嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺7(ブロマガ転載禁止)

結局、嫁は妊娠しなかった。
『赤ちゃんって、なかなか出来ないんだね。次は頑張ろうね』
嫁は、残念そうに言った。俺は、そうだねと言いながら、心底ホッとしていた。あのタイミングで妊娠したら、拓の子供か俺の子供かわからなくなっていたと思う。

そして、拓も一つの決断をした。拓は、携帯の番号やアドレス、住んでいる場所まで変えた。俺が、申し訳ないと言うと、
「いや、俺もヤバい感じだったしな。里帆ちゃん本当に良い子だから、マジになりそうだったわ」
笑いながら言う拓。でも、少し寂しそうな感じはある。俺は、もう一度謝った。
「良いって、それよりも、里帆ちゃん大切にな。それに、ちゃんと見とかないと、浮気されるぞ。里帆ちゃん、意外にエッチだからな」
拓はそう言って電話を切った……。

それからは、少し大変だった。嫁は、めっきりと元気がなくなってしまった。俺がどうしたのと聞いても、笑顔でなんでもないと答えるが、全然目が笑っていないような状況だ。夜中に、泣いていることもある。俺は、俺の仕組んだことでこんなことになってしまい、罪悪感が凄く大きかった。

そんな日が1か月ほど続いたある日、嫁が急に明るい嫁に戻った。俺は、色々と聞きたいことはあったが、吹っ切れたんだろうなと判断して何も聞かなかった。ただ、あまりにも明るく元に戻った嫁を見て、拓とよりが戻ったのかな? とか、またお客さんにナンパされて良い相手が見つかったのかな? などと、疑念を持ってしまった。

拓にそれとなく探りを入れるが、拓は拓で恋人が出来ていて、同棲まで始めていた。俺は、嫁に対して疑いの気持ちを持ってしまっていた。でも、明るさを取り戻した嫁は、中断していた子作りも再開してきた。

風呂上がり先にベッドに入っていると、嫁は裸にタオルを巻いたまま寝室に入ってきた。そして、ベッドに入る直前タオルをハラッと外し、俺に抱きついてくる。
『今日は赤ちゃん出来るかな? 雅くん、頑張ってね』
すでに上気した顔で言ってくる嫁。俺は、疑う必要はないのかな? と、安心する気持ちが大きくなる。嫁は、俺に覆いかぶさってキスをして来る。それと同時に、パジャマのズボンの上からペニスをまさぐってくる。
『カチカチだね。もう興奮してるの? 雅くんはエッチだなぁ〜』
嫁は、上機嫌で言うと、俺のパジャマとパンツを脱がせてくる。あっという間にペニスが剥き出しになる俺。俺は、猛烈に恥ずかしい気持ちになる。きっと嫁は、拓のペニスと比べているはずだ……。そんな思いに陥ってしまう。

嫁は、急にそのFカップの胸で俺のペニスを包み込んできた。軟らかい肉に包み込まれ、今までにない快感を感じる。
『どう? パイズリだよ〜』
嫁は、明るくそんな事を言う。いままで、パイズリなんてしてもらったことはない。嫁は両手で胸を押さえつけ、そのまま上下に動かし始める。軟らかい肉が俺のペニスをこすり上げ、本当に気持ち良くなってくる。俺は、気持ち良いと思いながらも、誰の影響なのだろう? と、疑いの気持ちを持ってしまった。

「どうしたの? こんなの、初めてじゃん」
俺は、重い気持ちで質問した。
『うん。女性誌に書いてあったんだ。男の人が喜ぶテクニックだって』
嫁は、無邪気に言う。確かに、最近の女性誌なら、そんな事まで書いてあってもおかしくないなと思う。
「ありがとう、すごく気持ち良いよ」
俺は、疑念を押し隠してお礼を言った。
『喜んでくれて嬉しいな。もっと、気持ち良くなってね』
そう言って、嫁は一生懸命にパイズリをしてくれる。この1ヶ月くらい、暗く沈み込んでいたのがウソのようだ。

でも、早漏の俺は、イキそうになってしまっていた。
「ゴ、ゴメン、出ちゃいそう」
俺は、情けない気持ちで謝った。すると、嫁はさらにパイズリを加速する。
『良いよ、イって。1回イッた方が、長持ちするでしょ?』
嫁は、そんな事を言う。俺は、情けない気持ちになりながらも、圧倒的な快感に逆らえず、射精してしまった。
『キャッ、いっぱい出てるね。ドクドクしてる』
嫁は、嬉しそうに言う。俺の精液は、嫁の胸の中程で暴発すると、嫁の首筋あたりまで飛び出していく。
「ゴメンね。これじゃ、子作り出来ないね」
俺は、早漏なのを恥ずかしく思いながら謝る。すると、嫁はそのまま胸を開き、俺のペニスをくわえてきた。強烈にバキュームされて、柔らかくなりかかっていたペニスが、一気に固さを取り戻していく。
『これで大丈夫でしょ? ねぇ、いっぱい気持ち良くしてね』
嫁はそう言って、仰向けに寝転がり、脚を広げていく。俺は、我慢出来ずに嫁に覆いかぶさった。

俺は、嫁の膣中にペニスを挿入しながら、自分のペニスが小さいことを残念に思った。俺のペニスが入って行っても、嫁は拓の時みたいに乱れない。敗北感を感じながら腰を振り始めると、
『あっ、ンッ、雅くん、気持ち良い。もっと、もっとしてっ』
と、嫁は俺のことを見つめながら言う。気持ちよさそうな顔で、甘い声をあげてくれている。拓とのセックスさえ知らなければ、俺も満足して幸せな気持ちになれたと思う。でも、いまの嫁のあえぎ方は、拓の時の半分以下だ。まったく感じていない……と言っても、言いすぎじゃないような気もする。

俺は、まったく嫁を満足させていないなと思いながら、それでも頑張って腰を振った。
すると、嫁が身体を折り曲げるようにして俺の乳首を舐めてきた。すごく舐めづらいと思うが、身体の柔らかさを生かして舐めてくる。一気に快感が増し、射精感も強くなってくる。さっき出したばかりなのに、もうイキそうな気配がしてきたことに、心底情けなくなる……。

『ふふ。雅くんの、カチカチだよ。気持ち良い? イッちゃう? 中でイッてね』
嫁は、嬉しそうな顔で言う。でも、俺は情けなくて泣きそうな気持ちになっていた。そして、そんな気持ちのまま、嫁の中に射精した……。
『熱いの出てるよ。赤ちゃん、出来ると良いね』
嫁は嬉しそうに笑いながら、キスをしてくれた。

こんな風に週に2回も3回も子作りをするようになった。俺は、幸せな気持ちだった。そして、疑いの気持ちも消えていった。

そんなある日、たまたま嫁のパートするホームセンターの近くを通りかかった。お客さんとのアポまでまだ時間もあり、ちょっと覗いてみようと思った。店の中に入ると、嫁はどこにもいなかった。今日は、働いているはずだ。休憩かな? と、思いながら店を回る。

そして、人のよさそうなおばさんに声をかけ、いかにも知り合いのように、今日は嫁はいないのかと聞く。すると、怪訝そうな顔で、もう辞めたと言われた……。俺は、パニックで声も出ないまま店を出た。

嫁は、どこに行っているのだろう? 働いていない? もう、パニックだ。でも、パニックになりながらもアポイントの時間もあり、仕事に戻った。

そして、集中出来ないまま仕事を続け、なんとか仕事を終えると少し早めに帰宅した。
『あれ? 早いね! お疲れ様!』
妻はいつも通りに家にいて、いつも通りに夕食を作っている。俺は、ホッとしながらも、どこに行っていたのだろう? と、疑念が強まっていく。
「里帆も早かったね。今日はホームセンターの日だよね?」
俺は、嫁の出方をうかがうように聞いた。すると、嫁はまったく焦ることもなく、
『うん。今日はヒマだったから、ちょっと早めに終わったんだ』
と、言う。動揺も何も感じられない。あまりにも動揺がないので、もしかして、あのおばさんがウソを言ったのかな? と、思うくらいだ。考えてみれば、怪しい男がそんな事を聞いたら、いてもいないと言ってしまうのかもしれない。

『もうすぐごはん出来るよ。でも、ご飯炊けるまでちょっと時間あるから、食欲より先に、性欲じゃない?』
と言って、嫁は俺のズボンの上からペニスをまさぐってきた。どう考えても、最近の嫁は淫乱すぎる。今までしなかったようなことしてくるし、少しの時間でも、セックスをしようとする。

俺は、結局キッチンで立ちバックでセックスをすることになった。たっぷり中に出した後、何事もなかったように夕食を準備する妻を見て、俺はやっぱり何かおかしいと確信した。

そして、俺は嫁がどこに行っているのか調べるため、嫁のiPhoneに入っているグーグルマップの設定を変えた。ロケーション履歴が取れるようにする機能を、こっそりとオンにした。嫁のグーグルアカウントは、俺が管理している。といっても、メールもなにも使っていなくて、マップだけを使っているような状況だ。でも、最近はiPhoneのマップも使いやすくなっていて、グーグルマップはほとんど使っていないみたいだ。

俺は、こんなことをしている自分に、嫌悪感を感じていた。でも、知りたいという気持ちが上回ってしまった……。

そして、次の日の午前中、嫁がどこに行っているのかわかってしまった。ノートPCで履歴を見ると、まったく知らない場所に行っているのがわかる。そして、少なくても2時間以上はそこにいるようだ。

マップで見てみると、そこは雑居ビルのようだ。そこそこ繁華街の雑居ビル……。俺は、ストリートビューでそのビルを見てみた。すると、そのビルはいわゆる風俗ビルと呼ばれるようなタイプのビルだった……。

俺は、まさかと思いながらそのビルを検索した。風俗店以外も、何か入っているのではないか? そんな気持ちだ。でも、1階から5階まで、全て風俗店で占められていた……。

俺は、まったく信じられなかった。まさか、風俗店で働くなんて……あり得ない……。GPSの精度が悪くて、間違っている……。俺は、そう思った。

会社帰り、そのビルに寄ってみた。すると、1階はギャル系ヘルス、2階はピンサロ、3階はイメクラ、そして、4階と5階が人妻ヘルスだった。俺は、どうしても信じられない気持ちだった。

周りを見ると、古い雑居ビルやマンションが並び、嫁が行くような店はない。俺は、貧血にでもなったようにフラフラしながら、気がつくと公園のベンチに座っていた。そして、スマホでさっき見た店のサイトを見始めた。そして、4階と5階の人妻ヘルスのサイトに、妻に似たヘルス嬢を見つけてしまった。顔が隠されていて、キャミソールみたいな下着姿の身体だけだが、特徴的なFカップと、抜けるような白い肌、そして、少し太めの太ももが瓜二つに思えた。
プロフィールを見ると、年齢25歳の若妻、Gカップの美巨乳、おすすめの新人などと書かれている。嫁より若くて胸も大きいということになるが、こんなプロフィールはサバ読みなんて当たり前のはずだ。なにより、身長が全く同じなのが気になる。

嫁なんだろうか? 見れば見るほど、嫁に見えてくる……。でも、風俗で働かなければいけないような理由もないと思う。お金に困っているわけでもないし、借金もない。本当に、なにも心当たりがない。

俺は、確証を持てないまま、帰宅した。家に帰ると、嫁はいつも通り出迎えてくれ、夕ご飯もすぐに出てくる。そして、昨日に続いての子作りも始まる。俺は、嫁を抱きながら、さっきの風俗店のサイトの事ばかり考えてしまっていた。

でも、嫁が見ず知らずの男に性的なサービスをしている姿を想像したら、驚くほど興奮し、あっけなく射精してしまった……。
『どうしたの? 凄く興奮してたね。ビックリしちゃった』
嫁は、1分と保たなかった俺に、目を丸くしながら言う。嫁は、早漏を恥じている俺に構わず、お掃除フェラを開始した。丁寧に、口で綺麗にしてくれる嫁……。俺は、前はこんなことはしなかったのにな……と、暗い気持ちになっていた。あの風俗店のサイトの説明書きには、お掃除フェラは標準サービスと書いてあった。

俺は、嫁がお客さんにお掃除フェラをしているところを想像して、激しい嫉妬に襲われた。そして、嫉妬に狂ったように嫁に覆いかぶさり、立て続けのセックスをした。
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ブロマガって何?


子育ても落ち着いた妻が、クスリを飲まされてキメセク地獄に堕ちていた2(ブロマガ転載禁止)

妻は、動画の中で何度もイッていた。バックでガンガン突かれながら、ろれつの回らない声でイキまくっている。
『もうらめぇ、しおり壊れちゃうっ、ウゥあっ! パパ、またイクっ! パパ凄いぃっ! 全然違うっ、いつもと全然違うっ! もっとっ! あぐぅっ、ンおおぉッ、イクッぎうっ! イグぅっんっ!』
妻は、のけ反り、叫び、身体を震わせる。私とのセックスでは、こんなに激しく感じることはない。

男性は、私よりもはるかに大きなペニスで妻を責め立てながら、妻のお尻を平手で叩く。ピシッという鋭い音が響き、
『あうぅぁあっ、ヒィぅ』
と、妻が言葉にならない悲鳴のような声をあげる。男性は、かまわずにお尻を叩き続ける。その度に、妻はうめき、身体を震わせる。

そして、妻のお尻はみるみる真っ赤になっていく。考えてみれば、こうやって撮影は続いている。妻は、もう一人の男性の存在に気がついていないのだろうか?

『パパ、もうダメぇっ! イクッ! イグぅっ! 気持ち良いのぉっ! もっとぶってぇっ!!』
妻は、淫らに叫ぶ。まさか、妻にこんなマゾ気質が眠っているとは想像もしていなかった。
「オラッ、イケっ! もっとイケっ! このド淫乱!」
男性は、そんな事を言いながらお尻を叩き続ける。妻は、ほとんど泣き叫ぶような声になってきた。
『死んじゃうッ! イグッ! パパ、イッてっ! しおりのおまんこに、いっぱい出してぇっ!』
妻は、淫らな言葉を叫びながら、のけ反って痙攣し始める。でも、男性はイク気配も見せず、腰を振り続ける。もう、ピストン運動と言うよりは、杭打ち機のようになっている。

『あがっ、あがっ、あぐぅ、うぅあぁ』
妻は、獣のような声をあげると、そのまま床に崩れ落ちていく。抜け落ちたペニスが、ドロドロになっているのがアップになる。天井を向くほどそそり立ったペニスが、真っ白になっているのがわかる。そこで画面が暗転する。

再びが画像が映ると、目隠しされた妻が映った。目隠しと言っても、ヘアバンドみたいなもので隠されているだけで、その気になればすぐに外せそうだ。そして、妻は全裸のままだ。両手は皮のバンドみたいなもので固定されていて、頭上でベッドに繋がれている。

『ほ、本当に、消してくれるんですか?』
嫁は、さっきのろれつの回らない声とは違い、しっかりとした声だ。でも、緊張のせいか、恐怖のせいか、震えている。
「あぁ、約束しただろ? それより、モゾモゾしてるな。欲しいのか?」
男は、そんな声をかける。冷たい感じの声で、感情があまり感じられない。確かに、妻は目隠しされたまま、内股になってモジモジと微妙に動いている感じだ。

『そ、そんな事ないです! ……なにを飲ませたんですか?』
妻は、怯えたような声をあげている。男性は、何も答えずにベッドの上に乗り、妻のアソコに手を差し込んだ。
『イヤぁっ、あぁ、ダメっ』
妻は、怯えたような声をあげる。でも、それだけではない感じもする。

「グチョグチョだな。そんなに欲しいのか?」
男は、妻のアソコを触りながらそんな事を聞く。
『そ、そんな事ない……違う……』
妻は、小さな声で言う。
「クリトリス、ガチガチだぞ」
『ヒィッ、ダメぇ、触らないで……うぅっ』
妻は、泣きそうな声で言う。
「デカいクリだな。相当使い込んでるだろ」
『イヤァ、ああっ、うぅ、そんな、ぁあっ』
妻は、必死で脚を内股にし、男の指から逃れようとする。
「脚拡げろ。言う通りにしないと、約束は守れないぞ」
男は冷たく言う。

『うぅ……はい……』
妻はそう言って、脚を広げ始めた。すると、すぐにアソコがアップになる。妻のアソコは、確かにグチョグチョになっていた。濡れすぎてあふれた蜜が、シーツにまで伝わってシミを作っているのがわかる。

そして、妻のクリトリスは、見たことがないくらいに大きく勃起していて、包皮から完全に飛び出してしまっている。
「スゲぇな。どんだけ大きなクリだよ」
男は、馬鹿にしたように言う。妻は、恥ずかしそうにうめく。

『み、見ないで下さい……』
妻は、泣きそうな声だ。
「カメラも撮ってるぞ。はっきり写ってるぞ」
『イヤぁぁーっ! そ、そんな、約束が違うっ!』
悲鳴みたいな声をあげる妻。でも、男は無視して妻のアソコに指を差し込んだ。
『うぅっ! あぁっ、ぬ、抜いてっ、こんな、あぁっ! イヤァっ!』
妻は膣中に指を2本入れられて、悲鳴のような声をあげている。男性は、無視してその指を動かし始めた。
『うぅあっ、あっ、な、なんで、こんな、あぁっっ! イヤぁっ! ダメっ! ダメっ! うぅあああ〜っ!』
妻は、膣中をかき混ぜられ、完全に感じてしまっているような声を出している。
「指で触れるくらい、子宮降りてるぞ。感じすぎじゃね〜の?」
男は、楽しそうに言う。
『イヤぁっ、触っちゃダメっ、うぅあっ、抜いてっ! ダメぇっ! ダメぇっ!!』
妻は、ほとんど絶叫している。こんなに感じる妻は、見たことがない。なにを飲まされてしまっているのだろう? 媚薬的なものが、本当に存在するのかな? と、疑問に思ってしまう。

すると、男はあっさりと指を抜いてしまった。
『ヒィぁ、うぅ』
妻は、切なげな声をあげた。
「あれ? どうした? 続けて欲しいみたいだけど」
男は、楽しそうに笑いながら言う。
『ち、違います、そんな事ない……』
妻は、否定する。でも、声が切なげな感じだ。すると、男はまた無造作に指を差し込んで動かし始めた。
『うぅああっ! ダメぇ、ヒィあぁっ、あっ、あっ、イヤッ、ダメっ!』
妻は、背中を反らしながら叫ぶ。男は、動かし方をさらに早くする。カメラはそれをアップにする。男の指が妻の膣中をかき混ぜるように動かしているのがはっきりと写り、蜜が溢れるように流れ出てくるのもわかる。

すると、男はまた指を引き抜いた。
『うぅグゥ……』
妻は、空気の抜けたような声をあげる。
「あれ? やめちゃダメなのか?」
『……違います……もう、許して……』
妻は、切なげな声で許しを請う。私は、妻がこんなにひどい目にあっているのを見て、自分でも驚くほどに興奮してしまっている。あまりにも勃起しすぎて、軽く痛みを感じるくらいだ。

男性は、無言で指を差し入れて動かし始める。それだけではなく、剥き出しになったクリトリスまでまさぐり始めた。
『イヤァ〜ッ! あっ、あっ、あぁっ、ダメっ! 触らないでっ! もうダメッ! イヤぁっ! あっっ、あっ、あっ!』
妻は、悲鳴を上げながら感じ始めてしまっている。男の指が動くたび、身体をビクンと跳ねさせたり、のけ反ったりしながら叫び続ける。拘束された腕にはかなりの力が入っているようで、革のベルトがはめられた手首のあたりが白くなっている。

「お〜お、スゲぇな。メチャクチャ締めつけてきてるぞ。イクのか? ド淫乱」
男は、馬鹿にしたように言う。でも、指の動きはまったく止らない。クリトリスと膣中を、器用に責め続けている。
『あっ、あっ、イヤッ、ウゥあっ、あっ、ダメぇ、うぅあぁっ!』
妻は、すでに悲鳴ではなくあえぎ声になっている。
「ほらほら、イケって、ド淫乱!」
男は、冷たい口調で言う。妻は、その言葉にも反応した感じで、脚をピンと伸ばしてガクガクッと震えている。どう見ても、オルガズムに達した感じだ。

男は、それを見て指を引き抜く。そして、クリトリスに這わせている指も離してしまった。
『ヒィうぅ……こんな……あぁ……』
妻は、泣きそうな声で言う。でも、その声はとろけているようにも聞こえる。

「もっと欲しいだろ? もっとイキたいんだろ?」
男は、まとわりつくような口調で言う。
『……違う……』
妻は、弱々しく言う。すると、男はビキニのパンツを脱ぎ、ペニスをあらわにした。そのペニスは、まったく勃起していない状態で、だらんとしている。でも、その状態でも大きいのがわかる。

妻の痴態を見ながら、まったく反応していないペニス……。私は妻をバカにされたような気持ちになってしまった。男性は、自分の手でペニスをしごき始める。すると、ムクムクと大きくなるのがわかる。

そして、ある程度大きくなったペニスを、妻に顔に押しつけていった。
「これが欲しいんだろ?」
男性にそんな事を言われても、妻はなにも言わない。男性は、ひたすらペニスを押し当て続ける。
「欲しいんだろ?」
男性は繰り返し聞く。そして、妻の手首の拘束具を外して、右手にペニスを握らせた。

『こんなに……』
男性のペニスを握って、つい言葉を漏らす妻。
「こんなに……なんだよ? 太いだろ? 欲しいんだろ?」
男性は、そんな事を言いながら妻のクリトリスをまさぐる。でも、さっきとは違い、ゆっくりとした動きだ。まるで、焦らしているような感じだ。

『うぅ、あっ、くぅ……ダメぇ……』
妻は、弱々しくうめくように言う。
「ほら、欲しいんだろ? 旦那の粗チンとは違うだろ?」
男は、しつこく聞きながら妻のクリトリスをまさぐる。
『……しい……です』
妻は、泣きそうな声で言う。
「はぁ? 聞こえない」
冷たくはねつける男。
『ほ、欲しいですっ! もう我慢出来ないのっ! 中が熱いの! うずいてたまらないのっ!』
妻は、泣き叫ぶような声で言う。すると、男は妻のクリトリスを責めるのをやめた。そして、妻の目隠しを外すと、ベッドにドカッと座ってしまった。

「欲しいんなら、もっと固くしろよ。これじゃ、お前も満足出来ないだろ?」
男は、冷たい口調で言う。座ったことで、男の顔が真正面を向いた。男の顔は、見たことのない顔だった。一見、優しい感じのイケメンという雰囲気で、おそらく30歳前後。でも、目が特徴的だった。恐ろしく感情のない瞳……。ガラス玉のようだ。

妻は目隠しを外されて、怯えたような顔になる。でも、握ったペニスを見ると、ほとんどノータイムで顔を近づけていく。そして、口を大きく開けると、その大きすぎるペニスをくわえ込んでいく。

無理矢理されている……そんな前提が覆るような、ためらいのないフェラチオが始まる。妻は、舌を使ったり、頭を振ったりしながらフェラチオを続ける。こんなに必死なフェラチオは、見たことがない。そもそも、こんなに激しいフェラチオをされてしまったら、私はあっけなくイッてしまうと思う。

『も、もういいですか? すごく固くなってます』
妻は、切なげな声で言う。
「まだダメだ。もっと固くしろよ。どうだ、このチンポは?」
男はそんな事を聞く。男のペニスは、すでに完全に勃起しているように見える。ほとんどヘソまで届いているし、竿の周りには血管が走っているのがわかるほどだ。

『お、大きいです……。太くて、固いです』
妻は、そんな感想を口にした。
「旦那のと比べてどうだ?」
『うぅ……それは……。大きいです。倍くらい……太いです』
妻は、言いづらそうだ。
「旦那はそんなに小さいのか? 満足出来てないだろ?」
男はそんな事を言う。私は、重い気持ちになっていく。

『……そんな事ないです……。あ、愛してますから……』
妻は、そんな事を言ってくれる。
「じゃあ、これは入れなくていいよな?」
男は、ペニスを握って妻の頬にこすりつけながら言う。

『……い、いまは……欲しいです……入れて下さい』
妻は、焦れたように言う。
「いまはってなんだよ」
『だ、だって……。おかしくなるクスリ……飲ませたんでしょ?』
妻は、小声で言う。
「はぁ? ただのビタミン剤だぞ。他人のチンポが欲しいのは、お前が淫乱だからだよ」
男は、嬉しそうに言う。
『ウ、ウソ……そんな……ウソです……』
妻は、信じられないという顔だ。すると、男性は何か箱を見せる。それは、薬局でよく見るようなパッケージだった。
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ブロマガって何?


子育ても落ち着いた妻が、クスリを飲まされてキメセク地獄に堕ちていた(ブロマガ転載禁止)

『ごめんね〜。いま温めるから、ちょっと待っててね!』
しおりは、慌ててリビングに入ってくると、慌ただしくキッチンに立った。
今日は、週に2回のヨガの日だ。19時から20時までで、帰ってきたら夕食というパターンだ。
私と子供達は、リビングでPS4で遊んでいるので、急がなくて良いよと声をかけながらゲームを続ける。

子供に手がかからなくなり、妻も自分の時間を楽しむようになっていた。と言っても、週に2回のヨガ教室と、たまにママ友と行くランチくらいのおとなしいものだ。同僚なんかに話を聞くと、エステやゴルフや旅行など、好き勝手にやっている話も聞くので、しおりはとても良い妻だと思っている。

結婚して15年、あっという間だった。子供も2人授かり、中1と小5だ。2人とも、私に似ず勉強もスポーツも得意で、出来すぎた息子達だなと思うこの頃だ。

妻のしおりはもうすぐ40歳になるが、身体を動かすことが好きな影響か若々しいイメージのままだ。ウェストのくびれもかろうじてまだ残っているし、うっすらと腹筋の縦のラインが見えるときもある。

『はい、お待たせ〜』
ほんの15分程度で、良い匂いが漂っている。出かける前に下ごしらえしているので、少し火をかけたりレンジアップするだけだからだが、手際が良いなと感心する。

『ほらほら、後にしなさい! コントローラー隠すよ!』
なかなかゲームをやめない子供達に、そんな事を言う妻。実際に、よく隠されているようだ。子供達は、すぐにゲームを切り上げて食卓につく。そして、頂きますと元気よく言って、食事を開始した。もう、こんな流れが定番になっていた。
「ヨガって、頑張ればテレポート出来るようになるの?」
息子が、からかうような感じで聞く。
『はいはい、火も吹けるようになるし、腕も伸ばせるようになるわよ』
妻も負けていない。下の息子は、長男と妻のそんなくだらない会話を、生ぬるい顔で見ている。

私は、幸せだなと感じながら、食事を続けた。最近、妻の作る食事は質が変わった。ヨガを始めた影響なのか、オーガニックというのかよくわからないが、意識高い系な食事になった感じだ。揚げ物もオリーブオイルで作ったり、聞いたことのない葉物のサラダなんかが並ぶ。でも、味付けは昔と変わらないので美味しく食べることが出来る感じだ。

『そうだ、あなた。次の土曜日、ヨガの先生の知り合いの家で、薬膳料理の試食会するんだって。行っても良いかな?』
妻は、そんな事を聞いてくる。土日が休みの私は、たいてい子供達を遊びに連れ出すので、
「良いよ。ぜんぜんOK」
と、言った。薬膳料理というキーワードに、意識高いなと内心思いながら、たまには楽しんできなよと言う気持ちだ。
『うん。ありがとう。薬膳料理なんて、全然興味ないんだけどね。でも、恵理子先生に誘われると、断りづらいんだよね〜』
妻はそんな事を言う。気が乗らなければ行かなければ良いのにと思いながらも、女性特有のアレだなと思い、適当に話を合わせた。

「パパ! だったら、土曜はプール行こうよ!」
次男が、元気いっぱいに言う。長男も、中学生になってからはめっきり遊びについてこなくなっていたが、プールはまだ好きなようで、乗り気な感じだ。どこのプールにするか聞くと、2人ともビーチリゾートをイメージした市営のプールの名前を言った。
大量の砂を運んできて無理矢理作った砂浜があったり、波が出るプールがあったり、スライダーまであって、市営にしてはかなり頑張っているプールだ。2人とも、そこのどこか垢抜けない雰囲気と、プールを出た後に軽トラで売っているわらび餅を食べるのがお気に入りみたいだ。

遊園地のプールと違い、市営なので安いのが親としても嬉しい。唯一欠点は、入れ墨OKのプールなので、色とりどりのカラフルな方々がいるのが、ちょっと怖い感じだ。

そして、ワイワイと楽しい食事が終わり、風呂に入ったり片付けたり、いつもの感じで時間が流れていく。

そして、ベッドに潜り込むと、すぐに妻が抱きついてキスをしてきた。私の上に乗っかり、荒々しくキスをして来る妻。無言で舌を突っ込みかき混ぜてくる。そして、私のパジャマをまくり上げ、乳首まで舐めてきた。
「まだ起きてるって」
私は、子供達のことを気にしてそう言う。
『大丈夫、声出さないから』
妻はそう言って、私の乳首を舐め続ける。妻は、付き合っているときはこんなことはなかったのだけど、二人目を産んだ後から性欲が強くなった感じがする。いまだに、週に3回や4回セックスをする事もある。

ただ、子供も大きくなって昔みたいにすぐに寝てはくれないので、なかなかタイミングがシビアな部分はある。でも、妻は我慢出来ないような感じで、こんな風に迫ってくる。

妻は私の乳首を舐めながら、股間にも手を伸ばしてくる。そして、パジャマごと私のペニスを握ると、
『ふふ。パパのも固くなってるね』
と、嬉しそうに言う。そして、妻はいったん責めるのをやめると、パジャマを脱ぎ始める。あっという間にショーツ一枚だけになる妻。私も、慌ててパンツ一枚になった。

妻は、私のパンツごと握ってしごいてくる。あっという間に快感が高まり、私は吐息を漏らしてしまう。妻がセックス好きというのは、同僚なんかの話を聞いている分には、珍しいと思う。みんな恥ずかしいからそう言っているだけかもしれないが、セックスレスだという同僚ばかりだ。ほとんどが、妻に拒否されてそうなっていったと言う。
そう考えると、我が家は幸せなのかな? と、思った。

『ねぇ、パパも舐めて』
そう言って、胸を私の顔に押しつけてくる妻。子供を2人産んで母乳で育てた妻の胸は、多少弛んできてはいるし、乳首も乳輪も色が濃くなってはいる。それでも、充分に魅力的でセクシーな胸だと思う。

私は、妻の乳首を口に含み、舌を使い始めた。
『んっ、んっふぅ、あぁ、気持ち良いよ』
妻は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。すでに固くなっている乳首はハードグミのようで、舐めていてつい噛みたくなってしまう。私は、痛くならない程度に歯を立てると、
『あっ、うぅ、パパ、気持ち良い、もっと強くて良いから』
と、妻は甘えた声を漏らす。
「声出しちゃダメだよ」
私は、慌てて妻に言う。
『ごめんね。でも、気持ち良いんだもん』
妻は、可愛らしい声で言う。
『私もしてあげるね』
妻は、すっかりと発情したような声で言うと、私のペニスを剥き出しにしてくわえてくれた。舌を使ってカリ首を舐め、音を立てながら吸い込んでいく妻。すっかりとフェラチオも上手くなったなと思う。妻は、次男が生まれる前は、フェラチオ自体ほとんどしなかった。次男を産んだ後、性欲が強くなったのにあわせてするようになり、今ではそれだけでイカされてしまうこともあるくらいだ。

今日も、もうイキそうなほど高まってしまったが、スッと妻は口からペニスを吐き出した。
『もう、準備OKだよね?』
そう言って、騎乗位でまたがってくる妻。そのまま一気に私のペニスを根元まで入れてしまった。次男が生まれた後、セックスの回数が激増し、避妊について話し合った結果、私がパイプカットをすることになった。女性側に何か手術をするよりも、はるかにリスクと副作用が少ないことが決め手になった。

最初、手術をするという事に私は強い抵抗感があったが、今では本当にやって良かったと思っている。コンドームがあるのと無いのでは、快感の度合いがまったく違う。極論かもしれないが、コンドームをつけてセックスをするくらいなら、オナニーの方がマシ……と、思うくらいだ。

『あっぁっん、パパ、気持ちいいぃ』
妻は、声を漏らしながら腰を振り始める。でも、上下に激しく動かすとベッドがきしんでしまうこともあり、前後にこすりつけるような動きだ。本当に気持ちが良い。
『あっ、あっ、あんっ、んっふぅ』
妻は、声を漏らしてしまっている。
「こ、声出し過ぎだって」
慌てて言う私。でも、妻は気にせずに腰を動かし続ける。いつもは子供のしつけもしっかりとする真面目で上品なイメージの妻なのに、セックスが始まると淫乱の顔を覗かせるようになる。私は、そんなギャップがたまらないと感じている。

そして、私は身体を起こして対面座位の体勢になると、彼女にキスをした。キスで口を塞ぐという、古典的なアレだ。妻は、私にしがみつくようにしながら舌を絡め、腰を激しくシェイクする。

妻の膣の締まりもギュウッと跳ね上がり、私もほとんど余裕がなくなる。
『パパ、固くなってきたよ、イク? イって! しおりの中に出してっ!』
妻は私の耳元で、必死で声を抑えながら言う。結局、私はほとんど動いていない。妻は、完全に肉食系という感じだ。

