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幼なじみの恋人と友人カップルで2

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隆と涼子の目を盗んで由貴ちゃんとリフトの上でしたキスは、理性を吹き飛ばすのに十分な危険な快楽を伴っていた。
すぐ目の前に二人がいて、いつ振り向かれてもおかしくないのに何度も唇を重ねてしまう・・・
涼子に対する罪悪感と、昨日の夜、涼子が隆に風呂で内緒でイかされた嫉妬とで、クラクラするほど興奮してしまっていた。

一つ前のリフトの二人は、昨日よりも親密な感じになっている気がして、焦りもあった。そんな風に葛藤していると、由貴ちゃんがウエアの上から俺のチンポを触ってくる。軽くなでるような感じで触りながら
「やっぱりカチカチだね」
俺の耳元で、そうささやいた。

それ以上はなにもなく頂上に着くと、お互いに正しい組み合わせになって滑り降りた。今時4人ともボードではなくスキーなのは、モーグルやバックカントリースキーが好きという理由だ。
もともと涼子は寒いのが苦手でウインタースポーツは好きではなかったのだが、俺がスキーが好きなので、頑張って一生懸命ついてきてくれるうちに、コブ斜面も滑ることが出来るほどになっていた。

二人で仲良く併走したりしていると、さっきのリフトでの由貴ちゃんとのことが申し訳なくなり、罪悪感に駆られてしまう。涼子のことが大好きなので、浮気をするなど絶対にないと思っていたのに、あっさりとキスしてしまっている自分が、昨日由貴ちゃんにフェラしてもらった自分が、無性に腹立たしかった。

そして数本滑った後、昼を食べた。



4人で食事をしながらビールも飲んだこともあり、少し下ネタになった。
「隆さぁ・・・ 昨日涼子ちゃんの下着姿見てカチカチにしてたでしょ?」
由貴ちゃんがいきなり言う。
「えっ!? お前見てに決まってんじゃん! 言いがかりはやめてくれよw」
隆が慌てて言う。
「涼子ちゃんに握ってもらって、興奮したでしょ?」
なんとも言えない妖艶な顔でそう言う由貴ちゃんは、ちょっと飲み過ぎだと思った。
「バカ! 昼間からなに言ってんの!?」
さらに慌てる隆。

涼子は、顔を真っ赤にして
「ちょっと、由貴! あんたが触らせたんでしょ!?」
少し怒った口調で言う。
「まあまあ       で、握って興奮した?」
俺が涼子におどけてそう言うと、
「もう!  信じられない!」
耳まで赤くしてそう言う涼子。

由貴ちゃんがにこっと笑いながら
「ごめんごめん! 隆が涼子の事、気に入ってるから嫉妬しちゃった!」
そう言った。
「じゃあ、由貴もとおるの握ればおあいこじゃね?」
「ばっ! おまっ! なに言ってんだよ!」
俺が慌ててそう言う。

「OK! じゃあ握ろっかなぁ?」
由貴ちゃんが隆の発言に乗っかる。

「だめっ! 由貴、だめだよ! そんなことしたら、絶交だからね!」
真剣な顔で慌てる涼子は、かわいすぎて死にそうだった。

「わかった、わかった、とおる君取らないから大丈夫!  でも、今日は一緒にとおるちゃん洗っちゃおうか?」
「・・・うん・・・それなら良いよ。」


そんな会話をしながら、楽しく過ごしてまた滑った。


そして一番頂上まで行って、別々に滑り降りようと言って4人散った。
技量的に、由貴ちゃんが中級で、涼子が上級一歩手前、俺と隆がエキスパートといった感じなので、全員同じコースだと、誰かが物足りなかったり、難しすぎたりするので、たまにこうやって散る。


