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恩人の課長に妻をけしかけて

妻、裕美とは5年前に結婚、
現在、私31歳、裕美29歳。
いまだ子供も無く、夫婦共稼ぎの生活。
妻は165cm、52kg、88-61-88の危ない体をしており、自慢の妻です。
 
 
私との結婚前、3人の男と付き合い、関係を持った事を告白しました。

こんな体をしていれば、周りの男がほって置く筈も無く、その男達に嫉妬しながらも、私は毎晩のように、妻を問い詰め、抱きました。




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始めの頃は、妻も警戒して余り詳しくはしゃべりませんでしたが、私が興奮する姿を見るにつけ、少しづつ話すようになり、今では私を挑発するまでになりました。

2人目の男で、始めていかされた事、車の中で素っ裸にされ、夜の高速道路を走った事、イク事を味わった裕美の体は、歯止めが利かなくなり、男のしてくれる事全てに体が反応し、秘肉からは蜜を垂らし、男からの呼出しを心待ちしていた日々が続いたようです。

やがて、短大を卒業した妻は、現在の会社に就職し、その男も大学生になり、付き合いも自然消滅、3人目の男との出会いが直ぐに待っていたのです。

3人目の男は会社の取引先の男で31歳、23歳になったばかりの裕美には大人の男に見えたのも無理はありません。

男のしゃべり方、しぐさ、上司との会話など、仕事の出来る大人の男を感じ、
いつしか、男が会社に来るのを心待ちするようになっていたのです。

しかも、男が妻帯者だとは
露ほども思わず、心だけが急速に惹かれたそうです。

そんな裕美が男から食事に誘われるのに、時間はかからなかったと言います。

2度目のデートの時、男の口から、女房が…と聞き、思わず涙があふれ、驚いた男は
ごめん!そんな気で食事に誘ったんじゃない、勘違いさせたのなら謝るよ!と、おどおどしながら言ったそうです。

全く裕美の早とちりだったのですが、感情が高ぶっていた裕美は、2番目でもいい、好きなんです!と言い、後は、何をしゃべったのか記憶にないと言います。

そして、その夜、男に抱かれ、逢瀬を重ね合うたびに、体は男に馴染み、男の欲望を受け入れるたびに、肉欲に火がつき、バイブでもてあそばれ、味わった事ない程の絶頂感に、男の言いなりになっていたのです。

「裕美の体は、男なら誰でもやりたくなる。一人の男で我慢出来る体じゃない、男に抱かれる為に、こんないやらしい体つきになったんだ」

こんな言葉を言いながら、裕美を抱いたそうです。

裕美も毎回、男から言われ続け、自分の体がいやらしい体なんだと思えて来て、男の言われるままに、バイブでオナニーを見せたりしたのです。

立場上、裕美の会社の人には、誰にでも好印象をもって欲しいものです。特に、裕美はスタイルも抜群でしたし、明るくて、愛想も良くて、出入り業者だけでは無く、会社でもずいぶん口説かれたそうです。

私が裕美と結婚出来たのは、私の母方の伯父が、この会社の社長と、大学時代の同級生で、あんな娘となら
結婚したいと言った事からでした。

もっとも、後でわかった事ですが、裕美も、3人目の男との結婚は無理だとわかっていた訳で、なかば当て付けのように、私と付き合い始めたのです。

結婚してからわかった事ですが、私が有頂天になっていた頃、裕美はまだ、3人目の男と体を重ね合っていたのです。

婚約を期に完全に別れたそうですが、男の色に染められた体は、私が染め直すのに3年余りかかったように思います。

3人目の男に溺れた裕美は、男の言うがまま、男が会社に来る日は、下着を着けないよう言われ、男の仕事の話しが終わる頃には、席を立ち、給湯場でスカートをマクって見せた事もあったそうです。

私は妻を責めながら抱き、強い興奮をする自分に、
戸惑いながらも、それからどうした! 男のち〇ぽは
大きいのか! くわえたのか! 気持ちよかったのか!

わけのわからない興奮に、裕美も徐々に警戒心を溶き、
「あの人、私を他の人に抱かせようとしたの…断ったけど、一度でいいから見せろって、裕美のいやらしい体を、他の男に自慢したいって…」

『裕美は何って言ったんだ!』

『嫌!って言ったわ。でも、しつこく言うの。裕美の体は俺一人じゃもったいない程の体をしてるんだ。裕美だって、経験した事ない程、気持ちよくなるよって…


余りにも身勝手な男の言葉に怒りは爆発しそうでしたが、私が怒ると裕美から話しを聞けなくなる為、つとめて冷静な声で

「ふ‐ん、確かに裕美の体は男を夢中にさせるのは、言う通りだよ。自慢したい気持ちはよくわかるよ…
それで…裕美は男の言う事を聞いてやった訳か?」


『ん…、聞いた…と言うより、結局…されたようなものだわ。マッサージ師さんだったけど…』


私は心の中で、馬鹿!それは男の仕組んだ事だろ!と、裕美を引きずり回したい気持ちを抑え


「マッサージかぁ、それなら、たいした事じゃないだろ?別にやられた訳でもあるまいし…』

私は少し挑発的に言い、
裕美の次の言葉を待ちました。

私の左手は硬く勃起した
ち〇ぽを握り、右手は裕美の豊満な乳房を揉み上げながら。

まんまとマッサージさんを呼ぶ事を承諾させた私は、間が空かないよぅすぐに
計画を練りました。

先ず、呼ぶマッサージさんを選びました。

交際紙から電話連絡出来る方を3人選び、内2人と会いました。

一人目は近藤君と言う30歳の男性でした。

172cm、65kg、決してイケメンではありませんが、礼儀正しいのは好感が持てました。ただ、一つピンとくるものがありません。

二人目は宮川さんと言う、42歳、妻子持ち、178cm68kgの落ち着いた感じの男性です。

何度か経験があり、マッサージも真似事ですが、やってみます、と正直に話されました。

指が長く、爪も短く切っていて、清潔感があり、彼に決めました。

私の心中では、課長の山内さんの事もあり、裕美を40代の男に慣れさせたいと言う思いもあったのです。

宮川さんとは、その後、何度も連絡をとり、私なりに
コミュニケーションを取り当日を迎えました。

遅々として進まない話しで申し訳ありませんが、現実には、知らない男に妻を抱かせる訳で、誰でもいい訳ではありません。

だったら、そんな事するな!と言う声が聞こえてきそうですが、妄想と現実の中で何度も迷い、実行に移した経緯をご理解下さい。


さて、次はいよいよ妻の方です。

妻には、全く宮川さんの事は話していませんでした。
今日は、やりに行くぞ!と言うのは、何とも味気ないと思っていました。

ただ、裕美にも準備は必要でしょうから、木曜日の夜、明日は仕事帰り、外食して、ゆっくりしたいと伝え、
気分によっては、ホテルに泊まり、土曜日には〇〇公園へも足を伸ばそう…と
提案しました。

『婚約時代みたい!』

と、妻は喜び、公園まで行くのなら、ジーンズにしようか!なんて言うものですから、あわてて、ワンピースにヒールにしてよ!と、私好みの出で立ちにしてもらいました。

仕事も手に付かず、頭の中は妄想でパンパン、妻の白い体がのけ反るのですが、宮川さんの顔は思い出せず、手だけが妻の体をはい回る…

待ち合わせの場所に、いつもより早く着き、今日、2度目の電話を宮川さんにしました。

最期に、今日はよろしくお願いします…?完全に動揺している自分に、ふっと気が付き、苦笑いをしました。
ほどなく、交差点の向こうに、小走りで手を振る妻を見つけ、思わず私も手を振ります。

『久しぶりに走っから、
ドキドキしてるわ』

そう言いながら、私の手を握りしめました。

「あの店でいい?」

『ん…、今日はそこより、
ワインの飲めるお店がいいなぁ』

いつもは和食党の妻が、
めずらしい…ワンピースにハイヒール、私には1番
妻が艶やかに見える出で立ちでした。

小さなイタリアンの店に入り、ワインを頼みました。

妻は食べながらよく飲みます。

『ねぇ、今日は泊まるんでしょ!明日もいい天気だって!あの公園もいいけど、
そばの美術館にも行きたいわ。ねぇ、泊まろうよぅ』

「そうだなぁ、何だか今週は仕事で気疲れしたから、
ゆっくりしたいかなぁ」

『そうしようよ、私が慰めてあげるから、ねっ!
飲もう、飲もう』

妻は上機嫌でグラスを傾け、ほとんど一本を空けた頃から…

「裕美、今日はどんな下着着けて来たの」

『えぇ?何よぉ、洋服に合わせて薄いブルーよ。嫌ねぇ、そんな事聞いて…』

「ちょっと脱いでおいでよ。今夜は裕美をいやらしい女にしてみたいんだ」

『えぇ?あなた、いつも私をいやらしい体してるって言ってるじゃない。』

「そうだよ。今日は…もっとね…淫乱と言うか…淫らと言うか…」

『わかったわ、脱いで来るね』

化粧室から出て来た妻は

『なんか頼りない感じ、
スゥスゥして…風に気を付けないと、まる見えよ』

「裕美のお尻、見せてやりたいよ、誰かに…」

『やーね、そんなこと…変な事言わないでよ』

「そうだ、今夜マッサージさん呼ぼうよ。この前、約束したじゃない」

『えぇ?!あれ本気なの?』
「本気だよ!まぁ今日の
今日だから、うまくいい
マッサージさんに当たるかどうかわからないけど…」
『ウフッ、女の人だったりして、上手くいったらって事でしょ』

妻はそんなにとんとん拍子に行くとは思っていないようでした。

「まぁ、頼むだけ頼んで、
見てからだ…」

『うまく行くといいわね、
空振り三振とか、ふふふ』

まるで現実になるとは思っていません。

ほろ酔いで店を出て、少し歩きました。

それとなく妻のお尻を撫で、刺激をします。

『だめよぉ、直に触られてるような感じ…』

「濡れてる?」

『かも…、いやらしい…
わたし?』

「いやらしいよ…ぜんぶ、
顔も、胸も…お尻も、濡れてるところも」

『好き?いやらしい私…
いいの?』

返事の代わりに腰をぐっと抱き寄せました。

タクシーを止め、宮川さんと打ち合わせたホテルに向かいます。

ホテルに入った私達は、


「裕美、お風呂頼むよ」


『うん、貴方…このホテル
って、以前来たことあったわよねぇ』


「そうだよ。裕美、先に入っててよ。俺、フロントに電話するから…」


『マッサージ?あきらめてないの?ウフッ、無理よ』


私は裕美の言葉を無視して、すぐに、宮川さんに電話し、30分後に302号室に来てくれるように話しました。

次にフロントに電話し、
マッサージさんを頼んだから、来たら部屋に通してくれるよう言いました。

妻のシャワーを使う音が聞こえます。

私は大きく深呼吸をして、これから始まるかも知れない淫靡な空気に興奮して
いました。


私も風呂ヘむかい、シャワーにかかる妻をうしろから抱きしめました。


『マッサージさん、いたの?』


「うん、居たよ。どんな人かなぁ」


『変な人だったら嫌よ』


「わかってるよ。俺だって変な男に裕美を抱かせたくないよ」


『マッサージでしょ?
普通の…』


「オイルマッサージを
頼んだよ」


『えぇ‐、オイルなら裸
なんでしょ?ぜんぶ見られちゃうよ』


「いいんだ、裕美を見せたいんだ。この乳首もお尻も…見せつけたい」


言いながら、硬く尖った
小さな乳首をつまむと
ビク!と体が反応します。


裕美の手がうしろに回り、私の勃起した物をやさしく包み込みます。


『そばにいてよ…』


「もちろんだよ」

私はシャワーを止め、キスをし…軽く乳首を吸ます。


バスタオルで体を拭く妻のうしろ姿を湯舟の中から
眺めます。


均整のとれたきれいな体です。豊満な乳房から
くびれたウエストが見えます。そこから丸みのある
お尻までの線は、まさに女だけが持つ、男を魅了する曲線です。


白く丸いお尻を支える
長い脚を私は堪らなく好きなのです。


妻の髪に鼻を埋め、大きく息を吸い込むと、妻の香でいっぱいになります。


浴室を出ると、すでに妻はベッドにうつぶせ、私を見ています。ホテルのバスローブを身に着けていますがお尻が見えています。


部屋のドアを叩く小さな音が聞こえました。

ドアを開けると宮川さんが立っていました。

お互いに目で挨拶を交わし、中の裕美に聞こえるよう少し大きな声で話します。


「どうぞ入って下さい」


《ありがとうございます。用意もありますので、浴室を使わせて頂いてよろしいですか?》


そう言うと宮川さんは浴室のドアを閉めました。

私は妻が気になり、そっと覗くと、ルームライトを
落とし、うつぶせた体にはきちんと布団が掛かって
います。

顔を向こう側に向け、
じっとして動きません。

浴室のドアが開き、宮川さんが出て来ました。

白の短パンに白いTシャツです。


「妻が仕事のストレスで
疲れているようなので、
リフレッシュ出来るようなマッサージをしてやって下さいよ」


《わかりました。多いですねぇ、最近は御婦人にも
ストレスで体調を崩される方が…アロマオイルで
強くないマッサージが1番いいですよ》


「そうだよねぇ。強く揉むと、かえって揉み反しで、
次の日に辛い事もあるし」

話しながらベッドに近づきます。


《失礼します。》


ゆっくり布団をめくり上げそっとベッドの下に落とします。


《奥様、オイルを使いますから、体の下に、このバスタオルを敷かせて下さい。
それで結構です。
バスローブからも腕だけで結構ですから抜いて下さい。》


次から次と事務的に言われ妻は黙って従うしかない
ようでした。

上手いもんだなぁ…私は
内心、舌を巻く思いでした。
肩からお尻までバスローブだけを掛けられた妻ヘの
マッサージが始まりました。

宮川さんの手にたっぷりのオイルが取られ、妻の
ふくらはぎに塗られてゆきます。

何度もオイルをたし、
ゆっくりと撫でるように
揉み上げていきます。

宮川さんはベッドに正座し、膝上に妻の足首を乗せ、足裏の土踏まずまでオイルを垂らし指先までも揉んでいます。

うつぶせたままの妻は無言で足を委ねています。

しばらくすると、宮川さんは正座したまま、妻の足の間に身を進め、両太腿に手を降ろしました。

自然に妻の足は割られ、
下着を着けていない秘密の亀裂が宮川さんに晒されているはずです。

私は確かめる為、宮川さんのうしろに近づきました。

やはりそうです。妻の亀裂は、薄茶色の複雑な形を
宮川さんに見せています。

宮川さんは妻の膝裏から、脚の付け根に向かって、
規則正しく揉み上げていますが決して秘肉を触る事はありません。

ただ、26才のはち切れそうな若い娘の肢体を、指先に神経を研ぎ澄まして味わい、目でも犯しているのです。

膝裏から尻を揉み上げる
たびに裕美の亀裂がわずかに割れ、ピンク色の秘肉が現れます。

小さく息づくアヌスまでも指先の動き一つで顔を出してしまいます。


しばらくすると、宮川さんは、片膝を立て、妻を跨ぎ、
バスローブをそっと取り去りました。


妻の体を隠すものが無くなり、全身が晒されます。


均整のとれた、のびのびとした体は、私だけのもの…


宮川さんの膝が裕美の亀裂に、ピタ!と押し当てられ、
背中から尻のマッサージが始まりました。


両手の指を大きく広げ、
撫で回しているように見えます。


丸く盛り上がった裕美の尻は、私が愛してやまない
宝物…宮川さんの手が
いやらしくはい回り、
いびつに歪められ、尻の双球を拡げられると、亀裂は大きく割れて肛門も赤い秘密の穴までも全容を現してしまいます。


もはや、ほんろうされる妻の姿に、心臓は高鳴り、勃起は痛いほどになった頃…


《奥様、上を向いて頂けますか》


妻の耳元で小さく低い声がすると、裕美はゆっくりと体を上に向け、腕で目を
覆いました。


張りのある豊満な乳房が、崩れることなく、プルンと揺れます。


宮川さんは私を見て、ホー!と感動を伝え、すぐに
オイルを乳首の上から垂らし、やさしく揉み始めました。


しばらく感触を楽しんでいた宮川さんは、私を見て、
指先を下に向け、見ろ!と
無言で知らせます。


見ると、亀裂に当てがっていた膝がべっとりと濡れています。


えっ!オイル?いや、淫汁?感じている…裕美が…


宮川さんが脱いでいいか?とジェスチャーしています。


私が了解すると手を休める事なく器用に脱ぎ、素っ裸
になりました。


交際紙にあった17cmの陰茎がびくびく揺れ、亀頭は
てかてかと光っています。


私のち〇ぽも16cmあり、
亀頭の張り出し具合は私の方があるようです。


裸になった宮川さんは妻の股間に口をつけ亀裂を舐め始めました。


『アン!』と小さい声が漏れています。


宮川さんは指を秘肉に挿し込みながら小さく尖った
肉芽を舌で転がします。


『アン!アン!アー』裕美の体が
反応しています。


私も裸になり妻の耳元で


「裕美、気持ちいいの?」


裕美は返事の代わりに私の首にしがみつき、熱烈な
キスを求めてきました。


私もそれに応え抱きしめ、乳首を含み、手を勃起した陰茎に導きました。

裕美はそれをぐっと握り締めてくれます。


私は枕元にあるスキンを
宮川さんに渡しGO!サインを出しました。


素早く装着した宮川さんは裕美の脚を大きく拡げ、
しばらく亀頭で亀裂をなぞっていましたが、ゆっくりと沈めてきました。


『ンー!あっ!あっ!』


さっきより大きい声ですが、裕美はあまり声を出さないのです。


宮川さんは力強く打ち込んできます。

裕美は私にしがみつき、肩に歯を当て快感を全身で受け止めているようです。


宮川さんは陰茎を突き入れたまま、裕美を抱きしめ、クルリと体を入れ替え、
裕美を上にしました。


そして今度は下から裕美を突き上げ、こね回し、乳首をつまみ、尻をわしづかみます。


裕美は眉間にシワを寄せ、堪えていましたが、自ら宮川さんの腰に手を付くと、私がびっくりする位、尻を高く持ち上げた瞬間、
ストン!と落とし、
ぐりぐりと陰部をこすりつけ…


『あ―いきそう』


そう言うと宮川さんの胸にうつぶせ、ガクガク!と体を震わせ絶頂を迎えました。

宮川さんが下からやさしく撫でるたびに、裕美の体は
ピクピク!と震えています。


宮川さんの勃起したち〇ぽはまだしっかり裕美に嵌まっています。

しばらくすると、その陰茎がまた動き出しました。


一度いった裕美の体は、
少しの刺激でもすぐにイクことを私は知っています。


宮川さんは体を入れ替え、
裕美を四つん這いにすると尻を抱えて後ろから突き入れ始めました。


何度かの突き入れのあと、宮川さんは《ゥ!ゥ!ン!》と、うめくように精を放ちました。


静かに退く宮川さんをドアまで送った時、宮川さんは私に握手を求め、


《本当に今日はありがとうございました。あんな
素敵なスタイルで、しかも凄い美人を抱かせてもらえるなんて…また機会を作ってもらえるなら、いつでもきますから、また呼んで下さい。
携帯の番号は絶対に変えませんから、いつでもかけて下さい》


そう言って帰って行きました。


部屋に戻った私は裕美を抱きしめ、宮川さんの言葉を伝え、


「また裕美を抱かせて欲しいんだってさ…裕美は?
また抱いて欲しい?」


『私じゃないでしょ?
あなたがしたいんでしょ、
こんなに硬くして…』


これが、始めて裕美を他人に抱かせた一部始終です。
この日以来、私と妻の間に、隠し事は無くなり、それが、妻の3人目の男とのトラブルを、妻が私に隠す事なく話してくれ、解決したのです。

その事はいずれまたスレをするつもりですが、ここに、妻の会社の上司が力を貸してくれる事になったのです。

宮川さんが帰ったあと、
正直に言うと、ホッとしました。


興味と興奮を味わいたくて実行した行為なのに…


現実は、妻が目の前で凌辱されているようで、ただ
オロオロと心配したり、
青筋を立てた陰茎をねじ込まれた妻の性器が、一杯に拡げられた無惨な姿に、
怒りさえ感じていました。


宮川さんを送り帰したあとの妻との会話です。


「裕美?大丈夫か?」


『…………………』


「裕美?……」


『…大丈夫…なんか変な
感じ…大丈夫かって…』


「そうだよな…変だよな」

『ウフ!変でしょ…どんな人
だったの?』


「全然見てないの?」


『見てないよ。目、開けられなかった』


「そう…変な人じゃないよ。歳は30代の半ば位かなぁ、背は高かったよ」


裕美が気分を害していないか、探りながらの会話でした。


「帰る時、裕美のこと、
すごくきれいで、凄い体してて、ご主人幸せですね
って言われたよ。
また、是非呼んで欲しい
ってさ。
携帯番号まで教えて帰ったよ。」


『あなたは何って?』


「その時は是非って」


『またしたいの?』


「裕美は?またしたい?」

『ウフッ!あなたでしょ、
したいのは…こんなに硬くして』


そう言うと、半身を起こし、硬く勃起している陰茎を
握り締め、口に含みました。

「裕美…気持ちよかったの?いったの?」


『…………』


「でも裕美、
長かったよなぁ…マッサージさんのち〇ぽ」


『わからないわ、見てないんだもの』


「入れられた時わからないの」


『……入れられたら…
気持ちよくなるわよ…』


「マッサージさんも、裕美の中…凄く気持ちよかったって言ってたよ。あと、裕美のおっぱい見た時、ほー!
ってため息ついてたよ」


『変なことばかり言わないでよ』


でも、その言い方は決して
嫌がっている言い方では
なく、むしろ喜んでいる
ように私には聞こえました。


「どうしようかなぁ?
また裕美を抱きたいって
言ってるんだけどなぁ?」


『私がだめよって言っても、あなた抱かせるんでしょ』


「あんなに喜んでくれたら抱かせてやろうかなぁ…
裕美も気持ち良さそう
だったしなぁ」


『自分の妻を他の男に
抱かせて何が楽しいのよ』

「凄い刺激だよ!裕美の
おま〇こに、あんなデカイち〇ぽが出たり入ったり
するところを、目の前で
見てるんだよ?
自分の1番好きな女が
目の前で犯されてるんだよ?」


