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意地っ張りな嫁が、引っ込みがつかなくなって性感マッサージを受けた5

前回の話

結局嫁は、自分で動くだけでイッてしまった。真島さんは少しも腰を振ることなく、ただ膝立ちの姿勢のまま、嫁が動くに任せていた。そして、電気が流れたように身体を震わせ、嫁はオルガズムに達した。

そのまま前に崩れるように突っ伏した嫁。真島さんのペニスには、黒いコンドームが装着されていて、まがまがしいほど大きく見える。そしてそのペニスには、ぐっちょりと嫁の本気汁が付着していた。

「美奈代さん、どうしますか? もう、止めますか?」
真島さんは、そんな風に聞いた。嫁のことを、奥様と呼ぶのではなく、名前で呼んだ真島さん。俺は、心臓がドキンと大きく脈打った気がした。

『仁君、ごめんなさい。イッちゃいました……。違う人とでも、イッちゃいました……』
嫁は、泣きそうな顔で言う。性感マッサージで、すでに何度もイカされていて今さらという気もしたが、やっぱりペニスでイカされるのは罪悪感が大きいようだ。でも、俺は違う男のペニスでイカされる嫁を見て、触れてもいないのにイク寸前まで興奮していた。

「どうする? もう止めてもらう?」
俺は、興奮して荒い呼吸をしながら聞く。
『……続けてもいいの? 私、本当に狂っちゃうかもしれないよ……』
嫁は、泣きそうな顔のまま言う。俺は、ほとんど迷うことなく、
「真島さん、続けて下さい」
と、真島さんに向かって言った。
嫁は、何も言わずに生唾をゴクンと飲み込んだ。

「では、今度は私が上になりますね」
真島さんは優しく言うと、嫁をベッドに寝かせる。そして、スクール水着のアソコの部分をつまむと、そこを破ってしまった。生地が薄いせいか、とても簡単に破れたように見える。
そして、丸太のようなペニスを押し込んでいく。
『ううっ、あ、あぁ……』
ゆっくりと押し込まれて、うめくような声を上げる。

スクール水着姿の嫁の上に、しなやかな真島さんの体が重なる。俺は、興奮しながらも、涙があふれそうだった。つまらない言い争いが元で、意地を張った二人。それがここまでエスカレートしてしまうなんて……。

真島さんは、根元までペニスを入れる。そして、そのまま動かずにいる。
『あぁ……。当たってる……』
弱々しい声で言う嫁。奥に当たるというのは、どんな感じなんだろう? さっきの嫁を見る限り、強烈な快感のようだ。俺には与えることの出来ない快感……。悔しさと嫉妬が湧き上がる。

しかし、真島さんは入れたきり、動こうとしない。嫁は、不思議そうに真島さんを見ていたが、次第にモジモジと動き始めた。
『あの……。動かないんですか?』
嫁は、焦れたような言い方で聞いた。
「もう少し、馴染ませます」
真島さんは、そんなことを言う。すでにさっき、バックで散々したのに、何を馴染ませるのだろう? 俺は、不思議に思った。

真島さんは、体重をかけないように気を遣っているのか、体を反らすようにしている。なので、正常位でつながっているとはいえ、嫁とは股間と足の部分しか触れていない。何というか、不思議な光景だった。

嫁は、さっきからモジモジしっぱなしだ。動いて欲しくて仕方ない……。そんな感じだ。
嫁の乳首はビンビンに勃起していて、スクール水着越しにもはっきりとわかる。顔もすっかりと、とろけて上気している。真島さんを見つめる目は、焦れて切なそうだ。

そのまま、長い時間が経過する。
『も、もう、動いてください……。お願いします』
嫁は、とうとう我慢しきれずに、真島さんに哀願してしまった。俺は、信じられない思いだった。

「もう少し。まだ、完全にフィットしてません。ご自身で、乳首を触っていいですよ」
真島さんは、そんなことを言う。屈辱的な提案だと思う。でも、嫁はすぐに自分の乳首を触り始めた。スクール水着の上から、自分の乳首をこするように触り始める嫁。
『ンフゥ、うぅあぁ』
嫁は、すぐに大きくあえいだ。そして、夢中で乳首をまさぐっていく。真島さんは、そんな嫁を見ても、動くことなくじっとしている。
『あぁ、うぅ……。動いて……下さいぃ……。ダメぇ、乳首、気持ちいいよぉ』
嫁は、真島さんに哀願をしながら、乳首をこすり続ける。
『ダメぇ、イクぅ、イクっ! 乳首でイッちゃうぅっ! イクっ!』
嫁は、結局乳首でイッてしまった。

すると、真島さんがゆっくりと腰を動かし始めた。腰をピストンさせるのではなく、大きく廻すように動かす真島さん。
『うぅあぁぁぁっ! ダメぇ、イクぅっ! もうイッてるのに、イッちゃうぅっ!』
嫁は見たことのない感じ方をしている。本当に気持ちいいようだ。

「いいですよ。好きなだけイッて下さい」
真島さんはそんな風に言う。そして、大きくゆったりとした動きで嫁を責める。
『うぅ、あっ! あっ! あっ! これ、凄いぃ! 潰れてるぅ、仁君、凄いのぉっ! イクっ! またイクぅっ! ゴメンね、イッちゃうよぉっ!』
嫁は、俺の顔を見つめて泣きそうな顔になっている。でも、気持ち良すぎて頬は緩んで笑っているようにさえ見えてしまう。

真島さんは、嫁の手を取ると、その手を嫁の胸に持って行く。
「乳首も触ってみて下さい。今の美奈代さんの乳首は、クリトリス並みに敏感ですから」
真島さんは嫁にそんなことを言う。すると嫁は、少し間があったが、乳首を触り始めた。
『んっふぅっ!! 凄いぃ……。こんな、あっ! あっ♡ 乳首凄いのぉっ! 仁君! こんなの初めてだよぉ! 怖いぃっ! ヤァァっ!』
嫁は、そんな風に恐怖を感じている様子だが、乳首を触る指の動きは止らない。それどころか、指の動きが加速していく感じだ。嫁は、背中がベッドにくっついていない。のけ反っているので、肩だけがくっついている感じだ。そんな状態で、夢中で乳首を触り続ける嫁。快感の虜になっているみたいだ。
比較的セックスが好きで、大人のおもちゃを使ったりすることもあるが、こんな風になるまで登り詰めた姿は見たことがない。

