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元ヤンの姐さん女房は、昔先輩達に廻されていた完【ブロマガ】

前回の話

礼子は、ろれつの回らない感じであえぎ続け、私の上で腰を振り続けた。そして、正気を失ったように何度もイキまくり、私がこらえきれずに膣中に射精すると、礼子は電池が切れたようにグッタリとしてしまった。

声をかけ、肩を揺らして起こそうとしても礼子は目を覚まさず、私はとりあえずソファに彼女を寝かせた。そして、アソコからあふれ出る精液をティッシュで拭き取り、タオルケットを彼女の身体にかぶせて、私も部屋着を着た。

寝ている彼女の姿を見ると、普段の姐さんぶりがウソのように、可愛らしい感じだった。あの悪夢のような動画は夢だったのかな? 他人のそら似だったのかな? そんな風に思うほど、無邪気な寝顔に見えた。私は、とりあえず気持ちを落ち着かせるために、電子ケトルでお湯を沸かし、コーヒーを淹れて飲み始めた。

気持ちが落ち着いてくると、色々と疑念が大きくなってしまった。本当に、30万円でケリがついたのか? 栄治先輩は、お金以外のものは求めなかったのか? さっき、礼子がお茶を飲んだ後、急にろれつが回らなくなり淫乱な感じになったのは、どうしてなんだろうか? もしかして、動画で栄治先輩に飲まされていたクスリのせいなのではないか?
私は、大好きなコーヒーなのに、味がまったくしないなと思っていた……。

その日以来、礼子はより強くセックスをねだるようになっていった。以前から、私のペニスがそれなりに大きいということもあってか、礼子は私とのセックスは好きだったと思う。実際、回数も多かったと思う。でも、二人目を産んでからは、めっきり回数も減っていた。
それが今は、ほとんど毎日のように求めてくるようになっていて、以前よりも回数が増えたくらいだ。

私は、あんなことがあったので、絆がいっそう深くなったのかな? と、安心するような気持ちもあった。でも、毎夜毎夜、あまりにも礼子が乱れすぎるので、もしかして栄治先輩に飲まされていたクスリを、密かに飲んでいるのではないかと疑うようになってしまった。

『あなた、今日も良い?』
夕食後、子供達がテレビを見ている時に、礼子が甘えた声で言ってきた。アンタと呼ばれることが多かった私が、最近では甘えた声であなたと呼ばれる。少し、くすぐったいような感じがする。
「う、うん。でも、昨日もしたのに、今日もするの?」
私が、少し体力的にキツいと感じ、そんな事を言うと、
『なんだよ! イヤなのかよ? アンタも冷たくなったもんだね』
礼子は、さっきの甘えた顔がガラッと変わり、いつもの元ヤンモードに変わる。私は、慌てて言い訳をして謝った。
『最初からそう言えば良いだろ? 昨日したから今日は出来ないって、情けないこと言うなよ!』
礼子がキレ気味に言う。でも、実際は昨日どころか、一昨日も一昨昨日もしている……。そんな事を言ったら余計にキレられそうなので、私はとりあえず謝り続けた。

そして、子供達が寝静まると、先に私がリビングのソファに座った。しばらくすると、礼子が入ってきた。礼子は、今まで見たことがない、透けたキャミソールみたいなランジェリー姿で入ってきた。
大きめの乳房に、小さめの乳輪と乳首、それが透けて丸見えだ。下も、ヘアが透けて見えている。
「ど、どうしたの? すごくエッチだね……」
息を飲んでそんな事を言うと、
『こういうの着たら、アンタももっと盛り上がるかなぁって……。変かな?』
いつもの強気がウソのように、落ち着かない様子で言う礼子。頬が少し赤くなっていて、妙に可愛らしい。
「あれ? もしかして、照れてるの? 珍しい!」
私が少しだけからかうようなニュアンスで言うと、
『うっさいわ! ほら、とっとと脱げって!』
と、頬を赤くして怒鳴る礼子。言葉づかいは悪いが、恥じらう姿が可愛らしい少女のように見える。
「ごめん」
私は軽く謝り、服を脱ぎ始めた。そしてすぐに全裸になると、礼子が熱っぽい目で私のペニスを見つめている。
『やっぱり大きいな……。アンタは、いつもナヨナヨしてるのに、ここだけは男前だな……』
礼子はそう言って私の前にしゃがみ、すぐにフェラチオを開始してくれた。最近、すっかりと礼子が奉仕をしてくれる感じでセックスが始めるようになった。
礼子なりに、例の件を申し訳ないと思っているのかな? と思った。それは、今まで尻に敷かれっぱなしだった私としては、くすぐったい気持ちもあるが、正直嬉しい。

礼子は、本当に丁寧に、そして力強いフェラチオをしてくれる。一気にフル勃起になり、なおかつ射精感まで湧いてきてしまう。礼子のこの上手すぎるフェラチオは、昔の輪姦体験や、栄治先輩の調教によるものだとわかった今、私はモヤモヤした気持ちになってしまう。

礼子は、私のものを喉奥まで入れていく。ディープスロートというテクニックらしいが、これも最近まではしてもらったことがなかった。礼子は、時折えずくような声をあげながらも、涙目で一生懸命に頑張ってくれている。

スケスケのキャミソール姿で、必死でフェラチオをする礼子。いつもと立場が逆転したような気持ちになって、つい気持ちが浮かれてしまう。それにしても、こんなランジェリーを身につけているだけで、エロさが倍増するのは不思議な気がする。私は、最高の気分だった。でも、どうしても栄治先輩や、あの男達が脳裏をよぎる。すると、嫉妬だけではなく、大きな興奮も私を襲ってくる。礼子が自分以外の男とセックスをしている姿を想像して、興奮するのはどういうことなのだろう? やっぱり、私は寝取られ性癖なのだろうか?

『すごい、カチカチになってきた♡ もう我慢できない……入れるぞ』
礼子はぶっきらぼうにそう言うと、私を荒々しく押し倒す。フローリングに仰向けに寝転がされた私に、礼子がイヤらしいランジェリー姿のまま覆いかぶさってきた。

そして、私のペニスを掴むと、一瞬で騎乗位で挿入してしまった。
『ウゥッ、奥まで来てるぅ。気持ちいい、奥に当ってるぅ♡』
礼子は、一瞬でとろけた顔に変わった。礼子の膣中は、痛いくらいにギュッと締め付けてくる。最近、礼子はピルを飲み始めたので、ここのところ生でセックスをするのが当たり前になっている。
あんな薄いゴム一枚ないだけで、本当に快感が段違いだ。礼子は、本当に興奮しているようで、入れてすぐに子宮に当る感じがした。最初から子宮が降りきっている礼子。日に日に淫乱に磨きがかかっている感じがする。

礼子は、すぐに腰を激しく振り始める。上下と言うよりは、前後に激しくグラインドするように動かす。私は、あっという間に搾り取られるような感覚になっていく。
『あっ、あっ、あっ! 固いぃっ! おチンポ固いっ! 気持ちいいっ! おまん——。イッちゃうっ!』
礼子は、卑猥な言葉を言いかけて、慌てて言い直した感じだ。でも、私は見てしまっている。礼子が、とんでもなく卑猥な言葉を叫びながらイキまくっていた姿を。私には、そこまでの姿は見せられないということなのだろうか? 何となく壁を感じてしまう。