『普通怒らない?』


「……裕美だって、旦那に
見られながら他の男に
やらせてやるの、凄い刺激じゃないよ?」


『ん-?どうなんだろう?』

「女の究極のセックスは
二人の男に全身を愛撫されて、次々に犯され、何度も
絶頂感を味わうことじゃ
ないのかなぁ?」


『フフフ!なに興奮して
勝手なことしゃべってんの?あなたの願望でしょ』


「……裕美-そう言っちゃ身も蓋も無いじゃないよ」

『そんなにしたいの?
男ってよくわかをないわ』

「俺も…俺がこんな性癖があったなんて思ったこともなかったよ…気付いたのは多分…裕美が3人目の男と
マッサージ師との話しを
聞いた時なんだ」


『あぁ…あの話し?そうだと思ったけど…あれは』


「いや、怒ってるんじゃないよ。勘違いしないでくれよ。あの話しを聞いた時、
凄い嫉妬したけど、なんか興奮もして、ち〇ぽが
カチカチに立ったんだよ」

『うん、覚えてるわよ。
あれからだもの…あなたが浮気していいとか、3人で
遊ぼうとか言いだしたのわ。』


「そうだっけ。でも
そうなんだ。元カレの
ちん〇くわえ込んで、
マッサージさんから突かれたなんて聞いたら、もう
たまんなくなって…裕美がどんなに気持ちよかったんだろうかとか、男二人に
裕美がいいようにやられて、それでもいかされてる
裕美を想像したりすると、もうめちゃくちゃ興奮して俺もやりたいと思ったんだよ」


『それで…さっき見てどうだったの?』


「なんか、凄い興奮したんだけど、裕美のおま〇こに
あんなにデカイちん〇が
ずぶずぶ入ってるのを見ると、裕美は大丈夫か?って心配になってさ…この野郎無茶苦茶しやがって!って腹が立ったよ」


『フフフ!なによ、それ』


「それなのに、いっただろ!裕美!」


『アーン、イッタわよ。
気持ちよかったんだもの…あなたがさせたんでしょ。
あんな大きいちんちんを
入れられたら、気持ちいいに決まってるでしょ。
あなたのちんちんより、
気持ちよかったわよ。
またあの人としたい!あの大きいちんちんをまた入れて!ねぇあなた、やらせて!あの人にやらせてあげて』

私を挑発して興奮させようとしているのは、わかっています。


この挑発にのって、妻を
組み敷き、抱いたのは当然の成り行きです。


それにしても、妻の身体は
何とも言えない柔らかさと、それでいて張りがあり、
私が経験した女の中では
ぴか一なのです。


たわ言とお笑い下って
かまいませんが…。

宮川さんとの事があって
、夫婦生活にも変化がありました。


ひとつは、以前に比べて、寝室での会話?と言うより
睦言の中での事ですが、
元カレとのセックスを
あからさまに話すように
なりました。


『あなたと婚約してからは絶対会ってないわよ』


「と言う事は、俺と婚約する前、付き合っていた時は、俺とも会いながら、男に
抱かれていた…と言うことだよな」


『ん-、あったかも…』


「あー許せないな-
チンポコ立っちゃう」


『馬鹿みたい…、別れる時なんて、大変だったんだから…』


「どうしたの?別れるのなら、最後にもう一回やらせろ!とか…?」


『えっ!何で知ってるの?』

「やっぱり!男ならみんな言いそうなことだ」


『そうなんだ…』


「感心するとこじゃないだろう。それで裕美はやらせてやった訳だな」


『しかたないわよ…最後だからって言われたら…私
から付き合って!って始まったことだし』


「最後だから、その男も
目一杯!裕美を抱いたんだろうなぁ」


『ウフッ!聞きたい?』


「ちきしょう!言えよ、
早く!」


『あのね、泣きながら
めちゃくちゃ抱かれちゃった!私の体があの人を
忘れないよう抱いてやるって!』


「何回もいかされたのか?」


『…そうだったかなぁ?私も感情が高ぶっていたし…結婚しても会ってくれって言ってたわ』


「今でも、その男、裕美の
会社に来るの?」


『担当の人は代わったけど、時々ね。』


「今でも口説かれてるの?」


『電話が何回か入っていたけど一度も出てないわ』


「今、会ったらどうなのかなぁ」


『だめよ、会わないわよ、私』


「裕美さえしっかりしてれば、会ったってどうてことないんじゃないの?」


『会わないの、もう終ったことなんだもの』


「会うと自信ないんだ?」


『ンもう-!そうよ、自信ないわ!何度も抱かれた男
だから、会ったらまた抱かれるわよ。断れないよ。
意地悪なんだから…』


「ごめん、ごめん。意地悪しちゃった。でも、今でも
電話がかかってくるのは
問題だなぁ…俺がそばに
いる時、電話かかって来ないかなあ」


『かかってきたらどうするの?』


「ちょっと遊んで見るか」

『遊ぶ?また変なこと考えてない?』


「電話がかかるのは、多分
また裕美を口説く為だろぅから…裕美は適当に話しを合わせてながびかす…」


『それから?』


「元カレと話している裕美を俺は抱く…そして裕美は喘ぎ声を上げ、元カレに、今旦那に抱かれながら話している、と告げる…すると
元カレはガク然として、
裕美を口説いても無駄だと悟る、と言う筋書きだ」


『よく考えるわねぇ、
そんなばかばかしい事』


「ハハハ!だめかなぁ」


『なに考えてるのよ。


「でもさ-今でも電話が
かかるのは、裕美を口説きたいからだろ?」


『知らないわよ』


「裕美の体が忘れられないんだろうなぁ…こんな体して…裕美も罪な女だなぁ」

半分ふざけながらの睦言
でしたが、それから一ヶ月もしない内にその元カレが妻に脅迫じみた電話を
かけてきたのです。


会社帰り、私達は外食をする為、待ち合わせていました。


その頃、妻が気に入り何度かおじゃました和食店でした。


店に入ると、先に妻が来ていましたが、いつもの
カウンター席ではなく、
後ろのテーブルに座って
いました。


「裕美、カウンターでなくていいの?」


『うん、今日はこっちで
いいわ。ちょっと話しも
あるし…』


「話し…?そう…取りあえずビール、お願いします」


何品かの料理を注文し、
あとは日本酒です。妻は
和食店なら日本酒、洋食店ならワインと決めているのです。


「話しってなに?」


『うん、さっきここに来る前、駅でばったり会ったのよ…島田さんと…』


「島田って、元カレの?」


『そう…、あの人から声かけてきたんだけど、ほら…
携帯の留守電に何度か
入っていた話し、あなたにしたでしょ?』


「あぁ、聞いてるよ。裕美は無視して、かけてないんだろ?」


『かけてないわよ。それをね、電話くらい出てくれてもいいんじゃないかって』

「なんだそれ!」


『旦那に隠したいのは
わかるけど、俺は裕美と
終ったとは思ってないからねって言うのよ』


「はぁ?!2年前の事だよ?
馬鹿じゃないか!そいつ」


『今でも、たまに会社に
来るじゃない。なんか視線は感じてたけど、口きいた事もないのよ』


「そんな、ひんぱんに留守電入ってたの?」


『あなたと婚約した頃は、結構入ってたけど、結婚してからは、ほとんどなかったわ…結婚おめでとう、
なんてあったけどね』


「女房、子供のいる奴だろ!なに考えてるんだよ。
なんか腹立ってきたなぁ」

『担当外れた時、お世話に
なりましたって、みんなにお茶菓子もって挨拶に回った時、私、わざと席外して、合わなかったのね…その日には留守電入ってたわ』


「なんて?」


『私に逢いたくてお茶菓子までもって行ったのに、
なんで席を立ったんだって…担当を代わっても、たまには会社に顔を出すから、
お茶くらい一緒に飲もうよって、入ってたわ』


「それだって、半年も前の話しだろ!ストーカーみたいな奴ダナ!」


「わかった、俺が何とかするよ!」


『何とかって…会社の人にわかるのは嫌よ』


どうする、と具体的なことを考えていたわけではありませんが、妻が脅迫されたようで、許せない思いでした。


「まぁ心配するなよ。
俺も知ってることだしさ」

『でも、本当。あなたに全部話しておいてよかったわ。あなたに隠していたら、私どうして良いかわからなかった』


「旦那にバレたくなかったら、もう一度、よりをもどせ!…ひひひひ」


『あれーご無体なぁ―、
ふざけてる場合じゃないでしょ』


「旦那と共同所有でどうだ?」


『んー、給料が二倍になれば考えてもいいなぁ』


「給料かい!…毎日掛け持ちで抱かれるんだぞ?」


『いいかもねぇ…』


「男二人で裕美を抱く!
俺は下半身、奴は仕方ない、口を使わせてやるか」


『あぁ-すてき、もう
どうにでもしてぇ―なんて言うはづないでしょ!』


ふざけてはいましたが、
なんとか、会社にわからないように解決しなくては、と思っていたのですが…


二日後、出社間もない妻から電話がかかって来たのです。


それも、かなりあわてた声で…

妻からの電話でした。


「どうした、何かあったのか?」


『あなた!さっき課長に
呼ばれて、名前を聞いても名乗らない男性から、君宛てに3回も電話があったけど、友人なら名前くらい
名乗るように、言ってくれって、言われたのよ』


「それで…?」


『私、心配になって携帯見たら、あの人から留守電が入ってて、電話に出ないなら、会社の電話で私を呼び出すって入ってたの!』


「ふざけた野郎だなぁ!
島田は俺が知らないと思って、裕美を脅迫してるんだ!会社の者には気付かれて
ないのか?」


『多分…山内課長はわからないわ。でも、またあの人から会社に電話があったら…どうしよう?』


「課長には、誰からの電話か思い当たらないと、言っておけよ。それから、島田から携帯に電話があっても、絶対にでるなよ」


『わかったわ。でもあなた、会社の外で待ってたら…
怖いわ』


「俺が迎えに行くから、
それまでは会社から出るなよ」


『うん、ありがとう。
ごめんね、あなた…』


約束通り、妻を迎えに行きましたが、中々出て来ません。

心配になり携帯に電話したのですが、留守電になっていました。


妻の同僚を見つけ、妻は?と聞くと、課長に呼ばれていたとのこと…何やら、
嫌な予感がしたのです。


しばらくすると妻が出て来ました。
顔が沈んでいます。


「どうした?」


『あれから、もう一度会社に電話をかけて来たの。
課長が出て、名乗らない者に、電話を取り次ぐ訳にはいかないって言ったら、切れたって…帰る前に呼ばれていろいろ聞かれてたの』


「課長はなんて?」


『何か心配事でもあるなら、何でも相談にのるし、もし秘密にしたいことなら信用して話して欲しいって言ってたわ』


「裕美は?」


『あなたが言った通り、
かけてくる人に、思い当たらないって言ったわ』


「うん、それでいいよ。
でも、課長はなんか感じてるようだなぁ」


『4回も電話かけてくるなんて…、許せないわ』


「俺が家か会社に乗り込むよ!奴にはそこまでやらなきゃ、わからないよ」


『会社に乗り込むなんて
駄目よ。取引先なんだから、うわさは直ぐに広まるわよ。家だって、まだ小さい子供が2人いるのよ』


「そんな奴が、ふざけた事してるんじゃないか!
家庭や会社無くしても仕方ないことしてるんだよ!」


『……………』


島田の家庭に二人の子供がいる事まで持ち出して、
かばうような裕美の言葉に私は、いらついていました。

『今夜、電話してみるわ…
島田さんだって、取引先
なんだから、こんな事が
表ざたになったら、大変な事になるくらいは、わかると思うわ…』


「俺がそばにいる時でないとだめだぞ」


『わかってる。本当に
ごめんね、あなた…』


「一昨日、駅で裕美を
見かけて、また復活させたいと思ったんだろうな」


『そんなこと…』


「でもな、裕美…らちが
あかないようなら俺は
島田を許さないよ。裕美が反対しようが、島田が会社や家庭を無くす事態に
なってもだ」


こうしてその夜、裕美が
島田に電話することに
なったのですが…そこには気の小さな男と、それでも
見栄を張り、破滅の道を
歩む男の姿がありました。


この話しは、私達夫婦にとって、今思い出しても、気分の重くなる出来事でした。


家に帰り、妻は直ぐに
シャワーかかってくるね、と浴室に向かいました。


シャワーにかかりながら、
私のために風呂に湯を張るのです。


妻は毎日決まって3回風呂に入ります。朝のシャワーと、帰ってのシャワー、
そして寝る前には湯舟に
浸かるのです。


その日は外食をして来たので、パジャマに着替えて出て来ました。


『あなた、お風呂入ったら…、出て来たら電話するわ…』


私もパジャマに着替え、
妻のそばに座りました。


時間は8時少し前でした。


携帯を取り、妻がかけました。


『……………もしもし、…
私です…何なんですか…
えっ?…ハイ!』


妻は携帯を押さえ


『すごく慌ててる、
ちょっと待ってくれって!
家に居るみたい…』


多分、島田の周りに家族がいるのでしょう。突然、裕美からの電話でパニクって
いるようでした。


『はい!どんなご用件だったんですか?!あなたなんでしょ?名乗らないで会社にまで電話したのは!
えっ、知らない!?
あなた私の携帯の留守電に入れてたじゃないですか!
どうぞ!…全然構いません!主人は知ってます…嘘じゃありませんよ!島田さん…
あなた、こんな事する人
だったんですか?えぇ、
がっかりしました』


私は思わず裕美の携帯を
むしり取り


「おい!島田、いい加減にしろよ!情けない奴だなぁ!お前ぶっ殺すぞ!」


《何だ!お前は誰だよ!》


「俺か!裕美の亭主だよ!
てめぇ、情けない事やってんじゃねーよ!」


《亭主だぁ!?うそ付くんじゃねぇ!裕美に頼まれてんだろうが!関係ねぇよ!
引っ込んでろ!》


「上等だ!島田!てめぇの
会社と家、乗り込んでやるから待ってろ!クビになってから泣き付いても、遅いんだよ」


《おー!やってみろや!
裕美の亭主ってんなら、
待っててやるよ!裕美と
一緒に顔をだせや!
裕美と俺が、どんなに仲良かったか教えてやるよ!》


私も島田も完全にキレて
いました。


『あなた、もう止めて!』


妻はそう言うと私から
携帯を取り


「島田さん!あなたって人は…なんて人なの!本当に
情けない人ね!子供さん
だっているんでしょ!
もう二度と顔も見たくないわ!電話なんてしないで!』

裕美はそう言うと電話を
切り、携帯をソファーに
投げ付けたのです。


しばらくは、お互い口を
開けません。


私は頭の中で、いろんな事を考えていたように思うのです。


最初、島田は、裕美からの
電話にうろたえていた…
家族に知られる事を恐れてる?


私を夫と信じていない…
裕美が自分との事を、夫に
言えるわけがない?


そう考えると、島田は、
実は、女絡みのトラブルを家族に知られる事を怖れる普通の家庭人なのだ。


そして、人妻になった裕美が、結婚前の彼氏の事を
夫に話すはずはない…
まして、裕美から告白して
始まった関係だ。


そんな事が頭の中を巡っていたのです。


『あれでもう電話は
かけてこないわよ』


「わからないぞ。俺を亭主と信じてないみたいだし、
裕美からの言葉で、多分
プライドも傷付いたろう
から…可愛さあまって
憎さ百倍ってこともある」

そして翌日、島田は
取り返しのできないミスを侵したのです。


妻の言う通り、今夜の
電話だけで止めて置けば、
これだけの事で済んでいたはずなのです。

昨夜は妻も眠れない様子
で、めずらしくワインを
持ち出しました。


『なんか滅入って、眠れ
そうにないわ…』


「そうだなぁ、俺もだ」


『あんな人じゃなかったんだけどなぁ』


「意外と本人は大変な事をしている自覚がないのかもなぁ」


『そうなのかしら…男って昔の元カノを今でも何とかなると思ってるのかなぁ』

「あぁ、それはあるかも
知れない。完全に嫌いに
なったり、大喧嘩して別れたのなら別だけど…」


『女は違うわ。目の前の人しか見ないわよ。好きに
なったら前の人なんて、
どんどんかすんで行くわ』

「男は結構引きずるんだよなぁ…女は立ち直りが早いよ…」


『あなたが、浮気しろとか、三人で遊ぼうとか言うで
しょ?相手が島田さんでもそんなこと言える?』


「えっ!ん-、裕美は
今でも島田となら関係を
もってもいいのか?」


『駄目ね!ありえないわ。
まして今回のようなことがあると尚更よ。あんな人だと思わなかったわ』


「俺も島田は駄目だ。」


『ふふふ…私達なに話してんだろう…うふふ、いやぁねぇ-夫婦の会話じゃないわ』


「ハハハ、そうだなぁ
結局、裕美を他の男に抱かせる話しだ、ハハハ」


この時、正直に言うと…
妻を島田に抱かせてやればすべて丸く治まると…頭の角によぎったのを覚えて
います。


こんな、他愛ない話しでも裕美は幾分気が楽になったのか、それとも私に気を
使ったのか…


『この前、課長に呼ばれた事があったでしょ?』


「あぁ、島田が会社に何度も電話した時だろ?」


『そう、あの時ね、妙に
優しくってさ、君達夫婦は
確か、社長が仲人だったよね、僕で乗れる相談なら、
いつでものるからって…』

「へー、社長が仲人だから優しくしておこう、か。
わかりやすい人だなぁ」


『それもそうだけど、
ほら、あだ名が“象さん”じゃない…思い出したら
可笑しくってさ、うふふ…
あなたが、象さんを捕獲
しろって…』


「あぁ、そうだった!
山内課長のちんちん、象の鼻みたいにデカイとか言う噂だよな…」


「そうだ!裕美は課長なら
落とすのは簡単だって
言ってたよな。」


『そう、飲み会の時は
いつも私のとなりに座って、胸に肘を当てたり、立ち上がる時に、私の太腿に手を付いたり、トイレに行く時、私の後ろを通るんだけど、
何気にさっとお尻を触るのよ…セクハラもいいところ…』


「それなら裕美さえその気になれば、直ぐに落ちるなぁ…。象さん落としてみるか?」


『今はそんな気分じゃないわ…でもあなた、課長なら
いいと思ってるの?』


「いいと言うより、興味かなぁ…男と言うのは、自分の最愛の妻が自分より
大きなちんちんでやられたらどんな反応をするか?
見てみたいと思うんだ」


『悪趣味ねぇ…そんなことさせて、もしそっちが良くなったらどうするのよ』


「それは…困るよ」


『勝手ねぇ』


「でもさ-女の本音と
してはどうなの?大きいのに興味はないの?」


『ん-?以前の私なら、
まったく興味はなかったと思うなぁ』


「今は?女も色んな男を
経験すると、変わるだろ?」

『旦那が変態だとねぇ』


「なに言ってんだよ。
男二人にやらせたのは、
俺より先に島田じゃないか」


『あの話しからあなたが
発病したのよねぇ…
まずかったわ』


「ハハハ、高熱にうなされてるよ。まぁ課長のことはともかくとして、明日も
俺が迎えに行くから、
それまでは待ってろよ」


『大丈夫よ。来なくていいわよ。女学生じゃあるまいし…もう来たりしないわよ。あれだけ言ったんだし』


しかし、島田は来たのです。しかも…

翌日、私はそれでも心配になり、会社まで迎えに行く事にしました。


しかし、4時半頃から何度電話しても留守電になり、
いやな感じがしたのです。


結局、5時を過ぎてしまい、行き違いになるかも知れないと思い、あきらめた頃、
妻から電話が入りました。


緊張した声です。


『あなた、ちょっと会社
まで来てくれる?』


「いいよ、なんかあったのか?」


『来たのよ…島田さん…』

「えっ!来た!?…馬鹿かあいつは!…それで、今
そばにいるのか?」


『課長と話してる』


「はぁ?なんで課長と?…はぁ?」


頭が混乱して理解不能でした。


「裕美、もっとわかるように話してみろよ」


『あのね、5時過ぎに会社を出たのよ。50mくらい歩いたところで、あの人から呼び止められて、話しがあるから、ちょっと来てくれ!って手を引っ張られたのよ。
それで私、何すんのよ!って振りほどいて、また会社に
向かって走って逃げたの。そしたら、追っかけて来て…また手をつかんだのよ。

そこに、会社から出て来た課長にばったり会って…

なにしてんだ!あっ、あんた島田さんじゃないか!
あんた、うちの社員になにしてるんだ!って』


「それで、課長と島田が
話してるのか?」


『そう、課長には全部
知られるかもしれない…』

「わかった。今から行く!課長には俺が行く事を伝えておいてくれ」


『あなた、お願いだから
暴力だけは振るわないで』

「そんなことわからないよ!奴の出方次第だよ!」


私は頭に血が昇っていました。あの野郎、血迷いやがって!


