友人の嫁にこっそり尾行作戦を決行した結果

知り合ったきっかけは、独男宛ての宅配荷物を預かったこと。
引っ越しの挨拶の時に「不在がちだから」と頼まれていたらしい。

月に平均3回くらい荷物が届くから友人嫁と独男は次第に親しくなっていって、体の関係を持つまでに3ヶ月も掛からなかったらしい。

初めは独男の部屋側にある寝室でのセクロスを拒否し出し、リビングやキッチンでしか応じなくなって来た友人嫁は、同じ頃から夜中にコンビニに行く事が多くなったらしい。

毎回10分ほどで戻ってくるから気にも留めてなかったらしい。
で、ある日友人嫁が携帯を置いたままコンビニに行ってしまった。
その時に嫁の携帯がなり、見てみると嫁の実家からの着信、とりあえず出てみると急用らしく、すぐ電話が欲しいとの事。

つい2~3分前に出た嫁を追いかけて友人はコンビニまで走った。
でも、友人嫁はコンビニに居なかった。
ちょっと離れたコンビニにも居なかった。

15分ほどで友人の携帯に家の電話から着信があった。
嫁からの電話だった。
電話で嫁は「コンビニから戻ったら居なかったから」
友人は急いで家に戻った。

友人は戻る途中で嫌な予感がしたらしい。
一本道だからすれ違う事も無い。
コンビニにもいなかった。
でも毎回、コンビニで買い物をした袋を持って帰ってくる。

とにかく急いで家に戻って実家から電話があった事を伝えた。
ちなみに、その次の日は嫁の父の誕生日だったらしく、父親が風呂から出る前に、明日来れるのかどうかを聞きたかったらしい。

友人はどうも腑に落ちないままその日は寝ようしたらしい。
真夜中に目が覚め、隣に嫁が居ない事に気付いた。
トイレにでも行ったのかとベッドから抜け出ると、嫁は台所で財布の中身の整理をしていたらしい。

何もこんな時間に……と嫁に声をかけると、嫁はすごく驚いたらしい。
ダイニングテーブルからレシートが何枚か落ちて、それを友人が何気なく拾った。コンビニのレシートだった。

買った商品は女性向けの洋服の雑誌。友人がコンビニから戻って来た時にテーブルの上に置かれていたコンビニの袋に入っていた雑誌だった。
コンビニに行ってた事に安心した友人は、レシートを嫁に返し、トイレに行ってからベッドに戻った。

朝になって目覚ましで起きると嫁は横でまだ熟睡していた。
友人は日課の牛乳を飲もうと台所に行った。
冷蔵庫を開けて牛乳をコップに注ぐが半分ほどでなくなった。
牛乳パックを水洗いし、ハサミで開いて、ゴミ箱に捨てようとした。

その時に、深夜、嫁が並べていたレシートが捨てられていたのを見つけた。
興味本位で数枚拾い上げると、おかしな所に気がついた。

どれも同じコンビニのレシート、しかも時間帯は昼間。
買ったとされる商品は夜コンビニに行って買って来ているもの。
どうやら友人嫁は昼間コンビニで買ったものをどこかにおいて、夜にそれを回収して家に戻って来ているようだった。

友人はそのままレシートをゴミ箱に戻し、何も見なかった事にしようとしたらしいが、その日の晩に飲む約束をしてた俺に相談してきた。

友人嫁の不可解な行動が気になった俺は
「こっそり嫁さんを尾行作戦」を提唱した。
友人は渋りながらもOKして次の日に作戦は実行に移された。

夕食を部屋でとり、そろそろいつもの時間という時に友人からメールが来た。
俺はアパートのエントランスで隠れて待機していた。
5分ほどして友人から着信。
現状を報告しろという事だったが、俺は一言「出て来てないよ」としか言えなかった。

