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彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕完

前回の話

まだ大学生同士の真希と僕だけど、僕の性癖のためにとんでもない扉を開けてしまった。小学生の頃からの幼馴染みの真希。僕は、初めて会った日からずっと好きだった。
でも、そんな大切な真希を、他人に抱かせてしまった……。

真希は、僕のいないところで土方さんと二人きりで会い、当然のようにエッチをした。しかも、その様子を僕にwebカメラで中継までして……。

その日以来、真希と僕の関係は決定的に変わってしまった。と言っても、真希が僕を好きと言う気持ちは変わっていないし、逆に前よりも僕のことを愛してくれているのが伝わってくる。でも、愛し方が変わった……。

——真希は、僕のペニスにかぶせたtengaを動かしている。しかも、新しく出たバキュームアタッチメントを装着して……。ただでさえ気持ち良いtengaなのに、このアタッチメントを付けられて、僕はその強烈なバキュームにイク寸前だった。

『コウちゃん、気持ち良いの? こんなオナホで、イッちゃうの?』
真希は、服すら脱がずに私服のままだ。それに引き換え、僕は全裸になっていて、tengaでしごかれながら、真希の舌で乳首まで責められている。
服さえ着たままの真希に、オナホで弄ばれる……。これが今の僕と真希とのエッチだ。

「真希、ダメ、出ちゃうよぉ……」
情けない声でうめく僕。
『土方さんのだと、太すぎてこれに入らないかもねw あっ、でも、私がtengaになるから良いのかw』
と、挑発的なことを言う。でも、僕はその言葉にうめき声をあげるほど興奮してしまう。真希が、土方さんのオナホになる……それは、本当に辛くて絶望的な事のはずなのに、僕は興奮が隠せなくなる。

『可愛い声w ほら、見て。これ、土方さんのだよ。3Dプリンタで作ったんだ♡』
真希はそう言って、ベッドの横からディルドを取り出す。確かにそれは、変にリアルだった。真っ直ぐではなく微妙に右曲りだし、血管の感じも生々しかった。そして何よりも、長くて太かった。カリ首の張り出し方も造形美を感じるほどだし、一目で敗北を自覚させられる一品だった。

『こんなのが、真希の子宮をノックするんだよ♡ コウちゃんのじゃ、一度もノックできなかったよねw コウちゃん用にインターホン付けた方が良いかな?w』
と、バカにしたようなことを言う真希。

「真希……そんな……」
僕はtengaで責められながら、泣きそうな声で真希の名前を呼ぶ。すると、
『ほら、どれだけ大きいか、実感してみて♡』
そう言って、そのディルドを僕の口の中に押し込んでくる。僕はそんな屈辱的な扱いにもかかわらず、素直に口を開けてくわえてしまった。確かにそれは、圧倒的なサイズ感だった。口をかなり大きく開けないと、すぐに歯が当たってしまう。そして、真希はそのままディルドを奥まで押し込んできた。
『ね? 凄いでしょw』
真希は、無邪気で楽しそうだ。太いモノが僕の喉まで到達し、思わずえづきそうになる。でも、必死で我慢をする僕。
『あらあらw 涙流してw 泣くほど嬉しいの?』
真希はそう言うと、雑にピストンをする。僕は涙を流しながら、必死で吐き気と戦っていた。

真希は僕の口をディルドで犯しながら、tengaもリズミカルに動かし続ける。僕は、苦しさとイキそうな快感の中、くわえているディルドが本物に思えてきた。僕は土方さんのモノをくわえているような感覚に陥って、なぜかさらに興奮してしまった。

そして僕は、ディルドをくわえたまま、真希の動かしているtengaの中に射精した……。

真希は僕の口からディルドを引き抜くと、
『ふふw イッちゃったねw もしかして、土方さんの欲しくなっちゃった?w』
と、イタズラっぽく笑いながら言う。僕は、それを否定した。でも、本当に違うのだろうか? 自分でも自信がなくなっていく。

すると、真希がtengaを動かし始めた。イッたばかりで超敏感になっているペニスなので、くすぐったくて腰が引けた。
「も、もうイッたから! ダメ、真希、止めて、あぁぁっ!」
くすぐったさと快感で死にそうになる僕。

『遠慮しないのw もっと狂わせちゃう♡』
真希は本当に楽しそうにtengaを動かし続ける。僕はくすぐったさと快感で、うめき声を出し続ける。
『ふふw じゃあ手でしてあげる♡』
真希はそう言うと、僕のペニスからtengaを外し、手でしごき始めた。

真希は容赦なくギュッと握り、激しく上下にしごく。
「あぁぁーっ! 真希! ダメぇっ! うぁあぁあぁっ!! あーっ!」
僕は、強烈な快感とくすぐったさで叫び続ける。
『ほらほらw もっと良い声で鳴いてごらんw』
真希は、もうすっかりと僕をいじめるのが板についてきた。僕も、こんな扱いをされることに抵抗感がなくなっていた。

そして僕は、絶叫しながら男の潮吹きをした。これは、ハッキリ言って快感ではなく苦痛でしかない。おしっこなのかとも思うが、透明で臭いもほとんどない。僕は、ペニスからおしっこのような勢いで潮を吹き続ける。
真希は僕に潮を吹かせて、本当に嬉しそうに笑っている。

そして、精も根も尽き果てた僕がグッタリしていると、真希はスカートの中に土方さんのディルドを差し込んだ。
『ンッ♡ ンアァンッ』
真希はスカートの中で、ディルドを挿入したようだ。僕は、目の前で真希が土方さんにやられてしまったように感じた。

『コウちゃん、ノックしてる……土方さんのおチンポが、真希の赤ちゃんの部屋ノックしてる♡』
トロンとした顔で告げる真希。真希は、こんな時でも着衣のままだ。最近、風呂も一緒に入らないし、着替えも僕の前ではしなくなった。真希は一切裸を見せてくれない。それは、真希が僕のものではなくなったような感じがして、言いようがないほど寂しい。

『コウちゃん、動かしてくれる?』
とろけた顔で僕にささやく真希。僕は敗北感に打ちのめされながらも、真希のスカートの中に手を突っ込み、その太いディルドを掴んだ。
そして、僕はそのディルドを抜き差し始めた。
『ンふぅ……あ、あっ! ンッ! 土方さんのおチンポ、引きづり出されちゃうぅ♡ うぅァッ! おチンポ凄いぃっ! 土方さんの、太くて長いよぉ♡』
真希は僕の目を見つめたまま、とろけた声であえぐ。その言葉に嫉妬した僕は、激しくディルドを抜き差しする。こんな太いディルドなのに、キツキツで動かないと言うこともなく、スムーズに出し入れできてしまう。
もう、真希の膣は土方さんの形に造り替えられてしまったのかも知れない。

『あぁっ! あーっ! そう! 奥ッ! もっとゴンゴンしてっ! 奥が良いのぉッ! 気持ち良いっ! コウちゃんのじゃ届かないところ、もっと突いてぇっ! ンふぅ! んンふぅ! あっ! あっ♡ アァンッ♡』
真希は、僕にとって屈辱的なことを言いながら、どんどん高みに登っていく。
「真希、僕も入れたい……」
恥も外聞も無く、真希にお願いする僕。
『良いよ。はい、入れてあげるね♡』
真希はそう言うと、またtengaを僕のペニスにかぶせてきた。僕は、
「ち、違う、真希に入れたい!」
と、少し強めの口調で言った。

『ダメだよ。真希は土方さんのtengaだもん。コウちゃんだって、他人が使ったtengaはイヤでしょ?』
と、わけのわからない説明をする真希。でも、僕はtengaをかぶせられて、気持ち良くて何も言えなくなる。

「僕のこと、嫌いになったの?」
僕は、聞くのが怖いと思いながらも、思い切って聞いた。
すると、真希はキスをしてくれた。濃厚に舌を絡めながら、tenngaを動かす真希。まるで、セックスをしている感じだ。僕も、負けずにディルドを動かす。

『あぁっんっ♡ コウちゃん、愛してるよ……本当に、愛してる』
真希は、とろけた顔のまま僕を見つめる。そして、さらに強くtengaを動かす。僕は真希とキスをしながら、必死でディルドを動かす。

こんな形でも、僕らにとっては愛のセックスだ。お互いに、相手が一番気持ち良いと思うことをしているだけだと思う。
真希は土方さんのレプリカペニスで奥を責められ、僕は真希の手でtengaで責められる。端から見ると、異常としか言えないと思う。でも、愛の形なんてそれぞれだと思う。

『うぅうぁっ! 凄いぃっ! 土方さんのおチンポ、気持ちいいぃっ! 気持ち良すぎて死んじゃうよぉっ! あーっ! あぁーっ!! あっ♡ あぁっ♡ イクぅっ! 土方さんのおチンポでイクぅっ! コウちゃんのじゃ届かないところ突かれてイクぅっ! くぅぁっ!! イクっ!!』
真希は、土方さんの名前を連呼しながらオルガズムに至った。そして僕も同時に、tengaの中に果てた……。


そして、ベッドで抱き合う僕ら。でも、真希は着衣のままだ。真希は僕のことを愛してると言ってくれるが、どうしても壁を感じてしまう。

『ねぇ、嫌いになってない?』
真希は、少し心配そうに聞いてくる。
「真希はどうなの? もう、僕のじゃダメでしょ?」
僕も、本当は言いたくないことを言う。
『大丈夫だよ。これがあるじゃんw それに、セックスだけがすべてじゃないでしょ?』
と、フォローになってないフォローを言う真希。でも、気遣ってくれてるのが嬉しい。


『じゃあ、そろそろ行くね。どうする? またwebカメラ、オンにしておく?』
と、真希が言う。僕は、ほとんどノータイムで、
「お願いします」
と、敬語でお願いした……。

そして、真希は出かける用意を始める。鼻歌交じりにメイクをし、髪型も念入りに整える。自分の彼女が他の男と会うために、楽しそうに、そして念入りに身支度するのを見るのは、普通の男なら怒りや嫉妬や悲しみを覚える場面だと思う。

