・いつもより早く帰宅すると、嫁が元カレにリベンジポルノで脅されていた3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

私は、ひな子とキスをしながら、最悪な想像をしていた。ひな子の口の中の味は、ザーメンの味だと思う。あの時と同じ味に感じる。あの時、いつもよりも早く帰り、偶然遭遇してしまった元カレがリベンジポルノでひな子を脅した時と……。あの時は、結局口だけで終わったと思う。でも、今回はどうなのだろう? 最後まで行ってしまったのだろうか?

私は、激しい嫉妬を感じながら、ひな子をソファに押し倒した。そして、彼女の服を荒々しく脱がせていく。
『あん。耕作さん、どうしたの? 待って、シャワー浴びてくるから』
ひな子は、少し慌てているように見える。私は、証拠隠滅するつもりなのかと邪推しながら、嫁の服を脱がせ続ける。あっという間にブラとショーツ姿になった彼女。相変わらず、胸がはき切れそうに大きい。

私は、ブラジャーを脱がせるのももどかしく、カップ部分を下にずらす。真っ白で柔らかいお餅のような胸があらわになり、私は興奮しすぎなほど興奮してしまった。
いつ見ても、グラビアアイドルのようなセクシーな身体だと思う。私は、無言でむしゃぶりついた。小さな乳首を舌で舐め、唇で吸い付く。
『あん、ダメぇ、恥ずかしいよ、うぅ』
恥ずかしがりながらも、甘い声が漏れる彼女。全身敏感なので、すでに乳首も固くなっている。私は、そのまま乳首を責め続けた。すると、ふと乳房の上部の赤黒いシミのようなものに気がついてしまった。ぶつけた青あざ……。に、見えなくもない。でも、私はそれがキスマークだと思った。よく見ると、左胸の下部にもあるし、おへそのあたりにも2ヵ所ある。

私は、嫉妬で息が苦しくなった。そして、引きずり下ろすようにショーツも脱がせていく。薄いヘアが丸見えになる。すると、恥丘のあたりにもキスマークがあるのがわかる。私は、泣きそうな気持ちのまま、ひな子のアソコにむしゃぶりついた。そして荒々しくひな子のアソコを舐め始める。
『ダメぇっ! シャワー浴びてないよ、うぅっ! イヤ、あっ、あっ、イヤァ~っ』
ひな子は、私の頭をグイグイと押しながら叫ぶ。本当に嫌がっているような感じがする。でも、私は嫉妬心の塊になって、そこを舐め続けた。ひな子のアソコは、すごく濡れているように感じる。舐めているそばから、ピチャピチャという水音が響く。

『うぅっ、あっ、あんっ、ダメぇ、恥ずかしい、うぅっ、うぅあっ』
ひな子は、私の頭をグイグイと押しながら叫ぶ。でも、徐々に押しのけようとする力が弱くなっていく。そして、今度は私の髪の毛をグシャグシャに掴むようになりながら、あえぎ始めてしまった。

私は、ひな子がいつも以上に感じているなと思いながら、バター犬のように舐め続けた。頭の中は、今日のことでいっぱいだ。今朝、確かに親友の優子さんが迎えに来ていた。でも、一日中一緒に買い物をしていたとは限らない。
元カレと、一緒にいたのではないか? そんな疑いの気持ちが大きくなる。口内の生臭い味に、キスマーク……。普通に考えると、黒だと思う。でも、信じたい気持ちもある。

『耕作さん、も、もう欲しい。入れて下さい』
ひな子は、うわずった声で言う。頬も赤く染まり、心から私を求めてくれているように見える。私は、ズボンとパンツを脱ぐのももどかしく、膝まで降ろすとひな子に覆いかぶさっていった。そして、コンドームをつけることもなく挿入すると、彼女にキスをした。ひな子は、嬉しそうに舌を絡めてくれる。そして、私にきつく抱きついてくる。

『愛してる。赤ちゃん欲しい。耕作さんの赤ちゃん欲しいよ』
ひな子は、感極まったような口調で言う。私は、夢中で腰を振り始めた。でも、思い込みのせいかもしれないが、いつもと違う感覚だ。ひな子の膣の感じが、いつもと違う……。けして緩くなったとかそういうわけではないが、感覚が違う。
私は、元カレと最後までしてしまったんだなと直感した。証拠があるわけでもないし、根拠も私の感覚のみだ。でも、間違いないと確信していた。

私は、ひな子の中の元カレの感覚を消そうと、夢中で腰を振った。私の感覚に上書きしてやる! そんな気持ちで腰を振った。でも、その気負いと嫉妬心が私を高ぶらせたのか、もう限界が来てしまった。いつも早漏気味の私だが、今日はあまりにも早すぎる。情けない気持ちで泣きそうになりながら、
「ゴ、ゴメン、もう……」
と、言葉を出した。
『良いよ、出してっ! 中にっ!』
ひな子も、興奮した顔で叫んだ。私は、疑念に押しつぶされそうになりながら彼女の中に射精した。