私は、短くうめくようにイクと言うと、妻の膣中に射精を開始した。
『うぅあぁ、ドクンドクンってなってる……。パパ、愛してる』
そう言って、
妻はもう一度キスをしてきた。こんな風に、子供達を気にしながらだけど、かなり頻繁にセックスをしている。私は、満たされた気持ちのまま眠りについた。


土曜日、予定通り子供達を連れてプールに行った。市営プールにしては巨大なそのプールは、すでに駐車場で行列が出来ていた。ハイテンションの子供達とプールに入ると、楽しい時間だけどクタクタになってしまった。
こんな風に、一緒にプールに行くのもいつまでかな? と、思いながら、昔を思い出したりしていた。まだ長男が小さい頃は、プールで上に思い切り放り投げてダイブさせても注意されなかったが、最近はすぐに監視員さんに怒られてしまう。何でもかんでもがんじがらめにするのはつまらない世の中だなと思いながら、私は水着の女性を見て楽しんだりしていた。

そして、クタクタになって帰宅すると、
『お帰りなさい。ごめんね、ちょっと風邪引いちゃったみたい』
と、青白い顔で言う妻。確かに、見るからに調子が悪そうだ。私も子供達も心配して、早く寝なよと言う。
「ちょっと夕ご飯食べてくるよ。しおりは? おかゆか何か買ってこようか?」
『うん。ありがとう。でも、食欲もないし、先に寝ちゃうね。ごめんね』
妻はそんな事を言うと、寝室に行ってしまった。薬膳料理も風邪には勝てないんだなと思いながら、子供達を連れて近くのファミレスに行って夕ご飯を食べた。

そして、子供達をお風呂に入れて歯磨きを仕上げ、寝かしつけると、寝室を覗いた。妻はとりあえず規則正しい寝息を立てていて、おでこに手を当てても熱はないみたいだった。

私は、少し安心してリビングに戻ると、テレビをつけてビールを開けた。つまみを探していると、サイドボードにノートパソコンが出っぱなしなのに気がついた。私は、何の気なしに明日の天気予報でも見ようと画面を開けてみた。すると、ブラウザが立ち上がったままで、洋物のエッチな動画サイトが写っていた。

私は、息子達が見たのかな? と、思ったが、今日はずっと一緒だった。まさか妻が? と、不思議に思いながら一時停止中の動画を再生してみた。
すると、それは寝ている女性にイタズラしているような感じのAVだった。ただ、映像が荒く、素人投稿モノのような体裁を取っているようだ。

私は、慌てて音声を絞った。画面の中では、ソファに寝ている女性のアソコに、バイブを突っ込んでいるようなシチュエーションだ。寝ている女性はピクリとも動いていないが、男性は構わずにバイブを高速で抜き差ししている。すると、カメラが動いて結合部がアップになる。男性器を形取ったような張り型タイプのバイブが、凄い勢いで抜き差しされている。それは、パッと見かなりの太さがある感じだ。

私は、これが普通のAVビデオではないなと感じていた。そもそも、結合部にモザイクもなにもかかっていない。へアも陰唇も、クリトリスでさえはっきりと見えてしまっている。

カメラが動いているということは、少なくても2人いるという事になる。寝ている女性を、2人でイタズラ……と言うよりも、犯しているような感じだ。犯罪的な臭いすらするその動画は、まだ続きがあるようだ。

張り型で犯し続けていた男性が、服を脱ぎ始める。張り型は、女性のアソコに刺さったままだ。男性は全裸になると、勃起したペニスを女性の顔にこすりつけ始めた。片手で握ってもまだ半分近く飛び出ているペニス……。膣に突き刺さっているディルドと同じくらいの大きさがありそうだ。

男性は、その巨根で女性の顔に落書きでもするようにこすりつけていく。カメラは、女性の顔をアップにしていく。私は、ドキッとしてしまった。寝ている女性は、妻によく似ている。というか、髪型や服なんかも含めて、妻そのものという感じがする。

私は、脇の下にイヤな汗が流れ出るのを感じていた。何かの間違い……他人のそら似……そんなワードが頭をグルグル回る。

画面の中では、無理矢理女性の口を開け、ペニスを突っ込む場面が映っている。そして、腰を振り始める男性。まるで、寝ている女性の口をオナホにでもしているような、非人道的な行動だ。
口を大きく開けていることと、画面が少し引きになった事で、顔がよくわからなくなる。画像が粗いので、妻に似ているかどうかも怪しい感じになる。

でも、さっきのアップはそっくりだった気がする。私は、まったく理解不能になっていた。これは、今日の出来事なのだろうか? そもそも、なんでこんな動画があるのだろう?
画面の中では、男性が腰を振り続けている。女性は、こんなことまでされているのに、まったく起きる気配もなくオナホがわりにされている。

カメラは、その姿を撮し続けていて、今度はアソコをアップにしていく。さっきまで太い張り型が突き刺さっていたアソコは、まだ少し開いた感じになっている。そして、不自然なほど濡れて光っている。まじまじと、明るい所で妻のアソコを見たことがないので、これが妻なのかどうかは判断がつきかねる。でも、妻なのではないかと思ってしまう。

すると、
「出る、出るぞ」
と、短くうめいて男性がペニスを引き抜く。そして、女性の顔にザーメンをかけ始めた。画面は一気に女性の顔のアップになる。まぶたも鼻も、髪の毛にまでザーメンがかかった女性の顔は、やっぱり妻にしか見えなかった。
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嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました完【ブロマガ転載禁止】

『あれ? もうイッちゃったの? やっぱり早いんだね……。あっ君、30分くらいは愛してくれたんだよ。私が気持ち良いところ、ずっと突いてくれたんだよ』
嫁は、俺を煽るような言い方をする。でも、もうイッてしまった俺のペニスは、一気に固さを失っていく。
『あ〜あ、抜けちゃったね。でも、いっぱい出たみたいだね。赤ちゃん出来ると良いね』
嫁は、さっきまでのいじめっ子のような雰囲気は消えて、いつもの嫁に戻っていた。
「で、でも、コンドーム無しでしたんだよね。大丈夫なの?」
俺は、中に出さなくても妊娠してしまうこともあるんじゃないかと、不安でしかたない。

『え? ちゃんと外に出してもらったよ。飲んじゃったけど、飲んでも妊娠しないでしょ?』
嫁は、キョトンとした顔で言う。俺は、そういうことじゃなくてと説明するが、
『大丈夫だよ。だって、拓也にあんなに出されたのに、結局平気だったでしょ? それに、心配ならこんなことさせちゃダメだよ』
と、嫁に怒られてしまった。確かに、心配なら元カレに会わせなければ良い……。俺は、ごめんと謝ることしか出来なかった。

『ねぇ、これからはどうするの? また、あっ君と会っても良いの?』
嫁は、少し照れたような顔で言う。その顔は、また会いたいと言っているようで、ドキッとしてしまった。
「……会いたいの?」
俺が質問すると、食い気味に、
『会いたいっ! だって、あっ君も会いたいって言ってるし……』
と、答えた。その、あまりの勢いに、
「ダッ、ダメだよ! もう、会わない方がいいよ」
と、とっさに言ってしまった。
『どうして? 浩介が望んだことでしょ』
嫁は、不満そうに言う。
「そ、それはそうだけど……でも、妊娠したらダメでしょ……」
『だったら、ちゃんと避妊はするよ。それでいいでしょ?』
嫁は、まったく引く気配がない。
「そ、それは……」
『決まりだね。良かった。明日も会う約束してるから、キャンセルしなくちゃいけないかなって思っちゃったよ』
嫁はそんな風に言うと、さっと立ち上がり、シャワーを浴びに行ってしまった。俺は、明らかに拓也の時とは違う嫁の態度に、無性に不安になっていた。でも、その不安がまるごと興奮に変換されたように、異常なまでの高ぶりも覚えていた。

次の日、俺は会社に出かける時、嫁にお願いをした。
『えっ? また? ふふ。ヘンタイさんだね。いいよ。なんとか撮ってくるね。でも、録音だけになっちゃうかもしれないからね』
嫁は、俺のとんでもないお願いにも慣れてしまったみたいで、ニコニコとしたまま言う。
『ねぇ、今日は遅くなっちゃうかも……。夕ご飯、食べてきてね』
嫁は、うわずった声で言う。興奮しているようにしか聞こえない声だ。俺は、重い気持ちのまま会社に向かった。

仕事をしながらも、今頃元カレと……全てが俺よりもハイスペックの元カレと、セックスをしているのではないか? 結局、流されてコンドームもせずにセックスをしているのではないか? そんな心配ばかりが湧いてくる。

すると、昼休みにメールが来た。慌てて確認すると、嫁からだった。内容は、これから箱根の温泉に行くので、泊まりになるという内容だった……。俺は、マンガのようにアゴが外れそうな感じになってしまった。そして、慌てて嫁に電話をした。でも、電源が入っていないという、お決まりのメッセージが流れた。俺は、ほとんどパニック状態のような感じになった。何度電話をしてもダメで、とりあえずキャリアメールの方にメールをしておいた。

その後は、仕事を続けても失敗ばかりで、本当に使い物にならなかった。それでもなんとか夕方まで仕事をし、家に帰った。もしかしたら、帰っているかもしれない……そんな期待もしたが、やっぱり誰もいない。俺は、もう一度電話をしてみた。すると、電話がコールされた。俺は、コールされたことにビックリしていたが、すぐに通話状態になった。でも、嫁はなにも言わない。俺は、必死でもしもしと言い続けたが、物音がするだけで嫁の声はしない。

俺は、間違って繋がってしまったのかな? と、弱気になっていた。そして、いったん電話を切ってもう一度かけようかと迷っていると、嫁の話し声が聞こえてきた。

『早くっ、遅いよぉ〜』
嫁の甘えた声が、遠くから聞こえてくる。それは、電話で話していると言うよりは、通話中の電話が離れた位置の会話を拾っているというような感じだ。俺は、受話音量を最大にして耳を当て続けた。
「ゴメン。でも、早かったね。ゆっくり入れば良かったのに」
知らない男性の声が響く。多分というか、ほぼ間違いなく元カレの声だと思う。
『だってぇ、早く続きしたかったし……。お風呂はまた後で一緒に入れば良いでしょ?』
「そうだね。でも、部屋の露天風呂は小さいじゃん」
『それが良いんでしょ。私と密着するのはイヤ?』
「そんなわけないじゃん! でも、またするの? 俺はもう満足だよ」
『本当に? 私はまだ足りないよ。だって、10年以上想ってたんだもん』
「ありがとう。嬉しいよ。俺も、ずっと理恵子のこと想ってた」
『……愛してる。あの頃よりも、ずっと愛してるよ』
嫁は、真剣な口調で言っている。俺は、判断がつきかねていた。これは、俺に聞かせるためのもの? 拓也の時と同じで、俺を嫉妬させるため? 電話が繋がったままということは、そういうことだと思う。でも、もしかして、電話が繋がったままということに、気がついていない可能性もある。だとしたら、嫁は本気で愛していると言っていることになる……。

俺は、不安と絶望を感じながら、スマホに耳を当て続けた。

「俺も愛してる。さっきの話、本気だから。今すぐはダメでも、ずっと待つよ」
『ありがとう。私……ねぇ、キスして』
嫁は、なにか言いかけて話を変えた。俺は、自分がとんでもない危機的な状況にいることを自覚した。でも、それなのに電話をかけ直すこともしない俺……。その上、激しい興奮に包まれて勃起してしまっている。

しばらく音声が聞こえなくなる。すると、
『あっ君、キス上手だね。沢山したんじゃないの?』
「そんなことないって。言ったでしょ。ずっと理恵子のこと忘れられなかったって」
『……誰とも付き合ってないの?』
「うん。ずっと独りだったよ」
『ごめんなさい……』
「謝らなくても良いって。俺が勝手にそうしただけだから。それに、あの頃の俺って、ひどかったしね。捨てられて当然だよ」
2人は、一気に昔の感情に戻っているようだ。いや、昔以上に気持ちが強くなっているようだ……。

『ねぇ、もう欲しい……入れて……』
嫁は、興奮しきったような声で言う。俺は、嫁が他の男相手に牝の声で媚びるのを聞き、焦燥感がMAXになるのを感じた。

「わかった。じゃあ、ちょっと待って、着けるから」
『もう、いらないでしょ。さっき言ってくれたこと、本気なんでしょ?』
「う、うん。もちろんだよ。理恵子さえ承諾してくれたら、いつでもOKだよ」
『だったら、そのまま……あっ君を生で感じたいの……』
「……それって、OKってこと? さっきの話、受けてくれるってこと?」
『……来て……』
俺は、話の中身がわからないまま、不安ばかりが大きくなっていく。なにがOKなんだろう? 俺は、こんなにイヤな予感がするのは、人生で初めてだなと思っていた。

「うん。理恵子、愛してる!」
『あっ、んぅくぅ……。あっ君、凄いよ……奥まで届いてる……。コンドームないと、全然違うね。あっ君と一つになった感じがするよ』
嫁は、うわずった声で言う。感情のこもった、想いのこもった言葉に聞こえる。
「あぁ、違うね。全然違う。理恵子、ずっと想ってたよ。ずっと好きだった」
『私も……ずっと会いたかった。でも、怖かった……』
「なにが?」
『あっ君が、私の事嫌いになってるんじゃないかって……忘れてるんじゃないかって……』
嫁は、泣き声だ。本当に泣いているような感じだ。
「ゴメン、愛してる」
『あっ、うぅ、あっ、あっ、あっ君、凄いよ、気持ち良いっ! 奥まであっ君でいっぱいだよ』
嫁は、気持ちよさそうな上に、幸せそうな声をあげる。元カレは、嫁の名前を呼びながら荒い息遣いを続ける。音声だけなのに、2人が見つめ合って愛し合っている姿まで見えるような気持ちになる。

「あっ、理恵子……気持ちいいよ、凄く気持ち良い」
『へへ。あっ君の、もっと固くなったよ。乳首気持ち良い?』
「うん。理恵子は? どうしたらもっと気持ち良くなるの?」
『キスして。ずっとキスして』
嫁は、そんな風に甘えた声で言った。そして、しばらく言葉は聞こえなくなり、嫁のうめき声のようなものが聞こえるだけになる。そのまま、本当に長い時間それが続き、
『あっ君、イッちゃうっ! イクッ! イクッ! こんなの初めてぇっ! 凄いのっ! 本当に気持ち良いっ! うぅあっ、イクッ! イクぅ〜っ!』
と、嫁の叫び声が響いた。拓也の時とも違う、本当に気持ちよさそうな声が響く。
「理恵子、もっと感じて! 愛してるっ」
元カレは、うわずったような声で言う。こちらも、感情のこもったような声をあげている。
『愛してるっ! 愛してるっ! 来てっ! 欲しいのっ、あっ君の中に欲しいっ!』
嫁は、叫ぶように言う。俺は、自分の妻が他の男の子種を求めて叫ぶのを聞き、我慢出来なくなってオナニーを始めてしまった。こんなにも絶望的な状況なのに、俺は間違いなく今までで一番興奮しているし、ひとこすりしただけでイキそうな程の快感を味わっている。

「イ、イク、理恵子、出すから! 中に出すから!」
切羽詰まった元カレの声。感情がかなり高ぶっているのが伝わってくる。
『イッてっ! 私もイクッ! 一緒に! 一緒にイクのっ!』
「理恵子、うぅっ!」
『あぁっんっ! イクッ! 愛してるっ!!』
そして、また声が消えた。見えなくても、嫁がキスしたまま中に出されているのが見えるようだ。俺は、まだしごき始めて30秒も経っていないのに、
あっけなくイッてしまった……。

『ドクン、ドクンってしてるよ。あっ君の、子宮の中に流れ込んでるね』
うっとりしたような声で言う嫁。
「え? わかるの?」
ビックリしたような声で言う元カレ。
『へへ。イメージね。でも、熱いのが入ってくる感じはするよ』
「中に出すのって、本当に愛し合ってるって感じがするね」
『感じがするじゃないでしょ? 愛し合ってるの!』
「あぁ、そっか。ゴメン」
『ダメ、許さない。もう一回出してくれないと、許してあげない』
「わかった。1回じゃなくて2回でも3回でも中に出すよ」
『ホントに? ふふ。頑張ってね』
「じゃあ、このままするよ」
『えっ? 続けて出来るの?』
「うん。だって、出しても全然おさまらないし」
『2回も出してるのに?』
「うん。愛してる」
『私も……愛してる』
そして、また嫁のあえぎ声が始まった。なかなかイカない上に、続けてする事まで出来る……。俺には真似出来ない事だ。雄としての性能が違いすぎるなと感じた。

『またイッちゃうっ、敏感になってるのっ、うぅぁっ! 気持ち良いっ! あっ君すごいっ! イクッ、イクッ、うぅっ!!』
「もっと感じて、俺の形に変えるから!」
『もう変わってるっ! あっ君の形になってるっ! もう、あっ君のじゃなきゃ感じないっ!』
嫁は、本気で言っているようだ。

『今度は私が上になるね』
「うん」
『あぁぁ、深い……。あっ君の、ギュッて当たってるよ。頭真っ白になっちゃいそう』
嫁は、気持ちよさそうに言う。
「理恵子、すごく締まってる……凄く気持ち良いよ」
『へへ。もっと気持ち良くなってね』
「あっ、理恵子、それすごい……」
『ふふ。カチカチだね。こっちも』
「あぁ、ヤバい……気持ちいい」
『あん。あっ君の、ビクンってなったよ』
「だって、気持ち良すぎるから」
『私もだよ。今までのエッチって、何だったんだろうって思う……』
「俺が一番?」
『うん。ぶっちぎりで』
「嬉しいよ。もう、俺だけの理恵子でいて欲しい」
『……うん。もう、あっ君としかしないよ』
「ありがとう。愛してる」
『あぁっ、ダメぇ、うぅっ! 激しいよぉっ、あっ、あっ、あんっ、気持ち良いっ! またイッちゃうっ! それダメっ! 子宮壊れちゃうっ! うぅあぁっ! イクッ! うぅああぁっ! イクぅっ! イッグゥゥッ!!』
嫁は、今まで聞いたこともないような獣じみたイキ方をした。拓也でも連れて行けなかった領域まで連れて行かれているようだ。

同じ巨根でも、より気持ちが通じ合っていることで快感も高まるんだなと思った。俺は、自分の小さなペニスが恨めしかった。

そして、嫁の嬌声はしばらく続いた。元カレは、本当に続けて嫁の中に注ぎ込んだ。抜かずに2回も中に出す……。当然、俺も経験したことがない事だ。嫁を塗り替えられてしまった気持ちになる。

『あっ君、すごすぎるよ……。もう、動けない……』
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嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺6(ブロマガ転載禁止)

俺は、電話から響く嫁の絶叫を聞きながら、止らない射精に戸惑っていた。こんなに大量に、そして、驚くほどの快感を伴って精液がドクドクと出ていく。電話からは、嫁の悲鳴みたいな声が響き続けている。30秒ももたなかった俺とは違い、拓はまだイク気配もないようだ。

「そんなに小っちゃいんだ。でも、ずっと満足してたんでしょ?」
拓は、そんな質問をする。
『……してないよ。満足出来ないから、こっそり自分でしちゃうんだよ』
嫁は、まだ息も絶え絶えという感じで答える。

「そっか。でも、自分でしてるだけなの? 本当は、浮気とかあるでしょ」
拓は、そんな質問をする。
『えっ!? な、ないよ。あるわけないじゃん』
嫁は、かなり動揺した感じだ。その言い方は、まるで浮気したことがあると言っているような口ぶりだ。
「お客さん? それとも、パート先の人?」
拓は、嫁の言葉を無視して質問する。
『……お客さん』
言いづらそうな嫁。俺は、想像していなかった状況に、激しく動揺していた。拓とのことは、今はどうであれ、きっかけは俺だ。俺がお膳立てして寝取らせた。なので、覚悟は出来ている。でも、お客さんと浮気をしたというのは、本当に信じられないし、衝撃も段違いだ。

「マジで? 何人くらいとしたの?」
『エ、エッチまでしたのは、3人……かな?』
嫁は、言いづらそうに言う。俺は、3人も相手いがいると聞き、本当に驚いていた。里帆に限って、浮気なんてない……。そう信じていた。黒髪に眼鏡で、真面目で地味な印象の彼女が、お客さんとエッチをしていたというのがどうしても信じられない。

「あれれ? 思い出してる? なんか、すっごく締まってきたけど」
からかうように言う拓。嫁は、
『うぅ……そんなことないもん。でも、3人とも1回だけだよ』
と、言った。1回なら許されるのか? という気もするが、1回だけならまだ過ちと言えないこともないと思う。

「何で1回なの?」
拓は、セックス中なのに掘り下げて質問する。拓にとっても、里帆の浮気は予想外なのだと思う。

『うん。だって、旦那に悪いし……。そんなに気持ち良くなかったから……』
嫁は、そんな説明をする。
「そうなの? どうして?」
拓は、さらに掘り下げて質問する。本当に興味を持っているようだ。
『だって、拓みたいに大っきくなかったし、すぐイッちゃうから……』
嫁は、そんな風に答えた。
「エッチは3人って事は、デートとかはもっと多いの?」
拓は、さらに質問する。確かに、嫁の言い方だとエッチ以外の話もありそうだ。
『うん……。たぶん、6人くらいかな? お茶したり、ご飯食べたりだよ』
嫁は、そんな事を言う。俺は、嫁が実は思っているような女性ではないのかな? と、暗い気持ちになりつつあった。
「マジ? けっこう多いじゃん。やっぱり、よく誘われるんだね」
『う、うん。強引に誘われると、断れないの……』
嫁は、そんな事を言う。確かに、気弱なところのある嫁は、押し切られてしまうことが多いのかもしれない。
「じゃあ、その6人とはなんでエッチしなかったの?」
拓は、もっともな質問をする。
『うん。時間なかったから、車の中でお口でしただけだよ』
嫁は、あっさりとそんな事を言った。
「えっ!? そ、そうなんだ。でも、口でしたら、次は身体もってならないの?」
『うん。でも、やっぱり旦那に悪いから……。断ったり、ドタキャンしたり……』

「意外だなぁ。里帆ちゃんって、意外と遊んでるんだね」
拓は、少しがっかりしているような口調だ。
『嫌いになっちゃった?』
嫁が、媚びるような言い方をする。
「なるわけないじゃん。真面目な感じの里帆ちゃんが、実は淫乱だなんて最高じゃん」
拓は、そんな風に言う。あいつの性格だと、恋人や妻が浮気するのは、たいしたことじゃないと考えるかもしれない。

『じゃあ、もっと淫乱にさせて。ねぇ、さっきの凄かった……。旦那と話しながら入れられるの、ヤバかった……』
嫁は、とろけた声を出す。
「里帆ちゃん、マジで淫乱だね。どうする? もう一回する?」
拓は、そんな質問をする。
『うん。でも、動いちゃダメだよ。バレちゃうもん。私が動くから、絶対に動いちゃダメだよ』
里帆はそんな事を言う。俺は、慌てて電話を切った。ドキドキして心臓が破れそうな状態で嫁からの電話を待つと、すぐにかかってきた。

「あれ? どうしたの?」
俺は、声が震えそうになるのを堪えながら、嫁との会話を始めた。
『あっ、雅くん、ご飯食べた? 大丈夫かなぁって』
嫁は、ごく普通の会話をする。さっきみたいに、怪しい気配はない。俺は、まだだけど適当にすませるよと答えた。
『ごめんね。今、夕子電話中なんだ。何か、長話になってるの』
嫁は、本当に普通の感じで話す。まだ、なにもしていないのだろうか? そんな事を考えながら、
「そうなんだ。じゃあ、遅くなりそうだね」
俺は、なんとか平静を保って話を続ける。
『う、うん。先に寝ててね。なんか、大変みたい』
嫁は、少し動揺を見せながらも、普通に話を続ける。俺は、今頃嫁が腰を振っているのだろうか? そんな事ばかり考えてしまう。
「里帆はごはん食べたの?」
俺は、話を続ける。少しでも電話を引き延ばそうとしてだ。ドラマやアニメでよくある、逆探知をする時間を稼いでいる気分だ。

『うん。食べたよ。ドリアを食べたんだ……んっ』
嫁は、変な吐息を漏らした。俺は、一気に想像が爆発した。騎乗位で腰を振っている嫁……。俺と電話しながら、拓とのセックスを楽しんでいる……。想像は広がるばかりだ。

「そっか。飲んでるの?」
『う、うん。少しね。ん、ワイン飲んでる……よ』
嫁は、言葉に変な間が空く。
「そっか、飲みすぎないようにね」
俺は、我慢出来ずにオナニーを始めてしまった。
『うん。気をつける……うぅん』
嫁は、変な声をあげた。
「どうしたの?」
俺は、わかっていながら質問する。
『ゴメンね。ちょっと、ゲップが出ちゃった……。下品だよね』
嫁は苦しい言い訳をする。俺は、飲みすぎだよと言って笑った。でも、オナニーの手は止まらない。
『そうだね。ねぇ、愛してる?』
嫁は、微妙に震える声で聞いてくる。俺は、泣きそうな気持ちになってしまった。愛しているという言葉でさえ、プレイに使われている……。そう思うと、虚無感が襲ってくる。でも、それでも俺はオナニーの手を止めることが出来ない。

俺は、
「どうしたの? 急に」
と、聞いた。
『何か、急に……聞きたくなった、ンッ、の……』
嫁は、頑張って声を抑えているのだと思うけど、メチャクチャ不審な感じになっている。
「愛してるよ」
俺は、泣きそうな気持ちでオナニーをしながら、愛の言葉を言った。
『私も、あ、愛してる。雅くん、愛してるぅ』
嫁は、声がうわずって震えている。俺は、嫁はイッたんだろうなと直感した。


『あっ、戻ってきた。じゃあ、またね』
嫁は震える声で言いながら電話を切った。俺は、狂ったようにオナニーを続けながら、拓からの電話を待った。でも、かかってこない。多分、激しいセックスになっているのだと思う。俺は、セックスのスパイスにされた事に興奮しながら、あっけなく射精をしてしまった……。

しばらくすると、拓から電話がかかってきた。俺は、すぐに通話状態にした。
『ねぇ、嫉妬したの? すごかったね。まだ子宮がジンジンするよ』
とろけきった嫁の声が聞こえてくる。俺は、よく電話の操作ができたなと感心をしながら、息を殺して聞き続けた。
「そりゃするよ。俺のこと愛してるんだろ?」
拓は、少しすねたような声だ。
『ふふ。可愛い。愛してるよ』
嫁は、本当に嬉しそうに言う。
「旦那より?」
『さぁ? どうでしょうか?』
イタズラっぽく言う嫁。
「そんな……」
ショックを受けたような感じの拓。
『もっと夢中にさせて』
嫁は、媚びまくった声で言う。
「わかったよ。今日は、朝までするから」
『ホントにぃ〜? だって、もうフニャフニャだよ』
「そ、そりゃ、あれだけ出せば……」
『じゃあ、大きくしてあげるね』
「おぉう、スゲぇ気持ち良い」
俺は、これ以上は無理だと思い、電話を切った。

そして俺は、嫁はまだ俺のことを愛しているのだろうか? と、不安になりながら眠りについた。強烈にイヤな夢を見たような感覚で目が覚めると、まだ真夜中だった。
俺は、何の気なしにスマホを見た。すると、拓からメールが来ていた。不思議に思いながら確認すると、嫁が脚を広げて膣口から真っ白な精液が流れ出ている画像だった。全くの全裸の嫁、画像は何枚かある。だらしなく広がった脚、目は閉じられている。寝ている嫁を盗み撮りしたのかもしれない。

メッセージには、お前と話しながらイッてたの気がついたか? と、短いメッセージが書いてあった。俺は、気がついたよとだけ送り返したが、返信はなかった。
その代わり、少ししたらまた電話が鳴った。俺は、慌てて通話状態にした。すると、しばらくして、
『スッキリした。拓もシャワー浴びたら?』
と、嫁の声が聞こえてくる。まるっきり、恋人同士のようだ。
「いや、俺は良いよ。それよりどうするの? マジで泊まるつもり?」
拓は少し心配そうだ。俺は、拓の考えも読めない。本当に奪うつもりなのか、それとも俺の意向に沿って動いてくれているだけなのか……。

『どうしよう。どうして欲しい?』
嫁は、妙に色っぽい声で拓に聞く。意見を聞いていると言うよりは、誘っているような口ぶりだ。
「そりゃ、泊まって欲しいけど……。でも、大丈夫なの?」
『大丈夫じゃないよ。でも、拓が覚悟してくれるなら……』
嫁は、真剣な口調だ。俺は、足が震えてしまっていた。しばらく沈黙が続く。
『ふふ。ウソだよ。じゃあ、今日は帰るね。まだ子宮に当ってるみたいだよ……。ねぇ、やっぱりもう一回して欲しい……』
嫁は、媚びる口調で言う。
「わかった。じゃあ、大きくして」
『うん。……本当に大きいよね。どうしてこんなに違うんだろう』
「旦那と比べてる?」
『うん。旦那にこれが付いてたら良かったのに……。あ〜あ、知らなきゃ良かったな』
嫁は、おどけたように言う。
「そんなに違うかな?」
『うん。全然違う。形も大きさも……あと、長持ちするし』
嫁は、本当に楽しそうに笑いながら言う。
「じゃあ、旦那のと比べながら入れてごらん」
拓は、そんな事言う。俺の性癖を理解した上で俺を喜ばせようとしているのか、それとも本人が楽しんでいるのかわからないが、芝居がかったセリフを言っている。

『もう〜。変な事言わないでよ。意識しちゃうでしょ』
嫁は、恥ずかしそうな感じでしゃべっている。
「意識した方が、感じるんでしょ? さっきの電話しながらの時も、ヤバかったもんね」
『うん。どうしてかな? いけない事してるって思うと、頭が真っ白になっちゃうんだよね』
嫁は、うわずった声で言う。
「旦那のこと、愛してるからじゃない?」
『まぁね。おちんちん以外は100点だもん』
嫁は、きっぱりと言いきってくれる。でも、褒められているのかけなされているのかよくわからなくなってしまう。
「俺は?」
拓が質問する。
『おちんちんだけ100点かな?』
嫁も、おどけたような口調で言う。
「何だよ、それ……。まぁいいや、これ無しじゃダメな身体にしてやるよ」
拓は、少し苛立ったような口調で言う。
『あんっ、どうしたの? 激しいよぉ。嫉妬してるの?』
嫁は、とろけきった声で言う。媚びているような、それでいて誘うような口調だ。
「ほら、比べてみろって!」
拓は、またサディスティックなモードに入ったようだ。
『全然違うよ、だって、うぅ、奥に当ってるもん。旦那のじゃ、絶対に届かないよっ』
嫁は、うわずった声で叫ぶ。本当に、気持ち良くなってしまっているような感じだ。
「ここだろ! 里帆の好きなのはココだろ!」
拓は、普段の軽いノリがウソのように、キツい口調で言う。
『そう! そこなの、奥が良いのっ! 子宮にキスして欲しいのっ!』
嫁は、泣き声みたいな声で叫ぶ。俺とのセックスでは、一度も出したことのない声だ。
「ほら、もっと鳴けって! 旦那より気持ち良いって言えって!」
拓は、サディスティックに叫んでいる。俺は、眠気が一気に吹き飛んで、さっき以上の興奮を感じていた。
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ブロマガって何?


嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺5(ブロマガ転載禁止)

「里帆ちゃん、どうしたの? 腰がイヤらしく動いてるよ」
拓は、嫁に乳首を舐められながらそんな事を言う。
『だ、だってぇ……。拓くんの、ずっと子宮にキスしてるから……。うずいちゃうよ』
嫁は、恥ずかしそうにモジモジしながら言う。もうすぐ30歳になるとは思えないくらいに、可愛らしい仕草だ。俺は、精液でドロドロになったペニスを激しくしごきながら、そんなやりとりを見ている。俺がバカなことさえ考えなければ、嫁は他の男とセックスをする事なんてなかったはずだ。
自分から幸せを壊すようなことをする……。俺は、おかしくなってしまったみたいだ。

「もっと動かして良いよ。好きなようにやってみてよ」
拓は、嫁にそんな事を言う。
『うん……やってみるね』
そう言って、嫁は腰を動かし始めた。正常位で繋がったまま、腰を動かし始めた嫁……。ぎこちない動きだけど、正常位の状態で下側の嫁が動いているのは、とんでもなく卑猥に見える。
嫁が、他の男と避妊具無しで繋がっている……。しかも、嫁はイヤラシいランジェリー姿のままだ。俺とのセックスでは身につけないランジェリー……。ガーターベルトには、太ももの途中までのストッキングが接続されていて、黒のレースのブラジャーは、引き下げられておっぱいが丸見えだ。

『どう? 気持ち良い? 上手く動かせないや……』
嫁はうわずった声で言いながら、腰をなまめかしく動かし続ける。
「気持ち良いよ。里帆ちゃんが動いてるだけで、最高に気持ち良いよ」
『もっと気持ち良くなって欲しいな……』
嫁はそう言って、腰を動かしながら拓の乳首まで舐め始めた。相当に窮屈で動きづらい格好になった嫁は、それでも必死で腰を動かし続ける。
「ヤバい、マジですごい……」
拓は、感激したような声を上げる。それはそうだと思う。人妻が、ここまで自分のために頑張ってくれるのは、寝取り冥利に尽きると思う。

『ねぇ、キ、キスしても良い?』
照れ臭そうに聞く嫁。俺は、嫁のその言葉にドキンとしてしまった。拓は、返事をせずに嫁にキスをした。嫁は、嬉しそうにキスをする。濃厚な、舌が絡み合うキスをする2人。背徳感がそうさせるのか、本当にむさぼるような濃厚なキスだ。
拓が舌を突き出すと、嫁は小さなお口でそれを吸う。そして、次は嫁が舌を突き出す。今度は拓がそれを吸っていく。俺でもこんなに長い時間、嫁とキスをしたことはないと思う。そして、嫁の腰の動きはどんどん滑らかになっていき、リズミカルになっていく。

『た、拓、イキそう……イッちゃうよ、すごく気持ち良いの、こんなの初めて。す、好き……大好き』
嫁は、イキそうという割には静かなテンションだ。叫ぶような感じがない。でも、深い快感を感じているような雰囲気だ。嫁が、自分で動きながらイキそうになっている……。俺は、それが信じられなかった。騎乗位になったりすることもほとんどない嫁が、こんな体位でイキそうになる……。俺は、激しい嫉妬を感じていた。
「ありがとう。俺も大好きだよ」
拓は、そう言ってまたキスをした。拓は、さっきの俺との電話で、里帆に本気になってしまいそうだと言っていた。でも、動画で見る限り、すでに本気になっているような気がする。そして、嫁も……。
俺は、プレイではなく本当に嫁を寝取られて奪われてしまうのではないか? そんな心配で胸が苦しくなってきた。
拓は、唇を密着させるようにしてキスをして、激しく舌を絡ませているような感じだ。魂まで混じり合ってしまいそうな濃厚なキスをする2人を見ながら、俺はもうイキそうになっていた。嫁が他の男とセックスする姿をおかずに、オナニーをする夫……。我ながら狂っていると思う。

拓とのキスがきっかけになったように、嫁は身体をガクガクッと震わせてうめいた。
「イッたの?」
『うん。イッちゃった……。もう、拓のことしか考えられないよ……』
嫁は、思い詰めたような口調で言う。
「愛してる」
拓が、自然な感じでその言葉を口にした。
『……私も……愛してるよ……』
嫁は、迷っているような雰囲気はあったが、結局その言葉を口にした。俺は、嫁の愛の告白を聞きながら、二度目の射精を始めていた。

すると、画面の中で拓が動く。嫁を抱えるようにして抱き寄せると、嫁ごとクルッと身体を回転させる。仰向けの拓に、嫁が乗っているような感じになった。すると、今度は嫁が拓にキスを始めた。上になって、拓の顔を両手でホールドするようにしてキスをする嫁。キスしたくてたまらないという感じがする。

『拓はイカないの? 私ばっかり、ズルイ』
嫁は、少し頬を膨らませながら言う。
「なんで? 里帆が感じてくれればそれでいいよ」
拓はそんな風に言う。
『だったら、イッてくれないと。拓が中に出してくれたら、すごく気持ち良いよ……。欲しいの……。拓のが欲しい』
嫁は、熱っぽい声で言う。嫁は、どう見ても本気になっているような口ぶりだ。

「……大丈夫なの?」
『うん。大丈夫じゃないけど、大丈夫だよ』
「なんだそりゃ」
『だって、責任取ってくれるんでしょ? だったら、大丈夫』
嫁は、真面目な声で言う。
「うん。取るよ。でも、里帆はそれで良いの?」
拓は、真剣な口調で聞く。ふざけた感じはまったくない。

俺は、2回もイッたのにまだガチガチのペニスを握ったまま、2人の会話を聞いていた。こんなに強い焦燥感を感じたのは、今までの人生で初めてだと思う。

『……わかんないよ……。でも、今は拓が欲しい』
嫁は、泣きそうな声で言った。俺は、少しだけホッとしながらも、嫁をこんなに苦しませているのは俺なんだと思った。

「わかった。じゃあ、里帆が動いてよ。本当に欲しいなら、自分で搾り取らないと」
拓は、少しおどけた口調で言う。すると、嫁は身体を起こして腰を動かし始めた。
『イジワル。でも、頑張るね』
嫁はそんな事を言って腰を動かしている。上下に動かしたり、回すように動かしたりするのは、俺としている時と同じだ。でも、拓のペニスが長い分、嫁の上下動は大きい。
『こんなに長いと、けっこう大変だね。でも、本当に気持ち良いよ……。串刺しにされちゃってるみたい』
嫁はうわずった声で言いながら、上気した顔をとろけさせている。ネットで見かける隠しカメラの盗撮動画は、もっと画像が粗い感じだと思う。拓の撮ってくれた動画は、まるで普通のAVのように、鮮明で綺麗すぎるくらいだ。

「ブラ外してくれる? 揺れるところが見たい」
『うん。外すね』
嫁は素直にブラジャーを外す。すると、Fカップの抜けるように白いおっぱいが、ユサユサと揺れ始める。視覚的な効果が、より高まった感じがする。
「すごく揺れてるよ。エッチな身体してるよね」
『ありがとう。どうしたら、もっと興奮してくれる?』
嫁は、拓の好みを聞く。本当に、拓の色に染まりたいと思っているようだ。

「じゃあ、自分で乳首触ってごらん。エッチな里帆が好きだよ」
拓はそんな指示をする。友達の嫁に、よくそんな事を言えるなと思うが、俺が望んだことなので文句も言えない。

『エッチ……』
嫁はそんな風に言いながらも、両乳首を指でつまみ始めた。
『うぅあっ、気持ち良い。拓、感じる? 里帆のおまんこ、気持ち良い?』
嫁は、自分の乳首をつまんで腰を上下動させながら、そんなはしたない言葉を吐く。俺は、嫁の口からそんな言葉が出たことに驚きながらも、再びペニスをしごき始めてしまった。

「気持ち良いよ。今まで経験した中で、一番だよ」
拓は、真剣な口調で言う。
『ホントにぃ〜? 調子いいんだから』
嫁はそんな事を言いながらも、嬉しそうだ。俺は、他の男と親しく話す嫁を見ているだけで、おかしくなりそうだ。

「ホントだって。もう、イキそうになってきたよ」
拓はそんな事を言う。嫁は、嬉しそうに腰の動きを早くしていく。
『あぁ、深い。本当に気持ち良いよ。拓の、ずっと子宮にキスしてる……。拓の子種、欲しいって思ってる』
嫁は、あえぎ声混じりに言う。すると、拓が身体を起こして対面座位のような体位に移行した。

嫁は、腰を動かしながら拓と目があう。鼻と鼻が触れそうな距離で、照れ臭そうに微笑む2人。すると、鳥がついばむように、嫁の唇に軽く唇を触れさせる拓。ほんの一瞬、チュッと触れるとすぐ離してしまう。嫁は、離れていく唇を追うような動きをする。拓は、また一瞬軽く触れるだけのキスをする。

すると、今度は嫁が同じ動きをする。唇が一瞬触れて離れる……。イチャイチャしているという言葉がぴったりだ。

そんな風に、チュッチュとじゃれている2人。しつこいくらい繰り返して、微笑み合う二人。普通にセックスをしたりキスをしている姿を見るよりも、どうしてなのかショックが大きい。

すると、二人とも我慢しきれなくなったように、思いきり唇を押しつけ合ってキスをし、激しく抱き合う。そのまま、夢中でキスをする二人。ほとんどしがみつくような感じで抱き合っている。そんな状態で、嫁の腰だけがなまめかしく動いている。

『もうダメっ、イッちゃうっ! 拓、一緒に! 中に出してっ!』
嫁が、腰を激しく動かしながら叫ぶ。すると、拓も、
「イクッ、里帆! 中に出すからっ!」
と、苦しげに叫んだ。
『うぅあっ! イッてっ! 愛してるっ! 拓、愛してるっ!』
嫁は、ほとんど叫ぶようにイッた。拓も、うめき声をあげると、射精を開始したようだ……。

『あぁ、わかるよ……熱いのがドクドクって……』
嫁は放心状態のような感じで、うめくように言う。 
「里帆、愛してる」
拓は、照れ臭そうに言う。
『愛してる。ダメだよね、こんなこと言っちゃ……でも、愛してる』
そう言って、嫁は拓にキスをした。対面座位のまま、キスを続ける二人。
俺は、むさぼるようにキスをする二人を見ながら射精した……。
そこで動画は唐突に終わった。たぶん、バッテリーが切れたか何かだと思う。拓が編集したという感じではない。

俺は、グッタリと力なくへたり込んでいた。個室ブースの中は、俺の精液の臭いで充満していた。すると、俺のスマホが鳴った。見ると、嫁からのメッセージだった。
”今日は早く帰れるんだよね? 昨日の続きしようね♡ 愛してる”
そんなメッセージだった……。俺は、嫁が拓に言った愛してると、この愛してるはどちらが重いのだろう? と、考えてしまった……。

そして、しばらくボーッとした後、俺は会社に戻り仕事をした。あまり集中出来ないままなんとかこなし、少し早めに会社を出ると、家路につく。俺は、嫁は本当に妊娠したらどうするのだろう? と、考えていた。俺とも拓とも避妊なしでのセックスをしてしまっている。どちらの種で妊娠したのか、産んでみないとわからないはずだ。
妊娠した時、嫁はどちらを選ぶのだろう? 俺が捨てられる? それとも、俺と夫婦を継続しながら、拓とも続ける? もう、悪いイメージしか湧いてこない。

ただ、嫁は今日も俺の帰りを楽しみに待ってくれている……。それだけで充分だと思いながら帰宅した。
『おかえりなさ〜い! ホントに早かったね! お疲れ様』
嫁は、元気いっぱいという感じで出迎えてくれる。エプロンをしているので、まだ料理中のようだ。
「ただいま。早すぎた? まだご飯作ってる途中?」
俺がそんな風に言うと、
『もう出来てるよ〜。今日は、先に子作りだよ。昨日の続き』
と、ニヤッとした顔で言う嫁。そのまま、クルッと後ろを向いた。すると、真っ白なお尻が丸見えだった。
ビックリする俺に、
『へへ。裸エプロンだよ〜。興奮した?』
と、頬を赤くしながら言ってきた。俺は、Fカップの嫁の裸エプロンに興奮して、無言で抱きついた。
『あん。ここでしちゃうの? いいよ、もう欲しいの……』
嫁は、興奮しきった顔で言う。俺は、不思議な気持ちだった。つい昨日、拓と愛していると叫びながらセックスをした嫁……。それが今は、俺に夢中という感じだ。それは、罪悪感がそうさせるのか、それとも、浮気がバレないようにそうしているのか、いろいろと邪推をしてしまう。

俺は、ネクタイもそのままに、ズボンとパンツを一気に脱いだ。そして、嫁を後ろ向きにすると、そのまま挿入した。嫁のアソコは、驚くほど濡れていて、ほとんど抵抗感もなくスルッと入ってしまった。
『うぅッ、あぁ、入ってきたよ、雅くんのすごく固くなってるね』
嫁は、立ちバックでハメられながらそんな事を言う。全裸ではなく、エプロンをしているだけで、どうしてこんなにもイヤらしい感じになるのだろう? 俺は、エプロンごと胸を揉みながら腰を振始めた。
『あっ、あっ、雅くん、気持ち良いっ、もっと、もっと奥、うぅっ、気持ち良いっ』
嫁は、奥までと言いかけて、慌ててごまかした感じだ。俺は、強烈な劣等感を感じた。拓と比べると、はるかに短い俺のペニス……。奥まで入れてと言われても、すでに俺のペニスは根元まで入っている……。

俺は、嫉妬と劣等感で、狂ったように腰を振った。玄関で、まだネクタイすら締めたまま嫁をバックで責めていると、まるで犯しているような気持ちになる。俺は、嫁の腰をガシッと掴みながら腰を振り続けた。

『雅くん、愛してる。キス、キスしてっ』
嫁は、泣きそうな顔で後ろを向き、俺にそんな事を言ってくる。俺は、言われるままにキスをした。嫁は立ちバックの体勢で身体をひねり、必死で舌を絡ませてくる。俺は、嫁の胸が潰れてしまうほどの勢いで胸を揉みながら、少しでも奥に届くように腰を振った。でも、もう限界だった。たぶん、まだ入れて1〜2分程度だと思う。カップラーメンも出来ない時間だ。
「ご、ごめん、もうイク」
俺が短くうめくように言うと、
『えぇっ? う、うん、イッてっ』
と、嫁は一瞬戸惑った後にそう言った。早すぎてビックリした……。そんな感じだ。でも、俺が早漏なのは今に始まったことではない。いつもこんな感じだ。それなのに驚いているのは、拓とのセックスと比べているからだと思う。

俺は、そんな気持ちのまま射精を開始するところだった。でも、嫁がいきなり腰を離してペニスを抜き、俺の方を向いてしゃがんだ。そのまま、俺のペニスを口にくわえる嫁。俺は、嫁の口の中に射精してしまった。ネットカフェで何度も出したので、少ないかな? と、思ったが、自分でも驚くほどの量が出てしまった。
『んっ〜〜っ!』
嫁は、うめきながら口内射精を受け止めた。そして、すぐに俺を見て微笑みながら、
『いっぱい出たね。ごちそうさま』
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嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました7【ブロマガ転載禁止】

『本当に、会った方がいいの? 後悔しない?』
嫁は、高校生時代の初体験の相手に会いに行く日、迷ったような顔で言ってきた。俺は一瞬言葉に詰まったが、すぐに後悔なんてしないと答えた。すると、嫁はニコッと笑いながら、
『そう言うと思った。浩介って、ドヘンタイだけどブレないね。そういうところ、好きだよ』
と、言ってくれた。俺は、褒められているのか馬鹿にされているのかいまいちわからなかったけど、ありがとうと答えてみた。

『じゃあ、行ってくるね。エッチまで出来るかわからないけど、頑張るね』
嫁は、そんな事を言ってくれた。俺は、頑張ってと言って彼女を送り出した……。嫁が初体験の相手に会いに行くのに、頑張ってと言う俺は相当狂ってるなと思う。でも、もうこれが普通になってしまった……。

嫁の初体験の相手は、今は開業の歯医者らしい。しかも独身で……。俺は、コンプレックスを刺激されてひどくモヤモヤしていた。開業の歯医者なんて、どれだけ稼いでいるんだろう? 俺は、屈折した思いを持ちながら、色々なことを想像してしまっていた。もう、セックスしているのではないか? キスしてしまっているのではないか? そんな想像で、押しつぶされそうな気持ちになる。でも、俺のペニスは10代の頃のようにガチガチに勃起していた。

夕方近く、嫁からメッセージが届いた。夕ご飯食べて帰るから、少し遅くなります……そんなメッセージだ。俺は、心臓が苦しくなってきた。でも、いつもの悪いクセで、泊まってもいいよとメッセージを返してしまった。最近では嫁も俺のこんなリアクションにすっかり慣れてしまっていて、
”はぁい♡ 一晩中エッチしてくるね〜”
と、可愛らしいデコレーションに彩られたメッセージが帰ってきた。俺は、うめき声のようなものをあげながら、床をのたうち回ってしまった。

そして、何の連絡もないまま21時になり、22時になる。このあたりになると、俺はもう絶望的な気持ちで涙目になっていた。でも、股間だけは勃起したままだった。何時間も勃起しっぱなしで、俺は少しヤバいかな? と、思い始めていた。勃起しすぎてなにか問題が起きるのではないか? そんな心配をしていた。

そして、俺は勃起を納めるために、オナニーをすることを思いついた。ズボンとパンツを膝まで降ろすと、俺は猛烈にしごき始めた。ずっと勃起していたせいか、竿の方まで我慢汁で濡れている。その上、興奮のせいか性感も高まっているようで、軽くしごいただけで声が漏れそうだった。

俺は、元カレとセックスしている嫁を想像していた。でも、顔はわからないので、なんとなく拓也を当てはめて想像していた。まだ高校生だった嫁を抱いた元カレ……。処女だった嫁が痛がり、1時間もかかったと言っていた。きっと今では、拓也とのこともあるのであっさりと入ってしまうのだろうなと思う。

俺は、嫁が元カレにしがみつき、キスをしながらセックスをしている場面をイメージしていた。そして、それをイメージした結果、1分ももたずに射精してしまった……。

そして、23時が過ぎる頃、今日はもう帰ってこないんだろうなと思っていると、嫁が帰ってきた。
『ただいま〜。起きてる?』
嫁は少し酔っているようだったが、出て行った時と同じで、いつも通りの嫁という感じだった。俺は、帰ってきたことにホッとしながらも、
「あれ? 泊まるんじゃなかったっけ?」
と、思ってもいないことを言ってしまった。でも、嫁はイラッとした様子もなく、笑顔で、
『私はそのつもりだったんだけどね。あっ君、真面目な大人になってた』
と、答えた。俺は、親しみを込めて元カレの名前を呼ぶ嫁に、不安な気持ちが広がった。でも、
「帰されたってことでしょ。お眼鏡にかなわなかったんじゃない?」
と、言ってしまった。
『そうかもね。なんか、不思議な感じだったよ。好きなまま別れたから、今でも悪い感情はないし、でも、恋人でもないし、変な感じだった』
嫁は、俺の冷やかしには無反応でそう言った。もう、俺の強がりにイラッときたりはしないみたいだ。

嫁は、そのままリビングに移動する。そして、コップに水を注いで飲み始めた。俺は、机を挟んで嫁の正面に座った。
「楽しかった?」
俺は、どうやらセックスはしなかったんだなと思いながら質問した。
『うん。ごめんね。楽しかったよ。昔に戻ったみたいで、楽しかった……』
嫁は、昔を懐かしむような、何とも言えない優しい表情で言う。俺は、さらにドキドキが加速していった。

『食事しただけなの?』
「そうだよ。あっ、歯も見てもらったよ。ご飯食べた後に、あっ君の歯医者さんで。誰もいない歯医者さんは、ちょっと怖かったな」
嫁は、そんな事を話し始めた。どうやら、2人で食事をしたあと、プライベート診察をしてもらったようだ。俺は、その状況で何もなかったとは思えなかった。

「見てもらったのは、歯だけなの?」
『うん。そうだよ。初期の虫歯があるって。しばらく通うつもりだよ』
「そ、そうなんだ。早く治ると良いね」
『そうなの? 早く治っちゃったら、会う理由もなくなっちゃうよ』
嫁は、ニヤニヤしながら言う。俺は、そうだねとしか言えなかった。

すると、嫁は椅子から立ち上がり、俺の横に来た。そして、俺の腕を掴んで引っ張っていく。
「ど、どうしたの? お風呂入らないの?」
俺は、すっかりと弱気な感じになってしまっていた。
『入らないよ。先にエッチするの』
嫁は、上気した顔で言う。ほろ酔いの感じもあり、ろれつが怪しいところもある。

寝室に入ると、嫁は俺を押し倒してきた。そして、俺に覆いかぶさって馬乗りになり、キスをしてきた。もの凄く興奮しているようで、舌が飛び込んでくるとき、歯がガツッと当たった。それでもかまわず、メチャクチャに俺の口の中をかき混ぜる嫁。

『ごめんね。あっ君、すごく素敵になってた。抱いて欲しいって思っちゃった……』
嫁は、申し訳なさそうな顔と、挑発的な顔がクルクルと入れ替わっているような感じだ。俺は、嫁の言葉に激しく嫉妬し、興奮してしまった。
「む、むこうはどう言ってるの? 理恵子のこと、まだ好きなの?」
俺は、そんな質問をした。
『……ずっと気にしてたって。多分、今でも私の事好きなのかも……』
嫁は、ちょっと小声で言う。恥ずかしそうと言うか、照れ臭そうな仕草だ。
「じゃあ、どうしてなにもしなかったの?」
『え? いつ、なにもしなかったって言ったっけ?』
嫁が、急にいじわるな顔になってそんなことを言ってきた。俺は、ゴクッと生唾を飲み込んで嫁を見つめた。

『エッチして欲しかったんでしょ? ほら、興奮してるもんね』
嫁はそう言って、俺の股間をまさぐってきた。さっきからずっとフルに勃起しているペニスを握られ、俺はうめいてしまった。
『あれれ? 出しちゃダメだよ。赤ちゃん作るんだから』
嫁は、そんな事を言う。やっぱり酔っ払っているようで、言っていることが多少支離滅裂だ。

「わ、わかった、だったら、もうしごかないで」
俺は、弱々しく言った。今のこの状況でしごかれたら、多分1分も我慢出来ないと思う。
『ふふ。良いよ。じゃあ、脱がすね』
嫁はそう言って、俺のズボンに手をかけた。そして、パンツごと脱がせると、
『なんか、濡れてるし』
と言って笑った。俺のペニスは、我慢汁であめ細工のように光っていた。嫁は、興奮した顔で服を脱ぎ始める。ブラもショーツも、拓也の時に買ったセクシーなヤツだ。それを見て、本気で抱かれるつもりだったんだなと感じ、嫉妬心がさらに大きくなる。

「その下着、着ていったんだ」
俺が、元気なく言うと、
『うん。だって、エッチするのに変な下着じゃ恥ずかしいじゃん。抱かれるつもりで会いに行ったんだもん』
嫁は、そんな事を言う。俺は、そのセクシーな下着姿を見ながら、拓也に抱かれている時の嫁を思い出していた。

黒のレースで出来たブラとショーツは、大人の女性という感じがする。小さめの胸も上手く補正されて、巨乳みたいだ。そして、ガーターベルトは男を興奮すさせるためだけにあるような存在に見える。

「……抱かれたいって思ったんだよね?」
『うん。だって、すごく優しくて素敵な感じになってたから。昔は、けっこう怒りっぽかったし、服とかのセンスも悪かったんだけどね』
嫁は、優しい顔で言う。拓也のことを話す時とは違い、本当に優しい笑顔だ。俺は、本当に嫁を奪われてしまうのではないかと、ドキドキがさらに強くなっていく。

「本当に、何もなかったの? 手も握らなかったの?」
俺は、全裸の間抜けな姿のまま聞いた。
『抱きついちゃったよ。診察されてる時に、顔が近づいたから、私から抱きついてキスしようとしたんだ……』
嫁は、すぐに答えた。
「そ、それから? それだけなの?」
俺は、かなり動揺しながら聞いた。
『うん。あっ君、慌てて振りほどいてきたよ。旦那さんに悪いって。旦那さんの望みなのにね』
嫁は、笑いながら言う。俺は、ごめんとつぶやいた。

『ねぇ、もう入れて……。赤ちゃん作ろうよ』
嫁は、少し思い詰めたような顔で言った。俺は、すぐに嫁をベッドに押し倒し、下着を脱がせていく。でも、ガーターベルトとストッキングだけは脱がせずにそのままにした。
『来て……浩介、愛してる』
嫁は、真っ直ぐに俺を見つめながら言う。やっぱり、どこか思い詰めているような表情だ。

俺は、すぐに嫁の中に挿入した。拓也としなくなったせいか、嫁の膣の締まりは復活したように感じる。ギュッと握られているような感じだ。入れた瞬間に、射精感が一気に高まってしまう。

『浩介、愛してる?』
嫁は、心配そうな顔で聞いてくる。俺は、愛してると言いながら腰を振始めた。
『あっ、あっ、浩介、固いよ。最近ないくらい固くなってる』
嫁は、気持ちよさそうにあえぎ始めた。もちろん、拓也とのセックスの時のあえぎ方と比べると全然あえいでいないに等しいが、それでも感じているのは間違いないと思う。

「今度はいつ会うの?」
俺は、射精しそうになるのを必死で堪えながら質問する。
『あ、明後日。一緒にお昼食べるの』
嫁は、あえぎながら答える。
「え? 歯医者さん休みなの?」
『ううん。あっ君、院長だから……いなくても平気なんだって』
「えっ? けっこう大きな歯医者さんなの?」
『うん。立派なビルだったよ』
嫁はそんな風に言った。俺は、劣等感と嫉妬で胸がつまりそうになった。

『そんな顔しないで。私は、浩介が大好きだよ。愛してる。ずっと一緒だよ』
嫁は、そんな事を言ってくれた。俺が謝ると、
『でも、エッチはしちゃうけどね。処女を捧げた人とのエッチって、どんな感じなのかなぁ?』
嫁は、イタズラっぽく言った。俺はその言葉を聞いた途端、射精してしまった……。

『きゃん。いきなり出ちゃったね。赤ちゃん出来るかな? 早く妊娠させないと、あっ君に先越されちゃうかもよ〜』
嫁はそんな風に言った。俺はその言葉に燃え上がり、そのまま腰を振始めて2回戦に突入した。でも、それもあっという間に終わってしまった……。

『すごいね。続けて出来るんだね。素敵だったよ。愛してる』
そう言って、嫁が俺に抱きついてきた。俺は、彼女を抱きしめて何度も愛してるとささやいた。


そして、あっという間に嫁が元カレと会う日が来た。朝、出かける時に、
『ご飯食べるだけで良いのかな? どうして欲しい?』
と、嫁に聞かれてしまった。俺は、迷いながらも、
「抱かれて欲しい」
と、本音を話した。嫁は、少しだけ目を大きく開いたが、すぐにニヤッと笑いながら、
『ヘンタイさんだね。わかったよ。期待に応えられないかも知れないけど、頑張るね』
と言って、俺を送り出してくれた。俺は、会社に向かいながら、バカなことを言ってしまったかな? と、後悔の気持ちがわいていた。でも、嫁が拓也に抱かれた時以上の、強烈な興奮が待っているような気もしていた……。

会社で昼を食べていると、嫁は今頃何をしているのだろう? どこでランチをしているのだろう? そんな事ばかり考えてしまう。すると、嫁からメッセージが来た。コメントもなにもなしで、写真が一枚送られてきた。

それは、個室のエスニック料理店のような感じだった。元カレは写っていないが、テーブルには2人分の料理と飲み物が置かれていて、食事の途中という感じだ。多分、トイレかなにかで元カレが席を立ったタイミングで撮したのだと思う。

個室のレストランで嫁が他の男と二人でいる……。俺は、猛烈に不安になってきた。でも、同時に激しく勃起してしまっていた。
俺は、次のメッセージを待ったが、昼休みが終わるまでには送られてこなかった。もう、悪い想像しか湧いてこない……。

夕方、そろそろ仕事も終わりそうなタイミングで、また嫁からメッセージが届いた。今度はメッセージもあった。
”あっ君の部屋に来てるよ”
そんな短いメッセージとともに、ドラマで見るような生活感のない部屋の写真が添付されていた。俺は、嫁が元カレの自宅に行ったということに、強烈に焦り始めていた。まだ、ラブホテルに行った方がマシだと思った。

ただ、メッセージはそれっきりだった。仕事も終わり家に帰ると、当然なのかも知れないが、嫁はまだ帰っていない。俺は、落ち着かない気持ちで嫁の帰りを待っていた。でも、23:00をすぎてもまだ戻ってこない。
俺は、堪えきれずに電話をかけてみた。でも、電源が入っていない状態で繋がらない……。俺の焦りはピークになっていた。

そして、深夜0:00を回っても帰ってこない……。こんなのは初めてのことだ。そして、1:00を過ぎた頃、泊まってくるんだろうなと諦めの気持ちが湧いていた。

すると、玄関でドアが開く音がした。すぐに玄関に移動すると、嫁が笑っていた。
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嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺4(ブロマガ転載禁止)

俺は、嫁のアソコから流れ出てきたものが、少量とはいえ精液だと直感した。でも、俺はどうしてなのか、余計に興奮してムキになったように嫁のクリトリスを舐め続けた。微妙な生臭さを感じながらも、何かの間違いだと思いながら夢中で舐めた。それは、そうであって欲しいという願望だったのかもしれない。

『ダメ、ダメだって、恥ずかしい、うぅッ、あっ、ダメェ、あっ、はぁ、んっ』
嫁は、俺に舐められて恥ずかしがりながらもどんどん声が大きくなっていく。でも、さっきの動画の嫁の方が、もっとあえいでいた気がしてしまう。もっと、感じていたように見えてしまう……。俺は、嫉妬と対抗意識を燃やしながら、嫁のクリトリスを舐め続けた。すると、嫁が俺のペニスに手を伸ばしてきて、しごき始めてくれた。

俺は、オナニーで出したばかりなのに、衰えることなく勃起していて、さらには快感も一気に増していく。
『雅くんの、出したばっかりなのにカチカチだね。どうしたの? いつもより興奮してる。そんなにエッチなビデオ観てたの?』
嫁は、少しからかいながらも、上気したような感じで言う。俺は、嫁がなにを考えているのだろう? と、考えてしまった。他の男に抱かれた日に、夫にも抱かれる……。それは、罪悪感を感じるのだろうか? それとも、スリルを感じるのだろうか?

