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オシャレから遠ざかっていた妻が、女へと戻ってしまって12

次の日の朝、以前なら妻に「パパ!起きなさぁ~い」と起こされていた毎日にでしたが、あの日依頼自分で目覚ましを掛けてその音で目覚める毎日でした。
朝食をとりにキッチンへと行くといつものように私が座ると妻からの「おはよう」との挨拶も無く、コーヒーと新聞が私の前に置かれ、トーストを焼き始める妻でした。

とくに今日ケンジに会う話も妻はしませんでした。

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朝食をすませて身支度を終え会社へと向かう私は、妻からの「今日辞めておきます」の言葉を待ち望みましたが、その言葉を聞くことはありませんでした。

駅へと向かう毎日通いなれた道のりが遠く思えた私は、家に引き返し妻に「行くのを辞めてくれ!」と言いたい気持ちでいっぱいでしたが、私にその勇気は無くそのまま駅から電車に乗り会社へと向かいました。


会社に着き、今日の妻のことが気になって仕方なかったことも仕事の忙しさで、そんなことも思う暇も無いほど、時間に追われる私でした。

ふと気が付くとあたりは暗くなっていて時間を見ると7時を過ぎたころでした。

明日の準備を済ませて会社を後にし、家へと向かう私の足取りはとても重かったのを覚えています。
妻からのメールも電話もなく重たい足取りで我が家の玄関までたどり着き妻が私のことを思って行かないでくれることを少し期待しながら玄関のドアを開けてみました。


私の期待を裏切るように玄関のドアには鍵がかかっていました。


居ないのか・・・やっぱり行ったんだな・・・そんな言葉を心の中で思いながらバックから鍵を取り出し玄関のドアを開けて家へと入りました。

こんな関係になってからも私が家に帰ると一言「おかえり」とだけは言ってくれた妻も今日はいません。
寂しさがこみ上げて、リビングへ向かう足取りもふらついているようでした。

テーブルを見ると夕飯の用意はしてあり、メモが一緒に置かれてあり、見てみると おかえりなさい。温めて食べてください。早く帰るようにします。と妻の字で書かれていました。
ただそのメモを何度も読み返す私でした。

それを見ていたとき2階から階段を下りてくる足音がしました。

「パパお帰り。ママ出かけてるよ。ご飯温めようか?」と下の娘が私にそう言ってくれました。
「いたんだ。玄関鍵が閉まってたから居ないのかと思ったよ」
「ママも居ないし怖から鍵掛けてたんだ」

娘はそう言って妻の用意してくれた夕飯をレンジで温めてくれました。

手を洗い着替えて夕飯を食べていると娘が「パパお風呂入れようか?」と聞いてくれたので、「いいよ。シャワーで済ますよ」と言うと「私もそうしたんだ」とニコッと笑って自分の部屋へと戻って行きました。

夕飯を終えてシャワーを浴びて缶ビール片手にボーッとテレビを見ていると玄関が開く音がしたので、妻かと思うと上の娘でした。
上の娘も食事を終えて自分の部屋へと行ったころ、また玄関のドアが開く音がしました。


妻が帰ってきました。


戻って来た妻は私を見るなり「遅くなりました。今日はすみませんでした」そう言って自分の部屋に行き、着替えを持って風呂場へと行きました。

風呂場の扉が閉まる音を聞いた瞬間、私の頭の中に妻の脱いだ下着・・・そう浮かびました。
いつものように当然下着を洗う為に風呂場へと自分の下着を持って入っている妻ですので手に取ることは出来ないのですが、どうしてもどんな下着を着けていったのか気になる私でした。

そっと脱衣所を覗くとやはり下着はありませんでした。

妻が風呂から出ていつものように自分の寝る部屋へバスタオルに包み自分の下着を持ち「おやすみなさい」と一言私に声を掛けてリビングを出て行きました。
妻に今日のことを何も聞けなかった私は一人妻がケンジに抱かれてきたであろうことを一人妄想し自分のモノにそっと手を伸ばし一人慰めようとしましたが、やはり今日の妻の下着が気になりこっそりと妻が眠る客間の引き戸を開けました。

