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嫁がパート先の社員に心まで寝取られた話part7

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先週の日曜の昼間の話。
俺の家の近くには海がある。
なんとか歩いていける距離。
ただ工業地域に囲まれた海なので、
見た目も濁ってるし、匂いも清涼感とはほど遠い。

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夏でも泳いでる人は見かけないし、
釣りをしている人もいない。
ただ他に娯楽が少ないしょぼい街なので、
年に一回くらいは俺と嫁二人で散策に訪れる場所。

流石に冬のこの時期に来ることは今まで無かったんだけど、
しばらくは見納めになるかもって事で二人で出かけたんだ。
一応浜辺はあるんだが、そこに降りるための階段は
随分昔からひび割れてたり苔がびっしりで危ないから、
防波堤に設置された歩道をまったり歩いていくのがいつものコース。
その日もそうしてた。


天気は良かったけど潮風もあって、結構寒かったから嫁から手を繋いできた。
嫁はいつも俺の上着のポケットの中で手を繋ぎたがる。
ただ恥ずかしいのか人目が多いとこではやらない。
防波堤は基本的に学校帰りの学生か、
犬の散歩をしてる人しか居ない人気の無いスポット。
その時はそのどちらも居なかったと思う。
(余談だけど、嫁と付き合ってる頃は浜辺で青姦したりなんかも)

だから突然背後からタカシの声が聞こえた時は、
まさに不意打ちを食らったかのようだった。
俺と嫁が「この海も見納めだな~」
「別に全然名残惜しくないねw」なんて会話しながら歩いていると、、
後ろから車が走ってくる音が聞こえた。
防波堤は何とか乗用車がすれ違える程度の道幅に、
白線で仕切られた歩道があるだけ。
俺と嫁はその車の音に反応して、機械的に道の端に寄った。
しかしその車はなかなか俺達の横を通り過ぎようとせず、
俺は不思議に思って振り返ると、窓を開けて片手を上げてるタカシがいた。

さもビックリしたような笑顔で「あれ~?やっぱりお二人じゃないっすか」と。
ポケットの中で握られた嫁の手がピクっと動いた。
咄嗟の出来事に、俺と嫁は反応できずに立ち尽くしていたが、
なんとか「お……おぉ」と俺が声をひり出すと、
タカシはそのまま車を路肩に止めて、車から降りてきた。
「たまたま通りかかったんですよね」と笑っていた。
絶対嘘だとわかった。
どこに行くにしたって、通りかかる必要が無い場所だからだ。
俺の無言の表情は、そんな疑惑がもろに出ていたらしい。
何も言ってないのに、「本当ですって」と弁解してきた。

なんというか俺が驚いたのは、すごい唐突で不自然な登場なのに、
それを思わせない自然な強引さがあった。
嫁はどうかわからないが、俺はその空気に飲まれてしまっていた。
俺はタカシを気持ち悪いと思った。
こんな明らかな不自然な邂逅にも、堂々と振舞えるタカシは、
どことなく人間味の薄さを感じた。
初めて会った時と同一人物とは思えなかった。
依然立ち尽くしていると、タカシは俺の上着のポケットに視線をやって、
「何やってんですかそれ?」と聞いてきた。
俺は無言のまま反射的にポケットから嫁とつながった手を出した。
別に見せ付ける意図は無かった。
本当に反射的に手を出してしまっただけ。

それを見てタカシは一瞬面白く無さそうな顔をして、
「お前なに俺の前で他の男と手繋いでんの?」と
冷たい口調で俯いていたユキに言った。
ユキは俯いたまま、ほんの少し身体を揺らし「あ……ごめ」と、
隣にいる俺でさえ聞こえるか聞こえないかぐらいの声量で呟き、
一瞬握る手を緩めたが、手が離れるまでには至らなかった。
俺は嫁のその態度にショックを受けたが、
それ以上にタカシに頭に来て、一歩近づいて
「何言ってんのお前?」とすごむと、
タカシは一転表情をへらっと崩し、
「冗談ですって。冗談冗談」と引き下がった。

それでも俺の怒りは収まらなかったので、さらに一歩前に出ると、
嫁はもう片方の手で俺の肩を掴んで「やめよ?ね?ね?」と小声で囁いてきた。
タカシは両手を顔の前で広げて揺らし、「わわ。冗談。冗談ですってマジで」
と慌てた様子ながらもへらへらしながら後退した。
一瞬緊迫した空気が流れたけど、そんなもの無かったかのように、
タカシは会釈しながら「そういやご懐妊おめでとうございます」と、
笑顔で祝いのコメントを口にした。