俺は、曖昧にごまかしながら嫁のクリトリスを舐め続ける。すると、嫁も体勢を変えて俺の顔にまたがってくる。そして、69が始まった。結婚してからは、初めてする69だ。やっぱり、結婚して一緒に暮らすと、セックスがワンパターンになるのはいなめないんだなと思う。

気のせいかもしれないが、いつも以上に熱心にフェラチオしてくれる嫁。本当に気持ち良い。でも、まるで拓のせいでフェラのやり方が変わったような気がしてしまい、嫉妬心がさらに燃え上がってくる。

『雅くん、すごく気持ち良いよ。ねぇ、もう我慢出来ない……入れて欲しい……』
嫁は、本当に我慢出来ないという顔で、おねだりをしてくる。こんなに可愛らしい嫁を見るのは久しぶりだ。俺は、彼女に覆いかぶさってペニスを挿入していく。いつも以上に熱い感じがして、絡みついてくる感触も強いように思う。

『雅くん、愛してる。キスして欲しい』
嫁は、さらに可愛らしい感じでキスをねだってくる。俺は、正常位で繋がりながらキスをした。すぐに、嫁の舌が飛び込んできて、俺の舌に絡みついてくる。こんなに興奮している嫁は、見たことがない。

俺は、キスをしたまま腰を振った。嫁が痛いくらい俺にしがみついてきて、キスをさらに激しくしてくる。本当に気持ち良いし、愛おしいという気持ちがどんどん強くなっていく。でも、どうしてもガーターベルト姿で拓に抱かれている嫁が頭に浮かんでしまう。

頭が真っ白になる程感じさせられ、イクと叫び続けていた嫁……。俺は、それをイメージしながら、必死で腰を振り始めた。
『あっ、あっ、雅くん、気持ち良いっ、すごく激しいよ。もっと、もっとしてっ! 気持ち良いっ』
嫁は、いつも以上に感じてくれている。俺は、嬉しくなったが、同時にどうしても拓とのセックスと比較してしまう。

すると、嫁が俺の乳首を舐め始めた。軽く痛みを感じるほど強く吸い付き、必死で舌を使う嫁。一気に快感が増し、俺はうめき声をあげてしまった。
『気持ち良い? 雅くんも気持ち良い? もっと感じて』
そんな事を言いながら、窮屈そうな姿勢で俺の乳首を舐めてくれる嫁。こんな風に、セックスの最中に乳首を舐められたのは記憶にない。俺は、気持ち良いと思いながらも、嫁を変えられてしまったような気持ちになってしまった。

『あぁっ、すごく固くなってきた♡ 雅くん、気持ち良いっ! 本当に気持ち良いっ!』
嫁は、とろけた顔を見せてくれる。でも、なんとなく自分に言い聞かせているようにも感じてしまう。俺は、拓と比べられているのではないか? そして、がっかりされているのではないか? そんな気持ちが強くなる。でも、そんな気持ちが大きくなるのにあわせるように快感が大きくなり、限界が来てしまった。
「里帆、ごめん、イク……」
俺は、早漏な自分が恥ずかしいなと思いながらも、もう我慢出来なかった。
『イッてっ! 雅くん、中に出してっ!』
嫁は、そんな言葉を口走りながら俺にしがみついてきた。こんな風に、”中に出して!”と叫ばれたのは初めてだなと思いながら、俺は射精を開始した。

しばらくキスしたりして抱き合った後、彼女を腕枕しながら、
「今日はどうしたの? なんか、ノリノリだったけど」
と、聞いてみた。嫁は、動揺しながら、
『そ、そうかな? なんか、雅くんが一人でエッチしてるの見て、興奮しちゃったのかも』
と、言ってきた。
「あんな風に乳首舐めてくれるの、初めてだよね。すごく気持ち良かったよ」
俺が指摘すると、
『う、うん。喜ぶかなぁって……。感じてくれたら嬉しいなって思ったの』
と、言った。動揺がはっきり見えて、隠し事の出来ない性格だなぁと思ったが、拓とのことは上手く隠しているなとも思った……。

俺は、不安を感じながらも、そのまま嫁と抱き合うようにして眠った。次の朝、嫁はいつも以上に上機嫌に見えた。
『ねぇ、今日は早く帰ってくる? 昨日の続き、したいなぁ……』
モジモジしながらそんな事を言う嫁。俺は、可愛いなと思いながらも、ちょっと怖いとも思っていた。拓とあんなことをしておきながら、俺に甘える嫁……。罪悪感がそうさせているのかもしれないが、複雑な心境だ。


会社に行き、空いた時間に拓に電話をかけてみた。動画の残りを先に見たいと思ったが、まだ会社を抜けるタイミングもないので、先に電話した。

「おっ、見たか? 俺の勝ちってことで良いのかな?」
拓は、上機嫌で言う。俺は、一気に気持ちが落ち込んでしまった。やっぱり、あの動画の続きは俺の想像している通りのものなんだなと思った。

俺は、まだ途中までしか見ていないと話すと、
「何だよ。でも、もうやめとこうな。俺も本気になっちゃいそうだからさ。まぁ、お前に任せるよ。じゃあ、ちょっと忙しいからまたな」
そう言って、拓は電話を切ってしまった。俺は、動画の続きが気になってしかたなかった。でも、昨日の夜の嫁の態度を見る限り、そして、今日の朝の態度を見る限り、俺を捨てて拓の元に走るとは思えない……。

その後は、まったく集中出来ないままなんとか仕事を続け、そして、昼休みのタイミングで客先に行くと言って会社を出た。

すぐに近所のネットカフェに移動すると、個室ブースに入り、ノートパソコンを広げて動画の続きを見始めた。
ガーターベルト姿の嫁が、拓の上に乗っている。二人は、何度もキスをしたりイチャイチャしている様子だ。

『しちゃったね……』
嫁が、恥ずかしそうに言う。罪悪感も感じているように見える。
「うん。最高に気持ち良かったよ」
拓が、真剣な口調で言う。嫁は、黙ってうなずく。

「コンドーム外さないと……。抜けちゃうとヤバいよね」
拓がそんな風に言うのが聞こえる。
『うん。でも、まだカチカチなんだね。溜まってたの?』
嫁が、少しからかうような口調で言う。
「うん。メチャ溜まってたよ。スッゲぇ出たもん」
『私とするために?』
「もちろん!」
『じゃあ、外してあげるね』
そう言って、嫁が拓の上からどいた。そして、まだそそり立っているペニスにかぶさったコンドームを取り外し始めた。
『こんなにおっきなのが入っちゃうんだね。内蔵とかどうなっちゃうんだろう?』
嫁は、そんな疑問を口にする。俺は、確かにあのサイズだと、かなり奥まで入ってしまいそうだなと思った。

「まぁ、赤ちゃん産むんだしね。これくらいなら平気でしょ」
拓も、適当なことを言う。セックスの時のサディスティックな顔から比べると、本当に軽いノリだ。
『そうだよね。でも、あんなに奥の方が気持ち良いって、知らなかった……』
嫁はそんな事を言う。
「あれ? ハマっちゃった?」
『う、うん。少しだけね。本当に、ちょっとだけだよ!』
嫁は、少しムキになった感じで言う。
「今日は、もっとハマらせるから」
『えっ? まだするつもりなの?』
驚く嫁。
「当たり前じゃん。だって、まだギンギンだし。続けてでも出来るよ」
拓はそんな事を言う。
『すごいね……。でも、ちょっと嬉しいかな? 私なんかで興奮してくれてるってことだもんね』
「するに決まってるじゃん! 里帆ちゃんって、自己評価低すぎでしょ。ほとんどの男が、里帆ちゃんとやりたいって思うはずだよ」
拓が、力強く言う。

『……ありがとう。じゃあ、外すね』
嫁は、照れ臭そうに言うと、コンドームを外した。パチンとゴムの弾ける音がして、コンドームが外れる。
『すごいね。こんなに沢山出るんだね』
嫁が、少し驚いたような声で言う。でも、どこか嬉しそうな感じもする。

「そりゃね。相手が里帆ちゃんなら、いっぱい出るよ。精液って、相手を孕ませたいって思うほど、たくさん出るんだよ」
拓が、そんな事を言う。
『……私を妊娠させたいってこと? 私、人妻だよ?』
嫁が、戸惑ったような感じで言う。
「そんなの関係ないよ。好きになったら、関係ない。孕ませて、奪いたいって思ってるよ」
拓が、そんな事を真面目に言う。
『……ダメだよ……。そんなのダメ。ねぇ、これって、どうしたらいい? 縛れば良いのかな?』
嫁は、話を変えようとしたのか、そんな事を言い出す。
「そうだね。でも、みんな飲んでくれるけどね」
当たり前のように言う拓。
『ホントに〜? でも、そんなに飲んでもらいたいものなの?』
嫁は、コンドームに入った精液を眺めながら聞く。
「そりゃ、そうだって。愛を感じる瞬間だよ」
拓は、大げさに言う。でも、その言葉は理解出来る。膣中に出すよりも、能動的に飲んでもらう分、嬉しいのかもしれない。

『ふ〜ん、そうなんだ。じゃあ……』
そう言って、嫁はコンドームの中の精液を口の中に入れ始めてしまった。
「ちょっ、マジで」
慌てる拓。でも、嫁はコンドームを絞るようにして中身を全部口の中に入れた。そして、そのままゴクッと喉を鳴らすような感じで飲み干してしまった。
『凄い量だね。それに、喉に絡みついてくるよ。同じ精液でも、全然違うんだね』
嫁はそんな事を言う。
「マジで飲んでくれたんだ! メチャクチャ嬉しいよ」
拓は、嬉しそうに言う。
『でも、キス出来なくなったね』
嫁は、からかうような口調で言う。
「へ? なんで?」
『だって、自分の精液の味、イヤでしょ?』
嫁がそんな風に言うと、すぐに拓はキスを始めた。ただ唇を重ねるだけのキスではなく、舌を絡めていく濃厚なキスだ。初めは驚いていた嫁も、拓に抱きつき舌を絡め始めてしまった。長い時間キスが続くが、拓の方がキスを解いた。

『イヤじゃないの? 変な味でしょ?』
嫁は、少しビックリした感じで言った。
「イヤなわけないじゃん。里帆ちゃんの口の中に入ったものなら、何でも美味しいって」
拓はそんな事を言う。本気で言っているような感じだ。
『あ、ありがとう……』
嫁は、どこか照れ臭そうに言う。
「でも、キスしちゃダメだったんだっけ? ごめんね。我慢出来なかったよ」
『あっ、そうだね。しちゃったね……。でも、今さらだよね』
嫁は、一瞬反省したような顔になったが、すぐに笑顔に戻った。

「じゃあ、続きしようか? 今度は、俺が上で良いかな?」
そう言って、嫁に覆いかぶさっていく拓。嫁は、エッチなランジェリー姿のまま、拓のことを見つめている。ガーターベルトに、ストッキング、そして、セクシーなブラとショーツ……。ショーツはズレてしまっていて、アソコは丸見えだし、ブラも下に引き下げられ、乳首も乳輪も丸見えだ。

『まって、下は脱ぐね……』
嫁はそう言って、ショーツを脱ぎ始めた。
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嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺3(ブロマガ転載禁止)

俺は、衝撃を受けながらも一気に射精感が増していた。
「了解。ちょっと暗くするよ」
そう言って、拓は部屋の照明を間接照明に切り替えた。比較的明るめの間接照明でも、やっぱり画面が見づらくなる。

それでも、嫁がイヤラシいランジェリー姿なのもわかるし、顔がとろけた感じになっているのもわかる。

「これでいいかな?」
『うん。ねぇ、やっぱりダメだよ……』
嫁は、迷っているような口調で言う。でも、拓はそれに返事をせず、嫁をベッドに寝かせるように押し倒した。そのまま嫁の乳首を舐め始めると、手を嫁のアソコに持っていく。
『うぅ、あっ、ダメぇ、クリ剥いちゃ、うぅあっ、イヤァ』
嫁は、ダメだよと言っていたのがウソのように、あえぎ始めてしまった。
「すごいよ、めちゃ固い。そんなに触って欲しかったの?」
拓はそんな事を言いながら、嫁のアソコをまさぐり続ける。
『違う、そんなんじゃないの……だめぇ、触っちゃ、うぅっ、あっ、あっ、くぅふぅ』
嫁は、もう普通にあえぎ始めている。もう、最後まで行ってしまうつもりにしか見えない。前回は、あそこまでしておきながら最後までは行かなかったようだが、今回は最後まで行ってしまったのだろうか?

俺は、こんなにもあっけなく嫁がここまで行ってしまったことに驚いているが、やっぱり興奮は強い。拓に何度もイカされてしまった嫁を見て、危機感も感じているが、もっと先まで見たい……そう思っていた。

「触っちゃダメなの? 了解」
拓はそう言うと、一気に嫁のショーツをずらし、顔を近づけて舐め始めた。
『ああっ! ダメぇ、そうじゃない、舐めるのもダメぇ』
嫁は、慌てた声で言う。でも、拓のことを押しのけようとしたりはしない。拓も、抵抗がないので舐め続けている。

『うぅっ、あっ、あっ、ひぃ、あぁっん、ダメ、気持ち良くなっちゃう、あぁっ! あっ、あっ』
嫁は、気持ちよさそうな声を上げながら、のけ反ったり、シーツを掴むような仕草を繰り返す。本当に感じているときの仕草だと思う。

「クリトリス、そんなに気持ち良い? 里帆ちゃんは、全身敏感だよね」
拓はそんな事を言いながら、嫁のアソコを舐め続ける。多分、俺でもこんなに長い時間舐めたことはないと思う。
『だ、だってぇ、こんなに舐められたことないもん、ダメぇ、もう、イッちゃうっ、イッちゃうっ』
嫁は、泣きそうな声で叫ぶ。こんなに気持ちよさそうな声は、俺とのセックスでは聞いたことがない。
すると、拓は舐めるのをやめた。
『うぅあぁ……ど、どうしたの?』
急に舐められるのが止まり、嫁が戸惑ったような声で聞く。
「え? ダメって言ったから」
拓は、少しおどけたような口調で言う。
『……イジワルだね。じゃあ、やめよっか?』
嫁は、少しすねたような口調で言う。もしかして、これで終了になるのでは? そんな期待をしながら見続ける俺。でも、画面の中の拓は、黙ってペニスにコンドームをつけ始めた。

『ちょ、ちょっと、なにしてるの? 話、聞いてたの?』
そんな風に言う嫁。
「ここまで来て、やめられないでしょ? 大丈夫、ちゃんとコンドームしたから安心して」
『い、いや、そう言うこと言ってないし、そういう——』
何か言いかけていた嫁の口をキスでふさぐ拓。嫁は、拓の肩を押して引き剥がそうとする。でも、拓はそのままキスを続ける。嫁の抵抗は徐々に弱くなり、押しのけようとする動きが止まってしまった。そのままキスを続け、徐々に覆いかぶさるような動きを取る拓。

しばらくそのままの状態が続いたが、
『ンンッ! ん〜っ!』
と、嫁がうめいた。
「痛い?」
心配そうに聞く拓。俺は、嫁がやられてしまったのだなと理解した。
『平気だよ。……しちゃったね』
嫁は、うわずったような声で言う。
「うん。後悔してる?」
『わかんない』
「そっか、じゃあ、続けるよ」
『……うん』
そんな会話をしたあと、拓は動き始めた。ゆっくりと腰を動かし始める拓。
『うぅ、あっ、こ、こんな……うぅっ、あっ、ダメぇ』
嫁は、戸惑ったような声を上げる。
「大丈夫。もっと力抜いてみて」
拓は、優しい声で言う。
『う、うん。あっ、あぁっ、待って、そんなに、うぅっ! そんなに入れちゃダメ、うぅっ! あっ、あっ、もっとゆっくり、うぅあぁっ!』
妻は、戸惑ったような声であえぎ続ける。
「大丈夫、もっとリラックス。気持ち良くなることに集中して」
拓は慣れた口調で言う。そして、腰の動きを大きくしていく。けして早く動かすわけではないが、大きく滑らかに動かす彼。
『うぅああっ、あっ、んっ、ふぅ、あっ、あっ、あぁっ!』
嫁は徐々に戸惑った感じが消え、普通にあえぎ始める。それにあわせるように、拓の動きは早くなっていく。

「大丈夫?」

拓は動きを早くしながらそんな風に聞く。
『だ、大丈夫。大丈夫だから、うぅっ、あっ、あっ、あんっ、お、奥まで……平気、うぅっ!』
嫁は気持ちよさそうにあえぎながら言う。すると、拓の動きがもっと大きくなった。さっきよりも、より奥まで腰を押し込んでいる感じだ。

『あぁっ! あっ! こ、こんな、うぅっ。凄い、ダメぇ、あっ、あっ、あぁっんっ! 気持ち良い……凄いのっ、ダメっ! 気持ち良いっ!』
嫁は、気持ち良いを連呼するようになった。さっきまでの戸惑っていた感じがウソのように、激しく感じてしまっている嫁。俺は、他の男とセックスをして感じまくっている嫁を見て、激しい興奮で射精寸前という感じだった。この前、嫁の目の前でパンツの中に射精してしまったときよりも、強烈な快感を感じていた。

俺は、嫁が隣の部屋で寝ているのにもかかわらず、ペニスを取り出してオナニーを始めた。

「もっと感じて。声出してごらん」
拓も、うわずった声で言う。
『う、うん。気持ち良いのっ、本当に気持ち良いっ! あっ、あっ、もっと、もっと突いてぇっ! 気持ち良いっ! 奥に当たってるのっ、気持ち良いのっ!』
夢中で叫び続ける嫁。俺は、これは夢なのか? と、思いながらも、オナニーの手が止まらない。拓は、もっと腰の動きを早くする。嫁は、正常位のままのけ反り、そして拓にしがみついていく。

『イクッ、イクッ! もうダメッ! イッちゃうっ! イクぅ〜っ!』
嫁は、ほとんど絶叫しながら果ててしまった。俺は、そんな嫁を見ながら、今まで経験がないほどの気持ち良い射精をしてしまった。うめき声を必死に抑えながら、左手で飛び散る精液を受け止める俺。その勢いと量に驚いてしまった。

「どうだった? 平気だったでしょ?」
拓が質問する。
『うん。あんなに大きくても、意外と平気なんだね』
「でしょ〜。痛くなかったでしょ」
軽いノリの拓。でも、二人はまだ繋がったままだ。
『うん。痛くなかった……。き、気持ち良かったよ……。あんなの初めて……かな?』
嫁は、照れ臭そうに言う。
「後悔してる?」
『うん。メッチャしてる』
嫁は、していると言いながらもどこか楽しげだ。
「本当に?」
拓が質問する。
『……わかんない。わかんないから、もう一回してみる?』
嫁がそんな事を言う。
「平気なの?」
『うん。それに、拓くんイッてないでしょ?』
「じゃあ、今度は上になってみてよ」
『えっ? 私が上に?』
「うん。ダメ?」
『ダメじゃないけど……あんまりしたことないし、下手だよ』
「大丈夫。やってみなよ。上になった方が、もっと奥まで当たるよ」
そう言って、拓はベッドに仰向けで寝転がった。コンドームが付いたままのペニス。やっぱり大きいと思う。

『なんか、ちょっと怖いな……』
そんな事を言いながらも、嫁はあっさりとまたがってしまった。そして、拓のペニスをおずおずと握ると、自分のアソコに導いていく。そして、そのまま腰を降ろしていった。

『うっ、うぅあぁ、拡がっちゃうぅ』
嫁はそんな事を口走りながら、さらに腰を降ろしていく。結合部はまったく見えないが、ゆっくりと腰が降りていくのがよく見える。
『あぁっ、す、凄い……奥にグッときてるよ……』
嫁は、うわずって震えるような声で言う。
「ほら、全部入れてごらん。大丈夫だから」
優しい声で言う拓。俺は、イッたばかりなのに、もう興奮してしまっている自分に驚いていた。嫁は、言われるままに腰を降ろしていく。
『うぅあぁ、こ、こんなに長いの? もう、奥に当たってるのに……』
嫁は、気持ちよさそうな声ながら、驚いているような感じだ。

「自分で入れると、違う感じでしょ」
拓が言う。嫁は、黙ってうなずいている。
『入ったね。これって、どこまで入ってるのかな?』
嫁が、自分のお腹のあたりを見ながら言う。
「このへんじゃない?」
そう言って、嫁のお腹を触る拓。その触った位置は、ヘソより上だ。
『ヤンッ! ダ、ダメだよ、お腹なんて触っちゃダメ!』
嫁は、拓の手を払いのけるようにした。
「どうしたの?」
ビックリする拓。
『だ、だって、ぷよぷよだし……恥ずかしいよ……』
恥ずかしがる嫁。でも、ウェストはしっかりとくびれているし、ぷよぷよだなんていうことはない。

「全然そんなことないって。メチャくびれてるし、贅肉ないじゃん」
拓は、そんな事を言う。実際、その通りだと思う。
『そんなことないよ! 恥ずかしい……』
本当に恥ずかしそうに言う嫁。拓は、かまわずに嫁のお腹のあたりを触る。
「このへんまで入ってるんじゃない?」
拓は、そんな事を言う。
『う、うん。ホントだね。なんか、そんな感じする……』
嫁はそんな事を言った。本当に、あんな位置まで入っているのだろうか? 内臓はどうなってるんだろう? そんな事を考えてしまう。

『ねぇ、動いてみて。あっ、自分で動けば良いのか……』
そう言って、腰を上下に動かす嫁。
『うぅっ、ほ、本当だ。そこまで入ってるね』
嫁は、驚いた声でいう。
「うおっ、動いたよ。動くのわかった!」
拓も、驚いたような声を上げる。
『そこ、押さえてて……』
嫁はそんな事を言って腰を動かし続ける。拓は、嫁のお腹を指で押したような格好のままだ。

『うぅっ、うぅっ、あっ、コ、コレ凄いっ、指で押されてもっとこすれるのっ! 動かしてっ! もっと強く押してみてっ!』 
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嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました6【ブロマガ転載禁止】

俺は、クローゼットの中で声を必死で抑えながら射精をしていた。飛び散らないように、左の手の平で受け止めながら射精を続けた。クローゼットの隙間から覗く寝室のベッドの上では、嫁が拓也に膣中に射精をされている。夫の俺がオナニーで射精をしているのに、間男の拓也が膣内射精をしている……。
俺は、その事実に情けない気持ちになり泣きそうになってきた。

『危ない日って言ったのに。思いっきり奥に出しちゃったね』
嫁は少し頬を膨らませて、すねたような顔で言う。
「ご、ごめん。でも、責任取るから」

『責任って?』
「理恵ちゃんと結婚する」
『私、人妻だよ?』
「別れてもらって、結婚する。理恵ちゃんも、それを望んでくれてるんだよね?」
『本気なの? もっと若くて可愛い子いくらでもいるでしょ?』
「そんなの関係ないよ。理恵ちゃんがいいんだから。理恵ちゃんはそう思ってくれてないの?」
『ふふ。妊娠したらね。今は、まだわかんないよ。旦那のことも好きだし』
「なんで? あんな変態。絶対に、俺の方が大事にするから!」
『変態でも、好きなんだからしょうがないよね。ごめんね』
嫁は、微妙に挑発的な言い方をする。
「だったら、絶対に妊娠させる! 俺と結婚してよ!」
拓也はそんな事を言いながら、腰を振り始めた。イッたばかりなのに、そのまま始めてしまった彼。俺は、自分には出来ない事だなと思った。

『あんっ、また続けて出来るの?』
「言ったでしょ。理恵ちゃんとなら何回でも出来るって」
『ふふ。嬉しいな。なんか、求められてるって感じがする……』
嫁はそう言って、拓也にキスをした。拓也は、普通に腰を振り始めていて、立て続けの2回戦という感じはまったくない。

ガーターベルトという、男を奮い立たせるためだけに存在するようなランジェリー姿のまま、とろけた顔でキスを続ける嫁。俺が見ているということは当然わかっているのに、こんなにも濃厚なセックスをするなんて、どういう考えなのだろう? そんな疑問が浮かんでしまう。

電話で聞いてしまった時のように、本当に拓也と一緒になるつもりなのだろうか? そんな風に思ってしまう。でも、俺はもうすっかりと勃起が回復していて、激しい興奮状態だった。

「本当に、今日は危ない日なの?」
拓也は、腰を動かしながら聞く。嫁は、拓也が会話のためにキスをやめたのを、不満そうな顔で見ている。嫁に、本気で惚れているのが伝わってくる。

『そうだよ。排卵日じゃないけど、まだ受精しちゃうと思う』
嫁は、そんな事を言う。確かに、生理の周期から考えると、安全日という事はないはずだ。

「じゃあ、絶対に妊娠させるよ。俺の女にするからね」
拓也は、年下とは思えないような力強い感じで言う。そんな拓也を、嫁はうっとりしたような顔で見ている。
『うん。でも、もう出来てるかもね。あんなにいっぱい出されちゃったから』
嫁は、モジモジとした口調で言う。本気で拓也の種で妊娠するつもりなのだろうか? 確かに、最近俺はセックスをさせてもらえていない。寝取られ性癖の俺のために、嫁がプレイとしてそうしていると思っていたが、単に俺の種で妊娠する可能性を排除しただけのように思えてくる。

「うん。なんか、手応えはあったよ。でも、念には念を入れないと」
拓也はそう言って、腰の動かし方を強くする。拓也は身体を起こすと、嫁の脚を肩に持って行く。ピンと脚が伸ばされた嫁。拓也は、そのまま腰を突き上げるような角度で振っていく。
『うぅあっ、あっ、コレ凄いっ、角度がついて、うぅッ! 気持ち良いッ! 拓也、コレ凄いのっ、気持ち良いところにこすれっぱなしだよぉ』
嫁は、目を見開くような感じのリアクションをしながらあえぎ続ける。本当に、気持ち良くて仕方ない……。そんな感じだ。

「どれくらい気持ち良い? 旦那さんより気持ち良い?」
拓也は、必死の口調で聞く。聞くまでもないような質問なのに、彼は真剣だ。本当に、嫁のことを好きになってしまったみたいだ。嫁の全てを知りたい……全てを奪いたい……。そんな気持ちなのだと思う。

『全然違うよ。拓也の方が、ずっとずっと気持ち良い。これがセックスなんだなって、初めて知ったよ。今までのは何だったんだろう?』
嫁は、優しい顔で拓也に言う。嫁も、拓也に対して本気になっているとしか思えない。

「もっと俺に夢中にさせるから。俺のじゃなきゃ、少しも感じなくさせるから」
拓也はそう言って、嫁の両脚を抱えて腰を振り始めた。あんな風にしたら、嫁の膣壁の上の方が、ゴリゴリとこすられるんだろうなと思う。Gスポットという言葉は知っているけど、たぶん、俺のでは届いたことがないと思う。

『ヒィッ! んっくぅ、ダメェ、こんなのダメェ、気持ち良いッ! 拓也すごいのっ、だめっ! だめぇ〜っ! イクッ! イクッ! 拓也好きぃっ!』
嫁は、頭を左右に振りながら果ててしまった。気持ち良すぎてどうしたらいいのかわからない……そんな風に思っているように感じる。

「理恵、愛してるっ、絶対に赤ちゃん作るからっ!」
そう言って、拓也は腰をガンガン振り続ける。俺達のベッドがギシギシときしんでいる……。いつも一緒に寝るベッドの上で、妻が他の男と本気の子作りをしている……。俺は、そんな究極の非常事態に、興奮しきってしまってオナニーを始めていた。

嫁は、泣きそうな顔のまま、ブンブンと顔を左右に振り続ける。
『だめっ! もうダメッ! 死んじゃうッ! 気持ち良すぎるのっ! うぅああっ! イクッ! またイッちゃうっ! 拓也好きっ! 愛してるっ! 愛してるっ!!』
嫁は叫びっぱなしだ。すると、拓也は抱えていた脚を降ろして、嫁に覆いかぶさってキスをした。嫁は拓也にしがみつく。腕を回してギュッと抱きつきながら、両脚まで拓也の身体に巻付けていく。
そんな風に抱きつかれてホールドされても、拓也は腰を力強く動かし続ける。嫁は、拓也の背中に爪を立てたりしながら、トランス状態のような顔であえぎ続ける。
俺は、ペニスの違いでこんなにも女性に快感を与えられるんだなと思っていた。トランス状態のようになるまで感じさせられたら、どんな女性でも夢中になってしまうと思う。

『拓也もうダメ、今度は私が上になる……。拓也のこと、気持ち良くさせたい……。今までのどの女の子よりも、拓也のこと気持ち良くしたいの……』
嫁は、健気なことを言う。そんな事を言われたら、男なら感激してしまうと思う。実際、拓也は嬉しそうに体位を入れ替えた。

ほとんど繋がったまま上下を入れ替えた2人。どれだけの長さがあれば、そんな事が出来るのだろう?
『いっぱい気持ち良くなってね』
嫁は、熱っぽい目で拓也を見ると、腰を振り始めた。いつも俺とするように、腰を上下に動かす嫁。でも、腰を降ろすたびに、ビクンとのけ反るような動きをする。俺としている時にはそうはならない。

『うぅッ、あっ、あっ、奥にグイッって当る。ごめんね、私ばっかり気持ち良くなっちゃう、うぅあっ、だめぇ、気持ち良すぎて動けないよぉ』
嫁は、上下に動かすのがスムーズに出来なくなっていく。
「そんな事ないよ。俺もすごく気持ち良い。理恵、こうやってみたら?」
拓也はそう言って、嫁のウェストのあたりを両手で掴むと、前後に揺するように動かす。
『うぅあぁ、気持ち良い、これ凄いよ、奥も気持ちいいところもこすれてるぅ』
嫁は、幸せそうな顔で感じ始めてしまった。そして、拓也のアシストがなくなっても、腰を前後に揺らすように動かす嫁。徐々に動きがスムーズになっていき、妖艶なダンサーのように滑らかになっていく。
「理恵、すごく気持ち良いよ」
『本当に? 一番気持ち良い? 今までエッチしたどの女の子よりも気持ち良い?』
嫁は、そんな事を聞く。健気な女の子のようだ。

「一番だよ。理恵、愛してる。理恵は? 一番気持ちいい?」
『うん。一番だよ。全然違うもん。こんなの初めてだよ』
嫁はそう言いながら腰を振る。本当に、気持ち良くてしかたないという感じが伝わってくる。

すると、急に嫁が俺の方を見てきた。と言っても、俺からはよく見えるけど、嫁の方からは見えていないはずだ。それなのに、まるで目が合っているような感じでこちらを見つめている嫁。
『今までのセックスは、何だったのかな? って思うよ。拓也の、私の奥まで愛してくれるし、すぐにイッちゃわないし、続けて何回も愛してくれるから、本当に幸せだよ。拓也、愛してる』
嫁は、俺の方を見つめたままそんな事を言う。俺は、比べられてさげすまれているような状況なのに、一気に興奮が強くなり、射精寸前だった。でも、早漏をバカにされたばかりなので、なんとかイクのを堪えた。

『あぁ、ダメ、凄いの来ちゃう、こんな、あぁっ、怖い、気持ち良すぎておかしくなっちゃいそうだよ』
嫁は、弱々しい口調でそんな事を言いながらも、腰の動きを加速させる。泣きそうな顔で感じながら、どんどん高まっていく嫁。それなのに、俺の方を見つめたままだ。俺も泣きそうな気持ちなのに、興奮が高まりすぎて声が漏れそうになる。

「おかしくなってもいいからっ! もっと感じてっ! あぁ、俺もイクよ、理恵一緒にっ!」
拓也は、自分も突き上げるような動きをしながら叫ぶ。
『ひぃっぐぅ、あっ、あぁ〜っ! 拓也凄いっ! イッてっ! 一緒にっ! 中に欲しいっ! 赤ちゃん欲しいっ!! うぅああっ、イクッ、イクッ! イッックゥゥッ!』
「理恵、イクッ!」
騎乗位で中に注がれてしまった嫁。そのまま拓也の胸に倒れ込んでいき、キスを始める。
『赤ちゃん出来たかな?』
うっとりした顔で拓也に聞く嫁。本気でそれを望んでいるようにしか見えない……。
「きっと出来たよ。でも、まだ中に出すからね」
『えっ? まだ出来るの? でも、柔らかくなってるよ』
さすがに立て続けに2回も射精すれば、当然そうなると思う。
「ごめん。でも、すぐに固くなるよ」
拓也は、少し申し訳なさそうだ。
『じゃあ、手伝うね。拓也、愛してるよ』
そう言って、嫁は身体を少し曲げるようにして拓也の乳首を舐め始めた。イヤラシいランジェリー姿の嫁が、騎乗位で繋がったまま乳首を舐める姿……。それを見た瞬間、俺はまた射精してしまった。すでにドロドロの手の平でザーメンを受け止めながら、俺もその気になれば抜かずの2回戦というのが出来るんだなと思った……。

そして、しばらく乳首を舐められていた拓也が、本当に回復して抜かずの3回戦を始めてしまった。俺は、敗北感を感じながら、ただそれを見ていた。

3回目の中出しを受けた後、嫁はほとんど失神状態になってしまった。拓也は、しばらく心配そうに嫁を起こそうとしていたが、あきらめて彼女に布団をかぶせると、部屋を出ていった。しばらくすると、玄関のドアが開閉する音がして、彼は帰っていった。

俺は、ぺたんとクローゼットの中の床にへたり込む。あまりのショックに腰が抜けたような感じだ。すると、いきなりクローゼットのドアが開いた。
『わっ、凄い匂い。何回出したの?』
嫁がイタズラっぽい顔で聞いてくる。俺は、素直に2回出したと言った。
『じゃあ、もう一回出さないとね。拓也に負けちゃうよ〜』
と、イタズラっぽく言う嫁。俺の腕を掴み、ベッドの方に引きずり出した。

『こんなにいっぱい出して、浩介はヘンタイさんだね』
嫁はそんな事を言いながら、俺の左手のザーメンを舐め取っていく。そして、そのまま飲み干しながら、
『こんな所で出しても、赤ちゃん出来ないよ。ちゃんとこっちで出してくれないと』
嫁はそう言って、ベッドの上で脚をM字に開脚した。ガーターベルトに、セクシーなブラ。ショーツはもうないが、それでもすごくイヤラシい格好だ。

嫁が自分でアソコを拡げると、嫁の膣口からザーメンが流れ出てくる。それは、とめどなく流れ出てきて、どれだけの量が注がれてしまったのだろう? と、思う程だ。
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ブロマガって何?


嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました5【ブロマガ転載禁止】

前回の話

俺は、まったく変わってしまった嫁の膣中の感触に、絶望的な気持ちを持ちながらも必死で腰を振った。拓也への対抗意識と、なんとかして嫁の気持ちをつなぎ止めたいという一心からだ。

『あっ、あんっ、すごく固くなってる。浩介、気持ち良いよ。愛してる』
嫁は、そんな言葉を言ってくれる。そして、気持ちよさそうにあえいでもいる。でも、電話で聞いた声と比べると、凄く控えめで違いすぎるなと思ってしまう。拓也とのセックスの時の嫁の声と比べると、半分とか3分の1くらいに感じてしまう。

「手でしたって、どんな風に?」
俺は、腰を振りながら質問する。本当は、ウソの話なんて聞きたくはない。でも、聞かずにはいられない気持ちだ。
『えっ? う、うん。キスしたあと、押し倒されちゃったの。それで、おっぱい舐められたり、アソコを舐められたりしちゃった……ごめんね』
嫁は、そんな告白をしてくる。俺は、正直驚いていた。最後までしていないとウソをついたくらいなので、もっとソフトな事しかなかったとウソをつくだろうなと思っていた。

それが、アソコまで舐められたと告白してくるなんて、まったく想定外だった。

「うぅ……。気持ち良かった? 感じたの?」
俺は、腰を動かしながら質問する。すると、さっきまで一応はあえいでいた嫁が、真剣に話を始めた。まったくあえいでもいない……。俺とのセックスでは感じなくなってしまったのかな? と、切ない気持ちになってしまった。

『ごめんなさい……。気持ち良くなっちゃった……』
真剣な顔で謝る嫁。でも、すぐにニヤけた顔になり、
『どうしてこんなに固くなっちゃったの? 私が拓也に抱かれる姿、想像して興奮してるの?』
と、からかうような、いじめるような口調になった。
「そ、そんな事ない……」
俺は、そう言うのがやっとだった。
『本当に? じゃあ、もう言わない方がいいね。ナイショにする』
嫁は、イタズラっぽい笑みを浮かべてそう言った。俺は、思わずうめいてしまって動きを止めた。
『あれ? やめちゃうの? じゃあ、私が上になってあげるね』
嫁はそう言うと、いったんペニスを抜いて俺を仰向けにし、騎乗位でまたがってきた。騎乗位になっても、やっぱり膣の感触が違い、俺は嫁を拓也に奪われた気持ちがさらに強くなった。

「……舐められて、気持ち良かったの?」
『ごめんね。だって、クリトリス舐められたら、気持ち良くなっちゃうんだもん』
嫁は謝りながらも、悪びれた様子はない。
「イッたの?」
『うん。イッちゃったよ。浩介以外にイカされたの、初めてだね』
嫁はそんな事を言う。嫁の顔は上気したように少し赤くなっていて、興奮しているような感じだ。でも、たぶん俺はそれ以上に興奮していた。

『本当に興奮しちゃうんだね。私が他の人にイカされたって聞いて、浩介のおちんちん、鉄みたいにカチカチになったよ』
嫁は、不思議そうな顔で言う。俺の寝取られ性癖を、やっぱり理解出来ないみたいだ。無理もないと思う。俺自身、理解出来ないのだから。

嫁は、腰をゆっくり上下に動かし始める。俺は、うめくような声をあげながら、
「入れて欲しいって思わなかったの?」
と、質問した。あの音声を聞く限り、絶対にセックスをしたはずだ。でも、俺は嫁がしていないと言った言葉に乗っかるようにそう聞いた。
『思ったよ。入れて欲しいって思った……。浩介はその方が良かったんだよね? 私が、他の人にやられちゃたほうが良かったんだよね?』
嫁は、いじめるような口調で聞いてくる。俺は、うめきながらもうなずいた。

『ふふ。素直だね。ねぇ、本当に入れてないと思ってるの? 温泉で一泊したのに、舐められて終わりって、本当に信じてるの?』
嫁は、興奮した顔で言いながら、腰を妖しくうごめかしてくる。俺は、
「ほ、本当はどっちなの?」
と、途切れがちになる声で聞いた。
『教えない。でも、知りたいなら今度は浩介の目の前でするね。自分の目で確かめたらいいんじゃない?』
うわずったような声で言う嫁。嫁もすごく興奮しているが、俺の興奮は脳が痺れるほどだった。

「確かめるって? どうやって?」
俺が質問すると、
『今度はうちに連れてくるね。だから、どこかに隠れて覗いてればいいんじゃない?』
嫁は、腰を前後に揺さぶるようにして言う。感触はいつもと違う感じだが、この動きは本当に気持ち良い。まるで、ペニスを握ってしごかれているくらいの快感がある。

「隠れるって、どこに?」
『あれ? 本気にしてるの? ふふ。浩介はヘンタイさんだね』
嫁は、笑いながら言う。俺は、恥ずかしさで顔を赤くしながら、
「ウソなの?」
と、聞いた。
『さぁ? でも、本当に見たいなら、連れてくるよ。でも、良いの? 見たくないものが見えちゃうかもよ』
俺は、そんな事を言われて、またあまのじゃくな性格が出てしまった。

「別に、見たくないものなんてないよ。好きにすれば良いじゃん。思ったようにセックスしなよ」
俺がそんな憎まれ口を叩くと、嫁は意外と冷静に、
『ふ〜ん。そんなこと言うんだね。わかったよ。知らないからね〜』
と言って、立ち上がってしまった。俺は、イキそうな感じのところまで行っていたのに、宙ぶらりんにされてしまった。

そして、セックスを続けようとしたが、
『ダメだよ。浩介は、私とのセックスよりも、私が他の人に抱かれるのを見ながらオナニーした方が良いんでしょ? だから、セックスは禁止〜』
と、いじめっ子のような顔で言ってきた。俺は、謝りながらなんとかセックスの続きをと思ったが、嫁は結局そのままキッチンに行き、遅くなってしまった夕食の準備を始めた。

この日以来、嫁はセックスをさせてくれなくなった。誘っても、途中まではして、いざ入れようとすると逃げられるという感じになってしまった。
そして、そんな事を繰り返しているうちに、かなり歪んだ形のセックスになってしまった。

嫁が俺の乳首を指で触りながら、
『ほら、ちゃんとしごかないと。もっと聞きたいんでしょ?』
と、挑発的な言い方で言う。俺は、うめくような声で”聞きたい”と答え、ペニスをしごき始めた。
『ふふ。聞きたいんだね。ヘンタイさんだ』
嫁はそんな事を言って、俺の乳首をギュッとつまんだ。俺は、痛みを感じながらも、それ以上の快感を感じてうめいてしまった。

『拓也のおちんちんは、握っても隠れないんだよ。握っても、まだ半分くらいははみ出てるんだよ』
嫁はそんな事を言いながら、俺の乳首を弄ぶ。俺は、興奮と敗北感でわけがわからなくなりながらも、必死でペニスをしごき続けた。
『それに、拓也はなかなかイカないんだよ。浩介みたいに、すぐイッたりしないんだよ』
嫁は、小馬鹿にしたような言い方をする。俺は、情けない気持ちになりながらも、興奮がさらに強くなってしまう。そして、嫁の言葉通り、もうイキそうになってしまっていた。

『あれれ? まだ私が触ってないのにイッちゃうの? いいの? オナニーで満足なの?』
嫁は、さらにいじめてくる。俺は、しごいて欲しいと言ってしまった。
『しごくだけで良いんだ。もう、夫婦じゃないみたいだね。浩介は、私の奴隷なの?』
嫁はそんな事を言いながら、俺のペニスを握ってきた。でも、俺が握っている手の上からだ。嫁は、俺のペニスを直接握ることもなく、俺の手にかぶせてくる感じで握っている。そして、そのまま俺の手ごとしごき始めた。
そんな状態なのに、一気に快感が増してしまう。

『ふふ。本当に早いんだね。子供作るんじゃなかったっけ? これじゃ、入れるまでもたないね』
嫁にそんな風に言われ、
「だ、大丈夫……大丈夫だから入れてもいい?」
と、イクのを必死で抑えながら言った。
『頑張らなくてもいいよ。子種は、拓也からもらうから気にしないでね〜』
嫁は、そう言ってさらに強くしごいた。俺は、あっけなく射精してしまい、あまりの快感にうめき続けた。
『ふふ。やっぱりもたなかったね。気持ち良かった?』
無邪気な顔で聞いてくる嫁。俺は、うなずくことしか出来なかった。

こんないびつなセックスを繰り返しているうちに、俺は嫁の言った言葉を本気で考えるようになっていた。

『いいよ。そろそろ言ってくるかなぁって思ってた』
俺が、嫁と拓也とのセックスを見たいと申し出ると、嫁は動揺もなく笑顔でそう言った。
そして、一つだけ条件があると言ってきた。それは、嫁の好きなようにするという事だった。何があっても、絶対に止めない……それが条件だった。

そして次の日、会社から帰ってくると、
『あと30分くらいで来るからね。どうする? ベランダに隠れる? それとも、クローゼット? あっ、この段ボールは?』
と、嫁が楽しそうな顔で言ってきた。俺は、まったく心の準備が出来ていなかったが、動揺しながらも言われるままにベランダに出てみたり、クローゼットに入ってみたりした。段ボールに隠れようとしたら、さすがに、
『メタルギアじゃないんだから』
と、嫁に笑われてしまった。俺は、結局クローゼットに隠れた。折れ戸のタイプのクローゼットで、けっこうヒンジ部分の隙間が大きいので、中から外はよく見える。でも、逆に外から見えないのか不安になってしまった。

『大丈夫だって。全然見えないよ』
嫁はクローゼットの外からそんな事を言う。でも、俺からははっきりと嫁の姿が見えている。

いったんクローゼットから出た俺に、嫁はスカートをまくって下着を見せてきた。それは、紫のセクシーなタイプの下着だった。レースで出来た高級そうな見た目で、布自体がとても小さく見える。でも、ショーツそのものよりも、ガーターベルトの方が気になってしまった。嫁がそんなものをつけた姿は、見たことがない。と言うか、生で見た事自体が始めてだ。それは、想像していたよりもはるかにセクシーな感じだった。

『どう? 似合う?』
嫁は、少し照れ臭そうに聞いてくる。俺は、セクシーな姿に勃起しながら、似合うと答えた。

『本当に良いんだよね? 私、気持ち良くなっちゃうよ。声も、我慢出来ないと思うよ』
嫁は、少し心配そうな顔で言う。俺は、大丈夫だと答えてクローゼットに隠れた。

クローゼット越しに嫁を覗き見ると、嫁はベッドに座って、少し考え事をしているような顔になっている。でも、すぐに立ち上がると服を脱ぎ始めた。あっという間に、ブラジャーとショーツ、そしてガーターベルトとストッキング姿になった嫁。
胸は小さめだけど、とてもセクシーな姿だ。まるで、AVのジャケット写真みたいだ。

すると、インターホンが鳴った。嫁はビクッと身体を震わせたが、すぐに寝室から出て行った。
玄関の方で、物音がする。声もかすかに聞こえてくる。でも、なにを言っているかまでは聞こえてこない。俺は、嫁はあんな格好で出迎えたのかな? と、不安に思ってしまった。もしも宅急便とかだったらどうするつもりなんだろう?

そして、5分、10分、もしかしたらもっとかもしれないが、時間が流れる。俺は、時計もなにも持たずに隠れたしまったなと、今さら思った。
すると、ドアがガチャッと開いた。
『なに緊張してるの? ほら、おいで』
嫁の明るい声が響く。当然のことながら、嫁はさっきのランジェリー姿で入ってきた。
「本当に大丈夫なの? 旦那さん、帰ってこないの?」
そんな、男の声がする。入ってきたのは、写真で見た拓也だった。写真で見たよりも、整った顔立ちのイケメンに見える。パッと見、まだ大学生くらいに見える感じだ。そして、とても緊張しているのがわかる。

『大丈夫だよ。旦那は出張だから。明日の夕方まで帰ってこないよ』
「……でも、どうしてココなの? ホテルとか、俺の部屋じゃダメだったの?」
拓也がもっともなことを言う。
『ビビってる?』
嫁が、挑発でもするような言い方をする。
「ビ、ビビってねーし! わかった。じゃあ、しようよ!」
拓也が、少しムキになったような声で言う。俺は、覗きながらドキドキしていた。本当に、セックスが始まる……。この前の電話とは違い、今度は目の前で実際に見ることになる。電話の時は、もしかしたら、実はしていなかったのかもしれない……と、多少なりとも思うことが出来た。でも、目の前で見てしまったら、もうそんな風に思う事も出来なくなる。

『いいよ。じゃあ、裸になって寝てくれる?』
「えっ? どうして?」
『せっかくエッチな格好してるんだから、私がしてあげる。お客さん、サービスしちゃいますよ〜』
嫁が、おどけた口調で言う。
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ブロマガって何?


嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

『雅くん、どうしたの? ご飯食べようよぉ』
嫁は、ビックリした顔で言う。俺は、パンツの中で射精してしまった事を気取られないように、嫁の身体を解放した。
「ごめん。なんか、急に抱きしめたくなっちゃった」
俺はそんな事を言いながら、パンツの中が気持ち悪いなと思っていた。
『へへ、嬉しいな……。ねぇ、チューして』
嫁は、照れ臭そうに言う。俺はその瞬間、拓とキスをする嫁の自撮りを思い出してしまった。
軽く唇が触れる程度のソフトなヤツだったけど、今日もっと凄いキスをしたんじゃないのかと、気になってしかたなかった。

俺は、そんな気持ちのままキスをした。軽いキスではなくて、舌を突っ込んで濃厚なキスをした。嫁は一瞬驚いたような顔になったが、すぐに嬉しそうに抱きついてきて、舌を絡めてくれた。

でも、嫁は拓とこんな風にキスをしてきたのかな? と、そんな事ばかりを考えてしまう。あの録音の続きはないのだろうか? 気になってしかたない。

『どうする? ご飯の前に、しちゃう?』
嫁は、顔を上気させて恥ずかしそうに聞いてくる。俺は、そのまま押し倒したい気持ちはあったが、パンツの中の精液を先に処理しないとまずいなと思い、やっぱりご飯を食べようと言った。
『なんだそりゃ〜。その気にさせといて、イジワルだね』
嫁は、おどけた仕草で言う。でも、すんなりと引き下がってしまった。本当にその気になっているのなら、逆に嫁が俺を押し倒してもおかしくないと思う。嫁も、今すぐセックスをするとまずい理由があるのだろうか? そんな変な考えばかりが浮かんでしまう。

『じゃあ、ご飯用意するね!』
そう言って、買ってきたお弁当なんかをレンジにかける嫁。本当に、いつもと変わらない感じがする。さっきまで拓と一緒にラブホテルにいて、潮吹きまでさせられたなんて想像も出来ない感じだ。

でも、やっぱり後頭部の髪は乱れ気味だし、メイクも殆どすっぴんに近い感じになっている。出かけるときは、かなりしっかりメイクをしていたはずだ。

俺は、トイレに行くと、すぐに拓にlineをした。さっきの続きはないのかという質問を投げた。
拓:ないよ。最後まではしてないからさ。安心しろって。でも、次は最後までしちゃうぜ?
そんなメッセージを返してきた拓。でも、あの状況で何もなく終われるものだろうか? 嫁は、音声で聞く限り、拓の巨根に興味津々という感じだった。そして俺は、パンツの中の精液をトイレットペーパーで拭き始めた。

『お待たせ〜』
嫁の声が響く。俺は、トイレを出ると、食卓についた。
「今日はお疲れ様」
そんな風に声をかけると、
『うん。ちょっと疲れちゃった。食べたらシャワー浴びるね。今日はシャワーで良いよね?』
と、嫁が言う。俺は、やっぱりイヤな予感が強くなる。お風呂だと、一緒に入ったりもするが、シャワーの日は一緒に入る事はない。何か、俺に見られたらマズい事になっているのだろうか? キスマーク? 中に出された精液? 俺は、想像ばかりが加速してしまう。

「いいよ、早く浴びて寝なよ」
『寝ちゃうの? ダメじゃん。その気にさせたんだから、責任取ってよね〜』
と、色っぽい声で言う嫁。俺は、ゾクゾクしてしまった。そして、俺ははっきりと理解した。女の浮気は絶対に見抜けないと……。これが俺だったら、キョドりまくってバレていると思う。

そして、いつもより少しだけおしゃべりな嫁と、それでも楽しく食事をし、先に彼女がシャワーに入った。そして、俺はさっきの録音をもう一度聞いてしまった。録音の中の嫁は、迷いや罪悪感を感じている様子はあったが、楽しそうな感じに聞こえる。

俺は、長く彼女と一緒にいるが、実は彼女の事を何も知らないのではないかという気持ちがしてきた。俺の目には、嫁はほがらかで清楚な女性に見える。でも、一皮むけばこれば本性なのかな? とも思ってしまう。

そして同時に、こういう事は初めてなのかな? と言う考えも持ってしまう。嫁は一見地味だけど、よく見れば可愛いし、何よりもエッチな身体をしている。それは、きっと服の上からでもわかるはずだ。

今までも、お客さんや他の従業員に口説かれたりデートをした事があったのではないか? そんな疑念がわいてくる。

『お待たせ〜。早く出てきてね! 待ちきれなくて寝ちゃうかもよ』
身体にバスタオルを巻いた嫁が、イタズラっぽく言いながら寝室に入っていった。考えてみれば、男は浮気した後は、その痕跡がセックスに出ると思う。立ちが悪くなるとか、精液の量が少ないとか、目で見てわかる違いがあると思う。

でも、女性はどうなんだろう? いくらでもごまかせるというか、そもそも痕跡が出ない気がする。女性の浮気を見抜くなんて、初めから無理ゲーなのかも知れない。

俺は、すぐに浴室に入った。そして、ドキドキしながら洗濯機の中を探る。すると、やっぱりあの勝負下着がタオルに隠されるようにして入っていた。ショーツは濡れてしまっていて、一度洗ったような形跡がある。俺は、やっぱり現実なんだなと打ちのめされながら、洗濯機の中に元通りに戻した。

そして、俺は手早く身体を洗う。でも、さっきから俺のペニスは勃起したままだ。この後の嫁とのセックスへの期待で立っている……わけではないと思う。嫁を寝取られそうになった事への、嫉妬と焦りが快感に変わっているのだと思う。

やっぱり、俺には寝取られ性癖があるのは間違いなさそうだ。俺は、そんな気持ちを振り払うようにしながら身体を洗う。そして、腰にタオルを巻いた状態で寝室を目指した。どうやっても、もっこりしてしまう股間を押さえながら寝室に入ると、嫁が慌てて布団に潜りこんだ。
『ビ、ビックリした! もう! 脅かさないでよ!』
嫁は、本当に焦った顔になっていた。そして、さっき一瞬見えたのは、嫁の右手が股間にあった事だ。まさか、オナニー? 俺は、ビックリしながらもベッドに上がり込むと、彼女に覆いかぶさってキスをした。
すぐに舌が絡みついてきて、痛いくらい抱きついてくる嫁。俺は、いつもよりも積極的な彼女に暗い気持ちになりながらも、必死で舌を絡めていった。

「里帆、いま何してたの? 慌ててたけど」
俺は、答えがわかっていながらも、イジワルな質問をした。
『な、なにもしてないよ!』
慌てて答える嫁。でも、一瞬で耳まで真っ赤になっている。俺は、強引に彼女のタオルを外し、アソコに手を伸ばした。
「こんなになってるよ。もしかして、自分でしてたの?」
『イヤッ、ち、違う、うぅあぁ、ダメぇ、雅くん、違うのぉ』
嫁は、そんな声をあげる。でも、嫁のアソコはしたたるほどに濡れていて、指先が触れたクリトリスは、包皮から剥けて剥き出しになっているくらいだった。

俺は、その剥き出しになったクリトリスを触り続けた。軽く水音を立てる嫁のアソコ。俺は、さっきの録音の事でムキになっているのか、そのまま激しく触り続けた。
「ウソばっかり。自分でしちゃうなんて、本当に里帆はワルい子だね」
俺は、そんな事を言いながら嫁のクリトリスを触り続けた。
『うぅっ、あっ、あっ、ダメぇ、雅くん、ごめんなさい。里帆はワルい子です……も、もっと触って下さい。もっと、ワルい子にして下さい』
嫁は、そんな事を言った。こんな言葉責めみたいな事は初めただ。そして、嫁が実はマゾだった事にも、この時初めて気がついた。

俺は、激しい興奮を覚えながら、嫁の膣中に指を差し込んだ。いきなり二本入れて、たぶんGスポットだろうと思う場所をこすりあげた。
『うぅぁっ、あっ、ダメぇ、そこ、ぅあっ、あっ、あっ、気持ち良いっ! 雅くん凄いのっ!』
嫁は、のけ反るような姿勢のまま、腰を浮かせてきた。こんなに激しいリアクションは初めてだ。俺は、なぜか拓に激しい嫉妬を感じながら指の動きを加速させていった。
『ダメぇ〜! 激しいっ、激しすぎるぅ、あっあっ、あぁ〜っ! イヤぁっ! ダメっ! ダメっ!』
シーツをガシッと掴みながら、頭を左右にブンブン振る嫁。もう、気持ち良くてしかたないという感じのリアクションだ。もちろん、こんな嫁は見た事がない。それが嬉しくて、夢中で指を動かしていると、嫁のアソコからしぶきが飛び散り始めた。
『イヤァ〜っ! 出ちゃうっ! うぁうっ! イクッ! イクッ! 雅くんごめんなさいっ! うぅああっ!!』
潮を吹き散らしながら叫ぶ嫁。シーツがビチャビチャになるのも構わず、俺は指を動かし続けた。そして、嫁が腰をググッと持ち上げ、ガクガクッと震えると、一気に脱力してしまった。

俺は指を引き抜きながら、潮吹きの事を聞こうと思った。少し、問い詰めてやろうという気持ちだった。でも、先に嫁に言われてしまった。
『雅くん、いつもと違う仕方だね……。ねぇ、浮気してなぁい? そんなの嫌だよ……』
涙目で言う嫁。俺は、よく言えるなと思いながらも、女の怖さをあらためて知った。
「す、するわけないじゃん! それより、潮なんか吹くんだね」
俺は、動揺しながら言う。
『潮? なにそれ? どうしよう、お漏らししちゃった……』
恥ずかしそうに言う嫁。俺は、また女の怖さを知りながら、
「大丈夫。それって、潮吹きだと思うよ。アンモニア臭がしないし。気持ち良いと出ちゃうときがあるって、聞いた事あるよ」
『そうなんだ……。雅くん、凄く気持ち良かったよ。ねぇ、もう入れて欲しい。我慢出来ないよぉ』
嫁は、興奮しきった声で言う。こんなにも発情したような嫁は見た事がない。俺は、夢中で覆いかぶさった。すぐにペニスを突き立てると、いつもと違う感覚に少し戸惑った。いつもよりも熱くて、うねって絡みついてくる感じがする。俺は、その感触を楽しみながら、腰を振り始めた。

『あぁ、雅くん、すごく気持ち良い。愛してる。雅くん、愛してるっ! 雅くんは? 愛してる?』
嫁は、感極まったような顔で言う。俺は、彼女なりに葛藤しているんだなと感じた。そして、彼女の中から拓の存在を消そうとするように、俺は腰をガンガン振り始めた。
『あっあっ、あっ、気持ち良いっ、雅くん凄いよっ、こんなの初めて!』
嫁は、気持ちよさそうな声をあげる。でも、俺は腰を振れば振るほど、さっきの指の時よりもリアクションが薄い事に気がついていた。俺は、なんとかあの指の動きを再現しようと、身体を起こしてペニスで嫁の膣壁の上側をこするようにした。でも、指ほどフレキシブルに動いてくれない。

そして、そうやって頑張れば頑張るほど、亀頭にこすれる刺激が増え、あっという間にイッてしまいそうになる。さっき、手も触れずに射精してしまったばかりなのに、もうイキそうになっている自分に驚きながらも、俺は必死で腰を振り続けた。

『雅くん、もっと、もっとしてっ! こんなの初めてっ! 一番気持ち良いよっ! 愛してるっ!』
嫁は、そんな事を叫びながらも、逆にリアクションはどんどん普通になっていく。俺は、そんな嫁の変化と、”一番気持ち良い”という言葉に反応してしまい、急速に萎えてしまった。嫁は、誰かと比べて一番と言ったわけではないと思う。でも、俺は拓と比べられてしまったような気持ちになり、ガクンとへこんでしまった。

「ご、ごめん。あれ? どうしたんだろう? おかしいな……ごめん」
俺は、萎えて抜けてしまったペニスを見つめながら謝る事しか出来なかった。
『い、いいよ。私が変な事言ったからだよ。ごめんね、疑うようなこと言っちゃって……。明日、またしようね』
嫁は、笑顔でそう言ってくれた。俺は、申し訳ない気持ちのまま、うなずく事しか出来なかった……。

そして次の日、嫁はいつも以上に甘えてくる感じだった。ソファに座っていれば、横に座って太ももに頭を乗せてきたり、猫かと思うような仕草で甘えてくる嫁。俺は、あんなことをされた後なのに、幸せだなと思ってしまった。
『雅くん、昨日の続きしたいなぁ……ダメ?』
昼間どころか、まだ午前中なのにそんな事を言う嫁。でも、俺もすっかりその気になっていた。そして、どちらからともなくキスをしてセックスが始まった。でも、昨日ほどのテンションにはなれず、いつも通りの普通のセックスで、入れて3分も保たずにイッてしまった。でも、
『ふふ。赤ちゃん出来たかな? 早く欲しいね』
と、嫁は嬉しそうに抱きついてきた。そしてこの後、夜までに3回セックスをした。3回目はさすがに長持ちしたが、それでも10分は保たなかったと思う……。

そして次の日、拓の話が本当なら、二人は昼ご飯を食べるはずだ。昼ご飯だけで終わるのだろうか? 俺は、胃のあたりがどんより重いと思いながらも、興奮する気持ちを隠せないでいた。

家を出るとき、
「行ってくるね。里帆は仕事?」
と、聞いた。すると、なんの不自然な部分もなく、
『そうだよ。もう少ししたら行ってくるね。夕ご飯は、なにが良い?』
と、嫁はサラッと答えた。一瞬、ウソをついているのは拓の方なのかな? と、思うほどの自然さだった。
俺は、生姜焼きがいいとか答えながら会社に行った。

そして、妄想全開で、まったく仕事に集中出来ないまま昼が過ぎた。すると、拓からlineが来た。
拓:ホテルじゃなくて、俺の部屋に行く事になった
たったそれだけのメッセージだった。隙を見て慌てて送った感じだ。俺は、震える手で、動画よろしくと送った……。

それっきり、メッセージは来なかった。俺は、焦燥感と興奮で躁鬱のようになりながら働き、少し早めに家に戻った。
『あれ〜。早かったね! お帰りなさい!』
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ブロマガって何?


嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました4【ブロマガ転載禁止】

前回の話

俺は、嫁が乳首を舐めれらている姿を見て、よりによってオナニーを始めてしまった。でも、可愛らしい声であえぐ嫁の姿は、すぐに途切れてしまった。動画メッセージの容量制限のせいだと思うが、俺は中途半端なところで宙ぶらりんにされてしまった気持ちになった。

そして、嫁に電話をかけたりメッセージを送ったが、まったく連絡が取れない。俺は、あの動画の続きは、どう考えてもセックスになるだろうなと思っていたので、焦ってスマホを落としてしまったりした。

そのまま、1時間以上連絡もなく、俺は絶望的な気持ちで後悔していた。嫁の初恋の相手に嫉妬した事がきっかけで、まさかこんな事になってしまうなんて、後悔してもしきれない気持ちだ。

すると、またメッセージが届いた。
”すごかった♡”
そんなメッセージとともに送られてきた画像には、使用済みのコンドームが写っていた。口が縛られていて、中にたっぷりと白い液体が入っているそれを、嫁が指でつまんでいる写真だ。俺は、ショックで全身の力が抜けながらも、狂ったようにオナニーをしてしまった。あっという間にイキそうになる俺。

すると、またメッセージが届いた。
”キス上手だったよ”
そんなメッセージとともに、キスをしている写真が送られてきた。この前のプリクラとは違い、唇がきつく押し当てられていて、軽く触れているだけではない感じだ。
俺は、泣きそうな気持ちのままペニスをしごき続けた。どうしてこんなに気持ち良いのだろう? 俺は、嫉妬と絶望で死にそうな気持ちなのに、ペニスは別の生き物のように固くいきり立っていて、しごいたときの快感も強いことに戸惑っていた。

すぐにまた画像が送られてきた。そこには、舌を絡めている2人の姿が映っていた。わざと見えるように、少し唇を離して舌を絡めているような写真だ。嫁の舌が、他の男の舌と絡み合っている……俺は、まったくコントロールが効かなくなり、爆発でしたように射精してしまった。
今まで生きていた中で、一番気持ち良い射精だったように感じる……。

俺は、しばらく放心状態だったが、正気に戻るとまき散らされたザーメンを拭き始めた。そして冷静になり、どうやって写真を撮っているのか気になり始めていた。さっきの動画は、スマホをどこかに置いて取っている感じだった。でも、このキスは手持ちで自撮りしている感じだ。

もしかして、俺のことを話しているのかな? と、思ってしまった。

その後、嫁と連絡が取れることもなく、メッセージが届くこともなかった……。夜中の1時を回ると、本当に泊まってくるんだなと覚悟した。もしかして、日帰りで戻ってくるのではないか? そんな期待もあったが、打ち砕かれてしまった。

そして、4時くらいまで眠れずに過ごし、気がついたらいつの間にか寝てしまっていた。
メッセージの着信音で目が覚めると、まだ8時前だった。
”部屋食だよ〜”
と、テーブルの上に並べられた朝食が写った画像付きだ。温泉宿に泊まり、部屋で朝食を食べる……。まるっきり、不倫旅行のテンプレートみたいだ。

俺は、一気に目が覚めると、また電話をしてしまった。すると、今度は嫁が電話に出てくれた。
『おはよ〜。もう起きてたの?』
嫁は、楽しそうな声で言う。
「あの写真、どういうことだよ!」
俺は、つい声が荒くなってしまう。
『え? 昨日の写真のこと? 怒ってるの?』
嫁は、少し勝ち誇ったような口調だ。俺は、この期に及んでまた悪い虫が出てしまった。

「怒ってないよ。あんな中途半端な写真、なんとも思ってないし。どうしてハメてるところとか撮らないのかって思っただけだって」
俺は、自分で言いながら、俺はなにを言っているんだ? と、驚いてしまっていた。
『ふ〜ん。そういうこと言うんだ……。本気なんだね』
テンションが落ちた感じの嫁。俺は、どうしたらいいのかわからなくなってしまっていた。

『んっ、知らないよ。どうなっても……ン、ふぅ……』
嫁は、そんな事を言いながら、声に吐息のようなものが混じり始めた。俺は、まさかと思いながらも、イヤな想像でいっぱいになっていた。

「……なにしてるの?」
俺は、声が震えそうになりながら聞く。
『別に〜。なにもしてないよ。ンッ、フゥ、気になるの?』
嫁は、イタズラっぽく言う。
「まだ、アイツと一緒でしょ?」
『うん。一緒だよ。あっ、ダメぇ、ちょっと待って』
スマホから口を離した感じで声が小さくなる。
「……してるの?」
『なにを?』
嫁は、挑発的な言い方をする。
「アイツとセックス……」
『うん。してるよ。いま、後ろからハメられてる……』
嫁は、うわずった声で言う。俺は、電話の向こうで嫁がセックスをしていると思うと、叫び出したい気持ちになる。でも、朝立ちとは違う勃起の仕方で、ガチガチになっているのを感じていた。

『ンッ、ンッ、ダメぇ、ダメだったら、んっ、ふぅ。ねぇ、してるんだよ。いま、浩介のじゃないの、入ってるんだよ』
嫁は、興奮を隠しきれないような声だ。
「うぅ……コンドームはしてるの?」
俺は、泣きそうな気持ちで聞いた。
『……ごめんね。もうなくなっちゃったの。昨日全部使っちゃったから……』
嫁は、罪悪感にまみれたような声で言う。それは、今コンドームを使っていないと言っているのと同じことだと思った。昨日、コンドームを使い切ったということだけでも衝撃的なのに、いま生ハメをしているということに頭をぶん殴られたような衝撃を受けていた。

「妊娠しないようにな」
俺は、虚勢を張ってまたそんな事を言ってしまった。もう、自分でも完全に病気だと思う。
『と、止めないの? コンドーム無しでハメられてるんだよ?』
嫁は、うわずった声で聞く。俺は、外に出せば平気じゃん? と、言ってしまった。

『……拓也、前からして。もう、電話切ったから思いっきりして』
嫁のそんな声が聞こえる。さっきより、少しだけ声が遠くなった感じがする。電話を置いたのだろうか?

