※不妊治療をあきらめた嫁は、私の兄に受精を託しました完(転載禁止)

前回の話

景子は、今回の帰省で明るさを取り戻した感じです。子作りが上手く行かず、どこか追い詰められたようだった景子が、本当に楽しそうに笑うようになってしました。
『名前、考えないとね。男の子だったら、パパの一文字入れようよ』
景子は、そんな提案をしてきます。私の事もパパと呼ぶようになっていますし、すっかりと妊娠したような気持ちになっているようです。これも、兄とのセックスのせいだと思うと、私は複雑な気持ちでした。

『ねぇ、今日もお出かけしない? お義兄さんにデートのレッスンしないとね』
景子は、楽しそうに言います。

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そして、兄と3人で出かけることになりました。兄は、景子が選んだ服を着てさわやかな感じになっています。いかにもオタク的だった雰囲気が、まるで変わりました。
『じゃあ、今日は美容室に行きましょうよ。私が付き添いますからね』
景子は、積極的に兄を改造しようとしています。昼のワイドショーなんかで旦那さんを改造する企画がよくありますが、まさにそんな感じです。
「ありがとう。でも、なんか緊張しちゃうよ」
いつもは1000円カットで切っているらしい兄は、早くも緊張気味です。それにしても、景子は本当に楽しそうで、私は不安な気持ちしかわきません。まさか、乗り換えられてしまう? そんな不安が大きくなる一方です。

『じゃあ、しゅっぱ〜つ』
ノリノリの景子に促されて、私は車を発進しました。今日も、当たり前のように後部座席に座る2人。私は、運転手になっているような気持ちになりました。
運転中、たまに聞こえてくる笑い声に心が折れそうになりながらショッピングモールを目指します。ただ、まだ午前中ということもあってか、エッチなことはしないようです。それが、少しは救いだなと思いながら運転を続けました。

『じゃあ、コーヒーでも飲んでてね』
私にそんな風に言うと、2人は美容室に入っていきました。夫の私が、完全に蚊帳の外になっていて、嫉妬のような感情が大きくなるばかりです。

外から中の様子を見ていると、美容師さんと楽しそうに3人で話しているのが見えます。私は、切ない気持ちのままコーヒーショップに入りました。そして、コーヒーを飲みながら、自分が勃起していることに気がつきました。こんな状況なのに、どうしても興奮してしまいます……。
生殖能力がない劣等感が、私をおかしくさせたのでしょうか?

そして、1時間ちょっと経過すると、
『お待たせ〜』
と、景子が声をかけてきました。顔を上げると、2人がいました。兄は、少し髪の色が明るくなり、やたらと毛先に動きのあるショートカットになっていました。私は、髪型でこんなに変わるのか? と、思うくらいにショックを受けました。正直、かなりイケメンに見えてしまいます。

『格好良くなったでしょ』
景子は、満足げに言います。兄は、照れ臭そうに、
「そうかな? なんか、こんなに短くしたことないから、涼しいよ」
と、少しズレたことを言っています。でも、こんなに人の多いところでも、おどおどした感じはなくなっていました。

『ねっ、これならすぐ彼女出来ると思うでしょ』
景子は、そんな事を言います。私は、そうだねと言うしかありませんでした。

そして、3人で遅い朝食を食べ、どうするの? と、景子に聞くと、
『テーマパーク行こうかなって。レゴのヤツできたでしょ?』
と、言います。私が、夏休みだし混んでるんじゃないの? と、言うと、
『全然だよ。Twitterで見たけど、けっこうすいているみたいだよ』
と、景子が言います。確かに、集客に苦戦しているというニュースは見た記憶があります。

そして、レゴランドを目指しました。高速を降りるとすぐに駐車場で、確かにさほど混雑はしていない感じです。車を停めて歩き始めましたが、景子は兄と手を繋いでいます。兄は照れ臭そうにしていますが、嬉しそうな顔に見えます。

『思ったより、人がいるんだね』
景子が言います。確かに、ニュースで見るよりは人が多く、人気のアトラクションは1時間待ちもあるようです。でも、見ているだけでも楽しいですし、乗り物もほとんど並ばずに乗れるものもあります。

