嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺4(ブロマガ転載禁止)

俺は、嫁のアソコから流れ出てきたものが、少量とはいえ精液だと直感した。でも、俺はどうしてなのか、余計に興奮してムキになったように嫁のクリトリスを舐め続けた。微妙な生臭さを感じながらも、何かの間違いだと思いながら夢中で舐めた。それは、そうであって欲しいという願望だったのかもしれない。

『ダメ、ダメだって、恥ずかしい、うぅッ、あっ、ダメェ、あっ、はぁ、んっ』
嫁は、俺に舐められて恥ずかしがりながらもどんどん声が大きくなっていく。でも、さっきの動画の嫁の方が、もっとあえいでいた気がしてしまう。もっと、感じていたように見えてしまう……。俺は、嫉妬と対抗意識を燃やしながら、嫁のクリトリスを舐め続けた。すると、嫁が俺のペニスに手を伸ばしてきて、しごき始めてくれた。

俺は、オナニーで出したばかりなのに、衰えることなく勃起していて、さらには快感も一気に増していく。
『雅くんの、出したばっかりなのにカチカチだね。どうしたの? いつもより興奮してる。そんなにエッチなビデオ観てたの?』
嫁は、少しからかいながらも、上気したような感じで言う。俺は、嫁がなにを考えているのだろう? と、考えてしまった。他の男に抱かれた日に、夫にも抱かれる……。それは、罪悪感を感じるのだろうか? それとも、スリルを感じるのだろうか?

俺は、曖昧にごまかしながら嫁のクリトリスを舐め続ける。すると、嫁も体勢を変えて俺の顔にまたがってくる。そして、69が始まった。結婚してからは、初めてする69だ。やっぱり、結婚して一緒に暮らすと、セックスがワンパターンになるのはいなめないんだなと思う。

気のせいかもしれないが、いつも以上に熱心にフェラチオしてくれる嫁。本当に気持ち良い。でも、まるで拓のせいでフェラのやり方が変わったような気がしてしまい、嫉妬心がさらに燃え上がってくる。

『雅くん、すごく気持ち良いよ。ねぇ、もう我慢出来ない……入れて欲しい……』
嫁は、本当に我慢出来ないという顔で、おねだりをしてくる。こんなに可愛らしい嫁を見るのは久しぶりだ。俺は、彼女に覆いかぶさってペニスを挿入していく。いつも以上に熱い感じがして、絡みついてくる感触も強いように思う。

『雅くん、愛してる。キスして欲しい』
嫁は、さらに可愛らしい感じでキスをねだってくる。俺は、正常位で繋がりながらキスをした。すぐに、嫁の舌が飛び込んできて、俺の舌に絡みついてくる。こんなに興奮している嫁は、見たことがない。

俺は、キスをしたまま腰を振った。嫁が痛いくらい俺にしがみついてきて、キスをさらに激しくしてくる。本当に気持ち良いし、愛おしいという気持ちがどんどん強くなっていく。でも、どうしてもガーターベルト姿で拓に抱かれている嫁が頭に浮かんでしまう。

頭が真っ白になる程感じさせられ、イクと叫び続けていた嫁……。俺は、それをイメージしながら、必死で腰を振り始めた。
『あっ、あっ、雅くん、気持ち良いっ、すごく激しいよ。もっと、もっとしてっ! 気持ち良いっ』
嫁は、いつも以上に感じてくれている。俺は、嬉しくなったが、同時にどうしても拓とのセックスと比較してしまう。

すると、嫁が俺の乳首を舐め始めた。軽く痛みを感じるほど強く吸い付き、必死で舌を使う嫁。一気に快感が増し、俺はうめき声をあげてしまった。
『気持ち良い? 雅くんも気持ち良い? もっと感じて』
そんな事を言いながら、窮屈そうな姿勢で俺の乳首を舐めてくれる嫁。こんな風に、セックスの最中に乳首を舐められたのは記憶にない。俺は、気持ち良いと思いながらも、嫁を変えられてしまったような気持ちになってしまった。

『あぁっ、すごく固くなってきた♡ 雅くん、気持ち良いっ! 本当に気持ち良いっ!』
嫁は、とろけた顔を見せてくれる。でも、なんとなく自分に言い聞かせているようにも感じてしまう。俺は、拓と比べられているのではないか? そして、がっかりされているのではないか? そんな気持ちが強くなる。でも、そんな気持ちが大きくなるのにあわせるように快感が大きくなり、限界が来てしまった。
「里帆、ごめん、イク……」
俺は、早漏な自分が恥ずかしいなと思いながらも、もう我慢出来なかった。
『イッてっ! 雅くん、中に出してっ!』
嫁は、そんな言葉を口走りながら俺にしがみついてきた。こんな風に、”中に出して!”と叫ばれたのは初めてだなと思いながら、俺は射精を開始した。

しばらくキスしたりして抱き合った後、彼女を腕枕しながら、
「今日はどうしたの? なんか、ノリノリだったけど」
と、聞いてみた。嫁は、動揺しながら、
『そ、そうかな? なんか、雅くんが一人でエッチしてるの見て、興奮しちゃったのかも』
と、言ってきた。
「あんな風に乳首舐めてくれるの、初めてだよね。すごく気持ち良かったよ」
俺が指摘すると、
『う、うん。喜ぶかなぁって……。感じてくれたら嬉しいなって思ったの』
と、言った。動揺がはっきり見えて、隠し事の出来ない性格だなぁと思ったが、拓とのことは上手く隠しているなとも思った……。

俺は、不安を感じながらも、そのまま嫁と抱き合うようにして眠った。次の朝、嫁はいつも以上に上機嫌に見えた。
『ねぇ、今日は早く帰ってくる? 昨日の続き、したいなぁ……』
モジモジしながらそんな事を言う嫁。俺は、可愛いなと思いながらも、ちょっと怖いとも思っていた。拓とあんなことをしておきながら、俺に甘える嫁……。罪悪感がそうさせているのかもしれないが、複雑な心境だ。


会社に行き、空いた時間に拓に電話をかけてみた。動画の残りを先に見たいと思ったが、まだ会社を抜けるタイミングもないので、先に電話した。

「おっ、見たか? 俺の勝ちってことで良いのかな?」
拓は、上機嫌で言う。俺は、一気に気持ちが落ち込んでしまった。やっぱり、あの動画の続きは俺の想像している通りのものなんだなと思った。

俺は、まだ途中までしか見ていないと話すと、
「何だよ。でも、もうやめとこうな。俺も本気になっちゃいそうだからさ。まぁ、お前に任せるよ。じゃあ、ちょっと忙しいからまたな」
そう言って、拓は電話を切ってしまった。俺は、動画の続きが気になってしかたなかった。でも、昨日の夜の嫁の態度を見る限り、そして、今日の朝の態度を見る限り、俺を捨てて拓の元に走るとは思えない……。

その後は、まったく集中出来ないままなんとか仕事を続け、そして、昼休みのタイミングで客先に行くと言って会社を出た。

すぐに近所のネットカフェに移動すると、個室ブースに入り、ノートパソコンを広げて動画の続きを見始めた。
ガーターベルト姿の嫁が、拓の上に乗っている。二人は、何度もキスをしたりイチャイチャしている様子だ。

『しちゃったね……』
嫁が、恥ずかしそうに言う。罪悪感も感じているように見える。
「うん。最高に気持ち良かったよ」
拓が、真剣な口調で言う。嫁は、黙ってうなずく。

