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会社の友人と嫁が両想いになった話part3

part2

京子の夫です。
以前書いたとおり、前回の報告以来、もう嫁と高木は会っていない。
しかし、これも以前書いたとおり、俺がPCで取得したフリーメールで高木を騙って嫁とメールをしていた。

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「なんでPCからのメールなの?」といいう嫁の問いからは、
「彼女が出来そうだから、携帯だとばれるとまずいし」といった感じの返答をしといた。
それで嫁も特に疑う様子はなく、俺扮する偽高木とメール交換を応じてくれた。

高木はその事を了承してくれてはいるものの、内容には一切ノータッチ。
万が一俺が居ないところで、嫁と高木がばったり街中で出くわしても、
適当に誤魔化してくれと言ってある。
まぁ休日にお互い単独で行動することなんて皆無に等しいので、そもそもそんな心配は要らないだろうが。

高木は高木で例の気になる娘と順調に親密になれているようで、
この件とはもう関わりたくは無いそうだから利害は一致している。
俺と高木の友人関係については、以前と変わらぬまま良好。

結果からいうと、他人の立場から嫁とメールをするというのは物凄く新鮮で、そして刺激的だった。

メール交換を繰り返す内に、自分がまるで本当に高木になったかのように感じる時もあり、
こっちの「また会いたい」という誘いに対し、嫁が拒否をすると嫁の相手(すなわち俺のことだが)に対して凄まじい嫉妬を覚え、嫁をやっきになって口説こうと熱くもなる。
要はまるで付き合う前の片思い状態を思い出す。

その逆に嫁が高木(本物)を褒めるような事があれば、高木の役になりきっている俺は、俺自身に対して寝取ってやったと優越感も抱くこともあるし、さらには本来の俺の立場としては、嫁を取り戻したいという強い思いに駆られ、それがまるで恋愛していた頃のように、嫁への気持ちを募らせることになる。

自分で書いてて分裂病というか、サイコホラーな感じがするが、別にそんな危うい精神状態では無いということだけは一応きちんと記しておきたい。

要するに、この遊びに真剣にのめり込んでいたということ。
他人の立場で嫁を口説くというのは、まさに自作自演だが、本当に楽しかった。
実際嫁を抱かせることに比べると、リスクは無いと言ってもいいし、色々な興奮を楽しめる。
でもそれももう終わりにしようと思ってる。

それにはいくつか理由があって、まず一つは嫁が思っていた以上に高木を男性として気に入っていたことがわかったから。
その他には、前述した通り、自分も少々のめり込みすぎた部分があるので、そろそろ自制を利かさないと不味い、と思い始めたから。

最初はせいぜい2~3往復くらいの他愛の無いメールだった。
最初から「やっぱりまた会いたい」などと送って引かれては元も子もない。
(と言いつつも、初めのころに、実際試すつもりで一度そのようなメールを送ったが、嫁ははっきりと断ってくれた。
とはいえ以前もそんな感じの対応だったのに、結局顔を合わしてしまうと、最後までしてしまっているので、嫁の拒絶は決して見せ掛けだけ、とまでは言わないものの、そこまで絶対的なものではないのだろう)
なにより他の男の立場から嫁とメールをするという状況は、特に突っ込んだ会話じゃなくとも、とても刺激的で面白かった。色々と本音も聞けたし。

その内容の多くは、やはり共通の話題になりやすい俺に関することで、最初は家と会社での違いなんかを冗談交じりに言い合った。

当たり前だが嫁は俺(偽高木)に対して好意的な意見(というかぶっちゃけノロケ)を送ってくれてたし、それが照れくさい俺(偽高木)は、俺自身を腐すような返信をすると、少し怒ったような文面が届いたりもした。
素直に嬉しかった。

前にも書いたと思うが、嫁は長々とメールをするのが好きじゃない。
しかしその辺りも、メール交換を続ける内に大分変化していった。
もしくは、本来はそんなこともなかったのかもしれない。

そんな他愛の無いメール交換を続けるうちに、嫁の中でも浮気をした罪悪感が徐々に薄れていったのだろうか。
メールの内容は少しづつ、俺と嫁の夜の生活や、高木との比較に話が及ぶようになっていった。