礼子は、腰を振りながら自分のクリトリスをまさぐり始めた。
『ンふぅっ! ンッ! ンあぁっ! 気持ちいいっ! おチンポすごいのぉッ! イクぅっ! イクっ! イッちゃうっ!!』
礼子は、はしたなくクリトリスをまさぐりながら、さらに腰を強く動かす。私は、もう限界間際だった。
「礼子、イッちゃう……。もうダメだ……」
私が絞り出すように言うと、
『イッてっ! イクっ! イグぅっ!!』
礼子が一際大きくうめくのにあわせて、私は礼子の膣奥深くに射精した。

すると、すぐに礼子が私に覆いかぶさってキスをしてきた。礼子の舌が私の口の中をかき混ぜ、ギュッと抱きついてきた。私は、幸せだなと感じながら、舌を絡めて抱きしめた。

しばらくすると、
『なに中に出してんだよ。面倒臭いのに』
と、礼子が少し怒った感じで言う。でも、本気で怒っている感じはなく、照れ隠しみたいな感じがする。
「礼子、愛してる」
私は、照れ臭いなと思いながらも、礼子を見つめてそう言った。
『な、なに言ってんだよ。急に変なこと言うなよ!』
礼子は、頬を赤くして言う。でも、私はもう一回愛してると言った。
『……ありがとう。私も……同じ』
礼子は、本当に照れてる感じだ。いつもとのギャップで、可愛いと思ってしまった。

そして、そのまま少し抱き合った後、
『ちょっと喉渇いたから、水飲んでくる』
と、礼子はキッチンに向かった。コップに水を注ぎ、ゴクゴクッと飲んだ後、私にも一杯持って来てくれた。私もそれを一息に飲み干す。

すると、礼子がいきなり私のものをフェラチオし始めた。
「ちょ、ちょっと! どうしたの?」
慌てる私に、礼子は私のペニスを舐めながら、
『まだ出来るでしょ? この大っきいおチンポ、おまんこに欲しいのぉ♡』
礼子は、またろれつが怪しい感じになっていて、卑猥な言葉も平気で話すようになった。礼子は、無心で私のペニスをしゃぶり続ける。それだけではなく、アソコをまさぐり始めた。激しくクリトリスの辺りをこすりあげながらフェラチオを続ける礼子。目つきがトランス状態のようになっていて、少し怖い。

でも、怖いと思いながらも、礼子のエロすぎるランジェリー姿と強烈なバキュームフェラによって、私のペニスは完全に勃起してしまった。
『パパの大っきくなった♡ 頂きま〜す』
礼子はそう言って、サッとまたがって対面座位で入れてしまった。普段、礼子にパパと呼ばれる事なんてない。礼子は、まるで酔っ払いみたいな感じだ。どう見ても、しらふではない。やっぱり、あのクスリ……。イヤな予感が大きくなる。

礼子は、そんな私の気持ちなど関係なく、キスをして来る。そして、舌を絡めながら腰を力強く振る。礼子は、そのまま私の乳首まで触って刺激してきた。
『ンッ! ンふぅっ! んんっ〜っ! ふぅっ! ふぅんッ♡』
キスをしたままうめき続ける礼子。こんな激しいセックスは、私とはしたことがない。でも、あの動画では、こんな感じだった……。私は、疑念と嫉妬と不安でおかしくなりそうだった。でも、興奮だけがバカみたいに大きくなっていく。

『イグッ! イグイグイグゥッ!! んおおおおおおぉおおぉっ!!』
礼子は、顔を快感に歪ませながら叫ぶ。そして、私の背中に爪を立て、歯を食いしばるような顔になると、信じられないくらいに腰の動きを速くした。私は、その獣じみた動きに限界を迎え、搾り取られるように射精してしまった。
『んおぉおぉお゛お゛お゛ぉっ! ザーメン出てるぅっ!! ひぃああぁ、おまんこ溢れちゃうぅ』
礼子は、ギュッと身体に力を込めながら、そんな卑猥な言葉を言い続けた。


最近、こんな風に礼子とのセックスが大きく変わってしまった。礼子がエッチになったと言うよりは、抑えていた本性が出てしまっている……。そういう事なのかも知れない。それが、クスリのせいなのかどうかは、まだ確証が持てずにいた。


礼子との生活は、夜のこと以外は今まで通りだった。なにも不満のない、幸せな4人家族……。そんな感じだ。でも、私の疑念は大きくなりすぎてしまい、もう我慢できないレベルになってしまった。

そして、こっそりと彼女のiPhoneの設定を変え、位置情報を共有するようにしてみた。日中、会社で彼女のいる場所をチェックするようになった私は、彼女が毎日1時間〜2時間立ち寄る場所があることを知った。
ネットのマップで調べると、それはごく普通のマンションだった。賃貸仕様の少し古い5階建て。おそらく、単身者や子供のいない夫婦向けの間取りの物件のようだ。

私は、この時点で覚悟してしまった。まともな理由もなく、毎日通う場所ではない……。そして、私はそこで待ち伏せして、彼女が入っていくのを確認した。位置情報を共有していると、こんな探偵まがいのことが本当に簡単にできてしまう事に驚きながらも、実際に彼女がやってきたのを見て、ひどく落ち込んだ。もしかして、何かの間違い……そんな、淡い期待をしていた。

私は、道路を挟んで反対側の歩道からマンションを眺めていた。建物の裏側になるので、廊下を歩く人の姿がよく見える。すると、礼子は5階の端っこの部屋に行き、ノックもなにもせずにドアを開けた。鍵がかかっていないようで、そのまま開いたドアから彼女は中に入っていった。

私は、すぐに動いた。まず、エントランスに入ると、集合ポストを確認した。ネームプレートは空白だったが、郵便物が少しはみ出ていたので、それを引き抜いて名前を確認した。
前田栄治……やっぱり、栄治先輩だった……。そして、彼の部屋の隣のポストの投函口にテープが貼ってあり、塞がれていることに気がついた。それは、そこが空室なのを意味していた。

私は、そのままエレベーターに乗り、5階まで上がる。そして、栄治先輩の部屋の隣の空室まで移動し、水道の子メーターのフタを開けた。案の定、鍵が入っていた。空室の場合、担当の不動産業者が色々な業者に情報を振るので、案内のために鍵を現地に置くことが多い。私は、軽く罪悪感を感じながらも、その鍵で入室した。
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ブロマガって何?