「コンドーム外さないと……。抜けちゃうとヤバいよね」
拓がそんな風に言うのが聞こえる。
『うん。でも、まだカチカチなんだね。溜まってたの?』
嫁が、少しからかうような口調で言う。
「うん。メチャ溜まってたよ。スッゲぇ出たもん」
『私とするために?』
「もちろん!」
『じゃあ、外してあげるね』
そう言って、嫁が拓の上からどいた。そして、まだそそり立っているペニスにかぶさったコンドームを取り外し始めた。
『こんなにおっきなのが入っちゃうんだね。内蔵とかどうなっちゃうんだろう?』
嫁は、そんな疑問を口にする。俺は、確かにあのサイズだと、かなり奥まで入ってしまいそうだなと思った。

「まぁ、赤ちゃん産むんだしね。これくらいなら平気でしょ」
拓も、適当なことを言う。セックスの時のサディスティックな顔から比べると、本当に軽いノリだ。
『そうだよね。でも、あんなに奥の方が気持ち良いって、知らなかった……』
嫁はそんな事を言う。
「あれ? ハマっちゃった?」
『う、うん。少しだけね。本当に、ちょっとだけだよ!』
嫁は、少しムキになった感じで言う。
「今日は、もっとハマらせるから」
『えっ? まだするつもりなの?』
驚く嫁。
「当たり前じゃん。だって、まだギンギンだし。続けてでも出来るよ」
拓はそんな事を言う。
『すごいね……。でも、ちょっと嬉しいかな? 私なんかで興奮してくれてるってことだもんね』
「するに決まってるじゃん! 里帆ちゃんって、自己評価低すぎでしょ。ほとんどの男が、里帆ちゃんとやりたいって思うはずだよ」
拓が、力強く言う。

『……ありがとう。じゃあ、外すね』
嫁は、照れ臭そうに言うと、コンドームを外した。パチンとゴムの弾ける音がして、コンドームが外れる。
『すごいね。こんなに沢山出るんだね』
嫁が、少し驚いたような声で言う。でも、どこか嬉しそうな感じもする。

「そりゃね。相手が里帆ちゃんなら、いっぱい出るよ。精液って、相手を孕ませたいって思うほど、たくさん出るんだよ」
拓が、そんな事を言う。
『……私を妊娠させたいってこと? 私、人妻だよ?』
嫁が、戸惑ったような感じで言う。
「そんなの関係ないよ。好きになったら、関係ない。孕ませて、奪いたいって思ってるよ」
拓が、そんな事を真面目に言う。
『……ダメだよ……。そんなのダメ。ねぇ、これって、どうしたらいい? 縛れば良いのかな?』
嫁は、話を変えようとしたのか、そんな事を言い出す。
「そうだね。でも、みんな飲んでくれるけどね」
当たり前のように言う拓。
『ホントに〜? でも、そんなに飲んでもらいたいものなの?』
嫁は、コンドームに入った精液を眺めながら聞く。
「そりゃ、そうだって。愛を感じる瞬間だよ」
拓は、大げさに言う。でも、その言葉は理解出来る。膣中に出すよりも、能動的に飲んでもらう分、嬉しいのかもしれない。

『ふ〜ん、そうなんだ。じゃあ……』
そう言って、嫁はコンドームの中の精液を口の中に入れ始めてしまった。
「ちょっ、マジで」
慌てる拓。でも、嫁はコンドームを絞るようにして中身を全部口の中に入れた。そして、そのままゴクッと喉を鳴らすような感じで飲み干してしまった。
『凄い量だね。それに、喉に絡みついてくるよ。同じ精液でも、全然違うんだね』
嫁はそんな事を言う。
「マジで飲んでくれたんだ! メチャクチャ嬉しいよ」
拓は、嬉しそうに言う。
『でも、キス出来なくなったね』
嫁は、からかうような口調で言う。
「へ? なんで?」
『だって、自分の精液の味、イヤでしょ?』
嫁がそんな風に言うと、すぐに拓はキスを始めた。ただ唇を重ねるだけのキスではなく、舌を絡めていく濃厚なキスだ。初めは驚いていた嫁も、拓に抱きつき舌を絡め始めてしまった。長い時間キスが続くが、拓の方がキスを解いた。

『イヤじゃないの? 変な味でしょ?』
嫁は、少しビックリした感じで言った。
「イヤなわけないじゃん。里帆ちゃんの口の中に入ったものなら、何でも美味しいって」
拓はそんな事を言う。本気で言っているような感じだ。
『あ、ありがとう……』
嫁は、どこか照れ臭そうに言う。
「でも、キスしちゃダメだったんだっけ? ごめんね。我慢出来なかったよ」
『あっ、そうだね。しちゃったね……。でも、今さらだよね』
嫁は、一瞬反省したような顔になったが、すぐに笑顔に戻った。

「じゃあ、続きしようか? 今度は、俺が上で良いかな?」
そう言って、嫁に覆いかぶさっていく拓。嫁は、エッチなランジェリー姿のまま、拓のことを見つめている。ガーターベルトに、ストッキング、そして、セクシーなブラとショーツ……。ショーツはズレてしまっていて、アソコは丸見えだし、ブラも下に引き下げられ、乳首も乳輪も丸見えだ。

『まって、下は脱ぐね……』
嫁はそう言って、ショーツを脱ぎ始めた。
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ブロマガって何?


嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺3(ブロマガ転載禁止)

俺は、衝撃を受けながらも一気に射精感が増していた。
「了解。ちょっと暗くするよ」
そう言って、拓は部屋の照明を間接照明に切り替えた。比較的明るめの間接照明でも、やっぱり画面が見づらくなる。

それでも、嫁がイヤラシいランジェリー姿なのもわかるし、顔がとろけた感じになっているのもわかる。

「これでいいかな?」
『うん。ねぇ、やっぱりダメだよ……』
嫁は、迷っているような口調で言う。でも、拓はそれに返事をせず、嫁をベッドに寝かせるように押し倒した。そのまま嫁の乳首を舐め始めると、手を嫁のアソコに持っていく。
『うぅ、あっ、ダメぇ、クリ剥いちゃ、うぅあっ、イヤァ』
嫁は、ダメだよと言っていたのがウソのように、あえぎ始めてしまった。
「すごいよ、めちゃ固い。そんなに触って欲しかったの?」
拓はそんな事を言いながら、嫁のアソコをまさぐり続ける。
『違う、そんなんじゃないの……だめぇ、触っちゃ、うぅっ、あっ、あっ、くぅふぅ』
嫁は、もう普通にあえぎ始めている。もう、最後まで行ってしまうつもりにしか見えない。前回は、あそこまでしておきながら最後までは行かなかったようだが、今回は最後まで行ってしまったのだろうか?

俺は、こんなにもあっけなく嫁がここまで行ってしまったことに驚いているが、やっぱり興奮は強い。拓に何度もイカされてしまった嫁を見て、危機感も感じているが、もっと先まで見たい……そう思っていた。

「触っちゃダメなの? 了解」
拓はそう言うと、一気に嫁のショーツをずらし、顔を近づけて舐め始めた。
『ああっ! ダメぇ、そうじゃない、舐めるのもダメぇ』
嫁は、慌てた声で言う。でも、拓のことを押しのけようとしたりはしない。拓も、抵抗がないので舐め続けている。

『うぅっ、あっ、あっ、ひぃ、あぁっん、ダメ、気持ち良くなっちゃう、あぁっ! あっ、あっ』
嫁は、気持ちよさそうな声を上げながら、のけ反ったり、シーツを掴むような仕草を繰り返す。本当に感じているときの仕草だと思う。

