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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった完(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

あやみは、突然射精した俺を見て、本当に驚いた顔になった。そして、笑い始めた。爆笑に近いような笑い方だ。スパートをかけてあやみに種付けしようとしていた彼も、動きを止めてなんとも言えない顔で俺を見ている。

『どうしてまさくんがイッちゃうの? 触ってもないのに出ちゃうなんて、おかしすぎるよ〜』
あやみは、目に涙を浮かべる勢いで笑っている。俺は、情けない気持ちと恥ずかしい気持ちで、消えてしまいたいと思っていた。

「あやみちゃん、旦那さんはこういうのが興奮するみたいだよ。もっと見せてあげたほうが良いんじゃない?」
彼は、からかう感じでもなく、真面目な口調で言う。
『そうだね。私が感じてるとこ、もっと見てもらわないとね』
あやみは、楽しそうに言う。でも、小馬鹿にした感じはなく、無邪気に楽しいと思っているみたいだ。

あやみは、ソファに座った彼に背を向けるようにしてまたがった。背面座位の格好で挿入すると、あやみは自分の指でアソコを広げるようにした。太いペニスが、あやみの膣口を大きく押し広げて根本まで入っているのが丸見えだ。
『見える? こんなに太いおちんちん、根本まで入ってるんだよ。子宮にギュって当たってるの。まさくんのと違って、ギューって当たってるんだよ』
俺は、手も触れずに射精したばかりなのに、もう興奮状態になっている。そして、射精しても柔らかくなる気配もない俺のペニスは、縦に何度も何度も脈打つように動いている。

『フフ。ホントだ。すごく興奮してるね。やっぱり、まさくんのほうがヘンタイさんだ』
あやみは、楽しそうに言う。でも、すごく顔が上気した感じになっていて、興奮しているのも伝わってくる。
『見てて。まさくんのじゃ、絶対できないことするから』
そう言って、あやみは腰を上下に動かし始めた。ゆっくりと立ち上がるように上に動く彼女。すると、あやみの膣から彼の長いペニスが見えてくる。
どこまでも抜けずにあやみの腰が上がっていく。どれだけ長いペニスなんだとあらためて驚かされる。それは、たしかに俺のでは無理な動きだった。俺のではとっくに抜けてしまっていると思う。
『まだ全部じゃないんだよ。あぁ、すごい、内蔵まで掻き出されちゃいそう』
あやみは、とろけた顔で言う。長いペニスが、あやみの膣壁をゴリゴリと擦り上げているのだと思う。そして、驚くほど長いペニスが全部抜けてしまった。
彼のペニスは、あやみの蜜や本気汁でまだらになっていて、湯気が立ちそうな感じに見える。張り出したカリ首や、反った感じのフォルムに、俺は敗北感を感じてしまった。

『じゃあ、入れるね。ちゃんと見ててね』
あやみは、いたずらっぽく言うと、そのまま腰を下ろしていく。彼のたくましい亀頭が、あやみの小さな膣口に押し当たる。あやみは、なんの躊躇もなく腰を下ろしていく。
『うぅっ、あぁ、見える? 入ってるよ。みーやんのおっきなおちんちん、あやみの中にどんどん入ってるよ』
あやみは、うわずって震えてしまっているような声で言う。俺は、あやみのとろけた顔と結合部を交互に見ながら、圧倒的な敗北感を感じていた。

あやみは、根本まで挿入すると、
『見える? あんなに大きなおちんちんが、全部入ってるんだよ。子宮にギュ〜って当たってるよ。みーやんのなら、子宮の中に直接注げちゃうんじゃないかな?』
あやみは、挑発的に言う。俺は、最初から勝ち目なんてなかったのではないかと思い始めていた。そもそも、俺の短いペニスでは、射精したところで奥の奥までは注げないと思う。直接子宮に注げる彼に、勝てるはずがない……。俺は、敗北感を感じていた。でも、そう思えば思うほど、俺のペニスは制御が効かなくなったように何度も何度も上下に揺れるように動き続ける。
『フフ。すごく興奮してるね。じゃあ、見ててね』
あやみはそう言って、腰を上下に動かし始めた。
『あぁっ、あっ、気持ちいいっ。みーやんの、子宮に強く当たってるの。あぁ、ダメェ、すぐイッちゃう。気持ちよすぎてバカになっちゃうよぉ』
あやみは、腰をリズミカルに動かしながら、とろけきった声を上げ続ける。もしかしたら、俺が見ていることで快感が増しているのかもしれない。

俺は、あやみの膣がまくれ上がるようになりながら、何度も何度も彼のピストンを受け止めているのを見続けていた。
『まさくん、イッちゃうっ。イッても良い? まさくんのじゃないおちんちんで、イッても良い?』
あやみは、泣きそうにも見える顔で叫ぶ。俺は、うなずいた。すると、彼がいきなりあやみの方を掴むようにして動きを止めた。
『ど、どうして? なんで止めちゃうの? もう少しなのに』
あやみは、不満そうに彼に言う。すると、
「せっかくだから、手伝ってもらったほうが良いんじゃない?」
と、彼が言う。あやみは、意味がわからないようで、どういう意味なのかと質問した。彼は、俺に参加しろというような意味のことを話す。あやみは、
『まさくん、手伝ってくれる? もっと気持ちよくさせて欲しいな』
と、言った。俺は、迷いながらもうなずく。そして、何をすれば良いのか質問した。
『じゃあ、乳首舐めてくれる?』
あやみは、恥ずかしそうに言う。俺は、他の男とつながっているあやみの乳首を、迷いながらも舐め始めた。
『あっ、うぅ、まさくん気持ちいい』
あやみは、とろけた声を上げる。俺は、夢中であやみの乳首を舐め続けた。固く凝った乳首……。指でも触ってみる。あやみは、可愛らしい声を上げながら時折身体をビクンとさせる。

そして、舐めながら下を見ると、あやみが焦れたように腰をモゾモゾと動かしているのが見える。すっかりと、快感の虜になってしまっているように見える。俺は、夢中になってあやみの乳首を責め続ける。
『まさくん、もっと……もっと強くっ』
あやみは、うわずった声で言う。俺は、言われるままに強くつまんだりしながらあやみの乳首を責める。すると、こらえきれなくなったように、あやみが腰を動かし始めた。私が舐めているせいか、上下ではなく前後に動かす彼女。
『うぅあぁぅ、当たってる、おちんちん当たってるよぉ』
あやみは、気持ちよさそうに声を上げる。俺は、対抗心を燃やすように、あやみの乳首を舐め続けた。あやみの腰の動きは、徐々に早くなっていく。なるべく上下に動かないように、揺さぶるように動いているのは、乳首を舐めている俺に配慮したのだと思う。
俺は、夢中であやみの乳首を舐めながらも、また3Pになってしまったなと感じていた。すると、
『まさくん、下も舐めてほしい』
と、うわずった声で言うあやみ。俺は、ドキッとしてしまった。彼のペニスが入っているのに、クリトリスを舐めさせようとしている……。俺は、信じられない気持ちになる。でも、そもそも妊娠させた方と結婚するという発言自体、信じられないものなのかもしれない。

