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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった3(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

俺は、元栓が壊れた水道のように射精を続ける自分のペニスに驚きながらも、強すぎる快感に声が漏れてしまった。個室ブースとは言え、ネットカフェのあってないような仕切りなので、周りを気にしてしまった。

画面では、あやみが下駄箱に両手をついてお尻を突き出している。拡げられた脚……アソコからは蜜が溢れて床に垂れ落ちているのがわかる。
あやみは、確かに濡れやすい女性だとは思うが、普段はこんなに濡れてしまうことはない。俺は、敗北感のようなものを感じながらも、画面を食い入るように見続けた。

「で、でも、もうやめた方が良いと思うけど……。旦那さんの事、大好きなんでしょ?」
彼は、申し訳なさそうな声で言う。でも、あやみのことを押しのけたりはしていない。あやみは、彼のペニスを握ってアソコに押しつけているような状況だ。彼が少し腰を動かしただけで、あっけなく挿入されてしまうはずだ。
『そうだよ。大好きだよ。でも、まさくんが悪いんだもん。まさくんがみーやんと会って来いなんて言うから、こんな事になっちゃったんだよ』
あやみは、焦れきったような口調で言う。そして、自分から腰を押しつけるような動きをした。
「あっ、ダ、ダメだって、入っちゃうよ、やめた方が良いって」
慌てる彼。
『どうしたの? いつもみたいに一気に突っ込んで。焦らしすぎだよぉ』
甘えたように言うあやみ。やっぱり、彼は撮影を意識して、やめた方が良いとか言っているんだなと感じた。確かに、あやみのような超絶美女にセックスを誘われて、断れる男なんていないはずだ。

「悪いって思うんでしょ? いつも、そう言ってるでしょ?」
彼は、さらに諭すように言う。実際に、俺への申し訳ないという気持ちは持っているのだと思う。

『もうっ! イジワルっ! 自分で入れちゃうからっ!』
あやみは、怒った声で言うと、一気に腰を彼の身体に向けて押しつけるようにした。すると、あんなに長いペニスが、あっけなくあやみの体内に消えてしまった。
『うぅあっ、大っきいっ♡』
一瞬でとろけた声になるあやみ。俺は、立ちバックの格好で自分で腰を動かしてペニスを入れてしまったあやみに、強い衝撃を受けていた。まるで、淫乱なビッチのように見えてしまう……。
「あぁ、あやみちゃん、ダメだよ」
彼は、弱々しく言う。でも、拒否出来るほどの強い意思はないようだ。あやみは、彼の言葉なんかまるで無視して腰を動かし始める。前後にぎこちなく動かすあやみ。
『うぅあぁ、気持ちいいっ。みーやんのおちんちん、気持ちよすぎてヤバいよぉ』
あやみは、可愛らしい顔を快感に歪ませながらはしたない言葉を吐いている。俺に対しては、いつも清楚系というか、上品な感じで話をする。でも、彼に対しては、妙に馴れ馴れしいというか、親しげな感じだ。昔のバイト仲間という事もあるのか、繋がりが深いように感じてしまう。

「あやみちゃん、ダメだよ、あぁ、こんな……」
彼は、弱々しく言う。まるで、彼の方が女の子みたいな感じだ。
『あっ、あんっ、気持ちいいっ、おちんちん凄いのっ、みーやんの、本当に気持ち良いっ』
あやみは、腰をかなりの速さで動かしている。でも、立ちバックの格好で女性が腰を動かしているので、どうしても動かしづらそうだ。
彼は、突っ立ったままあやみの腰の動きを受け止めている。そして、時折気持ち良さそうな声をあげながら、チラチラとカメラの方を見ている。相当気になっているようだ。確かに、俺も異常な要求をしたものだと思う。
でも、あやみがどんな風に浮気をしているか見てみないと、何も判断が出来ないと思った。それが、こんなに興奮するものだとは想像もしていなかった。