「充分に馴染んだみたいですね。では、始めますね」
真島さんは、サラッとそんなことを言った。
『え? ま、まだ、始まってもいなかったんですか?』
嫁は、少し怯えたような顔になっている。あれだけイカされまくったのに、真島さん的にはまだ始まってもいない準備段階だった……。私は、もう敗北感を感じることもなかった。同じ土俵に立っていないことに、今さら気がつかされた。

「はい。美奈代さん、行きますよ」
真島さんはそう言うと、腰を動かし始めた。これまでとは違い、抜き差しするピストンの動きを始めた真島さん。
『うっ、うぅああぁぁぁっ! こすれてるぅ、あぁっ!』
真島さんがペニスを抜く動きをすると、目を見開いてうめくようにあえぐ嫁。そして、今度は入れる動きに切り替わる。
『んふぅっ! んっーーっ! 当るぅっ、潰れてるよぉ……仁君、ゴメンね、またイッちゃった……』
たった一度の抜き差しで、またイッてしまった嫁。もう、何をしてもイッてしまうのではないかと思うくらい、敏感になっているみたいだ。
「沢山イッて下さい。その先に、本当のオルガズムが待ってますから」
真島さんはそう言いながら、腰を動かし続ける。

真島さんが抜く動きをすると、身体が丸まるような感じになり、低く長いあえぎ声を上げ、押し込まれると、身体を逆にのけ反らせるようにして、悲鳴のようなあえぎ声を上げる嫁。

『もう、イキすぎて訳わかんないよぉっ! 死んじゃうぅっ! もう、止めてっ!』
嫁は、そんな風に叫んだ。俺は、もう充分だ……。そう思っていた。このままでは、嫁は俺のセックスでは何も感じなくなってしまいそうだ。

俺は、もうこのあたりでと言おうと思った。でも、それよりも早く、真島さんが嫁にキスをした。すぐに舌を差し込み、思いきりかき混ぜているような感じだ。嫁は、驚いた顔になり、
『んんっーっ!』
とうめいた。そして、真島さんを押しのけようとしたが、そのまま真島さんが腰を振り続けると、嫁は押しのけようとする動きを止めた。

そして、腰を振る真島さんと、うめき続ける嫁。スクール水着の嫁が、真島さんとキスをし続けている。俺は、どうしてこんな事をしてしまったのだろうと、激しい後悔を感じていた。

すると、いきなり嫁が真島さんに抱きついた。と言うよりも、しがみついたような感じだ。そして、ガクガクッと身体が震えたように見えた。たぶん、イッたのだと思う。もう、何度目の絶頂かわからない……。

キスしたままイク。たまに嫁とのセックスでしたことがあるが、アレは恋人や夫婦同士でしかやってはいけないものだと思う。嫁が他の男とキスしたままイク姿は、後悔していたはずの俺を、強烈に興奮させた。

真島さんは、嫁がイッても止めることなく動き続ける。そして、キスもそのまま継続している。俺でも、こんなに長い時間、嫁とキスをしたことはない。嫁が、真島さんにしがみついたまま、うめき声をあげ続ける。

すると、嫁の脚も真島さんの身体に巻き付いていく。完全に真島さんをホールドした嫁。もう、見ているのが辛い。でも、目を離すことができない俺がいる。

すると、真島さんがキスをやめ、
「美奈代さん、イキそうです」
と、少し苦しげに言った。
『イッてっ! イッて下さいっ! 私もイクっ! 凄いの来てる! 凄いの来るっ! あぁっぁーっ!』
嫁は、両手両脚でしがみついたまま、絶叫する。
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【体験談】結婚して3年でセックスレス、違う男に寝取られアクメを感じて離婚を考えるようになった

私は28歳の主婦です。結婚してまだ3年目です。
主人は30歳、それなのにもうセックスレスなんです。

私は、大手の食料品輸入関連の会社に勤め、プロポーズされて結婚しました。

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[ 2016/02/25 21:58 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【体験談】あの日寝取られるまでは、主人を一途に愛してました

はじめまして、27才の主婦です。私は結婚して5年になります。
今どき恥ずかしいのですが、主人とはお見合い結婚でした。

その当時、私は処女だったので主人が初めての男性でした。
そして、あの日までは主人だけを一筋に愛していました。

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[ 2016/02/25 12:57 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【体験談】おじさまは最高に上手で、彼氏には悪いけどすっかり虜になってしまいました

20代のOLです。私はとある会社の経理をしています。
うちのお得意先である、超有名な大手の会社の方にとてもかわいがられていて、(50過ぎのおじさん)時々、その会社の方数人と飲みに行ったりしていました。

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[ 2016/02/24 12:17 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

家庭教師先の可愛いおかあさんを本気で好きになった僕は、ご主人から奪おうと決めた2

前回の話

僕は、家庭教師先の母親に恋をしてしまい、気弱な僕にしては思いきった行動を取ってしまった。その結果、最後まで行くことはなかったが、信じられない程の幸運な経験が出来た。そして僕は、日奈子さんをご主人から本気で奪うことを決めた。

そして今日は、健太くんの家に、1時間以上も前に行ってみた。
『あら、先生早いわね。時間、間違えちゃった?』
日奈子さんは、前回の事なんてなかったような感じで、笑顔で接してきてくれた。

僕は、少しホッとしていた。あんなことがあった後なので、日奈子さんがどんな態度で接してくるのか本当にドキドキしていた。

「この前は、すみませんでした。今日は謝りたくて、早く来ました」
『あら、そんなのいいのに。どうぞ上がって。お茶でも飲む?』
そう言って、日奈子さんは笑顔で僕を家にあげてくれた。日奈子さんは、本当にいつもの日奈子さんで、僕とあんなことがあったのに、相変わらずラフな格好をしている。ショートパンツから伸びる脚もなまめかしいし、着古して胸のところが伸びてしまったサマーニットからは、胸の谷間がチラチラ見えている。