その瞬間、俺の頭に浮かんだのは恵子さんだった。
俺はタカシに妊娠のことを教えていない。
俺は「何で知ってんだ?」と心の中で疑問に思ったことを
そのまま口に出していた。
しかしタカシからは、「いや~別に」と曖昧な返事。
まぁ別にそれくらいの情報はどうでも良いと思った。
むしろ俺から直接タカシに教えて、勝ち誇りたかったくらいだから。

この時点では恵子さんはやっぱりタカシとつながってたんだな、
とガッカリしていたのだが、その疑惑はすぐ後に、
またよくわからないことになった。

それからは頭に血が昇り気味の俺と、それをへらへらと受け流すタカシで
当たり障りの無い会話を続けていたのだが、
どうせ恵子さんから情報を漏れてるんだったらと、
タカシの反応が見たかったから、こっちから引越しのことも伝えた。
すると俺の思惑とは違い、引っ越しの事はどうも本当に知らなかったように驚いた。
それはどう見ても演技などではなく、それを聞いた時の驚きの表情、
そして直後のタカシの様子は、焦りや狼狽が明確にみてとれた。
その日会った中で、唯一タカシが余裕無くうろたえている瞬間だった。
引越し先は最後までしつこく聞かれたが、当然何も教えなかった。

嫁はこの間もずっと俯いてて、会話に一切参加してこなかった。
俺はその何てことの無い会話の中で、
ずっと帰るタイミングを計っていた。
さっさと帰りたくて仕方が無かった。
繰り返しになるが、タカシが気持ち悪かった。
こんな不自然な状況で、何てことないように、
街角で昔の同級生に会ったかのように自然に振舞い続けていた。
その異様な自然さが怖いとすら思った。
もしどこかで会って、ちょっかい出してくるような事があれば、
少し手荒い真似をしてやろうかと思っていたくらいなのに、
その時点ではもうそんな気は全く失せていて、
少しでも早く帰って、嫁を抱きしめたいと考えていた。

どれくらい喋っていただろうか。多分10分くらい。
内容も本当にただの世間話。
最初はタカシの友人も妊娠したとか、
それから海老蔵がどうとかそんなの。
俺は仏頂面で殆ど聞き役。
面倒臭そうに「あー」とか「あっそう」みたいな感じ。
タカシはそんな俺の態度を気にする素振りも無くへらへら。
嫁は黙って俯いてるだけ。
それでもそんな会話は続いていた。

タカシはずっと俺に視線を向けて喋っていたんだが、
不意に会話が途切れると、
タカシは唐突にユキの方へ視線を向けて
「寂しかっただろ?」と優しく尋ねた。
嫁は無反応だった。
ただ俺の手を握る手は強くなった気がする。

タカシは嫁の返答を待たずに
「旦那さんにもパイズリしたの?」とも聞いた。
俺はもう駄目だ。と思った。
もうこいつを殴るのを止められないと、
妙に冷静に自己分析していた。
でも気がついたら嫁が俺の腕にしがみついて止めていた。
嫁の様子は必死だった。
俺はそれを苦い思いで見つめると、タカシの方に向き直って
「したよ。最高だった」と睨みながら言った。

タカシは「でしょ?」と無邪気に笑うと、嫁にむかって
「はぁ~あ……おい。俺以外にはやんなって言ったじゃん」と言い捨てた。
嫁は無反応だった。
小さく首を動かした以外は。
それが縦なのか横なのかはよくわからなかった。
俺は頭に血が昇って仕方が無かったけど、
嫁は依然としてずっと腕に絡みついていたし、
それだったらせめてこの場から去るには丁度良い機会だと思い、
「もう嫁に手ぇ出すなよ!」
とだけ吐き捨てて、踵を返した。

嫁も素直に俺についてきた。
一切振り返ろうとせず、顔も上げずに、
俺の手を一層強くぎゅっと握ってついてきた。
数歩歩いたそんな俺達の背中に、
「旦那の子で残念だったな。あんだけ俺に惚れてたのに」
とタカシの声が届いた。
俺は限界だった。
一瞬で嫁の手を振り解き、タカシに大股で歩み寄り、突き飛ばした。
タカシは尻をついて倒れたが、それでも笑みを浮かべていた。