でも、僕は何度も射精しているにもかかわらず、痛いほど勃起していた。そして、真希は僕とデートするとき以上におめかしをして、楽しそうに出ていった。


僕はノートパソコンを立ち上げ、webカメラを開く。でも、まだ配信が始まっていないので、当然エラーになる。僕は、ライブラリから前回の録画を再生した。前回の動画は、僕はまだ見ていない。前回の時は、僕は学校に行っていた。どうしても外せない講義があったからだ。

録画の動画の中では、真希が大人びたランジェリー姿をさらしている。いつもはピンクとかブルーの下着が多いのに、黒に赤の刺繍が入ったような、大人びたランジェリー姿の真希。男の憧れの、ガーターベルトまでしている。そして真希は、ソファに座る土方さんの前にひざまずくと、口を使って土方さんのボタンのファスナーを降ろし始める。
まるで風俗嬢のようなその仕草に、僕は真希が遠くに行ってしまった気がして無性に怖かった。

真希は、ファスナーを器用に口で下まで降ろすと、さすがにボタンは指で外す。そして、下着の上から口で土方さんのペニスを愛撫し始める。
「その下着、本当にセクシーだね。似合ってるよ」
土方さんは、真希の髪を優しく撫でながらそんな事を言う。下着は、土方さんからの贈り物だ。そして、下着だけではなく、服やカバンなども買ってもらっているみたいだ。

この前も、モンクレールの20万のダウンコートを買ってもらっていた。僕では、とても贈ることの出来ないような高価なものを、うまい棒でも買うくらいの気軽さで真希に与える土方さん。
男として、本当に情けなくて悔しい。でも、そんな事を言っている僕も、土方さんのお下がりのBMWを乗り回している。

今の僕らの生活には、土方さんが深く入り込んでしまっている。その代償というわけではないが、真希は週に3~4回も土方さんの部屋に通うようになった。
通うと言っても、歩いて5分程度の場所だ。わざわざ土方さんが、真希と会うための部屋を借りた。それだけのための部屋なのに、いわゆる高級賃貸と言われるグレードの部屋だ。お金は、あるところにはあるということなんだろうけど、僕はこの先どう頑張っても土方さんみたいにはなれないと思う……。

『ふふw でも、土方さんエッチですよね。こんな穴あきの下着プレゼントしてくれるなんてw』
真希は、嬉しそうに笑いながら言う。
「エッチな真希ちゃんにはその方が似合うよ。見せてごらん」
土方さんが、落ち着いた声で指示する。

真希は立ち上がり、足を広げると、ショーツの股間部分を広げる。角度的に映らないが、穴あきショーツの穴部分を広げているのだと思う。

「もう、すっかり準備できてるね。真希ちゃんは本当に濡れやすい子だ」
クールな口調で言う土方さん。
『ゴ、ゴメンなさい……だって、ずっと考えてたから……土方さんのおちんちん、ずっと入れて欲しいって思ってたから♡』
真希が、うわずった声で土方さんに告げる。すると、土方さんがソファの横のテーブルから箱を手に取り、中身を取り出す。

それは、さっきのディルドだった。
『え? これ、大人のおもちゃですか?』
真希は引くこともなく、目をキラキラさせてそれを受け取る。
『大っきい! それに、すっごくリアルですね!』
真希は、驚いたように言う。
「それ、私のを3Dプリンタで造ったんだよ。真希ちゃんへプレゼント」
土方さんは、微笑みながら言う。
『えぇっ!? 3Dプリンタで造ったんですか!? そんな事出来るんですね!』
真希は驚いて言う。土方さんは、そういう事業もしていることを説明して、実験で自分のモノで造ってみたという説明をした。

『比べてみて良いですか?』
真希は楽しそうに言いながら、土方さんの下着を降ろし始める。土方さんは、何も言わずにニコニコとそれを眺めている。

そして取りだした土方さんのペニスは、まだ半立ちだった。
『大っきくしますね♡』
真希は可愛らしい声でそう言うと、パクッと口でくわえた。そして、頭を振りながら、指で睾丸を触ったり、シャツの上から乳首を触ったりする。ものの1分もたたないうちに、フル勃起になる土方さん。
「真希ちゃんは、本当に上手だね」
土方さんが感心したように言う。
『へへw 土方さんの気持ち良いところ、いっぱい覚えましたから♡』
真希は、恋する乙女のような顔で言う。自分の彼女が、他の男性にそんな表情をする……それは、本来は地獄なんだろうけど、僕にとっては興奮を加速させる刺激的なスパイスだ。

「嬉しいよ」
土方さんがクールに言う。
『じゃあ、比べちゃいますw』
そう言って、ディルドを横に並べる。
『すっごーい! 血管とか、全部そのままですね!』
驚いた口調で言う真希。
「コウ君とのエッチで、物足りなかったら使ってみて」
土方さんは、バカにするような感じでもなく、淡々と言う。
『じゃあ、毎回使っちゃいますね♡』
真希は、すぐにそんな回答をする。
「ハハ。毎回物足りないの?」
苦笑しながら言う土方さん。

『だってぇ……こんなの知っちゃったら、どうしても比べちゃいます♡』
そう言って、土方さんのペニスを手で握る真希。
「じゃあ、コウ君が6で私が5だったのは少しは変わった?」
土方さんは、そんな質問をする。真希は、土方さんの事を好きになったとはっきりと言った。そして、気持ちは僕の方が6で土方さんが5だとも言った。足すと11になるけど、土方さんを4と言いたくないという真希の乙女心なのだと思う。

『土方さん気にしてくれてるんだ♡ ふふw なんか嬉しいなぁ』
真希は少し小悪魔っぽく言う。
「そりゃね。真希ちゃんに夢中だよ」
相変わらずクールな口調だけど、そんなドキッとすることを言う土方さん。そんな事を言うキャラクターではないと思っていたので、焦燥感が凄かった。

『私も夢中です♡ このおちんちんに♡』
そう言って、手に持っている土方さんのディルドにキスをする。
「コウ君のよりも?」
『もちろん。全然比べものになりませんよ♡』
そう言って、真希は指示もされていないのに、ディルドをアソコにあてがい、一気に挿入した。
『ンふぅ♡ これ、おんなじだ♡ これと同じ♡』
真希はそう言うと、土方さんのペニスをくわえた。セクシーな穴あきランジェリーを身につけ、ディルドをアソコに入れながら、フェラチオをする真希。真希は、僕の恋人のはずだ。結婚するつもりだし、その約束もしているはずだ……。それなのに、真希は僕にする以上に愛情を込めてフェラチオをしているように見える……。
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ブロマガって何?

[ 2015/04/01 12:10 ] 彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕 | TB(-) | CM(-)

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕4

前回の話

些細なきっかけで、大切な彼女の真希が、他人に抱かれるのを見たくて仕方なくなってしまった。そして、ネットで単独男性を探し、僕よりルックスが劣る土方さんを選んだ。
自分より劣る人間に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の真希を抱かせて、優越感を感じる予定だった。

でも、土方さんはすべてにおいて僕なんかでは太刀打ちが出来ないほどの完璧な男だった。ルックスだけなら僕の方が少し上かもしれないが、それも今となっては思い過ごしに思える。


——真希は、自分の意思で土方さんの精液を膣中で受けとめた。
「真希ちゃん、最高に気持ち良かったよ。でも、平気だったの?」
土方さんはそんな事を言うが、口調も表情も冷静そのものだ。

『多分、大丈夫です』
真希はそう言いながらも、少し自信がなさそうだ。本当に大丈夫なのかな? と、僕はかなり不安を感じる。真希が、僕の馬鹿な欲望のために妊娠してしまったら、いったいどう責任を取ればいいのか……。

「大丈夫だよ。私はパイプカットしてるから」
土方さんは、少し微笑みながら言う。パイプカットとか、ネットとかではよく見るワードだが、実際にやっている人を見たことがなかったので、結構驚いた。

『えっ? どうしてですか?』
真希が、不思議そうに聞く。
「まだ結婚する相手はいないけど、肉体関係は何人かとあるからね。間違いが無いように手術したんだよ」
土方さんは土方さんで、お金持ち特有の悩みがあるんだなと思った。

「コウ君、真希ちゃんの中の、手の平で受け止めてごらん」
土方さんは、いきなり僕に話を振ってきた。そしてその話は、信じられないモノだった。真希の膣中の土方さんの精液を手で受けろ? 僕は、一瞬怒りを覚えた。ふざけるな! と叫びたかった。でも、気がつくと僕はベッドの横でひざまずいていた。

「ほら、真希ちゃん、コウ君が待ってるよ」
優しく土方さんが言う。
『はい♡』
真希は土方さんに可愛らしい口調で言いながら、ベッドから降りて僕の前に立った。
真希は、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートを穿き、ガーターベルトも身につけいてる。そして、上はスケスケのブラウスを身にまとっていて、胸の形や乳首の形までよく見えてしまっている。

そんなエロ過ぎる格好で、真希は僕の前に立ち、興奮と挑発の入り混じった顔で僕を見つめながら、そっと足を開いた。するとすぐに真希のスカートの中から、白い液体が垂れ落ちてくる。僕は、慌ててそれを両手で受けてしまった。

手の平に感じる熱さ、そして、一気に部屋中に広がる独特の臭い。本当に、真希は中に出されてしまったんだなと実感した。

『しっかり受け止めてねw』
真希は楽しそうにそう言うと、少し身体に力を入れたような仕草をした。すると、一気に土方さんの精液があふれ出す。手の平に、あふれるほどの量がたまっていく。

『コウちゃん、変態だねw オナニーして出したばっかりなのに、大っきくなってるよw』
そう言って、真希は僕のペニスを足で踏み始めた。

他の男に自分の彼女に中出しをされ、あふれ出るその精液を手で受け止めながら彼女にペニスを足で踏まれる状況……。最悪な状況なのに、僕はイキそうなくらいに興奮してしまっている。