『どうですか? こう言うのも楽しいでしょ』
景子は、兄に笑顔で言います。
「うん。女の人と来ると、全然違った感じなんだね。なんか、ドキドキする」
兄も、楽しそうです。私は、複雑な気持ちでした。兄がまともになるのも嬉しいですし、景子が楽しそうなのも嬉しいです。でも、2人の仲が良くなりすぎていて、不安な気持ちばかり大きくなります。

『はい、あ〜ん』
景子は、そう言って兄にスプーンでスープを飲ませます。兄は、照れ臭そうな顔で飲むと、ありがとうと言います。すると、景子が、
『あ〜んは?』
と、同じことをするように催促します。兄は、慌てて同じように景子にスープを飲ませると、
「熱くない?」
と、心配そうに聞きます。
『大丈夫。ダメですよ。ちゃんと、あ〜んしないと。そうやって、ラブラブになっていくんですからね』
景子は、そんなレクチャーをします。兄は、頭をボリボリかきながら、はいと返事をしていました。

そんな風に、何かとデートの心得的なものを教えながら、楽しい時間が過ぎていきます。私も、嫉妬心はありましたが、初めて行くレゴランドに、童心に返って楽しめました。

そして、夕食をどこで食べようかという話をしながら、レゴランドを出ました。とりあえず車を走らせ、高速に乗ると、
『あん。どうしたの? ダメだったら。もう……ンッ、ダメぇ』
と、景子の甘い声がします。私は、バックミラーで後ろを気にしますが、嫁の恥ずかしそうな顔しか見えません。
『んっ、ダメぇ、あっ、もう……エッチ』
景子は、甘えたような声で言います。まるで嫌がっていません。
私は、高速に乗ってしまっているので、後ろを見ることも出来ません。

「どうしてこんなになってるの?」
兄のそんな声も聞こえて来ます。
『わかってるくせに。これが欲しいって、ずっと思ってたんだよ』
景子の声は、すでに甘くとろけているようです。
「け、景子もしてくれる?」
兄は、少し緊張したような声です。
『もちろん。ふふ。脱がせちゃうね』
景子は、私の事などいないかのように、好き勝手にやっています。
「あぁ、景子……気持ち良いよ」
兄が、吐息混じりに言います。
『ふふ。まさちゃんの、お汁で濡れてるよ。興奮しすぎ〜』
景子が、おどけたような声で言います。
「景子だって、乳首までカチカチになってるよ」
『う、うぅ、そうだよ。まさちゃんのおちんちん、入れて欲しいって思ってるから……興奮してるの』
景子は、興奮したような声で言います。
「あぁ、気持ち良い。ホントに気持ち良いよ」
兄の気持ちよさそうな声がします。バックミラーを見ると、景子の姿が見えなくなっています。そして、フェラチオしている時の水音が響いてきます。私は、運転しながら興奮状態でした。景子が、フェラチオをしている……。そう思うだけで、胸がドキドキして嫉妬が燃え上がります。でも、運転に差し障りが出るのではないかと思うほど、興奮もしてしまいます。

すると、
『んっ! んん〜っ!』
と、景子のうめき声のような声が聞こえます。
「凄いね、締めつけてくるよ」
兄が、興奮した声で言います。
『んっ、ん〜っ! んんっ!!』
景子は、たぶん兄のペニスをくわえたままあえいでいるのだと思います。
そのまましばらくすると、
『パパ、車停めて。もう我慢できない。まさちゃんのおチンポ、すぐ欲しいの』
と、景子がうわずりすぎて震えているような声で言いました。私は、興奮しすぎて冷静な判断も出来ず、非常路側帯に車を停めました。通行量が少ないとは言え危ないなと思いましたが、景子の言葉と、自分自身の興奮に逆らえませんでした。

車を停めて後部座席を見ると、すでに2人とも下半身は裸に近いような格好になっています。そして、景子が当たり前のように避妊具無しのペニスにまたがり、後ろ向きの座位で繋がってしまいました。すると、挿入されたばかりの景子と目が合います。
『パパ、まさちゃんのおチンポ、子宮にキスしてるんだよ。本当に気持ち良いの』
私と目を合わせたまま、景子がうわずった声で言います。こんな至近距離で顔を向かい合わせているのに、景子は兄と避妊具無しで繋がり、腰も動かし始めています。