あやみは、必死で腰を振りながら彼の方を見る。もう、あえぎ声もかなり大きくなっている。と言うよりも、俺とセックスをしている時よりもまるで大きい。

『あっ、あっ、あぁんっ、気持ちいいっ! みーやん、気持ちいいのっ! こんなの知らなかった。もうダメ、知っちゃったから、離れられないよぉ』
あやみは、媚びたような声で言う。俺は、あやみの裏切りをみながら、どうしようもないほど興奮してしまっていた。俺の股間は、さっき射精をしたばかりなのに固いままだ。俺は、またズボン越しにしごき始めてしまった。自分の自慢の妻が浮気をしている姿を見ながらするオナニーは、嫉妬や焦燥感や怒りが入り混じり、冷静ではいられなくなる。でも、興奮も信じられないほどに大きい。

あやみは、甘い声を上げながら夢中で腰を動かし続けている。彼の事を見つめたまま、腰をガンガン振ってしまっている。
『キスしてっ! みーやん、キスしてっ!』
あやみは、雌の顔で叫ぶ。彼は、一瞬カメラの方を見た後、あやみにキスをした。すぐにあやみの舌が彼の口の中にねじ込まれていくのがわかる。

そして、二人の舌が絡み合うイヤらしいキスが始まった。遠慮がちだった彼も、夢中で舌を絡ませているのがわかる。
『動いてっ、もう我慢出来ないよっ』
あやみは、焦れきったような声で言う。すると、立ったままだった彼が腰を動かし始めた。
『うぅあっ、あっ、あんっ、みーやん、もっとっ! もっと強くっ』
あやみは、一瞬でとろけた声になる。彼は、優しい顔からは想像もつかないほどの力強いピストンを始めた。あやみは、彼の方を見ている余裕もなく、下駄箱に両手をついて立ちバックで責められている。
まくれ上がってしまって何の役にも立っていないスカート、彼の動きに合わせて揺れる小ぶりな胸……。俺は、あやみのそんな姿を見ながら、ズボンの上からペニスをしごき続けている。
自分でも、どうしてこんなに興奮するのかわからないし、どうしてこんなに快感を感じてしまうのかもわからない。俺は、とうとう我慢しきれずにペニスを直接しごき始めてしまった。

あやみは、天使のような美しい顔を快感にゆがませながら、あえぎ声を上げ続けている。俺とセックスしているときよりも、おそらく大きな声を上げている。俺は、敗北感と焦燥感を感じながら、それでもペニスをしごき続けていた。

『イッちゃうっ! もうダメっ、イクっ、みーやん、イッちゃうよぉっ!』
ひときわとろけたような声を上げるあやみ。俺は、こんなに追い詰められたような感じのあやみを見た事がない。あやみは、俺とのセックスでイッた事などないのではないか? いつも、イッたふりをしていただけなのではないか? そんな事に気がついてしまった。

「あぁ、僕もイキそう」
彼も、まったく余裕のない声で言う。すると、あやみは急に彼のピストンから逃れ、身体の向きを変えてしまった。そして、立ったままで彼のペニスを正面から挿入した。
こんな体位はした事もない。立ったまま、正面を向いて挿入する。立ちバックと比べると、動かしづらそうに見える。
「どうして? イキそうだったんだよね?」
彼が、不思議そうに聞く。
『イク時は、キスしながらがいいんだもん』
あやみは、甘えた声でそう言うと、彼にキスをした。そして、激しく舌を絡めていく。濃厚なキスが始まり、あやみが動き始める。さすがにさっきみたいに強く腰を振る事は出来ないみたいだが、イヤらしく腰がうごめくのがわかる。

『あぁ、気持ちいい。みーやんの、奥にグイグイ当たってるよ』
とろけきった声で言うあやみ。
「大丈夫? 痛くない?」
心配そうに質問する彼。あやみは、
『痛くないよ。知ってるでしょ? ほら、一緒にイコ?』
と、甘えた声で言う。すると、彼は少し腰を落としたような格好のまま腰を動かし始めた。あやみは、ビクンとのけ反り、さらに気持ちよさそうな顔になる。
あやみは、嬉しそうな顔で彼に抱きつき、自分からキスをした。そして、彼はキスをしたまま腰を動かし続けていく。まだ部屋に入る事もなく、玄関でセックスをしている二人。俺は、それを見ながらペニスをしごき続けるだけだ……。

「あやみちゃん、もう出るよ」
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった2(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