そして、お約束のようにノーブラなので、ニット越しにもかすかにポチッとしたものが確認出来る。

僕は、すでに半勃起だった。でも、あえてそれを隠さずに、堂々としていた。
『座って待っててね』
そう言ってキッチンに向かう日奈子さん。僕は、日奈子さんが一瞬僕のアレを見たのを見逃さなかった。僕のズボンのそこは、半勃起でもかなりもっこりして盛り上がっている。日奈子さんは、絶対に気がついたと思う。

そして、何食わぬ顔で紅茶の準備を始める日奈子さん。僕はこの前のあの時以来、自宅でオナニーをしまくっていた。日奈子さんの柔らかい指の感触や、乳首の固さ、胸の柔らかさを思い出しながら、一日に2回も3回も抜いていた。

その都度、日奈子さんもオナニーしているのではないかとか、妄想しながらしていた。日奈子さんは、もう何ヶ月もご主人と会っていない。欲求不満のはずだ。実際、あの日も濡れすぎなほど濡れた下着が、洗濯かごに入っていた。日奈子さんも、僕のことを想像しながらしてるのかな? などと思いながら、妄想を果てしなく広げていった。

『どうぞ〜。今日のは、インドの紅茶なんだって。カレー味なのかな?』
日奈子さんは、真顔で言う。僕は、吹き出しながら、
「アッサムやダージリンもインドですよ」
と教えてみた。
『そうなの!? 全然知らなかったわ。先生は牛のお尻ね』
日奈子さんは、可愛らしい笑顔で言う。
「え? 牛の?」
『うん。モーの尻……物知りだなぁって』
と、少し恥ずかしそうに言う日奈子さん。まさかのオヤジギャグに、僕はもっと笑ってしまった。本当に、可愛らしい人だなと思う。好きという気持ちが、どんどん高まっていく。

「日奈子さんって、本当にメチャクチャ可愛いですね。学校にも、日奈子さん以上の子って、いないですよ」
『またまたぁ。でも、嬉しいわ。女って、褒められるとホルモンが出て綺麗になるって言うから』
「それ以上綺麗になって、どうするんですか。今のままで、充分ですよ」
『上手いわねえ。あっ、そんなこと言って、またエッチなことするつもりでしょ! ダメよ!』
と、少しおどけたように言う日奈子さん。僕は、いきなり前回のことに触れられて、恥ずかしさで一気に顔が赤くなってしまった。

「本当に、この前はごめんなさい。どうしても我慢出来なくなっちゃって……」
『私こそ、変な格好してゴメンね……って、今日も同じか。ダメよ、襲っちゃ』
少し頬を赤くしながら日奈子さんが言う。

「襲いません。日奈子さんのこと、見てるだけで幸せですから」
『わぁ……。今のキュンとしちゃったわよ。先生って、本当に口が上手いわね』
頬を赤くして照れた顔で言う日奈子さん。

『でも、この前も、スッキリしたら私のこと好きって気持ちも、なくなったでしょ? 性欲と愛は、よく混同されるんだって』
日奈子さんは、照れた顔で言う。
「なくなりませんよ。でも、もう変なことはしないですから。好きな人に、無理矢理変なことするのは、やっぱりよくないって思ったんで……」
『そうよ。相手の気持ちも考えないと、モテないわよぉ〜』
おどけたように言う日奈子さん。でも、何となく日奈子さんは緊張している感じがする。
「僕なんて、どっちにしてもモテないですよ。だって、アレが大きすぎるから……」
僕は、わざと落ち込んだ感じで言った。

『そんなことないわよ! 自信持って! 男らしいし、素敵だと思うけどなぁ』
日奈子さんは、顔を真っ赤にしながらも、僕のことをフォローしてくれる。
「でも、女の子は痛がると思います。もう、僕もあきらめてますから」
『あきらめちゃダメよ! 最初は痛いかもしれないけど、すぐに夢中になるわよ。逆に、先生のじゃなきゃダメって風になるわよ』
必死でフォローしてくれる日奈子さん。たぶん、前回の時に、僕のアレの大きさに驚いてしまったことで、僕を傷つけてしまったと思っているのだと思う。

「日奈子さんはどう思いますか? 僕のあれ、魅力的だと思いますか? それとも、大きすぎて無理って思いますか?」
僕は、さらに突っ込んで聞く。
『そ、それは……。私にはパパがいるし、何も考えられないわ……』
日奈子さんは言いづらそうに言う。
「やっぱり、キモいですよね……」
僕は、絶望に打ちひしがれているような顔で言った。

『キモいわけないじゃん! 先生は格好いいわよ。私が若かったら、恋人にしたいって思うわよ』
「本当ですか? だって僕の、こんなですよ。デカすぎて気持ち悪いって思ってるんじゃないですか?」
そう言って僕は立ち上がり、ズボンの中の勃起したアレをアピールした。

『確かに大きいけど、気持ち悪くなんてないわよ。自信持って!』
「だったら、もう一回スッキリさせて下さい!」
僕は、話の前後が繋がらないのをわかった上で、そんな無理なことを言ってみた。
『えっ? どうして?』
「やっぱりキモいんだ……」
『わ、わかったわよ。でも、私に触ったり、チューしたりしちゃダメだからね!』
日奈子さんは、顔を真っ赤にしながら言う。僕は、わかりましたと元気よく言いながら、勢いよくズボンとパンツを脱いでみた。フル勃起したアレを思いきり誇示してみた。

『もう……。なんか、上手く乗せられた気がする』
日奈子さんは、苦笑いしながら言った。僕は、そのまま日奈子さんの方に近づいていく。日奈子さんは、すぐに視線を僕のアレに向ける。そして、少し目を見開いた感じになる。

『本当に立派よ。自信持っていいと思うわよ。私も見てて、ちょっと変な気持ちになるもの』
照れくさそうに言う日奈子さん。僕は、日奈子さんのニットの胸のところに、乳首がはっきりと浮き出ているのに気がついた。さっきまでは、かすかに浮いているかな? と思う程度だったが、今ははっきりとわかるほどに浮き出ている。日奈子さんも、興奮している? そう思うと、僕は嬉しくなってきた。

「お、お願いします」
『痛かったら、言ってね』
日奈子さんはそう言うと、僕のアレに指を回してきた。柔らかくて、温かい手の平に包み込まれ、それだけでイッてしまいそうな感じになりながら、僕は軽くうめき声をあげた。

