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姉さん女房の妻と、おねだり上手の巨根の後輩3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

私は、夢中で腰を振り続けた。私の目の前で、あっさりと乳首でイカされてしまった妻……。嫉妬で息苦しくなるほどだ。でも、メチャクチャに腰を振っても、いつもよりも気持ち良くない。
妻のアソコは、濡れすぎなほど濡れてしまっている。ここまで濡れてしまっていると、摩擦が極端に減るのか快感も薄くなる。妻は、気持ちよさそうな顔であえいでいる。私は、腰を動かしながらも、
「亮としてみたいって思った?」
と、聞いてみた。普段なら、妻が恐ろしくてこんなことは聞けない。でも、今の状況なら、聞いても良いかな? と、感じた。


『べ、別に。そんなわけないだろ』
妻は、そんな風に言う。でも、その口調は動揺が隠し切れていない。私は、嫉妬に任せて腰を振りながら、入れて欲しいと思ったからこんなに濡れてるんでしょ? と、言ってみた。
『うるさい。そんなこと思ってないから。焼きもち焼いてんの?』
妻は、そんな風に言う。なんというか、どこか嬉しそうな顔になっている。私は、正直に嫉妬していると告げた。
『ふ~ん。そうなんだ。アンタはどう思ってんの? あのまま、私がやられちゃった方が良いって思ってた?』
妻は、そんな質問をする。怒っている感じではなく、むしろ楽しそうに聞いてくる彼女に、私は戸惑ってしまった。そして、腰の動きを止め、どう答えるべきか必死で考えていた。

確かに、妻が亮に感じさせられていた姿は、信じられないほどに興奮した。でも、フェラチオまでしたのはやり過ぎだし、これ以上エスカレートしてしまったら、取り返しがつかないことになりそうで怖い。返事が出来ない私に、妻は、
『なに悩んでんだよ! バカじゃないの!』
と、少し怒った顔で言う。私は、ゴメンと謝りながら、セックスを再開しようとした。でも、気がそがれてしまったのか、ペニスが柔らかくなっていく。
『あ~あ。こんなことになるんだったら、アイツにやらせれば良かった』
妻はそんなことを言いながら、寝室から出て行ってしまった……。私は、情けない気持ちになりながら、フニャフニャになったペニスを眺めていた……。

このことがあって以来、亮はより私に馴れ馴れしくなった。会社でも、何かあるとすぐに寄ってくる。昼を一緒に食べることも増えたし、べったりと言っても良いくらいになった。

そして、頻繁に、
「今日は遊びに行っても良いですか? 遙香さん、僕に会いたがってるんじゃないですか?」
と、言ってくるようになった。そのことを妻に話すと、
『別に良いんじゃない? 夕飯作るの二人分も三人分も変わんないし』
と、無表情で言う。でも、微妙に嬉しそうな感じもして、私は複雑な気持ちになってしまう。そして、今日も亮が遊びに来ることになった。会社帰り、二人でスーパーによってつまみやビールなんかを買っていると、
「先輩って、どうしてとめたりしないんですか? イヤじゃないんですか?」
と、今さら? と、思うような質問をしてきた。私は、返答に困りながらも、遙香のことを信じているから、と言うようなことを言った。
「ホントですか~? 先輩、興奮してるんじゃないですか? ほら、寝取られってヤツあるじゃないですか」
亮は、そんなことを言ってくる。私は、図星なだけにたじろいでしまう。

「でも、寝取られ好きな旦那さんの方が、家庭円満だって言いますもんね」
亮は、そんなことを言う。私は、そんなことは聞いたことがないので、そうなの? と、質問してしまった。
「なんか、ラブラブになるみたいですよ」
亮は、そんな風に言う。でも、言われてみれば、私も嫉妬で執着心が増したし、遙香も妙に可愛い感じになった。確かに、夫婦円満になった気はする。

亮はさらに、
「今日も、先輩が興奮するようなことしちゃいますね」
と、言ってきた。無邪気というか、悪気は全くない感じだ。私は、適当に話を流しながらも、メチャクチャに興奮していた。

帰宅すると、すでに夕ご飯の良い匂いが漂っていた。そして、遙香は普通の格好をしていた。この前のように、ボディコンのセクシーな姿ではなく普通の格好だ。
「あれ? 今日はボディコンじゃないんですか?」
亮は、からかうように言う。妻は、
『はいはい。ほら、もう出来てるよ』
と、言ってテーブルに促す。私たちは上着を脱いで食卓に着いた。そして、ビールを飲みながら夕ご飯を食べ始める。亮は、相変わらず調子よくテンションも高い。
「普通の格好でも、やっぱり美人ですね」
妻を、褒め続ける彼。妻も、はいはいとか言って流しながらも、少し嬉しそうだ。
『そんなに調子の良いことばっかり言ってるから、彼女出来ないんだろ』
妻は、そんなことを言う。
「まぁ、焦ってないですし。今は、遙香さんが彼女みたいなもんですから」
亮は、そんなことを言う。
『ハァ? いつそうなったんだよ。知らないし』
妻は、眉間にシワを寄せながら言う。
「だって、エッチしたら彼女みたいなもんでしょ?」
亮は、涼しい顔で言う。
『いつしたんだよ』
妻は、ムキになったような口調だ。
「え? この前、ボディコン着てしてくれたじゃないですか」
亮はなに食わぬ顔だ。
『口でしただけだろ?』
妻は、怪訝そうな顔だ。
「口でするのもエッチじゃないんですか?」
亮は、そんな指摘をする。
『そ、それは……そうだけど。でも、あの程度で彼女とか言うなよ。童貞かよ』
妻は、そんな風に言う。
「じゃあ、今日は最後までしちゃいます? 先輩も、そうして欲しいって言ってましたよ」
亮は、軽いノリのまま言う。妻は、その言葉を聞いて私をにらむ。私は、慌てて否定をした。
「え? さっき、そう言ってませんでしたっけ?」
亮は、相変わらず軽いノリだ。

