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オシャレから遠ざかっていた妻が、女へと戻ってしまって11

ホテルに着き、3人で部屋に入り妻は一番上の娘に連絡をし、娘達の様子を聞いていました。
娘と電話で話す妻は今までどおりの母親の顔でいて、昨夜一晩中ここにいるリョウ君と淫らな時間を過ごしていたようには見えませんでした。

「あの子達全然かまわないって言ってたよ。」
「そうかわかった。じゃぁ時間気にしないでいいんだな」
「うん。ゆっくりしておいでよって言ってたから」

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妻はそう言うとお茶を私達に入れてくれました。

ソファーに座る私と、テーブルを挟んで向かい側に座るリョウ君との間にはどこかバリケードでもあるかのようでした。

「さてとじゃぁ今からここで昨夜の続きをしてくれよ。なぁリョウ君いいだろ?」
「・・・何を言ってるのですか。あなたの奥さんなんでしょ?私に抱かせてそれを見るのですか?」
「ええみますよ。悪いかな?」
「・・・・狂ってるんじゃない?」
「狂ってるかもだね・・・リョウ君が出来ないんだったら私と妻がするところ昨夜みたいに見てるかな?」
「それより○○はどうしてそんな事が出来るの?信じられないよ」

俯いてそう言うリョウ君でした。

「ごめんね・・・騙していて・・・ホントごめんなさい」
「・・・・・・」

妻はそう言ってベットに腰掛けていましたがリョウ君の横に来てリョウ君を抱きしめるように両腕で俯くリョウ君の頭を両手で優しく包みこみました。

「なぁリョウ君。君には理解できないだろうけど私は妻の彼氏がリョウ君でもいいと思ってる。リョウ君さへよければのことだけどね」
「・・・・・」
「妻はきっとリョウ君に恋してると思うよ。嫉妬するけどね。」
「・・・・・・」
「妻はあくまでも私の妻であってリョウ君の妻ではない。けれど恋人ではあっても良いと私は思ってるんだ」

リョウ君は俯いたままでしたが、顔を上げ私に向かって言いました。

「夫婦のことはよくわからないけど、俺は○○が好きなんだ・・・だから・・・あなたとエッチしたりすることは俺は耐えられない・・・」
「それが普通なんだと思うよ」
「もし恋人として俺が○○と付き合ってあなたより俺の方が好きになればあなたはどうするの?」
「それは無いと思ってないとこんなことはできないさ」
「俺の方があなたより良いと○○が判断すればあなたとはエッチさせないから。それでもいいのなら俺は○○と一緒にいたい」
「まゆみはどうなんだ?」

私とリョウ君の会話を聞いていた妻は一瞬びっくりして話しだしました。

「私はリョウ君に悪いから・・・もう会わない方がいいのかもって思う」
「それでいいんだな?」

私は妻を見てそう言うと、妻は少し寂しそうにしていました。
リョウ君を見るとただ俯いているだけでした。

「まゆみ今ここで脱いでみろよ」

突然の私のその発言で妻は驚いたような目をして、無理無理と手を横に振りました。

そんな妻を無視するかのよに、私は嫌がる妻を脱がしにかかりました。

「辞めてって・・・・」

なんとか嫌がる妻をブラとパンティだけの下着姿にすることが出来ました。

「リョウ君がしないのなら私が先に妻をいただくね」

妻に近づき抱きしめてキスしようと思うとリョウ君が立ち上がりました。


「○○・・・俺のこと好き?」

そんなリョウ君を優しい眼差しで見つめる妻はリョウ君に「好きだよ」と一言だけ声に出して

リョウ君は私がいることなんかすっかり忘れるかの用に、妻をきつく抱きしめました。
リョウ君とのキスを私の目の前で見せつける妻の姿は私には倒れそうなくらいの衝撃でした。