『ごめんなさい! 痛かった?』
「違います。気持ち良すぎて、声が出ちゃいました」
『ふふ。先生はエッチねぇ』
そう言って、日奈子さんは僕のアレをしごき始めた。この前よりも、多少スムーズなしごき方になっているが、やっぱり不慣れというか、下手くそな感じだ。

すると、急に日奈子さんが僕のアレを強く握り始めた。それは、握力でも測るときのように、思いきりな感じで、非力な日奈子さんの握力でも、ちょっと痛みを感じるほどだった。

『やっぱりダメだ。こうやっても指届かないんだね。トイレットペーパーの芯より太いのかな?』
と、主婦らしい例えで言う日奈子さん。

「日奈子さんが今まで経験した男性で、こんなのはいなかったですか?」
『え? いないも何も、パパとしか経験ないし、パパのしか知らないもの』
「そ、そうなんですか」
『そうよ。だから、大きくなったおちんちん見るのも、先生のが二人目よ』
「なんか、すみません……」
『ホントよぉ。人妻にこんなことさせて、悪い先生だわ』
僕のモノを握ったまま、大げさな感じで言う日奈子さん。でも、頬が赤く染まり、目が潤んでいるように思えた。もしかしたら、日奈子さんも興奮している? そう思うと、思い切って日奈子さんに覆いかぶさってみたくなる。でも、約束は約束だ。

日奈子さんは、ゆっくりと僕のアレをしごき始めた。柔らかい指の感触に、ぞわぞわっとしてしまう。椅子に座る僕の前にひざまずいてしごいてくれるので、胸の谷間がはっきりと見えている。

『先生って、本当におっぱい好きなのね』
「はい! み、見せて下さい……」
『しかたないなぁ……。そのかわり、早く出しちゃってよ』
そう言って、日奈子さんはニットを脱いでくれた。真っ白で、大きくて張りのある胸が丸見えだ。乳首も乳輪も薄いピンク色なのに、乳首は少し大きめだ。それが逆にエロくて興奮してしまう。

「ホントに綺麗です……」
『あんまりジロジロ見ないでよぉ。垂れちゃって、恥ずかしいわ』
「そ、その……。触っちゃダメですか?」
『ダメよ! 約束したでしょ?』
「でも、触ったら、すぐにイケると思います……」
『もう……。舐めるのは無しだからね』
日奈子さんは、渋々といった感じで承諾してくれた。でも、日奈子さんは少し目がトロンとしてきた感じがする。

僕は、すぐに日奈子さんの胸を揉み始めた。柔らかくて、きめの細かい肌の感触がたまらない。
無言で胸を揉み続ける僕と、無言で僕のアレをしごき続ける日奈子さん。こんな事をしておいて言うのも変だが、やっぱり罪悪感が湧いてくる。ご主人にも、健太くんにも申し訳ないと思う。でも、気持ちは抑えられない。

『本当に、固いのね……』
ボソッとささやくように言う日奈子さん。
「ご主人のは、固くないんですか?」
『え? うーん、そうねぇ、ここまで固くはないわね。それに、すぐ柔らかくなちゃうの。失礼しちゃうわよね』
笑いながら言う日奈子さん。でも、少し寂しそうな顔になった気がした。
なんと言っていいのかわからない僕に、
『ゴメンね、変な話しちゃって。もう、出る? そろそろ帰ってくるわよ』
日奈子さんはそんな風に聞いてくる。僕は、さっきから気を抜いたらすぐにでも出てしまいそうだった。僕は、もうちょっとですと言いながら、日奈子さんの乳首を責め始めた。

日奈子さんの乳首は、やっぱりカチカチになっていて、僕が触った瞬間、ビクッと身体が震えた。
「日奈子さんのここも、凄く固いです」
『エッチ……。しかたないでしょ? パパに何ヶ月も触ってもらってないんだから』
「だ、だったら僕が代わりに……」
『調子に乗らないの。約束したでしょ? ほら、早く出しちゃって!』
そう言って、日奈子さんは僕のものを激しくしごき始めた。もう、イク寸前だ。
「も、もう出ます!」
僕がうめいた瞬間、玄関でガチャガチャッというドアを開けるような音がした。
『えっ、あっ、どうしよう、えい!』
パニクった日奈子さんは、慌てて僕のものを口に収めた。そして、僕は日奈子さんの口の中で暴発してしまった。
『んっーーっ』
驚く日奈子さん。でも、途中で止められるはずもなく、大量に日奈子さんの口の中にぶちまけてしまった。

「ただいま〜! あれ、先生もう来てるの〜?」
玄関で健太くんの声がする。日奈子さんは慌てて立ち上がると、ニットを着た。そして、
『お帰り! もう来てるわよ〜』
と、日奈子さんは焦った顔で叫ぶ。僕も、慌ててパンツとズボンを穿いた。すると、直後に健太くんがリビングに入ってきた。

「先生早いね! 今着替えるから、待ってて下さい! ママ、喉渇いた!」
『はいはい、じゃあ、座ってて。すぐお茶持っていくから』
日奈子さんは、もう普通の感じだ。それにしてもヤバかった。そして、日奈子さんは僕のものを飲んでくれたようだ。まさかそんなことをしてもらえるなんて思ってもいなかったが、メチャクチャ嬉しかった。どうしてこんなに嬉しいのかわからないほど嬉しくて、飛び上がりそうだった。

健太くんは、お茶を一息に飲み干すと、自分の部屋に向かった。日奈子さんと二人になると、
「ごめんなさい。口に、その……出ちゃって……」
『出し過ぎよ。溺れちゃうところだったわ。でも、ああしないと臭いでわかっちゃうでしょ?』
日奈子さんは、そんな説明をしてくれた。確かに、あのまま出していたら、強烈な臭いで健太くんにバレバレだったはずだ。日奈子さんは、大人の女性なので、さすがに冷静なのだなと思った。