真っ暗な妻の寝ている客間を廊下の明かりが少し照らします。

薄明かりに照らされた客間にひかれた布団に眠る妻の姿と障子の窓の上に小さな下着干しに吊るされた赤い妻の下着が私の目に飛び込んで来て、気が付くと私は客間に入り妻の眠る頭元に佇んで妻を見下ろしていました。

寝ている妻と干された赤い下着を交互に見る私は、その下着をケンジに見せ、そして脱がされ感じる妻を想像しその場で自分のモノを扱き始めました。
それに気が付いたのか、それともまだ眠っていなかったのか妻は眼を開け、私のその姿を見て

「何してるの!出て行って!」大きな声ではありませんでしたが必死にそう言う妻でした。


次の瞬間、私は布団に包まる妻の布団をめくり、妻を押さえ込み無理やり着ているTシャツをめくり上げ必死に妻の乳首に貪りつきました。

「やめてって!」必死に抵抗する妻ですが、私も必死で妻のジャージをずらし、パンティをも下げました。

妻は脚をバタバタとし私を蹴ることまでしましたが。
無理やりに脚を開かせ間に入り、いきり立った私のモノを妻の濡れもしない淫部へ押し込みますが妻も抵抗するためになかなか挿入できません。

妻の両手を頭の上で押さえ付け、抵抗する妻に向かって言いました。

「ケンジに抱かれたんだろ!」
「辞めてって言ってるでしょ!」
「どうなんだよ!」
「辞めてって・・・」

少し声が弱々しくなる妻でした。

同時に今まで必死に抵抗をしていた妻の身体の動きも止まり、私は自分のモノにツバを付け妻の中に挿入しました。

「お願いだから辞めて」
「ここに入れて来たんだろ!!どうなんだよ!」
「・・・・・」

言葉と同じように妻を激しく突き上げます。

「おい!まゆみ!抱かれてきたんだろ!正直に言えよ!」
「・・・・・」

何も答えない妻でしたが、胸を激しく私にもまれながら、淫部も私の硬くなったモノで突き上げられているからか少し濡れてき、表情も必死に感じるのを我慢しているようでした。

「言えよ!」そう聞くたびに同じように妻を突き上げます。

「愛し合って二人でしたんだろ!」
「うッ・・・・」

一瞬妻の口から喘ぎが漏れました。

「嫌な俺に無理やりこんなことされて感じてるんだ!」
「・・・・・・」
「抱かれたんだろ!こんな風に」

苦痛かのような表情を浮かべて必死に耐えていた妻が

「抱かれました」そう言った瞬間に「いやぁ~~~~~~」と大きな声を上げて私から顔を背け、妻が絶頂を迎えたようでした。
「抱かれたんだな。よかったんだろ!」
「あぁぁ~~~いやぁ~~~辞めてぇ~~」

私に犯されながら感じる妻でした。
嫌がりながらも決して感じていると答えない妻は私に付かれながら、「逝くぅ~~~」とは言わずに「いやぁ~~~~」と声を上げながら何度も絶頂を迎えました。

そんな妻を見ても私の興奮は最高潮に達し、逝きそうになり妻にキスしようとしました。

そのとき私のキスを避けて顔を背ける妻を見た瞬間。私の興奮は一気に冷め、動きが止まってしまいました。

妻は慌てて私から離れ、恥ずかしそうに胸を押さえて、Tシャツを着そしてパンティとジャージを身につけて部屋の隅に行き



「お願い・・・出て行って・・・」


脅えるように私を見てそう言う妻を私は一瞬だけ見て部屋を出て行きました。


その日から夫である私が妻であるまゆみを夫婦でありながらも妻がケンジと会って帰って来た日には無理やり犯してしまうそんな日が続くのでした。



妻まゆみとの間にすっかり深い溝がが出来た心の繋がっていない夫婦の関係を続けることはお互いにとても辛い毎日でした。
初めて嫌がる妻を無理やり犯す様に抱いてから、私は妻がケンジと会って帰って来た日の夜には妻の寝ている部屋へと行き嫌がる妻を無理やり犯し続けました。

家に帰って来て風呂に入り洗濯をして私に「先に寝ます」と一言だけ目も見ないで自分の寝る客間へと行く妻に私も何も言わないで、娘たちが寝静まるのを待ち妻の寝ている部屋へと行くのでした。