俺は、電気の消えたままの部屋を見つめながら、今までの人生で一番と言ってもいいくらいに動揺していた。あやみは、彼に対してはっきりと抱いて欲しいと言っていた。
あやみがみーやんと呼ぶ男性との関係は、俺に説明した内容とはかなり違うみたいだ。彼が告白したのではなく、あやみの方が告白したというのが実際のようだ。

俺は、あやみの携帯に何度も電話をかけ続けながら、焦燥感で身が焦げそうになっている。どうして意地を張ってしまったのだろう? そんな後悔で泣けてきそうになる。

あやみは、本当に俺に惚れてくれていると思う。何をするにも俺を優先してくれてきた。友達と映画館に入ったタイミングで俺からメッセージが届き、映画をキャンセルして俺に会いに来てくれたこともある。
本当に、いつでも俺の事を一番に考えてくれていたと思う。出会った頃は、あやみはコテコテの関西弁だった。俺は、CGのような美少女が関西弁をしゃべるギャップが好きだったが、あやみは俺に合わせて標準語をしゃべるようになった。彼氏に合わせて何でもする女性は、重いと言われる事もあると思うが、俺はむしろ嬉しいと思っていた。

俺は、泣きそうな気持ちのまま、もう一度様子をうかがおうとマンションに近づいた。でも、ちょうど人が出てきてしまった。俺は、慌てて素通りをした。
その後も、何度か近づこうとしたが、その度に人が帰ってきたり、逆に出て行ったりして近づけない。もう、どうしたら良いのかわからなくなってパニックになりそうだったが、そのタイミングであやみが出てきた。

俺は、予想外のあやみの登場に慌てて隠れた。あれから、30分程度しか経っていないと思う。結局、やっぱりセックスはしなかったのではないか? そんな期待をした。

俺は、あやみの後をつけた。あやみは、急ぎ足で歩きながらスマホを取り出す。そして、少し操作をした後、画面を見て驚いたように立ち止まった。
慌てて何か操作をすると、俺のスマホが振動した。俺は、慌てて路地に入りスマホを操作して電話に出た。
『まさくん、ゴメンね! なんか、勝手に電源切れてたみたい』
開口一番、すごく早口で言うあやみ。俺は、今どこにいるのか聞いた。すると、あやみは素直に今いる場所を伝えてくる。みーやんと別れて、帰るところだと言う。確かに、嘘ではない。俺は、気をつけて帰ってきてと言った。

そして、電話が切れるとすぐに路地から出た。でも、あやみは見えなくなっていた。俺は、慌てて駅を目指した。そして、電車に乗って家路を急いだ。電車の中で、あやみから夕ご飯の事でメッセージが来た。俺は、おなかがすいている事を伝えた。
実際は、動揺でお腹などすいていなかったが、買い物の時間で先に帰宅出来ると思ったからだ。

そして、駅から走って家に戻ると、あやみはまだ帰っていなかった。俺は、ホッとしながら呼吸を整えていた。すると、すぐにあやみが帰ってきた。呼吸がかなり乱れていて、走って帰ってきたのがわかる。
『ごめんね、遅くなっちゃた! すぐ用意するからね!』
あやみは、慌てている。でも、見た限りではおかしな部分はない。服装も乱れていないし、表情も慌てているだけで隠し事をしているような感じではない。

俺は、慌ててキッチンに行こうとする彼女を抱き寄せ、キスをした。一瞬慌てる彼女。でも、俺が強引に舌を差し込んでかき混ぜると、一気に脱力した。そして、嬉しそうに舌を絡めてきてくれる。
『どうしたの? もしかして、ご飯より先に私?』
いたずらっぽく言うあやみ。何というか、妙に色っぽく感じてしまった。俺は、もしかしてあの男とキスをしてきたんじゃないかと想像してしまい、激しい嫉妬に駆られながらキスを続ける。