コブを思い切り攻めてると、後ろからキャーと言って転ぶ音がした。振り返ると、由貴ちゃんが漫画みたいに転んでいた。

コース脇によって上まで行って助け起こすと、俺に抱きつきながら転んだ。急斜面で、抱き合うような格好で倒れると、由貴ちゃんはキスをしてきた。さっきのリフト上のキスと違って、舌がヌルンと入ってきてかき混ぜてくる。
思わず押しのけると、
「私のこと嫌いかな?・・・」
そう言って寂しそうな顔をする。
「好きも嫌いも隆がいるじゃん!」
「そうだけど・・・ 嫌い?」
可愛らしい顔で、首をかしげる由貴ちゃん。
「いや、そんなことはないけど・・・」
「好き?」
「いや・・・ その、  うん、好きかな?」

何となく押し切られた。涼子と違って、正当派な美人顔の由貴ちゃんに見つめられて言われると、催眠術にかかったみたいになる。由貴ちゃんは、吉木りさみたいな美人顔だ。

「私って、魅力ないかな?」
「いや、魅力あるよ! 美人だし、おっぱいも大きいし」
しどろもどろでそう答える。
「おっぱい好き?」
エロい顔でそう聞く由貴ちゃん。

「好き! っていうか、もう行こうよ・・・」
何とか切り上げようとする。
「もう一回見たくない?」
「えっ?  それは・・・  いやいや、もう行こうよ!」

「じゃあ、今日の夜中の2時に大浴場で待ってるね」
「えっ? いや、駄目でしょう!それは・・・  もう行くよ!」
そう言って、立ち上がって滑りだした。
「待ってるからね」
背中で、そう言う声がした。


下まで慌てて滑り降りて待ち合わせ場所に行くと、隆はもういて、ちょうど涼子も合流したところだった。
「あれ?遅かったじゃん! こけた?」
隆がニヤニヤしながら聞いてくる。

「いや、飛び出してきた猫避けてこけちゃったよ」
ふざけてそう言うと、二人とも笑っていた。


少しして、由貴ちゃんも合流したところで宿に帰ることにした。


また食事まで時間があったので、4人で風呂に入ることにした。

先に隆と俺で入っていると、2人が入ってきた。
驚いたことに、由貴ちゃんはタオルを巻き付けた状態で入ってきた。涼子は、ワンピースの水着を着ていた。
「あれっ? 由貴、水着は?」
隆が慌ててそう聞く。
「しまっちゃったから、着てないよ!」
笑顔でそう言う由貴ちゃん。タオルの下が裸だと思うと、すでに堅くなってしまった。

「えーーっ!  だめだろ、それは」
隆が慌てる。
「大丈夫、タオル巻いてるし、とおるちゃんは涼子にしか興味ないから!  ねっ!?」
そう言って、俺を見る。

「もちろん! 涼子しか見えてないよ!」
はっきりそう言った。
「とおる君・・・恥ずかしいよぉ・・・」
顔を赤くする涼子。本当に、可愛らしい。


そして、二人とも湯に入ってきた。ただ、由貴ちゃんは、入る直前にタオルを外して湯船の縁に置いた。
予想もしていなかったので、まともに見てしまった。白くて大きな胸と、毛のないアソコが丸見えだった。

「あっ! なに外してんだよ!」
大慌ての隆。
「お風呂にタオルは駄目に決まってるじゃん」
由貴ちゃんは、あっさりとそう言う。
「いや、 それは そうだけど・・・  とおる! 見ただろ!? 」
急に俺の方を向く。
「えっ!? いや・・・ すぐ目つぶったから・・・」
「ちょっとは見たんだな!?」
「えっと・・・  悪い・・・」
とりあえず謝った。

「見ちゃ駄目だよ!とおるちゃん!だめっ!」
涼子にまで怒られた・・・


両端に分かれて、それぞれのカップル同士で入っているが、由貴ちゃんの胸が揺れるお湯にユラユラしながら見えている状況は、たまらなかった。

「由貴の胸って、きれいだよね・・・  いいなぁ」
涼子がそんなことを言う。
「いや、涼子の胸のほうが俺は好きだよ!」
俺は即言った。
「やっぱり見たんだ・・・ 比べてる・・・」
悲しそうな顔をする涼子。
「違う! 比べるとか・・・  いや、 ごめん」