会社に着くと直ぐに裕美が近寄って来ました。


『こっち…この部屋』


部屋に入ると、課長と目が合いました。


「あっ、課長!」


〔あっ!津村さん…どうぞこちらにお座り下さい〕


そう言うと、島田の前、
課長のとなりに私を座らせました。


私はじっと島田の顔を
睨み付けていました。


〔あんたねぇ、御主人に
謝るのが筋だろう!なに
黙ってんだよ!〕


目の前の島田は下を見つめ、肩を落として、昨夜の
電話での威勢はまるでなく、何やらうらぶれた感じ
さえしました。


《すみません…》


聞き取れない程の小さな声です。


「あんた、俺が昨日、電話で怒鳴ったじゃないか!
なんで今日、裕美を待ち伏せたりしたんだよ!なんの話しが裕美にあるんだ!
言ってみろよ!」


《本当に旦那さんだったんですか…すみません…》


「裕美は俺に隠し事なんかしないんだよ!血迷いやがって!お前、女房、子供が
いるんだろうが!
家庭までぶち壊す覚悟で
やってんのか!根性もないくせに突っ張ってんじゃ
ね-ぞ!この野郎!」


《………………………》


私は課長の前とは言え、
興奮と怒りで抑えることが出来ませんでした。


「何とか言え!この野郎」


《………………………》


〔津村さん…お怒りは
ごもっともです。ここは
私にお任せ願いませんで
しょうか?決して、
うやむやにする事は
しませんので…私としても会社の女子社員にこんな事をした男を許す訳には
いきません。まして彼は
取引先の社員です〕


私にしても、この会社の
取引先です。得意先の課長に頭を下げられたら、これ以上島田に罵声を浴びせる事は出来ませんでした。


「あんたなぁ、山内課長に感謝しろよ!課長が居なかったら、どうなってたか
わからないぞ!
課長、申し訳ありません。よろしくお願いします」


そう言って私は席を立ち、部屋を出ました。


部屋の外では妻がオロオロとした感じで、私に近寄って来ました。


『課長どうするのかしら』

「知らないよ!でも島田にとっては、大変かも知れないよ」


『大変って?まさかクビ?』

「わからないけど、課長の面子もあるからなぁ」


しかし、島田は何と馬鹿な行動に出たのでしょうか。


会社の近くで妻を待ち伏せ、妻が素直について来ると思ったのでしょうか…


しかも強引に…それを
得意先の課長に見つかると言う失態まで…血迷ったとしか思えないのです。


島田にすれば課長に見られた事が大誤算で、その後の彼の人生は変わったのですから…


あれ以来、山内課長から
何度か電話を頂き、
相手会社の島田の上司に、
強く抗議し、島田の処分を求めたそうです。


もちろん、裕美の名前を
出す事なく、貴社の社員、
しかも妻帯者が、嫌がる
我社の女子社員を…との事でした。


〔津村さん、これで私の
出来る事はすべてやりました。ご納得頂けないのは、
重々承知しておりますが、あまり事を大きくすると
うわさに昇るかもしれませんし…〕


「わかりました。課長に
お任せした以上、とやかく言うつもりはありません。反って課長には大変ご心配をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありません。ありがとうございました」

私は心から感謝していました。


〔いえいえ、そう言って
頂くと私も肩の荷が軽く
なりました〕


結局、島田はクビは免れたものの、地方転勤を命じられると自ら退職をしたのです。


この出来事は私達夫婦、
とりわけ妻には重苦しい
思い出となり、これ以降
夫婦の会話に島田の名前が出る事はありません。


『私、会社辞めてもいい?山内課長に知られたのが、嫌なの…』


「それはいいよ。でも課長から何か言われるのか?」


『今の所そんな事ないわ…でも…嫌なのよねぇ』


妻の気持ちは理解出来るのです。結婚前とは言え、
不倫していた事実を課長に知られ、島田がどこまで
話したのか気になっているです。


「あまり気にしない方が
いいよ。今の時代珍しい話でもないし…辞めるのは
構わないから、いつでも
辞表を叩き付けるつもりで課長の出方をみたら?」


『ありがとう。気が楽に
なったわ…そうよね、辞表覚悟なら何でも言えるわ』

今思うと、妻が開き直って課長に接するきっかけ
だったように思います。


妻は課長にずけずけ言う
ようになり、反ってそれが裕美と課長の仲を円滑に
したのですから世の中は
わかりません…


冗談まで言い合うように
なり、裕美の口から山内課長の名前がひんぱんに出るようになったのです。


『あのことがあった頃は、課長が私に気を使ってるのがわかって、反ってそれが嫌でたまらなかったのよ…ミスをしても、うやむやで叱らないし、他の社員の
ミスには結構怒鳴るくせにね…
一度、課長を呼び出して、私に気を使わないで下さいって言ったのよ…

そしたら、津村さん、僕はなにも君に気を使ってないよ、むしろ君の方が…
まぁ、お互い無意識の内にそうなっていたのかも知れないねって』


「よかったじゃないか」


『うん、あれからずいぶん
気が楽になって…課長を
見直したわ。以前はただのセクハラ親父だと思ってたけど、結構いいとこあるわ』


そして、ある日の夕方、妻から電話があり


『あなた、課長が今夜
一緒に飲まないか?って
誘われたんだけど、どうする?』


「えっ!俺も一緒にか?」


『当たり前でしょ!二人切りなら私行かないわよ』


「そうかぁ、課長には公私共に世話になってるし、
いい機会だから、うち持ちで接待するよ」


『わかった!じゃあ待ってるからね!あの和食店で
いいから予約しておいて
くれる?課長、和食党だから』


こうして課長と飲む事に
なったのですが…

少し早めに店に着いて課長を待ちました。


「あっ!課長…お待ちしていました」


裕美と課長が入って来ました。


〔あ-津村さん、申し訳ありません、御呼び立てしまって〕


「とんでもないですよ!
私の方こそお世話になりっぱなしで…」


『はい、はい!挨拶はそのくらいで…さぁ課長!飲みますよ-今日は日頃の
うっぷんを聞いてもらうんだから…』


「裕美っ!」


〔ハハハ良いんですよ、
今日は無礼講と言う事で…じゃあ乾杯といきましょ〕

飲むほどに、楽しい時間になりました。


三人共、しこたま飲み、
かなり酔っていました。


『課長、課長は思ったよりいい人だわ、私ねぇ少し
見直したわ…うん!』


〔ほう-少しか?いや、俺も津村君を見直してるよ〕


「すみません、ちょっと
酔ったみたいで…」


課長と妻は15才位の年齢差があるはずです。いつもはこんな口のききかたを出来る人ではありません。


途中、妻がトイレに立った時、


〔その後、島田からは?〕


「いえ…まったく…課長のおかげです。会社を辞めたらしいですね…」


〔ええ、それは間違いありません。島田の上司から
知らせて来ましたから…
でもあれから奥さん、仕事をバリバリするようになりましたよ、私にもはっきり自分の意見を言うように
なったし…いい感じですよ〕


「すみません、ただあれは…実は、会社でうわさに
なったら、すぐに、辞表を出す覚悟をしてるんです」

〔えっ!そんな!?〕


「いえ、それも…なにもかも課長のおかげです。」


〔僕は何もしていませんよ。奥さんが変わったんですよ…津村さんが支えたからですよ〕


「結婚前のことですし…
よくある話しです。裕美が特別じゃないし、前の事
なら私の方が傷だらけですから(笑)」


〔それはそうですねぇ…
僕も傷だらけだ(笑)〕


そこに妻が帰ってきました。にこにこ笑っています。


『なに男同士で盛り上がってるのよ…何の話?』


「課長の若き日の武勇伝を聞いてたんだよ」


『へぇ-それ私も聞きたい!いつも難しい顔してる課長が、どんなだったの課長?』

〔どんなって(笑)、普通だよ!普通に恋愛しただけだよ〕


「そんなはずないでしょう?課長は背も高いし、いい男だし、がたいもいいし…
三拍子揃ってるじゃないですか」


『あなた、ほめ過ぎほめ過ぎ(笑)、最近はお腹も出てきたし、加齢臭もするんだから(笑)』


〔加齢臭!?エッ!本当か?〕


『嘘よ!うそ、汗臭い時はあるけどね(笑)。まぁ40代にしてはイケてますよ』


〔津村さん、最近はこれなんですよ…上げたり下げたり〕


「すみませんねぇ、亭主の教育が行き届きませんで」

『そんな事より課長、実際どうだったんですか?
泣かせたの?』


〔俺上司だよね?上司に聞く?普通〕


『聞く!』


〔そう…初めは大学の先輩… 〕


『先輩やっちゃったの?』

〔津村君、やっちゃったって表現はやめてくれよ。
恋愛をしたんだよ〕


『でもやっちゃったんで
しょ?』


〔うん、やっちゃった…〕


『ほら』


『結婚してからは?』


「裕美!お前何なの?」


〔ハハハないよ!僕は一穴主義だからハハハ〕


『一穴!?課長!その言葉
女性蔑視じゃないの!』


「じゃぁなんて言うんだよ?」


『知らないわよ!もう~
男はいやらしいんだから』

〔ハハハ今のは撤回するよ。一穴はよくないなハハハ、女房だけ…でいいかな?〕

『へぇ-うそでしょ?
たてまえは…でしょ?』


「当たり前じゃないか、
周りの女がほっとかないよ。ねぇ課長」


〔いや-本当、モテませんよ。もう若い娘は相手に
してくれませんよ〕


『熟女にはモテるんですか?』


〔ハハハモテないよ〕


「熟女キラーですかぁ、
でも課長、今の娘は結構
若い時から熟れてますよ」

〔そうなんですか…確かに若い人達のスタイルはいいですよねぇ〕


「そうですよ。私も裕美に惚れたのはそれですよ!
はははは」


『課長、聞いて!この人は私の人格を好きになったん
じゃないって言うんですよ。失礼だと思いません?』


〔ハハハ…〕


『課長は奥様と結婚されたのは、奥様の性格とか人格を愛したからでしょ?』


〔ハハハどうだったかなぁ?うちのは、津村君の
ようにスタイルのいい女
じゃないしなぁ…ご主人の気持ちはわかるなぁ〕


「始めだよ裕美、男は始め女を見る時、やっぱり顔だし、スタイルだよ、話したりデートして性格もわかるし好きになるんだよ」


〔好きになるのに理屈は
ないからねぇハハハ
ご主人は君に一目惚れしたんだよ。〕


課長の応え方に年上の余裕とか大人の男くささを感じていました。


この日の飲み会は9時近くまで続きましたが、これを境に2ケ月に一度位、席を
設けました。


私にしてみれば得意先の
課長でもあり、懇意にしてもらうのは願ってもない事でしたが…それ以外にも
ひそかな狙いがありました。


この頃から、私はまさに
【妻をけしかけ…】始めたのです。

妻、裕美27歳
165cm・52kg・88‐61‐88

この自慢の妻の身体を
山内課長に抱かせ
裕美に溺れる課長と
長大なペニスに貫かれ
抵抗のしようもない絶頂感に押し上げられた妻を
見たかったのです。

山内課長との飲み会も二度開き、私と課長とも急速に親しくなりました。

仕事の話しもあり、私と
二人で会う事もあり、その時は、あとから妻を呼びました。

一通り仕事の話しも終わり一杯やりながら課長の話しを聞きます。


〔女房が家を建てたいって言うんだよ。ローンを組むのに、今がベストらしい〕


「そうですか…でも中々
建築許可が下りないらしいですよ」


〔ますます小遣いを減らされそうだ、先ず削られるのは亭主の小遣いだからね〕

「みんなそうみたいですよ。大変ですねぇ…部下と
一杯って訳にも行きませんねぇ」


〔うちは女子社員が多いから、そんなに機会は多くないけど…たまにはね〕


「あぁ-うちの女房も、
たまに連れて行ってもらってるって、すみません」


〔津村君は人気あるから、場が盛り上がるんですよ。変な意味じゃありませんよ…明るいから…〕


妻からは、課長がそれとなく触ってくることを聞いていました。


「裕美も課長と飲むのが
楽しいみたいで、気に
しないで誘ってやって下さい。酒を飲むと楽しくなるタイプですから」


〔いいんですか?あんなに美人の奥さんだと心配じゃないの?〕


「そんなぁ、ハハハ…色気ありますか?」


〔色気あるよ、だから島田だって…あっ、すみません。でも、ありますよ…〕


「いいんですよ…あれは、裕美の口から全部聞いていたことだから…あれから、こうして課長とも懇意に
してもらってるんです」


〔そんなことないよ。でもあれから津村君、変わったよねぇ…本当に頑張ってるよねぇ、僕の方が助かってるよ〕


「課長、一度うちで飲みましょうよ。あいつ、あぁ
見えても意外と料理上手いんですよ…小遣いも少なくなる事だし、いいじゃないですか!」


〔いや!それは悪いよ!
第一津村君のいない所で
決めちゃったら、彼女怒るよ〕


「大丈夫ですよ。妻は私が決めた事には逆らいませんから…」


正直、思い付きで言った
言葉ですが、妻にどう話すか?…心配でした。


追伸…妻と課長が関係を持つまでには、もう少し時間がかかりました。

日々の積み重ねから徐々に妻をその気にさせ、課長を裕美に溺れさせるには時間が必要でした。


そこに行き着くまでには、色んな葛藤や欲望の企みがありました。


文字にすると、薄っぺらになり歯痒い思いで描いて
いました。


私は妻・裕美を心から愛しており、山内課長に抱かせるにしても、ただ抱かせるのではなく、少しづつ…

課長が裕美に執着し、
溺れるさまを見たいと
思っていました。

裕美には、象さんとあだ名される課長の陰茎に、
女として、どんな反応を
するのか…世の女性は男の陰茎の大小は関係ない、と言う人もいますが、実際はどうなのか…

確かめてみたいと思って
いました。


しかし、妄想の中では、
簡単に思えるのですが、
現実には遅々として進まず、とくに島田の事があったあとですから、妻も課長も
中々踏み出せません。


まして、毎日、会社で顔を
合わせる間柄です。無理をさせる訳にも行きません
でした。


「裕美、一度課長をうちに招待しようと思うんだけどどうかなぁ?」


『えぇ-!嫌よォ-、なんでうちに呼ぶのよ?』


「とくに理由はないけど…課長、家を建てるみたいだよ。小遣い減らされるってぼやいてたよ…これからはあまり飲み会にも行けないって…」


『しかたないじゃない。
みんなそうみたいだよ。』

普段の会話で裕美を説得
するのは無理と判断した私は、


「裕美、もう寝よう…おいで…」


寝室に誘い、腕枕で抱きます。

左乳房を揉みながら乳首をつまみます。

ピクリ!とすぐに反応します。

「裕美…感じ易く
なったなぁ…熟れてきた…今がさせ頃の躯だよ」


『また変なこと言う…私はあなたがいいの…他の人
なんて、いらない…』


「わかってるよ…でも…
もったいないよ…この躯…こんなきれいな躯…見せてやりたいんだ…」


『誰に見せるの?あなたが見せたいのは…課長?』


「だめか?課長は裕美に
興味あるみたいだよ」


『毎日、顔を合わせるのよ、嫌じゃない…どんな顔したらいいのよ…』


「嫌いなタイプじゃないだろ?」


『年上過ぎて、そんな対象で見たことないから…よくわからないわぁ』


「裕美の躯を見せるだけ
だよ…裕美は知らないふりしてればいいから…」


『どうするの?』


「うちに呼んで、裕美は先に寝てればいいよ。
見せるだけだから…頼むよ!絶対触らせたりしないから…指一本…お願い!」


『自信ないなぁ…変なことになったら…私、会社辞め
ちゃうよ…いいの?』


「いいよ。俺が全部責任を持つよ。見せるだけだから…あぁ-考えただけで
ちんぽが硬くなる」


『本当だ!変な人ねぇぅふ!こんなに硬くして…
前、マッサージさんとしたの見せてあげたでしょ』


「うん、また見たいんだ…
あの時はしっかり嵌まっていたよなぁ…太いちんぽが…裕美の割れ目がはち切れそうに拡がってたよ…」


『あれ以上なにが見たいのよ』


「裕美が俺以外の男に
組み敷かれて、太いちんぽをねじ込まれてよがるのを見たいんだ」


『変なの、私はあなたが
いいのに…あなたが一番
気持ちいいのに…』


「わからないよ…俺よりももっと、裕美を気持ち良くさせてくれる男がいるかも知れないよ」


『躯を気持ち良くさせられても、心は良くならないと思うわ』


「でも、味わえない程の
快感を与えられたら、女は
その男を忘れられないとも言うよ」


『でも…私はあなたがいいの…あなたが…』


「わかってるよ、俺だって裕美がいい、俺と裕美が
楽しむ為のスパイスだよ」

『あなただけのスパイス
でしょ?』


「そうか、俺だけの
スパイスだよなハハハ」


『でもあなた、課長を呼ぶのはもう少し待って、
もっと課長を知ってからにしたいの』


「そう、わかったよ。その
時期は裕美に任せるよ。
でもあまり遅くならないでくれよ…早く裕美を見せてみたいんだ」


裕美の股間を触ると、
そこは柔らかくたっぷりと蜜を吹き出していました。


亀裂にそって指でなぞり
硬くしこる肉芽を転がしました…


『あッ!はァ-いィ-…』

寝室で妻の躯を愛撫して
いる時は、すぐにでも実行出来そうな雰囲気ですが…
「裕美…まだ、うちに呼ぶのはだめか?」


『急かさないで…その内ね、気分が乗らないと…』


こんな睦言が何日も続きました。

無理かなぁ?


ある日、妻より私の方が先に家に着いた事がありました。


隣家の方がクール宅急便が届いて、預かってもらっている、との事。


差出人を見ると、課長から
です。

中身は蟹が二種類入って
いました。

早速、課長に電話するも
留守電になってしまいます。

妻に電話すると


『課長は北海道に出張中で予定では今日は会社には
戻らない事になってるわ』
と言ます。蟹が届いた事を伝え、妻の帰りを待ちました。


『ただいまぁ』


「お帰り、やっぱり課長は
会社には帰らなかった?」

『うん、昨日、今日と出張よ、蟹かぁ-私、やり方わからないよう…あなたお願い!
シャワーかかって来るわ』

茹でてある蟹で、しかも
冷凍でしたらから私にも
どうしていいのやら?

結局その夜は食べずじまい…


「裕美、明日課長にお礼
言っておいてよ」


『うん、いいけど…
タイミングが難しいのよね、皆の目もあるし…』


「じゃぁ明日は金曜日だし課長を呼んで一緒にこの蟹食べようか?」


『ぇ-?!なんでぇ?』


「だって食べ切れないよ、こんなに…」


『そうだけど…あの話しはいやよ…』


「あの話し?あぁ…いいよそんな事、純粋に蟹を食べる会にしょうよ」


『うん、それならいいよ。
蟹だけじゃぁ寂しいから
私、デパートに寄って何かおつまみ買って来るね』


やはり妻には重荷になっていたようで…
気楽になった途端、
朗らかになり、明日の段取りを考え始めました。


翌日の昼過ぎ、妻から
メールが入りました。


『課長は快諾!7時に来ます。私はデパートに寄って、
6時には帰宅予定です』

私はちょっと意地悪な
メールを返信しました。


「了解!今日は始めて自宅に招待するので、裕美が
ホステスとして、接待する事。裸にエプロンの姿が
いいと思う」


『わかりました!
あなたと課長にエプロンを用意して置きます。ベー!』

私は途中、日本酒を二本
買い、6時半過ぎに家に着くと、前に課長が立っていました。手には一升瓶…


「課長!すみません!
お待たせしました?」


〔あっ!津村さん!いえ、
早く着き過ぎて…〕


「なんだ、それなら遠慮
なく入ってくれれば
よかったのに…どうぞ、
どうぞ!」


「裕美-課長がお見えに
なったぞー」


『えー!?一緒だったの?
あぁ-課長、いらっしゃいませ-。どうぞ遠慮なく…
こちらに…えぇそこに
おすわり下さい』


〔あっ、ありがとう、なんか会社にいる津村君と全然
雰囲気が違うねぇ…家庭
では、こうなんだぁ〕


『やぁねぇ-課長、当然で
しょ!』


「裕美、課長からお酒まで頂いたよ。俺も買って来たから三本になっちゃった」

『えー?課長、蟹もお酒も
じゃぁ、全部おもたせじゃないですか!あとは
デパートで買って来たものばかりですよ』


〔えー?津村さんからは、今日は君の手料理をって
聞いていたんだけどなぁ〕

『ちょっと、あなた-聞いてないわよ私』


「大丈夫だよ、デパートで買った物を、皿に盛直せば
課長にはわからないよ」


〔はははは!ひどいなぁ〕


「あとは裕美のサービスでカバーするしかないだろう!山内さん、今日は裕美が
ホステスですから」


〔恐いなぁははは…
高そうだし〕


『高いわよォ-
クラブ裕美にようこそ!
ふふふっ…』


裕美の服装は白いセーターに紺色のスカートでした。
自慢のバストの線が
きれいに出ています。


動く度にシャンプーのいい匂いが鼻をくすぐります。


乾杯をし食事が始まりました。


裕美は何かと課長の世話を焼き、お酒を注いだり、料理を取り分けたり、はい!
おしぼり!…はい!どうぞ!
そばに座ってホステスに
徹しているようでした。


『あー!大変、大変!
セーター汚しちゃった!』


立ち上がった拍子に
ふらつき、そのまま隣の
寝室に入って行きました。


しばらくするとセーター
から黒のTシャツに着替え出て来ました。


『課長、飲んでる?
ホステスが先に酔っちゃたみたいよ』


〔あぁ飲んでますよぉ-
出張帰りで酔いが早いみたいだけどねぇ〕


「ホステスが酔っちゃ
まずいだろう、お客さんを気持ちよく酔わせないと、
クラブ裕美の看板が泣くんじゃないの?」


『そうよねぇ、よーし!
はい、やーさん、どうぞ…
明日はお休みでしょ、
朝まで飲みましょうねっ』

それから2時間、かれこれ
11時になっていました。


裕美は完全に酔い潰れ
私の膝を枕に寝込んでしまいました。


課長もゆらゆら体が揺れていました。


「山内さん、裕美を寝かせて来ますよ」


〔ぇ、ぁぁ-そうして上げて下さい、私もそろそろ失礼しますから〕


「いや、少し休んでから
帰って下さい…少し寝て
帰られたらどうですか?」

私は妻を寝室のベットに
運び、枕元のルームライトだけを点しました。


〔いや-ごちそうさま
でした。楽しかったですよ。家庭での津村君も見れたし…仲がいいですねぇ〕


「いつもあんな調子ですよ…会社で見かけて一目惚れでしたから…ははは」


〔そうですか、男子社員の中にも彼女にアプローチ
した者が何人もいたんじゃないかなぁ〕


「えぇ聞いてます。
私もその内の一人でしたからねぇ…私服の裕美と
デートすると、早く自分の
ものにしたいと…思いましたよ。」


〔そうでしょうねぇ…
わかるなぁ-抜群の
スタイルだもんなぁ-
美人だし…色白そうだし〕

「えぇ、肌は白いですよ。酔った勢いで言っちゃい
ますが…初めて裕美を
抱いた時は、感激しましたよ。私も結婚前、色んな女と付き合ったり、遊んだり
したけど…裕美ほどの躯をした女はいなかったですよ。」


〔ほー、会社の制服から
じゃわからないけど、今日のようなピッタリした
セーターなら想像できるよ。そうですか、へー〕


「島田が裕美に付きまとったのは、わかりますよ。
忘れられなかったんですよ、裕美の躯が…」


〔ん-…ン!〕


私は酔いも手伝って、課長を挑発するように話しを
続けました。


「今でも二日に一度は裕美を抱きますが、最近は益々抱き心地が良くなって…」

〔女は三・四十代が1番
いい頃だよね〕


私は話しをしながら強く
興奮し勃起していました。

意を決して!!