そして、しばらくキスを続けた後、今日はどうだったのかと質問した。
『どうだったって? もしかして、心配してくれるの? 焼き餅?』
あやみは、本当に嬉しそうな顔で言う。俺は、彼女に愛されているという実感を持ちながらも、さっきの事を思い出してモヤモヤしてしまう。
でも、あやみに無邪気にそんな風に言われると、俺の中のあまのじゃくが余計な事をし始める。
「別に心配してないよ。意外に早かったからさ。朝帰りするかと思ってたから、拍子抜けしただけだよ」
俺は、あやみの表情が曇るのを目の当たりにしながらも、そんな事を言ってしまった。
『……心配してなかったの? 男の人と二人で会ってるのに?』
あやみは、悲しそうな顔をする。俺は、さすがにマズいと思い、あやみを信用してるから心配なんてしてないんだよと説明をした。

『そうなんだ。ありがとう。じゃあ、ご飯作っちゃうね。ちょっと待ってて』
あやみは、無理に笑いながら言う。俺は、本当は死ぬほど心配していたと言えばいいのにと思いながらも、何も言えずにソファに座った。あやみは、手際よく料理をする。
惣菜もいくつか買ったようで、あっという間に夕ご飯が準備されていく。
「どこで会ってたの?」
俺は、そんな質問をした。すると、あやみは素直にあの店の事を言った。そして、昔話が盛り上がった事を話し始める。俺は、プリクラのキス写真の事を聞いた。
『……ゴメンね。まさくんが心配してくれないから……。怒ってる?』
あやみは、ものすごく申し訳なさそうな顔で言う。やっぱり、あれは本当にキスをしてしまったようだ。俺は、キスも浮気だよね? と、嫉妬に任せて言ってみた。すると、あやみは涙目になりながら必死で謝ってくる。俺は、こんなに謝るくらいなら、最初からしなければ良いのにと思ってしまった。

俺は、別に怒ってないと言った。そして、キスだけだったのかと質問した。
『うん。それだけだよ』
あやみは、すぐに言い切った。俺は、それが本当なのかどうなのかわからないだけに、リアクションに困ってしまった。でも、嫉妬心や怒りのせいか、本当はセックスしたんじゃないのかと聞いてしまった。
『してないよ! するわけないじゃん! どうしてそんな事言うの?』
と、軽く逆ギレされてしまった。結局、最後までしたのかはわからないが、少なくともしようとしていたのは間違いないはずだ。完全に逆ギレだと思う。俺は、それでもゴメンと謝った。理不尽だなとは思うが、これも惚れた弱みだと思う。

そして、なんとなく気まずいまま食事を終え、風呂に入ってベッドに潜り込む。少しすると、あやみもベッドに潜り込んできた。そのまま、俺に抱きつくあやみ。
『怒ってる? もう、二度と会わないから』
あやみは、さっきの逆ギレが嘘のようにしおらしく言う。俺は、
「別に、異性として見てないんでしょ? それなら、たまに遊んだら?」
と、そんな風に言った。あやみは、
『イヤじゃないの? 心配じゃないの?』
と、言ってきた。俺は、あやみを信じてるからと答えた。

俺は、結局あやみが浮気をしたのかどうかわからなかった。でも、きっとしていないだろうと判断した。危うい場面だったが、結局思いとどまってくれたと信じた。

あのことがあって以来、あやみはさらに俺に甘えてくるようになった。そして、俺も嫉妬心からか、あやみへの執着心が強くなった。セックスするよりも、イチャイチャしたりまったりしたりする事が好きだった俺が、頻繁に彼女を求めるようになった。
あやみは、外国の血がそうさせるのかはわからないが、愛情表現としてセックスを求めがちだった。なので、俺が頻繁にセックスを求めるようになり、本当に幸せそうになった。

俺は、より幸せな日々になったなと思いながらも、あの時の事を未だに疑っていた。もしかして、やっぱりセックスをしたんじゃないのか? 大好きだったみーやんと、濃厚なセックスをしたんじゃないのか? と、疑ってしまっていた。

俺は、結局我慢しきれなくなり、みーやんの部屋を訪ねてしまった。ドアが開き、驚いた顔になる彼。俺は、挨拶をして話があると言った。すると、俺が何か言う前に、みーやんは土下座して謝り始めた。
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった(ブロマガ 転載禁止)

