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親友に、妻の身体よりも心を寝取って欲しいとお願いして2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「家具屋、行ってきたよ。なんか、色々選んでもらった。飯も食って、デートみたいで楽しかったよ」
 夕方、会社終わりに落ち合った恭介と尚人。尚人は、楽しそうに報告を始めた。今日、結衣が尚人と会うことを、恭介は尚人からしか聞いていなかった。結衣は、とくに何も言っていない。
「それだけなのか?」
 恭介は、前のめりで質問する。不安と興奮が入り混じったような、なんとも言えない表情になっている。
「飯食べた後に、ちょっと首都高乗ったよ。軽いドライブ。環状線回って、お台場まで行って来た」
 尚人は、すでに罪悪感は感じていないみたいだ。


「それだけ……なのか?」
 恭介は、かなり緊張した顔だ。
「悪い、さすがにまだ無理だった。でも、次は完全にデートの約束した。ワールドスクエア行ってくる」
 尚人は、軽くドヤ顔になっている。
「え? ワールドスクエア? デートに?」
 恭介は、かなり意外そうだ。初デートに行くような場所なのかな? という顔になっている。
「なんか、子供の頃から好きなんだってさ。知ってた?」
「いや、知らなかった。結衣とは一回も行ったことないよ」
 恭介は、少し元気がなくなっている。
「なんか、子供っぽいって思われたくないみたいなこと言ってたぜ」
 慰めるような尚人。

「結衣は、どんな感じなの?」
 尚人が、話題を変えるように質問した。
「けっこう良い感じだと思うけどな。ラインの感じもだいぶ打ち解けてきてると思うけど」
 そう言って、スマホを見せる尚人。恭介は、毎日楽しそうにやりとりしているタイムラインを見て、かなりショックを受けている。なんとなく、スマホをいじっているなと思うことはあっても、ここまで頻繁にやりとりしているとは思っていなかったようだ。
「次のデートで、多少進展させるつもりだけど。良いのか? 後悔はしない?」
 尚人は、心配そうに聞く。さすがに、友人の妻なので慎重になっているようだ。
「もちろん。たぶん、最後まではいかないと思うし」
 恭介は、そうは言いながらも自信なさげだ。
「まぁ、楽しみにしててくれよ」
 尚人は、恭介と違ってかなり自信に溢れている。女性経験の多い尚人なので、なんとなく展開が読めるのだと思う。

 帰宅すると、結衣は本当にいつもどおりだった。なにもなく一日過ごしていたような顔で、
「お帰りなさい。お疲れ様!」
 と、笑顔で出迎える結衣。すでに部屋には良い匂いが充満していて、恭介はお腹が鳴るのを感じた。
「お腹空いたでしょ。座ってて、もう出来るから」
 エプロン姿でテキパキと準備をする結衣。エプロンの下は部屋着のショートパンツなので、長い脚がなまめかしい。恭介は、食欲と性欲を刺激されながら、結衣の様子を観察していた。
 驚くほど変化がない。一日買い物に行っていたのに、疲れている様子もない。楽しそうに鼻歌交じりで準備を続ける結衣を見て、楽しそうだなと感じていた。同時に、結衣が本当に浮気をしても、尚人から聞かされなければ気がつくことは出来ないだろうなと感じていた。

 食事が始まると、結衣はいつもどおりに楽しそうに話をする。恭介が昼に何を食べたのかとか、仕事大変だったとか、たわいもないような会話だ。それでも毎日楽しそうに会話を続ける結衣に、恭介は強い愛情を感じている。
 それなのに、結衣は隠し事をしている。その事実に、恭介は脚が震えるような焦燥感を感じていた。そして、就寝時間になると、結衣は尚人に抱きつきながら寝た。セックスを求めるという事はなく、ただ抱きつきながら眠る……付き合っていた頃には良くしていたことだ。
 尚人は、背中に結衣の体温を感じながら、幸せと不安を感じていた……。

 数日が経ち、
「じゃあ、行ってくるね。夕ご飯、どこかで食べてね」
 と、結衣は申し訳なさそうに出かけていった。今日は、尚人とワールドスクエアに行く日だ。結衣は、恭介にウソをついた。大学からの友人の紀子と、アウトレットモールに買い物に行くというウソだ。
 恭介は、二日前にその話を聞かされて動揺した。完全にウソをついて、尚人とデートに行く……恭介は、結衣が後ろめたい気持ちになっていると感じた。それは、尚人に対して心が動いているという事だと思った。

 まだ寝癖頭の恭介は、気をつけてと言って結衣を送り出した。恭介が想像していたよりも、ずっと早く二人は親密になってしまった。今さら止めることも出来ず、恭介は悶々としている。でも、妄想だけで終わると思っていた寝取られが、現実になるかもしれない……そう思うと、激しく興奮するのを抑えられないようだ。
 今頃何をしているのだろう? そんな事を気にしながら、動画配信を見たり読書をする恭介。でも、まるで集中出来ていない。そのまま時間ばかりが過ぎていき、昼が過ぎ、夕方になった。すると、スマホが鳴った。慌てて確認すると、尚人からのメッセージだった。
”キスはした”
 そんなメッセージを見て、恭介は固まってしまっている。でも、その股間だけは、別の生き物のように一瞬で大きくなった。恭介は、返事をしようかと迷っていた。でも、結局なにもせずにソファに座って目を閉じた。
 セックスをしてしまうのだろうか? 不安で仕方ない。でも、いくらなんでもそれはない……そう思う気持ちもあるようだ。

 そして、さすがに一日ほとんど食べていなかったこともあり、恭介は食事に出た。近くのカレー屋に行って、ナンとのセットを頼んだ。ここは、結衣と頻繁に訪れる店だ。インドカレー店とは書いてあるが、フォーやナシゴレンなど、アジアン料理店という感じの店だ。
 一人で来ることはほとんどないので、少し落ち着かない気持ちで恭介は食事を始めた。今頃、楽しそうに食事をしているのだろうか? それとも、ホテルに入ってしまっている? 想像しては、不安と興奮を感じている。恭介自身も、自分の感情がよくわからなくなっているようだ。
 妄想では何度もイメージしていたことだが、実際に結衣が他の男に恋をしてキスまでしたと知り、恭介は迷いに迷っている。止めて欲しいという気持ちが膨らんでしまっている。

 恭介は、あまり味がわからないまま食事を終え、帰宅した。すると、またメッセージが入った。
“ホテルは無理だったけど、口でしてもらった。ドラレコの動画、後で送る”
 そのメッセージを見て、恭介は生まれて初めて腰が抜けた。ソファにへたり込み、動けなくなっている。口でしたという事は、フェラチオをしたという事なのだろうか? 恭介は、混乱している。普通に考えれば当然そう言う事だ。
 恭介は、パニックになっている。でも、ペニスだけは射精してしまいそうな程にいきり立っている。そして、ただひたすら次のメッセージを待ち続けた。すると、ファイル便みたいな形でのメールが届いた。
 恭介は、慌ててリンク先に飛んで動画ファイルをダウンロードして再生を始めた。かなり慌てていて、焦っているようだ。動画が始まると、ドライブレコーダーの映像が映った。車の正面が映っている映像だが、アングルを変化させられる動画のようだ。360度カメラのドラレコだ。
 恭介が慌てて動画のアングルを車内に替えると、二人が抱き合ってキスをしていた。結衣が、尚人とキスをしている……情熱的に舌を絡め、本気のキスをしている。恭介は、泣きそうな顔で動画を見つめている。

「キス……またしちゃったね」
 結衣が、恥ずかしそうに言う。本当にはにかんでいて、顔が真っ赤になっているのまでわかる。
「イヤだった?」
「イヤならしないよ。もっとしたい……」
 結衣は、恥ずかしそうに言う。すると、二人はまたキスを始めた。積極的に絡み合う舌を見て、恭介は強い危機感を感じていた。想像していた以上に、キスが本気だったからだ。
「じゃあ、行こうか」
 緊張気味の尚人の声。結衣は、黙ってうなずく。そして、車は走り出した。尚人は、スッと手を伸ばして結衣の手を握る。結衣は、無言で手を握り返している。なんとも言えない緊張感のようなものが漂っているようだ。
「時間、平気?」
「大丈夫。遅くなるって言ってある」
「そっか」
 二人の様子を見て、恭介は強い危機感を感じている。すると、車が停まった。恭介は、慌ててカメラのアングルを外に向けた。そこは、ラブホテルの駐車場だった。鬼怒川の方のラブホテルなので、かなり古い。造りもいかにもという感じだ。
 恭介は、焦った顔でカメラのアングルを車内に戻した。すると、うつむいた結衣が、
「……やっぱり、ごめんなさい」
 と、謝り始めた。
「そっか……そうだよね。ゴメン、俺も焦りすぎた」
「ううん。私も、抱いて欲しいって思ったもん」
 二人は、そう言って無言になった。長い沈黙が続く。すると、結衣が尚人の股間をまさぐり始めた。
「ど、どうしたの?」
 慌てる尚人。
「これくらいしか出来ないけど……」
 結衣は申し訳なさそうだ。ホテルまで行くのを同意していながら、土壇場で翻意したことを申し訳ないと思っているようだ。
「いや、良いって! こんなのしなくて平気だよ」
 尚人が、かなり慌てている。
「ううん。これくらいしないと、気が済まないもん。本当にゴメンね。男の人って、ここまで来たら収まらないよね?」
 そんな風に言いながら、結衣はファスナーに指をかけている。さらに慌ててそれを止める尚人。
「いや、ダメだって、こんな場所だし」
「じゃあ、場所変える? 人来ないところまで移動しようよ」
「本当に気にしないで良いから」
「気にするよ。それに、したいの。してあげたいって思ってる。その……す、好きになったから」
 結衣は、耳まで真っ赤になっている。健気な恋する乙女のような態度に、恭介は喉がカラカラになるのを感じていた。好きになったと言った言葉に対して、強いショックを受けたようだ。

「う、うん。じゃあ、とりあえず移動するね」
 そう言って、車を走らせる尚人。二人はほとんど無言だ。そして、10分ほど車を走らせると、チェーンを交換するような道路脇の空地に車を停めた。
「本当にゴメンね」
 そう言いながら、尚人のファスナーを降ろしていく結衣。少し指先が震えているようだ。尚人は、結局何も言わないで脱がされている。結衣は少し苦労しながらも、尚人のペニスを引き出した。
 すでに勃起しているペニスは、やっぱり大きい。皮も完全に剥けていて、張り出したカリ首が逞しい。
「やっぱり強そうだね。いつも、こんな風に剥けてるの? 痛くないの?」
 結衣は、無邪気に質問している。これまで見てきたペニスと比べて、違いが気になっているようだ。日本人男性は、仮性包茎が多い。ほとんどがそうだと言ってもいいようだ。尚人のペニスは、勃起していないときからずる剥けだ。そのせいなのか、カリ首が発達している。

「いや、痛くはないかな。昔からこうだし。汚れとかはたまらないから、楽だしね」


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スーパーでパートしてる妻と、さえない店長ー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「なんだ? もう出したのか?」
 呆れたように言う店長。真由美は、大きなお腹をさらけ出したまま拘束台に固定され、後ろから激しく犯され続けている。でも、真由美の顔は信じられないくらいにとろけてしまっていて、うっとりとしたような顔で僕を見つめている。
「小っちゃいし、早いし、こんなんじゃ淫乱な真由美は満足なんて出来ないだろ」
 店長は真由美のお尻を叩きながら言う。
「出来ない。小っちゃくて、奥に少しも当たらないから。ねぇ、もっと犯して。一樹の見てる前で、中に出して」
 真由美は、うわずった声で言う。酷い状況だ……でも、そんな真由美を見て信じられないくらいに興奮してしまうし、店長のペニスが欲しいと思ってしまう。


 自分でも、信じられない感覚だ。店長のペニスを見て、前立腺の辺りがうずく。乳首を触っているときのような感覚が、ジワジワと前立腺の辺りに拡がっている。
「イクっ、イクっ、一樹、見ててっ! 一樹のより気持ち良いおチンポでイクのっ!」
 真由美は、泣き顔で叫んだ。快感と罪悪感で、感情がグチャグチャになっているみたいだ。
「ほら、もっとオマンコ締めろ。旦那の見てる前で、子宮の中までザーメンでいっぱいにしてやるよ。赤ん坊、双子にしてやるからな」
 店長はニヤニヤしながら言う。頼りない感じは消えていて、サディスティックな雰囲気だ。この顔が、彼の本来の姿なのだろうか? 僕とのセックスでは見せない顔を見せる真由美……嫉妬と敗北感を感じてしまう。でも、やっぱりそれ以上に前立腺のうずきを感じてしまう。ハメて貰いたい……そんな気持ちになってしまっている。

「よし、出すぞ。オマンコの中に出すぞっ!」
 店長は吠えるように言いながら腰を押し込み、射精を始めた。
「うぅああぁぁっ、イグゥッ! 一樹、ゴメンね、オマンコイッちゃったのっ」
 真由美は、泣きそうでとろけきった顔で話しかけてくる。酷い姿だ。拘束台に繋がれたまま、他の男に中出しをされている。しかも、真由美は妊婦だ。とても見ていられない姿のはずなのに、僕は完全に勃起してしまっている……。
「フゥ、ほら、すすってやりな」
 店長は、ニヤけた顔で僕に指示をしてくる。酷い指示なのに、素直に真由美の膣に口をつけ、ザーメンをすすり取り始めた。ドロッとした精液が、口の中に入ってくる。
「イヤッ、ダメっ、一樹、ダメぇ」
 慌てる真由美。でも、僕は嫌悪感ではなく興奮を感じながら店長の精液をすすり取り続ける。部屋の隅には、優子さんが楽しそうに笑いながら座っている。真由美の位置からは見えない位置なので、真由美はまだ気がついていないと思う。

 すると、店長がローションを塗りたくったペニスを僕のアナルに押しつけてきた。あっ、と思う間もなく一気に挿入されると、それだけで射精してしまいそうになった。
「ほら、嫁さんの前でメスイキさせてやるよ」
 楽しそうに腰を動かし始めた彼。僕は、あまりの快感に牝声であえいでしまう。
「か、一樹? どうしたの? 何してるの?」
 真由美は、驚きの声を上げる。拘束されているので僕の方を見ることも出来ず、不安そうだ。
「旦那、俺のチンポで犯されてあえいでるぞ」
 店長は楽しそうに報告している。すると、優子さんが真由美の拘束を解き始めた。
「初めまして。探偵の優子です」
 自己紹介をする彼女。真由美は、目をまん丸にしながら、
「た、探偵さん?」
 と驚いている。
「そうですよ。真由美さんの浮気、全部調査したんですよ。でも、かずくんドヘンタイだから、離婚するどころかもっと奥さんが乱れる姿見たいって。それで、今は店長さんのおチンポにハマってるんだよ」
 優子さんは、そんな説明をしながら真由美の拘束を全部解いた。混乱している真由美。でも、僕が犯されているのを見て、ホッとしたような顔をした。この異常な状況を、あっさりと受け入れたような態度だ。
「夫婦そろって、俺のチンポにハマってるな」
 店長が、得意気に言う。僕は、快感が強すぎてあえぐことしか出来ない。
「一樹、知ってたんだ。でも、まさか興奮してたなんてね」
 真由美は、もうすっかりと通常モードに戻っている。状況の理解が早すぎて驚いてしまう。でも、僕はこの状況でも快感にあえぎ声をあげ続けている。今までしてきたセックスはなんだったのだろう? と、思うくらいの圧倒的な快感が続く。

「お腹の赤ちゃん、本当に店長さんの種なんですか?」
 優子さんは、そんな事を聞きながら真由美のお腹を撫でた。僕が犯されていることに、興味を持っていないみたいだ。
「さぁ? 一樹ともしてるから。でも、可能性は低いかも」
 真由美は、もうすっかりとペースを取り戻している。さっきまでの怯えたような顔は消えている。
「じゃあ、私がかずくんの赤ちゃん孕んでも良いですか?」
 優子さんは、イタズラっぽく微笑んでいる。
「え? 一樹としてるの? でも、おちんちん小っちゃいでしょ?」
 真由美は、怒るでもなくそんなことを言う。嫉妬とかしていないのだろうか? それはそれで寂しいと思ってしまう。でも、快感の方が強すぎて頭が上手く回らない。

「小っちゃいけど、気持ち良いところに当たるんです。それに、顔が大好きなんです。かずくん、可愛いしケツマンコ感じるし、いっぱいいじめたいです」
 優子さんは、うわずったような声で言う。本当に興奮しているのが伝わってくる。
「そうなの? もしかして、優子ちゃんが一樹のこと責めてるの?」
 真由美は不思議そうな聞く。
「そうですよ。ペニスバンドで狂わせてます」
「そうなんだ。じゃあ、これからは私も堂々と和夫さんとセックス出来るわね。それで良いんでしょ?」
 真由美は、僕にそんな事を聞いてくる。僕は、うめきながらうなずく。もう、射精を堪えるのに必死で、まともな返答も出来ない。
「フフ、良いんだ。良かった」
 嬉しそうな真由美。不倫が公認になった瞬間だ。
「真由美さん、本当に可愛いですね。キスしても良いですか?」
 優子さんは、そんなことを言い始めた。あまりにも話が飛びすぎて聞き間違えたのかと思った。
「良いわよ。優子ちゃんも可愛いわ」
 真由美が妖艶な笑みを浮かべて答えると、優子さんはすぐに真由美にキスを始めた。優子さんも真由美も、ほぼ同時に舌を使い始めた。絡み合う舌……ルックスに恵まれた二人のキスは、あまりにも美しい。でも、僕はひたすら牝声であえぎ続けている。
「疲れたな。上になってくれよ」
 店長は、僕を抱えるようにして騎乗位に移行した。挿入されたまま強引に体位を変えられ、より前立腺が強い刺激を受けてたまらなく気持ち良い。
 僕は、身体を180度回転させて通常の騎乗位にした。そして、腰を上下に動かし始めると、さっきとは当たる場所が変わって新しい快感が走る。

 優子さんと真由美は、キスをしながらお互いの秘部を触り始めた。まだ着衣のままの優子さんは、さっと服を脱ぐ。下着姿で責められている。優子さんは、すでに真由美の膣中に指を入れてかき混ぜている。
 二人とも気持ちよさそうにあえぎ、キスをしながら責め続ける。濃厚すぎるレズプレイだ。女性同士のキスなんて、初めて見た。興奮はどんどん大きくなるが、綺麗だなと思う気持ちもある。そして、二人ともレズプレイに抵抗がないことに驚かされる。
 優子さんは、店長の精液まみれの指を真由美の口にねじ込む。真由美は、とろけたような顔でそれを舐めてすすり取る。そのままの流れで、二人はキスを始めた。精液まみれのキス……卑猥すぎる。

「エロいな。興奮するよ」
 店長は、二人のレズプレイを見て興奮した声を漏らす。そのペニスは、さらに固さを帯びて快感が強くなる。もう、限界だった。僕は、泣き叫ぶような声を上げながら射精をしてしまった……。射精の脈動にあわせ、前立腺がビクンビクンと動く。その度に、店長のペニスが前立腺を強く刺激し、気が狂いそうな程の快感を感じる。
「かずくん、中出しされながらメスイキしてるよ。もう、真由美さんとエッチするよりも気持ち良いんじゃない?」
 真由美のクリトリスを責めながら、優子さんが楽しそうに言う。真由美は、とろけた顔であえぎながら、僕の方を見て薄く笑った。優子さんは、また真由美にキスをする。そして、膣に指を入れてかき混ぜる。同じように、真由美も優子さんの膣をメチャクチャにかき混ぜながら責め続けると、二人とも大きくうめきながら果てた……。

 僕は、ペニスを引き抜かれてグッタリとベッドに横たわる。快感が強すぎて、身動きが取れない。すると、真由美が僕の横に来て、
「そんなに気持ち良かった? 女の子みたいにあえいでたね」
 と、優しい笑みを浮かべながら聞いてくる。大きなお腹、大きく張った胸、どこから見ても妊婦だ。そんな彼女が、膣から精液を溢れさせながら聞いてくる。僕は、素直に気持ち良かったと答えた。すると、いきなりアナルに指を入れられてしまった。
 あまりの急な動きに、抵抗も出来ないまま指を二本入れられてしまった。真由美の指は、正確に前立腺を捉えた。強い快感が身体を駆け抜ける。
「フフ、ここでしょ。一樹もお尻感じるんだ。早く言ってくれれば良かったのに」
 真由美は、そんなことを言いながら前立腺を責めてくる。どう考えても、慣れた動きだ。店長にも、こんな事をしているのだと思う。
 あまりに気持ち良くて、堪えきれずにメス声であえいでしまう。真由美は、興奮した顔で僕の前立腺を責め続ける。
「真由美さん、これ使ってみる? かずくん、このサイズでも入っちゃうんだよ」
 優子さんは、いつの間にか取りだしたペニスバンドを真由美に差し出している。真由美は、僕のアナルから指を引き抜き、ペニスバンドを受け取った。
「こんなに大きいの? これ、和夫さんのより太いじゃん」

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は10(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 結局、僕らは毎日ロイとアールと過ごした。出発のギリギリまで一緒だった。彼らに空港まで送ってもらうときも、車の中で口での奉仕をした。運転しているアールのペニスをくわえている真央……。真央は、アールのことをかなり本気で好きになっていると思う。心を込めて、丁寧に大きなペニスをくわえている。
 僕は、そんな様子を気にしながらも、夢中でロイの漆黒の巨根をくわえて舌を絡ませている。すっかりとメスに堕ちてしまった僕は、口での奉仕を続けながらも、前立腺がキュンキュンうずいてしまっている。ハメて欲しくて仕方ない……そんなはしたない気持ちになっている。

「出すよ。真央、飲んで」
 アールは、あっさりと射精を始めた。真央は、くわえたまま喉を鳴らしながら飲み干している。真央が、他の男のペニスをくわえて奉仕をして精液を飲み干す姿……。強烈な嫉妬を感じる。でも、羨ましいと思う気持ちが湧いてしまっている。
「トウジ、飲まずに真央とキスして」
 ロイは、そんなことを言いながら射精を始めた。口の中の巨根が、跳ねるように躍動しながら精液を射出し続ける。あまりの勢いと量に、窒息しそうになってしまった。
 それにしても、連日何回も射精しているのに、どうしてこんなに大量に出せるのだろう? 不思議に感じながらも、大量に出してもらって嬉しいと思ってしまっている。

 僕は、すぐに真央の方に近づいてキスをした。ワンボックスのような車なので、行き来は簡単だ。シートベルトをしないといけないと思うが、それよりもプレイを優先してしまった。
 僕がキスをすると、真央は勢いよく舌を差し込んでかき回してくる。同時に、僕の口内の精液を勢いよくすすり取る。そんなに精液が好きなんだろうか? 真央は、すすり取るそばから飲み干してしまっている。
 僕は、激しい嫉妬を感じながらも、真央の口内の精液をすすり取り返す。そして、ドロッとした粘度の高いロイの精液を、喜びと共に飲み干した。

「ダメ……我慢出来ない。おチンポはめちゃうね」
 真央は、スカートをたくし上げてロイにまたがった。真央は、ショーツを穿いていない。そのままロイの巨根が、真央の小ぶりな膣に挿入されてしまった……。
「うぅああっ、気持ち良い。やっぱり、このおチンポ気持ちいいよ。藤治、見える? ぶっとくて素敵なおチンポが、子宮にキスしてくれてるよ。このまま中に出してもらって、受精するね」
 真央は興奮しきった声で言うと、ロイにキスを始めた。狂ったように舌を絡めながら、腰をなまめかしく動かす彼女……。もう、本気になっているとしか思えない動きと態度だ。
「オマンコ締まってるヨ。そんなに赤ちゃん欲しい?」
 ロイも、比較的流ちょうな日本語で聞く。こんな風に、日本人女性をオモチャにするために、日本語を学んでいるのだろうか? それはそれですごい情熱だと思う。
「欲しい。この新婚旅行で、絶対に妊娠したいの」
 真央は、熱を込めて言う。確かに、この新婚旅行の目的は、赤ちゃんを作ることだった。でも、それはあくまで僕との赤ちゃんだ。
 日本に戻れば、ヨメカリが再開してしまう。いつ妊娠させられるかわからないなら、その前に僕が妊娠させるという強い決意を持っていた。
 完全に、目的と手段がメチャクチャになってしまっている。僕は、すぐ横で卑猥に腰を振る真央を見ながら、不安な気持ちで仕方ない。でも、自分でも気がつかないうちに物欲しそうな顔になっていたようだ。
「トウジ、そんなに欲しいの? ちょっと待っててネ」
 ロイは、そう言って僕を引き寄せてキスをしてきた。今の僕は、女装していない。それでも、ロイにキスをされると牝の気持ちになってしまう。

 自分の妻と生セックスをしている黒人にキスをされる夫……アダルトビデオでもみたことがないイカれたシチュエーションだ。それなのに、僕は早くハメて欲しくておかしくなりそうだ。
「イグイグッ、黒人チンポ気持ちいいのっ! 藤治のより1000倍気持ちいいっ!」
 真央は、とろけきった顔で叫びながら腰を動かし続ける。僕は、嫉妬と敗北感にまみれながらも、ロイとキスを続けている。すると、同じく嫉妬したような顔になった真央が、ロイの唇を奪った。僕に見せつけるように、舌を絡めるキスをしている。
 さらに嫉妬心が増したが、自分自身でも、ロイに嫉妬しているのか真央に嫉妬しているのかわからなくなってきた。
「気持ち良い。ロイ、出して。妊娠させて」
 真央は夢中で腰を動かし続けている。アールは呆れたような顔で運転を続けているが、ペニスを出したままだ。そしてそのペニスも、いきり立って揺れている。
 僕は、吸い寄せられるように助手席に移動し、彼のペニスをくわえて舌を絡ませた。気持ちよさそうにうめく彼。フェラチオをして感じてもらうと、メスとしての喜びを感じる。さすがに運転している彼にまたがることは出来ないが、その固くて太いペニスを夢中でしゃぶり続けた。