俺は、あやみのことを見た。どういう心理状況でそんな発言をしたのだろう? そんな事を考えてしまう。あやみは、興奮した顔で私を見つめ、そしてもう一度下も舐めて欲しいと言った。
俺は、さすがに抵抗を感じながらも、顔をあやみの下腹部に近づける。すると、彼のペニスがみっちりとはまり込んでいるのが見えた。
俺は、恐る恐るあやみのクリトリスを舐め始めた。ビクッと体を震わせるあやみ……。
『気持ちいいよ。まさくん、すぐイッちゃいそうだよぉ』
あやみは、甘えたような声を上げる。俺は、感じているあやみに嬉しくなりながら、夢中で舐め続けた。彼女のクリトリスは、驚くほど固く大きくなっていて、自然に包皮から剥けてしまっている。
むき出しのクリトリスは、皮膚が薄い感じで見るからに破裂しそうな感じになっている。俺は、舌を使って夢中で舐め続けた。すると、グチョグチョに濡れたアソコから、白いモノが流れ出てくる。そして、精液独特の匂いが広がる。一体、どちらの精液だろう? と、思いながらも、舌が触れないように気をつけて舐め続けた。

あやみは、止めていた腰の動きを再開する。さっきのように、前後に動かし始めた。すると、クリトリスの位置が動き、舐めづらくなるそれでも必死で追従して舐め続けていると、彼のペニスに舌が触れてしまった。慌てて舌を引っ込める俺。一瞬触れた彼のペニスは熱くてとにかく固い感じだ。
成り行きで一瞬とはいえ、男性のペニスを舐めてしまった……。そう思うと、悲しく情けない気持ちになってしまう。

あやみは、腰を動かしながらあえぐ。そして、
『もっと舐めてっ。強く舐めてっ』
と、俺に泣きそうな顔で叫ぶ。俺は、慌てて舐めるのを再開した。あやみの腰の動きも少しずつ早くなり、舌がクリトリスから外れることも多くなる。そして、彼のペニスに舌が触れることも多くなってきた……。

『まさくん、みーやんのおちんちん、どんな味?』
いきなり質問するあやみ。俺は、気が付かれていたんだなと動揺してしまった。ごまかすようにクリトリスを舐め続ける俺。あやみは、
『みーやんも気持ちいい? 男に舐められるの、始めてなんじゃない?』
と、いたずらっぽく言う。彼は、照れたような感じで、
「そうだね。なんか、変な感じだよ。でも、いいの? こんなことさせて、可愛そうだと思うけど』
彼は、そんな風に言う。俺は、同情されたことに落ち込んでしまった。そして、そもそも言い出したのは彼なのにと、理不尽さも感じた。

『まさくん、もっと舐めてみて。まさくんがするところ、見てみたい』
あやみは、興奮しきった顔で言う。俺は、そんなのは無理だと断った。どこの世界に、嫁の不倫相手のペニスを舐める旦那がいるだろう。俺は、ふざけるなと思いながらも、強くは言えない。

『早く早く。ちょっとだけでいいから!』
あやみは、無邪気に楽しそうに言う。何が楽しくてこんなことをさせるのだろう? そんな風に思うが、何度も言われるうちに、俺は諦めたように彼のペニスを舐め始めた。
あやみの膣に入ったままのペニス……。その根元の部分を舐めてみる。やっぱり固くて熱い感じだ。

「やりすぎじゃない?」
彼は、申し訳無さそうに言う。俺は、彼に同情されたことでムキになってしまった。そして、彼のペニスを必死で舐め続けた。
『すごいよ。みーやんのおちんちん、もっと固くなってきた。ビクンビクンしてる。男に舐められて、興奮してるんだね』
あやみは、不思議そうに言う。
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった5(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

俺は、気のせいではないレベルで緩くなったあやみの膣の感触に、絶望的な気持ちになっていた。でも、こんなに短期間で緩くなるものだろうか? もしかしたら、あやみが力を入れていないだけなのではないか? そんな事を考えてしまう。

あやみは、
『すごく興奮してるね。私もだよ』
と、言いながら腰を動かし始めた。あやみは、気持ちよさそうなあえぎ声を漏らし始めるが、彼としているときの姿とは大きく違う。あの動画を見た後では、今のあやみはほとんど感じていないとすら思ってしまう。
俺は、嫉妬や敗北感を感じながらも、あやみにキスをした。すぐに絡みついてくる彼女の舌に、夢中で舌を絡ませながら強く抱きしめた。

本当に、彼女は明日出て行くつもりなのだろうか? 本当に、俺と別れるつもりなのだろうか? 今の状況からは、想像も出来ない気がする。あやみは、腰を動かしながらキスを続けてくれる。驚くほどに気持ち良く、あっという間に射精しそうな感覚になってしまう。

『すごく固くなってきた。まさくん、イクの? いっぱい出して。赤ちゃん欲しいっ』
あやみは、俺のことを見つめながら言う。その口調も表情も、真剣なモノに見える。俺は、愛していると言って腰を突き上げ始めた。
『私もっ。まさくん、すごいっ、気持ちいいっ』
あやみは、俺を見つめながらそう言ってくれた。俺は、やっぱり俺と別れるつもりはないんだなと思い始めていた。でも、あやみは”私も”とは言ったが、愛しているとは言ってくれなかった……。

俺は、そんな不安をかき消すように腰を突き上げ続ける。すると、本当に1分も保たずに限界が来てしまった。
俺は、彼のセックスとの違いに敗北感を感じながら、うめき声を上げながら射精を始めた。
『まさくん、出てる。ドクンドクンってしてる』
あやみは、嬉しそうに言ってくれる。でも、嬉しそうな口調とは裏腹に、どことなく悲しそうな顔をしていることに気がついた……。

『フフ。いっぱい出たね。じゃあ、ご飯食べる? お腹すいちゃった』
あやみは、そう言ってスッと立ち上がった。俺は、切り替えの早さに戸惑いながら、俺ではあやみをぐったりさせることも出来ないんだなと思い知った。

その後は、本当にいつも通りのあやみだった。色々と話しかけてくるし、楽しそうに笑っている。とても、家を出て行く前日の感じではない。

俺は、とりあえず危機は脱したのかな? と、安心し始めていた。でも、早めに何か対策を取らなくては、あやみに捨てられてしまうと危機感を感じていた。

翌朝、目が覚めるとあやみはちゃんと家にいた。朝ご飯を作り、笑顔で微笑みかけてくる。俺は、安心しながら朝食を食べ始めた。
『美味しい?』
あやみは、俺の食べる姿をじっと見つめている。そして、優しく微笑みかけてくる。俺は、今日は早く帰るから外食しようと提案した。
『本当に? 嬉しいな。じゃあ、可愛くして待ってるね』
と、言ってくれた。俺は、別に何か特別な事をしなくても十分可愛いよと言う。あやみは、天使のような美しい顔で微笑んでくれた。


俺は、なるべく早く仕事を片づけようと気合いを入れた。そして、思い通りに早く片づき、いつもよりもかなり早く帰宅できた。玄関のドアを開けると、見慣れない靴が一足ある。俺は、一気に脇に汗が噴き出るのを感じながら、あやみの名前を呼びながらリビングに駆け込んだ。

