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二番でも良いと言って結婚した嫁と完

前回の話

妻の麻衣には、忘れられない人がいた。僕と付き合う前に付き合っていた大学の先輩だ。
拓先輩は、誰がみてもイケメンと呼ばれるルックスで、性格も良く、非の打ち所がない先輩だった。
それが、事情はわからないが、卒業と同時にアメリカに行ってしまった。
僕は、先輩に捨てられた麻衣に必死で食い下がり、なんとか結婚まで行くことが出来た。

結婚して二年が経ち、麻衣の心から先輩が消えたと思っていた頃、偶然街で先輩に再会した。
そして色々あって、先輩の奧さんのアリーさんを含めた、4人での共同生活が始まった。




キッチンで、アリーさんと麻衣が楽しそうに朝食を準備している。最近、休日はこんな風に始まる。
アリーさんも麻衣も、裸にエプロンだけを着けて料理を作っている。巨乳のアリーさんは胸が凄く盛り上がってるし、妊娠している麻衣は、お腹が盛り上がっている。



『麻衣、休んでていいから。大事な身体なんだから、無理しちゃダメだよ』
アリーさんが、優しい口調で言う。
『大丈夫です。適度に身体動かした方が良いんですよ! それに、アリーさんに作ってもらうと、なんでもケチャップぶっかけちゃうでしょ?』
イタズラっぽく笑う麻衣。確かに、アリーさんはとりあえずケチャップをかけておけば良いと言う感じだ。想像するアメリカ人像そのもので、それはそれで微笑ましいと思う。

『そう? でも美味しいでしょ? ねぇ! アツシ! 私の料理、美味しいでしょ?』
と、いきなり聞かれた。食卓で拓先輩とコーヒーを飲んでいた僕は、ちょっとむせながら、
「美味しいよ!」
と答えた。

嬉しそうに笑うアリーさん。そしてまた料理を始める。

「あんな風に言われたら、美味しいとしか言えないよなw」
小声で僕に言う拓先輩。

一緒に暮らし始めた頃は、ぞれぞれの嫉妬なんかもあり、ギクシャクする部分もあった。でも、今は本当に自然に共同生活をしている。

ただ、始めた頃と大きく変わったことがある。それは、カップルが完全に入れ替わったことだ。
アリーさんと僕、麻衣と拓先輩、この組み合わせの夫婦という感じで日々暮らしている。

それもすべて、麻衣の妊娠がきっかけだ。残念なことに、麻衣のお腹の子は僕の種ではない。どう考えても、先輩の種で妊娠したと思う。

麻衣が拓先輩の子供を宿したことで、アリーさんは荒れた。嫉妬で狂い、4人の生活も破綻かと思われたが、持ち直した。何がきっかけで持ち直したのかわからないが、アリーさんの中で何か転機があったのかもしれない。

そして、アリーさんと麻衣は凄く仲良くなった。人種は違えど、友人とか、姉妹という感じで、二人でランチや買い物に行ったりしている。

僕はアリーさんと夫婦のように生活をし、子作りもしているが、僕の麻衣への気持ちは変わっていない。アリーさんの事も、確かに愛してるというくらいの気持ちになっているが、やっぱり麻衣が一番大切だ。
でも、麻衣の気持ちがどうなのか、本当にわからなくなってしまった。ただ、考えてみれば、お腹に拓先輩の赤ちゃんを宿し、気持ちも拓先輩に傾いていくのは当然なのかもしれない。

そして、一番おかしいのは僕だと思う。麻衣が拓先輩の赤ちゃんを妊娠したとわかったとき、僕はそれに興奮した。愛する妻が、他の男の種で妊娠したと知り、震えるほどの興奮を味わった。
僕は、堕胎することも、離婚することも考えず、それを受け入れてしまった。

いつまでも4人で暮らすことなど出来ないと思う。その時、麻衣は誰と暮らすのか? 僕のことを選んでくれるのか? 心配で胸が潰れそうになる。でも、麻衣に選ばれない場合を想像すると、どうしようもないほど興奮してしまうのも事実だ。

僕は、麻衣を本当に奪われたいと思っているのかもしれない。それが究極のゴールだと思っているのかも知れない……。

そして運ばれてくる朝食は、やっぱりケチャップまみれだった。
『お待たせ~』
アリーさんはそう言うと、当然のように僕の隣に座り、軽くチュッとキスをしてくれる。そして、その様子を拓先輩は何とも言えない顔で見ている。麻衣の手前、おおっぴらに嫉妬が出来ないが、嫉妬しているのが丸わかりの表情だ。
拓先輩は、麻衣に対して愛してるという感情を持っているのは間違いないと思う。でも、アリーさんへの気持ちも凄く強いと思う。
そしてアリーさんも、拓先輩の気持ちをわかっているのか、必要以上に僕とラブラブな感じにする。なので僕は、アリーさんの僕への行動が、僕のことを本気で好きでしてくれてるのか、拓先輩を嫉妬させるためにしているのか判断がつきかねている。

すると、
『見過ぎだよw』
と言いながら、麻衣が拓先輩にキスをする。麻衣は、先輩の視線がアリーさんに注がれてるのを感じると、嫉妬丸出しでこんな事をする。
ただ、アリーさんと違うのは、僕に見せつけるような素振りをしないことだ。
単に、先輩のことを一人占めしたくてしている……そんな感じだ。

今も麻衣は、僕のことなど見もせずに、拓先輩のことを見つめながら激しく舌を絡めている。

『始まっちゃったねw ダーリン、食べよっか?』
アリーさんは、やれやれ……みたいな感じで言いながら、食事を始める。テーブルの向かい側で、激しく舌を絡めながらキスをする二人。それを見ながら朝食を摂り始める僕ら。
こんな光景も、普通の光景になってしまった。
『はい、ア~ン♡』
こんな風に、ケチャップまみれのスクランブルエッグを食べさせてくれるアリーさん。もともと上手だったアリーさんの日本語は、4人で共同生活を始めて以来、もっと上手くなった。声だけ聞いていると、日本人とまったく変わらないレベルにまでなったと思う。
買い物に行って、店員さんに驚かれることもちょくちょくある感じだ。

でも、アリーさんはこんな風にしながらも、チラチラ拓先輩のことを見ている。嫉妬で少しイラついている感じがわかる。

麻衣はキスだけでは収まらなくなってしまったようで、先輩を椅子に座らせたまま、フェラを始めた。

『もう! ご飯食べてるのに!』
アリーさんが、イラッとした感じで言う。
「冷めちゃうよ?」
俺も、そんな風に声をかける。

『じゃあ、拓は食べてて。私はソーセージ食べてるからw』
麻衣は、こんな親父ギャグみたいなことを言いながら、先輩のペニスを口に頬張る。
「じゃあ、頂きますw」
先輩は楽しそうに頂きますと言うと、本当に朝食を採り始めた。麻衣にフェラをさせながら、にこやかに朝食を食べる先輩。

麻衣がおもちゃにされているような気持ちになる。でも、麻衣が自ら望んでやっていることだ。

『アツシ、麻衣のことずっと見てるね……私じゃ不満なの?』
アリーさんが、寂しそうに言う。
僕は慌てて、そんな事はないという。
『じゃあ、愛してる?』
アリーさんは、僕の心の中まで見透かすような目で聞いてくる。
すぐに愛してると答えると、
『一番愛してる?』
と聞いてくる。

僕はチラッと麻衣の方を見たが、麻衣は僕の方を見もしない。僕が誰を一番愛してるとか、そんなものには興味がないようで悲しくなる。

僕は、
「アリー、一番愛してる」
と答えた。
『ふふw 私もだよ♡ アツシ、一番愛してる♡』
アリーさんは嬉しそうに言ってくれる。


『もう! アリーさんの事気にしすぎだよ! カチカチになった! バカッ!』
麻衣が、そんな事を言ってすねた顔をする。先輩は、アリーさんが僕を一番愛してると言ったことで、嫉妬で興奮が振り切れたのだと思う。

「ゴメン! 麻衣、一番愛してるよ」
先輩がそんな事を言う。すると、アリーさんは、顔を赤くしながら僕にキスをしてきた。嫉妬と怒りで頬を染めたアリーさんが、メチャメチャに僕に口の中を荒らす。

嫉妬に駆られてこんな事をするアリーさんを、可愛いと思う。でも、こういうアリーさんを見ると、まだまだ僕は先輩に勝ててないんだなと思ってしまう……。

アリーさんは、僕にキスをしながら、僕のペニスを取り出す。アリーさんの服を脱がせる早さには、いつも驚かされる。
そして脱がせると、アリーさんはすぐに僕にまたがる。当然のように生挿入をして、キスをしてくる。
『アツシの、奥まで届いてる♡ ホント、固くて太くて、あぁっ! 気持ちいいぃっ! 一番気持ちいいぃっ!』
アリーさんは入れただけで、大げさに思えるくらいあえぐ。実際にアリーさんは僕のペニスが本当に好きで、相性抜群と思っているようだ。でも、アリーさんの大げさなあえぎは、先輩に見せつけるという意味もあると思う。

実際、目の前で生で繋がる僕らを見て、先輩は泣きそうな顔になっている。もう、何度も何度も目の前でアリーさんと僕は愛し合っているのに、毎回悲しそうな顔をする先輩。まったくこちらを気にしない麻衣とは、大違いだ。

すると、麻衣が先輩にまたがる。あっという間に生で挿入すると、
『私だけ見て! パパ、私とこの子だけ……ね?』
と、大きくなったお腹をさすりながら、強烈なことを言った。

麻衣は、もうすでに妊娠しているので、生で入れられることにはそれほど衝撃は受けなくなった。でも、その大きなお腹を見ると、打ちのめされる。
わずかでも、僕の種で妊娠した可能性があれば、こんなにも絶望的な気持ちにはならないと思う。でも、妊娠前後、麻衣は徹底的に僕とのセックスを避けていた。口や手でしてもらってはいたが、挿入すらしていなかった。
今思えば、麻衣の強い意志が感じられて怖くなる。先輩に妊娠させてもらう……そんな強い意思だ……そしてそれは成就してしまった。

日々大きくなっていく麻衣のお腹。大きく張ってくる乳房。乳輪も乳首も黒くなってきて、本当に妊娠しているんだなと、日々思い知らされる生活……。

麻衣は、先輩とアリーさんの間を目隠しでもするように、先輩にキスをした。
『パパ、気持ち良いよ。一番……今までもこれからも、一番気持ち良いよ♡』
麻衣は、想いを込めた言い方をする。

『アツシ、固くなったんですけど……麻衣のことなんか気にしないで、私だけ見てて!』
アリーさんはそんな事を言うと、僕にキスをして腰を振り始めた。力強く腰を振りながら、僕の口の中をかき混ぜるアリーさん。こんな風に、麻衣に嫉妬してくれるのは嬉しい。でも、先輩に見せつけるためなのでは? と、邪推もしてしまう。

そんな気持ちを振り払うように、僕は思い切り下から突き上げ始めた。
『おぉおっぅっ! Ohh!! 奥ぅっ、当たってるっ! 一番奥までぇッ! あぁっ! こんなのアツシだけっ! 気持ちイイッ! Ohhhアッ! ファック! Fuck! Ah! あっンッ♡ ファックミィィーー!!』
アリーさんは、もう体がガクガク震え始めている。イク寸前と言った感じだ。

『パパ、ダメぇ、見ちゃダメ! 私だけ! 愛してる! 愛してのぉッ! 一番愛してるっ! うぅあっ! 気持ちいいぃっ! パパぁっ! こっちにぃっ! パパだけしか知らない穴にぃっ!』
麻衣はそんな事を叫びながら、いったん立ち上がり、アナルに入れ直す。

僕が、一度も入れることがかなわなかった穴……先輩専用の穴に……。
麻衣は、休日などは朝からアナルにワセリンを塗り込んでいるようだ。そんな事までして、先輩を受け入れる準備をする麻衣。麻衣は、僕の大切な嫁……のはずだ……。

『ううぅウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ!!! イッグゥッッ!!!』
麻衣は、お尻に入れた途端にイッてしまった……。
「麻衣、動くよ。愛してる」
先輩は優しく言いながら、下から腰を突き上げ始める。

この光景にもかなり慣れてきてしまったが、朝から食卓で二組同時にセックスをするのは、やっぱり異常だと思う。でも、麻衣が先輩と愛し合う姿を見て、僕は心から興奮するようになってしまった。

『アツシィッ! イクぅッ! イグゥオッ! アツシもイッてっ! インサイッミィッー! 今度こそぉっ! 命中させてっ! 赤ちゃん欲しい! んンおおぉぉっ!!』
こんな風に叫ぶアリーさんの目を盗んで、麻衣を見てしまう。すると、先輩もこっちを見てることに気がつく。でも、麻衣は一切僕を見ない。

男と女では、こういうところが違うのかもしれない。本気になる女性、どこかで本気になりきれない男性……。

『パパぁっ! 大っきくなってきたぁっ! イクのっ!? イッてっ! 愛してるっ! 一緒にぃッ! イクっ! おぉおぉっぁ! イィくぅっ!』
「麻衣! イクっ! 愛してるっ!」

二人が同時にイクのを見ながら、僕とアリーさんも果てた……。


『ご飯、冷めちゃったねw 食べよ?』
麻衣がテヘヘみたいな、可愛らし言い方をする。とても直前に、アナルに中出しをされた人妻とは思えない……。

『アツシ、食べさせてあげるw』
アリーさんはそう言うと、スクランブルエッグを自分の口に入れた。そしてそれを咀嚼してから、僕にキスをした。同時に流れ込んでくる、アリーさんの口内でグチャグチャになったスクランブルエッグ。
僕はそれを飲み干していく。そしてアリーさんの舌が絡みつき、また濃厚なキスをする。

『パパ! 見過ぎだよ! パパも食べさせて欲しいの?』
麻衣が、嫉妬混じりに言う。先輩が、
「あぁ、食べさせて欲しい……」
と言うと、同じようにオムレツを口の中に入れた。そして、口の中でかみ砕き、先輩に唇を重ねようとした。僕は、アリーさんの目を盗みながら、それを見ていた。
すると、先輩と唇が重なる瞬間、麻衣が僕を見た。そして、目で笑い、すぐに先輩に口移しでオムレツを流し込み始めた……。

一瞬だったが、確かに僕を見た。そしてすぐに、先輩に口移しでオムレツを流し込み始めた。それから、僕らと同じようにキスをする二人。嫉妬でクラクラしてくるが、どうしても興奮が勝ってしまう。


休日の朝は、こんな風に始まる。そして、一日中セックスをするような感じだ。お互いがお互いを意識して、張り合うようにセックスをするので、休みなのに疲れ切ってしまう。
こんな風に間近でセックスをするのに、乱交とか、パートナーを本来あるべき形に戻してのセックスは、一度もしたことがない。

なので、僕は半年以上麻衣とキスすらしたことがない。もう、麻衣の身体を忘れてしまった……。

でも、このいびつな同居生活も、幸せだと思っている。何よりもこの強い興奮は、今さら捨てることは出来ない。


そんな生活を続けていたが、ある日のこと、仕事で偶然家の近くを通りかかったときに、ちょっと家に寄ろうとした。ドアを開けようとしたとき、アリーさんの声がした。かすかにドアから漏れてくるのは、確かにアリーさんの嬌声だった。

僕は一瞬固まってしまった。今、アリーさんは僕の嫁だ。もちろん、戸籍上は違う。でも今は、僕とアリーさんが、麻衣と先輩が夫婦生活をしている。


それなのに、僕のいない家の中から、アリーさんのあえぎ声がかすかに聞こえてくる……。
僕は、なぜか逃げてしまった。そのままドアを開けて、何が起きているのか知ればいいのに、逃げてしまった……。

そして仕事を終えて、帰宅する。いつも通り、アリーさんが出迎えてくれて、麻衣も出迎えてくれる。先輩はまだ帰宅しておらず、3人だけだ。

『お疲れ様。ダーリン、んっ!』
僕に抱きついて、キスをしてくれるアリーさん。本当に、ラブラブな感じだ。

『あっくん、今日は早かったんだね。お疲れ様』
にこやかに出迎えてくれる、お腹の大きな麻衣。戸籍上は僕の嫁だ。そして、僕はまだ麻衣が自分の妻だと思っている。この入れ替わった生活は、出産を機に終わると信じている。生まれてくる子は、僕とは血のつながりはない。でも、僕の子として育てていくつもりだし、迷いはない。

でも、麻衣はそれだけ言うと、キッチンに行って夕食の準備をし始める。もう、夫婦という感じはゼロだ。

僕は、さっきのアリーさんのあえぎ声は、麻衣とのレズプレイなのでは? と思った。きっとそうだと思った。先輩は帰っていないし、アリーさんが先輩とセックスするなんて、そもそも麻衣が許さないと思った。


そして、そうこうしているうちに先輩が帰宅して、いつも通りの楽しく、そしてエッチな食事が始まった……。


だけど、僕の中で疑いの気持ちはどんどん大きくなっていく。アリーさんまでもが、僕ではなく先輩を選んだ? ネガティブな気持ちがわいてくる。

そして思い余った僕は、隠しカメラを設置してしまった……。
前に、先輩に頼んで麻衣との情事を録音してもらったが、今回は完全に僕の独断だ。後ろめたさを感じながらも、止められなかった。


そして、あっけなく真実がわかってしまった。
会社でこっそりとパソコンで確認した動画は、昼間の寝室で、麻衣とアリーさんのキスで始まった。

全裸で抱き合いながらキスをする二人。舌が濃厚に絡みつく本気のキスだ。お腹が大きい麻衣を気遣うように、アリーさんがキスをする。
『麻衣、舌出して』
言われるままに舌を出す麻衣。その舌に、唾液を垂らしていくアリーさん。それを嬉しそうに飲み干し、自分からキスをする麻衣。
もしかしてと思っていたが、本当にこんな事をしているなんて、心底驚いた。
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ブロマガって何?

[ 2014/12/01 00:26 ] 二番でも良いと言って結婚した嫁 | TB(-) | CM(-)

二番でも良いと言って結婚した嫁と5

前回の話

大学生の頃、他の男のことが好きだった麻衣に、しつこくアタックし続けて、なんとか付き合い始める事が出来た。
ただ、麻衣はその時僕に、”ずっと元カレの事が忘れられない。あっくんはずっと二番だけど良いの?”というような事を言ってきた。
必死だった僕はOKして、絶対にいつか一番になってみせると宣言した。

そして結婚して、最近ではそろそろ子供でも……そう思っていた。麻衣も元カレの先輩の事はすっかり忘れたようで、僕も気にしなくなっていた。

幸せな生活……これがずっと続くものだと思っていた矢先、先輩に偶然再会してしまった。


そして、あっという間に巻き戻されてしまった麻衣の気持ち……やっぱり消えていなかった先輩への想い……。
でも、絶望的な状況だと思っていたが、麻衣の僕への愛は、僕が想像していたよりも大きかった。



目の前にある、とろけた麻衣の顔。目はトロンとして、口はだらしなく半開きになっている。そして、僕に抱きつき、
『あっくん、気持ち良いよぉ……ねぇ、キスして……』
と、とろけた声で言う。

黒いレースの透けたビスチェを身にまとい、ポルノ女優みたいな麻衣が、甘えた声でねだってくる。
そして、僕がたまらずキスをすると、麻衣の舌が僕の口の中を自在に踊り始める。それだけではなく、レースの手袋をしたセクシーな麻衣の指が、僕の乳首を触り始める。レースの感触が、驚くほどの快感を生む。

そして、僕の口の中をかき混ぜ、指で乳首を弄んでいた麻衣が、眉間にしわを寄せて苦しげにも見える顔になる。
『ンあっ! あっ! あっくん、イッちゃうぅっ! イク、イクね? い、いい? イクっ! あっくん、イッちゃうッ!!』



僕にしがみつくようにして、そんな風に叫ぶ麻衣。

「ほら、あっくんの前で、アナルでイケw」
拓先輩が、麻衣のお尻をパチンと叩いた。


ベッドに座る僕の前で、バックでアナルセックスをする麻衣と先輩。麻衣は、先輩にアナルをガンガン突かれながら、僕に抱きつき、泣きそうな顔でイク寸前だ。でも、僕の乳首への愛撫は続けたままだ。

『あっくん、ごめん、なさ、ぃぃ……お尻でイっちゃいますぅ! 拓ちゃんのおチンポで、アナルイキしますぅっ!! ううぅウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ!!! イッグゥッッ!!!』
麻衣は、はしたない事を口走りながら、獣じみた声をあげてイッた。麻衣は、少なくとも僕が知る限り、控えめなあえぎ声しかあげない女の子だった。
それが、最近始まった奇妙な同居生活で、アリーさんのあえぎ方の影響を受けている感じがする。

夫の僕の目の前で、アナルでイク嫁の麻衣。
とろけて、少しボーッとした感じの麻衣だったが、僕の視線を感じて、
『ご、ごめんね、イッちゃった♡ あっくんも、イカせてあげるね?』
と言いながら、僕のペニスをくわえてきた。

『ふふw やっぱり大っきいねw 素敵♡』
僕の限界まで勃起したペニスに、頬ずりしたり、舌で舐めたりしながらエロい事を言う麻衣。

でも、その言葉は僕にではなく、拓先輩に対して向けられているものだ……。
実際に、麻衣のその言葉に激しく反応して、先輩がふたたび腰を振り始めた。さっきよりも激しく、ムキになっているような感じだ。

『うあぁっ!! あ、あっ! すごいぃ、ぃっ!! 激しいよぉっ!! 拓ちゃん、嫉妬してるの? あっくんのデカチンに、嫉妬してるのw?』
とろけた顔で、挑発的な事を言う麻衣。

僕は、麻衣のこんな淫蕩な顔を知らなかった。拓先輩と、大学時代にセックスしまくっていたのは知っているが、内容までは知らない。
イヤらしい言葉を言ったり、こんなエッチな下着を身につけたりしていたのだろうか? そして、挑発的な事を言って、激しく奮い立たせるような事をしていたのだろうか?