『ふふ。どうしたの? そんなに寂しかった? ゴメンね。今度は、一緒に買い物行こうね』
上機嫌で言ってくるひな子。私への気持ちは、変わっていないと感じる。元カレとのことは、一時の気の迷いなのだろうか? それとも、そもそも元カレと会ってはいないのだろうか? 私は、判断がつかずにいた。そして、
「あれ? これどうしたの? ぶつけた?」
と、乳房のキスマークを指差して聞いた。
『違うの。かぶれちゃったみたい。なんか、ボディクリームもらったんだけど、あわなかったみたいなの。ほら、こことかここにも。ちょっと痒いんだ』
よどみなく説明するひな子。私は、なるほどと納得した。考えてみれば、あんなに沢山キスマークをつけさせるはずもない。それに、キスマークならば隠すはずだ。私は、考えすぎだったなと内心笑った。疑心暗鬼で、おかしくなっていたなと反省した。

そして、平穏な日々が戻ってきた。と言っても、平穏でなかったのは私の心の中だけだったので、見た目上は何も変わらない。ひな子はいつものように可愛らしく、私に一生懸命だ。そして、私も今まで以上にひな子に優しくなったし、セックスの回数も増えた。

ただ一つ変わったことがあるとすれば、私がセックス中に変なイメージをしてしまうようになったことだ。ひな子が元カレとしている姿。動画で見た過去の姿を、いつも考えてしまう。そして、嫉妬心や焦りの気持ち、そして、怒りの気持ちもあるのかも知れないが、感情がグチャグチャになり、異常なほどひな子に欲情して興奮してしまう。

ある意味で、良いスパイスになったのかもしれない。でも、そんな気持ちは日々大きく育って、いびつになっていってしまった。元カレとセックスするひな子が見たい……。そんな気持ちが大きく育ってしまった。

私は、元カレのマンションの前で待ち伏せをした。1時間ほど待っていると、彼が帰ってきた。声をかけると、不思議そうな顔で私を見る。まったく心当たりがありませんという顔をしている。私が、ひな子の夫だと説明すると、表情に動揺が表れる。

「先日のことですか? すみませんでした」
彼は、意外にも素直に謝罪を始めた。昔のチャラついている時の彼を動画で見ているので、逆ギレされたり、殴られたりするかもと思っていたので、逆に驚いてしまった。
私が、その事じゃないと説明し、話をさせて欲しいというと、素直に部屋に招き入れてくれた。彼は、意外と良い人間なのではないか? と、感じ始めていた。リベンジポルノで脅すような事をした元カレに、良い人間というのもおかしいかもしれないが、さっきの彼の行動は潔いと思った。

「えっ!? ひな子と会って欲しい? 僕がですか?」
元カレは、説明を始めるとすぐに驚きの声をあげる。そして、
「もしかして、ひな病気なんですか? 余命わずかだからとかですか?」
と、泣きそうな顔になる。と言うか、本当に涙を流している。私は、落ち着いて欲しいと説明し、私の性癖の話を始めた。
「なんだ、良かった。病気じゃないんだ……。本当に良かった」
涙目でホッとする彼。私は、彼に好感を持ってしまった自分に気がついた。彼は、照れ臭そうに説明を始めた。彼いわく、母親を早くに病気で亡くしているそうだ。なので、とっさにひな子のこともそうだと思ってしまったみたいだ。
さらに説明を始めると、
「これって、ドッキリとかそんな感じですか?」
と、怪訝な表情でいう彼。私が違うと説明をして、ひな子もキミのことを心残りに思っているからだと説明した。ひな子の心残りを解消してあげたい……。そんな説明をした。もちろん、ウソだ。深層心理に少しはそんな気持ちもあるのかも知れないが、実際は単に私の寝取られ性癖のためだ……。そんな事をストレートに話したら、彼に殴られてしまうと思った。私は、卑怯な大人だなと自覚した。

「そうですか。でも、良いんですか? その……。間違いが起きるかもしれないですよ」
彼はそんな風に言う。私は、彼の性格を見越した上で、
「大丈夫。ひな子のことを信じてるし、もし間違いが起きても、それでもひな子のことを信じるから」
と、言った。すると、彼は尊敬のまなざしで私を見てくる。
「本当に、ひなのこと愛しているんですね。いい人と結婚出来て、本当に良かった」
と、彼は言った。見た目と違い、熱血バカなのかな? と、思ったが、私はさらに彼に好感を持った。

そして、別れ際に彼に言った。ひな子がしたいようにしてあげて欲しいと。何をしても、どんな結果になっても訴えるようなことはしないと。彼は、複雑な表情でわかりましたと答えた。

私は、どうなってしまうのだろう? と、不安と期待でドキドキしながら、自宅にカメラを設置した。リビングと寝室、そして玄関。全て、コンセントのところのプレートごと交換するタイプの物だ。電源は常に供給されるので、24時間、常に人感センサーで撮影をしてくれる。