『お帰りなさい。早かったね。帰ってくる前に済ませるつもりだったんだけど、ゴメンね。ちょっと待ってて』
あやみは、笑顔で言いながらも彼の上にまたがっていた。二人とも、ほとんど着衣のままだ。でも、まくれ上がったスカートからは、真っ白なあやみのお尻と、貫いている彼の大きなペニスの根元が見えている。

俺は、震える声で何をしているのか質問した。
『後でちゃんと説明するから、ちょっとだけ待って。もう、みーやんイキそうになってるから』
あやみはそんな説明をしている間も、腰を動かしている。彼は、ものすごく申し訳なさそうな顔で俺に会釈をすると、俺の視線から逃れるように顔を背けた。

『あれ? みーやんのもっと固くなった。見られて興奮してる? みーやんもヘンタイさんだね』
あやみは、楽しそうに言いながら彼にキスをした。俺は、完全に固まってしまった。理解が出来ない。あやみが、俺を捨てて出て行くかもしれない状況だったのはわかっている。でも、この状況は何だろう? なぜ俺の前でセックスをしている? 

俺は、まったく理解出来ないまま上下に激しく動くあやみのお尻を見つめていた。あやみは、当たり前のようにコンドーム無しのペニスを受け入れている。そして、俺が見ているのにもかかわらず、濃厚なキスを続けている。

『んっ、うぅっ、んふぅ、んんっ! ん~っ!』
キスしたままうめくあやみ。上気した顔に、荒い息遣い……。俺は、こんな状況にもかかわらず、激しく勃起してしまった。

そのまま、あやみの対面座位は続く。ほとんどキスしっぱなしだ。すると、彼が苦しげな顔でうめくように、
「も、もう出ちゃうよ」
と、言った。本当に切羽詰まったような顔になっている。
『いいよ。全部ちょうだい。先に出した方が有利だよ』
あやみは、そんなことを言いながらさらに腰の動きを速くする。すると、彼は目をつぶってうめいた。
『あぁっ、みーやん凄いっ。熱いのわかるよ』
あやみは、とろけた顔でそう言うと、もう一度彼にキスをした。そして、しばらく濃厚に舌を絡めた後、スッと立ち上がって俺の方を見た。
『ゴメンね。お待たせ。今説明するね』
あやみはそう言って、まくれ上がったスカートを元に戻した。彼も、慌ててパンツとズボンを元に戻している。
あやみの説明は、あまりにも常軌を逸したものだった。あやみいわく、俺のことも彼の事も好きだそうだ。そして、どちらか一方を選ぶことが出来なかったそうだ。

あやみは、俺と彼の二人と同時に子作りをし、出産するつもりだという。そして、DNA検査で父親と判明した方と結婚するとのことだ。それまでは俺と籍を入れたままで、彼も入れた3人でこの家で生活をするつもりだと言う。

俺は、そんなことは許されるわけがないと言った。
『だったら、まさくんは諦めるの? 私とみーやんが一緒になった方がいいって思ってるの?』
あやみは、悲しそうな顔で言う。俺は、そもそも俺とあやみは夫婦だと言った。彼が混じることが自体がおかしいと言った。
『でも、好きなんだもん。この気持ち、抑えきれないよ』
あやみは、熱っぽい目で言う。彼女は、本心でそう思っている感じだ。言い方は悪いが、宗教やマルチにハマった人間のような目をしていると感じた。俺は、彼の方を見てどう思っているのか質問した。
「……あやみちゃんが言うとおりにしたいです。僕にもチャンスがあるなら、頑張りたいです」
彼は、申し訳なさそうな顔でそう言った。表情こそ申し訳なさそうだが、迷いは感じられない。

『だから、妊娠するまではいつでもどこでもしてくれていいからね』
あやみは、そんな風に言った。俺は、まったく理解も出来ないし、承諾をしたつもりはないが、それでもあやみに抱きついた。そして、荒々しく唇を奪い、舌を差し込んで彼女の舌に絡ませた。すぐに絡みついてくる舌。でも、他人の味がする。俺は、他人の味のするキスに、どうしようもなく興奮してしまった……。

あやみは、俺とキスをしながら股間を触ってくる。
『凄く固い。興奮してる? 私がみーやんとエッチしてるの見て、興奮しちゃうの?』
あやみは、可愛らしい顔で聞いてくる。パッチリした大きな目で見つめられると、吸い込まれそうだなと思ってしまう。俺は、そんなわけないだろうと言ったが、あやみは妖しく笑うだけだ。

あやみは、キスしながら俺のズボンを脱がせにかかる。器用にズボンとパンツを脱がせると、俺の勃起したペニスがむき出しになる。俺は、彼がいるのを猛烈に気にしてしまった。比べられているのではないか? 小さいなと笑っているのではないか? そんな劣等感が俺を苦しませる。

でも、あやみは嬉しそうに、
『凄く固いよ。まさくん、頑張ってね。あやみを妊娠させてね』
と、俺をあおるように言う。やっていることは完全に狂っていると思う。でも、俺への愛情は消えてはいないみたいだ。俺は、あおいをソファに押し倒した。そして、スカートをまくり上げると、彼女は下着を身につけていない。太ももに伝わる彼の精液……。かなりの量があふれ出て、彼女の太ももを濡らしている。
精液独特の臭いが広がる中、俺は彼女に挿入した。すると、昨日とはまったく違う感触だ。熱くてうねっている感じ……。そして、昨日とは比べものにならないほど締め付けてくる。それだけではなく、差し込んだペニスの先に、何かコリッとしたものが触れる感触がある。
『まさくんの、奥に届いている。それが子宮口だよ。そこに出してくれれば、まさくんので妊娠出来るかも』
あやみは、嬉しそうに言う。俺は、いつもと違う感覚に戸惑いながらも、夢中で腰を振り始めた。
『あっ、あんっ、まさくん、凄いっ! 当たってる、奥に当たってるよっ!』
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった4(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

俺は、ただ自分でしごいているだけなのに、強すぎる快感を感じている。もしかしたら、あやみとセックスをしているときよりも気持ちいいかもしれない。
あやみは、熱っぽい目で彼を見つめながら、好きという言葉を何度も口走っている。その表情と口調は、本気で恋している女性のそれに見える。
「あやみちゃん、僕もずっと想ってたよ。あの時、抱かなかった事をずっと後悔してたよ」
彼は、ゆっくりとした動きで腰を振りながらあやみにささやく。あやみは嬉しそうな顔になり、自分からキスをし始めてしまった。彼に腕を巻き付け、ギュッと抱きつきながらキスをするあやみ。まるで、恋人同士みたいだ。

『そうだったんだね。嬉しいな。夢が叶った』
あやみは、はにかんだように言う。男性は、キスをしながら腰の動きを早めていく。
『イク、イッちゃう、気持ちいいの、本当に気持ちいいのっ』
あやみは、とろけきった顔で叫ぶ。もう、少しの余裕もないような顔だ。俺とのセックスでも、あやみはすごく感じてくれていると思う。でも、比べてしまうとまったく違うように見える。
「あやみちゃん、好きだよ。もっと感じて。僕のじゃなきゃダメになるくらい感じて」
彼は、想いを込めて言う。彼も、タガが外れてしまったみたいになっている。
『もうなってるよ。もう、みーやんのじゃなきゃ、気持ちよくなれないもん』
あやみは、躊躇なくそう言った。彼は嬉しそうな顔になり、あやみにキスをする。そして、濃厚に舌を絡ませながらのセックスが続く。

