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幼馴染みが、遠距離恋愛になると大嫌いと言っていた先輩の肉便器になった

僕には幼馴染みがいる。幼稚園の時からのお隣さんで、いつも一緒に遊んでいた。お互いに、親が新興住宅街の建売住宅を買って隣同士になったので、生活レベルも同じだったのか、両親同士もすぐに仲良くなった。
幼稚園も一緒で、いつも手をつないで登園したのを良く覚えている。小学校も当然一緒で、さすがに手をつないで行くことはなかったが、毎日一緒に登校していた。

田舎なので、学校の終わりにはそれこそ野山で駆け回って一緒に遊んだ。虫が苦手な僕に、色々な虫をつかまえては押しつけてくる遥香に、僕は悲鳴を上げながら逃げ回っていたのを良く覚えている。


そして、中学高校ともに全部一緒だった。田舎でクラスも少ないという事もあったのだと思うが、結局15年同じクラスだった。遙香は、大学生になった今は、抜けるような白い肌がとても美しい美少女に成長した。でも、小学生の頃や中学生の頃は、いつも日に焼けて真っ黒だったし、髪も短くて男みたいだった。そして、男の子みたいに活発でイタズラ好きだったので、あまり女の子として意識はしていなかった。

でも、遙香は幼稚園の頃や小学校低学年の頃は、よく”僕と結婚する!”と言っていた。その頃は、僕もそうなると思っていた。でも、それは恋愛感情からではなく、いつも一緒なのが当たり前という感覚からだったと思う。

そして中学や高校に進むと、幼馴染みとはいえ何となく疎遠になるものだと思うが、遙香とは仲良しのままだった。よく映画に行ったり買い物に行ったり、端から見ると恋人同士以外の何物でもなかったと思うが、ちゃんと付き合おうと言ったことはなく、何となく恋人同士かな? という感じだった。

そんな二人なので、キスもエッチもしたことはなかったけど、誕生日やクリスマスにはお互いにプレゼントを贈り合うような関係だった。少なくても僕は、恋人同士なのかな? 思っていた。

ただ、大学進学の時に、初めて離ればなれになるときが来た。最初は、地元の同じ大学に進学するつもりだった。でも、僕の親友の雄太が東京の大学を受験すると言いだし、それを両親に話したところ、僕にも受験しろと強く勧めてきた。
東京なんて興味もなかったし、センター試験の要件は満たしているとはいえ、国立大に受かるほどの学力もないと思っていたので、ただの観光程度のつもりで受験することにした。

ところが、僕も雄太も合格してしまい、両親はすっかりと盛り上がってしまい、僕も今さら行くつもりはないと言えないような空気だった。

遙香に相談すると、
『凄いじゃん! よく合格出来たよね! マサくん遊んでばっかりいたのに、やっぱり頭いいよね。どうするの? 行くの?』
遙香は、少し悲しそうな感じで聞いてきた。僕は、凄くドキドキした。やっぱり、遙香も僕のことを想ってくれている……僕を恋人と思ってくれている……そんな風に思えた。

「行くつもりはないよ」
『エッ!? なんで? 先生も、おばさんもおじさんもスッゴく盛り上がってるのに? どうして?』
遙香は、本当に驚いたような感じで聞く。
「だって、遙香と離ればなれになっちゃうじゃん?」
『な、なに言ってんの! たった4年でしょ? それに、東京にマサくんがいてくれた方が、遊びに行くのに便利じゃん? 行きなよ! もったいないよ!』
遙香は、一生懸命に言ってくれる。
「でも、遙香は寂しくないの?」
『寂しいに決まってるよ……。でも、マサくんの人生がかかってるんだもん……。我慢するよ』
目に涙をためて言う遙香。僕は、思わず彼女を抱きしめていた。
『マサくん、好き……』
遙香は、初めてこんな事を言ってくれた。いつも一緒にいて、近すぎて遠かった遙香……。僕は、彼女を心から愛してると思いながらキスをした。唇が触れた途端、泣き出してしまった遙香。
「僕もずっと好きだった」
そんな風に言葉をかけると、遙香は自分から唇を重ねてきた。
『毎日メールするね』
遙香は泣きながらそんな事を言った。今みたいに、携帯電話で通話し放題とかではなかったので、そう言ったのだと思う。

そしてこの日から、二人は恋人同士として時間を過ごすようになった。と言っても、それまでもデートみたいな事ばかりしていたので、それほど代わり映えはしなかったけど、大きく違うのは、手をつないだりキスをするようになったことだった。

女の子の手や唇がこんなにも柔らかくて、愛おしいモノだなんて想像もしていなかった。
『東京に行って、可愛い子がいても、浮気しちゃダメだからね』
遙香はそんな風に心配してくれる。でも、僕なんかは別にイケメンでもないので、そんな心配は無用なのになと思った。それよりも、遙香の方が心配だった。遙香は、間違いなく美少女だったし、性格だって凄く良い。僕なんかは、たまたまお隣さんで幼馴染みだったので相手をしてもらえただけだと思う。