その皮切りが、「旦那さんとはどんなエッチをするんですか?」と送ったメール。
事前に高木から、嫁とはそういった話をしていないということは確認済み。
そもそも嫁は普段からの下ネタは勿論、H中も殆ど喋らない。
そんな嫁が、実はすこしむっつりな一面があるのも興奮した。
上記の質問に対し、「普通だよ。優しいかな」と返してきた直後、
「でも正直物足り無いときもあるかも。なんて」と追加でメールがきた。
正直落胆よりも、興奮のほうが大きかった。

そこは是が非でも、詳しく聞きたかったのでしつこく食い下がった。
「どうして?」と何度も繰り返し尋ねると
「ちょっと優しすぎるかな」

ちなみに、メールをしている時の状況は、大体俺が書斎(というよりは物置に近い)で仕事をする振りをしながら、嫁はリビングでという形。
いつも俺が書斎に入ってからメールが来るというのが不自然に思われないように、
メール交換を始めた初期の頃に、「メールを送っても良い時間教えて?」と送ったところ、
「旦那は大体9時~10時くらいは書斎に篭るから、それくらいなら大丈夫かも。でもなるべく止めようね」と返事を貰ってからこうしてる。
たまに、仕事帰りにネカフェから送ることもある。

「京子さんって実はMなんだ?」前から思っていたことを質問。
「そうかもね」
嫁は基本しっかりしてるし、誰に対しても物怖じせずハキハキと意見を言う人間だ。
顔立ちも篠原涼子似で、気の強そうな釣り目と、筋の通った鼻に、いつもキリっと結ばれた口元。
内面的にも外面的にも、あからさまにSっ気がありそうな人間と思われがちだが、俺はなんとなくそうじゃないかと思っていた。
俺もドMなので、たまにお互いの感情のやり取りがチグハグに感じてしまうことも多々ある。
まぁそれでも長年やってこれたのは、それらを超越する他の部分による相性や、情が有り余っているからと思いたい。
別に夫婦とは漫才コンビではない。
勝手な持論だが、S同士のカップルは絶対上手くいかないが(というかそもそもくっつかない気もする)、それに比べれば、M同士は全然可能性があると思っている。


「旦那さんもMっぽいよね」
「多分ね」
「それってどうなの?」
「相性的には微妙なのかもね。でもだからって不満とかじゃないよ」
「それでもHでちゃんと満足できてる?」
「うーん。正直に言っていい?引かないでね?」
「なに?」続きを聞くのが少し怖かったが、好奇心がそれに勝った。
「実は○○君(嫁はたまに俺のことを君付けする)でイったことって無いんだ」
激しい劣等感に襲われると同時に、痛いくらいの勃起。
その瞬間は、高木に対して、怒りとも思えるくらいの強い嫉妬を感じた。
しかし同時に、拝んでしまうほどの感謝。

もう何年も一緒で、最低でも何百回、もしかしたら千に近い回数で身体を重ねてきたのに、
一度も満足させたことが無かった自分に失望するのと同時に、それを他の男に告白する嫁に激しく欲情した。

嫁の返信には続きがあった。
「だから高木君とのは余計衝撃的だったな」
溜息をつきながら、若干震える手でメールを続行する。
「俺のどんなところが良かった?」
「やーだ。そんなの言えない」
「お願い。いいじゃん」
「もー。激しいし、すごい硬かった。上手いし。以上。馬鹿」
「何が?」
「うるさい」
「またしたい?」
「もうだめ」
「何で?」
「今でも少し残ってるから。君の感触」
「もっと残したいんだけど」
「それがやなの」
「最近旦那さんとしてるの?」
「してるよ」
「俺の感じがまだ残ってるんだ?」
「あー。うん」
「それで本当に気持ち良いの?」
「別にそれだけが夫婦生活じゃないし」
「不満じゃないんだ」
「当たり前。夫婦っていうのはそういうもんなの」
「性欲的には不満でしょ?自分でやったりとかは?」
「はいはい。おやすみなさい」


その返信を見て少し安心した俺は、その日はもうそれでメールを止めようと思った。
でも一つだけアイデアが頭に浮かんで、それを提案した。

「これから旦那さんとする時さ、俺のこと考えててよ。目を瞑ってさ。
 そしたら気持ち良いかもよ?」
最後にそうメールをすると、その日はもう返信がなかった。

書斎から出て、嫁を誘おうかどうか迷った。
リビングに行くと、いつもと変わらない嫁がいた。
笑顔で、一緒にアイスを食べようと腕を絡めてきた。
その後は、結局自分からは誘えなかった。
自分から提案しときながら、実際そうされたらと思うと怖くなった。
でもそうなってほしい、そうされたいという二律相反する期待もある。