「イグイグッ、オマンコイグッ、ロイ、好きっ、愛してるっ! んおおぉっ、おぉっ、イグイグッ!」
 真央は、可愛い顔から出ているとは思えないような、野太いうめき声をあげている。そして、あっけなくのけ反りながら果てた。本当に、ロイやアールとだとあっという間にオルガズムに達してしまうようだ。
「トウジ、おいで」
 ロイに呼ばれて、僕はすぐにズボンとパンツを脱いで彼にまたがった。すでにワセリンを塗り込み、中も空っぽにしている。常に、アナルセックスが出来るようにしてしまっている。もう、完全にメス堕ちしてしまったと思う……。

 太いペニスが僕のアナルを目一杯押し拡げながら入ってくると、一瞬で天国が見えた。僕は、そのまま狂ったように腰を振った。前立腺をゴリゴリこすり、結腸の入り口まで押し込んでくる。そこにも入れることが出来るみたいだが、ロイのペニスは太すぎてとても無理だ。
 結腸まで入れると、さらに気持ち良いらしい。ネットの情報なので真偽不明だが、入れて欲しいと思ってしまう。僕は、メチャクチャに腰を動かし、牝声であえぎ続けた。
 最高に気持ち良くて、涙が溢れてしまう。ロイが荒々しくキスをしてくれると、本当に幸せな気持ちになる。快感も倍増するようだ。

「フフ、漏らしたみたいになってるヨ」
 ロイが、僕のペニスをいじりながら言う。溢れ出た我慢汁は、ペニス全体を濡らしている。いくらなんでも、溢れすぎだと思うくらいに溢れている。
 ロイは、指についた我慢汁をペロッと舐めて美味しいと言ってくれた。もう、最高の気持ちになってきた。そして、射精はしていないのにオルガズムに達してしまった。
 射精とは違う圧倒的な快感。脳が痺れるような快感だ。
「あぁ、出そう」
 ロイは、余裕のない声で言う。僕のアナルは、収縮するように動いている。ロイの精液を、搾り取ろうとしているようだ。
「ダメ、交代して。受精したいの」
 真央が、僕の事を強引にどかし始めた。そして、射精しそうになっているロイにまたがり、スパートをかけるように腰を動かす。
「藤治、見てて。妊娠するよ。これで安心だね」
 真央は、恍惚の顔で腰を動かし続ける。本気で言っているとしか思えないような顔だ。その言葉と表情に、軽く恐怖を感じてしまう。
「マオ、ハランデ」
 ロイは、今回のことで覚えた日本語で言う。真央はうっとりしたような顔で、
「孕ませて。強い雄チンポで、真央のこと妊娠させてください」
 と言った。ロイは、すぐに真央にキスをしながら腰を突き上げる。そして、削岩機のように激しく突き上げ続けながら舌を絡ませる。真央は、断末魔のようなうめき声をあげながらロイにしがみついた。
 そして、二人はキスをしたままオルガズムに達した。真央は、全力でしがみついている。ロイも、キスをしたままうめく。
「赤ちゃん、出来たよ。藤治、これで安心だね」
 真央は、うっとりとした顔のまま言う。僕は、何も言えずに固まっていた。すると、アールにもう着くぞと言われた。慌てて衣服を整える僕たち。そして、彼らとの別れの時が来た。
 僕も真央もしんみりとしているが、彼らは明るい。そして、日本に行くからよろしくと言って、あっさりと去って行った。もしかしたら、国民性の違いかもしれない。湿っぽくなくて良いのかもしれないが、僕は切ない気持ちだった。

「すごい新婚旅行になっちゃったね。溢れて来ちゃうから、ちょっと流してくるね」
 真央はそう言って、トイレに向かった。僕は、最後に中に出してもらえなかったな……と、少し寂しい気持ちでいた。そして、真央が戻ってきて空港で受付をして中に入っていく。まだ時間はあるので、免税店で買い物をした。
「藤治、これ似合うんじゃない?」
 真央は、真剣な顔でリップやファンデーションを勧めてくる。しっかりとしたメイクをするつもりなんてないが、正直興味を引かれてしまう。
 そして、時間になると帰国の途についた。楽しい新婚旅行だったのは間違いない。色々ありすぎるくらいにあったが、楽しかったと思う。でも、僕は完全にメス堕ちしてしまったし、真央が妊娠してしまった可能性もすごく高いと思う。
 ハーフの赤ちゃんが生まれてきたとき、僕は受け入れられるのだろうか? 周りの反応はどうなるんだろう? 色々なことを考えて、不安になってしまう。すると、真央が手を握ってきた。僕の不安が伝わったのか、優しい笑みを浮かべて見つめてくれる。
 僕は、どんな形になっても真央がそばにいてくれたらなんとかなると思い、彼女の手を握り返して微笑んだ。

 そして、日本に着くと、時差ボケでフラフラしたが帰宅した。正直、誰かが来ると思った。さっそく真央を抱きに来ると思っていた。でも、誰も来なかった。さすがに、気を遣ってくれたのかもしれない。
 僕は、誰も来なかったことにホッとしながらも、拍子抜けしたような気持ちにもなっていた。すっかりと、寝取られ性癖が悪化してしまったみたいだ。時差ボケのせいもあったのか、まったく寝た記憶がないまま眠りについていたようだ。

「ダメっ、イクっ、イクっ、オマンコイグッ」
 真央の声に目が覚めた。真央はすぐ横でバックで激しく犯されている。遠藤君だ。真央は、下半身だけ裸のまま、生ペニスを挿入されてとろけた顔であえいでいる。
「真央ちゃん、なんか淫乱になって帰ってきたじゃん。ハワイでもやりまくってたの?」
 遠藤君は、楽しそうに腰を動かしている。タンクトップのシャツを着たままで、身体のタトゥーも丸見えだ。茶髪にピアス、どう見てもヤカラみたいな風貌だが、まだ10代という事もあってあどけない感じも残っている。

 まだ、朝早い時間だと思う。僕は、一瞬で目が覚めた。でも、僕が起きて身体を起こしても、二人ともチラッと見ただけで気にもしていない。真央は、お尻を突き出すようにして犯されいている。少しでも奥に入れて欲しい……そんな体勢になっている。
「うん。黒人と白人のセフレが出来たよ。もしかしたら、ハーフの子が生まれるかも」

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[ 2024/02/22 20:07 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

親友に、妻の身体よりも心を寝取って欲しいとお願いして(マガブロ 転載禁止)

「え? なんか、嫁さんのこと落としてくれって言ってるみたいだけど、違うよな?」
 尚人が、キョトンとした顔で恭介に聞き返した。恭介は、
「イヤ、それであってる。そういう意味で言った」
 と、真剣な顔で答えた。恭介と尚人は、高校時代からの友人同士だ。お互いに社会人になり、29歳になった。恭介は、2年前に結婚してまだ子供はいない。尚人はまだ独身で、今は特定の恋人もいない。ただ、彼はいわゆるイケメンの部類で、性格も明るくて話もうまいので、モテるタイプだ。今は恋人はいないが、セックスをする相手は3人いる。
 社会人になってからも、お互いの職場が近かったこともあり、ちょくちょく一緒に食事をしたり飲みに行ったりしている関係だ。社会人になると疎遠になることも多いが、この二人に関してはずっと密な付き合いが続いているようだ。


 そんなある日、恭介が尚人を夕食に誘った。恭介は、長年考えていたことを実行しようと、尚人に相談をかけるつもりだった。それは、妻の結衣と仲良くなり、肉体関係を持って欲しいという内容だった。恭介には、かなり以前から寝取られ性癖があった。
 元々のきっかけは、RPGゲームだ。その中で、ヒロインが主人公のライバルに連れ去られ、再会したときには子供まで宿していたという内容だった。恭介は、強い衝撃を受けた。その結果、寝取られ性癖に目覚めてしまった。

「イヤ、それは無理でしょ。て言うか、どうして? 浮気させて、離婚したいとか? でも、お前達って、スゲぇ仲いいじゃん」
 尚人は、かなり混乱している。冗談だと思っているような気配もある。無理もない話だ。恭介は、ゲームの話まで遡り、理由を説明した。
「なるほどね、NTRってヤツだ。なんか、やたらと流行ってるよな。でも、なんで俺なの?」
 尚人は、意外にあっさりと話を理解した。
「それは、オマエだからだよ。一番信用出来るオマエに寝取られたら、一番ショックだからだよ」
 恭介は、そんな説明をした。
「なるほどね、オマエって、筋金入りのドヘンタイだったんだな」
 尚人は、あきれ顔だ。でも、どことなく楽しそうな雰囲気だ。
「まぁ、否定はしないけど……プロに頼んだりも考えたんだけど、やっぱり見ず知らずの人間に寝取られるよりも、知り合いとかに寝取られる方がナチュラルだろ?」
 恭介は、真面目な顔で言う。尚人は思わず噴き出しながら、
「何がナチュラルだよ。ドヘンタイが」
 と言う。恭介は、照れ臭そうに笑いながら、
「どうかな? 引き受けてくれる?」
 と聞いた。もちろん、この話をするまでに長い葛藤はあった。あまりにもアブノーマルで、常軌を逸した話だ。でも、子供が産まれたらますますチャンスがなくなると思った恭介は、決断を下した。

「OKだよ。もともと結衣ちゃん、スゲぇ好みのタイプだし。正直、人妻を寝取るのはメチャクチャ興味あるよ」
 尚人も、正直な胸の内を話した。モテるタイプで遊んでいる彼だが、人妻や彼氏ありの女性とは経験を持ったことがない。意外に真面目なタイプだし、人の恨みを買うようなことはしたくないタイプだ。
 尚人と結衣は、知り合ってから4年ほど経っている。まだ恭介と結衣が交際しているときから面識があり、結婚前にも数回食事をしたりカラオケをしたことが合った。その時から、尚人は結衣のことを可愛い子だなと思っていたようだ。
「でも、上手く行かないんじゃないの? 確かに俺はモテるけど、結衣ちゃん真面目だしオマエにラブラブじゃん」
 尚人は、自分がモテるタイプだという事には絶対の自信を持っているようだ。でも、気弱なことを言っている。
「それはそれで、全然OKだよ。むしろ、そうなって欲しいって思ってる」
 恭介は、矛盾したことを言う。寝取ってもらいたいのに、上手く行かないことも願う。覚悟は決めたものの、複雑な心情もあるようだ。
「なんだよ、それ。まぁ、気持ちはなんとなくわかるけど。でも、上手く行くとして、どこまですればいいの? セックスすればOKなの? それとも、本気で惚れさせないとダメとか?」
 尚人は、細かい条件を詰めてくる。
「いや、それは……正直、ノープランって言うか……成り行きで」
 恭介は、本気で身も心も寝取ってもらいたいという気持ちと、ただセックスをしたら終了にしたいという気持ちで、まだ決断がついていない。
「それもそうか、全然話にならないって事もあるしな。じゃあ、ちょくちょくオマエの家に遊びに行くよ。飯食って飲んで、仲良くなってみるよ」
 尚人は、やる気を出している。恭介が、どうせ落とせないだろうと思っているのが伝わってきて、燃えているようだ。

 恭介は尚人と別れた後、これでよかったのだろうか? と、ウジウジと悩んでいた。尚人が言っているように、恭介と結衣は仲が良い。ラブラブだと言われることも多いくらいだ。実際に夫婦仲も良く、休みの日にはしょっちゅうデートをしている。
 映画に行ったり、結衣の趣味の美術館巡りをしたり、充実した休日を過ごしている。夜の生活も、結婚して2年経つが、毎週のようにしている。絵に描いたような幸せな家庭のはずが、恭介はどうしても自分の性癖を抑えられなくなってしまった……。
 帰宅すると、結衣が笑顔で出迎えた。
「あれ? 早かったね。尚人さんと飲むんじゃなかったの?」
 結衣は、部屋着でリラックスした姿だ。すでに風呂に入ったようで、完全にすっぴん顔になっている。恭介は、結衣のノーメイクのすっぴんが大好きだ。メイクをしているときよりも、幼い印象になる。そのくせ妙に生々しくて、セクシーだと感じるようだ。
「うん。飯だけ食べて別れたよ。明日も仕事だし」
 恭介は、少しドキドキしていた。尚人と話していた内容が内容なだけに、軽く罪悪感も感じているようだ。
「そうなんだ。また、ウチに遊びに来てって言っといて」
 結衣は、何気なくそんなことを言った。その言葉に、恭介はドキッとしていた。尚人との話を聞かれてしまったのだろうか? と、思わずいぶかるほどだ。動揺しながらも、
「そうだね、じゃあ、週末にでも呼ぼうか」
 と提案した。少し声が裏返りそうになっていて、緊張しているのが見え見えだ。
「良いね。じゃあ、ワインとかも買っておく? 楽しみだね」
 結衣は、本当に嬉しそうだ。昔から一緒に遊んでいる相手なので、気心も知れている。結衣は、尚人に対しては好感を持っている。話も面白いし、イケメンだからだと思う。

 恭介は、翌日尚人に連絡を入れた。そして、金曜日の夜に食事をしようという流れになった。
「じゃあ、何かアルコール持っていくよ。でも、さすがにいきなりは無理だからな。期待するなよ」
 尚人は、そう言って笑った。恭介は、自分が期待しすぎていたことに気がつき、苦笑いを浮かべている。そして、妙に落ち着かない3日間を過ごすと、あっという間に金曜日になった。
 さすがに、恭介も今日何かが起きるわけではないとわかっている。わかっていながらも、どこか期待しているようだ。そして、彼は仕事を終えて帰宅した。
「早かったね。まだ尚人さん来てないよ」
 エプロン姿の結衣が出迎える。夕食の準備をしているようだ。恭介は、エプロン姿の結衣を見て、可愛くて思わず抱きしめてキスをした。
「どうしたの? 珍しい」
 結衣は、少しはにかみながらも嬉しそうだ。恭介は、多くの日本人男性の例に漏れず、愛情表現が得意な方ではない。恭介も少し恥ずかしそうにしている。すると、良いタイミングで尚人がやってきた。
「こんばんは。結衣ちゃん、久しぶり。ワイン買ってきたよ」
 尚人は、リラックスした笑顔で話しかけている。
「こんばんは。ワイン、私も買ったよ」
 結衣は、やっぱり笑顔になっている。
「どうせ飲んじゃうでしょ」
「それもそうか」
 二人は楽しそうに会話を続ける。二人ともそこそこ飲める方なので、ワインの二本程度は開けてしまう。恭介だけが、あまり強くない。

 そして、食事会が始まった。料理が好きな結衣だが、今日はどちらかというと飲みがメインのため、ピザやアヒージョ、チーズなどが並ぶ。
「ブロッコリー、美味いんだね。アヒージョで食べたことなかったよ」
 尚人が美味しそうに食べながら感想を言うと、結衣は嬉しそうに、
「そうでしょ~。でも、恭介はあんまり好きじゃないんだよね」
 と言った。恭介は、
「そんな事ないよ。でも、マッシュルームの方が好きかな」
 と答えている。たわいもない会話だが、3人とも楽しそうだ。ただ、恭介は少し緊張しているようで、口数が少ない。それに引き替え、尚人は饒舌だ。

 食事が続き、ワインも進む。会話は、尚人の結婚の話題になっている。
「まだ良いかな。仕事も忙しいし、まだ遊びたいし」
 尚人は、結衣の質問にそんな答え方をした。
「もうすぐ30歳でしょ? そろそろタイミングじゃない? 今って、彼女いるんだっけ?」
 酔ってきたせいか、結衣の言葉遣いもかなり砕けている。結衣は2歳歳下の27歳だが、タメ口で話すことが多い。
「今はいないよ。出会いもないしね」
「そんな事ないでしょ? 付き合うのが面倒だって思ってるんじゃないの?」
 二人の会話は続く。このタイミングで、恭介はちょっと飲み過ぎたから少し横になると言って、リビング横の和室で寝転がった。
「飲み過ぎちゃった? 大丈夫?」
 結衣が、コップに水を注いで持っていく。
「大丈夫、ちょっと横になれば平気」
 恭介は、コップを受け取りながら言う。実際、そこまで酔っているわけではない。尚人と結衣を二人にしたくて、小芝居をしたようだ。

 そして、恭介は寝たフリまで始めた。
「弱いのに飲んじゃうんだよね。でも、ちょっと横になったらすぐ復活するから」
 結衣は、尚人にそんな説明をした。
「ワインって、飲みやすいから飲んじゃうんだよね」
 尚人は、恭介の意図に気がついていながらも、由比の話に同調している。
「尚人さんは結婚願望はないの?」
 結衣は、尚人の結婚にかなり興味を持っているようだ。
「あるよ、でも、もう少し後でも良いかなって思ってる」
「そんなこと言ってるウチに、あっという間に50歳とかになっちゃうんだよ」
 からかう結衣。結衣は、会話をしながらも、時折和室の恭介を見ている。心配しているようだ。でも、気持ちよさそうに寝ている姿を見て、ホッとしたような顔になっている。

「じゃあ、良い子紹介してよ」
「え? 良いよ。興味ありそうな子に声かけてみるね」
「マジで? じゃあ、ライン教えておくよ」
 そう言って、尚人は連絡先を交換し始めた。それなりに長い付き合いだが、この二人が直接の連絡先を交換したのは初めてだ。恭介は、寝たフリをしながらドキドキしていた。1歩前進した……そんな風に思っている。
「じゃあ、エッチはずっとしてないの?」

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は9(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ヨメカリで漁師達に妊娠させられる前に妊娠しようと計画した新婚旅行だったはずなのに、とんでもない状況になってしまった。ベッドには、疲れ切った真央が眠っている。まだ全裸のままで、膣からは精液が溢れ出し、アナルもぽっかりと穴が空いたように拡がったままだ。
 でも、僕も同じようなものだ。何度もロイに射精をされて、腸内は精液でいっぱいになってしまっている。僕は、まだ牝の感覚のままだ。あんなに犯されて、身も心も牝になってしまった……。


 真央のことを見つめながら、不安な気持ちでいっぱいだ。ヨメカリとは関係ないのに、真央は彼らを受け入れた。積極的に中出しを求め、何度も何度もセックスをした。アールに対しては、本気で恋をしたような態度になっていた。
 でも、それよりも気になるのが、妊娠してしまうことだ。この状況で妊娠したら、ハーフの赤ちゃんが出来てしまう可能性が高いと思う。僕は、今さらだが真央の膣に口をつけ、強く吸い始めた。
 ドロッとした精液が、口の中に入ってくる。でも、まったくイヤではない。それを飲み干しながら吸い続けると、
「フフ、美味しい? ヘンタイになっちゃったね。もう、おチンポ切っちゃえば?」
 と、真央は信じられないことを言う。以前は、こんなことを言う女性ではなかった。ヨメカリのことを初めて話したとき、泣きそうになっていた彼女はもうどこにもいない。

 ただ、その後は仲良く過ごした。一緒にお風呂に入り、近くのファミレスっぽいところに行って軽く食事をした。あれだけセックスをしたので、お腹もペコペコだった。それなりに遅い時間でも、まだ街には人が溢れている。観光客が多いのだと思うが、国籍も多種多様みたいだ。
「ねぇ、明日はどうするの? ドライブする予定だったよね?」
 真央は、無邪気に聞いてくる。レンタカーを借りて、山に行ってみる予定だ。でも、真央はなんとも言えない顔で僕を見つめている。挑発しているような、僕を試すような不思議な表情だ。
 真央は何をしたいの? と聞くと、
「デート。アールとデートしたいな。さっき、明日はヒマだって聞いたから」
 と、恥ずかしそうに答えた。モジモジしながらはにかむ彼女が、本当に可愛いと思った。でも、言っていることはメチャクチャすぎる。そんなのはダメだと言ったが、
「どうして? ロイもヒマだって言ってたよ」
 真央は、ニヤニヤしながら言う。でも、その言葉を聞いてドキドキしてしまった。

「フフ、すぐ顔に出るんだね。じゃあ、連絡するね」
 真央は、スマホで連絡を取り始めた。便利な世の中になってしまった。外国の人とも、簡単に連絡を取り合える。
「OKだって、楽しみだね。まさか新婚旅行で別行動するなんてね」
 無邪気に笑っている真央……。まさかと言っているが、とても嬉しそうだ。でも、僕もロイとのデートを嬉しいと思ってしまっている。自分が男性を好きになるなんて、夢にも思っていなかった……。

 ホテルに戻ると、すぐに寝た。スケジュールがそれなりに過密なので、疲れ切っているのだと思う。僕も、気がつくと寝てしまっていた。
「ほら、起きて。デートでしょ? 遅れちゃうよ」
 真央に起こして貰って目覚めると、身支度を整えた。真央はほとんど準備が終わっていて、メイクも終わっている。いつも以上に胸を強調するキャミソールみたいな服に、ミニスカートだ。可愛らしさとセクシーさが混ざり合った、素敵な格好だ。
 僕も、さっとシャワーを浴びて身支度を調える。
「しっかり中も空にしておかないとダメだよ」
 真央は、おどけたように言う。でも、僕は素直にうなずいてトイレに向かった。男性に抱かれるために、腸内を空にする……いくらなんでも、ハマりすぎだと思う。もう、僕はロイに抱かれる自分の想像しか出来ないような心境だ。

 準備を終えると、二人でロビーに降りていく。すると、すでにロイもアールも待っていた。手を振って小走りで近づいていく真央。その顔は、本当に嬉しそうで恋をしている女の子みたいだ。
 僕もロイに近づいていくと、彼は良い笑顔で挨拶をしてきた。でも、この時点で僕はすでに興奮してしまっているし、前立腺がキュウキュウとうずいている。我ながら、堕ちてしまったなと感じる。
「じゃあ、また夕方ね」
 真央は僕に笑顔で言うと、アールと腕を組むように密着しながらホテルを出て行った。
「トウジ、部屋に行く?」
 ロイは、優しい笑みを浮かべて言う。僕は、素直にうなずいた。ホテルの部屋に戻ると、彼はいきなり僕を抱きしめてキスをしてきた。舌が絡みついてきて、僕も夢中で舌を絡めていく。
 しばらくキスをした後、彼は僕の服を脱がせた。そして彼も全裸になると、一緒に浴室に入った。逞しい筋肉……見てるだけでドキドキしてしまう。自分に、こんな性癖があったなんていまだに信じられない。
「キレイにシテあげる」
 彼はそう言って、僕の脚や股間の毛を剃り始めた。慌ててしまったが、結局身を任せた。もともと体毛は薄い方なので、あっという間にほぼ全身ムダ毛を剃られた。脇も足も股間もすっかりとツルツルだ。
 ペニスの毛を剃るのなんて、かなり難しいと思う。でも、彼は慣れた様子で剃ってしまった。

「カワイイ」
 ツルツルになった僕を見て、彼は興奮した顔でペニスをくわえてきた。すぐにカリ首に舌が絡みつき、快感が駆け抜ける。まさか、ハワイまで来て黒人男性にフェラチオしてもらうことになるなんて、ほんの少しも想像できなかった。
 全身ツルツルになり、やっぱり落ち着かない気持ちはある。恥ずかしいというか、女みたいだなと思ってしまう。
「今日は、カワイイの用意したよ」
 彼はそう言って、持ってきた袋を開封した。中には、女性ものの下着やウィッグが入っている。僕は、ドキッとしてしまった。女装させられる? 想像もしていなかった状況だ。
 ロイは、僕に下着を穿かせていく。女性用の下着を身につけるなんて、当然初めてだ。胸はぺちゃんこなので、ブラはただつけているだけという感じになる。でも、ブラジャーをしただけで、信じられないほどに胸がときめいてしまった。
「カワイイね」
 彼は褒めながらもウィッグもつけてきた。肩までのそこそこ長さのあるウィッグだ。もちろん、生まれて初めて装着した。
「めちゃくちゃカワイイよ」
 ロイは、少し怖いくらいに興奮している。僕は、鏡を見た。すると、自分でも驚くほど可愛らしいと思ってしまった。もともと小柄だし、肌も綺麗な方だ。何よりも、けっこう女顔をしていると思うので、ウィッグをつけたことで女の子にしか見えないような感じになった。

 彼は、興奮した顔でキスをしてくる。絡み合う舌に、身体に押しつけられる勃起したペニス。相変わらずの、圧倒的なサイズだ。僕は、もう入れて欲しくて仕方ない気持ちだ……。
 そして、指示もされていないのに彼のペニスをくわえてフェラチオを始めた。圧倒的な大きさのペニスをくわえると、それだけで前立腺の辺りがキュンキュンうずく。ガチガチに固いけど、表面は柔らかい。不思議な感触だ。
 張り出したカリ首に舌を這わせると、ロイは気持ちよさそうに声を漏らす。感じてくれていると思うだけで、幸せな気持ちになってしまう。
「カワイイよ、めちゃくちゃカワイイ。おチンポしごきながらしてみて」
 ロイは、興奮した声で指示をする。僕は、素直に女物のショーツからはみ出ているペニスをしごき始めた。フェラチオしながら、オナニーをする……想像を超えた快感が走る。
 僕は、彼の睾丸も舐めながら指でアナルも刺激した。ロイは、オゥとか英語で何かささやきながら、優しく僕の頭を撫でてくる。今頃、真央もこんなことをしているのだろうか? 新婚旅行なのに、何をしているのだろう? そんな事を考えてしまうが、それ以上に早く入れて欲しいと思ってしまう。