私は、いつ彼が実行するのだろう? と、ドキドキしながら待った。こんな事なら、彼と連絡先を交換しておくべきだったと思いながら3日経つと、動きがあった。
それは、動画を確認するまでもなく、ひな子の態度でわかった。この日のひな子は、いつも以上に私にラブラブだった。私が帰えるなり抱きついてキスをせがむ彼女。その後も、ずっと私にまとわりついてくる感じだった。
甘えん坊で可愛らしいひな子……。それは、いつものことだ。でも、今日はいつも以上だった。すぐに、何かあったなとわかってしまった。

その夜、ひな子にせがまれてセックスをし、彼女が寝た後、自分の部屋に移動した。そして、ノートパソコンを開くと、各カメラにアクセスをして動画ファイルを確認した。

最初に動きのあったのは、玄関のカメラだ。ドアを開けるひな子が映る。そして、ドアの外には元カレがいた。
『早く入って。見られちゃうから』
小声で言いながら、彼の腕を引っ張るひな子。そして、ドアにカギをかけた。
「急にゴメンな」
『どうしたの? また、脅すつもり?』
ひな子は、そんな風に言う。でも、怯えている様子も、怒っている様子もない。どちらかというと、嬉しそう……に、見えてしまう。
「そんなんじゃないって。どうしても会いたくなってさ。迷惑だった?」
『べ、別に迷惑じゃないよ。この前みたいに変なことしなければね』
ひな子は、照れ臭そうだ。私は、ひな子のこの様子を見て、この前の買い物はやっぱり優子さんと一緒だったんだなと理解した。そして、疑ってしまった自分を恥ずかしく思った。

「しないって。もう、脅す材料もないしな」
『本当に? だって、もっといっぱい撮ってたでしょ? この前の、3つしかなかったじゃん』
「あ、あぁ。古いのは消した。ひなと別れた時に消したよ。あの3本は、たまたまカメラ本体のメモリに残ってただけ」
『ふ~ん。そうなんだ。なんか、見てみたかった気もするけどね』
ひな子は、笑顔で言う。私に内緒で元カレと会っているのに、ひな子はあまり罪悪感を感じていないように見える。そして、私はこの後の展開に期待と不安で息苦しくなっていた。

『あがれば? お茶くらい出すよ』
ひな子は、あっさりと元カレを自宅にあげてしまった。
「いいの? 悪いね」
元カレも、嬉しそうに言いながら上がり込んでいく。私は、もしかしたら自分はとんでもないことをしてしまったのではないかと、後悔を感じていた。ただの勘違いから、こんな風に2人を会わせるような段取りをしてしまった……。

「そう言えば、旦那ってどんな人なの?」
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ブロマガって何?


・いつもより早く帰宅すると、嫁が元カレにリベンジポルノで脅されていた2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

私は、見なければよかったと後悔していた。自分の妻が、彼氏とセックスをしている姿……。いくら付き合い始める前の事であったとしても、ショックは大きい。
動画の中のひな子は、私の知らないひな子だった。セックスに積極的で、卑猥なランジェリーまで身につけていた。私とのセックスでは、一度も無い行為だ。

私は、ショックを受けながらも、自分の盛り上がった股間を見つめていた。どうしてこんなに興奮してしまったのだろう?私は、次の動画を再生してしまった。見なければよかったと後悔しているのに、どうしても気になってしまい、見ないで終わらせるという選択肢を選ぶことが出来なかった。

2本目の動画は、明らかに盗撮風だった。盗み撮りというか、どこかにカメラを隠して勝手に撮影をしているような画像だ。

ベッドの上に、元カレがいる。すでに裸になっていて、タオルを腰に巻いているだけだ。見覚えのない部屋で、あまり生活感のない感じだ。ダブルベッドが置いてあるところが、同棲生活を感じさせる。
こんな形でひな子の昔の同棲生活をのぞき見することになるなんて、なんと言っていいのかわからない気持ちだ。

『ちょっと、スカート短すぎるんじゃない?』
そう言って、画面にフレームインしてきたひな子。女子校生のような格好をしている。セーラー服ではなく、チェックのスカートに白のブラウスだ。でも、スカートは股下ゼロセンチに近いような超ミニスカートだし、ブラウスも胸元がはだけているような感じになっているタイプの、セクシーすぎるヤツだ。
普通の女子校生が着るものではなく、いわゆるコスプレというか、風俗やAVで着用されるタイプのセクシーなものだ。

「いや、スゲぇ可愛いって。ほら、俺、男子校だったじゃん。憧れだったんだよ」
元カレは、ハイテンションで言う。この前見かけた時は、黒髪の短髪で、出来る外資系のサラリーマンのような見た目だった。でも、この動画の彼は茶髪のロン毛で、いかにもチャラいというか、遊んでいる風のルックスだ。
『はいはい。女子校生食いまくってたくせに。良く言うよ』
ひな子は、あきれたように言う。ひな子も、今と違ってギャルっぽい見た目としゃべり方だ。今のひな子は、優しい雰囲気だ。童顔で可愛らしい感じではあるが、地味と言ってもいい感じだ。