「ごめんなさい……」
『いいわよ、美肌になりそうだし、気にしないで。スッキリしたでしょ? ほら、健太待ってるわよ!』
「わかりました!」
僕は日奈子さんとこんな会話をして、健太くんの部屋に向かった。そして、健太くんに勉強を教え始めた。といっても、相変わらず出来の良い健太君のなので、雑談も多くなる。
「ママが美人だと、嬉しいでしょ」
僕は健太くんにそう言ってみた。
「えぇ〜。別に美人じゃないじゃん。先生ママのこと美人だって思うの?」
「凄く美人だと思うよ。それに、可愛いじゃん」
僕は、一緒に住んでいるとそんな風に思ってしまうのかな? と、不思議に思った。

「そうかなぁ? 先生は、ママのこと好きなの?」
無邪気に聞いてくる健太くん。僕は、ドギマギしてしまった。
「けっこう好きかな? 健太くんは?」
「へへ。好きだよ。でも、たまに怖いけど」
「健太くんは好きな女の子とかいるの?」
「いないよ。可愛い子いないもん。先生は? 彼女とかいるの?」
「いないよ。勉強が忙しいからね」
「そうなんだ。僕もがんばろ!」
そう言って、中学入試の過去問を解き始める健太くん。日奈子さんの息子さんだけあって、素直で良い子だと思う。

健太くんは集中し始めると、周りが見えなくなるタイプだ。僕は、真剣に問題を解く彼の横で、妄想を始めた。日奈子さんは、この前の時、パンツがビショビショになるほど濡れていた。洗濯かごに脱ぎ捨てられていたパンツは、驚くほど濡れて重くなっていた。
童貞の僕にはよくわからないが、女性は性的に興奮すると濡れるんだと思う。日奈子さんは、僕のものをしごきながら、僕とエッチすることを想像していたのだろうか? 妄想すると、ドキドキして、いても立ってもいられなくなる。

僕は、そっとトイレに立った。集中している健太くんの邪魔にならないように、そっとドアを開けて忍び足で廊下を歩く僕。そのまま静かに階段を降りていった。すると、リビングの方からかすかに息遣いのようなものが聞こえてきた。僕は、そういえば今日は日奈子さんは出かけていないことを思い出した。いつもは、たいていどこかに行ってしまうのだけど、今日は出かけた気配がなかった。

僕は、急にドキドキし始めていた。かすかに聞こえてくる息遣いは、普通の息遣いではない感じだからだ。そして、そっとリビングに忍び込むと、日奈子さんがソファの上にいるのが見えた。日奈子さんは後ろ姿で表情は見えないが、
『ん、んっ、ん、うぅ、あ……ん』
という息遣いで、日奈子さんがオナニーをしているのが丸わかりだった。僕は、信じられない思いでそれを見ていた。日奈子さんは、精一杯声を押し殺しながらオナニーを続ける。微妙に、クチョクチョというような湿った音もする。すると、
『ぅ、くぅ……あ、あぁ、んっ、先生……』
と、日奈子さんが言った。

僕は、自分のことを言われたことに動揺して、後ろによろめいてしまった。すると、床が鳴り、日奈子さんがビクンと体を震わせた。そして、すぐに僕の方を見て、
『せ、先生、いつからそこに?』
と、上気した顔で聞いてきた。僕は、考えるよりも先に動き、ソファの後ろから日奈子さんの前に移動した。すると、日奈子さんはショートパンツのファスナーを降ろした状態だった。慌ててそこから手を引き抜く日奈子さん。
僕は、そのままソファの日奈子さんに抱きついた。
『ちょ、ダメ、うぅっ』
僕を押しのけようとする日奈子さんに、僕は強引にキスをして口を塞いだ。そのまま、舌を差し込んでメチャクチャにかき混ぜていった。
『うぅーっ』
日奈子さんは、うめきながら僕を押しのけようとする。僕は、構わずに舌を差し込み続けた。そして、ショートパンツの中に手を滑り込ませた。この前とは違い、ファスナーが開いているので動かしやすく、簡単に日奈子さんのパンツの中に手を入れることが出来た。そして、日奈子さんのあそこは、すでにビチョビチョに濡れていた。

ヒダヒダのあるところに指を当てていくと、そこは凄く熱くて不思議な柔らかさだった。そのあたりを、夢中でまさぐる僕。
『んっ、んっーーっ!』
日奈子さんは身体をビクンとさせながら、うめく。僕は、夢中でキスをしながら触り続けた。すると、指先にカチカチのポチンとした肉の塊に触れた。その途端、日奈子さんの身体はビビビクンッ! という感じで、大きく震えた。僕は、日奈子さんのあまりの反応に、痛かったのかな? と思ってビビってしまい、手を引き抜いてキスもやめてしまった……。

『……イカされちゃった。童貞君にイカされるなんて、なんか悔しい』
日奈子さんは、小声で笑いながら言ってきた。でも、顔は上気したような赤くなっていて、息遣いも荒いままだ。そして、乱れたショートパンツに、ニットもめくれ上がってヘソや下乳が見えている……。恐ろしくエロい姿だった。

僕は、日奈子さんが怒ってもいなければ、拒否反応を示しているわけでもない感じだったので、もう一度抱きつこうとした。すると、スルリと僕の腕から抜け出し、僕と位置を入れ替わる日奈子さん。僕はソファに座らされた。どうするつもりだろうと、顔を上げて日奈子さんを見ると、日奈子さんは僕の太ももの上にまたがってきた。そして、そのままキスをしてきた。
すぐに、日奈子さんの可愛い舌が僕の口の中に飛び込んできた。そして、僕の口の中を舐め尽くし、吸い尽くすようなキスをしてくる。
僕も、夢中でキスをする。でも、経験の差がもろに出て、日奈子さんが終始リードするような格好になる。

そして日奈子さんは、急に唇を離した。
『先生、口開けてみて』
興奮したような声で言う日奈子さん。僕は、言われたとおり口を開けた。すると、日奈子さんは僕のあごを持ち上げるようにして上を向かせた。日奈子さんは上を向いて口を開けている僕に、唾液の塊を垂らしてきた。
それは、外れる事なく僕の口の中に飛び込んできた。生暖かい感じが口の中に広がり、僕は夢中でそれを飲み干した。今まで味わったことのない美味しさで、僕は天にも登る気持ちになる。
『美味しい?』
日奈子さんは、今までに見たことのないような、淫らな顔で聞いてきた。いつもの、優しい母親や、少しそそっかしい可愛らしい女性といった顔は消えてなくなり、痴女のような発情した顔だった。