「あぁ、麻衣、愛してるよ……」
うめくように先輩が言う。その言葉を聞き、麻衣も嬉しそうに、
『愛してる♡ もっとイカせて♡』
と先輩に振り返りながら言った。そして、バックのままアナルを鬼突きしていた先輩が、振り返った麻衣にキスをしようとすると、麻衣は急に僕に向き直り、キスをしてきた。少し角度を付けて、先輩にキスしているところを見せつけるようにキスする麻衣。

先輩は、悲しそうな顔になり、さらに腰をガンガン振り始めた。


すると、さっき僕にイカされ続けて、気を失うようにグッタリしていたアリーさんが、先輩にキスをした。
『愛してるって? 誰の事?』
イライラッとした感じで言うアリーさん。
「も、もちろん、お前の事だよ。アリー、愛してるよ!」
緊張しながら言う先輩。

すると、
『私の事じゃないの? 寂しいなぁ……』
と、大げさに悲しいそぶりをしながら、麻衣が言う。

「い、いや、もちろん麻衣の事も——イタタたっ!! ご、ごめん!」
先輩が言いかけて、アリーさんに乳首を思いきりつねられて叫ぶ。アリーさんは、容赦ない強さで、先輩の乳首を思いきりつねっているのがわかる。

『ふ〜ん、そうなんだ。アツシ、愛してるよ。入れて、ダーリン♡』
アリーさんは、チラチラ先輩の顔を見ながら、僕に近寄る。そして、対面座位で躊躇なく生挿入した。

『おぉおっぅっ! 奥、潰れてるぅ! Ohh!!  ジーザス……拓のじゃ届かないところ、潰れてるぅッ! 気持ちイイッ! Ohhhアッ! Ah! あっンッ♡ ファックミィィーー!!』
この体位だと、恐ろしく締まるアリーさんの膣。さっきから、麻衣と先輩の濃厚なアナルセックスを見せつけられ、乳首責めまでされているので、もうイキそうな感じになってきてしまった……。


『き、気持ち良いの? アリーさんの中、気持ち良いの?』
先輩にアナルを突かれながら、とろけきった顔で聞いてくる麻衣。全裸のアリーさんに対して、セクシーなランジェリー姿の麻衣。
麻衣は、アリーさんの巨乳が羨ましくて仕方ないようだ。その真っ白なお餅みたいな柔らない巨乳は、今僕の胸に押し当てられて複雑に変形している。

「気持ちいい……」
僕は、絞り出すようにそう言った。
すると、アリーさんがウネウネと複雑に腰を振りながら、
『一番でしょ? 私のヴァギナァがナンバーワンでしょ?』
と、刺すような目で言ってくる。

麻衣は、なにも言わず潤んだ目で僕を見つめる。 

天国のような二択だと思った。

「ど、どっちもナンバーワンです……」
僕は、どちらか決めきれずに小声で言うと、
『ハァッ!?』
『えぇっ!?』
と、二人に非難の目で見られた。

すると、アリーさんが対面座位のままキスをしてきた。舌が無造作に差し込まれ、かき混ぜてくる。舌に筋肉とかあるのかわからないが、アリーさんの舌は力強い。麻衣と比べて、ぐぐぐっっ! っと、圧力を感じる力強さがある。

『私はアツシが一番! このディック、今までで最高♡ このおチンポのためなら、なんでもしちゃう♡』
そんな事を言いながら、アリーさんが腰をガンガン振り続ける。そして、拓先輩に見せつけるようにキスをする。

「あぁ、アリー……」
拓先輩は麻衣のアナルに入れたまま、うめくようにアリーさんの名前を呼ぶ。その顔には、悲しそうな影が差しているが、興奮状態にある事も見て取れる。

先輩は、かなり重度の寝取られ性癖をわずらっているらしい。それは、治るどころか進行性の、不治の病のようだ。

僕は最近、その病にかかりつつある事を自覚している。麻衣が、僕が入れる事を許されないアナルに、拓先輩のものを受け入れて、獣のような声をあげている姿を見て、嫉妬や焦燥感に興奮が混じる事を感じていた。


そして、生で繋がり、濃厚なキスを続ける僕とアリーさんを見て、先輩は限界が来たようだ。
「あぁ、イクっ! 麻衣、出すぞっ!」
先輩の切羽詰まった声に、
『イッてっ! 拓ちゃんのせ〜し、いっぱい注いでッ!! ウウおぉおっっ!! ンホォッ!! アナルイグぅっ!! おお゛お゛お゛ぉっっ!!』
イキそうになる二人を見て、アリーさんが動いた。僕から離れると、拓先輩を押しのけるようにして麻衣から引き離し、麻衣のアナルに入っていた湯気が立ちそうなペニスを口に含んだ。

「アッ! アリー! イクっ!!」
先輩は、驚きながらもアリーさんの口の中に射精したようだ。
『ダメぇ、取っちゃダメぇっ!!』
麻衣は、泣きそうな声でアリーさんにいう。僕に尻を向けてアリーさんに体を向けているので、ビスチェからアナルやアソコが丸見えだ。ポッカリ穴が空いてヒクヒクしているアナル。そしてアソコからは、透明の液体が流れ出ている。濡れすぎてあふれた蜜が、麻衣の興奮を物語っている。


アリーさんは麻衣の方に顔を向けると、ドヤ顔で口を開けた。その口の中は、白い湖みたいになっていた。
『ダメぇ……横取りなんて、ズルイよぉ!』
麻衣は、夫の僕が同じ空間にいる事など忘れたように、他の男の精子を欲する。

アリーさんは目で笑いながら、口を閉じて飲み込もうとした。
その様子を、拓先輩は嬉しそうに眺めている。

すると、いきなり麻衣がアリーさんにキスをした。それも、ソフトなキスではなく、いきなり舌を絡めるというか、舌を差し込むようなキスだ。アリーさんは、目を大きく見開いて驚き、そして麻衣から離れようとする。

でも、麻衣が抱きしめるようにしてキスを続ける。目の前で始まった、いきなりのレズプレイに、僕も先輩も固まったように動けない。

そして、しばらくして麻衣が離れると、
『ど、泥棒! ダメ! Fuck!』
と、アリーさんが汚い言葉を言いながら、麻衣にキスをした。今度は、麻衣が逃げようとする。

でも、アリーさんが逃がさないようにして、キスを続ける。
時折離れては、
『ダメっ!』
『私の!』
などと言いながら、先輩の精液を取り合う二人。口の周りは先輩の精液でベタベタになっている。

でも、しばらくそれをしていると、二人とも発情してしまったようで、取り合うのではなく、シェアするようなキスを始めた。
舌を突き出したアリーさん。その舌は、先輩の精液がたっぷりと付着している。
それに、いやらしく舌を絡めにいく麻衣。麻衣が舌で舐め取るようにすると、アリーさんの舌から拓先輩の精液が消える。

麻衣がアリーさんの口の上に顔を持っていき、口の中の精液を垂らし始める。アリーさんは、エサを待つ鯉のように口を開けてそれを待つ。
その口の中に、ツゥーっと白い精液が糸を引きながら入っていく。アリーさんは、一滴もこぼさずにそれを口の中に収めると、口を閉じたまま良い笑顔をした。

すると麻衣が、低い位置に入れ替わり、上を向いて口を開けた。アリーさんは、さっきとは逆に麻衣の口の中に精液を垂らしていく。

二人の唾液もプラスオンされて、かなりかさが増えた液体を、お互いの口に行ったり来たりさせながら、時折濃厚にキスをする二人。

僕はもう限界だった。こちらを向いている麻衣のアナルに、いきり立ったペニスを挿入しようとした。
だらしなく半開きになっているアナルは、カンタンに押し込めそうな感じだ。だけど、麻衣は体をよじってそれを避け、
『ダメだよw そこは拓ちゃん専用なんだからね♡』
と、イタズラっぽく言った。
そして、
『まだ飲んじゃダメだよぉ〜』
と言いながら、アリーさんにまたキスをした。そして、お尻を拓先輩に向ける。
先輩は、もう我慢できないという感じで、慌ただしく麻衣のアナルにペニスを突き立てた。
『んンッ♡』
アリーさんとキスをしたまま、くぐもったあえぎ声を漏らす麻衣。精子を取り合うキスを見せつけられて、僕は気持ち悪いと思うと同時に、先輩が羨ましいとも思っていた。

そして何よりも、麻衣のアナルに入れる事を許されている先輩……羨ましくて涙が出そうだ。僕は、麻衣の僕への愛を少しも疑っていない。先輩の事を忘れられずにいて、今でも先輩の事を愛しているというのも間違いないと思うが、僕の事を愛しているという気持ちも、それと同じくらい大きいと思っている。

それなのに、先輩には許している事を、僕に許してくれないのはなぜだろう? 嫉妬で狂いそうになりながらも、痛いくらいに勃起している自分に驚く……。


すると、アリーさんが僕にお尻を向けてくれた。そして、フリフリと真っ白で柔らかそうなお尻を振ってくれた。
僕は、地獄で仏のような気持ちで、アリーさんのアナルに生で突き立てた。アリーさんは、セックスが始まる前にワセリンを塗り込んでいるので、すんなりと直腸の中に押し入っていく。

『ン゛ン゛ン゛ン゛っっ!!』
麻衣とキスしながら、大きくうめくアリーさん。

もう4人が同じ空間でセックスをするのにも、すっかりと慣れてしまっていた感じだったが、アリーさんと麻衣がキスをするなんていうのは初めてだったので、いつもに増して興奮してしまった。


夫婦でパートナーを交換して、それぞれが違う相手とアナルセックスをする。そして妻同士がアナルを突かれながら、精液を奪い合うようにキスをしている光景。
先輩と再会する前には、想像もしていなかった世界だ。

僕は、この異常すぎる状況にもう限界だった。
「あぁっ! イクよっ! 出るッ!!」
そう叫ぶように言うと、
『Yesっっ!! カミンッ!! I'mカミン!! インサイッミィーーッ!!』
アリーさんが、歯を食いしばるような顔で叫んだ。そしてアリーさんの直腸の中深くに射精しようとしたら、麻衣が動いてアリーさんを押しのけた。そして、アリーさんの直腸に生で入っていた僕のペニスを、躊躇なくその可愛い口にくわえた。

麻衣の口中にたっぷりと射精しながら、僕は涙が出そうなほど嬉しかった。麻衣が、僕にまだ執着してくれている。そう思うと、嬉しくて仕方ない。

『一人占めはダメ!』
アリーさんが、流ちょうな日本語で言いながら麻衣にキスをした。そして今度は、僕の精液を奪い合うようにキスを始めた二人。
それを見て先輩は、
「アリー……麻衣……」
と、うめくように言った。

僕は、イッた虚脱感でへたり込みながら、二人の舌が白い液体と共に絡み合うのを見ていた。


そしてしばらくして、すっかりと僕の精液を飲み干すと、
『お待たせw 拓ちゃん、今度はこっちに♡』
麻衣が発情したメスの顔で先輩に言う。
そして、先輩のギンギンに勃起したペニスに、腰を降ろしてく。

麻衣が、先輩の生ペニスを躊躇なく膣内に収めると、
『うぅあっンッ♡ 当たってるよぉ♡ 拓ちゃんの、私の気持ち良いところに当たってる♡ やっぱりコレが良い♡』
スケスケのセクシーなランジェリーを身につけたまま、麻衣が生で先輩に繋がり、僕のモノと比べるような事を言う。

だけど、比較されてさげすむような事を言われて、こんなにも興奮してしまう僕は、何か歯車が狂ってしまったのかも知れない。

『麻衣ちゃん、生で平気?』
アリーさんが、嫉妬心をチラチラ見せながら、表面上は心配そうに聞く。アリーさんは、麻衣が妊娠してしまう事が心配なのではないと思う。単に、拓先輩と生で繋がる麻衣に嫉妬しているのだと思う。アリーさんは、自分は奔放な貞操観念しか持っていないくせに、嫉妬深い。アメリカ女性の特徴なのかも知れないが、嫉妬心を隠そうともしない。


『今日はへ〜きな日ですw それに、生の方が気持ち良いから、あ、アッ! 拓ちゃん、激しいよぉっ! んっ! アッ!! あっっ! 気持ち良い? 私のオマンコ、一番!?』
麻衣は、アリーさんを挑発するような事を聞く。
「あぁ、麻衣、気持ち良いよ……凄く……」
先輩は、返答に困りながらもそう言う。僕は、目の前で自分の愛妻が、”生挿入の方が気持ち良い”と言いながら、他の男の上で腰を振る姿を見て、息も出来ないくらいに興奮していた。

『一番? 一番気持ち良い?』
麻衣は、しつこく食い下がる。
「うぅ……麻衣は? 麻衣はどうなの?」
先輩が、逃げるようにそう聞く。
『一番だよぉっ! 拓ちゃんのおチンポ、麻衣の一番気持ち良いところに当たるから! 一番気持ち良いっ!!』
麻衣は、僕がすぐ横にいるのにそう絶叫した。

「お、俺も一番! 麻衣が一番気持ち良いっ!」
先輩がそう言うと、アリーさんが先輩にキスをした。それは、荒々しく犯すようなキスで、
『私でしょ!? 一番は私でしょ!? ほら、気持ち良くなって! 私で気持ち良くなって!!』
アリーさんはキレ気味にそう言うと、キスをしながら先輩の乳首を指で責め始める。そしてそれだけではなく、手を伸ばして先輩のアナルに指を差し込んだ。

「ううっっーー!」
先輩は、キスで口をふさがれながらうめく。


麻衣に騎乗位で腰をガンガン振られ、アリーさんには唇と乳首とアナルを責められている先輩。天国だと思う。
僕もこういう風に責められる事が多いが、本当に気持ち良くておかしくなりそうになる。アリーさんのアナル責めは、本当に的確に気持ち良いところを責めてくる。前立腺の快感は、知るまでは信じていなかった。気持ち良いわけがないと思っていた。それが今は、アリーさんの指が待ち遠しいとさえ思うようになってしまった。


『あぁんっ♡ 拓ちゃんの固くなったよぉ。お尻に指入れられて、興奮してるの?w』
麻衣が発情した顔で言う。そして、バチンバチンと肉を打つ音を響かせながら、腰を上下にする。

その、愛する嫁の発情しきった顔と、激しい騎乗位に興奮しすぎた僕は、アリーさんの後ろに回り込み、パイパンの美しいアソコに挿入した。ウネウネと、絡みついてくるアリーさんの生ヒダに、腰が抜けそうになる。
でも、単純な膣の締まりは、麻衣の方が強いと思う。小柄ということもあるのか、麻衣のアソコは狭いしキツい。アリーさんは、大柄なのでアソコも緩めなのだと思う。でも、僕の大きなペニスには、ベストマッチに思える。

麻衣とのセックスは、どうしても遠慮が生まれる。見るからにキツキツで、すぐに奥に当たってしまうので、壊れないか? 痛くないか? そう思ってしまう。


アリーさんのアソコは、思いきりガンガン責めても平気な感じなので、正直に言うと、僕はアリーさんとのセックスの方が気持ち良いと思ってしまっている。
夫婦そろって、そんな風に思っている僕ら……パートナーを間違えたのかな? と思う事もある。でも、体の相性はともかく、愛しているのは麻衣だ。麻衣もそうだと信じたい……。


そして、他の男の上で腰を振る麻衣の横で、アリーさんに生挿入をした僕。先輩がすぐ横にいて、背徳感も凄いモノがある。

『アリーさん、生で大丈夫?』
麻衣が聞く。麻衣も、嫉妬しているのが丸わかりで、僕は嬉しくなる。最近の麻衣は、アリーさんの影響をかなり受けていて、嫉妬を隠さなくなったし、愛情表現も豊かになった。

『もちろんw アツシなら、いつでもヘーキw ウゥッ! エニタイム、○○○! インサイッミィーーッ!!』
アリーさんは、英語で何か叫ぶが、半分も聞き取れない。いつでも中に出して良いと言っているのだと思うが、本当に平気なのか心配になる。

「アリー……今はピル飲んでないだろ?」
先輩が心配そうに言う。
『飲んでないよw 一昨日排卵日だから、ヤバい日かもw』
アリーさんは、イタズラっぽく言う。
「あぁ、そんな……」
先輩が、弱気な声でうめく。

『んんぉっ! 拓ちゃんの、もっと大っきくなったw 変態w ンッ! ンホォッ! あぁっ! ああぁあ゛あ゛あ゛っっ!! イクっ! イクっ! あっくん、イッちゃうッ! イッて良いっ?』
先輩の上で、腰を高速で前後にグラインドさせながら、麻衣が僕に許可を求める。麻衣は、アリーさんの影響で、騎乗位が本当に上手くなった。上下に動かすだけではなく、高速でこすりつけるように前後に動かす。
自分の嫁がそんな騎乗位をするなんて、悪夢のようだけど、興奮してしまう。

「い、良いよ、イッても良いよ……」
僕は、絞り出すように言う。
『イクっ!! イクぅぅっ!! 一番気持ち良いチンポでイクッッ!! 拓ちゃん愛してるっ!!』
麻衣はスパートをかけながら、聞くに堪えない事を絶叫した。

『アツシ、カチカチになったよw 麻衣ちゃんがイカされるの見て、興奮してるねw』
アリーさんが、拓先輩の乳首を舐めながら言う。バックで僕に突かれながら、腰を妖しく動かすアリーさん。
拓先輩の耳元で、
『アツシのデカチン、子宮にくっついてるよ♡ 直接子宮に注いでくれるみたいw アツシの赤ちゃん、産んでもいい?』
先輩の耳たぶを噛みながら、とんでもない事をいうアリーさん。

「あぁ、アリー……そんな……」
泣きそうな感じの先輩。

『ふふw ビクンてなったよw 本当に拓ちゃんは変態だなぁw』
麻衣が、小悪魔のように言う。イッたばかりで、頬を赤く染めて、トロンとした目で言う麻衣。美しいと思った。
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[ 2014/09/04 16:00 ] 二番でも良いと言って結婚した嫁 | TB(-) | CM(-)

二番でも良いと言って結婚した嫁と4

前回のお話

偶然に街で再会した、大学時代のサークルの先輩。嫁の麻衣の元カレでもある拓先輩との再会は、僕にとって最悪な日々の始まりになった。


もともと、麻衣と付き合い始めたときから、僕は二番でも良いと言う約束だった。麻衣には、心の中にずっと拓先輩がいると宣言されていた。それでもかまわないという約束で始まった交際だった。

そして念願叶って麻衣と結婚し、子供も作ろうと言っていた矢先だった。

麻衣は今、拓先輩と日常的に会っている。会っているだけではなく、デートして、肉体関係まで結んでしまっている。僕が、麻衣自身の気持ちをハッキリさせるためにそうしろと言って始まったことなのだけど、それは僕にとって地獄だった。

その上、僕はよりによって拓先輩の奧さんのアリーさんと、ドロドロの淫らなセックスをする関係になってしまっていた。


そんな中、先輩が僕の希望を聞いてくれて、麻衣とセックスをしている動画を僕にくれた……。


麻衣が寝静まった後、僕はスマホにダウンロードした動画を再生し始めた。画が映ると、ベッドの上にいる麻衣が映る。まだ服を着たままで、普通に座る麻衣。あの服は、その日の朝僕が選んだ服だと思うと、凄くモヤモヤする。


拓先輩は、どういう風に撮影をしているのかわからないが、フレームインして麻衣の横に座った。おそらくカバンか何かにカメラを隠して、隠し撮りをしているような感じだ。動画が思いの外鮮明なのに驚きながら、これから始まることに暗い気持ちになる。

「なぁ、本当に良いのか? アイツはここまで許してないだろ?」
先輩が、心配そうな口調で言う。でも僕は、先輩には麻衣が望むのならば最後までしてもらってかまわないと言ってある。それなのに、先輩がどんな考えでそう言ったのかわからないが、カメラで撮影していることも影響しているのかなと思った。


