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幼なじみの恋人と友人カップルで完

由貴ちゃんにいきなり乳首を舐められて、俺も涼子も驚いたが、隆の
「だって、もう12時過ぎたぜ。 今日は交換する日だろ?」
と言う言葉に、戸惑いながらも納得してしまった。

由貴ちゃんは、黙って俺の乳首を舐めながら、俺にいたずらっ子のような笑みを浮かべる。
全裸で黙々と乳首を舐める由貴ちゃん。その大きな胸がゆさゆさ揺れて、言葉に出来ないくらいエロい。

涼子は、由貴ちゃんのいきなりの行動に驚き不満げだが、隆の言葉に二の句が継げない。

隆は、裸でシーツにくるまって座っている涼子の横に腰掛けると、
「ほら、由貴とトオル始まった。涼子ちゃん、俺も舐めてよ。」
隆はそう言って涼子のすぐ横に寝転んだ。
「いや、無理!無理だって!」
涼子はそう言って取り合わない。

「ねぇ・・・由貴ちゃん、止めようよぉ・・・ なんか、やだよぉ・・・」
涼子は泣きそうな声だ。

「さっき決めたじゃん!それに、トオルちゃんもやる気満々みたいだよ!」
そう言って、俺のチンポを指でピンピンと弾く。

「キャッ!」
涼子の小さな悲鳴がする。
隆が後ろからシーツごと涼子を抱きしめていた。

「まあまあ、涼子ちゃんがイヤなら、見てるだけでイイから、とりあえず見てようよ。」
「えっ? だって・・・ わかったよ・・・」
納得できない感じだけど、とりあえずそう言う涼子。

「ふふふ・・・ OK出たよ。」
由貴ちゃんが嬉しそうに言うと、そのまま俺のチンポを口に含む。
「あっ!? 由貴ちゃん・・・ トオル君・・・ ダメだよぉ・・・」
涼子が弱々しく言う。

由貴ちゃんは、俺のチンポを愛おしそうに舐めながら、乳首も両手で責めてくる。
その卓越したテクニックに、さっき涼子の口の中でイッたばかりのチンポがはち切れそうに堅くなっていた。

「あぁぁ、由貴ちゃん気持ちいいよ。凄い。」
俺が思わずそう言うと、
「ホントにぃ? じゃあ、涼子ちゃんとどっちが気持ちいい?」
いたずらっ子の顔で言う由貴ちゃん。

「えっ?それは・・・」
返答に困っていると
「トオル君・・・」
涼子がぼそっとささやく。

「答えれらないって事は、由貴のフェラの方が気持ちいいんだぜw」
隆がわるーい顔で言う。
「・・・そうなの?トオル君・・・」
隆の言葉を真に受ける涼子。


「そんな、違うって!」
俺が慌てて言うと、
「違うの?」
今度は由貴ちゃんが寂しそうに言う。

「いや、その、」
もう、らちがあかないので、俺が由貴ちゃんに覆いかぶさった。そして由貴ちゃんの大きな胸に顔をうずめ、乳首を舐め始める。
「あっ!やん・・・ んっ・・・ 誤魔化したなぁ・・んっ」
由貴ちゃんが喘ぐ。

「・・・トオル君・・・」
涼子の戸惑う声がする。

かまわずに由貴ちゃんを責め続ける。
「気持ちいいよ・・・ トオルちゃん、んっ! はぁ、はぁん・・ あん・・」

そして、由貴ちゃんのあそこに舌を這わせる。さっき隆としたばかりの由貴ちゃんのあそこを舐めるのは、一瞬躊躇したが、ヌラヌラ光る由貴ちゃんのピンク色の綺麗なあそこを見ると、躊躇など消え去った。

わざと大きな音を立てながら由貴ちゃんのあそこを舐める。クリトリスを甘噛みしたり、焦らしたりしながら責めていく。

「あっ!あっ!そこ・・・気持ちいいよぉ。 んっ!んんっ!」
「隆見てるよ。」
ぼそっと言うと、由貴ちゃんが喘ぐ。
「隆ぃ・・・ トオルちゃんに舐められて、イッちゃうよぉ・・・ あぁ・・ 」

「由貴ぃ・・ あぁ・・・ 」
隆が興奮しながら言う。
そっちを見ると、涼子は興奮や不安や、もしかしたら多少の怒りが入り交じったような不思議な表情で、こちらを見ている。


その視線を感じながら、また由貴ちゃんのあそこに舌を這わせると、
「クゥあぁっ! 気持ちいいよぉ! トオルちゃん!あぁ!トオルぅ! イク!イッちゃうっ!!」
そう言って、俺の頭を両手でつかんで痙攣した。

「あぁ・・・凄い・・・  由貴ぃ・・・」
隆が情けない声で言う。
「トオル・・くん・・・」
涼子が消えそうな声で言う。


「ねぇ・・・ もう、欲しいよぉ・・・ お願い・・・  入れてぇ・・・」
由貴ちゃんが、とろけきった顔で言う。

俺は、興奮を抑えきれずにそのまま生で由貴ちゃんの中に入れた。
正常位で奥まで挿入すると、
「あぁぁっ! トオルぅ! 凄い! ダメっ! 気持ちいいよぉ!」
由貴ちゃんが大きな声で喘ぎ始める。

俺も夢中で腰を振る。
「ハッ!はぁっ! んっ! くっ、ふぅ・・あぁっ! トオルぅ! キス、キスしてぇ!」
言われるままにキスをすると、思い切り舌を突っ込んでくる由貴ちゃん。

すると、隆の声がする。
「ほら、キスまでしてる・・・」
隆は冷静になったのか、落ち着いて声で涼子にささやいている。
「んっ・・いやぁ・・・  トオル君・・・  あっ!  ふわぁぁあ・・・ん」
涼子の甘い声も響く。隆がシーツ越しに涼子の胸を揉んでいる。動きから、乳首をつまんだりしているのがわかる。そして、背中や首筋にキスをしながら、揉み続ける。
「やっ!あぁ・・んっ! はぁぁん! 隆君・・ あぁっ!」
あえぎ声を上げる涼子。

それに気を取られてそちらを見ている俺に、由貴ちゃんが
「横見ちゃダメ! もっと、強く。 はぁ・・・ もっとぉ・・・」
由貴ちゃんに怒られて視線を戻すが、横から聞こえる涼子のあえぎ声で嫉妬で死にそうな気持ちになる。

「涼子ちゃん、俺の・・・してくれる?」
隆の声が聞こえる。横を見たくてたまらないが、その心の動きを察したかのように、由貴ちゃんがキスをして舌を絡めてくる。

「んっ! そう、もっと、カリのところ・・ イイよ・・・」
隆の気持ちよさそうな声がする。併せて、ピチャピチャ涼子が隆のチンポを舐める音も響く。
「つっ!」
隆の痛そうな声がした。
「ゴメンね! 歯、当たっちゃったね。」
申し訳なさそうな涼子の声。隆のが大きすぎて歯が当たると言うことだと思うと、敗北感が襲う。

「じゃあ、変わるよ。今度は俺が。」
隆がそう言う。

もう気になって仕方ないが、嫉妬で興奮も凄い。メチャメチャに腰を振り、由貴ちゃんに嫉妬と欲望をぶつけていく。
「イク!イッちゃう! あぁぁっ! たか・・  トオルぅ! イク、イク、イクっ!!!」
隆と叫びそうになって言い直した由貴ちゃん。それがなぜか興奮を倍加させて、俺もすぐにイキそうになった。
「イク!出るよ!」
切羽詰まった声で言う俺。

「来てぇっ! 中で! イッてぇ! はひぃぁぁぁっ! んんっっ!!」
由貴ちゃんのその言葉に物凄く興奮し、隆への優越感を感じながらたっぷりと由貴ちゃんの中に注ぎ込んだ。
「あぁぁ・・トオルぅ・・・ 出てるよぉ・・・ あい・・・」
おそらく、愛してると言おうとして、慌てて止めた感じだ。


イッて、少し落ち着いて横を見ると、隆が涼子のあそこを舐めていた。
「くぅん・・・ ダメだよぉ・・汚いよぉ・・・ あぁっ! あっ! 隆ぃ・・ んっ! んんっ!」
「涼子ちゃんに汚いところなんかないって。」
そんなことを言いながら舐め続ける隆。涼子は、すでにシーツをはぎ取られて、全裸の状態だ。
動画ではなく、実際にすぐ横で隆にあそこを舐められている涼子を見るのは、現実感がない。
ただ、顔を真っ赤にして俺の方を気にしながら喘ぐ涼子は、可愛らしくもあり、エロくもあった。

すると、まだ正常位で繋がったままの由貴ちゃんが
「トオルちゃん、また大っきくなってるよw 涼子ちゃんやられてるのに、こんなにするなんて、変態さんだねw」
そんなことを言いながら、俺の乳首を指で愛撫してくる。
その言葉や、乳首への刺激、ウネウネと複雑な動きで俺のチンポを締め付けてくる由貴ちゃんの膣・・・  隣では隆にあそこを舐められて、顔を真っ赤にしながら、俺の方を見て戸惑いながらも喘ぐ涼子。
そのすべてが俺を狂わせていくのを感じた。


「今度は私がしてあげるね。涼子ちゃんがやられるところ見ながらイキなよw」
いじめるような口調で言いながら、俺を仰向けにしてその上にまたがる由貴ちゃん。
「はひぃ・・あ・・ トオルの・・すっごく堅くなってる・・・ いつもより大っきいよぉ・・・ あぁ・・」

「えっ? いつもより?」
喘いでいた涼子が、由貴ちゃんのその言葉に敏感に反応する。
それに隆が素早く反応し、涼子が怒るのを止めようと、素早く指を2本涼子のあそこに挿入した。
すでにグチャグチャに濡れている涼子のあそこに、スルンと指が挿入されると、隆は激しい動きではなく、微妙で繊細な、それでいて時に大きな動きをしながら、涼子を堕としにかかる。

「やっ!あぁ・・ん・ ダメェ! いつもって? あん・・ ゆきちゃんと・・あっ・・ そこぉ・・だめぇ・・」
由貴ちゃんの言葉に不信感を持ち、何か聞こうとする涼子を、強引に高まらせていく隆。それはうまく行っているようで、由貴ちゃんの発言で険しい顔になって俺を見ていた涼子が、眉間にしわを寄せながら、苦しげな顔に変わっている。

「俺達だって、何回もしてるだろ?涼子も俺のチンポ好きって言ってたじゃんw」
指で責めながら、涼子にささやく隆。
「イヤぁぁぁっっ! 言っちゃダメだよぉ! あぁっ! 隆君・・ダメだよぉ・・・ あぁっ! はっあぁぁ・・」
泣きそうな声でそう言いながらも、喘ぎっぱなしの涼子。

「やっぱりね・・・ でも、良かったかもね。」
由貴ちゃんがそう言いながら、騎乗位で腰を振る。
「涼子、何回もって?」
俺は、わかっていながらそう聞いた。

「んっ! あぁっ! ごめん・・なさぃ・・ ぐぅ・・ でも、トオル君だって、由貴ちゃんと・・・ あっ!クチュ」
涼子は、謝りながらも俺を批難しようとするが、隆にキスをされて止められた。
隆は、キスから逃れようとする涼子の頭を、両手で固定しながら逃がさないようにキスを続ける。
しばらくバタバタしていた涼子だが、隆の強引なキスに観念したのか、抵抗を止めた。
それどころか、しばらくすると隆の首に両腕を回しながら、涼子も舌を絡め始めた。