そっと引き戸を開けるとスースーと寝息を立てて寝ている妻の布団にそっと入ります。
妻は私が布団に入って来たのが解ると最初の数回は抵抗しましたが、いつのまにか仰向けになりただ目を閉じてじっとしているだけになりました。

そんな妻の着ているものを興奮を抑えきれずに荒々しく脱がせて妻の両脚を開き先程までケンジのもので満たされたであろう妻の淫部をマジマジと眺めてから私の唇と舌で丹念に舐めるのでした。
妻から喘ぐ声は漏れません。

ただじっとしているだけの妻でしたが私自信、そんなマグロ状態の妻にもその時は逆に興奮していたように思えます。
いつものようにじっとしている妻の淫部を舐めて妻の乳房や身体中を綺麗にするように私は舐め、自分のいきり立ったモノを妻の淫壷へと挿入するのでした。

挿入する時にはじっとしている妻も「うっ・・・」と一瞬声を上げます。


「今日は何回したんだ?」
「いっぱい感じたのか?」
「ケンジのと俺のどっちがいい?」
「アナルも入れられてるのか?」
「中に出したのか?」


何も答えない妻に一人、病的に質問攻めして勝手に果てる私でした。
今から思えば本当にその頃の私はどこかおかしかったのだと思います。

昔からの妻と共通の友人達もその頃心配をして男性の友人は私を女性の友人は妻の話を聞きなんとか私達を元に戻そうと努力してくれました。
しかし女性の友人から妻が友人に話すことは私のことは非難ばかりで、ケンジとのことは楽しそうに話すと聞きました。

女性の友人は妻とケンジが関係を持っていることも知っていました。
男性の友人は妻とケンジが関係を持っていることを知ると皆、許せない、直ぐに別れろと私に意見してくれました。

そんな友人達も私達が長い時間そんな関係を続けていると、知らぬ間に遠ざかって行きました。


愛する妻が浮気をしているのに、それに何も言わない夫。夫のことを非難ばかりし別の男のことばかり話す妻。
友人達のように普通の男女であればどうして一緒に暮らすのか解らなかったのでしょう。
勿論妻がなぜそうなったのかのきっかけを私も妻も友人達には話さなかったからです。

そんな頃いつものようにケンジと逢って帰ってきた妻を私が無理やり抱こうとしたとき妻の口から思いもしない言葉が出て来ました。

ただじっとしている妻に私が挿入しようとしたときでした。


「もうこんな関係終わりにしませんか?」


薄明かりの中、私の顔をじっと見つめながらそういう妻でした。


「終わり?どういうことだ?」
「はい・・・もう心も身体も私は限界です。あなたと一緒に暮らすことは出来ません。」
「出て行ってケンジのところに行くってことか?」
「いいえ・・・一人で暮らそうと思ってる」
「子供達にはなんて話すんだ?」
「あの子達には、もう話しました。離婚するかはわからないけどパパと別々に少しの間暮らそうかと思ってると」
「それでどう言ってるんだ?」
「二人共悲しそうにしてたけど、パパの面倒を見てあげてと頼むと一応解ったとは言ってくれた」
「どうしてそんなこと勝手に話しするんだよ!」
「このままこんな関係を家で続ける方があの子達にとって辛いだけだと思うから」
「俺は何も変わってないぞ!お前が勝手に男に惚れるからじゃないか!」
「・・・・・・」
「俺はそんなこと許さないからな!」
「私が悪いんです。現実から逃げようとケンジ君にどんどん惹かれていったのだから」
「それは俺のせいでもあるだろ!お前一人が悪い訳じゃないだろ?」
「・・・・・・・」
「もう一度やり直せばいいじゃないか!」