『……うん……自分の気持ちを確かめろって……私が納得出来るようにしろって言ってくれたよ……』
「どうすれば納得するの?」
『……昔みたいに拓ちゃんと過ごして、気持ちを確かめたいです……』
「わかったよ。じゃあ、昔みたいにしてくれるかな?」
『……うん……』

すると、麻衣は先輩のズボンのファスナーに手をかけた。そして、慣れた動きで先輩のペニスを取り出した。
拓先輩のモノは、確かに僕のより小ぶりだった。ただ、太さはほとんど同じくらいに見えるし、亀頭のカリの張り出した感じは結構なものだった。

『じゃあ、舐めるね……』
麻衣はかなり葛藤している感じでそう言うと、ペロッと可愛らしい舌で拓先輩のモノを舐め始めた。大島麻衣そっくりの可愛らしい顔から、小さな舌が伸びて、僕ではない男のペニスを舐めている姿……嫉妬で息が詰まりそうになる。

麻衣に話では聞かされていたものの、実際に目で見ると衝撃は凄いものがあった。それと同時に、自分が選択したことが大きな過ちだったと気が付いた。


一心不乱に舐め続ける麻衣。その麻衣の頭を、優しく撫で続ける拓先輩。
「あぁ、やっぱり上手いな。本当に気持ち良いよ」
うっとりしたような声で言う先輩。奧さんのアリーさんの方が上手だと思うけど、こういう風に褒めるのが先輩の流儀というか、テクニックなんだと思った。


『へへw だって、拓ちゃんが一から仕込んでくれたもんねw 奥までくわえるね♡』
麻衣は褒められて嬉しかったのか、さっきまでの深刻に葛藤している感じは消えて、明るいいつもの麻衣になった。

そして、喉の奥まで先輩のものを飲み込む麻衣。完全に、喉の奥まで入っている感じだ。僕とのセックスでも、口でしてくれはするが、こんなに喉奥まで飲み込んでくれたことはない。そして僕は、アリーさんにしてもらったフェラを思いだした。アリーさんは、僕の大きなモノでも喉奥までくわえ込み、喉でも責めるような感じでしてくれた。

今動画の中では、同じように麻衣がそうしている。考えるまでもなく、拓先輩が仕込んだやり方なんだと思う。でも麻衣は、今まで僕に対してそのテクニックを使うことはなかった。

僕に淫乱な女と思われたくなかったのか、それとも先輩に仕込まれたテクニックは、先輩にしか使わないという気持ちだったのかはわからない。でも、悪い方にしか考えられない僕がいる……。


頭を激しく振りながら、口での奉仕を続ける麻衣。それだけではなく、真っ白な指が拓先輩の睾丸を撫でるように愛撫する。これも僕はやってもらったことがない……。


「あぁ、気持ち良い……悪いけど、そこも舐めてくれる?」
拓先輩が悪いねと言う感じで言う。麻衣は、いったん口から吐き出すと、良い笑顔をしながら、
『もちろんw 拓ちゃんここ大好きだもんね♡』
と言って、睾丸を舐め始めた。タマごと口に含んだり、ベロベロと舐め取るように舐めたり、竿を手でしごきながら激しく責める麻衣。
こんな姿は見たこともなかったし、想像すらしたことがなかった。

二人は、昔からこんな風にセックスをしていたのかな? と思うと、ただただ嫉妬するばかりだ。
先輩と付き合っていた期間よりも、僕と付き合い結婚して過ごした年月の方が長いのに、この敗北感はなんだろう? どう見ても、僕とのセックスよりも積極的に見える。


そして麻衣は、口で睾丸のあたりを舐めながら、手で竿をしごき、もう片方の手で乳首も触り始めた。先輩はいつの間にか上半身も裸になっていて、麻衣の真っ白な指がなまめかしく動き回っている。

「麻衣、ヤバい、そろそろ……」
先輩がそこまで言うと、麻衣は最後まで聞かずに動いた。滑らかに、よどみのない動きで先輩のペニスを口にくわえると、頭を全力で上下に動かす。それだけではなく、片手で睾丸、片手で乳首を触り続ける。本当に、驚いてしまうくらいの動きだった。
何回も何回も繰り返した動き……そんな感じだった。


そして、短くうめきながら先輩が体を震わすと、
『んんっ! ンン〜〜♡』
と、麻衣が嬉しそうにうめいた。そして、そのままダイレクトに飲み干してしまったようで、口からペニスを吐き出すと、
『すっごい量w へへw ちょっとあふれたw』
そう言って、口の端から垂れ流れている白いモノを、手の甲で口の方にぬぐい動かした。それも飲み込むと、
『ごちそうさま♡ 拓ちゃんの、ちょっと甘い感じ♡ 糖尿?w』
なんて言う。
麻衣の、その無邪気な表情と言葉は、胸に深く突き刺さった……。


「バカw でも、スゲぇ気持ち良かったよ。タマの方舐めてもらうの、久しぶりだったし……」
『そうなの? 奥さんにはしてもらってないの?』
「あぁ……なんか、嫌がるんだよね」
『ふふw じゃあ、今日はいっぱい舐めてあげる!』
麻衣は嬉しそうにそう言うと、先輩のペニスをお掃除フェラしながら、睾丸を舐め始めた。本当に嬉しそうに、ずっと舐め続ける麻衣。かなり長い時間舐めっぱなしだ。先輩は、麻衣の頭を撫でたり、気持ちよさそうにうめいたりしている。


『あれれ? もうカチカチになったよw エッチなおちんちんだなぁ〜w』
麻衣は本当に嬉しそうだ。
先輩は、苦笑しながらベッドに仰向けに転がると、
「交代しようか? ほら、おいで」
と言う。寝転がっておいて、交代? 不思議に思っていると、
『えぇ〜? それはイイよぉ、恥ずかしいもん……』
「ダメだってw 昔みたいにしないと、気持ちハッキリしないだろ?」
『うぅ……そっか……そうだよね……うん! わかった!』
モジモジ悩んでいたが、吹っ切れたように服を脱ぎ始めるまい。可愛らしい下着姿になり、そのままショーツも脱いでしまった。ブラだけになった麻衣は、あろう事か先輩の顔の上に腰を降ろし始めた。

麻衣のアソコが、完全に先輩の顔に押しつけられているが、先輩はまったく無抵抗で嫌がるそぶりもない。それどころか、そのまま麻衣のアソコを舐め始めた。
『ク、ふぅ、ア……あぁっ、んっ! 拓ちゃん、気持ち良いよぉ……』
麻衣は照れた口調で、恥ずかしそうにそう言った。先輩は、下から麻衣の太ももを抱えるようにしながら、麻衣のアソコを舐め続けていく。顔面に騎乗されながらも、先輩は嫌がらずに舐め続ける。


僕は、麻衣が先輩と会いたいと言いだしたときから、二人がまた肉体関係を結ぶことをイメージしていた。でも、こんな風にセックスするなんて、想像もしていなかった。
麻衣がこんな風に男にまたがり、アソコを舐めさせるような行動をするなんて、この目で見てもまだ信じられない。

私とはしないこんな行為を、拓先輩とはしていたということなんだろう……拓先輩としていたことを、僕とのときにしないのは、理由はどうあれ悔しくて仕方ない。


『ダメェェ……イ、イッちゃウゥッ! 拓ちゃん、気持ち良いよぉ、麻衣の気持ち良いところ、覚えててくれたんだね……あぁ、ダメぇ、イクっ! イッていい? あ、あっ♡ イクっ! イクぅ♡』
麻衣は、結局照れながらも先輩の顔面の上でそのままイッてしまった……。

「気持ち良かったみたいだね。麻衣はこの舐め方だと、すぐイクのは変わらないねw」
『だってぇ、久しぶりだったし、拓ちゃん私の気持ち良いところ覚えてくれてたから……嬉しくて……』
麻衣は、もう葛藤や申し訳ないという感じはなくなっている。完全に恋人同士の会話だし、恋人同士の雰囲気になっている。


「それ言ったら、麻衣だって俺の気持ち良いところ覚えててくれたじゃん」
『そりゃ、覚えてるよw あれだけいっぱい舐めさせられたからねw 部室とかでもさせられたよねぇ〜w』
「ゴメンなw 若かったし、麻衣が目で誘うからさw」
『誘ってないよぉ〜! すぐ人のせいにする! でも、ドキドキしたよねw』
「そういうの好きなくせにw」
『そんな事ないよぉ〜』

楽しそうに昔話をする二人。猛烈に嫉妬してしまう。あの部室で、そんな事までしていたなんて、ショックが大きい。僕はあの頃、ひたすら麻衣のことを想い続けていた。それなのに、あの部室で……僕と話をしたりした後で、先輩とセックスをしていたのだろうか? どうしようもないくらいの敗北感を覚える。 

「俺さ、色々と経験したけど、思い出すのは麻衣とのセックスばっかりなんだよね。一番思い出深いというか、気持ち良かったw」
『バカ……奧さんに言いつけるよw』
「ははw 聞いてる? 俺の嫁、アメリカ人なんだ」
『聞いてるよ。凄く可愛い人なんでしょ?』
「まぁねw でも、やっぱり……なんて言うかちょっと緩いというか……麻衣の方が締まるんだよねw」
『そんな事言ったらダメだよ……好きなんでしょ? 奧さんのこと』
「もちろんw」
『だったら、そう言うことは言っちゃダメ! 揺れちゃうから……』
「え? なにが?」
『な、なんでもない! ねぇねぇ、続きしよ〜よ♡ はい、い・れ・て♡』
麻衣はごまかすようにそう言うと、ベッドの上で股を開き、アソコまで広げた。自分でアソコを広げるなんて、はしたないにも程があると思う。でも、そんな姿まで見せられるくらい、先輩との結びつきは強かったと言うことなんだろうか?


付き合っていても、結婚していても、本当の自分は見せられなかったりする。軽蔑されるかも……嫌われるかも……そんな思いが働くと思う。
でも、本当に信頼している相手にならば、そんなはしたない姿も見せられると言うことなんだろうか?
もちろん、僕にはそんな姿は見せてくれたことはない……。


「相変わらずエロいねw じゃあ行くよ」
そう言って、覆いかぶさる先輩。僕は、心臓が締め付けられる思いだった。コンドームは? 避妊しないと! そう叫ぶ寸前だった。

『ダメだよ……ちゃんとこれ着けて……』
麻衣がそう言いながら、ベッドの上の方にある備え付けのコンドームを手渡した。

「あ、ゴメン……そうだね、つい……」
先輩は謝りながら、コンドームを装着していく。
『今はもう飲んでないから……だって、赤ちゃん作るつもりだから……』
「そっか……なんか、ちょっと切ないなw」
『なにそれ〜w 私を捨てたくせにw』
「バカだったよ……麻衣、行くよ……」
『うん♡ 来てぇ……』
そんな会話をしながら、抱き合い一つになる二人。その会話は聞きたくなかった。おそらく昔付き合っていたときは、ピルを飲んで生セックスをしていたということらしい……。
大学生で、ピルを飲んで避妊なんて、ちょっと受け止めきれない……偏見だと思うけど、ピルを飲んで避妊する女子大生なんて、ビッチもいいところだと思う。まさか麻衣が、そんな経験をしていたなんて、聞きたくなかった。

僕と付き合い始めたときに、処女じゃなかったのは仕方ないことだと思っている。でも僕は、麻衣の膣に生で入れたのは僕だけだと思っていた。いや、思い込もうとしていた。
でも実際は違った。拓先輩は麻衣にピルを飲ませ、生で挿入して、中にたっぷりとぶちまけていた……中出ししたかどうかはわからないが、ピルを飲ませておいて、外に出すなんてないと思う……。

麻衣が、子宮まで中古品だったとは思いもしていなかった。ピルの影響で受精しないとはいえ、拓先輩の精液が子宮に吸い込まれ、卵管を通り、卵巣まで行き渡る……それは、処女を奪われるよりもキツいモノがある……。
麻衣はあの頃、僕と笑顔で話をしているときも、子宮や卵管、卵巣にまで拓先輩の精液を忍ばせていたと思うと、裏切られたような気持ちになる。

『拓ちゃん、おかえりw』
麻衣は、拓先輩に挿入されて笑顔でそう言った。
「ただいまw やっぱり、しっくりくるよ」
『へへw ンッ!』
麻衣は、照れたように目を閉じて、キスを求める顔になった。

そんな事まで鮮明に映っている動画に、ちょっと驚いてしまう。それと同時に、電気を消すことなくセックスをしている二人にも驚く。
僕と麻衣がするとき、真っ暗でこそないが、電気はけっこう暗くする。こんな明るい状況でするなんて、照れ屋の麻衣らしくない……そう思ったが、電気を暗くする方が、本当の麻衣からしたら”らしくない”のかも知れない。
僕が見ている麻衣の姿……それは、本当の麻衣の姿ではないのかも知れない。

そして、正常位で繋がった状態でキスをする先輩。麻衣は、嬉しそうに先輩の背中に腕を回して抱きしめる。


そのキスは、どんどん激しくなり、濃厚なものになっていく。自分の愛する嫁が、他の男とキスをする姿なんて、普通は見ることがないと思う。浮気とかされても、それを実際に目にすることはまれだと思う。
実際に目の当たりにしてみて、コレは見ちゃダメなモノだと気がついた。全てが揺らぎ出す。麻衣への愛、信頼、そういったモノが、グラグラと揺れ始めた気がする。


麻衣は目を開けて、先輩のことを見つめたままキスを続ける。一瞬でも目を離したくないという感じがして、さらに敗北感が強くなる。
なんで僕はこんなモノを見せてくれなんて言ったんだろう? 今さら後悔しても遅い。

『もうダメ、ねぇ、動いて……気持ち良いところにずっと当たってるから、我慢できなくなっちゃったよぉ……』
「麻衣、凄く締まってるよ。やっぱりお前が一番気持ち良い……」
『へへw 知ってるw』
嬉しそうな麻衣の言葉が、僕を追い詰めていく。それと同時に、先輩に対して”アンタのが小さいからアリーさんが緩いって思うだけだろ!?”と、怒りすら覚えた。それと同時に僕は、アリーさんにかなり感情移入してしまっていることに気がついた。


そして、腰を動かし始める先輩。ガンガンと突くのではなく、ゆっくりとした大きな動きをする。
『あ、あっ! ンッ、くぅアッ! 拓ちゃん、凄いぃ、当たってるっ! 気持ち良いところに当たってるぅ! あっ♡ あっ♡ んはぁッ♡』
先輩にガシッとしがみついたまま、そんな事を口走りあえぐ麻衣。緩やかな動きでも、麻衣は本当に気持ち良さそうだ。

「麻衣、やっぱり気持ち良いよ、本当に気持ち良い……」
先輩は、感慨深そうにつぶやきながら、優しく腰を動かし続ける。別れた二人が、長いブランクの後にふたたび結びつき、相性の良さを再確認しているように見える。

麻衣の気持ちをハッキリさせるためにやらせたことだったが、ある意味ハッキリしたのかも知れない。僕の負けという形で……。

麻衣に、先輩と会って気持ちをハッキリさせたら? と言ったとき、僕には勝算があった。結婚もしているし、先輩と麻衣が付き合った期間よりも長い時間、麻衣とは過ごしている。
負けるはずがないと思っていた。

時間を戻せるならば、あの時の自分を止めたい……。


『だ、だってぇ、麻衣のここ、拓ちゃんの形になってるからぁ、あっくぅ、ああっ♡ ンヒィッ♡ 拓ちゃんの、麻衣の気持ち良いところゴリゴリするよぉっ! 気持ち良いっ! 気持ち良いよぉッ! ダメぇぇっ!!』

麻衣は凄く気持ちよさそうなのに、気持ち良くなっていることに罪悪感を感じている様子もある。それは、僕には嬉しいことだった。まだチャンスがある? まだ負けたわけではない? 9回裏8点差だけどまだ勝てる? そんな事が頭を駆け巡った。

「麻衣、好きだ……あぁ、麻衣……」
先輩がうめくように言う。
『……ダメぇ……そんな事言っちゃダメ……』
麻衣は、好きと言わない。それは、今の僕には本当に最後の砦のように思えた。

「麻衣、外していい? 直接触れ合いたいよ……」
先輩が、理性をなくしたように言う。アリーさんがいるのに、他の女性を妊娠させるつもりなんだろうか?

『絶対ダメっ! そんな事言うなら、もう止める! 本当にダメだよぉ!』
麻衣はそう言うと、スルリと先輩の下から抜け出した。
僕は、気がつくとガッツポーズを取っていた。まさかの逆転? 自然と顔がほころんでしまう。

「ごめん……もう言わないよ……」
先輩は、本当に申し訳なさそうだ。

『今はピル飲んでないって言ったでしょ? それに、飲んでたとしても、やっぱりそれはダメだよ……もう充分裏切っちゃったけど、これ以上裏切れない……』
「……わかった。やっぱり、愛してるんだね?」

『うん……愛してる……』
「ごめん……じゃあ、もう帰ろうか?」
『それはダメw だって、拓ちゃんのことを愛してるかどうか、ハッキリさせるための時間だよ? 途中で止めたらわかんないじゃんw』
麻衣はそう言うと、先輩に馬乗りになり、騎乗位で繋がってしまった……。

さっきまでの戦勝ムードは吹き飛び、あごが外れそうなほど驚いた。気持ちがハッキリしたのではなく、まだわからない……この流れで、そんな事を言うなんて信じられなかった。

でも、画面の中では麻衣が腰をなまめかしく、上下や前後に振り続けている。

「じゃあ、それこそゴム無しでしないと駄目なんじゃないの?」
先輩が、苦笑いで言う。
『なぁに? 自信ないの? そんな薄っぺらいゴムがあるだけで、負けちゃうの?』
小悪魔そのものの顔で麻衣が言う。

「うぅ……負けないってw よし、行くぞっ!」
先輩は、負けるかという感じで腰を突き上げ始めた。さっきまでの優しい動きだけではなく、突き上げるような動きも混ぜて、責め続ける。

『はぁっ! はぁぁっ! ンッ! んンッ! それダメぇ、えぐれてるぅッ!! 気持ち従いいところ、えぐってるぅッ!! ンッ! んおっ! オォおぉっ! ンおおぉっ!! ほおおぉおっ!!』
麻衣は、下から突き上げられて今まで見たことも聞いたこともないようなあえぎ声を上げた。

「ほら、どうだ!? 俺の方が気持ち良いだろっ!?」
先輩は、かなりムキになっている感じだ。
『ふふw まだ、わかんない♡ ねぇ、もっと♡ 忘れちゃった? 麻衣の気持ち良いこと♡』
麻衣は驚くほどエロい顔で、小悪魔のように言う。
「忘れないって! ほら、こうだろ!?」
先輩はそう言って、麻衣のクリを触り始めた。それだけではなく、左の乳首もつまんだ。小さな画面でも、かなりの強さでつまんでいるのがわかる。

『んンッぎぃっ!! 千切れるぅッ!! 乳首千切れちゃウゥッ! ンほおぉおぉっ!! フアあっ! あっ♡ あぁぁっ♡ これダメっ!! ダメぇっ!! イクっ!! イクっ!! イッちゃうっ!! ゴ、ゴメンなさいぃっ! ごめんなさいっ!! イクぅぅっ!! ふおおおぉおぉぅっっ!!!』
「麻衣ッ! イクっ!!」

二人は、同時に体を跳ねるように痙攣させた。


そして、そのままもつれるように抱き合い、腕枕の体勢になる。麻衣は、先輩の胸にピタッと頬をくっつけている。表情までは見えないが、幸せそうな顔をしているのが見えるようだ。


そこで、動画は終わった……バッテリーが切れたのか、編集して終わったのかは不明だが、唐突に終わったことから、バッテリーの問題だと思う。


僕は、判断できなかった。結局麻衣は気持ちをハッキリさせられたのだろうか?
でも、さっきの僕への態度から考えると、少なくても僕はまだ捨てられていないと思う。
そして、さっきの麻衣の言葉には、かなりウソがあることもわかった。
さっき麻衣は、麻衣自身が”生で入れて欲しい”と言ったと言った。そして、中に出されたとも言った。でも、それはウソだった。僕を心配させるため? 嫉妬させるため? ウソの理由はわからない。でも、麻衣から聞いていた話よりも、実際に見た動画は絶望的ではなかった。

それに少しだけ安心しながらベッドに戻った……。

そして朝になり、麻衣の作ってくれた朝食を摂りながら、話しかけた。
「気持ちはまだハッキリしない?」
『うんw ゴメンね、まだわからなかったw また会っても良いよね?』
麻衣は申し訳なさそうな感じではなく、確定事項の事務的伝達という感じで言った。
「いいよ。ハッキリするまで、好きにしなよ。後悔のないようにね」
僕は、心と裏腹にそう言った。