「まあまあ、じゃあ、約束通り洗ってあげるから、先行っててね」
由貴ちゃんが、空気を読まずにそう言う。

「とおる君、おいで」
そう言いながら、涼子が先に行く。

風呂を背に向けて椅子に座ると、涼子が泡を全身に塗ってくれた。そして、手のひらで洗い始めてくれた。
すごく気持ちいいなぁと思っていると、誰かが風呂から出る音がした。

すぐに背中に柔らかい膨らみを感じたが、昨日の夜中と違って正面に涼子がいるので、あまりリアクションができない。

「あっ!  由貴、なにやってんだよ! やり過ぎだろ!?」
隆の声がする。
「だってぇ、くっついてないと見えちゃうじゃん!」
理由になってない理由を言う由貴ちゃん。

そう言いながら由貴ちゃんは、左右に体を動かしながら、胸で俺の背中を洗っていく。こんなことをしてもらったのは初めてなので緊張したが、その柔らかい胸が背中を躍る感覚は、声が出そうになるほど気持ちよかった。

そして、柔らかい胸の中に、ポチンと堅い出っ張りがあるのに気がついた。乳首が硬くなっていると思うと、チンポもビンビンになってしまった。


いきなり涼子にチンポをがしっと掴まれて、
「なに大きくしてるの!? 由貴ちゃんのおっぱいそんなに良いの?」
涼子が悲しそうに言う。
「違う! 涼子の水着姿見てに決まってるよ!」
慌てて言い訳すると、後ろの由貴ちゃんもいきなり握ってきた。
「どれどれ? うわっ!  堅!」
由貴ちゃんは大げさに驚く。


「あーーーーっ!それは駄目だぞ! コラ! おい!」
隆が結構真剣に怒っている。

「おあいこ、おあいこ!  ねっ?涼子」
そう言って涼子にふる。

「駄目だよぉ  駄目って言ったのに・・・」
涼子は結構真剣にへこんでいる。

「ごめんね」
そう一言残して、隆のところに戻る由貴ちゃん。


隆の横に入ると、隆は由貴ちゃんに何か言おうとするが、由貴ちゃんがキスして口をふさいでしまった。
そのまま、舌を絡め合う二人。


「涼子、背中洗ってよ」
俺がそう言うと、
「うん、これで良いかな?」
そう言いながら、ぎこちないながらも、由貴ちゃんのように体を動かし始める。

「あーーー、気持ちいいよ!  でも、ちょっと水着が当たって痛いかな? 脱いでよ?」
そう言ってみた。
「えっ? 駄目だよぉ・・・  隆君いるし・・・」
「大丈夫、もう二人とも始めちゃってて夢中になってるから、見てないよ」
そう言った。実際に、由貴ちゃんは隆の膝の上に乗っかっていて、隆に胸を触られながら耳にキスされたりしている。

「ん・・・  隆・・・  あっ・・・ 二人とも見てるよぉ・・・  駄目!  ストップ!  あぁぁぁっ!」
隆は、挿入したらしい。


それに目を奪われている涼子の水着を、一気にはだけさせた。小ぶりな胸が丸出しになって
「あっ! だめぇっ!」
そう言って慌てて胸を手で隠そうとする。
後ろから涼子に抱きつきながら、両胸とも手で揉み始めた。
「ん・・・  とおるちゃん・・・ だめだって・・・」
そう言って身をよじるが、乳首を転がしながら耳にキスをすると、
「あふぅ・・ あっ!  だめぇ・・・  ん・・・」
吐息を漏らし出す。


「うわっ! すげぇ!」
隆が、涼子の胸を見てそう言った。
「だめぇ!  私だけ見てて」
由貴ちゃんがそう言って体勢を変えて、対面座位の格好になると、隆に熱烈にキスを始めた。