あやみは、キスをしたままうめくようにあえぎ続ける。そして、彼女は彼の乳首を指で触り始めた。正常位で抱かれながら、男性の乳首を触る……。まさか、彼女にこんなにも淫乱な顔があるとは思っていなかった。
「あぁ、気持ちいいよ。あやみちゃん、すごく気持ちいい」
男性は、嬉しそうに言う。すると、あやみも嬉しそうな顔で、
『もっと気持ちよくなって。みーやんの、もっと固くなってきた。あぁ、ダメ、イッちゃう、イクっ、イクっ、みーやん大好きっ!』
あやみは、イヤらしい指使いで彼の乳首を触りながら叫ぶ。本当に気持ちよさそうだ。

腰を動かしながら、乳首を触る彼女……。ますます風俗嬢やAV女優のようになってしまっている。俺は、そんな彼女を見ているのに、信じられないほどの興奮を感じてしまっている。

「あぁ、もう出る、出ちゃうよ、良いの? 本当に中で良いの!?」
彼は戸惑ったように聞く。俺は、あらためて避妊具無しでセックスしていることを思い出し、足が震えるほど動揺してしまった。この動画は、過去のことだ。もう、終わってしまったことだ。それでも俺は、やめてくれと言いそうだった。

『イッてっ! 中に欲しいっ! みーやんの、全部中に欲しいっ!』
あやみは、そんな言葉を叫ぶ。プレイの一環として言っている感じではなく、心の底からそう思っているような感じだ。
「イクっ、うぅっ」
彼はうめきながら腰を押し込み、あやみの一番深いところで射精を始めた。
『うぅああっ、みーやん愛してる、すごく熱い……好きぃ』
うっとりしたような顔であやみは言った。俺は、敗北感に打ちのめされながら、あやみを失う恐怖を感じていた。この後、帰宅したとき、あやみは家にいるのだろうか? もしかしたら、いないのではないか? そんなことを考えて足が震えてしまう。でも、俺のペニスだけは制御を失ったように勃起していて、揺れるように動くばかりだ。

「あやみちゃん、ごめんね。中に出しちゃった」
彼は、申し訳なさそうに言う。でも、あやみは嬉しそうな顔で、
『謝らなくて良いよ。すごく嬉しかった。ねぇ、愛してる?』
と、はにかむように聞く。
「う、うん。愛してる」
彼は、あやみに押し切られるように愛してると言った。あやみもすぐに、愛してると言ってキスをした。二人は、射精が終わった後もキスを続けている。とても幸せそうに見える。
あやみは、どうして俺と付き合ったのだろう? どうして俺と結婚したのだろう? そんなことを考えてしまうほど、二人は仲睦まじく見える。

「でも、平気なの? 本当に安全な日だった?」
彼は、心配そうに質問する。さっきのあやみのリアクションは、完全にウソをついているときのリアクションだった。たぶん、安全日かどうかなんて把握していないのだと思う。

『大丈夫。みーやんに迷惑はかけないから』
あやみは、真面目な顔で言う。
「……迷惑だなんて思ってないよ」
『じゃあ、産んでも良いの?』
あやみは、いきなり飛躍したことを言う。
「う、産むって、まだ妊娠もしてないでしょ?」
慌てる彼。
『例えばの話だよ。もしも妊娠してたら、どうする?』
あやみは、小悪魔のような顔で聞く。俺は、とにかく嫌な予感しかしない心境だ。

「どうするって、どうして欲しいの?」
彼は、返事に困って逆に質問を始めた。
『……パパになって欲しい』
あやみは、真剣に言う。
「そ、それって、結婚するって事?」
『うん』
「いや、旦那さんいるでしょ? すごく良い人だって言ってたでしょ?」
彼は、本当に焦っている感じだ。
『そうだよ。でも、みーやんとしちゃったら、もうダメだよ。みーやんのじゃなきゃ、気持良くなれなくなっちゃったもん』
あやみは、真面目な顔で言う。本当にそう思っているのが伝わってくる。

「で、でも、結婚って、セックスだけで決めるものじゃないでしょ?」
彼は、そんな事を言う。もっともだと思うが、あやみはそう思っていないようだ。
『私もそう持ってたよ。でも、みーやんとしちゃったら、全部変わっちゃった。あれから、いつも考えてるもん。みーやんのおチンポのことばっかり』
おどけたように言うあやみ。
「そ、そうなの? いつもって、旦那さんと一緒の時も?」
彼は、すごく動揺しているようだ。
『うん。エッチしてる時もだよ。どうしてこんなに違うのかなぁって思いながら』
あやみは、そんな事を言った。俺はまったく気がついていなかった。不満を感じているなんて、少しも気配を感じなかった。
「……旦那さんとじゃ、感じないって事?」
彼は、申し訳なさそうだ。
『うん。もう、みーやんとじゃなきゃ、ダメだと思う。ちゃんと、責任取ってよね』
あやみは、少しおどけた口調で言う。俺は、衝撃的なカミングアウトの連続に、精神が壊れそうな気持ちになっていた。
「でも、僕と結婚するなら、旦那さんとは別れるって事?」
『……うん』
あやみは、迷いながらと言う感じで言った。俺は、もうダメかもしれないと諦めの気持ちになってきた。

「わかった。嬉しいよ」
彼は、そう言って受け入れてしまった。あやみは、本当に嬉しそうな顔になり、
『私も! ねぇ、まだ出来るでしょ? もっと中に出して欲しい。絶対に妊娠したい』
あやみはそう言って彼の下から抜け出し、彼のペニスを舐め始めてしまった。
『フフ。もう固くなってるね。嬉しいな。もっと固くするね』
あやみは無邪気に笑いながら、さっきまで自分の中に入っていたペニスをフェラチオし始めた。心を込めて大きなペニスをお口で奉仕するあやみ……。彼女は、俺の妻のはずだ。でも、もう俺の妻ではないのかもしれない。

「出したばっかりなのに、こんなにもう固くなってるよ。あやみちゃんが相手だと、何度でも出来るって気がする」
『気がするだけじゃないでしょ。何回でも出来るの!』
あやみは、少しすねたように言う。でも、心の底から楽しそうだ。浮気をしている罪悪感なんて、欠片も感じていないようだ。

『フフ。もう大丈夫だね。じゃあ、今度は私が搾り取っちゃうから』
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった3(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

俺は、元栓が壊れた水道のように射精を続ける自分のペニスに驚きながらも、強すぎる快感に声が漏れてしまった。個室ブースとは言え、ネットカフェのあってないような仕切りなので、周りを気にしてしまった。