「脚抱えて」
 ロイに指示され、両脚を抱えて開脚した。挿入を待つ姿勢になると、胸がドキドキして切ない気持ちになる。ロイは、念入りにローションをペニスに塗りつけていく。そして、僕のアナルにも塗り広げる。
 ごつい指が、ヌルッと入ってきた。ローションを塗り広げているだけなのに、前立腺を刺激されてあえぎ声が出てしまう。
「気持ちいい? カワイイよ」
 ロイは嬉しそうに指を動かす。前立腺をつつくように刺激されると、声が自然に出てしまう。意識しているわけではないのに、牝声であえいでしまう……。
ロイは、何度も可愛いと言いながらペニスをねじ込んできた。さすがにまだ軽い痛みを感じるが、前立腺をカリ首でこすりあげられると、快感のことしか考えられなくなる。
 荒い息遣いで腰を振るロイ。僕は、牝声であえぎながら快感に集中する。

 こうやって抱かれていると、キスをしてもらいたくなるし、中に出して欲しいと思ってしまう。もう、気持ち良すぎて我を忘れてしまう。すると、ロイがキスをしてきた。キスをしながら腰を振り続ける。僕は、必死で舌を絡めながら彼に抱きつく。
 もう、普通にセックスをするよりも遙かに強い快感を感じている。最高の気持ちのままキスを続け、声を堪えることもなくあえぎ続けると、ロイが僕のペニスをしごき始めた。
 激しく腰を振りながら、力強くペニスをしごく彼……僕は、快感が強すぎて怖いくらいになっている。そして、泣いているような声で叫びながら、あっけなく射精してしまった。
「カワイイよ」
 射精する僕に、興奮した顔で言うロイ。飛び散った精液を、すすり取って飲んでくれている。精液まみれの口でキスをしてくる彼。僕は、かまわずに舌を絡め、しがみつくように抱きついた。

 ロイは、キスをしたまま腰を動かし続け、そのまま僕の中に射精した。最高の快感だった。中に出されて、頭がスパークしたみたいになった。そして、すぐにお掃除フェラをした。もう、自分は完全に牝になってしまったことを自覚しながら、夢中で奉仕をした……。
 ロイは、食事に行こうと言い始めた。僕は、すぐに着替えると言ったが、ロイは袋の中から服も取り出した。可愛らしいキャミソールとミニスカートだ。さすがに無理だと答えたが、ロイは大丈夫だからと言って聞かない。
 僕は、言われるままに服を着た。サイズはピッタリで、鏡で見ても違和感は思ったよりもない。おそらく女の子に見えると思うし、我ながらドキッとするくらいに可愛く見える。
 でも、股間が膨らんでしまっている。僕の小ぶりのペニスでも、ミニスカートを不自然にもっこりさせてしまっている。
「だいじょうぶ、カワイイよ」
 ロイは、優しく声をかけてくる。そして、強引に僕の手を握って部屋から出ていく彼……慌てて股間を隠そうとするが、どう考えても不自然になってしまう。歩きながら、なんとか勃起を収めようとするが、なかなか収まってくれない。
 廊下で人とすれ違うたびに、ドキドキしてしまう。

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[ 2024/01/31 23:11 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

スーパーでパートしてる妻と、さえない店長6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 結局、僕は真由美と店長に対して、なにも出来なかった。優子さんが間を取り持って、4Pをしようという提案にも同意できなかった。そのプレイを想像すると、激しく興奮してしまう。でも、それをやってしまったら、もう全てがメチャクチャになってしまう……そんな思いだ。
 そして、結局僕はズルズルと優子さんとの関係を続けている。今日も、真由美の不倫動画を見ながら、優子さんにペニスバンドで犯されている……。

「フフ、可愛い。本当に女の子になっちゃったね」
 優子さんは、愛情を込めたような口調だ。今日の僕は、完全女装をしている。メイクもされているし、ウィッグも装着している。今は優子さんにアナルを犯されているが、スカートは穿いたままだし、上も可愛らしいキャミソールにブラジャーをつけている。


 さっき、鏡で自分の姿を見て驚いてしまった。どこから見ても女の子みたいで、自分で言うのもおこがましいが、可愛いと思った。不思議なもので、女装すると心も女性になった気がした。
 優子さんにペニスバンドで犯されながら、本物のペニスに犯されたいという気持ちが膨らんでしまう……。画面の中では、かなりお腹の大きくなった真由美が、卑猥なガーターベルトと布の小さいランジェリーを身につけている。妊婦がするような格好ではないことは間違いない。

「和夫さん、興奮してるの? おチンポガチガチじゃん。こんなボテ腹妊婦に興奮するなんて、ドヘンタイじゃん」
 フェラチオをしながら、からかうように言う真由美。
「そりゃね。人妻妊婦に奉仕されるなんて、男ならみんな興奮するよ」
 店長は、興奮した口調で答える。
「そうなの? 自分の赤ちゃんかもしれないのに、それでも興奮する?」
 真由美は、そんな酷いことを言っている。でも、真由美としても、まだ確信は持っていないみたいだ。僕も、可能性は低いと思っているが、自分の種かもしれないという淡い期待はしている。

「あんなこと言ってる。かずくんの種の可能性なんて、ゼロなのにね。こんな牝イキ寝取られマゾの種に、受精させる能力なんてあるわけないよね」
 腰を動かしながら、小馬鹿にしたように言う彼女。でも、正直その言葉どおりだと思っているし、その言葉に興奮する僕がいる。
「やっぱり、犯されたいんじゃない? 店長のおチンポで、狂いたいんじゃない?」
 優子さんは、心から楽しそうに言いながら腰を動かし続ける。僕は、そんな事はないと言いながらも、想像して興奮している。
「ウソ。ほら、もっと感じてみて。想像して良いよ。店長のおチンポで狂う姿を想像して、牝イキしてごらん」
 優子さんは、自分の言葉に興奮しているみたいだ。僕は、牝の声であえぎながら画面を見つめている。真由美が、大きく口を開けて店長の極太をくわえ込んでいる。もう、何度も見た姿だが、やっぱり嫉妬してしまうし興奮してしまう。僕には姉さん女房の顔を見せている真由美……でも、店長には可愛らしい女の子みたいな態度で接している。

「ホント、おチンポだけは立派だよね。仕事は全然出来ないのに、こんなのばっかり凄いんだね」
 真由美は、そんなことを言いながらもすでに発情した顔だ。欲しくて仕方ないという雰囲気になってしまっている。
 優子さんが僕を犯しながら、
「ねぇ、やっぱり私と結婚した方が良いんじゃない?」
 と、真剣な顔で言ってくる。僕は、それでも真由美のことを愛していると答えた。
「妬けちゃうな……でも、奥さんとエッチするよりも、ケツマンコ犯されたいんでしょ? もう、オマンコに入れたいって思ってないんでしょ?」
 そんなことを言われて、否定できない僕がいる。画面の中では、真由美が四つん這いになってお尻を突き出している。卑猥なランジェリー姿の真由美……お腹は心配になるくらいに大きく張っている。

「ハメて。和夫さんのぶっといおチンポ、ボテ腹マンコにハメて」
 声を震わせる真由美。興奮しきっているのが伝わってくる。妊娠しても、性欲は不変なんだろうか? 母性が湧いて、性欲なんてなくなるのかと思っていた。
「ほら、ちゃんとオマンコ拡げろよ」
 店長に言われて、真由美はすぐに指で膣口を拡げる。もう、こんなはしたない行動も抵抗がないみたいだ。
「早くハメて。我慢できないよ」
 焦れきった声で言う真由美。店長は、すぐにペニスをねじ込んでいく。
「うぅ、あぁ、太い。和夫さんのおチンポ、太くて気持ち良いよ」
 真由美は、すぐにあえぎ始めた。
「ホント、妊娠しても淫乱は直らないんだな。ほら、もっとあえげよ」
 店長は楽しそうに言いながら腰を動かし続ける。妊娠していることを、あまり心配していないみたいだ。
「あっ、アンッ、気持ち良いっ、おチンポ気持ちいいっ! 大丈夫だからもっと奥までっ!」
 叫びながらあえぐ真由美。妊娠前と変わらないリアクションだ。見ている僕が心配になってしまう。

「奥さん、もうダメだよ。店長さんのオンナになってるよ。早く別れて優子と一緒になろ?」
 優子さんは、そんなことを言いながら腰を動かし続ける前立腺をゴリゴリこすられて、僕は悲鳴のような声をあげ続けている。それでも僕は、真由美と別れるなんて考えられないと答えた。
「私のことは好きなじゃないの?」
 優子さんがそんな質問をしてくる。慌てて大好きだと伝えた。愛しているとも答えた。ズルいと思うが、僕は真由美も優子さんも大好きだ。
「じゃあ、私も寝取られてあげようか? それが出来たら、奥さんと離婚しない理由はなくなるよね? 寝取られる興奮が欲しくて、奥さんと別れないんだよね?」
 優子さんは、今日はしつこく食い下がる。そんな事まで言われて執着されると、嬉しい気持ちも大きくなるが、怖いと思う気持ちも大きくなってしまう。

 僕は、そこまで言われても返答に詰まる。やっぱり、真由美と別れることなんて考えられない。すると、優子さんがペニスバンドを外し始めた。僕のアナルに差し込んだまま、腰のベルトを外す彼女。何をするつもりなんだろう? すると、優子さんは、
「良いよ、入ってきて」
 と、ドアの向こうに向かって声をかけた。すぐにドアが開いて、男性が入ってくる。それは、店長だった。
「お邪魔します。旦那さん、こんにちは。初めまして」
 店長は、物怖じせずフレンドリーな態度だ。動揺しすぎて声が出てこない僕に、
「いつも、奥さん借りてます。でも、まさか旦那さんがこんなドヘンタイだとは知らなかったなぁ」
 と、やっぱり少しも戸惑ったり罪悪感を感じたりもせず話を続ける。僕は、完全女装でアナルにペニスバンドが入ったままで、ド変態と言われて返す言葉もない。

「フフ、驚いた? 大丈夫だよ。奥さんはいないから。ナイショで来てもらったんだよ。見ててね。かずくんの前で、ぶっといおチンポでイキまくるから。ちゃんとヤキモチ焼いてね」
 優子さんは、そう言って店長の服を脱がせていく。嬉しそうに服を脱がされていく彼。すぐにそそり立つ大きなペニスがあらわになった。
「大っきい……動画で見るより大きい」
 優子さんは、少し怯んでいる。でも、その目は好奇心でキラキラ光っているみたいだ。
「大きいのは好き?」
 店長が興奮気味に聞くと、
「好きです。でも、本物は経験したことないです」
 と、興奮気味に答える優子さん。そして、フェラチオを始めた。優子さんは、僕に見せつけるようにフェラチオをしている。わざと舌が絡みつくのを見せるように、少し口を離し気味にして舐めている。
 店長は、少しバツが悪そうだ。でも、堂々と優子さんにフェラチオをさせ続けている。優子さんは、徐々にフェラチオが激しくなる。口を大きく拡げてくわえ込み、頭を前後に激しく振っている。

 優子さんは、この状況でも僕を見てくる。他の男のペニスをくわえたまま、僕を挑発するように見つめてくる……。激しい嫉妬を感じる。真由美だけではなく、優子さんまで寝取られる……最悪の状況だ。でも、僕はもう勃起している。
「大きい……それに、固い。おチンポ固いよ。かずくん、このおチンポ固くて太いの。奥さん、夢中になるのわかるよ」
 優子さんは、僕を挑発し続ける。
「そろそろハメる? ほら、こっちにケツ向けてよ」
 店長は、淡々と指示をする。興奮はしているが、それほど必死になっている感じではない。セックスに関しては、絶対的に自信を持っているみたいだ。

 優子さんは、ソファに上で四つん這いになった。スカートをまくり上げて、ショーツも脱いでしまっている。お尻がキュッと締まっていて、とても形が良い。見ているだけで興奮してしまう。
「かずくん、ゴメンね、おチンポハメて貰っちゃうよ」
 優子さんは、興奮した声で言う。店長は、嬉しそうな顔で彼女の後ろに回り込み、いきり立ったペニスを握って膣に押しつけた。
「うぅっ、あぁ、太い……おチンポ太いっ」
 優子さんは、あっさりと挿入されてしまった。真由美が抱かれる姿は何度も目の当たりにしたが、まさか優子さんまで寝取られるとは思っていなかった。不思議なもので、この状況になって、優子さんへの気持ちが大きくなった気がする。
 優子さんのことを好きだったのは間違いないが、心のどこかで真由美の次だと思っていたのかもしれない。今は、真由美が抱かれる姿を見るよりも、強いショックを受けてしまっている……。

「なにこれ、オマンコメチャ締まるじゃん。すっげぇ気持ち良いよ」
 店長は、かなりテンションが上がっている。そして、腰を動かし始めた。目の前で、優子さんが他人に抱かれている。身もだえしそうな嫉妬を感じる。長いペニスは、ストロークも長く優子さんの膣を責め続けている。
 拳を握り、のけ反り気味になりながらあえぐ優子さん。本当に気持ちよさそうだ。僕とセックスをしているときよりも、気持ちよさそうな声が出ている。僕は、見たくないと思っているのに目が離せない。
「かずくん、気持ち良いよ。かずくんも、してもらいたいんでしょ?」
 優子さんは、そんなことを言ってくる。さすがにそれは無理だと思ったが、気持ちとは裏腹に前立腺の辺りがキュンキュンとうずく。
「俺は別に平気だよ。これだけ可愛かったら、男でも全然イケるし」
 店長は、興奮した顔で僕を見る。剥き出しの性欲をぶつけられ、ゾクッとしてしまった。
「代わってほしい?」
 優子さんは、妖艶に微笑んでいる。

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スーパーでパートしてる妻と、さえない店長5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「ほら、起きて。いつまで寝てるんだよ、まったくもう」
 真由美の声で目が覚めた。今日は休日なので、多少はゆっくり寝ようと思っていた。すでに良い匂いが漂っていて、朝食の準備が終わっている。僕は、どうして早起きなの? と聞いた。
「買い物行くからだよ。ほら、早く食べて準備しな」
 真由美は、今日は朝から機嫌が良い。相変わらず口は悪いが、それはいつものことだ。僕は、まだ少し寝ぼけたまま、どこへ? と聞いた。
「なんで覚えてないんだよ……赤ちゃん用品買いに行くって言っただろ?」
 真由美はムッとした顔で言う。そこまで言われて、やっと僕は思いだした。そして、やっぱり妊娠したのは夢じゃなかったんだなとあらためて自覚した。


 真由美は、3ヶ月間に妊娠が発覚した。そして、今はかすかにだがお腹も大きくなってきている。妊娠が発覚したときは、激しく動揺してしまった。どう考えても、店長の種の可能性が高いと思ったからだ。
「でも、かずくんもしてたでしょ? かず君のザーメンの方が若くてピチピチじゃん。きっと、かず君の赤ちゃんだよ」
 優子さんは、ペニスバンドで僕を責めながら慰めてくれる。僕は、前立腺の快感に叫ぶようにあえぎながら、店長の種だったらどうすればいいのかわからないと答えた。
「フフ、本当はその方が良いって思ってるでしょ? 奥さんが他人種で孕むなんて、寝取られマゾのかず君にはご褒美じゃん」
 優子さんは、腰を押し込みながら微笑む。僕は、そんな事はないと否定した。
「ウソ。だって、もっと勃起したじゃん。想像してるんでしょ? 奥さんが店長さんの巨根に孕ませられたって」
 優子さんは、正常位で僕を責めながら言う。僕は、否定しながらもかなり興奮してしまっていた。

 優子さんは、仕事と関係なく真由美と店長のセックスを隠し撮りしてくれるようになった。そして、それを見ながら僕をめちゃくちゃに犯す。優子さんは、なぜだかわからないが僕の事を本気で好きになってくれているみたいで、真由美の動画を見せながら早く別れて結婚しようと言ってくれる。
 でも、毎回僕は真由美と別れるつもりはないと答えている。確かに、優子さんは歳下で可愛らしい女性だ。前立腺の快感も教えてくれた。店長と不倫を続ける真由美よりも、優子さんと結婚した方が幸せになれると思う。
 それでも僕は真由美が好きだし、心から愛している。優子さんには悪いと思いながらも、こんな都合の良い関係を続けてしまっている。

 僕は、結局真由美の妊娠を受け入れた。完全に受け入れた。自分の種で妊娠したと思うようにして、真由美と別れると言うことを選ばなかった。
 真由美は、妊娠したことが嬉しくて仕方ないという態度で、日々僕に接している。僕の両親も真由美の両親も喜んでくれていて、外見上は幸せそのものの日々だ。それなのに、優子さんからの連絡は途絶えることなく続いている。それは、真由美が店長との関係を続けているという事と同義だ。そして僕も、それを待ち望んでしまっている。

 今日も、仕事帰りに優子さんの部屋に寄った。今では、彼女の部屋で動画を見ながらプレイをすることが当たり前になってしまった。
「フフ、早かったね。会社、大丈夫?」
 優子さんは、そんな心配を口にしながらも僕に抱きついてキスをしてくる。可愛らしい彼女にこんなにも甘えられると、やっぱりかなり嬉しい。真由美は完全に姉さん女房なので、僕に甘えてくることなどほとんどない。
 尻に敷かれているというのは楽だと思うが、やっぱり男としては少し寂しいと感じてしまう。それを優子さんは補ってくれる。
 僕も舌を絡めながら彼女を抱きしめる。キスだけで、強い興奮と快感を感じてしまう。でも、最近ではこのまま彼女を犯したいという気持ちよりも、彼女に犯されたいと思う気持ちの方が大きい……。

「じゃあ、見よっか」
 そう言って、彼女は動画を再生し始めた。50インチくらいあるテレビに映された真由美と店長の動画。いつものラブホテルの一室だ。真由美は、透けたビスチェのような卑猥なランジェリーを身についている。それは、お腹の部分が開いていて、少し大きくなったお腹が強調されているようなデザインだ。
 妊婦になっても、店長とのセックスを続ける真由美……。心のどこかで、妊娠をきっかけに店長との関係が終わると思っていた。でも、1ヶ月もしないうちに再開してしまった。優子さんから1ヶ月ぶりに連絡が来たとき、僕はショックを受けつつも興奮してしまった……。

「お腹、大きくなってきたね」
 店長は、真由美の身体を見ながら嬉しそうに言う。
「もう3ヶ月だしね。胸も大きくなってきたよ」
 真由美は、妙に媚びるような態度だ。妊娠前よりも、明らかにデレッとした態度になっている気がする。そんな態度を取る真由美を見て、激しく嫉妬してしまう。
 そして、ベッドに腰掛ける真由美。店長は、おもむろに真由美にキスを始めた。嬉しそうに舌を絡める真由美。店長は、真由美の秘部をまさぐり始めた。
「うっ、んっ~~、うぅ~~」
 キスをしながらうめく彼女。そのままキスをしながらの店長の愛撫が続く。でも、一分程度で、真由美は大きくうめきながら身体を震わせた。

「フフ、すぐイカされてる。もう、奥さんの気持ちいいところ、全部把握されちゃってるね」
 優子さんは、そんな事を言いながら僕の服を脱がせてフェラチオを始めた。絡みついてくる舌の感触……すぐに射精感が湧き上がってしまう。画面では、うっとりした顔の真由美が店長のペニスをくわえている。
 こんな風に店長にあっさりとイカされたあと、真由美のご奉仕が始まる。それにしても、本当にあっけないくらいに簡単に真由美はオルガズムに導かれてしまう。僕が愛撫をしても、そもそもイカせることすら出来ない。ペニスの大きさも完敗だが、セックスのテクニックも比べものにならないくらいに大きな差があるみたいだ。
 真由美は、卑猥に舌を使って奉仕を続ける。睾丸を舐めたり、アナルまで舐めている。でも、二人に会話はほとんどない。ただセックスの快楽をむさぼり合うことにしか興味が無いようだ。

 優子さんも、僕にフェラチオを始めてくれた。いつの間にか可愛らしいランジェリー姿になった彼女は、嬉しそうな顔で奉仕を続けてくれている。
「フフ、カチカチだね。奥さんが浮気するの、本当に好きなんだね」
 そんな事を言いながら、腰を妖しく舌を動かす彼女……。上目遣いで見つめられると、ドキドキしてしまうし、射精感はどんどん高まっていく。
「出るぞ」
 店長が、あまり感動もなくそんな言葉を漏らす。たいして興奮しているようにも見えないし、気持ちよさそうですらない。
「顔にかけてっ」
 真由美は、興奮しきった顔で叫んだ。店長は、ペニスをしごいて射精を始めた。勢いよく飛び出した精液は、真由美の顔にぶつかっていく。一瞬で頬やまぶた、鼻筋が白く染まり、髪にもかかっている。
「うぅあぁ、イクゥ、うぅっ」
 顔に精液をかけられて、真由美は身体をガクガク震わせて果てた。精液まみれのまま、うっとりした顔を晒す真由美……。すると、店長はペニスを真由美の口にねじ込んだ。こんな扱いをされていても、真由美はお掃除フェラチオを始めた。

「奥さん、顔にかけられるの好きだよね。かずくんはかけたことあるの?」
 優子さんが、嫉妬したような顔で聞いてくる。僕は、一度もないと答えた。
「へぇ、そうなんだ。負けてるじゃん」
 優子さんは、いじめっ子の顔になっている。
「かけさせてあげようか? もう、イキそうでしょ? いいよ、優子の顔にぶっかけて」
 優子さんは、興奮気味だ。女性は、顔にかけられて興奮するものなんだろうか? イメージが湧かない。でも、僕は興奮しながらペニスをしごき、優子さんの可愛らしい顔に精液をぶっかっけた。
「フフ、量も少ないよ~。完全に負けてるね」
 顔を精液で汚しながら、からかうように言う彼女……。実際、僕の精液では顔全体を覆うほどの精液は出せていない。こんな事にまで、敗北感を感じてしまう。それでも、可愛らしい優子さんの顔が精液で汚れているのを見ると、支配欲や興奮を感じる。

「ねぇ、汚れちゃったよ。キレイにして欲しいな」
 優子さんは、発情でもしたように興奮した顔で言う。僕は、言葉の意味は理解している。でも、やっぱり怯んでしまう。優子さんは、ニヤニヤしたまま僕に指示を続ける。僕は、結局彼女の顔の精液を舐め取り始めた。
 自分の精液の臭いと味……当然イヤな気持ちにはなる。でも、優子さんが手を伸ばして僕のアナルに指をねじ込んできた。前立腺を刺激された途端、いつものように一気に気持ちが牝化した。イヤだと思っていた精液も、なんとも思わなくなる。
 僕は、夢中で優子さんの顔を舐め、精液をすすり取って飲み干していく。
「フフ、すっかりケツ穴マゾになっちゃったね。どうする? 私のオマンコに入れる? それとも、犯されたい?」
 優子さんは、妖艶に微笑んでいる。画面の中では、精液にまみれた真由美が、店長のペニスを強烈にバキュームしている。もはやお掃除フェラではなくなり、強引に勃起させようとしているようなやり方だ。

 僕は、まずは優子さんに入れたいと答えた。でも、本音は違う。今すぐアナルを犯されたい気持ちだ。男としてのプライドみたいなものが僅かに残っているので、そんな風に言ったに過ぎない。
「フフ、嬉しいな。まだ、雄の部分残ってたんだ。じゃあ、しっかり優子を妊娠させてね。かずくん、本気で愛してるよ。かずくんの赤ちゃん、絶対に産むからね。あんな淫乱な浮気奥さんと別れて、私と結婚した方が幸せになれるよ。諦めないからね」
 優子さんは、ライトノベル系のアニメで、催眠とか魔法でデレデレになってしまったキャラみたいだ。現実で、こんなにもデレデレになった人を見たことがない。アニメの中にいるようで、現実感がまるで無い。
 優子さんは、ショーツを少しずらすと、そのまままたがってきた。宣言どおりの生挿入、そのまま激しく腰を動かしてきた。
「気持ちいい。かずくんのおチンポ、小っちゃいけど気持ちいいよ。優子の気持ちいいところに当たってる。私は、かずくんのおチンポが一番好きだよ」
 優子さんは、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。本当に気持ちいいし、立て続けなのに早くも射精感を感じ始めている。優子さんの膣は、造りも見た目もとにかく小さい。狭いのもそうだが、小さいと思う印象だ。

 彼女が上になっているので余計にそう感じるのかもしれないが、まるで手で握られたような強い締め付けを感じる。これは、真由美と比べるのも馬鹿らしくなるくらいに圧倒的に違う。

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は8(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ロイは、顔を上げて僕を見つめる。そして、目で笑うと、ゴクンと飲み干してしまった。口内に射精をされてしまっても、嫌がるどころか微笑んでいる。僕は、どうしたら良いのかわからずに、真央の方を見た。真央は、アールにアナルを犯されながら、すでにあえぎ声に変わっている。痛みを感じている気配は消えて、強い快感を感じているようだ。

「イクっ、イクっ、んおぉっ、出してっ、中に欲しいっ」
 真央は、アナルを犯されているとは思えないリアクションをしている。本当に、初めてなのだろうか? そんな疑念を持ってしまうくらいに、真央はあえぎとろけた顔を晒している。
「ほら、彼に中に出されても良いかって聞いて」
 アールは、落ち着いた口調で言う。本当に、男の僕でも見惚れてしまうような整った顔立ちだ。ステレオタイプと言っても良いくらいの、典型的な白人のイケメンだと思う。