『どんどん固くなってるw コウちゃんって、本当に変態なんだね♡』
真希は、バカにすると言うよりは、愛おしいという感じで僕を侮蔑する。僕が急速に覚醒していくように、真希も急速に覚醒しているように感じる。

僕は真希に踏みつけられながら、手の平いっぱいの土方さんの精液の処理に困っていた。

「全部出たね。じゃあ、それを真希の体に塗ってあげて」
土方さんは淡々と指示をする。
『う、あぁ……』
すると、土方さんのとんでもない指示に対して、興奮しきったようにうめき声をあげる真希。嫌がるでもなく、それを望んでいるように感じる。そして真希はそのセクシーなコスチュームを脱ぎ始め、あっという間に全裸になった。

自称Dカップの綺麗な胸に、薄いヘア。綺麗な体をしていると思う。僕さえこんな事を望まなければ、この体は一生僕だけのモノだったはずだ。
そんなことを考えていたが、真希が熱っぽい目で僕を見ていることに気がついた。その視線に導かれるように、僕は真希の体に手の平の上の土方さんの精液を塗りたくった。

『あぁ、こんな……凄い匂い……あぁ、おかしくなっちゃう……』
真希はそんなものを塗りつけられているのに、不快感は一切示さず、とろけた顔をしている。僕は、真希のお腹や胸、首筋にまでそれを塗り広げていく。

『もうダメ……我慢できない……』
真希はそう言うと、こらえきれないように自分のアソコを指でまさぐりだした。

僕が真希の体に土方さんの精液を塗りつけるそばから、オナニーを始める真希。
『ダメぇ、ンッ! ンッ! ンふぅ♡ コウちゃん、口にも塗ってぇ♡』
発情した牝の顔で、僕にリクエストをする真希。僕はショックを受けながらも、真希の唇にも土方さんの精液を塗り始めた。指先に触れる、柔らかい真希の唇。この唇も、僕だけのモノだったはずだ……。

そんな事を思っていると、真希が僕の指を舐めてきた。指が舐めたくて舐めているというよりは、土方さんの精液が欲しくて舐めているような感じがして、僕は暗い気持ちになってしまう。

「じゃあ、そのまま二人でしてごらん」
土方さんは、そんな事を言い出した。僕は真希にペニスを踏まれ続け、興奮しきっていたので、入れたくて仕方ない感じだった。すぐに入れようと思ったが、
『え? 土方さんはしてくれないんですか?』
と、真希は寂しそうに言う。僕が入れようとしているのに、土方さんが入れてくれないことに不満を感じているような真希に、僕は泣きそうになった。

「私としたすぐ後に、コウ君のを入れてもらうとよくわかるよ」
意味ありげな言い方をする土方さん。
『そっかw わかりました♡』
可愛らしく土方さんに言うと、僕をベッドに押し倒すように寝かせ、すぐにまたがって来る真希。
『コウちゃん、入れちゃうね♡』
言うと同時に、騎乗位で僕のモノを飲み込む真希。包み込まれるような肉の感触に、思わず声が漏れる。でも、いつもと違う感覚だった。普段真希とはエッチばかりしているので、感覚の違いがよくわかる。

真希の膣中は、緩いというよりは、形が違うという感覚だった。土方さん型になっている……。そんな感覚だった。
小学生の頃からずっと一緒だった真希。僕に処女を捧げ、僕しか知らなかった真希。それが、僕以外の形になってしまっている……。
今さら、自分がしたことに強く後悔をした。
さっきから後悔しっぱなしだが、この後悔は、本当に深い……。

『ンッ♡ 入った♡』
真希も、可愛い声を出してくれる。そして、そのまま僕のモノを根元まで入れた。

『あ、あれ? もう?』
真希はからかうような感じではなく、本気で驚いたように言う。僕は、言葉の意味を敏感に感じとり、屈辱で泣きそうだった。そんな僕の様子に気がついたのか、
『全然違うんだね。人によってこんなに違うなんて、不思議w』
と、フォローするような感じで言う。

「よくわかった? 真希ちゃんの一番良いところに、ちゃんと当ってるかな?」
土方さんは、淡々と話をする。その言葉に、真希は腰を微妙に動かしたり、グッと腰を落として押しつけたりする。少しでも奥に入れようとするように……。

『……当ってないです……』
真希は、凄くいいづらそうに言う。
「ご、ごめん……短くて……」
僕はどうして良いのかわからずに、気がつくと謝っていた。
『あ、謝る事なんてないよ! 気持ち良いよ♡』
真希はそう言って、僕にキスをしてくれた。いきなり滑り込んで来る真希の小さな舌。それと同時に、生臭い味と臭いが口の中に広がる。

僕は一瞬気持ち悪いと思いながらも、夢中で舌を絡めてしまった。真希は腰を上下に振りながら、僕の口の中をかき混ぜてくれる。
でも、動くと余計に感覚の違いがわかってしまい、僕はさらに落ち込んだ。まるで、真希じゃない女性としているような感覚だった。

『ンッ! ンッ♡ コウちゃん、気持ち良い?』
真希は、可愛くあえぎながら僕を気遣う。でも、気遣う余裕があることが辛い。さっき、土方さんとしていた真希は、この世のモノとは思えないくらいの感じ方をしていた。気持ち良すぎて死んでしまうのでは? と、心配するほどに……。

敗北感と嫉妬でおかしくなりそうな僕は、それでも信じられないくらいの興奮と快感に支配されていた。
『コウちゃん、大きくなってきた♡ イクの? イッちゃうの?』
真希は、相変わらず余裕たっぷりな感じで言う。
「ご、ごめん、イク! もうダメ、イクっ!」
僕は、情けなさに涙が出そうになりながらも、もう限界だった。すると、真希がいきなり僕から離れ、僕のペニスを手でしごき始めた。そして僕は、そのまま真希の手で果てた。さっきイッたばかりなのに驚くほどの飛距離で飛んだ僕の精液は、僕の顔にまで届いてしまった。

『わっ! ミサイルみたいw』
真希が笑いながら言う。僕は真希に捨てられる……。そんな恐怖に身体が震えた。

すると、真希が僕の顔を舐め始めた。僕の顔にかかっている僕の精液を舐め取りながら、
『ふふw コウちゃん可愛い♡ 愛してる♡』
と、唇にもキスをしてくれた。自分のモノの味が気になったが、真希の言葉が嬉しくて、泣きながらキスをした。

「じゃあ、二人でゆっくりしていくと良いよ。また連絡してくれるかな?」
そう言って、土方さんは僕らを残して出ていった。多分、気を使ってくれたのだと思う。

『ゴメンね……。怒ってる?』
二人きりになると、急に弱気になって謝り始める真希。僕は、怒っていないということと、死ぬほど興奮したことを正直に告白した。

『知ってるよw だって、ビックリするくらいそーろー君になっちゃったもんねw』
からかうように言う真希。僕は、恥ずかしくて顔を赤くしてうつむく。

『ねぇ、せっかくだからお風呂入ろーよ! ジャグジーだよ!!』
真希は、初めて泊るホテルのスイートルームが、本当に嬉しいみたいだ。

そして、その後ははしゃぎながらスイートルームを満喫し、仲良く一緒に寝た。次の朝、ホテルを出るときに、
『どうする? 土方さんとはまたするの?』
真希は、好奇心と不安が入り混じったような顔で言う。
僕が、即答ですると答えると、
『じゃあ、今度は二人で会っても良い?』
と、ドキっとするようなことを言う真希。
「そ、そんなのダメだよ!」
『本当に? こんなになってるのに?』
真希は、僕のペニスをズボンの上から握りながら、そんな事を言う。
「うぅ……。ダメじゃ……ない……」
『ふふw じゃあ、連絡しとくねw』
と、真希が無邪気に言う。
「えっ? 連絡って?」
真希は、連絡先を知らないはずだ。
『ん? これもらったから』
そう言って、名刺を取り出す真希。いつの間に……。でも、ホッとした。僕に内緒で会うつもりはないようだ。

こんな風にして、衝撃的な経験は終わった。この日から、真希とのエッチはさらに変わってしまった。常に土方さんの事を言いながらするエッチは、興奮を何倍にもしてくれた。


学校が終わり、いつも通りに真希と僕の部屋に行き、二人で過ごそうとしていると、真希の電話が鳴った。
『はい。わかりました! 今行きます!』
真希は、誰ともわからない相手にそう言った。ビックリしている僕に、
『土方さん、もう着いたった! じゃあ、行ってくるね!』
そう言って、部屋を出ようとする真希。僕は、何も聞いていない。
「な……。き、聞いてないよ」
戸惑い焦る僕に、
『ふふw 帰ったら、いっぱい聞かせてあげるね♡ じゃあ、これ。私だと思ってね♡』
そう言って、真希はカバンからtengaを取り出し渡してきた。僕は、思わずそれを手に取ってしまった。

他の男とデートに出かける彼女に、オナホを渡される……。そんな最低最悪な状況なのに、僕は限界まで勃起していた。
あっけに取られる僕を背に、彼女は出ていった……。しばらくフリーズしていた僕だが、慌てて部屋を出る。
すると、真っ白のポルシェGT3が走り去るところだった……。

自分の彼女が、おそらく自分では一生乗ることが出来ないような高級車の助手席に座っている姿……。悔しさと情けなさで、僕は泣きそうだった。でも、どうしても収ってくれない勃起……。僕は自分を最低だと思った。

部屋に戻った僕は、苦しくて吐きそうだった。真希が何をしているのかわからない……それは、悪い想像が際限なく膨らんでしまう。

そんな身もだえするような時間を過ごしているのに、勃起しっぱなしの僕は、ついついtengaに手をかけてしまった。そして、パッケージを開けて、自分もペニスを取り出す。そして、情けない気持ちのまま、そのオナニーホールにペニスを突き立てた。