でも、東京という街のイメージで、可愛い女の子がいっぱいいると思っている遙香は、本当に心配しているようだった。そして、二人でペアの指輪を買うことにした。と言っても、高校生の僕らに買えるのなんて安いヤツだったのだけど、それでも右手の薬指にそれをはめると、結婚の約束をしたような気持ちになった。
『絶対に外しちゃダメだよ! 私も絶対に外さないから……』
「僕も、絶対に外さないって! 約束するよ!」
『嬉しい……。ねえ、一緒に行きたいところあるんだ……』
「え? どこに?」
『……ついてきて』
そう言って、緊張した顔で歩き始める遙香。

すると、嫌なヤツに出会ってしまった。
「あれ? マサヒロじゃんw 夫婦でお出かけですかw」
ニヤニヤ笑いながら声をかけてきたのは、一つ上の北村先輩だった。高校卒業後は、知り合いの自動車工場で働いているそうだが、その工場自体もヤンキーのたまり場になってるみたいな工場なので、働いていると言えるかどうか怪しいところだと思う。盗難車を扱っているという噂も聞いたことがある。

社会人になっても、金髪に近い髪の色に、耳にいくつも開いたピアス。昔から、どうしようもない人だった。

僕は、一応挨拶をして適当にあしらう。
「お前らって、ずっと一緒で飽きねーの? セックスもマンネリだろ?w」
そんな下品なことを言ってくる先輩。でも、下手に怒らせたら面倒くさいことになるので、無視も出来ない。
「そんな事してないですから……」
僕は、気弱にそう言う。遙香も、頬を赤くしてうつむいている。

「なぁ、マサヒロに飽きたらいつでも言えよ。大人のセックス教えてやるからよw コイツ、どうせお子ちゃまセックスしか出来ねーんだろw」先輩は、遙香に顔を近づけてそんな事を言う。すると、いきなり遙香は先輩をビンタした。
『最低! あんたなんかとマサくんは違うの! マサくん、行こ!』
遙香はそう言うと、僕の手を掴んで歩き始める。
「おぉ、痛てぇw 良いねぇ、そういう気の強い女、好きだぜw」
背中に先輩のそんな言葉を浴びながら、僕らはその場を立ち去った。

『アイツ、本当に死んじゃえば良いのに!!』
遙香が怒りながら言う。昔から、遙香は北村先輩のことが大嫌いだ。高校の頃、相当女遊びが派手だったからだ。でも、真面目な女の子グループには興味が無いようで、少しグレたような女の子ばかりと遊んでいた印象だ。

遙香が、こんなに怒るのは珍しい。基本的にはおっとりしている遙香だけど、下ネタとかヤンキーとかは毛嫌いしている。僕は、遙香をなだめながらも、よく先輩のことをビンタできたなと感心していた。

そんな事があったが、その後遙香と初めて結ばれた。遙香が行きたいと言った場所は、ラブホテルだった。顔を真っ赤にしたまま、それでもグイグイと僕の手を引っ張って中に入っていく遙香。僕は、一気に緊張しながらも、メチャクチャ興奮していた。そろそろかな? とは思っていた。でも、何となく言い出せずにいた。

遙香は僕を引っ張って入ったのに、どうして良いのかわからずにキョロキョロし始めていた。
「たぶん、あのタッチパネルじゃないかな?」
僕はそう言って、大きな画面の前に移動した。すると、画面が点灯し、部屋の一覧が出てきた。
『凄い……。こんなにあるんだね……』
遙香は、緊張で僕の手をギュッと握りながら言う。僕は、一番シンプルで綺麗に見えた部屋を選んだ。

すると、横からレシートみたいなものが出てきて、後ろのエレベーターの看板が点滅した。僕は、遙香の手を引っ張ってエレベーターに乗った。
『なんか、薄暗いんだね……』
エレベーターに乗った感想を言う遙香。確かに、薄暗い。天井を見ると、星空っぽいイルミネーションまである。イメージしていたラブホテルとは、全然違っていた。オシャレというか、ムードがある感じだ。もっと、ピンクとか赤とか、ギラギラした内装だと思っていた。

そして部屋に入ると、部屋のど真ん中に大きなダブルベッドが置いてあり、申し訳程度のソファとテーブルがあるシンプルな部屋だった。でも、掃除が行き届いている感じで、清潔感があった。

僕は、こらえきれずに遙香に抱きついた。遙香も、待っていたように僕に抱きついてくれた。そしてキスをする。ギュッと唇を押しつけ、そのままもつれるようにベッドに倒れ込んでいった。