そんな会話をしながら、食事は進む。そして、食事が終わって飲みに変わると、話題はさらに下ネタに振られていく。
『さっきの話って、ホントなのか?』
けっこう酔っ払った妻が、亮に質問する。
「え? さっきの話って?」
亮は、どの話かわかっていないみたいだ。
『だから、最後までして欲しいって言ったってヤツ』
妻は、少し言いづらそうな感じで言う。
「あぁ、先輩が言ったってヤツですか。半分本当ですよ」
亮は、そんな言い回しをする。
『ハァ? 半分?』
妻は、意味がわからないという顔だ。
「はい。先輩が言ったって言うか、僕がそうですよねって言ったら、否定しなかったって事です」
亮は、そんな風に言う。確かに、そんな感じだったと思う。
『ふ~ん。そうなの? コイツと、して欲しいって事?』
妻は、いきなり私に向かって質問する。私は、思わずうなずいてしまった。
『そうなんだ。じゃあ、するか。ちょっとシャワー浴びてくる。先に寝室で待ってな』
妻は、あっさりとそう言うと、浴室に向かって行ってしまった。その背中に、亮は、
「僕もシャワー浴びます」
と、言う。
『じゃあ、一緒に浴びるか。時間もったいないだろ』
妻は、振り返りもせずに言う。すると、亮はすぐにハイと元気よく返事をし、妻の後を追う。
私は、一人取り残されてしまい、どうしよう? と、迷っていた。そして、激しく動揺もしていた。でも、少しして浴室の方から楽しそうな会話が聞こえてきたことで、我慢しきれなくなり浴室の方に移動をした。

『なんでだよ。自分で洗えよ』
妻は、少し怒った声だ。
「サービスして下さいよ。じゃあ、僕が洗いますね」
おどけた感じの亮の声。
『バ、バカッ、どこ洗ってんだよ! セクハラ!』
妻は、びっくりしたような声で言う。
亮は、インキチ外国人のように、片言っぽく、
「セクシャルハラスメントですか?」
と、言う。その言い方に、吹き出す妻。なんというか、楽しそうな感じだ。
「ほらほら、じっとして。子供じゃないんだから」
亮は、調子よく言う。私は、浴室の前で様子をうかがいながら、ドキドキしていた。妻が口でしたり手でしたりするをの見るよりも、胸が苦しくなる感覚……。こんなに強い嫉妬を感じたことは、初めてだ。

『なんか、固いものが当たってるんだけど』
妻が、あきれたように言う。
「これで、中まで綺麗にしましょうか?」
亮が、そんな風に言う。私は、まさか最後まで行ってしまうのか!? と、不安になる。
『逆に、汚れるだろ。ほら、洗ってやるからじっとしろ』
妻は、そんなことを言う。妻が、浴室で他の男の身体を洗っている……。私は、どうしようもないほどの嫉妬と興奮を感じてしまった。

「スポンジじゃ、痛いっす。おっぱいで挟んで洗って下さいよ~」
亮の、甘えたような声が響く。
『ホント、男ってバカだな』
妻は、あきれたように言う。でも、怒っている感じはない。
「あぁ、気持ちいい。パイズリ、メッチャ上手いじゃないですか」
褒める亮。
『なんだよそれ、洗ってるだけだろ』
妻がぶっきらぼうに言う。
「けっこう、やりこんでますよね~。先輩にもしてるんですか?」
亮が楽しそうに言う。
『するか。こんなこと、初めてしたし』
妻が、少し恥ずかしそうに言う。私は、そう言えばしてもらったことがないなと思いながら、嫉妬で身もだえしそうになっている。

「あぁ、ヤバい。出ちゃいそう」
亮が、少し慌てた感じで言う。
『バ、バカか! 洗ってるだけなのに、なに出しそうになってるんだよ』
亮以上に慌てる妻。
「だって、気持ちいいから。じゃあ、出ますか? 先輩も待ってるし」
亮が言う。
『そうだな。じゃあ、流すぞ』
そして、シャワーの音が強くなる。私は、もっと凄いことが起きるのではないかと期待していた自分に驚きながらも、慌ててリビングに戻った。

少しすると、身体にタオルを巻いた妻がリビングに入ってきた。
『おまたせ~。寝室で待ってろって言ったのに』
妻はそう言って、さっさと寝室に行ってしまう。私は、慌てて妻の後を追って寝室に移動した。すぐに腰にタオルを巻いた亮も入ってくる。でも、彼の股間はもっこりと盛り上がっていて、漫画のようになっている。

『じゃあ、どうする? なにしたい?』
妻は、亮に質問する。普通にしているが、少し緊張しているような気もする。
「えっ!? 決めて良いんですか!? セックスしたいです!」
亮は、ハイテンションで言う。
『どうする? こんなこと言ってるけど』
妻は、私を見て質問する。私は、遙香さえイヤじゃなければと言った。喜ぶ亮。妻は、
『ハァ……。止めないんだ。まぁ、いいや』
と、ため息をつきながら言う。そして、タオルを外して仰向けに寝転がる。恥ずかしがる素振りもなく、全裸をさらす妻……。引き締まった身体と、形の良い胸が美しいと思う。
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