元ヤンの姐さん女房は、昔先輩達に廻されていた3【ブロマガ】

前回の話

私は、手も触れていないのに射精が始まってしまい、声を抑えるのに必死だった。
”また妊娠したんじゃねーか?”
栄治先輩のその言葉は、私に激しいショックを与えた。でも、なぜだかまったく理解できないが、興奮も与えた。
まだ高校生だった礼子は、本当に妊娠させられてしまったんだろうか? もしもそうなら、堕胎したということなんだろうか? そんな話は、礼子からは聞かされていない……。

画面の中では、礼子が男のペニスをお掃除フェラし続ける。画像が粗いのでディテールまではわからないが、巨根で真珠のようなものが入っているらしい。ベッドに座る栄治先輩の股間で、ヤンキーっぽい制服を着たままフェラチオを続ける礼子。

少し動きが緩慢なように見える。さっき、栄治先輩に与えられたクスリがまだ効いているのかもしれない。どんなクスリを飲まされたのだろう? 礼子の動きを見ると、とても合法的なものだったとは思えない。

私は、激しく動揺していた。礼子と結婚するとき、彼女が昔、先輩達の肉便器だったとは聞かされていた。それも踏まえた上で、納得しての結婚だった。でも、礼子がキメセクや真珠チンポに狂っていたことや、堕胎まで経験していたことは知らない。それを知っていたら、はたして結婚していただろうか? そんな疑問が浮かんでしまう。

『栄治先輩、もう固くなってます。入れさせて下さい』
「そんな言い方かよ? 教えた通りに出来ないなら、帰っていーぞ」
『ごめんなさいっ! え、栄治先輩のイボイボチンポ、肉便器のアナルにぶち込んで下さいぃ!』
礼子はそう叫ぶと、栄治先輩の前で四つん這いになる。お尻を栄治先輩の方に向けて四つん這いになり、その上、自分でお尻を拡げるような動作をしている。

「よし、やれば出来るじゃねーか。しっかし、あの礼子様がこんな肉便器だって知ったら、後輩達、喜ぶだろーな」
栄治先輩は、楽しくて仕方ないという感じで言う。
『うぅ……。それだけは……』
「何でだよ。年下の後輩達に廻されるのも、肉便器のお前には最高だろ?」
『そ、それだけは……。許して下さい』
「ハハ。まぁイイや。よし、ケツマンコにぶち込んでやるよ」
そう言って、栄治先輩は四つん這いの礼子の後ろに回った。そして、大きくいきり立ったペニスを掴んで、礼子のアナルに押し当てていく。

ほぐすとか慣らすとかすることもなく、ほとんど一気に押し込んだ。
『ンッギィッ! うおぉおおぉッ、ケツマンコ壊れるぅ』
礼子がうめきながら言う。
パチンッ! と、栄治先輩が礼子のお尻をピシリと叩き、
「よ〜し、動け!」
と、短く命令した。

『わ、わかりましたぁ』
礼子はそう言うと、腰を動かし始めた。四つん這いで、アナルにイボチンを入れられたまま腰を前後に動かし始めた礼子……。バックでハメられたまま、礼子の方が動く感じになっていて、恐ろしく卑猥な光景だ。そんな動かしづらそうな体位なのに、礼子は慣れた様子で滑らかにお尻を前後に振る。

『うっ、うっ、んぅっ、あっ、あっ! ンッ、んおぉおおぉっ♡ 栄治先輩、イクぅっ! もうイッちゃう! イッてもいいですか!? ケツマンコイッちゃうぅっ!!』
礼子は、卑猥な言葉を叫びながら、お尻を必死で動かし続ける。ピタンピタンと肉がぶつかる音が、リズミカルに響く。栄治先輩の方は、一切動くことをしていない。

ほとんど金髪の礼子が、制服を着たままこんなことをしている姿は、昔まわされていたという言葉から想像していたよりも、はるかに上を行っている。でも、私は自分でもどうしてなのかわからないくらいに強く勃起していた。

今は、私が尻に敷かれているとはいえ、子供も二人いて仕事も順調で、何一つ不満がないくらいに幸せだ。
過去の過ち……そんなものは誰にでもあると思う。でも、見てしまったこの動画は、そんな生やさしいものではないと感じた……。

「礼子はケツだとすぐイクな。そんなにケツが好きか?」
『は、はいぃ♡ 礼子はケツマンコでイク、肉便器のド淫乱ですぅ!』
とろけた声で叫ぶ礼子。こんな会話をしながらも、腰の動きを止めることはない。
「オラ、締めろよ。オマエはこっちもガバガバだな」
『ごめんなさいっ! 締めます! ガバガバのケツマンコ締めますぅ!』
礼子が少しろれつの回らない口調で叫ぶ。自分の妻が、過去のこととはいえこんな扱いをされていた……。そんな風に思うと、怒りのようなものを感じる。でも、礼子は無理矢理されているという感じではなく、積極的に楽しんでいるように見える。そう思うと、怒りのやり場もなくなってしまう……。

すると、栄治先輩の方が腰を振り始めた。最初から強く腰を振る彼。肉を打つ音の質が変わった。パンっ! パンっ! と、小気味が良いくらいの音が響く。
『ウゥあっ! お、おぉおおぉッ! イグッ! イグイグッ!! ケツマンコ壊れるぅっ!! 先輩! もっと壊してえっ!! ンオオォオ゛オ゛オ゛ぉっ!!』
礼子は、とても高校生とは思えないくらいの激しあえぎ方をしている。こんなセックスを繰り返し、堕胎までした礼子……。私は、本当に見なければ良かったと後悔していた。そして、礼子はこの先輩に、今回の件の助けを求めたと言う。30万円……だけですんだのだろうか? もしかして、この動画のような事を再び……。そんな疑念と不安が浮かんでくる。

「イクぞ。こっちでも孕ませてやるぞ!」
『イイィッでぇッ! ケツマンコにぶちまけてぇっ!! 栄治先輩のザーメンで妊娠させてぇっ!!』
「オラッ! イクぞっ! うぅっ!」
栄治先輩は、思いきり腰を突き入れた状態で身体をビクッと震わせた。
『んおぉおお゛お゛ぉっ!! イグぅぅっっ!!』

「フゥ……。オマエ、マジでエロいな」
あきれたように言う栄治先輩。すると、礼子は先輩のペニスをくわえ始めた。アナルに入っていたことなど気にもしていないように、躊躇なくくわえてしまったのが、粗い画像でもよくわかる。
「まだ足りないのかよ? これでも使ってろよ」
そう言って、バイブを礼子に渡す栄治先輩。
『じゃあ、見てて下さい。その前に、もう一つ……ダメ?』
「ホントに好きだな。たけーんだぞ。仕方ないな……。ほら、口開けろ」
『はぁ〜い♡』
そして、礼子の口の中に錠剤を放り投げた栄治先輩。一体、あのクスリはなんなのだろう? 絶対にダメなタイプのクスリだとは思うが、私の知識では予想すらできない。
礼子が、乱れた高校時代を送っていたのはわかっていた。でも、これは乱れていたという言葉ではすまないような、反社会的な行為だと思う。

『来た来た来たぁ♡ 先輩、見ててね♡ ガン立ちさせちゃうから』
そう言って、礼子はスカートをまくり上げ、和式便所でするような格好でしゃがむと、バイブを奥まで突っ込んだ。
『ングゥ♡ ぶっといの、入ってきたぁ♡ 見える? 礼子のおまんこ、こんなに拡がってるよ♡』
礼子は、栄治先輩を興奮させようとしてか、卑猥なことを言う。そして、そのままバイブを高速で抜き差しし始めた。いきなり全力で動かしているような感じで激しく抜き差しをする礼子。
『ンッ! ンッ! ン゛っ! ン゛っ! 気持ちいいっ! おまんこ壊れるぅっ! んおおぉっ! 見て! 栄治先輩! もっと見てぇっ!』
礼子は、目の前で笑っているような感じで見ている栄治先輩に、必死で訴えかけている。少しでも早く興奮させて、早く入れて欲しい……。そんな感じに見える。

クスリのせいなのか、それともこれが礼子の本性なのかはわからないが、ひたすら快感を追い求めている姿は、あまりにも浅ましくて卑猥な感じがする。
「ほら、もっとリキ入れろって。いつも、そんなもんじゃねーだろ?」
『は、はひぃっ! でも、うぅあぁっ、気持ち良すぎて力入らないよぉ』
礼子は、少しろれつが回っていない感じだ。それでも必死でバイブを抜き差ししている。画像が悪いのでそこまではっきりとは見えないが、太いバイブを目一杯使って、長いストロークでガンガン突きまくっているような感じだ。