この動画のひな子は、セクシーなコスプレをしているせいもあるのか、本当にギャルというかビッチな感じだ。
「でも、ひなみたいに可愛い子は食ってないぜ。ホント、オマエっていい女だな」
軽いノリで言う元カレ。
『今さら気がついたの? ほら、タオル外しなよ。今日は、いっぱいしてあげるから』
ひな子は、嬉しそうな声で言う。褒められて、かなり上機嫌になっているようだ。こういう単純で可愛らしいところは、昔も今も変わらないんだなと思った。

元カレは、タオルを外す。そして、ベッドに寝転がる。すると、すぐにひな子もベッドに上がった。上がるなりすぐに元カレに覆いかぶさり、キスをした。唇を強く押しつけ、舌を差し込むひな子。そのまま、熱烈なキスを続ける。時折唇を離し、舌を伸ばして元カレに吸わせたりしている。
本当に、彼のことが大好きなんだなと伝わってくるようなキスだ。私は、ひな子にこんなに好きになってもらったことがあるのだろうか? そんなイヤなことを考えてしまう。

『口開けてみて』
ひな子は、うわずった声で言う。すっかりと興奮してしまっているみたいだ。
「え? こう?」
元カレはそう言って、口を開ける。すると、ひな子はそこに唾液を流し込み始める。可愛らしい顔で、たっぷりと唾液を流し込むひな子。とろけたような顔だ。
元カレは、それをすぐに飲み干していく。
『美味しい?』
ひな子は、ゾクゾクッとするような声で聞く。
「美味しいよ。もっと飲ませてよ」
元カレは、やっぱり興奮したような声で言う。
『ふふ。いっぱい飲ませてあげる』
ひな子は嬉しそうに言いながら、再び元カレの口の中に唾液を流し込んでいく。そして、元カレはそれを飲み干しながら嬉しそうな顔になる。そんな彼に、ひな子は我慢出来なくなったような勢いでキスをする。
二人は、唾液まみれになりながらキスを続ける。
『私にも……飲ませて』
ひな子は、興奮した声で言う。すると、今度は上から元カレがひな子の口めがけて唾液を垂らしていく。ひな子は、口を大きく開けてそれを嬉しそうに受け止めている。
『もっと!』
ひな子は、何度もおねだりをして元カレに唾液を飲ませてもらっている。そして、
「もう出ないって、カラカラだよ」
と、元カレが言い出すと、ひな子の方からキスをして舌を絡め始めた。それは、長いキスだった。AVなら、思わず早送りしてしまうくらいにねちっこく長いキスだ。

『イッちゃった……。本当にキス上手だよね』
ひな子が、とろけた声で言う。キスでイク? そんな事があり得るのだろうか?
「ひなはイキやすいな。可愛い顔して淫乱なとこ、好きだぜ」
『そ、そんなことないもん! 蒼大だからだよ。他の人でイッたことないもん……』
ひな子は、照れ臭そうに言う。その仕草や表情は、恋する乙女だなと思う。

「じゃあ、そろそろ始めるか? どうしてほしい?」
元カレは、いきり立ったペニスを握ってアピールするように動かしながら聞く。
『……後ろから。一気に奥まで欲しい』
ひな子が恥ずかしそうに言う。
「好きだねぇ。ほら、いつもみたいにお願いしてみな」
『もう……。恥ずかしいんだからね』
ひな子は少しすねたように言いながらも、ベッドの上で四つん這いになる。そして、お尻を上に突き出すようにしながら、アソコを拡げ始めた。短すぎるスカートは、すでに役目を果たしていない。そして、ショーツは穿いていないのか、脱ぐ動きはなかった。横から見ているようなアングルなので、ひな子のアソコが見えているわけではないが、元カレがひな子のアソコを凝視しているのがわかる。

「なんだよ、これ。濡れるにも程があるだろ」
あきれたように言う元カレ。
『しょうがないじゃん! 蒼大がキス上手すぎるんだもん』
卑猥な格好でアソコを拡げたままの日奈子が言う。私は、本当に見なければ良かったと後悔していた。でも、私はさっきから勃起しっぱなしで、ズボンには大きなシミを作ってしまっている。私は、思わずズボンの上からペニスをまさぐり始めてしまった。

「オマエが相手だからだよ。俺、本当はキス嫌いなんだよ。俺ってほら、潔癖なとこあるだろ? でも、オマエとだったら、いつまででもしてたいって思うから」
『……もう……。泣きそうになるじゃん。こんな格好させて、良く言うよ』
確かに、なんとなく感動的なセリフに聞こえるが、ひな子は卑猥なコスプレをさせられている上に、自分でアソコを拡げるような格好をしている……。
「ワルいワルい。じゃあ、入れようか」
そう言って、右手でペニスを握ってひな子のあそこにこすりつける彼。コンドームをつけるそぶりもない。
『早く、もう我慢出来ないよ』
ひな子は、焦れた声で言う。こんなにもペニスを求める姿は、見たこともない。私とでは、残念だけどもこんな風にならないのだと思う。
「待った、ゴム着けてないわ。ワルい」
そう言って、押しつけていたペニスを離す彼。
『いいから! そのまま入れて。お願い』
必死な口調になるひな子。
「ダメだって。出来ちゃうだろ」
『いいの! 出来ても良い。蒼大、愛してる』
そんな会話をする二人。前回の動画は、嫉妬のあまりかもしれないが、彼は生で入れて中出しをしていた。チャラい風貌から、避妊なんてしない男だと思っていた。でも、見た目とは違って意外に真面目なのかもしれない。