『ありがとう……本当にありがとう。あっくん、愛してる……本当に、愛してます……』
そう言って、潤んだ瞳でキスをしてくれた。それだけで、僕はもう興奮しすぎてしまって、麻衣を押し倒そうとした。

『ダメぇ〜w 昨日、拓ちゃんともあっくんともしすぎちゃったから、ちょっと痛いんだ。だからダメぇ〜またねw』
そう言って、スルリと逃げた麻衣。がっかりしたが、まだ希望があると思うと、自然と笑みがこぼれた……。



数日後、会社で働いていると、メールが来た。アリーさんからのメールで、急用だそうだ。慌てて電話をすると、今すぐ会って話したいことがあるという。
正直、嫌な予感しかしなかった。僕との子を妊娠してしまった? 先輩にバレた? なんとか理由を付けて、慌てて待ち合わせ場所に向かった。


待ち合わせ場所に着くと、すぐにわかった。ただでさえ目立ちすぎるアリーさんは、その衣装のせいで余計に目立っていた。ブルーのサマーニットに、薄いピンクのホットパンツ姿のアリーさんは、巨乳がヤバいくらい強調されて、短すぎるホットパンツからは真っ白の長い長い足が突き出ている。
顔も美人というか愛らしいアリーさんなので、本当にハリウッドの女優さんとか、モデルさんのように見える。

『あっく〜ん! こっちだよ!』
流ちょうな日本語で大声で叫ぶので、周りの人もビックリしたような顔になっている。そして、声をかけられたことで僕にも注目が集まり、メチャメチャ照れてしまった……。

そして合流すると、アリーさんが僕の腕に腕を絡ませて、引っ張るように歩き始める。
「どうしたんですか? なんか、ヤバいことになったんですか?」
僕は、ドキドキしながらそう聞いたが、アリーさんはニヤニヤするばかりでなにも言ってくれない。
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[ 2014/08/01 07:43 ] 二番でも良いと言って結婚した嫁 | TB(-) | CM(-)

二番でも良いと言って結婚した嫁と3

前回のお話

初めて会ったときから大好きで、他の男と付き合い始めてもあきらめずに思い続けた麻衣。思い続けた僕に奇跡が起きて、念願叶って結婚でき、幸せな毎日だった。

付き合い始めるときに、元カレの拓先輩の事を忘れられない、僕の事はずっと二番だと言われたが、結婚して2年経ち、それももう終わった事だと思っていた。


そして、偶然再会した拓先輩。恐ろしく可愛らしい嫁さんが一緒だった。金髪の白人で可愛らしいアリーさんを見て、もう拓先輩は麻衣に興味はないだろうなと安心した。


それなのに、結局麻衣は先輩の事を忘れられずにいた事がわかり、ふたたび先輩とデートをするようになった。
僕が、麻衣自信の気持ちをハッキリさせるためにそうしろと言ったのだけど、今の異常な日々を考えると、本当に良かったのだろうかと、後悔にも似た感情がわき上がる。


『あっくん、どうしよう? ねぇねぇ、どっちが可愛い?』
麻衣は、両手にそれぞれ服を持って聞いてきた。可愛いワンピースと、清楚な感じのブラウスだ。困ったように、それでいて楽しそうな麻衣。

「そっちかな?」
僕は自分の好みでワンピースを指さした。
『うん! じゃあ、こっちにするねw』
麻衣は嬉しそうに笑う。


「今日は早いね? どこ行くんだっけ?」
休みの土曜日なのに、今はまだ7時だ。ドタバタと出かける用意をする麻衣に起こされて、僕もコーヒーを飲んでいる。

『ん? へへw 今日は軽井沢まで行くよw 買い物と、おそばと、温泉w』
本当に楽しみで仕方ない感じだ。

『あっくんにも、お土産買ってくるからね!』
麻衣は、悪びれる事もなく言う。

嬉々として先輩とのドライブデートの準備をする麻衣。僕にそれを嬉しそうに言うなんて、普通ではないと思う。
でも、コレが日常になってしまっていた。先輩とのデートは、僕の公認だ。麻衣は、最初の頃こそ申し訳なさそうだったが、今はこんな風に服を選ばされたりする。

麻衣自身の気持ちをハッキリさせるために、先輩とデートをしているはずなのに、いつまで経っても麻衣は結論を出さない。


僕は初めの頃こそ、麻衣を失うかもしれないという危機感を持っていたが、今はこの状態がずっと続くのかも知れないと思い始めていた。

先輩の事が大好きで、デートもする。でも、僕の事も大好きで、夫婦生活を続ける。異常な状態だと思うが、そもそも最初からそういう約束だ。僕は、二番でもかまわない……確かに麻衣とそう約束して付き合い始めた。


だけど、一つだけ安心というか、ホッとしているのは、麻衣と先輩が肉体関係を結んでいないと言う事だ。
キスやお口ではしてしまったが、それ以上の進展はない。さすがに抵抗感があるようだ。

口では先輩とエッチをすると言っていた麻衣だが、思いとどまってくれているところに、僕への愛情を感じる。


そして僕はと言うと、麻衣と先輩がデートしているときは、先輩の奧さんのアリーさんとドロドロのセックスをするのが当たり前になってしまっていた。アリーさんは、僕のペニスに夢中になっていて、会うとすぐにセックスをする感じだ。
僕のモノはかなり大きめのサイズで、アリーさんが経験してきた黒人さんとかヒスパニッシュの人達よりも具合がいいそうだ。
黒人サイズで、日本人の固さを持つ僕のモノは、アリーさんにとって麻薬的なシロモノらしい。


『じゃあ、行ってくるね。ホント、ゴメンね! 帰ったら、エッチしようね♡』
そう言って、キスをしてから出かけていった。他の男とのデートに浮かれる麻衣。そして、それを黙って見送る僕。
歯車が狂ってしまっている……。


そろそろ僕も出かける時間だ。先輩は、麻衣とのデートが決まると、すぐに連絡をよこしてくる。そして、アリーさんのお守りをするように言ってくる。

アリーさんは、美しく清い見た目と違って貞操観念がやや低い。先輩もそれを自覚しているので、一人にするのが心配なんだそうだ。

僕なら信用できるというわけではなく、僕の嫁の麻衣とこんな事になっているので、仮にアリーさんが浮気するとしても、僕なら許せると言う事らしい。

でも、先輩は僕を見くびっているのか、信用してくれているのかわからないが、アリーさんに手を出すな的な事は一度も言った事がない。



そして、僕はアリーさんのお守りをする代わりに、先輩に麻衣とエッチをする事になったら、録画して欲しいと頼んだ。無理なら、録音でもいいとお願いした。先輩は、ビックリしていたし、それを証拠に訴えるつもりか? と、冗談ぽくだが心配したが、真実が見たいだけと説明して納得してもらった。


もちろん僕には、嫁を寝取られて興奮するような性癖はない。ただ、真実を見たいだけだ。嫁も先輩も、僕を気遣ってウソをつく可能性がある。
最悪な事実でも、僕は知りたい。そんな思いだ。


僕は、ウキウキとしながら他の男とのデートに向かった麻衣に、悲しい気持ちになりながらも、正直浮かれてアリーさんの元に急いだ。


アリーさんの家に着き、いつものようにドアを開けると、いつもは抱きついてくるアリーさんなのに、抱きついてこなかった。
アリーさんは、紫色のセクシーなランジェリー姿に、ガーターベルトまでした格好で、廊下で四つん這いになっていた。

僕の方に尻を向けて四つん這いになり、お尻を高く上げている。その紫のセクシーなランジェリーは、パックリと股間部分に穴が空いている。ツルツルに剃り上げられてアソコには、すでに先客がいて、ウィンウィンとうごめいている。

アリーさんの股間に刺さってクネクネ電動で動いているバイブを見て、僕はもう一気に興奮状態になった。
本当に、アリーさんは僕を驚かせる事ばかりする。

アリーさんは、そのままの状態でアナルを左右に広げ、
『遅いィ〜! ほら、来てっ! Come on! Fuckme!』
と、すでにとろけかかっている顔で言った。

僕は吸い寄せられるようにアリーさんに近づき、慌ててズボンとパンツを下ろしてペニスを取り出した。
『ワォw ホント凄いw 早く! hurry up!』
アリーさんは、いつもは流ちょうな日本語で話す。だけど、こんな風に興奮状態だと英語混じりになる。

何を言ってるかわからない事も多いが、それが興奮を増加させる気がする。


僕は、せかされるようにアリーさんのアナルにペニスを押し当てた。
『Uhhhh、そう、押し込んでぇッ! Quick!』
アリーさんのアナルには、すでにワセリンが塗り込んであり、押し込むとスルスルッと入っていった。

強烈な締め付けを感じながら、僕のペニスが肉をかき分けていく。
『オオオォオオoohhhh!! Fuck! ファーーークッ!! Oh! yes!! コレ、コレェッ!! このチンポ凄いぃ!! Big Cock!! ンオオおぉオッ!!』
アリーさんは歯を食いしばり、シーハー言いながら感じまくっている。

国が違うとセックスの時のあえぎ方まで違う事に、いつも驚かされる。アリーさんは白い天使みたいなルックスで、恐ろしく淫乱な顔を見せる。

アリーさんは膣に入ったバイブを握り、抜き差しする。そして、
『早くっ! 動いてッ! 突き殺して! Kill me!!』

僕は、全力で腰を振り始めた。一瞬、麻衣の事が頭をよぎったが、アリーさんが夢中でバイブを抜き差しする姿を見て、それもすぐ消えた。

僕は、自分のペニスの長さを生かして、長いストロークでアリーさんを突き始める。
『オォゥッ!! それすごイッッ!! ウゥッ! Fuck! ファァァッックゥッ! オオオォオオッ!Ooohhhhhh゛!! 死ぬしぬシヌぅっ!! Kill me!!』
玄関で、絶叫するアリーさん。僕が突くたびに、大きな胸がブラごとユサユサ揺れる。

そして、僕はアリーさんのお尻を平手で叩いた。最近は、アリーさんはこうしないと文句を言う。洋物の動画ではおなじみの光景だが、バックで突きながら尻を叩くなんて、日本人の僕には抵抗感が強い。そもそも、女性を叩くなんてあり得ないと思っている。

でも、パチンと尻を叩くたびに、アリーさんは体中を痙攣させる。まるで、スタンガンでも押し当てたように、ビクンと痙攣するアリーさん。そして、アナルも痛いくらいに締まってくる。

『オオォオォーー!! Ohhーーっっ!! あっくん凄いぃっ!! Fuck Me Hard!! プリィィーーッ!!』
ほとんど泣き声になっているアリーさん。

そして、ちょっと強くバチンと尻を叩いたら、アリーさんは一際大きく体を跳ねさせて、ビチャビチャビチャとお漏らしを始めた。

アリーさんは、あまりの快感に泣きながらお漏らしをする。女性のこんなにも追い詰められた姿を見て、僕の征服感とか優越感が極限まで刺激される。

先輩には麻衣を取られかかっているけど、先輩の奧さんはもう堕とした……そんな風に思う事で、僕は自分を慰めているのかも知れない。


そんなアリーさんの姿を見て、僕はもうイキそうだった。ごまかすように腰の動きを止めて、アリーさんの胸を揉み始めた。ブラから差し込んで、生チチを揉むと、その柔らかさにとろけそうになる。
そしてまさぐると、柔らかい乳房とは違って、カチカチになった乳首に触れた。それを強く指でつまむと、アリーさんはもっと大きくあえぎ始める。


アリーさんは、白人で金髪で可愛らしい感じだ。そして、英語も日本語も堪能で、知的なイメージもある。そんな人なのに、一皮剥けば淫乱なMだというのが凄くギャップがあって萌える。

アリーさんは、僕が腰の動きを止めるとすぐに、自分で腰を振り始める。玄関の廊下でバックの姿勢のまま、腰を僕にぶつけるように振り始めるアリーさん。

「アリーもうダメ、イッちゃう! 出るッ!」
僕が余裕なくそう叫ぶと、アリーさんも、
『Come on!! インサイッミィッ!! oohhhhッッ!! Yes!! イィッエッッスゥッ!! I'm coming!! オオ゛オ゛オ゛オ゛Ohh゛h゛h゛h゛h゛っっ!!』
と絶叫して果てた。


もう、こんな感じで玄関でするのは当たり前になっていた。そしてしばらくして、一緒にシャワーを浴びると、食事に出かけた。

アリーさんの優先順位は、食欲より性欲で、完全に肉食系女子だ。僕はどちらかというと草食系なので、いつもアリーさんに引っ張られる感じだけど、それも心地よいというか、僕にはあってる気がする。

一瞬、麻衣とアリーさんが入れ替わった方が、四人とも幸せなのでは? 等と、とんでもない事を考えてしまった。
僕はその考えを振り払うように頭を振り、アリーさんと食事に向かった。

アリーさんとは、いったんセックスが終わると、本当に楽しいデートになる。無邪気に喜ぶアリーさんを見ていると、本当に可愛い人だと思う。そして何よりも、こんなにも可愛い金髪の白人女性を連れていることで、僕もちょっと鼻が高い。

昼食にひつまぶしを食べながら、楽しく会話を続ける。うなぎをお茶漬けにして食べると言うことに、抵抗感を示していたアリーさんも、実際に食べてみると、
『これはw 食べず嫌いはダメだねぇ〜w』
と、流ちょうな日本語で感想を言った。そして肝吸いも美味しそうに飲み干すと、
『じゃあ、食欲の次は性欲だね。肝でパワーアップしたよね?』
と、ウィンクをしながら言ってきた。


アリーさんは、とにかく好奇心が強い。勝ち気でプライドが高いのだけど、実はMだったりするし、本当に飽きない人だ。

今日は、成人映画館に行くと言い出した。僕は、アレが実際はどういうところか説明して、思いとどまらせようとした。
『わかってるわよ。どういうところかぐらいw 凄くスリルありそうじゃない?』
アリーさんは、そう言うと僕の手を引っ張って歩き出した。驚いた事に場所もリサーチ済みで、ものの10分くらい歩くと到着した。
アリーさんは変装するでもなく、そのまま普通に窓口でチケットを買い始めた。
窓口のおばちゃんも、女性が来るのには慣れていると思うが、金髪白人女性が来るのは珍しいようで、マジマジとアリーさんを見つめていた。そして、流ちょうな日本語で話しかけたので、目を大きく見開いてさらに驚いていた。


そして土曜の昼間でもパラパラ人はいて、アリーさんを見て皆が一様に驚いた顔だった。

アリーさんは、まったくそんな目線など気にしないように、堂々と真ん中あたりに座った。
そして、ワラワラと集まってくる男の人達。でも、ちょっと間を開けたりして、すぐ近くには座らない。ビビってるのかな? と思うと、ちょっと笑えてきた。


そして暗くなり、映画が始まる。けっこうどぎつい内容だが、アリーさんは楽しそうに笑いながら見ている。
僕はイタズラ心からアリーさんの胸を揉み始めた。肩を抱くようにして、両手で後ろから揉み始めると、
『アンw』
と、わざと大きめの声を出してあえぐアリーさん。
だけど、そんな事をしなくても、最初から皆アリーさんを注視している。


僕は、ちょっとした優越感を持ちながら、さらに揉みしだく。薄手のブラウスの上から乳首を探して指でまさぐると、すぐに突起に触れる。
「ブラしてないんだw アリーは変態だねw」
耳元でささやくと、アリーさんの乳首が一気にカチカチになった。アリーさんの乳首は、乳輪と同じで少し大きめだ。そして、普段はかなり柔らかくて、その巨乳にめり込んだ感じになっている。陥没乳首の一歩手前という感じだ。

それが今は、薄いブラウスを突き破りそうなほど乳首が主張している。
周りで、ゴクッとツバを飲む音が聞こえる。

僕はさらに調子に乗って、両乳首を強くつまみ始めた。
『オ、オォウゥ、あ、ウゥ! ン、ヒィあっ!』
アリーさんは、さすがに声を抑えようとしているが、可愛い声がもれてしまう。これだけ注視されながらだと、Mのアリーさんは興奮がヤバいようだ。


僕は興奮でおかしくなっていたのか、ブラウスを左右に思い切り引き裂くようにした。ブチンブチンとボタンが千切れ飛ぶ音を響かせながら、アリーさんの美しい豊満な胸がボロンとこぼれ落ちた。

「おぉー!」
「スゲぇ!」
そんな声が四方から響く。その声に、アリーさんは身体をビクンとさせた。


大勢に生乳を見られながらも、まったく隠そうとしないアリーさん。僕は、皆によく見えるようにアリーさんの胸を責め始めた。
『ンッくぅアッ! お、オォオ、Ohhぅ、Yes、ohhh! ファ〜〜クゥッ!』
アリーさんは、泣きそうな顔で僕を見ながらあえぎ始める。でも、そんな顔をしていても、まったく隠そうとか、止めようという気がないアリーさん。
本当に、Mの変態だ。


すると、後ろからおそるおそる手が伸びてきた。ハッと思い、そちらを見ると、まだ若い大学生くらいの男の子が手を伸ばしていた。僕と目が合うと、熱っぽい目で見つめてくる。僕は、思わずうなずいてしまった。

すると男の子の手が、少し震えながらアリーさんの胸に触れる。アリーさんは、その手を見て、振り返り男の子の顔も見た。でも、なにも言わない。


僕の手と男の子の手で、同時に4カ所を責められ、アリーさんはどんどん高まる。
『uuuhっ! ウゥゥウゥ! オォオオオ、オオッ! Fuckっ! ohh! Yesっ!! Jesus! オオォオおっ!! もっと強くっ!! 強クゥッ!!』
アリーさんは、いつも以上に高まっている。すると、また腕が増えた。触っても良いと判断したのか、さらに手が伸びてくる。

僕は、いったん手を引いたが、アリーさんの胸は手5本で触られまくっている。不思議な感覚だった。僕はアリーさんにすでに惚れているし、好きと言う気持ちがある。なのに、知らない男達に触られるアリーさんを見て、嫉妬と言うよりは興奮を覚えている。

この異常なシチュエーションでそう思ってしまっているのかな? と思ったが、アリーさんが少し戸惑い、それでもとろけそうな顔で僕を見つめているのを見て、やはり異常に興奮していた。

そして、さらに手は増えて、アリーさんのスカートの中にも突っ込まれている。

「マジかw はいてないしw」
「濡れすぎw」
男達の、下品な声が響く。アリーさんは、僕を不安そうな顔で見つめるが、相変わらず無抵抗だ。


僕はアリーさんに近づき、キスをした。すると、アリーさんは安心したような顔になり、僕に舌を絡ませてきた。


僕とキスをしながら、4〜5人に身体をまさぐられるアリーさん。それなのに、アリーさんは目がトロンとしている。

一人がスカートをまくり上げると、
「毛もないしw 金髪かわかんねーw」
「クリ、デカっw」
と、口々に好き勝手を言いながら、責め続ける。

アリーさんは、それでも無抵抗で身体をビクンと震わせている。

すると、一人がアリーさんの前にひざまずき、アソコに口を付けた。

『オオオォオッ!! ノゥーー!! ダメぇ! ンンッ! アアッ!! Fuck! Oh! Fuck!! ち、乳首もっ!』
アリーさんは、抵抗するどころか、乳首も舐めろと言った。

僕は、正直病気なんかは心配ないのかな? と思った。こんなところに集まる奴らが、まともなわけがない。性病を持っていても不思議はないどころか、持ってて当たり前にすら思える。
そして、見た目もハゲやデブなんかもいる。そんな普通の女性に相手にされないような奴らが、アリーさんを……。

不思議なもので、アリーさんが汚されていると嫌悪感を持った途端に、僕はイキそうな感じになっていた。


アリーさんは両乳首をそれぞれ違う男に吸われ、アソコも舐められている。そして、とろけた顔であえいでいる。


僕は、異様に興奮しながらただ見ていたが、さっきの大学生くらいの子が、アリーさんにキスをしようとした。
僕は、さすがにそれはダメだと止めようとしたが、アリーさんは自分から唇を重ねてしまった。大学生くらいの男の子にガシッと抱きつき、舌を絡めているのが見てわかる。男の子は、驚いた顔になったが、すぐに必死で舌を絡ませ始めた。


胸とアソコを舐められ、キスまでするアリーさん。僕は、アリーさんに恋愛感情を持っているだけに、ショックが大きい。

でも、嫉妬よりも興奮が大きい事に自分自身戸惑う。麻衣がこうなるところを見たら、どうなるのだろう? 一瞬、とんでもないことを考えてしまった……。

すると、男の子を押しのけるように、はげたおっさんがアリーさんにキスをしようとした。かなりキツいルックスのおっさんだが、図々しくアリーさんにキスをしようとする。
身の程をわきまえろ! と、叫びたくなったが、驚いた事にアリーさんは、自分から唇をくっつけに行った……。


見るからに素人童貞歴=年齢と言った感じのキモオヤジと、キスをするアリーさん。僕は、叫びたくなった。

でも、アリーさんは嫌がるどころか、メチャメチャ息を荒くしながらキスをする。美しいアリーさんが、浮浪者一歩手前のおっさんとキスをする姿を見て、正直気持ち悪くなった。

でも、ちょっとでも触られたらイキそうなほど高ぶっている僕はなんなのだろう?