「ほら、隆におっぱい見られちゃったね・・・」
由貴の耳元でそうささやきながら、俺自身も異常に興奮していた。
「いやぁ・・・ 恥ずかしいよぉ・・・ もう出ようよぉ・・・ あん・・・  くぅ・・・」
そう言いながら、どんどん乳首が硬くなってくる。


バチャバチャ言う音に気がついて音の方を見ると、由貴ちゃんが上下に激しく動いていた。お湯にはさざ波がったっているので中は見えないが、完全にはめている。
「ハッ!ハッ!  はぁぁっ!  あふぅ・・・  たかしぃ・・・  気持ちいい?  気持ちいいよぉ・・・ あぁぁぁっ!」
由貴ちゃんは、眉間にしわを寄せて感じている。
「ほら、ばれちゃうよ・・・  二人に由貴が淫乱なのばれちゃうよ」
隆がSキャラでささやく。
「あがぁぁ・・・ あっ! ハッ! あぁぁ・・・ 由貴は淫乱だよぉ・・・ だから、ばれても良いからもっとぉ・・・  あぁぁっっ!」
普段、由貴ちゃんは隆に強気なのに、こういうときは逆転するらしい・・・


「スゴいね・・・  見てる?」
涼子の胸を責めながらそうささやくと
「はぁぁぁっ! 見てるよぉ・・・ あっ!  あっ!  だめぇ・・・  とおるぅ・・・ 」
涼子も、いつもよりもかなり興奮している。

そっと水着の上から、涼子のアソコを触る。クチュッと言う音を立てて、水ではない粘着性の液体が指についた。
「だめぇっ!」
涼子は俺の手を押し返そうとする。かまわずに、水着の上からアソコをグチュグチュ責めながら
「ほら?  こんなに濡れてるよ・・・ 隆におっぱい見られて興奮した? 涼子もしたいんでしょ?」
そう言いながら、するっと水着の間から指を入れて直接アソコを触る。
「いやぁぁ・・・ そんなことないもん!  あぁぁっ! とおるぅ・・・ はぁぁ・・・」
言ってることとリアクションが違う。

かまわずに、指をするっと涼子の中に入れると
「だめっ! あぁぁっ!     ダメだよぉ・・・ とおるぅ・・・ 見られるぅ・・・ 見られちゃうよぉ・・・・  あぁぁっ!」
いつも控えめな声しか出さない涼子が、昨日隆にされた時みたいに大きめの声を出している。
そのことも思い出して、嫉妬でクラクラしながら涼子の中をかき混ぜていく。
「あふぅっ! とおる! ダメ、声出ちゃうよぉ・・・ ダメェ!  声我慢できないよぉ! あぁぁっ! くぅぅっ!」
キューッと涼子の中が締まってくる。

すると、パンパンと乾いた音がすることに気が付き、そちらを見ると、隆が由貴ちゃんを立ちバックの姿勢にして後ろから突いている。もう、はめてるところが丸見えだ・・・
と言うか、結合部をわざと見せつけるようにしている感じだ。
奥まで入れて、抜けそうになるギリギリまで引っ張り、また入れるという動きをしているが、そのストロークの長さに驚いた。昨日、チラッと見たときに思っていた以上に長く太いチンポのようだ。

奥まで突かれて、ゆっくり引き抜かれていくときに、由貴ちゃんは
「ぐわぁぁぁ・・・ あがっ!」
と言って、のけぞるように感じている。その大きなカリが、肉をえぐりながら抜けていく感覚がたまらないようだ・・・

それ見て、涼子があれを味わったら、どうなってしまうのだろうか?虜になってしまうのだろうか?などという、焦りのような感情が生まれた。ただ、同時にそれを想像すると、心臓が爆発しそうなくらい興奮している自分にも気が付いた。