妻はこらえていたものを一気に吐き出すように大粒の涙を流して私を見て言い出しました。


「無理なの!もう無理なのよ・・・私は・・・あなたと一緒にいれないの・・・」
「ケンジが好きだからか?俺よりケンジがいいからか?」

妻は私がそう言うと首を何度も横に振りました。

「じゃあどうしてなんだよ!」


少しの間何も答えなかった妻が唇をかみ締めながら言い始めました。


「私が家を出て行ったとき・・・実家に帰ったときにね・・・」
「あぁ 俺と喧嘩したときだろ」
「うん・・・あの日・・・友達のところに泊まってないの」
「え?どこに泊まったんだよ」
「ケンジ君に電話したんだけど・・・丁度出張で居なくって・・・」
「・・・・・・」
「ファミレスで時間潰していたんだけど閉店になったから・・・どこか開いてるお店に行こうと歩いているときに声掛けられたの」
「・・・・・・」
「変な人かと思ってずっと無視して歩いていたんだけど、私がファミレスに居たの知っていて何かあったの?とかずっと話してくるから・・・」
「それでついていったのか?」
「丁度タクシーが通ったから、タクシーに乗ろうとしたときに、腕組まれてとにかく楽しいことしよう!って引っ張って走らされたの」
「・・・・・・」
「走ってるとなんだかすっとして・・・」
「一緒にどこかへ行ったんだな」
「うん・・・」
「抱かれたのか?」
「・・・・・・」
「そうなんだな?」
「うん」



妻の頷きながら「うん」と答えた姿を見たときはショックでした・・・


ケンジのことだけでもいっぱいいっぱいだった私は、それを受け入れることはそのときはできませんでした。


結局その3日後、妻は家を出て一旦実家へと行きました。


妻がいなくなって娘達は妻のいる実家に週末近くになると泊まりに行き、その他の日は私の面倒を文句一つ言わないで良くしてくれました。
必要以上にしゃべることもしなかった妻との生活でもいなくなった後よりも良かったように思えました。

1ヶ月ほど経った頃に娘から妻が仕事をしだして、アパートを借りたと聞きました。

その間私の頭の中にはケンジとのことよりも妻が声を掛けられ、楽しそうに男とはしゃぎ、いつの間にかホテルに行き抱かれていることを思い浮かべては腹立たしさと悔しさで一杯でした。
興奮はまったくありませんでした。

スポーツクラブに通い始めて、どんどん綺麗に若々しくなって行った妻に私自身が喜び、そして私の性癖から江崎と関係を持たせ、リョウやケンジとのことを何度も何度も思い出してもそのときの私にはまったく興奮を覚えることはありませんでした。

自分自身妻を愛していなくなったのかとも思いました。

そんなある日、仕事を終えて家に戻って来ると下の娘がリビングで泣いているので娘にどうして泣いているのかと聞いても何も答えてくれませんでした。
何度もどうしたのかと聞いてみても「大丈夫・・・」と答えるだけで、しばらくすると自分の部屋へと行きました。

次の日、会社でそろそろ昼飯を食べに行こうかと思っていたときに上の娘からメールがありました。

(パパ今晩遅くなるかな?家以外で少し話したいんだけど)

私はそんなに遅くならないと娘に返事を送ると娘から駅前のファミレスに来て欲しいと時間を記して返信がありました。


仕事を終えてファミレスへ行くと上の娘だけが一人で私を待っていました。

「すまんすまん。待たせて。何か食うか?」
「ううん。家で用意してあるから、このコーヒーだけでいいよ」
「そっか。ところでどうしたんだ?」
「ママのことで・・・」
「ママがどうかしたのか?」
「うん・・・理奈がね」
「理奈が?」
「理奈がママのアパートに行ったときにね・・・」
「うん。どうかしたのか?」
「・・・・男の人がいたのを見たみたいなの」
「そっか・・・それでこの間泣いていたんだな」
「パパは知ってたの?」
「・・・あぁ」
「そうなんだ・・・離婚するの?」
「・・・・・・」
「あのママが・・・信じられないよ・・・」
「とにかくお前達は心配するな。理奈にはパパから話をするよ」
「・・・・パパ・・・ママのこと許せないの?」
「パパもよくわかんないんだ・・・」
「・・・・・・」
「理奈は家にいるのか?」
「・・・うん・・・いるよ」
「そっか・・・じゃぁ帰ろう」

そう言って泣く娘を連れて我が家へ帰りました。

家に戻ると心配そうに下の娘が私達を待っていて私を見た瞬間、「パパ・・・お願い・・・ママを」とワンワン泣き叫びました。
そんな二人の娘を見ると私自身も泣かずにはいられませんでした。