「そんなの関係ねーだろ。いいから気合い入れてやれよ! 突っ込んでやらねーぞ!」
『うぅ、ごめんなさい! 気合い入れてやりますぅ』
礼子はそう言って、さらにバイブの抜き差しを早くした。かすかに、ヌチョヌチョという湿った音も聞こえてくるようになった。
そのまま、けっこう長い時間バイブを全力で動かし続けた礼子。大きなあえぎ声が響き続ける。男勝りでプライドの高い礼子が、バイブなんかでオナニーをさせられている姿は、昔のこととはいえ信じられない感じがする。

『んん゛っ!! 出るっ! 出ちゃうっ! 先輩見てぇっ! ひいぃあぁっ!』
礼子はそう叫ぶと、股間から激しくしぶきをほとばしらせた。それは、画像が悪くてもわかるほど大量に飛び散っていて、床がビチャビチャになっているのも何となくわかるほどだ。

「なにハメ潮吹いてんだよ。きったねーなー」
栄治先輩が大げさに言う。
『でも、先輩の大っきくなってる♡ 栄治先輩、私がお漏らしするの大好きですもんね』
礼子が、甘えたような声で言う。
「うっせ。いいから来いよ。ハメさせてやるから」
少し照れたような口調で言う栄治先輩。意外と、可愛らしいところがあるのかも知れない。
『はぁ〜い』
そう言って、礼子はベッドに座ったままの栄治先輩のところに行く。そして、バイブを抜くことなく、対面座位で繋がった。
『んおぉおぉっ! イボチン来たぁ♡』
「さすがにスゲぇな。バイブがゴリゴリ当たるぞ」
『ダメぇ、もうイッちゃうよぉ♡ 2本刺しヤバいっ! 両方壊れちゃうぅっ! ダメっ! もうイッちゃうぅッ!』
礼子は、とろけ切った声で言う。膣にバイブを入れたまま、アナルに栄治先輩のイボチンを入れてしまった礼子。もう、声がとろけすぎていて、聞き取りづらいほどだ。

そこで、唐突に動画は終わった。テープが終わったとか、バッテリーが切れたとかそんな感じなのかも知れないが、中途半端なところで投げ出されたような気持ちになった。私は、強い脱力感を感じていた。椅子から立ち上がる気力も湧かない。

この動画を消してしまえば、全て終わる……。忘れてしまえばいい……。そんな考えが頭をグルグル回る。でも、はたして本当に終わるのだろうか? この動画の中の栄治先輩と、再び接触した礼子……。本当に、何もなかったのだろうか? 私は、ハッキリと彼女を疑ってしまっていた。こんな動画を見てしまったので、無理もない話だと思う。


私は、結局動画を消すことが出来ないまま帰宅した。
『お帰りなさい!』
「パパお帰り〜」
「おかえりなさいっ!」
妻と子供達に口々に言われて出迎えられる。何も変わらない日常の一コマだ。妻も、本当に良い笑顔で出迎えてくれている。後ろめたいことや秘密なんてなにもない……。そんな笑顔だ。

そして、私は複雑な気持ちながらも、いつも通りに振る舞い、夕食を食べ始めた。そして、子供達をお風呂に入れたり寝かしつけたりして、リビングで晩酌を始めた。すると、そのタイミングでお風呂から上がった妻が私の向かい側に座る。
『お疲れ! 今日もありがとな!』
礼子は、照れ臭そうにお礼を言ってくれる。前から言ってくれてはいたが、あの一件以来、より心がこもった言い方をしてくれるようになった。
私が、礼子にもお疲れと言ってありがとうと言ったら、嬉しそうにニコッと笑ってくれた。

そして、二人で軽く飲み始めた。子供達のことや、私の仕事のこと、私達の両親のことを話したりしたあと、珍しく昔話を始めた礼子。バイトで一緒に働いていたときのことを話し始めた。
『ホント、アンタはナヨナヨしてたよな。最初に見たときは、いじめてやめさせてやろうって思ってたよ』
そんな事を言い出す礼子。でも、それは私も自覚していた。
『でも、仕事できたんだよな。ホント、アンタと一緒だとラクだし楽しかったよ。懐かしいなぁ』
と、遠い目をする礼子。こんな風に昔を振り返ることはあまりない彼女なので、私は心配になってしまった。

「……大丈夫? 何かあった?」
『え? 別にないよ。もう、全部終わったから……。本当に悪かった』
と、真顔で謝る礼子。私は、日頃尻に敷かれまくっているので、恐縮してしまった。
「それなら良かった。もう、心配しなくてもいいんだね」
『あぁ……。それより、ど、どうかな? 久しぶりに、その……しようか?』
礼子は、顔を赤くして弱々しく言う。いつもの彼女からは、まったく想像できない姿だ。私は、少し笑ってしまいそうになりながらも、うんと返事をした。

『わ、笑うなよ! 殺すぞ!』
礼子は、私の微妙な笑みを見逃さずそんな言葉を言ったが、耳まで赤くなっていた。

そして、寝室には子供達が寝ているので、リビングでする事になった。ソファに私を座らせると、焦ったような感じで私のパジャマのズボンを脱がせてくる礼子。興奮しているような感じだ。
そしてペニスが剥き出しになると、
『やっぱり大きいな。す、好きだぞ……』
照れ臭そうに言ったあと、すぐにくわえてくれた。そして、舌が絡みついてきて、同時にバキュームも始まる。礼子のフェラチオは、本当に上手だ。気を抜くと、あっという間にイカされそうになる。
普段は滅多にしてくれないが、今日はいつも以上に熱のこもったご奉仕をしてくれている。
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ブロマガって何?

元ヤンの姐さん女房は、昔先輩達に廻されていた2【ブロマガ】

前回の話

私は、礼子が男にアナルを犯された場面を見て、手も触れていないのに、パンツの中に射精してしまった。自分の妻が、例え過去のこととはいえ、男達と乱交し、アナルまで犯されている姿を見たのに、射精するほど興奮してしまった私……。興奮する意味がわからず、激しく動揺してしまった。

画面の中では、いきなりアナルに入れられても、痛みを感じるそぶりもなくあえぎ続ける礼子が映っている。
『イグッ! ケツマンゴぉ、イグぅっんっ!!』
礼子は背中をのけ反らせるようにして、言葉にもなっていないようなあえぎ声を上げている。獣のような感じだ。

「サボんなって。おら、奉仕しろ!」
さっきまでフェラチオを受けていた男が、アナルを貫かれたことで思わず口からペニスを吐き出してしまった礼子に命令する。
『んぉおぉ♡ ごめん……なさい、うぅあぁ……ご奉仕します』
礼子は、アナルをガンガン突かれながら、男のペニスを再び口にくわえた。

昔、先輩達に廻されていた……。礼子は、そう言った。でも、この動画の中の礼子は、廻されていると言うよりは、乱交プレイを楽しんでいるようにしか見えない……。

「ったく……マジで緩るすぎんぞ」
アナルに入れていた方の男が、舌打ちをして腰の動きを止めた。
『ご、ごめんなさいっ! いま締めます! ケツマンコ締めますっ!!』
そう言って、礼子は叫んだ。
「疲れたし。オマエが動けよ」
男は、そう命令した。すると、礼子が腰を振り始める。バックでアナルに入れられたまま、自ら腰を前後に動かす礼子……。必死という感じだ。もう一人の男は、礼子の口にペニスを突っ込み、腰を振り始めた。まるで、礼子の口をオナニーホールか何かと思っているような、容赦のない動きだ。