「見てる?凄いね・・・」
涼子にささやくと、
「・・・凄いね・・・  初めて見た・・・・  人がしてるの・・・」
「隆のでかいね」
「わかんないよぉ・・・」
そう言って恥ずかしがる涼子の手を取って、俺のモノを握らせて
「ほら、これより全然長いよ」
「・・・でも、私はこれが良いもん」
そう言って、キスをしてきた。
「でも、あんなのが入ってきたら、凄いんじゃない?」
意地悪くそう聞いた。
「なんでそんなこと言うの・・・  大きさなんて、関係ないもん・・・  とおるのが良いの!」
俺に指で中をかき混ぜられながら、そう言う涼子はすっかりと出来上がった顔になっていた。

「涼子、入れたい」
そう言うと、
「私も・・・  でも・・・  お風呂出てしよ・・・」
そう言って恥ずかしがる。

すると、
「あぁぁーーーっ! ダメ! イくっ! イく! んんーーっ! 」
由貴ちゃんの悲鳴が聞こえる。バックででかいのに突かれながら、背中をのけぞらせて絶頂を迎えている。
「俺もイく!」
そう短く叫ぶと、隆はチンポを引き抜いて、由貴ちゃんのお尻や背中に精子をぶちまけた。

それを取り憑かれたように見ている涼子を、素早くバックの姿勢にして水着をずらして挿入した。
「あぁぁっ! ダメェ!  見てるよぉ! あぁっ!  とおるぅ! ダメェ! あっ! あっ! あぁぁっ!」
俺自身、興奮がMAXだったこともあり、入れるとすぐに全力でピストンを始めた。

隆と由貴ちゃんは、黙って俺たちのセックスを見ている。

「ほら、見られてるぞ。涼子がはめられてるの見られてるぞ」
そう言いながら突き続ける。
「イやぁぁぁ! ダメ! 見ないでぇ! あぁぁっ! ダメだよぉ・・・ おかしくなちゃう・・・ ハァ! ハァ! あぐぅ・・・」
「見られてこんなになってるぞ」
そう言って、あそこに手を伸ばす。もう、太ももまで垂れ落ちるほど濡れている。
「とおる・・・ ダメ・・・ 来ちゃう・・・  涼子イっちゃう!  イっちゃうよぉ・・・  あぁぁぁっ! イくぅ!」
そう言ってビクンと体が跳ねた。セックスの時に、涼子がイくと言ったのは初めてだったので、たまらなく嬉しく興奮して、俺もすぐに
「涼子!イく!」
そう言って、そのまま涼子の中に出した。

今までないほどの痺れるような快感を感じながら、ドクンドクンと、長く射精した。
「あぁぁ・・・ とおる・・・ 出てるよ・・・  あぁぁ・・・ 愛してるよぉ・・・」
そう言って、ぐったりと胸から床に倒れ込む涼子。ヌルンとチンポが抜けて、腰が上がった状態でぐったりしている涼子。あそこが丸見えで、大量に出た精子が溢れ出ていた。

中に出したことはなかったが、興奮しすぎて初めて中に出してしまった。涼子はそれを怒るわけでもなく、嬉しそうにしてくれて、本当に心から愛してると思った。


そんな感傷に浸ってると、
「うわぁ すげぇ・・・  溢れ出てるじゃん」
隆の驚いた声がする。
「良いの?中出しなんかしちゃって・・・」
由貴ちゃんの心配そうな声も聞こえた。

二人に、涼子のあそこを見られてしまったことに焦りながら、涼子を抱えるように風呂を出た。


部屋に戻ると、涼子が俺を押し倒して上にかぶさり、キスをしてきた。
「とおる・・・  気持ち良かったよ・・・  中に出しちゃったね」
そう言って、ほほえむ。
「ごめん・・・つい興奮して・・・  大丈夫かな?」
冷静になって焦りながらそう聞くと
「大丈夫!今日は大丈夫な日だから!」
そう言って、何度もキスをしてじゃれてくる涼子。本当に、涼子と付き合えて良かったと思いながら俺からもキスをしていると、がらっと風呂の引き戸が開いた
「あれ?またやってんの?」
隆の冷やかすような声。
「ラブラブだねぇ」
由貴ちゃんも冷やかしてくる。