「藤治、良いよね? 中に出してもらっても良いよね!?」
 真央は、必死の顔で聞いてくる。でも、僕もロイのペニスをくわえたり、彼に口内射精をしてしまっている。その上、僕は真央より先にロイに腸内に射精をされている。この状況で、真央にダメだと言えるはずもない。僕がうなずくと、
「出してっ。藤治が良いって言ってるっ!」
 と、真央は叫ぶ。僕は、この状況から逃避するように、ロイのペニスをくわえてフェラチオを再開した。不思議な感覚だ。自分の妻が、白人男性にアナルを犯されているのを見ながら、黒人男性のペニスをフェラチオする……。自分でしている事ながら、現実感が脆弱だ。
 僕は、そんな気持ちになりながらも、少しでも気持ち良くなってもらおうと、工夫しながらフェラチオを続ける。口いっぱいの太さのペニス……表面は柔らかい層があるが、中はしっかりとカチカチの固さだ。
 そして、カリ首を舐め回すと、ロイは気持ちよさそうにうめいてくれる。男性のペニスなんて、舐めることも触ることもなかった。まさか、自分がこんなにも興奮しながらフェラチオをする日が来るなんて、想像も出来なかった。

 アールは、ニヤニヤとこちらを見ながら腰を動かしている。今は正常位で、長いストロークで真央のアナルを犯し続けている。本当に、長いペニスだ。白いので、一見柔らかそうに見える。でも、真央はさらにトロトロにとろけた顔であえぎっぱなしだ。
「イクっ、出してっ! 好きっ、中にいっぱい下さいっ!」
 真央は、恋する女の子の顔で叫ぶ。もう、夫の僕がいても少しも気にしていないみたいだ。まだ、日本でヨメカリをしていた時の方が、僕に対する気遣いはあったように思う。

「ダスヨ。マオ、あいしてるよ」
 アールは、愛の言葉をささやくが、どう見ても感情はこもっていない。適当に、セックスを盛り上げるために言っている……それが見え見えだ。
「愛してるっ、出して、溢れさせてっ」
 真央は、すでに我を忘れたようになっている。漫画のように、目がハートマークになっているみたいだ。そして、アールは真央にキスをしながら、腸内に注ぎ込んだ。真央は、全力で彼に抱きついている。身体を震わせながら、夢中で舌を絡めている。酷い姿だ……。
 そして、二人の長いプレイは終わった。すると、ロイはいきり立ったままのペニスを、無造作に真央の膣に挿入した。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、もうイッてるの、死んじゃうよぉ」
 真央は、黒い大きなペニスをねじ込まれ、泣いているような顔でうめく。でも、ロイが腰を動かし始めると、あっけなくあえぎ始めた。
「うぅあっ、あっ、当たるっ、奥に当たってるっ。子宮開いちゃうっ!」
 真央は、不安そうな顔で叫ぶ。僕の事を見つめながらあえいでいるが、罪悪感はもう感じていないようだ。僕は、真央が膣もアナルも犯され、そのまま中に出されている現状を見て危機感を感じている。でも、すでに僕のペニスもカチカチに勃起してしまっている。

「マオ、ハラマセルネ」
 ロイは、覚えた日本語が面白いみたいだ。でも、その顔は真剣で、真央のことを無責任に妊娠させたいのかな? と感じた。
「ダメぇ、アールので孕みたい。ロイは、藤治のこと孕ませて」
 真央は、イタズラっぽく言う。僕は、その言葉にドキッとしながらも、前立腺の辺りがキュウキュウとうずき始めた。
 ロイはそんな言葉をかけられても、腰の動きを止めない。むしろ、さらに力強さが増した。僕は、激しく正常位で責められている真央を見て、嫉妬のような感情も感じている。早く、僕の事も犯して欲しい……そんな願望が増すばかりだ。
「マオ、両方塞いであげるよ」
 アールはそう言って、真央の体勢を変え始めた。結果的に、真央はロイにアナルを犯されたまま上を向き、濡れすぎなほど濡れて精液まで溢れている膣をさらけ出した。
 アールは、そのまま真央の生膣にペニスを滑り込ませた。
「ヒィッ、グゥ、うぅっ、無理、無理です、裂けるぅ」
 真央は、必死の顔だ。確かに、アールのペニスは中途半端に亀頭部分が入っているようだが、そこで止まっている。
「じゃあ、パパさんと変わる? オマンコ犯してもらえば?」
 アールは、イジワルっぽく言う。
「……ダメ……このままねじ込んで……」
 真央は、あっさりとそんなおねだりをしてしまった。アールは、楽しそうにペニスをねじ込んでいく。もう、半分以上は入っている。
「ヒィッ、うぅ、裂けちゃう……おチンポ太すぎる……」
 真央は、苦しげに声を漏らす。確かに、見るからにギチギチだ。とても入るとは思えない。すでにロイのペニスはアナルに根元まで入ってしまっているし、アールのペニスもすでにこれ以上は入りそうにないように見える。
「ほら、もっとリラックス」
 アールは楽しそうに言う。そして、さらに腰押し込んでいき、突然ズルンと根元まで入ってしまった。
「アガッ、あぁ、ダメぇ、イグゥ」
 真央は、快感に身体を震わせる。凄い状態になってしまった。大柄な二人に挟まれるように両穴を犯されている……真央は小柄なので、そんな事はとても無理に見える。

「入ったよ。ほら、天国つれてってあげるネ」
 アールはそう言いながら腰を動かし始めた。
「うぅっ、うぁうっ、うぅ~~~っ!」
 真央は、感じていると言うよりは追い詰められているような顔だ。そして、あえぎ声と歯を食いしばったようなうめき声が混じる。
「キツキツで気持ちいいよ」
 アールは本当に気持ちよさそうに腰を動かしている。彼にしてみたら、小柄な真央の膣なんて、かなり狭めのオナホみたいなものだと思う。アールは、さらに腰を動かす。そして、ロイもその動きに合わせるように腰を突き上げ始めた。
 真央は、必死の顔でうめく。歯を食いしばり、頭を激しく左右に振りながら快感に耐えている。僕は、酷すぎる姿を見せつけられながらも、勃起しすぎて痛いくらいだ。

「藤治、イクっ、イグッ、こんなの初めてっ! ゴメンね、もう無理、イグイグッ、んおぉおおっ」
 真央は、可愛らしく清楚な顔から出ているとは思えない野太い声を上げながら果てた。それでも二人は責め続ける。真央は悲鳴を上げ、嗚咽を漏らして泣き始めた。本当に、これではただのオナホ扱いだ。真央のことを気遣っている様子もない。すると、ロイにこっちに来いと呼ばれた。
 僕は、迷いながらも彼に近づく。すると、ペニスをくわえられた。真央のアナルを突き上げながら、僕のペニスをフェラチオする彼……。あまりにもカオスな状態だ。すると、アールが僕にキスをしてきた。
 彼にキスをされて、ドキッとしてしまった。間近で見て、その整った顔の美しさに驚かされる。同時に、男にキスをされているのに興奮してしまう……。アールも、男性も女性もいけるタイプみたいだ。
「私にもしてください」
 真央は、嫉妬した顔で言う。それでもアールは僕にキスを続ける。不思議と興奮した顔になっている。真央とキスしている時は、もっと冷静な感じだった。真央は、泣きそうな顔で僕らのキスを見つめながら、彼の乳首を触り始めた。

 少しして、アールが真央にキスを始めた。嬉しそうな顔で舌を絡める真央。夢中のキスだ。僕は、キスを止められて切ないような気持ちになってしまった。僕も、すっかりと牝化してしまっているのかもしれない。
 そんなことを思っていると、ロイがアナルに指をねじ込んできた。前立腺を直撃され、強い快感を感じる。一気に射精感も湧き上がり、限界になってしまう。ロイは、さらに激しくフェラチオを続け、前立腺をメチャクチャに刺激してきた。
 僕は、アールとキスを続ける真央を見ながら、ロイの口の中に射精を始めてしまった……。長い射精が終わると、力なくへたり込んでしまった。二人に犯され続ける真央。夢中でキスをしながら、嬉しそうな顔を見せている。

 僕は、新婚旅行で真央を妊娠させるという目論見が崩れていくのを感じながらも、治まらない興奮にドキドキし続けていた。結局、そのまま真央は両穴に精液を注ぎ込まれ、失神するようにグッタリと寝てしまった。
 アールとロイは、またねと言って手を繋いで仲良く出ていった……。
「妊娠しちゃうよ。早くすすり取って」
 いつの間にか目を覚ましていた真央。僕は、言われるままに真央の膣口に口をつけ、強く吸い始めた。ドロッとした精液が口内に入ってくる。僕は、嫌悪感ではなく興奮を感じながら飲み干していく。
 すると、真央は僕のペニスを足で刺激してきた。
「固くなってる。カチカチだよ、ヘンタイ。興奮しすぎだよ」
 真央は、楽しそうに僕のペニスを刺激し続ける。足で踏みつけるように刺激しているのに、僕は射精しそうな感覚だ。そして、そのまま真央の中の精液をすすり続けた。
「来て……赤ちゃん作ろ」
 真央は、優しい顔になっている。さっきまでの痴女のような姿は消えている。どっちが彼女の本当の姿なのだろう?

 僕は、真央の膣に挿入した。二人の精液が溢れているような秘部……酷い状態だ。それでも夢中で腰を振り、中に残った精液を掻き出すようにする。でも、長さが足りないので、奥の方は掻き出せていない。
 そもそも、手遅れだと思う。今さら掻き出しても、すでに彼らの精子は子宮の中に入っているはずだ。僕は、必死で腰を振り続けた。溢れてくる精液の臭いと、ほとんどあえがない真央……地獄のようなセックスだが、僕はもうイキそうだ。
「入ってるかわからないよ。藤治のって、こんなに細かったっけ?」
 真央は、煽るわけでもなく言う。僕は、屈辱的な気持ちを感じながらも、細くてゴメンと謝った。
「頑張って。藤治に孕ませてもらいたいよ」
 真央は、そう言ってキスをしてくれた。僕は、夢中で舌を絡めながら腰を振り続けた。

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[ 2023/12/31 23:28 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

スーパーでパートしてる妻と、さえない店長4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、圧倒的な快感の前に、牝のような声であえいでしまっていた。優子さんは、ペニスバンドで僕の腸内を責め続けながら、酷い言葉をかけてくる。
「女の子になっちゃったね。奥さん浮気セックスしてるのに、一樹さんは年下の女の子に犯されちゃうんだ」
 優子さんは、驚くほど楽しそうな顔になっている。そして、力強く腰を振り、僕を狂わせていく。初めての前立腺の快感に、抵抗することも出来ない。
「フフ、可愛い声。やっぱり一樹さんはケツ穴マゾなんだね」
 優子さんは、嬉しそうに腰を動かし続ける。想像もしていなかった。優子さんは若くて馴れ馴れしいところがあるが、仕事の出来る優しい女性だと思っていた。僕は、初めて経験する快感に、意識していないのに声が漏れ続ける。今まで、セックスで女性があえぐのが不思議だった。あんな声が出ることが不思議で仕方なかった。でも、この快感を経験して理解してしまった……。


「ほら、奥さんあんなことしてるよ。そんなにおチンポ欲しいんだね」
 優子さんは、僕を煽る。画面の中では、真由美が店長のアナルを舐めながら、彼の大きなペニスをしごいている。店長は、気持ちよさそうな声を漏らしながら、満足げな表情を浮かべている。
「フフ、おチンポ固くなった。店長って、仕事出来ないけどエッチは凄いね」
 真由美は、そんな事を言いながら彼のアナルを舐め続けている。店長は、血管がうねるほどペニスをいきり立たせながら、
「まぁね。誰でも取り柄はあるからさ」
 と、涼しい顔だ。仕事が出来ないというのは、彼自身自覚があるみたいだ。
「他のパートにも手出してるんでしょ?」
 真由美は、嫉妬したような口ぶりだ。まさか、恋愛感情的なものもあるのだろうか? 僕は、ペニスバンドの快感にあえぎながらも、不安な気持ちでいっぱいだ。

「出してないって。すぐ噂になっちゃうし。真由美さんだけだよ」
 店長はそんな返答をする。
「ウソばっかり。でも、気をつけてよ。女のうわさ話は怖いから」
 真由美は、そう言いながら彼にまたがってペニスを挿入した。
「あぁ、気持ちいい。なんでこんなに気持ちいいんだろう……」
 真由美は少し悔しそうと言うか、戸惑ったような雰囲気だ。
「相性が良いんだろ? 俺も、今まで一番気持ちいいって思ってるよ」
 店長が見え見えのお世辞を言うと、真由美は嬉しそうに微笑む。こんなに単純な女性だったかな? と思ってしまう。

「フフ、イキそうだね。どっちでイキそうなの? ケツイキ? それとも、寝取られイキ?」
 優子さんは、さらに腰の動きを加速してくる。僕は、答えることも出来ずにあえぎ続けている。実際、自分でもよくわからない。どっちで興奮しているのだろう? 真由美は、気持ちよさそうに腰を動かしている。不思議な光景だ。僕は優子さんに犯されているが、真由美も店長を犯している。

「あっ、アンッ、イクっ、イッちゃうっ! オマンコイクっ! おチンポ好きっ!」
 真由美は、卑猥な言葉を口にしながら腰を動かし続ける。そして、さっきみたいに店長の乳首を舐め始めた。騎乗位で、乳首を舐めながら腰を振る……自分の妻が、他の男にこんな事をしているのを見るのは、あまりにツラい……。
「ほら、もっとイケッ! 旦那のじゃないチンポに狂えっ!」
 店長も、かなり興奮している。ソフトなしゃべり口が消え、サディスティックな口調だ。真由美は、夢中で乳首を舐めながらあえぐ。腰の動きはなまめかしく、まるでそこだけ違う生き物みたいだ。

「奥さん、ハマってるね。店長さんのおチンポ、そんなに良いのかな? 一樹さんも犯してもらったら?」
 優子さんは、そんな事を言いながら僕を責め続ける。さっきから、僕は射精寸前だ。でも、ペニスに手を触れていないので、射精しそうな感覚のまま出すに出せない状態だ。僕は、射精させて欲しいと懇願した。もう、恥も外聞もない。
「出したいの? 奥さんがあんなに頑張ってるのに、先に終わっちゃうの?」
 優子さんは、これ以上ないくらいに興奮した顔で煽ってくる。言いよどむ僕を無視して、優子さんは腰を激しく動かし始めた。男性がスパートをかけたときのような激しい動きだ。僕は、自分の意思とは無関係にあえぎ声を漏らし続ける。
「可愛い声。ホント可愛い。一樹さん、ううん、かずくん、私のペットになって」
 優子さんは、本当に僕に夢中になっているような顔だ。そして、キスをしてきた。こんな風に、キスをされながら前立腺を犯されると、さらに自分の気持ちが牝になっていくのを感じる。もっと犯して欲しい……メチャクチャにして欲しいという気持ちがどんどん膨らむ。

 射精したい……射精しそうなのに、ペニスには刺激がないせいで射精出来ない。僕は、少しでも射精に近づこうと両脚に力を入れてピンと脚を伸ばした。すると、前立腺がさらにペニスバンドに刺激され、射精感が高まる。
 アナルを犯されながら、射精したくて脚に力を入れる……自分でも、惨めで仕方ない。でも、この快感に狂っている自分がいる。
 画面からは、真由美のあえぎ声が漏れ続けている。本当に気持ちよさそうにあえぎ、むさぼるようにキスをする……。あれが、自分の妻だとは信じたくないし、信じられない。

「イクっ、んおぉっ、オマンコイグッ、店長もっとっ!」
 真由美は、イキっぱなしだ。こんなに感じることがあるのかな? 演技なのではないかな? そんなことを思ってしまうくらいに、真由美は感じている。僕では、彼女をここまで感じさせることは出来ない。わかっている……ただただ敗北感が膨らむ。
 でも、僕は真由美があんな顔を晒しているのを見て、興奮は高まる一方だ。僕は、ドヘンタイなんだと思う。今まで自覚はなかったが、寝取られ好きで、アナルを犯されて感じるマゾだ。
「かずくん、飲んで」
 優子さんがそう言って、僕の口の中に唾液の塊を垂らしてくる。一瞬気持ち悪いと思ったが、美味しいと感じてしまった。こんなに可愛い女の子の唾液は、それだけで興奮を呼ぶみたいだ。
 僕は、あえぎながらさらに口を大きく開けた。すぐに優子さんが唾液の塊を垂らしてくる。それを夢中で飲み干しながら、さらに口を開けてしまう。

 ふと見ると、真由美は対面座位になって腰を振っていた。店長とキスをしながら、無我夢中で腰を動かしている。もう、これ以上見るのはツラい……でも、どうしても目が離せない僕がいる。
「フフ、イキそうだね。触ってなくても、出ちゃいそう。頑張って。自分で乳首触ってごらん」
 優子さんは、いたぶるように言ってくる。僕は、屈辱を感じながらも自分の乳首をまさぐり始めた。触って、本当に驚いてしまった。あまりにも気持ちいい。自分で乳首を触っても、さほど感じない。でも、今は前立腺と感覚が繋がってしまったように、乳首を触ると前立腺まで響いて気持ちいい。
「フフ、良いよ、もっと乱れて。私なしじゃダメにしちゃうからね」
 優子さんは、本当に楽しそうに言いながら腰を動かす。体力がいつ尽きるのだろう? そんな事を考えてしまうくらいに、無尽蔵の体力を感じる。そして、僕は一気に射精感が高まった。ほとんど耐えることも出来ず、いきなり射精してしまった。
 歯を食いしばり、うめきながら射精を続ける僕。射精にあわせて、前立腺の辺りもドクドク脈打つ。強い快感が、長く続く。射精のように一瞬のきらめきではなく、長い快感だ。
「フフ、出ちゃった。トコロテンまで出来たね。かずくん、素質あるじゃん」
 優子さんは嬉しそうに褒めてくれる。でも、褒められている意味がわからない。トコロテン? どういう意味だろう?

 画面の中では、真由美がグッタリと横たわっている。でも、店長は射精した気配がない。どうやら、真由美の限界が来てしまったようだ。
「奥さん、メチャクチャ淫乱だね。あんなになるまでしたいんだね」
 優子さんは、ペニスバンドをゆっくりと引き抜きながら言う。僕は、抜けていくペニスバンドに、切ない気持ちになっている。すると、優子さんは僕の身体に飛び散った精液をすすり取って飲み干していく。
「美味しい。ねぇ、優子のこと好きになった?」
 精液を飲み干しながら、媚びるように言う彼女。僕は、正直に好きになったと告げた。ここまでされて、好きにならない方が無理だと思う。
「へへ、嬉しいな。ねぇ、奥さんも楽しんでるから、私とも楽しもうね。いつでも犯してあげるよ」
 優子さんは、口の周りを精液まみれにしながら言う。僕は、言葉に詰まって画面を見つめる。すると、店長がペニスをいきり立たせたまま、
「ほら、ケツも開けよ。欲しいんだろ?」
 と、サディスティックに言う。すっかりとキャラが変わってしまったように見える。

 真由美は、ベッドに突っ伏したままだ。それでもお尻だけを少し持ち上げ、両手でお尻を拡げていく。はしたない姿だ。お尻は完全に拡げられ、アナルが丸見えだ。まさか、そっちも経験済み? 僕は、不安と嫉妬で胸が苦しくなってきた。
「もっと拡げろよ。それじゃ、入らないぞ。旦那の粗チンじゃないんだから」
 酷いことを言う店長。でも、真由美は何も言わずにアナルをさらに拡げる。酷い姿だ。潰れたカエルみたいな格好で、アナルを押し拡げている……よく見ると、膣からは精液が溢れ出ている。こんなにも激しい不倫セックスをしているなんて、想像も出来ていなかった。真由美を完全に信じていた……。

「ほら、おねだりは?」
 店長は、さっきよりもさらにサディスティックな声で言う。
「うぅ……ケツマンコに、店長のぶっといおチンポハメて下さい」
 真由美は、恥ずかしそうに卑猥な言葉でねだる。すると、店長は満足そうにペニスを突き立てていく。膣とは違って、すんなりとは入っていかない。押しつけて、腰を押し込んでいく店長。表情がかなり興奮しているのがわかる。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、裂けちゃう」
 真由美は苦しげに言う。でも、痛みを感じていると言うほどではなく、表情は快感を感じているように見える。

「ほら、もっと力抜け」
 店長が命令すると、真由美は泣きそうな顔で彼を見つめる。すると、いきなり店長の腰が動いた。
「アガッ、うぅ、裂ける……ダメぇ」
 真由美は、うめき声を上げる。でも、痛みを感じているようではない。
「ほら、入ったぞ。旦那も入れたことがないケツ穴に、全部入ったぞ」
 嬉しそうな店長。
「気持ちいい。もっと犯して。一樹も入れたことのないケツ穴で、イキ狂わせて」

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は7(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 アールもロイも、息の合った動きだ。こんな乱交まがいのことを、日常的にしているのだろうか? 二人とも、人種は違うがイケメンで、女性にはモテそうだ。とくに、アールに至っては映画に出てきてもおかしくないくらいに整った顔立ちだ。
 真央は、我を忘れてフェラチオを続けている。白くて大きなペニスは、一見ロイのものよりも小さいようにみえる。でも、目一杯口を開けている真央を見ていると、二人のペニスはお互いに遜色ないくらいに大きいのがわかる。

 真央は、上目遣いでアールのことを見つめながらフェラチオを続けている。一目見て恋に落ちてしまったような、乙女の顔になっている。女性がイケメンに弱いのはわかっているが、こんなにもあっけなく恋に落ちてしまう姿を見ると、裏切られた気持ちになってしまう。


 真央は、とにかく夢中でフェラチオを続けている。喉の奥の方までくわえ込み、涙目になりながらもさらに奥までくわえていく。
「気持ちいいヨ。マオは上手だね」
 アールは、ロイよりも日本語が滑らかだ。そして、口調が優しい。彼にとってアジア人がどんな位置づけになるのかわからないが、見た感じでは優しい態度を取っている。性欲処理の都合の良い穴……そんな扱いではないようだ。

「モラシスギダヨ」
 ロイは、潮を吹き散らかしている真央をからかう。確かに、床もカーペットもビチャビチャだ。ロイの指は、2本束ねて根元まで挿入されている。その状態で、膣中で動かされているようだ。アダルトビデオのように激しい動きではないが、膣中でかき回されているみたいだ。
 さっきまでの楽しい雰囲気は消えている。日本の文化の話で、盛り上がっていた。それがいまは、完全にセックス一色の状況だ。
 新婚旅行で、外国人相手に3Pをしてしまう……少なくても、ヨメカリをする前は真央はそんな女性ではなかったはずだ。僕のせいで、真央の中の淫乱が発露してしまった……。強い罪悪感を感じているのに、僕は夢中でオナニーを続けてしまう。
 真央が目一杯口を開けてフェラチオしている姿は、信じられないくらいに淫らで扇情的だ……。3人とも、僕のオナニーには興味はないようだ。まったく無視してプレイを楽しんでいる。
 僕は、自分が透明人間にでもなったような気持ちのまま、狂ったようにペニスをしごき続ける。すると、ロイは真央の服を脱がせ始めた。真央も何の抵抗もなく脱がされてしまい、一瞬で全裸になってしまった。
 そんな風に脱がされている間も、真央はアールとのキスを続けている。恋する乙女の顔で、アールのことを見つめながら舌を絡めている。

 すると、同じく全裸になったロイが、ヘソを優に超えるそそり立つペニスを挿入してしまった。避妊具も何もないペニスを、何の躊躇もなくねじ込む彼。真央は、キスをしたままのけ反りうめく。でも、キスを止める気配はない。
 ロイは、英語で何か言いながら腰を動かし始めた。気持ちいいとか、最高と言っているのだと思う。
「んっ、うぅ~~っ」
 真央は、さらにとろけた顔でうめく。でも、アールとのキスを止めるつもりはないようだ。ロイは、真央の腰を掴んで腰を動かし続ける。かなり力強い動きで、パンパンと肉がぶつかる音が響いている。
 大柄の二人と、150そこそこしかない真央……しかも、真央は童顔で幼い印象だ。どう見ても、事件現場のような光景だ。それなのに、真央は夢中でキスを続けているし、すでに何度も身体を震わせている。

 20センチを超えているのではないか? そんなサイズのペニスが、根元まで入りながら高速でピストンしている。真央の内臓が、ズレてしまう……そんな危機感でいっぱいだ。
「イグイグッ、オマンコイグッ! もっと突いてっ! ファックミー!」
 真央は、叫ぶように言いながら、アールのペニスをくわえ込む。上下の口を巨根で犯されながらも、真央は気持ちよさそうにうめいている。漁師連中に回されているときも気持ちよさそうだったが、今の真央は我を忘れてしまっているようだ。
「マオ、ダスヨ」
 ロイは、激しく腰を動かしながら余裕のなくなった声で言う。
「出してっ! オマンコの中に出してっ!」
 真央は、少しの躊躇もなく叫ぶ。昨日よりもさらに受精しやすい日になっているはずなのに、まったく躊躇なく叫んでいる……。ロイは、思い切り奥まで腰を押し込みながら射精を始めた。早口の英語で何かを口走りながら、気持ちよさそうに射精している。
 真央は、身体をガクガク震わせながら中出しを受け止め、アールにキスをし始めた。黒人に中出しされながら、白人とキスを続ける真央……人種の壁がなくなったような光景だ。
 そして、ロイはペニスを引き抜いた。ドロドロに汚れたペニス……精液や真央の体液で酷い状態だ。湯気でも立っているのではないか? そんな見た目になってしまっている。