「ひな、愛してる」
彼はそう言うと、ひな子を仰向けに寝かせて正常位でペニスを押し込んでいった。
『ひぃっ、うぅ、蒼大、いつもより固くなってるよ』
ひな子は、とろけた声を出す。
「良いのか? 子宮降りてきてるぞ」
『うん……。身体が妊娠したがってるんだよ。蒼大ので、妊娠したいって思ってるんだよ』
ひな子は、少し涙声だ。すると、元カレがひな子にキスをする。そして、そのまま腰を動かし始めた。
『うっ! うぅ~っ! うっ! うぅっ!』
ひな子は、キスをしたまま声を漏らし続ける。本当に気持ちよさそうで、そして必死な感じだ。元カレに抱きつき、キスを続けるひな子。私は、その愛情のこもったセックスに、負けているという気持ちになってしまった。

でも、そんな感情を持っているのに、興奮がどんどん大きくなってしまう。そして、堪えきれずにペニスを取り出してしごき始めてしまった。ひな子が、むさぼるようなキスをしながら、元カレの生ペニスでとかされている姿を見ながらするオナニーは、今まで経験したことのない快感だった。

10分以上、そんなセックスが続く。すると、
『イッちゃうっ! もうダメッ、イクっ! イクっ! 蒼大、愛してるっ!』
と、叫びながらひな子イッてしまった。のけ反り、髪を振り乱しながらイクひな子を見て、私はあっけなく射精してしまった。でも、元カレは腰を動かし続ける。まだ、イク気配はない。私は、こんな事でも敗北感を感じてしまった。

『もうダメぇ、死んじゃうっ、おかしくなっちゃうっ! あっ、あっ、あんっ、蒼大ダメぇ! またイッちゃうっ! イクイクイクっ! うぅああぁ~っ!』
立て続けに果てるひな子。私とのセックスでは、一度も見せたことのないあえぎ方だ。

「ひな、出そう。いいのか? 出すぞ」
元カレは、少し心配そうな口調で聞く。すると、ひな子は元カレを真っ直ぐに見据えながら、
『出してっ! 全部出してっ! 妊娠させてぇっ!』
と、叫んだ。そして、吸い付くようにキスをしながら彼に抱きつき、両脚まで絡ませてしまった。心の底から妊娠を望んでいる姿……。私は、ひな子にこんなにも求められたことがあるだろうか? と、泣きそうな気持ちになってしまった。

そして、彼はうめきながらひな子の膣中に全部注ぎ込んでしまった。出した後も、しばらくキスをしたままの二人。
「ひな、愛してる」
『私も。愛してる。ずっと一緒だよ』
照れ臭そうに言うひな子。動画は、そこで終わった。

私は、猛烈に不安な気持ちになっていた。元カレが浮気をして別れたということのようだが、ひな子は彼を嫌いになっていないと思う。なによりも、この動画を見てしまうと、二人の絆は深い気がしてしまう。

いま、ひな子はどこにいるのだろう? 本当に優子さんと一緒なのだろうか? 悪い想像が想像を呼び、疑心暗鬼でいっぱいになってしまう。私は、すぐに3本目の動画も見始めた。もう、気になってしまって仕方ない。

動画が始まると、すぐにひな子が映った。ひな子は全裸で、しゃがんでいる。場所は、風呂場のようだ。和式便器でするような格好で足を広げているので、アソコが丸見えだ。
でも、ひな子のアソコにはヘアがなかった。ツルツルに剃り上げられているのか、パイパン状態になっている。今のひな子には、薄目ながらヘアはある。なので、この動画の時には剃っていたということになるのだと思う。そんな事までしていたんだなと思うと、嫉妬してしまう。
『ダメ、出ちゃう、ホントに撮るの? やっぱり恥ずかしいよ』
ひな子は、泣きそうな声で言う。
「約束だろ? 何でもしてくれるって言ったじゃん」
『それはそうだけど……。ヘンタイ。あぁ、もうダメ、出ちゃう、出ちゃうっ! イヤァ~っ!』
ひな子が叫ぶ。そして、ひなこのアソコからしぶきが飛び散り始めた。
『イヤッ! イヤァ~っ! やっぱり止めてっ! こんなの恥ずかしいよっ!』
放尿をしながら、涙目で叫ぶひな子。こんな姿までさらけ出していたんだなと思うと、悔しくて仕方ない。
動画は、唐突に真っ暗になる。そして、すぐに場面が切り替わる。ファミレスっぽい店で座っているひな子。ハンバーグやサラダが並ぶテーブルの向こうで、ひな子が恥ずかしそうにしている。
『ちょっと、撮ってるの? ダメだよ、店の中でしょ?』
ひな子は、モジモジしながら言う。ひな子が働いていたファミレスとは違うようだ。
「撮ってないよ。置いてるだけだって。ランプついてないだろ?」
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ブロマガって何?