それは、本当に気持ち良かった。手でするよりも全然気持ち良いし、真希の膣と比べても、遜色ないほどの気持ちよさだった。でも、虚しさは恐ろしいほどだった。

すると、僕の携帯が鳴った。慌ててオナホをハメたまま電話に出る僕。それは、真希からだった。
『コウちゃん、tenga使ってる?』
いきなりそんな事を言われて、僕は心臓が喉から飛び出そうだった。見られてる? そんな事すら思ってしまう。
「つ、使うわけない!」
慌てて否定する僕。
『へぇ、そうなんだ。私はtengaにされてるのに♡』
真希は、そんな事を可愛らしい口調で言う。僕は、意味がわからずに意味を聞いた。

『ふふw 私、いま土方さんのオナホになってるんだ♡』
と、うわずった声で言う真希。僕は、意味を理解して絶望的な気持ちになった。寝取られ系のAVやマンガでは定番中の定番の、浮気しながらの電話……。それをリアルでやられてしまった。
「そ、そんな……」
僕はオナホをはめたままの情けない姿で、うめくように言った。
『あっ、ンンッ! ダメぇ、ダメw 動いちゃダメだよ、もう!』
真希は、楽しそうに土方さんに言う。電話の向こうで、繋がっている二人。想像するだけで涙がこぼれる。でも、僕は泣きながらtengaを動かし始めた。

『ンッ! ンンッ! 当るぅ♡ 土方さんの、真希の気持ち良いところに当ってるよぉ♡』
真希がトロトロにとろけた声で言う。僕はtengaを動かしながら、何も言えずに聞き耳を立てる。

『えっ? い、言えないよぉ、そんなの言えないもん』
真希がそんな事を言う。土方さんが何を言っているのか聞こえないので、意味がわらないが、嫌な予感だけはする。

『ダメぇ……止めちゃだめ……イジワル……ン、ふぅ……お願い……。ダメ、言えない……、そんなの……、あ、あぁっ……』
僕はこんな状況なのに、もうイキそうになっていた。

『わ、わかりましたぁ……。土方さんのです! 土方さんのおチンポ、奥まで入るからぁっ! 真希の気持ち良いところに当るからぁッ! コウちゃんのより気持ち良いですっ! うぅアァァッ! あぁぁっっ! ンあぁぁあ゛あ゛あ゛っ! し、死んじゃうぅっ! ダメぇぇぇっっ!! イクっ! 土方さんのでイクぅっ!!』
真希が叫ぶと同時に、電話が切れた。そして、僕も果てた……。
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[ 2015/03/26 13:24 ] 彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕 | TB(-) | CM(-)

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕3

前回の話

土方さんの言いつけを守れなかった真希は、土方さんの命令で服を着せられた。
土方さんは、真希とのセックスで射精をしていないが、とくに気にすることもなくセックスを中断して、真希に指示を与えた。

真希は、言われるままにもう一つのベッドルームの方に行き、戻ってくると、今まで見たことがないようなセクシーな格好をしていた。
上は黒のブラウスみたいな形の服だが、メッシュでスケスケになっていて、真希の形の良い胸やくびれたウエストが丸見えになってしまっている。
そして下は、股下ゼロセンチくらいの黒のスカートを穿いている。
スカートの中から伸びたガーターベルトが、太ももの途中までの黒の網タイツに繋がっている。
真希は歩きながら、何度もスカートの裾を下に引き下ろそうとする。すぐにずり上がってしまうようだ。

『これでいいですか?』
モジモジしながら恥ずかしそうに言う真希。でも、目が好奇心で光っている感じがする。

「いいよ。すごくセクシーだ」
土方さんはにこやかに笑いながら言う。でも、相変わらず目が冷たい気がする。
僕は、完全に蚊帳の外だ。真希はまだチラチラと僕を見るが、土方さんは僕がいないかのように振る舞っている。
『どうすればいいですか?』
真希が、スカートの裾を引き下げながら聞く。

「喉渇いたでしょ? そろそろ来るから」
土方さんがそういった瞬間、ドアホンが鳴った。ホテルの部屋にドアホンがあることにも驚いたが、それよりも誰が来たんだろう?

「出てくれるかな?」
土方さんが、真希に指示をする。
『エッ? でも、私こんな格好だし……』
戸惑う真希。戸惑う真希に、じっと見つめる土方さん。一言も口をきかないで見つめるだけの土方さんに、真希は気圧されたようにドアに向かった。

そしてドアを開けると、ホテルの制服を着た若い男性が、ワゴンにワインやソフトドリンクを乗せていた。
真希はそれを見て、慌ててスカートの裾を引っ張りおろしながら、腕で胸も隠した。でも、どう見ても普通じゃない格好だ……。

ホテルの男性は、そんな真希を見ても動揺することなく、
「土方様、お待たせ致しました。失礼致します」
と、堂々とした態度で入室してきた。真希は、顔を真っ赤にしてスカートの裾を出来る限り引っ張り下げ、胸を隠す。
その横を、平然と通り過ぎるホテルマン。

「ありがとう。いつもすまないね」
土方さんが親しげに言う。顔なじみのようだ。
「とんでもございません。いつもありがとうございます。何なりとお申し付けください」
そう言って、頭を深々と下げるホテルマン。なんというか、別世界の出来事のように思える。
僕なんかは、ホテルの人に対して過剰にへりくだってしまう。これが、土方さんと僕の、使う側の人間と、使われる側の人間との差なんだと思った。

「じゃあさっそくだけど、彼女のスカート、直してくれるかな? ずり上がってしまったようだ」
土方さんが、ニヤリと笑いながら言う。真希は、慌てて後ずさりしそうになるが、ホテルマンが早かった。
「失礼します。お嬢様」
そんな執事みたいなセリフを言いながら、真希のスカートに手を掛けて、下の方に引き下げるようにするホテルマン。
『い、いいです、大丈夫です、平気ですから』
真希が、しどろもどろで言う。そして、ホテルマンを押しのけようとして、腕のガードが外れてしまう。スケスケのメッシュ素材のブラウスなので、おっぱいが丸見えになっている。ホテルマンは、まったく動じていない感じで、見えていないのかな? と思うような感じだけど、あの位置関係で見えていないはずがない。

土方さんだけのはずだったのに、まったく見ず知らずの第三者に、真希は胸を見られてしまった……嫉妬と焦りで僕は貧血になったみたいにクラクラしていた。
そして、今さら気がついたが、土方さんはいつの間にバスローブを羽織ったのだろう?

「これでよろしですか?」
微笑みながら聞くホテルマン。真希は、平気ですとか、大丈夫ですとか言って、早く終わらせようとする。

「失礼します。土方様、また何なりと」
深々と頭を下げて、彼は出ていった。

真希は、顔を真っ赤にして土方さんを批難するような目で見る。
「喉渇いたでしょ? 好きなの飲んで良いよ」
土方さんは、真希の視線に気がつかないようにそんな事を言う。
真希は、ワゴンの上のボトルを手に取り、そのまま飲み始めた。
「恥ずかしかった?」
土方さんが、当たり前のことを聞く。あんな姿を他人に見られて、恥ずかしくないわけがない。

『恥ずかしかったです……』
真希は、顔がまだ赤いままだ。
すると、土方さんがまたいきなり真希のスカートの中に手を突っ込んだ。

『あっ! ダメ……』
真希は、今度はさっきほどの抵抗をしなかった。
「さっきより凄いことになってるね。やっぱり真希ちゃんは良い素質を持ってるね」
土方さんは、真希の股間をまさぐりながら言う。
『……土方さん、もう我慢出来ないです……欲しい……土方さんの太いの、すぐに入れて欲しいです……』
真希は、とろけた顔で言う。

土方さんはソファに座り、バスローブをはだけさせる。すると、立派なモノが姿を見せる。ただ、明らかに完全勃起ではない感じだ。
僕は、正直ムカついた。真希が、こんなにもセクシーな姿をさらしているのに……おまけに、真希のアソコに触ったクセに、それでも勃起しないなんてあり得ないと思う。僕は、さっきから真希のセクシーすぎる姿に、勃起しっぱなしだ。

真希は、土方さんの指示もないのに、すぐに土方さんの前にひざまずき、ペニスに口を近づけ、そのままくわえた。
さっきのフェラとは違い、いきなり速い動きで、すぐにでも立たせたいと言う感じでフェラをする。もう、早く入れたくて仕方ないと言う感じだ。

そして、その甲斐あってすぐに大きくなった土方さんのペニス。真希は嬉しそうに立ち上がる。さっきとは違って、対面座位ではなく、後ろ向きの座位でまたがると、すぐに土方さんのペニスを手で握り、なんの躊躇もなく生で挿入した。
『ンンッふぅ、あぁっ! やっぱり太いぃ……これ、あぁ、ダメ、気持ち良いよぉ……』
真希は、僕の方を見ながら叫ぶ。

真希は着衣のままだ。といっても、服と呼べないようなセクシーなコスチュームみたいなモノだ。

すると、いきなりさっきのホテルマンが部屋に入って来た。
「失礼しました、土方様。こちらを忘れておりました」
そう言って、フルーツバスケットみたいなモノをテーブルに置いた。
『イ、イヤァッ! ダメ、見ちゃ、あぁっ、見ないでぇッ!』
パニックで叫ぶ真希。でも、土方さんもホテルマンも、まったく意に介さずといった感じだ。

見ず知らずのホテルマンの目の前で、座位で繋がった状態の真希。真希は、恥ずかしさで耳まで真っ赤にしながら、うつむいている。

「土方様、コーヒーお淹れ致します」
ホテルマンは、とくに土方さんからリクエストがあったわけでもないのにそう言った。
「あぁ、悪いね。彼にもお願い出来るかな?」
と、僕の方を見ながら言った。
「かしこまりました」
真希を挟んで、そんな会話をする二人。真希は、ただただ恥ずかしそうにうつむいているだけだ。