キモオヤジとのキスに気を取られていたが、気がつくとアリーさんは両手でそれぞれの男のペニスをしごいている。

なんだコレは?
キモオヤジに唇を吸われながら、キモイ奴らに両乳首を吸われ、アソコを舐められているアリーさん。その上、両手で臭そうな生ペニスをしごいている。

そのペニス達は、大きさは二つとも僕の半分くらいの粗末なモノで、一人は真性包茎だ。臭い匂いが漂ってきそうだ。


でも、アリーさんは必死でしごいている。

『オオォオゥゥッ!! オゥッ!! Ohhhッ! Fuck! Fuckッ! yes! もっとぉッ! Ohhhhooohhoooっ!!』
アリーさんは、泣き声混じりに聞こえるような、切羽詰まったあえぎ声を出し続ける。ものすごく感じているのが丸わかりだ。
白人で、美しい見た目から、潔癖症にすら見えるが、こんな風にキモメンズに汚されるのがたまらないようだ。


すると真性包茎の若い男が、キモい顔のくせに偉そうに、アリーさんとキスをしていたおっさんを押しのける。そして、臭そうな粗末なペニスを、アリーさんに顔に近づける。

吐きそうだ……。

でも、アリーさんは、待ってました! と言う感じで、すぐに口にくわえた。シャワーも浴びていないし、今初めて会う男だし、真性だし、キモいのに躊躇なく生でくわえたアリーさん……。


僕は最悪な嫌悪感の中、パンツの中で射精してしまった……。


すると、サラリーマン風の比較的まともな男が、アリーさんの耳元で、
「彼氏イッちゃったみたいだよw」
と、ささやいた。

アリーさんは、オーマイとかささやくと、いきなり立ち上がり、椅子に両手をつき立ちバックの姿勢を取った。

『カモォ〜ン♡』
アリーさんは、お尻を左右にフリフリしながら、イタズラっぽく言った。

男達は、大慌てでアリーさんの後ろに回り、争うようにペニスを突き立てようとした。誰一人ゴムをしていない。それをわかって、さらに誘い続けるアリーさん。

僕は、本当に声も出ないほど驚いた。アリーさんが、実は経験豊富なのは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。ここまで弾けるとは思っていなかった。弾けすぎだと思う。
コレでは、発展場で狂うホモと変わらない……。生チンポで、ポジ種ちょうだい! そんな風に叫ぶ基地外ホモみたいだ。


そして、熾烈な競争に勝った真性包茎の若い男が、アリーさんに生ペニスを突っ込む事が出来た。
『ファァァーークゥッ!! Oh Yes!! ファッキン、ハード!! Oooohhhooっ!!』
アリーさんは、生で入れられたのに思い切りあえぎ始めた。
ここまでするなんて、想像もしていなかった……。

「イ、イクっ! イっちゃいます!」
入れただけなのに、叫ぶ男。情けないと思うが、女性経験がいかにも少なそうな男だ。無理もないのかも知れない。でも、焦った。さすがに中出しはダメだろ!? だけど、アリーさんは、
『Come on! インサイッミィッー!!』
と、思い切り叫んだ。

僕は泣きそうだったが、リーマン風の男がそいつを抱えるようにして引きはがした。男は、アリーさんからペニスが抜けた瞬間イッたようだが、真性包茎なので飛び散らず、ボタボタっと落ちただけだった。

「お前、後の事考えろってw」
リーマンがそう言うと、イッた真性は力なく謝った。

僕は正直ホッとしながらも、中出しされるのを見たかったと思っていた……。そして、麻衣がこんな事をしているのを想像してしまった……。


そんな事を考えてボーッとしていると、リーマン風がアリーさんに突っ込んでいた。僕のよりは小さめでも、標準くらいのサイズのモノを生で入れられて、アリーさんはすぐにスイッチが入ったようだ。


リーマン風はすぐにイクような事もなく、ガンガン腰を振る。巨根好きのアリーさんだけど、状況がこんなにもアブノーマルなので、粗チンでも充分感じているようだ。
泣きそうな声であえぐアリーさん。
『ハゥアッ! アッ!! アッヒィィ!! オオォオンッ! Oohhhooッ!! ファックゥッ! ファックッ! Fuck!! チンポォッ! ファックッ! ファッキンハードッ! Ooohhッ! プリーズッ!!』

衆人環視の元、ガツンガツンとバックで突かれて、半狂乱であえぐアリーさん。僕は、先輩にアリーさんをよろしく頼むと言われたのに、こんな状況になっている……。申し訳ないという気持ちが少しよぎったが、今頃先輩は麻衣を抱いているはずだ……。そう思うと、アリーさんに対して、こんなモノではまだ足りないと思ってしまう。 

「ほら、もっと皆さん参加して下さいよ」
僕は、声が裏返りそうになりながらも、そう言った。

すると、その声を待っていたように、男達がアリーさんに群がった。

バックで突かれるアリーさんに、ペニスを握らせ、くわえさせ、男達はやりたい放題だ。

「イクっ!」
「出るッ」
口々に叫びながら、アリーさんの身体にぶっかけていく男達。

あっという間に身体だけではなく、金髪まで白く染められるアリーさん。アリーさんは、白い液体がかかるたびに、身体をビクッとさせながら叫ぶ。
『イクぅっ!! Ooohhhooッッ!! カミンッ!! I'mComing!! インサイッミィッ!!』
映画館で衆人環視の中、精子で白く染まりながら、絶叫して中に出せと言うアリーさん。
先輩がこんなのを知ったら、ショックで死ぬのではないか? そんな風に思った。でも同時に、麻衣がこうなっているところを想像して、ズボンを突き破りそうなほど勃起している僕……。

リーマン風が、
「イクっ! 中に出すぞっ!」
と、叫ぶ。アリーさんは、
『Yes!! プリーーーーィィッッ!!』
と、絶叫する。


でも、間一髪僕が間に合い、リーマンを引きはがした。リーマンは、不満そうに僕をにらみながら、アリーさんの手コキでフィニッシュした。アリーさんは、その精子を身体にぶっかけられて、身体を震わせた。

いつの間にか、アリーさんは上は裸になっている。スカートはまくれ上がり、白いモノで汚れている。


『アツシィッ! InsideMe!』
僕を見つめながら、とろけた上に精子でドロドロの顔で言うアリーさん。
僕はすぐにペニスを取り出し、一気に挿入した。

「デケぇ」
「マジか……」
「黒人かよw」
男達が、僕のペニスを見て驚きの声を上げる。凄く優越感を持った。僕をにらんでいたリーマン風は、僕のモノを見て、うつむき、そそくさとどこかに行ってしまった。

『Oooohhhlッッ!! コレェッ!! 奥に当たってるっ!! コレ、コレェッ!! イクっ!! Come!! Oh! Yes!! ファッキン! FuckMe!! アッ♡ アアッ♡ Oooohhhoo♡』
アリーさんは、さっきまでとはまったく違うリアクションをする。やっぱり、巨根じゃないとダメみたいだ。

僕は、周りに見せつけるようにロングストロークで責め立てる。
さっきまでアリーさんに群がっていた男達は、一歩引いたところで自分でしごき始めた。僕のを見て、自信をなくしたのだと思うと、痛快だった。


「アリー、イクよっ! どこに欲しい!?」
『中っ! 中に出してっ!! アツシ、愛してるっ!! InsideMe!! カムッ!! I'mComing!! uuhhhッッ!!』
そして、僕がそのまま中にぶちまけると、アリーさんはスタンガンでも押し当てられたようにガクガクッと体を震わせて、またお漏らしをした。

だけど、アリーさんはいつもと違い、そのまま崩れ落ちた。椅子の背もたれに身体を折り曲げるように倒れ込み、失神したように身動き一つしないアリーさん。冷たいモノで、周りの男達はサッといなくなった……。

僕は、一人アリーさんを椅子に座らせて、身体を揺さぶった。

すると目が開き、瞳にはぼんやりと幕が掛かっているようだった。さらに揺すると、瞳の幕が取れたようにシャキッとした。

『あ、あっくん……すごかった……。へへw どうしよう? 酷いね、私……』
体中にかかった精子や、破れてしまったブラウスを指さすアリーさん。僕は、ハンカチであらかた拭き、破れたブラウスはなんとか着させて、裾を縛ってみた。

すると、ヘソは丸出しになるが、なんとか胸は隠れた。と言ってもデカイ胸なので、少し動くだけではみ出そうだ。


そんなヒドい格好のまま、とりあえず映画館を出て、タクシーを探した。すれ違う人が、好奇の目で見るのがよくわかる。
少し恥ずかしそうなアリーさんだが、嬉しそうに僕に腕を絡めてくる。


そしてタクシーに乗り、アリーさんの家に向かった。その後は、まだ夕方ということもあり、一緒にシャワーを浴びた後、食事をしながらセックスをした。
アリーさんは、さっきの事で何か弾けてしまったようで、口移しでかみ砕いたパスタを食べさせてきたり、僕に同じことをせがんだりする。

そして、全裸でつながったまま、食事を続けた。食欲と性欲の同時消化という感じで、乱れきった時間だった。

その最中に、今頃麻衣も先輩と同じことをしているのではないかと、何度も思ってしまった。


そして、時間も時間なので、家に帰る事にした。結局アリーさんに、5回も注ぎ込んでしまった……。それにしても強烈な体験だった。

アリーさんは、本当に名残惜しそうにしてくれて、何度もキスをせがんできた。別れ際には、
『アツシ、愛してる。早くまた会いたいよ……』
と言ってくれた。先輩に麻衣を寝取られるはずが、アリーさんを寝取ってしまって、胸中複雑だ。でも、僕も後戻りできない気がした。


そして、アリーさんは僕からスマホを取り上げると、勝手にアドレスとか電話番号を登録された……。その上、勝手に僕のスマホからアリーさんのスマホにアドレスと電話番号を飛ばした……。


『へへw いつでもメールしてね♡』
こんな勝ち気でプライドが高そうな白人女性が、可愛らしく言うのはギャップ萌えが凄かった。


家に帰ると、もう麻衣は帰っていた。
ただいまと言う僕に、無言で抱きつく麻衣。麻衣は、思い詰めた顔だ。

そして、僕にキスをした。激しく舌を絡めてくる麻衣。その表情と息づかいから、麻衣が異様なまでに興奮しているのがわかる。

『あっくん、ゴメンなさい。拓ちゃんとしちゃいました……』
麻衣が申し訳なさそうに言う。でも、声に興奮の震えが混じるのを敏感に感じ取ってしまった。

「ど、どんな風に?」
『聞きたいの? 本当に? 私の気持ちじゃなくて、どんな風に抱かれたかの方が気になるの?』
麻衣にそんな事を言われた。僕は、ハッと気がついた。僕は、順番を間違えた事に気がついた……

麻衣が、結局どんな結論を出したかを先に聞くべきだった。


口ごもってしまった僕に、麻衣が話し始める。

『会ってね、すぐにホテルに行こうって言ったの……。長野も行きたかったけど、我慢できなかったの……。ゴメンね、あっくん……。すぐにホテル行きました……』
僕に抱きついたまま、泣きながら言う麻衣。
僕は絶句して何も言えない。

そんな僕に話を続ける麻衣。

『車でホテルの駐車場に入って、私からキスしました。ずっと会いたかった! 忘れられなかった! そう言って、いっぱいキスしました……。そしたら、優しく頭撫でてくれて、俺もだよって言ってくれたよ……』
麻衣は、こんな風に言ってきました。僕は、もうダメなのかも知れない。やっぱり、先輩にはかなわなかった……そう思い始めていた。


「……それから?」
『お部屋に入って、私がお口でしました。いつも、そうだったから……』
「イカせたの?」
『はい……いつもお口に出してもらってたから……。美味しかったです』
聞きもしないのに、飲精した事を告白する麻衣。自分の嫁が、他の男の精子を飲み込んだと聞かされて、怒り狂う場面だと思う。
でもこれは、自分で選んだ道だし、不思議と怒りは湧いていない。アリーさんの事も影響しているのかも知れないが、麻衣が先輩のモノをくわえ、フェラをし、精子を飲み込むという場面を想像して、僕は間違いなく興奮している……。

「その後は?」
『本当に、聞きたいの?』
麻衣は、不安そうに言う。でも、ほんの少し、不満そうな響きも混じっている気がした。

「うん……。すべて知りたいから」
『そっか……。その後は、拓ちゃんにしてもらいました。昔みたいに、優しく舐めてもらいました。私の気持ち良いところ全部知ってるから、すぐイっちゃいました……』
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[ 2014/07/03 12:02 ] 二番でも良いと言って結婚した嫁 | TB(-) | CM(-)

二番でも良いと言って結婚した嫁と2

前回までのお話

出会ったときから一目惚れで、ずっと好きだった麻衣。でも、僕に振り向いてくれず、逆に彼女の恋の相談相手のような感じになっていた。
それでも諦めずにいた僕に、チャンスが来て付き合うことが出来た。
でも麻衣は、僕と付き合っても、別れた先輩を忘れることが出来ないこと、僕はずっと二番だと言うことを、申し訳なさそうに告げた。
僕は、いつか先輩を忘れさせることが出来ると信じて、そんな条件でも麻衣と付き合い続け、とうとう結婚出来た。
そして結婚して2年経ったある日、偶然街で、麻衣の別れた彼氏である先輩と出会ってしまった。


迷いに迷ったが、麻衣にもその話をした。結局、麻衣はもう一度先輩に会いたいと、泣いて謝りながら言ってきた。
そしてその日は来て、なぜか僕は先輩の嫁さんのアリーさんと過ごすことになった。麻衣が元カレと会っているという、最悪な状況にも関わらず、よりによってアリーさんとセックスをしてしまった……。

それは今まで経験したことのない、激しくエロいセックスだった。
自己嫌悪に押しつぶされながら帰宅すると、すでに麻衣は帰ってきていた。

『……キスしちゃった……。先輩と、キスしちゃったよぉ』
泣きながら言う麻衣。でも僕は、アリーさんとのことがあり何も言えなかった。

すると、麻衣が僕に抱きついてきた。
『ゴメンなさい……。どうしよう? 私、わかんないよ……。どうしたらいい?』
泣きながら聞いてくる麻衣。僕はこんな状況なのに、麻衣の涙を見たことで、麻衣を助けたくなった。

「好きなの? まだ先輩のこと好きなの?」
僕は喉がカラカラになるのを感じながら、何とかそう聞いた。
『……わかんない……』
麻衣は、本当に困り果てた感じだ。


「でも、また会いたいんでしょ?」
『……うん。ゴメンなさい……』
「じゃあ、思ったようにしてみなよ! またデートして、自分の気持ちを確かめてみなよ!」
『えっ!? そ、そんなの……』
ビックリして口ごもる麻衣。

「だって、ハッキリさせないと、心の中でどんどん先輩のことが大きくなるでしょ? 心の中の人には勝てないよ。先輩と実際に会って、ちゃんとデートして、気持ちを確かめればいいよ。俺、今なら負けない自信があるw」
僕は、努めて明るく言った。

『あっくん……。愛してる。本当に、あっくんのこと愛してる。でもね、考えちゃう……。本当にゴメンなさい。気持ち、ハッキリさせるね』
麻衣は、申し訳なさそうに言いながらも、結局先輩とまた会うことを選んだ。


僕は口ではああ言ったが、自信があるわけではなかった。取られてしまうかも知れないと、かなり本気で思っていた。でも、アリーさんがセックスは僕の方が上と言ってくれたこともあり、僕は麻衣にそう言えたのだと思う。
そして、僕も心のどこかで、もう一度アリーさんとセックスをしてみたいという欲望があったのかも知れない。


「じゃあ、どうする? 先輩のアドレス、教えようか?」
話が決まり、段取りのためにそう言うと、
『あ、教えてもらったから、メールしてみるね』
と、さっきまでの深刻そうな感じから一転して、明るい感じになっていた。俺がどう答えようと、また先輩に会うという気持ちは固まっていたようだ……。


そして、僕の前の前でメールを始める麻衣。ニコニコしながら、楽しそうにメールをしている。
『送ったよw なんか、緊張する〜』
こんな風に言ってくる麻衣。なんか、昔を思い出す。まだ大学生だった頃、麻衣は先輩との恋の相談を、よく僕にしていた。麻衣に自分の気持ちを伝えられずに、麻衣の恋の相談を聞き、それに真剣に答えていた僕は、辛い日々だった。
今、その時の感覚がよみがえってきて、とても不安になってきた。

すると、本当にすぐにメールが返ってきた。
『あっ! もう返ってきた! どうしよう、なんか緊張するよぉ〜 あっくん、見てよぉ〜』
麻衣はこんな事を言いながら、本当にスマホを手渡してくる……。
コレはなんだ? 麻衣はなんか楽しそうだけど、僕の扱いはなんだ? 僕の立ち位置は? 
不満が口をつきそうになったが、グッと飲み込みながら、スマホを受け取った。

「はいはい」
少し呆れたように言いながら、スマホを操作してメールを読み始めた。

メールには、メールをくれてありがとうというお礼と、さっそく明日デートをしようということが書いてあった。昔よく行った、オイスターバーに行こうと書いてあった。

内容を麻衣に伝えると、
『良かったぁ〜 断られたら、どうしようかと思ったw』
と、心底ホッとした感じで、僕からスマホを受け取った。
「良かったじゃん。オイスターバーって、いつものとこ?」
『えっ? あ、うん……』
歯切れの悪い麻衣。
僕と麻衣とでよく行くオイスターバーの事だ。先輩とも行っていたなんて、聞いてなかった……。

「良かったじゃん! でも、明日とは急だねw」
『うんw 先輩はいつもそうなんだよね。なんでも急なのw』
嬉しそうに先輩のことを語る麻衣。

この違和感というか、パラレルワールドというか、マクー空間に迷い込んだ気持ちだ。いつもと同じように麻衣がいるのに、麻衣じゃない感じ……。
確かに僕は、麻衣に二番でかまわないと言って付き合い始めて結婚した。でも、麻衣はもう先輩のことは吹っ切れていると思っていた。

先輩が帰ってきたことなど、言わなければ良かったのかも知れない……。


後悔から、落ち込みながらその後の時間を過ごしたが、風呂に入っているといきなり麻衣が入ってきた。
『へへw 一緒に入ってもいい?』
可愛らしく言いながら、麻衣が入ってきた。たまにこう言うことがあるが、たいていそんな時は麻衣は発情モードだ。
案の定、すぐに抱きついてキスをしてきた。最近麻衣は変わった。昔は、発情しているのを隠して、遠回しに誘っていた。それが、先輩の帰国を機に、積極的に僕を誘うようになっていた。

どう言う形なのかはわからないが、先輩との再会が、麻衣の心に大きく影響を及ぼしているのがわかる。


麻衣の舌が、僕の口の中をグチャグチャにしている。こんな風に自分から舌を絡ますキスなんて、今までほとんどしなかった麻衣だが、今はキスしたと同時に舌が飛び込んできた。

大島麻衣そっくりの可愛らしい顔を紅潮させながら、必死でキスをしてくれる麻衣。それは、後ろめたさからなのかな? と、変に勘ぐってしまう。

『凄いね。もうこんなだよw』
そう言って、僕の勃起したペニスを握る麻衣。
『ホント、凄い大きいね。大好きw』
そう言って、口を大きく開けてくわえてくれた。

麻衣は僕に対して、愛してるとか好きとか言う言葉は、けっこう頻繁にかけてくれる。でも、ペニスが大きくて好きなんてセリフは、初めて掛けてもらった。
大きいとか小さいとか言う言葉は、比較の対象があってこそのモノだと思う。麻衣は、先輩とのセックスを思い出しているのではないかと思った。そして、先輩のモノと比べているのではないか? そんな考えが頭を支配する。

アリーさんの話だと、先輩のモノよりも僕のモノの方がかなり大きいそうだ。大きさで優劣が決まるわけではないと思うが、先輩より僕のが大きいと言うことが、多少なりとも僕に安心を与えてくれているのは事実だ。


凄く嫌な考えで、本当は想像もしたくないけど、麻衣が今先輩とセックスすれば、僕とのセックスの方が気持ち良いと分かってくれるのではないか……そんな風に思った。
だからといって、麻衣と先輩がセックスをして欲しいなんていう風には思ってはいない。でも、僕はアリーさんとしてしまっている。正直、凄く心苦しいし、負い目だ……。


風呂場で、浴槽のヘリに腰掛けた僕に、口での奉仕を続けてくれる麻衣。可愛い顔で口を目一杯大きく開けて奉仕をしてくれるのを見ていると、凄くドキドキするし、征服欲が満たされる。