僕は、美味しいですと答えた。すると、
『もっと欲しい?』
と、日奈子さんは淫らな顔で聞いてきた。僕はすぐにはいと答えた。
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【体験談】会社の結婚直前の女性との寝取り体験

俺が二十歳の頃。デザイン学校を卒業して、一年ブラブラし、ある会社に就職した。

企画物のグッズや小物の制作会社で、オープニングスタッフを募集してるとか何とか。

そこで面接して、あっさり決まった。20~23歳くらいの同じような歳の連中が集まった。

【続きを読む】
[ 2016/02/23 19:49 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【体験談】会社のセフレが結婚する事になり、記念に最後の中出し寝取りセックスをした

会社の先輩美樹に中出しした。
彼女は、俺より入社が早く先輩だったが年下。
最初に仕事を教えてくれた人が美樹だ。
お互いに何かを感じ取っていて、すぐその何かはSEXと気付いた。

【続きを読む】
[ 2016/02/23 18:45 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【体験談】世の中には想像以上のエロ人妻もいる事を知りました

10年以上前にメル友募集のサイトで意気投合した女性がおり、写メも何枚か送ってもらいましたが半端なく可愛らしい若妻でした。

ただ、とても会いに行けるような所ではなく、メールも自然消滅。

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[ 2016/02/21 20:42 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【体験談】友達と繁華街で二人組をナンパしたら母娘だったから寝取ってみた

連休初日に友人と飲みに出掛けた。

居酒屋で飲んで、店を出たら市街地の繁華街で長い髪の女性が2人歩いていたので、可愛いかもと思い友人と2人で声を掛けた。

綺麗な2人で、最初はなかなか食いつかなかったが、カラオケに行く事になった。

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[ 2016/02/21 17:38 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【体験談】難病になった夫のために風俗落ちした私

26歳の人妻です。

私の身に今起きている事を誰かに話したくて。

でも、とても他人には話せないんです。

その胸の支えを少しでも下ろしたくて・・・私が結婚したのは、5年前。

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[ 2016/02/21 15:27 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

余命1年の親友に、俺の嫁を嫁がせて新婚生活させた

嫁の日奈子とは、結婚して6年目に入った。お互いに子供は望んでいて、ここ2年ほど頑張っているが、まだ授かっていない。日奈子は、夫の俺が言うのもはばかられるが、本当に可愛らしくていい女だと思う。

最近は、良い部屋ネットや白猫のCMに出ているアイドルに本当によく似ていると言われる。それに引き換え、俺はパッとしない感じの脇役タイプで、日奈子と付き合えて結婚まで出来たのは、俺の人生で最初で最後の奇跡だと思っている。

ただ、付き合い始めるときには、少し問題もあった。俺と日奈子は、同じ大学のサークルに所属していた。そして、もう一人拓也という同じ歳の男がいて、俺達3人は一緒に行動することが多かった。
拓也はどこから見てもイケメンなんだけど、中身は素朴な田舎の兄ちゃんという感じで、なおかつ初めの頃は少しなまりもあり、顔は良いのにいじられキャラという感じだった。

そんな拓也が、ある日俺に相談をしてきた。日奈子のことが好きで、交際したいという内容で、俺は協力することを約束した。もちろん、俺も日奈子のには好意を持っていたが、俺ではまったく釣り合わないとあきらめていたので、キューピット役に徹しようと自分の想いを殺した。

そして俺は色々と動いたのだけど、結果だけ言うと、俺と日奈子が付き合うことになってしまった。日奈子は、信じられないことに、もともと俺の方が好きだったようで、拓也もそれを聞いてあっさりとあきらめてくれた。拓也を裏切ったような形になり、俺は凄く心苦しかったのだけど、拓也の方が気にするなと言ってくれて、その後は本当にわだかまりもなくそれまで通りに接してくれた。
そして卒業し、2年も経たずに結婚した俺達を、拓也は本当に心から祝福してくれた……。


その拓也が、病魔に冒されてしまった。膵臓がんと言うことで、自覚症状もなく、会社の健康診断で発覚したそうだ。すでに手の施しようがないそうで、そんなことはとても信じられなかった。拓也は痩せてもいないし、苦しそうでもなく、健康ないつもの拓也に見えたからだ。それに、拓也の家系にガンの人がいると聞いたこともなかった。
なので、それを聞かされたとき、俺は”悪い冗談はやめろ”と言いかけた。でも、拓也がそんな冗談を絶対に言わない男だと言うことを思い出した……。

それを聞いてから、拓也と過ごす時間が増えた。日奈子には、拓也の希望もあって病気のことは言わなかったが、何となく日奈子も感づいているのかなと思うこともあった。

そんなある日、俺と拓也の二人で飲んでいるとき、話の流れで後悔していることの話題になった。
すると拓也は、結婚出来なかったことが心残りだと言った。拓也は言わなかったけど、それは、日奈子と結婚出来なかったことが……という意味だと思った。

俺は、少し痩せてきた拓也を見て、迷いに迷った挙げ句、日奈子に打ち明けた。そして、俺の思いと希望をぶつけてみた。
俺が言ったのは、拓也の病気のことと、拓也と結婚して一緒に夫婦としてすごしてやって欲しいと言うことだった。もちろん、重婚なんかは出来ないので、事実婚というような感じでという意味だが、俺は本気でそう思っていた。親友として、同じ女を愛した男として、そうしてあげたいと心から思ってのことだった。

『やっぱりね……。そうじゃないかって思ってたよ。でも、悠斗はそれで良いの? 悠斗がそれでいいなら、私もそうしてあげたい……。うぅん、そうしたいと思うよ』
日奈子は、言い直した。たぶん、してあげたいというのが、上からな感じがして言い直したのだと思う。がさつで気が回らない俺に比べて、日奈子はこんな心配りも出来る女だ。つくづく、俺には過ぎた嫁だと思う
そして、俺と日奈子は、そうすることを決めた。