「クリトリス、そんなに気持ち良い? 里帆ちゃんは、全身敏感だよね」
拓はそんな事を言いながら、嫁のアソコを舐め続ける。多分、俺でもこんなに長い時間舐めたことはないと思う。
『だ、だってぇ、こんなに舐められたことないもん、ダメぇ、もう、イッちゃうっ、イッちゃうっ』
嫁は、泣きそうな声で叫ぶ。こんなに気持ちよさそうな声は、俺とのセックスでは聞いたことがない。
すると、拓は舐めるのをやめた。
『うぅあぁ……ど、どうしたの?』
急に舐められるのが止まり、嫁が戸惑ったような声で聞く。
「え? ダメって言ったから」
拓は、少しおどけたような口調で言う。
『……イジワルだね。じゃあ、やめよっか?』
嫁は、少しすねたような口調で言う。もしかして、これで終了になるのでは? そんな期待をしながら見続ける俺。でも、画面の中の拓は、黙ってペニスにコンドームをつけ始めた。

『ちょ、ちょっと、なにしてるの? 話、聞いてたの?』
そんな風に言う嫁。
「ここまで来て、やめられないでしょ? 大丈夫、ちゃんとコンドームしたから安心して」
『い、いや、そう言うこと言ってないし、そういう——』
何か言いかけていた嫁の口をキスでふさぐ拓。嫁は、拓の肩を押して引き剥がそうとする。でも、拓はそのままキスを続ける。嫁の抵抗は徐々に弱くなり、押しのけようとする動きが止まってしまった。そのままキスを続け、徐々に覆いかぶさるような動きを取る拓。

しばらくそのままの状態が続いたが、
『ンンッ! ん〜っ!』
と、嫁がうめいた。
「痛い?」
心配そうに聞く拓。俺は、嫁がやられてしまったのだなと理解した。
『平気だよ。……しちゃったね』
嫁は、うわずったような声で言う。
「うん。後悔してる?」
『わかんない』
「そっか、じゃあ、続けるよ」
『……うん』
そんな会話をしたあと、拓は動き始めた。ゆっくりと腰を動かし始める拓。
『うぅ、あっ、こ、こんな……うぅっ、あっ、ダメぇ』
嫁は、戸惑ったような声を上げる。
「大丈夫。もっと力抜いてみて」
拓は、優しい声で言う。
『う、うん。あっ、あぁっ、待って、そんなに、うぅっ! そんなに入れちゃダメ、うぅっ! あっ、あっ、もっとゆっくり、うぅあぁっ!』
妻は、戸惑ったような声であえぎ続ける。
「大丈夫、もっとリラックス。気持ち良くなることに集中して」
拓は慣れた口調で言う。そして、腰の動きを大きくしていく。けして早く動かすわけではないが、大きく滑らかに動かす彼。
『うぅああっ、あっ、んっ、ふぅ、あっ、あっ、あぁっ!』
嫁は徐々に戸惑った感じが消え、普通にあえぎ始める。それにあわせるように、拓の動きは早くなっていく。

「大丈夫?」

拓は動きを早くしながらそんな風に聞く。
『だ、大丈夫。大丈夫だから、うぅっ、あっ、あっ、あんっ、お、奥まで……平気、うぅっ!』
嫁は気持ちよさそうにあえぎながら言う。すると、拓の動きがもっと大きくなった。さっきよりも、より奥まで腰を押し込んでいる感じだ。

『あぁっ! あっ! こ、こんな、うぅっ。凄い、ダメぇ、あっ、あっ、あぁっんっ! 気持ち良い……凄いのっ、ダメっ! 気持ち良いっ!』
嫁は、気持ち良いを連呼するようになった。さっきまでの戸惑っていた感じがウソのように、激しく感じてしまっている嫁。俺は、他の男とセックスをして感じまくっている嫁を見て、激しい興奮で射精寸前という感じだった。この前、嫁の目の前でパンツの中に射精してしまったときよりも、強烈な快感を感じていた。

俺は、嫁が隣の部屋で寝ているのにもかかわらず、ペニスを取り出してオナニーを始めた。

「もっと感じて。声出してごらん」
拓も、うわずった声で言う。
『う、うん。気持ち良いのっ、本当に気持ち良いっ! あっ、あっ、もっと、もっと突いてぇっ! 気持ち良いっ! 奥に当たってるのっ、気持ち良いのっ!』
夢中で叫び続ける嫁。俺は、これは夢なのか? と、思いながらも、オナニーの手が止まらない。拓は、もっと腰の動きを早くする。嫁は、正常位のままのけ反り、そして拓にしがみついていく。

『イクッ、イクッ! もうダメッ! イッちゃうっ! イクぅ〜っ!』
嫁は、ほとんど絶叫しながら果ててしまった。俺は、そんな嫁を見ながら、今まで経験がないほどの気持ち良い射精をしてしまった。うめき声を必死に抑えながら、左手で飛び散る精液を受け止める俺。その勢いと量に驚いてしまった。

「どうだった? 平気だったでしょ?」
拓が質問する。
『うん。あんなに大きくても、意外と平気なんだね』
「でしょ〜。痛くなかったでしょ」
軽いノリの拓。でも、二人はまだ繋がったままだ。
『うん。痛くなかった……。き、気持ち良かったよ……。あんなの初めて……かな?』
嫁は、照れ臭そうに言う。
「後悔してる?」
『うん。メッチャしてる』
嫁は、していると言いながらもどこか楽しげだ。
「本当に?」
拓が質問する。
『……わかんない。わかんないから、もう一回してみる?』
嫁がそんな事を言う。
「平気なの?」
『うん。それに、拓くんイッてないでしょ?』
「じゃあ、今度は上になってみてよ」
『えっ? 私が上に?』
「うん。ダメ?」
『ダメじゃないけど……あんまりしたことないし、下手だよ』
「大丈夫。やってみなよ。上になった方が、もっと奥まで当たるよ」
そう言って、拓はベッドに仰向けで寝転がった。コンドームが付いたままのペニス。やっぱり大きいと思う。

『なんか、ちょっと怖いな……』
そんな事を言いながらも、嫁はあっさりとまたがってしまった。そして、拓のペニスをおずおずと握ると、自分のアソコに導いていく。そして、そのまま腰を降ろしていった。

『うっ、うぅあぁ、拡がっちゃうぅ』
嫁はそんな事を口走りながら、さらに腰を降ろしていく。結合部はまったく見えないが、ゆっくりと腰が降りていくのがよく見える。
『あぁっ、す、凄い……奥にグッときてるよ……』
嫁は、うわずって震えるような声で言う。
「ほら、全部入れてごらん。大丈夫だから」
優しい声で言う拓。俺は、イッたばかりなのに、もう興奮してしまっている自分に驚いていた。嫁は、言われるままに腰を降ろしていく。
『うぅあぁ、こ、こんなに長いの? もう、奥に当たってるのに……』
嫁は、気持ちよさそうな声ながら、驚いているような感じだ。

「自分で入れると、違う感じでしょ」
拓が言う。嫁は、黙ってうなずいている。
『入ったね。これって、どこまで入ってるのかな?』
嫁が、自分のお腹のあたりを見ながら言う。
「このへんじゃない?」
そう言って、嫁のお腹を触る拓。その触った位置は、ヘソより上だ。
『ヤンッ! ダ、ダメだよ、お腹なんて触っちゃダメ!』
嫁は、拓の手を払いのけるようにした。
「どうしたの?」
ビックリする拓。
『だ、だって、ぷよぷよだし……恥ずかしいよ……』
恥ずかしがる嫁。でも、ウェストはしっかりとくびれているし、ぷよぷよだなんていうことはない。

「全然そんなことないって。メチャくびれてるし、贅肉ないじゃん」
拓は、そんな事を言う。実際、その通りだと思う。
『そんなことないよ! 恥ずかしい……』
本当に恥ずかしそうに言う嫁。拓は、かまわずに嫁のお腹のあたりを触る。
「このへんまで入ってるんじゃない?」
拓は、そんな事を言う。
『う、うん。ホントだね。なんか、そんな感じする……』
嫁はそんな事を言った。本当に、あんな位置まで入っているのだろうか? 内臓はどうなってるんだろう? そんな事を考えてしまう。