大慌てで涼子と内風呂に入り、脱衣場の服を着て部屋に戻る。

二人はもう普通にしていて、どちらからともなく
「じゃあ、メシに行こう!」
と言いながら食事の個室に向かった。


最期の夜と言うこともあって、飲み過ぎなくらい飲んで楽しく食事を楽しんだ。
さすがにお互いに恥ずかしすぎるのか、さっきの風呂でのことは誰も言わない。

そして、部屋に戻り、それぞれの個室で寝た。

涼子は弱いくせに飲み過ぎたので、布団に入るとのび太くんも驚く速さで寝息を立て始めた。
俺は、涼子の寝顔を見ながら、幸せに浸っていた。

そのまま、由貴ちゃんとの約束が気になってなかなか寝付けずにいた。
すると、約束の2時の20分ほど前に、ふすまの向こうで人が動く気配がした。そして、部屋を出て行く音も聞こえて、由貴ちゃんが行ったんだと思うと、ドキドキが止まらなくなった。
行くつもりはなかったのだが、隆にバックで突かれている由貴ちゃんの、大きな胸、綺麗な顔をゆがめながら感じている姿、そういったものが頭から離れなくなっていた。


このままでは誘惑に負けると思ったので、いっそ涼子を起こしてしまおうと思って、体を揺さぶるがまったく起きる気配がない・・・

結局、由貴ちゃんとセックスするのではなく、断りに行くんだと、自分をごまかしながら大浴場に行くことにした・・・


ただ、部屋に隆と涼子が二人きりになるのも、昨日のことがあるので心配でたまらなかった。
何の解決にもならないが、スマホのボイスレコーダーを回した状態で部屋を出た。このときの俺は、もしかして涼子と隆とで、何か起きるというのを期待していたのかもしれない・・・


混浴の大浴場に行くと、さすがに平日のこの時間だけあって、一人しか入っていなかった。もちろん、由貴ちゃんだった。

「来てくれたんだ!嬉しいなぁ」
そう言って、湯船の中からこちらを見る由貴ちゃん。酔いか、お湯でのぼせているのか、少し上気した顔はたまらなくエロかった。
「お風呂入るだけだけどね」
そう言って釘を刺す。

「えーーー? お風呂入るだけに決まってるじゃん。  なに期待して来たの?  えっち・・・」
小悪魔のような顔でそう言う由貴ちゃん。

大浴場は、濁り湯なのでなにも見えない。由貴ちゃんの横に入ると、
「楽しい旅行だったね」
由貴ちゃんがそう言ってきた。
「ホントだね! また企画しよう!」
俺も心からそう言うと
「とおるちゃんは、涼子が他の人としてるところ、見たいとかって思ったりする?」
いきなり聞いてきた。俺の心の中に芽生えつつある感情を見透かされた気がして、慌てて
「えっ!?  何で? あるわけないじゃん!」
そう言うと、
「そうだよね・・・  隆は、私が他の人としてるところ見たいって言うんだ・・・  変だよね?」
戸惑いながらそう言う。

「えっ?  あぁ・・・  もしかして、今のこれも? 隆の指示で?」
「違う! そうじゃないよ!  これは・・・  私がそうしたいから・・・   かな?  それに、男の人の気持ち、聞きたかったし・・・」
目を真っ直ぐに見ながらそう言われると、綺麗な顔に吸い込まれていきそうになる・・・

「それって、寝取られ願望ってやつなのかな?」
由貴ちゃんに言うと、
「うん・・・  多分・・・」

「もう、したりしたの?」
「してるところ、見られたりはしたよ・・・」
恥ずかしそうに言う由貴ちゃん。

「えっ?俺たち以外にもって事?」
「・・・うん・・・  ハプニングバーってわかる?  そこでね・・・」
「マジで? でも、見られただけ?」

「うん・・・  でも、次はするかもしれない・・・」
由貴ちゃんが、不安そうな顔で言う。

「やっぱり、嫌なの?」
「・・・うん・・・  初めての人とはやっぱりね・・・  でも、隆が望むなら・・・  って感じ」
何とも言えない表情でそう言う由貴ちゃん。

「知らない人じゃなければ良いの?」
「そう! とおるちゃんとかね!  それなら大歓迎なんだ・・・」
俺の目を真っ直ぐに見ながらそう言うと、俺に寄りかかってくる。濁り湯の中で、俺の手を握ってくる由貴ちゃん。