全裸で隆と抱き合いながらキスをして、舌を絡めている涼子を見るのは、寝取られ性癖の初心者の俺にはハードすぎて気持ちが悪くなった。
ただ、その気持ちを見抜いたように、由貴ちゃんが舌を絡めてくる。騎乗位で繋がったまま、俺の口の中をかき混ぜて、乳首も触ったりしてくる由貴ちゃん。すると、
「トオルぅ・・・ 口開けて・・」
そう言って、俺の口の中に唾液を流し込んでくる。
夢中でキスをして、由貴ちゃんの唾液を飲み込んでいると、隣で
「あぁぁっ! んっ! 隆ぃ・・・ ダメ! 抜いてぇ!抜いてぇ! イヤぁぁっ! トオル君がぁ・・ あぁっ! ひぃぃあぁ・・・」
涼子の叫び声がする。隆が、正常位で涼子と繋がっていた。隆は動かずにただ正常位で繋がっている。

「ダメだよぉ・・ トオル君いるのに・・・ あぁ・・ ダメェ・・・ ヤだよぉ・・・ はぁぁん!」
「涼子、そんなこと言っても、スゲー締め付けてるぜw 良いのか?抜いても?」
隆が言いながら、腰を回すように動かし出す。
「だっ・・ め・だって・・ぇ・・・ ハァ!ハァ! あっ!くぅん! それ、ダメェ・・ ぬい・・てぇ・・」
すでに涼子の抜いてという言葉には力がこもっていない。

由貴ちゃんは、その光景を見ながら不思議な表情をしている。隆への嫉妬?涼子への怒り?不思議と満足そうな顔にも見える。

すると、由貴ちゃんは隆を意識してかどうか、少し大きめな声で
「ねぇ、トオルぅ 後ろにも欲しいなぁ・・・ いつもみたいに、トオル専用の穴に入れてぇ・・・」
こんな挑発的なことを言う。

すると、涼子が
「隆ぃ・・・動いて!  もっと、思い切りしてぇ! いつもみたいに狂わせてっ!」
と、まるで由貴ちゃんに対抗するかのように大きな声でそう叫ぶ。
「いいねw行くぞ。」
隆はそう言って、本格的に動き出す。
「あっ!あっ! 隆ぃ! 凄い! 凄い! あぁぁ! はぁ!はぁ! んっ! 奥に、奥がぁ・・・ あぁ・・」
「ほら、涼子の子宮降りてきてるぞ。どうだ、気持ちいいか?」
「良いよぉ! すごい、あぁ・・凄いよ・・  隆の奥に当たってるぅ・・ 当たってるぅ・・ あがっ!」
「ほら、どこがイイ?」
「がぁぁ・・・ 全部! 全部だよぉ! 隆のおちんちんが当たってるところ全部だよぉ! 涼子の壊れるよぉ・・・ もう、もう、だめ・・・」
「よし、イケ、トオルの目の前でイケ!」
「あぁぁっ!イク!イク!隆ぃ!隆もイッてぇ!イッてぇ!」
「涼子、イク!愛してるぞ!」
隆がうめく。
「来てぇ!そのままイッてぇ! 中でイッてぇ! あがぁ! 私も、愛してるよぉ! はひぃぃぁ! イグぅ!」
涼子は、そう言って叫びながら、一瞬俺を見て、震えるように痙攣してグッタリとした。

涼子は、由貴ちゃんの言葉でスイッチが入って、俺への当てつけをするように、隆に愛してると言いながら中出しを受け入れた。
由貴ちゃんとアナルで繋がりながら腰を振っている俺は、その光景を見て、怒りや悲しみよりも、突き抜けた興奮があった。俺も、寝取られ好きの性癖が完全に開花してしまったことを自覚した。

そして、由貴ちゃんのアナルをメチャメチャに堀ながら、由貴ちゃんに唾液を飲ませたりした。
「あぐっ!あぐっ! トオルぅ! イク! お尻でイッちゃうよぉ!」
「由貴、イクぞ。また中でイクぞ!」
「イッてぇ!トオルの穴にいっぱいちょうだい!あぁぁっ!」
そして、たっぷりと由貴ちゃんのアナルに注ぎ込んだ。
「がっはぁぁ・・・ 凄い・・・ 愛してる・・・トオル、愛してるよ・・・」
「由貴、愛してる。」


そしてチンポを抜いて、由貴ちゃんとキスをする。由貴ちゃんはウエットタオルで、アナルに生で入れていた俺のチンポを綺麗に拭いてくれる。

同じ部屋の隣同士のベッドで、お互いにパートナーを変えてセックスをしてしまった。
それは、信じられないくらいの快楽をもたらしてくれた。
それは他の3人も同じようで、ベッドの上でグッタリとしている。

しばらくすると、涼子が
「トオル君・・・こっち来て。」
全裸で隆と抱き合ったままの涼子が、甘えた声で言ってきた。

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ブロマガって何?

[ 2012/10/09 10:47 ] 幼なじみの恋人と友人カップルで | TB(-) | CM(-)

幼なじみの恋人と友人カップルで8

とうとう、またスキー旅行の日がやってきた。

前回の旅行では、それぞれのパートナーが入れ替わってセックスをした。ただ、その時はお互いに内緒でのプレイだったので、言ってみれば浮気のような感じだった。

4人の関係にひびを入れたくないのと、今後、より楽しく4人で過ごしていくために、公認でスワッピングを出来るようにしたいというのが、この旅行での俺と隆の希望だった。


その前準備として、2日前に隆の彼女の由貴ちゃんと俺と隆の3人で、同室で寝取られセックスから3Pに発展させた。


今回、すでに心まである程度隆に寝取られていて、すっかりと隆のでかいチンポの虜になりつつある涼子が、俺の目の前でどうなっていくのかが楽しみでもあり不安でもあった。


レンタカーを取りに行き、由貴ちゃんの家に迎えに行くと、すでに二人とも下まで降りてきて用意をしていた。

由貴ちゃんは、この寒いのに、スキーに行くのに、生足にミニスカートでやる気満々に思えた。


そして高速に乗ってドライブが始まる。


幼なじみの恋人と友人カップルで7

ビデオを見て、涼子がすっかりと隆に寝取られてしまったことを思い知った。
動揺しながら、さすがに眠気が襲ってきて、涼子が先に寝ている寝室に入った。
涼子はすっかりと寝息を立てて寝ていたので、そっと起こさないように隣に滑り込んだ。
俺もそのまますぐに寝てしまったようで、気が付くと朝になっていた。


涼子は朝ご飯を作ってくれていて、
「おはよう!とおる君、昨日はごめんね。急にいなくなって、寂しかったから当たっちゃったよ・・・」
申し訳なさそうな顔で言う。
「俺こそ、ごめん!急にバックレたヤツがいて、どうしてもって言うからさ・・・  でも、隆いたし、寂しくなかったでしょ?」
「ねぇ・・・ いくら仲が良いって言っても、男の子と二人にしないでよ。私のこと、心配じゃなぁい?」
「えっ?だって、隆じゃん?心配なんてしてないよ。」

「そうなんだ・・・ それならいいけど・・・  でも、二人きりはちょっと緊張しちゃうから、出来るだけ・・・ね?」
「わかったよ!じゃあ、学校行こうか。」

そう言って出かけた。


それぞれ講義を受けて、昼にはいつものように隆と由貴ちゃんと4人で飯を食った。

「もう、すぐ金曜だね。楽しみだね!」
涼子が、週末のスキーの話をする。本当に楽しみにしているのが伝わってくる。
「隆、また俺たちの前で変なことするなよ!ねぇ、由貴ちゃん。」
由貴ちゃんに振ると、
「ホントだよね。コイツど変態だから・・・」
いつもの姉さんキャラになっている。昨日、あんなに可愛らしく甘えて乱れていた由貴ちゃんが、すました顔をしているだけで勃起してきた。

「何言ってるんだよw お前だってメチャ感じてたじゃん? とおる達だって、釣られてやってたし・・・w」
悪びれずに隆が言う。

「感じ悪っ!」
ほぼ同時に3人が言った。

そんな感じで楽しく過ごしながら、昼ご飯を食べた。
ただ、何となく涼子と隆がちょくちょくアイコンタクトをしている気がして、不安な気持ちになった。
でも、それを言ったら俺と由貴ちゃんもアイコンタクトしまくりだったと思う・・・


その後で、隆が講義に潜り込んできて、俺の横に座る。
「なあ、お前はどうするつもり?この後の展開。」
「そうだなぁ・・・ そろそろ、4人で一緒にする? なんか、隆と涼子のビデオ見たら、スゲー不安になってきたし・・・」
「何言ってるんだよ!由貴の方が重傷だろ?完全にお前に気持ちいっちゃってんじゃん!  まあ、俺の望み通りなんだけどなw」

「まあ、お互いのためにそれぞれ二人きりで会うのは、止めた方が良いかもな。」
「そうだな・・・ でも、俺と涼子ちゃんは会わないにしても、お前は由貴と会ってくれないか?完全に堕としてくれよ。」
「ふっ!w お前は上級者というか、エキスパートだなw 寝取られキングって呼んでやるよw」

そんな会話をしながら、旅行前に由貴ちゃんを先に引き込んでおいて、旅行中に4人で同室でスワッピングしようという話でまとまった。
まとまったと言っても、隆が強引に俺を納得させただけなのだが、その場面を想像すると息が苦しくなるくらい興奮した。

そして、旅行に行く2日前の学校帰り、隆が涼子と一緒にいる俺に
「ちょっと、スキーショップ行くからトオルも付き合ってくれよ。」
そう言われて、涼子と別れて隆と一緒に歩き出す。
涼子は寂しそうだったが、どちらにしても今日はバイトだ。

そして、先に帰っている由貴ちゃんの家に二人で向かった。

隆は、とりあえず隆と由貴ちゃんの二人で始めるから、途中で混ざってくれと言った。
「由貴ちゃん、納得してるのか?」
俺が戸惑いながら聞くと
「昨日、それとなく話してあるから大丈夫じゃね?」
軽く答える隆。

俺は、緊張と興奮が混ざった感じでいた。


そして由貴ちゃんの部屋に付き、3人でピザを食べながら色々話をしていた。

「なあ、トオルは由貴のことどう思ってるんだよ?」
隆が聞く。
「えっ?可愛いと思うけど。」
「そうじゃなくてさ、結構気に入ってる?」
「隆、急に何聞いてるの?トオルちゃんは涼子がいるじゃん。」
顔を少し赤くして由貴ちゃんが言う。
「いや、だって、由貴はトオルのこと好きじゃん?トオルはどうなのかなぁって思ってさ。」
「何言ってんの!バッカじゃない!そんなわけないじゃん!」
今度は顔を真っ赤にして由貴ちゃんが言う。
「だって、この前寝言でトオルって言ってたぜw」
隆がいじめるように言う。