「山内さん、裕美の
オッパイ見てみます?!」


〔エッ!そんな…いいよ…だめだよ…怒られるよ〕


「寝てるから大丈夫ですよ。でも、裕美にも見た事は
内緒ですよ」


〔えぇ-!そんな事、言わないし、言えないけど…えー!本気!?〕


私は立ち上がり、万一裕美が目を覚ました時のために、部屋の電気を消し、寝室からは見えないようにしました。


静かに…静かに、寝室の
引き戸を開けました…


自分の心臓の音だけが異常に感じました…ドク!ドク!


ベットに近付き、薄暗い中
妻の寝顔を確認します…


薄い掛布をそぉーとめくると、黒いTシャツが現れ、大きく盛り上がっています

隣の真っ暗な部屋にいる
山内課長は…?


目が合いました。課長は
立ち上がり、じっと見て
います…


私は枕元に座り、
黒いTシャツを少しづつ…少しづつ…持ち上げました

ピーンとした緊張感の中…

圧倒的に盛り上がった
バストが、淡いピンク色のブラジャーに包まれ、現れました。


私は、あまりの緊張に大きく息を吐きました…


ふぅー!…課長は寝室の
引き戸に手をかけ、顔だけが出ていました。


私は、ゆっくりと課長を
手招きしたのですが…


課長は顔の前で手を横に
振り……それでも目だけは盛り上がるブラジャーに
釘づけになっています。


私は少しイラ付きました…馬鹿野郎!そこから見ようが、そばに来て見ようが
一緒だろう!!


私はもう一度、強く手招きすると…目をギラギラさせながら身を屈めて入って
来ました。


私は課長の目を見て、
大きくうなずき、
ブラジャーのフロントホックに手をかけました。


カチ!小さな音とともに、
押さえ付けられていた裕美のオッパイが、それこそ
ブラジャーを弾き飛ばし
プルン!プルン!と…


課長は思わず私の膝に手を乗せ、身を乗り出していました。


真っ白い肌に淡く色づいた小さな乳首、そのまわり
にも、小さな小さな粒々をちりばめた乳崘です…


課長も大きく息を吐きました。ふー!!


しばらく、黙ったまま見て
いました…


私は、おもむろに…右側の乳首を指でつまみました。

ピク!わずかに裕美が動いたような気がしました。


???


私は左手で裕美の手を握り、今度は敏感な左側の乳房に手をのせ、少し揉み上げ、乳首を摘んでみました…


ピクピク!私の左手を裕美は強く握り締めて来ました!


起きてる!!裕美は起きてる!!気付いてる!


私は静かにTシャツを
戻し、掛布をかけました。


寝室を出て、隣部屋の電気を点けましたが、しばらく二人とも無言でした…


〔…いやぁ…津村さん…
きれい…いや…凄い胸ですねえ…色も形も…〕


「ありがとう…も、変ですよねぇ。でも私が言うのもなんですが…いいオッパイでしょう?」


〔明日から津村君の顔、
まぶしくて見れないなぁ〕

「全身はもっと凄いですよ…お尻の線なんか…一番気にいってます」


妻の身体に1番執着し
1番溺れてるのは私自身で…課長に話しながら、気分は高揚し誇らしく感じて
いました。


俺は、こんな女を毎夜抱いてる!こんなに美しい身体をした女を自由に抱いてるんだぞ!!…大声で叫びたいほどでした。


〔全身…見たいけど、
有り得ないでしょう…
きれいでしょうねぇ…〕


課長も、この異常な雰囲気の中で夢遊病者のように
ぶつぶつと話していました。


「見たいなら…課長…裕美を口説き落としてみたら
どうですか!?
もし…落とせたら…いい
ですよ。課長なら…」


〔エッ!なに言ってるの?津村さん、なに言ってるかわかってるの!?〕


「わかってますよ…
こんな事、冗談で言えませんよ…山内さんだから…
いいんですよ」


〔そんな…本気なの?〕


「山内さん、裕美が落ちると決まったわけじゃない
ですよ、いやだなぁ」


〔あっ、そうか!そうだよ!
そうだよねぇ…ハハハ
有り得ないよねぇハハハ〕

「わかりませんよォ?最近、裕美の口から山内課長の
名前がちょくちょく出ますから…山内さんがうまく
口説けば…」


〔いやいや、有り得ないよ、そんな事…〕


「ひとつだけ教えますよ…裕美はお酒が入ると、少しエッチになって、下ネタもOKになりますよ」


〔難しいなぁ…見極めが…セクハラだって怒られそうだよ〕


「課長なら大丈夫ですよ、怒りませんよ、裕美は」


確信がありました。さっき裕美は気付いていながら
課長に胸を見せたのです。

〔そうかなぁ…じゃぁ今度、酒に誘ってもいいかなぁ?〕


「えぇ、誘ってやって下さい。ただ会社でうわさに
なるのだけは気をつけて
下さいよ」


〔当然だよ…絵に描いた餅だろうけどね〕


そういい残して課長は帰って行きました。


私はすぐに浴室に向かい、湯舟に飛び込みました。
陰茎は痛いほどの勃起で
亀頭はテカテカと光り
びくついています。


短時間で浴室を出た私は
素っ裸のまま裕美のそばに横たわり…抱きしめました。


「裕美…」


『課長…帰ったの?』


「あぁ、さっき…いつから気付いてたの?」


『あなたが掛布を剥いだ時…』


「そう…見せちゃったよ…裕美のオッパイ…」


『動けなかった…』


「そう…きれいだったよ、山内さん、手が震えてた」


『恥ずかしい…どうしょう来週から…どんな顔して
課長を…見られないわ』


「山内さんも同じこと
言ってたよ…裕美が気付いていた事は知らないんだから、裕美は普通にしてればいいんだよ」


『課長、気付いてないわよね…あなたが乳首つねった時、声が出そうで…』


「俺も裕美が気付いているのかわからなくてさ…」


『あなたが、どこまでする気かも不安で』


「課長に裕美を口説き落としてみろって、けしかけておいたよ」


『課長は何て?』


「お酒に誘うって…裕美はお酒が入ると、エッチに
なるって教えておいた」


『馬鹿…あなたの前だけ
でしょ、あぁどうしょう…明日から…』


「誘われたら行っといで…山内さんを裕美にメロメロにしてみてよ」


『本当に?』


「あぁ、見たい。山内さんが裕美を抱きたくって、
悶々としているのを見たい…だから簡単には裕美を
抱かせない」


『ウフッ、そう言うこと?
とりこにするのね…』


「そう、とりこにするの…
だから今日もオッパイだけ…次は…」


『次?』


「うん、今日のことがあるから、山内さん呼べばまたすぐ来るよ。だから今度は…」


『今度はなに?』


「今度は…お尻…お尻を
見せてやろうかな」


『お尻?全部?』


「いや?」


『いやって言っても見せちゃうんでしょ』


「うん、見せるよ」


『強引なんだから…』


「裕美…濡れてる?」


『確かめてみて…』

私はパンティーの脇から指を差し込み、軟らかな秘肉を掻き分けてみました。


「濡れてる…いっぱい出てるよ、裕美」


『アン!あなたが変なこと
ばかり言うから…ねぇ…
もう…ねぇ…入れて』


「裕美も見られて濡れる
身体なんだよ」


私は硬く勃起した陰茎を
裕美の溢れんばかりの陰門に打ち込み、膣壁をこすり上げました。


『ァ!ァ!ァ!ァ-あなた!ぃぃ-見て!あなた、見て-』


普段はおよそ声を出さないのですが…余程、課長に
胸を見せたのが刺激に
なったのでしょうか…


「裕美…課長に見てもらおう…裕美のオッパイも、
お尻も、この穴の中まで…全部、課長に見てもらおう…」


『ぜんぶぅ?あなたぁ…
全部、見せちゃうのォ-
いや-!恥ずかしい…』


「いいよ、いいんだ…裕美の身体は俺だけじゃ
もったいない身体なんだ…俺がいいと言う男にだけ…見せてやろう…な!裕美」


『ぁ!ぁ!だめ!逝きそう…あなた…わ……いいのォ-
私が他の男の遊ばれても…イク!イク-』


身体を震わせ、私にしがみつき、裕美は絶頂を迎えました…


この日を境に私達夫婦と
山内課長との淫靡な
付き合いが始まったのですが…


課長は、裕美が私から
すべて聞いていることを
知りません。


課長は私と連絡を取りながら、妻、裕美を本格的に
口説き始めたのです……


三日後の月曜日、

あの日から始めて裕美と
課長は会社で顔を合わせたのですが…


お昼休み、課長から電話が入りました。


〔津村さん、先日はどうも…ごちそうさまでした〕


「あぁ-課長、こちらこそ
お引き止めしてすみませんでした…」


課長は明らかに緊張して
いました。


〔津村さん…あの………〕

「はぁ?課長、どうしたんですか?一緒に見た仲じゃないですか。何でも話して下さいよ」


課長の話したい事は
わかっています。

言い出しずらいのでしょう。私の方から水を向けました。


〔あぁ…いや、津村さん…
顔が見れないよ…でも、
いいですか、誘っても…
本当に…酒〕


支離滅裂でかなり動揺していました。


「課長、しっかりして下さいよ!オッパイ見たくらいで…はははは」


〔いや、津村さん…そんな事言っても、目の前にいる部下の…オッパイだよ?
それも、本人が知らない
内に、旦那と見たんだよ?〕

「はははは!そうですよ…課長!オッパイなんて始めて見たわけじゃない
でしょ」


〔いや、なんか凄く興奮してさぁ…あのあと、あれだ…思い出して…ねっ!
久しぶりに…やっちゃったよ〕


「へー裕美のオッパイを
思い出しながら
やっちゃったんですか?
なんか亭主としては
うれしいような…」


〔今日さぁ、会社で顔を
合わせた時、一応、お礼は
言ったんだけどね…なんか罪悪感と言うか、
後ろめたいと言うか…さ〕

「大丈夫ですよ。裕美は
知らないんですから…」


〔わかってるけどさぁ…
それで…いいの?本当に〕

「ぇ?何がですか?」


〔いや…あれ…酒に誘ってさ…いいの?〕


「あぁ-あの話しですか、いいですよ、本当ですよ。誘ってやって下さいよ」


〔そう…じゃぁ誘ってみるよ…いつ頃がいいかなぁ〕

「はははは、課長!
私に聞いてどうすんですか?裕美を誘うんでしょ」


〔そうだよねハハハ…来て
くれるかなぁ?〕


「わかりませんが、課長となら行くんじゃないですか?口説いてみればいいじゃないですか?」


〔目の前にちらつくんだよねぇ…凄い胸だよねぇ…
柔らかそうでさぁ…〕


「柔らかいですよォ。
餅肌なんですよ。揉むと
手に張り付くんですよ。
全身がそんな身体をしてるから、尻なんか凄く気持ちいいですよ」


〔津村さん幸せだねぇ…〕

「そんなにほめてもらうと見せたかいがありましたかねぇ」


〔反って困ってるよ〕


この時の電話はこれで切れましたが、結局、課長は
裕美を本当に誘っていいのか?の確認でした。


家に帰るとすでに裕美は
帰っていました。


『お帰りなさい!お風呂
沸いてるわよ』


私はキッチンに立つ裕美の後から、お尻をわしづかみにしました。


『え-なによォ、どうしたのよ!危ないじゃない』


「危ないのは、お前の
この身体だよ…昼間、課長から電話があったよ」


『え?なんて、なんて!』


私にお尻を揉まれながら
聞いてきます。


「裕美のオッパイを思い出して、オナニーしたんだってさ」


『えぇ-嘘でしょ!
いやねぇ…男って、あの歳になってもするの?』


「そりゃぁするだろう!
興奮すれば当たり前だよ」

『だって、奥さんが
いるじゃない』


「それとこれとは違うんだよ、男は」


『ふーん?あの課長が…』


「そうだよ、裕美を想い
ながら、四十男がオナニーするなんて、かわいそう
じゃないか」


『全然!あなたが変なこと
したからでしょ』


「課長、言ってたぞ、裕美が目の前にいると、
オッパイがちらつくって」

『もう-馬鹿ばかり言ってないで、お尻の手!』


「このお尻も見せてやろうかなぁ」


『はいはい、お好きに
どうぞ…変態の旦那様を
持つと、奥さんも大変』


「変態はお風呂に入って
きれいにしてくるよ」


『ウフフそうして!ついでに
頭の中もきれいにしたら』

風呂を出ると食事が出来ていました。


「あぁ-さっぱりした-
裕美さぁ、会社では
どうだったの?」


『ん?課長?』


「うん…電話じゃ結構
テンパっていたからさ」


『クフ!私と目を合わせて
くれなかったわ…呼ばれて席に行っても、書類を
見ながら、これお願いしますって、私を見ないのよ』


「ははは、裕美を見られないって言ってたよ…罪悪感があるってさ、そのくせ
凄いオッパイだって、
ははは」


『今朝、業務が始まる前に近寄って来てネ、小さな声で“この間はごちそうさま…手料理美味しかったよ”
なんて厭味を言うのよ』


「ははは…それは課長の
精一杯のユーモアだよ。
デパートの食い物だって
知ってるんだから」


『わかってるわ』


「本当に裕美をデートに
誘っていいかって言ってたから、誘ってやって下さいよって言っておいたよ」


『食事に誘われるのは、
かまわないけど、二人きりは気が重いなぁ』


「そう言わずに会って
あげたら?もう、裕美の
オッパイを見たから、
たまらないんだよ」


『そんなこと言われても
…課長、きっと口説くわ』


「口説かれに行くんだろ」

『口説かれて抱かれて来いって言うの?』


「今は口説かれて、じらすだけ」


『今はって…いずれは
あなた、抱かせるの?』


「裕美に課長の“象さん”を経験させてみたいんだ」

『……………………』


食事の時にこの手の話しは妻を説得するには不向き
でした。


寝室で妻を素っ裸にし、
豊満な乳房をむさぼり
ながら乳首を軽く噛みました。


『ァン!…ァッ!ァッ!ァ-』


「裕美…課長を楽しませてやろうよ…裕美のこの身体を…課長は裕美を抱きたくてオナニ-までしてるんだよ」


『ぁ-あなた…見たいの…あなたが見たいの?…』


「あぁ-見たいんだ、裕美が課長に抱かれているのを
見たいよ」


『ィィワ…あなたが見たいなら…ァァ-…ぜんぶ見せてあげる…ぜんぶょォ…
課長に抱かれるゎ…あなた…課長に抱かれるから見て…ァァ-ぃきそう…ィクゎ!ィクゎぁぁ-ぃく-…』


身体を硬直させ、身体中を痙攣させて私にしがみ付いて果てるのです。


しばらくすると身体中が
弛緩してきます。


「裕美、来月誕生日だよ
なぁ?」


『ン-、そうよ…27才よ』


「その時、課長を呼んで
パーティーしようか?」


『ダメょ、水曜日ょ』


「そうかぁ、金曜日がいいよなぁ」


『マタ何かするんでしょ?』

「今度は裕美のお尻を
見せてやろうよ」


『マタ寝たふり?…それに
お尻だと見えちゃうよ』


「見せて触らせない、
見せてやらせない」


『フフフ!それってずいぶん
意地悪…よく考えるわねぇあなた』


「゙象さん'も確かめないと裕美が壊されたら困るよ」

『男子社員の間では有名
みたい…』


「裕美も17cmまでは経験
してるんだよ」


『ぁぁ-あのマッサージ
さんね』


「あの時、どうだった?」


『もう覚えてないわよ…
顔も見てないんだもの』


「でも、あの時、裕美は
イッたんだから痛くは
なかったわけだよ」


『女だもの…入れられたら気持ちよくなるわよ』


「課長にも入れられたら
気持ちよくなるよ。
まして、身体が馴染めば
もっと良くなる」


『馴染むって、そんなに
するの?一回じゃないの』

「一回じゃ緊張してて、
よくわからない内に終わりだよ。
お互いに緊張もなくなって照れも失くなってからが
男も女も本当に良くなるんだよ」


『わかるけど…それが
課長なの?』


「裕美にはよくわからないかも知れないけど…もし、課長の'象さん'が20cm級
だったら、そんな男は
そう世間にざらにいないんだよ。

だから裕美に経験させたいんだよ」


『ずいぶん熱く語るわねぇ、結局、そんな課長と私がしているところを見たいんでしょ?』


「…………そう」


『ぷっ!あなたも大変ねぇ、変態を貫くのも』


「この野郎!課長に抱かれてよがり狂うなよ」


『あなたはそれが見たいんでしょ?』


「……………そう」


『ぷっ-!』


「とにかく、課長を家に
呼ぶ前に一度くらいデートしてあげろよ」


『えー?!しなきゃだめ?』


「だめ!」


その週末…

先ず課長から電話が…


〔津村さん…今日、奥さんを誘ってもいいだろうか?ホテルのラウンジバー
だけど…〕


「えー!いきなりホテル
ですか!課長、やりますねぇ、でも、いきなりは」


〔いや!津村さん、ホテルのラウンジですから!
ラウンジ!ですよ!〕


「ははは…冗談ですよ
わかってますよ…誘って
みてくださいよ。裕美が
よければ、私はとぼけて
許してやりますから」


〔津村さん、からかわないでよ…いくらなんでも、
いきなりホテルはないよ、こっちがあせっちゃうよ〕

「ははは、すみません。
口説き落として下さいよ」

〔ダメもとで口説いて
みますよ〕


そして昼過ぎ、妻から…


『あなた、課長が今夜、
美味しいお酒が飲める所を見つけたから、付き合ってくれって、誘われたんだけど、どうしよう?』


「うん、午前中に電話が
あったよ。裕美に用事が
ないなら行って来たら?」


『あなた食事は?』


「そんな事より、少しは
課長に'脈あり゙って思わせてあげろよ」


『女優さんやってみる?』

「あッ!裕美、それいいねぇ、腕を組んで胸を押し付けて歩くといいよ。
あれやられると男は勘違いするんだよ」


『ウフフフ!あれ、あなた好きだものねぇ』


「それから、席は必ず隣に座るんだぞ。男はちょっと 酔ったふりをして、
何気なく触るんだ」


『フフフッ!それ課長がよく
やる手よ、ふふふ…』


「女優さん、がんばって」


この夜、裕美は始めて課長と二人きりで出かけました。


おう揚に構えているようにみえる私は、実は心配で
心配で、一人、家で悶々と
していたのです。


そして、妻が帰って来ました。


11時を回っていましたが…


『た・だ・い・まぁ-』


ドァ-の音を聞くまでは、ゆったり構えているぞ!
と決めていたのですが…


ガチャガチャ!と音がした途端、私の体は、玄関に向かって
すっ飛んでいました…


「おオ-お帰り…ハ早かったじゃないか…」


『本当、お酒も、おつまみも美味しかったわよ…
課長、ずいぶん無理
したんじゃないかなぁ』


「その分、サービスして
あげたんだろう?」


『ウフフフ!聞きたい?
私、ずいぶん頑張ったわよ!ちょっと待っててね!先にお風呂に入って来るからねふふふ…ベッドでね』


おあずけを喰らった私は、
仕方なく妻を待つしか
ありませんでした。


しかし、ベッドに大の字になった私の陰茎は勃起し、パジャマの前を持ち上げていました。


妻が寝室に入って来ました。


胸からバスタオルを巻き、その下は裸のようです。


そしてルームランブを
小さく点け、部屋のライトを消しました…


バスタオルを身体から
滑り落とすと、裕美の
真っ白な全身が淡い灯の中に浮かび上がります。


私は胸の奥底が痛くなり…

「裕美…裕美…裕美」


よろよろと立ち上がり
強く抱きしめるしか
ありませんでした。


『あなた…どうしたの…
寂しかったの?』


私はなぜか哀しくなって
いました。


裕美を愛おしい想いで一杯だったのです。


荒々しく貫き、優しく愛撫を繰り返し、裕美もそれに応え、身体の奥深くに私を受け入れ、激しい痙攣と
ともに果てたのです。


裕美の身体がゆっくり弛緩するのがわかります。

その間、私は裕美に挿入
したまま抱きしめ、髪に鼻を付けて裕美の香りを胸
いっぱいに吸い込むのです。


身体から降りると、裕美に腕枕をし、乳房を優しく
撫でるのも、毎夜繰替え
されていること…


『今日、連れて行かれた
のは、〇〇ホテルのバー
だったの』


「うん、景色のいい所?」


『うん、きれいだったわ…
課長ったら、いつもと
違って、気取ってるのよ、ふふふ、なに飲んだと
思う?バーボンよふふふ』

「ぷっ!バーボン?
今時、あんまりいない
だろう?」


『私、ウケちゃって、笑いをこらえるのに大変…
いつもは、津村君って言うのに、“君、何を飲む?”
って…ブフフフ』


「相当、重症だけど、
山内さんっていい人だなぁ…年上だけど、かわいい人だなぁ」


『本当…それに、私を
口説くんだけど、真っ赤になって、もごもご言ってて
なに言ってるのかよく
わからないのよ』


「いいなぁ-山内さん。
四十過ぎて、オッパイ見てオナニ-したり、顔を
真っ赤にして口説いたり…俺は好きだなぁ」


『そうかぁ-確かに
あなたの言う通りかもね』

「それじゃぁ、酔ったふりして裕美に触ったり
しなかっただろう?」


『それが、私を好きだって言うから、女優さんに
なって、ありがとうございますって言って、課長の肩に頭を傾けたの…
そしたら、肩を抱いてきて、その手が、だんだん腰からお尻まで降りて来たの…』