嫁のあやみと結婚して3年経ち、そろそろ子供を作ろうかと話していた。妻のあやみは、最近ではあまり珍しくないかもしれないが、ハーフの女性だ。
父親がイギリス人で、母親が日本人というパターンだ。初めて会ったとき、顔の小ささに驚いてしまった。一瞬、空間がゆがんでいるのかと思うくらいに小顔だった彼女。俺は、一目見た瞬間から好きになった。
でも、それは彼女の身の回りにいる男は全員そうだったんじゃないかな? と、思う。それくらいに、あやみは可愛い女の子だった。いわゆる、成功ハーフというやつだ。

ただ、見た目で好きになった俺だけど、すぐに中身も好きになった。黙っているとCGのように美しい彼女が、口を開くとコテコテの関西弁というギャップにまずやられたし、お人形さんみたいなルックスとは真逆の、アクティブなところが良いと思った。
俺の趣味はエクストリームスキーとバイク、フリークライミングだったが、あやみはスノボとバイクとジムでのクライミングが趣味だった。微妙に違ってはいたが、話はとても合った。
そんなこともあり、すぐに仲良くなった俺たちは、週末のほとんどを一緒に過ごすようになり、信じられないことに彼女の方から告白されて付き合い始めた。

俺と付き合い始めた理由を聞くと、バイクが速いことと、顔が格好いいからだと言われた。バイクはともかく、格好いいとはあまり言われることのない俺なので、人の好みはそれぞれだなと思いながらも、自分の幸運を素直に喜んだ。

そして、交際1年で結婚し、今に至る。そんなある日、あやみと街で買い物をしていると、同年代のサラリーマンに声をかけられた。
あやみの知り合いだったようで、
『久しぶり~。元気だった?』
と、笑顔で答える。男性は、俺のことを気にするそぶりを見せながら会話を続ける。あやみは、すぐに彼のことを紹介してきた。学生の頃にバイトしていた飲食店で一緒だった男性だそうだ。俺は、軽く頭を下げて挨拶をした。

あやみは、彼と共通の知り合いのことを話したりしながら、楽しそうに会話を続ける。そして、近況報告として俺と結婚したと告げた。
「結婚したんだ! おめでとう。僕は、まだ当分無理そうだよ」
彼はそんな風に言う。すると、あやみは、
『みーやん優しいから、すっごく良い旦那さんになると思うけどなぁ』
と、彼に言う。親しげに話すあやみを見て、俺は軽く嫉妬してしまった。

みーやんと呼ばれた男性は、めがねが似合う優しそうな顔の男だ。仕事が出来そうな、知的なイメージとも言える感じだ。どちらかというとワイルド系と言われる俺とは、正反対な感じがする。

そして、しばらく立ち話をした後、彼は俺たちにお幸せにと言って立ち去った。

その後、俺はあえて彼のことを聞かなかった。なんとなく、聞くのが悔しいと感じたからだ。それでもあやみは、聞いてもいないのに色々と話をしてくる。
『いつも私がミスって、彼がフォローしてくれてたんだよ。すごく優しくて、他の女の子達にも結構人気だったんだよ』
俺は、懐かしそうに話をするあやみに、気のない返事を繰り返した。でも、彼は俺の知らない時代のあやみを知っているんだなと思うと、素直に悔しいと思ってしまう。俺は、学生時代の彼女を知らない。
あやみと知り合った時、彼女はすでに社会人だった。過去に嫉妬しても仕方ないと思うが、それでも悔しいと感じてしまう。あやみは、俺が気のない返事を繰り返すからか、この話題を打ち切った。

その後は予定通りに買い物をして食事をした。あやみは、気のせいかもしれないがいつもよりもご機嫌に見える。そして俺は、いつも通りにしているつもりだったが、口数が少なくなっていた。

さっきの男性と仲良くしているあやみ……。そんなイメージで頭がいっぱいになってしまう。もしかして、デートをしたりしたこともあったのではないか? もしかしたら、恋愛感情を持ったこともあったのではないか? 体の関係もあったのではないか? そんな悪いイメージがどんどん大きくなっていく。

『どうしたの? 聞いてる?』
あやみに言われて、俺は焦ってしまった。俺は、変な想像をしていて、あやみに何を言われたのか聞いていなかった。
『もう。デザートはって聞いたんだよ』
あやみは、頬を膨らませながら言う。そんな仕草も、本当に可愛いなと思う。でも、俺は相変わらずあやみがさっきの男とデートをしている場面なんかを想像していた。