本当に恋人同士の様に、長く続く二人のこれからを物語るかのようなキスでした。


延々と続く二人のキスを見ている私は完全に二人にとっては空気みたいな存在でしかないようです。
妻を見ていて少し腹立たしく思える私でした。

ようやく私がその場に居ることに気が付いたかのように二人の長いキスが終わると妻は恥ずかしそうに下を向いて私の目を見ることはありませんでした。

「それだけ俺に見せ付けるような激しいキスが出来るんだからそのまま続けて私に見せて欲しいものだね」

私は精一杯のやせ我慢と自分のプライドとで二人にそう言いました。


「わかりました。○○さへよければ」

リョウ君がそう言うと妻は私の目を見て私への確認をしているようでした。
そんな妻を見て私はコクリと一回頷くと、妻はリョウ君の傍へと行きキスを求めるようにリョウ君を見上げて見つました。

「いいのですよね?」

リョウ君も私にそう言って私の意志を再確認し、私が何も言わずに妻と同様にうなずくと妻を抱き寄せおでこにキスをし妻の唇を再び奪いました。

先程と違うのは明らかに妻がリョウ君のキスで感じ始めていることでした。

先程までだらっと下に降ろされた妻の両手がゆっくりとリョウ君の背中に回り自分のリョウ君を受け入れる意思を伝えたように見えました。

それを解ったのかリョウ君は妻の手を引きベットへと妻を連れて行く二人の後ろ姿を見て私は興奮しました。

ベットへと寝かされた妻はリョウ君に少し荒々しく服を脱がされ妻の程よく大きい胸が露にされ、リョウ君の右手が妻の敏感な硬くなった乳首へと愛撫します。

その瞬間妻の身体に電気が走ったかのようにビクっと反応し、眉間にシワをよせ妻の口から吐息が漏れたのです。

「はぁ・・・・」

リョウ君は妻の唇から自分の重ねていた唇をはずし妻の眼を見て

「○○好きだよ」と言うとゆっくりと妻の首筋から胸へとキスをし、敏感になった妻の乳首に吸い付きました。

「あぁぁ・・・・」

妻の両方の胸を鷲づかみにして弄ぶリョウ君は、左右の乳首を順番に舌で転がしては時々激しく吸いました。

その度に妻の身体が反応し、見ている私を今にも爆発させる程に興奮させてくれました。

リョウ君が少し妻の顔を見て妻の感じている表情を確認して、ゆっくりと妻のウエスト部分を手と口で愛撫しながら、妻の両脚を押し広げて顔を埋めました。

「あん・・・リョウ君・・・シャワー浴びさせて・・・」

リョウ君は妻の言葉を無視して妻の淫部を舌先でなめようとします。
妻は必死に両脚を閉じてリョウ君の頭を挟み込むようにし、リョウ君のクンニを拒むのでした。

「○○脚を開いてよ」

妻を見ながらそう言うリョウ君を妻は起き上がり、「シャワー浴びてないから辞めて」とリョウ君の頭を両手で持ちそう言いました。

リョウ君も起き上がり妻に向かって「○○・・・俺にも○○の全てを感じさせて」そう言うって妻の唇をまたも奪いそのまま二人は倒れこむように抱き合い先程以上に激しくお互いの唇と舌を貪るようでした。