「赤ちゃん出来ちゃうヨ」
 アールが、からかうように言う。真央は、そんな事を言われてもうっとりとした顔で彼を見つめている。ロイのペイスが抜けた真央の膣は、完全には閉じていない。強制的に拡がってしまっているようで、ダラダラと精液が溢れている。
 ペニスのサイズと精液の量は比例するようで、冗談みたいに大量に溢れてくる。こんなにも濃くて大量の精液を注がれて、妊娠しない方がおかしいとすら思ってしまう。真央が黒人とのハーフの赤ちゃんを産んだら、漁師連中はなんと言うだろうか? ヨメカリのルール違反? でも、そんなルールを聞いた記憶も無い。
 あの集落には、自分の種ではない子供が沢山いるはずだ。あんなことを日常的にしていたら、血のつながりがわからなくなってしまう。そんな異常な集落なので、今さらハーフの子供が産まれても、たいして問題にはならないような気もする。

 そんな事を考えていると、アールが楽々と真央を持ち上げて対面座位で繋がった。
「うぅ、大きい。おチンポ奥まで当たってるよ。藤治、このおチンポも気持ちいいの。子宮にゴリゴリ当たって、私のこと孕ませてくれるっ」
 真央は、うっとりとした顔で言う。もう、幸せそのものの良い笑顔すら浮かべている。
「真央のオマンコ、キツキツだね。動いてごらん」
 アールは、優しく指示をする。本当に日本語が上手だ。これならば、すぐにでも日本で働けそうだ。これだけのイケメンなので、きっと日本でも上手く行くと思う。僕は、真央がうっとりとした顔で彼を見つめながら、腰を動かし始めたのを見てさらに射精感が増している。もう、すぐにでもぶちまけてしまいそうだ。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ!」
 真央は、はしたない言葉を口にしながら腰を動かす。上下に激しく動かし、串刺しにでもなっているようにセックスを続ける。こんなペニスが僕にもあれば……敗北感にまみれながら、ペニスをしごき続けた。
 真央は、アールにしがみつくように抱きつきながらキスを始めた。上下に動いていた腰は、前後にこすりつけるような動きに変わった。アールも、興奮した顔で舌を絡めている。きっと、気持ちいいんだろうなと思う。あまりにも体格差があるので、真央の膣はキツキツに感じているはずだ。
「好きっ! 大好きっ! 中に出してください」
 真央は、もうアールのことしか目に入っていないみたいだ。金髪で青い瞳、同じ人間とは思えないルックスだ。そして、真央の腰の動きもさらに激しくなっていく。アールに孕ませてもらいたい……そんな気持ちが透けて見える。真央の貞操観念は、とっくに壊れてしまったようだ。
「パパさん見てるでしょ? 良いの? 妊娠しても」
 アールは、少し引いている。さすがに、この状況は狂っていると思っているみたいだ。さっきから、僕がオナニーをしているのを見て不思議そうな顔をしている。
「良いの。彼が見てる前で妊娠させてください。このおチンポで妊娠したいのっ」
 真央は、そんな事を口走りながら何度もキスをする。アールは、呆れたような顔になりながらも、舌を絡め続けている。彼は何を考えているだろう? 間違いなく、僕の事をいかれてると思っているはずだ。

「固くなってきた。おチンポ固いよ。ねぇ、好き? 私のこと好き?」
 真央は、夢中で腰を動かしながら言う。今日会ったばかりのアールに、とんでもないことを聞いていると思う。でも、真央の顔は本気だ。
「真央カワイイから好きだヨ。僕の赤ちゃん、産んでくれる?」
 アールは、少し興奮した顔だ。人妻を堕とす……そして妊娠させるというのは、男としては最高の興奮と快感を感じるのだと思う。
「産むっ! 産ませてくださいっ! アールの赤ちゃん、欲しいっ!」
 真央は、少しの躊躇もなく叫んだ。その顔はどう見ても本気で、僕は脚が震えてしまっている。それなのに、どうしてもオナニーを止めることが出来ない。すると、アールが真央の身体を持ち上げるようにした。そして、腰を突き上げる。
「うぅっ、あっ、あっ、気持ちいいっ! これすごいっ! もっとしてっ! うぅあっ、あっ、アンッ、イクイクっ、オマンコイグッ」
 パンパンと小気味いい音が響く中、真央は顔色が変わっている。一気に余裕がなくなった顔で、あえぎっぱなしだ。身体が硬直したり、足の指が拡がったり折れ曲がったりと、せわしなく動いている。

 アールは、それほどマッチョという感じではない。ロイと比べると、細い身体をしている。でも、やっぱり筋力は日本人とは違うようで、真央の身体を少し浮かせた状態で激しく突き上げ続けている。
「イグゥ~~~ッ」
 真央は、歯を食いしばるような激しい顔をしながら、ハメ潮を吹き始めた。透明の飛沫が、冗談みたいに広範囲に飛び散っている。真央は、すっかりと潮吹き体質になってしまった。結婚式以来、一気に経験人数も増えてしまったし、潮吹きするように開発されてしまった。どんどん真央が変わっていく……それなのに、僕は何も出来ずにオナニーを続けるばかりだ。

「もっと感じて。このチンポにもっと夢中になって」
 アールは、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。体力も凄いが、射精しないことが凄い。僕なら、とっくに射精してしまっているはずだ。
 すると、いきなりロイに頭を掴まれ、ペニスに顔を押しつけるようにされた。ドロドロに汚れたロイのペニス……射精をしても、いきり立ったままだ。ビックリしてフリーズ状態の僕……ロイは、強引に僕の口にペニスを押しつける。
「ほら、キレイにシテ」
 ロイは、興奮した顔だ。僕は、強引に指で口を開けられて、ペニスをねじ込まれてしまった。想像以上に固い肉棒……不思議な感触だ。柔らかいものの下に、鉄があるような感触。

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[ 2023/12/19 23:28 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

スーパーでパートしてる妻と、さえない店長3(マガブロ 転載禁止)

 僕は、かなり戸惑った。理由はどうあれ、若い女性とラブホテルに入ってしまっている。これを見られたら、真由美のことをなにも言えなくなってしまう。でも、優子さんは僕の腕を掴んでグイグイと引っ張っていく。そして、部屋を選んでエレベーターに乗り込んだ。
「奥さん、このホテル好きなのかな? いつもここだよね」
 優子さんは、完全にタメ口だ。僕も、友人とかと一緒にいるのかな? と、思ってしまいそうだ。そして、部屋に入ると、動画で見た部屋だった。ここで、真由美は店長と激しすぎる不倫セックスをした……そう思うと、嫉妬と怒りを感じる。でも、怒りは本当に少ない。昔から、僕はそんな性格だ。怒ったり憎んだりする感情が、人より薄いと思っている。


「どんな気持ち? ムカついてる?」
 優子さんは、場違いに楽しそうだ。でも、僕はそんな事もないと告げた。
「そうだよね、別に、怒って探偵に依頼したわけじゃないもんね。動画、途中で終わったでしょ? 一樹さん可哀想だと思って、見せない方が良いかなって思ったの。でも、見たいと思ってるでしょ」
 優子さんは、少し心配そうな顔で言った。僕は、もちろん見たいと即答した。同時に、どうやって撮影をしたのかと聞いた。
「隠し撮りだよ。ほら、これ」
 そう言って、優子さんは壁のコンセントの分岐タップを指差した。
「奥さん、いつもこの部屋使うってわかったから、仕込んだの」
 優子さんは、別に罪悪感は感じていないみたいだ。さすがにこんな手法は違法だと思うが、探偵界隈ではよくある手段なのだろうか?
「ちょっと待って、準備するね」
 そう言って、優子さんは自分のスマホとテレビをケーブルで接続した。
「奥さん、淫乱だよね。でも、一樹さんのことは愛してるんだね。愛してるから、背徳感やスリルが大きくなるのかな?」
 そう言って、優子さんは動画をスタートした。動画は、この前の動画の直後からだった。正常位で繋がったままの二人。今、優子さんが座っているベッドの上で、真由美がこんな事をしていたと思うと、ドキドキしてしまうし激しい嫉妬を感じてしまう。

「メチャクチャいっぱい出たね」
 真由美は、うっとりした顔のまま言う。本当に幸せそうで、気持ちよさそうに見えてしまう。
「メチャクチャ気持ちよかったよ。ホント、真由美はこのチンポ大好きだよな」
「うん。大好き。このおチンポ、本当に気持ちいいよ」
 真由美は、可愛らしく媚びるような口ぶりだ。
「でも、マジで大丈夫? 思い切り膣奥に出したけど」
「わかんないよ。でも、一樹ともするから平気」
 真由美は、おどけて言う。
「また、俺のザーメン入れたままするつもり? いつかバレるぞ」
「大丈夫。一樹は疑ったりしないもん。それに、そのスリルがたまらないから……ドキドキしちゃう。一樹にバレたら死んじゃうって思ってるのに、やめられないの」
 真由美は、声がうわずっている。
「なんだよ、オマンコメチャクチャうねり始めたぞ。マジでドヘンタイだな」
 店長は、呆れている。それにしても、本当にパッとしない見た目の男性だ。人は良さそうな感じはするが、仕事が出来なさそうな雰囲気がプンプンしている。よくスーパーの店長が務まるなと感じるような雰囲気だ。

「うん。想像したら、イキそうになっちゃった。このまま入れてて」
 真由美はそう言って、クリトリスをまさぐり始めた。店長に挿入されたまま、夢中でクリトリスをまさぐる彼女……淫乱としか言えない動きだ。
「マジか。ホント、淫乱だな。でも、旦那に言えば? 旦那に見られながら不倫セックスしたいって」
「うぅっ、あぁぁ、ダメぇ、そんなのダメっ」
 真由美は、店長の言葉にとろけた声を漏らす。
「旦那の見てる前で、キスしながら中出しされたいって言えよ」
 店長も、興奮しているみたいだ。
「そんなのダメ……でも、したい……見られながら、このおチンポでイキ狂いたい」
 真由美は、泣きそうな顔で言いながら、クリトリスをメチャクチャにこすり続けている。
「見られながら、他人棒で孕みたいって言えば? 旦那、喜ぶんじゃない? 真由美さんと一緒で、きっとドヘンタイだよ。似たもの同士なんじゃない?」
 店長はからかう口調だ。でも、真由美はさらに顔をとろけさせ、クリトリスをまさぐりながら腰を微妙に動かし始めた。

 卑猥すぎる動きだ。真由美が、こんな性癖を持っているなんて、夢にも思っていなかった。いつもは、完全に僕を尻に敷いている彼女……。少し怖いくらいなのに、今はそんな顔は消えてしまっている。
「腰動いてるぞ。マジで淫乱だな」
「だって、動いちゃうもん……ねぇ、上になるね。犯してあげる」
 そう言って、真由美は騎乗位になって腰を動かし始めた。なまめかしく、前後にスライドするように動く腰……そして、真由美は乳首とクリトリスを自ら刺激している。
「凄いね、セックス好きすぎでしょ」
 店長は、圧倒されている。真由美は、その言葉にもビクッと身体を震わせながら、腰を動かし続ける。
「気持ちいい……なんでこんなに気持ちいいんだろう……ねぇ、気持ちいい? 真由美のオマンコ、気持ちいい?」
 真由美は、店長に媚びるように聞く。
「気持ちいいよ。最高のオマンコだ」
「今までで一番?」
 真由美は、嫉妬しているような顔だ。
「あぁ、一番だよ。ほら、もっと奉仕してごらん」
 店長が指示をすると、真由美は彼の乳首を舐め始めた。こんな風に、乳首を舐めながら腰を振る真由美を見て、僕は敗北感しか感じない。僕にはこんな事をしてくれないし、こんなに夢中でセックスをすることはない。
「気持ちいい? 感じてる? 奥さんより気持ちいい?」
 真由美は、そんな事を言いながら彼を責め続ける。想像はしてたが、やっぱりW不倫だった。真由美は、どんな気持ちで抱かれているのだろう? 店長に対して、恋愛感情を持っている? 不安で仕方ない。

 すると、いきなり股間を掴まれた。
「すご~い。ガチガチだね。本当に興奮しているんだ。こんなの見て、どうして興奮するの? 興奮しすぎじゃない?」
 優子さんは、僕の股間を握るようにしながら言う。慌てて身をよじったが、優子さんは僕の横に密着するように座り、股間をいじり回してくる。ミニスカートはまくれてしまってかなり際どいところまで見えているし、横並びになったので、胸元からブラジャーも見えてしまっている。
 僕は、慌てて否定した。興奮なんてしていないと。
「ウソ、だって、こんなだよ? 出ちゃいそうじゃん」
 優子さんは楽しそうに言いながら、僕のズボンのファスナーに指をかけた。僕は、混乱してしまっている。まさかの状況だ。画面の中では、相変わらず真由美が腰を動かしながら店長の乳首を舐めている。
 そして、僕はあっけなくズボンを引きずり下ろされ、パンツもずらされてペニスが剥き出しになってしまった。確かに、優子さんの言うとおり、僕のペニスは暴発しそうなくらいに勃起していきり立っている。優子さんは、何の躊躇もなく僕のペニスを掴んでしまった。
「固いね、カチカチ。でも、店長さんのと比べると、小っちゃいね」
 優子さんは、わかりきったことを言う。それでもやっぱり敗北感を感じてしまうし、ショックだ。
「でも、私にはこっちの方が良いかな? 店長の、大きすぎるから痛そう。私のオマンコキツいから、一樹さんの方が気持ちいいと思う」
 優子さんは、そんな事を言ってくれる。僕は、正直に嬉しいと思った。慰めで言ってくれているだけかも知れないが、それでも嬉しい。

「ねぇ、私のことどう思う? 魅力ない?」
 優子さんは、急に僕の顔を見つめながら聞いてきた。距離が近くてドキドキしてしまう。僕は、魅力的だと答えた。美人だと思うし、とてもセクシーだと思うと答えた。
「本当に? 嬉しいな。私も、一樹さんのこと良いなって思うよ。イケメンだし、おチンポ固いし」
 優子さんは、妖艶な笑みを浮かべている。僕は、この状況はかなりマズいと思っている。さすがに、こんなのは言い訳のしようがない。真由美のことを責められなくなってしまう。
 すると、優子さんがいきなりキスをしてきた。慌てて顔を背けようとしたが、両手で顔を固定されてしまった。その上で、舌を絡ませてきた。情熱的なキスだ。彼女の舌が僕の舌に絡みつき、強く吸ったりもしてくる。かと思うと、僕の口内を全て舐めようとしているように、激しく舌を使ってくる。
「一樹さん、ホントにイケメンだね。ドキドキしちゃう」
 そう言って、僕の手を自分の胸に押しつけてくる。確かに、心臓がドキドキと早鐘のように打っているのがわかった。

 僕は、堪えきれずに胸を揉んでしまった。スリムな体型に見合った小ぶりな胸、でも、張りの強さを感じる。若さ溢れる胸という感じがする。僕が胸を揉み始めると、優子さんのキスはさらに激しくなった。
 僕も、舌を絡ませていく。もう、我慢できない。夢中で舌を絡ませ胸を揉み続けた。すると、優子さんの手が僕のペニスをしごき始めた。細くて柔らかい指……それが、僕のカリ首や睾丸をなまめかしく刺激する。
 チラッと画面を見ると、真由美が店長と濃厚なキスをしていた。真由美は、キスをしたまま腰を振っている。まるで、真由美が男性になったみたいに、激しく腰を動かし続けている。

「そんなに気になる? 良いよ、見てて。一樹さんは、私が気持ちよくしてあげるから」
 優子さんは、そう言って僕のペニスをくわえてしまった。絡みついてくる舌の感触……同時に、強いバキュームもしてくれている。いきなり射精感を感じてしまうくらいに、気持ちいい。優子さんは、若いのに経験が豊富なのだろうか? まさか、探偵のスキルとして上手というわけではないと思う。

 画面の中で、他人とキスをしながら腰を振り続ける真由美……。
「イクっ、オマンコイクっ、おチンポ気持ちいいっ」
 卑猥な言葉を叫びながら、何度もオルガズムに達する彼女……腰の動きはさらに激しくなり、こすりつけるように前後に高速グラインドしている。
 そして、優子さんも僕の睾丸まで口に含んだりしながら、丁寧に激しく口での奉仕を続けている。僕は、この先の人生で、真由美以外と関係を持つことはないと思っていた。それが当たり前だと思っていた。予想もしていなかった状況だ。
 でも、本当に気持ちいい。こんなに気持ちいいフェラチオは経験がない。動画で真由美の不倫セックスを見て、興奮しているせいもあるのだろうか?

「フフ、本当にカチカチだね。素敵だよ」
 優子さんは、やたらと僕を褒めてくれる。こんな風に褒めてもらえると、男として嬉しいと思ってしまう。優子さんは、スカートが完全にまくれ上がっている。ピンク色の可愛らしいショーツが目に眩しい。
スリムでスタイルがよく、美人系の彼女……でも、下着は可愛らしいものを身につけている。そのギャップにドキドキする。

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前回の話

 ベッドの上で、ロイに後ろから貫かれている真央……。小柄な彼女が全裸になっていると、それだけでも危険な場面に見える。ロイはそれほど身体が大きいわけではないが、それでも僕よりは全然大きい。引き締まった身体に、盛り上がった筋肉。真央が子供みたいに見える。
「藤治くん、ゴメンね、イカされちゃったよ……」
 真央は、泣きそうな顔だ。ロイは、僕たちの会話には興味も示さず、腰を動かし始めた。太すぎるペニスが、小ぶりな真央の膣を押し広げながら抜き差しされている。よく入ったなと思うくらいに、サイズのギャップがある。


「もっと感じてイイヨ」
 ロイは、嬉しそうに腰を動かし続ける。どう思っているのだろう? 今日会ったばかりなのに、こんな風にセックスしてしまっている。日本人の女の子は、チョロいと思っているだろうか?
「アンッ、うぅっ、大っきい。おチンポ大っきいのっ」
 真央は、ヨメカリのせいですっかりと卑猥な言葉を口にするようになってしまった。でも、清純で可愛らしい真央がそんな言葉を口にするだけで、強い興奮を感じる。ロイは、さらに腰の動きを強くしながら、長いストロークで真央の膣を責め続ける。
「パパさん、マオのオマンコキツキツで気持ちイイヨ」
 ロイは、本当に気持ちよさそうだ。黒人の彼から見ると、日本人の女の子は小柄で膣がキツキツに感じるのだろうか? ロイは、生挿入にもかかわらず、まったく気にもしていない。なんとなく彼は誠実なタイプに思えたのに、無責任なタイプみたいだ。

 僕は、やっぱり強い興奮を感じている。真央が他の男に抱かれているのに、信じられないくらいに興奮してしまう。ペニスをしごく手も止めることも出来ないし、射精しそうな感覚だ。
「イクイクっ、ダメぇ、気持ちよすぎるのっ」
 真央は、少し怖がっているようにも見える。それくらい気持ちいいという事だろうか……。真央は、痛みを感じる様子もなく、お尻を突き出すようにしてロイのペニスを受け入れている。まさか新婚旅行先で、こんな事になるなんて夢にも思っていなかった。
 帰国したら、またヨメカリが始まる……それまでの間は、二人で楽しく過ごせると思っていた。ロイは、バネのある力強い動きで腰を振り続ける。長いペニスが、長いストロークで出入りし続けている。
 すでに彼のペニスは、真央の体液でドロドロだ。白い粘液っぽいものも付着していて、真央が本気で感じていることがよくわかる。真央は、実は淫乱だったのだろうか? ヨメカリで覚醒した? 理由はわからないが、ヨメカリ前の彼女と今の彼女とでは、あまりに違いすぎて別人のようだ。

「イグッ、んおぉおっ、オマンコイグッ」
 真央は、はしたない言葉を叫び続ける。そんな真央を見て、ロイは楽しそうに笑っている。そして、ロイは腰を動かしながら真央のお尻を平手で叩いた。乾いた音が響き、真央は身体を震わせる。
「ヒィ、うぅ、もっとぉ」
 ロイは、楽しそうにお尻を叩く。真央のお尻が赤くなってきて、大丈夫かな? と思ってしまう。洋物の動画では見たことがあるが、なぜ外人はお尻を叩くのだろう? よくわからないが、真央はとろけたような顔になっている。
「ほら、パパさんミテルヨ。もっとカンジテ」
 お尻を叩きながら、煽るように言うロイ。真央は、さっきから足の指がギュッと内側に曲げられている。セックス中に、こんなに力んだ真央を見たことがない。

「藤治、ごめんなさい、気持ちいいの。このおチンポ気持ちいいっ」
 真央は叫ぶように言いながら腰をさらに高く突き出す。ロイは、良い笑顔で責め続ける。まさか、黒人のペニスを経験することになるなんて想像もしていなかった。この先、何人もの漁師連中に抱かれるのは覚悟していたが、このシチュエーションは現実離れしている。
「自分で乳首さわって」
 ロイは、本当に日本語が上手いと思う。そして、セックスも巧みだ。真央は、恥ずかしそうに自分の両乳首を摘まみ始めた。
「うぅっ、あぁっ、気持ちいい。もっと突いてっ! オマンコ突き抜けて良いからっ!」
 真央は、すっかりとロイのペニスに夢中だ。僕とこの旅行中に子作りをする予定だった。漁師連中に孕ませられる前に、僕ので妊娠させる予定だった。これでは、ハーフの赤ちゃんが生まれてしまう……。

「出すよ。どこにホシイノ?」
 ロイは、うわずった声で聞く。かなり興奮しているのがわかる。
「そ、そのまま中に! オマンコの中に出してっ!」
 真央は、一瞬少しだけ躊躇したが、とろけた顔でおねだりをした。僕は、まさかの言葉に動揺しながらも、夢中でペニスをしごいてしまう。もう、何も考えられないくらいに興奮してしまっている。
「カワイイベビー産んでネ」
 ロイは軽い口調で言うと、腰を押し込みながら射精を始めてしまった。
「んぉおぉおっ、熱いっ」
 真央は、背中をのけ反らせながら叫ぶ。身体が小刻みに震えてしまっていて、今まで見たことがないようなリアクションをしている。ロイはうめきながら英語で何か言っているが、早口でよく聞き取れない。でも、最高に気持ちよさそうなことはわかる。

「フゥ……キレイにできる?」
 ロイは、そう言ってペニスを引き抜く。引き抜くと同時に、ぽっかりと穴が空いたようになっている膣から、ドロッとした精液が溢れ出す。僕は、その光景を見ながら、大量の精液をまき散らしてしまった。
「藤治も、いっぱい出たね」
 真央はからかうように言うと、ロイのペニスを舐めて清め始めた。ドロドロのグチャグチャになった大きすぎる黒いペニスを、愛おしそうに清めている。どう見ても、ロイのペニスにあっけなく堕とされてしまったみたいだ。僕は、真央が黒人に中出しをされているのに射精までしてしまった。今さら罪悪感が湧いてくる。

「マタネ。いつでもれんらくして」
 ロイは服を着ると、名刺みたいなカードを置いて帰っていった。時間も遅いし、疲れたのだと思う。カードには、メルアドやフェースブックのメッセンジャーIDが記載されていた。
「藤治、来て……手遅れになる前に」
 真央は、ベッドの上で仰向けで言う。脚をスッと拡げていて、挿入を待つような姿だ。膣からはとめどなく精液が溢れているし、膣もまだ穴が空いたように拡がっている。でも、この光景も何度も見せられた。漁師の旦那衆に、何度も中出しされている。
 それでも、まったくインパクトが違うように感じる。白人、黒人、アジア人、どんな外国人に対しても、差別的な意識は持っていない。むしろ、劣等感があるくらいだ。そして、その劣等感はさらに大きくなってしまった。
 僕は、射精して柔らかくなってしまったペニスを、必死でしごいて勃起させようとした。でも、一度射精してしまうとなかなか回復してくれない。真央の胸や太もも、膣周りを見て興奮しているのに、ペニスは完全に勃起してくれない……。

「空打ちしちゃダメじゃん。今日初めて会ったロイが中に出してるのに、どうして藤治は外に出してるの? もしかして、床を妊娠させるつもりだった?」
 床にまき散らされた僕の精液を見て、小馬鹿にしたように言う真央。屈辱を感じるが、何も言い返せない。真央の言うとおりだ。
「大きくしてあげるね」
 そう言って、真央は僕のペニスをパクッとくわえた。さっきロイにしたときは、アゴが外れるくらい口を開けていた。でも、今は楽々という感じでくわえてしまっている。すぐに舌が絡みついてきて、強烈なバキュームも始まる。強制的に勃起させようというやり方だ。
 真央は、こんな事をする女の子ではなかった。実際、このフェラチオのやり方も、まだまだぎこちない。経験が多いとは思えないやり方だ。それでも必死でペニスを奮い立たせようとしている

「ねぇ、良いの? ロイの赤ちゃん、産んじゃうよ?」
 真央は、挑発的に言う。僕は、そんなのはダメだと絞り出すように言う。もう、完全に真央にコントロールされている。交際しているときは少なくても僕がリードしていたし、主導権を握っていた。でも、それも今は変わってしまった。
 焦れば焦るほど、なかなか勃起してくれない。僕は、真央が妊娠してしまうイメージしかない。この新婚旅行で妊娠するために、日程を調整した。恐らく、4日後くらいが排卵日だが、多少はずれると思う。2日前に膣内射精することが、一番受精の可能性が高いそうだ。
「もしかして、私が他の人に孕ませられた方が良いって思ってる? 興奮しちゃう?」
 僕のペニスを手でしごきながら、不思議そうな顔で聞いてくる。当然、すぐに否定した。そんなはずないと。
「でも、固くなってきたよ。想像してるの? ロイの精子が、私の子宮の中に入ってるところ」
 真央は、いたぶるように言ってくる。僕は、当然また否定をした。
「でも、どんどん固くなってくるよ。やっぱり、藤治は寝取られ好きだね。今頃、ロイの精子、卵管の中に入って待機してるよ。卵子が出てきたら、すぐ受精しちゃいそう」
 酷い言葉を続ける彼女。でも、僕はその状況を想像して、呼吸が荒くなるくらいに興奮している。
「フフ、大っきくなった。やっぱり、藤治はガチ勢だね。寝取られガチ勢。ヨメカリって、実は藤治が一番喜んでるのかもね」
 そう言いながら、僕にまたがって挿入してしまった。他人の精液が溢れる膣に挿入することには、やっぱり抵抗がある。何回しても慣れるものではない。でも、興奮してしまうのも確かだ。真央は、すぐに腰を上下に動かす。僕の粗末なペニスでも、精液は溢れ出してくる。それにしても、凄い量だ。臭いもきつい。

「感じる? なんか、いつもと違う感じがする」
 真央は、腰を動かしながら怪訝な顔だ。どんな感じなの? と聞くと、
「入ってないみたい」
 と、絶望的なことを言われてしまった。僕は、打ちひしがれながらも、気持ちよくないの? と聞いた。
「うん。入ってるかわからないってことは、そういうことだよ。ゴメンね、オマンコガバガバにされちゃった」
 可愛らしい顔で、どぎついことを言う真央。僕は、嫉妬と興奮に包み込まれながら、夢中で腰を突き上げ始めた。
「フフ、必死だね。頑張れ~」
 真央は、これだけ僕が激しく動いても、あえぎ声ひとつ漏らさない。泣きそうな気持ちで、ロイとのセックスはそんなに気持ちよかったの? と聞くと、
「凄かったよ。一番だった。武井さんの激しいピストンも凄かったし、遠藤君と外でしたのも凄かった……でも、ロイのは別格だったよ。私って、ただの淫乱な牝だったんだって、思い知らされちゃった」
 と、うっとりした顔で答える真央。彼とのセックスを思い出しているようだ。この屈辱的な状況でも、僕はメチャクチャに腰を突き上げ続ける。少しでも感じさせたいと思っているのに、真央は優しい笑みを浮かべたまま僕を見つめるばかりだ。

「藤治、明日もロイとご飯食べたいな。良いでしょ?」
 真央は、挑発的に言う。僕は、ほとんど迷うこともなくうなずいた。
「フフ、みんな驚くだろうね。ハーフの赤ちゃん産んだら」

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[ 2023/11/30 20:48 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は5(マガブロ 転載禁止)

 僕は、本気なのかと聞いた。空港のラウンジの中なので、あまり大きな声も出せない。でも、真央の言った言葉はあまりにも衝撃的だった。
「うん。ごめんなさい。新婚旅行を楽しみたい気持ちもあるけど、あんな風に突然求められるのって、凄くドキドキした。性欲処理としか思ってないような扱われ方して、頭真っ白になるくらい感じた……」
 真央は、まだトロンとした顔だ。まさか、こんなにヨメカリにハマるとは思っていなかった。嫌々受け入れてくれるものだとばかり思っていた。これは、本心だろうか? 僕の罪悪感を軽減させるために、あえてそう言ってくれているのだろうか?