その夜、俺はあやみに無言で覆い被さった。こんな風にするのは、今まで一度もなかったと思う。俺は、荒々しくキスをした。多分、さっきの男への嫉妬でおかしくなってしまったのだと思う。

『どうしたの? まさくん、ちょっと怖いよ』
あやみは、俺に荒々しくキスをされながらそんな風に言う。俺は、嫉妬心のせいか、何も言えずに荒々しいキスを続ける。そして、あやみの服をまくり上げていった。
『本当にどうしたの? 普通にしようよ、こんなのイヤだよ』
あやみは、少し困ったように言う。でも、俺はかまわずに彼女のパジャマをまくり上げ、あらわになった胸にむしゃぶりつく。
あやみは、身長こそ170cm近くあるが、胸は小ぶりな方だ。でも、お人形さんみたいなルックスの彼女には、その方がマッチしている気がする。そして、白人の血のせいか肌は抜けるように白いし、乳首も薄いピンク色をしている。俺は、あやみの乳首を荒い動きで吸い始めた。
『あんっ、まさくん、ダメぇ』
あやみは、恥ずかしそうに声を出す。そういえば、こんな風に明るいままセックスを始めたのは初めてかもしれない。いつも、間接照明や真っ暗な中ですることが多い。
俺は、すぐに固くなった乳首に興奮しながら、夢中で彼女の乳首を舐めて吸い続けた。パジャマがまくれ上がり、まるで犯しているような感じになっている。俺は、自分でもどうしてこんなに興奮しているのかわからないまま、彼女を責め続ける。

あやみは、基本的には完全に日本人のメンタリティを持っていると思う。でも、愛情表現の部分で、日本人とは違うなと感じるときがある。ストレートで独占欲が強い感じだ。そして、セックスも彼女の方から求めてくることがほとんどだ。
俺は、どちらかというと淡泊な方なので、セックスするよりはイチャイチャしながら映画でも見る方が好きだ。

『まさくん、電気消して。恥ずかしいもん』
あやみは、さっきまでのやめてという抵抗はなくなっている。むしろ、嬉しそうな感じだ。でも、明るいのは恥ずかしいみたいだ。俺は、リモコンで電気を常夜灯だけにすると、彼女のパジャマを全部脱がせ始めた。すると、脱がされながら俺のアレをさすってくるあやみ。
天使のように清純で可愛い顔をしているのに、こんなにもイヤらしいことをしてくれる。俺は、そのギャップにますます興奮してしまう。でも、昼間のあの男にもこんなことをしていたのではないか? そんな想像をしてしまう。

考えてみれば、俺はあやみの元彼のことを知らない。逆に、俺の元カノのことはメチャクチャ詳しく聞かれた。そして、ことあるごとに、私が一番? 今までで一番? と、聞かれる。もちろん圧倒的に一番なので、素直にそう言うと、本当に嬉しそうに笑ってくれる。
俺は、こんなにも圧倒的に美しいあやみが、元カノのことを気にするのがいまいち理解出来ない。でも、そう言って気にしてくるところはすごく可愛いと思うし、俺も愛されていると実感出来て嬉しい。

ただ、そのくせあやみは俺が元彼のことなんかを聞いても、はぐらかして教えてくれない。
『まさくんが一番だよ。だから、他の人のことなんか気にしないで。愛してる』
そんな風に言って何一つ教えてくれない。確かに、知らない方が良いこともあるだろうなと思うし、今、俺の横にいるという事実だけで満足だと思っていた。

あやみは、ショーツ一枚になると、逆に俺に覆い被さってくる。そして、俺の下半身を裸にすると、指で俺のモノを弾きながら、
『フフ。今日はどうしたの? 珍しいじゃん。まさくんからしてくれるなんて、嬉しいな』
と、本当に嬉しそうに言ってきた。俺は、気になって聞いてしまった。さっきの男性と付き合っていたのかと言うことを。
『え? みーやんと? そんなわけないじゃん。だって、みーやん優しいけど、まさくんみたいに格好よくないもん』
あやみは、笑いながらそんな風に言ってくれた。俺は、自分を格好いいとは思っていない。日本人にしてはホリが深いかもしれないが、暑苦しい顔だと思う。でも、あやみは出会った当初から俺のことを格好いいと言ってくれる。