「あちゃー!純真な中年は
どうしちゃったんだ…」


『ハハハ…しっかりお尻を撫でてたわ』


「好きだって言われて裕美は、何て?」


『ありがとうございます
って言って、でも私も課長も、家族がいるんですから、それ以上の関係になってはいけないんじゃないですか?って言ったの』


「それで課長は?」


『わかってるけど、この
気持ちは、押さえられない
って…真剣だった…』


「ぐっ!ときた?」


『ごめん、こなかった
でも、私も課長さん好き
ですよって言ったの、
結婚して、主人以外の
男の人と二人きりでお酒を飲むのも始めてですって
言ったの』


「ふぅ-!課長は?」


『うれしいって、喜んでた、あきらめないから…とも』

「そうかぁ…やるなぁ。
ダメもとで口説くって
言ってたけど、
裕美に惚れたみたいだよ」

『帰り道、あなたが言った通り、課長の腕に
つかまって、胸を押し付けて帰って来たの』


「喜んだろう?」


『何も言わなかったけど
にこにこしてたわ』


「裕美、誕生日のパーティーしような」


『え-なんか、前より今の方が恥ずかしいなぁ-』


「見せてやろうよ…
見せるだけだよ。まだ
触らせたりしないから」


『課長には、あなたから
連絡してよ…私からは
いやよ』


妻の誕生パーティーを
名目に課長を呼ぶことに
しました。


翌日、早速課長から電話が入り…


〔あッ!津村さん、昨日は
遅くなってすみません
でした…〕


「いえいえ、反って散財
させたんじゃないですか…それより、どうでしたか?」

〔裕美さんは何て?〕


津村君とか奥さんと呼んでいた課長が、裕美さん?!…
私は、正直゙ムッ!'っとしたのですが


「私には会社の同僚と食事に行くと言ってましたよ」

〔えッ?私と会うとは
言わなかったんですか?〕


「そうなんですよ…だから私が言ったでしょう?
裕美は課長が誘えば
二人きりでも行くって」


〔津村さんには悪いけど…なんか凄くうれしいなぁ-、そうですか…裕美さんはご主人にうそまで付いて
付き合って
くれたんですねえ…〕


「それで、どうだったんですか?うまく口説けたんですか?」


〔あァ-、お互い家庭があるから、それ以上の関係に
なってはいけないって
言ってました…でも、私も課長さんの事は好きって
言ってくれたんです…〕


「課長、それって大成功
じゃないですか…第一、
裕美が私以外の男と
二人きりで会うなんて、
結婚以来、多分始めてですよ、それも、私にうそを
付いてまで課長と会ったんですよ」


〔でも…裕美さんは、一線は越えないと…、帰り道、
歩きながら腕を組んで
くれたのですが…裕美さんの、あのォ-…言いづらいのですが、オッパイが腕に
当たって…
もうたまらなかった
ですよ〕


「課長、あとは押すしか
ないでしょう!裕美が一線を越えるかどうかは、
課長次第ですよ」


〔津村さん…私は一つ
心配があるんですよ…〕


「何ですか?ざっくばらんに、私には言って下さい」


〔電話ではちょっと…
私の身体のことなんですよ、津村さん、今夜会って
もらえませんか?

その時、詳しく話しますから…〕


私にはピーン!と来ました。課長のペニスの事です。

それは、私にとっても、
裕美にとっても、重大な
関心事でした。


何しろ”象さん“と
うわさされる陰茎ですから…


夕方、山内課長と会社近くの喫茶店で落ち合いました。


「課長、どうしたんですか?何か心配事って…」


〔ちょっと言いづらい事
なんですよ…〕


「課長、何でも言って下さいよ。口は固いですから」


〔いや-昨夜、裕美さんと
デートさせてもらって、
精一杯口説いたんですよ〕

「えぇ…」


〔もちろん、これから
口説き落とせる自信がある訳じゃないですが、
もしかして、となった時、あなたにだけは、話して
置こうと、思ったんですよ〕


「えぇ…」


〔ざっくばらんに言うと、
私の…あれが、ちょっと
大きめ…なんですよ〕


「あれって…チン…コ?
ですか?」


〔ハハハ、そう…〕


「そんなに…ですか?」


〔いや、20cm位ですよ〕


「ヘー、凄いじゃないですか?うらやましいですよ。
私なんか16cmしかありませんよ」


〔いいですかねえ?〕


「えッ?裕美にですか?」


〔えぇ、もしも、口説き落とせたら…そう言う事になるじゃないですか〕


「あぁ…そう言う事ですか、ハハハ…、課長の心配はそれだったんですか?」


〔ははは、津村さんに
笑ってもらって安心したよ…、会社の連中から、陰で象さんなんて、あだ名を
付けられているみたい
なんですよ〕


「へぇ-何で知ってるんですかねえ?」


〔社員旅行の時ですよ〕


「なる程!…でも、それだと女性は喜ぶでしょう?」


〔最初はちょっと手間取りますが、慣れたら…ね〕


「よほど濡れてからで
ないと、きついでしょう?」

〔ベビーオイルを塗ると
意外とすんなり入りますよ。先が入れば、あとは…〕


「今の若者は体格もいいから、大きいみたいですよ。
大丈夫ですよ」


〔あぁ-安心したよ〕


「それはそうと、来月22日、裕美の誕生日なんですよ。ただ水曜日なんで、金曜日にお祝いをするので
来ませんか?」


〔行っていいの?
伺いますよ…
僕もプレゼントを持って
お邪魔しますよ〕


「この前はオッパイでしたが、上手く行けば、もっと
見れるかも知れませんよ」

〔えぇ?本当に?…実は、昨夜のデートで裕美さんのお尻を触ったんですよ〕


「えッ!?」


〔いや、服の上からですよ!津村さんが、自慢してた
裕美さんのお尻が触りたくてねえ…でも本当、張りがあって、プルンプルンしていますよねぇ…〕


「裕美がねえ…」


〔セクハラだ!って叱られるかとびくびくしてたんですが、しらんふりをして
くれたんですよ〕


「私は、尻フェチらしくて裕美の尻を撫で回すのが
好きなんですよ」


〔いいなぁ-
なんとしても、口説き
落としたいなぁ…〕


「まぁ、どうなるか
わからないけど、協力は
しますよ。誕生パーティー
も待ってますから…」


課長の陰茎が20cm位と言う事がわかりました。

ただ、位…と言う事を
私は大きく勘違いして
いました。

しかし、それがわかった
のは、もっとあとの事…


妻の誕生パーティー当日
になりました…

当日は、あいにくの雨…
それも半端でない集中豪雨で、帰宅した私は、全身ずぶ濡れ…


「ただいま-!裕美、タオルタオル!びしょ濡れだよ!」

『お帰りなさい…わぁ-
大変!あなたそのまま
お風呂に直行して!あッ!
靴下は脱いでよ…』


パジャマ姿で出て来ると…

『あなた、課長もこの調子だと、ずぶ濡れよねぇ…何か着替えを用意してあげないといけないわねぇ』


「そうだなぁ-俺の
パジャマでいいんじゃない?その方が反って落ち着くよ」


『どうかなぁ?課長は背が高いから…まぁいいか…』

妻は昨夜話し合った通り、白のタイトっぽいスカートに、淡い黄色のブラウスを身につけていました…


「裕美、ブラウスのボタン、もう一つ、外せないの?」


『ハーフカップのブラだから、ほとんど丸見えに
なっちゃうよ?』


「ノーブラでもいい
じゃない?オッパイはもう見せたんだし…」


『だめよ…私は見られた事を知らないことになってるんだから…これだって、上から見たら…』


「どれ?ん-ン?…やっぱり乳首がなぁ…」


『もう…いいじゃない』


「そのスカートで座ったらどうなるの?」


『座ると…ほら!ふと腿の真ん中辺りまで上がっちゃいそうよ…』


「あまり近いとパンティ-までは見えないねぇ…少し離れて座れば…あぁ-中まで見えるよ…ちょっと
そこら辺に座って、時々、ひざを開いてあげれば
見えるなぁ…」


『恥ずかしいなぁ…
でも、あなた、今日は本当に見せるだけにしてよ。
やらせたりしないでよ…』

「しないよ。見せるだけ
だから…でも裕美、課長のちん〇が20センチ位って、
見てみたいと思わない?」

『そんなのわかんないわよ…反って恐いわよ。』


「課長から聞いたけど、
最初だけちょっと手間取るけど、慣れてきたらみんな、喜ぶみたいだよ」


『課長、そんなに色んな人とやってるのかしら?』


「それは聞いてないけど…それだけのちん〇なら、
喜ぶ女はいっぱいいるだろうなぁ」


『そんなものなのかなぁ?大きさよりも、愛してないと、女は燃えないんじゃ
ないの?』


「遊びと割り切れば、
いいんだよ。夫婦が納得
して、二人の間にもう一人男を入れて楽しむ…
その男に心を求める訳じゃないからさ」


『それが課長なんでしょ?いやな人じゃないけどね、毎日、顔を合わせる人だから…ちょっとねっ』


「遊びで、しかも安心出来て、どうせなら、大きい方がさ…」


『男はどうして、大きさにこだわるのかしら?
女は好きになった人が、
たまたま大きい人だったり小さい人でも、気にしないと思うわよ…』


「男の永遠のコンプレックスだろうなぁ… それと、女が口とは裏腹に、大きい男を受け入れた時、どんなに淫らになるか…」


『淫らにさせたいの?』


「見てみたいよ…裕美が
どんなになるかを…」


『知らないわよ…今でも
いやらしくなったのに…
あなただけじゃ物足りない女になっても…』


ガチャ!課長が飛び込んで来ました。


〔遅くなりましたぁ-!
凄い雨だねぇ…〕


『あッ!課長いらっしゃい!わぁ-ずぶ濡れじゃない?
課長!そのままお風呂に
入って下さいよ!えぇ、
構いませんからどうぞ!
えっ!ありがとうございます。あなた-、課長から
お祝いまでもらっちゃたわよ…』


「課長、すみません…
こんな雨の中、風呂へ…」

来たばかりの課長は、
追い立てられるように
風呂場に直行しました。


しばらくすると、パジャマ姿の課長が出て来たのですが、それを見た妻が…


『ハハハハ!課長、ハハハハいやだぁ-ハハハハハハハあぁ-お腹が痛いハハハ』

見ると、やはりパジャマが小さすぎて、ズボンはすねまで、袖は肘くらい、しかも上下ともピチピチです。


〔ひどいなぁ-着ろと言うから着たのに…はははは〕

そう言うと、課長は座り
かけたとたん、バリッ!