画面では、あやみが下駄箱に両手をついてお尻を突き出している。拡げられた脚……アソコからは蜜が溢れて床に垂れ落ちているのがわかる。
あやみは、確かに濡れやすい女性だとは思うが、普段はこんなに濡れてしまうことはない。俺は、敗北感のようなものを感じながらも、画面を食い入るように見続けた。

「で、でも、もうやめた方が良いと思うけど……。旦那さんの事、大好きなんでしょ?」
彼は、申し訳なさそうな声で言う。でも、あやみのことを押しのけたりはしていない。あやみは、彼のペニスを握ってアソコに押しつけているような状況だ。彼が少し腰を動かしただけで、あっけなく挿入されてしまうはずだ。
『そうだよ。大好きだよ。でも、まさくんが悪いんだもん。まさくんがみーやんと会って来いなんて言うから、こんな事になっちゃったんだよ』
あやみは、焦れきったような口調で言う。そして、自分から腰を押しつけるような動きをした。
「あっ、ダ、ダメだって、入っちゃうよ、やめた方が良いって」
慌てる彼。
『どうしたの? いつもみたいに一気に突っ込んで。焦らしすぎだよぉ』
甘えたように言うあやみ。やっぱり、彼は撮影を意識して、やめた方が良いとか言っているんだなと感じた。確かに、あやみのような超絶美女にセックスを誘われて、断れる男なんていないはずだ。

「悪いって思うんでしょ? いつも、そう言ってるでしょ?」
彼は、さらに諭すように言う。実際に、俺への申し訳ないという気持ちは持っているのだと思う。

『もうっ! イジワルっ! 自分で入れちゃうからっ!』
あやみは、怒った声で言うと、一気に腰を彼の身体に向けて押しつけるようにした。すると、あんなに長いペニスが、あっけなくあやみの体内に消えてしまった。
『うぅあっ、大っきいっ♡』
一瞬でとろけた声になるあやみ。俺は、立ちバックの格好で自分で腰を動かしてペニスを入れてしまったあやみに、強い衝撃を受けていた。まるで、淫乱なビッチのように見えてしまう……。
「あぁ、あやみちゃん、ダメだよ」
彼は、弱々しく言う。でも、拒否出来るほどの強い意思はないようだ。あやみは、彼の言葉なんかまるで無視して腰を動かし始める。前後にぎこちなく動かすあやみ。
『うぅあぁ、気持ちいいっ。みーやんのおちんちん、気持ちよすぎてヤバいよぉ』
あやみは、可愛らしい顔を快感に歪ませながらはしたない言葉を吐いている。俺に対しては、いつも清楚系というか、上品な感じで話をする。でも、彼に対しては、妙に馴れ馴れしいというか、親しげな感じだ。昔のバイト仲間という事もあるのか、繋がりが深いように感じてしまう。

「あやみちゃん、ダメだよ、あぁ、こんな……」
彼は、弱々しく言う。まるで、彼の方が女の子みたいな感じだ。
『あっ、あんっ、気持ちいいっ、おちんちん凄いのっ、みーやんの、本当に気持ち良いっ』
あやみは、腰をかなりの速さで動かしている。でも、立ちバックの格好で女性が腰を動かしているので、どうしても動かしづらそうだ。
彼は、突っ立ったままあやみの腰の動きを受け止めている。そして、時折気持ち良さそうな声をあげながら、チラチラとカメラの方を見ている。相当気になっているようだ。確かに、俺も異常な要求をしたものだと思う。
でも、あやみがどんな風に浮気をしているか見てみないと、何も判断が出来ないと思った。それが、こんなに興奮するものだとは想像もしていなかった。

あやみは、必死で腰を振りながら彼の方を見る。もう、あえぎ声もかなり大きくなっている。と言うよりも、俺とセックスをしている時よりもまるで大きい。

『あっ、あっ、あぁんっ、気持ちいいっ! みーやん、気持ちいいのっ! こんなの知らなかった。もうダメ、知っちゃったから、離れられないよぉ』
あやみは、媚びたような声で言う。俺は、あやみの裏切りをみながら、どうしようもないほど興奮してしまっていた。俺の股間は、さっき射精をしたばかりなのに固いままだ。俺は、またズボン越しにしごき始めてしまった。自分の自慢の妻が浮気をしている姿を見ながらするオナニーは、嫉妬や焦燥感や怒りが入り混じり、冷静ではいられなくなる。でも、興奮も信じられないほどに大きい。

あやみは、甘い声を上げながら夢中で腰を動かし続けている。彼の事を見つめたまま、腰をガンガン振ってしまっている。
『キスしてっ! みーやん、キスしてっ!』
あやみは、雌の顔で叫ぶ。彼は、一瞬カメラの方を見た後、あやみにキスをした。すぐにあやみの舌が彼の口の中にねじ込まれていくのがわかる。

そして、二人の舌が絡み合うイヤらしいキスが始まった。遠慮がちだった彼も、夢中で舌を絡ませているのがわかる。
『動いてっ、もう我慢出来ないよっ』
あやみは、焦れきったような声で言う。すると、立ったままだった彼が腰を動かし始めた。
『うぅあっ、あっ、あんっ、みーやん、もっとっ! もっと強くっ』
あやみは、一瞬でとろけた声になる。彼は、優しい顔からは想像もつかないほどの力強いピストンを始めた。あやみは、彼の方を見ている余裕もなく、下駄箱に両手をついて立ちバックで責められている。
まくれ上がってしまって何の役にも立っていないスカート、彼の動きに合わせて揺れる小ぶりな胸……。俺は、あやみのそんな姿を見ながら、ズボンの上からペニスをしごき続けている。
自分でも、どうしてこんなに興奮するのかわからないし、どうしてこんなに快感を感じてしまうのかもわからない。俺は、とうとう我慢しきれずにペニスを直接しごき始めてしまった。

あやみは、天使のような美しい顔を快感にゆがませながら、あえぎ声を上げ続けている。俺とセックスしているときよりも、おそらく大きな声を上げている。俺は、敗北感と焦燥感を感じながら、それでもペニスをしごき続けていた。

『イッちゃうっ! もうダメっ、イクっ、みーやん、イッちゃうよぉっ!』
ひときわとろけたような声を上げるあやみ。俺は、こんなに追い詰められたような感じのあやみを見た事がない。あやみは、俺とのセックスでイッた事などないのではないか? いつも、イッたふりをしていただけなのではないか? そんな事に気がついてしまった。

「あぁ、僕もイキそう」
彼も、まったく余裕のない声で言う。すると、あやみは急に彼のピストンから逃れ、身体の向きを変えてしまった。そして、立ったままで彼のペニスを正面から挿入した。
こんな体位はした事もない。立ったまま、正面を向いて挿入する。立ちバックと比べると、動かしづらそうに見える。
「どうして? イキそうだったんだよね?」
彼が、不思議そうに聞く。
『イク時は、キスしながらがいいんだもん』
あやみは、甘えた声でそう言うと、彼にキスをした。そして、激しく舌を絡めていく。濃厚なキスが始まり、あやみが動き始める。さすがにさっきみたいに強く腰を振る事は出来ないみたいだが、イヤらしく腰がうごめくのがわかる。