「藤治、私って淫乱だったんだね。今まで知らなかった。ゴメンね、軽蔑してる?」
 真央は、そんな風に謝り始めた。僕は、軽蔑なんてするはずがないと応えた。そして、本当にイヤじゃないのかと確認した。
「……うん。イヤな風に見えた?」
 真央は、少しおどけた感じで言う。確かに、すでに四人とヨメカリをしているし、真央は何度もイカされてしまっていた。一番最初こそ戸惑いは見えたが、嫌がっている気配もなかった。
「でも、その方が藤治も気が楽でしょ? あっ、でも、藤治はしちゃダメだよ。他の奥さんとするのは、絶対に禁止。許さないからね。裕子さんともしちゃダメ」
 真央は、目茶苦茶早口で言う。僕は、理不尽なものを感じながらも、愛されている実感が嬉しかった。

 離陸すると、長い退屈な時間が過ぎていく。ビジネスクラスだったので広々としているし快適だ。でも、食事も美味しいと思うが気が進まない。なんとなく、狭いところに閉じ込められて餌を与えられる家畜になった気分だ。
 ただ、まだ日本で公開されていない映画を見ることが出来たりして、それなりに楽しい部分もあった。ハワイに到着すると、すぐにレンタカー会社のカウンターで受取手続きをして、ホテルを目指した。
 ワイキキビーチの海沿いをドライブしていると、ハワイに来たんだなと実感する。真央も、目を輝かせるようにして海や建物を見ている。
「凄いね、綺麗だね。運転、大丈夫? 左ハンドル、怖くない?」
 相変わらずの無邪気さで、楽しそうに話しかけてくる真央。僕は、多少運転が怖いなと思いながらも、ドライブを続けた。普段とは逆の車線を走っていると、一瞬自分が逆走しているような錯覚に陥る。
 道路も、あまり綺麗とは言いがたい。結構でこぼこだし、グリップも悪そうだ。でも、とにかく道が広くて運転自体は楽だ。

 ホテルの駐車場に車を止め、チェックインをした。スイートルームなので、フロントで並ばずにコンシェルジュさんがしてくれた。部屋は、無駄じゃないかと思うくらいに広く、眺めも抜群に良かった。ちょうど夕日が真正面に落ちていくところで、言葉を失うくらいに綺麗だと思った。
「綺麗……お部屋、広すぎだね」
 真央は、少し落ち着かない感じだ。こんな風に、スイートルームに宿泊したことはないのだと思う。でも、確かにベッドルームが2つもいらないし、リビングみたいな部屋も2ついらないと思う。
 僕は、そっと彼女を抱き寄せてキスをした。真央も、嬉しそうに舌を絡めて抱きついてくる。僕は、昨日からの異常な出来事に興奮しているのか、彼女をベッドに押し倒した。
「あっ、だ、だめ……お風呂入らせて」
 真央は、顔を真っ赤にしている。僕は、その言葉でヨメカリのことを思い出してしまった。朝、立て続けに犯された。膣の中には、排出しきれなかった精液が残っているのかもしれない。でも、僕は嫉妬と興奮で彼女のスカートをまくり上げ、ショーツを引き下ろした。
 すぐに強い精液の匂いが漂ってくる。と言うよりも、精液そのものが溢れているのがまともに見えてしまっている。引き下ろしたショーツも、大きなシミが出来ているような状態だ。思わず、ちゃんと中を洗わなかったのかと聞いた。
「だって、時間なかったから……トイレで拭いても拭いても、どんどん溢れて来ちゃったの」
 真央は、顔を真っ赤にしながら言う。

 新婚旅行で、他人の精液を膣中から溢れさせる真央に、強い嫉妬と興奮を感じてしまう。どうしてこんなに興奮してしまうのか、正直よくわからない。僕は、無我夢中で服を脱いで彼女に挿入した。
「アンッ、ダメぇ、汚れちゃうよ。他人のザーメンで、おチンポ汚れちゃう」
 真央は、卑猥な言葉を口にする。さっきまでの新婚旅行の雰囲気は、綺麗になくなってしまった。僕は、朝の光景を思い出しながら腰を動かした。あんな屋外で、堂々と犯されてしまった。それなのに、真央は激しく感じて何度もイキ果てていた。
「固いよ、すごく固い。思い出してるの? 遠藤さんのこと、思い出して興奮してる?」
 真央は、すっかりととろけた顔で言いながら高まっていく。僕は、真央こそ思い出してるんじゃないかと聞いた。
「思い出してる。ずっと思いだしてるよ。飛行機の中でも、思い出しながらオナニーしてた。何回もイッちゃったよ」
 真央は、驚くような告白をする。まったく気がつかなかった。いつの間にオナニーなんてしていた? 僕は、映画に夢中になりすぎていたようだ。

「外でされて、恥ずかしかった。でも、凄くドキドキした。ねぇ、窓際でして欲しい」
 そう言って、真央は僕から離れてベッドから降りる。そして、本当に窓際まで移動すると、ソファに両手を付いてお尻を突き出してきた。僕は、その卑猥な姿に興奮し、スカートをまくり上げてすぐに挿入した。
 すでに真央の太ももには、溢れ出た精液が垂れて付着している。それを見て、異常なほどの嫉妬を感じながら、夢中で腰を振る。
「あっ、アンッ、気持ちいい。外から見られちゃう。カーテンしてないから、丸見えだよ」
 真央は、声を震わせている。恥ずかしいと思う気持ちもあるようだが、それ以上に興奮が高まりすぎているように見える。でも、僕も興奮してしまっている。溢れ出す他人の精液、真央の太ももはもうドロドロだ。考えてみれば、今朝だけでも二人の男性に中出しされてしまった。
 昨日の夜も、たっぷりと中に出されている。僕は、焦燥感に身もだえしながら腰を振る。そして、気持ちいい? と聞いた。どう見ても、真央の感じ方は弱い。四人の誰としているときよりも、感じていないように見えてしまう。

「気持ちいいよ。見られてるかな? 誰かに見られちゃってるかな?」
 荒い息遣いで聞く真央。確かに興奮しているようだし、感じていると思う。でも、それは見られるかもしれないスリルでそうなっているだけのようだ。僕は、四人の中で誰が一番気持ちよかったのかと聞いた。
「えっ? そ、そんなの比べられないよ。みんな気持ちよかった」
 真央は、うわずった声で言う。もう、ヨメカリに対しての抵抗感はないみたいだ。真央は、セックスがこんなに好きだっただろうか? 今の真央は、いくらなんでも淫乱すぎる。
「藤治は? 興奮してたでしょ? 私が他の人に抱かれるの見て、興奮してたでしょ?」
 真央は、挑発的に言う。でも、完全に事実だ。僕は、興奮しすぎなほど興奮してしまっていた。
「見たい? 私が他の人に抱かれる姿、もっと見たい?」
 真央は、声がうわずっている。僕は、やっぱり興奮した状態で腰を振り続けた。そして、あまりにもあっけなく限界が来てしまう。
「良いよ、出して。妊娠させてっ」
 真央は、声を震わせながら叫ぶ。僕は、他人の精液が溢れる膣中に、弱々しく射精をした……。

「……出た? 射精出来たの?」
 真央は、キョトンとした顔だ。僕は、射精を終えたことを告げた。
「そうなんだ。あんまりわからなかった」
 真央は、不思議そうだ。そんなに違うものなのだろうか?
「うん。全然違う。他の人のは、熱くて子宮にかかるのがわかったよ。おちんちんも、ドクドク動いてたし。藤治のは、あんまり動かないんだね」
 真央は、悪気なく言う。ペニスが小さいと、そんなに違うのだろうか? 別に、僕のペニスは短小というわけではないと思う。現に、裕子さんも感じてくれていたし、他の奥様連中にもそれなりに好評だった記憶だ。

 僕は、嫉妬と敗北感にまみれながら、そんなに違うんだねと言った。
「仕方ないよ。大きさが全然違ったし、精液の飛び出る勢いも違ったみたいだから。藤治、愛してる。いっぱいセックスして、確実に妊娠しようね」
 真央は、決意をこめた顔で言った。その後、仮眠を取った。時差ボケもあるし、色々と慌ただしすぎた。真央も、すぐに寝てしまったみたいだ。ふと目を覚ますと、2時間も経っていた。
 横のベッドを見ると、真央がいない。慌てて周りを見回すが、見たらない。でも、かすかに声というか、吐息のようなうめき声が聞こえてきた。慌ててもう一つのベッドルームを覗きに行くと、真央はベッドの上でオナニーをしていた。膝立ちの状態で、指を膣に突っ込んでかき混ぜている。
 真央の指の動きはかなりハードで、まるで精液を掻き出そうとしているみたいだ。左手で乳首を摘まんだりもしていて、本気のオナニーだとわかる。真央は、とにかく激しくオナニーを続けている。
 すると、腰の辺りがガクガク震えて、潮吹きを始めた。透明の液体が、軽くではあるが飛び散る。真央は、うめき声をさらに大きくしながら膣中をかき混ぜ続けている。

 これは、僕とのセックスが物足りなかったからしているのだろうか? さっきの僕とのセックスを振り返れば、満足していないと思う。四人に抱かれていた時は、真央はもっと恍惚とした顔だったし、楽しそうだった。僕のペニスのサイズとテクニックでは、真央を満足させられていない……それがとても悔しいし悲しい。
 僕は、見なければ良かったと思いながら、そっともう一つのベッドルームに戻った。そして、寝たフリをした。少しして、
「藤治くん、起きて、もう22時だよ」
 と声をかけられた。僕は、すぐに起きたフリをしながら、お腹空いたねと言った。
「うん。食べに行こうよ! ロブスター食べたい!」
 真央は、無邪気な良い笑顔で言う。とてもオナニーをしていたとは思えない笑顔だ。そして、ネットで調べておいたレストランに行った。地元のお客さんが行くような店らしく、少し町外れにある。平日の遅めの時間でも、それなりに賑わっていた。
 テーマパークの中にあるような、少し古い時代っぽい造りの建物はとても味があって良い感じだ。中は薄暗いという事もなる明るめの照明で、清潔感がある。どのテーブルを見ても、ロブスターやエビやカニが山盛りだ。

 ウェイターの黒人の若い男性がとてもフレンドリーに接客してくれて、お勧めなんかも色々教えてくれた。彼はかなり片言ながらも日本語がしゃべれるので、本当にありがたい。
「凄いね、日本語しゃべれるんだね。良い人で良かったね」

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[ 2023/11/25 18:07 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

スーパーでパートしてる妻と、さえない店長3(マガブロ 転載禁止)

 僕は、自分が勃起していることが信じられない気持ちだ。でも、すでに軽い射精感を感じるくらいに勃起してしまっている。探偵の優子さんに指摘されたように、僕は寝取られ性癖なんだろうか? 自分では、まったくその自覚がない。
 真由美は、店長とキスを続けている。はにかんだような仕草をしながらも、大胆にキスを続けている。こんな公園では、いつ誰が通りかかるかわからないはずだ。すると、真由美は彼の股間の辺りに顔を持っていく。太ももを枕に寝る……と言う感じではなく、ファスナーをイジっている。
 まさかの光景だ。こんな野外で何をするつもりだろう? すると、真由美は彼のペニスをファスナーの隙間から引っ張り出してしまった。同時に、カメラがアップになっていく。


 カメラは、ビックリするくらいにズームアップしていく。いったい、どんなカメラを使っているのだろう? そもそも、どこから撮っている? 超アップになると、彼のペニスの形状まではっきりとわかってしまった。
 店長のペニスは、パッと見てわかるほど大きさがある。長さも太さも僕より確実にある。でも、なによりも気になったのが、張り出したカリ首だ。張り出したと言うよりも、傘を差しているようなエグい張り出し方をしている。

 そして、カメラは真由美の顔のアップも映し出している。見たことのないような、トロンとした顔。ペニスを凝視しながら、物欲しそうな表情だ。自分の妻が、他の男のペニスを見て発情している……こんなものを見てしまって、これからどうすればいいのだろう? 後悔が膨らむ。
 真由美は、そのまま彼のペニスをくわえ込む。大きく口を開けて、一気に頬張ってしまった。もう、完全に黒だ。真っ黒だ。真由美は、とろけたような顔のまま、一生懸命にフェラチオを続けている。上目遣いで店長のことを見ながら、野外だということも忘れて夢中で奉仕をしている。
 さえない風貌の中年男性……そんな風にしか見えなかった店長は、あまりにも立派なペニスを持っている。これで、真由美を狂わせたのだろうか? 僕は、絶望的な気持ちになっているのに、やっぱり勃起している。

 真由美は、そのまま夢中でフェラチオを続けている。舌でカリ首を舐め回したり、睾丸を舐めたり口に含んだりもしている。こんなやり方でしてもらったことはない……。真由美は、彼のペニスを飲み込んでいく。喉の奥の方まで使って、必死の奉仕だ。
 大胆に、こんな場所でのフェラチオが続き、店長は真由美の口内に射精をしてしまった。真由美は、口内射精を受け止めている。そして、口を開けて中を見せた。細かくは見えないが、飲んでしまったのだと思う。
 僕は、絶望的な気持ちで脚が震えてきた。でも、少しでも刺激したら射精しそうな状態だ。動画は、ここで終わった。僕は、グッタリとしてしまった。動く事もなにかを考えることも出来ない。
 尾行してラブホテルに入っていったのを見て、正直諦めていた。でも、もしかしたらなにか理由があったのではないか? 浮気ではなかったのではないか? そんな希望も持っていた。でも、現実を見せつけられてしまった。浮気をされるなんて、ウチに関してはないと思っていた。
 真由美は可愛らしくてモテるタイプだが、貞操観念とかはしっかりしていると思っていたし、曲がったことは嫌いなタイプだった。なによりも、僕とのセックスを頻繁にしていた。

 すると、動画がまた始まった。それは、どう見てもラブホテルの一室だ。ベッドのある部屋に、ガラス張りの浴室が隣接しているなんて、ラブホテル以外ではあり得ないはずだ。
 そんな部屋のベッドの上で、二人は抱き合ってキスをしていた。真由美は、卑猥なランジェリー姿をしている。透けた素材のキャミソール? ビスチェというタイプなのかもしれない。胸の形ははっきりと見えてしまっているし、乳首もわかる。そして、ヘアのないツルツルの秘部も丸見え状態だ。店長は、パンツだけを穿いた姿で真由美と抱き合っている。
 色々な疑念が湧いた。でも、一番気になるのは、どうやってこんな動画を撮ったのかだ。優子さんは、ヤバいヤツだと言っていた。非合法的な手段で撮影したのは明白だと思う。

「飲ませて」
 真由美が、うわずった声で言う。すると、店長は真由美の口に唾液の塊を落としていく。真由美は、嬉しそうにそれを受け止め、飲み干してしまう。そして、もっとという感じで口を開ける。店長は、興奮した顔で唾液を垂らして飲ませていく。真由美は、本当に嬉しそうに飲み干し、堪えきれなくなったようにキスを始めた。
 濃厚なキス……どう見ても、感情的なものも生まれているようなキスだ。ただ、セックスの快楽のためだけの関係……ではないと思う。僕の焦燥感は高まるが、どうしても興奮も高まってしまう。あまりのショックで、混乱しているのだろうか? 自分が射精感を感じるほどに興奮している理由がわからない……。

 真由美は、キスをしながら店長のペニスをまさぐる。パンツの上から、しごくようにしている。どう見ても、真由美の方が夢中になっているみたいだ。そして、真由美は店長のパンツを降ろすと、剥き出しになったペニスをしごき始めた。
「フフ、カチカチになってる。興奮してくれてるの?」
 真由美は、まるで女の子のような態度だ。僕に対する姉さん女房的な態度とはまるで違い、とても可愛らしいと思う。
「そりゃ、そんなセクシーなヤツ着てくれたら、興奮するに決まってるよ」
 店長は、嬉しそうに言う。
「嬉しいな、凄く固くなってる。ねぇ、もう入れて欲しい。我慢できないもん」
 真由美は、モジモジと恥ずかしそうにおねだりをする。
「ダメ。ちゃんと奉仕しないと」
「イジワル」
 真由美は少しすねたような態度を取るが、結局すぐにフェラチオを始めた。卑猥なランジェリー姿で、僕ではない男のペニスをくわえている。こんなにもはっきりと映っていて、どうやって隠し撮りしたのかが気になってしまう。

 真由美は、丁寧にフェラチオを続けている。異常に張り出したカリ首を舐め回し、喉の奥まで使ってくわえ込んでいる。そして、当たり前のように睾丸を舐め、アナルの辺りも舐めているみたいだ。こんなやり方でしてもらったことはない……。
 僕は、激しい嫉妬を感じながらも、股間をまさぐり始めた。ズボンの上からの刺激でも、強烈に気持ちいい。思わず射精してしまいそうなほどだ。真由美は、手を伸ばして指先で店長の乳首まで刺激し始めた。まるで、真由美が風俗嬢になったような光景だ……。
「上手になったね。気持ちいいよ」
 店長は満足げに声を漏らす。真由美は、嬉しそうにフェラチオを続けていく。本当に夢中になった顔で、丁寧に責め続けている。僕にするよりも熱がこもっているように見える。

「そんなにこのチンポ好き?」
「好き。大好きだよ。早く入れて欲しい。イジワルしないで。真由美の淫乱なオマンコに、店長のぶっといチンポハメて下さい」
 真由美は、信じられないくらいに卑猥な言葉を口にした。当然、僕とのセックスでは一度も口にしたことのない言葉だ。そもそも、僕はいつも命令されるばかりだ。
「良いよ、自分で入れてごらん」
 店長は、仰向けで寝たまま指示をした。余裕の態度だ。人妻の真由美を、コントロールしている気になっているのだろうか?
「イジワル……いいよ、自分で入れる」
 そう言って、真由美は騎乗位で腰を下ろしていった。大きなペニスを握ると、膣口に導いていく。コンドームをつけていないペニスが、真由美の膣口にくっついてしまう。まさか、避妊もせずに不倫をしている? 驚く僕に関係なく、真由美は一気に腰を下ろしてしまった。
「うぅあっ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ」
 真由美は、一瞬でとろけてしまった。すねたような態度は消え、発情した顔で腰を動かし始める。上下に激しく腰を動かす真由美……すでに、肉と肉がぶつかる音が響いている。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ。こすれてるよ、おチンポゴリゴリこすれてるっ」
 真由美は、うわごとのように言いながら腰を動かし続ける。僕とのセックスで、見せたことがないようなとろけた顔だ。敗北感を感じているのに、僕はペニスをしごき続けている……。
「旦那とどっちが気持ちいい?」
 店長は、得意気な顔だ。すでに、答えはわかっているような雰囲気だ。
「こっちっ。このおチンポの方が、100倍気持ちいいっ」
 真由美は、酷すぎる言葉を口にしながら腰を動かし続けている。
「でも、旦那ともセックスしてるでしょ?」
 店長は言葉責めみたいにしているが、口調が柔らかい。人の良さが垣間見える気がする。
「してるよ。愛してるから。ねぇ、私のオマンコは気持ちいい? 一番気持ちいい?」
 真由美は、嫉妬しているような口ぶりだ。こんな態度を見せられていると、混乱してしまう。僕の事を愛してくれているのはわかるが、店長のことも愛しているのだろうか? 身体だけの関係? 不安で仕方ない。

「一番だよ。ほら、もっとオマンコ締めてみて」
「うん。ねぇ、アレもしてほしい……」
 真由美は、モジモジと恥ずかしそうにおねだりをした。店長は楽しそうに笑いながら、ベッドの物置から大人のオモチャみたいなものを手に取った。真由美は、トロンとした顔でそれを見つめている。期待が顔に出てしまっているみたいだ。
 店長は、その器具を真由美のクリトリスにあてがうと、スイッチを入れた。ブーンと低い振動音がすると、
「うぅっ、あぁあっ、気持ちいい……」
 と、真由美はすぐに感じ始めた。とろけたような顔で、うめき声を上げている。
「そんなに気に入った? ウーマナイザー、好き?」
「好きっ。気持ちいいよ。もうイキそう。ねぇ、イッても良い?」
 真由美は、腰をグラインドさせるように動かしながら切なげな顔を晒す。クリトリスに張り付いた器具は、低い作動音を響かせ続けている。店長は、あっけなくイキそうになっている真由美を見て、得意気な顔になった。
「良いよ、何回でもイッてごらん」
 店長は、ソフトな言い方をする。真由美は、嬉しそうにうなずくと、さらに腰の動きを加速していった。

「あっ、あっ、アンッ、あっぁ~~ッ、イクっ、クリ気持ちいいっ! オマンコもこすれて気持ちいいっ」
 真由美は、興奮しすぎているように見える。声がうわずりすぎて、聞き取りづらい感じだ。真由美の腰の動きは、ヘソから下だけを前後に動かすという感じだ。ベリーダンスとかラテンダンスのような、なまめかしい動きをしている。
 店長は、ウーマナイザーのスイッチをいじった。すると、作動音がさらに大きくなる。
「イヤッ、イヤァッ、強すぎるっ、イッちゃうっ、クリ千切れちゃうっ!」
 真由美は叫び続ける。本当に気持ちよさそうで、必死な感じだ。こんなに弱々しい真由美を見た記憶がない。でも、悲鳴のような声を上げているわりに、腰の動きはまったく止まらない。

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は4(マガブロ 転載禁止)

 真央は、下半身だけ裸の状態で犯されている。武井さんは、とくに興奮している気配もなく腰を動かし続け、真央のパジャマの上着をまくり上げた。
 そこまで大きくはないが、形の良い胸があらわになる。真央は、いつもパジャマの下にはブラジャーをつけない。ブラジャーをつけないと胸が垂れるという話はあるみたいだが、真央はとくに気にしていないようだ。あくまで快適性を重視しているのだと思う。

「良いチチしとるな。沢山産んで育てろ」
 武井さんは、その巨根で真央を犯し続けている。真央は、寝起きで犯されているのに、すっかりととろけてあえぎ声をあげてしまっている。


「あっ、んっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃうっ! 奥ダメっ!」
 真央は、僕を見つめながら叫ぶ。助けを求めているような、泣き出しそうな顔だ。でも、そんな顔をしていても、あえぎ声は止まらないし、とろけた顔は気持ちよさそうだ。
「淫乱な嫁御だな。そんなにチンポ好きか?」
 武井さんは楽しそうに真央を責め続けている。
「ち、違います……そんなんじゃないです」
 真央は、必死で否定する。でも、その言葉には何の説得力もないように見える。