・いつもより早く帰宅すると、嫁が元カレにリベンジポルノで脅されていた(ブロマガ転載禁止)

嫁のひな子と結婚して2年経ち、そろそろ子供を作ろうかな? と、思っていた。ひな子とは、4年前に知り合った。私の勤める会社の近くのファミレスで、バイトをしていたのが彼女だった。ひな子には、初めて見たときから目を奪われていた。顔もそこそこ可愛いのだけど、ファミレスのユニフォームのボタンが弾けそうな巨乳がひときわ目立っていた。

ただ、彼女と付き合うことになるとは想像もしていなかった。彼女は、バイト仲間達といつも楽しそうにしていたし、常連客と仲良くしたりしていたので、私なんかと仲良くなるはずもないと思っていた。

でも、意外にも彼女の方から色々と話しかけてくるようになり、気がついたら仲良くなっていた。といっても、あくまで店の中で仲良くなったという程度の話だったが、ある日偶然、映画館でバッタリと出会った。
単館系の映画館でかなりマニアックな映画だったので、客もまばらですぐに彼女のことに気がついた。

声をかけるか迷っていたが、結局映画は始まってしまった。アジアのある国で、戦争で生き別れになった兄と妹が再会するという内容の映画で、ドはまりした私は号泣してしまった。
そして映画が終わると、ひな子から声をかけられた。彼女も泣きそうになったが、あまりにも私が号泣していたので、泣くタイミングを逸してしまったそうだ。そして、号泣しているのが私だと気がつき、ビックリしたそうだ。

その後、近くのカフェで映画の話をして、お互いに映画の趣味が似ていることに気がついた。それからは、あっという間にデートをして交際する仲になった。

『号泣している耕作さんを見て、なぜかこの人と結婚するんだなって思ったんだよ』
結婚式の夜、そんな事を打ち明けられた私は、人が人を好きになるきっかけってわからないものだなと思った。

それからは、本当に幸せな日々だった。バイトをやめたひな子は、専業主婦になった。私の勤める会社は、たまたま時流に乗ったせいでかなり儲かっていて、共働きしなくても十分にやっていける経済状態だった。

週末には、一緒に単館映画館に行って帰りに美味しいものを食べるのがお約束という感じの日々を過ごしていた。趣味が一緒というのは幸せなことだなと思う。でも、趣味が合うこと以上に、ひな子とのセックスが大きな喜びだった。

胸が大きいのはわかっていたが、脱がせてみると、大きいのに垂れている感じもなく、すごく柔らかいお餅のような揉み心地だった。少しポチャッとしたイメージだったが、脱がせてみると意外にくびれたウェストと細い美脚に驚いた。
まるで、グラドルとセックスしているような、夢のようなセックスだった。ただ、処女でなかったことと、慣れている感じがしたのがショックと言えばショックだった。

『耕作さん、今日は遅いの?』
会社に出かけるとき、そんな風に聞いてくるひな子。私は、そんなに遅くならないと思うと答える。すると、嬉しそうに笑いながら、
『良かった。じゃあ、美味しいご飯作って待ってるね』
と、言ってくれる。そして、いってらっしゃいのキスもしてくれた。ほとんど毎日こんな風に送り出されているが、幸せだと思う。

嫁は、夫の私が言うのも恥ずかしいが、本当に可愛いと思う。ルックスの話ではなく、行動や仕草だ。私の枕カバーは、洗う前に嫁の枕カバーになる。嫁いわく、私の匂いに包まれて寝たいそうだ。昼寝をするときも、その枕に顔をくっつけて寝ているそうだ。
他にも、私が会社から帰ってくると、毎回玄関で奇妙な動きをする。彼女いわく、私が帰ってきて嬉しいの舞だそうだ。全然ダンスには見えないような、本当に奇妙な動きだけど、最近ではそれを待ち望んでいる私がいる……。

ただ、そんな幸せが強制終了するような出来事が起きてしまった。たまたま予定よりもかなり早く帰ったとき、少し驚かせようと思ってドアを音も立てずに開けた。こうやって脅かしたら、どんな奇妙な舞を見せてくれるのかな? と、思いながらそっと忍び込むと、玄関に見慣れない靴があった……。男物のそれは、オシャレ系のスニーカーで、当然私のものではない。

そして、リビングの方からひな子と男の声が聞こえてくる。私は、まさかという言葉しか浮かんでこない状況だ。男を連れ込んでいる? ひな子に限って、それは絶対にないはずだ。きっと、何かのセールス? 私は、パニック状態になっていた。そして、声をかけるべきか迷ったが、男の怒鳴るような声が聞こえてビクッとしてしまった。
私は、恐る恐るリビングの扉に近づく。そして、耳をそばだてる。