「それって、俺のこと気に入ってくれてるって事?」
喉がカラカラだ・・・
「鈍いなぁ・・・  すっごく気に入ってるよ。  隆がいなかったら、絶対に涼子ちゃんから奪う努力するよ・・・」
「そっか・・・・  ありがとう」
なんと言っていいかわからずに、お礼を言うと同時に由貴ちゃんが唇を重ねてきた。スルッと舌が入ってきて、俺の口の中で暴れ回る。
「とおるちゃん・・・  お願い、今だけ・・・  私、隆しか知らないの・・・  だから、汚れちゃう前に、とおるちゃんと・・・  お願い・・・」
ハプニングバーでやられちゃう前に、人生2人目の男として俺としたいと言ってくれていると思うと、胸が熱くなった。

黙って由貴ちゃんの唇を奪い、舌でかき混ぜる。そして、その大きすぎる胸を両手で揉み始める。

「あぁぁ・・・ とおる・・・  はぁ・・・ あっ!  ん・・・」
すぐに吐息が漏れ出す。
俺のチンポを握りながら
「ダメェ・・・ もう入れて・・・ 我慢できないよぉ・・・」

すぐに立ちバックの姿勢にして、挿入する。
「あぁぁぁっ!  堅い・・・  堅いよぉ・・・  とおる・・・ 気持ちいいよぉ・・・  はぁ・・・ん」
バックで突かれながら、後ろを振り返ってキスをねだる由貴ちゃん。
キスをしながら、涼子を裏切ってしまったことと、痺れるような今の快感とで葛藤があったが、由貴ちゃんの完璧とも思えるエロイからだと、美しい顔が快楽にゆがむのを見て、理性が吹き飛んでしまった・・・


パンパンと、突き立てながら胸を乱暴に揉み、乳首を強めにつねると
「とおるぅ! イっちゃうよ! 由貴ダメだ・・・ イく!  もっと強くしてぇ!  あぁぁっ! イく!イく!イくぅ!」
そう言ってのけぞる由貴ちゃんを見ながら、強烈な射精感がこみ上げる
「俺もイきそう・・・ イくよ」
そう言って、抜こうとすると、
「そのまま・・・中に・・・ 涼子ちゃんみたいに中に欲しい・・・  お願い!」
その必死に言うエロい顔に電撃を受けたように射精した・・・

たっぷりと、今日2回目とは思えないほどの長く大量の射精を、涼子ではなく、由貴ちゃんにしている・・・
「あぐっ! あがぁぁ・・・ 出てるよぉ・・・  とおる・・・  好き・・・  すき・・・・  すき・・・」
そう言って、湯船の縁にもたれかかってぐったりした。

「由貴、中・・・   大丈夫なの?」
心配になって聞くと、
「大丈夫じゃないよ・・・  赤ちゃん出来たら、涼子と別れてくれる?」
小悪魔のような顔で、ぞくっとすることを言う。焦りながら
「えっ!? ホントに?   でも・・・」
狼狽していると、
「大丈夫だよ!  焦った?  どうしても、思い出に中に出して欲しかったんだ・・・  だって、もうしてくれないでしょ?」
寂しそうな顔で言う由貴ちゃん。
何も言えずにいると、
「初めてだったんだよ・・・  中出しされるの・・・  とおるが初めての男だよ・・・」
その言葉に、ドキッとして、何とも言えない優越感も感じてしまった・・・

「ねえ・・・ 車に行かない?  もう一回ダメかな?」
綺麗な顔をかしげながらそう聞いてくる由貴ちゃん。可愛すぎて、すぐに理性が飛んでしまった・・・
俺に、涼子を愛する資格があるのかと自問してしまった・・・