「そうか」
 武井さんは、あっさりとペニスを引き抜いた。
「あぁっ、ダメ、うぅ」
 ペニスを引き抜かれて、切なげな顔になる真央。
「好きじゃないんじゃろ? もう、終わりでええぞ」
 武井さんは、ニヤニヤした顔だ。すでに、真央が巨根に堕ちているのを分かってやっているのだと思う。
「うぅ……」
 真央は、切なげなうめき声を漏らすばかりだ。真央は、抜けたペニスを見つめている。真央の体液でドロドロになったペニス……やっぱり、どう見ても大きい。
「新婚旅行に行くんじゃろ? ほら、支度しろ」
 そう言って、彼はパンツを穿こうとした。でも、真央が彼の腕を掴んで、
「真央は、淫乱です……淫乱な嫁です。お願いします。おチンポ入れてください」
 と、焦れた顔でおねだりを口にした。僕は、ハンマーで頭を殴られたようなショックを受けた。まさかの言葉だ。確かに、真央はすでにシゲさん達相手に感じていた。何度もイカされていた。
 でも、嫌々犯されていると思っていた。身体は快感を感じてしまったにしても、心は嫌がっていると思っていた。イヤな思いをさせて、申し訳ないと思っていた……。それなのに、真央は卑猥な言葉まで口にしながら、武井さんの巨根をハメて貰おうとしている。

「じゃあ、口でしろ。どれだけハメて欲しいか、アピールしてみろ」
 武井さんは、そんなことを言う。筋肉ムキムキで強面だけど、優しい男性。武井さんは、そんなイメージだった。今も真央に酷いことをしているわけではないが、いじめているような感じはある。イメージとは違う言動だ。
 真央は素直にフェラチオを始めた。僕は、すでに真央が他人にフェラチオしていても、それほど強い衝撃は受けなくなっている。早くも慣れてきている……自分でも驚いてしまう。
 真央は、本当に熱心に心をこめて奉仕をしている。その大きなペニスを根元から舐めあげていき、カリ首辺りを丁寧に舌で舐め回す。こんなに上手だったっけ? と思うくらいに、滑らかで積極的なフェラチオだ。
「上手いな。ほら、玉も舐めろ」
 武井さんは、いつもの優しい感じがウソのように、欲望のままに指示をしている。真央は、素直に彼の睾丸も舐め始めた。真央が、他人の睾丸を舐めている……酷すぎる状況なのに、僕は止めもせずにただ見つめているばかりだ。
「美味いか?」
 武井さんがそんな質問をした。美味いわけはないと思う。でも、真央はトロンとしたような顔で、
「美味しいです。雄の味がします。……もう入れて欲しいです」
 と、おねだりをしてしまった。本気で言っているのだろうか? それとも、彼を興奮させてさっさと終わらせようとしている? 真央の真意がわからないまま、僕は二人のことを見つめ続けた。

「じゃあ、オメコ拡げてねだれ」
 武井さんが興奮気味に指示をすると、真央は脚を拡げてM字開脚になり、さらに膣口を指で拡げ始めた。ピンク色の膣肉が見えてしまっている。ヌラヌラと光ってうごめいているような感じだ。
「お、大っきなおチンポ、真央の淫乱なオマンコにハメて下さい」
 真央は、聞いていてツラいような言葉を口にしている。でも、拡げた膣からは透明の蜜が溢れてお尻の方まで流れていった。
「本当に淫乱だな。5人くらい赤ん坊作りそうだ」
 武井さんは、嬉しそうに言いながらペニスを押しつけていく。当然のように、生のペニスが膣にくっついている。真央は、嫌がる素振りも見せず、膣を拡げ続けている。武井さんは、ペニスの先端で真央の膣口をこすり続けている。
「うぅ、あぁ、ヒィ、うぅ」
 真央は、とろけた顔で切ない声を漏らす。まだメイクもしていないし、髪にも寝癖がついている。すっぴんの寝起きのまま、武井さんの巨根を求めて脚を拡げる姿は、あまりにも衝撃的で涙が溢れそうになる。

 武井さんは、年齢を感じさせないほどいきり立ったペニスをこすりつけ続けている。真央のクリトリスは勃起して、完全に包皮から顔を覗かせている。それに対して、武井さんはペニスをこすりつけている。
「うぅ、あっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃう、入れて……入れてください」
 真央は、泣き出しそうな顔で哀願している。もう、僕が見ていることなんて忘れているとしか思えない態度だ。すると、武井さんはペニスをこすりつける速度を加速した。「うぅあああっ、うぅっ~~っ」
 真央は、トロトロにとろけた顔で叫ぶ。武井さんは、楽しそうな顔でこすりつけ続ける。かなりの速度で動かしているので、クチョクチョという水音が響き続けている。

「あっ、あぁ~~ッ、ダメェッ!」
 真央は悲鳴のような声をあげると、潮吹きを始めた。アダルトビデオみたいに、勢いよく飛び散っている。真央が潮吹きをしたところなんて、今まで一度も見たことがない。
「クジラみたいだな」
 武井さんは楽しそうにペニスをこすりつけ続けている。
「イヤッ、ダメっ、イク、イクっ、イッちゃうっ、藤治、ゴメンね、イクっ、イクぅっ!」
 真央は、腰を完全に浮かせながら身体を震わせた。飛び散った潮で、リビングの床は酷いことになっている。でも、僕は初めて見る真央の姿に、射精寸前なほどに興奮してしまっている……。
 武井さんは、ペニスをこすりつけるのをやめた。グッタリと床に倒れ込む真央……。その顔はとろけきってしまっているし、膣口もヒクヒクと男を誘うようにうごめいている。
 ヨメカリ……狂った因習だと思う。でも、真央はすでにそれを受け入れているように見える。
「来て……ハメて下さい。淫乱なオメコ、ぶっといおチンポでめちゃくちゃに犯してください……」
 真央は、震える声で言う。彼女がこんなにも卑猥な言葉を口にしていることが、この目で見ても信じられない。
「自分でハメてみろ」
 武井さんが仰向けに寝転がって指示をした。本当に、力強い逞しい身体だ。ボディビル的に体脂肪が少ない身体というわけではなく、筋肉の上に脂肪は乗っている。逞しい海の男という感じだ。
「はい……下手くそですけど……」
 真央は、ほとんど躊躇なく彼にまたがり、大きなペニスを握ると自ら膣口に導いていく。

「うぅっ、太い……あぁ、拡がってる」
 真央は、腰をどんどん下ろしていく。小柄な真央……それが、逞しい武井さんの上になっている。子供が遊んでいるような見た目だ。でも、真央は下半身裸で武井さんの巨根を根元まで挿入してしまっている。
「凄いな。このオメコ、なかなかの名器だぞ」
 武井さんは、満足げだ。裕子さんが言っていたように、男性陣は真央の膣にかなり満足している。名器……そう言われても、僕にはピンとこない。さほどペニスが大きいわけでもない僕にとっては、そこまでの締まりの良さは感じられないのかもしれない。
「うぅっ、あっ、アンッ、当たってます。奥まで当たってます」
 真央は、腰を上下に動かしながら甘い声を漏らし続ける。裕子さんとのレズプレイで、膣奥の快感に目覚めてしまった彼女……。シゲさん達とのセックスでも、奥を突かれると獣のようにうめいて感じていた。

 男の僕にしてみたら、奥を突かれても痛いだけのように思える。でも、真央は腰を持ち上げ、下ろすときには一気にフリーホール状態で下ろしている。武井さんの立派なペニスが、膣奥に突き刺さっているような動きだ。
「気持ちいいっ! 藤治、ゴメンね、またイッちゃうっ! おチンポ気持ちよくて、すぐイッちゃうのっ!」
 真央は、罪悪感にまみれた顔で叫ぶ。でも、僕は荒い息遣いで興奮を隠せない。
「ほら、乳首も舐めろ」
 武井さんは気持ちよさそうな顔のまま指示をする。真央は、素直に乳首を舐め始めた。腰を上下に動かしながら、武井さんのシャツをまくり上げて乳首を舐める真央……。二人とも、まだ半分着衣のままだ。
 こんな日々が、これからずっと続くのだろうか? 僕もヨメカリで色々な奥様連中とセックスをしたが、基本的にはいつも二人きりだった。学生の僕は、昼間にする事が多かったせいかもしれない。

 真央は、夢中で腰を上下に動かし続ける。ストロークが長く、僕のペニスでは出来ない動きだ。そんなに激しく腰を動かしながらも、真央は一生懸命に乳首を舐め続けている。必死の顔だ。
「アンッ、アンッ、気持ちいいっ。奥が気持ちいいのっ! 藤治、ゴメンね、イクっ、イクっ、おチンポイクっ!」
 真央は、またはしたない言葉を叫びながら果てた。荒々しい男達になぶられ、そんな言葉まで口にするようになってしまった……。
「ほら、イケッ、孕ましてやるっ! 孕みながらイケッ!」
 武井さんは、腰を突き上げ始めた。真央は、乳首舐めをする事も出来ないくらいにあえぎ、のけ反って天を仰ぐような姿になった。
 砕石機のようなパワフルなピストン……真央は、絶叫しながら叫ぶ。勃起しきって乳輪ごと膨らんだような乳首、クリトリスも完全に包皮から剥き出しだ。
 真央は、淫乱なのだと思う。僕が真央の淫乱を引き出せなかっただけで、真央はこの姿が本当の姿だったのだと思う。

「イクぞ、孕めっ!」
「イッてっ! オマンコ溢れさせてっ!」
 そして、武井さんがうめきながら射精を始めると、真央はのけ反ったまま身体をガクガクッと震わせた。
「名器だな。搾り取られたわ」
 武井さんは、満足げに言いながら真央の下から抜け出す。真央は、力が入らないのか床に横たわった。まだトロンとした顔のまま、武井さんのペニスを眺めている。彼のペニスは、射精した直後でもまだ勃起したままの状態だ。

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[ 2023/10/31 22:13 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

スーパーでパートしてる妻と、さえない店長(マガブロ 転載禁止)

 結婚して1年が過ぎた。妻の真由美は二つ上の姉さん女房で、スーパーでパートをしている。年上の姉さん女房だが、小柄で可愛らしい見た目なので、一緒にいると年下に見られることが多い。でも、中身はしっかりした大人の女性で、可愛いらしい見た目からは想像が付きづらいほど姉さん女房な性格だ。
 僕は、25歳のシステムエンジニアで、コピーメーカーの正社員だ。やってる仕事はコピーを置いてもらっている会社のお世話が主な仕事で、プログラムスキルなんかはほとんど必要がない内容だ。やりがいがあるかと言われると微妙なところだが、一応は上場企業の正社員なので、それなりの給料はもらえている。

 まだ子供がいない状態で共稼ぎという事もあって、余裕のある生活だ。真由美は少し怖いところはあるが、本当に良い妻だと思っている。僕は、どちらかというと優柔不断でなかなか自分から物事を始めることが出来ない。そんな僕にとって、真由美に引っ張ってもらうような日々は居心地もよくてとても楽だ。
 そしてなによりも、セックスが充実していることが嬉しい。女性経験が少ない僕だが、真由美とは身体の相性やセックスの指向もピッタリで、何一つ不満がないくらいだ。
「一樹、疲れてる?」
 今日も、真由美の方からお誘いがかかった。いつものちょっと怖い感じからは想像も付かないくらいに、はにかんだ態度……。見た目のロリっぽさもあり、いたいけな少女のような雰囲気になっている。僕は、疲れてないと答えた。その瞬間、真由美はキスをしてきた。
 この豹変ぶりに、いつも興奮してしまう。真由美は、すぐに舌を差し込んで僕の口内をかき回してくる。二日前にもしたばかりだが、真由美は興奮したような顔でキスを続けている。僕も、舌を絡めながら彼女を抱きしめた。

 小柄な身体……抱きしめていると、可愛らしいなと思う。僕の方が尻に敷かれているだなんて、見ただけでは絶対に想像出来ないと思う。
 真由美は、キスをしながら僕の股間を掴んでくる。
「もう、固くなってる。興奮してる?」
 真由美が嬉しそうに言う。僕は、興奮していると答えながら彼女の服を脱がせ始めた。ブラジャーをつけていないので、すぐに上半身裸になる。小柄で幼い印象なのに、脱がせるととても大きな胸。でも、幼い見た目にマッチしたような、小さな乳輪と乳首をしている。色も薄いピンク色なので、より彼女を幼く見せている。僕は、すぐにその小ぶりな乳首を舐め始めた。
「んっ、うぅ」
 すぐにうめくような声を漏らし始めた真由美……たまらなく可愛らしい。そして、乳首はすでにカチカチになっている。夢中で舐め続けると、真由美の声は大きくなってきた。
「あっ、んっ、うぅっ、気持ちいいよ」
 真由美は、やっぱり少し恥ずかしそうだ。僕は、そのまま舐め続けた。すると、真由美が僕のズボンを脱がせ、パンツも脱がせてきた。少し気恥ずかしい気持ちになるが、真由美がすぐに僕のペニスをくわえてくれるので、快感でうめいてしまう。

 真由美は、僕を見つめたままフェラチオを続ける。こんな風に見つめられながらフェラチオをされると、ゾクゾクするような快感を感じる。真由美の舌が、カリ首に絡みついていく。そして、根本付近までくわえ込み、頬の内側や舌で亀頭を刺激してくれる。
 真由美のフェラチオはかなり上手いと思う。僕の少ない女性経験の中では、間違いなく一番だ。でも、こんな風にフェラチオが上手いという事に、どうしても嫉妬してしまう。
「カチカチ。出ちゃいそう。ダメだよ、まだ出したら」
 真由美は、少し呆れた声だ。確かに、いくらなんでも早すぎる。僕は、間違いなく早漏の部類だと思うし、真由美が本気を出したら3分も保たないと思う。
 僕は、ゴメンと謝りながら彼女のズボンとパンツを脱がせていく。薄いヘア、やっぱりこういう所も幼い印象だ。そして、興奮状態のまま、彼女のクリトリスを舐め始めた。真由美は、舐められるのが凄く好きだ。正直、僕はあまりクンニは好きではない。でも、真由美が凄く感じてくれるので、それが見たくてしているような感じだ。

「んっ、あっ、んっ、アン、気持ちいいよ」
 真由美は、すぐにあえぎ始める。クリトリスを舐められると、彼女は一気にとろけた感じになる。強気な部分も消えて、甘えたような顔に変わる。その変化がたまらなく好きだ。

 真由美のクリトリスは、少し大きい。舐めていると、自然に包皮から顔を覗かせる。そして、カチカチに固い。夢中で舐め続けると、脚がピンと伸びてくる。もうイキそうになっているみたいだ。敏感な身体に、僕の興奮や支配欲も満たされていくようだ。
「うぅっ、イクっ、うぅっ」
 短くうめくような声をあげながら、真由美は身体を硬直させて震えた。僕も早漏だが、真由美も早いと思う。イッたの? と聞くと、
「イクか、バカ。良いから、早く入れなよ」
 耳まで真っ赤にしながら、そんな命令をしてくる彼女。本当に可愛らしいと思う。僕は、すぐにコンドームを装着して彼女に覆い被さった。
 そろそろ子供を作っても良いかな? と思うが、やっぱりまだかな? と思う気持ちもある。本当には、コンドームなしで挿入して子作りをしてみたいと思うが、なかなか踏み切れない。
「うぅっ、固い……一樹、固いよ、気持ちいい」
 真由美は、本当に気持ちよさそうな顔をしてくれる。僕は、そんありアクションにテンションが上がりながら、すぐに腰を振り始めた。
「あっ、アンッ、うぅっ、気持ちいいっ。一樹、もっとっ」
 真由美は、可愛らしくあえぐ。僕は、たまらなく愛おしい気持ちになり、キスをしながら腰を動かし続けた。真由美は、敏感な身体だと思う。すぐにとろけた顔に変わるし、あえぎ声もどんどん大きくなる。
 最高の気持ちで腰を動かし続けるが、真由美が僕の乳首を舐め始めた。はしたないような行動だが、僕の射精感は一気に高まる。真由美は、挑発的な笑みを浮かべながら乳首を舐め続けてくれる。
「フフ、すぐイキそうになるね。そんなに乳首好き?」
 真由美は楽しそうだ。僕は、彼女の余裕が少し悲しい。もっと、我を忘れるほど感じてほしい……でも、僕の技量ではなかなかままならない。そうこうしているうちに、もう限界が来てしまった。

「良いよ、出して。一樹、愛してる」
 はにかみながらそんな事を言ってくれる彼女……僕は、夢中でキスをしながら射精を始めた……。しばらくキスを続けながら抱き合っていたが、少しすると、
「早いよ。ホント、もっと頑張りなよ」
 と、いつもの感じに戻ってしまった。僕は、ゴメンねと謝りながらコンドームを外して処理をする。
「続けて出来る?」
 真由美は、少しだけ恥ずかしそうに言う。僕は、少し待ってくれと答えながら、ちょっと無理かな? と思っている。一度射精してしまうと、なかなか復活できない。早漏で回復も遅いのは、申し訳ないと思う……。
「まったくもう……」
 真由美は、そんな事をぶつくさ言いながらも、フェラチオを始めてくれた。お掃除フェラチオという感じではなく、無理にでも勃起させようとしているようなやり方だ。強烈にバキュームをしてくるので、軽く痛みを感じるくらいだ。
 真由美は、上目遣いで僕を見ながらフェラチオを続けてくれる。射精直後なのでくすぐったい感じはあるが、それでも気持ちいい。真由美は、さらに強く吸ってくる。すると、半ば強制的に勃起していく。

「フフ、固くなった。やれば出来るじゃん」
 嬉しそうに言いながら、真由美が騎乗位でまたがってきた。慌ててコンドームのことを言おうとしたが、それよりも早く挿入してしまった。絡みついてくる膣肉の感触……コンドームがないだけで、もの凄く生々しくて気持ちいい。
「今度は、もう少し頑張ってよ」
 そんな事を言いながら、真由美は腰を上下に動かし始めた。もう、驚くくらいに気持ちいい。薄いゴムがない直接の触れあいは、精神的な快感も増すのだと思う。僕は、揺れる胸を見つめながら、早くも射精感が持ち上がってきていることに申し訳ない気持ちになってきた。この分では、またあっという間に射精してしまいそうだ。
「あっ、アンッ、気持ちいい。一樹、感じてる? 気持ちいい?」
 真由美は、心配そうに聞いてくる。僕は、気持ちよすぎてすでに射精感が湧いていることを告白した。
「ダメ。さすがにダメだって。もっと頑張って」
 不満そうに言う彼女。でも、こんなに気持ちいいと、堪えるのが難しいと思う。真由美は、なまめかしく腰を動かし続ける。上下動からこすりつけるような動きに変わる。そして、乳首を舐めてきた。腰の動きと舌の動き……快感が強すぎて射精を堪えるのが難しくなってきた。

「ダメ……もっと頑張って。うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。もう少し……あぁ、一樹、イキそう……」
 真由美は、腰を激しく動かしてくる。スパートをかけているような動きだ。でも、その動きの前に、僕はあっけなく射精してしまった……。
「あぁ、ダメっ、もう少しだったのに……」
 不満そうな真由美。僕は、ゴメンと謝りながら射精を続けた……。

 真由美との結婚生活は、こんな風に幸せで不満1つない。でも、もしかしたら真由美は不満を感じているかもしれない。どうしても、僕はセックスが弱い。申し訳ないと思いながらも、いつもあっけなく射精してしまっている。
 そんなある日、その幸せが揺らぐような出来事があった。仕事で客先に行っているとき、たまたま真由美を見かけた。それは、繁華街の中でのことだった。パートに行っていると思っていたので、最初は似てる人だと思った。でも、服まで一緒で間違いなく真由美だった。
 そして、真由美は男性と一緒に歩いていた。見たことのない男性だ。恐らく40前後? 温和そうなごく普通の男性だ。でも、二人は手をつないで歩いている。僕は、自分の目を疑いながらも、思わず電柱の影に隠れた。こんな事ってある? と言うのが正直な感想だ。

 新宿なんて、デカい街だ。そこで、偶然真由美を見かける。しかも、どう見ても浮気をしているような感じだ。僕は、何かの間違いだと思いながら後をつけた。二人は、楽しそうに会話をしている。どう見ても親密な雰囲気だ。

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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくてー完ー(マガブロ 転載禁止)

 元彼は、慌ててウーマナイザーを玲奈のクリトリスから外した。かなり慌てた顔になっている。
「玲奈、大丈夫?」
 グッタリとして動かなくなった玲奈に、心配そうに声をかけている。
「平気……でも、ちょっと休む」
 玲奈は、身体に力が入らないようだ。卑猥なランジェリー姿のまま横たわる玲奈。カップ部分の抜けたブラに、スリットが入っているショーツ……風俗嬢やアダルトビデオの女優かと思うようなはしたない姿だ。

「じゃあ、食べようよ。まだ完全には冷めてないと思うし」
 元彼は、テーブルの上のパスタやドリアを気にしている。さっきルームサービスで運ばれたのに、玲奈は入れて欲しくて仕方なくなっていて、食べずにセックスをしていた。
 まだ、微妙に湯気も出ているので、冷め切ってはいないみたいだ。
「食べさせて……」
 弱々しく、なおかつ甘えた言い方をする玲奈……いつもの怖い姉さん女房の顔は消えている。


「そんなに気持ちよかったの? 感じてくれて嬉しいよ」
 そう言って、彼は手にプレートを持って玲奈にパスタを食べさせようとしている。
「口移しで食べさせて……昔みたいに」
 玲奈は、うっとりとしたような顔になっている。
「懐かしいな。覚えてたんだ」
 元彼は、嬉しそうな顔になっている。そして、フォークでパスタを食べ始めた。口に入れ、ある程度咀嚼をする彼。すぐに玲奈にキスをし始めた。
 元彼は、口内のパスタを玲奈の口に流し込んでいる。玲奈は、それを嬉しそうに受け止めて飲み込んでいるようだ。

「美味しい?」
 元彼が質問すると、
「うん。美味しい……もっと」
 と、玲奈は甘えた口調で言う。こんな顔は、僕に見せることはない。ペニスバンドでメチャクチャに感じさせていても、こんな態度はしてくれない。元彼は、嬉しそうに玲奈の口内に咀嚼したパスタを流し込んでいく。玲奈は、嬉しそうに飲み干しながら、さらに発情した顔に変わっている。
「もっと……ドリアも」
 玲奈は、甘えた声でおねだりを続ける。その仕草は本当に可愛らしい。でも、表情は発情した牝そのものだ。元彼は、嬉しそうにドリアも口移しで食べさせていく。
 パスタよりもドロドロになっていて、まるで液体だ。元彼は、それを嬉しそうに玲奈の口内に流し込んでいく。玲奈は、夢中で受け止めながら、堪えきれない顔でキスを始めた。
 口の周りをドロドロにしながらのキス……なぜそんなことをするのか理解に苦しむ。でも、二人とも興奮しきった顔でキスを続け、口移しで食事を続けていく。元彼に請われて、玲奈も口移しで食べさせ始めた。

「なんか、懐かしいな。よくやったよな」
 元彼は、嬉しそうに食べながら優しい口調で言う。
「う、うん。直樹ヘンタイだもんね」
 玲奈は、すっかりと可愛らしい女の子みたいになっている。いつもの強気も怖い感じもない。
「玲奈もな。ほら、四つん這いになってみなよ。好きだったお尻もしてやるから」
「べ、別に好きじゃないし!」
 慌てる玲奈。元彼は、強引に玲奈を四つん這いにしていく。玲奈は、やめろというようなことは言うが、結局四つん這いになってしまった。
 卑猥なランジェリー姿で四つん這いになり、お尻を高く突き出すようにしている。スリットから覗く膣口からは、精液が溢れてしまっている。
 僕は、愛する妻の膣から溢れる他人の精液に、激しい嫉妬と危機感を抱きながらもオナホを動かしてしまう……。何回射精しても、治まらない興奮に自分自身戸惑っている。

 元彼は、指を二本膣に入れた。そして、すぐに動かし始める。かなり雑に動かしている感じだ。
「あっ、あっ、んっ、あぁっ、ダメっ、イヤッ、あっ、そこダメっ!」
 玲奈は、叫ぶような声であえぐ。指の動きにあわせてとめどなく溢れる精液……そして、悲鳴のような声が上がったと思った途端、潮吹きが始まった。
「イク、イクっ、イグッ!」
 玲奈は、あっさりとオルガズムに達して潮吹きをしている。玲奈の気持ちいいところを、完璧に把握している……そんな状況に、僕は敗北感がとめどなく大きくなる。でも、あっさりと射精してしまった……。
 玲奈が、元彼にあっけなく潮吹きをさせられているのに、僕はオナホにたっぷりと射精している……。最低だと思う。

「ほらほら、全部掻き出してやるよ。妊娠したら大変だろ?」
 元彼は、かなり調子に乗ってきている。でも、本当に良い笑顔だ。幸せそうに見える。
「イヤッ、ダメっ! 直樹ので妊娠したいっ!」
 玲奈は、とっさに叫んだ。本気で言っているとしか思えない口ぶりに、僕は脚が震えてしまう。僕を興奮させるために、本気ではなく言っていると思っていた。挑発しているだけだと思っていた……。
「じゃあ、後でもっと種付けしてやるよ。それより、ほぐすぞ」
 そう言って、膣に入れていた指を、そのままアナルにねじ込み始めた。いきなり指を二本入れようとしている。そもそも、玲奈にアナルの経験があるなんて聞いていない。
 元彼の指は、あっけなく入っていく。ほぐす動きもなかったはずなのに、あっさりとズブズブ入っている。
「んっ、クゥ……あぁ、ダメぇ」
 苦しげな声を漏らす玲奈。でも、痛みを感じている素振りはない。どう見ても、経験があるようだ。元彼とは、本当に色々な経験をしたみたいだ。嫉妬で胸が苦しい……。