『あっ、んっ、気持ち良いっ。パパ、見える? まさちゃんのおチンポ、全部入ってるの。太くて大きなおチンポ、根元まで入ってるのぉ』
嫁は、快感にとろけきった顔で言います。私は、激しく興奮したまま、思わずキスをしました。すると、嫁は私にしがみつくように抱きつき、舌を絡めてきます。すると、兄が腰を動かし始めたようで、景子を通して動きが伝わってきます。

『まさちゃんの、もっと固くなった。焼きもち焼いているの? 可愛い』
景子は、嬉しそうな顔で言います。実際、兄は激しく腰を動かしていて、嫉妬しているような表情もしています。本来、夫である私が嫉妬する話だと思います。でも、景子と恋人になった兄は、私に嫉妬しているようです。

『あっ、あっ、ダメぇ、激しいよぉ。うぅあっ! 奥だめぇ、壊れちゃうっ! あっ、あんっ、気持ち良いっ! まさちゃん凄いぃっ!』
私にしがみついたまま、あえぎ続ける景子。私とのセックスでは、こんなにあえぎもしないですし、乱れもしないです。もう、セックスではまったく太刀打ちできない感じです。

「景子、キ、キスして」
兄は、恥ずかしそうに言います。すると、景子は私にしがみつくのをやめ、身体をひねって兄の方に向けてキスをしました。苦しい体勢でキスをする景子。でも、舌が絡みつくのが見えるほど、激しいキスをしています。

そして、景子は体勢を変え、対面座位のような格好になりました。すると、2人とも固く抱き合ったままキスを続けます。景子の腰は動きっぱなしで、車が揺れるほどです。こんな場所で全力でセックスする2人を見て、私は興奮しすぎて射精感がわき上がってきていました。

時折通り過ぎる車にドキドキしながら、私はズボンの上からペニスをしごき始めました。

『イクッ、まさちゃん、イクッ! イッちゃうっ! 気持ち良いのっ! 全然違うのっ! こんなの知らなかった! まさちゃん、好きっ! 好きっ! イクぅっ!!』
景子は、そんな言葉を口走りながら身体を震わせます。そして、兄も荒い呼吸のまま、
「景子、好きだっ! イクよ、中に出すよっ!」
と、叫びました。
『イッてっ! 中に欲しいっ! 赤ちゃん欲しいのっ! まさちゃんの赤ちゃん、欲しいのぉっ! うぅあああっ! イクぅっ!!』
2人はキスをしたまま同時に果てました。イッた後も、キスを続ける2人。本当に、気持ちが通ったキスという感じがします。私は、それを見ながら射精をしていました。パンツの中に、大量のザーメンが飛び散るのを感じながら、私は強い危機感を感じていました。

そして、しばらくすると、
『ごめんね。もういいよ。車動かして』
と、少し放心状態のような景子が言います。私は、言われるままに車を動かしました。

その後、結局近所のそば屋さんで食事をして帰宅しました。イメージの変わった兄を見て、両親は本当に驚き、喜んでいました。母は、少し涙目になっているくらいでした。

そして、みんなで団らんをした後、就寝しました。寝ている私に抱きついてきた景子。
『パパ、さっきイッちゃったの? パンツ洗ってたけど』
景子は、イタズラっぽく言います。私は、恥ずかしさに顔を赤くしながらうなずきました。
『やっぱり。ホント、パパって変態だね。でも、ちゃんと私の中にも出してくれなきゃダメだよ。赤ちゃん、作るんだから』
そう言って、景子は私のパジャマとパンツ降ろし、フェラチオしてきました。景子は、
『ふふ。パパの可愛い。でも、カチカチだね。固さは良い勝負かな?』

【続きは出典元で】

・ここだけのオリジナルの体験談(姉妹ブログも全て含む)
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[ 2017/12/16 00:41 ] 寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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