いっきに今までモヤモヤしていた私の胸の中で何かが弾けたような気がして、私は娘達に妻が住んでいるアパートの場所を聞き、夕飯もとらずに妻の住むアパートへと向かいました。

娘に聞き車で探して見つけた妻の住むアパートは2階立ての少し古びれたモノでした。
娘に聞いた部屋の前まで来て私はドアの横にある呼び鈴を押しました。
ピンポーンと昔ながらの呼び鈴の音がします。

ガチャ・・・とドアの鍵が開く音がすると少しだけドアを開けて私が来たのを覗き窓から見たのかわかっていたように出て来ました。

「どうしたの?」と少し開けたドアから顔を出し私にそう言う妻でした。

「ケンジが来てるのか?」
「え・・・・うん」
「話しをさせてくれないか?」
「・・・今度ではダメかな?」
「理奈が見たんだよ・・・お前達のこと」
「・・・じゃ少し待ってくれる」


妻はそう言ってドアを閉めてケンジに話をしに行ったのでしょう。

長い間私は待たされ、もう一度呼び鈴を押そうかと思ったときにドアが開き、妻が出て来て「どうぞ」と私を部屋の中へと入れてくれました。
狭い玄関にはケンジのものと思われる靴が置かれ、小さな下駄箱の上には赤いバラの一輪挿しが飾られていました。

部屋に入ると一緒に夕飯を食べていたのか小さなテーブルには妻が作ったであろう料理が置かれていて、ベットにもたれてこっちを見るケンジがいました。

「ご無沙汰してます」そう私の顔を見て言うケンジに私は「ご無沙汰?よくもそんなことが言えたもんだな」と言うと妻が「喧嘩するのなら帰って」と私に血相を変えて言いました。

私は小さなテーブルのケンジがいる反対側に座り、こみ上げて来る怒りを抑えながら話し始めました。



「あんたはまゆみをどうするつもりなんだ?結婚でもするのか?」
「はぁ?結婚?しませんよ。そんなめんどくさいモノ」
「ふざけるなよ!じゃぁまゆみとはどうなんだ!」
「ふざけてませんよ。私も彼女も結婚なんて考えてませんよ」
「じゃぁまゆみとどうしたいんだ」
「どうもこうもないですよ。反対にあなたに聞きたいくらいですよ。あなたの方こそ彼女をどうしたいんですか?」
「俺はまゆみとは離婚はしない。」
「それが彼女を苦しめていることが解らないのですか?」
「苦しめている?」
「そうですよ。あなたの勝手な行動で彼女は心が病んでしまったんでしょ?それすらわからないのですか?」
「俺だけのせいでもないだろ・・・」
「そうですかね。もしもですよ、私が今いなければ彼女はどうなりますか?あなたに今の彼女を支えられますか?」
「支えることなんてできませんよ!あなたは彼女を性の捌け口にしているだけでしょ!まだわからないのですか!」
「お前にそんなこと言われる筋合いはない!とにかくまゆみとは別れてくれ!」
「それは私が決めることじゃないですよ。彼女が決めることですから。今彼女にとってあなたと私がのどっちが必要か彼女に聞いてみればいいじゃないですか」


ケンジは自信ありげに妻を見ながらそう言いました。


「まゆみは家に戻る気はないのか?香奈や理奈達が心配ないのか?」

私が妻に向かってそう言うと妻は少し考えて言いました。

「心配です・・・でもそれよりあなたと一緒に暮らす方が今の私にとっては辛いことかもしれません。ごめんなさい」
「そうなのか・・・じゃぁ香奈と理奈はどうするんだ?」
「あの子達には私から話をします。解ってもらえるように」
「理解できる訳ないだろ・・・そんなこと」

私がそう言ったときにケンジが少し笑いながら私に向かって言いました。

「じゃぁ娘さん達にあなたがいろんな男に母親を抱かせたんだって理解してもらうしかありませんね」

その言葉を聞いた瞬間、私はケンジを蹴り飛ばし、ケンジも私に殴りかかってきました。
妻が必死に泣き叫びながら私を止めようとしますが、私の怒りは収まることはありませんでした。