何度見ても妻が私以外の男とキスする瞬間は耐えようのない嫉妬と興奮が私を襲うのでした。

「好きだよ○○」そう言っては妻の淫部に手を伸ばし、妻の濡れているであろ淫部に指で愛撫します。

「私も・・・あぁぁ・・・好きだよ・・・リョウ君」

妻もそう答えるとリョウ君の膨れあがったズボンの部分へと手を伸ばし撫でるように愛撫しました。

その瞬間私に射精感が急に走ったかと思うと次の瞬間、私の愚息は痙攣を始めドクドクとトランクスの中で射精し始めました。

刺激も与えないのに射精してしまう程、二人の抱き合い愛撫し合う姿は今思い浮かべても勃起しそうなほど強烈な興奮でした。

そんな二人に「そろそろもういいだろ?」私がそう言っても二人からは返事はありませんでした、

私の声にも反応しなかった妻は射精を済ませた私には嫌悪感さへ抱かせるのでした。



私の呼びかけに何も答えない妻は、私以外の男リョウ君の大きくなったものを自分の手で触り、自分はリョウ君に愛撫されながら激しいキスを繰り返していました。

私自信、射精する前程の興奮はありませんでした。

むしろ私の言葉を無視してリョウ君とキスする妻に苛立ちを覚えました。

そんな私に妻の声が聞こえて来ました。


「抱いて・・・」


その言葉で私は妻が本当にリョウ君に好意を持っているのは間違いないと確信しました。
好意ではなく、リョウ君に私と同じように愛情を抱いているのかもしれません。

江崎のときとはまったく違う妻の態度や眼差しは私をどんどん嫉妬ではなく不安にさせていきました。

そんな私の心の中も知らない妻はリョウ君に全てを委ね、生まれたままの格好にされ身体の隅々までリョウ君に唇で愛撫されていました。

「あぁぁ・・・リョウ・・・」

リョウ君ではなくリョウと呼ぶ妻・・・なぜか感じながら、そう呼ぶ妻を見て寂しさがこみ上げてきました。

「まゆみ!もう辞めてくれ!」怒鳴るように二人に向かって私はそう叫んでいました。

驚いたように妻は起き上がり慌てて私の方へとやってきました。

「パパどうしたの?」
「もう帰ろう」
「嫌だった?」
「・・・・・」

次に私へ妻からでた言葉は今までの妻なら決して言わなかった言葉でした。


「見てるのが嫌なら先に帰ってくれてもいいよ」

次の瞬間私は妻に始めて手を上げました。

私に手を上げられた妻は自分の頬を手で押さえてその場にしゃがみこみました。


「おい!何するんだよ!あんた何考えてんだよ!」


リョウ君が慌ててこちらにやってきて妻を抱きかかえるようにして私に向かってそう言いました。

私はリョウ君に何も答えずに逃げるようにしてホテルを出ました。

ホテルを出てしばらく歩き、妻からの電話を待ちましたが妻からの電話はありませんでした。


一人駅に向かい、新幹線の切符を買い新幹線に乗り込みました。

新幹線で何度も携帯を見ては着信メールはないかと確認はしますが妻からのメールはありませんでした。

車窓から流れるように消えていく景色を見ていて私の頭に浮かぶことは私がホテルを出てからの二人の行動を想像したものでした。

泣きじゃくる妻を慰めるように妻にキスをし、二人はいつの間にか激しいセックスをしているような想像ばかりでした。

興奮なんてモノはありませんでした。

一人家に着くと下の娘が「おかえり あれママは?」と不思議そうに私にそう聞きました。

「喧嘩しちゃった・・・ママはもう少ししてから帰って来ると思う」
「もぉ 喧嘩なんて辞めてよね」

娘がそう言いましたが私は娘に疲れたからと告げ、寝室へと行きベットの上に寝転びました。

天井を見上げてても私の頭に浮かんでくることは妻がリョウ君にだかれ感じている姿ばかりでした。

いつの間にか私は眠りに付いていました。


朝目が覚めると妻が私の隣で眠っていました。

少し安心し、私は妻を抱きしめるように身体をくっ付けましたが、妻は私を拒みました。

「怒ってるんだ」私がそう妻に言いましたが、妻からは返事は帰って来ませんでした。


あの日依頼、私と妻はどこかギクシャクしながらの生活を送り、勿論のこと妻とセックスするこはありませんでした。
お互いにあの日のことを話す訳でもなく、生活していく中での最小限度の会話をするくらいで、別々の時間に寝室へ行き寝る毎日でした。

ただいえる事は、妻とリョウ君とは毎日のようにチャットをしているのは間違いの無いことでした。


そんな生活が2ヶ月程続いたころの日曜日の昼頃のことでした。
妻が娘達と買い物に出かけたのですが、私は一人家に残りのんびりと過ごしていたときでした。

妻の携帯の着信音がキッチンのカウンターから聞こえて来ました。
私は妻が携帯を忘れたんだと思いましたが、わざわざ知らせる必要もないと思っているとまたもや妻の携帯が鳴りました。