『ハハハハ課長!お尻!ハハハハハハハハパンツ!
ハハハハ』


〔あぁッ!破れちゃった…
すみません!あぁ-あぁ-尻が丸見えじゃない〕


「はははは、いいですよ、裕美、トレーナーのズボンを出して…」


笑いから始まったパーティーは、期待した淫靡な空気などみじんもなく、陽気に飲み、食べたのですが…


裕美に合図を出してから、課長の様子が変わってきました…


裕美は私にワインを注ぎ
ながらひざを開いていきます。


課長はつまみを食べながら裕美の股間を見ているのですが、課長の場所からは、狭い股間に、張り付いた
小さなパンティ-や微妙なシワまで見えているはず
です。


私は、わざと


「裕美、後ろのティッシュを取って…」


裕美は課長にお尻を向け、
ティッシュを取るのですが、課長からは、パンティ-に
包まれた性器の形が、
モロに見え、縦のシワさえ見えているかも知れません

パーティーが始まって
すでに2時間を過ぎて
いました…そろそろ次の
合図の時間でした。


「裕美、あんまり飲み過ぎるなよ…この前だって寝ちゃったんだからさ」


『だめ…もうさっきから、眠くって…週末は最近
いつもそう…』


〔津村君、僕は気にしなくていいから、休んでよ。
週末は疲れが出るよ〕


『課長、ごめんねぇ…
せっかく来てもらったのに…最近は寝込むと目が覚めないのよ…遠慮しないで
うちの人と飲んで下さいね、あぁ-もう目が開けてられないわぁ』


そう言うと裕美は、
ふらふらと立ち上がり、
寝室へ入って行きました。

「課長、すみませんねぇ…最近はいつもなんですよ。抱きたくても寝てると、
反応もなくて…はははは」

〔私も、もうすぐおじゃましますよ…〕


そんな気もないのに…


「まぁ、そう言わずに…
30分も立てば…熟睡すれば起きませんから…」


それから30分を過ぎた頃…
私は寝室の戸を静かに開け、うつぶせに寝る裕美の
ベッドに座り、


「裕美、課長が帰られるよ、起きてお見送りしないと」

『………………………』


ベッドライトを絞り、部屋の電気を消して、私は
玄関へ向かいました。


ガチャガチャ!戸を開け
外に向かって


「課長、ありがとうございました。また今度飲み
ましょう」


そう言うと、戸を閉め部屋に戻りました。


課長はキョトンとして
いましたが、課長に裕美が、寝ている事を信じ込ませる為のパフォーマンスです。

私は寝室に戻り、ベッドに座ったまま、裕美の髪を
撫で、髪に鼻を付けて裕美の香りを吸い込みました。

そして、身体にかかる薄い掛布を静かにめくって行きました。


細く白い足首から、長く
張りのあるふくらはぎ…
艶やかなふと腿、と現れ
腰までめくったところで、
掛布を頭までふわっとかけ、裕美の顔を隠しました。


妻との約束でした。


『恥ずかしいから…』が
理由でしたが、私は、感じた時の顔を課長に気付かれ
ない為でした。


スカートの横ホックと、
ジッパーを開きます。


課長を見ると、戸にしがみつき、目は一点、裕美の尻に突き刺さっています。


私は、課長を手招きし、
ベッドの反対側を指差し、座ってもらいました。


二人でスカートの裾を持ち少しづつ、少しづつ下げていきました。


白くプルプルした尻に
張り付いた淡いブルーの
パンティ-でした。


私は、パンティ-を指で
真ん中に寄せ、尻の割れ目の上に紐状にしました。


ほぼ尻は裸状態になり、
少しずらすと、薄茶色の
アヌスが顔を出します。


課長の目は血走り、時々
大きく息を吸い込み、ふーと息を吐いています。


パンティ-の横紐を引っ張ると、はらっと解け、片足
だけになり、難無く脱がす事が出来ました。


下半身は完全に素っ裸に
なり、尻の割れ目から、
その下に息づく裕美の陰門まで、すべてあらわに
なっています。


課長は、もはや私に意識はなく、裕美の陰部に釘づけでした。


私は、課長に手まねで尻を割るように言うと、大きくうなづき、両手で拡げたのです。


裕美は大きく割られ、陰門は割れ、赤い秘肉が現れました。


てらてらと濡れ、上の秘穴は口を開け、その上のアヌスはシワの中心がいびつにゆがめられています。


一番下にぷっくりふくれて、比較的大きなクリトリスまで見えています。


課長はたまらず、触って
いいかと私に確認をとってきました。


私は、見るだけにしてくれとジェスチャーし、
その代わりに、裕美の左足を引き上げました。


そして、指を秘肉に差し込み、ゆっくり出し入れを
しました。


その時、裕美の足がビクビクとふるえ、枕を握る音が
掛布の中から聞こえました。


裕美がこの雰囲気の中で
秘穴をいじられ、それを
課長に見られてる事に、
興奮している…


私は意を決して、課長に指を譲りました。


課長は私が抜いた秘穴に指を差し込み、中を確かめるように、ねちねちとこね回していましたが、左手は
自分の物をしっかり握り、小さく動かしていました。

掛布の中に手を入れ、妻の手を握ると、強く握り返し、快感を我慢しているようです。


課長は人差し指と中指で
秘穴をこね回し、親指で
肉芽をこすり始めました。

裕美の指にますます力が
入り、もうすぐ声を我慢
出来なくなりそうです。


私は課長の肩をポンポンと
叩き、終りを告げました。


課長は名残惜しそうに指を抜き、抜き去ったあとの、
開いた穴をじっと見ていました。


寝室を出たあと、私は課長の服を乾燥器から取り出し、駅まで送りました。


「課長、どうでした、裕美の身体は?」


〔たまりませんよぉ…
息をする度に指を締め付けられました…軟らかくて、すべすべしてて、津村さんが、お尻フェチになるのがわかりますよ〕


「好きなんですよ、裕美のあの尻が…後ろから尻を
抱えて、見ながらするのが一番好きなんですよ」


〔今日も、帰ってオナニ-しそうだなぁ、見るだけは辛いですねぇ…〕


「すみませんねぇ…でも、あれ以上やると裕美が目を覚ましそうで…」


〔それはそうですよ、
でも、抱きたいなぁ…
裕美さんを…〕


課長はそう言って帰って
行きました。


家に帰った私は、直ぐに
裕美を抱きしめました。


『課長に指を入れさせたでしょう?』


「わかった?」


『わかるわよ』


「気持ち良かった?」


『うん…上手だった…声を我慢するのが大変だったわ…課長にはぜんぶ見られ
ちゃったわねぇ-』


「裕美、課長とやって来いよ…」


『今なら出来そうな気が
するわ…身体の中まで
見られたんだもの…』


「うん…始めてやらせるんだ、どっちがいい?」


『どっちって?』


「課長と二人で会って、
口説かれて抱かれるか、
さっきみたいな流れの中で抱かれるか?だよ」


『あぁ-それはさっきみたいのがいいわ…だいいち、あなたが見たいから始めた事だし、口説かれては、
私の意志って事じゃない』

「そう、そうだな…その方が課長も遊びと割り切れるだろうしな」


こうして、一ヶ月後、課長に始めて裕美を抱かせたのですが…


翌週の月曜日、課長からは電話もなく、家に帰りました。


まだ妻は帰って来ていませんでしたが、直ぐに電話が
ありました。


『あなた、もう課長が大変よぉ…また飲みに行こう
ってさぁ…理由付けて断っても、じゃあ、いつなら空いてるかって』


「もう、裕美を抱きたくて
しかたないんだよ。あそこまで見せて、やらせないのは、辛いよなぁ」


『もう駅前だから、帰って話すわ…』


しばらくして妻が帰って
来ました。


『今日なんか課長、私を、
じぃ-と見たり、席を立つと、付いて来て、またあの店に行こうよって誘うのよ』

「そりゃ、重症だなぁ-
早く裕美を抱かせてあげないと、仕事どころじゃなさそうだなぁ…」


『そんなに思ってくれる
のは、うれしいけど、今のままだと、会社でうわさになっちゃうわ』


「近い内に会うよ」


言ったものの、中々会う
時間を取れずにいました。

一週間を過ぎた頃、課長の方から電話がありました。

〔津村さん、先日はどうも…、ちょっと聞いて欲しい事があるんだけど、時間
取れない?〕


「課長、あの日以来
ですねぇ…えッ?時間?
いいですよ、あの喫茶店で待ってますよ」


課長と会う時、気を付けなくてはいけません。


課長が裕美を口説いている事を、あくまでも、裕美
からは聞いていない…と、言う事です。


喫茶店に行くと、すでに
課長は待っていました。


〔津村さん、やっぱり
裕美さんを口説くのは
難しいよ、どうも二人切りになるのは駄目みたい
ですよ〕


「駄目ですかぁ…課長が
家にきたり、三人で飲んでいる時の裕美の、様子は
悪くないと思うけどなぁ…でも、まぁ駄目ならしかたないですよねぇ」


〔ちょっと待ってよ、
何とかならない?…もう、頭の中が裕美さんの…
いっぱいなんだよねぇ〕


「わかりますよ、でも私が裕美に課長とやれ!なんて言えないでしょう」


〔そうだよなぁ…でも
裕美さんはくどき落とせ
そうにないしなぁ…〕


「なんか考えますよ。
課長にあそこまで裕美を
見せて、はい!終わりじゃ、気の毒だし…」


あえて、計画がある事は
しゃべりませんでした。


裕美の話しによると、
課長の誘いも少なくなり、あまり会社でも元気がないようでした。


「裕美、そろそろ課長と
どう?」


『どうって言われても…
あなたが、考えること
でしょ?』


「わかった。とりあえず
三人で飲みに行こうよ。
そのあと、家で飲み直しと言うことにして…裕美も
協力してくれよ」


『いいけど…その日は、
課長にさせるんでしょ?』

「多分、そうなるよ…」


『ほんとにいいのね?
いったん許したら…
後戻りはできないのよ?』

この日の裕美は、しつこいくらい、私に覚悟を迫り
ました。


あとで考えると、裕美は
本能で、女の性を感じて
いたのかも知れません。


男には計り知れない深い
深い女の性…射精により、
完結する男の性と、

底無しに押し寄せる女の性…

私は少し甘くみていたの
です…


課長を交えて飲む日が
やってきました。


毎夜、妻と話し合い、その日の裕美は、私よりはるかに
吹っ切れていたのです…


小さなイタリアンのお店で待ち合わせました。


このお店は、安くても美味しいワインがあり、妻がお気に入りです。


課長が来ました。


〔やぁ、お待たせしました。イタリアンですか、ははは僕なんかだと、選択肢に
ないなぁ…〕


「裕美が好きなんですよ…それより、課長、今日は
いや、と言う言葉は無し、でお願いしますね」


〔いや?…いや、とかダメ、と言う意味ですか?〕


「そうです…」


〔黙って、言うことを聞け…ですね〕


「ははは、
黙ってられちゃぁ困るけど、そう言うことです」


〔ははは、わかりました。〕

ドア-が開き裕美が入って来ました…手には小さな
花束を持っています…


『お待たせしました…
まだ始めてないの?
始めてればよかったのに』

〔男二人でワインは似合わないじゃない、はははは〕


『確かに、ふふふ…
花が来なくちゃ、暗い宴会かもね…』


「あの花束は
どうしたの?」


『えッ?あれ?
課長、言わなかったの?
課長にもらったのよ』


「えッ?課長に…」


〔あッ、いや、花屋で…いや、きれいだったから…はははやっぱり似合わないか〕


『あなた、気を付けた方がいいわよォ-、課長ねぇ-
私のこと好きだって言ったのよォ-、ねえ課長!』


〔えッ!!いや…えッ!!
津村君、いや、そんな…〕


『あなたに黙ってたけど、課長は私をホテルに誘ったのよ、ねえ課長』


「ホテル?」


〔いや、それは!津村君
それは、ラウンジの…
ラウンジにあるバー〕


『そうよ、ホテルでしょ?
ラウンジのバーで私を
口説いたでしょ?』


「へー、口説かれたの裕美…初耳だなぁ…課長、
裕美が好きなんですか?」

〔津村さんまで…
裕美君!〕


『ぷッ!!裕美君だって…
課長、好きなんだもんねえ言ったでしょ?』


〔あぁ、言ったよ、言った、言いました、はい!乾杯!
乾杯!〕


『かんぱーい!何に乾杯か知らないけど、取りあえずかんぱーい!』


「課長が裕美に告白した
ことに、かんぱーい!」


〔告白したけど、ふられ
続けて、かんぱーい!〕


『はははは…』


「はははははははは…」


「裕美、告白されたら
デートくらいはして
あげないと、わるいよ」


〔そうでしょ?ほら!
旦那さんだってそう言ってるじゃない〕


『だから一緒にホテルにも言ったでしょ?』


〔裕美君、人聞きの悪い…
バーで酒、飲んだだけじゃ
ないか〕


『そうでしたっけ?お尻
触りませんでしたっけ?』

〔えッ!!?そんなこと言う?あぁ-そう-!触りましたよ、触りました〕


『あなた、この課長はねぇ、油断ならないわょぉ-
ふふふ…』


「はははは、いい尻だったでしょう…裕美のお尻に
かんぱーい!」


〔確かに!素晴らしいお尻
でした。触ったこの手に
かんぱーい!はははは〕


『助平な課長と
変態の旦那様にかんぱーい!』


「助平の課長はわかるけど、変態の旦那様はちょっと
ひっかかるなぁ」


『妻がお尻触られて、
喜んでる旦那様は、立派な変態よ、ねぇ課長』


〔わたしは助平ですから
はははは〕


「課長、助平と変態ですから、はははは、それも
りっぱな!はははは…
ほめられちゃった」


『あぁ-手が付けられない男たちねぇ…』


「課長、ホテルに部屋は
とってなかったの?」


〔はははは、そこまでは…張り倒されそうで〕


『お尻、さわったんだってセクハラでしょ、バーボンなんて飲んじゃってさ』


「ぷッ!!バーボン?
課長、バーボンなの?
はははは」


〔はははは、うまかったナァ…、あの時のバーボンは〕


「片手にバーボン、
片手で尻…ですか?ははは最高だぁ-」


裕美の機転の効いた会話
から、ワインも進み、
話しも盛り上がりました。

「よし!課長、家で
飲み直しましょう、裕美!
家で飲み直すぞー!」


『えぇ?まだ飲むのォ-
はい!はい!、課長、旦那様の相手をしてあげてよ!
面倒見切れないわ…』


三人で表を歩きました。


「裕美!裕美、腕…ほら…腕組んで、いつもの!」


『はい、はい…これでいい?もっと?』


「課長にも、ほら」


『はい、はい…課長、腕
貸して、うちの旦那様は
腕組んで、胸が腕に当たるようにしないと機嫌が悪くなるの、ねぇ、あなた』


「はははは、そう!はははは課長、これ、いいでしょう」

〔最高!はははは〕


『ほんとに助平と変態』


「助平課長と変態亭主!
最高!はははは」


『ほんとにしょうがない
人達ねぇ、ハハハ』


家に着いても、程よく酔った三人は、上機嫌でした。


『あなた、私、シャワーに
かかるけど、お風呂
どうする?』


「入りますよォ-、課長も
入るよォ-」


『そうねぇ、課長も今日は外回りだったから、入ってさっぱりした方がいいわね。着替えは、トレーナーでいいでしょ?』


「何でもいいよ。
パンツ一丁でもかまわないよ、ねぇ課長!」


〔パジャマでなければ…
はははは〕


『ぷッ!ハハハあれ、可笑しかったわねぇ、お腹が
痛くなったわよ』


「裕美は、なにを
着るのかなぁ?」


『何かご要望が
ありますか?ご主人様』


「はははは課長、
どうしよう?ネグリジェ
なんかどうですか?」


〔ははははネグリジェ
最高!はははは〕


『助平課長に変態亭主様
パジャマでお許し
願いませんか?』


「許さん!はははは」


〔絶対に許さん!ははは〕


『最近、着たことないのよ、どこにあったかなぁ?』


「探せ、さがせぇ-」


〔さがせ-はははは〕


『あった!』


「よし!でかした」


〔よし!最高ォ-〕


こんな調子で、次々に風呂に入り、あらためて
ビールで乾杯をしました。

「裕美のネグリジェに
かんぱーい!」


〔かんぱーい〕『乾杯』


「ん?冷たい乾杯だなぁ」

『だってちょっと動くと
パンティ-が見えそうよ』


「いいねぇ-、ブラも
とっちゃえ、ねぇ課長?」


〔さっきから鼻血が出そう…!オッパイなんか見たら、座ってられないよ〕


『自分達はズボンはいて、
私だけネグリジェ一枚に
なれって言うの?』


「脱ぐよ!脱ぎますよォ-」


〔えぇッ!脱ぐの?
ほんとに?〕


『早く脱ぎなさいよ!』


『助平課長!前を
隠さない!手をのけて!』


『ハハハハハハ』


「じゃぁ、裕美もブラを
外して来いよ」


『立つと、パンティ-が
見えちゃうから、ここで
外すわょぉ』


裕美はちょっと後ろ向き
なると、ネグリジェの胸元から手を入れ、素早く
フロントホックのブラを
外し、ブラジャアーは
隠しました。


『ふふふ、ほら、外したわよ!あぁ-恥ずかしい…』


「手をのけて、
見えませんよぉ-」


〔…………………〕


『課長、なに黙ってるの?よだれ、よだれ、ふふふ』


ブラを外した裕美の
オッパイは、ネグリジェを押し上げ、乳首が立って
いました…


〔すごいオッパイだねぇ…声が出ないよ…〕


『そう?…』


「裕美、じかに、見せて
あげたら?」


この辺りから、異様な
雰囲気に包まれ、二匹の牡と、一匹の牝は、淫獣と
かし、肉欲の世界に
飲み込まれていきました。

『見たいの………?』


課長は、声もなく、大きく
うなずきました…


『いいわ………見て…』


そう言うと、裕美は
ネグリジェをゆっくり、
脱ぎ去ったのです。


白い肌に、たわわな乳房が、誇らしげに揺れ動きました。うっすら色づいた乳輪に小さく息づく乳首が…


私には見慣れた乳房ですが、息を飲む美しさでした…


〔ふぅ-……………〕


裕美は…少しだけ、あごをあげ、軽く目を閉じて
います。


「課長…胸を…」


課長は黙ったまま、
夢遊病者のように、
ゆっくりと乳房の上に手を置きました。


裕美の身体が、ピクッ!と
跳ね、わずかに、顔が歪み
ます…


私は、空いている左の乳首を、軽く指でつまみました。

『あッ!……あッ!』


声をあげるたびに、裕美の身体は跳ね、顔を歪めました。


課長も、乳房を揉み上げ、乳首をつまみ…


見ると、ブリーフの前が
大きく、ふくらんでいます。

私は、乳房を揉みながら、
素早くパンツを脱ぎ去り、裕美のうしろに回り、
身体をゆっくり倒しました。


課長も、さっとブリーフを脱ぎ去ったのですが、


そこに見た物は!!!


私とは、比べようもない
長大な陰茎でした…


ええっ!!!なにィ-???


亀頭は大きく張り出し、
太く長い幹には太い血管が迷路のように張り付いて
います!!


こんな物が裕美の中に
入るのか?!


20センチ位と聞いていた私は、20センチに満たないと…
大きく、勘違いをして
いました。


課長は、裸のまま、スーツの中を探しています。


???


取り出したのは、スキンと
何やら、小さなチュウブに
入った液体状の物です。


後でわかったのですが、
ヌルヌルとした保湿液で、オイルより数段滑らかに
すべるのだそうです。


私は、裕美にキスをし、手は休みなく乳房を揉み上げていました。


課長は裕美のそばに
あぐらをかいて、座り直したのですが、陰茎が床から生えているように見えます。


「裕美…課長が裕美を
抱きたくて、あんなに
大きくなってるよ…
キスしてあげたら?…」


耳元で小さく、ささやき
ました。


裕美は、よろよろと起き上がり、課長の陰茎に口を
近づけましたが…


『入らない…』


それでも、懸命に亀頭を
吸い、舌を絡ませ、太い幹を手で、こするのでした。


課長は目を閉じ、裕美から受ける快感に神経を集中
しているようです。


私は裕美の腰に手をあて、軽く持ち上げると、裕美はお尻を持ち上げ、四つん這いになりながらも、課長の陰茎を吸い、怒張した幹をこすり続けています。


四つん這いの裕美の尻からブルーのパンティ-を脱がすと、尻の割れ目の間から
色づいた亀裂と無数のシワの中に、小さな肛門がヒクついています。


私は裕美を横たえ、口に
ペニスを、くわえさせ、課長に準備をうながしました。

課長はひざ立ちをして、
コンドームを着け、手に
ヌルヌルした保湿液をとり、太い幹をすべらせています。


そして、裕美の脚の間に
身体を進め、長い陰茎を
裕美の亀裂にあてがい、
何度もこすりつけています

『あン!…ハァ-…ア!ア-!ムリ…アア-!あッ!あッ!あア-ン!ア-』


裕美は私のペニスを口から離し、右手で強く握り締めて、巨大な陰茎の侵入に
耐えているようでした…


『あ-あア-あア-あ・あ・ああア-ムリょ!あッ!ムリ!あア-』

ひときわ、大きな声を上げると、あの巨大な陰茎は、裕美の身体の中に姿を
埋め込んでいたのでした。

課長は裕美の上で、
ゆっくり、身体を動かし
始めました。


私は裕美の手をとり、
裕美の下腹部の上に置き
ました…そこは、亀裂を
無理矢理、押し拡げ、
こね回す、巨大な陰茎が
うごめく、皮膚の一枚上…


『ハァ-ハァ!あッ!アン!アン!あ-』

私は乳房を揉みながら、下に手を伸ばし、ふくれ上がって、硬く尖ったクリトリスを
指の腹ですべらせます。


『あア-ダメ!ソレ、ダメ-ア・ア!』

課長の動きが速くなって
来ました…が、全長を埋めることは出来ないようです。


それでも…


〔ンン!ンン!ンン!ンン!ンン!
ん-!ん-ン!ん-ン!〕


顔を真っ赤にして、
びくびくと身体を震わせ
裕美の上で静かになりました。


シーンとした部屋の中、
ゆるやかな空気が流れました。


裕美は下から課長の髪を
撫でていました…それは、自分の身体の奥深くに精を放った男を、愛おしく想う母性かも知れません。


課長は息も荒く、ゆっくり裕美の身体から降りました。


ズルズルと引き抜いた陰茎は、あだ名の通り、象サンで
スキンの先には、たっぷりの精液が放出されていました。


課長は、そのまま浴室ヘ…


私は、直ぐに裕美を抱きしめ、舌をからませ


「裕美!裕美!裕美…」

『あなた!あなた!…』


夢中で裕美を貫き、こね回しました。

巨大な陰茎に蹂躙された
裕美の秘肉は、緩んでいましたが、それでも、なじんだ身体です…二人とも絶頂を極めたのです。


課長とは始まったばかり、裕美の変化の始まりでした


翌朝、昨夜の興奮からか、休日の土曜日と言うのに、早く目覚めました。


そばには、全裸で眠る裕美がいます。


髪に顔を近づけ、息を吸うと、裕美の香りがしました。

昨夜の裕美は、私の欲望に応え、自らを、投げ出して
課長に身体を開いた…


私の脳裏には、巨大な陰茎に、舌をはわす裕美の姿と、私の陰茎を口に含みながら、巨根に、身体の奥深くまで蹂躙された姿が、交互に、浮かんできました…


「裕美…、裕美…」


私は、眠る裕美を揺り起こしました。


『ン!ン?…なに?どうしたの…』


「コーヒーを、飲みに
行こうか…」


『ンふッ!…どうしたの?
珍しいわね…あなたが、
そんなこと言うなんて…』

「飲みたくて…」


裕美と一緒に…この言葉を胸に飲み込みました。

口にだすと、陳腐な言葉になりそうでした。


『いいわよ…ちょっと
待っててネ、シャワー浴びてくるから…』


そこには、いつもの裕美がいました。眠くても、疲れていても、私の言うことに
従おうとする裕美でした。

ベッドから降り立った裸の裕美を、呼び止めました。

「裕美、ちょっと来て…」

『エッ?どうしたの?』


ツンと上を向く乳首、
プルン!プルンと、歩くたびに、はじけそうな乳房

引き締まったウエストは
ヒップヘと続き、艶やかな陰毛が目の前に止まり
ました。


私は無言で裕美の股間に
指を差し込みました。


裕美も無言で、脚を少し
開き、指の動きを容易に
してくれました。


亀裂を拡げ、指を進めると、ヌルヌルとしています。


「濡れてる…」


『うん…何だか、身体が…
熱いの…いい?…もう』


私はゆっくりと指を抜き、浴室に向かう裕美の後ろ姿を、視線の先に追っていました。


シーンとした部屋に、
微かにシャワーの音が
聞こえてきて………


『あなた…あなた…
コーヒー、行かないの?』


白いセーターに身を包んだ裕美が立っていました。
少しの間、眠っていたようです。


着替えを済ませ、そう遠くない、小さな喫茶店に向かいました。


いつものように、左腕に
裕美の乳房を感じながら
歩きました。


「炭火焼きコーヒーを二つ下さい」


小さなテ-ブルに、並んで
腰をかけ、コーヒーを待ちます。


『いい香り…こんなに、
朝早く、二人で喫茶店に
くるなんて、結婚前の
デ-ト以来じゃない?』


「そうだったかなぁ-
朝の喫茶店は、店、全体が
コーヒーをたてる香り一杯で、いいよねぇ」


『うん、いい感じ…
たまには来ようよ』


会話の間中、裕美は私の
左手を握ったままです。


(お待たせしました。
炭火焼きコーヒーです)


『ぁぁ-いい香り…
美味しい…』


二人共、昨夜のことには
触れません…


店を出て、家に帰る途中に
小さな池のある公園があります。


『ねぇ-座ろう?あそこ…』
指さす先にはベンチが
ありました。


「いいよ…」


あえて、この様なスレッドを、のせるのは、前夜の体験から、一夜明けた私達夫婦の心境をお知らせした方がより、正確に、お伝え出来るのではないかと、思った
からです。


前夜を口にすることなく、何となく、夫婦で寄り添う姿を想像して頂くと
有り難いのですが…


以前、交際紙から選んだ、
宮川さんに、マッサージ師にふんして、妻を抱かせた事がありました。


結局、妻は固く目を閉じ、
相手の顔さえ見ないまま、私の欲望だけが先行して、行われました。


一度っきりで終ったのも
そのせいでしょう。


しかし、妻にとっては、
課長はほぼ毎日、顔を
合わせる人ですから、
一旦、身体の関係が出来ると、一度っきりでは
終らないと感じ取って
いました…

私に、執拗に覚悟を求め、
冗談でかわそうとする私を許しませんでした。

そして、妻も覚悟を決め、いつまで続くか判らない
課長と、私達夫婦の関係に足を踏み入れたのです。


最初の夜から、約二年の
‘時’が流れ、課長と妻は
十数回、身体を重ねました。


あの夜から土日を挟んだ、月曜日の昼、課長から電話が、ありました。


〔津村さん…先日は、
本当に…ほんとうに、
ありがとうございました。黙って、失礼しましたが、
お二人だけの方がいいと、思いまして…〕


「ははは…
わかってますから、気に
しないで下さい。
裕美は、どんな様子ですか?…」


〔どんな…と、言われても…私も話しかけずらくて…朝の挨拶くらいしか、してないんですよ…〕


「ははは…そうですよねぇ…まぁ、あれですよ…普通…普通に、仕事を言い付けて…ねぇ…あれですよ…
あまり気にすると…ねぇ、あぁ-普通が難しいんですよねぇ…」


なんとも、チクハグな会話になってしまいました。


その日は、裕美からの話しが、聞けると思い、早めに
家に帰りました。


シ-ンと静まり返った部屋に入ると、テ-ブルや
ティッシュの箱、妻の洋服などが目に入ります。


いつもと変わらぬ筈なのに、あの夜の光景と重なり、
いるはずのない妻と課長の姿態が浮かんでくるのです。


『ただいまぁ-
帰ってたの? ずいぶん
早かったのねぇ…』


「俺もさっきだよ…」


『そう…ちょっとシャワ-にかかってくるね…』


会社から帰ると、
なにを於いても、先ず
シャワ-…風呂にお湯を
張って、私の帰りを待つ…


結婚以来、変わらぬ妻の
行動です…


ベージュ色のパジャマに
着替え、濡れた髪にタオルを巻いて出て来ました。


『あぁ-さっぱりしたわぁ-あなた-ビール飲むぅ?
お風呂、もう少し時間が
かかりそうよ…』


「あとでいいよ」


『焼鳥、あったかい内が
美味しいわよ』


「それを早く言えよ!」


『えヘヘヘッ!釣れた釣れた、
駅前で買ってきたの…』


「つれた?なんだそれ?」

『ビールを飲みたかったのふふふ…』


焼鳥をつまみにビールで
乾杯となりました。


「課長から電話があったよ…」


『なんて?』


「ありがとうって…」


『ありがとうって、変な
感じ…』


「ははは、考えてみれば
たしかに変な感じだなぁ」

『会社でも、今日は一日、変な感じだったわ』


「課長は、裕美に
話しかけずらくてって
言ってたよ」


『うん…それは私も…
会社を出る時、なんか
話したそうだったけど、
飛び出して来ちゃった…
ふふふ…やっぱり
恥ずかしいわよ』


「少年と小娘じゃ
あるまいし…目で話すとかさ…」


『目で?…あなた、今
私に話してみて?』


「いいか…………………」

『ぷッ!ハハハできるわけ
ないでしょ』


「視姦する…目で犯す…
なんて言葉もあるんだから、課長は今日も裕美を
目で裸にしてたかも知れないよ」


『ハハハ…でも、女の子
同士で、あの人、私を
嫌らしい目で見る、なんて言うものねぇ…』


「それは、目で撫で回してるんだよ、ははは…」


『いや-ねぇ…』


「まして、二日前に抱いた女が目の前にいたら…
目を閉じただけで素っ裸にして、撫でて、犯して…
なんでもできるよ」


『ふふふ課長が目を閉じたら、課長!目を開けて!って言わなくちゃいけないわね…』


「仕事中、あんなでかい
チンコを大きくしてたら
目立ってしょうがない
だろうなぁ…ははは」


『ハハハやめてよ…』


「でも、でかいよなぁ-
滅多にない大きさだよ…
全部は入り切ってなかったもんなぁ」


『大きければいいってものでもないわよ…
私、良くなってないもの…
知ってた?あなた…』


あの夜、確かに
裕美が課長から絶頂を
味わうことはありません
でした。


「知ってるよ…」


『ただ、ん-ン…なんて表現したらいいんだろう…
女って…自分も良くなりたいと思うけど…男の人に
良くなって欲しい…?
って言うか…私で
気持ち良くなってくれた…それで、満足って言うことかなぁ…』