「なんか、ションベンしたくなった」
アナルに入れている方の男が、そんな事を言いだした。
『ダ、ダメぇっ! それは許してっ! お願いしますっ! 許して下さいっ!』
礼子は、泣き声で叫んだ。
「おぉ、すぐ出た。ビール飲むとはえーな」
男はそんな事を言う。
『うぅあぁぁ、入ってきてるぅ……イヤぁぁ……ダメ、うぅ、苦しいです……』
礼子は、お腹を押さえながらうめくように言う。男は、礼子のアナルに入れたまま、放尿を始めてしまったようだ。

「オマエ、マジでド変態だな。俺、スカは無理だから帰るわ」
フェラチオさせていた方の男は、そう言うと画面から消えた。でも、もう一人の男が、ちょっと深めの洗面器を持って来た。
「また、ひり出しながらイクなよ。マジ、オマエってド変態だよな」
そんな事まで言いながら、洗面器を床に置いた。

「よ〜し、全部出た! 抜くぞ、ちゃんと締めとけよ!」
男はそう言って、勢いよくペニスを引き抜いた。
『うぅあアァッ!! ダメぇっ! も、漏れちゃうっ! トイレに行かせて下さいっ! イヤぁぁーーっ!』
礼子は、絶叫している。まだ高校生の礼子……。いまよりも幼くて可愛らしい感じだ。
私は、動画の迫力に圧倒されて、今の今まで気がつかなかったが、礼子はほとんど金髪だった。粗い画像なので、細かいところまではよく見えないが、メイクもどぎついメイクをしている感じだ。スケバン……。今となっては絶滅危惧種だが、礼子はまさにそのスケバンの姿だった。しかし、全裸の礼子は、今よりもみずみずしい感じの身体をしている。まだ、青くて固そう……そんなイメージがする。でも、やられていることはAVでも見ないような、ひどいことだった……。

礼子は、床にうずくまるようにしゃがむ。必死でお腹を押さえて、
『く、苦しいです……お願いします……。トイレにぃ……行かせて下さいっ!』
礼子は、腸内にたっぷりと男の尿を貯えたまま、哀願する。私は、こんな姿を見てしまい、激しく後悔していた。昔ヤリマンで、廻されていた過去がある……。礼子からは、ちゃんと説明は受けていた。それを知った上で、交際して結婚をしたはずだ。でも、現実的にこんな姿を見せられて、私は激しく動揺してしまった。
礼子のことを嫌いになったわけではない……。むしろ、守らなければ! という、強い決意をしたくらいだ。でも、ここまでされてしまっていたとは、想像もしていなかった。処女信仰がなくても、この現実はあまりにも受け入れがたい……。

「よし、チャンスタ〜イム! 手を使わずに口だけでイカせたら、トイレ行ってもOK!」
さっきまで、アナルに入れていた男がそんな事を言う。すると、礼子は一切の迷いもなく、さっきまで自分のアナルに入っていたペニスを口にくわえた。そして、残像が残るほどの勢いで頭を振り、男を口でイカせようとする。

「やっべ、礼子マジになってる」
男はおどけたような口調で言う。本当に、礼子のことを肉便器程度にしか思っていないのが伝わってくる……。

礼子は、片手でお腹を押さえながら、必死で頭を振る。それだけではなく、空いている方の手で、男の乳首まで触り始めた。
「しっかし、テメーのケツに入ってたチンポ、よくくわえられるよな」
洗面器を用意した男が、からかうような口調で言う。
「確かにな。これじゃ、キスできねーよな」
フェラチオされている男が言う。
「肉便器とキスなんて、そもそもしねーしな」
もう一人が、笑いながら言う。私は、本当に不思議だった。礼子は、夫のひいき目もあるかも知れないが、かなり美人だと思う。恋人にしても、まったく恥ずかしくないどころか、どこにでも連れて行けるような女性だと思う。

それなのに、こんな扱いを受けている礼子……。一体、過去に何があったのだろう?

「おぉ、ヤベぇ、イキそうだわ」
フェラされている方の男が、少し恥ずかしそうに言う。すると、礼子の動きが加速した。
「おぉ、マジか、イクっ!」
男は、比較的あっさりと射精をした。礼子は、口にたっぷりと注ぎ込まれているようだ。
『い、行ってもいいですか!? トイレ、行っても良いですか!?』
礼子は、口からペニスを吐き出すと、すぐに叫んだ。口の中は、すでに空っぽのようだ。当たり前のように飲精をした礼子……。自分の妻が、他の男の精液を飲む姿を見て、私は絶望的なほどのショックを受けながらも、興奮してしまっていた。パンツの中は、さっき射精してしまった精液でドロドロになっている。それなのに、また勃起してしまっている私……。自分でも、おかしくなってしまったのだろうか? と、不安になる。

「ざけんなよ。次は俺だろ?」
もう一人が、少しキレ気味に言う。
『そ、そんな……もうダメ、限界なの……。お願いしますっ! 本当にお願いぃっ!!』
礼子は、自分のアナルを押さえるような仕草まで始めてしまっている。本当に、もう限界が近いみたいだ。

まだ高校生の礼子が、他の男達の前で排泄する……。それは、女の子にとって、死にたくなるほどツラくてみじめなシチュエーションだと思う。でも、男達の会話を聞いていると、すでに、過去に何度か経験しているような感じだった。私は、さすがに再生を止めようかと迷った。いくら夫婦でも、見てはいけないものがある……。そんな気持ちだった。

でも、私は結局止めることが出来ず、興奮したままの状態で動画を見続けた。

すると、男は礼子を立たせ、後ろから挿入してしまった。そして、無造作に腰を振ると、
「このガバマンでイカせたら、トイレ行ってもいいぞ」
と、からかうような口調で言った。
すると、礼子はぎこちない動きで、腰を振る。立ちバックでハマったまま、腰を振る礼子。動かしづらそうだし、なによりも苦しそうだ。

『ダメぇ、出ちゃうっ! 漏れちゃうっ! イ、イッてっ! 礼子の中でイッてっ! 出してっ! 早くおまんこに出してぇ!』
礼子は、そんなはしたない言葉を吐きながら、腰を振る。でも、力強い動きなど出来ないようで、弱々しい動きをするばかりだ。

「かったりーな」
男はそう言うと、礼子の腰を両手でホールドし、思い切り腰を振り始めた。今にも漏らしてしまいそうな礼子に対して、かまわずに全力で腰を振る男。

『うぅグッ! グゥああっ! ダメっ! 漏れるっ! 押し出されちゃうぅっ! イヤぁぁーーっ!!』
礼子は、本当に泣きながら叫んでいる。粗い画像でも、礼子が涙を流しながら腰を振っているのがわかる。

「頑張れよ〜。漏らして俺のこと汚したら、わかってるだろ?」
『うぅ……イヤァ……それだけは、もうイヤ……。許して下さい……。我慢しますから……』
礼子は、言葉を絞り出すように言う。本当に、ツラくて仕方ない感じだ。”それだけは”とは、一体何だろう? 礼子は、男達になにをさせられたのだろう? 私は、悪い想像をしながら、さらに興奮してしまう自分を抑えられなかった。

「ホントか? 実はしたいんじゃねーの? オマエって、マジでド変態だからな」
男は、礼子のピストンを味わいながら、からかうように言う。
「さすがにアレはねーだろ? そろそろイケって。あんなの、見たくねーよ」
もう一人が、イッて冷静になったからか、落ち着いた口調で言う。こんな彼が見たくないとまで言う行為……。一体、なんだろう?