すると、土方さんはいきなり腰を突き上げ始めた。下から持ち上げるような動きで、真希を責める。
『ハァンッ! ダメぇっ! 動いちゃ、あぁっ! ダメぇ、やめてぇ、あぁっ! あっ! ンふぅぁっ!』
真希は、泣きそうな顔で叫ぶ。

「土方様、ブラックでよろしいですか?」
そんな状況なのに、まるで見えていないかのように、そんな質問をするホテルマン。
「あぁ、コウ君は?」
真希を突き上げながら、そんな事を聞いてくる土方さん。僕は、どうしていいのかわからないまま、ハイと答えた。

「かしこまりました」
ホテルマンは、そう返事すると、キッチンに向かう。

『ダメ……抜いて下さい……ンンッ! 見られちゃう……ダメぇ、声、我慢出来ない……止めてぇ、ンッ! ンふっ! あっ♡ ダメぇ、もう来ちゃうよぉ……あぁ、太いのぉ、奥まで……来てるぅ……』
土方さんは、真希の言葉を無視するみたいに、腰を突き上げ続ける。それほど速い動きではないが、長いストロークで機械的に真希を責める。

僕は、その長いストロークに嫉妬していた。僕には絶対に出来ない動きだ。僕があんな動きをしたら、すぐに抜けてしまう。

真希は、他人のホテルマンがいるから、抜いて下さいと言っているだけだと思う。本音は、ホテルマンに早くいなくなってもらって、思う存分土方さんに責められたいと思っているはずだ。

『あっ! あっ♡ ダメぇ、もう……こんなの、あぁっ! ダメぇっ! イ、イキそう、イキそうですぅっ!』
真希は、ホテルマンばかり気にして、僕のことを忘れてしまったような感じだ。もの凄い疎外感が僕を襲う。でも、それさえも興奮と快感に変わっていく……。

「お待たせ致しました」
背面座位でイカされる寸前の真希の横に立ち、テーブルにコーヒーをセットしていくホテルマン。
『イヤァぁっ! 見ないでぇッ! で、出ていってぇっ! こんな、あぁっ! ダメぇ、動いちゃダメぇっ! イ、イクぅっ! 見ないでぇっ! お願いぃ……うぅああぁっ!! イクぅっ! イクゥッッ!!』
コーヒーをセットしていくホテルマンの横で、思い切りイッてしまった真希。真っ赤な顔で、泣きそうになりながら絶叫して果てた真希。人の視線を感じて、こんなに乱れる真希。土方さんの言う通り、ドMなのかもしれない。

「ありがとう。彼にもよろしく」
土方さんは、真希を突き上げながらそう言った。AVなんかの、常に性交シリーズみたいなことをする土方さん。
大丈夫なんだろうか? ホテルの人をこんな風に巻き込んで、問題にならないのだろうか?
そんなことを考えている僕は、ちょっと麻痺してきたのかもしれない。そんな心配をするよりも、見ず知らずの人の前で、ハメられた上にイカされてしまった真希のことを心配するべきなんだと思う。

ホテルマンは僕に歩み寄ると、コーヒーを用意してくれた。
「お待たせ致しました」
僕なんかにも、丁寧に言ってくれる彼。でも僕は、土方さんと違い、緊張して恐縮しまくっていた。

そしてホテルマンは部屋を出ていった。
土方さんは、真希をそっと体の上からどかすと、コーヒーカップを手に取り、コーヒーを飲み始めた。
「真希ちゃん、見られるの好きなんだね。ビックリするくらい締まってたよ」
土方さんはコーヒーを飲みながら、真希を誉める。
『そんなこと……』
真希は少しポォッとしてしまった感じだ。
「あるよね?」
断定口調で言う土方さん。

『はい……見られてるって思ったら、膝がガクガクするくらい感じました』
真希はうわずった声で答えた。

真希が、土方さんに調教されている。そして、真希は順調にしつけられている感じがする。

「じゃあ、コウ君に近くで見てもらいながら続きをするかい?」
優しげで、下心が感じられない言い方だ。とてもセックスの話しをしているようには聞こえない。
『はい、お願いします♡』
真希はそんな提案なのに、嬉しそうに返事をした。

そして僕は二人に呼ばれて、一緒にベッドルームに移動した。
ベッドのすぐ横に椅子を置き、そこに座る僕。
「大丈夫? もしもイヤなら、もう止めるけど?」
土方さんは、優しそうな顔で言う。でも、どうしても目が冷たいと思ってしまう。

質問をする土方さんの横で、僕のことを見つめる真希。エロ過ぎるコスプレ姿のままだ。真希の表情は、期待と不安が半分ずつという感じだった。

「平気です。思い切りしてみて下さい……」
僕は、ほとんどノータイムでそう答えた。
『変態さんだw いいの? 戻れなくなっちゃうかもよ?w』
真希が、イタズラっぽく言う。なんと言うか、真希には罪悪感とか、貞操観念が消えてしまったように思える。

僕は、
「し、信じてるから……真希、愛してる」
と、弱々しく言った。
『ふふw 私もだよ。変態なコウちゃんも、だーい好き♡』
真希は、こんな事を言ってくれた。でも、実際のところどう思っているのだろう? 真希が言い出したことがきっかけで始まった、今回の寝取られプレイ。僕も同意して、積極的に話を進めたが、真希の気持ちはどうなんだろう? 自分の彼女を他の男に抱かせるために、一生懸命になる彼氏。普通に考えれば、最低のド変態だ。

そんな事を思い、逡巡している僕の目の前で、二人はキスを始めた。土方さんがリードして、積極的に舌を絡めるキスをしている。

真希は、余裕が出来たというか、ある程度落ち着いたようで、キスしながら僕の方を見たりする。
上気してとろけた顔なのに、時折目にはイタズラっぽい光が宿る。

そして、けっこう長い時間キスをしたあと、真希が動く。ベッドの上で僕の方に頭を向けて四つん這いになると、短すぎてすでにまくれ上がっているスカートをさらにたくし上げ、
『今度は、バックでしてください♡』
と、土方さんを誘った。
「私よりも、コウ君に聞いてごらん」
土方さんはそんな事を言いながらも、バスローブを脱いで全裸になった。
とても42歳には見えない綺麗な体をしている。まだ20歳そこそこの僕は、40過ぎたらおっさんになり、身体もだらしなくなるというイメージしか持っていなかった。
僕なんかよりもよほど筋肉もあり、セクシーな体だ。ペニスのことに関してもそうだけど、肉体的な敗北は、すごくコンプレックスを感じる。

『コウちゃん、コウちゃんのより大きいの入れちゃうけど、いいよね?』
真希は、さっきよりも挑発的なことを言う。僕の目をしっかりと見てそんな事を言う真希に、僕は、
「いいよ。してもらって……」
と、即答した。
『そう言うと思ったw』
真希が、ニヤニヤしながら言うと同時に、土方さんが後ろから真希に突き入れた。
『ンあっ! これ、ンンッ! あ、ァ、すごぃぃ……どうしよう、これ、ホントにヤバいよぉ……』
真希は、突き入れられた瞬間は下を向いて背中をのけ反らせたが、すぐに快感でとろけた顔で僕を見た。

手が届くくらいの近くで、後ろから生ペニスを入れられ、快感にとろけた顔を見せる真希。
彼氏としては、絶対に見たくない顔だと思う。でも僕は、少しでも触れたら射精してしまうくらいの快感の中にいた。

土方さんは、バックでハメたまま真希の乳首をスケスケのブラウスの上から触る。
『ンフゥッ! 乳首ダメぇ……あっ! あぁん♡』
「ビックリするくらいカチカチだね。コウ君に悪いと思わないの?」
土方さんが、落ち着いた声で責める。

『コウちゃん、ゴメンね、気持ち良いのぉ! コウちゃんのより大きいからぁッ! ヒィあぁっ……んンッ! 動いてください! もっと突いてぇっ!』
真希は、僕への謝罪の言葉を言いながら、その言葉自体に興奮している感じだ。そして、土方さんにおねだりまでした。

土方さんは、腰を動かし始めた。でも、単純なピストン動作ではなく、少し腰を落として、一定の場所に擦り付けるような動きをする。
『あぁぁーっ! そ、それ、あぁっ! こんな、あぁっ! そこダメぇっ! だめぇーっ!!』
真希の感じ方が、ガラッと変わった。AV男優みたいにパンパン激しい動きではなく、擦り付けるようなゆっくりした動きなのに、マキは見たことがないくらいの感じ方をしている。下を向いて、叫ぶようにあえぐ真希。気持ち良すぎて怖いという感情もあるみたいだ。
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ブロマガって何?

[ 2015/02/01 13:52 ] 彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕 | TB(-) | CM(-)

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕2

前回の話

僕は、トイレで下着の中の精液を拭きながら、まだドキドキしていた。さっきは、目の前で真希が、着衣のまま土方さんに口でイカされた。僕はその姿を見て、イッた自覚もなく射精してしまった。
僕は、射精の感覚がわからないほど、強い興奮と快感の中にいたということになる。

射精する前から、射精したときと同じくらいの快感をずっと感じていたというのは、自分でも驚いてしまう。そんな事があり得るのだろうか?
あまりのショックに、脳がエラーを起こしたとしか思えない。

でも僕は、自分でも驚くほどの量の精液を出していながら、興奮がまったく収まらないし、勃起も収まるどころか、まだガチガチのままだ。

この後、どんな凄い展開が待っているのだろ……僕は、やめて帰るという選択肢はまったく考えず、この後のことを考えて、震えるほど興奮していた。

そしてリビングに戻ると、想像に反して、二人は何もしていなかった。それどころか、土方さんがキッチンに立ち、何か料理をしている。
真希は、さっきイカされた直後とは思えない感じでテーブルに座り、普通な感じで何か飲んでいる。

そして、強烈に良い匂いが漂ってくる。

「コウ君もお腹空いてるかな?」
土方さんは、慣れた動きでフライパンを振りながら聞いてくる。白いワイシャツを腕まくりして、スムーズに料理を作る姿は、妙に格好いい。
本当に、出来る大人の男性という感じだ。

え? キッチン? 今さら僕は、キッチンがあることに驚いた。ホテルの客室にキッチン? スィートルームでは普通のことなんだろうか?