明らかにその着信音はメールが来たことを告げるものでした。
いつもならそんなに妻の携帯を意識することなどなかったのですが、その日はなぜか妻の携帯が気になって仕方がありませんでした。

カウンターに行くと妻の白い携帯がピカピカとメールがあったことを知らせるように点滅しています。
今まで妻の携帯を見ることなんて考えませんでしたが、妻の携帯を見ていると自分の鼓動が激しくなるのを感じました。
妻は誰とどんなメールをしているのか・・・気になって仕方ありません。
夫婦といえども相手の携帯を見ることなんてありえないと思っていた私でしたが、妻との関係がギクシャクしていて妻がリョウ君とどんな状態かもわからない為、妻の携帯を手にしてしまったのです。

見てはいけない・・・いや・・・見てもいいだろ・・・私の中で二つの思いが駆け巡ります。



私は妻の携帯を開いてしましいました。
妻を信用していない私の初めての行動でした。


携帯を開くと着信メールが届いているのが直ぐにわかり、見てはいけないものを見ている罪悪感からか心臓の高鳴りはドンドン増して行くのです。
受信ボックスを見ようと携帯を触るとロックはかかっていませんでした。

受信ボックスを見て驚いたのは、リョウ君からのメールと同じくらいに飲み屋で一緒になったケンジ君からのメールもありました。

妻の携帯が2度鳴ったのもリョウ君とケンジ君からでした。

リョウ君からのメールは挨拶程度のメールや楽しそうな言葉のキャッチボールのようなものでしたが、ケンジ君からのメールはそうでは無く、私との関係のことなどの相談や妻を誘う内容のものでした。

さっき来たケンジ君からのメールの内容はこんな風でした。


(まゆみ大丈夫かな?この間結構落ち込んでいたから。何かあればいつでも電話しろよな。俺はまゆみの為ならいつでも力になるから。)

そのメールを見て以前のメールも見てみると

(明日の昼過ぎなら時間取れるから。近くまで行ったころ電話するよ)


私が予想もしなかったことを妻はしていたようです。

妻が送ったメールを見ると私とのこうなった経緯を伝えるメールや今のこの生活に耐えられないことなどがケンジ君に送られていました。

順番に見ていると妻からケンジ君に逢いたいよと一言だけ書かれたメールが送られていました。


妻はやはりケンジ君と逢っていたのでした。

それだけでも同様を隠せない私でしたが、ケンジ君にはありませんでしたが、リョウ君に送ったメールの中に何通か添付ファイルの付いたものがありました。
それは自分で写した妻の下着姿の上半身や下半身でした。

(おはよう。今日もお仕事頑張ってね)との内容で送られていました。

見てはいけないものを私は見てしまったようです。
見なければ妻にこれほど腹立たしく思うことはなかったでしょう。

私自信妻とギクシャクしてエッチな気持ちすら湧いて来ないほど妻との関係をどのようにすれば元に戻せるのかと毎日思っていたのに、それなのに妻は・・・

私はそっと妻の携帯を元の場所に置き、妻の帰るのを待ちました。


夕方のなり娘二人と楽しそうに戻って来た妻はカウンターに置かれた自分の携帯を見て
「あぁ~やっぱり家に忘れてたんだ。どこかに忘れたんじゃなくってよかった」そう娘達に言い、洗濯物を取り込みにベランダへと行きました。

私は娘二人に「今晩ママと少し大事な話がしたいので出かけてもいいかな?」と聞くと娘達も私達がギクシャクしているのはわかっていましたので、了承してくれました。

洗濯を取り込んで戻って来た妻に、「少し話ししたいことがあるから、夕飯の後少し出かけないか?」と言うと妻は
「改まって何の話し?話があるなら家で話せばいいじゃない」と不機嫌そうに私に目を合わせることもなくそう言いました。

私が一瞬ムッとした顔になったときに上の娘が私達に言いました。

「パパ私と理奈でカラオケにでも行くから家で話せばいいよ。それならいいでしょ?」
「お前達がそんなに気を使わなくってもいいんだぞ」
「ううん。丁度久しぶりに行きたかったからね。ね?理奈?」