『あぁ、気持ちいい。みーやんの、奥にグイグイ当たってるよ』
とろけきった声で言うあやみ。
「大丈夫? 痛くない?」
心配そうに質問する彼。あやみは、
『痛くないよ。知ってるでしょ? ほら、一緒にイコ?』
と、甘えた声で言う。すると、彼は少し腰を落としたような格好のまま腰を動かし始めた。あやみは、ビクンとのけ反り、さらに気持ちよさそうな顔になる。
あやみは、嬉しそうな顔で彼に抱きつき、自分からキスをした。そして、彼はキスをしたまま腰を動かし続けていく。まだ部屋に入る事もなく、玄関でセックスをしている二人。俺は、それを見ながらペニスをしごき続けるだけだ……。

「あやみちゃん、もう出るよ」
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった2(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

俺は、電気の消えたままの部屋を見つめながら、今までの人生で一番と言ってもいいくらいに動揺していた。あやみは、彼に対してはっきりと抱いて欲しいと言っていた。
あやみがみーやんと呼ぶ男性との関係は、俺に説明した内容とはかなり違うみたいだ。彼が告白したのではなく、あやみの方が告白したというのが実際のようだ。

俺は、あやみの携帯に何度も電話をかけ続けながら、焦燥感で身が焦げそうになっている。どうして意地を張ってしまったのだろう? そんな後悔で泣けてきそうになる。

あやみは、本当に俺に惚れてくれていると思う。何をするにも俺を優先してくれてきた。友達と映画館に入ったタイミングで俺からメッセージが届き、映画をキャンセルして俺に会いに来てくれたこともある。
本当に、いつでも俺の事を一番に考えてくれていたと思う。出会った頃は、あやみはコテコテの関西弁だった。俺は、CGのような美少女が関西弁をしゃべるギャップが好きだったが、あやみは俺に合わせて標準語をしゃべるようになった。彼氏に合わせて何でもする女性は、重いと言われる事もあると思うが、俺はむしろ嬉しいと思っていた。

俺は、泣きそうな気持ちのまま、もう一度様子をうかがおうとマンションに近づいた。でも、ちょうど人が出てきてしまった。俺は、慌てて素通りをした。
その後も、何度か近づこうとしたが、その度に人が帰ってきたり、逆に出て行ったりして近づけない。もう、どうしたら良いのかわからなくなってパニックになりそうだったが、そのタイミングであやみが出てきた。

俺は、予想外のあやみの登場に慌てて隠れた。あれから、30分程度しか経っていないと思う。結局、やっぱりセックスはしなかったのではないか? そんな期待をした。

俺は、あやみの後をつけた。あやみは、急ぎ足で歩きながらスマホを取り出す。そして、少し操作をした後、画面を見て驚いたように立ち止まった。
慌てて何か操作をすると、俺のスマホが振動した。俺は、慌てて路地に入りスマホを操作して電話に出た。
『まさくん、ゴメンね! なんか、勝手に電源切れてたみたい』
開口一番、すごく早口で言うあやみ。俺は、今どこにいるのか聞いた。すると、あやみは素直に今いる場所を伝えてくる。みーやんと別れて、帰るところだと言う。確かに、嘘ではない。俺は、気をつけて帰ってきてと言った。

そして、電話が切れるとすぐに路地から出た。でも、あやみは見えなくなっていた。俺は、慌てて駅を目指した。そして、電車に乗って家路を急いだ。電車の中で、あやみから夕ご飯の事でメッセージが来た。俺は、おなかがすいている事を伝えた。
実際は、動揺でお腹などすいていなかったが、買い物の時間で先に帰宅出来ると思ったからだ。

そして、駅から走って家に戻ると、あやみはまだ帰っていなかった。俺は、ホッとしながら呼吸を整えていた。すると、すぐにあやみが帰ってきた。呼吸がかなり乱れていて、走って帰ってきたのがわかる。
『ごめんね、遅くなっちゃた! すぐ用意するからね!』
あやみは、慌てている。でも、見た限りではおかしな部分はない。服装も乱れていないし、表情も慌てているだけで隠し事をしているような感じではない。

俺は、慌ててキッチンに行こうとする彼女を抱き寄せ、キスをした。一瞬慌てる彼女。でも、俺が強引に舌を差し込んでかき混ぜると、一気に脱力した。そして、嬉しそうに舌を絡めてきてくれる。
『どうしたの? もしかして、ご飯より先に私?』
いたずらっぽく言うあやみ。何というか、妙に色っぽく感じてしまった。俺は、もしかしてあの男とキスをしてきたんじゃないかと想像してしまい、激しい嫉妬に駆られながらキスを続ける。

そして、しばらくキスを続けた後、今日はどうだったのかと質問した。
『どうだったって? もしかして、心配してくれるの? 焼き餅?』
あやみは、本当に嬉しそうな顔で言う。俺は、彼女に愛されているという実感を持ちながらも、さっきの事を思い出してモヤモヤしてしまう。
でも、あやみに無邪気にそんな風に言われると、俺の中のあまのじゃくが余計な事をし始める。
「別に心配してないよ。意外に早かったからさ。朝帰りするかと思ってたから、拍子抜けしただけだよ」
俺は、あやみの表情が曇るのを目の当たりにしながらも、そんな事を言ってしまった。
『……心配してなかったの? 男の人と二人で会ってるのに?』
あやみは、悲しそうな顔をする。俺は、さすがにマズいと思い、あやみを信用してるから心配なんてしてないんだよと説明をした。

『そうなんだ。ありがとう。じゃあ、ご飯作っちゃうね。ちょっと待ってて』
あやみは、無理に笑いながら言う。俺は、本当は死ぬほど心配していたと言えばいいのにと思いながらも、何も言えずにソファに座った。あやみは、手際よく料理をする。
惣菜もいくつか買ったようで、あっという間に夕ご飯が準備されていく。
「どこで会ってたの?」
俺は、そんな質問をした。すると、あやみは素直にあの店の事を言った。そして、昔話が盛り上がった事を話し始める。俺は、プリクラのキス写真の事を聞いた。
『……ゴメンね。まさくんが心配してくれないから……。怒ってる?』
あやみは、ものすごく申し訳なさそうな顔で言う。やっぱり、あれは本当にキスをしてしまったようだ。俺は、キスも浮気だよね? と、嫉妬に任せて言ってみた。すると、あやみは涙目になりながら必死で謝ってくる。俺は、こんなに謝るくらいなら、最初からしなければ良いのにと思ってしまった。

俺は、別に怒ってないと言った。そして、キスだけだったのかと質問した。
『うん。それだけだよ』
あやみは、すぐに言い切った。俺は、それが本当なのかどうなのかわからないだけに、リアクションに困ってしまった。でも、嫉妬心や怒りのせいか、本当はセックスしたんじゃないのかと聞いてしまった。
『してないよ! するわけないじゃん! どうしてそんな事言うの?』
と、軽く逆ギレされてしまった。結局、最後までしたのかはわからないが、少なくともしようとしていたのは間違いないはずだ。完全に逆ギレだと思う。俺は、それでもゴメンと謝った。理不尽だなとは思うが、これも惚れた弱みだと思う。