僕は勃起したままお腹が空いていることを告げると、
「じゃあ、座ってワインでも飲んでてくれるかな? 下ごしらえは終わってるから、すぐ出来るよ」
と、にこやかに言ってくれた。でも、どうしても目が笑っていない感じがする。

椅子に座ると、真希がワイングラスに注いでくれた。
『なんか、料理出来る男の人って、格好いいね』
真希は、芸能人でも見るような目で土方さんを見ながらいう。
「そうだね……ていうか、ワインなんてダメじゃん! まだ未成年だろ?」
『あと1週間じゃんw それに、これはジュースだよw』
と、少し赤い頬で言う真希。どう見てもワインを飲んでいると思うが、まぁどっちでもいい。

確かに、ここまでの土方さんは、異世界の男みたいだ。僕なんかじゃ、勝負にすらならない気がする。

僕は一口ワインを飲む。なんというか、複雑な味がした。僕では、美味しいのかどうかすら判断出来ない。
『美味しいでしょ!? こんなの、初めて飲んだ!』
真希がテンション高めで言う。僕は、曖昧に同意する。

「さっき、イッちゃったの?」
僕は、土方さんには聞こえないように小声で聞いた。
『さっき、イッちゃったの?w』
すると真希が、オウム返しで、からかうように言う。

僕は、顔が赤くなるのを感じた。ワインのせいではなく、羞恥で赤くなっているのだと思う。
「……うん……」
僕は、無視すればいいのに、素直にそう答えた。
『すごいねw 触ってもないのに? ふふw 変態さんだw』
僕はそう言われて、本当に恥ずかしくてうつむいてしまう。真希はもう、まったく緊張していない感じだ。緊張どころか、今の状況を楽しんでいるように見える。

『ねぇ、嫌いになってない?』
急に弱気な声で言う真希。僕は、驚いて顔を上げた。真希は、ワインで少し頬を赤くした顔で、不安そうに僕を見ている。
「なってない。大好きだよ。もっと好きになった」
僕は、正直に気持ちを話した。

『他の人にイカされちゃったのに?』
不思議そうな顔で言う真希。僕は、黙ってうなずいた。
『ふふw じゃあ、もっと好きになってもらえるように、頑張るね!』
と、またイタズラっぽい顔になった。コロコロ表情が変わる真希。真希自身も、相当迷っている感じがする。

すると土方さんが、
「お待たせ。運ぶの手伝ってもらえるかな?」
と、落ち着いた声で言いながら、いくつか皿を持ってきた。良い匂いが部屋を包む。
そして、真希も手伝い、テーブルに皿が並んでいく。

ただ作ったという感じではなく、お店に出てくるような感じで、美味しそうに盛りつけてある。

「いい鴨肉が手に入ったからね。グリルとローストにしてみたよ。オレンジソースは苦手かな?」
等と聞いてくる。鴨肉なんて食べたことがないし、オレンジソース? という感じだったが、真希はキラキラした目で土方さんを見ている。なんというか、憧れとか、そんな感情を抱いているような目だ。

そして、なぜか食事会が始まる。今日は、真希を目の前で抱いてもらう……それだけのはずだった。

そして、戸惑いながらも食事を始める。確かに美味しかった。というか、今まで食べた料理の中で、一番美味しかったかもしれない。
グリルの方は、切ると中は赤いのに、生臭いという感じもなく、牛肉とはまったく違う感じだったが、とにかく美味しかった。
美味しいを言い表す他の言葉を知らない僕……みじめな気持ちになる。

『美味しぃ~! ホントに美味しいです!』
真希も、感動したように言う。
「喜んでもらえて、嬉しいよ。コウ君はどうかな? 苦手ではないかな?」
僕はもう反抗心もなく、素直に美味しいと告げた。ライバル心を持つには、相手が悪すぎた。でも、これくらい圧倒的に格の違いを見せつけられると、かえって清々しい気持ちだ。

「まだ二人とも若いのに、どうしてこんな事しようと思ったの?」
ゲスな感じもなく、落ち着いた口調で聞いてくる土方さん。
僕らは、たまたまAVを見たことからの経緯を説明した。

「そうか……それで、コウ君はどうだった?」
『……興奮しました……』
「それは知ってるよ。手も触れずにイッたようだね。真希ちゃんも、コウ君が見てる方が気持ち良かったのかな?」
『はい。コウちゃんに見られてると思うと、すごかったです♡』
「真希ちゃんも、相当だね」
ニコッと笑いながら言う土方さん。なにか、すごく惹きつけられる笑顔だと思う。
「コウ君は、どうしたいのかな?」
僕の目を真っ直ぐに見て聞く土方さん。
僕は、
「もっと、真希として欲しいです……」
と、力なく言った。

「真希ちゃん、コウ君が、ああ言ってるけど?」
『お願いします♡』
真希は、即答した。

土方さんはいきなり立ち上がり、ズボンと下着を下ろした。食事の時間が唐突に終わり、僕は戸惑ったが、ドキドキしながら期待のこもった目で真希を見てしまった。
でも、真希は僕を見ていなかった。真希の目は土方さんの股間に釘付けだった。

僕は、真希の視線に誘導されるように土方さんの股間を見た。そこには、真希の目を釘付けにするのに充分な理由があった。

『わぁ……大きい……ですね』
真希のその言葉が僕にとどめを刺す。

僕と真希は、あのAVを見て以来、セックスのたびに、
「入れて欲しいんだろ! 僕の目の前で、僕のよりたくましいヤツを!!」
『うあぁあっ! ほ、欲しいっ! 入れて欲しいっ! コウちゃんのより大きいので、イカせて欲しいぃっ! ンンッああぁっ!!』
というような、巨根へのコンプレックスにまみれたことを言っていた。
でも、僕が今回実際に選んだ男性は、巨根自慢の画像添付をしてきた人達ではなく、誠実そうな文章と顔写真だけを送ってきた土方さんだった。やはり、本能的に恐れたのだと思う。巨根に奪われてしまうということを……。

僕が土方さんを選んだのは、歳もかなり離れているし、顔だけなら僕の方が良いと思ったからでもある。真希を奪われてしまうことはないだろうという、安心感から選んだ……でも、こんな隠し球を持っているとは想像もしていなかった。

立派な武器を持っているのに、それをウリにしない。土方さんの自信が垣間見えたようで、今さら人選を間違ったかもしれないと思い始めた。

「ありがとう。祖父がデンマーク人だから、その影響かもしれない」
土方さんがサラリと言う。そう言われれば、肌も白いし、瞳も黒ではない。土方さんは下半身裸のまま、真希に近づいていく。
土方さんのペニスは、歩いても上を向いたままで、外国人のペニスみたいな感じはしない。
僕がよく見る動画サイトの外人さんたちは、デカいはデカいけど、手を添えないと垂れているイメージだ。

土方さんのペニスは、あの外人さんたちほど馬鹿げたサイズではないけど、しっかりと天井を向いてそそり立っている。パッと見、すべてが僕の2倍ほどありそうだ。
僕はコンプレックスを刺激されて、さっきまでギンギンに勃起していたペニスが、急速に小さくなっていった。

真希の横に土方さんが立つと、真希は吸い寄せられるようにそのペニスを握った。
『大きいのに、カチカチですね! それに、親指と人差し指が届いてないですw』
真希は、キラキラした好奇心いっぱいの目で言う。
「いきなり握って、いいの? コウ君に許可もらわなくても?」
その気づかいが、余計に僕をみじめにする。
『いいんですw 今日は私の自由にしてもイイって、許可もらってますからw』

「そうなの?」
僕を見て聞く土方さん。頬のところは笑顔なのに、ゾクッとするような冷たい目だ。
「はい、土方さんのしたいようにしてもらってかまいません……」
僕は、もう止めたいと思っているクセに、その目に促されるようにそう言ってしまった。

「凄いね。まだ若いのに、重傷なんだねw こんなに可愛い彼女がいても、性癖は抑えられないか」
土方さんが楽しそうに言う。
『ヒドいですよね。目の前で浮気させるなんてw』
真希が、土方さんの話にのっかるように言う。

「真希ちゃんはどうなの? イヤなのかな?」
落ち着いた感じで聞く土方さん。

『へへw イヤじゃないです。コウちゃんが見てるって思うと、感じすぎておかしくなっちゃいますw』
真希は、悪びれもせずに言う。
「真希ちゃんも若いのに、相当なマゾヒストだね。お似合いのカップルだよ」
土方さんはそう言うと、いきなり真希にキスをした。真希は驚くそぶりもなく、逆に待っていたような感じで土方さんとキスを始めた。
軽いキスではなく、いきなり舌が絡み合う濃厚なキスだ。
いきなりのクンニでイカされたと思ったら、食事が始まり、そしてまたイキなりキスが始まる。
緩急がもの凄くて、心臓が痛いほどドキドキする。土方さんのキスは、ガツガツした感じではなく、ねちっこい感じがする。
キスをしながら、
『ンッ、ンンッ! ンッ♡』
と、真希の吐息というか、可愛らしいうめき声がする。

『キス、すごいです……こんなの、初めて……』
少し、ぽぉーっとした感じの真希。キスでこんなにとろけさせられてしまった真希。
僕の敗北感がさらに高まっていく。

「真希ちゃんが可愛いから、私も張り切ったよ」
優しい笑みを浮かべながら言う土方さん。でも、目が冷たい印象はぬぐえない。

『も、もう一回、してもらっても良いですか?』
真希が、頬を赤くしながら言う。赤いのは、ワインのせいではない感じだ。

「何度でも。でも、一応、コウ君に許可をもらってくれるかな?」
土方さんが、優しい口調で言う。

『えぇ~? 本当に?』
恥ずかしそうに言う真希。
「本当に」
微笑みながら言う土方さん。

『コウちゃん、土方さんにキスしてもらっても良い?』
真希は、申し訳ないという感じではなく、キラキラした子供みたいな無邪気な目で聞いてきた。

「……いいよ。いっぱいしていいよ!」
僕は、ただそれを見たい一心でそう答えた。

『いいってw ホント、変態さんなんだからw』
真希は楽しそうにそう言いながら、土方さんに両腕を回して抱きつき、自分からキスをした。真希が他人とキスをする姿……しかも自分から積極的にキスをする姿は、あまりにも衝撃的で、官能的だった。
その初めての体験が、僕にまた新しい快感を教えてくれた。

真希はさっき、ただイカされただけだ。肉体的なつながりだけだったはずだ。
でもいまは、精神的にも土方さんと交わっているように思えてしまう。
そして、それを嫌と思わない僕。もっと、もっと! そう思う僕は、おかしくなってしまったのだろうか?