『ねぇ、動いてみて。あっ、自分で動けば良いのか……』
そう言って、腰を上下に動かす嫁。
『うぅっ、ほ、本当だ。そこまで入ってるね』
嫁は、驚いた声でいう。
「うおっ、動いたよ。動くのわかった!」
拓も、驚いたような声を上げる。
『そこ、押さえてて……』
嫁はそんな事を言って腰を動かし続ける。拓は、嫁のお腹を指で押したような格好のままだ。

『うぅっ、うぅっ、あっ、コ、コレ凄いっ、指で押されてもっとこすれるのっ! 動かしてっ! もっと強く押してみてっ!』 
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嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

『雅くん、どうしたの? ご飯食べようよぉ』
嫁は、ビックリした顔で言う。俺は、パンツの中で射精してしまった事を気取られないように、嫁の身体を解放した。
「ごめん。なんか、急に抱きしめたくなっちゃった」
俺はそんな事を言いながら、パンツの中が気持ち悪いなと思っていた。
『へへ、嬉しいな……。ねぇ、チューして』
嫁は、照れ臭そうに言う。俺はその瞬間、拓とキスをする嫁の自撮りを思い出してしまった。
軽く唇が触れる程度のソフトなヤツだったけど、今日もっと凄いキスをしたんじゃないのかと、気になってしかたなかった。

俺は、そんな気持ちのままキスをした。軽いキスではなくて、舌を突っ込んで濃厚なキスをした。嫁は一瞬驚いたような顔になったが、すぐに嬉しそうに抱きついてきて、舌を絡めてくれた。

でも、嫁は拓とこんな風にキスをしてきたのかな? と、そんな事ばかりを考えてしまう。あの録音の続きはないのだろうか? 気になってしかたない。

『どうする? ご飯の前に、しちゃう?』
嫁は、顔を上気させて恥ずかしそうに聞いてくる。俺は、そのまま押し倒したい気持ちはあったが、パンツの中の精液を先に処理しないとまずいなと思い、やっぱりご飯を食べようと言った。
『なんだそりゃ〜。その気にさせといて、イジワルだね』
嫁は、おどけた仕草で言う。でも、すんなりと引き下がってしまった。本当にその気になっているのなら、逆に嫁が俺を押し倒してもおかしくないと思う。嫁も、今すぐセックスをするとまずい理由があるのだろうか? そんな変な考えばかりが浮かんでしまう。

『じゃあ、ご飯用意するね!』
そう言って、買ってきたお弁当なんかをレンジにかける嫁。本当に、いつもと変わらない感じがする。さっきまで拓と一緒にラブホテルにいて、潮吹きまでさせられたなんて想像も出来ない感じだ。

でも、やっぱり後頭部の髪は乱れ気味だし、メイクも殆どすっぴんに近い感じになっている。出かけるときは、かなりしっかりメイクをしていたはずだ。

俺は、トイレに行くと、すぐに拓にlineをした。さっきの続きはないのかという質問を投げた。
拓:ないよ。最後まではしてないからさ。安心しろって。でも、次は最後までしちゃうぜ?
そんなメッセージを返してきた拓。でも、あの状況で何もなく終われるものだろうか? 嫁は、音声で聞く限り、拓の巨根に興味津々という感じだった。そして俺は、パンツの中の精液をトイレットペーパーで拭き始めた。

『お待たせ〜』
嫁の声が響く。俺は、トイレを出ると、食卓についた。
「今日はお疲れ様」
そんな風に声をかけると、
『うん。ちょっと疲れちゃった。食べたらシャワー浴びるね。今日はシャワーで良いよね?』
と、嫁が言う。俺は、やっぱりイヤな予感が強くなる。お風呂だと、一緒に入ったりもするが、シャワーの日は一緒に入る事はない。何か、俺に見られたらマズい事になっているのだろうか? キスマーク? 中に出された精液? 俺は、想像ばかりが加速してしまう。

「いいよ、早く浴びて寝なよ」
『寝ちゃうの? ダメじゃん。その気にさせたんだから、責任取ってよね〜』
と、色っぽい声で言う嫁。俺は、ゾクゾクしてしまった。そして、俺ははっきりと理解した。女の浮気は絶対に見抜けないと……。これが俺だったら、キョドりまくってバレていると思う。

そして、いつもより少しだけおしゃべりな嫁と、それでも楽しく食事をし、先に彼女がシャワーに入った。そして、俺はさっきの録音をもう一度聞いてしまった。録音の中の嫁は、迷いや罪悪感を感じている様子はあったが、楽しそうな感じに聞こえる。

俺は、長く彼女と一緒にいるが、実は彼女の事を何も知らないのではないかという気持ちがしてきた。俺の目には、嫁はほがらかで清楚な女性に見える。でも、一皮むけばこれば本性なのかな? とも思ってしまう。

そして同時に、こういう事は初めてなのかな? と言う考えも持ってしまう。嫁は一見地味だけど、よく見れば可愛いし、何よりもエッチな身体をしている。それは、きっと服の上からでもわかるはずだ。

今までも、お客さんや他の従業員に口説かれたりデートをした事があったのではないか? そんな疑念がわいてくる。

『お待たせ〜。早く出てきてね! 待ちきれなくて寝ちゃうかもよ』
身体にバスタオルを巻いた嫁が、イタズラっぽく言いながら寝室に入っていった。考えてみれば、男は浮気した後は、その痕跡がセックスに出ると思う。立ちが悪くなるとか、精液の量が少ないとか、目で見てわかる違いがあると思う。

でも、女性はどうなんだろう? いくらでもごまかせるというか、そもそも痕跡が出ない気がする。女性の浮気を見抜くなんて、初めから無理ゲーなのかも知れない。

俺は、すぐに浴室に入った。そして、ドキドキしながら洗濯機の中を探る。すると、やっぱりあの勝負下着がタオルに隠されるようにして入っていた。ショーツは濡れてしまっていて、一度洗ったような形跡がある。俺は、やっぱり現実なんだなと打ちのめされながら、洗濯機の中に元通りに戻した。

そして、俺は手早く身体を洗う。でも、さっきから俺のペニスは勃起したままだ。この後の嫁とのセックスへの期待で立っている……わけではないと思う。嫁を寝取られそうになった事への、嫉妬と焦りが快感に変わっているのだと思う。

やっぱり、俺には寝取られ性癖があるのは間違いなさそうだ。俺は、そんな気持ちを振り払うようにしながら身体を洗う。そして、腰にタオルを巻いた状態で寝室を目指した。どうやっても、もっこりしてしまう股間を押さえながら寝室に入ると、嫁が慌てて布団に潜りこんだ。
『ビ、ビックリした! もう! 脅かさないでよ!』
嫁は、本当に焦った顔になっていた。そして、さっき一瞬見えたのは、嫁の右手が股間にあった事だ。まさか、オナニー? 俺は、ビックリしながらもベッドに上がり込むと、彼女に覆いかぶさってキスをした。
すぐに舌が絡みついてきて、痛いくらい抱きついてくる嫁。俺は、いつもよりも積極的な彼女に暗い気持ちになりながらも、必死で舌を絡めていった。

「里帆、いま何してたの? 慌ててたけど」
俺は、答えがわかっていながらも、イジワルな質問をした。
『な、なにもしてないよ!』
慌てて答える嫁。でも、一瞬で耳まで真っ赤になっている。俺は、強引に彼女のタオルを外し、アソコに手を伸ばした。
「こんなになってるよ。もしかして、自分でしてたの?」
『イヤッ、ち、違う、うぅあぁ、ダメぇ、雅くん、違うのぉ』
嫁は、そんな声をあげる。でも、嫁のアソコはしたたるほどに濡れていて、指先が触れたクリトリスは、包皮から剥けて剥き出しになっているくらいだった。