私に目で合図を送ってくれる娘達に本当に悪いなと心からそう思いました。

夕飯を食べて娘達が気を効かせて出ていってくれた後、キッチンで後片付けをしている妻に

「少しいいか?」と言うと妻は何も言いませんでした、洗い物が終わると私の座るソファーの近くへと来ました。


「単刀直入に言うけど、ケンジ君と遭ってるんだろ?」

妻はそれまただついているだけのテレビの画面を見ていましたが、そう言った私の方を慌てたような顔をして見ました。

「どうなんだ?」
「・・・・・・」

何も言わずにまたテレビの方へと顔を向ける妻でしたが、私が「まゆみはいったい何を考えてるんだ!」と少し怒鳴るように言うと

「パパにそんなこと言われたくない!ケンジ君と逢って悪い?リョウ君だってそうじゃない勝手に怒って」
「勝手に怒る?お前がおかしいからだろ!」
「おかしい?どこがよ!大体パパが悪いんじゃない!自分から私に自由にしてもいいって言っておいて!」

妻がこれほど私にきつく言うことは今までありませんでした。


このときからあれだけ仲良かった私達夫婦の歯車がどこかで狂いだしたのでした。


「俺が悪い?確かに俺も悪いかもしれないけどお前はどうなんだよ!隠れて二人の男とこそこそと!」
「だったら最初からこんなことしなければいいいじゃない!私だってこんな風になりたくなかったわよ!」
「だから二人で話し合って決めたじゃないか!隠し事したりしないって!」
「全て話せる雰囲気?話したくったって話せないじゃない。どうせ私が悪いんでしょ!もういいわよ!」

そう言って妻は立ち上がり自分のバックを持ち家を出て行こうとします。

「何処行くんだよ!今から男の所にいくのか!」
「どうしてそうなるの!!どうせそんな風にしか思ってないんでしょ!!」
「あぁ思ってるさ!好きなようにしろよ!」


妻は私がそう言うと何も言わずに玄関のドアをバタンと閉めて出て行きました。

あまりの腹立たしさに私は机を蹴り上げ、ソファーのあったクッションまでも壁に投げつけました。
一人リビングのソファーに寝転び、怒りが治まるのを待ちましたが一向に治まることはありませんでした。

妻が出て行って2時間くらいしたころ娘達が帰ってきて私に向かって上の娘が言いました。

「パパ?ママと喧嘩したんでしょ?ママから電話あったよ。しばらくおばぁちゃんの所に行くって言ってた。私はパパ達の喧嘩の原因はよくわからないけど、ママを悲しますようなことだけはしないでね」

「わかってる。少しパパも頭を冷やしてからママと話をするよ。心配することないから」
「うん。わかった・・・パパお風呂に入ったの?私達入ってもいいかな?」
「あぁ 先に入ればいいよ」
「じゃぁお風呂入って寝るね」

娘達は自分の部屋に行き順番に風呂に入り、しばらくしてから寝に行きました。

私は風呂に入り缶ビール片手に妻にメールをしました。

(少しお互いに頭を冷やしてから話しをしよう。)

そう書き込み送信しました。


次の日の朝、娘二人が妻の代わりをしっかりとしてくれ、会社へと向かいました。

結局妻は次の週末になっても帰ってくることはありませんでした。
その間、妻のいない我が家は娘達が色んなことをしてはくれますが、私の方が娘達に気を使いいつものような訳にはいきませんでした。

日曜日の夕方になっても妻が帰って来ないため、私は妻の実家に妻を迎えにいくことにしました。

妻の実家に着き玄関のドアを開け「こんばんは」と挨拶すると妻の母親が出てきて「あぁ○○さん。入れ違いになったね。さっき家がやっぱり心配だからって帰ったとこよ」と笑顔にあわせてしっかり二人でやりなさい!といいたいような表情でそう言ってくれました。