「ちょ! えっ? ホントに!?」
動揺しまくりな由貴ちゃん。
「マジで!?嬉しいなぁ。」
俺も調子に乗ってそう言う。

「ほら、動揺してるじゃんw」
隆がさらにいじめる。

そんな話をしてワイワイやっていたが、隆が床に座っている由貴ちゃんの膝に頭を乗せる。
そんな隆を、由貴ちゃんは頭を撫でたりしている。とても良い感じに見える。

その状態でしばらく話を続けるが、隆がちょっかいを出し始める。胸を触ったり、スカートの中に手を突っ込んだりする。
そのたびに由貴ちゃんが
「コラ! ダメだって!」
「トオルちゃんいるじゃん!」
「変態!」
なんて言いながら抵抗するが、強引に隆がキスをすると黙った。


「ちょっと・・・ダメだって・・・ 見られちゃう。」
そんなことを言いながらも、抵抗が緩くなっていく。

隆はディープキスをしながら、セーターの中に手を突っ込んで胸を責め始める。
「ダメだってぇ・・・ あっ・・・ もう、トオルちゃんいるんだよ。」

そう言いながら、結構スイッチが入っているように見える。
隆は黙ったまま胸を責め続ける。
「もう・・・ ホントにストップ・・・ あっ・・ ん・・」

隆は調子に乗って、セーターをベロンとめくり上げる。
ブラジャーは上にずり上がった状態で、由貴ちゃんの巨乳が丸見えになる。

「キャッ! ちょっと!調子乗りすぎだってぇ!」
セーターを必死で戻そうとしながら由貴ちゃんが叫ぶ。
隆は無言で由貴ちゃんにキスをしながら、セーターを脱がしていく。
今度は由貴ちゃんもされるがままにしている。

上半身裸になって、隆にその大きな胸を指で責められている。
「んっ・・・ あぁ・・・ ん・・・ 恥ずかしいよぉ・・」
隆は黙って乳首を舐め始める。

俺は、黙ってそれを見続ける。つばを飲み込む音もさせてはいけない気がして、身動きもせずに見ていた。
「あ・・んっ・・ 隆ぃ・・・ ダメ、あとでしようよ。トオルちゃんに見られてるよぉ」
そう言いながら、俺の目を真っ直ぐに見つめる由貴ちゃん。上気した顔は、少し悲しそうにも見える。

隆は黙ってスカートの中にも手を入れる。さっきよりも深く手を入れていく。
由貴ちゃんは、顔を真っ赤にして、俺のことをじっと見つめながら甘い吐息を漏らしている。
視線を俺に向けながら、隆に責められてあえぎ始める由貴ちゃんは、たまらなくエロく見えた。


そして、隆が由貴ちゃんのスカートを脱がせると、パンツ一枚になった由貴ちゃん。
隆も黙って下だけ脱ぐと、そのへそまで届きそうなペニスが何とも言えないオーラを放っていた。

「由貴、舐めろよ。」
短く命令口調で言う隆。
黙って隆のペニスに舌を這わせる由貴ちゃん。
そのでかいペニスの根元の方から、亀頭の先まで、ねちっこく舐め上げていく由貴ちゃん。
隆のペニスを舐め上げている最中も、視線は俺に向けられたままだ。
隆のペニスを舐めながら、じっと俺を見つめる由貴ちゃんは、俺のことを誘っているような妖艶な笑みさえ浮かべていた。

そして、めいっぱい口を大きく広げて、隆の凶暴なものを飲み込んでいくと、手品のように大きく長い隆のペニスが、ほとんど根元まで消える。
そして、抜けそうになるまで引いて、また根本付近までくわえ込むという、ロングストロークの奉仕を続けている。
隆は気持ちよさそうに、由貴ちゃんの奉仕を受け続けていたが、急に由貴ちゃんの頭を両手でつかむと、自分の方に思い切り引き寄せた。


由貴ちゃんが自分でしている時よりも、さらに深く、根元まで飲み込まれていくが、
「ぐぅぇ おぇぇ・・ ごぽぉ・・ ぐぽぉ・・」
苦しげなえづくうめき声と、由貴ちゃんの口が起こす変な音が響き出す。
由貴ちゃんは目に涙を浮かべながら、喉奥までペニスを突っ込まれた苦しさに耐えるように、隆の無慈悲なイラマチオを受け入れている。

ただ、粘度の高いよだれのようなものを垂れ流し、涙までこぼしているのに、視線は俺に向けられたままだ。

不思議なもので、由貴ちゃんは隆の彼女なんだが、俺は由貴ちゃんの俺への思いを知っているからか、隆に由貴ちゃんを寝取られているような錯覚に陥る。


隆は、無言でそのでかすぎるペニスで由貴ちゃんの喉を犯し続ける。
よだれと涙でドロドロになった由貴ちゃんの顔は、とてもエロくて美しく思えた。


すると、隆は床に仰向けに寝転んで、
「由貴、自分で入れろよ。」
冷たい口調でそう言うと、一瞬俺の方を見て少し笑った。

「イヤだぁ・・・ 隆、それはやだよぉ・・・ トオルちゃんもいるんだし、ダメだって。」
本当に嫌がっている感じがする。
「この前の旅行の時はしたくせに、何で今はイヤなんだよ?」
「だって・・・  涼子ちゃんもいないし・・・」
「由貴、お前トオルに惚れてるんじゃね?」
いきなり直球を投げる隆。

「・・・そんなことないよ・・・」
凄く言いづらそうに言う由貴ちゃん。
「ほら、なんか言いづらそうじゃん?」
「何で、そんなこと言うの?疑ってるの?」
「いや、そうじゃないけど。でも、そうだったら、少し嬉しいかなって思ってさ。俺、寝取られ好きだからさ。」
「変態! 私がトオルちゃんのこと好きになった方が良いって事?隆よりも?」
「うっ・・・ うん・・・ 」
「何それ!? 私のこと取られちゃっても良いって事? 私のこと本当に好きなの? 理解できないよ・・・」
「あぁぁ・・ ゴメン。 取られたくないし、由貴のこと誰にも渡したくないよ! 由貴のこと愛してるし、結婚すると思ってるよ!」
「ホントに?  っていうか、こんな状況で言うことか?w」
あきれながらも嬉しそうに言う由貴ちゃん。なんだかんだ言って、凄くお似合いの二人だと思った。


すると由貴ちゃんは、急に俺の方に歩み寄って、
「隆、望み通りにしてあげるね! 私も隆のこと愛してるよ。 隆の望むことなら、何でもしちゃうよw」
茶化すような言い方だが、俺の目を見つめる由貴ちゃんの目はマジだ・・・

「あぁ・・・ うん・・」
隆の気が抜けたような返事が笑えたが、それよりも前にパンツ一枚の由貴ちゃんがキスをしてきた。

最初から思い切り、俺の口の中を舌でメチャメチャにかき混ぜる由貴ちゃん。
今度は、隆の目を見ながら俺とキスをしている。その行動に、なぜか嫉妬心が物凄くあおられた。
嫉妬心に駆られながら、由貴ちゃんの口を開けさせて、上から唾液を注ぎ込む。
「あぁぁ・・・ トオルぅ・・・  美味しいよぉ・・・  もっと飲ませて欲しいよぉ」
その言葉に、唾液を流し込み続ける俺。
「私も・・・  トオル、口開けてぇ」
エロ顔でそう言う由貴ちゃん。
口を開けると、由貴ちゃんが唾液を流し込んでくる。
それを飲み込みながら、また舌を絡めていると、隆の生唾を飲み込む音が聞こえた。


たっぷりと時間をかけてキスをしながら、由貴ちゃんはどんどん高まっていき
「トオルぅ・・・ キスだけで、こんなだよぉ」
そう言いながら、俺の手を取りパンツに持って行く。由貴ちゃんのパンツはびっくりするくらいシミが出来て湿っていて、濡れまくりな感じだ。
「ほら、俺のもこんなに。」
そう言って、由貴ちゃんの手を股間に持って行き、ズボンの上から触らせると、
「わぁぁ・・・ 堅いね・・・ カチカチだね・・・ 凄い、堅いの好きぃぃ・・・」
やたらと堅い堅いと協調するのは、隆に対する挑発だと思う。隆のチンポは、規格外にでかいが、少し柔らかめな外人チンポみたいだそうだ。

「トオルぅ、もう欲しいよぉ・・・ トオルのカチカチのおちんちん、入れてぇ!」
もう、興奮しすぎてたまらないといった感じだ。
俺は裸になりながら、ソファに腰掛けると
「由貴、好きにしな。」
そう言った。すると、すぐに由貴ちゃんはチンポを握って口でもくわえた。激しく頭を前後に振りながら、舌でも器用に亀頭やカリ首を責めてくる。
「あぁ・・凄い、 堅い・・・  これ、もうダメ、もう欲しい! 我慢できないよぉ・・・ トオルのおちんちん、最高だよぉ・・・」
その巧みなフェラと言葉に興奮して、射精感が高まってくる。

「あっ! だーーめっ! 堅くなってきたけど、まだイッちゃダメだよ! ここでイッて!」
そう言うと、対面座位の逆向きの格好で俺のチンポを手にとって挿入した。
ソファに座った俺に対して、後ろ向きのまままたがっている格好だ。隆の目の前で、生で由貴ちゃんと繋がっていると思うと、すぐにでもイッてしまいそうだった。

由貴ちゃんは床に手をつくと、高く上がったお尻を俺の下腹部にぶつけるように動かし始める。
ソファで座ったままの俺に対して、変形バックのような格好で、自分で腰を振る由貴ちゃん。
「あっ!あっ!あっ! あぁぁっ!! 凄い・・当たってるよぉ・・・  トオルのチンポ、由貴の気持ちいところに当たってるよぉ・・・ あぁぁ・・ お・お・・おおぉ・・わぁぁ! ダメだ、イっちゃう!イクよ!由貴イっちゃう!  トオルのチンポでイッちゃうぅっ!」

そう言いながら腰の動きがどんどん速くなる。俺もこらえきれずに、由貴ちゃんの腰を両手でつかんで立ち上がり、立ちバックの姿勢にしてピストンを開始する。
「はぁわぁぁ! お!おぉおぉ・・ ダメェ・・・ 気持ちいいよぉ・・・ ホントにダメェ・・ あっ!ああぁぁっ! トオルぅ・・・  好きぃ・・・ トオル、好きだよぉ・・・  あぁっっ! イクイクイクゥ!」

俺も限界で、
「由貴、イクぞ! このままイクぞ!」
そう叫ぶように言うと、
「イってぇ! 由貴の中でイってぇ! イク!イク!イぐぅぅ!」
その言葉にあわせるように俺もイク。
由貴ちゃんの中にたっぷりと注ぎ込みながら、隆の視線も痛いほど感じていた。

「トオルぅ・・・凄い、いっぱい出てるよぉ。幸せだよ、一番好きぃ。」
とろけた顔でそう言いながら、キスをして来る由貴ちゃん。
すると、隆が由貴ちゃんの手を取り強引にソファに寝かせる。
そのまま覆いかぶさり、正常位で挿入した。
「アン。どうしたの?あっ!んっ! 嫉妬してるの?」
由貴ちゃんは、隆をからかうような口調で言う。

それにしても、俺が中出しした所にすぐに生で入れるなんて、隆は相当興奮しているようだ。
隆は夢中で腰を振る。
「由貴、由貴!愛してる、愛してるぞ!」
そう叫びながら、メチャメチャに腰を振る。まるで、俺の精子を必死でかき出しているように見える。

隆は、腰を振りながら由貴ちゃんにキスをしようとする。由貴ちゃんはそれを避けながら
「だぁめっ!キスは好きな人としかしないもん!」
そんなことを言われて、興奮しすぎたのか隆は、
「由貴、そんな!あぁ・・・出る!」
そう言ってイキそうになると、由貴ちゃんが巧みにすり抜けて、隆のチンポを抜くと手でしごいてイカせた。
「あぁ・・・ そんな・・・ どうして?」
さっきまでの強気な隆は消えて、泣きそうな声で由貴ちゃんに聞く。
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ブロマガって何?