いつも通り、二人で床についた。
しばらく時間が経ち、もう寝たと思った嫁が、俺の身体に手が伸ばしてきた。
無言で俺に愛撫を続け、布団の中で、衣擦れと、嫁の微かな鼻息だけが響いていた。
暗闇の中で、嫁と目が合う。
「いい?」
半身だけ俺の上にのしかかり、俺の脇腹をさすりながら、上目遣いでそう聞いてきた嫁に対し、情けないことに、覚悟が決まらない俺は、返事を逡巡してしまった。
「……疲れてる?」
心配してるのか、ガッカリしてるのか、よくわからない表情の嫁。
俺は覚悟をきめて、嫁を押し倒した。

嫁はいつもより興奮している様子で、薄明かりの中でも、潤んだ瞳に紅潮した頬、
そして何より興奮を抑えきれないといった様子の鼻息がありありとわかった。
下着を脱がすと、うっすらと下着の股の部分に糸が引いていた。

正上位で挿入すると、しばらくはいつも通りだった。
嫁はいつも、俺のことをじっと凝視するように見つめながらセックスをする。
そうやって見つめあいながら、キスをしながら正上位、というのが自然に多くなるパターン。
その時も初めはそうだった。
しかし数分ほど経つと、嫁の顔には、どう表現していいかわからない表情が浮かび出し始めた。悲しそうな、辛そうな、申し訳無さそうな、そんな表情。
やがて嫁はそっと目を閉じた。

それから少しづつ、嫁の様子が明らかに変わっていった。
歯を食いしばるように口を開けて、喉の奥で声を我慢するかのように辛そうな顔を浮かべた。
膣内も心なしかぎゅっと俺を締め付けた。
その瞬間嫁は自分でも困惑したように目を開けたが、しばらく潤んだ瞳で俺を見つめ逡巡していると、また辛そうに口を結び、目を閉じた。

さらには俺に気づかれないようにやっていたつもりだろうが、嫁は時折
自分から物足りなさそうに、腰を下から押し付けてきたりもしていた。
膣内は相変わらずぎゅうぎゅうに締めつけてきて、俺の背中に回った手や足も、
強く俺を引きつけて、また今まで聞いたことが無いような
「あっあっあっあっあっ!」と切なく、そしてリズムカルな喘ぎ声を上げだした。

そしてついにはセックス中に、初めて嫁が「いやぁ」とか「だめぇ」と喘いだ。
あんな風にセックス中に、明らかに無意識な感じで出たのは多分初めて聞いたと思う。
少なくとも、あんなに連呼したのは初めて。
それも、心底気持ちよさそうな、でも本当に何かを嫌がってるような声だった。

目を瞑ったままの嫁に唇を重ねようとすると、触れた瞬間、嫁は嫌がるように首を横に振った。
そして嫁は、俺の後頭部に手を当てて引き寄せた思ったら、耳元で「……もっと」と呟いた。

俺は無我夢中で腰を振り出した。
その時もう一度キスを求めたら、今度は応じてくれた。
それどころか、これも初めてじゃないかってくらいの激しいディープキスだった。
下品とも思えるくらい、嫁の舌は俺の口腔を激しくまさぐってきた。
その間、嫁はずっと、頑なまでに瞼を閉じていた。
たまに空けても、すぐに気まずそうに俺から目を逸らし、そして閉じる。その繰り返し。

嫁のその明らかに不自然な挙動に、俺は激しく興奮していた。
俺に抱かれながらも、他の男を頭に思い浮かべ、こともあろうかそれで普段より興奮している嫁が、愛おしくてたまらなかった。
もう何年も付き合い、さらには結婚して数年経つ嫁に対して
今更「俺の女にしたい」と、激しく欲情した。

ただ流石にショックだったのは、生で挿入していたのだが、俺がイキそうなのを伝えると、
嫁は俺の胸を手で押しながら、すすすっと腰を引いて、外で出すのを言外に要求してきたことだ。