『もう帰ってよ。帰って来ちゃうよ。こんなの、ズルいよ』
ひな子は、必死という感じでそんな事を言っている。私は、まったく意味がわからないが、ただならぬ状況なのだなと感じた。
「だから早くしろって。俺は、別に旦那の前でもかまわねーけど」
男が、チャラい感じで言う。
『そんなのダメッ! 離婚されちゃうよ……』
「そりゃそうだよな。こんなの見せられたら、絶対離婚だろうな」
『消してなかったなんて、約束が違うよ!』
「そんな約束したっけ? ていうか、消そうが消すまいが、ひな子がこんな事してたのは事実だろ? どうせ、旦那には言ってないんだろ? 隠し事はイケないなぁ」
『うぅ……。言うとおりにしたら、本当に消してくれるの? またウソじゃないの?』
ひな子は、追い詰められたような声を出している。
「約束するって。昔は愛し合った仲だろ? 信じろよ」
『……信じられるわけないでしょ』
「そっか、じゃあ、旦那に見せるしかねーな」
『ダメッ! なんでこんな事……ひどいよ』
「そんな顔するなって。ゴメンな。オマエを怖がらせるつもりはないんだけど、こうでもしないとやらせてくれねーだろ? 俺さ、もうすぐ仕事でベトナム行くんだよ。何年も帰って来られないからさ、どうしても最後にオマエを抱きたいんだよ」
『……どうして私なの?』
「どうしてって、ひな子だからだよ。オマエが一番いい女だからだよ」
『な、なに言ってんの。ばっかじゃないの』
「あぁ、バカだよな。捨てられて、初めてオマエが最高だって気がついたんだからな。マジでバカだよ」
『な、なに言ってんの。頭おかしーんじゃないの?』
ひな子は、辛辣な言葉をぶつける。でも、言葉とは裏腹に、口調は妙に柔らかい。

私は、なんとなく理解した。元カレが、昔の写真か動画でひな子を脅し、セックスをさせろと言っているみたいだ。私は、すぐに飛び込んで止めるべきだと考えている。でも、身体は動こうとしない。

「まぁ、頭おかしいヤツに絡まれたと思ってあきらめてくれよ。ほら、始めようぜ」
『んっ~っ!』
ひな子は、くぐもったうめき声をあげる。私は、何が起きているのか見たくてたまらない気持ちになる。でも、ドアを開けてしまえば、多分目が合ってしまうと思う。

『ひどいっ! なんでキスなんてするの?』
ひな子は、かなり強い口調で言う。私は、彼女がキスをされてしまった事に、激しく動揺してしまった。
「そんなに怒るなって。俺とキスなんて、100万回くらいしてるだろ? 今さら一回や二回、変わんねーだろ」
『そ、それは……。100万回もしてるわけないでしょ』
ひな子は、弱々しく言う。
「してるんじゃね? 同棲してたんだから、それくらいしてるっしょ」
軽いノリで言う元カレ。私は、同棲というキーワードにドキンとしてしまった。私は、ひな子が同棲していたなんて、聞いたこともない。

『……お願い。キスは許して』
ひな子は、沈んだ声で言う。
「はいはい。了解。相変わらず真面目だな。あんなにキス好きだったのにな。俺のツバ飲むのマジで好きだったじゃん」
『そっ、そんな事……』
ひな子は、結局否定しなかった。というよりも、否定出来なかったと言うことなのだろうか?

「じゃあ、時間ねーし、さっそくパクッとしてくれか? ほら、大好きだったチンポだぜ」
元カレは、聞きたくもないようなひな子の過去情報を織り交ぜながら会話を続ける。

『あ、相変わらず、無駄に大きいんだ……』
ひな子は、そんな事を言う。私は、心配と嫉妬で血圧がおかしくなりかかっている。
「だろ? ほら、舐めてもいいぞ」
上から目線で言う元カレ。でも、ひな子は何も言わない。私は、ひな子がどうするつもりなのだろうかとドキドキしながら耳に集中していた。

しばらくすると、
「やっぱり上手だな。旦那も喜んでるだろ。仕込んだ甲斐があるわ」
と、おどけたような口調で言う元カレ。私は、まさかと叫びそうになってしまった。ひな子が、元カレにフェラチオしている? 私は、飛び込んで止めなきゃと思った。でも、自分でもどうしてそんな思考になるのかわからないが、もう少し様子を見ようと思ってしまった。

『うるさいよ。良いから、早く終わらせて』
ひな子は、少し苛立ったような口調だ。普段の彼女からは、想像も出来ないしゃべり方だ。普段のひな子は、おっとりしていて怒ることなどまずない。いつもニコニコしているイメージだ。

「もう少ししゃぶってくれよ。久しぶりなんだからさ」
元カレは、楽しそうだ。
『……もう』
ひな子は、不満げに声をあげる。でも、気のせいかもしれないが、仕方ないなぁというようなニュアンスも感じられる。