『ダメっ! ダメぇーっ! 出ちゃうっ! 出ちゃうのっ! イッてっ! おまんこに出してぇっ!! お願いっ! おまんこにザーメン注いで下さいっ!!』
礼子は、絶叫した。トイレに行きたくて絶叫している……はずだ。でも、自らの快感のために、中出しをせがんでいるようにも見えてしまう……。

「よし、イクぞっ! おらっ! 孕めっ!!」
男はそう言うと、礼子の中に注ぎ込んだ。
『うぅああぁ、ダメぇ……』
礼子は、そのまま崩れ落ちるようにしてしゃがみ込んだ。すると、もう一人の男が、サッと洗面器をあてがった。同時に、礼子のアナルから、黄色い液体がほとばしった。たぶん、男の尿だと思う。それが、噴水のように飛びだしていく。

『イヤァァァーーっっ!! 見ないでっ! 見ないでぇっ!! うぅああっぁっ!!』
礼子は、しゃがんだ格好で、アナルから勢いよく出しながら叫ぶ。もう、半狂乱と言っても良いくらいの叫び方だ。

「うわ、すっげ」
腸内に注いだ方の男が、礼子の恥ずかしい姿を見ながら言う。
『ダメぇっ! ダメっ! 見ないでッ!!』
礼子は、金切り声で絶叫する。すると、黄色だった液体が、濃い色に変わり、固形物も混じり始める。画像が荒くて本当に良かったと思った……。

「スッゲぇ量だな」
もう一人の男が、バカにしたように言う。でも、二人の男は、気持ち悪がる様子もなく、礼子の一番恥ずかしい姿を観察し続けている。

『あぁっぁっ! 止らないぃっ! イヤぁっ! 見ないでっ! 見ないでぇ……』
礼子は、絶叫するのに疲れたのか、弱々しい声に変わっていった。そして、泣きながら洗面器に排泄し続ける。時折、空気の破裂音も混じる。
「おならじゃないのよ? ってか」
「いやいや、おならだろ」
二人は、小馬鹿にしたように言う。礼子は、泣きながら排泄を続けていた……。そこで、ビデオが唐突に終わった。真っ黒の画面に、”礼子15歳、私の恥ずかしい姿全部見せます01 オープンプライス”と、白抜きの文字が現れた……。それだけはやたらと鮮明で、あの男がふざけて編集したんだなとわかる……。
私は、グッタリと椅子にもたれかかり、身動きが取れなくなってしまった。


その後、精液で汚れた下着をとりあえず拭き、仕事を手早く片付け、帰宅した。
「ただいま……」
私が、玄関に入り、弱々しく言うと、
『おかえりっ!』
「おかえりなさ〜い」
「パパお帰り〜」
と、3人が笑顔で出迎えてくれた。礼子は、いつもとまったく変わらない感じで、
あんなことがあったのがウソのようだ。そして、いつもと変わらない家族の時間が始まった。食卓につき、4人で食事をする。学校であったことを話してくる子供達、そして、それを笑顔で聞いている礼子。私は、夢でも見ていたのかな? と思ってしまう。

そして、子供達と一緒に風呂に入り、私はリビングで少し仕事を片付け、礼子は子供達を寝かしつけた。しばらくすると、礼子がやって来て、私の対面に座る。テーブル越しに、礼子が話しかけてくる。
『心配かけたな。もう、片付いたから』
と、短く言う礼子。私は、意味がわからずに聞き返す。
『うん。他の先輩に間に入ってもらって、30万円ですませたから。心配かけて悪かった』
礼子は、相変わらずの言葉の悪さで言う。でも、顔には反省の色が浮かんでいる。
「そ、そうなんだ! よかったね!」
私は、本心でそう言った。
『よかないよ。アンタにあんなの見られちゃって、本当に申し訳ないよ』
礼子は、珍しく殊勝な態度だ。いつも、尻に敷かれて怒鳴られてばっかりの私は、ちょっと嬉しかったりもした。

「でも、昔のことだし、関係ないよ。今、礼子がここにいてくれる……。それだけで幸せだよ」
と、私は言った。
『……ありがとう……。あ、愛してる……ぞ』
礼子は、顔を赤くしながらそう言った。私は、心底ホッとしながらも、動画データを密かに持っていることを反省した。あんな姿は、絶対に見られたくないはずだ。私は、明日データを消して、記憶からも追い出そうと決めた。


そして、いつも通りの朝が来て、私は事務所に向かった。駐車場に車を止め、歩き始めると、急に声をかけられた。
「旦那さん、ちぃーっす」
驚いて振り返ると、アイツがいた。私は、情けないことに、足が震え始めてしまった。それでも、必死で虚勢を張り、
「な、なんだ。もう終わったはずだろ」
と言った。
「もちろん。栄治先輩が出てきたら、俺も何も言えねっす」
礼子が雅弘先輩と呼んだ男は、そんな風に言う。
「じゃあ、一体どうして?」
私が問いかけると、
「いやね、動画に興味ないかなって思って。栄治先輩の目の前で8ミリは全部燃やしたけど、こっちに移しておいたヤツがまだあったんで」
そう言って、USBメモリを突き出す彼。
「や、約束が違うんじゃないか?」
私が言うと、
「いや、ちがわねーって。興味ないなら、これも捨てるし。栄治先輩に逆らったら、マジで命取りだからよ。ただ、見たいなら、あんたに、やるぜ」
と言って、USBメモリをポンと投げ渡してきた。
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ブロマガって何?

元ヤンの姐さん女房は、昔先輩達に廻されていた

私の妻は、5歳年上で、姐さん女房というヤツだ。性格もおとなしい私とはまったく正反対で、気性が荒いと言っても良いかも知れない。いわゆる元ヤンで、知り合った最初の頃は、なるべく関わりを持ちたくないと思って避けていたくらいだ。

知り合ったのは、私が大学生の時に始めたバイト先でだった。そこはファミリーレストランで、私は土日と平日の1日だけ、ランチタイムにバイトをしていた。大学生は、夜のシフトでバイトをすることが多いと思うけど、私がバイトをしようと思ったのは、ランチタイムにそこでバイトをしていた同じ大学の女の子と仲良くなりたいという、下心からだった。

結局、私がそこでバイトをするようになってすぐに、その子はバイトをやめてしまったので、結局仲良くなることもなかった。私が嫌でやめたのかな? と、少し心配もしたが、他のバイトのおばちゃんに、単に店長と揉めたからだと聞かされて、少しホッとした。

そんなバイト先で、礼子と知り合った。その頃、礼子は髪も真っ黒で一見上品な感じの見た目だった。でも、一緒に働き始めてすぐに、元ヤンなんだなと知ることになった。
仕事も出来るし、愛想もいい。そして、顔も彫りが深い感じの美人で、私も最初は凄く良いなと思った。