[ 2012/10/05 00:20 ] 幼なじみの恋人と友人カップルで | TB(-) | CM(-)

幼なじみの恋人と友人カップルで6

隆に
「まあ、お手柔らかにではなかったかもなw ビデオ楽しみにしとけよ!」
そう言われて、後悔と動揺と少しばかりの怒りも感じながら、それでも興奮してしまっている自分に驚いた。

初めて由貴ちゃんに隆の寝取られ性癖のことを告白されたとき、まったく理解が出来なかったし、怒りさえ覚えていたのに、変われば変わるものだ・・・

そしてドキドキしながら家に帰ると、涼子がむくれて待っていた。
「もう、遅いよ! なんでバイト断らないかなぁ?」
結構キレ気味だ。
「ごめん! 隆は?」
「とっくに帰ったよ!  とおる君は、私が隆君に襲われてもいいの?」
「えっ?なんかあったの?」
「な・い・しょ。  何かあったかもね!」
そう言って、寝室に引きこもってしまった。ここまで機嫌が悪いのは久しぶりだ。

シャワーを浴びて、もう一度謝ろうと寝室をのぞくと、もう寝ていた。


そっと音を立てないように、サイドボードの奥のカメラを取り出すと、アダプタにつないだ状態にしてあったのであたりまえだが、まだ録画状態だった。SDXCカードの64GBを取り出すと、ノートパソコンで確認を始めた。

隣で涼子が寝ているのでイヤホンを付けての確認になるため、念のためドアにもたれて急に入ってこられないようにして見始めた。


最初はあたりまえだが、俺と涼子と隆が飯を食っている光景が写る。楽しそうな光景だが、それがこの後どうなるのか、期待と不安が入り交じる。


そして俺が出て行くと、キョロキョロ落ち着かなくなる涼子。
「あーあ、行っちゃったね。なんか、二人きりはまずいから、帰ろうかな?」
隆が涼子にそう言う。
「えっ? あっ・・・  そうだね・・・  でも、まだ早いよ。」
「いいの?いても?」
隆がそう聞くと、
「別にいいよ。隆君でも、いれば多少は楽しいし、ほんの少しは寂しさも紛れるからね。」
他の男に、こんな風に軽口を叩いている涼子を見るのは、何とも言えない焦りみたいな感情が生まれる。

「なんだよ、それ?w じゃあ、少し飲もうか?」
隆がそう言うと、ワインを取り出して飲み出す二人。特に変な感じにはならず、俺の話や由貴ちゃんの話、3日後のスキー旅行の話で盛り上がっていた。涼子がソファで、隆が床に座って話している。


突然前触れもなく隆が
「ねぇ、この前は焦ったね。とおるに起こされながらイッちゃってたよね?」
「えっ?さぁ、私には何のことかわかりませんがw」
「またまたぁ!その後もとおるとキスしながら、俺に突かれてイッてたよねw」
「もう、バカじゃないの? ホントに、止めてよね!ばれたらどうするの!? とおる君に捨てられたら、隆君のこと殺すからね!」
「おーー怖っ! もうやらないから聞かせてよ。凄く気持ち良かったでしょ?」
「そんなわけないでしょ!本当にバカだよねw隆ってw」
何気なく呼び捨てになっている。


「ウソばっかりwビクビク痙攣してたよw」
「もう!!!!いいじゃん!!!うるさいなぁ!」
「ゴメンゴメン。もう言いません。」
そう言い終わると、レスリングの選手かと思うような鮮やかな動きで、隆が涼子を抱きしめる。
「きゃっ!」
と悲鳴を上げるが、押しのけることもせず抱きしめられている。



しばらくそのままにしていたが、隆が涼子の顔に顔を近づけていき、キスをしようとする。
すると、今まで無抵抗だった涼子が唇が唇に触れるのを避ける。
「どうしたの?」
隆が聞く。
「どうしたのじゃないでしょ!調子乗るな!」
そう言って、やっと押しのける。


「えーーーーっ!?マジで?しないの?」
「するかっ!」
涼子は、口調こそきついがなんか楽しそうな雰囲気だ。
「だって、こんなになってるんだよ!」
いつの間にかファスナーを開けて用意をしていたようで、完全に勃起したチンポを取り出して涼子に訴える。

「ぶっ! いつのまにw」
涼子もその隆の動きに吹き出しながら言う。

「ほらほら、こんなに大っきくなってるよ!こんにちはって挨拶してるよ。」
そう言って、尿道口を口に見立てて、指でパクパクさせながら腹話術みたいに
「こんにちは!」
と言う。それを見て涼子は爆笑しながら
「バカじゃないの?w 」
そう言って笑い転げている。

ひとしきり笑ったあと、
「でも、あらためて見ると、ホントにヤバいね・・・ それ・・・  へそに届いてるじゃん。」
「でしょw 触ってみなよw」
「それはいいやw」

「まあまあ、そう言わずに。」
隆がそう言いながら涼子の手を取り、握らせる。涼子は、苦笑いしながらほとんど抵抗なく握ってしまった・・・

「ホント、でっかいよねw無駄にw 指回んないもんね。でも、堅さはとおる君の方が上だね。」
涼子は、隆と話す時は少し下品というか、ギャルっぽい感じになる。俺と話す時は清楚な可愛らしい感じだけど、隆と話す時は雑な感じになる。ただ、どちらが本当の涼子なのだろう?
隆と話す時の方が、リラックスしている?地がでている?そんな気もしてくる。
「でも、とおるのじゃ奥まで届かないでしょ? 涼子ちゃん、奥の快感知っちゃったもんねw」

「それは・・・  そんなのはいいんだよ! 愛がカバーしてくれてるから。それに、堅い方が良いし!」
「じゃあ、何で握りっぱなしなの?欲しくなっちゃった?」
「アッ! 忘れてただけだよ!」
慌てて手を離しながらそう言った。

「涼子ちゃんと俺って、体の相性ぴったりだと思うけど。由貴は、奥がそんなに気持ち良くないみたいなんだ。」
「そうなんだ・・・  でも、由貴ちゃんと隆君って、ラブラブじゃん?」
「まあ、そうだけど。でも、由貴が涼子ちゃんみたいだったらもっとよかったと思うよ。」
「あーーーっ!由貴ちゃんにチクるよ。」
「俺もとおるにチクるよw」
「お互い様か・・・」

するとまた隆が涼子を抱きしめる。涼子はまったく抵抗なく抱きしめられている。またキスをしようとする隆。避ける涼子。
「ねぇ・・・キスはしないって約束してくれる?」
「わかったよ・・・」
「コンドームも付けてね」
「・・・・わかった・・・」
そう言うと、隆は涼子の首筋にキスをする。そして、耳を手で愛でながら、首筋を舐めていく。
ピルを飲み始めたのでコンドームは必要ないのだが、涼子なりのけじめなのかな?と思った。

「ん・・ あふぅ・・・ はっ・・・ん・・ 隆君って、こういうの、やたらうまいよね・・・  はぁん」
確かに、俺はこういった愛撫を省略してしまっている。反省した。

隆は耳にキスをして、耳の穴に舌を差し込んでなめ回している。
「アッ! んんっ! それ・・・気持ちいい・・・ あぁぁ・・ んっ!」
他人に、恋人の未開発の性感帯を開発されていくのは、泣きたいほど堪えたが、勃起が凄い・・・痛い位だ。
隆は涼子の耳に唇を密着させて、音をさせながら吸っている。
「はぁぁぁん! あふぅ! 凄い・・・ ふあぁぁぁ・・・ん・・・」
ゾクゾクッとした快感が涼子の体を駆け巡っているのが、動画からでもわかる。

そして隆は服の上から涼子の胸を揉み始める。
「あっ! くっ! ぅぅ・・・ 隆ぃ・・・ うますぎるよぉ・・・  だめぇぇ・・・」
隆は服の上からブラをずらして、服の上から乳首をつまんだり、さすったりし始める。
「あぁぁぁ・・ ハァ!ハァ!ハァ! 隆ぃ・・・ それ、良いよぉ・・・  もっとぉ・・・」
隆はその大きなペニスを涼子に握らせて、服を脱がせていく。涼子はあっという間にパンツとずり上がったブラだけの格好になる。その格好で、隆のチンポをしごいている。


「涼子、綺麗だよ・・・ 本当に、綺麗だ・・・」
「あ・ありがとう・・・  うれしい・・・  ん・・・  あっ! あっ!」
照れながらそう言う涼子は、すっかりととろけた顔になっている。
そして、隆は涼子の乳首に口を近づけていく。ただ、すぐに乳首を舐めずに、乳輪や乳房や腋などを舐めて、乳首は舐めない。腋あたりから乳首の方に舌を這わせていくが、乳輪あたりで円を描くように舌を這わせ、乳首には一切触れない。
もう片方の胸には右手を伸ばしているが、同じように指で乳首の周りをさするような動きをしている。そして時折耳に触れて撫でたりさすったりしている。
「いやぁぁ・・・ 隆ぃ・・・意地悪だよぉ・・・ 舐めてぇ・・・ あぁぁっ! 早くぅ・・・ んんっ」
焦らされて、たまらなくなっているようで、ついにはおねだりを始めてしまった。

あの涼子が、幼稚園の頃から知っている奥手で清純な涼子が、俺以外の男に乳首を舐めて欲しいと懇願している・・・

しかし、隆はまだ舐めない。そんなじらしをたっぷりとしたあとに、やっと乳首に舌を這わせる。
「あぁぁっ!! ダメっ! イク!」
そう言って、体をブルブル震わせる涼子。乳首を一舐めしただけでイク?とても信じられない・・・ 
イッても、隆は乳首を舐め続ける。
「ぐぅぁっ! あっ! ダメェ! ダメ!ダメ!ダメぇ!  あぁぁっっ! また・・・  イク・・・イク!イクぅ! あぁぁっ! 乳首でイっちゃう! あぁ・・・イクっぅ!」
また乳首でイカされた・・・ 男としての敗北感が凄い・・・
「すごいよ・・・隆ぃ・・・  こんなの初めてだよぉ。」
とろけきった顔で言う涼子。初めてを奪われるのは、屈辱的だが痛いぐらい勃起してしまう。


「ねぇ・・・私も舐める・・・」
そう言うと、隆をソファに座らせて裸にしていく。全部脱がせると隆の首筋にキスをして、舌で耳や顔を舐めている。そして乳首に舌を這わせ、舐めながら大きすぎるチンポを手でしごく。