「あぁ、ヤバい。やっぱりひなが一番だな。おぉっ、それマジヤバい」
元カレは、本当に気持ちよさそうだ。馴れ馴れしく嫁の前を呼ぶのも気になるが、どんなフェラチオをしているのかはもっと気になる。
ひな子は、私とのセックスは積極的だしけして下手というわけではない。でも、そんなにメチャクチャ上手という事はないと思う。

「ていうか、口でイカせるつもりだろ。もういいよ、ストップ、搾り取られちゃうよ」
元カレは、おどけた口調のままだ。
『もうちょっとだったのに。早く出して終わってよ。本当にヤバいんだから』
ひな子は、そんな風に言う。さっきまでのとげとげしさがなくなっている。卑劣なことをされてはいるが、一緒に暮らしたこともある元カレなので、気持ちが緩んでしまっているのだろうか?

「はいはい。でもさ、相変わらずフェラ好きなんだな。メチャ一生懸命だったじゃん」
『ちっ、違うって。早くイカせて終わらせようとしただけだもん』
動揺を見せるひな子。
「はいはい。旦那のも飲んであげてるの?」
『するわけないじゃん! そんな事したら、ビッチだって思われちゃうよ」
「はぁ? ひなビッチじゃん。顔にかけられるのも好きだっただろ? なに格好つけてんの? 夫婦なら、ありのままの姿見せろよ」
『良いの! 浩介さんは蒼大とは違うんだから。真面目で、私のことだけを見てくれるんだから。浮気者の蒼大とは違うの!』
ひな子は、ムキになって言う。私は、かなり嬉しいと思ったが、それでもこの状況が変わるわけではない。

「悪かったよ。マジで後悔してんだからさ、ホント、バカだったよ。ひな以上の女なんて、いるわけ無いのにな」
おどけた口調から一転して、真面目な口調になる元カレ。
『そ、そうだよ。今さら気がついても遅いよ。ほら、早く終わらせて、それ消してよ』
「いや、もういい。悪かったな。こんな事してさ。これ、ひなに渡すから。消すならひなが消してよ。こんな動画でも、一応は思い出だからさ。消すのは忍びないわ」
『えっ? う、うん。本当に良いの?』
「あれ? ひなもやりたくなっちゃった?」
『バカ……。じゃあ、せめてお口でするね』
「いや、良いって、悪いし……あっ、ひな、おぉ」
私は、その様子を聞きながら慌てて家を出た。まるで空き巣のように、音を立てずに逃げるように家を出た。

そして、道を隔てた反対側のコンビニに入ると、カフェスペースの椅子に座って外を見続けた。すると、10分程度で男が出てきた。オートロックの扉を開き外に出てきた男は、見覚えのない顔だった。まず間違いなくマンションの住人ではない。

しゃべり方のイメージとは違い、短めの髪型の真面目なサラリーマンというルックスだ。服装こそラフなジャケット姿だが、出来る外資系リーマンという印象だ。何よりも、やたらとイケメンなのが私を動揺させた。
オリーブオイルをたっぷり使う芸能人のような、シュッとしたイケメンだ。私は、これがひな子の元カレ? と、目を疑ってしまった。

私は、とりあえず後をつけた。何をするつもりでもなく、とっさに尾行を始めてしまった。さっきは、結局セックスまではしなかったようだ。10分程度で出てきたことから考えると、たぶんしていないはずだ。
でも、口に出された? 飲まされた? 色々と想像してしまう。元カレは、ひな子がザーメンを飲んだり顔にかけられるのが好きだったと言っていた。
本当だろうか? 私は、飲んでもらったことはあるが、顔にかけたことなどない。それに、飲んでもらったのも一回だけだ。

私は、彼を尾行しながら、自分が勃起していることに戸惑っていた。10代に戻ったように、激しく勃起している私。歩くのにも差し障りが出るほどだ。私は、勃起が収まらず、尾行を断念しようとした。すると、彼は4階建てのマンションに入っていった。こんなに近くに住んでいる? 私は、驚いてしまった。
同棲までしていたひな子の元カレが、徒歩圏内に住んでいる……。知らなかったとは言え、本当に驚きだ。

そして私は、動揺したまま帰宅した。
『お帰りなさいっ! お疲れ様~』
ひな子は、いつも通り玄関で奇妙な舞をしながら出迎えてくれた。でも、気のせいかもしれないが、今日は動きが大きい。テンションが上がっているような、そんな感じだ。

私は、いつも通り彼女にキスをした。でも、さっきのことが頭にあったせいか、唇が触れた途端、舌を差し込んでしまった。いつもは、お帰りなさいのキスは軽いキスしかしない。
一瞬、目を見開いたひな子。でも、すぐに嬉しそうに舌を絡め始めた。私も夢中で舌を使うが、微妙に青臭いような味を感じる。私は、元カレの影を感じて嫉妬に狂ったように彼女を抱きしめた。そして、荒々しく胸を揉み、舌を絡め続ける。
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