そして、なんとなく気まずいまま食事を終え、風呂に入ってベッドに潜り込む。少しすると、あやみもベッドに潜り込んできた。そのまま、俺に抱きつくあやみ。
『怒ってる? もう、二度と会わないから』
あやみは、さっきの逆ギレが嘘のようにしおらしく言う。俺は、
「別に、異性として見てないんでしょ? それなら、たまに遊んだら?」
と、そんな風に言った。あやみは、
『イヤじゃないの? 心配じゃないの?』
と、言ってきた。俺は、あやみを信じてるからと答えた。

俺は、結局あやみが浮気をしたのかどうかわからなかった。でも、きっとしていないだろうと判断した。危うい場面だったが、結局思いとどまってくれたと信じた。

あのことがあって以来、あやみはさらに俺に甘えてくるようになった。そして、俺も嫉妬心からか、あやみへの執着心が強くなった。セックスするよりも、イチャイチャしたりまったりしたりする事が好きだった俺が、頻繁に彼女を求めるようになった。
あやみは、外国の血がそうさせるのかはわからないが、愛情表現としてセックスを求めがちだった。なので、俺が頻繁にセックスを求めるようになり、本当に幸せそうになった。

俺は、より幸せな日々になったなと思いながらも、あの時の事を未だに疑っていた。もしかして、やっぱりセックスをしたんじゃないのか? 大好きだったみーやんと、濃厚なセックスをしたんじゃないのか? と、疑ってしまっていた。

俺は、結局我慢しきれなくなり、みーやんの部屋を訪ねてしまった。ドアが開き、驚いた顔になる彼。俺は、挨拶をして話があると言った。すると、俺が何か言う前に、みーやんは土下座して謝り始めた。
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意地っ張りな俺は、嫁が昔のバイト仲間と会うのを許してしまった(ブロマガ 転載禁止)

嫁のあやみと結婚して3年経ち、そろそろ子供を作ろうかと話していた。妻のあやみは、最近ではあまり珍しくないかもしれないが、ハーフの女性だ。
父親がイギリス人で、母親が日本人というパターンだ。初めて会ったとき、顔の小ささに驚いてしまった。一瞬、空間がゆがんでいるのかと思うくらいに小顔だった彼女。俺は、一目見た瞬間から好きになった。
でも、それは彼女の身の回りにいる男は全員そうだったんじゃないかな? と、思う。それくらいに、あやみは可愛い女の子だった。いわゆる、成功ハーフというやつだ。

ただ、見た目で好きになった俺だけど、すぐに中身も好きになった。黙っているとCGのように美しい彼女が、口を開くとコテコテの関西弁というギャップにまずやられたし、お人形さんみたいなルックスとは真逆の、アクティブなところが良いと思った。
俺の趣味はエクストリームスキーとバイク、フリークライミングだったが、あやみはスノボとバイクとジムでのクライミングが趣味だった。微妙に違ってはいたが、話はとても合った。
そんなこともあり、すぐに仲良くなった俺たちは、週末のほとんどを一緒に過ごすようになり、信じられないことに彼女の方から告白されて付き合い始めた。

俺と付き合い始めた理由を聞くと、バイクが速いことと、顔が格好いいからだと言われた。バイクはともかく、格好いいとはあまり言われることのない俺なので、人の好みはそれぞれだなと思いながらも、自分の幸運を素直に喜んだ。

そして、交際1年で結婚し、今に至る。そんなある日、あやみと街で買い物をしていると、同年代のサラリーマンに声をかけられた。
あやみの知り合いだったようで、
『久しぶり~。元気だった?』
と、笑顔で答える。男性は、俺のことを気にするそぶりを見せながら会話を続ける。あやみは、すぐに彼のことを紹介してきた。学生の頃にバイトしていた飲食店で一緒だった男性だそうだ。俺は、軽く頭を下げて挨拶をした。

あやみは、彼と共通の知り合いのことを話したりしながら、楽しそうに会話を続ける。そして、近況報告として俺と結婚したと告げた。
「結婚したんだ! おめでとう。僕は、まだ当分無理そうだよ」
彼はそんな風に言う。すると、あやみは、
『みーやん優しいから、すっごく良い旦那さんになると思うけどなぁ』
と、彼に言う。親しげに話すあやみを見て、俺は軽く嫉妬してしまった。

みーやんと呼ばれた男性は、めがねが似合う優しそうな顔の男だ。仕事が出来そうな、知的なイメージとも言える感じだ。どちらかというとワイルド系と言われる俺とは、正反対な感じがする。

そして、しばらく立ち話をした後、彼は俺たちにお幸せにと言って立ち去った。

その後、俺はあえて彼のことを聞かなかった。なんとなく、聞くのが悔しいと感じたからだ。それでもあやみは、聞いてもいないのに色々と話をしてくる。
『いつも私がミスって、彼がフォローしてくれてたんだよ。すごく優しくて、他の女の子達にも結構人気だったんだよ』
俺は、懐かしそうに話をするあやみに、気のない返事を繰り返した。でも、彼は俺の知らない時代のあやみを知っているんだなと思うと、素直に悔しいと思ってしまう。俺は、学生時代の彼女を知らない。
あやみと知り合った時、彼女はすでに社会人だった。過去に嫉妬しても仕方ないと思うが、それでも悔しいと感じてしまう。あやみは、俺が気のない返事を繰り返すからか、この話題を打ち切った。

その後は予定通りに買い物をして食事をした。あやみは、気のせいかもしれないがいつもよりもご機嫌に見える。そして俺は、いつも通りにしているつもりだったが、口数が少なくなっていた。

さっきの男性と仲良くしているあやみ……。そんなイメージで頭がいっぱいになってしまう。もしかして、デートをしたりしたこともあったのではないか? もしかしたら、恋愛感情を持ったこともあったのではないか? 体の関係もあったのではないか? そんな悪いイメージがどんどん大きくなっていく。

『どうしたの? 聞いてる?』
あやみに言われて、俺は焦ってしまった。俺は、変な想像をしていて、あやみに何を言われたのか聞いていなかった。
『もう。デザートはって聞いたんだよ』
あやみは、頬を膨らませながら言う。そんな仕草も、本当に可愛いなと思う。でも、俺は相変わらずあやみがさっきの男とデートをしている場面なんかを想像していた。

その夜、俺はあやみに無言で覆い被さった。こんな風にするのは、今まで一度もなかったと思う。俺は、荒々しくキスをした。多分、さっきの男への嫉妬でおかしくなってしまったのだと思う。

『どうしたの? まさくん、ちょっと怖いよ』
あやみは、俺に荒々しくキスをされながらそんな風に言う。俺は、嫉妬心のせいか、何も言えずに荒々しいキスを続ける。そして、あやみの服をまくり上げていった。
『本当にどうしたの? 普通にしようよ、こんなのイヤだよ』
あやみは、少し困ったように言う。でも、俺はかまわずに彼女のパジャマをまくり上げ、あらわになった胸にむしゃぶりつく。
あやみは、身長こそ170cm近くあるが、胸は小ぶりな方だ。でも、お人形さんみたいなルックスの彼女には、その方がマッチしている気がする。そして、白人の血のせいか肌は抜けるように白いし、乳首も薄いピンク色をしている。俺は、あやみの乳首を荒い動きで吸い始めた。
『あんっ、まさくん、ダメぇ』
あやみは、恥ずかしそうに声を出す。そういえば、こんな風に明るいままセックスを始めたのは初めてかもしれない。いつも、間接照明や真っ暗な中ですることが多い。
俺は、すぐに固くなった乳首に興奮しながら、夢中で彼女の乳首を舐めて吸い続けた。パジャマがまくれ上がり、まるで犯しているような感じになっている。俺は、自分でもどうしてこんなに興奮しているのかわからないまま、彼女を責め続ける。