俺は、その剥き出しになったクリトリスを触り続けた。軽く水音を立てる嫁のアソコ。俺は、さっきの録音の事でムキになっているのか、そのまま激しく触り続けた。
「ウソばっかり。自分でしちゃうなんて、本当に里帆はワルい子だね」
俺は、そんな事を言いながら嫁のクリトリスを触り続けた。
『うぅっ、あっ、あっ、ダメぇ、雅くん、ごめんなさい。里帆はワルい子です……も、もっと触って下さい。もっと、ワルい子にして下さい』
嫁は、そんな事を言った。こんな言葉責めみたいな事は初めただ。そして、嫁が実はマゾだった事にも、この時初めて気がついた。

俺は、激しい興奮を覚えながら、嫁の膣中に指を差し込んだ。いきなり二本入れて、たぶんGスポットだろうと思う場所をこすりあげた。
『うぅぁっ、あっ、ダメぇ、そこ、ぅあっ、あっ、あっ、気持ち良いっ! 雅くん凄いのっ!』
嫁は、のけ反るような姿勢のまま、腰を浮かせてきた。こんなに激しいリアクションは初めてだ。俺は、なぜか拓に激しい嫉妬を感じながら指の動きを加速させていった。
『ダメぇ〜! 激しいっ、激しすぎるぅ、あっあっ、あぁ〜っ! イヤぁっ! ダメっ! ダメっ!』
シーツをガシッと掴みながら、頭を左右にブンブン振る嫁。もう、気持ち良くてしかたないという感じのリアクションだ。もちろん、こんな嫁は見た事がない。それが嬉しくて、夢中で指を動かしていると、嫁のアソコからしぶきが飛び散り始めた。
『イヤァ〜っ! 出ちゃうっ! うぁうっ! イクッ! イクッ! 雅くんごめんなさいっ! うぅああっ!!』
潮を吹き散らしながら叫ぶ嫁。シーツがビチャビチャになるのも構わず、俺は指を動かし続けた。そして、嫁が腰をググッと持ち上げ、ガクガクッと震えると、一気に脱力してしまった。

俺は指を引き抜きながら、潮吹きの事を聞こうと思った。少し、問い詰めてやろうという気持ちだった。でも、先に嫁に言われてしまった。
『雅くん、いつもと違う仕方だね……。ねぇ、浮気してなぁい? そんなの嫌だよ……』
涙目で言う嫁。俺は、よく言えるなと思いながらも、女の怖さをあらためて知った。
「す、するわけないじゃん! それより、潮なんか吹くんだね」
俺は、動揺しながら言う。
『潮? なにそれ? どうしよう、お漏らししちゃった……』
恥ずかしそうに言う嫁。俺は、また女の怖さを知りながら、
「大丈夫。それって、潮吹きだと思うよ。アンモニア臭がしないし。気持ち良いと出ちゃうときがあるって、聞いた事あるよ」
『そうなんだ……。雅くん、凄く気持ち良かったよ。ねぇ、もう入れて欲しい。我慢出来ないよぉ』
嫁は、興奮しきった声で言う。こんなにも発情したような嫁は見た事がない。俺は、夢中で覆いかぶさった。すぐにペニスを突き立てると、いつもと違う感覚に少し戸惑った。いつもよりも熱くて、うねって絡みついてくる感じがする。俺は、その感触を楽しみながら、腰を振り始めた。

『あぁ、雅くん、すごく気持ち良い。愛してる。雅くん、愛してるっ! 雅くんは? 愛してる?』
嫁は、感極まったような顔で言う。俺は、彼女なりに葛藤しているんだなと感じた。そして、彼女の中から拓の存在を消そうとするように、俺は腰をガンガン振り始めた。
『あっあっ、あっ、気持ち良いっ、雅くん凄いよっ、こんなの初めて!』
嫁は、気持ちよさそうな声をあげる。でも、俺は腰を振れば振るほど、さっきの指の時よりもリアクションが薄い事に気がついていた。俺は、なんとかあの指の動きを再現しようと、身体を起こしてペニスで嫁の膣壁の上側をこするようにした。でも、指ほどフレキシブルに動いてくれない。

そして、そうやって頑張れば頑張るほど、亀頭にこすれる刺激が増え、あっという間にイッてしまいそうになる。さっき、手も触れずに射精してしまったばかりなのに、もうイキそうになっている自分に驚きながらも、俺は必死で腰を振り続けた。

『雅くん、もっと、もっとしてっ! こんなの初めてっ! 一番気持ち良いよっ! 愛してるっ!』
嫁は、そんな事を叫びながらも、逆にリアクションはどんどん普通になっていく。俺は、そんな嫁の変化と、”一番気持ち良い”という言葉に反応してしまい、急速に萎えてしまった。嫁は、誰かと比べて一番と言ったわけではないと思う。でも、俺は拓と比べられてしまったような気持ちになり、ガクンとへこんでしまった。

「ご、ごめん。あれ? どうしたんだろう? おかしいな……ごめん」
俺は、萎えて抜けてしまったペニスを見つめながら謝る事しか出来なかった。
『い、いいよ。私が変な事言ったからだよ。ごめんね、疑うようなこと言っちゃって……。明日、またしようね』
嫁は、笑顔でそう言ってくれた。俺は、申し訳ない気持ちのまま、うなずく事しか出来なかった……。

そして次の日、嫁はいつも以上に甘えてくる感じだった。ソファに座っていれば、横に座って太ももに頭を乗せてきたり、猫かと思うような仕草で甘えてくる嫁。俺は、あんなことをされた後なのに、幸せだなと思ってしまった。
『雅くん、昨日の続きしたいなぁ……ダメ?』
昼間どころか、まだ午前中なのにそんな事を言う嫁。でも、俺もすっかりその気になっていた。そして、どちらからともなくキスをしてセックスが始まった。でも、昨日ほどのテンションにはなれず、いつも通りの普通のセックスで、入れて3分も保たずにイッてしまった。でも、
『ふふ。赤ちゃん出来たかな? 早く欲しいね』
と、嫁は嬉しそうに抱きついてきた。そしてこの後、夜までに3回セックスをした。3回目はさすがに長持ちしたが、それでも10分は保たなかったと思う……。

そして次の日、拓の話が本当なら、二人は昼ご飯を食べるはずだ。昼ご飯だけで終わるのだろうか? 俺は、胃のあたりがどんより重いと思いながらも、興奮する気持ちを隠せないでいた。

家を出るとき、
「行ってくるね。里帆は仕事?」
と、聞いた。すると、なんの不自然な部分もなく、
『そうだよ。もう少ししたら行ってくるね。夕ご飯は、なにが良い?』
と、嫁はサラッと答えた。一瞬、ウソをついているのは拓の方なのかな? と、思うほどの自然さだった。
俺は、生姜焼きがいいとか答えながら会社に行った。

そして、妄想全開で、まったく仕事に集中出来ないまま昼が過ぎた。すると、拓からlineが来た。
拓:ホテルじゃなくて、俺の部屋に行く事になった
たったそれだけのメッセージだった。隙を見て慌てて送った感じだ。俺は、震える手で、動画よろしくと送った……。

それっきり、メッセージは来なかった。俺は、焦燥感と興奮で躁鬱のようになりながら働き、少し早めに家に戻った。
『あれ〜。早かったね! お帰りなさい!』
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嫁の身体だけじゃなく、心まで友人に寝取ってもらいたい俺(ブロマガ転載禁止)

嫁と結婚して3年経ち、そろそろ新鮮な気持ちもなくなったので子作りをしようと思っていた。嫁ももうすぐ30歳になるし、早めに作っておいた方が子供も幸せかな? と言う気持ちからだ。でも、2か月ほど頑張っても出来ず、意外に出来ないものだなと思っていた。

