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金髪ビッチだった嫁は、今では黒髪の上品な主婦になっていた3

前回の話

妻の純子の過去の動画をネットで見つけてしまったばかりに、私の幸せな時間は終わってしまった。
私と出会った頃、金髪でヤリマンビッチだった妻は、私との交際を経て、黒髪で清純な女性になった。そして、結婚した今では、毎朝手の込んだ和朝食を作ってくれるような、甲斐甲斐しい妻になった。

ネットにアップされた動画は、私との交際中に純子が浮気をしていた証拠でもあったが、それは気にならなかった。いや、気にならないと言えばウソになるかもしれないが、過去の過ちだと水に流せると思えた。でも、アップされた動画を消すために、動画をアップした純子の過去のセフレが出した条件は、もう一度純子を抱かせろと言うものだった……。


動画を見つけてしまった夜、私はひどく動揺していた。でも、それ以上に妻を強く求めた。妻が、確かに私のものであると確認をしたかったのだと思う。
私は家に帰るなり、玄関で出迎えてくれた純子を抱きしめた。
『あなた、どうしたんですか? もう夕ご飯出来てますよ』
と、少し驚いた顔で言う純子。でも、私に抱きしめられて嬉しそうな顔になっている。私は、胸がキュンとした。こんなにも私を思ってくれる純子……。何としても、あの動画を処理しなくてはという思いを強くした。

私は、なんと言っていいのかわからないまま、無言で妻を抱きしめキスをした。私は、いつもとは違っていたと思う。いつもはおとなしいキスしかしない私なのに、純子の口の中に舌をねじこみ、思いきりかき混ぜるようなキスをした。多分、純子は俺のものだ! と、心の中で思っていたからだと思う。あのチャラ男達に狂わされていたこと、そして、再びその毒牙にかかってしまうかもしれないということ……。それが、私を燃え上がらせていたのだと思う。嫉妬と独占欲、そして、強い不安が私を駆り立てていたのだと思う。

妻は、いつもとは違う私の強引なキスに、少しだけ戸惑った感じだったが、すぐに舌を絡ませてきた。彼女は、すっかりと清楚な感じにはなっているが、やっぱりキスはとても上手だ。そんな所に、昔の彼女の乱れた性を感じてしまい、激しく嫉妬をしてしまう。あの動画で、むかし妻がどんなセックスをしていたのか知ってしまった私は、あのチャラ男達に負けたくないという気持ちも強く持っていた。

でも、そんな意気込みで始めた強引なキスも、すっかりと妻がリードしている感じになってしまった。私は、貧乳に近い彼女の胸を揉み始めた。服の上から強引に揉み始める私。いつもはシャワーを浴びてからお互い裸でベッドに潜り込み、そしてセックスを始めるので、服の上から揉むという行動自体がもしかしたら初めてかもしれない。

『んっ、あなた……。どうしたんですか? 凄く興奮してるみたいですけど』
純子は少し不思議そうに、でも、とても嬉しそうに言う。私は、さらに強引に服の中に手を突っ込み、純子の胸を直接揉み始める。彼女は貧乳という事もあって、家ではブラトップみたいな服を着ていることが多い。ブラジャーをしていないので、すぐに乳首に指が触れる。それは、すでにカチカチに勃起していた。私はそれを指で摘まみながら、彼女の後ろに回るように動く。そして、後ろから両手で彼女の胸を鷲づかみにするようにして責め始めた。

『んっ、ンふぅ……あなた……ベッドに……』
純子は気持ちよさそうな声を出しながらも、玄関からベッドに移動しようとする。でも、私はさらに乳首を責め続ける。
『んっあっ、ンふぅ♡ あなた、欲しくなっちゃいます……』
純子は色っぽい声であえぎながら、そんな可愛いことを言ってくれる。彼女は昔と違って、セックスもおとなしくて清純な感じになっていた。

私と付き合い始めてセックスをするようになった頃は、100%彼女がリードしていた。そして、風俗やAVの人? と思うような、卓越した性戯で私を責めてくれた。でも、彼女の見た目が金髪のギャルから黒髪美少女に変わっていくのにあわせて、セックスもウブなおとなしいモノに変化していった。それは私にとっては嬉しいことだった。