「あんな事して、平気なの? ていうか、マジだったんだね」
男の声が聞こえてくる。
『言ったでしょ。旦那、ド変態なの。ねぇ、好きにしてくれて良いよ』
嫁が、うわずった声で言う。
「わかった。じゃあ、思い切りするよ」
彼がそう言うと、一気に嫁のあえぎ声が大きくなった。

『あっ、あっ、凄いぃ、すごく奥まで入ってる。これ、本当にすごいよ、あっ、うぅ、気持ち良いっ、もっとしてっ、もっと強くっ!』
嫁は、本格的にあえぎ始めてしまった。止めるチャンスもあったのに、どうして俺はこんな風なんだろう?
「まだ足りないの? 昨日、あんなにしたのに?」
『だって、こんなの初めてだもん。もっと奥にグイグイ当ててみて。うぅあっ、そう、そこっ! 気持ち良いっ! 本当に気持ち良いっ! アァッ! あっ、あっ、奥凄いのっ! もっとっ! もっと狂わせてっ!』
嫁は、そんな言葉を叫び続ける。俺は、激しい動揺と敗北感で、頭がおかしくなりそうだった。そして、同時に興奮も信じられない程高まっていた。

『ウッ、あっ、あっ、もっとっ! あぁぁ、イッちゃうぅ、またイッちゃうっ! ねぇ、キス、キスして欲しいっ! キスしながらイキたいのぉっ!』
嫁はそんな言葉を叫ぶ。俺は、判断に迷っていた。これは、電話を切り忘れたのだろうか? それとも、俺に聞かせるためにわざとなのだろうか? 俺に聞かせるためだとすれば、いまの嫁の感じ方も、演技なのかも知れない。俺を嫉妬させるために、大げさに感じているのかも知れない……。

嫁は、うめき声に変った。キスをしながらセックスをしているのだと思う。そして、耳を澄ますと肉がぶつかるようなパチンパチンと言う音も聞こえてくる。

それがしばらく続いた後、
『イクぅ、もうイッちゃう、ねぇ、イッても良い? もうダメなの、こんなの初めてだよ』
と、感極まったような嫁の声がした。
「まだダメ。俺もイクから。一緒にイクよ」
拓也も、冷静さを失ったような声だ。もしかして、このまま中に出されてしまう? 俺は、不安でおかしくなりそうだった。でも、その不安に押されるように、オナニーを始めてしまった。恐ろしく快感が強く、思わずうめく俺。でも、スマホからはそれ以上に激しいうめき声やあえぎ声が聞こえてくる。

『イッてぇ、一緒にイキたいッ、うぅあっ、あっ、あっ、ダメぇ、もうイッちゃうっ、お願い! 一緒にっ!』
「あぁ、ヤバい。もうイキそう。どこに出せば良い?」
拓也、余裕のない声で聞く。
『こ、このままっ! イッてっ! 私もイクッ! 一緒にっ! うぅあアァッ! イクッ! イクッ! イックゥッ!!』
「うぅっ!」
そんな絶叫が聞こえて来た。俺は、もうイク寸前だった。2人がセックスをしているのに、俺はオナニーをしている……。この違いに、辛い気持ちになる。

『ふふ。ドクンドクンしてるね』
嫁は、満足げに言う。
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嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました3【ブロマガ転載禁止】

前回の話

俺は、もしかしたらアスペルガーとか発達障害とか言われるタイプの人間なのかも知れない。嫁がデートに出かけ一人きりになると、そんな疑問がわいてきた。どうしてさっき、避妊は忘れるなよ〜、なんて言ってしまったのだろう? いつも俺はそうだ。思ってもいないことを言ってしまう。本当は、他の男とデートなんかするなと思っているのに、どうしても逆の事ばかり言ってしまう。

そして、嫁は本当にコンドームを持って出かけていった。俺を挑発するためだとは思うが、本当にそうなのだろうか? 俺は、いても立ってもいられない気持ちになりながらも、なぜか勃起だけは収まらなかった……。

しばらくすると、嫁からのメッセージが届いた。慌ててスマホを確認すると、画像が送られてきていた。それは、プリクラかなんかで撮った写真だった。
嫁の右頬に、イケメンがキスをしているヤツだった。ハートやキラキラしたデコで盛られた写真は、不自然に目が大きくなっていて少し違和感があったが、嫁が頬にキスされているのが衝撃だった。

文字のデコは、ラブラブとか、デート中とか、そんなワードが並んでいた。こんなことをしたら、そのイケメン社員は本気になってしまうのではないか? そんな心配で吐きそうになる。

すると、もう一つ画像が送られてきた。今度は、嫁がイケメンの頬にキスをしていた。大げさに口をすぼめて、分かり易いキスの口にしながら、イケメンの頬にブチューっという感じで唇を押しつけている。

俺は、思わずスマホを床に叩きつけそうになった。でも、大きく深呼吸をしてなんとか思いとどまった。俺がけしかけておいて、怒るのは違うと思ったからだ。でも、間違いなく怒りはわいている。そして、焦りも……。

俺は、もう戻ってこいとメッセージしようとした。でも、俺のペニスは今までの人生で一番と言ってもいいくらいに固くいきり立っている。いっそ、オナニーでもしてしまおうかと思うほどだ。

そして、そのまま時間ばかりが過ぎていった。すると、いきなり嫁から電話が来た。ビックリしながら電話に出ると、
『見た? 写真どうだった?』
と、嫁の声がする。
「え? 写真? あぁ、あれか。見たよ」
俺は、またそんな態度を取ってしまった。
『もう! 嫉妬した?』
少しすねたような口調で言う嫁。俺は、それには答えずに、
「あれ? 彼は?」
と、聞いてみた。まだ4時くらいだ。デート終了には中途半端な時間に感じる。

『え? うん。今シャワー浴びてる』
少し言いづらそうな嫁。俺は、心臓が喉から飛び出てしまいそうな程驚いた。
「な、なんで? どこで? どういうこと!?」
一気に言う俺。
『えっとね、彼の家だよ』
「はぁっ!? なんで? なにやってんの!?」
俺は、ほとんど怒鳴るような声だった。
『うん。店員さんにコーヒーかけられちゃって、着替えに寄ったんだ』
「そ、そうなんだ……でも、自宅って……」
俺は、怒りが宙ぶらりんになってしまう。
『心配してくれてるの? 嬉しいな。私は、外で待ってるんだよ。拓也が1人で部屋でシャワー浴びて着替えてくるって事だよ』
嫁は、楽しそうにそんなことを言う。たぶん、わざと誤解させるような言い方をしたのだと思う。俺は、ホッとしながらも、また悪いクセが出てしまい、
「部屋で待ってればいいのに。別に心配なんてしてないし。今、映画見てるから切るね」
と言って、電話を切ってしまった……。我ながら、救いようがないなと思う……。

すると、すぐにメッセージが来た。
”知らないからね!!!!!!”
俺は、激しい後悔に落ち込んでしまった。

それから、本当に地獄のような時間だった。拓也の部屋で何かするのではないか? そんな心配で、いても立ってもいられない。吐きそうになり、フラフラして倒れそうになりながらただ待っていると、またメッセージが届いた。

すぐに確認すると、ラブホテルの外観が映った写真だった。そのラブホテルは、学生の頃よく行ったホテルだ。俺は、もう限界で電話をしてしまった。すると、電源が入っていないうんぬんのメッセージが流れるだけで、繋がりもしなかった。

慌てて何度も電話をするが、完全に電源を切られてしまっているようだ……。俺は、自分のしでかしたことの大きさに気づき、床にへたり込んでしまった。俺は、慌てて家を飛び出そうとした。あのラブホテルに行って、嫁を止めようと思った。

玄関で靴を履いていると、いきなりドアが開いた。びっくりしすぎて身動き出来ずにいると、嫁が笑顔で、
『びっくりした? あれぇ? どこかお出かけ?』
と、勝ち誇ったような顔で言ってきた。
「え? なんで? ラブホじゃないの?」
『いくわけないじゃん。今、そこで送信したんだよ。さっき帰るときに撮ったんだよ〜』
「デ、デートは?」
『うん。美術館行って楽しかったよ』
「だって、まだ7時前じゃん」
『早かった? ご飯食べたから、もう解散したんだよ。疲れちゃったしね』
そう言って、部屋に入ってくる嫁。出かけたときの、気合いの入った格好のままだ。日頃、ラフな格好が多い嫁なので、本当に可愛らしく見える。

「泊まりじゃなかったの?」
『ふふ。今日は着替えも持ってなかったしね〜。泊まってきた方が良かった?』
いじめるように言ってくる嫁。俺は、さすがに虚勢は張れず、黙って彼女に抱きつきキスをした。すると、嫁が痛いくらい強く抱きついてきて、舌を強引に差し込んできた。そして、メチャクチャに俺の口の中をかき混ぜてくる。
俺は、嫉妬と安心と他にもよくわからない感情でグチャグチャになりながら、舌を絡めていった。
『浩介、愛してる? 心配してくれてた?』
嫁は、泣きそうな顔で聞いてくる。俺は、素直に愛してるという事と、心配しているという事を言った。

『ねぇ、ベッド行こ……抱いて欲しい』
嫁は、潤んだ瞳で言ってくる。俺は、嫁の腕を掴んで寝室まで引っ張っていく。
『あん。脱臼しちゃうよぉ』
嫁は、どこか嬉しそうに言う。俺が焼きもちを焼いて、こんな風に夢中になっている事が嬉しいのだと思う。

俺は、ベッドに彼女を寝かせ、キスをしながら服を脱がせていく。あの黒の勝負下着が姿を現わし、俺はドキドキしてしまった。あっという間に服を脱がせると、セクシーなランジェリー姿になった嫁。俺は、いきなり彼女のショーツに手を伸ばした。

布の上からアソコを触ると、ビックリするほど濡れている。ショーツがシミになって濡れているのがわかるほどだ。俺は、激しく嫉妬心がわき上がった。
「なんでこんなになってるんだ! デート中、抱かれたいって思ってたんだろ!!」
俺は、ショーツの中に手を突っ込み、直接アソコを触りながら叫んだ。
『ち、違うっ! 浩介に抱かれたくてこうなったの!』
俺は、濡れすぎて蜜があふれている膣口を触りながら、
「アイツに、こうされたかったんだろ! 抱いて欲しかったんだろ!」
と、頭に血が上った状態で叫んだ。

『そんな事ないっ! ずっと浩介の事考えてた!』
俺は、そんな事を言われても頭に血が上ったままで、ほとんど着衣のままでペニスを取りだし、嫁にバックからハメてしまった。ショーツすら脱がさず、ずらしただけで入れる俺。
『うぅあっ、浩介、ダメぇ、こんなの怖いよ』
そんな言葉を口走る嫁。俺は、怖いと言われ、やっと冷静になった。ペニスを抜くと、
「ごめん。なんか、嫉妬しちゃったみたい」
と言った。すると、嫁は本当に嬉しそうに、
『ホントに? 焼きもち焼いちゃった? ふふ。浩介可愛い〜』
と言って、抱きついてきてくれた。そして同時に、ペニスを握ってきた。
「あぅ」
思わず変な声を漏らす俺。
『気持ち良いの? カチカチになってるね。私が他の人とデートすると、やっぱり興奮しちゃうんだ』
小悪魔のような顔で言う嫁。俺は、否定出来ずにうめいた。

『美術館、ずっと手を繋いでたんだよ。あっ、違った。途中で、腕組んじゃったんだ。ごめんね』
そんな事を言いながら、俺のペニスをしごき始めた嫁。俺は、嫉妬で息が苦しくなる。
『あれれ? もっと固くなったよ。興奮しすぎ〜』
嫁は、本当に嬉しそうだ。俺が嫉妬するのが嬉しくてたまらないようだ。

『拓也の腕に、おっぱいグイグイ当てちゃった。拓也、興奮したかな?』
「そ、そんなペちゃパイじゃ、興奮しないって」
『ふふ。そうかもね。今度は他の方法で興奮させなきゃね』
俺が憎まれ口を叩いても、余裕の顔でそんな事を言う嫁。確かに、こんな状況で俺が憎まれ口を叩いても、なんの効果もないかも知れない。

『拓也、私とエッチしたいって思ったかな?』
急に真顔で言う嫁。
「まさか。だって、結婚してるって知ってるでしょ?」
俺は、意見を言った。
『うん。でも、浩介くんは相手が人妻だったら、エッチの対象にならない?』嫁は、そんな事を言う。確かに、付き合うとかではなく、ただセックスするだけなら、人妻でも問題ないと思ってしまう。

『私が、拓也にそんな目で見られてるの、イヤ? それとも、興奮しちゃう?』
俺のペニスを弄びながら、嫁がそんな質問をする。俺は、
「……興奮……するかも……」
と、言った。

すると、嫁はカバンからスマホを取り出し、さっきの画像を見せてきた。嫁が、拓也の頬にキスをしている写真だ。
『ごめんね、キスしちゃった』
イタズラっぽく言う嫁。でも、俺はまた悪い虫が出て、
「こんなの、キスじゃないじゃん。キスはこれだよね」
と、言って嫁にキスをした。でも、嫁はすぐにキスを振りほどき、画面を見せてきた。
『浩介が悪いんだからね』
と、少し緊張した声で言う嫁。画面の中では、唇と唇でキスをする二人が映っていた。

その瞬間、俺は弾けたような感じになり、嫁を犯すようにバックでハメた。そして、今までにないくらいの勢いで腰を振りながら、
「こんなふにされたのか! キスして、セックスしたんだろ!!」
と、叫んだ。嫁は、あまりの俺の勢いに言葉も出す余裕がないようで、
『あっ、あっ、あんっ、あんっ、浩介、うぅっ、激しいっ! ダメっ、こんな、あぁっ! あっ! あ〜っ!』
と、シーツを握り締めながらあえぎまくる。こんなに激しい感じ方は見た事がない。

「したのか! アイツとしたんだろっ!」
俺は、ベッドがきしんで壊れそうなほど腰を振りながら叫んだ。ほとんど、怒鳴っているような声だったと思う。

『してないっ、キ、キスだけっ! キスだけだもん』
「舌を絡めたんだろ! ディープキスしたんだろ!」
俺は、妄想に泣きそうになりながら、ガンガン腰を振り続けた。
『ご、ごめんなさいっ、でも、ガードしたからっ! 舌は入れられてないからっ!』
嫁は、泣きそうな声で叫んだ。俺は、その言葉を聞いた瞬間、予兆もなく射精してしまった。
『うぅああっ、イクッ、うぅっ』
嫁も、のけ反って身体をガクガクッとさせながら果てた……。

俺は、無理矢理嫁を仰向けにして、キスをした。そして、そのままキスをしてもう一度正常位でハメた。すでに怒りは収まり、焦りの気持ちになっていた。

『凄いね。続けて出来るんだね。そんなに嫉妬してる? 興奮してる? 他の人とキスしちゃったのに、どうして?』
嫁は、俺に正常位で貫かれながら、少し涙目になっている。
「うぅ……ごめん。でも……。舌を入れてきたって事?」
俺は、上手く言葉がまとまらない。
『ごめんなさい。浩介のこと嫉妬させたくて、軽く唇でキスしたの……。そしたら、拓也が抱きしめてきて……。舌入れてきた……。あっ、でも、ガードしたからね! ギュッと口閉じたから!』
「……でも、唇は舌で舐められたって事? 口の中には入ってこなかったの?」
『うぅ……。ごめんなさい。歯とか歯ぐきも……舐められちゃった……』
申し訳なさそうに言う嫁。俺は、また激しい嫉妬に駆られ、嫁にキスをしたまま腰を振り始めた。

この唇を……この歯ぐきを、歯を……。そう思うと、俺は泣きそうになった。そして、嫁の口の中をグチャグチャにかき混ぜながら、腰を振り続けた。嫁は、キスしたままうめいたり、身体を震わせる。脚がピンと伸びたり、俺にしがみついたりする。こんなにも激しい反応は初めてだ。

俺は、キスをしたまま腰を振り続け、結局キスをしたまま射精をした。
『浩介……凄かったよ。こんなに気持ち良いの初めて……』
嫁は、甘えた顔で言ってくる。俺は、立て続けに2回出して、少しは落ち着いていた。
「本当に、それだけなの?」
『ふふ。どうでしょうか? だって、泊まっても良かったんでしょ?』
嫁は、すっかりと罪悪感も消えたようで、楽しそうに言ってくる。確かに、それを言われると言い返せないが、口でのキスはやりすぎだと思う。

「彼は? そんなキスしたら、引っ込みつかなくなるんじゃない?」
『そんな事ないよ。普通にご飯食べてバイバイだったよ』
俺は、キスされた後も一緒に食事をしたのが信じられなかった。

「イヤじゃなかったの? 無理矢理舌突っ込んできたんでしょ?」
『う〜ん。イヤではなかったよ。でも、浩介の事が頭をよぎったから……』
俺は、ドキドキしてしまった。よぎらなければ、そのまま濃厚なキスをしたのだろうか?

すると、嫁のスマホが鳴った。電話の着信ではなく、lineのようだ。
『誰だろ……』
と言いながら、スマホを見る嫁。俺は、イヤな予感しかしない。

『拓也だ。ふふ。マメだねぇ。モテ男君は違うね』
そんな事を言いながら、スマホを見せてくる嫁。
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ブロマガって何?


嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺(ブロマガ転載禁止)

嫁と結婚して3年経ち、そろそろ新鮮な気持ちもなくなったので子作りをしようと思っていた。嫁ももうすぐ30歳になるし、早めに作っておいた方が子供も幸せかな? と言う気持ちからだ。でも、2か月ほど頑張っても出来ず、意外に出来ないものだなと思っていた。

『まだたった2か月でしょ? そんなに簡単にできちゃったら、少子化になんてならないわよ』
嫁は、明るく言った。結婚して3年、交際期間から数えると6年くらい経つが、ほとんど喧嘩もなくやって来た。俺にとっては、出来すぎな嫁だなと思う。

嫁の里帆は、肩までの黒い髪がとても綺麗で、地味な印象をもたれがちだけど、顔もとても可愛らしいと思う。眼鏡をかけているのでそう見えるのかも知れないが、探してみるのであ〜るとか言っている、不動産のCMの女の子に似ていると思う。

ただ、一見地味な見た目の印象も、服を脱ぐと変わる。着痩せするタイプなので細身な体に見えるが、脱ぐと凄い。Fカップのおっぱいは真っ白で餅みたいだし、太もももムチッとして肉感的だ。そのくせ、ウェストはくびれているのでデブと言う事もなく、最高に抱き心地がいい身体だと思う。
まだ子供もいなくてヒマなので、ホームセンターにパートに行っているが、同僚や客に口説かれないか心配だ。ただ、いつの頃からか心配が興奮に変わり始めていて、嫁が他の男に口説かれる姿を想像して勃起してしまう事がある。

そんなある日、久しぶりに大学時代の友人と会った。コンビニで偶然会った拓は、相変わらず軽いノリで、学生のようなチャラい格好だった。
「久しぶり〜。なんか、真面目な社会人になった感じだな」
俺の格好を見て、そんな事を言ってくる拓。そういう拓は、アロハシャツみたいな格好だ。
「あれ? お前って、なにやってるんだっけ?」
あまりにチャラい格好に、思わず聞いてしまった俺。
「あぁ、会社やめて、ネットでゴチョゴチョっとな」
そんな風に答える拓。相変わらずのうさんくささに笑ってしまった。でも、人なつっこい彼なので、それも許されてるのかな? と思った。

そして、コーヒー屋でお茶をしながら近況を話し始めると、拓はけっこうニッチなジャンルの輸入業のような事をしていて、けっこう儲かっているようだ。ただ、結婚はしていなくて、気ままな独身暮らしをしているそうだ。イケメンで金も持っていれば、相手には事欠かないと思うけど、興味がないのかな? と思った。
「相変わらず、出会い系とかナンパはしてるの?」
俺が質問すると、
「まぁね。最近はナンパばっかかな」
と答えた。拓ほどのルックスなら、ナンパしても成功率は高いんだろうなと思う。
「相変わらず、人妻ばっかり?」
そんな質問をした俺。拓は、大学の頃から人妻が好きで、というか、人妻しか興味がなくて、トラブルになった事も何回もある。

「まぁ、性癖は変わんねーよ。ていうか、お前はどうなの? 結婚生活は上手く行ってる?」
拓は、俺に質問をしてきた。俺は、素直にちょっと新鮮さが薄れてきたから、子作りを始めたと答えた。
「おっ、それはいいな。俺が作らない分、いっぱい作ってくれよ。少子化解消のためにな」
拓は楽しそうに言う。俺は、人妻食いのお前が言うなよと言って笑った。

これをきっかけに、拓とはちょくちょく会うようになった。昼飯を食べたり、お茶をしたり、主に昼間に会う感じだ。さすがにコイツだけは嫁に紹介出来ないなと思いながらも、拓と嫁を会わせたらどうなるんだろう? と、考えるようになっていた。

そんなある日、ふと、嫁が他の男に口説かれるのを想像すると興奮するという話を拓にした。
「お前もか。最近多いよな。旦那さんが寝取られ性癖ってパターン、多いぜ。俺、旦那さんの目の前でした事もあるぞ」
拓は、そんな経験談を話す。俺は、ゾクッとした。俺の目の前で、嫁が拓に抱かれる……。つい想像してしまった。
「そんな事してるのかよ。相変わらずだな」
「まぁな。でも、不思議なもんで、寝取られ旦那の夫婦ってラブラブなんだぜ」
拓がそんな事を言う。詳しく聞くと、嫉妬や焦燥感が初心を思い出させるんじゃないかという話だった。俺は、それはあるかもなと思った。

「嫁さん、寝取ってやろうか?」
拓が、笑いながら言う。冗談で言ったのだと思うが、俺は考えてしまった。
そんな俺に、
「まぁ、ただ他人に嫁さんを抱かせるだけって言うのは、すぐ飽きるみたいだけどな。なんか、身体だけじゃなくて、心が奪われるのが見たいとか言うんだぜ。そこまで行くとビョーキだよな」
拓は理解出来ないという顔で言う。でも、俺はそれに激しく反応してしまった。ただ抱かせるのではなく、心から惚れさせる……。想像しただけで、驚くほどの嫉妬と焦燥感が俺を襲い、異常なほど興奮してしまった。

俺は、正直にその気持ちを拓に話してみた。
「お前もビョーキなタイプか? 嫁さん、堕としてやろうか?」
拓は、堕とせて当たり前みたいな言い方をした。俺は、それに少しムカッと来てしまい、
「いや、無理だって。嫁、チャラいヤツ嫌いだし」
と言った。
「じゃあ、やらせろよ。もし、1か月で堕とせなかったら、何でもしてやるよ」
拓は、少しムキになっているような顔で言った。俺は、嫁が奪われた事を想像して興奮するのは確かだったけど、里帆が拓に惚れるわけがないという確信も持っていた。里帆は、拓みたいなタイプは大嫌いなはずだ。

そして、勝負はスタートした。と言っても、俺は何か出来るわけではなく、ただ結果を待つだけという少しじれったい勝負だ。俺は、嫁のパート先を教えて、彼女の写真を見せた。そして、基本データを話そうとしたが、
「それはイイや。情報知ったら、つまんないしな」
と言って、拓は拒否した。俺は、たいした自信だなと思いながら、まだ余裕だった。

そして、勝負は始まったみたいだけど、俺の目にはなにも変化はないように感じた。でも、1週間も経たないうちに変化が見えてきてしまった。妙に上機嫌で、俺に今まで以上に優しい感じになった嫁……。あれ? と、思いながらも、まだ大丈夫だと思っていた。
さらに1週間経つと、嫁の見た目に変化があった。メイクをしっかりとするようになったのか、可愛らしい感じになり、髪型も少し変わったた。俺は、まさかと思いながらも、ドキドキしていた。

次の日、拓に連絡を取っていつものコーヒー屋で会うと、彼はやたらとニコニコしていた。俺は、イヤな予感を感じながらも、進ちょく状況を聞いた。
「まだメッセージのやりとりだけだよ。でも、明日お茶するぜ」
拓はスマホを見せながらそんな事を言ってきた。俺は、ビックリしながらスマホを見た。

拓:ホント、ありがとね。
嫁:じゃあ、明日、11時ですよね。
拓:俺、楽しみで今日は寝れないかも。
嫁:大げさですよ〜。おやすみなさい。私も、ちょっとだけ楽しみです。
拓:ちょっとかよ〜。おやすみ〜。

画面の見える範囲にはそんなやりとりがあった。

「い、いつからlineしてるの?」
俺がひるみながら聞くと、
「1週間くらい前かな? なかなかメッセージくれないから、ダメかもって思ったけどな」
と、説明された。拓の話だと、5日連続でホームセンターに行ったようだ。そのうち嫁がいたのは3日間で、商品の場所を聞いて案内される途中に色々と話をしたそうだ。そして、3日目にlineのidを渡し、3日後に嫁からメッセージが来たそうだ。

俺は、本当に信じられなかった。嫁が、お客さんから連絡先をもらって、それに対して返信した? 俺は、動揺しながら拓に詳しく話を聞いた。
「まぁ、人妻って言うのは、大なり小なり不満を抱えてるもんだよ」
拓はニヤニヤしながらそう言うだけで、詳細ははぐらかして教えてくれない。ただ、
「お前の嫁さん、ガードは固いぜ。お前は愛されてるよ。いいのか、俺、たぶん堕としちゃうぜ?」
と言ってくれた。でも、俺はその余裕な感じが悔しくて、
「無理だって。あと2週間しかないぜ? お前の負けだって」
と、言ってしまった。
「そうだな。あと2週間じゃ無理かもな。まぁ、頑張るわ」
拓は、まったく動じる感じもなく、涼しい顔でそう言って笑った。

すると、拓のスマホが鳴った。
「あれ? 里帆ちゃんからだ。紫とピンク、どっちが好きかだってさ。服の事かな? 可愛いな」
と言って、スマホを見せてきた。メッセージだけのシンプルなlineだったけど、あの里帆が俺に内緒で他の男とメッセージをやりとりしているのをリアルタイムで見てしまい、激しく動揺してしまった。
そのあと、拓と何か話したはずだけど、ほとんど記憶がないまま俺は仕事に戻った。

そして、焦りからか、嫁にlineをした。俺の方から仕事中にするのは、滅多にない。
俺:今日、早く帰れそうだから外食しようか? 愛してるよ。
こんなメッセージを送った。すると、30秒ほどでメッセージが帰ってきた。
嫁:うれし〜っ! 愛してる!
こんなメッセージが、色んなデコやスタンプとともに送られてきた。拓とのlineはテキストだけだったのとは対照的だ。俺は、少しホッとしながらも、それでもやっぱりイヤな予感でドキドキしていた。

その後、仕事をさっと片付け家に帰ると、嫁は可愛らしい格好で待っていた。いつもラフな感じでパンツスタイルが多い彼女だけど、ブラウスにスカートで、メイクもバッチリだった。
「可愛いじゃん。そんな服持ってたっけ?」
俺がそんな風に聞くと、
『持ってたよ。何回か着てるけど、気がつかなかった?』
と、少し悲しそうに言う嫁。でも、俺が謝るとすぐに笑顔になった。考えてみれば、俺は嫁に関心がなくなっていたなと思う。どんな服を持ってるか、その日一日がどんな日だったのか、そういうことにいつしか関心がなくなっていた。

そして、会社の飲み会で行った事のある少し洒落た感じのレストランに連れて行き、食事を始めた。
『なんか、いい感じだね。いつもこんなところで飲んでるの? ズルい!』
少しソワソワした感じの嫁。でも、嬉しそうだ。とても、明日俺に内緒で他の男と会うようには見えない。

そして俺は、パートの事なんかを聞いた。
『うん。楽しいよ。色んなものが置いてあるし、みんな親切だしね。でも、たまにお客さんに怒られる』
笑いながら言う嫁。理不尽なお客というのは、どこでもいるようだ。
「赤ちゃん出来たら、パートはどうするの?」
『うん。やめるよ。でも、いつでも戻れる感じだと思う』
美味しそうにゴルゴンゾーラのリゾットを食べながら、ご機嫌で話す嫁。俺は、楽しい気持ちになりながらも、本当に明日アイツと会うのだろうか? と、疑問だった。

食事も終わり、デザートを待つ間、俺はトイレに行った。そして、戻るときにそっと気配を消して戻ると、嫁がスマホをいじっているのが見えた。横顔だけど、嫁が笑顔になっている感じがして、俺は心がざわついてしまった。

でも、嫁はすぐにスマホをしまった。そして、慌てた感じで周りを見回す。俺は、今出てきたような顔をして、嫁に手を振った。

『今日はありがとう。嬉しかった。また早く帰ってきてね』
嫁はデザートを食べながらそんな事を言う。俺は、
「わかったよ。でも、明日はちょっと遅くなるから。夕ご飯も食べて帰るね」
と言った。実際は遅くなる事なんてないのだけど、彼女のリアクションを見たくてそう言ってみた。
『……そうなんだ。寂しいな……。でも、頑張ってね!』
嫁は、一瞬、間があった。俺は、なんとなく不安な気持ちになってしまった。

次の日、仕事中、気が気ではなかった。それでも、なんとか集中して仕事を片付け、やっと夕方になった。そしていったん家に戻ると、まだ電気はついていない。俺は、近くの公園に行ってベンチに座った。今頃、楽しくやってるのかな? もしかして、最後まで行ってしまったのかな? そんな妄想で、息が苦しくなる。

やっぱり、もうやめよう……拓にそう言おうと思った。

すると、後ろから、
「なにやってんだよ。リストラされたサラリーマンかよ」
と、声をかけられた。慌てて振り返ると、拓が笑っていた。いつものチャラい感じではなく、襟付きの長袖のシャツに、細身のジーンズをはいている拓。髪も、金髪に近かったのがちょっと茶色い程度になっている。
今日の拓は、胡散臭い男というよりは、さわやかな好青年という感じだ。もともとイケメンなので、凄く見栄えがいい。

「ビックリした! どうした? なんでこんなところに?」
俺が質問すると、その質問には答えず、スマホを見せてきた。そこには、口と口でキスをする嫁と拓の自撮り画像があった。
「勝負に出たけど、なんとか上手く行ったよ。もう、時間の問題だぜ」
ザ・ドヤ顔という感じの拓。俺は、画面を凝視したまま固まっていた。軽い感じの、本当に触るかどうかというくらいのソフトなキス……。でも、間違いなく唇同士が触れ合っている。

「明後日、ドームシティでデートしてくるわ」
俺は、拓の言葉にパニックだった。明後日は、休みの日だ。いつも2人で過ごす日だ。でも、俺は嫁から何も聞かされていない。

パニックになって、上の空のまま家に帰った俺を、嫁はいつも通りの笑顔で出迎えてくれた。
『お帰り〜。あれぇ? 早かったね。夕ご飯食べた?』
心配そうに聞く嫁。俺は、大丈夫、食べたよと答えた。でも、実際は食べていない。それなのに、お腹も空いていない俺は、切羽詰まっているのかも知れない。

「里帆は? 食べたの?」
と、聞くと、
『う、うん。食べたよ。ホームセンターの横のラーメン食べたよ』
と、少し言葉につまりながら言う嫁。
「あれ? 今日って、パートの日だっけ?」
『うん。人が少ないから、お願いしますって言われたの』
嫁は、そんな風に答える。小さなウソを重ねる嫁に、俺は血の気が引くのを感じていた。

「そうなんだ。お疲れ様。お風呂は? 先いいよ」
俺はそんな事を言いながら、服を脱いで着替えていく。
『うん。じゃあ、先に入るね。あっ、そうだ。今度の土曜日、人がいないから入ってくれないかって言われてるの。店長には、主人に聞いてみますって言ったけど、ダメだよね?』
嫁は、少し棒読みのセリフみたいな言い方で言ってきた。俺は、来たか……と、思いながら、
「え? 里帆はどうしたいの?」
と、逆に質問した。
『私は、どっちでも良いかな? 店長さん困ってたけど、雅くんとデートしたいし……』
嫁は、歯切れが悪かった。凄く迷っている感じが伝わってきた。でも、俺は思っているのとは逆の事を言ってしまった。
「じゃあ、働きなよ。店長さん困ってるんでしょ? 助け合わないと! 俺とは、日曜にデートすればいいでしょ?」
俺は、言った瞬間に後悔した。
『うん。じゃあそうするね! 夕ご飯は、何か買って帰るよ!』
嫁は、笑顔でそう言った。

そして嫁が先に風呂に入り、そのあと俺が入った。俺は、なんとなく洗濯機の中を確認した。気になる事があったからだけど、奥の方を探ると、シャツにくるむようにして下着が入っていた。そのブラとショーツは、初めて見る下着で、ピンク色の少しセクシーなヤツだった。俺は、拓に好きな色を聞いたのは、これだったのか……と、強いショックを受けた。

拓とお茶をするのに、勝負下着をはいていく嫁……。しかも、たぶん新しく買ったヤツだ。俺は、震える手で下着を元に戻した。

そして風呂から出て寝室に入ると、中は真っ暗だった。
「あれ? 寝たの?」
小声で聞く俺に、
『ううん。起きてるよ。来て……』
と、甘えた声で言う嫁。俺は、手探りで彼女の横に潜り込んだ。すると、嫁は全裸で俺に抱きついてきた。そのままキスをして来る彼女。
『愛してる。赤ちゃん、作ろうね』
と言いながら、俺の服を脱がせてくる嫁。彼女がこんなに積極的なのは、年に数回あるかどうかだ。
「ど、どうしたの? 興奮してる?」
俺がひるみながら聞くと、
『うん。してる。今日は、ずっと雅くんに抱いて欲しいって思ってた……』
と言った。そして、俺を全裸に剥くと、覆いかぶさってキスをして来る嫁。舌が俺の口の中をグチャグチャにかき混ぜてくる。息遣いも荒く、本当に興奮しているのがわかる。

明日の事で、興奮しているのかな? と思うと、俺は嫉妬が大きくなっていく。そして、嫉妬に任せるように彼女を抱きしめ、体勢を入れ替えて彼女を下にした。今度は、俺の方から激しくキスをする。でも、キスをしながらも、拓とキスをしているあの画像が脳裏をよぎる。

俺は、キスしながら挿入してしまった。愛撫もなにもなしでいきなり入れたのに、なんの抵抗感もなく入ってしまったペニス……。嫁も、驚くほど濡れていた。

『あっ、あなた、凄いぃ、うぅあっ』
嫁は、一瞬でとろけた気持ちよさそうな声をあげる。ほとんど真っ暗だけど、目が慣れてきてなとなく嫁の表情もわかる。俺は、キスをしたまま腰をがむしゃらに振った。奪われてたまるか! そんな気持ちだったと思う。でも、30秒もしないうちに、射精感が高まってしまう。いつも早漏気味だけど、今日は自分でも驚くほど早い。

ダメだ、もっと我慢……と、思う間もなく、俺はイッてしまった……。
『雅くん、愛してる。赤ちゃん、作ろうね』
嫁は、真っ直ぐに俺を見つめながら言った。俺は、複雑な気持ちのままキスをした。

しばらくキスをしていたが、嫁が俺の股間の方に移動する。そして、俺のペニスを握り、くわえてきてくれた。丁寧に、愛情のこもったお掃除フェラをされ、俺はすぐに勃起してしまった。
『ふふ。またカチカチになってきた。雅くん、エッチだね』
嬉しそうに言いながら、フェラチオを続ける嫁。でも、俺は拓にフェラチオしている嫁を想像してしまっていた。嫁は、俺のペニスの皮を剥いて舐めてくる。俺のペニスは、小さいせいか皮を被っている。剥けばちゃんと全部剥けるので真性包茎ではないと思うが、いわゆる短小包茎だと思う。

「ダ、ダメだって、出ちゃうよ」
俺は、もうイキそうになっている事に驚きながら、情けない声で言った。でも、嫁はさらに動きを早くする。
『いいよ、出して。いっぱいお口に出して』
嫁は、嬉しそうに言う。その言葉通り、俺は嫁の口の中にぶちまけてしまった。

『いっぱい出たね。気持ち良かった?』
嫁が、甘えた声で言ってくる。
「あれ? 飲んじゃったの? ごめんね!」
慌てる俺。でも、
『大丈夫。美味しかったよ。でも、下のお口に出さないと、赤ちゃん出来ないよね』
と、嫁は嬉しそうに下ネタを言った。俺は、自分の早撃ちが情けないなと思いながらも、彼女を抱きしめて眠りについた……。

真夜中、ふと目が覚めると、嫁が俺にしがみつくように抱きついていた。俺は、少し驚いてしまったが、なんとなく寝たフリを続けた。
嫁は、俺に抱きつきながら、
『ゴメンね……。愛してる』
と、何度も言っていた……。

そして、あっという間に土曜日が来た。パートに出かけるにしては、メイクも服も可愛らしい嫁。でも、俺は何も気がつかない顔で、
「大変だね。頑張ってね」
と、笑顔で送り出した。嫁は、これから他の男とデートに行くとは思えない顔で出かけていった。

それからの一日は、本当に長い一日だった。今頃どうしているのだろう? 手を繋いで遊園地を楽しんでいるのだろうか? そんな想像が膨らんでいく。すでに、軽くとは言えキスをした二人……。それ以上の事があってもおかしくない……。

そして、夕方近くになると、嫁から電話がかかってきた。
『雅くん、今から帰るね。ご飯、なにが良い? 今ならお弁当も総菜もいっぱいあるよ』
嫁は、妙にハイテンションで言う。俺は、適当にお弁当と言った。
『うん。じゃあ、もう少し待っててね〜』
嫁は、明るく言った。でも、いつもとは違うハイテンションが、俺を不安にさせる。すると、拓からメッセージが来た。