『本当に凄いキス……ここが、キュンとなります……』
真希が、恥ずかしそうに下腹部をさする。子宮を直撃する大人のキス。僕にはとても出来そうにない。

そして、また自らキスをする真希。今回はそれだけではなく、キスしながら土方さんのペニスを指で触り始めた。亀頭周りを撫でるように、太さを確かめるように、色々な動きで触り続ける真希。

『もうダメ……入れて欲しいです……』
真希はほんの少しためらっただけで、そう言った。
「じゃあ、口で大きくしてくれるかな?」
と、土方さんが言う。

『えっ!? これ、まだ100%じゃないんですか!?』
驚く真希。僕も、まだ変身が2回残っていると聞かされたような気分だった。
「あぁ、もう少し大きくなるよ」
こともなげに言う土方さん。

『……信じられない……じゃあ、しますね♡』
真希は、驚きから期待に変わった感じだ。どうなるのか見てみたい。そんな感じだ。

真希は、その可愛い舌でチロチロと尿道口を舐め始める。僕は、大声を上げそうだった。ゴムをしていない! 生でしたらダメだ!
でも、気持ちと裏腹に、何も言えない僕。

真希は、丁寧に舌で舐め続ける。竿の部分、亀頭、カリ首、僕とするときよりも時間を掛けて、丁寧にしている気がする。

「真希ちゃんは上手だね。じゃあ、飲み込んでみて」
土方さんに言われて、大きく口を開ける真希。そして、そのペニスをくわえていく。本当に、入るのか? という感じだったが、なんとか口の中に収めて真希。

ゆっくりと頭を動かし始めると、本当に土方さんのペニスは、少し大きくなった感じがした。
『ンッ! ンンッ! んーっ』
真希はうめきながら、口での奉仕を続ける。
「もう大きくなったよ。どうする? 自分でしてみるかい?」

土方さんは、真希の口からペニスを抜くと、ソファに座って聞いた。ソファに座ると同時に、シャツも脱ぎ始める土方さん。全裸になると、その均整の取れた体に目を奪われる。ムキムキではなく、ほどよい筋肉。そして、腹筋や上腕のカットが見えるほど低い体脂肪率。

『すごい……綺麗な体ですね……』
真希は、うっとりとしている感じだ。
「食事には気を使ってるからね。真希ちゃんの身体も見せて欲しいな」
優しく言う土方さん。

真希が、恥ずかしそうに脱ぎ始める。ショーツは穿いていないので、すぐにブラだけになった。
「真希ちゃんも、綺麗な体だよ」
土方さんが誉める。確かに、小柄で痩せすぎに思える体は、綺麗だと思う。

無駄な肉がないクセに、胸は大きめの真希。自己申告で、Dカップあるそうだが、ちょっとサバ読み臭い。
そして、ブラを外して、自慢の胸をさらけ出す真希。
「綺麗な胸だね。本当に綺麗だ」
土方さんはそう言うと、自然な動きで真希の胸を触り始めた。

『あぁん、ンッ! あ、あぁ……フゥあ……』
真希が、可愛らしい声を漏らし始める。土方さんは、そのまま片膝をつき、真希の乳首を舐め始める。

『ンッ! んあっ! あぁん♡ 気持ちいいよぉ……』
真希は、急に僕を見ながら言った。土方さんは、もう片方の乳首を指で触り始める。

『あぁん、あ、ハァ、ンッ! ンッ♡ 気持ち良い……乳首気持ち良いよぉ……』
僕の目を見ながら言う真希。少し泣きそうにも見える。でも、声がどんどん甘くなっていく。
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ブロマガって何?

[ 2015/01/30 02:36 ] 彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕 | TB(-) | CM(-)

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕

僕は都内の大学に通う大学生です。僕には、小学5年の時から大学に至るまで、ずっと同じ学校に通う真希という彼女がいます。
同じ学校なだけではなく、小中高は、中2の時以外はすべて同じクラスでした。

真希は、ショートカットが似合う素朴な感じの女の子で、いつもニコニコしている可愛らしい女の子です。
僕は、会ったその日からずっと真希のことが好きでしたが、勇気が持てずに中2になりました。

出会って4年目にして、初めて違うクラスになったことで、僕は変に焦って、誰かに真希を取られないうちに! と、思い切って告白しました。

告白して、真希も僕のことが最初から好きだったとわかり、奇跡に感謝しながら付き合い始めました。

そして高2のクリスマスイブに、僕らは結ばれました。
僕のものを受け入れて、痛みのために涙を流す真希。僕がやめようとしても、
『大丈夫……好き……そのままして』
と言ってくれた。小柄で、少し痩せすぎなくらいの身体なのに、胸は思いの外大きい真希。抱きながら、凄く綺麗だと思った。

お互いに初めて同士ということもあり、挿入するまでにかなりバタバタしてしまったが、入れたばかりなのにもうイキそうだった。もちろん、何となくそろそろという予感はあったので、避妊具もちゃんと用意していたし、装着して結ばれた。

「真希、愛してる。ずっと一緒にいて欲しい」
僕は、心の底からそう思って叫んだ。
『コウちゃん、好きぃっ! 愛してるっ!』
そう言って、抱きついて来る真希。僕は、愛おしさでいっぱいになり、キスをした。そして、そのまま射精した。

『へへw しちゃったね♡』
照れたように笑いながら、真希が言う。僕は、その時の真希の笑顔を一生忘れないと思う。


そんな風に、僕と真希はどんどん絆が深くなっていった。でも、もともと性的好奇心が強かった僕と真希は、盛りがついた動物みたいにエッチばかりするようになった。
真希は、小学生の頃からオナニーをしていたとカミングアウトしたし、僕も同じくらいの時期からオナニーが日課だった。


そして、真希は半年ほどでクリトリスだけではなく、膣でイケるようになった。こうなると、本当にエッチがメインのデートになった。
ラブホテルでサービスタイムを利用して、一日中エッチをしたりもした。

見た目は素朴でおとなしく、真面目そうな真希が、実はこんなにエッチなのは凄くギャップがあると思う。そしてそれは、僕だけの秘密だ。

そんなある日、二人に転機が訪れた。

ラブホテルに入って、立て続けに2回したあと、いつものようにベッドの上でイチャイチャしているとき、真希が何気なくテレビをつけた。
すると、いきなりフェラをしている女性が映った。

僕は慌ててテレビを消そうとしたが、真希は、
『すっごーい! これって、AV? 初めて見た!』
と、目をキラキラさせながら言った。

そして、二人で初めてのAV鑑賞会が始まった。この時流れていたAVが、普通の単体女優モノだったら、僕らの人生にたいして影響は与えなかったと思う。

でも、この時流れたAVは人妻モノで、当時はそのジャンルさえ知らなかったけど、”寝取られ”系の作品だった……。

寝取られ性癖の夫が、ネットで募集した男性に妻を目の前で抱かせる……そんな筋書きだった。

僕は、真希が他の男に抱かれるところを想像して、身震いした。そんなのはとんでもない! そんな思いだった。

でも、真希は少し違った。僕が嫌悪感を持って画面を見ていることに気がつく様子もなく、画面を注視している。注視と言うよりは、魅入られてしまっている……そんな感じだ。

そして、次第に息が荒くなっていく真希。どう見ても、興奮しているようだ……。

『見られてるのに……ダメだよ……そんなの……』
ボソッと画面に向かって言う真希。でも、言っている言葉と裏腹に、真希の息づかいはどんどん荒くなる。

僕は、真希が僕の目の前で、僕ではない他の男に抱かれるのをイメージしているのかな? と、悪い想像を始めた。
最初は、嫌悪感しかなかったその想像に、僕は次第に興奮していくのを感じた。

真希が他の男に抱かれる姿……想像するだけで凄く嫌なはずなのに、なぜか興奮してしまう……僕は、戸惑っていた。

すると、
『コウちゃん、私が他の人とエッチするの……見たい?』
と、それまで見たこともないような、発情したメスの顔で言われた。
僕は、言葉は耳に入っているのに、真希の言った言葉の意味がわからなかった。

少し遅れてその言葉を理解した僕は、上気して血走ったような目で僕を見つめ、答えを待つ真希に、
「見てみたい……」
と答えた。これが、僕らのこの先の人生を決めてしまった瞬間だと思う。

すると、いきなり真希は僕のペニスを掴んだ。
『そう言うと思った。だって、ずっと勃ってたもんねw』
真希はイタズラっぽくそう言うと、僕の破裂しそうなペニスを口に含んだ。

画面の中では、”あなた、見ないでぇッ! イッちゃう! ゴメンなさいぃっ!”と、女優さんが叫んでいる。僕は、マキが頭を2~3回振っただけで、真希の口の中にぶちまけてしまった。それは、今までで一番の快感だった。