そんな筈は無いと友人が言うが、コンビニに行くのには通る筈の場所に俺はいた。友人嫁は出て来ていないことは断言出来た。

じゃあコンビニまで行ってみる、と電話を切りダッシュしてコンビニへ向かった。
程なくして到着したコンビニにはやはり居ない。

友人に電話しようとしたら友人からメール着信
「嫁帰って来たぞ?」
友人に電話すると、しっかりコンビニの袋を持って帰って来たらしい。

そこで俺はレジにいた店員に、今髪の長い女の人が雑誌とジュース買いに来なかったかを聞いてみた。
その店員も、掃除していた店員も誰も見てないとの事だった。

店内の異変に気付いたらしい私服の男が奥から出て来た。
私服の男はオーナーとの事だった。
店員と同じ事を質問すると「◯◯さんかな?◯◯さんなら昼に来たよ」との返答。友人がみたレシートと全く同じ状況に真っ黒だと確信した。

友人に聞き込みの結果を伝えると電話を繋げたまま友人嫁に
「財布見せて」と言っているのが聞こえた。

友人嫁が何か言って「このバッグ?」と友人の声。
しばらく無言が続いて友人が一言「レシートは?」

随分早まった事をしてくれたと思い友人宅へダッシュで向かう。
途中で電話が切れた。
掛け直すが中々掛からない上、留守番電話サービスセンターに接続された。

友人の部屋の前に着きチャイムを鳴らす。
友人嫁がチェーンロック越しに俺を見て「どちら様ですか?」と問う

「夜分すみません。友人の友人ですが、居ますか?」と答え友人に出て来てもらった。
そのまま近所の喫茶店に行き、これからの作戦を練る事にした。

ちなみにレシートは見つからなかったらしい。
友人嫁が言うには「店員さんがくれなかった」とのこと。
友人もそこでハッとなって「そうかー!HAHAHA!」と誤魔化したらしい。

でも、これで嫁に感づかれたかもしれない。
俺の訪問も友人のレシート探しも怪しすぎる。
これはもう凸だな、という結論に達し、嫁を店まで呼び出した。

5分ほどで嫁が来て、友人から相談された事を伝えた。
今夜コンビニに行っていない事も証言した。
その間、友人は一言も話さなかった。

「今のままでは疑われたまま。それでもいいんですか?」と嫁に聞くと、今度は嫁も押し黙ってしまった。

ふと嫁の手元を見ると、嫁の手には携帯が握られていた。
不在着信とか未読メールを表すイルミネーションが点滅している。

友人に「携帯見た事ある?」と聞いてみた。
友人嫁はその言葉にビクッとなったのを、友人も俺も見逃さなかった。

友人は優しく「携帯を渡して」と言うが嫁は頑に拒否。
「やましい事があるの?」友人の質問にも嫁は答えない。

だんだん怒気が顔に現れてきた友人が携帯を無理矢理奪おうとした。
嫁は抵抗し、電池パックを外して携帯を投げた。

この一連の行動で、もうどうみても黒だった。

投げられた携帯を取りに行き友人に渡す。
友人は自分の携帯を取り出し、電池パックを外し、嫁の携帯に付けた。
電源をいれると正常に起動した携帯にはロックが掛かっていた。

「パスワードは?」と聞いても言う筈も無く、
友人は手当たり次第に数字を入れていった。

誕生日、電話番号、銀行の暗証番号、車のナンバー、結婚記念日、
どれもハズレだった。

もう直接聞こうという雰囲気になったとき、嫁の携帯が着信。
サブ画面には「みちこ」と表示されていた。

友人が「みちこさんから電話」といった瞬間、嫁の顔が青ざめた。

携帯を差し出す友人と目も合わさず、差し出された携帯も受け取らず、友人嫁はじっと俯いていた。

ちなみに携帯は着信音を切ってあり、バイブも切ってあった。
イルミネーションが瞬くのみ。

不意にそのイルミネーションが消えた。
どうやら留守電に切り替ったようだった。

「なんで出ないの?」友人が優しく聞いた。
それでも友人嫁は答えない。
「なんにも言うことない?」友人が変わらない優しい声で聞いた。
やはり友人嫁はなにもしゃべろうとしない。