しばらく殴りあった私とケンジは妻の必死の仲裁によって少し冷静さを取り戻しましたが、私はその場にいるとまたケンジに殴りかかりそうなので妻に「とにかく一度家に戻って来い」と言い残し家へと帰りました。
家に戻ると私の腫れ上がった顔と鼻血で汚れた服を見て娘達は驚き、そして泣き出しました。

そして下の娘がそんな私を見て寂しそうに「パパ・・・もういいよ・・・」そう言ったのを今も忘れることは出来ません。

自分の性癖から招いてしまったことを泣きじゃくる二人の娘を見ながら後悔する私でした。



ケンジと殴りあった日から、娘達との3人での生活も娘達は娘達で妻のことには触れないようにとしていて、私も仕事が早く終わり家に帰ったときに娘達がいると今までに無いほどに二人の娘といろんな会話をするようにしていました。

3人共に妻のことが気にならない訳では無かったでしょうが、妻が居るとき以上に娘達の存在が近くに感じる毎日に私は救われていたのかもしれません。

しかし娘達も自分の部屋に行き、私一人になると妻のことを考えずにはいられない毎日で、私の心の中には妻を許せない自分と、そうでない自分が毎日のように戦っているようでした。
仕事先や外出したときに何事もないように楽しそうに二人で歩く同年代の夫婦を見るたびに、妻と何もなかった頃のことを思い出してはあの頃に戻ることは無いのだろうなと思い、どうして私達夫婦だけがこんなことになったのかと後悔と腹立たしさで胸が締め付けられる思いでした。

久しぶりに娘二人と外食に出かけたときのことでした。

3人で食事をを楽しみ、そろそろ帰ろうかと思ったときに下の娘がポツリと誰にともなく言いました。



「ママは私達のこと捨てたんだね・・・」


上の娘が慌てて怒りました。

「理奈!!何を言い出すのよ!ママのことは言わないって約束したでしょ!」
「だって・・・お姉ちゃんは我慢できるの?私は出来ないよ・・・」
「我慢できるわけないでしょ! 子供じゃないんだから諦めるしかないでしょ!」
「諦められないよ・・・本当にママは私達より男の人を選んだの?」
「もう辞めてよ!ママだって好きで出て行ったわけじゃないでしょ!色々考えて出て行ったんだから!」
「わかってるよ・・・わかってるけど・・・ママは男の人と毎日楽しくいるんでしょ・・・許せないよ・・・そんなこと」
「楽しくしているかどうかわかんないでしょ。もう辞めよこの話は。わかった?」


ショックでした・・・いつまでも子供だとばかり思っていた娘達がこんなに私と妻に気を使い自分達の思いを我慢しているとは。


家に帰り下の娘は風呂も入らずに、そのまま自分の部屋に行き泣きながら寝てしまったようでした。
上の娘が風呂から出てきて私の前に座り、私の飲んでいたビールを持って来たコップに入れて飲み始め私に話し始めました。

「あの子ショックだったんだと思う。私もママが男の人と一緒だと思うだけでもショックだったから。尚更それを目にしたのだからね」
「そうだな・・・」
「私も理奈も信じられないの・・・あのママが男の人を選んだなんて・・・考えたくないんだよ」
「お前達がそう言ってくれるだけでパパは十分だよ」
「どうして?パパはママを許せないでしょ?」
「毎日そのこと考えてるよ。反対にお前達はママがもしこの家に帰って来ることがあれば許せるか?」
「・・・・・・・・・・・・・」
「そんなことお前達に聞く俺が悪いよな。すまない」
「許せるかどうかわかんないけど・・・戻って来て欲しいと思う気持ちは少しはあるよ」
「そっか・・・すまないな辛い思いさせて」
「辛いのはパパもでしょ・・・」


上の娘は我慢していたモノを押さえることが出来なくなったのか泣き出し私に向かってこう言いました。



「パパぁ・・・ママが病気だと思ってぇ・・・お願いだからぁ・・・ママの病気を治して・・・パパしかいないの・・・ママを治せるの」


必死に泣くのをこらえながら大粒の涙をこぼし、必死に私にそう訴える娘を私は娘が小学生の頃依頼、強く抱きしめました。

そんな娘を抱きしめながら私の中でモヤモヤしていたものが一気に晴れ上がりました。
友人や人にどう思われようが、どんなことがあっても妻を攻めずにこの家に戻って来さそうと。