時折、麻衣の歯が当たってしまうが、それもスパイスになって気持ち良いと思う。何より歯が当たると言うことは、僕のが大きいと言うことなのだと思うので、ちょっと自尊心も満たされる。


『ごめんね、あっくんの大きいから、歯が当たっちゃうね。ねぇ、もう欲しいです……』
頬を真っ赤にしておねだりする麻衣。こんなにハッキリとしたおねだりをするようになったのは、先輩との再会後からだ。

そこに引っかかりを覚えるが、僕ももう限界で、そのまま立ちバックのような体勢で挿入した。


麻衣のアソコは、ビックリするくらい濡れていて、あっけないほど簡単に僕のモノが埋まり込んでいく。熱くて、窮屈な膣をかき分けて、僕のものが入っていくと、麻衣の背中に鳥肌が立つのがわかる。
『ウゥぅウゥうっ! あっくんの、入って来たぁ! お、大っきいよぉ』
僕のが埋まり込んでいくのにあわせて、体を快感が駆け抜けているのがよくわかる。

そして、僕のモノはまだ全部入りきっていないのに、トン、と奥にぶつかるのがわかった。麻衣のアソコは、小柄な身体と同じで、奥が浅いようだ。しかも、興奮して子宮が下がると、こんな感じで僕のモノが全部入らないうちに奥に当たってしまう。


こうなると、僕はちょっとビビってしまって、奥に当たらないように気をつけながらのセックスになる。奥を突くと凄く気持ち良いというのは、女性全員ではないという話だ。痛がる人も多いと聞く。
なので、僕は全力で麻衣にピストンをすることはまずない。いつも気を使ってしまう。

でも、今日の麻衣は奥に当たると、身体をガクンガクンと震わせながら、
『あっくん、奥、当たってるぅぅっ! ンンヒィィンッ!! おっフゥッ!! ふぅアッ!! 凄いぃっ! あっくん、動いてぇ!!』
麻衣は、本当に気持ち良くてたまらないという感じで、うめき叫んだ。その姿を見て、異様な興奮に包まれながら、僕は腰を振り始めた。

いつものように、奥にぶつからないように気をつけながら慎重に腰を振り始める。抜く動きをすると、
『イィッ! ヒィあっ! えぐれちゃぅっ! あっくん、気持ち良いっ!』
と、麻衣は大きくあえぐ。麻衣は、セックスの時にあまりしゃべらないタイプだった。気持ちよさそうにあえぎ声を出しながら、僕を見つめてくれるような感じだった。

それが、こんな言葉まで出している。言いようのない不安と焦りで、胸が苦しくなる。

それを打ち消すように、僕はさらに腰を強く振った。

『ンッ! ンッ♡ ンッヒッ! ウゥッ! あっくん凄いぃっ! あっくんの大っきいのが、奥に当たってるぅ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ! あっンッ!!』
麻衣は、どんどん声が大きくなる。僕は、麻衣のリアクションがいつも以上に大きいのが、明日の先輩とのデートのせいかと邪推してしまう。

僕は、泣きそうな気持ちで腰を振っていたが、もう限界だった。

「ごめん、もうイクっ! 出るッ!」
僕が叫ぶと、え?もう? と言う感じで麻衣が振り返る。

『イ、イッて! アッくん、中にっ! 愛してるっ!!』
麻衣はすぐにそう言ってくれたが、不満なのが伝わってきた。もうイクの? そんなリアクションに思えてしまった。


多分、僕の被害妄想なのだと思うが、イキながら泣きそうだった。
そんな僕の気持ちなど知らない麻衣は、
『へへw いっぱい出たねw なんか、熱いのわかるよw 綺麗にするね』
と言いながら、お掃除フェラを始めてくれた。

夢中で綺麗にしてくれる麻衣を見つめながら、先輩のもこうしていたのかな? と、悪い想像ばかりが大きくなった。


『ふふw もう大っきくなってるよw ねぇ、ベッド行こう?』
頬を赤くしながら、僕を誘う麻衣。

そして、ベッドに行ってもう一度愛し合い、疲れ果てて眠った。

夜中に、先輩にお掃除フェラをする麻衣の夢を見て、目が覚めてしまった。泣きそうな気持ちのまま横を見ると、無邪気な寝顔の麻衣がいた。

僕はその顔を見て、ホッとした。しばらく見ていると、麻衣が、
『拓ちゃんダメだよぉ〜』
と、寝言を言った……。麻衣は今、夢の中で先輩と一緒なんだと思うと、どうしようもない敗北感を感じてしまった。そして悔しさから、僕は麻衣を揺すって起こしてしまった……。

『ん、え? あ、どうしたの?』
寝ぼけながら、僕に聞く麻衣。
「大丈夫? うなされてたけど。悪い夢でも見てた?」
僕は、ウソをついてそう答えた。我ながら女々しいと思う。

『えっ? あ、うん、なんか見てた気がする……。ねぇ、一緒に寝ても良い?』
そう言って、僕に抱きついてきた麻衣。僕は、麻衣を腕枕しながら眠りについた……。


そして朝になると、すでに朝食が出来ていた。麻衣も働いているのに、毎日朝食を作ってくれて本当に感謝している。
『あっくん、今日はごめんなさい。なるべく早く帰るから……』
麻衣は、申し訳なさそうに言っているのに、どこか嬉しそうな空気が伝わってくる……。

「あ、イイよ、ゆっくりして来なよ! 俺は大丈夫だから! 今なら俺、昔と違って自信あるし!」
僕は、空元気というか、思い切り虚勢を張った。
『……本当にありがとう。愛してます……』
麻衣はそう言った。でも、もう涙は見せなかった……。


会社に向かう途中、先輩から電話が来た。
「なぁ、淳はどういう考えなの? なんか、心配になってきたけど」
先輩は、本当に心配そうな声で聞いてきた。僕は、胸の中を正直に話した。
先輩と会わせない方が、逆に麻衣の中で先輩の存在が強くなってしまうと思うと言うこと、麻衣がどう言う答えを出すのか、すべて麻衣に任せたいと言うことを説明した。

「そっか……。俺にはアリーがいるから、もう麻衣ちゃんとはなにもするつもりもないよ。安心してくれよ! それより、今日もアリーをよろしくな!」
先輩は、そんな事を言ってくれた。僕はホッとしながらも、麻衣の気持ちを考えて複雑だった。そして、よせば良いのに余計なことを言った。

「僕は平気なんで、麻衣の気持ちに応えてあげて下さい。麻衣が望むなら、かなえてやって下さい。麻衣が悲しむところは見たくないんで……」
「えっ? それって、麻衣ちゃんが望めば、キス以上もしてあげろってこと?」
先輩の、キスならセーフ的な言い方が気に障ったが、
「はい。麻衣の望むようにして欲しいです」
と、真面目に答えた。

「お前って、本当に麻衣ちゃんのことが大好きなんだな。……わかったよ。麻衣ちゃんを悲しませることは絶対にしないと約束する。でも、恨むなよ」
と、こんな会話を交わした。
我ながら、馬鹿なことを言ったと思う。麻衣を悲しませないように、望めば抱いてあげてくれと言った僕……。それは、本当に麻衣の事を想っていると言えるのだろうか?

答えが出せないまま、会社に着いた。そして、がむしゃらに働いた。気を抜くと、変なことを考えてしまいそうだったからだ。

気がつくともう夕方になっていて、アリーさんを迎えに行く時間だった。
今日こそは、変なことはしない! 麻衣を裏切らない! そんな強い決意で先輩の家に向かった。


そしてインターフォンを鳴らして、オートロックを解除してもらいエレベーターに乗った。そしてドアの前に立ちドアをノックすると、いきなりドアが開いて、腕を掴まれて中に引きずり込まれた。

アッと驚くまもなく、アリーさんにキスをされて、口の中をメチャメチャにかき混ぜられた。押しのけようとしたが、アリーさんは僕のペニスをズボンの上から握ってきた。
驚き、逃げようとしたが、アリーさんを見ると驚くほどエロいランジェリー姿だった。
全身網タイツ状のボディスーツで、色はありがちな黒ではなく、目が痛いほどのピンク色だった。真っ白な身体に、そのピンクのボディスーツは抜群に似合っていて、アメリカンポルノスターと言った感じだった。

アリーさんは、フーッ! フーッ! と、メチャメチャ荒い息づかいのまま僕を押し倒すと、僕の服をはぎ取るように脱がしていく。


もう、僕は抵抗出来なくなっていた。さっきまでは、強い意志ではね除けると思っていたのに、アリーさんのエロい格好を見て、理性が飛んでしまった……。

あっという間に全裸に剥かれた僕。
『これぇ、あぁ、凄い、ohh、ファックミー、早くぅ、now』
アリーさんは、興奮しすぎて言葉がおかしくなっている。英語はまったくわからないので、正確にはなんて言っているのかわからないが、ファックとか、ジーザスとか言ってると思った。

そして、また一気に口の中に入れると、喉奥まで飲み込んだ。完全に、喉にペニスが入っている感じで、実際に喉奥に当たる感触がある。
それでも、アリーさんは夢中でディープスロートというか、イラマチオというかわからないような、ものすごいフェラをしてくれる。


今頃もう、麻衣は先輩に会っている頃なのに、そんな事も頭から抜けてしまう。それくらいの圧倒的なエロさとテクだった。


自分の人生において、金髪の白人さん……しかも美人の爆乳さんとこういう関係になるなんて、夢にも思っていなかったし、かけらも想像したことがなかった。

『もうダメ、コレ、ダメ、もう欲しい、ファックミー、プリーズ』
口の周りをドロドロにしたアリーさんが、うめくように言うと、僕にまたがってきた。そして、メッシュボディスーツのアソコのところを引き裂き穴を開けると、僕の物を掴んで一気に挿入してしまった。

あぁ、また先輩の奧さんに生で入れてしまった……。そんな罪悪感を感じるまもなく、アリーさんがあえぎ腰を振る。


『うぅぅああっ! oohoooh!! アッ! ああっ!! オーマイ! ファック!! ファックミィィッ!! うぅうuuuuahaa!! キルミー!!』
アリーさんは、メチャメチャな言葉を叫びながら、腰をガンガン振り続ける。その腰の振り方は、肉食系の野獣のような感じで、犯されている! と、本気で思ってしまうくらいだった。

ボディスーツ姿で、恐ろしい勢いで腰を振るアリーさんを見て、少し引きながらも、異様に興奮した。

『おぉーっ! ohhh!! グゥッ!! yes! オーマイ! うぅーー! はぁァッ!! come on!! ンッーhaa!! ヤバいっ! 壊れるっ!! ohhhhっ! チンポヤバいっ!! yes! オーッyes!! ファックミーハード!! 壊してっ!! アッ♡ あっ♡ イィィエッスッ!! チンポ好きぃっ♡』
アリーさんは、いきなりクライマックスで、顔がヤバいくらいにトロトロになっている。美しい白人さんの、こんなヤバいアヘ顔は初めて見た。

「アリーさん、ヤバいっ! 出そうです!」
僕は、限界で叫んだ。

『Ohhhhっ!! カムッ! アイムカミンッ!! イッてっ!! そのままぶちまけてっ!! オオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ohohhhhooo!!! カァッムッ!
 インサイッミィーッッ!! ファァッッッックッッ!! オ゛オ゛ぉおっ! カァッムッッ!!!』
アリーさんは全力で叫びながら、全身を壊れたスプリングのように跳ねさせて、またおしっこを漏らしながらイッた……。


そして、力なく僕に倒れ込んできて、キスをした。さっきとは違って、優しい感じの、愛のこもったキスをしてくれた。

『ふふw コレ、やっぱりヤバすぎるw ずっと考えてたんだよw アレからこのチンポ、ずっと考えてた。こんなの反則w チートディックw』
本当にとろけて、なおかつ愛のこもった顔で僕を見るアリーさん。
「ゴ、ゴメンなさい。また中に出しちゃいました……」
『ヘーキw 拓とあっくん、同じブラッドタイプw』
「えぇっ!? マ、マジですか?」
『ウソウソw ピル飲んでるし、ヘーキだよw』
おどけたような感じで言うアリーさん。小心者の僕は、心底ホッとした。

「でも、いいんですか? こんなことして、拓先輩悲しみますよ」
『チッ……。アイツ、今頃会ってるんでしょ? ホント、すぐ顔に出るんだから……』
さっきまでのとろけた顔から、一瞬で阿修羅の顔になるアリーさん。
「い、いや、大丈夫ですって! 先輩、アリーさんがいるから、麻衣には何もしないって言ってましたし、麻衣も僕を裏切りませんよ!」
『ホントに? あっくんは裏切ってるのに?』
「う……それは、そうですけど……でも、大丈夫です! アリーさんとのことは、バレてませんから!」
『ふ〜んw そう思ってるのは、あっくんだけかもよw』
ドキッとするようなことを言うアリーさん。

何も言えない僕に、さらに続けるアリーさん。
『今頃、彼女が拓に乗っかってるかもねw』
こんな事を言われて、妙にリアルに想像してしまった……。


『アレ? あれれレ? どうしたの? 大きくなってるよw』
「そ、そんなこと……」
実際にそんな事あったので、言葉を継げなくなってしまった……。

『もしかしてあっくん、興奮してる? 彼女が元カレに抱かれてるの想像してw』
アリーさんはニヤニヤしながらそう言うと、微妙に腰を振りだした。
『今頃、こうやって彼女が動いてるかもねw 拓の上であえぎながらw』
アリーさんはイジワルく言うが、本当に不思議で、興奮している自分を自覚した。麻衣が元カレとエッチしているところを想像して、興奮する僕。何かの間違いだと思いたい。

でも、想像すれば想像するほど、ペニスが力強く脈動するのを感じる。
『またビクンってなったw ふふw 可愛いw』
アリーさんは、そう言ってキスをしてくれる。
『拓、キス好きだから、ずっとキスしてるかもねw』
アリーさんは、さらに追い打ちをかけてくる。もう僕はダウン状態なので、これ以上の追撃は止めて欲しい……。

僕はアリーさんの言葉を止めるために、下から猛烈に突き上げ始めた。人の家の玄関で、その家の人妻に鬼突きをするなんて、あり得なさすぎて現実感が消えていく……。

『オオォオoohhhooo! 来た来たァッ!! コレ、オォゥッ!! ファァァッックゥッ! キルミィッ!! ファッキンハードオゥッ!! オォッ! オゥッ♡ チンポ好きぃっ!! ンッハーーッッ!! シィーーッハァッッーーー!! yes! イエスッ!! イエェェッッスッ!!』
アリーさんは、動画サイトで見る外人さんそのモノのあえぎ方であえぎまくる。そして、自分で乳首をつまんだり、クリをまさぐり始める。
本当に、快楽に貪欲な人だ。僕は強烈すぎる体験をして、アリーさんに少し惚れた感じがした。


麻衣がいるのに、他の女性を好きになるなんて、あり得ないと思っていた。あり得ないはずだった……。

すると、いきなりアリーさんが立ち上がる。一気にペニスが抜けて、思わず声を漏らしてしまった。
僕のペニスは、本当に真っ白になっていて、アリーさんの本気汁で大変な状態だった。

どうして抜いた? 疑問に思っていると、いきなりまたまたがってきた。
あれっ? と思うと同時に、僕のペニスがアリーさんの肛門に入っていった。ローションも何もない状態だが、ドロドロになっていた僕のペニスは、驚くほど簡単にアリーさんの肛門に分け入っていく……。
「えっ!? ちょっ、違います!」
慌ててそう言うが、アリーさんはそのまま根元まで入れてしまった。

『ウウぅうぅぅぅーーーーーー! コレ、凄いよ、コレ、ヤバいぃ』
うつろな目で言うアリーさん。こんな美しくてプライドの高い女性が、アナルセックスをする? 僕は本気で驚いた。僕の表情から心の動きを読んだのか、
『拓が好きなんだよw アイツ、アナルファックラブなんだよw 知らなかった?』
知るわけがない……。

『当然、彼女もやられてるよw ふふw』
こんな事を言うアリーさん。ガンッ! と、頭をぶん殴られた気がした。
麻衣が、お尻でセックス? えっ? えっ? そんな……。
天井がグルグル回ってる感じがした。

麻衣と付き合い始めた経緯が経緯なので、処女にこだわる気持ちはなかった。先輩に、すべて先に奪われてしまっていると知っていたからだ。
しかし、アナルの初めても奪われているかもしれないなんて、それはとても受け止められない。

普通はそんなところを使ってセックスはしないはずだ。よほどの深いつながりというか、深い愛がないと出来ないことだと思ってしまう。

『ふふw どうしたの? 興奮しちゃった? こうやって、お尻に入れられてたんだよ。あっくんのハニーもw あっくんはもうしたの? アナルでw』
アナルは、エイナァオって言う感じの発音なんだなぁって、違うことを考えてしまった。現実逃避だと思う。

その質問に悔しくて答えられない僕は、全力で腰を振った。先輩に麻衣のアナルを奪われたかもしれない怒りと嫉妬をぶつけるように、全力でアリーさんのアナルを突きまくった。


『おぉーンっ! ohhh゛h゛!! ソーハードォゥッ!! yes! ye〜〜sッ!! Ohマイッ! ファァ〜〜クゥッ!! ファックッ!  イエッスッッ!! うぅーー! 壊れるっ!! ケツマンコぶっ壊れちゃウゥッ!! ohhhhっ! ファックミーハード!! 壊してっ!! アッ♡ あっ♡ オオオォオォ♡ンオオォオオ♡ォオオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ohhhh!!!』
こんなに美しい白い天使のような女性が、こんなにも乱れてエロいことを叫びながらイキまくる姿は、お金を出しても経験出来ないと思う。

アリーさんは、玄関で僕に下からアナルを鬼突きされて、狂ったように叫びながらまたお漏らしをした。おしっこと潮を交互に吹き出しているような感じで、特に透明の潮らしきモノは、勢いよく飛び散り、僕の顔まで濡らしていく。

その少ししょっぱい液体が僕の口の中に入ると、僕は一気に限界が来て、アリーさんのアナル奥深くに射精した。

『オォオゥッ!! オオオォオおぅぅっ!!』
アリーさんは、泣きながら僕の射精を受けていた。気持ち良すぎて泣き出すなんて、ホントにあるんだと驚きながら、アリーさんが妙に可愛く思えた。

アリーさんは泣きながら僕に抱きつき、
『怖かった……。気持ち良すぎて、死んじゃうと思ったよ……。こんなの、初めて……。ブラックでも、ヒスパニッシュでもこんなのなかったよぉ』
アリーさんは、本当に少女のように泣きながら言う。意外と経験豊富なんだなと思いながら、猛烈に彼女に惹かれていく自分を自覚した。


そして、小さくなった僕のモノが抜けると、アリーさんのアナルからプシュシュシュ、ブリッと言うような、空気が抜ける音が響いた。
アリーさんは、抜けるように白い顔を驚くほど赤く染めながら、浴室に向かってダッシュした。

そして冷静になった僕は、酷い状態の玄関を片付け、リビングのソファに腰掛けた。アリーさんは、着替えて服を着た状態で戻ってきて、
『く、空気が入っただけだからね! アッくんのがバカでかいから、空気がいっぱい入っちゃったんだからね!』
と、ツンデレ少女のような態度を取った。正直、可愛くて萌えた……。


その後は、よほど恥ずかしかったのか、セックスしたことなどなかったように外に出て、そば屋さんでそばを食べた。
アリーさんは、先輩のことも、僕とのセックスのことも一切話題にせず、ひたすら楽しそうに普通の会話をしながらそばを食べた。

アリーさんは、そばを食べるのにも慣れていて、けっこう豪快に音を立ててすすっていた。そして、ザルだったのだが、そば湯を注がずにそのままつゆを飲んでいた。その方が美味しいと言っていたので真似してみたら、確かに美味かった。

アリーさんは、日本食の中でもそばがかなり好きなようだ。


そして、アリーさんといると、麻衣のことを忘れている自分に気がついた。今先輩と一緒にいて、危機的状況のはずなのに、本当に忘れていたというか、考えなかった。
アリーさんと過ごす時間が、とても刺激的で楽しいと言うことなんだと思うが、ヤバいなと思う自分もいる。



そして楽し時間は終わり、アリーさんを家まで送って、玄関で別れた。アリーさんは、廊下だというのに僕に抱きついて濃厚なキスをしてきた。小心者な僕は、誰かに見られないか気が気じゃなかったが、セーフだった……。

『ホントに楽しかったよ。See you soon』
そう言って別れた……。アリーさんは、またすぐに僕と会いたいという気持ちらしい。僕も同じなのだが、麻衣にも悪いし、先輩にも悪い気持ちだ……。