でも、あの動画が頭から離れない私は、あのチャラ男達に負けているという気持ちが強く、よりムキになってしまう。
彼女のカチカチの乳首を指で責めると、貧乳の割に大きな彼女の乳首が、さらに固く大きくなるのを感じた。チャラ男達との乱れたセックスで、こんなに大きくなってしまったのかな? と思うと、泣けてくるほど悔しい。

私はそのまま後ろから彼女のスカートの中に手を突っ込み、ショーツの中に手を突っ込んだ。少なめなへアに指が触れ、さらに手を奥に勧めていく私。すると、彼女のアソコに指が触れた。そこは、すでにビックリするくらい濡れていて、思わず手を引っ込めてしまいそうなほどだった。いつものセックスでは、ここまで濡れている感じはないので、いつもとは違う感じの私の愛撫に、妻も興奮しているのかな? と思った。

『んんっ、ンふぅ……あなた、こんな場所で……ン、ふぅ♡』
純子は、あえぎ声にさらに熱を帯びた感じになりながら、後ろ手に私の股間をまさぐりはじめた。ズボンの上からまさぐられて、私は危うく射精するところだった。それくらい、ズボンの上からでも彼女の手コキは的確で気持ち良かった。やはり、いくら清楚な感じにイメージが変わっても、一度身につけた性戯は消えないのだと思う。そう思うと、無性に悲しくなるし、負けた気持ちにもなってしまう。

『あなた、もうこんなに固くなってますね……。嬉しいです……』
純子は、控えめな言葉でそんな事を言いながらも、手での責めはさらに激しくなる。おとなしい口調と、激しい手コキのギャップが凄い。ズボンの上からなのに、全部見えているように私の気持ちいいポイントを指先でまさぐる純子。

負けずに私も彼女のアソコをまさぐる。乳首と同じで、肥大してしまったように大ぶりなクリトリスを指で摘まむと、
『んっふぅ♡ あなた、気持ち良いです……。我慢出来なくなっちゃうよぉ』
と、可愛らしく言う。丁寧な言葉づかいがフランクな感じに変わって、純子が興奮しているのがよく伝わってくる。
丁寧で、上品な奥様みたいなしゃべり方も好きだが、やっぱり可愛らしいしゃべり方の純子も大好きだ。

私は、乳首を触っていた方の手もアソコに持っていき、純子のクリトリスの皮を剥く。大ぶりなクリトリスは、剥く前から半分程度はみ出ていたが、皮を剥くと一瞬純子の身体が震えた。
『ンふぅ♡ あなた、それダメぇ、気持ち良いよぉ……。もう、我慢出来ないもん』
丁寧な言葉づかいがすっかりと消えて、甘えたような可愛らしい声であえぐ妻。同時に、後ろ手のまま器用に私のファスナーを降ろし、ペニスを剥き出しにしてしまう。その早業は、本当に驚くほどだ。いくら上品な清楚系に変わっても、こう言うところで昔の影が見えてしまう。

『あなたも、溢れてるね♡ 失礼します』
こんな風に丁寧な言葉がたまに混じると、妙に興奮してしまう。そして純子は、そのまま振り返ってひざまずくと、私のペニスをくわえてフェラチオを始めた。舌がカリ首に巻き付き、同時に強烈に吸い込み始める。
「ダ、ダメだ、イクっ! イッちゃう!」
私は、女の子みたいな声を上げて射精してしまった……。1分も保たずに果ててしまった私……。情けない気持ちでいっぱいになる。

純子はコクンと飲み込んでくれた後、
『ふふw いっぱいですね♡ ごちそうさま♡』
と、本当に良い笑顔で言ってくれた。私は、思わず彼女を抱きしめながら、何度も愛してると言った。