私は娘を部屋まで連れて行き「心配するな。パパがなんとかするから」と告げてリビングに戻りました。


リビングに戻った私は妻が携帯を変えてないことを願いながら妻の携帯番号を出し発信ボタンを押しました。
何度か呼び出し音が鳴っても妻は出ません。あと数回呼び出して出ないのならメールしようと思ったときに妻が出ました。

「もしもし・・・」小さな声で脅えたように電話に出る妻でした。

「携帯変えてなかったんだ?」
「うん・・・どうかした?」
「明日時間無いか?少し話がしたいんだ」

そう言ったときに後ろからケンジの声で「誰なの?」と聞こえて来ました。
一瞬ムカッとしましたが、さっきの娘の姿を思うと不思議と我慢することが出来ました。

「話し?何の?」
「お願いだから少し話がしたいんだ」
「わかった・・・仕事終わってからなら」
「じゃぁ7時頃でもいいかな?電話するから」
「はい。わかりました」

そう言って電話を切りました。

電話を切った後、妻とケンジが今何をしていたのか直ぐにわかりました。

こんな私達3人のことも何も知らずに二人でセックスしていることに不思議なくらい冷静でいることが出来ました。


翌日、仕事が終わり妻の携帯に連絡をしてから、妻の住む近くの駅前の居酒屋で妻と会うことにしました。

私の方が先に着いたのか、店に入ると妻はまだ来ていませんでした。
一人でビールを注文し、飲んでいると妻が店に入ってくるのがすぐにわかりました。

久しぶりに見る妻は以前の妻よりも一段と若々しく見え私が言うのもなんですが、いい女に見えました。

「ごめんなさい。少し明日の用意頼まれて」
「なんの仕事してるんだ?」
「介護の仕事してる」
「そっか大変だろ?」
「うん。毎日クタクタになるかな」

そう言った妻の笑顔は久しぶりに見る妻の笑顔でした。

「ケンジとは一緒に暮らしているのか?」
「ううん・・・昨日はたまたま来ていたの」
「そっか。どうなんだ?ケンジとは?」
「どうって?」
「上手くいってるのか?」
「わかんない・・・」
「今の生活は楽しいか?」
「・・・・・・・」
「楽しくないのか?」
「毎日大変かな・・・仕事もしてるから」
「久しぶりに見ると綺麗になったな」
「そうかな・・・あなたも変わったね」
「そうか?カッコよくなったか?」
「少し・・・老けたね」
「なんだそれ?? まぁ苦労してるからな」
「ごめんなさい・・・」

そう言って俯く妻でしたが、私自信ここへ来るまで妻に会ってどんな話をしようか、いきなり顔を見て妻が言うことに腹が立ち殴ってしまえばどうしようかなど考えていましたが、以前に話すときよりもすらすらと話せることが自分でも不思議でした。

「昨日さ・・・香奈に言われたんだよ」
「香奈が・・・元気にしてる?あの娘達」
「俺の前では元気にしてくれてるよ」
「・・・・・・」
「理奈はまだ子供のところがあるから時々泣いたりするけど」

そう話したとたん妻の眼は真っ赤になり涙で一杯でした。

「ごめんね・・・」
「香奈は本当に俺にも理奈にも気を使ってお前の代わりしてくれてるよ」
「うん・・・」
「けどな、昨日我慢してたんだろな今まで・・・大声でワンワン泣いて俺に言ったんだ」
「・・・・・・・」
「お前を病気だと思って治してくれってさ・・・」

妻はハンカチで鼻を押さえて何度も何度も「ごめんね・・・香奈・・・ごめんね・・・理奈」と言い泣き崩れてしまいました。

「誤るならあいつらにそう言ってやってくれよ・・・」
「俺はお前のしたことに何も言うつもりはない。」
「これからもお前のしたことで苦しむだろうけど、それも俺にも原因があるから。」
「勿論まゆみも俺がしたことや言ったことで苦しむだろうけど一度考えて欲しいんだ」