そして駐車場の車につくと、由貴ちゃんは始めからそのつもりだったのか、持ってきていた車のキーでドアを開けて乗り込んだ。
ワンボックスの後部座席に隣り合って座ると、リクライニングをめいっぱい倒して、俺に覆いかぶさってくる。
キスされながら
「とおる・・・  好きだよ・・・   私のこと好き?」 
そう言いながら、俺の股間を握ってくる。
「・・・好きだよ・・・ 由貴、好きだ・・・」
こんな事を言ってしまって、天罰が当たると思った。しかし、由貴ちゃんのことは、隆の恋人だから考えないようにしていただけで、もろに好みのタイプで、性格も含めて好感を持っていた。


その言葉に由貴ちゃんは興奮がMAXになったようで、愛撫もそこそこに、俺を脱がして上に乗ってきた。

騎乗位で繋がりながら、
「とおる・・・ 堅いよぉ・・・  当たるの・・・  気持ちいところに当たってるぅ・・・  あぁぁっ! すごいよぉ・・・」
そう言って、ガンガン腰を振る由貴ちゃん。

俺の中のSが騒いで、
「ほら、隆のじゃないのくわえ込んじゃったね・・・  隆のじゃないので気持ち良くなってるの?」
そうささやくと、
「いやぁぁ! 言わないでぇ・・・  あぁぁっ! あっ!  ダメ!  はわぁぁ・・・」

「ほら、言ってごらん・・・ 隆のじゃないので感じてますって」
「あぁぁっ・・・ ゴメンなさいぃ・・・  隆のじゃないので・・・  イっちゃいますぅ・・・  あがっ! あがっ!」
高まっていく由貴ちゃん。

「ほら、隆のとどっちが気持ち良い?」
そう言いながら、乳首を強くつまむと
「とおるの!  とおるのが良い!  当たってる! 由貴の気持ち良いところこすってるよぉ・・・ あがっぁぁ!」

「由貴、愛してる!」
思わずそう言いながら、キスをしてしまった。
「あぁぁ・・・  とおるぅ・・・  愛してるよぉ・・・  とおる・・・  とおる・・・  イく!  愛してる! イっちゃう!  とおるも・・・  一緒に!  イくぅ・・・」
そう言いながら、腰をでたらめに振る由貴ちゃん。車の中というシチュエーションと、愛してるとお互いに言ってしまった背徳感で、あっけなく
「イく! 由貴!  愛してる!」
そう言いながら、また中に出してしまった・・・


そのままの姿勢で、イチャイチャキスをしたり、頭をなでたりまったりと過ごした後、少しタイミングをずらしながら部屋に戻っていった。


ぐっすり眠る涼子の寝顔を見て、とんでもないことをしてしまった後悔と、反省の気持ちでいっぱいになった・・・


そして朝になり、昨日となにも変わらない朝を過ごしてご飯を食べて、帰路についた。

最期まで、わいわい楽しく過ごしながらドライブをして、帰ってきた。
みんなを降ろすと、レンタカー屋に車を持って行き、歩いて家路についた。

歩きながら、なんとなく昨日のボイスレコーダーをイヤホンで再生した。


ずっと無音状態だったが、ふすまが開く音と、人が入ってくる音がした・・・
ドキンと心臓が脈打った気がした・・・

ゴソゴソ音がして、時折チュッとか、そんな音がする。ただ、まったく音声は聞こえてこない・・・

すると、ちゅっ、ちゅっ、くちゅっと、断続的な音がするようになった。どう聞いても、キスをしているような音に聞こえる。ただ、相変わらず音声は聞こえない・・・

もう、ドキドキして、立ちくらみまでして立っていられなくなったので、公園のベンチに座って続きを聞いた。
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ブロマガって何?


[ 2012/08/23 01:48 ] 幼なじみの恋人と友人カップルで | TB(-) | CM(-)
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