『マサくん、好き……。ずっと好きだったよ……』
遙香は、潤んだ瞳で言ってくる。僕も、好きだと言ってまたキスをする。

そのまま唇を押しつけるキスを続けていたが、遙香の舌が遠慮がちに僕の唇を舐め始めた。僕は、世の中にこんな快感があったなんて……と、驚いた。彼女の舌が僕の唇に触れる……。それだけで、電気が流れるほどの快感だった。僕も、夢中で遥かに舌を絡めた。舌と舌が触れ合った瞬間、遙香と初めて繋がった気持ちになった。そのまま、狂ったように舌を絡め合う二人。15年の思いが爆発したような感じだった。

5分……もしかしたら、10分くらいキスしていたかもしれない。キスを解くと、
『マサくん、大好き! やっぱり離れたくないよぉ!』
涙を流しながら言う遙香。僕も、大好きだと言いながら、涙があふれてしまいそうだった。

遙香は部屋の電気を消すと、服を脱ぎ始めた。電気を消しても、自動販売機の照明とか色々と光源があるので、遙香の姿は結構見えている。

遙香は僕に背を向けた格好で、ブラジャーも外した。そしてスカートも脱ぐと、ベッドに潜り込んだ。頭までスッポリと布団をかぶっている遙香。僕も服を脱いで、全裸になってそこに潜り込んだ。

すぐに抱きついてくる遙香。おっぱいが直に僕の肌に当り、ドキドキしてしまう。こんなに柔らかいんだ……こんなに大っきかったんだ……。そんな感想だった。

『マサくん、私としかしちゃダメだからね……。ずっと私だけだからね!』
涙声で言う遙香。僕は、もっと早く遙香を抱こうとすればよかったなと後悔していた。そうすれば、もっと恋人同士の時間を楽しめたのに……。そんな風に後悔していた。

いっそ、東京行きを止めてしまおうか? そんな事も考える。でも、すでに賃貸の部屋も契約してしまったし、入学の手続きも終わっている。たぶん、学費関係も払っているはずだ。そして何よりも、いま止めてしまうと、僕は浪人生という事になってしまう。

でも、たった4年間のことだ……。僕は遙香を抱きしめながら、そんな事を考えていた。

僕は、絶対に遙香としかしないと約束した後、生まれて初めて女性の胸を揉み始めた。それは、とろけてしまいそうなほど柔らかく、手からはみ出るほど大きかった。
『マサくんは、大きなおっぱいは嫌い? 私のおっぱい、イヤ?』
不安そうな顔で聞いてくる遙香。でも、大きなおっぱいが嫌いなはずはないので、すぐに大好きだと答えた。
「遙香のおっぱいなら、ぺったんこでも、もっと大きくても大好きに決まってるよ」
僕は、本心からそう言った。
『嬉しい……。大きいと、バカっぽくて嫌いかな? とか、エッチな子って思われちゃうかなって、心配だったんだ……』
遙香は、可愛らしい悩みを告白してくれた。僕は、遙香を抱きしめながら、
「全部大好きだよ」
と言った。
『うん。私もだよ』
涙声で言う遙香。僕は、もう限界だった。ベッドの上のコンドームを手に取ると、僕はパッケージを開けて装着を始めた。もちろん、実戦で使うのは初めてだけど、装着の練習をしたことはある。親友の雄太が、意外と難しいから練習しとけと言って、いくつかくれたヤツでだ。雄太は、僕がなかなか遙香とそういう関係にならないことを、やきもきしていたみたいだ。
「おまえ、遙ちゃんに逃げられるぞ。好きならビシッと決めろよ」
雄太は、再三そんな事を言ってくれた。雄太いわく、遙香ほどの女の子は滅多にいないそうだ
。僕もそう思うが、やっぱりずっと一緒にいた幼馴染みなので、正直、そこまでの価値を感じていないのも確かだ。身近すぎると、見えないものもあるのだと思う。


そして、僕は遙香に覆いかぶさった。遙香は、僕をじっと見つめながら黙っていた。僕は、遙香のあそこにコンドームをつけたそれをあてがった。腰を押し込んでいくと、下過ぎてお尻の方に滑り込んで行ってしまう。
『ふふ。もう少し上だよ』
遙香は、少し緊張が解けたように笑いながら言う。僕も、遙香のその笑顔で緊張が和らいだ。そして位置を調整して、もう一回押し込んでいった。

『んっ! ん、うぅ』
痛そうにうめく遙香。僕は、亀頭の部分が熱くてキツキツの肉に包み込まれ、あまりの気持ちよさに声を出しそうだった。

「大丈夫? 止める?」
僕は痛そうにうめく遙香を見て、思わずそう聞いた。
『大丈夫。そのまま……。マサくんの女にして……』
遙香は、潤んだ瞳で言う。僕は、そのまま腰を押し込んでいった。
『うぅ、あっ、つぅ……』
本当に痛そうにうめく遙香。でも、僕のものは全部入ってしまった。
「遙香、全部入ったよ……。愛してる」
僕は、心の底からそう思った。
『私も愛してる。ずっとずっと好きだったよ』
そう言って、キスをしてくれる遙香。一つに繋がりながらするキスは、魂と魂が結びつくような感じすらした。
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