それは、俺を絶望に叩き落とすメッセージだった。
拓:とりあえず、身体は堕としたよ。あとは心か……。やっぱ、時間足りないかも。
そんなメッセージとともに送られた来た画像は、ベッドにうつぶせで寝ている嫁を、お尻の方から隠し撮りしたような画像だった。嫁は、全裸で寝ている。でも、不自然に腰が持ち上がったようになっていて、アソコまではっきりと見えてしまっている。そして、アソコのまわりはビチャビチャに濡れているようになっていて、ヌラヌラと光っていた……。嫁が寝ているベッドも、ラブホテルっぽい感じだ。

どう見ても、セックスをした直後……。そんな風にしか見えない。

俺は、我慢出来ずに慌てて拓に電話をした。
「おっ、どうした? 写真見た? ちょっと時間的にヤバいかも」
拓は、脳天気に言う。俺の嫁を寝取った事に、なんの罪悪感も感じていないようだ。もちろん、俺も公認なので罪悪感を持つ必要もないのかも知れないが、それにしてもあまりに普通な態度だ。

「こ、これって、本当に里帆なのか?」
俺は、時部でも声が震えるのを感じていた。
「もちろん。自分の嫁だろ? わかるんじゃね?」
拓は、もっともな事を言う。でも、俺はワラにもすがる思いで、
「他に写真ないの?」
と、聞いた。もしかして、全然違う女性の写真かも知れない……そんな、淡い期待を込めて聞いた。

「他にはないなぁ。でも、次の時、隠し撮りとかしようか?」
拓はそんな事を言う。
「次って?」
「月曜。昼飯食べるけど、たぶんセックスもすると思う」
拓はそんな事を言う。絶句している俺に、
「あっ、音声だけならあるぜ。こっそり録音しといた。証拠がないと、信じないかもなって思ったからさ。どうする? メールの方で送っとこうか?」
と言う拓。俺は、逡巡したが、頼むと言ってしまった……。

そして、10分ほどでメールが届いた。俺は、すぐにその音声ファイルを聞き始めた。

『お待たせ。電気、暗くしてもいい?』
緊張したような女性の声が響く。その声は、間違いなく聞き慣れた嫁の声だ……。
「了解! その下着、凄くセクシーだね。もしかして、俺とのデートのために買ったとか?」
拓は、いつもの軽いノリもままだ。
『そ、そんなわけないでしょ。いつもこんな感じよ』
嫁は、年下に話すような感じだ。拓は、見た目だけなら大学生と言っても通用する感じなので、実際に年下だと思っているのかも知れない。
「そっか〜。残念。里帆ちゃん、おいで」
『う、うん。本当に、触っちゃダメだからね!』
「わかってるって。見るだけでしょ? OK」
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田舎に嫁いできてくれた嫁が、久しぶりに同窓会に行った完【ブロマガ】

前回の話

俺は、射精してしまったこともあって、いったん再生を止めた。そして、そろそろ梨花が帰ってくる時間ということもあり、ブルーレイディスクを元通りに戻した。

すぐに汚れてしまったパンツを着替え、洗面で汚れたパンツをざっと綺麗にする。そして、こっそりと洗濯かごの洗濯物の中に紛れ込ませた。俺は、頭の中が真っ白だった。

梨花に限って、浮気なんてあり得ない……。俺は、本気でそう思っていた。と言うよりも、梨花が浮気をするというイメージすら持ったことがなかった。いつも清純で控え目な梨花。騙されることはあっても、騙すことはないタイプだと思っていた。

それなのに、さっきの動画はあまりにも酷いものだった。どうするべきか? 離婚? まだ子供のいないいまなら、それも可能だと思う。でも、俺はあんな動画を見た後なのに、梨花に対して怒りの感情は持っていなかった。

すると、梨花が帰ってきた。
『あれ? もう帰ってたんだ。早かったね!』
梨花は買い物袋をぶら下げたまま言う。袋からはネギが飛び出している。夕ご飯の買い物をしてきた感じだ。
本当に良い笑顔で話しかけてくる梨花。この可愛らし笑顔の裏で、同級生達と乱交をしていたんだと思うと、俺は激しい嫉妬がわいてくる。

そして、俺は無言で梨花に抱きついてキスをした。
『ンッ、どうしたの? んん〜っ、タカ君、どうしたの? うがいしてないよ』
梨花は慌てて言う。でも、俺は嫉妬に任せてキスを続ける。そのまま服の隙間から手を突っ込み、梨花の胸を揉みしだいた。
『ダメぇ、こんなとこじゃ、うぅっ』
梨花は、俺が犯すように強く胸を揉むと、とろけた声を漏らし始める。ドMな梨花は、荒々しくされるのに弱い。でも、俺はいつもみたいにプレイとして荒々しくしているのではなく、本気で荒々しくしていた。あの同級生達の影が、嫉妬が俺をそうさせているのだと思う。

俺は、ほとんどはぎ取るように梨花の上着を脱がせた。ブラジャーも下にズラして胸をあらわにすると、俺は乳首に吸い付いた。すでにカチカチになっている乳首……。そう言えば、あの動画では梨花はほとんど胸を責められていなかった。愛撫なんてどうでも良いから、さっさと入れる。そんな、性処理の対象として扱われていたように思える。

俺は、愛する嫁がそんな扱いをされたと思うと、悔しくて仕方ない。でも、不思議なほど興奮しているのも事実だ。
『イヤァ、ダメっ! こんな場所じゃ、恥ずかしいよぉ』
梨花はそんな事を言う。でも、声が完全にうわずっている。今まで玄関でしたことなんて一度もない。梨花にしてみたら、犯されているような感じなのかも知れない。

俺は、無言のまま梨花の乳首を舐め、そして手でも胸を強く揉み続ける。形が変ってしまうかな? と、思うほどの強さで揉み続けるが、梨花は痛そうな感じはない。それどころか、顔がどんどん気持ちよさそうにとろけていく。

俺は、梨花のスカートの中に手を突っ込み、ショーツを引きずり下ろした。ヘアがないはずの梨花……。俺は、それが気になってしかたなかった。あの動画は、何かの間違い……。きっと、ヘアはあるはず。そんな気持ちも持っていたのかもしれない。でも、梨花のアソコはやっぱりツルツルだった……。毛が生えてきている感じもない。

ヘアがないのを見て固まっている俺に、
『ご、ごめんね。ちょっとかぶれちゃったから、薬塗りやすくしようと思って剃っちゃったの……。子供みたいだよね?』
梨花は、顔を真っ赤にしてそんな言い訳をする。俺は、絶望的な気持ちのまま、梨花のアソコを触った。したたるほど濡れているアソコに指が触れると、
『うぅっ、イヤァ、恥ずかしい……シャワー浴びてないよ』
と、身体をよじって逃れようとする。俺は、そのまま激しくクリトリスの辺りをこすり始めた。
『うぅっ、ぅ、あっ、あっ、ダメぇ、恥ずかしい、タカ君ダメぇ』
梨花はそんな事を口走りながらも、どんどん顔がトロンとしてくる。俺は、あの動画で梨花が同級生にされていたことを思い出し、同じように指を3本突っ込んでみた。
『うぁうあっ! ダメっ! ひぃぅっ!』
梨花は、気持ちよさそうな声をあげる。俺は、そのまま激しく指を動かし、掻き出すように梨花の膣壁を責めた。すると、痛いくらいに膣が締まってきて、指先にコリッとした者が触れるようになる。こんなに子宮が降りてくることがあるんだと驚いている俺の前で、
『そこダメぇっ! イクッ! イクぅっ!!』
と、梨花があっけなくイッてしまった。そのイキ方は、俺とのセックスの時とはまったく違い、泣きそうな顔で腰のあたりが小刻みに震えるようなイキ方だった。

俺は、これが本当にイッたときの梨花のリアクションなんだなと理解した。今までは、イッた振りをしていた……。それを理解した瞬間、俺は嫉妬で目の前が暗くなった気がした。

そして、俺はズボンとパンツを膝まで降ろすと、そのまま梨花を後ろ向きにしてスカートをまくり上げた。真っ白なお尻がなまめかしい。俺は、そのままバックで梨花に挿入した。

『ひぃグゥッ! あ、あぁっぁ、入ってきたぁ』
梨花は、のけ反りながら言う。俺は、梨花の膣中がいつもとまったく違う感じなのに驚いてしまった。ひと言で言うと、締まりが良い。強烈とも言える感じの締まりだ。

俺は、梨花の腰を両手でホールドしながら、ガンガンと腰をぶつけていった。
『うぅっ、うぅっ! タカ君、激しいっ! あぁっ、あっ! あっ、気持ち良いっ! ダメぇ、こんなのダメぇっ!』
梨花は、下駄箱に両手をつきながらあえぎ続ける。こんなに激しい感じ方は、見たことがない。俺は、嬉しくなってしまった。あんなひどい動画を見た後なのに、梨花が見たこともないような感じ方をしてくれるのが嬉しいと思っていた。

俺は、かける言葉が思いつかず無言のまま腰を振り続ける。本当に、レイプでもしているような感じだ。このまま梨花を感じさせ続けて、あの同級生達の影を追い払ってやりたい……。そんな事を思っていた。でも、自分でも驚いてしまうほど早く射精感が限界を迎えていた。

「イ、イク」
俺が、あえぐようにそう言うと、
『まだダメっ! もっとしてっ!』
と、梨花が叫んだ。こんなことを言われたのは、これが初めてだった。でも、俺は我慢しきれず、
「イクッ、うぅっ!」
とうめきながら梨花の膣中にぶちまけてしまった……。
『うぅあぁ、まだ……タカ君、気持ち良かったよ……』
梨花は、途中で言葉を変えた感じだった。

俺は、イッたことで多少冷静になれた。そして、梨花に謝った。
「ごめんな、乱暴にして……」
『ううん。なんか、いつもと違ってドキドキしちゃった。タカ君、愛してる』
梨花は乱れた衣服のままそう言った。俺は、愛してると言うのがやっとだった。

『あっ……垂れてきちゃった……。シャワー浴びてくるね』
恥ずかしそうにそう言うと、浴室に向かった梨花。俺は、どうしていいのかわからない気持ちになっていた。完全にパイパンになっていた梨花……。毛が生えてきている気配もなかった。自分でも剃っているということだと思う。それは、また彼らに舐めてもらうためなのだろうか?

俺は、このまま知らない振りをしているべきなのかも判断がつかなかった。

でも、それ以後梨花はまったくいつも通りだった。俺に対して愛情を注いでくれているような感じだし、怪しい感じも何もなかった。セックスも、これまで通り梨花の方から誘ってくる事もある。そして、いつも気持ちよさそうに感じてくれて、毎回俺と同時にイッてくれる。

あの動画さえ見なければ、なんの疑いも持たなかったと思う。でも、今は全てが演技に見えてしまう。

そして、なかなかチャンスがなかったが、やっと家に一人になる機会があり、あのブルーレイの続きを見るチャンスが訪れた。

俺は、慌てて寝室の方のレコーダーにディスクをセットして再生を始めた。でも、この前と違う動画が始まってしまった……。間違えてしまったのかな? と、驚く俺。でも、画面には梨花が映っている。

『また撮ってるの? 奥さんにバレたらどうするつもりなの?』
梨花はカメラに向かって言う。髪型や服装から見て、最近の梨花に間違いない……。

「大丈夫だって、嫁もやりまくってるから」
そんな声がする。たぶん、健吾という同級生の声だ。
『ホント、ド変態だね』
梨花があきれたように言う。

「ほら、早くくわえてくれよ。この前、俺だけやってもらってないじゃん」
梨花の横にフレームインしてきた男が言う。前の動画の雄太ではないようだ。
『拓也が潰れちゃっただけでしょ。ホント、お酒弱いんだから』
梨花が言う。そう言えば、この前の動画には最初男3人が映っていたような気がする。でも、セックスは健吾と雄太しかしていなかったと思う。

「体質だし、仕方ないじゃん。でも、梨花もこれが欲しかったんじゃね?」
そう言ってペニスを誇示する拓也。すでに全裸で、勃起したペニスを握って上下にブンブンと振っている。あれだけ大きいと思っていた健吾のペニスよりも、さらに大きい感じがする。
『やっぱりデカいね。拓也って、外人の血が入ってるんだっけ?』
梨花があきれたように言う。そして、俺はこの動画が自宅の寝室だと気がついた。梨花は、同級生達を自宅に連れ込んでいた? 俺は、我が目を疑っていた。

たぶん、前回の乱交の時、酔いつぶれて参加出来なかった拓也という同級生が、リベンジに来たということのようだ。

「100パー日本人だって。それより、旦那さん粗チンなんだって? 梨花って巨根好きなのに、どうして粗チンと結婚したの?」
拓也は、握ったペニスを色々な方向に動かして巨根をアピールしながら聞く。
『そ、それは……。愛してるからに決まってるじゃん』
梨花はそんな事を言ってくれる。でも、口調が弱々しい。
「だったら、なんで俺達を連れ込んでるの?」
拓也はそんな事を聞く。この状況でよく聞けるなと思ってしまうが、それだけ気安い関係なのかも知れない。

『わかってるくせに。大っきいおちんちんが好きだからだよ〜』
恥ずかしげもなく言う梨花。もう、恥じらいはないようだ。
「じゃあ、久しぶりにくわえてくれよ」
拓也はそんな事を言う。
『はぁ〜い』
可愛らしい返事をして、すぐに梨花がフェラチオを開始した。梨花は、俺にするときのように丁寧に拓也のペニスをフェラチオしていく。睾丸を舐めたり、竿の根元から舐めあげたりしていく。
『ほんと、大っきいね。歯が当たっちゃうじゃん』
梨花は、嬉しそうな口調で言う。まさか、俺が働いている間に自宅でこんなことをしているなんて、夢にも思っていなかった。

「じゃあ、もう入れる?」
拓也はそんな事を言う。
『ううん。まだ舐めたい。拓也の舐めてると、それだけでイッちゃいそうだもん』
そう言って、舐め続ける梨花。その様子を、カメラは色々とアングルを変えながら撮り続けていく。今回は、健吾は撮影に専念しているみたいだ。

「やっぱ、上手いよな。旦那さんも喜んでるんじゃね?」
拓也がそんな事を言う。
『う〜ん。あんまりお口ではしないかな?』
「なんで? 夫婦なら、普通するでしょ」
『だって、小さいからやり甲斐がないんだよね〜』
「ヒデぇ言い方」
拓也は笑いながら言う。俺は、馬鹿にされた気持ちでムカッとしたが、確かに俺のペニスは小さい……。
梨花は、言葉通りあまりフェラチオをしない。いつも俺が胸を愛撫していると、梨花は我慢出来なくなったようにすぐに入れてと言ってくる。それは、そういうことだったのかと思うと、俺は裏切られたような気持ちになる。

『でも、すごく愛してるよ。本当に私の事想ってくれるし、優しいし……』
梨花はそんな事を言う。でも、他の男のペニスを舐めながら言われても、信じられない感じだ。
「じゃあ、こんなことしてちゃダメじゃん」
拓也がもっともなことを言う。
『仕方ないじゃん。思い出しちゃったんだから。健吾と雄太が思い出させるんだもん』
梨花は、罪悪感を感じている様子もなく言う。撮影をしている健吾が、
「はいはい。梨花が淫乱なだけだろ。ほら、おしゃべりはいいから早くやれって」
と、梨花に言う。

『待って、もっと舐めたい』
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嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました2【ブロマガ転載禁止】

前回の話

あのデート以来、嫁は週に1回程度はパート先の社員とデートをするようになった。嫁は、俺が嫉妬するのがよほど嬉しいのか、デートから帰ってくるとすぐに俺に抱きついてきて、キスをしながら色々と挑発的なことを言ってくる。

『今日は井の頭公園でデートしたんだよ。ずっと手を繋いで歩いちゃった』
嫁は、イタズラっぽく言ってくる。でも、これくらいの挑発にはもう慣れてしまった俺は、それは良かったねとか言ってクールを装った。

すると、嫁はさらにニヤけた顔になり、スマホを見せてくる。スマホには、繋がれた手のアップが映っていた。部分的とはいえ、嫁のデート相手の画像を見て、俺は激しく動揺していた。そして、繋がれた手も、ただ手を繋いでいるだけではなく、いわゆる恋人つなぎだ。指と指が絡み合い、ただ手を繋いでいるだけなのに妙にイヤらしく見えてしまう。

「な、なんて言って写真撮ったの?」
『え? 別に……記念にって言って撮っただけだよ』
キョトンとした顔で言う嫁。俺は、そんな写真を撮ったら、嫁が本気になっていると勘違いされちゃうと指摘した。

『え? ダメなの? もう、けっこう本気なんだけどなぁ〜』
嫁は、冗談とも本気ともつかないような言い方をする。俺は、かなり焦っていた。でも、意地っ張りな性格が邪魔をして、
「本気になっても良いけど、避妊は忘れるなよ〜」
と、軽いノリで言ってしまった。

『えっ? エッチしても良いの?』
嫁は、真顔で聞いてきた。俺は、もう我慢の限界で、嫁を荒々しく押し倒してキスをした。口の中をグチャグチャにかき混ぜるようにキスをしながら、スカートの中に手を突っ込むと、嫁はキスで口を塞がれながらも何か言っている。俺は、それを無視してショーツの中に手を突っ込んだ。

すでに濡れすぎてあふれるほどになっている膣口。俺は、
「セックスしたいって思ってるのか! アイツに抱かれたいのか!」
と、わめき立てながら嫁のアソコに指を入れた。すぐにキュゥっと締めつけてくる彼女の膣。
『そ、そんな事ないっ! 浩介が言ったからだよ、違うのっ、うぅあっ、ダメぇ、指ぬいてぇっ』
一気にとろけた顔を見せる嫁。最近、M気質が加速して、ドMみたいになってしまっている。俺は、指をガシガシ動かしながら、
「ウソだっ! こんな風にされたいんだろ! ていうか、もうされたんだろ!! 抱かれたんだろっ!!」
と、嫉妬に任せて叫ぶ。嫁の膣は、さらに痛いほど締め付けてくる。顔もとろけきってひどい有様だ。もう、イッてしまいそうなほど感じているように見える。

『してないっ! デートしただけだよっ! 手を繋いだだけだもん!』
嫁は、泣きそうな声で叫ぶ。でも、表情はイク寸前という顔になっている。俺は、嫁を強引に四つん這いにする。そして、スカートをまくり上げると、ショーツを引きずり下ろそうとした。でも、初めて見るそのショーツに、動きが止まってしまった。

いつもの、薄いピンクのありふれたショーツではなく、黒のレースで出来た高そうなショーツだ。ランジェリーモデルが穿いているような、セクシーなタイプだ。
「ど、どうしたの? このパンツ……」
俺は、さっきまでの犯してやる! と言う気持ちが消え失せ、弱気でヘタレな顔が出てきてしまった。

すると、嫁は俺から少し離れていく。指がヌルンと抜け、根元までグチョグチョに濡れているのがわかる。

嫁は、妖艶な笑みを浮かべながら服を脱いでいき、上下ランジェリー姿になった。ブラもショーツと同じような黒のセクシーなタイプで、かなり布の面積が少ない。胸の谷間がやたらと強調されたような感じになっている。

『勝負下着だよ。いつどうなっても良いようにね』
嫁は、イタズラっぽくそんな事を言いながら、俺のズボンに手をかける。そして、俺のペニスを剥き出しにすると、俺の顔を見つめたままくわえ始めてしまった。すぐに舌が絡みついてきて、俺の気持ち良いところを責めてくる。気持ち良くて思わず声を漏らす俺。
『気持ち良い? 最近ないくらいに固いね。興奮してる? 私、拓也に抱かれた方がいい?』
そんな事を言いながら、俺のペニスを責め立てる。嫁は、ここのところ俺を嫉妬させるためにか、その社員のことを名前で呼ぶようになっていた。嫁が他の男の名前を呼ぶのは、嫁の狙い通り俺に激しい嫉妬心を巻き起こす。

俺は、フェラチオされながらうめくだけで、返事が出来ない。それにしても、嫁は本当にエロい格好をしている。こんなにセクシーな格好をしている彼女を初めて見たということもあるのか、本当に興奮してしまう。

『どう? 拓也が黒が好きって言ってたから、黒にしてみたの』
嫁は、さらにそんな事を言ってくる。俺は、嫉妬と不安で泣きそうな気持ちになってしまった。

『ねぇ、拓也に見せてあげても良い? あっ、もちろん生じゃないよ、写真でだよ』
嫁は、そんな事を言う。俺は、このセクシーな姿を他人に見られてしまうことを想像して、呼吸すら苦しくなるほど焦っていた。
『さすがにダメだよね。無理だよね』
嫁は、からかうような口調で言う。俺は、馬鹿にされたような気持ちになってしまった。

「別にいいよ、それくらい。ほら、スマホ貸してみて」
俺は、意地っ張りな性格が恨めしいと思いながらも、そんな事を言ってしまった。すると、一瞬驚いた顔になった嫁。でも、素直にスマホを渡してきた。
『顔はダメだよ。流出しちゃったら大変だもん』
嫁は、そんな事を言う。俺は、わかったよと言いながら、彼女の首から下を撮影し始めた。

『わっ、意外とエッチな感じになるんだね。私も、まだまだイケてる?』
嫁は、自分のセミヌードを見ながら、恥ずかしそうに言う。
「まぁ、そこそこじゃない?」
俺は、凄くイケてると思っているクセに、そんな事を言ってしまう。

『もう……。いいよ、拓也に褒めてもらうから!』
嫁はそう言って、スマホを操作し始めた。

『よし、なんて言ってくれるかなぁ?』
嫁は操作し終えるとそんな事を言った。
「えっ!? 送ったの?」
『うん。lineでね』
俺は、ドキンとしてしまった。まさか、すぐに送るとは思っていなかった。

『あっ、もう返事きた。ほらぁ〜、凄くセクシーだって言ってくれてるよ!』
そう言って、スマホを見せてくる嫁。すると、lineのタイムラインに彼の”すっげっ! メチャクチャエロいっす! オナニーしていいっすか!?”
と言う、下ネタ全開のメッセージがあった。

そして、タイムラインには、見える範囲にそんな下ネタ気味のやりとりがいくつかあるようだった。

『でしょ〜。捨てたもんじゃないでしょ!』
嫁は、ドヤ顔で言う。俺は、泣きそうな気持ちのクセに、
「はいはい。ほら、オナニーして良いよって返さないと」
と、言ってしまった。

嫁は、少しふくれた顔になったが、すぐにスマホを操作した。
『もうしてるって。ホント、バカなんだから』
嫁は、楽しそうな顔で言う。俺は、デートの約束の為だけではなく、2人が日常的にlineをしていることに激しく動揺していた。

そして、嫉妬に任せて嫁に覆いかぶさろうとしたが、
『ちょっと待ってて。いま、ダーリンとline中だから。浩介のは、手でしてあげるね』
と言って、スマホをいじりながら手でペニスを握ってきた。

嫁は、わざわざ俺に見えるような角度でスマホを持ちながら操作をする。

嫁:すぐイッちゃうんでしょ? 拓也、早そうだもんね
拓也:まさか、まだぜんぜんですよ。理恵ちゃん、おっぱいも見せて!
嫁:バ〜カ
拓也:お願いっ! 乳首は隠して良いから!
こんなやりとりを見せられながら、手コキをされる俺。嫉妬と興奮でわけがわからなくなりそうだ。

「み、見せてやれば? 乳首隠せば問題ないでしょ?」
俺は、そんな事を言ってしまった。自分でも、なんでそんな事を言ってしまったのか驚いてしまった。

『もう……。じゃあ、また撮ってくれる?』
嫁は、さすがに恥ずかしそうに言う。でも、俺にスマホを渡すと、ブラジャーを外してしまった。
少し小ぶりのおっぱいがあらわになる。でも、色は真っ白で、乳首も薄いピンク色だ。エロいというよりは、綺麗なおっぱいだと思う。

嫁は、手の平で胸を覆い隠す。グラビアアイドルがよくする、手ブラみたいな感じだ。
『大丈夫? ちゃんと隠れてる?』
嫁は、恥ずかしそうに聞いてくる。
「隠しすぎでしょ。もっとサービスしてあげないと」
俺は、本心とは裏腹なことばかりを言ってしまう。
『もう……。こんな感じ?』
そう言って、指三本で乳輪と乳首を隠し始める嫁。下乳が思いきり見えてしまっていて、やたらとエロい感じだ。
「そんなんじゃ、ぜんぜん興奮しないって。指1本で大丈夫でしょ?」
俺は、そんな事を言ってしまった。すると、
『無理だって、隠れないよぉ』
と、顔を赤くしながら人差し指だけで乳首を隠す嫁。それは、驚くほどエロい姿だった。乳首はなんとか隠れているが、乳輪は指の上下にはみ出ている。
『ほらぁ、隠れてないでしょ?』
「いや、平気だって。乳首は見えてないから」
そう言って、俺は嫁のスマホで撮影をした。
『ダ、ダメっ! なに撮ってるの! もう!』
嫁は慌てて胸を手の平で覆い隠す。でも、すでにエロい姿は撮影済みなので、それを嫁に見せてみた。
『はみ出てるじゃん!』
嫁はスマホを見てそう言った。
「でも、喜ぶんじゃない? オナニーしてるんでしょ? 早く送ってやらないと」
俺がそう言うと、
『いいの? 他の人に見られちゃうんだよ?』
と、嫁が少し怯んだ様子で言った。
「それくらい、平気に決まってるじゃん」
俺は、結局また虚勢を張ってしまった。
『わかったよ、知らないからね!』
そう言って、スマホを操作した嫁。すぐに返事が来る。

拓也:エロすぎる! ヤバい、もうイキそう
嫁:やっぱり早漏じゃん
拓也:だって、理恵ちゃんエロすぎ〜
嫁:ほら、早くイッちゃいなよ
拓也:ち、乳首を……お願いします!!
嫁:ダメだって、調子乗りすぎ〜
拓也:じゃあ、俺のも見せるんで!
そして、画像がタイムラインに乗せられてきた。それは、ペニスのアップの写真だった。勃起してギンギンになっているペニスには、血管まで浮かび上がっている感じだ。
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妻を友人に撮影させているうちに、スワッピングへの扉が開いた完【ブロマガ転載禁止】

前回の話

めぐみちゃんは、カメラに向かってアソコを拡げたまま、
『悦治君、いっぱい出してもらえたよ。こんなに出てきてる。きっと妊娠出来たよ』
と、興奮したような声で言っている。私は、彼女が本気で妊娠したがっていることに恐怖を感じていた。めぐみちゃんは、悦治に本気で惚れていると思う。そして、悦治もめぐみちゃんと本気で交際しているはずだ。それなのに、寝取られ性癖をこじらせた悦治は、めぐみちゃんを他人の種で妊娠させようとしている。そして、めぐみちゃんもそれを本気で実行しようとしているみたいだ。

まだ16歳の彼女にこんなことをさせている悦治に驚いてしまうが、麻衣を悦治のところに行かせている私も、人のことは言えないのかもしれない。

めぐみちゃんは、毛のないツルツルのアソコをさらし、ザーメンを垂れ流し続けている。すると、めぐみちゃんはアソコをまさぐり始め、オナニーを開始してしまった。
『悦治君、見える? こんなに濃いの出してもらえたよ』
めぐみちゃんは、うわずった声でそんなことを言いながらクリトリスの辺りをまさぐり続ける。荒い息遣いになりながら、カメラに向かって話しかけ続けるめぐみちゃん。すると、指についた私のザーメンを口に持って行き、舐め始めてしまった。
『うぅ、美味しい。悦治君、また飲んじゃった。悦治君、ごめんね。お口からも子種吸収しちゃった』
めぐみちゃんは、そんなわけのわからないことを言いながらオナニーを続けている。指を二本膣に入れて、かき混ぜるように動かし、あえぎっぱなしだ。私は、まだ少女のめぐみちゃんのそんな姿を見て、射精したばっかりなのにすでに完全に勃起してしまった。

『イクッ、悦治君、イッちゃうっ、パパさんのザーメン飲みながらイクッ!! うぅっ!』
めぐみちゃんは、卑猥な言葉を叫びながら身体をガクガクッと震わせた。

すると、めぐみちゃんは私の方を見て、
『ふふ。パパさん、もう回復してるね。今度はバックでハメて欲しいなぁ』
と言って、私に向かって四つん這いになり、アソコを指で拡げてきた。ピンク色の膣肉がヌラヌラと光って見えて、なおかつザーメンが流れ出てきている。私は、あっけなく理性が飛び、バックでハメてしまった。キツく締めつけてくる膣肉の感触、そして、可愛らしい顔であえぎ始めためぐみちゃんを見て、私は全力で腰を振り始めた。

『あっ、あっ、パパさんの気持ち良いっ! 悦治君、パパさんのおチンポ気持ち良いのっ! 悦治君のより気持ち良いのっ!』
カメラを見つめながらあえぎ続けるめぐみちゃん。本当に気持ちよさそうだ。私は、悦治の少女のような彼女を犯していることに興奮しながら、今頃麻衣も同じように悦治とセックスしているのだろうかと、不安な気持ちになっていた。

でも、想像すればするほど興奮が大きくなっていくのを感じていた。めぐみちゃんと同じように、バックでハメられている麻衣……。想像すればするほど、嫉妬心や身を焦がすような焦燥感がわいてくる。

『パパさんのカチカチになってきたよ。悦治君、また種付けしてもらうね! 悦治君のじゃないおチンポで妊娠しちゃうねっ!』
めぐみちゃんは、気持ちよさそうにあえぎながら、悦治へのメッセージを続ける。私は、その言葉を聞いて背徳感を感じてしまった。

しばらく腰を振り続けていると、あっけないほど早くイキそうになってしまう。でも、このままめぐみちゃんの幼い膣中に射精してしまうことに、もう抵抗は感じていなかった。

「めぐみちゃん、出すよ」
私は、短く告げた。
『出してっ、妊娠させてっ! めぐみのおまんこ、パパさんのザーメンでいっぱいにしてぇっ!』
めぐみちゃんは叫んだ。私は、幼い他人の彼女を孕ませることに興奮しながら、彼女の膣奥に射精した。
『うぅあっ、熱いの出てるぅ』
めぐみちゃんは、のけ反りながら身体を震わせた。

めぐみちゃんは、私に抱きついて甘えた声で、
『パパさん、本当に気持ち良かったです。これからも、時々こうやってエッチしてくれますよね?』
私の乳首にキスをしたり、首筋にキスをしたりしながら言うめぐみちゃん。本当にうっとりした顔になっている。
「えっ? 悦治さえよければ……」
私は、そんなズルい言い方をしてしまった。
『どうして? 私とエッチしたくないの?』
めぐみちゃんは、私のペニスまで触りながらそんなことを言ってくる。でも、私は悦治と麻衣に悪いからと言っていた。
『麻衣さんも悦治君の巨根にハマってたから、パパさんに内緒で会っちゃうんじゃないかなぁ?』
めぐみちゃんはそんなことを言いながら、私のペニスを弄び続ける。私は、麻衣が私に隠れて悦治とセックスする姿を想像して、気持ちが落ち込んでしまった。

『パパさんの、またカチカチになってきたよ。麻衣さんが浮気するの想像して興奮しちゃったね』
イタズラっぽく言いながら、私のペニスをいじり続けるめぐみちゃん。私は、麻衣が悦治とセックスしている姿しか考えられなくなってしまった。
『今も、悦治君の大っきなおちんちんで、パパさんとするよりも気持ち良くなってるんじゃないかなぁ〜』
めぐみちゃんは、いじめるように私に言ってくる。私は、さらに想像が加速し、興奮も大きくなってしまう。

『ね? いいでしょ? 内緒でエッチしちゃおうよ。パパさんのおちんちん、本当に大好きだよ』
めぐみちゃんは、可愛らしい顔で言いながら、騎乗位で入れてきてしまった。私は、興奮と快感でわけがわからなくなりながら、それでもダメだと言い続けていた。めぐみちゃんは、騎乗位で繋がったまま私に覆いかぶさりキスをする。そして、イヤらしく口の中を舌でかき混ぜてくる。

『麻衣さんだって、今頃キスしながら約束してるよ。パパさんに内緒でエッチしようって』
めぐみちゃんは、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。めぐみちゃんは挑発的なことを言いながら、私の乳首まで舐めてきた。今日はコスプレもカラコンもしていないめぐみちゃん。パッと見、普通のおとなしい女子校生だ。それが、こんなにもイヤらしいセックスをするなんて、驚いてしまう。

そのまま、私は搾り取られるようにめぐみちゃんの中に射精した。
『パパさんって、真面目なんですね。じゃあ、隠れてエッチしてくれたら、悦治君が撮ったビデオ見せてあげる。麻衣ちゃんがどんなエッチしてるか、見たいでしょ?』
私は、結局めぐみちゃんのこの言葉に負けて、悦治や麻衣に内緒でエッチをすることを約束した。

そのあと、さらに2回めぐみちゃんに搾り取られた後、私は悦治宅を出た。もう、夕方近い時間なので、麻衣達も終わっているはずだ。そう思い、私は麻衣に電話をした。少し長めのコールの後、
『もしもし、どうしたの? もう帰ってくるの?』
と、麻衣が早口に言う。私は、少し気まずい気持ちで、もう帰るというようなことを言った。