俺が自分で手でしごき、嫁のお腹に射精している様子を、
嫁は額に手の甲をあて、肩を上下させて呼吸を整えながら、悲しそうな目で眺めていた。
悲しそうというよりは、つまらなさそうと言ったほうが近いかも。
玩具を取り上げられた子供みたいだった。

片付けを終え、一息つくと、嫁はいつも通りふっと微笑み、無言で唇を重ねてきて、
「すごかった」と、照れくさそうに口にした後、目を逸らしながら「愛してる」と囁いてきた。
その晩は、その後もお互いの身体を冗談っぽく突っついたり、愛情を伝え合いながら寝た。

次の日、嫁の様子はいつもと変わらなかった。
俺より早く起きて、朝飯と弁当を作り、笑顔で送り出してくれた。
しかし仕事から帰りPCを開くと、偽高木フリーメールに、嫁からメールが来ていた。
嫁からメールが来たのは初めてだった。
送られていたのは昼間だった。

「今お仕事中だよね?てどうせ見てないか。見てたらサボってるって事だもんね。
まぁすぐ返してくれたら嬉しいけど。そう言えば前言ってた女の子とはどうなったの?」

「サボってなかったんで、今返信。特に進展無いよ」と返信。実際今でも、まだ友達以上恋人未満らしい。
「そっか。えらいえらい」
「何で?」
その日は返信が無かった。

次の日も返信は無く、俺から「もしかして会いたい?」と送ると、やはりまた返信は無かった。
それから2~3日後、嫁からメール。
「わかんない。でもそうなのかも」

怒りや失望ではなく、興奮する自分に危機感を覚えた。
でもその時点ではもう少しだけ、もう少しだけと好奇心を押さえ切れなかった。
嫁の本心が知りたかった。

「会おうか?」
「だめだよ」
「俺のこと忘れられないんでしょ?」
「そうかもだけど。でもだめ」
「正直になったほうが良いんじゃない?溜め込むのよくないと思うよ」

そこからまた二日ほど間が置いて、「正直ね、最近、君のことばかり考えてる」とメールが来た。
その間も、俺と嫁は身体を重ねていた。
しかし嫁はやはり目を瞑り、そしてゴムの着用をお願いしてきていた。
その二日間。嫁は何を考えていたんだろうか。

「会いたい?」
「だめ」
「嫌?」
「嫌とかじゃない」
「もし会ったらどうしたいの?」
「君って意地悪だね」
「意地悪されるの好きだろ?」
俺にSっ気は全く無いが、メールをしている時は軽く別人格になっているので、
これくらいの言葉攻め(という程でもないんだろうが)は出来た。
「そうかも」と返信。
その直後、嫁から追加のメール。
「やっぱり君が忘れられない。してほしいって思っちゃう」
頭がグラグラした。
偽高木としては歓喜で、本来の俺としては嫉妬で、嫁が好きで好きでおかしくなりそうだった。
もうおかしくなってるのかもしれない。

「正直に言って。オナニーってしたことある?」
「ある」
「最近は?」
「してる」
「どんな時?」
返信に時間がかかった。
「昼間とか。あと…………旦那とした後とか」
「なんで?物足りないから?」
「そんな風に言わないで」
「でもそうなんでしょ?それで自分で処理するんだ?どうやって?」
「どうやってって言われても。わかんないけど普通だよ」
「どこで?」
「昼間は寝室とか。した後は旦那が寝た後トイレとか行って」
「何考えてるの?」
「何でわかってるのに聞くの?そういう意地悪しないで」
「聞いてほしいんだろ?何考えてオナニーしてんの?」
「君のこと」
「ちゃんと言えって」
「君とのセックス思い出してしてる。あと君のメール見ながらとか」
「それで満足出来るんだ?」
「うん」
「やばいね」
「うん。本当最近やばい。終わってベッド戻る時とか本当ごめんって思う」
「旦那さんに?」
「うん」
「今もしてるんじゃない?」
「してないよ」
「じゃあ濡れてる」
「わかんない」
「触ってみて」
「やだ」
「本当のこと言って」
「やだ」
「俺のちんこ想像してみてよ」
「絶対やだ」
「次は俺と生でするとこ想像してオナニーしてみてよ。俺に生ちんこガンガン突かれるの」

そこで、リビングの扉が開く音が聞こえ、嫁がスリッパを鳴らして廊下を歩く音がした。
嫁はトイレに入っていったようだった。
本当にトイレにいっただけかもしれない。
それでも俺は扉の前に聞き耳を立てに行った。
中からは、スリッパが地面を擦る音と、「……っん……くぅ」と
嫁の辛そうな声が、ほんの微かに聞こえてきた。