次の日、拓也を自宅に呼び、その話を始めると、
「な、なに言ってんの! そんなのおかしいって! 別に俺、そんなの望んでないし!」
と、拓也は珍しく慌てた感じで言った。病気のことが発覚して以来、1周回って達観したような感じになった拓也は、喜怒哀楽が薄くなったようになっていた。それが、今は顔を真っ赤にして慌てている。

『私じゃ不満? ひどくない? 拓也のくせに生意気だよ!』
と、おどけた感じで言う嫁。いつものノリだ。でも、嫁は目が真っ赤だ。今まで薄々気がついていたとは言え、ハッキリと拓也があと1年も生きられないとわかった今、涙をこらえるので必死なのだと思う。

「そんなことないよ! 不満なんてあるわけない! でも、そんなの悪いし」
『悪くないよ。そうしたいの。私も、ずっと拓也のこと好きだったんだから……』
嫁は、ハッキリと言う。
「……ありがとう……」
拓也は、戸惑った顔でそう言った。もちろん、これであっさりと話が進んだわけではない。その後も何回も話し合って、そして拓也と日奈子は結婚することになった。

結婚式の前日、と言っても、教会で俺達3人だけで挙げる式だが、日奈子は本当に悲しそうだった。結婚式後も、色々な事を考慮して、結局俺達の家で3人で同居するのだけど、それでも日奈子は一日中泣きっぱなしだった。

『悠斗、ゴメンね。嫌いにならないでね……』
と、嫁は謝り続けた。俺が言い出したことだし、日奈子が謝る理由なんてないのだが、何度も何度も謝ってきた。俺は、その度に嫌いになるはずが無いと言うことと、拓也に心残りがないようにしてあげようということを話した。

そしてその夜は、俺と日奈子は激しく燃え上がった。明日から、籍はそのままで期間限定とは言え、日奈子が拓也の妻になる……。そう思うと、愛おしくて仕方なかった。
ただ、このタイミングで妊娠してしまってはまずいという判断で、コンドームをしてのセックスだった。それでも俺は、夢中で日奈子を求め、何度も何度もキスをして、愛してると言い続けた。
日奈子も、いつも以上に激しく反応し、目を真っ赤にしながら何度も愛してると言ってくれた……。


次の朝、日奈子は先に起きて、朝食をつくって俺が起きるのを待っていた。
『おはよ〜。食べたら、美容室行ってくるから、先に教会で待っててね』
嫁は、昨日とは違って笑顔だった。吹っ切れたように良い笑顔の嫁を見て、俺は複雑な気持ちだった。俺が言い出したことなのに、今さらやめたい……。そんな気持ちになってしまった。

でも、嫁に促されて朝食を食べ始める。嫁もテーブルにつき、一緒に朝食を食べる。それが終わると、嫁は美容室に向かって行った。

俺は、スーツに着替え始める。白いネクタイをして、結婚式に出席する人の姿になる。そして、戸締まりをして教会に向かって出発した。不思議な感覚だった。今日からしばらく夫婦ではなくなる……。形だけとはいえ、喪失感が凄かった。

教会に着くと、拓也はもう来ていた。タキシードを着て髪型も決めた拓也は、画に描いたようなイケメンで、男の俺が見ていてもドキッとする程だった。その拓也が、ガチガチに緊張した顔で俺に挨拶をしてきた。

「なに緊張してんだよ。人生最大の見せ場だろ?」
俺は、とてもこの男が余命1年もないとは信じられなかった。ネットで調べると、闘病生活後半は、痛みでモルヒネ漬けのようになるそうだ。そうなってしまっては、もうまともな生活は不可能になる……。そう考えると、余命は1年であっても、加奈子と夫婦でいられるのは半年もないのかも知れない……。そう思うと、俺は日奈子を一時とはいえ奪われる事へのジェラシーよりも、友を失う悲しみの方が大きく、自然と涙があふれ出してしまった。

「悠斗……。俺さ、お前が羨ましくてしかたなかったんだ。本当は、何度も日菜ちゃんを奪ってやる……。そんな風に思った事が何回もあったよ。でも、日菜ちゃんはお前じゃなきゃダメなんだよ……」
拓也も目を真っ赤にして言ってくる。
「日奈子のこと、泣かせるなよ!」
俺は、精一杯の強がりを言った。
「約束する」
拓也は、静かに、でも力強く言った。

そして、日奈子がやって来た。タクシーでやって来た日奈子は、メイクと髪型が決まっていて、日々見慣れている俺も、あまりに綺麗で見とれてしまった。日奈子のドレスは、あらかじめ持ち込んである。
『お待たせ〜。拓也格好いいじゃん! 結婚式場のCMに出てきそうだよ!』
拓也を見て、少し頬を赤くして言う日奈子。俺は、正直嫉妬していた。

「日菜ちゃんこそ、綺麗すぎて緊張しちゃうよ」
拓也は、お世辞なんかではなく本心で言っていると思う。
『あれぇ? 拓也って、そんなお世辞言うキャラだったっけ? でも、ありがとう』
日奈子は心底楽しそうに見える。俺は、心がざわつくのを感じていた。

日奈子は、控え室に向かう。一人で着替えられるか心配だったが、教会の人が手伝ってくれるという段取りらしい。そして俺達は、神父さんに挨拶をする。
この教会は、小学生の頃の俺が英会話学校で通った教会だ。そして神父さんも、その当時から知っている人で、今回の特殊な事情を話したら快く協力してくれることになった。

そして準備が整った。普通の結婚式みたいに、父親との入場や、音楽なんかの演出はない。バージンロードを、拓也と日奈子が一緒に歩いてくる感じだった。俺はそれを、ベンチに座って見ているだけだった。

二人は腕を組んだりすることもなく、普通に歩いてくる。日奈子は、ウェディングドレスを着ているが、ベールまではしていない。ロングの手袋をして、真っ白なドレスを身にまとった日奈子は、本当に清楚なお姫様みたいだった。日奈子は、少し緊張している感じはあるが、笑顔だ。それに引き換え、拓也はガチガチに緊張している。歩き方まで少しぎこちなくなっている。日奈子は2回目の結婚式なので、そのあたりの違いが出ているのだと思う。