そして、チンポに顔を近づけていき、舌で亀頭を舐め始める。カリのあたりや裏筋のあたりを舐め、玉も口に含んだりしながら、指は乳首を責めている。
そして、めいっぱい口を広げると隆の極太をくわえ込んでいった。大きすぎて、竿の半分ほどで喉の奥まで届いてしまっているようだが、めいっぱい奥までくわえようとする。
そして、目に涙を浮かべながら、
「ごぉ・・ ぐぅぉ・・」
などという獣のうなり声みたいな声を上げながら、フェラチオを続けた。そのぎこちないフェラを見ながら、涼子の初フェラチオも奪われてしまったという絶望感が襲ってきた。こんな事ならば、無理にでもさせておけばよかった・・・  どんなに後悔しても、涼子の初めてのフェラチオは隆のものだ・・・

隆はしばらく涼子のフェラを楽しんだあと、涼子の頭をもって自分に向けさせる。
そして、キスをしようと顔を近づけるが、
「ダメ!約束!」
そう言って涼子は避ける。
「ダメか・・・w じゃあ、涼子ちゃんの唾液飲ませてよ。」
「えっ? どういう意味?」
「だから、俺の口に涼子ちゃんの唾液流し込んでよ。」
「えーーーっ!?  なにそれ、変態じゃん!」


「変態じゃねーよ!  唾液の交換って、聞いたことない? お願い! 夢なんだ!」
「夢?やったことないの?由貴ちゃんとも?」
「うん!あいつ、絶対にさせてくれないんだよね。」
「今までしたことあるの?」
「ないんだよぉ!  だから、どうしてもしてみたいんだ!」

「そっか・・・  初めてか・・・  いいよ・・・」
顔を赤くしながらイエスと言う涼子。
「マジで!? ありがとう! 涼子ちゃん、大好き!愛してる!」
「はいはい、私も愛してる、愛してる。  で、どうすればいいの?」
軽い口調とは言え、愛してるって言った。
「ちょっとぉ!なにそのやる気のない愛してるは?もっと感情込めろよ!」
「無理無理w  私の愛は全部とおる君に向いてるから!  だから、どうしたらいいの?」
「あぁ・・ゴメン。上向くから、口に流し込んで!」
そう言って、隆は少し上を向いて口を広げる。


「じゃあ、行くよ・・・」
涼子が顔を赤くしながら隆の口に、少し上から唾液を垂れ流していく。
なかなかうまく行かず、隆の頬や鼻に唾液が垂れていくが、それを隆は嬉しそうに指で口の中に集め入れていく。
「もっと!」
隆がそう指示すると、涼子は恥ずかしがりながらも口の中めがけて唾液を落していく。今度はうまく行き、大きな塊が全部隆の口の中に消えた。
隆はゴクッと音をさせながら、全部飲み込んでいった。

すると、涼子が突然
「ねぇ・・・   私にも・・・」
小さな声でそう言った。
隆は無言で姿勢を入れ替えると、涼子の口の中に唾液を落していく。長い糸を引きながら、隆の口から涼子の口の中に唾液が垂れ落ちていく。
「ん・・ はぁ・・」
涼子は唾液の塊が口の中に入るたびに、小さなうめき声を漏らしている。
そして、コクっと言う小さな音を立てて飲み込んだ。
飲み込みながら、顔を上気させ、とろけた顔になっていった。


すると隆は涼子のあそこに手を伸ばした。
「あっ! ん・・ はぁ・・・」
「やっぱり・・・ パンツベタベタだぜw」
「いやぁぁぁ・・・  恥ずかしいよぉ・・・ 言わないでぇ」
「すんなり入っちゃったよ。」
その声と同時くらいに、涼子の叫び声がした。指を入れられた涼子はひときわ高い声であえぎながら
「うぐぅぁっ! ダメェ・・・抜いてぇ・・・ あぁっ! ハァ! ハァ! ダメ、ダメ、ダメェ!  でちゃう!  出ちゃうったらぁ!  あぁっ!  イヤだぁ! あぁぁっ! 出るぅ・・・  あぁぁ・・・」
ビチャビチャビチャッと音を立てながら、漏らしたものがパンツを突き抜けて床に広がっていく。
「あぁぁぁ・・・  いやぁぁ・・・  イッてる・・・ 涼子またイッてるぅ・・・ だめぇっ! バカになっちゃうよぉ・・・」
隆はチンポを入れる前に、すでに何度も涼子をイカせている。
隆の手際をみていると、俺の未熟さがよくわかる。

「ねぇ・・・もう、来てぇ・・・」
!!!涼子からおねだりをした。
「ゴムある?」
隆が聞くと、涼子が無言でベッドの横の小机から取り出す。隆はそれを受け取って、自分で装着しようとする。しかし、時間がかかるばかりでうまく行かない。
「ごめん・・・サイズ合わなくて、無理だ・・・」
「えっ!?  あぁ、本当だ・・・」
「買ってくるよ!待ってて!」
隆が慌ててそう言う。


「・・・うん・・・」
何かに迷っている感じでそう答える。たぶん、そのまま入れて欲しいという気持ちと葛藤しているのだと思う。


「じゃあ、速攻行ってくるから、これ着て待ってて!」
そう言って、自分のカバンから紙袋を取り出して渡す。
「えっ?  あぁ・・うん・・・  待ってる。」


慌てて出て行く隆。
涼子は紙袋を開けて中身を取り出す。中には、ピンク色のスカートやワイシャツみたいな服が入っている。コスプレ好きの隆らしい置き土産だ。


それを取りだして、広げたりしながら苦笑いする涼子。
すると、それを身につけだした。

下は目が痛いほどのピンク色のマイクロミニのプリーツスカートで、股下が10cmもない感じだ。
そして、上は制服のブラウスみたいな感じだが、へそが丸出しの丈で、手首のところや襟だけが布生地で、その他の部分は黒のメッシュになっている。

小ぶりな胸は丸見えで、乳首も確認できる。

隆のセンスはどうかと思うが、こんなエロい格好をした涼子はたまらなかった。

涼子は鏡の前で回ったりしながら全身を見て、なんかうなずいたりしている。
床にぺたんと座ると、メッシュの上から乳首を触り出す。メッシュ越しに撫でたりこすったりしていたが、つまんだりし始めた。
「ん・・ はぁ・・」
吐息が漏れ出す。

しばらくそうしていると、役目を果たしていないマイクロミニのスカートの中に中に手を突っ込んだ。
よく見えないが、クチュクチュといった湿った音が響く。
「はぁん・・ あっ ふぅぅ・・ んっ!んっ!んっ!  だめぇ・・・」
風俗嬢のような格好をして、オナニーを始めた涼子。

もう、興奮がヤバい。


ドアが開く音と同時に
「お待たせ!」
元気よく隆が戻ってきた。慌ててスカートから手を引き抜いて、立ち上がろうとする涼子。リビングの扉が開けっ放しだったので、玄関からその様子をまともに隆が見たようで
「あれっ?あれあれあれ? 涼子ちゃん! なーーにしてたのかなぁ?」
エロ顔でにやけた隆が言いながら入ってくる。

「な・なにもしてないよ!」
顔を真っ赤にして慌てる涼子。
「見ちゃったよーーーw 涼子ちゃんのオナニーw」
「バカッ! 違うって! そんなんじゃないから!  違うから!」
「耳まで赤いしw」
「もう!止める! 帰ってよ!」
「ごめん・・・  調子乗っちゃった。  じゃあ、帰るね。」
「えっ?・・・  ダメ」
うつむいて小声で涼子が言った。

「帰るわけないジャーーん」
言うと同時に涼子を抱きしめる。
「これ、メチャ可愛いね。着てくれてありがとう。」
「・・・変態」

隆はいきなりスカートの中に手を突っ込む。
「うはっ!w 膝まで垂れてるじゃんw」
「いやぁぁ  そんなことないもん!」
「ほら、また吹けよ。」
そう言うと、スカートの中の隆の腕がリズミカルに動き出す。

「はひぃ・・あぁ・・ ダメ、隆ぃ・・ あっ! ふぅぅぁっ! はっ! また漏れちゃうぅ! いやぁぁ!」
「ほら!漏らせよ!」
「あっぁぁぁっ!」
ビチャビチャ漏らす涼子。泣きそうな顔に見えるが、よく見ると快感にとろけている顔だ。
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ブロマガって何?

[ 2012/09/20 14:51 ] 幼なじみの恋人と友人カップルで | TB(-) | CM(-)

幼なじみの恋人と友人カップルで5

隆と俺はこたつの中で、お互いに相手に彼女を寝取られるという経験をしたことで、今まで以上に仲良くなっていた。
特に隆は寝取られ性癖が強いので、しきりに俺に由貴ちゃんとセックスするように誘ってくる。
俺としても断る理由はないのだが、涼子とほとんど同棲している状況では、なかなか時間が作れないでいた。


しかし、相変わらず4人では食事をしたりカラオケに行ったりしていた。
由貴ちゃんは、隆に俺との一件を白状させられているので、特にぎこちなくなったりはしていないが、涼子は由貴ちゃんに悪いという気持ちが強いのか、俺に悪いという気持ちなのか、隆がいると妙にぎこちない。
そういう、嘘がつけない感じが涼子のいいところでもあり、見ていてなんか微笑ましい。

そして由貴ちゃんは、薄々と涼子と隆に何かあったと感ずいている気がしたが、今のところ何も言ってこない。
ただ、由貴ちゃんは俺の事をかなり好きになってくれているようで、隙があるとアイコンタクトや手を握ったりしてくる。

そういうスリルは嫌いではないのだが、由貴ちゃんはそのスリルにはまっているように見えてしまう。
今日も隆が歌っているときに、涼子が画面に出ている歌手本人映像に気を取られている隙に、由貴ちゃんも画面を見ながら俺の手を握ってきた。

一瞬驚いて振りほどこうとしたが、指を絡める握り方をして、俺を見てニコリとほほえんだ。
テーブルの下で由貴ちゃんの手を握りながら隆の歌を聴いていると、妙な優越感と背徳感で痛いほど勃起してしまった。


幼なじみの恋人と友人カップルで4

先日、隆と由貴ちゃんと俺の3人で隆の部屋で遊んでいたときに、隆の希望で由貴ちゃんにこたつの中でちょっかいを出して、隆の目の前でこたつの中で由貴ちゃんと繋がって中出しまでした。

そして、とうとう今日、俺の部屋で涼子と隆と3人で遊ぶ日が来た。
隆はやる気満々で、俺の寝取られ性癖を開花させると息巻いているが、スキーの時と違って寝込みを襲うわけではないし、何よりも俺がいる部屋で、涼子が隆に寝取られるはずはないと思っていた。

ただ、すでに寝取られに目覚めつつある俺は、涼子が由貴ちゃんみたいに堕ちていくところを見てみたい気持ちも抑えきれないレベルまで来ていた。


先に涼子が俺の部屋に来ていて、二人で色々と遊びに行く予定などを話していた。その中で、
「あぁ、そういえば今日は由貴ちゃん急にバイト入ったから、隆だけ来るって言ってたよ。」
何気なく言うと、
「そうなんだ・・・ 由貴ちゃんバイトか・・・  そっか、そっか」
もろにきょどっていて、動揺しまくりの涼子を見て、ウソのつけない子なんだなぁと、微笑ましく思った。