先輩に麻衣を寝取られることを心配していたのに、先輩からアリーさんを寝取っている僕……。矛盾だと思う。


家に帰るとすでに麻衣は帰っていて、メチャメチャ良い笑顔だった。
『おかえり〜 あっくん、今日はありがとう!』
ご機嫌すぎる麻衣に、僕のテンションは下がる一方だ。

「早かったね。楽しかった?」
僕は、聞きたくもないのにそう聞いた。

『うん♡ すっごく楽しかったよ。へへw あっくんゴメンね。拓ちゃんとホテル行っちゃった♡』
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[ 2014/06/30 12:23 ] 二番でも良いと言って結婚した嫁 | TB(-) | CM(-)

二番でも良いと言って結婚した嫁と

嫁の麻衣とは結婚して二年経ち、最近はそろそろ子供を作ろうと話しをしていた。麻衣とは、付き合い始める時にものすごく苦労をしたので、最近のラブラブな毎日が本当に夢のように思える。

麻衣と知り合ったのは、大学のサークルでだった。一目見た時から好きになり、とにかく付きまとうというか、いつもそばにいるようにした。でも、全然僕の気持ちは通じず、逆に麻衣が僕に、先輩との恋のことを相談してくる始末だった……。


麻衣は、同じサークルの二つ上の先輩に恋をしていて、友達として僕に相談をかけてくるという、僕にとっては辛い日々だった。
でも相談を聞くという名目で、よく二人でお茶や食事が出来たので、辛い中にも幸せな部分もあった。

でも気弱な僕は、麻衣の相談に真剣に答えてアドバイスをしたり、励ましたり、頑張れと応援したりしていた。そのせいかどうかはわからないが、結局麻衣は無事に先輩と付き合うようになってしまって、僕と過ごす時間もなくなっていった。
ラブラブな二人を見て、サークルを辞めようと思うこともあったが、それでも麻衣子のそばにいたくて、辛い思いをしながら辞めずにいた。

1年半くらいの苦しい日々だったが、先輩が卒業とともにアメリカに行くことになり、結局麻衣は捨てられた。先輩がアメリカに行く理由も、麻衣が捨てられた理由もわからなかったが、僕は正直にチャンスだと思った。

そして、失恋にひどく傷ついて、笑顔がなくなってしまった麻衣に、とにかく明るく優しく付きまとった。


僕が必死になっても、麻衣は落ち込んだままで、一年近くそんな日々が続いた。一年経ち、僕が思いきって告白をしたとき、麻衣は悲しそうに笑って、
『ありがとう……。本当に嬉しけど、ごめんね、どうしても忘れられないよ……』
と、断った。

でも僕は、もう後悔したくないと思っていたので、その後も同じように麻衣に付きまとい、何度も何度も告白をした。


そして、僕の熱意というか、しつこさに負けたのか、
『うん……、でも私、ずっとあの人のこと忘れられないと思う……。それでもいいの? あっくんのこと、この先どれだけ好きになっても、ずっと二番だよ?』
と、泣きながら言ってくれた。
「それでもいい! どれだけ時間がかかっても、絶対に忘れさせるから! 絶対に俺が一番になるから!」
僕の人生で、一番真剣に、一番熱くなった瞬間だったと思う。

麻衣は、さらに泣きながら、号泣に近い感じで泣きながら、
『よろしくお願いします。あっくん、本当にありがとう』
と言ってくれた。

こんな感じで始まった付き合いだったけど、僕は幸せだった。好きな女の子と手を繋いで歩くだけで、こんなにも世界が違って見えるものなんだと、初めて知ることが出来た。

ただ、僕と一緒にいて、楽しそうにしていたと思ったら、急に落ち込んだりする麻衣を見て、先輩の影はずっと付きまとっているようだった。

でも、それも半年、一年と過ぎ、二年を数える頃にはすっかり消えていた。心の中までは覗けないが、表面上はすっかりと先輩のことを忘れたようだった。
そして、仕事も順調で、色々な意味でやっていけると判断して、プロポーズした。

『はい! よろしくお願いします。あっくん、本当にありがとう、愛してます』
麻衣は本当に嬉しそうに、笑うと大島麻衣にそっくりだと言われるその笑顔で、噛みしめるように言ってくれた。
先輩のことは、もう完全に吹っ切れたようだった。

そして、すぐに結婚をして、同居も始まり、毎日楽しく過ごしていた。麻衣も働いていたので、収入にも余裕があり、休日はいつもどこかに出かけたりしていた。
夜の生活も週に2〜3度あり、麻衣からそれとなく誘ってくれることもあったりした。当然と言えば当然だけど、麻衣は処女ではなかった。でも、付き合ったのは先輩一人なので、僕は二番目の男と言うことになる。
僕自身は麻衣が初めての相手だったので、正直ちょっと残念だと思ったが、そんな事は承知の上で付き合ってもらったので、文句はなかった。

でも、先輩と麻衣が、どんなエッチをしていたのかすごく気になってしまう僕もいた。経験のない僕のエッチは、麻衣にとって不満じゃないかな? 物足りなくないかな? という、心配からだ。いつも、もっと麻衣には感じてもらいたい、感じさせたいと、強く願っている。


そして、僕の中でのわだかまりも薄まり、僕自身も先輩のことを忘れかけていたある日、偶然にも街で先輩に出会ってしまった。


「アレぇ? 淳か? 淳じゃん! 久しぶり〜」
聞き慣れていた声がして後を振り返ると、あの頃と何も変わらない、爽やかなイケメンがいた。
拓先輩は、歳を取ったことにより、落ち着きというか、優しげな感じもプラスされて、あの頃よりもイケているように思えた。
白衣でも着れば、湯川教授みたいな感じだ。
そして何よりも驚いたのが、連れて歩いている女性が、金髪の白人さんだったことだ。アリーマイラブのなんとかフロックハートみたいな感じの、美人と言うよりはファニーフェイスの愛嬌のある女性で、本家のフロックハートとは違って巨乳だった。

「あ、お久しぶりです……」
あっけに取られて、次の言葉が出てこない僕。

「いや、ホントに偶然だね! 元気だった? そう言えば、麻衣ちゃんと結婚したんだってね。おめでとう」
拓先輩は、麻衣が元カノだとか言う事を忘れたような感じで、さらっと祝福してくれた。

僕がリアクションに少々困りながらお礼を言うと、
「あ、こっちは俺のワイフねw アリーって呼んでくれれば良いから」
と、先輩はふざけた感じで、ニヤけながら紹介してくれた。
『はじめまして。アリーです。大学の後輩くん?』
アリーさんは、驚くほど流ちょうな日本語で挨拶をしてきた。僕は驚いて、動揺もしてたんだと思うけど、
「ハ、ハロー、マイネーム〜」
と、苦手な英語で話し始めた。すると、先輩が笑いながら、
「何でだよw 日本語で話してるだろw」
と言ってきた。
アリーさんも先輩も楽しそうに笑っている。

そこでやっと僕も落ち着き、日本語で挨拶をした。

アリーさんは、子供の頃東京で暮らしていたそうで、日本語が問題ないレベルで話せるそうだ。と言うか、目を閉じてると、日本人が話しているように感じる。
ただ、ほんの少し話しただけで、可愛らしい見た目と違って、けっこうキツめの性格だとわかった。


しかし、美男美女という言葉がよく似合う夫婦だ。
「俺、独立してこっちで暮らすことになったからさ、また今度飯でも食べようよ」
不思議なもので、あれだけ憎しみにも近いくらいの嫉妬心を持っていた先輩に、もうなにも感じない。ただただ懐かしいだけで、楽しいとすら思った。

やはり、結局麻衣と結婚できたことと、先輩にも恐ろしくレベルの高い嫁さんがいるという事がわかり、安心したのだと思う。

『じゃあ、拓の元カノも誘って、食事しようか?』
アリーさんが、冷たい感じで言った。アリーさんは、僕と結婚した麻衣が、先輩の元カノだと知っているような感じだ。こんなにも可愛くて、プライドも高そうなアリーさんが、嫉妬を隠そうともしないのが新鮮だった。
「バ、バカ、昔のことだって」
先輩が、モロに動揺してそう言った。

『当たり前でしょ。それに、昔のことでも嫌なものは嫌』
イラつきながら言うアリーさん。こんなにもストレートに嫉妬心をぶつけてくるのは、見ていて先輩が少し羨ましいと思った。

ちょっと険悪になった感じなので、僕が慌てて間に入って、
「麻衣も喜ぶと思います。久しぶりに食事しましょうよ! アリーさんも、一緒にどうですか?」
と、アリーさんが元カノの話をしたことなど、聞こえなかったように言ってみた。

『えっ!? 彼女を拓に会わせても良いの? 拓は元カレだよ? イヤじゃないの?』
アリーさんは、よほど驚いたようで、所々英語混じりでそんな事を言った。
「別に気にしないですよ。昔のことは、言い出したらキリがないじゃないですか。今僕の横にいてくれるんで、それでいいです」
ちょっとカッコをつけたけど、本心からそう言うと、
アンビリーバボとか、何か英語でつぶやかれた。

「まぁ、そう言うことだから、淳だけで飯食べよーぜ」
先輩は、アリーさんのイラつきがなくなったので、ホッとしたようにそう言った。

そして、先輩とメルアドを交換して別れた。先輩は、まだ帰国したばかりだからか、lineとかもやっていないみたいで、普通のメールのアドレスだった。


僕は、久しぶりの再会に、嬉しいと思う反面、心がざわついた。麻衣に話すべきなのか? 麻衣は、本当に先輩のことを忘れているのか? さっきまでは、まったく心配していなかったのに、なにか急に自信がなくなっていく。

でも、僕が話さなくても、そのうち誰かから話を聞くと思う。
それならば、僕の口から話そうと思い、重い足取りで家に帰った。

『あ、お帰り〜。ごめんね、私も今帰ったところだから、ご飯これから作るね!』
まだ、スーツを着たままの彼女が、慌てて着替えを始める。

僕は、外で食べようと彼女を誘い、喜ぶ彼女と家を出た。

『どうしたの? 珍しいね。外に食べに行くなんて』
ニコニコしながら麻衣が言う。麻衣の料理はかなり美味しいし、家で麻衣とイチャイチャしている方が楽しいので、外食に行こうという気持ちにあまりならない。
でも、何となく先輩のことを家で話したくない気持ちで、麻衣を外に連れ出した。


麻衣は、手を繋いで本当に嬉しそうにニコニコしている。僕は、怖かった……。先輩のことを話すことによって、また昔みたいに彼女に暗い影が差すのではないか? この笑顔が曇るのではないか? そんな事を思いながらも、何とか表面上明るく笑いながら歩いた。


そして、ちょっと個室みたいなブースになっている、アメリカンステーキハウスに着いた。平日の夕方で、けっこう空いていたので、すぐにテーブル案内された。
ステーキとワインを頼み、麻衣はニコニコしながら、
『なんか、デートみたいだね。へへw たまにはこう言うのもイイねw』
と、嬉しそうに言ってくれた。

そして、お互いに今日の仕事の話とか、週末どこに行こうかとか、楽しくワインを飲みながら話をした。
本当に、楽しい時間だった。不思議なもので、先輩の存在が、麻衣と過ごす時間がとても大切でかけがえのないものだと、あらためて僕に気がつかせてくれたようだった。

『ねぇ、あっくん……、この後さ、その、ホ、ホテル行かない?』
麻衣が、可愛い顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに言った。
「え? ホテル?」
『うん……。何か、久しぶりに、行ってみたいなぁって思ったの……。一緒に大きなお風呂に入って、隣とか気にせずに、いっぱいしたいなぁって……。ダメ?』
麻衣は、上目遣いで可愛らしく”ダメ?”と聞いてきた。その可愛らしさに、すごく胸がドキドキした。

確かに家だと、一緒に入れるほど風呂は大きくないし、エッチも隣とかを気にして、派手には出来ない。
ホテルで思い切り愛し合うことを想像したら、すごく興奮した。そして、先輩のことを今話すのは止めようと思った。

ホテルに行くことを了承したら、麻衣はすごく嬉しそうに笑ってくれた。そして、何となく発情したような、色っぽい顔になった。

「じゃあ、デザート食べたら行こうか?」
僕がそう言うと、
『もう行こうよぉ〜 私がデザートだよw いっぱい食べて』
麻衣が、セクシーな声で耳元でそう言った。もう、フル勃起だった……。


会計を済ませて、店の外に出てタクシーを拾うと、すぐにホテルに向かった。タクシーの中で手を繋いでいたが、何か昔みたいにドキドキした。
たまにはこう言うのも、トキメキを取り戻すには良いのかも知れない。やっぱり、結婚して一緒に暮らすと、ドキドキとかよりも安らぎが大きくなり、トキメクような感じは減って行ってしまうと思う。

なので、今のこの感じがたまらなく嬉しいと持った。

そしてホテルの前にタクシーが止まり、伏し目がちで恥ずかしそうにしている麻衣の手を引き、ホテルに入った。
ラブホテルなので当然無人で、タッチパネルで部屋を選ぶと、
『すごいね、最近は、タッチパネルなんだね』
と、麻衣が変なところに感心していた。


そしてエレベーターに乗り込むと、麻衣が腕を絡ませて密着してきた。
『へへw、チューしちゃおっか? ンッ!』
麻衣は照れた感じでそう言うと、目をつぶってキスの顔をしてきた。ワインの酔いもあるかもしれないが、こんなに嬉しそうにはしゃぐ麻衣を見て、もっと早くこう言うことをすれば良かったと思った。

そして、麻衣の柔らかい唇に唇を押し当てると、ニュルンと麻衣の舌が滑り込んできた。そして、そのまま僕の口の中をかき混ぜていく。
麻衣は、相当テンションが上がっているというか、発情モードといった感じだ。

そしてエレベーターの扉が開くと、麻衣が僕の手を引っ張って歩き出す。
『早く早く〜』
可愛らしくせかす麻衣。
麻衣は、セックスは嫌いではないと思う。どちらかというと、好きなんだと思う。でも、麻衣から積極的に誘ってきたりすることはほとんどない。
やたらと甘えて、ベタベタしてアピールしてくることはあるが、こんなにもストレートに誘ってくるのは、もしかしたら初めてかも知れない。

部屋に入ると、麻衣は待ちきれなかったように僕に抱きついて、激しくキスをしてきた。こんな積極的な麻衣は初めてだ。僕も興奮して、荒々しく舌を絡ませた。いつもは優しいキスしかしないけど、今日は僕もかなり興奮していたので、かなり荒々しくしてしまっていた。

麻衣とは、付き合い始めた経緯が経緯なので、とにかくいつも優しく接していた。嫌われないように、傷つけないように、必要に以上に気を遣っていた気がする。


いつもと違い、荒々しくキスをする僕、そして、いつも以上に息づかいが荒くなり、興奮しているように見える麻衣。


そのまま、もつれるようにベッドに倒れ込んだ。
興奮しすぎていた僕は、はぎ取るように彼女の服を脱がせ始め、上着を脱がし、ブラだけにした。
『あっくん、ダメぇ、もう我慢できないぃ!』
麻衣が、上気した顔でそう訴えかけてくる。
僕は、慌てて下だけ脱ぎ、彼女のスカートをまくり上げて、ショーツすら脱がさずにズラすようにしてペニスを押し込んだ。

『ヒィあっ!! あっくん、すごいぃっ! ア、ふぅアッ!!』
レイプのように、着衣のまま犯されているのに、麻衣はとろけた顔であえぎ始める。
麻衣は160cmで、50kgもないような感じなので、引き締まったというか痩せているカラダだ。胸も残念なことに小さいけど、形はとても良いと思う。その形の良い胸が、まくれ上がったブラからはみ出しているのは、いつも見慣れた胸が違って見えて、余計に興奮する。

いつもと違うシチュエーションだから、こんなに興奮しているのだと思うけど、今日先輩に会ったことで、僕の中で何かモヤモヤしていたのもある気がした。

もしかして、麻衣は先輩のことを忘れられていない……、先輩に奪われてしまう……、そんな変な想像ばかりが大きくなる。

『あっくん、すごいっ! ダメぇ、気持ち良いよぉっ! あぁっ! アン♡ あっんっ♡ あっくん愛してるっ!!』
麻衣は乱れた着衣のまま、僕に思い切り抱きついてきて、またキスをしてくれた。

麻衣のアソコも、いつもより熱くてキツい感じがする。そして、こんなにも大きな声であえぐ麻衣は初めて見た。
ラブホテルということもあり、麻衣も遠慮なく声を出せているようだ。僕も、ベッドがきしんだりするのもかまわず、思い切り腰を振った。

『ダメぇ〜ッ! あっくん、ダメぇっ! 激しいよぉっ!! んんぁっ! イクっ! イッちゃうッ!! イイ!? イッていいっ!? ダメぇっ! イクっっ!!』
麻衣は、感じすぎて泣きそうな顔で、大きく叫びながらイッた。いつものセックスでも、麻衣はかなり感じてくれるけど、ここまで大きなリアクションをするのは初めてで、すごく征服感があった。


イって、グッタリする麻衣にかまわず、さらに腰を振り続けると、麻衣はとろけた顔ですぐにあえぎ始めた。
『ダメ、敏感になってるから! ダメ、あぁっ! あっくん、気持ち良いよぉ! すごいっ! イッたのに、またイッちゃうッ! あっ♡ ああっ♡ ンヒィッ!! あっくん、あっくんっ!!』
僕にしがみつきながら、またすぐにイキそうになる麻衣。僕ももう限界で、
「麻衣、イクよっ! イクっ! 愛してるっ!! イクっっ!!」
『イッてっ!! あっくんっ!! イクっ! イッくぅっ!!』
麻衣の中に思い切り注ぎ込むと、麻衣もガクガクッと身体を痙攣させるようにしてイッた。本気でイクと、痙攣するんだ……。そんな事を今さら知った。


そして、そのままもつれるように抱き合い、グッタリしていた。
しばらくして、麻衣が服を脱ぎ始めて全裸になり、僕も全裸になって抱き合った。

『へへw すっごい声出しちゃったw ごめんね、うるさかった?』
照れたように言う麻衣。本当に可愛らしい。
「凄く感じてたね。俺も気持ち良かったよ」
『本当に? ふふw 嬉しいなぁ……。ねぇ、今日はいっぱいしてくれる?』
頬を赤らめ、上目遣いでそう言う麻衣。もう興奮してきた。

「でも、痛くならないかな? 大丈夫?」
『へーきだよw 痛くなったら、お口でしてあげるから!』
麻衣が、照れながらそう言った。

僕は、自分ではそれほど自覚がないのだけど、かなりペニスが大きいらしい。痩せ型で小柄な麻衣には、僕のはちょっと大きいみたいで、たまに痛いときがあるようだ。

大きいと、女性は気持ち良いような気もするが、実際には痛いだけのようだ。

だけど、今日の麻衣は貪欲だ。もう僕の物を口でしてくれている。本当に、可愛い麻衣にこんな事をしてもらうと、とろけそうなほど気持ち良い。

だけど、口でしてもらうと肉体的な気持ちよさは高いが、正直複雑な面もある。なぜなら、麻衣はやたらとフェラチオが上手いからだ。上手いと言うことは、先輩に仕込まれたと言うことにほかならず、どうしても先輩の影がちらついてしまう。

『へへw もう大きくなったねw ねぇ、その……、後ろから、して下さい……』
顔を真っ赤にして、そんな風におねだりをする麻衣。

僕はもう、夢中で麻衣をバックで貫いた。
そして、いつもの麻衣からは想像もつかないほどの乱れ方をした。
『おお゛っ!! ァッぐぅっ!! オオォオオあぁっ! アう゛っ!! イクイクっ!! イイイッックゥゥゥッッ!!!』
こんなにも、獣のように乱れる麻衣に、僕は2回目だというのに、あっけなくイッてしまった。

満足げに、僕の腕枕でグッタリとする麻衣。考えてみれば、こんな立て続けに2回したのは初めてだ。一日に2回すること自体、数えるくらいしかしたことがないので、今日はお互いに相当興奮していたのだと思う。


僕は、今日はもう先輩のことは話さずにおこうと思い始めていたが、そう思えば思うほど、逆に先輩のことを意識してしまう。

結局、切り出してしまった。
「そう言えばさ、今日偶然に拓先輩に会ったよ。奥さんと一緒だったよ。金髪の白人さんだったw」
努めて楽しそうに言ったつもりだったが、声が微妙に震えるのを自覚した。
『えっ! ホントに? 帰ってきたの? 白人さん?』
目をまん丸くさせながら、驚いた感じの麻衣。
「そうなんだよ、しかも、日本語メチャメチャ上手なのw」
『へぇ、何で?』
「子供の頃、東京に住んでたんだって」
『そうなんだ。ホントに偶然だね』
麻衣は、特に動揺もなにもなく、普通に驚いた感じだった。

「今度、一緒にご飯食べようって誘われたよw 麻衣もどう?」
無理に明るく言ってみた。
『いいよ、私は。あっくんだけで行きなよ』
「先輩に会いたくないの?」
『う〜ん……、別に。何で?』
「い、いや、別に……」
『変なのw そんな事より、ねぇ、一緒にお風呂入ろ?』
と、甘えた仕草で言ってくれた。