俺はそのまま馬乗りになって、殴ってやろうと思った。
でも背中から嫁の腕が回された。
嫁は無言で俺を抱き止め続けた。
その間にタカシは立ち上がり、腰をぱんぱんと手で払いながら、
「お前俺から離れられんの?」と無表情で言った。

しばらくはそのまま嫁に後ろから羽交い絞めにされてたんだけど、
嫁は俺がある程度落ち着いたとみると背中から腕を離し、
とっとっと俺の前に足を進め、タカシの前に立って、
ゆっくりと、でも深々とお辞儀をしながら
「もう話しかけないで下さい」ときっぱりとした口調で言った。
そして素早く振り返ると、俺の手を取り、
早足でその場から去ろうとした。

俺達の背中には「ユキー。俺待ってるからなー。いつでも戻って来いよー」
「愛してる。本気だから」
「お前は特別なんだってマジで」などと声が届いた。
俺はその度に振りかえって戻ろうとしたのだが、
嫁は「大丈夫。大丈夫だよ」と俺の手を強く握って
それを制止し続けた。
その時には遠目に何人か居たし、
もしかしたら一部始終を見られていたかも。
とにかく引越しが決定していて良かった。

色々と思うところはあったけど、一目散に家路についた。
とにかく早く嫁を抱きたいと思った。
家につくやいなやベッドに押し倒し、
愛撫しながら服を剥ぎ取っていった。
でもその途中で拒否された。
「やっぱりいきなりはそんな気分になれないよ」
その言葉で俺は冷静になった。
嫁の身体で鬱憤を発散させようとしてしまった事を、
恥ずかしく思った。ただでさえお腹には子供がいるのに。
でもズボンの下に潜り込ませていた俺の手には、
嫁の股間が下着越しでもぐっしょりと濡れていたのがわかった。
「濡れてんじゃん」と俺が言うと
「でも……少し落ち着く時間が欲しい」とのこと。

その後は、家にいても落ち着かないので
今度はドライブに行くことにした。
車中は俺も嫁もずっと無言だった。
別に雰囲気が悪いとかではなく、
二人とも何を言えばいいのかわからず、
頭の中で色々と模索している感じ。

いつの間にか、俺は嫁との思い出の場所に車を向けていた。
付き合う時に嫁から告白してきた場所であり、
俺が嫁にプロポーズした場所。
特に考えがあったわけじゃない。
それとは関係無しに、何気なくドライブするには絶好の場所だから、
なんとなく手なりで進んでいただけだった。

そこは俺達が住んでいる街を囲む山脈の一部で、
キャンプ場へと至る峠道の脇にある小さな駐車場だった。
そこは丁度街が一望できる展望台のようになっている場所で、
見晴らしが素晴らしいので、二人で何度となく訪れた場所だった。
家から車で一時間半くらいの距離。
車を停めると、どちらからともなく車を降りて、
決まった缶コーヒーをどちらか自販機に近い方が二本買って、
それを飲みながら黙って風景を楽しむ。
この場所で何度も二人で繰り返してきたやり取りで、
特に言葉を交わす必要も無く、一種の暗黙の了解みたいなもの。

別にドラマチックな出来事とか会話なんて無かった。
こんな時気の利いたことを言えれば良かったんだけど、
ただ俺はどうも嫁とは、二人でこうやっているのがだけで
居心地が良すぎて、それ以上を求める気になれないことが多い。
自惚れではなく、嫁も同様だと思う。
二人で一緒に居られれば、お互いそれだけで満足してしまう。
だから俺達の間にたまに出てくる倦怠期みたいなのは、
本来の意味のものでは無いのかもしれない。

嫁はわざとらしく大きく溜息をついて、
腰を曲げて額を手すりに乗っけると
「あ~あ……ああいう奴が一番嫌いだったんだけどなぁ」
と、少し芝居がかった苦笑いを浮かべて、軽い口調でそう言った。
俺は「そうか」としか言えなかった。
「あたしね……シンジ君にずっと甘えてたね」
「え?」
「シンジ君がさ、優しくて強いから、だから甘えてた」
「そんな事ない。俺も正直びびってたし」
「何を?」
「お前を取られるんじゃないかって」
嫁は俺のその言葉に「ぷぷぷ」って感じで噴きだすと
「シンジ君がデートさせてたんじゃん」と笑った。
俺もつられて笑ってしまって
「そういやそうだったな」と答えた。