そうこうしているうちに、ドアが開いて、隆が入ってきた。



幼なじみの恋人と友人カップルで3

結局2泊のスキー旅行で、お互いにパートナーを替えてセックスしてしまった俺たちだったけど、それを知っているのは俺だけだった。
隆と由貴ちゃんも、俺と涼子も旅行に行く前と何一つ変わらずに、仲良く学生生活を楽しんでいた。
ただ、涼子は隆とあんな事をしてしまったせいか、見ていてこっちがハラハラするくらい隆に対してぎこちなくなっていて、由貴ちゃんにばれてないか心配になっていた。

ただ俺は、スワッピングというか、4人でセックスも仲良く共有できるようにしたいと考えるようになっていたので、その方法を考えていた。

隆には寝取られ性癖があり、実際に由貴ちゃんをハプニングバーに連れて行っていて、近々他人に抱かせようともしている。そして由貴ちゃんはそれを望んでいないという状況だ。

それを止めたいという気持ちもあって、焦りもあったのかもしれないが、ストレートに隆に由貴ちゃんとセックスしてしまったことを打ち明けることにした。

二人になったときに、思い切ってそれを打ち明けると
「何だ・・・  早えーな・・・  もうかよ・・・」
そう言ってがっかりした様子だ。




幼なじみの恋人と友人カップルで2

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隆と涼子の目を盗んで由貴ちゃんとリフトの上でしたキスは、理性を吹き飛ばすのに十分な危険な快楽を伴っていた。
すぐ目の前に二人がいて、いつ振り向かれてもおかしくないのに何度も唇を重ねてしまう・・・
涼子に対する罪悪感と、昨日の夜、涼子が隆に風呂で内緒でイかされた嫉妬とで、クラクラするほど興奮してしまっていた。

一つ前のリフトの二人は、昨日よりも親密な感じになっている気がして、焦りもあった。そんな風に葛藤していると、由貴ちゃんがウエアの上から俺のチンポを触ってくる。軽くなでるような感じで触りながら
「やっぱりカチカチだね」
俺の耳元で、そうささやいた。

それ以上はなにもなく頂上に着くと、お互いに正しい組み合わせになって滑り降りた。今時4人ともボードではなくスキーなのは、モーグルやバックカントリースキーが好きという理由だ。
もともと涼子は寒いのが苦手でウインタースポーツは好きではなかったのだが、俺がスキーが好きなので、頑張って一生懸命ついてきてくれるうちに、コブ斜面も滑ることが出来るほどになっていた。

二人で仲良く併走したりしていると、さっきのリフトでの由貴ちゃんとのことが申し訳なくなり、罪悪感に駆られてしまう。涼子のことが大好きなので、浮気をするなど絶対にないと思っていたのに、あっさりとキスしてしまっている自分が、昨日由貴ちゃんにフェラしてもらった自分が、無性に腹立たしかった。

そして数本滑った後、昼を食べた。



4人で食事をしながらビールも飲んだこともあり、少し下ネタになった。
「隆さぁ・・・ 昨日涼子ちゃんの下着姿見てカチカチにしてたでしょ?」
由貴ちゃんがいきなり言う。
「えっ!? お前見てに決まってんじゃん! 言いがかりはやめてくれよw」
隆が慌てて言う。
「涼子ちゃんに握ってもらって、興奮したでしょ?」
なんとも言えない妖艶な顔でそう言う由貴ちゃんは、ちょっと飲み過ぎだと思った。
「バカ! 昼間からなに言ってんの!?」
さらに慌てる隆。

涼子は、顔を真っ赤にして
「ちょっと、由貴! あんたが触らせたんでしょ!?」
少し怒った口調で言う。
「まあまあ       で、握って興奮した?」
俺が涼子におどけてそう言うと、
「もう!  信じられない!」
耳まで赤くしてそう言う涼子。

由貴ちゃんがにこっと笑いながら
「ごめんごめん! 隆が涼子の事、気に入ってるから嫉妬しちゃった!」
そう言った。
「じゃあ、由貴もとおるの握ればおあいこじゃね?」
「ばっ! おまっ! なに言ってんだよ!」
俺が慌ててそう言う。

「OK! じゃあ握ろっかなぁ?」
由貴ちゃんが隆の発言に乗っかる。

「だめっ! 由貴、だめだよ! そんなことしたら、絶交だからね!」
真剣な顔で慌てる涼子は、かわいすぎて死にそうだった。

「わかった、わかった、とおる君取らないから大丈夫!  でも、今日は一緒にとおるちゃん洗っちゃおうか?」
「・・・うん・・・それなら良いよ。」


そんな会話をしながら、楽しく過ごしてまた滑った。


そして一番頂上まで行って、別々に滑り降りようと言って4人散った。
技量的に、由貴ちゃんが中級で、涼子が上級一歩手前、俺と隆がエキスパートといった感じなので、全員同じコースだと、誰かが物足りなかったり、難しすぎたりするので、たまにこうやって散る。


コブを思い切り攻めてると、後ろからキャーと言って転ぶ音がした。振り返ると、由貴ちゃんが漫画みたいに転んでいた。

コース脇によって上まで行って助け起こすと、俺に抱きつきながら転んだ。急斜面で、抱き合うような格好で倒れると、由貴ちゃんはキスをしてきた。さっきのリフト上のキスと違って、舌がヌルンと入ってきてかき混ぜてくる。
思わず押しのけると、
「私のこと嫌いかな?・・・」
そう言って寂しそうな顔をする。
「好きも嫌いも隆がいるじゃん!」
「そうだけど・・・ 嫌い?」
可愛らしい顔で、首をかしげる由貴ちゃん。
「いや、そんなことはないけど・・・」
「好き?」
「いや・・・ その、  うん、好きかな?」

何となく押し切られた。涼子と違って、正当派な美人顔の由貴ちゃんに見つめられて言われると、催眠術にかかったみたいになる。由貴ちゃんは、吉木りさみたいな美人顔だ。

「私って、魅力ないかな?」
「いや、魅力あるよ! 美人だし、おっぱいも大きいし」
しどろもどろでそう答える。
「おっぱい好き?」
エロい顔でそう聞く由貴ちゃん。

「好き! っていうか、もう行こうよ・・・」
何とか切り上げようとする。
「もう一回見たくない?」
「えっ?  それは・・・  いやいや、もう行こうよ!」

「じゃあ、今日の夜中の2時に大浴場で待ってるね」
「えっ? いや、駄目でしょう!それは・・・  もう行くよ!」
そう言って、立ち上がって滑りだした。
「待ってるからね」
背中で、そう言う声がした。


下まで慌てて滑り降りて待ち合わせ場所に行くと、隆はもういて、ちょうど涼子も合流したところだった。
「あれ?遅かったじゃん! こけた?」
隆がニヤニヤしながら聞いてくる。

「いや、飛び出してきた猫避けてこけちゃったよ」
ふざけてそう言うと、二人とも笑っていた。


少しして、由貴ちゃんも合流したところで宿に帰ることにした。


また食事まで時間があったので、4人で風呂に入ることにした。

先に隆と俺で入っていると、2人が入ってきた。
驚いたことに、由貴ちゃんはタオルを巻き付けた状態で入ってきた。涼子は、ワンピースの水着を着ていた。
「あれっ? 由貴、水着は?」
隆が慌ててそう聞く。
「しまっちゃったから、着てないよ!」
笑顔でそう言う由貴ちゃん。タオルの下が裸だと思うと、すでに堅くなってしまった。

「えーーっ!  だめだろ、それは」
隆が慌てる。
「大丈夫、タオル巻いてるし、とおるちゃんは涼子にしか興味ないから!  ねっ!?」
そう言って、俺を見る。

「もちろん! 涼子しか見えてないよ!」
はっきりそう言った。
「とおる君・・・恥ずかしいよぉ・・・」
顔を赤くする涼子。本当に、可愛らしい。


そして、二人とも湯に入ってきた。ただ、由貴ちゃんは、入る直前にタオルを外して湯船の縁に置いた。
予想もしていなかったので、まともに見てしまった。白くて大きな胸と、毛のないアソコが丸見えだった。

「あっ! なに外してんだよ!」
大慌ての隆。
「お風呂にタオルは駄目に決まってるじゃん」
由貴ちゃんは、あっさりとそう言う。
「いや、 それは そうだけど・・・  とおる! 見ただろ!? 」
急に俺の方を向く。
「えっ!? いや・・・ すぐ目つぶったから・・・」
「ちょっとは見たんだな!?」
「えっと・・・  悪い・・・」
とりあえず謝った。

「見ちゃ駄目だよ!とおるちゃん!だめっ!」
涼子にまで怒られた・・・


両端に分かれて、それぞれのカップル同士で入っているが、由貴ちゃんの胸が揺れるお湯にユラユラしながら見えている状況は、たまらなかった。

「由貴の胸って、きれいだよね・・・  いいなぁ」
涼子がそんなことを言う。
「いや、涼子の胸のほうが俺は好きだよ!」
俺は即言った。
「やっぱり見たんだ・・・ 比べてる・・・」
悲しそうな顔をする涼子。
「違う! 比べるとか・・・  いや、 ごめん」

「まあまあ、じゃあ、約束通り洗ってあげるから、先行っててね」
由貴ちゃんが、空気を読まずにそう言う。

「とおる君、おいで」
そう言いながら、涼子が先に行く。

風呂を背に向けて椅子に座ると、涼子が泡を全身に塗ってくれた。そして、手のひらで洗い始めてくれた。
すごく気持ちいいなぁと思っていると、誰かが風呂から出る音がした。

すぐに背中に柔らかい膨らみを感じたが、昨日の夜中と違って正面に涼子がいるので、あまりリアクションができない。

「あっ!  由貴、なにやってんだよ! やり過ぎだろ!?」
隆の声がする。
「だってぇ、くっついてないと見えちゃうじゃん!」
理由になってない理由を言う由貴ちゃん。

そう言いながら由貴ちゃんは、左右に体を動かしながら、胸で俺の背中を洗っていく。こんなことをしてもらったのは初めてなので緊張したが、その柔らかい胸が背中を躍る感覚は、声が出そうになるほど気持ちよかった。

そして、柔らかい胸の中に、ポチンと堅い出っ張りがあるのに気がついた。乳首が硬くなっていると思うと、チンポもビンビンになってしまった。


いきなり涼子にチンポをがしっと掴まれて、
「なに大きくしてるの!? 由貴ちゃんのおっぱいそんなに良いの?」
涼子が悲しそうに言う。
「違う! 涼子の水着姿見てに決まってるよ!」
慌てて言い訳すると、後ろの由貴ちゃんもいきなり握ってきた。
「どれどれ? うわっ!  堅!」
由貴ちゃんは大げさに驚く。