「男にはわかりずらい
感情だけど…なんとなく
わかるよ…」


『うふふふ…でも、あなたとは毎回よふふふ…』


「ばか…馴れだよ…」


いつもなら、寝室以外で
こんな話しを、何となく
避けていた裕美ですから、珍しいことでした。


食事も終わり、その日は
湯舟に浸かっていた私に…

『あなた…私も入って
いい?』


「いいよ…」


やはり、その日の裕美は
違っていました…


入ってきた裕美は、シャワ-にかかり…


『背中、流してあげる…」


私を湯舟から出し、背中を
こすり…


『こっち向いて…』


半勃起した陰茎を、泡の
付いた手でこすり始めたのです。


私も、シャンプーを手に
とり、裕美の両乳房を
撫で回しました…


「そんなにしたら
出ちゃうよ…」


『……なんか…変なのよ…ずっと、濡れてる……
ちょっとした事で……
ピクピクするの……』


裕美は陰茎をこする手を
休めることなく、独り言のように…


『会社でも、何度もトイレに行ったのよ…なんだか…すごく、いやらしい女に…
変なのよ…』


私は、裕美をあおるように、しゃがみ込む裕美の股間に指を差し込みました…


『あン!…』


「男二人に、あんなこと
されたんだから…変にも
なるよ…課長だって、裕美の身体に、いっぱい精液を出したよ…あんなにデカイチ〇ポでやられたら、裕美もたまらないよ…」