妻はじっと下を見つめたまま私が言うことを聞いていました。

「どうかな?考えてくれないか?」

しばらく何も答えずに下を向いたままの妻が私の方を見て言いました。

「気持ちは物凄く嬉しい・・・けどもう一度あなたを以前のように見れるかどうかはわからないから」
「それは俺も同じさ。けどお互い前向きに考えれば変われるかもしれないだろ?」
「あなたは私を許せる?昔の私とは違ってしまったのよ・・・」
「わかんないさ俺にも・・・けど俺は諦めない。確かにまゆみが言うようにまゆみが嫌で嫌で仕方ないと思うときもある」
「・・・・うん」
「それはお互い様じゃないかな」
「それはそうだけど・・・ケンジ君はね・・・あなたとは全然違うの・・・好きな音楽も似てるし、私が興味持つものも興味持ってくれるし」
「まぁ確かにまゆみと俺は全然好み違うからな・・・」
「そうだったね・・・全然好きな音楽も食べるモノの好みも違ったしね」
「俺にいつも合わしてくれてたからな」
「あなたには悪いんだけど・・・こんなに何もかも合う人っているんだってケンジ君といると思うの」
「そっか・・・セックスも合うんだな」
「・・・・うん そうかも知れない」
「ケンジ無しでは生きれないか?ケンジのセックスがなくなれば生きていけないか?」

私は穏やかに話していたつもりがいつの間にかセックスの話題になったとたん変わってしまいました。

「またそんな言い方するでしょ・・・」
「すまない・・・つい・・・けどそんなにいいのかケンジのは」
「もぉ辞めよその話は」
「愛されてるのか?ケンジに」
「わかんない・・・」
「なんだそれ?」
「いいんだ・・・愛されてなくっても」
「俺にはまゆみの身体目当てに思えるときもあるけどな」
「そう感じるときがあっても一緒に居て楽しいって思って・・・おまけに抱かれてる女なのよ・・・今の私は」
「・・・・・・」
「そんな私を愛せるわけないでしょ・・・」

妻は本当に身体を震わせるようにワナワナさせて真っ赤な目をして寂しそうに私を見てそう言いました。

「私の身体目的って不安で不安で仕方なくってもケンジに抱かれて喜んでいる私なのよ」
「どうして解っているのに・・・そこまで」
「あの娘達が言うように・・・病気なんだね・・・」
「今ケンジと一緒にいると楽しいって言ったじゃないか!!なのに病気だって思うんだったら辞めてしまえよ!!ケンジなんか辞めろよ!!」

周りの客達が私を見るほど大きな声で妻にそう言いました。

「不安になって何度も辞めようと思ってもケンジに抱かれると・・・また抱かれたいって・・・」
「お前は何処まで堕ちたんだよ!ケンジにそこまでされて・・・俺がケンジと話をしてやる!」

そう言った私を大きな眼に涙を一杯浮かべて私を見つめて妻が首を何度も横に振りました。
私が次の言葉を話そうとする前に妻が私を制止するように言いました。



「パパ・・・ありがとう・・・その気持ちだけで十分だよ」


真っ赤な目をし、涙を流しながらも久しぶりに私に、にこりと微笑みながらそう言う妻でした。


「とにかく一度ケンジと話をさせてくれないかな?」

私を見て泣きながらも少し穏やかな表情をしていた妻にそう問いかけてみました。

「また喧嘩になっても嫌だから・・・」
「絶対にこの間のようなことはしないから。週末には来るんだろ?」
「いつも来るから来ると思うけど・・・ケンジもあなたと冷静に話し出来そうにないと思うから」
「そうだろうな・・・けど俺は今なら何を言われても我慢できるよ。とにかく一度話をさせてくれ」

しばらく妻は何も答えませんでしたが、思いつめた表情で


「・・・ケンジに話をしても・・・何も変わらないよ・・・きっと」



私をじっと見つめてそう言う妻はやはり、先程少し以前のような妻を感じましたが、私からは距離のあることを思い知らされました。



「わかったよ。まゆみがそう言うなら無理には会わない。けど・・・俺の妻で無くなってしまうことは仕方のないことだけど、あいつらの母親であることだけは辞めないで欲しい」
「・・・・・・」
「二人共、お前がケンジといることが信じられないと思っているからな」
「うん・・・わかった・・・」
「じゃぁ元気でいろよ」


私はそう言ってレシートを取り店を後にしました。

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[ 2016/11/28 22:00 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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