『まだたった2か月でしょ? そんなに簡単にできちゃったら、少子化になんてならないわよ』
嫁は、明るく言った。結婚して3年、交際期間から数えると6年くらい経つが、ほとんど喧嘩もなくやって来た。俺にとっては、出来すぎな嫁だなと思う。

嫁の里帆は、肩までの黒い髪がとても綺麗で、地味な印象をもたれがちだけど、顔もとても可愛らしいと思う。眼鏡をかけているのでそう見えるのかも知れないが、探してみるのであ〜るとか言っている、不動産のCMの女の子に似ていると思う。

ただ、一見地味な見た目の印象も、服を脱ぐと変わる。着痩せするタイプなので細身な体に見えるが、脱ぐと凄い。Fカップのおっぱいは真っ白で餅みたいだし、太もももムチッとして肉感的だ。そのくせ、ウェストはくびれているのでデブと言う事もなく、最高に抱き心地がいい身体だと思う。
まだ子供もいなくてヒマなので、ホームセンターにパートに行っているが、同僚や客に口説かれないか心配だ。ただ、いつの頃からか心配が興奮に変わり始めていて、嫁が他の男に口説かれる姿を想像して勃起してしまう事がある。

そんなある日、久しぶりに大学時代の友人と会った。コンビニで偶然会った拓は、相変わらず軽いノリで、学生のようなチャラい格好だった。
「久しぶり〜。なんか、真面目な社会人になった感じだな」
俺の格好を見て、そんな事を言ってくる拓。そういう拓は、アロハシャツみたいな格好だ。
「あれ? お前って、なにやってるんだっけ?」
あまりにチャラい格好に、思わず聞いてしまった俺。
「あぁ、会社やめて、ネットでゴチョゴチョっとな」
そんな風に答える拓。相変わらずのうさんくささに笑ってしまった。でも、人なつっこい彼なので、それも許されてるのかな? と思った。

そして、コーヒー屋でお茶をしながら近況を話し始めると、拓はけっこうニッチなジャンルの輸入業のような事をしていて、けっこう儲かっているようだ。ただ、結婚はしていなくて、気ままな独身暮らしをしているそうだ。イケメンで金も持っていれば、相手には事欠かないと思うけど、興味がないのかな? と思った。
「相変わらず、出会い系とかナンパはしてるの?」
俺が質問すると、
「まぁね。最近はナンパばっかかな」
と答えた。拓ほどのルックスなら、ナンパしても成功率は高いんだろうなと思う。
「相変わらず、人妻ばっかり?」
そんな質問をした俺。拓は、大学の頃から人妻が好きで、というか、人妻しか興味がなくて、トラブルになった事も何回もある。

「まぁ、性癖は変わんねーよ。ていうか、お前はどうなの? 結婚生活は上手く行ってる?」
拓は、俺に質問をしてきた。俺は、素直にちょっと新鮮さが薄れてきたから、子作りを始めたと答えた。
「おっ、それはいいな。俺が作らない分、いっぱい作ってくれよ。少子化解消のためにな」
拓は楽しそうに言う。俺は、人妻食いのお前が言うなよと言って笑った。

これをきっかけに、拓とはちょくちょく会うようになった。昼飯を食べたり、お茶をしたり、主に昼間に会う感じだ。さすがにコイツだけは嫁に紹介出来ないなと思いながらも、拓と嫁を会わせたらどうなるんだろう? と、考えるようになっていた。

そんなある日、ふと、嫁が他の男に口説かれるのを想像すると興奮するという話を拓にした。
「お前もか。最近多いよな。旦那さんが寝取られ性癖ってパターン、多いぜ。俺、旦那さんの目の前でした事もあるぞ」
拓は、そんな経験談を話す。俺は、ゾクッとした。俺の目の前で、嫁が拓に抱かれる……。つい想像してしまった。
「そんな事してるのかよ。相変わらずだな」
「まぁな。でも、不思議なもんで、寝取られ旦那の夫婦ってラブラブなんだぜ」
拓がそんな事を言う。詳しく聞くと、嫉妬や焦燥感が初心を思い出させるんじゃないかという話だった。俺は、それはあるかもなと思った。

「嫁さん、寝取ってやろうか?」
拓が、笑いながら言う。冗談で言ったのだと思うが、俺は考えてしまった。
そんな俺に、
「まぁ、ただ他人に嫁さんを抱かせるだけって言うのは、すぐ飽きるみたいだけどな。なんか、身体だけじゃなくて、心が奪われるのが見たいとか言うんだぜ。そこまで行くとビョーキだよな」
拓は理解出来ないという顔で言う。でも、俺はそれに激しく反応してしまった。ただ抱かせるのではなく、心から惚れさせる……。想像しただけで、驚くほどの嫉妬と焦燥感が俺を襲い、異常なほど興奮してしまった。

俺は、正直にその気持ちを拓に話してみた。
「お前もビョーキなタイプか? 嫁さん、堕としてやろうか?」
拓は、堕とせて当たり前みたいな言い方をした。俺は、それに少しムカッと来てしまい、
「いや、無理だって。嫁、チャラいヤツ嫌いだし」
と言った。
「じゃあ、やらせろよ。もし、1か月で堕とせなかったら、何でもしてやるよ」
拓は、少しムキになっているような顔で言った。俺は、嫁が奪われた事を想像して興奮するのは確かだったけど、里帆が拓に惚れるわけがないという確信も持っていた。里帆は、拓みたいなタイプは大嫌いなはずだ。

そして、勝負はスタートした。と言っても、俺は何か出来るわけではなく、ただ結果を待つだけという少しじれったい勝負だ。俺は、嫁のパート先を教えて、彼女の写真を見せた。そして、基本データを話そうとしたが、
「それはイイや。情報知ったら、つまんないしな」
と言って、拓は拒否した。俺は、たいした自信だなと思いながら、まだ余裕だった。

そして、勝負は始まったみたいだけど、俺の目にはなにも変化はないように感じた。でも、1週間も経たないうちに変化が見えてきてしまった。妙に上機嫌で、俺に今まで以上に優しい感じになった嫁……。あれ? と、思いながらも、まだ大丈夫だと思っていた。
さらに1週間経つと、嫁の見た目に変化があった。メイクをしっかりとするようになったのか、可愛らしい感じになり、髪型も少し変わったた。俺は、まさかと思いながらも、ドキドキしていた。

次の日、拓に連絡を取っていつものコーヒー屋で会うと、彼はやたらとニコニコしていた。俺は、イヤな予感を感じながらも、進ちょく状況を聞いた。
「まだメッセージのやりとりだけだよ。でも、明日お茶するぜ」
拓はスマホを見せながらそんな事を言ってきた。俺は、ビックリしながらスマホを見た。

拓:ホント、ありがとね。
嫁:じゃあ、明日、11時ですよね。
拓:俺、楽しみで今日は寝れないかも。
嫁:大げさですよ〜。おやすみなさい。私も、ちょっとだけ楽しみです。
拓:ちょっとかよ〜。おやすみ〜。

画面の見える範囲にはそんなやりとりがあった。

「い、いつからlineしてるの?」
俺がひるみながら聞くと、
「1週間くらい前かな? なかなかメッセージくれないから、ダメかもって思ったけどな」
と、説明された。拓の話だと、5日連続でホームセンターに行ったようだ。そのうち嫁がいたのは3日間で、商品の場所を聞いて案内される途中に色々と話をしたそうだ。そして、3日目にlineのidを渡し、3日後に嫁からメッセージが来たそうだ。