あやみは、基本的には完全に日本人のメンタリティを持っていると思う。でも、愛情表現の部分で、日本人とは違うなと感じるときがある。ストレートで独占欲が強い感じだ。そして、セックスも彼女の方から求めてくることがほとんどだ。
俺は、どちらかというと淡泊な方なので、セックスするよりはイチャイチャしながら映画でも見る方が好きだ。

『まさくん、電気消して。恥ずかしいもん』
あやみは、さっきまでのやめてという抵抗はなくなっている。むしろ、嬉しそうな感じだ。でも、明るいのは恥ずかしいみたいだ。俺は、リモコンで電気を常夜灯だけにすると、彼女のパジャマを全部脱がせ始めた。すると、脱がされながら俺のアレをさすってくるあやみ。
天使のように清純で可愛い顔をしているのに、こんなにもイヤらしいことをしてくれる。俺は、そのギャップにますます興奮してしまう。でも、昼間のあの男にもこんなことをしていたのではないか? そんな想像をしてしまう。

考えてみれば、俺はあやみの元彼のことを知らない。逆に、俺の元カノのことはメチャクチャ詳しく聞かれた。そして、ことあるごとに、私が一番? 今までで一番? と、聞かれる。もちろん圧倒的に一番なので、素直にそう言うと、本当に嬉しそうに笑ってくれる。
俺は、こんなにも圧倒的に美しいあやみが、元カノのことを気にするのがいまいち理解出来ない。でも、そう言って気にしてくるところはすごく可愛いと思うし、俺も愛されていると実感出来て嬉しい。

ただ、そのくせあやみは俺が元彼のことなんかを聞いても、はぐらかして教えてくれない。
『まさくんが一番だよ。だから、他の人のことなんか気にしないで。愛してる』
そんな風に言って何一つ教えてくれない。確かに、知らない方が良いこともあるだろうなと思うし、今、俺の横にいるという事実だけで満足だと思っていた。

あやみは、ショーツ一枚になると、逆に俺に覆い被さってくる。そして、俺の下半身を裸にすると、指で俺のモノを弾きながら、
『フフ。今日はどうしたの? 珍しいじゃん。まさくんからしてくれるなんて、嬉しいな』
と、本当に嬉しそうに言ってきた。俺は、気になって聞いてしまった。さっきの男性と付き合っていたのかと言うことを。
『え? みーやんと? そんなわけないじゃん。だって、みーやん優しいけど、まさくんみたいに格好よくないもん』
あやみは、笑いながらそんな風に言ってくれた。俺は、自分を格好いいとは思っていない。日本人にしてはホリが深いかもしれないが、暑苦しい顔だと思う。でも、あやみは出会った当初から俺のことを格好いいと言ってくれる。

そういえば、さっきの男性は薄い顔立ちをしていた。ただ普通は彼の方がイケメンと言われるんじゃないかな? と、思う。

『フフ。焼き餅焼いてたんだね。ごめんね。みーやんのことはぜんぜん異性として見てなかったから、仲良く話しちゃった。でも、まさくんが焼き餅焼いてくれるなら、もっと仲良く話せばよかったかな~』
あやみは、嬉しそうに俺のアレを指でもてあそびながら言う。俺は、あやみの説明を聞いて憑き物が落ちたように嫉妬が消えてしまった。確かに、あやみが彼を見る目は、異性を見る目ではなかったように思う。

俺は、落ち着いてしまったせいか、勃起が急速に弱くなってしまった。
『あれれ? どうしたの? 元気なくなったよ』
あやみは、心配そうに言う。俺は、思わずゴメンと謝った。
『焼き餅、なくなっちゃった? 失敗しちゃった。黙っとけばよかったね』
あやみは、名残惜しそうに言う。でも、すぐに何か思いついたような顔になり、
『でも、みーやんに告られたことあるんだよ』
と、いたずらっぽく言ってきた。俺は、どういうことなのかと聞いた。すると、彼は一度だけあやみに付き合わないかと言ってきたことがあったらしい。俺は、どうしたのか聞いた。
『どうしたって、笑って冗談ばっかり~って言ったよ。多分、みーやんも冗談だったんじゃないかな? でも、しょっちゅう一緒に遊んでたから、付き合ってるようなもんだったけどね~』
あやみは、懐かしそうに言った。俺は、また嫉妬が燃え上がってしまい、彼女に覆い被さった。そして、自分でも驚くほどいきり立ったモノを、コンドームも無しで入れてしまった。
『うぅあっ、まさくん、ダメぇ』
あやみは、ダメと言いながらも俺にしがみついてくる。あやみとコンドーム無しでセックスをするのは、これが初めてだ。
あやみのパパさんは、とても厳しい人だ。イギリス人の特質なのかはわからないが、結婚するときもかなり大変だった。交際中も、万が一にもできちゃった婚にならないように、しっかりとコンドームを使っていた。そのときの癖で、結婚してからもきっちりとつけてセックスをしていた。

俺は、頻繁に一緒に遊んでいたという言葉に嫉妬したのだと思う。そして、本当に何もなかったのかな? と、疑ってしまっていた。あやみみたいに可愛い子と一緒にいたら、誰でも好きになってしまうと思う。

俺は、誰かと競うような勢いで腰を振り続けた。
『あっ、あんっ、まさくん、すごいよっ、好きっ、大好きっ』
あやみは、嬉しそうな顔で言ってくれる。俺は、本当はアイツのことが好きだったんだろ!? と、言いながら腰を振る。
『そ、そんなことない。ただの友達だもん、うぅあっ、ダメぇ、まさくん激しいよ』
あやみは、あえぎながら答える。俺は、いつもよりも激しく腰を振り、荒々しくキスを繰り返す。あやみは、少し怖がっているような感じはあるが、それよりも嬉しそうな感じがする。

『まさくんの、すごく固い。興奮してる? 焼き餅焼いてるの?』
あやみは、あえぎながらそんな風に聞いてくる。俺は、そんなことはないと言いながら腰を振り続ける。そして、彼とどんな風に遊んでいたのかと聞いた。
『え、映画見たり、ご飯食べたりだよ』
あやみは、言いづらそうだ。俺は、遊園地なんかは行ってないのかと聞いた。
『サマーランド……ディズニーも』
あやみは、泣きそうな声で言う。俺は、楽しかったのか!? と、鋭い声で聞いてしまった。
『ゴメンね、でも、友達だから、ただの友達だったから』
あやみは、申し訳なさそうに言った。俺は、楽しそうにデートをする二人を想像しながら、あっけなく射精してしまった……。
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