「正直ね、前も言ったけど、あの人の事が好きになっちゃったよ」
「うん」
「でもね、シンジ君が『俺から離れるな!』って言ってくれたら、あたしには他に選択肢無いから。
 だからそんな心配しなくて大丈夫だよ」
「そっか」
「あの人にもね、何回か言われてたんだ。シンジ君と別れてほしいって。
 多分本気だったと思う。
 他にも会ってる女の人がいるのはわかってたし、
 そういう人だってのもわかってたけど、
 でもなんだろ……多分それは本気だったと思うんだ」 
「そうかもな」
「でもその度にこう言ってたの。『あたしの半分はシンジ君だし、シンジ君の半分はあたしなの』って」
「うん」
「『そんな人と離れられると思う?』って」
「うん」
「もうさ、好きとか嫌いとかじゃないじゃん?あたし達って。一緒なのが当たり前でさ」
「そうだな」
「そうだよ。だから…甘えてたと思う。シンジ君と離れることなんて想像も出来なかったから」

それから少しの間沈黙が流れたが、
俺はどうしても尋ねたかったことを口にした。
「正直さ、今日あいつに会ってどう思った?」
俺の問いに嫁は顔をあげて「ふー」っと大きく息を吐いて
「どうだろ……わかんない」と言葉にすると
「ただやっぱり……あたしは○○(俺の本名フルネーム)のお嫁さんで居たいなって思ったよ」
と続けた。
俺はなるべく冗談っぽく
「あいつに中出しさせたのに?」っと切り返すと、
嫁は「うぅ」と苦虫を噛み潰した表情を浮かべた。
「俺はその件に関しては頭に来てるから、
 これからもずっと、ことあるごとにしつこく言うからな。
 俺達が爺さん婆さんになってもネチネチ責めるからな」
と遠まわしだけど、俺の意思を伝えた。
嫁は「ふふ」と笑うと、「うん、よろしくね!」と答えた。


それから無言でニヤニヤ見つめ合いながら、
お互いの脇腹とか突っつきあってたんだけど、
俺は我慢出来なくなって、嫁の手を引いて、
車の方に連れていき、後部座席のドアを開けた。
嫁はその意味がわかってるはずだが、何も抵抗しなかった。
それどころか座席を倒して準備している俺の横で、自分から服を脱ぎ、
そして俺の服も脱がしてきた。
寒かったら上着は着たまんまだったけど。

まだ昼間だったし、何度か車も通っていったけど、
お構いなしに俺達はセックスをした。
嫁は車でしたり外でするのは嫌いだったのに、
その時は積極的だった。
自分から咥えてきて、自分からまたがり腰を振ってきた。
もちろんゆっくり、優しくだけど。
最初は流石に寒かったが、でもすぐに気にならなくなった。

帰りは車中で、その日の出来事を話しあった。
冗談を交えた軽い感じで話せるようになってたんだが、
やはり
「タカシと会ったのは偶然なのか?」

「タカシが妊娠を知っていたのは何故?」
の二つについては謎のままだった。
前者については偶然ということは考えられない。
人気の無いあんな場所であのタイミングは、
作為的と思わざるをえない。
後者については恵子さんの疑惑が残る。
ただそれなら何故引越しは知らないのか。

翌日は朝からずっと仲良ししてた。
朝食食べてる時に、嫁が不意に俺をじっと見つめ、
「今日予定ある?」と聞いてきたから
「無い」と答えると、すっと視線を横に逸らし、
何てことないような澄ました顔で、
「じゃあずっと仲良しね」と。

基本的にはいつかみたいに裸で抱き合ってただけ。
ただイチャイチャしてたって言い方でもいいかも。
挿入はたまに。
挿れてもピストンとか殆どしない。
一日かけて、日が暮れるまで文字通り肌を重ねて、愛し合ってた。
嫁に対しては最近、セックスをしていても
別に射精しなくても良いと思う時がある。
ただただこのまま嫁の柔らかさと暖かさに
包まれていたいと思う事が多くなった。

それでついこないだ。
突然身体が不調をきたした。
朝起きた時から少し気だるかったのだが、
やがて息苦しくなり、眩暈と吐き気に襲われた。
熱を計ると微熱。
ずっと寝ていても、むしろ悪化しているように思えた。
病院で色々検査を受けても、
身体には何も異常無し。
とりあえず症状的には自律神経がやられてるとのこと。
医者には心療内科を薦められた。