「あーーーーっ!それは駄目だぞ! コラ! おい!」
隆が結構真剣に怒っている。

「おあいこ、おあいこ!  ねっ?涼子」
そう言って涼子にふる。

「駄目だよぉ  駄目って言ったのに・・・」
涼子は結構真剣にへこんでいる。

「ごめんね」
そう一言残して、隆のところに戻る由貴ちゃん。


隆の横に入ると、隆は由貴ちゃんに何か言おうとするが、由貴ちゃんがキスして口をふさいでしまった。
そのまま、舌を絡め合う二人。


「涼子、背中洗ってよ」
俺がそう言うと、
「うん、これで良いかな?」
そう言いながら、ぎこちないながらも、由貴ちゃんのように体を動かし始める。

「あーーー、気持ちいいよ!  でも、ちょっと水着が当たって痛いかな? 脱いでよ?」
そう言ってみた。
「えっ? 駄目だよぉ・・・  隆君いるし・・・」
「大丈夫、もう二人とも始めちゃってて夢中になってるから、見てないよ」
そう言った。実際に、由貴ちゃんは隆の膝の上に乗っかっていて、隆に胸を触られながら耳にキスされたりしている。

「ん・・・  隆・・・  あっ・・・ 二人とも見てるよぉ・・・  駄目!  ストップ!  あぁぁぁっ!」
隆は、挿入したらしい。


それに目を奪われている涼子の水着を、一気にはだけさせた。小ぶりな胸が丸出しになって
「あっ! だめぇっ!」
そう言って慌てて胸を手で隠そうとする。
後ろから涼子に抱きつきながら、両胸とも手で揉み始めた。
「ん・・・  とおるちゃん・・・ だめだって・・・」
そう言って身をよじるが、乳首を転がしながら耳にキスをすると、
「あふぅ・・ あっ!  だめぇ・・・  ん・・・」
吐息を漏らし出す。


「うわっ! すげぇ!」
隆が、涼子の胸を見てそう言った。
「だめぇ!  私だけ見てて」
由貴ちゃんがそう言って体勢を変えて、対面座位の格好になると、隆に熱烈にキスを始めた。

「ほら、隆におっぱい見られちゃったね・・・」
由貴の耳元でそうささやきながら、俺自身も異常に興奮していた。
「いやぁ・・・ 恥ずかしいよぉ・・・ もう出ようよぉ・・・ あん・・・  くぅ・・・」
そう言いながら、どんどん乳首が硬くなってくる。


バチャバチャ言う音に気がついて音の方を見ると、由貴ちゃんが上下に激しく動いていた。お湯にはさざ波がったっているので中は見えないが、完全にはめている。
「ハッ!ハッ!  はぁぁっ!  あふぅ・・・  たかしぃ・・・  気持ちいい?  気持ちいいよぉ・・・ あぁぁぁっ!」
由貴ちゃんは、眉間にしわを寄せて感じている。
「ほら、ばれちゃうよ・・・  二人に由貴が淫乱なのばれちゃうよ」
隆がSキャラでささやく。
「あがぁぁ・・・ あっ! ハッ! あぁぁ・・・ 由貴は淫乱だよぉ・・・ だから、ばれても良いからもっとぉ・・・  あぁぁっっ!」
普段、由貴ちゃんは隆に強気なのに、こういうときは逆転するらしい・・・


「スゴいね・・・  見てる?」
涼子の胸を責めながらそうささやくと
「はぁぁぁっ! 見てるよぉ・・・ あっ!  あっ!  だめぇ・・・  とおるぅ・・・ 」
涼子も、いつもよりもかなり興奮している。

そっと水着の上から、涼子のアソコを触る。クチュッと言う音を立てて、水ではない粘着性の液体が指についた。
「だめぇっ!」
涼子は俺の手を押し返そうとする。かまわずに、水着の上からアソコをグチュグチュ責めながら
「ほら?  こんなに濡れてるよ・・・ 隆におっぱい見られて興奮した? 涼子もしたいんでしょ?」
そう言いながら、するっと水着の間から指を入れて直接アソコを触る。
「いやぁぁ・・・ そんなことないもん!  あぁぁっ! とおるぅ・・・ はぁぁ・・・」
言ってることとリアクションが違う。

かまわずに、指をするっと涼子の中に入れると
「だめっ! あぁぁっ!     ダメだよぉ・・・ とおるぅ・・・ 見られるぅ・・・ 見られちゃうよぉ・・・・  あぁぁっ!」
いつも控えめな声しか出さない涼子が、昨日隆にされた時みたいに大きめの声を出している。
そのことも思い出して、嫉妬でクラクラしながら涼子の中をかき混ぜていく。
「あふぅっ! とおる! ダメ、声出ちゃうよぉ・・・ ダメェ!  声我慢できないよぉ! あぁぁっ! くぅぅっ!」
キューッと涼子の中が締まってくる。

すると、パンパンと乾いた音がすることに気が付き、そちらを見ると、隆が由貴ちゃんを立ちバックの姿勢にして後ろから突いている。もう、はめてるところが丸見えだ・・・
と言うか、結合部をわざと見せつけるようにしている感じだ。
奥まで入れて、抜けそうになるギリギリまで引っ張り、また入れるという動きをしているが、そのストロークの長さに驚いた。昨日、チラッと見たときに思っていた以上に長く太いチンポのようだ。

奥まで突かれて、ゆっくり引き抜かれていくときに、由貴ちゃんは
「ぐわぁぁぁ・・・ あがっ!」
と言って、のけぞるように感じている。その大きなカリが、肉をえぐりながら抜けていく感覚がたまらないようだ・・・

それ見て、涼子があれを味わったら、どうなってしまうのだろうか?虜になってしまうのだろうか?などという、焦りのような感情が生まれた。ただ、同時にそれを想像すると、心臓が爆発しそうなくらい興奮している自分にも気が付いた。

「見てる?凄いね・・・」
涼子にささやくと、
「・・・凄いね・・・  初めて見た・・・・  人がしてるの・・・」
「隆のでかいね」
「わかんないよぉ・・・」
そう言って恥ずかしがる涼子の手を取って、俺のモノを握らせて
「ほら、これより全然長いよ」
「・・・でも、私はこれが良いもん」
そう言って、キスをしてきた。
「でも、あんなのが入ってきたら、凄いんじゃない?」
意地悪くそう聞いた。
「なんでそんなこと言うの・・・  大きさなんて、関係ないもん・・・  とおるのが良いの!」
俺に指で中をかき混ぜられながら、そう言う涼子はすっかりと出来上がった顔になっていた。

「涼子、入れたい」
そう言うと、
「私も・・・  でも・・・  お風呂出てしよ・・・」
そう言って恥ずかしがる。

すると、
「あぁぁーーーっ! ダメ! イくっ! イく! んんーーっ! 」
由貴ちゃんの悲鳴が聞こえる。バックででかいのに突かれながら、背中をのけぞらせて絶頂を迎えている。
「俺もイく!」
そう短く叫ぶと、隆はチンポを引き抜いて、由貴ちゃんのお尻や背中に精子をぶちまけた。

それを取り憑かれたように見ている涼子を、素早くバックの姿勢にして水着をずらして挿入した。
「あぁぁっ! ダメェ!  見てるよぉ! あぁっ!  とおるぅ! ダメェ! あっ! あっ! あぁぁっ!」
俺自身、興奮がMAXだったこともあり、入れるとすぐに全力でピストンを始めた。

隆と由貴ちゃんは、黙って俺たちのセックスを見ている。

「ほら、見られてるぞ。涼子がはめられてるの見られてるぞ」
そう言いながら突き続ける。
「イやぁぁぁ! ダメ! 見ないでぇ! あぁぁっ! ダメだよぉ・・・ おかしくなちゃう・・・ ハァ! ハァ! あぐぅ・・・」
「見られてこんなになってるぞ」
そう言って、あそこに手を伸ばす。もう、太ももまで垂れ落ちるほど濡れている。
「とおる・・・ ダメ・・・ 来ちゃう・・・  涼子イっちゃう!  イっちゃうよぉ・・・  あぁぁぁっ! イくぅ!」
そう言ってビクンと体が跳ねた。セックスの時に、涼子がイくと言ったのは初めてだったので、たまらなく嬉しく興奮して、俺もすぐに
「涼子!イく!」
そう言って、そのまま涼子の中に出した。

今までないほどの痺れるような快感を感じながら、ドクンドクンと、長く射精した。
「あぁぁ・・・ とおる・・・ 出てるよ・・・  あぁぁ・・・ 愛してるよぉ・・・」
そう言って、ぐったりと胸から床に倒れ込む涼子。ヌルンとチンポが抜けて、腰が上がった状態でぐったりしている涼子。あそこが丸見えで、大量に出た精子が溢れ出ていた。

中に出したことはなかったが、興奮しすぎて初めて中に出してしまった。涼子はそれを怒るわけでもなく、嬉しそうにしてくれて、本当に心から愛してると思った。


そんな感傷に浸ってると、
「うわぁ すげぇ・・・  溢れ出てるじゃん」
隆の驚いた声がする。
「良いの?中出しなんかしちゃって・・・」
由貴ちゃんの心配そうな声も聞こえた。

二人に、涼子のあそこを見られてしまったことに焦りながら、涼子を抱えるように風呂を出た。


部屋に戻ると、涼子が俺を押し倒して上にかぶさり、キスをしてきた。
「とおる・・・  気持ち良かったよ・・・  中に出しちゃったね」
そう言って、ほほえむ。
「ごめん・・・つい興奮して・・・  大丈夫かな?」
冷静になって焦りながらそう聞くと
「大丈夫!今日は大丈夫な日だから!」
そう言って、何度もキスをしてじゃれてくる涼子。本当に、涼子と付き合えて良かったと思いながら俺からもキスをしていると、がらっと風呂の引き戸が開いた
「あれ?またやってんの?」
隆の冷やかすような声。
「ラブラブだねぇ」
由貴ちゃんも冷やかしてくる。

大慌てで涼子と内風呂に入り、脱衣場の服を着て部屋に戻る。

二人はもう普通にしていて、どちらからともなく
「じゃあ、メシに行こう!」
と言いながら食事の個室に向かった。


最期の夜と言うこともあって、飲み過ぎなくらい飲んで楽しく食事を楽しんだ。
さすがにお互いに恥ずかしすぎるのか、さっきの風呂でのことは誰も言わない。

そして、部屋に戻り、それぞれの個室で寝た。

涼子は弱いくせに飲み過ぎたので、布団に入るとのび太くんも驚く速さで寝息を立て始めた。
俺は、涼子の寝顔を見ながら、幸せに浸っていた。

そのまま、由貴ちゃんとの約束が気になってなかなか寝付けずにいた。
すると、約束の2時の20分ほど前に、ふすまの向こうで人が動く気配がした。そして、部屋を出て行く音も聞こえて、由貴ちゃんが行ったんだと思うと、ドキドキが止まらなくなった。
行くつもりはなかったのだが、隆にバックで突かれている由貴ちゃんの、大きな胸、綺麗な顔をゆがめながら感じている姿、そういったものが頭から離れなくなっていた。


このままでは誘惑に負けると思ったので、いっそ涼子を起こしてしまおうと思って、体を揺さぶるがまったく起きる気配がない・・・

結局、由貴ちゃんとセックスするのではなく、断りに行くんだと、自分をごまかしながら大浴場に行くことにした・・・


ただ、部屋に隆と涼子が二人きりになるのも、昨日のことがあるので心配でたまらなかった。
何の解決にもならないが、スマホのボイスレコーダーを回した状態で部屋を出た。このときの俺は、もしかして涼子と隆とで、何か起きるというのを期待していたのかもしれない・・・