しばらく沈黙が続く。
その間も友人は携帯のロック解除に挑んでいた。

「お!」友人が声をあげた。
俺と友人嫁は弾かれたように友人を見た。
友人は自力でロックの解除に成功した。

あとで聞いたのだが、ロックNo.は初期設定の「1234」だったらしい。

友人は嫁に一言「見るぞ」と告げ携帯をチェックし始めた。
同じ機種を持っている為、途中で操作に迷うこともなかった。

発信履歴・着信履歴、メールの送信履歴・受信履歴、電話帳、miniSDに保存された画像、ブックマーク、メモと全て確認した。

やはり黒だったようで、メールの受信件数の矛盾とminiSDの画像の事を聞いたら友人嫁は観念して話し始めた。

相手は隣りの部屋の住人であること。
荷物を預かってくれたお礼としてプレゼントを貰ったりして、外食したりしている内に、だんだん惹かれていき、肉体関係までいくのはそれほど時間はかからなかった。

友人とのセックスの声を聞かれたくないから寝室では拒否してた、
昼間にお互いの部屋に出入りしていた、
毎晩、コンビニに行くふりして隣りの部屋にいた、
ここに呼び出される前も相談しに行っていた。
などなど、堰を切ったかのように暴露し始めた。

携帯を忘れた日もコンビニに行くといって隣りの部屋に行き、玄関でフェラをしていたので、旦那が出ていったのは気が付いていた。

この辺りで友人は泣き出していた。
消え入りそうな小さい声で「もういい・・・わかった・・・」と呟いていた。
そんな友人の姿を見てもなお、友人嫁は壊れたかのようにしゃべり続けた。

隣りの部屋に入る時は玄関で全裸になること、
部屋の中で服を着ることは禁じられていること、
預かった荷物に半分は友人嫁用のオモチャだったり下着だったりしたこと、
昼間は独男を旦那として部屋で尽くしていること、

そして、一番友人が辛かったのといっていたのが、独男とは一切の避妊をしていなかったことだった。

友人は声を上げて泣き始め、俺は友人嫁に黙れと怒鳴った。

「もう終わりなんだから別にいいじゃない!」

ヒステリックに友人嫁が叫んだ瞬間に友人は立ち上がり嫁の襟首をつかみ、店の外に出ていった。

俺は会計を済ませ、慌てて追いかけた。
友人は隣りの部屋のドアを開けようとしていた。
友人嫁はそれを制しようとしていた。
ドアは少しだけ開いていたから、おそらく相手が必死に閉めようとしていた。

俺もドアを引っ張るとあっけなくドアが開いた。

「ありがとな。あとは自分で何とかする」

そう言って友人は隣りの部屋の中に嫁を連れて入って行った。

心配だった俺も一緒にと言ったが、ドアは閉められ、鍵も閉められた。
俺はしょうがなく車の中で待機することにした。

三人で部屋に入って1時間ほどして友人から電話があった。
今晩は俺の部屋に泊めて欲しいとの事だった。
俺は友人を迎えに行き、自分の部屋に向かった。

車の中で話し合いの結果、離婚することになったと聞いた。
慰謝料も請求するし、嫁の両親にも独男の両親にも連絡済みだといった。
憔悴しきった友人を不憫に思い、その日は朝まで飲んだ。

次の日、友人嫁から連絡があり、実家に連れ戻された友人から聞いた。
友人は知り合いの弁護士に相談しに行き、いろんな書類を作ると言っていた。

独男には慰謝料の請求と会社への通告、嫁と別れることを条件に和解した。
友人嫁は離婚を嫌がったらしいが、嫁両親に説得され離婚に承諾した。
慰謝料もきっちりと請求したらしい。

この騒動があって1年ほど経った頃、友人から呼び出され、頼みごとをされた。
封筒を二つ渡され、友人の元嫁の現住所と独男の現住所の書かれた紙を渡され
「受け取った慰謝料が入ってるから返して来て欲しい」と言われた。

友人は仕事の都合で外国への転勤が決まったらしく、その金は使えずに持っていたのだが、いつも辛かったと言っていた。
だから、この人生の転機に全て元に戻しておきたい、という事だった。

俺はその日のうちに二人に合い、それぞれに封筒を渡した。
元嫁は人相が変わっていたし、独男とは初対面だったが、疲れ切った顔だった。
二人に友人の意志を伝えると、二人とも泣いて謝罪を繰り返した。

その様子を友人に教えると、友人は満足げに笑い、新しい人生を踏み出した今となっては、すごい奇麗なスウェーデン人の奥さんと結婚してたりする。

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[ 2016/11/15 12:30 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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