『う、うん。わかった。早かったね』
麻衣は、少し焦っているような口調だ。
「……悦治、まだいるの?」
私は、イヤな予感しかせずにそんな事を聞いた。
『う、うん。もう帰ったよ。……早く帰ってきてね、じゃ、じゃあね』
そう言って、麻衣は電話を切ってしまった。私は、麻衣の声が普通じゃなかった気がして仕方なかった。そして、慌てて家に向かった。

家に帰ると、麻衣はエプロンを着けて食事の準備中だった。
『お帰りなさい! お腹すいてるでしょ〜。もう出来るからね!』
麻衣は、いつも通りの元気な麻衣だった。とても、さっきまで他の男とセックスをしていたとは思えないような、普段通りの麻衣だった。
私は、もしかして麻衣と悦治はセックスしなかったのかな? と思ってしまった。私は、なんとなく聞くタイミングを逸したまま、食卓についた。

すぐに料理が並べられていく。麻衣のことを見ても、特におかしなところはない感じがする。髪も乱れていないし、変な臭いもしない。シャワーを浴びたような感じもないし、当然着衣も乱れていない。

私は、頂きますと言って食事を始めた。すぐに麻衣も食卓につき、食事を始める。私は、なんとなく話しづらく、黙って食事を続けた。

『ねぇ、めぐみちゃんはどうだった? 16歳のピチピチした肌はどうだった?』
唐突に聞いてくる麻衣。めぐみちゃんの年齢は知らないはずだ。びっくりしている私に、
『犯罪だよね〜。でも、めぐみちゃんエッチだよね。楽しかった? 気持ち良かった?』
麻衣は、ニコニコしながら聞いてくる。私は、強烈な罪悪感を感じ、
「ごめんね。その……。気持ち良かったよ」
と言った。すると、麻衣は真面目な顔になり、
『私とどっちが? めぐみちゃんの方が気持ち良かった?』
と、聞いてくる。私は、麻衣の方が気持ち良いと即答した。でも、即答しながらも、正直めぐみちゃんの方が締まりも良くて、なによりもエロかったなと思っていた。

『ふ〜ん。私は、悦治君の方が気持ち良かったよ。だって、2回も失神しちゃったから』
と、真面目な顔のまま言う麻衣。私は、急に喉がカラカラになり、いても立ってもいられないような気持ちになってしまった。
「そ、そんな……。俺とするよりも、悦治とした方が気持ち良いって事?」
『うん。だって、パパのじゃ届かないところまで届くから』
「……また悦治としたいの?」
『う〜ん。別にどっちでも良いかな? 気持ち良いけど、疲れちゃうし、パパに悪いなって思うから』
「え? 俺とするより気持ち良いんでしょ?」
『それはそうだけど、気持ちがあるわけじゃないから、オナニーみたいな感じかな? やっぱり、パパとする方が幸せって気持ちだよ。パパもでしょ? まためぐみちゃんとしたいって、思ってないよね?』
麻衣は、私の心を探るような目で見つめながらそんなことを言ってくる。私は、もちろんだよと答えるのが精一杯だった。

そして、夜ベッドに入ると、麻衣が抱きついてキスをしてきた。凄く興奮している感じで、口の中をかき混ぜてくる麻衣。私は、このベッドで悦治とセックスをしたんだなと思い、嫉妬にまみれながら彼女を抱いた。

でも、こんな状況なのに冷静にコンドームをつけさせてくる麻衣に、少し驚きながらも、ホッとしてもいた。この前は、勢いで悦治に中出しされてしまった麻衣だけど、さすがに反省したのだと思う。きっと、悦治ともコンドームを使ってくれたはずだ。

そんな事を考えながら、嫉妬と興奮に狂ったように腰を振り、めぐみちゃんとあんなにたくさんセックスをした後だというのに、あっけなくイッてしまった。
『パパ、愛してる。やっぱりパパが一番だよ』
そう言って、抱きついてくる麻衣。私は、彼女のことを抱きしめながらも、さっきの電話の時、もしかしてまだセックスをしていたのではないかと不安になっていた。


それから、とくに何もなく日々は流れ、2か月ほど経過した。麻衣とのセックスの回数も増え、前よりも仲良くなった実感もあった。幸せだなと思いながらも、悦治と麻衣のセックスを想像したり、めぐみちゃんとのセックスを思い出したりもしていた。

そんなある日、仕事中にめぐみちゃんからメッセージが来た。あの時、内緒でセックスをする約束をした流れで帰りがけにアドレスを教えていた。でも、特に連絡もないままだったので、このままフェードアウトすると思っていた。

めぐみちゃんからは、今日の帰り、会って話したいことがあるという内容だった。私は、今日は仕事も早く終わりそうだったので、すぐにメッセージを返した。そして、帰りに悦治の部屋で会うことになった。悦治は、今日は遅いそうだ。なんとなくイヤな予感がしながらも、話ってなんだろう? と、気になってしまった。

そして、麻衣には仕事で遅くなるとメッセージを入れた。麻衣からは、すぐにお疲れ様とか寂しいとかメッセージが帰ってきた。幸せだなと思いながらも、麻衣に内緒でめぐみちゃんに会うことに、罪悪感を感じてしまった。

仕事を片付け、慌てて悦治の部屋に行くと、めぐみちゃんは制服姿で出迎えてくれた。コスプレという感じではなく、実際に着ている制服みたいな感じだ。
『お久しぶりです。ごめんなさい。こんな格好で』
そう言って、出迎えてくれためぐみちゃん。今時の女子校生らしく、スカートはけっこう短い。私は、ドキドキしてしまった。でも、今日はエッチをしに来たわけではない。

『パパさん、ありがとうございました。おかげで、妊娠出来ました』
満面の笑みで言う彼女。私は、一瞬意味が理解出来なかった。でも、少し考えて、悦治の子を妊娠したんだろうなと受け止めた。おめでとうと言うと、
『はい。パパさんの子種、強いんですね。一日で孕んじゃいました』
と、イタズラっぽく言う彼女。私は、絶句してしまった。そして、アイツの種じゃないの? と、聞いてしまった。
『違いますよ。だって、悦治君とは、あれからエッチしてないですから』
めぐみちゃんは、そんな衝撃の告白をしてきた。
『大丈夫ですよ。ちゃんと、悦治君の子供って事で育てていきますから。それよりも、麻衣さんが心配で連絡したんです』
めぐみちゃんは、そんなことを言う。私は、意味がわからずにポカンとした顔だったと思う。

『やっぱりパパさんにも内緒なんだ。麻衣さん、今も悦治君と会ってるんですよ。パパさんが、麻衣さんに遅くなるってメッセージしたでしょ? 麻衣さん、それ見てすぐに悦治君に連絡したんですよ。ほら、こんな風に』
そう言って、自分のスマホを見せてくるめぐみちゃん。そこには、麻衣と悦治のタイムラインがあった。

麻衣は、悦治に私が遅くなるから家に来てとメッセージしていて、悦治もすぐに了解と返していた。そんなシンプルで短いメッセージは、普段からやりとりを繰り返している事を想像させた。

『悦治君、私にバレてないって思ってるんですよ。全部筒抜けなのに』
めぐみちゃんは、無表情で言う。
「そんな……どうして? どうしてほっておくの?」
すると、めぐみちゃんは私のペニスをさすってきた。ズボンの上から、イヤらしい手つきで触ってくる彼女に、
「ダ、ダメだって、どうしてこんなことを」
と、パニクりながら言う私。

『だって、私もパパさんとエッチしたいし、麻衣さんだったらイヤじゃないですから。それに、麻衣さんも悦治君とのエッチ、大好きみたいですし』
めぐみちゃんはそんなことを言いながら、テレビのリモコンを操作した。すると、すぐに動画が再生される。そこには、ウチの寝室が映っていた。ベッドの上で、穴の空いたイヤらしいブラジャーを身につけ、同じく穴の空いたショーツをはいている麻衣が映っている。

麻衣は、
『また撮ってるの? めぐみちゃんにバレちゃうよ』
と、うわずったような声で言う。
「へーきだって。それに、麻衣も撮られてる方が興奮するだろ?」
と、気安い口調で悦治が言う。

私が、
「こ、これって、2か月前の時の?」
と、聞くと、
『ううん。一昨日のだよ』
と、私のペニスをズボン越しにまさぐりながら言った。私は、麻衣がこんなことをしているなんて、まったく気がついていなかった。
「そんな……。いつから? 何回も会ってるって事?」
パニクった私が質問すると、
『2か月前の時からだよ。あれから、25回も会ってるの。パパさん、全然気がつかなかったの?』
と、いじめるような口調で言うめぐみちゃん。私は、少しも気がついていなかった。

画面の中では、麻衣がカメラにどんどん近づき、悦治を押し倒した。カメラは、それを撮し続けている。麻衣は悦治のペニスをくわえると、バキューム音を響かせながらフェラチオを始めた。カメラはそれをアップで撮し続けている。

麻衣の舌が悦治のペニスを這い回り、カリ首や尿道口、竿や睾丸まで舐めていく。丁寧で、そして激しいフェラチオだ。
『やっぱり全然違うね。ホント、お口でしてるだけでイッちゃいそうだよ』
麻衣は、トロンとした顔で言う。麻衣のこんな発情した牝のような顔は、初めて見る気がする。
「昨日、エッチしたの?」
『うん。したよ。でも、やっぱり気持ち良くなかった』
麻衣は、そんなことを言いながら悦治のペニスを丁寧に舐め続ける。本当に、したくてしている感じのフェラチオだ。
麻衣の舌が、ソフトクリームでも舐めるように悦治の太くて大きなペニスに這い回っている。それにしても、麻衣の顔と比べても大きなペニスだ。
めぐみちゃんは、大きすぎて痛いと言っている。大きければ良いと言うものではないということなのだろうけど、麻衣にとっては最高の大きさなのかもしれない。

「なんで?」
『それは、奥に届かないから……だよ』
「だから、内緒で俺とセックスしちゃうって事?」
『うん。だって、このおチンポ経験しちゃったら、忘れられないよ。身体が覚えちゃったもん』
「麻衣は淫乱だね」
『そうだよ。知らなかった?』
「いや、知ってるけど」
楽しそうにそんな会話を続ける二人。いつの間にこんなにも打ち解けてしまったのだろう? 私は、こうやって見ていても、まだ信じられない気持ちだ。

すると、めぐみちゃんが私のズボンとパンツをあっという間に膝まで降ろし、
『こんなになってる。興奮しすぎだよぉ〜』
と、からかうように笑った。私のペニスは、確かに勃起しすぎて我慢汁があふれ出ている。私は、恥ずかしくなって口ごもってしまった。
『麻衣さんがあんなこと言ってるのに、興奮しちゃうんだね。悦治君と一緒だね。パパさんも寝取られマゾになっちゃったんだね』
めぐみちゃんはそんなことを言いながら、私のペニスをくわえ始めた。小さな舌がカリ首や亀頭を舐め回してくる。気持ち良くて少し声が漏れてしまう。

画面の中では、わざと音を立てながら麻衣がフェラチオを続けている。
『本当に大っきいね。めぐみちゃんが羨ましいよ』
「でも、めぐみには大きすぎるんだよね。痛いんだってさ」
『もったいないなぁ。言ってくれれば、いつでもパパの貸してあげるのに』
「俺達みたいに、内緒でやってるんじゃないの?」
『えっ!? そんなのダメだよ! そんなの浮気じゃん!』
麻衣は、びっくりしたような顔で言う。私もびっくりしていた。よくそんな事が言えるなと……。


めぐみちゃんは、
『勝手だよね。パパさんは浮気しちゃダメなんだって』
と、可笑しそうに言う。


画面の中の悦治が、
「よく言うよ。これは浮気じゃないの?」
と、あきれた声で言う。
『違うよ。ただのスポーツだよ』
麻衣は、そんな超理論を話す。
「はぁ? スポーツなの?」
『そう。テニスとかやるようなもんだよ』
「麻衣ちゃんって、面白いね」
『そんなのいいから、もう入れてよ。ほら、悦治君運動不足でしょ? ほら、スポーツ、スポーツ!』
麻衣はそんなことを言って、四つん這いになった。そして、悦治に向かってアソコを突きだし、自分で拡げ始めてしまう。
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ブロマガって何?


嫁の初恋の相手に嫉妬して、他の男とデートさせるようになったら寝取られました【ブロマガ転載禁止】

ちょっとした俺の嫉妬心がきっかけで、嫁を他の男とデートさせるようになった。相手は、嫁がパートしている先の社員の男で、5つも年下だ。
俺と嫁は、学生時代に知り合い、6年交際して結婚した。まだ子供はいない。子供が出来るまでの暇つぶしみたいな感じで、嫁はパートに出ている。

嫁の理恵子は、パッと見地味なタイプで、性格もどちらかというと控えめなタイプだ。でも、よく見ると顔のパーツは整っているし、しっかりとメイクしてオシャレをすれば、かなりレベルが高いと思う。でも、そういうのには無頓着な女性だ。良く言えば飾らない女性、悪く言えばずぼらな女性という感じだ。

結婚後も、ほとんど喧嘩らしい喧嘩もなく仲良く過ごしていたが、ある日、嫁の昔の写真を見てるときに、6年生の時の修学旅行の写真を見て、
『康太君だ! なつかし〜。私の初恋の相手だよ。ファーストキスもこの子なんだ。ホッペにだけどね』
と、嫁が懐かしそうに言ったのを見て、俺は強烈な嫉妬心を抱いてしまった。
「告白はしたの? 付き合ったりしたの?」
俺は、少し早口でそんな事を聞いた。考えてみれば、俺は嫁の元カレのことはほとんど知らない。嫁が高校の時に、同じ学校のヤツと付き合って初体験をしたらしいということくらいしか知らない。付き合ってるときにもっと聞いておけば良かったけど、結婚した今では、今さら聞きづらい。

『まさか。中学別々だったし、私の片思いだよ。でも、今頃なにしてるのかな?』
嫁がそんな事を言った途端、俺は嫁に荒々しくキスをしていた。いつも以上に強引に舌を突っ込み、激しくかき混ぜる。歯が当たってしまうほどの勢いだったけど、構わず続けた。
『ちょっと、どうしたの? あれれ〜、焼きもち?』
と、妙に嬉しそうに言う嫁。俺は、比較的クールな方だと思う。普段、あまりムキになったりすることはない。そんな俺が必死になっているのが面白いのか、
『でも、別々の学校になっても気になってたんだよ。康太君の家まで行ったこともあるんだ。バッタリ会えないかなぁって』
と、ニヤけながら言ってきた。俺は、さらに嫉妬心が増し、嫁を抱きしめてキスをした。それだけではなく、服の中に強引に手を突っ込み、胸を揉み始めた。ブラも無理矢理上にずらし、いつもより強めに揉むが、嫁は抵抗しない。
『アン。犯されちゃう〜』
と、楽しそうに言う嫁。最近は、嫁の方から夜のお誘いがくる感じで、俺の方から行くことは少なかったので、嫁にしてみれば嬉しいのかも知れない。でも、そんな事は関係なく、俺は嫁を抱きたくて仕方ない気持だった。

服をまくり上げ、嫁の乳首に吸い付く。いつも以上に固くなっているのを感じながら、メチャクチャに舐めていく俺。初恋の相手に嫉妬しても仕方ないのに、コントロールが効かない。
『あっ、ダメぇ、まだ明るいよ、うぅっ、あっ、あっ、激しいよぉ』
嫁は甘い声をあげ始める。嫁も、いつも以上に興奮している感じがする。俺は、ギンギンになったペニスをズボンから解放し、嫁のスカートをまくり上げ、ショーツをずらして強引に入れてしまった。

『あぁっんっ、浩介、いつもより固いぃ』
嫁は、愛撫もそこそこに入れたのに、気持ちよさそうな顔であえぐ。実際、嫁のアソコは糸を引くくらいに濡れていて、なんの抵抗感もなく根元まで入ってしまった。俺は、避妊を忘れたことも気がつかず、でたらめに腰を振った。休日の真っ昼間に、リビングでセックスをするなんて、今までにない行動だ。

『そんなに気になるの? 嫉妬してるの?』
嫁は気持ちよさそうにあえぎながら、そんな質問をしてくる。
「そんなに好きだったのか!?」
俺は、みっともなくそんな事を叫んでいた。
『す、好きだった! 初恋だったから! ずっと忘れないよ、ごめんね!』
嫁は、俺のことを見つめたまま叫ぶ。俺は、今までに感じたことのない感情にパニクりながら、あっけなく嫁の膣中に射精してしまった。

『うぅああぁ、ドクンドクンしてる……』
嫁は、嬉しそうに言う。勢いで中出ししてしまったけど、嫁が嬉しそうにしていてとりあえずホッとした。

「ごめんね、中に出しちゃったよ」
『いいよ。ねぇ、子供作ろうよ。愛してる』
嫁は上機嫌で言ってきた。俺は、うんと言って頷いた。
『ふふ。じゃあ、さっそくもう一回ね』
嫁はそう言って、俺の服を脱がせ始める。そして、乳首を舐めてくれる。積極的な嫁に少し驚きながら、そのまま2回戦に突入した。

この日以来、嫁との子作りのセックスが始まった。でも、嫁も面白くなってしまったみたいで、わざと俺を嫉妬させるようなことを言うようになった。
初めの頃は、その初恋の相手のことばかり話していたけど、より刺激を求めたのか、高校時代の元カレの話をするようになってきた。

『初めての時、痛すぎて1時間以上かかっちゃったんだ。でも、そんな苦労したから、一生忘れられないよね』
嫁は、俺に正常位で責められながらそんな事を言う。俺は、泣きそうな気持ちになりながら、狂ったように腰を振る。
「ずっと忘れられないのか! 今でも思い出してるのか!」
そんな事を言いながら、俺はなぜだかわからないほど興奮して、もうイキそうになっていた。
『そうだよ、今も思い出してるの! 浩介に入れられているのに、彼に入れられてるって思ってるの!』
嫁にそんな事を言われ、俺はほとんどコントロール出来ずに射精してしまった。
『ふふ。今日も早かったね。そんなに興奮しちゃう?』
嫁は、満足そうな顔で言う。俺がうんと答えると、
『嫉妬するのは、それだけ私の事が好きってことだよね?』
嫁は幸せそうな顔で言う。そして、俺にギュッと抱きついてきて、甘えた仕草もする。本当に、俺のことが好きなんだなと伝わってきて嬉しい。

「本当に忘れられないの?」
俺が質問すると、
『1時間かかったことはね。本当に大変だったもん。でも、彼のことは顔も忘れちゃったなぁ』
と、おどけた仕草で言う嫁。俺は、少しホッとして、幸せだなと思った。

そして、元カレとのことを聞かされながらのセックスも、多少マンネリになってきたなと思っていた頃、嫁がセックス中に、
『心配させちゃうから言わなかったけど、パート先に私の事口説いてくる人がいるんだよ』
と、嫁に言われた。俺は、予想もしていないその言葉に、身体をガッと起こして、
「ダ、ダメだよ! 口説かれちゃダメだって!」
と、慌てて言った。
『うん。全部はぐらかしてるよ。でも、あんまり邪険にしても働きづらくなるしね〜』
嫁はそんな事を言いながら、俺のペニスを指でもてあそぶ。
「ダメじゃん、はっきりと断らないと!」
俺は、かなりムキになっていたと思う。嫁は、嬉しそうな顔で、
『嫉妬してる? 心配?』
と言いながら、手コキを続ける。
「そ、そうじゃないけど……。どんな人なの?」
『そうじゃないなら、言わな〜い』
嫁は、プイと横を向いてしまった。でも、手コキは続けたままだ。
「……心配だよ」
『それだけ?』
「嫉妬してる……」
『ふふ。よく出来ました〜。じゃあ、教えてあげるね。5歳年下の、社員の男の子だよ。けっこうイケメンかも』
嫁は、俺をいじめるような感じで言う。実際、俺はいじめられたようなショックを受けていた。俺は、イケメンの若い男に言い寄られる嫁を想像して激しく嫉妬していた。
「本当は嬉しいんだろ! 口説かれて、嬉しいんだろ!」
俺は、そんな事を言いながら腰を振った。
『あぁっ、浩介の固いぃっ、嫉妬してる? 浩介、愛してる。もっとして……。もっとしてくれないと、口説かれちゃうからぁ』
嫁はそんな事を言ってくる。でも、言いながら嫁の顔も発情したようにイヤらしい顔になっていることに気がついた。

「想像してるんだろ! そいつとデートすることを!」
俺は、そんな事を叫びながら、肉がぶつかる音が響くほど強く腰を振っていた。
『してるっ! 想像してる! ごめんなさいっ!』
嫁は興奮しきった声で叫ぶ。でも、”ごめんなさい”と言われたことで、プレイではなく本気でそう思っているのかな? と思ってしまった。
そして俺は、あっけないほど簡単にイッてしまった。

『ふふ。今日は、今までで一番早かったね。興奮しすぎだよぉ〜』
嫁は甘えた声で俺にじゃれつきながら言う。本当に、可愛いなと思うと同時に、
「本当に口説かれてるの?」
と、質問していた。

『ホントだよ。でも、全然相手にしてないから安心してね』
そう言って、俺にキスをして来る嫁。
『あれ? まだガチガチだね。どうしたの? まだ興奮してるの?』
嫁は、いじめっ子の顔で言ってくる。楽しくて仕方ないという感じだ。
「どんなヤツなの?」
『5歳年下で、けっこうイケメンだよ。って、さっき言ったね。まだ、男の子って感じの子だよ。まだ学生みたいな感じ』
説明してくる嫁。俺は、一気に妄想が広がってしまった。そんな年下の男と、デートをする嫁……。手を繋いで、キスをして……。そんな妄想がどんどん広がっていく。
『あれれ? ビクンってなってる。もう一回しちゃう?』
嫁は、嬉しそうに言ってくる。
「理恵は、本当はどう思ってるの? デートしたいって思ったの?」
『う〜ん、興味はあるかな? 彼がどんなデートするのか、見てみたいって思うよ』
嫁は真剣に考えて答えた。サラッと冗談で流されるよりも、よほど堪えた。

「そいつのこと、嫌いではないってこと?」
『嫌いではないよ。素直だし、明るくていい子だよ』
嫁がそんな風に答えた。俺は、嫉妬で目がくらみ、嫁を犯すように抱いた。
『ダメぇ、激しすぎるぅっ! 浩介、怖いよっ』
嫁はそんな事を言いながらも、すっかりととろけた顔になっている。
「そいつとしたんだろ! 抱かれたいって思ってるんだろ!!」
俺は、ほとんど怒鳴るような声で言いながら腰を振り続けた。
『ち、違うっ! そんな事ないっ! 思ってない!』
嫁はそんな風に言いながらも、身体をガクガクッと震わせる。
「こんな風にイカされたいんだろ! 中に出されたいんだろ!!」
俺は、自分でもわけがわからないようなことを口走っていた。
『抱かれたいっ! 犯してもらいたいのっ! ごめんなさいっ! 想像してるのっ!』
嫁は泣きそうな顔で叫んだ。俺は、その口を塞ぐようにキスをしながら果てた。

しばらく荒い呼吸を続ける嫁。そして、
『凄かったよ。今までで、一番気持ち良かった……。愛してる』
と言ってキスをしてきた。俺は、彼女を抱きしめたまま眠りについた。


その日以来、そんなプレイを続けていたが、次第に彼のことを言われながらのプレイにも慣れてしまった。そして俺は、
「一回だけ、デートしてみたら?」
と、言ってしまった。
『……うん。浩介がそう言うなら』
嫁は、あっさりとそんな風に言った。俺は、笑い飛ばされて終わりと思っていただけに、焦ってしまった。でも、自分で言い出したことなので冗談とも言えず、
「じゃあ、今度口説かれたら受けてみなよ」
と、言ってしまった。
『うん。じゃあ、たぶん明日だね』
イタズラっぽく笑いながら言う嫁。どうやら、毎回パートに出ると口説かれているようだ。俺は、足が微妙に震えるのをとめられなかった。

そして次の日、俺が会社から帰ってくると、
『誘われちゃったよ〜。明日、一緒に夕ご飯食べてくるね』
と、嫁がニコニコしながら言ってきた。
「あ、明日!?」
俺は、急すぎて驚いてしまった。
『うん。私の気が変わらないうちに、早くデートしたいんだって』
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ブロマガって何?


嫁にミニスカで友人を誘惑させてみたら、寝取られみたいになってしまった完【ブロマガ転載禁止】

前回の話

「ちょっ、なんでお前まで?」
達也はびっくりした声で言う。私は、自分でも驚いていた。一切手を触れていないのに、私はパンツの中で射精してしまった。
『パパ!? イッちゃったの?』
心美は、口の端に達也のザーメンを付着したまま聞いてくる。私は、前回に引き続いての失態に、顔を赤くしながら口ごもってしまった。

「いや、ハンパねーな。人間、突き詰めるとそんな事が出来るんだな」
達也はそんな事を言う。
『パパ、2回目だもんね。ド変態だね〜』
心美はそんな風にからかってくる。でも、そんな風に言ってもらった方が、まだ救いがあると思った。

「それはそうと、本当に飲んじゃったの?」
達也が心美に聞く。
『え? 精液のこと?』
心美がキョトンとした顔で聞く。
「うん。だって、けっこうたくさん出たでしょ?」
達也が照れ臭そうに言う。
『すっごく出たよ。あんなに出されたら、飲み込むしかないじゃん。窒息しちゃうよ。マズいから嫌いなのに』
「ゴメンゴメン」
そんな会話をする二人を見ながら、私はパンツの中が気持ち悪いなと思っていた。それにしても、驚くほどの快感だった。自分の嫁が他の男のザーメンを飲み込んだのを確認した瞬間、一気に快感が爆発したようだった。

『出したのに、まだそんななの? もしかして、たまってたの?』
心美が、不思議そうに聞く。私のものと比べているのだと思う。私は、一度イクとまず回復しない。すぐにフニャッとなってしまう。
「もちろん! だって、こうなるの期待してたし」
達也は、悪びれずに笑いながら言う。
『素直だねぇ〜。じゃあ、私もしてもらおっかなぁ』
心美は照れ臭そうに言う。
「了解!」
達也はそう言うと、すぐに心美の胸を鷲づかみにした。そして、心美自慢の胸を揉み始めた。
『あんっ、ガッつきすぎだよぉ』
心美はそんな事を言う。でも、すでに顔は上気しているような感じになっている。

私は、そんな心美の表情と、口の端のザーメンを見てドキドキしっぱなしだった。心美は、本当に最後までするつもりなのだろうか?

「ほんとに良いおっぱいしてるよね。乳首コリコリになってるし」
達也はそう言って、心美の乳首をニット越しに摘まんでいく。
『あっ、うぅっ、乳首ダメぇ、声出ちゃう』
心美はすぐに反応している。前回、乳首だけでイカされている心美は、すでに期待のせいか目が潤んでいる。

「心美ちゃん、淫乱だね。旦那さんの目の前で、こんなにしちゃダメでしょ」
達也は、心美の乳首を執拗に責めながら言う。
『だ、だってぇ、パパが見てるから、余計に興奮しちゃうよぉ』
心美は私の方を気にしながら気持ち良さそうな顔になっている。
「じゃあ、脱がせるよ」
達也はそう言うと、心美のニットを脱がせ始めた。心美は一切抵抗せず、バンザイをするような感じで達也に協力している。
「やっぱり、めちゃくちゃ良いおっぱいしてるじゃん!」
達也はハイテンションで言う。上半身裸になった心美は、頬を赤くして恥ずかしそうにしているが、胸を隠すような仕草はしない。
『ありがとう。でも、恥ずかしいな』
心美は上気した顔で言う。

「じゃあ、続けるよ」
達也はそう言って、直に心美の胸を揉み始めた。
「マジで良いおっぱいだね。全然垂れてないじゃん」
達也も興奮した顔になっている。
『そんな事ないよ。んっ、気持ちいい……』
心美は可愛らしい声で言う。

達也は、両手で心美の胸を揉みつづける。心美の形の良いEカップの胸が、柔らかそうに形を変えていく。私は、すでに完全に勃起していた。というか、さっき射精してからも、一度も柔らかくなっていない感じだ。
心美が達也に抱かれてしまうかもしれないというのが、本当に私を興奮させているようだ。

すると、達也が心美の乳首を舐め始めた。
『あぁっ!、ダメェ、んっ、ふう、あぁっ!』
心美はビックリしたような顔になっている。達也は、そんな心美にかまわず、舌で心美の乳首を舐め続ける。私は、服の上から触られるだけでもショックを受けていたのに、こんな風に直接舐められている姿を見て、脚が震えるような感覚になっていた。

『んっ、んっ、あっ、気持ちいい。乳首もっと舐めてぇ』
心美は気持ち良さそうな声をあげる。そして、気持ち良さそうな顔のまま、私を見つめてくる。私は、不思議な感覚だった。自分の嫁が、他の男に乳首を舐められながら見つめてくる状況……。
異常事態だし、怒りや焦りを感じるような場面だと思う。でも、私はテレビでも見ているような感覚だった。現実の出来事ではなく、ドラマやなんかのような作り物の出来事のように感じていた。だからこそなのか、私は激しく興奮していた。

「心美ちゃん、乳首ガッチガチだよ。明男が見てると、そんなに興奮するの?」
私の事を言いながら、心美の乳首を舐めて指でも責める達也。達也も、かなり私の事を意識しているようだ。
『だ、だって、気持ち良いの! パパに見られてると、興奮しちゃうのっ!』
心美は、私を見つめたまま叫ぶ。そして、私を見つめたまま達也のペニスを握ってしごき始めてしまった。
「ダメだって、また出ちゃうって」
達也はそう言って、身をよじった。そして、達也は心美のミニスカートの中に手を突っ込んでしまった。
『あぁっ、イヤァ、はずかしいっ』
心美は、慌てて達也の腕を掴んでスカートから引っ張り出そうとした。でも、達也が強引にスカートの中で指を動かし始めると、
『うぅっ、うっ、んぅふぅ……ダメぇ、そんな、ダメっ、パンツの中は、ああっ!』
と、心美はそんな事を言いながら、抵抗が消えていく。

達也は、嬉しそうに心美の乳首を舐めながら、スカートの中の手を徐々に激しく動かし始める。
『うぅっ、う、あっ! あっ、あぁんっ! クリダメぇ、気持ち良いっ、パパ、気持ち良いのっ! ごめんね、触られちゃてるの、うぅあっ!』
心美は私を見つめながら叫ぶように言う。心美の顔には、罪悪感が浮かんでいる。でも、それ以上に気持ちよさそうな顔になっている感じだ。

「ほら、クリもメチャクチャ固くなってるよ。パンツもビチャビチャだし」
達也は興奮した声で言う。友人の嫁にこんなことをするのは、寝取り的な興奮があるのだと思う。
『だって、気持ち良いのっ! すごく気持ち良いっ! クリもっと触ってっ! ああっっ!』
心美は、本当に気持ちよさそうにあえいでいる。私は、不安と嫉妬が強くなりながら、ますます興奮が高まってしまっていた。

達也は心美の乳首を舐めながら、スカートの中の手を動かし続ける。心美は、本当に気持ちよさそうあえぎながらも、私の事を見つめ続けている。

『パパ、ごめんね、イッちゃうっ、イッちゃうっ!』
泣きそうな顔で叫ぶ心美。すると、達也はスッと手をスカートから引き抜いた。
『ど、どうして?』
心美は戸惑った顔で言う。
「明男に許可もらってないじゃん」
達也は、何食わぬ顔で言う。イキそうなところで宙ぶらりんにされた心美は、焦れて切なそうな顔になっている。
『イジワル。いいよ、自分でイクから』
そう言って、心美は自分のスカートの中に手を突っ込み、自分でアソコをまさぐり始めてしまった。

『んっ、んっ、んふぅ、うあっ』
心美は、激しくクリトリスの辺りをまさぐり続ける。スカートはまくれ上がり、なんの役にも立っていないが、それでもまくれ上がったスカートがエロさを増す効果を発揮している感じだ。

「マジか。心美ちゃんって、ド淫乱だったんだね」
少しあきれたような顔で言う達也。でも、そのペニスはビクンビクンと脈打つように上下している。
『だって、焦らすんだもん』
心美はオナニーを続けながら、頬を膨らませるようにしていう。可愛らしい仕草と、やっている行動のギャップにドキドキしてしまう。

「たまんね。ほら、くわえなよ」
そう言って、ペニスを心美の顔の横に持っていく達也。すると、心美は見たこともないくらいに卑猥な顔で達也のペニスを舐め始めた。心美の舌が、太くて長いペニスを這い回る。心美は、もう私の事を見ていない。発情した牝の表情で舐め続ける心美を見て、私は痛いほど勃起していた。

『パパ、いいよ。パパもオナニーしていいよ』
心美は、急に私を見てそう言った。達也は、それを見てみぬ振り、聞いて聞かぬ振りをしている。私は、挑発するような心美の視線にゾクゾクしながら、言われた通りオナニーを始めた。さっき出してしまったザーメンでドロドロになっているペニスをしごき始めると、しごき始めてすぐに射精感が高まる。

私がオナニーを始めたのを見て、心美はニヤッと笑った後、達也のペニスをくわえてしまった。大きく口を開け、頭を前後に振る心美。指の動きもより早くなっていく。心美が他の男にフェラチオする姿を見るのも初めてだけど、オナニーする姿を見るのも初めてだ。もう、自分がなにで興奮しているのかもわからない状況だ。

『ねぇ、もう入れて……我慢出来ない』
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