『あぁ-あなた…動かして…おねがい…うごかして…あぁ…い…い…もっと…
うごかして…あン…ア-』


裕美は秘肉に差し込まれた指に、みずからも陰部を
こすりつけ、私にしがみ付くのでした…


『ぁ-い…イ…おねがい…
あなた…逝かせて…あぁア-逝きそうょ…あなた…あッ!あッ!…逝ク!逝ク!…』


裕美は私の腕に
しがみついたまま、身体を震わせ逝きました…


しばらくは、そのままの
姿勢でしたが…


「…裕美…お風呂に入ったら…風邪ひくよ…」


私は秘肉から指を抜き、
裕美を湯舟に浸からせ
ました。


私は勃起したまま、身体を流し浴室を出ようと
すると…


『あなた…きて…座って』

私は湯舟に足を浸け、勃起を裕美に委ねました…


裕美は亀頭を思いきり、
ノドの奥深くまで含み
大きく頭を振ります…

手は幹をこすり、時には
袋まで舌を這わせ…


「裕美…出ちゃうよ…
そんなにしたら…ほんとに…出ちゃう…」


『出して!…いいの…
だして…呑みたいの…』


「裕美の中に出したい…
裕美の中が…いいよ…」


私は、危うく射精をそらし、裕美の髪を撫でました。


『欲しかったのにィ-…
こんなに…硬くして…
中がいいの?…』


そう言うと、裕美はまた
幹を握りしめ、亀頭に舌を
ねっとりと絡ませるのです。


「だめだって…もう本当に出そうなんだから…裕美…部屋に行こうよ…」


『部屋に行って、
どうするの…』


「部屋に行って…裕美の手が動かないように、縛って…課長に電話して、来て
もらおうか…」


『…また…』


「そう…また、課長に裕美を抱かせて…あのでかい
チ〇ポを入れさせて
あげようかなぁ…」


『壊れそうよ…大きすぎるわ………』


「馴れたら…あれが良く
なるよ…裕美の身体で
課長を気持ち良くさせて
あげようよ…」


『あなた…先に出て…』


たまらなくなったのか、
裕美は私から手を離し、
部屋に押しやりました…


私は、素っ裸のまま、ベッドに大の字になり、裕美を
待ちました。


裕美はすぐに来ました…
何も身に着けず……


部屋の電気を消し、
ベッドライトだけを点した裕美は、勃起したままの
陰茎に舌を這わせ、
取り付かれたように
しゃぶり始めたのです…


私は、少し身体を起こし、
夢中で陰茎に舌を絡ませる裕美の口元を見ていました…


「課長をまた呼ぶよ…
いいよな、裕美…」


『……………………』


黙ってしゃぶり続ける裕美の尻を引き寄せ、私の上にのせて、尻を大きく割らせました…


亀裂はかすかに開き、
赤い秘肉が覗いています…淡いこげ茶色に色づいた
陰唇を指で拡げると、

さらに小さな、ピンク色のとびらが、ヒクヒクと息づき、その先には、淫汁を含んだ
淫門が…


比較的大きめな陰核も皮を飛び出し、ピクッ!ピクッ!と
うごめいています…


私は、尻を抱え、亀裂に舌を這わせ、陰核を転がしました…


『あッ!あッ!あン!あ-あッ!』

裕美の尻は、私の顔の上で跳ね、それでも濡れきった陰門をこすりつけて舌を
誘います…


陰核を舌で嬲り、陰門を指でこね回すと、裕美の身体は、がくがくと震え始めました…


『…もうだめ、入れて…』


そう言うと、裕美は私の
身体から下り、横たわり
ました。


私は、すぐに裕美を組み敷き、貫きました…


「裕美…いつがいい…」


『…あぁ-…いいわ…ん-ン…いつでも…ア-ィィ-…』


「欲しいか…課長のでかいチ〇ポが…入れたいのか…裕美…」


『アン!アッ!アッ!ア-入れて…アッ!ねぇ…入れて…こわして…ぁア-ネェ-あッ!ぁッ!ぁッ!ネぇ-逝きそう…イク!逝きそう…
あン!逝ク!イク!イク-…』


それは壮絶な絶頂を告げるイキ方でした…

あまり声を上げる事の
なかった裕美が、淫らな声をあげ、自ら欲情して、
白い身体をくねらせているのです…


私は、その姿に興奮して
ラストスパートに入りました。


「裕美…また、課長と
やらせてあげるから…
あの…でかいチ〇ポを…
入れたいんだろ…裕美…
裕美…出る…裕美…出る!
出る!」


『出して!出して!…奥…奥に…あなた…奥に出して…ぁア-…』


あの夜から、毎晩…

裕美の身体はほてり、
亀裂からは淫汁をたらし
乳房は少しの刺激で乳首を勃起させるようになりました。


静める為には、課長と二人で嬲ってやるしか…


そして、二度目の夜が
訪れたのは、あの夜から
二ヶ月後…裕美の身体は
熟れた柿のように、
蜜を滴らせていたのです…


妻と課長の気まずさも、
一週間位で解消した
ようでした。

あの夜を境にした妻の変化は、私には、うれしくもあり、寂しさをも伴う、微妙な感情を与えました。


寂しさの原因…それは、
あの、巨大な陰茎でした。自分とは、比べようもない、圧倒的な大きさ…


それが、引き抜かれたあとに抱いた妻の身体は、
いつもの、まとわり付く
感じではなく、ゆるんだ膣でした…


男にしか、わからない
敗北感…それが寂しさの
原因だとわかっていました。

しかし、
妻との会話に、たびたび
出てくる課長の名は、
もはや、夫婦にとっては、
寝屋へいざなう
キ-ワ-ドにもなって
いました。


課長の名で、妻の興奮を
高め、妄想の中に遊び
淫蕩な世界を漂うのです。

あの夜から二ヶ月の時を
空け、刺激し続けた妻の
身体は、蜜を滴らせ、夜ごとほてる身体を持て余して
いました。


その日、待ち合わせたのは、前回と同じ、小さな
イタリアンのお店でした。

先に着いた私は、二人を
待っていました。


〔あぁ-、またお待たせ
しちゃいましたか?
ちょっと買物をしてた
もので…〕


『あなた、課長がお酒の
おつまみを買うって、
聞かないのよ…
ほら、ワインまで…
デパ地下に行ってたの』


「課長…気にしないで
下さいよ。家、建てるんでしょ…だめですょ」


〔いや、いや、家って言っても、犬小屋みたいな物だから…大した物じゃないよ〕

『ここに来るまでも、
腕組んでくれって、
うるさいのよ…誰かに
見られたら、どうするのよ
ねぇ?』


「あぁ-、あれハマっちゃったの?課長…」


〔ハマった!ははは…
いいよねぇ、あれ、ははは〕

「おっぱいが、びみょ~に当たるのがねぇ…」


〔そう、ははは…たまりませんなぁ、ははは〕


『馬鹿ばかり言ってないで飲もうよ…』


「裕美、今日は課長のそばに座ってあげろよ…」


『えッ?』〔えッ?…いいよ、津村さん、それはないよ〕


『ふふ…課長と並ぶと会社みたいじゃない、ねぇ課長
…』


「違うよ、荷物…課長の所に荷物ゃバッグを
置くんじゃないよ…」


『あッ!ごめんなさい…
そうよね、課長、荷物よりは私がそばの方がいいでしょ?』


〔荷物でいいよ…いや、
津村さん、いいよ荷物は
ここで…〕


『荷物と私を譲り合わないでよ…もう!』


「ははは、ほら、課長…荷物を貸して…裕美座って…」

〔………………………〕


『じゃぁ飲もう…乾杯!』


〔あッ!裕美君…あれ買ったっけ?あれ…〕


『あれって?』


〔〇〇の焼豚、津村さんが
好きだって言ってた…〕


『あぁ-買った!あなた
あの焼豚まで買って
もらっちゃったのよ』


「えぇ-そんなのいいのに…駄目だよ、裕美…」


『言うこと聞かないのよ、課長は…会社でも言うこときかないし…ねぇ課長』


〔ははは、ひどい言われ方だなぁ…ははは〕


その日は早めに切り上げることにしていました。


店を出て、駅に向かって
歩いていると、ポッポッと雨が降って来ました…


「裕美、傘持ってる?」


『持ってきてないわ…
走ろうか?』


「うん、そうしよう…
裕美、腕!課長のも!
よし!はしるぞ…」


『これ、やりたかっただけ じゃないの?』


〔おぉ-当たる、当たる
ハハハ…いいねぇ
ブルンブルン揺れるねぇ〕

『黙れ、課長!ハァハァハァ息が
切れそうなんだから…』


何とか、駅までは、あまり
濡れることはありません
でしたが、自宅の駅に着いた時には、本降りになって
いました…


「どうしようか?
止みそうにないなぁ…
課長、上着はしまって、
ワイシャツだけになりますか?…」


〔その方が良さそうだねぇ…裕美君は?〕


『私はワンピース脱ぐわけにはいかないでしょ』


「ははは、しかたないな、
濡れて歩くか…」


自宅までは歩いても12分
位でしたが、荷物もあり
歩くことにしました。


お陰で三人共ずぶ濡れ
状態…とくに裕美は
ワンピースが身体に
張り付き、妙にエロチックです。


「裕美、お尻の割れ目が
はっきりわかるよ」


〔あぁ-本当だ…うしろ
からだと、下着の色まで
わかるんだ…〕


『やめてよ、もう!男は前を歩いてよォ-、』


家に着くと、先ず妻が浴室に走り、バスタオルを持って来ました。


『そこで、全部脱いで、
上がってねっ!その間に
私、シヤワ-浴びてくるから…』


「全部ってお前…玄関で
素っ裸になれって言うの…小学生の頃、お袋に言われて以来だよ」


〔はははははは…
そうだよねぇ…仕方ない、脱ぎますか…〕


男二人、玄関で素っ裸になり、身体を拭き、腰に
バスタオルを巻いただけの格好で部屋に入りました。

「それにしても、課長の
チンコでかいよねぇ…
どの位あるんですか?」


〔あぁ…20cm位だよ、
計り方によって違うから…真上からだと22cm位かな?ちょっとネ〕


「ちょっとじゃないですょ…無茶苦茶でかいですょ…先ッぽもでかいし…
あのあと、裕美に入れたら
緩んでましたよ」


〔ごめん…申し訳ない…〕

「いや、怒ってるわけじゃないですよ…うらやましいですけどネ…今日、あの
ヌルヌルした奴、持って
きてます?」


〔あぁ-持ってきてるよ…
あれ塗れば大丈夫だから…先さえ入れば、あとは
大丈夫…〕


「あんなのでやられたら
女は、たまらないでしょうねぇ…若い頃は、ずいぶん泣かせたんでしょ?」


〔大学時代だけだよ…
三人いたよ、みんな年上
だったけどね…それも
30代が二人と、一人は40代だったよ…年下は女房だけだよ〕


「へぇ-年上三人は喜んだでしょう?」


〔まぁネ…あのヌルヌルしたのも、一人に教えて貰ったんだよ。それからは
無理なく入るようになったよ…俺には必需品かな…〕

『ハハハ、変な景色…
まだお風呂は沸いてない
けど、シヤワ-でよければ
どうぞ…』


今日はロングのネグリジェに、髪にはタオルを巻いて
出て来ました。


よく見るとノ-ブラのようです。


「課長、私は風呂に入りたいから、シヤワ-でよければ先にどうぞ」


〔あぁ-僕もできれば
入りたいなぁ…〕


『じゃぁ先に少し飲む?
20分位かかるかも知れないし…』


妻は台所に立ち、買って
来た食べ物を器に盛り替えます。


うしろから見る裕美の姿は薄いネグリジェごしに、
パンティ-が透けて見えていました。


昨夜、言い付けておいた事ではありますが…


『はい!出来たわよ、あなたワインを開けて…』


「じゃぁ-乾杯しようか…
何に乾杯かなぁ?」


『課長がくる日は、二度共、雨だから雨に乾杯でどう?それとも…ずぶ濡れに?』


〔玄関で裸にされたのも
始めてだったし、ずぶ濡れに乾杯だ、ははは…〕


「じゃぁ、ずぶ濡れに
乾杯!」〔乾杯!〕『乾杯』

腰にバスタオルを巻き、
上半身は裸の男二人と
ネグリジェの下はパンティ一枚の女が酒を酌み交わせば、当然、雰囲気は妖しく
なります…


「裕美…オッパイ透けて
るよ…」


『見たいんでしょ…
あなたも、課長も…』


「男ならみんな、見たいさ…ねぇ、課長」


〔さっきから、目のやりばに困ってるよ…〕


『見たらいいじゃない…
家に来た時は…見せて
あげるから…』


「見せてあげるだけ
じゃないだろ?
触ってもいいんだろ?」


『…いいけど…ずるいわ…私だけ…』


ピ-ピ-ピ-ピ-ピ-ピ-風呂の沸いた合図でした。

「課長、先に入って下さい…いえ、私はあとで…」


課長はバスタオルの前を
大きく持ち上げて、浴室へ行きました。


私は裕美を抱きしめキスをしました。
裕美は激しく私の口を吸いバスタオルの下で、大きくなった陰茎をぎゅっと握りこすります…


「裕美…課長の背中を流しておいで…」


『そんなこと…
課長、お風呂場で私を抱くわ…』


「いいじゃないか…
家に来た時は…裕美も
欲しかったんだろ?
課長の大きいチ〇ポ…
ハメテもらっておいで…」

『いやらしい言い方…
嵌めてもらえなんて…』


「早く行かないと…」


裕美は立ち上がり、浴室に
向かいました…


しばらくすると、裕美の声が…


『あぁ…あぁ…はぁ-あぁハァ-ハァ-あぁ-ハァ-』


私の胸はドキドキと脈打ち、居ても立ってもいられませんでした。


私は、あわてて課長の洋服から、保水液の入った瓶を取出し、静かに浴室を覗きました。


中の光景は…湯舟の中で
仁王立ちした課長の巨大な陰茎を、裕美がひざまずいて、一心不乱にしゃぶっている最中です…しかも、
ンム!ンム!と声までもれて
います。


両手は太い竿を、
せわしなくこすり、口に
入りきらない亀頭を舐め回しています。


課長は背中を丸め、乳房を揉み上げ、時に乳首をひねり、長い手を尻まで伸ばして、双球を割るように
揉んでいます。


課長と目が合いました。


私は手にある瓶を示し、
そっと置きました。


課長は大きくうなずき、
ニヤリと小さく笑いました…


そして、裕美を立たせると
左足を風呂の縁に上げさせ、身体を湯舟に浸けて、
裕美の秘口を舌で舐め始めました。


『あぁ-あぁ-ぃぃ…』


裕美は課長の背中辺りに手を置き、身体を支えています。

課長は舐めながら、裕美の尻をわしづかみすると、
私に見せ付けるかのように大きく割りました…


薄茶色の陰唇が割れ、
ピンクの秘肉がむきだしにされました…小さな肛門
までも…


胸の痛くなる光景です。


課長が、さっきの瓶を
渡してくれ、と指さして
きました。


私は裕美の後ろから、瓶を手渡します。

すると課長は、液を両手に塗ると、裕美の身体に塗り
始めました。


『なに?これ…ヌルヌル
する…』


〔心配しなくて大丈夫…
ヌルヌルして気持ちいい
だろ?〕


『あぁ-変な感じ…あぁ-
乳首が…ぃぃ…ぁァ-キモチィィ…あぁ-お尻も…ぃぃ…』

課長は風呂から出ると裕美を壁に向かって立たせ、
自分の胸や陰茎にも塗り
うしろから身体を重ねました…


陰茎を裕美の尻の割れ目を滑らせ、両手で乳房を
揉むのです。


裕美の尻も、くねくねと
動き、自分から押し付けているようにも見えます…


課長の手が下に降り、尻の割れ目をまさぐります…


『ぃぃ…ぁぁ…キモチぃぃ…
アッ!だめョォ-指がお尻に
入っちゃう…』


〔ヌルヌルしてると、
ツルッと入っちゃいそうだ…
気持ちよくない?ここ…〕

『ァン!だめだったら…ソコは…家の人にも触らせてないのに…』


〔でも、時々、こうして…
ツルッと入ると…〕


『ァッ!アン!だめョ…本当に…そんなとこ…あぁ-あぁ-だめ…もう…』


裕美は手をうしろに回し
課長の陰茎を握ると


『もう…入れて…これ…』

「ここでいいの?」


『いいの…ここでして…』

課長は裕美に風呂の縁に手を付かせ、亀頭の先を陰唇にこすりつけ、ゆっくりと埋め込んで行きました…


『あぁ…アッ!アッ!アン!アン!アッ!
ユックリ…アア-ムリ!アア-あぁ…
あッ!あッ!あッ!アアアア-…』


私は思わず浴室に入り、
つながったところを見ました。


裕美の陰唇は亀頭を飲み込み、張り裂けそうな陰門は
赤い秘肉を晒し、太い幹が
半分位埋没していました…

そして、その巨大な陰茎は
ズルズルと引き抜かれ、
亀頭が半分、姿を現すと、
また、ぐぁ-と押し込まれて行きます…


『あぁ…あぁ-ぃぃ…ねぇぃぃ…の…うごいて…』


なめらかに動く巨大な陰茎は、いっぱいに引き抜かれ
ゆっくり押し込まれて
いますが、徐々に全長が消えてゆき…遂には、すべてが姿を消したのです…


『あぁ-あぁ…いっぱい…
凄い…アアア-ぃぃ…アア-』


この時、私はうかつにも、
課長にスキンを渡すことを忘れていました。

あわてて、部屋に帰り、課長のポケットにあったスキンを持って浴室に向かうと…

課長の陰茎は引き抜かれて勃起したまま、びく付き、裕美は横たわっていました。


「逝ったの?」私は小さな声で、課長に聞きました。


〔えぇ…始めて逝きましたねぇ…これからは毎回、
逝きますよ…〕


今夜はまだ始まったばかりです…

課長のスキンを手に、浴室に引き返すと…


裕美は洗い場に、横たわり、課長は、巨大な陰茎を勃起させたまま、身体を拭いているところでした…


「逝ったの?…」


〔ぇェ…逝ったみたいですねぇ…これからは、毎回…
逝きますよ…〕


勝ち誇った様に言う課長に、怒りに似た感情を持ちました。


「裕美は私がみますから、部屋に行ってて下さい」


〔わかりました…〕


これ見よがしに、勃起した
陰茎を、揺らしながら課長は浴室を出て行きました…

私は、課長が射精して
いない事に、ホッとした
半面、生で挿入させた自分の“うかつさ”に腹を立てていました。


私は、湯舟に浸かり、
横たわる裕美に、優しく湯を、かけました。


『ァァー温かい……ぁぁ…
あなた…あなただったの』

「逝ったのか?…」


『……わかんなくなった…みたい…』


「失神??…したの?…」


『…わかんない…ふっと…気が遠くなったの………』

「気持ちよかったんだ…」

妻は、その問いには応えませんでした…


『課長は?』


「部屋にいるよ…」


『そう…課長、まだ………
終ってないわ……』


「したいの…裕美は?」


『ンフッ…やきもち?…
かわいそうでしょ…』


「こっちにおいで…」


裕美は、ゆっくり起き上がり、私の前に身を沈めました。


『ふふふ…あたるわ…
あなたの…』


「あんなに、大きくない
けどね…」


『ンフッフッ…ばかねぇ…
そんなこと、言わないの』


「気持ちよくなって逝ったくせに…」


『…ふふ…抱かせたのは…あなたよ…仕方ないじゃ
ない…抱かれたら…
良くなるわ…』


私は、嫉妬に苦しくなり
顔を振り向かせて、口を
吸い、舌を絡ませました…


裕美は、私の勃起した陰茎を、後ろ手に握り締め、
私の口ずけに応えます…


「課長が待ってるよ…」


『うん……』


二人で湯舟から出て、私は裕美の身体を拭きました…拭きながら、抱きしめ…
抱きながら、拭いたのです。

部屋に入ると…

課長は、両手を頭の下に組み、下半身にはバスタオルをかけているだけ…


かるく目をつむり、
そのくせ、バスタオルは
大きく持ち上げている
のです。


その姿を見た裕美は、私に振り向き、フッ…と笑みを
浮かべました…


ほら、あなた…課長は、
あんなに…私を抱きたがってるわ…


裕美の笑みは、私にそう
言っているように思えたのです。


裕美の手が、ゆっくりと
バスタオルを取り去りました…


なんと言う巨大さ…
陰茎の裏側を上に向け、
ビクビク…脈打つそれは、
ゆうに、ヘソまで達し、
赤紫色の亀頭は、太い幹の上で、あぐらをかいている
ように見えます…


ふと腿の間から伸びる
赤黒い幹は、先にゆくほど太くなり、中央には、太く
盛り上がった“筋”が
貫いています…


裕美は課長に背を向けて
座ると、右手でその巨大な陰茎を起こしました。


右手は、ゆっくりと上下に動き、太さ…長さ…感触…
これが私の中に…確認を
しているのでしょうか…


裕美の唇が亀頭に触れ…
張り出した“エラ”に舌がからみます…


右手は、せわしなく幹を
こすり、唇は、含みきれない亀頭の周りをグチュグチュと
音をたてて、はい回ります。

いつの間にか、課長は
目を開け、自分の巨根を
音をたてて、しゃぶる
裕美の口元を、見ていました…


そして、ゆっくりと半身を
起こすと、あぐらに脚を組み、無遠慮に裕美の豊満な乳房を揉み始めました…


窮屈な姿勢のまま、
それでも…裕美の唇も右手も、陰茎から離れることはありません…


私は、わずかに持ち上がった、裕美の尻から手を
差し入れ、亀裂に指を入れました…


『アッ!アッ!…』


蜜はあふれ、肉芽はふくれ
一度、逝った裕美の身体は
指だけでも、直ぐに絶頂に達しそうな反応です…


課長は、またゆっくりと
身体を横たえながら、
裕美の尻を、自分に
引き寄せ、顔の上にもってきました…


『ィャ…』


課長の目の前で、裕美の尻は大きく割られ、薄茶に
色ずく陰唇は開き、
赤い秘口がさらされます…

その秘口も、浴室で巨根にこじ開けられたせいか、
口を開き、中の穴まで見せているのです。


穴の上には、シワに囲まれた肛門…裕美の恥ずかしい、すべての秘密を、今課長は目の前で見ているのです…

『ぁッ!ぁッ!アッ!ぁン!ァァ-』


課長は陰部に吸い付き、
陰核を転がし、秘口には指を差し込み、中をかきまぜて、裕美を責めます…


裕美の尻は跳ね、右手は
太い陰茎を握り締め、
けんめいに快感を耐えて
いるようでした…


私は胸が苦しくなり、妻の唇を奪いました…


裕美の閉じていた目が
うっすらと開き、私を
見つめます…そして…
フッ…と微笑み、課長の陰茎から手を離し、私の勃起を
握り締めてくれたのです…

…私はあなたのものよ…


妻の声が…確かに聞こえたのです…


課長が裕美の背中をつつきました…


見ると、手にはスキンが
握られています。


裕美に?!…裕美にスキンを装着しろと言うのか!


裕美は、それを黙って受け取ると、握り締めたまま、
また、課長の巨大な陰茎を舐め始めたのです…


亀頭からは裕美の唾液が
流れ幹を伝わっています…

ジュルジュル…ジュルジュル…音をたてて、亀頭をすすり、
唇を離すと、亀頭と唇を
唾液の糸がつなぎます…


裕美!やめろ!…
もう…やめてくれ…


私は、裕美の顔を両手に
はさみ、唇を吸いました…
課長の亀頭を舐め回した唇…それでも、私の唇なのです…


裕美は巨根を左手に持ち
亀頭にスキンを被せますが、なかなか上手く行きません…


私は、裕美の手からスキンを取り、両指で拡げ、巨大な亀頭に被せました…


裕美は途中で止まるスキンを、根元まで、こすり降ろしました…


すると…課長は、むっくりと上半身を起こすと、裕美をうしろから横抱きにして、横たわりました…


そして、左手で裕美の脚を大きく広げ、秘口に亀頭をあてがい、押し込もうと
しました…


無理だ!


私は保湿液の瓶の蓋を取り、課長に手渡すと、課長は
陰茎に垂らし、手で伸ばし
再び、うしろから秘口に
あてがいました…


私は、勃起した陰茎を裕美の口に含ませ、横たわりました。


裕美をはさみ、課長は
うしろから陰茎を挿入し、私は裕美の口に陰茎を
含ませ、目は秘口に押し込まれる課長の陰茎を見る…

『ング!アッ!アッ!ァァ-アッ!アッ!』

巨大な亀頭は、陰唇を割り
何度も秘口を突き上げ、
少しづつ入っていきます…

『あッ!あッ!あッ!あぁ-』


巨大な亀頭は、何度も秘口を突き上げたあと、ついに
押し込まれました…


そして、幹も徐々に
送り込まれていきます…


『ぁぁ-ァァ-ぃぃ-ァァ-』

秘口がふくれ巨大な亀頭が姿を現すと同時に、押し込まれ…繰り返すたびに
裕美の口から快感とも苦痛とも取れる声が漏れます…

私の目の前に、陰唇から
飛び出した陰核がふくれていました…


指でクリクリと、なぶると、
妻の声は一段と大きくなり、それを合図に、課長の
陰茎は、凄い勢いで
打ち込み、突き上げ始めました…


『あぁ-アッ!アッ!アッ!ダメ!ィィ-ぃぃ…アッ!ダメ!アッ!アァ-ねぇ-アッ!ダメ!ィク!ねぇ-逝きそう-逝きそう-逝く!逝く…』


〔ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!ん!ん!ン!
ハァ!ハァ!ハァ!ン!でる!でる!
ん-ン…〕


裕美は私の腰にしがみつき、身体を震わせて逝きました…


課長はうしろから裕美を
抱き、乳房を揉みながら
逝ったのです…


しばらくは二人の荒い息遣いが続いていました…


課長の陰茎は、まだ裕美の
秘口にありますが、さすがに、力なく抜け落ちそうでした。


私は、裕美を抱き起こして、寝室に横たえ、課長には
布団を掛け、枕元の小さなスタンドを点け、部屋の
電気を消しました。


寝室の戸を閉め、真っ暗な中で妻を抱きしめました…

唇をむさぼり、乳房を揉み上げ、髪に鼻を付けて妻の香りを吸い込みました…


アァ-裕美の匂い…
裕美の唇…裕美の乳首…
裕美…裕美…


私の陰茎は、限界まで勃起し、裕美の膣をこね回しただけで、爆発寸前になってしまいました…


「裕美!裕美!ごめん…
我慢できない!出そうだ…
出るょ!でるょ!でる…」


『いいワ、あなた…出して…出して!中に出して…
いっぱい出して!…』


大量の精液を裕美に注ぎ
ました…

注ぎながら抱きしめ、
愛おしさで、いっぱいに
なっていました。


そのまま、少し眠ったようです。


『あなた…私、ちょっと
シャワー浴びてくるわ…
ネグリジェもお風呂場に、置きっぱなしだし…』


小さな声で言いました。


「ン?そう…」


妻は、そォ-と、戸を開け
浴室に向かいました。


真っ暗な寝室から見た、
隣の部屋は、ぼんやりと
明るく、スタンドの豆電球だけが点いているようでした。


私は、ふっと眠ってしまいました…


何かボソボソと????話し声が聞こえてきます…


薄く目を開け、暗闇の中で耳を澄ますと、どうやら
隣の部屋からです。


しばらくすると、寝室の
引き戸が開き、裕美が
帰って来ました。


ベッドに入って来るものと思っていました…

妻はベッドの脇まで来ると私の耳元に口をつけ、
ささやくような小声で、
話します…


『あなた…あなた…
寝てるの?……』


私は、わざと、今、気がついたふりをしました…


「ん?なに?どうした…」

『寝てたの?…あのね…
課長が……ね…』


「課長?…課長がなに?
どうしたの?…」


『あの…シャワー浴びて
帰って来たら、課長が…
起きていてね…呼ばれたの…』


「うん…それで?…」


『あなたと私が…セックスしてるのが、聞こえたって言うの…』


「うん…引き戸一枚だから聞こえても、不思議ないよ
…」


『興奮したって…』


「へぇ-若いね、課長も…」

『違うの…大きくなってるの…』


「大きく?…また…
ち〇ぽ…大きくしてんの?凄いねぇ…43だよ…」


『私の身体を…ゆっくり…見せてくれって…』


「見たら…おさまらない
だろう…」


『抱くわ……きっと………あんなに、大きくしてるんだもの…』


「やらせるのか?…」


『ンふッ…今さら…
やらせる、やらせないは、
ないんじゃない…』


「そんなことないよ…
裕美が、やりたくなければ、断ればいいだけだよ…」


『ふふふ…妬きもち?…
言ったはずよ…引き返せ
ないよって…課長を…
あなたよ…』


ひと言もありませんでした…
裕美と課長を引き込んだ
のは、紛れも無く、私自身…

裕美は、布団に手を入れ、
私の陰茎を握りました…


『ンふッ…ほら…こんなに
硬くして…』


心の中をみすかれた思いがしました…
抱かせたくない想いと、
またしても、あの巨根に
貫かれて、乱れる妻を見たい想い…


「裕美は、したいの?…
課長が大きくしてるから、かわいそう…じゃなくて、課長が、ち〇ぽを大きく
してるのを見て、裕美は
また、やられたいのか?を聞いてるんだ…」


『ウふふッ…あなたが聞きたい返事は…わかってるわ…私が、課長の、あの大きな
オチンチンで、犯されたい…って、言えば、あなたの
このオチンチンはもっと
硬くなる…でしょ?」


「ばか…だったら、
どうなんだ…」


『ぅふふッ…課長が私を見て、また、抱かせてくれって言ってくれたのは…素直にうれしいわ…それに……
私も……』


「私も?なに?」


『もう!いじわる…
したいの!して欲しいの…
まだ…残ってる…」


『あの、デカイち〇ぽを
入れられた感触が、残ってるのか?」


『…うん…あッ!びくびく
してる…もう!私に、こんなこと言わせて、硬くなるなんて、変態!』


「行って来いよ…戸は開けて…」『うん…』


開け放たれた、寝室から
見える隣の部屋は、ほの暗い、スタンドの明かりのみ、
座り込む課長の前に、
素っ裸にネグリジェだけを着た裕美が立ちました…


明かりがネグリジェを
透かし、裕美の身体を
シルエットのように
浮かび上がらせていました…


私は暗闇の中、裕美と課長の“一挙手一投足”を
見逃すまいと、しらず知らずの内に、身を乗り出して
いたのです…


スタンドの淡い灯が、裕美と課長を浮かび上がらせています・・・


ネグリジェを透かした灯は裕美の身体を影のように
見せ、揺れていました…


座り込む課長の前に、裕美は立っています。


課長の、低くボソボソと言う声…それに応える裕美の声…
暗闇の寝室にいる私には、聞き取れません・・・


課長がひざ立ちをしました…
裕美のネグリジェの下から両手を差し込み、乳房を
触り始めたのです…


裕美は、少しあごを上げ、
課長の手に乳房をゆだねています・・


裕美に気を取られていた
私は、ネグリジェ越に、
巨大な影が、裕美を狙って
鎌首を持ち上げているのを見つけました。


課長は、すでに素っ裸に
なっています…

さっき、裕美に見せつけ、
再び、私に、あの巨大な陰茎で“やられたい”と
言った妻…その凶暴な陰茎が、裕美を狙って鎌首を
持ち上げていたのです・・・・

裕美の身体が揺れています・・・

課長の片手が乳房から
滑り落ち、ボソボソと声が
しました…


すると、裕美のわずかに
開いていた脚が、少しづつ開かれて行きます…


まだだ…もっと広げて・・・・課長の声が、聞こえて
きそうです…


広げられた股間に課長の手が…
裕美の手は、課長の肩を
つかんで、顔はうつむいています…


目は開いているのか…閉じているのか…


自分の陰部をまさぐる、
夫以外の男の手を、裕美は
どんな思いで見ている
のでしょうか…


『ァッ!ァッ!・・・』裕美の小さな声…シ-ンとした部屋の静寂に、響きました…


ボソボソと課長の声・・・
裕美の脚が、自ら動き
片脚がテ-ブルにのせられました…


課長の頭が下がり、覗き込みます…


課長の両手が、股間に・・・・
陰唇を広げて、覗いているようです…


ボソボソ・・裕美はネグリジェを脱ぎ去り、一糸まとわぬ裸体を、課長の目にさらしたのです・・・


片脚をテ-ブルにのせ、
上から見下ろす裕美と、
下から覗き込む課長…


ボソボソ…裕美の手が課長の肩から離れ、股間に向かいました…


拡げているのです!裕美は自分の手で、自分の陰唇を拡げ、赤い秘肉までも、
課長の目に、さらしているのです…


こんなことまで、させる
のか!
裕美!…そんなことを…
そんなに、あの巨大な陰茎を、入れて欲しいのか・・・・・

課長の頭が裕美の股間に
張り付きました…


『ァン!!ァ・ァッ!ァッ!ィィ-』


裕美の手が、耐え切れず、自ら拡げた性器を離れ
課長の頭をつかみました…

『ァァ-ィィ-気持ちィ-・・・・』

多分…課長の舌が、裕美の
ふくれた陰核を、なぶっているのです…


股間から舌を離した課長は、またしても、ボソボソと・・・


すると、裕美はテ-ブルから脚を降ろし、課長に尻を向けて、両手をテ-ブルに着けたのです…


私の位置からは、裕美の顔は、真正面…
スタンドの灯が、ぼんやりと、照らしています・・・


裕美は目を開いています!はっきりと、私を見て
います!


うしろから課長の声が・・・・裕美は、私を見つめたまま、両手をうしろに回し、
自分の尻を割ったのです!


衝撃でした!
まさか、自分の妻が、
自らの尻を拡げ、他の男に
陰部も肛門の穴までも
さらしている…私を見つめながら・・・・・


私は、強い嫉妬と、興奮に
襲われ、陰茎は極限まで
勃起し、先からは、汁が
たれてきました…


課長の頭は、裕美の尻に
隠れて見えません・・・が・・・手だけが動いています…


『ァッ!あァ-ィィ-あァ-ィィ-気持ちィィ-あァ--』


裕美の発する言葉から、
今、赤い秘口に指を差し込まれたのか・・・それとも
拡げられた膣を舌で、舐められたのか?…


声がもれると、耐え切れず目を閉じるのですが、
また、私に挑むように見るのです・・・


・・・あなた・・見てる?…ほら・・こんなことされてるのよ…こんなに拡げて・・・
見せてるの・・たまらないわ・・・


裕美の目は、そう言って
います・・・・


課長は、裕美を横たえました・・・
そして、スタンドを持つと
裕美の陰部を照らします・・

私の位置からは裕美の顔、乳房が、はっきりと見え
ます…


ゴソゴソと動いていた課長は、裕美の両足を、大きく
拡げると、またしても
ボソボソと声をかけました…

裕美は、黙ったまま、手で
陰部を拡げて、課長に
さらすのです…


下から見せ…うしろから
見せ…そして今は、真正面から・・・すべての角度から
自分の指で拡げて、見せる裕美…


あなたが言ったのよ…
課長に見せてやれって・・・・課長に舐めさせてやれって……
課長のおちんちんを、裕美のおま〇こに、入れさせてやれって・・・・


始めてのあの日、裕美が私に、言った言葉を、思い出していました…


課長は、巨大さを増した
亀頭を、裕美の両手に拡げられた陰部から垂れる淫水を塗り付けています・・・


亀裂を上下にすべらせ、
極限まで勃起した陰核を
亀頭でなぶっているのです…


『ァッ!ァッ!ァァ・・気持ちィィ-』

〔ボソボソ・・・ボソボソ・・・・〕


『ィレテ・・・モゥィレテ…ぉネガぃ・・ィレテ・・・ジラサナィデ・・ィレテ・・・』

裕美が懇願してる・・・・
課長に、ち〇ポを入れて
欲しいと、懇願している・・・

課長は、今日、二枚目の
コンド-ムを被せ、ヌルヌルの保湿液をたらしました・・

そして、大きく割られた
裕美の太ももを、頭の方へぐっと押し上げたのです・・

『いや-イャァ-・・・・』


陰部も肛門も天井を向けられた裕美は、恥ずかしさに悶えています・・・


課長は、かまわず、上を
向いた陰部を、音をたててすすり、舐め回しました・・・

〔グジュ!グジュ!グジュ!〕
『ァァ-イャァ-イャ-ァァ-イイ-』

半狂乱の裕美の手が課長の頭をつかみます・・・


ひとしきり舐め回した課長は、陰茎を裕美の赤く割れた穴に近づけました!


裕美は荒い息遣いながら、近づいた陰茎の先を、
つかみ、自分の穴にあてがいました・・・


『ィレテ!ハヤク・・ィレテ!』


課長の身体が前のめりに
なると…


『アァ-ァァ-イイ-・・・・気持ちイイ-凄い・・・』


しっかり下から背中に手を回し、全身で課長を迎え
入れているのです・・・


太く長い陰茎が、裕美の膣めがけて、繰り出されました…

裕美が・・・壊される・・・


『ぁぁ-凄い!逝っちゃう!凄い!・・逝っちゃう!だめ・・逝ク!逝ク!逝くぅ-・・・・』


浴室で、始めて逝かされた裕美の身体は、課長の言葉通り、巨根を入れられると呆気なく逝ったのです・・・・

裕美が逝ったのを確かめた課長は、自らも我慢の限界になったようです・・・


ズルズルと裕美の膣から
陰茎を引き抜くと、一気に突き入れました・・・


そして・・凄い腰使い・・・
引いては突き上げ、こね回し、そして一気に引く・・・


『ァッ!アッ!アア-また・・凄い!いい-アッ!いい-逝っちゃう!逝っちゃう!また逝ク!アア-逝くぅ-・・・』

〔ハァ!ハァ!ハァ!・・でる!でる!ハァ!ハァ!で・・・る!ン!ン!ン!〕

裕美は身体を丸めて、課長にしがみつき、跳ね上がるように達しました・・・

荒い息づかいだけが聞こえていました・・・・しばらくすると・・・

〔ボソッボソッボソッ・・〕
課長はゆっくりと腰を引き、横たわりました・・・

『ァァ・・・』裕美の身体から
巨大な陰茎が、ズルズルと引き抜かれ・・・裕美は名残惜しそうな声を上げました・・・

裕美は、けだるそうに身体を起こし、今は力なく
横たわる陰茎を手に握ると亀頭を口に含みました・・・・
自分の膣、深くに入り込み、突き上げ、こね回した巨大な陰茎・・・裕美は愛おしむように舐め回しました・・・・
課長の手も、優しく裕美の尻を撫で、さっきまでの
荒々しさは影を潜めていました・・・

裕美は静かに立ち上がり、浴室へ向かいます・・・


寝室の戸が音もなく閉められ、裕美が帰って来ました・・・・

大きなため息をつくと、
裕美は私の身体の上に
身体を重ね、舌を絡ませてきました・・・

勃起した陰茎を握り締め・・

『た・だ・い・ま…』

「ずいぶん、遅いお帰りで・・・それに、サ-ビスのし過ぎじゃないのか?・・・」

『ンふッ!見せてくれって、言うんだもの・・・』

「拡げてか?・・・・」

『ぅふふッ!そう・・私に
拡げて見せてくれって・・・・Hな課長・・・あんなに・・・
おちんちんを大きくして・・凄いおちんちんょ・・・』

「凄いチンポを入れて
もらうと、気持ちいいのか?・・・・」

『ぅふふふッ!聞きたい?・・・入ってくると、気絶する程気持ちいいゎ・・・引かれると・・全部、持ち出されるみたい・・あの中が・・真空?・・・そう・・ペコン!と凹むみたいな感じ…』


「ばか・・・言い過ぎだ・・」


『あんな、おちんちんを
入れてもらったら・・こんなおちんちんじゃ、物足りないわ・・・』


「ちきしょう・・小さくて
悪かったなぁ-」


『いくら、こんなに硬くしても・・・長さも・・太さも・・・課長の、おちんちんの方が気持ちいいゎ・・・』


『入れてもらうのは
課長の、おちんちん・・・
あなたの、おちんちんは
舐めてあげるわ・・・』


「また、課長とはしたい?」

『ンふふッ!見たいんでしょ・・・課長の大きいおちんちんが、私の中に入ってるのが・・・課長が言ってたわよ・・』

「なんて?」


『慣れたら、俺のが良くなるって・・・』


「・・・・・・・・裕美は・・・・」


『あんな凄いおちんちんをした男に妻を抱かせたのはだれ?ふふふッ!・・』


「課長のでかいチンポの方が気持ちいいか?」


『あんなので突かれたら
我慢なんてできない・・・
すぐに逝かされたちゃう』

裕美は一生懸命、私を挑発します・・・


この挑発に何度ものり、
今なお、課長との付き合いも続いています。


長い間、皆様の温かいレスに励まされ、ここまで
続けてくる事が出来ました。

本当にありがとうございました。


課長とは、まだ色んな事があったのですが、
それは、いずれまた・・・




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