私は妻の母に挨拶し、急いで車で我が家に戻りました。

家に着くとキッチンで洗い物を妻はしていました。

「迎えに行ったんだけど、入れ違いだったな。」私はそう妻に言いましたが、妻は何も言いませんでした。

「何か言えよ」と私が言うと洗い物を辞めて私の方を振り返った妻の顔はどこかいつもの妻と違ったように見えました。

「話があるからあの子達が寝てからにして」

いつもの暖かな妻の表情はありませんでした。どこか冷たさを感じるような妻の表情は私にとってとても辛いものでした。

娘達も風呂に入り、それぞれの自分の部屋へと行き、妻も風呂から上がるとリビングでテレビを見ている私の前に来て私が見ていたテレビを消しました。

「少しは冷静になったのか?」私の問いかけに妻は大きく息をはき話しはじめました。

「パパが隠さずに話せって言うから全て話します」
「あぁ そうしてくれ」
「実家に泊まったのは1日だけ、出て行った日はケンジ君と朝まで車で話してた。次の日は学生時代の智子のお家に行って色々話していたら前の日寝てなかったからいつの間にか寝てしまって。」
「・・・・・・・」
「その次の日から昨日まではケンジ君のところに泊まっていました」

淡々と無表情で次から次へと話す妻には驚きを覚え、そして同時に怒りもこみ上げてきました。

「なんなんだそれ!俺も娘達もこんなに心配しているのにお前はいったい何を考えているんだ!」

私が大きな声でそう言うと妻は声を詰まらせながら私に言いました。

「そうよ・・・パパが言うように私はそんな女なの・・・夫や子供がいても・・・別の男の所に行くそんな女なの!!」

最後の部分だけ声を荒げてそう言う妻でした。

「この間までリョウかと思えば今度はケンジかよ!お前はいつからそんな女になったんだよ!」
「・・・・・・」
「なぁ!!俺へのあてつけか!どうなんだよ!!」
「・・・・・・・」

何も言わずに下を向いてる妻でした。

「黙っていてもわからないだろ!なんとか言えよ!」
「・・・・・・・」



「こんな・・・私に・・・したのは誰?」


妻まゆみのその言葉は私の心の中を突き刺すように響き渡りました。


「今まであなたとギクシャクしてたとき・・・私を支えてくれたのはあなたではなく・・・ケンジ君だった・・・こんな私が嫌なら離婚してください」

妻は私に憎しみさへ抱くような表情で私を見てそう言いました。

「離婚するとか簡単に言うなよ!あいつらはどうするんだよ。お前がいない間、本当に俺に気を使って色々してくれたんだぞ。」
「・・・・・・・」
「俺が我慢すればいいんだろ!ケンジのところに行きたければ行けばいいさ!好きにしろ!」

私はその場を立ち、寝室へと行きました。



妻が後から寝室に来ることはありませんでした。



その日から心まで私以外に奪われた妻との同居生活が始まりました。




妻と言い合ったあの日から、妻は私と別の部屋で寝るようになりました。
当然そのことに娘二人も気が付かないわけもなく、必要以外しゃべらなくなった私と妻に気を使い、私達に話を振ってきたりと娘達は本当にこんな私達をなんとかしようとしてくれました。

単なる夫婦喧嘩とそのときは娘達も思っていたのでしょう。


今まで一番近くに居た妻の存在がこれほど遠くに思えたことはありませんでした。
私と話すときも笑顔すらなく、無表情で答えるだけの妻を腹立たしく思える毎日でしたが、私自信自分がまいた種だと思っていましたので妻には何も言いませんでした。

そんな生活の中私が一番気になることはやはり、リョウとケンジとの現在の妻とのことでした。

ある日いつもなら家事を終えて風呂に入ると私がリビングでテレビを見ていても「先に寝ます」と一言告げて客間へと寝に行く妻が珍しく私からは少し離れた場所には座っていましたが、私が見ていたテレビを見ていました。
バラエティ番組だった為、妻の様子を見ていると時々くすっと笑顔がありました。
久しぶりに見る妻の笑顔を見た私は、若い頃妻がみんなで集まっていたときにでも周りのみんなは大笑いしているのですが、一人くすっと笑うだけの妻を思い出しました。