でも、忙し時のキッチンとのやりとりや、店長とのやりとりを見ていて、考えがガラッと変わった。言ってることは、基本、彼女の方が正しくて筋が通っていたけど、とにかく口が悪かった。男言葉でキツい口調。キッチンの大学生の男の子が、リアルに泣かされているのを見たこともある。

でも、お客さんからのクレーム対応とか、他のバイトがしたミスの尻ぬぐいとか、嫌な顔一つせずに率先してやっていたので、みんなからは凄く慕われていた。ジブリ映画に出てくる女海賊みたいな感じだなと思っていた。

『オマエって、仕事はそつなくこなすけど、全然心開かねーのな』
たまたま休憩が一緒になったとき、二人きりの休憩室でそんなことを言われたりした。
「ハァ、すみません」
私は、そんな風に謝りながら、内心凄くビビっていたのを思い出す。本当に怖いと思っていた。ただ、自分で言うのもおかしいけど、私はファミレスのホールの仕事に関しては凄く出来る方で、礼子にも徐々に頼りにされるようになっていった。
『アンタと一緒だと、本当にスムーズに回るから、楽だよ。もっとシフト増やせねーの?』
私の呼び名が、オマエからアンタに昇格した頃には、彼女が怖いという気持ちよりも、一緒に働いていて楽しいなと思うようになっていた。そして、色々と話をするようになり、彼女がいつまでもバイトじゃまずいなと思っていて、何か資格を取って就職しようと考えていることなんかを聞き、アドバイスを求められるようになっていった。

と言っても、私もただの大学生で、国立大学とはいえ法学部や医学部ではないので、自分自身の先の見通しも立っていない状況だった。それでも、彼女と色々と将来のことについて話をするのは、大学の仲間と同じ話をするよりも、新鮮だった。

『もうアップだろ? 飯でも行こうか?』
夕方、バイトが終わる時間間際に礼子に誘われて、私はビックリしながらも一緒に食事に行くことにした。仕事では頼りにされても、私みたいなナヨッとした男は嫌いだと思っていたので、この初めてのプライベートでのお誘いは、青天の霹靂だった。

「どこ行きますか?」
私がそう聞くと、
『いい加減、敬語やめろって。なんか、壁があるみたいで寂しいよ』
急に女っぽい言葉づかいで言われて、私はドキッとした。そして、
「いや、癖なんで。徐々に直していきます」
『アンタらしいな。でも、そう言うところが好きだよ』
凄くニコニコしながら言ってきた彼女。私は、好きという言葉に過剰に反応して、顔を真っ赤にしてしまった。
『なに赤くなってんだよ。そういう意味じゃねーよ』
と言った彼女も、少し頬を赤くしていた気がした。

そして、彼女の行きつけというパスタ屋さんで食事を始めた。彼女は、ワインなんかも飲みながら饒舌に話をした。地元では、やっぱりヤンキーで、身の回りも悪い仲間ばっかりだったので、高校卒業と同時に東京に出てきたらしい。彼女は、グレてはいたが、将来のことを考え、このままではいけないと思って地元のヌルい人間関係から飛びだしたそうだ。

でも、なにをやっていいのかもわからず、バイトを点々としたようだ。ガールズバーのような所で働いたこともあったみたいだが、客を殴ってクビになったそうだ。
『いきなりチチ揉まれたから、鼻へし折ってやったよ』
思い出しただけでもムカついたようで、そんなことを言った彼女。私は、あらためて怖いなと思ってしまった。

「彼氏とかはいないんですか?」
『彼氏? いないよ。そんな余裕ないし、私みたいなアバズレ、男が嫌がるしな』
「あばずれ?」
『え? わかんない? ヤリマンって事だよ』
サラッとそんな風に言われて、私は顔を赤くした。

『なに赤くなってんだよ。アンタって、もしかして童貞?』
この上なく楽しそうに言ってくる彼女。私は、確かにまだ童貞で、なおかつまだ女性と交際したこともなかったので、耳まで赤くしてもごもごと言っていた。
『卒業する? 私でよければ貸すよ』
彼女は、サラッと言う。本気なのか冗談なのかわからない私は、
「い、いや、その……。そんな……」
と、口ごもるばかりだった。
『私なんかじゃ、嫌だよな。まぁ、そのうちいい人見つかるって』
少し残念そうに言った彼女。私は次の瞬間、
「お願いします!」
と、言っていた。

『へ? いいの? こんなアバズレ相手じゃ、後悔するんじゃね?』
「しないです。ぼ、僕、礼子さんのこと好きです」
『ほ、本気で言ってるのか? なんか、勘違いしてない? 私なんかの、どこが良いんだ?』
急にしどろもどろになる彼女。私は、そんな彼女を見て、本当に可愛いと思ったし、やっぱり自分は彼女のことが好きなんだなと自覚した。

「一緒にいて楽しいから……。バイトじゃないときも、礼子さんのこと考えてることが多いです」
『あ、ありがとう……。私も、アンタといると楽しいよ。でも……。わかった。自分から言い出しといて、みっともないよな。よし、じゃあ行くか!』
彼女はそう言うと、会計を済ませた。私も払おうとしたが、
『童貞もらっちゃうんだから、これくらい払わせろって』
と、受け取ってもらえなかった。そして、
『じゃあ、ウチに来いよ。すぐそこだし』
と言って、歩き始めた。でも、さっきまでとは違い、お互いに妙に無口だ。私は緊張でガチガチだったし、頭の中はエロい妄想で破裂しそうだった。

礼子は、この時どう思っていたのかわからないが、無口な割には足取りは軽かった気がする。
そして、彼女の家に着く。そこは、2階建ての木造のアパートで、ちょっと古そうだったけど、手入れが行き届いているのか小綺麗な感じだった。部屋数は、1階2階共に4部屋で、小ぶりなアパートだ。そこの2階の角部屋が彼女の部屋だった。

『散らかってるけど、我慢しろな』
相変わらず口が悪いが、緊張している感じの彼女。普段の彼女からは、まったく想像もつかないような姿だった。

彼女の部屋の中は、2DKの間取りで、意外なほどに女の子っぽい部屋だった。ピンクのカーテンに、可愛らしいベッド、その上には、ぬいぐるみがいくつか置かれていた。
「意外です。礼子さんって、可愛いんですね」
と、私が言った途端、結構強めにボディにパンチが入った。
『う、うっさい! いいから、先シャワー浴びろって!』
と、耳まで赤くした彼女が言った。私は、少し咳き込みながらも、フラフラと浴室に向かった。
『そのタオル使っていいから!』
と、言われたタオルを見ると、それは可愛らしいキャラクターのバスタオルだった。でも、私はなにも言わずに服を脱ぎ、シャワーを浴び始めた。そして、はやる気持ちを抑えながら、手早く全身を洗い、何度もうがいをしてから脱衣場に出た。そして、タオルで身体を拭き、腰に巻付けて部屋に行くと、間接照明で薄暗くなっていた。
『す、すぐ戻るから、座って待ってな』
と、ベッドを指さす彼女。私と入れ違いに、シャワーを浴びに行った。

私はドキドキしていた。まさか、いきなりこんな展開になるとは……。いつも一緒に働いていて、気がつくと彼女のことばかり考えるようになっていた。彫りが深くて少しエキゾチックな美人顔。でも、黙っていると上品なイメージだ。身長は、姐さん的なイメージとは違い、160cmもないような小柄で、体重もたぶんかなり軽めだと思う。でも、バイトのユニフォームだと、結構胸が大きめに見える。でも、うわっ、巨乳っ! と言う感じではない。