そういえば、さっきの男性は薄い顔立ちをしていた。ただ普通は彼の方がイケメンと言われるんじゃないかな? と、思う。

『フフ。焼き餅焼いてたんだね。ごめんね。みーやんのことはぜんぜん異性として見てなかったから、仲良く話しちゃった。でも、まさくんが焼き餅焼いてくれるなら、もっと仲良く話せばよかったかな~』
あやみは、嬉しそうに俺のアレを指でもてあそびながら言う。俺は、あやみの説明を聞いて憑き物が落ちたように嫉妬が消えてしまった。確かに、あやみが彼を見る目は、異性を見る目ではなかったように思う。

俺は、落ち着いてしまったせいか、勃起が急速に弱くなってしまった。
『あれれ? どうしたの? 元気なくなったよ』
あやみは、心配そうに言う。俺は、思わずゴメンと謝った。
『焼き餅、なくなっちゃった? 失敗しちゃった。黙っとけばよかったね』
あやみは、名残惜しそうに言う。でも、すぐに何か思いついたような顔になり、
『でも、みーやんに告られたことあるんだよ』
と、いたずらっぽく言ってきた。俺は、どういうことなのかと聞いた。すると、彼は一度だけあやみに付き合わないかと言ってきたことがあったらしい。俺は、どうしたのか聞いた。
『どうしたって、笑って冗談ばっかり~って言ったよ。多分、みーやんも冗談だったんじゃないかな? でも、しょっちゅう一緒に遊んでたから、付き合ってるようなもんだったけどね~』
あやみは、懐かしそうに言った。俺は、また嫉妬が燃え上がってしまい、彼女に覆い被さった。そして、自分でも驚くほどいきり立ったモノを、コンドームも無しで入れてしまった。
『うぅあっ、まさくん、ダメぇ』
あやみは、ダメと言いながらも俺にしがみついてくる。あやみとコンドーム無しでセックスをするのは、これが初めてだ。
あやみのパパさんは、とても厳しい人だ。イギリス人の特質なのかはわからないが、結婚するときもかなり大変だった。交際中も、万が一にもできちゃった婚にならないように、しっかりとコンドームを使っていた。そのときの癖で、結婚してからもきっちりとつけてセックスをしていた。

俺は、頻繁に一緒に遊んでいたという言葉に嫉妬したのだと思う。そして、本当に何もなかったのかな? と、疑ってしまっていた。あやみみたいに可愛い子と一緒にいたら、誰でも好きになってしまうと思う。

俺は、誰かと競うような勢いで腰を振り続けた。
『あっ、あんっ、まさくん、すごいよっ、好きっ、大好きっ』
あやみは、嬉しそうな顔で言ってくれる。俺は、本当はアイツのことが好きだったんだろ!? と、言いながら腰を振る。
『そ、そんなことない。ただの友達だもん、うぅあっ、ダメぇ、まさくん激しいよ』
あやみは、あえぎながら答える。俺は、いつもよりも激しく腰を振り、荒々しくキスを繰り返す。あやみは、少し怖がっているような感じはあるが、それよりも嬉しそうな感じがする。

『まさくんの、すごく固い。興奮してる? 焼き餅焼いてるの?』
あやみは、あえぎながらそんな風に聞いてくる。俺は、そんなことはないと言いながら腰を振り続ける。そして、彼とどんな風に遊んでいたのかと聞いた。
『え、映画見たり、ご飯食べたりだよ』
あやみは、言いづらそうだ。俺は、遊園地なんかは行ってないのかと聞いた。
『サマーランド……ディズニーも』
あやみは、泣きそうな声で言う。俺は、楽しかったのか!? と、鋭い声で聞いてしまった。
『ゴメンね、でも、友達だから、ただの友達だったから』
あやみは、申し訳なさそうに言った。俺は、楽しそうにデートをする二人を想像しながら、あっけなく射精してしまった……。
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