『すっごくいっぱい出たw コウちゃん、へ・ん・た・い♡』
と、真希は楽しそうに言った。僕は、初めて真希の口の中に出したことと、出した精液を真希が飲んでくれたことが嬉しかった。
真希の初めては、僕が全部手に入れたい。そんな風に強く思った。

この日は、そういった寝取られジャンルのAVを見ながら、いつも以上に情熱的に、激しく愛し合った……。


『今日は凄かったね♡ コウちゃん、愛してる♡』
真希は、少し気恥ずかしそうに言った。
「ねぇ真希……本当に、その……」
僕は、さっき真希は本気だったのだろうかと聞きたかった。でも、聞けなかった。なぜなら、僕は本気でそれを見たいと思っていたからだ。


そして、その日から僕は探し始めた。真希を他の男性に抱かせるために、なにをすればいいのかを……。
当然、安全にという大前提がある。なので、プロに頼むのがいいのかな? と思った。でも、男性用の風俗店みたいなモノは見つけ出せず、出張ホストや、出張マッサージがいいのかな? とも思ったが、結構な金額がかかる。わざわざ、金を出してまで真希を他の男に抱かせるのは違うと思った。

そうなると、候補としてはカップル喫茶とか、ネット掲示板に絞られてきた。この時の僕は、真希を知り合いに抱かせるという発想がまったくなかった。

そして、慎重に相手探しが始まった。驚いたのは、真希の積極性だった。僕がどの掲示板に書き込むか決めきれずにいると、僕の目の前で、真希がノートパソコンで書込みを始めてしまった。

真希は、ストレートに19歳の女子大生ということと、身長が153cmということ、胸がDカップあることを書いた。そして最終的に”彼氏の目の前で、恋人とするみたいにエッチして下さい”と書いた。

「Dカップだっけ?」
僕は、少し疑問に思って聞いた。
『い、いいじゃん! ほぼDカップだもん!』
と、顔を赤くして言う真希。女心は面白いと思う。こんなところでまで、見栄を張らなくてもいいと思う。

でも、そのおかげかどうか、もの凄い数の募集が来た。10代から50代まで、既婚未婚、外国人までいた。中には、勃起したペニスの画像まで添付してくるものもいた。

それを見て、僕と真希は狂ったみたいにエッチをした。
「真希、あの大きなヤツ、入れられたいんだろ!?」
僕は、真希と正常位で繋がりながら、そんな事を叫び続けた。この時の経験が、僕の巨根へのコンプレックスと、憧れを形作ったと思う。
僕のペニスは、悲しいことに小さい。仮性包茎だし、勃起しても、イマイチ固くなりきれない。

『ち、違う! そんな事ないもん! あぁっ!』
真希は、否定しながらも快感にとろけた顔をしている。

「ウソだ! いつもより濡れてるし!」
僕は、認めたくない気持ちでいっぱいだった。でも、真希のあえぎ声、表情、そのすべてが、真希がいつも以上に興奮しているのを示していた。

『そんな事ないぃ……んンッ! ダメぇっ! あ、あフゥ……』
真希がさらに高まっていくのがわかる。
「ウソだ!! 入れて欲しいんだろ! 僕の目の前で、僕のよりたくましいヤツを!!」
僕は、真希にこんな荒々しい言葉をかけたことはない。

『うあぁあっ! ほ、欲しいっ! 入れて欲しいっ! コウちゃんのより大きいので、イカせて欲しいぃっ! ンンッああぁっ!!』
真希は、驚くほど大きな声で叫びながら果てた。

もう、僕らは後戻りできないところまで気持ちが高まっていた。


そして、最終的に候補は一人の男性に絞られた。
42歳の独身の会社経営者で、土方さんという名前だ。添付されてきた写真は、温和そうな感じのごく普通のルックスだった。でも、気のせいか、笑っているのに少し目元が冷たい感じがした。ドラマ版ハンニバルのマッツ・ミケルセンっぽい感じだ。

本当は、もっとイケメンに抱いてもらった方が、より強い嫉妬を感じられると思うが、そこまでは無理だった。

何度かメールをやりとりしたが、この人なら大丈夫だと思えた。

そして、土方さんの提案で、ホテルで会うことになった。土方さんは、こういうプレイをもう何度も経験しているようで、僕らは言いなりになる感じだった。

そして、コンタクトを取り始めた週の週末に、早くも実行になった。

その日が近づくにつれ、どんどん後悔と恐怖にとらわれ始める僕に対して、真希は本当に楽しみにしている感じだった。
そして実行の日、真希はこの日のために新しく買った下着と、可愛らしいワンピースを着てウキウキしていた。

僕の、喉まで出かかった”やっぱりやめよう”の言葉は、楽しそうに僕の手を引っ張る真希によって、飲み込まされた格好になった。


『コウちゃん、なんか緊張するねw』
真希はそんな事を言うが、どう見ても楽しみにしているように見える。

真希は、普段は比較的おとなしい。友達といるときも、大はしゃぎするタイプではないし、少し人見知りな感じもある。
ただ、僕とのエッチはすごく積極的で、ギャップというか、二面性を感じる。

真希は、どういう考えなんだろう? 自分自身の好奇心や性的欲求のために他の男に抱かれたいのか、それとも、僕の目の前で他の男に抱かれることに興味を持っているのか……。
僕は、寝取られ性癖について、色々と調べた。愛する人が、自分以外の男に抱かれて感じてしまう姿……愛する人の目の前で、違う男に抱かれる自分……そして、どうしようもなく他の男で感じてしまう……。
言ってみれば、寝取られ性癖は、する方もされる方も、お互いがお互いを愛しているという前提があって成り立つものだと思う。

そう考えれば、真希のこの積極性も、そんなに心配する必要はないのかもしれない。

そんなことを考えながら、指定されたホテルに着いた。
初めて入るグレードの高いホテル。
ドキドキしながらエレベーターを目指した。ここで、さっきまで好奇心で目をキラキラさせていた真希が、急に弱気になった。ギュッと僕の手を握り、不安そうな顔でエレベーターに乗り込んだ。
指示された部屋は最上階で、余計に緊張が高まる。
『コウちゃん、嫌いにならない?』
少し泣きそうな感じで聞いて来る真希。僕は、やめるなら今だ! と思いながらも、
「なるわけないじゃんw ビビってるの?」
と、言ってしまった……。
『そんなわけないじゃん! 楽しみで仕方ないよw』
と、真希は一気に弱気な顔を捨てた。

そしてエレベーターが止まると、乗るときとは違い、真希が僕をグイグイ引っ張っていく。指示された部屋は、スイートルームってヤツだった。
大きすぎるリビングに、いくつ部屋があるんだろうという感じの間取り。僕も真希も、ただただ萎縮していた。

「初めまして。今日はよろしくね」
温和そうな顔に、優しげな笑みが浮かんでいる。写真で見るよりも落ち着いた感じで、優しい顔に見える。でも、やっぱり目が少し冷たい感じがする。

気圧されている僕らに、
「聞いていたよりも、ずっと可愛いんだね。コウ君が羨ましいな」
と、話しかけてくる。すべてに余裕を感じさせる、大人の男という感じだ。
僕は、ルックスだけなら勝っていると思う。でも、凄く敗北感を感じる。

そして、この後どうするんだろうと思う間もなく、自然な動きで土方さんが真希に近づき、
「そんなに緊張しないで」
と、微笑みかけながら、真希の手を握った。手を繋いだまま、土方さんが真希をエスコートする。

僕は、真希が他の男性と手を繋いで歩く姿を見ただけで、信じられないくらいのショックを受けた。
僕は、何かとんでもない間違いをしでかしたような気持ちになった。

そして土方さんは、そのままベッドのある部屋まで真希をエスコートした。そして、そこで僕に振り返り、
「キミはそこで座って見てなさい」
と、少し冷たい感じで言った。人に命令することに慣れた感じで、僕は自然と土方さんの言葉に従ってしまった。


そして、椅子に座った僕の目の前で、緊張気味に立っている真希。可愛らしいワンピース姿の真希が、いつもより小さく見える。

「可愛いワンピースだね。レストローズかな?」
『えっ? よくわかりましたね!』
「仕事柄ねw」
『何されてるんですか?』
「飲食とか、セレクトショップもやってるからね」
『すっごーい!』
こんな感じで、盛り上がる二人。真希は、一気に緊張がなくなったような感じだ。

他の男性と、親しげにしゃべる。これが、こんなにも胸をざわつかせるなんて、知らなかった。僕は、興奮するどころか、後悔していた。

「スカート、持ち上げてごらん。ショーツも見せて」
さっきまで、優しげな口調で真希と話していたのに、急に冷たい口調になる。そんな風に言われると、真希も抵抗することが出来ないようで、黙って裾を持ち上げ始めた。
どんな風にプレイが始まるのだろう? そんなことばかり考えていたが、まさかこんなに唐突に始まるとは思っていなかった。

土方さんはベッドに腰掛けて、真希がスカートを持ち上げていくのを見ている。
そして真希の太ももがあらわになり、可愛らしいショーツが姿を見せる。
「可愛い下着だね。今日のために?」
土方さんは、支配する側の人間特有の口調で聞く。
真希は、恥ずかしそうにそうですと答える。すると、土方さんはいきなり真希のショーツに指をかけ、そのまま引き下げた。
慌てて止めようとする真希だが、
「動かないで」
と、クールに土方さんに言われて、動きを止めた。

そのままショーツを脱がされる真希。薄いヘアも、丸見えだ。
土方さんは、
「少し足広げてごらん」
と指示をする。真希は黙ってうなずくと、そのまま足を広げた。土方さんには、真希のアソコも丸見えになったと思う。

「どうしたの? そんなに濡らして」
冷静な口調で言う土方さん。興奮している様子はまったくない。

『イヤァ……み、見ないで……』
真希は、ワンピースのスカートを持ち上げたまま、うつむき弱々しく言う。
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ブロマガって何?

[ 2015/01/22 16:46 ] 彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕 | TB(-) | CM(-)
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