そして、神父さんが話を始めた。事情がわかっているので、通常の結婚式で言うようなことではなく、友情の話を交えて命の尊さを話してくれた。

その話の後、永遠の愛を誓うかと問われ、日奈子も拓也も誓いますと答えた。俺は、永遠の愛を誓った二人を見て、嫉妬も感じていたが、素直にお似合いの二人だなと思ってしまっていた。

そして、指輪を交換して、誓いのキスをする二人……。目を閉じて少し上を向く日奈子。拓也は緊張した顔で、日奈子に顔を近づけていく。すぐに、軽く唇と唇が触れる。唇が触れるだけの軽いキスだったが、俺は人生で最大のショックを受けていた。

それは、あっという間に終わった。キスを終えた後、日奈子は俺を見た。そして、一瞬悲しそうな顔をした後、再び拓也に向き直った。

しばらくして、式は滞りなく終わった。日奈子は控え室に行き、俺と拓也は二人きりになった。
「悠斗、俺、もう満足だよ。本当に充分だ。これで終わりでいいよ。ありがとうな」
拓也はしんみりとした顔で言う。俺は、さっきのキスでショックを受けていたので、拓也の申し出を受けてこれで終わりにしようと思った。

そこに、日奈子が戻ってきた。
『あなた、お待たせ〜。早く帰ろう!』
元気いっぱいに声をかけてきた日奈子は、そのまま俺の前を素通りして、拓也の手を握った……。
「い、いや、でも……」
口ごもる拓也だが、
『早く帰ろう。私達の家に』
日奈子は、真剣で思い詰めた顔でそう言った。俺は、日奈子の覚悟を見た気がして、何も言えなくなってしまった。拓也も同じだったようで、
「うん……。帰ろう」
と言った……。

そして、俺達は拓也の車で家を目指した。拓也の車には、彼の荷物が積まれている。これから生活を始めるには、少ないなと思う量だが、仕事も辞めた彼には充分な量なのかもしれない。
仕事は辞めたものの、拓也は慎重な性格だったので、保険にも加入していた。ガンや重度障害などの特約もつけていたので、退職金と合わせると充分な金額を持っていたと思う。

そして、俺達の家に着くと、3人で荷物を運び込んだ。
「ありがとう。おかげで早く終わったよ。じゃあ、車置いてくるよ」
そう言って、拓也は一旦自宅に帰ろうとした。すると、当たり前のように日奈子がそのあとを追う。
『じゃあ、夕ご飯も何か買ってくるね。悠斗、バイバイ』
と日奈子が言った。俺は、日奈子にこんな態度を取られて、自分が何一つ覚悟出来ていなかったことを思い知った。冷静に考えれば、こうなることは予測出来ていたはずだ……。

拓也は、申し訳なさそうな顔で俺を見ると、そのまま車に乗り込んだ。そして、助手席に乗り込む日奈子。日奈子は、一瞬悲しそうな顔で俺を見た。でも、すぐにドアを閉めると、出発していった。

俺は、拓也の荷物が運び込まれた部屋を見て、泣きそうだった。バカなことをしてしまったという後悔が、津波のように押し寄せてくる。俺は着替えると、ビールを飲み始めた。日奈子は、どう思っているのだろう? 俺の気持ちが凹んでいるからだと思うが、日奈子は楽しそうだと思ってしまう。

日奈子は、抜群のルックスの割に、男性との交際経験が少なかった。セックスも俺が初めての相手だった。さすがに付き合ったり、デートしたりキスをしたりは経験済みだったが、付き合ったのは高校時代に一人だけだったそうだ。

本人はモテなかったからだと言っているが、日奈子が可愛すぎて男子も行けなかったんじゃないのかな? と思っている。
そして、結婚してからは、いつも二人で一緒だった。こんな風に別行動になるのは、記憶にないくらいだ。

俺は、気持ちが落ち込んだまま飲み続けた。すると、日奈子達が帰ってきた。
『お待たせ〜。お腹すいたでしょ? 買ってきたよ〜』
と、日奈子がいつもの感じで入ってくる。でも、すぐ後ろには袋を両手に持った拓也がいる。
「待たせたね。お、先に飲んでるんだ」
拓也は出発前と比べて、凄く明るくなっていた。最近は、感情が少し薄くなったようで、あまり笑う姿も見ていなかったが、こんなに笑っている拓也を見ると、妙にホッとした。

そして、テーブルにお土産の寿司が並ぶ。
「結婚式の日のディナーには思えないな」
俺は、かなり虚勢を張ってそう言った。
『確かにね。でも、こういうのも楽しいよ。ねぇ、あなた』
日奈子は、拓也を見てそう言う。
「そうだね。じゃあ、日奈ちゃ……じゃなかった、日奈子、食べようか」
拓也は、そんな風に言い直した。確かに、夫婦なら呼び捨ても当たり前かもしれない。俺は、本当に始まってしまったんだなと、暗い気持ちになった。

そして、食事が始まる。日奈子と拓也はテーブルの同じサイドに座り、反対側に俺が一人で座る。言いようのない孤独を感じながらも、俺は虚勢を張り続けた。

「けっこう美味しかったな。俺、飲み過ぎちゃったから、先に風呂入って寝るよ」
と言って、立ち上がった。
『あ、うん……。じゃあ、布団敷いとくね』
日奈子は、少し言いづらそうにそう言った。俺は、夫婦の寝室の横の洋室に寝るという段取りになっていた。わかってはいたが、あらためてそう言われると、気が狂いそうになる。そこで、今さら俺は、今日は二人にとって新婚初夜なんだということに気が付いた。

「あ、ありがとう……」
動揺しながらそう答え、フワフワと地に足がつかない感じで風呂に向かった。そして、風呂に入り、パジャマに着替えてリビングに戻る。すると、二人はワインを飲んでいた。
『あ、早かったね。悠斗も飲む?』
と、少し頬を赤く染めた日奈子が聞いてくる。俺は、飲み過ぎちゃったからと言い訳をして、逃げるように洋室に向かった。背中から、二人のおやすみという言葉が聞こえてきた。

そして部屋に入ると、すでに布団が敷いてある。俺は、現実から逃げるように布団に入って目を閉じた。でも、まったく眠れない。
二人の足音とか、風呂場の方からの物音に耳を集中させてしまう。

『一緒で良いじゃん。夫婦でしょ』
風呂の方から、日奈子のそんな声がした。
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