俺は、本当に信じられなかった。嫁が、お客さんから連絡先をもらって、それに対して返信した? 俺は、動揺しながら拓に詳しく話を聞いた。
「まぁ、人妻って言うのは、大なり小なり不満を抱えてるもんだよ」
拓はニヤニヤしながらそう言うだけで、詳細ははぐらかして教えてくれない。ただ、
「お前の嫁さん、ガードは固いぜ。お前は愛されてるよ。いいのか、俺、たぶん堕としちゃうぜ?」
と言ってくれた。でも、俺はその余裕な感じが悔しくて、
「無理だって。あと2週間しかないぜ? お前の負けだって」
と、言ってしまった。
「そうだな。あと2週間じゃ無理かもな。まぁ、頑張るわ」
拓は、まったく動じる感じもなく、涼しい顔でそう言って笑った。

すると、拓のスマホが鳴った。
「あれ? 里帆ちゃんからだ。紫とピンク、どっちが好きかだってさ。服の事かな? 可愛いな」
と言って、スマホを見せてきた。メッセージだけのシンプルなlineだったけど、あの里帆が俺に内緒で他の男とメッセージをやりとりしているのをリアルタイムで見てしまい、激しく動揺してしまった。
そのあと、拓と何か話したはずだけど、ほとんど記憶がないまま俺は仕事に戻った。

そして、焦りからか、嫁にlineをした。俺の方から仕事中にするのは、滅多にない。
俺:今日、早く帰れそうだから外食しようか? 愛してるよ。
こんなメッセージを送った。すると、30秒ほどでメッセージが帰ってきた。
嫁:うれし〜っ! 愛してる!
こんなメッセージが、色んなデコやスタンプとともに送られてきた。拓とのlineはテキストだけだったのとは対照的だ。俺は、少しホッとしながらも、それでもやっぱりイヤな予感でドキドキしていた。

その後、仕事をさっと片付け家に帰ると、嫁は可愛らしい格好で待っていた。いつもラフな感じでパンツスタイルが多い彼女だけど、ブラウスにスカートで、メイクもバッチリだった。
「可愛いじゃん。そんな服持ってたっけ?」
俺がそんな風に聞くと、
『持ってたよ。何回か着てるけど、気がつかなかった?』
と、少し悲しそうに言う嫁。でも、俺が謝るとすぐに笑顔になった。考えてみれば、俺は嫁に関心がなくなっていたなと思う。どんな服を持ってるか、その日一日がどんな日だったのか、そういうことにいつしか関心がなくなっていた。

そして、会社の飲み会で行った事のある少し洒落た感じのレストランに連れて行き、食事を始めた。
『なんか、いい感じだね。いつもこんなところで飲んでるの? ズルい!』
少しソワソワした感じの嫁。でも、嬉しそうだ。とても、明日俺に内緒で他の男と会うようには見えない。

そして俺は、パートの事なんかを聞いた。
『うん。楽しいよ。色んなものが置いてあるし、みんな親切だしね。でも、たまにお客さんに怒られる』
笑いながら言う嫁。理不尽なお客というのは、どこでもいるようだ。
「赤ちゃん出来たら、パートはどうするの?」
『うん。やめるよ。でも、いつでも戻れる感じだと思う』
美味しそうにゴルゴンゾーラのリゾットを食べながら、ご機嫌で話す嫁。俺は、楽しい気持ちになりながらも、本当に明日アイツと会うのだろうか? と、疑問だった。

食事も終わり、デザートを待つ間、俺はトイレに行った。そして、戻るときにそっと気配を消して戻ると、嫁がスマホをいじっているのが見えた。横顔だけど、嫁が笑顔になっている感じがして、俺は心がざわついてしまった。

でも、嫁はすぐにスマホをしまった。そして、慌てた感じで周りを見回す。俺は、今出てきたような顔をして、嫁に手を振った。

『今日はありがとう。嬉しかった。また早く帰ってきてね』
嫁はデザートを食べながらそんな事を言う。俺は、
「わかったよ。でも、明日はちょっと遅くなるから。夕ご飯も食べて帰るね」
と言った。実際は遅くなる事なんてないのだけど、彼女のリアクションを見たくてそう言ってみた。
『……そうなんだ。寂しいな……。でも、頑張ってね!』
嫁は、一瞬、間があった。俺は、なんとなく不安な気持ちになってしまった。

次の日、仕事中、気が気ではなかった。それでも、なんとか集中して仕事を片付け、やっと夕方になった。そしていったん家に戻ると、まだ電気はついていない。俺は、近くの公園に行ってベンチに座った。今頃、楽しくやってるのかな? もしかして、最後まで行ってしまったのかな? そんな妄想で、息が苦しくなる。

やっぱり、もうやめよう……拓にそう言おうと思った。

すると、後ろから、
「なにやってんだよ。リストラされたサラリーマンかよ」
と、声をかけられた。慌てて振り返ると、拓が笑っていた。いつものチャラい感じではなく、襟付きの長袖のシャツに、細身のジーンズをはいている拓。髪も、金髪に近かったのがちょっと茶色い程度になっている。
今日の拓は、胡散臭い男というよりは、さわやかな好青年という感じだ。もともとイケメンなので、凄く見栄えがいい。

「ビックリした! どうした? なんでこんなところに?」
俺が質問すると、その質問には答えず、スマホを見せてきた。そこには、口と口でキスをする嫁と拓の自撮り画像があった。
「勝負に出たけど、なんとか上手く行ったよ。もう、時間の問題だぜ」
ザ・ドヤ顔という感じの拓。俺は、画面を凝視したまま固まっていた。軽い感じの、本当に触るかどうかというくらいのソフトなキス……。でも、間違いなく唇同士が触れ合っている。

「明後日、ドームシティでデートしてくるわ」
俺は、拓の言葉にパニックだった。明後日は、休みの日だ。いつも2人で過ごす日だ。でも、俺は嫁から何も聞かされていない。

パニックになって、上の空のまま家に帰った俺を、嫁はいつも通りの笑顔で出迎えてくれた。
『お帰り〜。あれぇ? 早かったね。夕ご飯食べた?』
心配そうに聞く嫁。俺は、大丈夫、食べたよと答えた。でも、実際は食べていない。それなのに、お腹も空いていない俺は、切羽詰まっているのかも知れない。

「里帆は? 食べたの?」
と、聞くと、
『う、うん。食べたよ。ホームセンターの横のラーメン食べたよ』
と、少し言葉につまりながら言う嫁。
「あれ? 今日って、パートの日だっけ?」
『うん。人が少ないから、お願いしますって言われたの』
嫁は、そんな風に答える。小さなウソを重ねる嫁に、俺は血の気が引くのを感じていた。

「そうなんだ。お疲れ様。お風呂は? 先いいよ」
俺はそんな事を言いながら、服を脱いで着替えていく。
『うん。じゃあ、先に入るね。あっ、そうだ。今度の土曜日、人がいないから入ってくれないかって言われてるの。店長には、主人に聞いてみますって言ったけど、ダメだよね?』
嫁は、少し棒読みのセリフみたいな言い方で言ってきた。俺は、来たか……と、思いながら、
「え? 里帆はどうしたいの?」
と、逆に質問した。
『私は、どっちでも良いかな? 店長さん困ってたけど、雅くんとデートしたいし……』
嫁は、歯切れが悪かった。凄く迷っている感じが伝わってきた。でも、俺は思っているのとは逆の事を言ってしまった。
「じゃあ、働きなよ。店長さん困ってるんでしょ? 助け合わないと! 俺とは、日曜にデートすればいいでしょ?」
俺は、言った瞬間に後悔した。
『うん。じゃあそうするね! 夕ご飯は、何か買って帰るよ!』
嫁は、笑顔でそう言った。

そして嫁が先に風呂に入り、そのあと俺が入った。俺は、なんとなく洗濯機の中を確認した。気になる事があったからだけど、奥の方を探ると、シャツにくるむようにして下着が入っていた。そのブラとショーツは、初めて見る下着で、ピンク色の少しセクシーなヤツだった。俺は、拓に好きな色を聞いたのは、これだったのか……と、強いショックを受けた。