『あなた、どうしたんですか? 何かあったんですか?』
丁寧な言葉で聞いてくる純子。私は、まずは純子に黙ってチャラ男に会い、金を払うなどと言うような条件で動画を削除してもらおうと考えていた。でも、純子に真っ直ぐに見つめられて心配そうに聞かれると、私はウソをつけずに正直に話し始めた。

純子は、話を聞くとひどく動揺して言葉もない感じだった。そして、信じられないという感じだった。
その後、動画を見せてくれと言ってきた純子。私は、さすがにそれはと言ったが、純子は引かなかった。

私が渋々パソコンでその動画を見せると、純子はボロボロっと涙をこぼした。
『あなた、ごめんなさい……。離婚しろというなら、します……。本当にごめんなさい』
そう言って泣き崩れる純子。私は彼女を抱きしめ、離婚など絶対にしないということと、二人で何とかしようということを話した。

『私は平気ですから……。我慢します……』
と、苦悩に満ちた顔で言う純子。私は、まず実際に会って話をしてみようと提案をした。そして、話はまとまった。


そこからはあっという間だった。3日後には男の部屋で面談をしていた。男は、いわゆる繁華街の雑居ビルに住んでいた。スラムみたいなビルで、とても人が住む環境とは思えないが、中は意外にも小綺麗だった。
12畳くらいある洋室に、キッチンがあるだけの広めの1K。洋室には、妙に大きなベッドが置かれていて、他にはテレビがあるくらいの生活感の薄い部屋だった。

男は170cmもないくらいのチビだったが、金髪に耳と鼻にピアス、そして、これ見よがしにまくられたシャツからのぞく肩のタトゥーが怖かった。
「久しぶりじゃんw なんか、すっかり上品な奥様って感じだなw」
馴れ馴れしく純子に話しかけるチャラチビ。私の存在は見えていないかのようだ。

『動画、消して下さい。警察呼びますよ……』
純子は、まったく怯むことなくきっぱりという。
「へぇw 呼ぶんだw 良いよ。呼べよw 海外のサーバーにアップされた動画、日本の警察がなにするの?w 俺が上げた証拠は? 無理すんなってw ホントは純子もやりたいんだろ? たっぷりイカせてやるよw」
クズを絵に描いたような感じで言うチャラチビ。

『クズ……』
吐き捨てるように言う男。でも、男はまったく気にする様子もなく、ニヤニヤ笑っている。

『本当に消してくれるんでしょうね?』
純子が、少し怒気を孕んだ声で言う。
「見てみ、とりあえず今消すからw」
男はパソコンをいじってアカウント画面から動画を消していく。そして、全部消すと、パソコンにUSBメモリを刺して、パソコンの中の動画ファイル本体を移動した。
「終わったら、これ渡すからw」
そう言って、無造作にテーブルにメモリを投げ置く彼。それを奪ってしまえばケリが付く……。そう思っているのに、ビビって動けない私……。我ながら情けなくて泣きそうだ。

『……あなた……。1時間したら戻ってきて下さい……』
泣きそうな顔で言う純子。
「ダメダメ! 俺だって怖いんだから、別行動なんてさせねーよw それに、旦那さんも心配だろ? そこで見てていーよw」
心から楽しそうに言うチャラチビ。

『なっ……。そんなの無理に決まってるだろ!!』
純子は、思わず声を荒げる。彼女の昔の顔が垣間見えた気がする。
「おぉこわw 無理ならいーよw 帰れば?」
チャラチビがあざけるように言う。

「……俺は平気だから……」
私は、絞り出すように言う。実際、すでに動画で見てしまっている私は、きっと耐えられると思ってそう言った。
『あなた……ごめんなさい……。すぐ終わらせますから……』
涙目で言う純子。

私は、黙ってうなずくしか出来なかった。

「お、話まとまったみたいだなw そこの袋に入ってるの着ろよw」
チャラチビは服を脱ぎながら指示をする。純子は、不思議そうな顔で袋の中を見て、
『こ、こんなの着れるわけないでしょ! バカじゃないの!!』
怒った口調で言う純子。最近は彼女のおしとやかな姿しか見たことがないので、怒った姿を見てドギマギしてしまった。
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