私が妻を見る目も変わっていたのでしょうが、今まで空気のような存在だった妻ではないことを気付かされた瞬間でした。
テレビを楽しそうに見る妻に「ビールでも呑むか?」と久しぶりに妻へ話しかけました。


「・・・・・・」


妻からは返事はありませんでしたが、立ち上がりキッチンに行き冷蔵庫にある缶ビールを2本取り出して1本は私の前の机の上に置き、もう1本は自分で空けて呑み始める妻。

一瞬その行動に戸惑いはありましたが、私も妻が置いてくれた缶ビールを開けて呑み、一番気になる事を妻に問いかけてみました。



「まだあいつ達とは連絡取ってるのか?」


私のその問いかけに妻の動きが一瞬止まったように見えました。


「どうなんだ?」
「・・・・・・・」
「それくらい答えてくれてもいいじゃないか」


私がそう言うと大きなため息をつき妻が話し始めました。


「会ったりはしてません。・・・リョウ君とは時々メールはしています。」
「ケンジは?」
「・・・・・電話で少し話しはしています。」


妻はそう言ってビールを持ち立ち上がり「先にねます。」そういつもの一言を私の目もみずに客間へと行きました。


あの日依頼、パソコンも私がいるときにはしている様子もありませんでしたので、妻がさきほど言ったこともまんざら嘘でもないような気がしましたが、やはりケンジのことは気になる私でした。
その日久しぶりに私は情けないことですが、妻の脱いで洗濯カゴに入っている妻の薄いピンクのパンティをこっそり取り、寝室へと持って行き一人で慰めました。

妻の下着を自分の勃起したモノに巻きつけ、妻が私の知らないところで隠れてケンジにだかれていることを妄想しながら・・・


あっというまの射精でした。


射精し、妻の淫部の当たる部分へと私のモノから放出された白い男汁を見ているといったい何をしているのか・・・虚しさだけがこみ上げてきました。
そっと私のモノが付いた妻のパンティを洗濯カゴに戻す私の姿とその行為は自分を攻めるだけでした。


それから私は時々、妻の脱いだ下着を楽しむようになりました。
押さえきれない欲望を妻の下着によって解消し、その行為が終わると罪悪感と虚しさに襲われる日が続きました。


そんな行為も妻に気付かれない訳もなく、いつのまにか妻は自分の脱いだ下着を風呂場で直ぐに洗い風呂から上がると自分の寝ている部屋に干すようになりました。
以前の妻なら私がそんな行為をしている事に気付くと
「パパ!私の下着でエッチなことしてるでしょ!もぉ~変態なんだからぁ~」なんて言うのでしょうが、何も言わずに自分の下着をすぐに洗ってしまう妻は無言の軽蔑を私に投げかけている様に思えました。



そんな妻との生活が2ヶ月ほど続いたある日、私が会社から戻ると必要以外に私としゃべることもなかった妻が私が帰ると直ぐに話しかけてきました。



「明日出かけてきてもいいですか?」と目をそらしながら私にそう言う妻に私は「何処に行くんだ?ケンジと会うのか?」との私の問いかけに
「はい。・・・ダメなら辞めておきます」と俯きながら私にそう言いました。

「まゆみはどうしたいんだ?少し話を聞かせてくれよ」

私がそう言っても妻は下を向いているだけで何も答えませんでした。

「だまっていてもわかんないじゃないか。会いたいのか?」

そう言った私に妻は直ぐに答えました。

「会いたくなければこんなこと聞きません」
「そっか・・・ダメだと言っても会いたいなら隠れてでも会うだろな」
「・・・・・」
「ケンジって結婚していないのか?」
「・・・・・」
「どうなんだよ」
「離婚して・・・今は一人」
「そうなんだ。まゆみが会いたければ行けばいいし、どこかで俺のことを思う気持ちがあるのなら行くな」


私のその言葉に妻は何も答えることはありませんでした。


それから風呂に入り、娘達もいなかったために無言での妻との二人だけの夕食を済ませてお互い違う部屋へと寝に行く私と妻でした。

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[ 2016/11/28 20:00 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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