拓とお茶をするのに、勝負下着をはいていく嫁……。しかも、たぶん新しく買ったヤツだ。俺は、震える手で下着を元に戻した。

そして風呂から出て寝室に入ると、中は真っ暗だった。
「あれ? 寝たの?」
小声で聞く俺に、
『ううん。起きてるよ。来て……』
と、甘えた声で言う嫁。俺は、手探りで彼女の横に潜り込んだ。すると、嫁は全裸で俺に抱きついてきた。そのままキスをして来る彼女。
『愛してる。赤ちゃん、作ろうね』
と言いながら、俺の服を脱がせてくる嫁。彼女がこんなに積極的なのは、年に数回あるかどうかだ。
「ど、どうしたの? 興奮してる?」
俺がひるみながら聞くと、
『うん。してる。今日は、ずっと雅くんに抱いて欲しいって思ってた……』
と言った。そして、俺を全裸に剥くと、覆いかぶさってキスをして来る嫁。舌が俺の口の中をグチャグチャにかき混ぜてくる。息遣いも荒く、本当に興奮しているのがわかる。

明日の事で、興奮しているのかな? と思うと、俺は嫉妬が大きくなっていく。そして、嫉妬に任せるように彼女を抱きしめ、体勢を入れ替えて彼女を下にした。今度は、俺の方から激しくキスをする。でも、キスをしながらも、拓とキスをしているあの画像が脳裏をよぎる。

俺は、キスしながら挿入してしまった。愛撫もなにもなしでいきなり入れたのに、なんの抵抗感もなく入ってしまったペニス……。嫁も、驚くほど濡れていた。

『あっ、あなた、凄いぃ、うぅあっ』
嫁は、一瞬でとろけた気持ちよさそうな声をあげる。ほとんど真っ暗だけど、目が慣れてきてなとなく嫁の表情もわかる。俺は、キスをしたまま腰をがむしゃらに振った。奪われてたまるか! そんな気持ちだったと思う。でも、30秒もしないうちに、射精感が高まってしまう。いつも早漏気味だけど、今日は自分でも驚くほど早い。

ダメだ、もっと我慢……と、思う間もなく、俺はイッてしまった……。
『雅くん、愛してる。赤ちゃん、作ろうね』
嫁は、真っ直ぐに俺を見つめながら言った。俺は、複雑な気持ちのままキスをした。

しばらくキスをしていたが、嫁が俺の股間の方に移動する。そして、俺のペニスを握り、くわえてきてくれた。丁寧に、愛情のこもったお掃除フェラをされ、俺はすぐに勃起してしまった。
『ふふ。またカチカチになってきた。雅くん、エッチだね』
嬉しそうに言いながら、フェラチオを続ける嫁。でも、俺は拓にフェラチオしている嫁を想像してしまっていた。嫁は、俺のペニスの皮を剥いて舐めてくる。俺のペニスは、小さいせいか皮を被っている。剥けばちゃんと全部剥けるので真性包茎ではないと思うが、いわゆる短小包茎だと思う。

「ダ、ダメだって、出ちゃうよ」
俺は、もうイキそうになっている事に驚きながら、情けない声で言った。でも、嫁はさらに動きを早くする。
『いいよ、出して。いっぱいお口に出して』
嫁は、嬉しそうに言う。その言葉通り、俺は嫁の口の中にぶちまけてしまった。

『いっぱい出たね。気持ち良かった?』
嫁が、甘えた声で言ってくる。
「あれ? 飲んじゃったの? ごめんね!」
慌てる俺。でも、
『大丈夫。美味しかったよ。でも、下のお口に出さないと、赤ちゃん出来ないよね』
と、嫁は嬉しそうに下ネタを言った。俺は、自分の早撃ちが情けないなと思いながらも、彼女を抱きしめて眠りについた……。

真夜中、ふと目が覚めると、嫁が俺にしがみつくように抱きついていた。俺は、少し驚いてしまったが、なんとなく寝たフリを続けた。
嫁は、俺に抱きつきながら、
『ゴメンね……。愛してる』
と、何度も言っていた……。

そして、あっという間に土曜日が来た。パートに出かけるにしては、メイクも服も可愛らしい嫁。でも、俺は何も気がつかない顔で、
「大変だね。頑張ってね」
と、笑顔で送り出した。嫁は、これから他の男とデートに行くとは思えない顔で出かけていった。

それからの一日は、本当に長い一日だった。今頃どうしているのだろう? 手を繋いで遊園地を楽しんでいるのだろうか? そんな想像が膨らんでいく。すでに、軽くとは言えキスをした二人……。それ以上の事があってもおかしくない……。

そして、夕方近くになると、嫁から電話がかかってきた。
『雅くん、今から帰るね。ご飯、なにが良い? 今ならお弁当も総菜もいっぱいあるよ』
嫁は、妙にハイテンションで言う。俺は、適当にお弁当と言った。
『うん。じゃあ、もう少し待っててね〜』
嫁は、明るく言った。でも、いつもとは違うハイテンションが、俺を不安にさせる。すると、拓からメッセージが来た。

それは、俺を絶望に叩き落とすメッセージだった。
拓:とりあえず、身体は堕としたよ。あとは心か……。やっぱ、時間足りないかも。
そんなメッセージとともに送られた来た画像は、ベッドにうつぶせで寝ている嫁を、お尻の方から隠し撮りしたような画像だった。嫁は、全裸で寝ている。でも、不自然に腰が持ち上がったようになっていて、アソコまではっきりと見えてしまっている。そして、アソコのまわりはビチャビチャに濡れているようになっていて、ヌラヌラと光っていた……。嫁が寝ているベッドも、ラブホテルっぽい感じだ。

どう見ても、セックスをした直後……。そんな風にしか見えない。

俺は、我慢出来ずに慌てて拓に電話をした。
「おっ、どうした? 写真見た? ちょっと時間的にヤバいかも」
拓は、脳天気に言う。俺の嫁を寝取った事に、なんの罪悪感も感じていないようだ。もちろん、俺も公認なので罪悪感を持つ必要もないのかも知れないが、それにしてもあまりに普通な態度だ。

「こ、これって、本当に里帆なのか?」
俺は、時部でも声が震えるのを感じていた。
「もちろん。自分の嫁だろ? わかるんじゃね?」
拓は、もっともな事を言う。でも、俺はワラにもすがる思いで、
「他に写真ないの?」
と、聞いた。もしかして、全然違う女性の写真かも知れない……そんな、淡い期待を込めて聞いた。

「他にはないなぁ。でも、次の時、隠し撮りとかしようか?」
拓はそんな事を言う。
「次って?」
「月曜。昼飯食べるけど、たぶんセックスもすると思う」
拓はそんな事を言う。絶句している俺に、
「あっ、音声だけならあるぜ。こっそり録音しといた。証拠がないと、信じないかもなって思ったからさ。どうする? メールの方で送っとこうか?」
と言う拓。俺は、逡巡したが、頼むと言ってしまった……。

そして、10分ほどでメールが届いた。俺は、すぐにその音声ファイルを聞き始めた。

『お待たせ。電気、暗くしてもいい?』
緊張したような女性の声が響く。その声は、間違いなく聞き慣れた嫁の声だ……。
「了解! その下着、凄くセクシーだね。もしかして、俺とのデートのために買ったとか?」
拓は、いつもの軽いノリもままだ。
『そ、そんなわけないでしょ。いつもこんな感じよ』
嫁は、年下に話すような感じだ。拓は、見た目だけなら大学生と言っても通用する感じなので、実際に年下だと思っているのかも知れない。
「そっか〜。残念。里帆ちゃん、おいで」
『う、うん。本当に、触っちゃダメだからね!』
「わかってるって。見るだけでしょ? OK」
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