すると、すぐに彼女が戻ってきた。彼女は、肩までの黒髪をまとめてアップにしていて、バスタオルで身体を隠していた。そのまま、ベッドに近づいてくる。

普段、バイトの仲間としてしか接していなかった彼女が、こんな格好をしている……。それだけで、私は暴発してイッてしまいそうなほど興奮していた。すると、彼女はベッドに乗る直前にタオルをハラッと外した。
彼女の裸体は、想像通りの引き締まった無駄な肉のないものだった。それでいて、胸は結構なボリューム感があり、乳首も乳輪も小さい感じだった。

そのまま、彼女はベッドに上がると、私の腰のタオルを外した。そして、
『わっ、意外とデッカいんだ』
と、驚いたような声で言った。私は、ペニスの大きさは大きめだと自負していた。エッチな動画や、同級生達と比べても、負けたと思うことが少なかったし、ネットの情報を見て定規で測ったりしたとき、17cm程度はあった。

「そ、そうですか?」
でも、私はそんな風に謙遜ではないが、自信がない感じで言った。
『うん。これなら、自信持って良いよ。たぶん、いままでで2番目か3番目にデッカいよ』
と、力強く言う彼女。たぶん、彼女にまったく悪気はないと思うけど、私は過去の彼女の男性経験のことを想像してしまい、少しモヤモヤした。

でも、彼女はそんな私のモヤモヤなんて関係なく、いきなりペニスをくわえてしまった。すぐに、彼女の舌が絡みついてきて、強烈にバキュームしていく。私は、一気に快感に捕らえられて、うめき声をあげてしまった。

彼女は、そのまま私のペニスをフェラチオし続ける。それは、とても滑らかで慣れた動きに思えた。彼女は、私のカリ首を舌で舐めつくし、唇で引っかけて責めてくる。それだけではなく、睾丸を指で揉んだり、アナルのあたりを舐めてきたりもする。私は、恥ずかしさで逃れようとするが、彼女はガシッと私の太ももをホールドして離さない。

『ホント、大きいよ。久しぶりだから、ヤバいかも……。さかっちゃったよ』
そう言って、私にまたがってくる彼女。そのまま、あっけないほど簡単に、私のペニスは彼女の膣に飲み込まれてしまった。これがセックスか……と、感激する間もなく、
『ううっ、ヤバい……奥に当ってるよ。アンタの、凄く気持ち良い』
彼女は、私のモノを根元まで飲み込みながら、気持ちよさそうに声をあげた。見上げる彼女の身体は、本当に美しいと思った。くびれも凄いし、胸も下から見上げているせいか、もの凄く大きく見える。

「れ、礼子さんのも凄く気持ち良いです」
うめくように言う私に、
『まだ締めてないから。もっと気持ち良くしてやるよ』
と、彼女は言った。それと同時に、ギュウッとアソコが締まってくる。確かに、さっきまでとはまったく違う締まりの良さだ。そして、そのまま腰を上下に動かす彼女。私は、ゾクゾクッと快感が駆け抜けていって、思わず少し漏らしてしまいそうだった。と、同時に、コンドームをしていないことに気がついた。

「れ、礼子さん、ゴム着けてないです!」
『い、良いよ。私、生派だから。今日は大丈夫な日のはずだし』
そう言って、腰をガンガン振り始めた彼女。私は、搾り取られるとはこの事か! と思いながら、イキそうになるのを必死で紛らしていた。

密かに使ったことのあるオナニーホールとは、まったく比べものにならない気持ちよさ。絡みつき、絞られる感覚がどんどん強くなる。

『ん、ンッ、あっ、あっ、あっ♡ す、凄い、アンタの本当にヤバい。気持ちいい。キ、キスしても良いか?』
腰を振りながら、妙に気弱なことを言う彼女。私は、普段の彼女とのギャップに、笑いそうになってしまった。
『わ、笑うなっ!』
恥ずかしそうに言いながら、私に身体を倒してきてキスをした彼女。すぐに舌が飛び込んできて、私の口の中をかき混ぜる。私にとってのファーストキスは、あまりにも強烈で濃厚なものだった。私は、絡みついてくる舌に、一気に快感が倍増していくのを感じながらも、負けじと舌を絡めていった。すると、彼女がギュッと私を抱きしめてきて、アソコもギュゥッとさらに締めつけを増してきた。

そして、そのままガンガン腰を振っていた彼女。しばらくすると、キスをやめてアゴを上げ、
『イッちゃうっ! イクっ! 好きっ! 好きっ!』
と、とろけた顔で叫んだ。私は、その言葉を聞いて、
「す、好きですっ! イクっ! イキますっ!」
と叫びながら、彼女の中にイッてしまった。その途端、彼女はビクンと体をのけ反らせ、ガクガクッと小さく震えた。

『童貞にイカされちゃったよ……』
そんな風におどけたように言った後、私に再びもたれかかってキスをしてきた。私は、最高の初体験が出来たなと思った。

そして、その後、結局2回彼女に搾り取られ、そのまま彼女の部屋に泊まった。次の日、私の方から交際を申し込み、
『い、いいのかよ? 私なんかじゃ、釣り合わないぜ。大学に、若くて可愛い子ウジャウジャいるんだろ?』
と、彼女に言われたが、本気だと言うことを話したら、少し涙目でOKしてくれた。

でも、これからが大変だった。安全日ではなかったようで、妊娠してしまった彼女。私の結婚したいという希望が通るまでに、両親の反対や礼子自身の身を引く発言など、そんな色々な難関があった。でも、結局押し切って結婚をし、いまでは息子も6年生になり、私も卒業後就職して独立し、今では従業員を使うまでになっていた。色々とあった12年だったが、二人目も生まれて幸せな4人での生活を送っている。
子供が二人になっても、私が独立して社長になっても、彼女の姐さんぶりは変わらずで、今では完全に姐さん女房という感じだ。でも、それが私には事地良いと思っている。

そんなある日、休日に子供達が実家で遊んでいる時、二人で街に出て買い物をしていると、
「アレ? 礼子じゃん?」
と、声をかけられた。ビックリして振り返ると、いかにもチンピラっぽい格好をしたチャラい男がニヤけた顔でこちらを見ていた。
『雅弘先輩……。お久しぶりです』
そんな風に挨拶をした礼子。見るからに緊張している感じだ。
「久しぶり〜。そちらは旦那さん? 結婚したんだって?」
ニヤけた顔で言ってくる彼。その、まとわりつくようなしゃべり方と、感情を感じないような目に、私は蛇みたいな印象を持った。

その後は、なるべく話を切り上げたい感じの礼子と、ネチネチと話してくる彼との攻防という感じだった。
「じゃあ、またな。旦那さん、礼子のこと、幸せにしてあげてくださいよ』
と、明らかに年下の私にそんな言い方をした彼。私は、礼子のことを呼び捨てにされているにもかかわらず、気弱に”はい”と言うだけだった。

そして、二人きりになると、礼子は無口だった。
「あれって、高校の先輩?」
『うん……。そうだよ』
「なんか、苦手な感じなの?」
『あぁ……。昔、アイツらに廻されてたから……』
礼子は、見たこともないような不安そうな顔でそう言った。私は、急に胃のあたりがキリキリと痛くなってきたのを感じていた。彼女の深刻そうな顔に、私はそれ以上のことを聞けなかった。
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