僕は、心の底から安心した。やっぱり、先輩のことを話して良かった……。僕の気にしすぎだとわかって、本当に胸のつかえが取れた感じだった。


そしてその後は、一緒にお風呂に入り、お風呂から出てもう一回した。ずっとイチャイチャして、本当に楽しくて幸せな時間だった。

そして、楽しい時間を過ごして、帰宅した。


次の日になっても、特に麻衣に変化はなく、いつも通りだった。それどころか、昨日のデートが本当に楽しかったみたいで、上機嫌だった。


そして1週間くらい経ったある日、いきなり麻衣に言われた。麻衣は、涙目でいきなり謝ってきた。
『あっくん、ゴメンなさい。先輩のこと、考えちゃう……。考えないようにしてるのに、そう思えば思うほど、ずっと考えちゃう……。本当にごめんね。ゴメンなさい……』
この1週間くらいが、本当に楽しくてラブラブだっただけに、冷水をぶっかけられたようなショックを受けた。

「そ、そっか……」
僕は、何も言えなくなる。

二人とも、うつむいて沈黙するだけだったが、僕が意を決して話しかけた。
「会いたいの? 拓先輩に……」
『……うん……。ゴメンなさい』
「まだ好きってこと?」
『そ、それは……。わかんないよ……』
麻衣は、泣きそうな顔だ。

僕は、心とは裏腹に明るい口調で、
「だったら、会って確かめたら良いよ。それで、まだ好きって気持ちがあるなら、俺がもっと頑張って、その気持ちがなくなるようにするからさ。会わずにモヤモヤしてるくらいなら、会って見なよ!」
と言った。
麻衣は驚いた顔になり、そしてしばらくしてから、
『うん……。ありがとう……。あっくん、愛してます。本当に、愛してる。ゴメンなさい』
と、泣きながら謝ってきた。
「良いよw だって、初めからそういう約束だったでしょw 俺が頑張れば良いだけの話だからw」
『ありがとう……』
泣きながら抱きついてくる麻衣。もちろん心の中は複雑で、焦りや焦燥感でいっぱいだったが、二人で過ごしてきた年月を信じるだけだ。


そして、僕が主導で、先輩と麻衣を会わせる日をセッティングした。
まず、先輩とお茶をしながら話をしたが、先輩は驚いていた。
「いや、俺は別にかまわないけど、淳は平気か? 俺は、アリーがいるし、もう麻衣ちゃんのことは何とも思ってないからいいけど、お前はイヤじゃないの?」
拓先輩は、本当に心配そうに聞いてきた。昔から、本当に先輩は良い人で優しかった。イケメンで、優しくて性格も良い。同じ人間で、なんでもこうも違うかな?と、いつも思っていた。


「全然イヤじゃないですよ。麻衣のことも、先輩のことも信じてますし、へーきですw」
「そうだよな。麻衣ちゃんも、ちょっと懐かしくなっただけだろうね。わかったよ。じゃあ、明日OKだよ」
先輩は納得してOKした。

「あ、でも、一つ頼みがある」
先輩が、思い出したように言う。
「なんですか?」

「悪いけど、麻衣ちゃんと会ってる間、アリーのお世話お願いできるかな? まぁ、飯食うだけで良いけど、アイツ勘が鋭いし、疑い深いからさw」
「あ、そう言うことですかw OKです。どうすれば良いですか?」
僕は、頼みの内容がこんな簡単なことだったので、ホッとしてそう言った。


結局明日は、僕が先輩の家に行き、アリーさんと食事に行くという単純な流れだ。先輩は、僕がつく前には家を出るそうだ。
アリーさんには、なんと言って僕と食事と言うことにするのか気になったが、まぁどうとでもなると思い、聞かずに先輩と別れた。


自宅に帰り、麻衣に報告する。アリーさんとの食事の件は、特に必要ないと思ったので、話はしなかった。
『……ホントに、良いの?』
「いいよ。久しぶりに会ってきなよw 会えば、モヤモヤも消えるってw」
『うん……。あっくん、本当に、ゴメンなさい。愛してます』
麻衣は、そう言ってキスをしてくれた。

僕の頭の中では、会うことによって愛が復活し、暴走する麻衣でいっぱいだったが、明るく振る舞った。


そして食事をして、風呂に入り、寝室でベッドに入った。
「麻衣、愛してる」
僕は、なんか胸がいっぱいになって、そう言った。
『あっくん、愛してる。本当に、愛してる』
そう言って、抱きついてきた麻衣。でも、自分に言い聞かせているようで、胸が騒いだ。


そのまま寝たが、ふと夜中に目が覚めた。横に麻衣がいなくて一瞬パニクりかけたが、窓際に麻衣がいた。
麻衣は、カーテンの隙間から外を見ているようで、小さなため息が聞こえてきた。

何を思っているのだろう? 何となく、話しかけるのもためらわれて、僕はそのまま寝たふりをした。
結局麻衣は、1時間くらいそうしていた……。
僕が先に寝てしまったので、もっとかもしれない。


そして次の朝、麻衣はいつも通り朝食を準備してくれていた。
『あ、おはよ〜 もう出来てるよ!』
にこやかに笑いながら、朝食を並べていく麻衣。

夜中に思い悩んでいた麻衣は、いなくなったような感じだ。

いつも通り朝食を食べ、会社に出かける用意をする。麻衣も、表面上はいつも通りだ。

そして玄関を出る時に、麻衣は真面目な顔で、
『行ってらっしゃい。今日は、本当にゴメンなさい。愛してます』
と言って、キスをしてくれた。
僕は、やっぱり止めてくれと言う言葉が、喉まで出かけたが、グッと飲み込んだ……。


「愛してる。じゃあ、楽しんできてね」
僕はなんとかそう言うと、家を出た。


その後は、本当に落ち着かない時間が過ぎていった。悪い想像は、どんどん大きくなっていく。
そして夕方少し前に、先輩からメールが来た。
アリーさんをよろしくと言うことと、上手くフォローしてくれと言うことが書いてあった。本当に先輩は、アリーさんが怖いみたいだ。あんなに可愛いのに、鬼嫁なのかな? と、少し不思議に思った。


そして夕方になり、先輩のマンションに行った。

玄関が開くと、サマーニットに、ショートパンツという、健康的な色気を振りまくアリーさんがいた。巨乳の人がサマーニットを着ると、なぜこんなにも破壊力があるのだろう? 普段、貧乳の麻衣といるので、こういう巨乳+ニットには、果てしない憧れを抱いてしまう。

『早かったねw じゃあ、行こうか!』
相変わらずの流ちょうな日本語だ。

それにしても、スタイルが抜群にいい。170cm位はありそうだし、胸はデカいがウエスト周りは弛んでいる気配もない。
髪の毛も、根元まで同じ金髪なので、天然の金髪のようだ。そして、催眠術にでもかけられそうな青い瞳。

日本人が想像する、美人の白人さんと言う感じだ。

「どこ連れてってくれるの?」
アリーさんは、上機嫌で聞いてくる。
麻衣とよく行くステーキハウスの名前を言うと、
『ワォ、日本にもあるんだ! いいねぇ〜w』
と、嬉しそうに言った。と言うか、アメリカのチェーン店だと、今まで知らなかった。

そして、タクシーで店に向かう。車中で、
『ありがとう。今日は拓が仕事で遅いからって、エスコートしてもらっちゃって。まだよくわからないから、嬉しいわ』
と、お礼を言ってきた。そういう話になってるんだなと思い、話をあわせた。

「先輩も、大変ですよね。独立したばっかだと、挨拶回りとかしないとあれですもんね」
『そうねぇ〜 寂しい』
アリーさんが泣く真似をしながらいう。意外と、お茶目なところもあるんだなと思った。


そして店に着き、店員の外人さんと英語で楽しそうに話をするアリーさん。
テーブルに案内されて、メニューを見る。
『高っ! なんでこんなに?』
アリーさんは、驚いている感じだ。どうも、本国のこのチェーンのお店とは、料金がまったく違うそうだ。とにかく高いと言いながら、デカいステーキとビールと、オニオンリングを注文するアリーさん。
こんなに食べるのに、よく太らないなと感心する。そして、性格通り、超肉食系のようだ。


そして、酒が入ると、アリーさんはおしゃべりになる。
『拓は、麻衣ちゃんとはどれくらい付き合ってたの?』
こんな風に、やたらと麻衣のことを聞いてくる。なぜか、強烈にライバル心を燃やしているようだ。

そして、写真を見せろと言ってきた。
『アイツ、全部捨てちゃってるから、まだ見たことないんだよね』
ちょっとイラッとしながら言うアリーさん。

スマホで麻衣の写真を見せると、
『ふ〜ん……。か、可愛いじゃん……。なんか、ロリータって感じで、拓が好きそう』
アリーさんは、相当イラッときているようだ。僕は、慌ててスマホをしまう。

その後は、二人はどんな風だったかとか、昔の先輩のことと、麻衣のことばかり聞かれた。

僕は、必死で説明しながらも、今頃二人は会ってるんだな……、と、複雑な気持ちになった。


それにしても、どうしても目がニットを押し上げている巨乳にいってしまう。ブラが薄い素材なのか、微妙に乳首の位置もわかる感じで、さっきから勃起しっ放しだ。

麻衣が、大好きなまま別れた、元カレの拓先輩に会っているのに、勃起している僕は、危機感がないのかも知れない。
だけど、信じてるからとも言えると思う。
麻衣のことはもちろんだけど、先輩も人の嫁に手を出すような人ではない。


食事も楽しく進み、結構なペースでビールを飲んでいるアリーさんが、トイレに立った。


そして帰ってくると、僕の横に座った。
「えっ!?席、違いますよ」
慌ててそう言うが、アリーさんはさらに僕に身体を近づけて、密着する感じで座った。
『さっきから、見過ぎだよw こんなになってるねw』
アリーさんは、唐突に僕のペニスを指で弾いた。恥ずかしさと申し訳なさで、顔から火が出そうだった。

「ゴメンなさい! つい、その……。麻衣は胸小さいから、アリーさんの胸、いいなぁって思って……」
言わなくていいことまで言って、謝る僕。焦りまくっていたのだと思う。

『ん? 麻衣ちゃんは小さいの?』
アリーさんが、食い付いて聞いてきた。
「はい、Bカップくらいです」
僕が正直に答えると、
リアリーとか、イエスとか、何かつぶやいて笑顔になるアリーさん。

『麻衣ちゃんより、私の方が胸大きいの?』
さっきからそう言ってるのに、わざわざこんな風に確認するアリーさん。
僕がそうですとう言うと、
『麻衣ちゃんより、私の方が勝ってるってこと?』
と、しつこく聞いてくる。そうですと言うと、本当に良い笑顔で笑いながら、アイムウィンとか言っていた。ヒアリング能力がとても低い僕なので、違うことを言ったのかもしれないが、麻衣に胸の大きさで勝ったことに、喜んでいる様子だ。

それにしても、一瞬とは言え、ペニスを指で触られてしまった。ダメだ……、余計に興奮してさらに大きくなっちゃう……。そう思うまもなく、今度はガシッと掴まれた。
『こんなところで、なにしてんのw 逮捕するわよ』
ペニスを握られながら、そんな事を言われた。

どうして良いのかわからずに、完全にフリーズする僕。アリーさんは、ちょっと飲み過ぎなようだ。

『ねぇ、あなたのって、大きいわよね? それとも、日本人の標準なの?』
不思議そうな顔で聞くアリーさん。
「あ、大きいそうです。比べたことないのでわかんないですけど、大きい方だそうです」

『そうよね、ビックリした。日本人って、みんなこうなのかと思った』
「え? 先輩は?」
つい疑問に思って聞くと、アリーさんは頬を少し赤くして、
『ち、違うから聞いたんでしょ!? コレが平均なら、ヤバいなって思っただけ』
「ヤバいって?」
『……拓のが小さいのかと思ったってこと』
言いづらそうに言うアリーさん。どうやら、先輩のは僕のよりけっこう小さいようだ。なので、先輩だけが特別に小さいのかと、不安になったようだ。
それが違うとわかり、安心したようだ。

『そうよね〜w コレが普通だったら、おかしいもんね。コレだと、ブラックサイズだもんねw』
アリーさんが、納得したように言う。

「……もう離してください。ゴメンなさい」
『えっ? 嬉しくないの?』
「それは……、嬉しいですけど、こんな場所じゃヤバいです」
『なにそれw ヤバくない場所に誘ってるの?』
アリーさんが、急にエロい顔で言ってきた。

えっ!? 拓先輩ラブじゃないんですか? 心の中でそう言いながら、僕は本気で驚いた。嫉妬深くて、一途なアリーさんが、こんな事を言うなんて、想像もしていなかった。

「違います!」
慌てて否定するが、アリーさんはビックリするようなことを言う。
『違うの? だって、今頃拓と麻衣ちゃんは、ホテルなんでしょ?』
「えっ!? ど、どうしてそれを?」
話がちょっと大げさになっているが、一緒にいることをなんで知ってるんだろうと、慌てて聞くと、
『やっぱりねw 思った通りだ。ホントにアイツは……』
アリーさんは、イラつきながら言うと、スマホを手に取る。先輩にかけよとしているようで、慌てて止めた。

不満そうになぜ?と聞くアリーさんに、正直にすべて話した。

アリーさんは、どう言う反応をするかとドキドキしながら思ったが、
『拓は、麻衣ちゃんに全然興味ないって言ったの?』
アリーさんは、この言葉に食い付いた。
「もう何とも思ってないって言ってました」

『そうw ふふw 興味ないって? そう言ってた?』
嬉しそうに、何度も確認するアリーさん。一気に上機嫌になった。

そして、なぜかまた僕のペニスを握りながら、
『じゃあ、行くよ。ご褒美w』
と、楽しそうに言い、会計をはじめた。僕が払おうとすると、上機嫌でアリーさんが払ってくれて、僕に腕を絡ませながら店を出た。
アリーさんみたいな人と、腕を組んで歩いていると、注目度が高い。僕は、アリーさんと釣り合わないのを自覚して、恥ずかしくなる。


アリーさんは、酔っ払った感じで、
『興味ないって? 全然興味ないって?』
と、繰り返しその言葉を言った。先輩が、麻衣のことをもう何とも思っていないことが、嬉しくて仕方ないようだ。


そして、そのままタクシーを止めて、乗り込んだ。酔っ払っているアリーさんに、運転手さんは一瞬ムッとしたが、アリーさんの胸を見て一瞬で機嫌が直ったw

『ホテル〜。ラブホテルまでぇ〜』
アリーさんは、酔っ払い特有の感じで、楽しそうに言う。運転手さんは、ぎょっとした顔になる。
「あ、違います、〜まで」
僕は、アリーさんの家の近くを指示した。

『んん〜! 違うっ! ホテル! ホ・テ・ル!』
アリーさんはだだっ子のように言う。

僕がもう一度違うと運転手さんに言おうとしたら、
「女性に恥をかかせるのは、日本男児としてイケませんよ」
と、真顔で言われた。

そして、運転手さんのフォローもあって、ラブホテルの前に車が着いた。アリーさんは、僕の腕を取り、どんどんホテルに入っていく。僕は、ヤバいという気持ちと、申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。


アリーさんは、日本のラブホテルの仕組みがよくわからず、ぶつくさ言い始めたので、僕が部屋を選び、とりあえず部屋に入った。

ソファにドカッと座り、
『興味ないって言ってた? ふふw』
と、また同じ言葉を繰り返して、笑うアリーさん。
本当に、先輩のことが大好きなようだ。だったら、なぜこんな事をするのだろうと、疑問も湧く。

ストレートに”なぜ?”と聞くと、
『アイツ、私を騙したから、お返し。それに、アンタのすごそうだから、テイスティングw』
と、アリーさんは悪びれずに笑いながらそう言った。


「ダメですって! 僕は麻衣を裏切れないです!」
『ふ〜んw そう。いいの? 麻衣ちゃんに、一緒にホテルに入ったって、言っちゃうよ』
痛いところを突くアリーさん。

「そ、それは……」
卑怯だぞ! と、叫びたい気持ちをこらえて、言いよどむと、
『女性に恥を欠かせないのが、日本男児なんでしょ? 大丈夫、黙ってるからw』
アリーさんはそう言いながら、服を脱ぎはじめた。正直、脱ぐのを止めることは出来たと思う。でも、アリーさんの裸が見たいと思ってしまい、動きが止まった。


あっという間に、躊躇なく全裸になるアリーさん。
デカイ胸は、驚いたことにそれほど垂れておらず、乳輪も乳首も驚くほどのピンク色だった。でも、乳輪が大きめなのは、外人さんのお約束なのかなと思った。

そして、真っ白な身体は、輝いて見えるほどだ。ウエストもよくくびれていて、体を動かすと、うっすらと腹筋のラインも確認できるくらいだった。

何よりも、手足の長さに驚いた。本当に、このスタイルの良さと美しさは、2次元を越えている感じに思った。
コスプレとかさせたら、本当に映えると思う。

お尻は、全体のバランスから言うと、ちょっと大きめで、アソコの毛は丸っと無い。剃っているのかどうかはわからないが、アソコの毛も金色なのか知りたかったので、ちょっと残念だった。


そして、呆然と立ち尽くす僕に、優雅に歩み寄り、いきなりペニスを鷲づかみにされた。
『大きい……。見せて』
そう言って、僕を脱がせはじめるアリーさん。僕は、抵抗する気もなくなり、あっという間に全裸になった。

『コレは、一番かも……。このサイズは、ブラックでもあまりいないよw それに、固さが信じられない』
直接握りながら、ニギニギするアリーさん。目が輝いている感じだ。あんなに先輩ラブな感じなのに、こんな事をするアリーさん。
不思議な感じだ。

『もうダメ、たまんない……』
アリーさんは、切なげな顔でそう言うと、いきなりしゃがんでくわえてきた。

麻衣にも口でしてもらうが、麻衣の小さなお口だと、くわえるのはほとんど無理なので、いつも舐めてもらうだけだ。
こんな風に、丸呑みされるのは生まれてはじめての経験だ。
アリーさんは、一度口にくわえると、すぐにいったん吐きだし、両手にペッとつばを吐き、それを僕のペニスに塗り込んだ。

洋物のエロ動画では、よく見るシーンだ。本当に、こんな事するんだなと感心しながらも、腰が抜けそうに気持ち良い。

僕の竿を、半分ほどストロークしながらフェラをしてくれていたが、いきなり喉の奥までくわえはじめた。
サイズ的に、入るわけがない感じなのに、ドンドン奥に入っていく。そして、根元までくわえると、さらに頭を振りながら、奥の奥に押しつけるようにする。
見た感じ、どう考えても喉の方まで入っている感じで、本当に驚いた。苦しくないのだろうか?

そう思っていると、今度は全部一気に吐きだした。オロオロオロッという変な声を上げながら、一気に吐き出すアリーさん。

『やっぱり、このサイズは久しぶりだから、キツかったw』
涙目で言うアリーさん。
「久しぶりって、先輩と結婚する前の話ですか?」
『え? ふふw どうかな?w』
意味ありげに笑うアリーさん。意外と、アリーさんは奔放な人なのかも知れない。

おそらく、拓先輩の浮気は絶対に許さないと思う。下手すると、殺すくらいだと思う。でも、自分の浮気は、OKだと思っているような感じがする……。
すごく不思議な感じだ。

『でも、あなたの、本当にすごいわ。固いし、固いし、おまけに固いw』
うっとりしながら言うアリーさん。気に入ってもらえたようだ。
でも、僕は強引に押し切られた形だが、これ以上は勘弁して欲しいと思っていた。
麻衣を裏切りたくない……。そんな気持ちだからだ。

僕が、そう言って逃げようと思った瞬間、
『ダメだよ。逃がさないw それに、今頃二人もしてるよw 絶対にw』
そんな事を言うアリーさん。確かに、異常に勘が鋭い感じだ。そして、勘の鋭いアリーさんが、そんな事を言うと言うことは、本当に二人は今頃燃え上がってしまっているのかな? と、嫌な予感でいっぱいになった。

アリーさんは、僕をベッドに寝かせると、驚いたことにそのまま跨がってきた。
「ダメです、コンドームあります!」
慌ててベッドサイドのコンドームを指さすと、
『へぇ、こんなの常備してるんだw』
と、驚いた顔をした。

僕は、それを手に取り装着しようとすると、アリーさんに取り上げられた。アリーさんはそれを見て、フッと笑った後、ゴミ箱に捨てた。
『ワインをテイスティングする時、口にゴムなんてはめないでしょw』
わけのわからないことを言いながら、アリーさんはそのまま騎乗位で挿入した。
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[ 2014/06/06 15:14 ] 二番でも良いと言って結婚した嫁 | TB(-) | CM(-)
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