混浴の大浴場に行くと、さすがに平日のこの時間だけあって、一人しか入っていなかった。もちろん、由貴ちゃんだった。

「来てくれたんだ!嬉しいなぁ」
そう言って、湯船の中からこちらを見る由貴ちゃん。酔いか、お湯でのぼせているのか、少し上気した顔はたまらなくエロかった。
「お風呂入るだけだけどね」
そう言って釘を刺す。

「えーーー? お風呂入るだけに決まってるじゃん。  なに期待して来たの?  えっち・・・」
小悪魔のような顔でそう言う由貴ちゃん。

大浴場は、濁り湯なのでなにも見えない。由貴ちゃんの横に入ると、
「楽しい旅行だったね」
由貴ちゃんがそう言ってきた。
「ホントだね! また企画しよう!」
俺も心からそう言うと
「とおるちゃんは、涼子が他の人としてるところ、見たいとかって思ったりする?」
いきなり聞いてきた。俺の心の中に芽生えつつある感情を見透かされた気がして、慌てて
「えっ!?  何で? あるわけないじゃん!」
そう言うと、
「そうだよね・・・  隆は、私が他の人としてるところ見たいって言うんだ・・・  変だよね?」
戸惑いながらそう言う。

「えっ?  あぁ・・・  もしかして、今のこれも? 隆の指示で?」
「違う! そうじゃないよ!  これは・・・  私がそうしたいから・・・   かな?  それに、男の人の気持ち、聞きたかったし・・・」
目を真っ直ぐに見ながらそう言われると、綺麗な顔に吸い込まれていきそうになる・・・

「それって、寝取られ願望ってやつなのかな?」
由貴ちゃんに言うと、
「うん・・・  多分・・・」

「もう、したりしたの?」
「してるところ、見られたりはしたよ・・・」
恥ずかしそうに言う由貴ちゃん。

「えっ?俺たち以外にもって事?」
「・・・うん・・・  ハプニングバーってわかる?  そこでね・・・」
「マジで? でも、見られただけ?」

「うん・・・  でも、次はするかもしれない・・・」
由貴ちゃんが、不安そうな顔で言う。

「やっぱり、嫌なの?」
「・・・うん・・・  初めての人とはやっぱりね・・・  でも、隆が望むなら・・・  って感じ」
何とも言えない表情でそう言う由貴ちゃん。

「知らない人じゃなければ良いの?」
「そう! とおるちゃんとかね!  それなら大歓迎なんだ・・・」
俺の目を真っ直ぐに見ながらそう言うと、俺に寄りかかってくる。濁り湯の中で、俺の手を握ってくる由貴ちゃん。

「それって、俺のこと気に入ってくれてるって事?」
喉がカラカラだ・・・
「鈍いなぁ・・・  すっごく気に入ってるよ。  隆がいなかったら、絶対に涼子ちゃんから奪う努力するよ・・・」
「そっか・・・・  ありがとう」
なんと言っていいかわからずに、お礼を言うと同時に由貴ちゃんが唇を重ねてきた。スルッと舌が入ってきて、俺の口の中で暴れ回る。
「とおるちゃん・・・  お願い、今だけ・・・  私、隆しか知らないの・・・  だから、汚れちゃう前に、とおるちゃんと・・・  お願い・・・」
ハプニングバーでやられちゃう前に、人生2人目の男として俺としたいと言ってくれていると思うと、胸が熱くなった。

黙って由貴ちゃんの唇を奪い、舌でかき混ぜる。そして、その大きすぎる胸を両手で揉み始める。

「あぁぁ・・・ とおる・・・  はぁ・・・ あっ!  ん・・・」
すぐに吐息が漏れ出す。
俺のチンポを握りながら
「ダメェ・・・ もう入れて・・・ 我慢できないよぉ・・・」

すぐに立ちバックの姿勢にして、挿入する。
「あぁぁぁっ!  堅い・・・  堅いよぉ・・・  とおる・・・ 気持ちいいよぉ・・・  はぁ・・・ん」
バックで突かれながら、後ろを振り返ってキスをねだる由貴ちゃん。
キスをしながら、涼子を裏切ってしまったことと、痺れるような今の快感とで葛藤があったが、由貴ちゃんの完璧とも思えるエロイからだと、美しい顔が快楽にゆがむのを見て、理性が吹き飛んでしまった・・・


パンパンと、突き立てながら胸を乱暴に揉み、乳首を強めにつねると
「とおるぅ! イっちゃうよ! 由貴ダメだ・・・ イく!  もっと強くしてぇ!  あぁぁっ! イく!イく!イくぅ!」
そう言ってのけぞる由貴ちゃんを見ながら、強烈な射精感がこみ上げる
「俺もイきそう・・・ イくよ」
そう言って、抜こうとすると、
「そのまま・・・中に・・・ 涼子ちゃんみたいに中に欲しい・・・  お願い!」
その必死に言うエロい顔に電撃を受けたように射精した・・・

たっぷりと、今日2回目とは思えないほどの長く大量の射精を、涼子ではなく、由貴ちゃんにしている・・・
「あぐっ! あがぁぁ・・・ 出てるよぉ・・・  とおる・・・  好き・・・  すき・・・・  すき・・・」
そう言って、湯船の縁にもたれかかってぐったりした。

「由貴、中・・・   大丈夫なの?」
心配になって聞くと、
「大丈夫じゃないよ・・・  赤ちゃん出来たら、涼子と別れてくれる?」
小悪魔のような顔で、ぞくっとすることを言う。焦りながら
「えっ!? ホントに?   でも・・・」
狼狽していると、
「大丈夫だよ!  焦った?  どうしても、思い出に中に出して欲しかったんだ・・・  だって、もうしてくれないでしょ?」
寂しそうな顔で言う由貴ちゃん。
何も言えずにいると、
「初めてだったんだよ・・・  中出しされるの・・・  とおるが初めての男だよ・・・」
その言葉に、ドキッとして、何とも言えない優越感も感じてしまった・・・

「ねえ・・・ 車に行かない?  もう一回ダメかな?」
綺麗な顔をかしげながらそう聞いてくる由貴ちゃん。可愛すぎて、すぐに理性が飛んでしまった・・・
俺に、涼子を愛する資格があるのかと自問してしまった・・・


そして駐車場の車につくと、由貴ちゃんは始めからそのつもりだったのか、持ってきていた車のキーでドアを開けて乗り込んだ。
ワンボックスの後部座席に隣り合って座ると、リクライニングをめいっぱい倒して、俺に覆いかぶさってくる。
キスされながら
「とおる・・・  好きだよ・・・   私のこと好き?」 
そう言いながら、俺の股間を握ってくる。
「・・・好きだよ・・・ 由貴、好きだ・・・」
こんな事を言ってしまって、天罰が当たると思った。しかし、由貴ちゃんのことは、隆の恋人だから考えないようにしていただけで、もろに好みのタイプで、性格も含めて好感を持っていた。


その言葉に由貴ちゃんは興奮がMAXになったようで、愛撫もそこそこに、俺を脱がして上に乗ってきた。

騎乗位で繋がりながら、
「とおる・・・ 堅いよぉ・・・  当たるの・・・  気持ちいところに当たってるぅ・・・  あぁぁっ! すごいよぉ・・・」
そう言って、ガンガン腰を振る由貴ちゃん。

俺の中のSが騒いで、
「ほら、隆のじゃないのくわえ込んじゃったね・・・  隆のじゃないので気持ち良くなってるの?」
そうささやくと、
「いやぁぁ! 言わないでぇ・・・  あぁぁっ! あっ!  ダメ!  はわぁぁ・・・」

「ほら、言ってごらん・・・ 隆のじゃないので感じてますって」
「あぁぁっ・・・ ゴメンなさいぃ・・・  隆のじゃないので・・・  イっちゃいますぅ・・・  あがっ! あがっ!」
高まっていく由貴ちゃん。

「ほら、隆のとどっちが気持ち良い?」
そう言いながら、乳首を強くつまむと
「とおるの!  とおるのが良い!  当たってる! 由貴の気持ち良いところこすってるよぉ・・・ あがっぁぁ!」

「由貴、愛してる!」
思わずそう言いながら、キスをしてしまった。
「あぁぁ・・・  とおるぅ・・・  愛してるよぉ・・・  とおる・・・  とおる・・・  イく!  愛してる! イっちゃう!  とおるも・・・  一緒に!  イくぅ・・・」
そう言いながら、腰をでたらめに振る由貴ちゃん。車の中というシチュエーションと、愛してるとお互いに言ってしまった背徳感で、あっけなく
「イく! 由貴!  愛してる!」
そう言いながら、また中に出してしまった・・・


そのままの姿勢で、イチャイチャキスをしたり、頭をなでたりまったりと過ごした後、少しタイミングをずらしながら部屋に戻っていった。


ぐっすり眠る涼子の寝顔を見て、とんでもないことをしてしまった後悔と、反省の気持ちでいっぱいになった・・・


そして朝になり、昨日となにも変わらない朝を過ごしてご飯を食べて、帰路についた。

最期まで、わいわい楽しく過ごしながらドライブをして、帰ってきた。
みんなを降ろすと、レンタカー屋に車を持って行き、歩いて家路についた。

歩きながら、なんとなく昨日のボイスレコーダーをイヤホンで再生した。


ずっと無音状態だったが、ふすまが開く音と、人が入ってくる音がした・・・
ドキンと心臓が脈打った気がした・・・

ゴソゴソ音がして、時折チュッとか、そんな音がする。ただ、まったく音声は聞こえてこない・・・

すると、ちゅっ、ちゅっ、くちゅっと、断続的な音がするようになった。どう聞いても、キスをしているような音に聞こえる。ただ、相変わらず音声は聞こえない・・・

もう、ドキドキして、立ちくらみまでして立っていられなくなったので、公園のベンチに座って続きを聞いた。
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ブロマガって何?

[ 2012/08/23 01:48 ] 幼なじみの恋人と友人カップルで | TB(-) | CM(-)

幼なじみの恋人と友人カップルで

俺は大学2年で、幼稚園の頃からの幼なじみと交際している。
幼なじみの恋人の涼子は、可愛らしいルックスだが、天然っぽいというか幼いところがあって、見ていて心が和む感じだ。

ショートカットにしているのでそう見えるだけかもしれないが、広末涼子に似ていると思っている。

家が近所で、母親同士が幼稚園のママ友だった事もあって、年少組の頃から一緒に遊んでいたそうだ。といっても、その頃の記憶はないので、幼稚園でいつも一緒にいたという印象だけが残っている。

一番古い記憶は、涼子が何かでからかわれて泣かされて、俺がそのからかった子の髪の毛をひっつかんで泣かした場面だ。前後の記憶はないが、そこの場面だけ強烈に覚えている。付き合い始めてから涼子にそのことを話したら、涼子にとっての一番古い記憶もその場面で、凄く嬉しかった記憶らしい。

小学校も、3年生まで同じクラスで同じグループ登校だったので、とにかくいつも一緒にいるという感じだった。




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