もう自分一人のための健康では無いので、
きちんと受診しようと思った。
ただ近所のそういう病院は予約制で、年内はもう一杯と言われたので、
それならち引越し先の近所の心療内科を探し、
電話で年明けの受診を予約しておいた。
多分肩の力が抜けて、一気に今までの心労がたたったのかな、
と自分では思ってる。
医者にもそう言われた。

強がってはいたものの、今まで正直不安で仕方がなかった。
それが引越しが近くなったことや、こないだの出来事もあり、
少し安心できたから、途端にこうなったのだろう。
特に鬱だとか、気が滅入っている感じは一切しない。
むしろこれから夫として、そして父親として頑張らなきゃな!
と意気込んでるくらい。

ただやっぱり微熱と倦怠感、
身体全体を覆う薄い麻痺のような感覚は続いている
あと耳が痛い。
普段なら全然気にならないような、スプーンやフォークがぶつかる金属音。
そして本をめくる「パラパラ」が耳に刺さって、非常に不愉快になる。
ベッドの上で本が読めないのが辛かった。
耳栓しながら読んでも、すぐに文字がぐにゃ~ってなって気持ち悪くなる。

嫁は自分のせいだと思い込み、悲痛な顔でずっと俺に付き添ってくれてた。
申し訳ないな、と思った。
嫁はいつも澄ました顔をしてるから、笑った時はめちゃくちゃ可愛い。
だからそんな顔はしてほしくないと言ったら、
引きつった笑顔を作ったのだが、
その顔はすぐにくしゃと崩れて、
そして謝りながら泣いた。
早く良くならないとな、と心に誓った。
俺が眠るまで手を握り、俺が起きると、
俺の為になるべく音を立てないよう気を使ってくれた。

そんな嫁の献身的な看病もあり、今では短時間なら散歩もいけるようになった。
ようやく嫁の自然な笑顔が見れた。
のろけではなく、世界で一番可愛いと思った。
その時に、恵子さんの存在を打ち明けた。
今までのメールの内容とかは言ってない。
ただ「タカシの愛人(?)が連絡を取ってきた。とりあえず害意は無さそう」
とだけ打ち明けた。
嫁は「そっか」とどうでも良さそうに相槌を打つと、
「どうするの?」と今後の俺の方針を尋ねてきた。
「どうするつもりもないよ」とだけ答えると、
「それがいいよ」と嫁は安心したように笑みを浮かべた。

それからようやく恵子さんの前回からの返信を確認した。
それを読んで思ったのは、
恵子さんがしたかった事は、
俺への忠告でも、タカシへの協力でもなくて、
ただ自分の話を聞いてもらいたかったんだろうな、と思った。
誰にも相談すら出来なかった恵子さんは、
きっと俺に打ち明けて、懺悔したかったんだろう。

タカシが嫁を特別視していたからしなかったプレイは、
多人数でのセックスだった。
ある程度飽きるとタカシが可愛がってる後輩を交えて、
セックスをしてたとのこと。
セフレ相手には大体してた事らしい。
それがエスカレートすると、途中でタカシが何処かへ消えて、
そしてそのうちそれは完全な貸し出しのような形になったのこと。

もう関わらないでおこうと決心した俺でも、
ここからの話は少しショッキングで、読んだ後また微熱がぶり返した。
やがてその複数プレイは、後輩の後輩なども交えるようになり、
それはもうタカシとは関係無いところで行われていった。
勿論拒絶はするのだが、写真やビデオで半ば脅迫され、
そして遂には中学生の筆下ろしまでさせられたとのこと。
その中坊は恵子さんに夢中になり、
直接家の前まで来られたりして、
やはり半ば脅迫するよう迫ってきて、
何度か関係を持ってしまったらしい。
今お腹にいる子は、ほぼ間違いなく旦那さんの子らしいが、
その中坊の子である可能性も、絶対無いとは言い切れないそうだ。

中坊や後輩達とは、タカシに相談したこともあって、
今ではなんとか一切関係を切れたとのこと。。
恵子さんの文章からは、決してそんな自分に酔っているわけでもなく、
ただただ心の底からの後悔と反省、そして家族への謝罪が伝わってきた。
俺もあまり偉そうなことは言えないが、
「これからは家族を一番大切にしてあげて下さい」とだけ返信した。
それから恵子さんの返信は無い。

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[ 2012/03/28 17:08 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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