俺はそこでどう表現していいかわからない感情に襲われた。
やはり怒りや失望じゃない。
初めて女の子を好きになった時のような、そして初めて射精を経験した時のような
むず痒くて、でもどうしたらいいかわからず、ただ股間を布団に押し付けていた頃のような感覚を思い出した。

やがて水が流れる音。
しかしそれと同時に、「はぁ……」とまるで男が射精した時のような声が漏れてきたのを聞き逃さなかった。
またこっそり部屋に戻ると、しばらくすると、
「もうやだ。君が欲しい。馬鹿。もう最悪。どうしよう。やっぱり会うのはやめよ。絶対やばい」
と返信がきた。

その晩、俺は激しく嫁を求めた。
俺が忘れさせてやると本気で頑張った。
嫁も激しく喘いでいた。
演技とは思えなかった。
何度も激しく身体を痙攣させていた。
その様子を、不思議と冷静に、ああこれが本当にイッてる嫁なのかと、観察することが出来た。
でもやはり嫁は殆ど目を瞑っていて、俺とは目を合わそうとしてくれなかった。
というよりは、必死で俺のことを見ようとするものの、やはり気まずさに
耐え切れず、やがて逸らしてしまうといった感じ。
キスも全然乗り気じゃなく、露骨ではないものの、あまりしたくなさそうな感じだった。
でも中出しはOKだった。
嫁の本音がますますわからなくなった。

後で確認すると、その晩に嫁からメールが来ていた。
俺が寝た後に送ったのだろう。
「ずっと君のこと考えてた」
俺は流石に焦りを感じ始めたが、どう幕を下ろせばいいかわからず、
またとても自制が利かないほど興奮していたので、高木モードに入りこんだまま続行してしまった。

「何を?」
「君に抱かれたいって。最悪だよね」
「旦那さんのこと嫌いになったの?」
「そんなわけない」
「今の生活不満?」
「違う」
「でも俺と会いたい?」
「君って本当意地悪」
「京子さんから会いたいって言ってくれたら会ってあげるよ」
「会うのはもう絶対駄目。本当もうやばいから」
「何が?」
「君とのこと」
「本気になりそう?」
「てゆうか、前からタイプだなって思ってたし」
「いつから?最初から?」
「ごめんね。もう本当やめよ。あたし本当馬鹿だなって思う。
君とするのすっごい気持ち良いし、君のことも好きかもだけど、
でももうこれ以上はもう無理だよ。もう○○君裏切りたくない。ごめんなさい」

頃合かと思い、最後のつもりでメールを送った。
ちゃっかり自分の本音とフォローも入れて。
「わかった。苦しませてごめん。でも浮気なんて、誰でもしちゃうもんなんだから
そこまで背負わなくてもいいと思うよ。ただ旦那さんは、今のところ絶対してないから
それは安心していい。これからもしないと思うよ。あの人、京子さん以外眼中ないから」

その後、嫁は涙目になっていた。
一応追求したらTVを観て泣いたとか言っていたが、多分嘘だろう。
高木との関係を清算したのが辛かったのか、それとも俺への罪悪感によるものか。


それからそのまま返信は無く、そして例の大震災が起きた。
以前報告したとおり、俺や嫁、高木を含め、幸運にも被災に会うことは無かった。
しかし当然俺もだが、嫁は未曾有の震災に大きなショックを受けており、
地震関連のニュースを見る度に目に涙を浮かべている。

震災直後は、お互いそんな気になれなくて、しばらくは夜の生活そのものが無かった。
しかし最近は、高木に抱かせる以前のような、まったりとしてセックスに戻っている。
俺の目を覗き込み、嫁からキスをねだってくる。

おそらく嫁は、いわゆるラリった状態だったのが、大震災のショックで、
現実に引き戻されたのだろうか。
だからといって、勿論今回の地震が起こって良かったなどと微塵も思えるわけもない。
とても複雑な心境で、今を過ごしている。

本来は元彼の話なんかも聞き出したいから始めたのに、全く聞けずじまいだったので
いずれ落ち着いたら、それだけ聞けたらなと思ってます。

part4

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[ 2012/03/28 09:57 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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