「あれ? 使ってるのか? 緩いけど」
 からかうように言う彼。
「使ってない! なに言ってるの、使ったこともないし」
 動揺を見せる玲奈。どう見ても、動揺しているようにしか思えない。
「またまた~。あんなに好きだったからな。でも、浮気してるのか?」
「してない! するわけないし」
 玲奈はかなり焦っている。でも、浮気はしていないと思う。そう信じたい。
「じゃあ、どうして緩い?」
 元彼は追求する。
「そ、それは……オモチャだよ」
「マジで? そんなの使ってるんだ」
「……最近、旦那と使ってるヤツ。こっそりお尻にも使ってる」
「え? 旦那と使ってるんだ。旦那って、EDなの?」
「違うよ。大きいのが好きだから……」
「旦那、小っちゃいんだ。玲奈、巨根好きだもんな」
「……アンタのせいだろ。バカ……」
 玲奈の、はにかむ姿が嫉妬心を煽る……。

「て言うか、アナル使う気満々だっただろ。中、空っぽじゃん」
「ち、違う! たまたまだって! 変なこと言うなよ」
 玲奈は、耳まで赤くしながら慌てる。元彼は、ニヤニヤ楽しそうに笑いながら、玲奈のアナルをほぐし続けている。玲奈は、徐々にあえぎ声を漏らし始めた。

 オモチャを使って、アナルでオナニーをしている? いつも使っているペニスバンドで? 僕に隠れてそんなことをしていることにただただ驚かされてしまう。
 どうして僕にはリクエストをしないのだろう? ペニスバンドで、そのままアナルセックスをすればいいだけのような気がする。
 僕とは出来ないことなんだろうか? 元彼との絆の深さのような物を感じてしまう……。

「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、あっ、アンッ」
 玲奈はお尻を突き出したままあえぎ声だ。アナルで感じるという事は間違いないみたいだ。
「指増やすぞ」
 そう言って、元彼は指を三本にした。拡げられたアナル……でも、やっぱり玲奈は痛そうな顔はしていない。むしろ、気持ちよさそうだ。
「うぅっ、も、もう大丈夫だから。おチンポ入れて」
 玲奈は、焦れたように言う。
「どこに入れて欲しいの?」
 元彼は、勝ち誇ったような顔で言った。
「お尻に……」
 玲奈は恥ずかしそうに小声で言う。
「あれ? ねだり方忘れた?」
 元彼は、少しイジワルな感じだ。
「……ケツマンコに、おチンポハメて下さい」
 玲奈はそう言って、また耳まで真っ赤になった。

「良いよ。今はめてやるから、拡げといて」
 元彼は、そう言って指を引き抜いた。玲奈は、軽くうめきながらも、アナルを指で拡げ始めた。左右に目一杯拡げている感じで、アナルの中まで見えてしまいそうだ。
 元彼とは、こんなセックスをしていたんだなと思った。僕とはしないことを、たくさんしていた。まさか、こんな風に見せつけられるとは思っていなかった。
 玲奈は、お尻を突き出しながらさらにアナルを拡げる。
「早く……ケツマンコ犯して。直樹のぶっといおチンポで、メチャクチャにして」
 玲奈は、切なげな声でねだる。元彼は、楽しそうにペニスを押しつけていく。大きなペニス……とても小さな穴に入るようには思えない。
 元彼は、押しつけたまま入れようとしない。玲奈は、腰の辺りをモゾモゾ動かして切なげな顔をしている。それでも挿入しない元彼。

 すると、玲奈は自分で腰を押し込むようにしてペニスを入れてしまった。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい……」
 玲奈は、あっさりと感じてしまった。大きなペニスは、すでに半分以上玲奈のアナルに入っている。そして、玲奈は腰を前後に激しく動かし始めた。
 騎乗位ではなく後背位で、器用に腰を動かす玲奈……顔はすっかりとろけて気持ちよさそうだ。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ」
 玲奈は、すっかりと夢中で腰を動かしている。
「ホント、お尻好きだよな。昔からこっちの方が好きだっただろ?」
「好きっ、ケツマンコ好きっ! 直樹のおチンポ太くて好きっ」
 玲奈は、はしたない言葉を口にしている。想像を超えた展開だ。玲奈は、力強く腰を動かし続けている。日頃トレーニングをしているので、筋力も持久力もある方だと思う。
 玲奈は、後背位のままお尻をぶつけるようにして快感をむさぼる。
「マジで気持ちいい。メチャクチャ締まってるよ」
 元彼は、嬉しそうで気持ちよさそうだ。
「イクっ、イグッ、ケツマンコイグッ」
 玲奈は早くもイッてしまった。本当にアナルの方が感じるのだろうか? すると、元彼が玲奈の腰を掴んでピストンを始めた。
「あっ、あっ、あぁ~~ッ、もっとっ! ケツマンコ壊してっ!」
 玲奈は、とろけきった顔で叫ぶ。とことん快感に没頭していて、僕の事なんて忘れてしまったみたいだ。
「ほら、これ使ってみろよ」
 そう言って、元彼はウーマナイザーを手渡した。玲奈は、すぐにそれをクリトリスにあてがいスイッチを入れた。低い作動音、玲奈はさらに甲高い声であえぐ。
「ヤバ、メチャ締まる。気持ちいいよ」
 元彼は一気に余裕のない声に変わる。そして、そのまま激しく腰を動かし続けていく。
「あっ、んっ、んぅっ、おおぉっ、イグイグッ、ケツマンコイグッ、んおぉおっ、おぉおっ!」
 玲奈は、野太い声と甲高い声が入り混じりながらあえぐ。こんな姿を見たことがない。ペニスバンドで、玲奈をイカせることも出来るようになったし、激しく感じさせることも出来るようになった……そう思っていた。
 でも、目の前の玲奈の感じ方を見ていると、これが本気で感じる姿なんだなと気がついた。

「ほらほら、もっと感じろよ。やっぱり、オマエはこのチンポでケツを犯されるのが好きなんだよ」
 元彼は、興奮しきった顔になっている。
「好きっ! 直樹好きっ! やっぱり直樹が一番気持ちいいっ!」

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は3(マガブロ 転載禁止)

「まずは口で頼むわ」
 シゲさんは、こんな状況でも完全にリラックスしている。緊張感もなさそうだし、申し訳ないという気持ちもないようだ。お茶を出してくれと頼んでいるような、気軽な口調だ。
 真央は、不安そうな顔で僕を見つめている。でも、ついさっきまでは、上気したような顔で二人のペニスを見つめていた……。

「ほら、明日から新婚旅行だろ? はよ寝な起きれんぞ」
 ナオさんがせかすようなことを言う。僕は、複雑な気持ちを抱えながらもうなずいた。真央は、それを合図にしたように、二人の前に移動していく。


 二人とも、完全に勃起している。60歳と50歳なのに、精力はみなぎっているようだ。覚悟はしていたが、この光景に脚が震えてしまう。
 我が家のリビングに、勃起したペニスを晒す男が二人いて、その前に真央がいる……。悪夢のような光景だ。僕も色々な奥さん達とセックスをしたが、二人きりでのセックスだった。
 旦那さんの前でしたこともないし、複数プレイをしたこともない。あまりの光景に、やめてくれと叫び出したくなってしまう。

 真央は、シゲさんの前にひざまずいた。真央の目の前には、信じられないくらいに立派なペニスがそそり立っている。
 本当に太くて、缶コーヒーのロング缶のようなサイズ感だ。
「失礼します……」
 真央は、覚悟を決めたようにシゲさんのペニスを握った。白くて細い指……それが、太いペニスに絡みついている。
 シゲさんは上機嫌で真央を見つめている。そして、真央は覚悟を決めたように彼のペニスを舐め始めた。真央の舌が、太いペニスに絡みつく……昔からよく知っている相手でも、やっぱりイヤな気持ちになる。

 シゲさんは、機嫌良さそうな顔で真央の奉仕を見つめている。真央は、丁寧に舌を絡ませ続ける。そして、大きく口を開け、その太いペニスをくわえ込んでいく。
 かなりギリギリの感じはあるが、太いペニスは真央の口内に半分ほど入ってしまった。
 真央は、頭を前後に動かしながらフェラチオをしている。もう、逃げ出したい気持ちだ。真央が、他の男にフェラチオをする……覚悟していても、耐えがたい状況だ。
「なかなか、うめーでねーか」
 シゲさんは、嬉しそうだ。最近結婚した人間はいないので、真央は久しぶりの新顔だ。しかも、若くてアイドルのように可愛らしい。漁師達は、色めきだっていると思う。
 真央は、必死でフェラチオをしている。太すぎて、かなりやりずらそうだ。本当に、最後までしてしまうのだろうか? こんな状況にもかかわらず、僕はまだ現実感が持てずにいる。

 すると、ナオさんが真央の後ろに回り込み、スカートをまくり上げた。真央は、身体をよじって抵抗しようとしたが、すぐに諦めたのか動かなくなった。
「グチョグチョでねーか」
 そう言って、ナオさんは真央のショーツを引き下ろした。一気に引き下ろされ、真っ白なお尻があらわになる。もう、吐きそうな気分だ……。そして、引き抜かれたショーツを、僕の方に投げてきた。慌ててキャッチすると、ショーツが湿っていることに気がついた。
 秘部の部分が、シミが出来て濡れてしまっている。確かに、グチョグチョと言われても仕方ないような濡れ方だ。

 真央のお尻を見ると、溢れた蜜が太ももにまで流れ出しているのがわかった。真央は、興奮しているようだ。この状況を、期待していた? そんな風に感じてしまう。
 すると、ナオさんが真央のお尻に顔を突っ込んで舐め始めた。
「いっ、いやっ、ダメっ、そこ違いますっ!」
 真央は、慌ててお尻をずらそうとする。でも、ナオさんはガッシリと掴んで舐め続ける。漁師の腕力に勝てるはずもなく、真央はお尻を舐められ続ける。
 それは、どう見てもアナルの辺りを舐められているようだ。四つん這いでフェラチオをしている状態なので、後ろから舐めても膣やクリトリスは舐められないと思う。
 ナオさんは、嬉しそうにアナルの辺りを舐め続けている。
「イヤッ、うっ、そこ汚いです、うぅああっ」
 真央は、アナルを舐められて泣きそうだ。
「ほら、口がお留守だぞ」
 シゲさんに怒られて、慌ててフェラチオを再開する真央。とんでもない光景だ。フェラチオをしながら、アナルを舐められる。早くも3Pになってしまっている。真央が、このまま回される? そう思うだけで、泣きそうだ。
 でも、僕はシゲさんの奥さんやナオさんの奥さんとのセックスを思い出してしまっている。二人ともけっこうな年だったが、セックスをしまくっているせいか、とても若々しくて美しい人だった。
 僕は、それを思い出して興奮してしまっている。我ながら、最低だと思う。

 すると、ナオさんは本当に当たり前のようにごく自然に、真央を後ろから貫いた。
「んうぅぅっ!!」
 大きなペニスを頬張りながら、うめく真央。ナオさんのペニスは、完全に根元まで入ってしまっている。避妊具なそのペニスが、真央の膣中に……。僕は、脚が震えてしまってなにも出来ない。
「おぉっ、これは名器だな。舟木の嫁御より名器だど」
 ナオさんは、嬉しそうに腰を動かし始めた。それは、容赦ない動きだった。反り返ったペニスを、様子を見る感じもなく激しく動かしている。
 最初から、肉がぶつかる音が響きっぱなしだ。
「んっ、うぅ~~っ、うぅ~~っ!!」
 真央は、フェラチオしながらあえぐ。いきなりのヨメカリで、最初から3Pを経験するなんて想像もしていなかった。

 真央は、快感のせいか圧迫感のせいかわからないが、シゲさんのペニスをただくわえているだけになってしまっている。うめき声が響き続けるが、真央はやっぱりフェラチオが出来ずにいる。
 すると、シゲさんは真央の頭を掴んで動かし始めた。まるで、真央の顔をオナホのように扱っている。いきなり酷い状況だ。
 ナオさんも、真央のことを気遣う感じもなく腰を動かし続けている。本当に、アダルトビデオのような状況だ。そして、ナオさんは特に予告もなく黙って射精した。
 当たり前のように、中に出されてしまった……。まだ、ピルだとか避妊の対策はなにもしていない。新婚旅行が終わってから、ピルを飲むつもりだった。

「何だ、はえーでねーか。溜まってたのか?」
 シゲさんが、からかうように言う。
「いや、このオメコ、具合良いから」
 ナオさんは、照れくさそうに言う。
「どれどれ」
 シゲさんは、軽々と真央を抱え上げて自分の上に下ろしてした。手でペニスを握ってもいないのに、軽々と真央の膣にペニスを入れてしまった。もう、セックスの達人みたいに見えてしまう。
「アグゥッ、ダメぇ、藤治、見ないでっ!」
 両脚を抱えられながら挿入されて、真央は顔を真っ赤にしている。スカートのせいで結合部は見えていないが、真央の顔はどう見てもとろけてしまっている。
 すると、ナオさんが真央のスカートをまくり上げてしまった。丸見えになった秘部。太いペニスが根元まで挿入されている。

 大きく拡げられた膣……とても見ていられない光景なのに、目が離せない。そのままシゲさんは、力強く真央を上下に動かし続ける。
「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、ヒィッ、うぅっ」
 真央は、必死で声を抑え込んでいるみたいだ。裕子さんとしたときは、あっさりとあえいでいた。でも、いまは必死で声を堪えている。
 僕は、上下に動かされ続ける真央を見て、ツラい気持ちでいっぱいだ。こうなることはわかっていて、それでも僕と結婚してくれた。それでも、いざこうやってこの目で見ると、申し訳ない気持ちで苦しい。

「これは確かに凄いな。こんなオメコ、久しぶりだ」
 シゲさんも、感心したように言う。ナオさんは、パンツもズボンも穿いていて、すっかりとリラックスモードだ。もしかして、もう満足したのだろうか?
「うぅっ、あっ、あっ、アンッ、藤治、ゴメンなさいっ、声我慢出来ないっ!」
 真央は、徐々にあえぎ声が漏れ始めた。こんな単調な上下動でも、快感を感じてしまっているようだ。裕子さんとのセックスの時に使ったペニスバンドは、太くて長かった。シゲさんのペニスは、太さでは勝っていると思う。そんなペニスが、真央の膣にガンガン出入りしている。
「うぅあっ、アンッ、アンッ、ダメっ、奥当たってるっ、そこダメェッ!」
 真央は、ほとんど泣いているような顔になっている。短く見えても、シゲさんのペニスは僕のものよりもはるかに長い。太すぎて、短く見えるだけだ。

 真央は、裕子さんにペニスバンドで責められて、奥が感じることもわかってしまった。そこを責められて、真央はあの時のように感じてしまっている。
 さっきまで、必死で声を堪えていた。感じているのを、僕に見せないようにしていた。でも、それももう無理みたいだ。
「あっ、アンッ、ダメっ、奥気持ちいいっ。藤治、ゴメンね、気持ちよくなってるっ。奥まで突かれて、気持ちいいっ」
 真央は、罪悪感にまみれた顔で僕を見つめる。でも、あえぎ声もとろけた顔も、どんどんエスカレートしていく。
「もう感じてるのか。淫乱な嫁御だな。可愛がってやるでな」
 シゲさんは、楽々と真央を上下に動かし続ける。ナオさんがあっけなくイッてしまったのに、シゲさんはまだまだイキそうにない。
 丸見えの秘部……目一杯拡げられている。そして、泡立ったようになりながら、ナオさんの精液が溢れ出てきた。
 愛する妻の膣から、他人の精液が溢れ出る……こんな異常な状況が、ヨメカリだと当たり前に行われてしまう。僕は、ふと気になった。もしかして、僕の種で妊娠した奥さんがいたのではないか? 僕の赤ちゃんが生まれたのではないか? そんな疑問を感じてしまう。
 そして同時に、真央が孕ませられてしまう未来も想像してしまった。そんなのは、絶対にイヤだし耐えられない。でも、すでに手遅れかもしれないと思うと、焦燥感で脇に汗が噴き出る。

「見ないでっ、藤治、ごめんなさい、もう無理、イッちゃいそうなのっ!」
 真央は、泣いているような顔で叫ぶ。すると、シゲさんは動きを止めた。
「ど、どうしてっ?」
 真央は、思わずそんな言葉を口にした。でも、ハッと気がついたような顔になり、慌ててうつむいた。みるみる顔が赤くなり、耳まで真っ赤だ。
「疲れたで、交代してくれ」
 シゲさんは、そう言って真央を自分の方に向けた。挿入したまま、グルッと向きを変えられた真央。シゲさんは、真央の服を脱がせた。ブラジャーもあっけなく剥ぎ取られ、上半身裸だ。
 もう、すでに中出しまでされているので今さらになってしまうが、真央の裸を見られてしまった……。

「もっと食え。もっと肥えてチチ大きくしろ」
 ナオさんは、すでに興奮した感じはないが、そんなチャチャを入れる。確かに、真央は小柄で胸は小さい。でも、ロリっぽいイメージの彼女には、とてもマッチした体型だと思う。
 ただ、海の男達には物足りないのかもしれない。真央は、腰をゆっくりと動かし始めた。うめくような声を上げながら、腰を上下に動かしている。

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[ 2023/09/30 11:48 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて5(マガブロ 転載禁止)

 僕は、オナホの中に射精しながら、必死で声を堪えていた。気持ちよすぎて、うめき声が出てしまいそうだ。この部屋で声を出しても、向こうには聞こえないはずだ。
 スピーカーをオンにしないと、向こうの音も聞こえない。なので、そんなに気を遣って声を我慢する必要もないはずだ。
 元彼は、激しく腰を使っている。玲奈は、背中がのけ反ったような状態であえぎ続けている。
「直樹、もっとっ! 奥に強く当ててっ!」
 玲奈は、お尻をさらに突き出すようにして叫ぶ。我を忘れたような顔で、気持ちよさそうにあえぎっぱなしだ。


 こんな状態でも、玲奈はこっちを見つめている。マジックミラー越しに、真っ直ぐに見つめられているような気持ちになってくる。
 僕は、オナホを外した。でも、ペニスはいきり立ったままだ。玲奈が元彼に犯されているのに、自分でもビックリするくらいに興奮してしまう。
 今日は、安全日だとは聞いていない。当然、ピルなんて飲んでいない。最近僕と子作りをしているので、当然だ。それなのに、玲奈は生のペニスで膣奥まで貫かれている。
 卑猥なランジェリー姿で、生セックスをする姿……さすがにやり過ぎなのではないかと思う。でも、僕はそのままペニスにオナホをかぶせてしごき始めた……。

「あぁ、ヤバい、メチャ気持ちいい。玲奈、やっぱり最高だよ。オマエが一番だ」
 元彼は、かなり感情が動いているみたいだ。
「そんなの良いから、もっと強く突いてっ!」
 玲奈は、感情的なことよりも快感を優先しているみたいな口ぶりだ。元彼は、少し怯んだ顔をしたが、すぐに腰の動きを加速した。
 それは、玲奈の身体がブレるほどの強い動きだ。肉がぶつかる鈍い音も響きっぱなしだし、玲奈のあえぎ声は悲鳴にみたいになってきている。
「イグッ、オマンコイグッ、もっとっ! 壊してっ!」
 玲奈は、叫びながら自分の乳首を摘まみ始めた。ギュッと変形するほど強く摘まみながら、とろけた顔であえぎ続けている。こんな状況でも、まだこっちを見つめている。
 向こうからはまったく見えないはずなのに、僕がいる場所を把握しているとしか思えない目つきだ。

「淫乱なのは変わらないんだな。そんなにチンポ好きか?」
「好きっ、ぶっといチンポ好きぃっ」
 玲奈は、はしたない言葉でも平気で叫ぶ。普段の彼女からは、ギャップを感じるような卑猥さだ。
「最近、ぶっといチンポとはしてないの?」
「してないっ、久しぶり。生チンポに子宮口まで突かれるの、久しぶりなのっ」
 玲奈は、嬉しそうに叫ぶ。確かに、普段はペニスバンドだ。生ペニスで奥まで責められたことは、久しくないのかもしれない。

「へぇ、玲奈らしくない。チンポ大好きだっただろ? よく我慢出来てるな」
 そんなことを言いながら、ひたすら玲奈の膣奥を責め続ける彼……。僕のペニスが入らないところまで責めていると思うと、悔しくて仕方ない。
「出来てない……我慢出来てないっ。ずっと欲しかった。奥まで届くチンポで、狂いたかったっ!」
 玲奈は、叫びながら身体を震わせた。自分自身の言葉にすら、興奮しているようだ。元彼は、腰を振りながら玲奈のお尻を平手で叩いた。
「アガッ、あぁ、ダメぇ、それされるとすぐイク」
 玲奈は、さらに身体をとろけさせる。元彼は、続けざまに玲奈のお尻を叩き続けた。
「ヒィッ、ぐぅっ、んおぉっ、オマンコイグッ、もっとぶってっ!」
 玲奈は、すでに言葉も出なくなってきている。

「オマンコ締まってきたぞ。そんなに搾り取りたいの? 妊娠したいのか?」
 とんでもない言葉を口にする彼。いったい、どんな誘いで彼は来たのだろう? 玲奈は、どうやって彼と連絡を取り、どうやってこんな事を納得させた? わからないことだらけだ。
「イグイグッ、んおぉっ、おぉっ、もう無理っ! 死んじゃうっ!」
 ほとんど絶叫している玲奈。元彼は、玲奈のお尻を叩きながら腰を動かし続けている。真っ赤に染まった玲奈のお尻……でも、痛みを感じている素振りは見せない。むしろ、快感が強すぎてむせび泣くような声であえいでしまっている……。

「ほらほら、もっとイケっ! 淫乱っ!」
 元彼も、かなりノリノリになっている。そして、玲奈はまったく余裕のない顔になり、
「イッてっ! もう無理っ! 中に出してっ! 昔みたいに、溢れさせてっ!」
 と、悲鳴のような声で叫んだ。
「イクぞ、子宮の中パンパンにしてやるからっ!」
 元彼も、興奮しきった声で叫ぶ。そして、思い切り腰を押し込むようにして、本当に玲奈の膣中に射精をしてしまった。まさか、本当に中に出されるとは思っていなかった……。

 僕の方を見つめたまま、中に注ぎ込まれている玲奈……とろけきった顔で、幸せそうだ。僕は、うめきながらオナホの中に射精してしまった。
 元彼が玲奈の膣中に射精しているのに、僕は続けてオナホの中に射精している。理不尽なものを感じるし、情けない気持ちになる。でも、こんなに強い快感は感じたことがない。
「……なに中に出してるんだよ。妊娠したら、どうするつもり?」
 玲奈は、急にいつもの玲奈に戻った。でも、口調こそ戻っているが、卑猥なランジェリー姿で後ろから貫かれた状態のままだ。

「いや、平気な日でしょ? 違うの?」
 元彼は、慌ててペニスを引き抜いた。ペニスが抜けるときも、玲奈は小さく身体を震わせてうめいた。
「安全日ではないよ。て言うか、人妻に中出しするなんて、どう考えてもおかしいだろ」
 玲奈は、あきれたように言う。でも、僕には玲奈が本気で怒っていないことがわかってしまう。
「ゴメン。でも、中に出されるの、好きだっただろ? いまでも変わってないんじゃない?」
「うるさいよ。そんなの良いから、次は正常位でしてくれる?」
 玲奈は、そう言ってベッドに仰向けに寝転がり、脚をM字に拡げるようにして抱え込んだ。可愛らしい挿入待ちの体勢……こんな姿を見せるなんて、いつもの玲奈からは信じられない。
 元彼に対しては、いつもこんな感じだったのだろうか? 嫉妬と敗北感を感じてしまう。

「ちょっと待った、そんなに続けては無理だって。俺も、若くないんだから」
「私がこんな格好してるのに? そんな情けない男だったっけ?」
 煽るように言う玲奈。元彼は、困ったような顔だ。でも、そのペニスはほとんど変化がないように見える。いきり立ったままのペニス……圧倒的な存在感だ。
「いや、ちょっとだけ休ませてよ。昔みたいに、腕枕でイチャイチャしようよ」
「そ、そんなことしてないだろ! なに言ってんだよ! 誰と間違えてる?」
 玲奈は、大慌てで否定した。かなり焦っているようにも見える。
「え? なに言ってんの。よく腕枕で寝てたじゃん。記憶喪失にでもなった?」
 元彼も、キョトンとしている。
「そ、そんなの良いから、早くハメろよ」
 玲奈は、動揺しながら言う。これは、もしかして僕には聞かせたくないないようだったのだろうか? 確かに、玲奈が腕枕で甘えるという姿は、想像も出来ない。
 いつも強気で怖いくらいの姉さん女房の玲奈……でも、僕に対しての愛は深いと思う。元彼とこんな事をしてくれているのも、僕の狂った願望を叶えるためだ。

「わかったよ。じゃあ、せめておねだりしてよ。奮い立たせてくれる?」
 元彼は、ペニスを握って玲奈の膣口にこすりつけながらいう。この時点で、すでに玲奈の顔はとろけきっている。焦れたような顔で、ペニスを見つめている。
 そんなに違うのだろうか? 大きいと、気持ちいい? 以前の僕は、そんなことを気にしたこともなかった。でも、繰り返されるペニスバンドを使ったセックスで、玲奈の気持ちいいところを理解してしまった。
 玲奈は、Gスポットをこすられながら子宮口を突かれると、潮吹きしながらすぐにイッてしまう。それがわかっていても、僕には真似が出来ない。でも、元彼のペニスはそれを楽々とこなしてしまう。

 僕は、強い危機感も感じている。このまま、玲奈が僕とのセックスでは感じなくなるかもしれない……でも、考えてみれば、もうそうなっていると言っても良いかもしれない。
 ペニスバンドを使わなければ、玲奈を感じさせることは出来ないと思う。僕のペニス単体でセックスをしても、玲奈はほとんどあえぎ声を漏らさない……。

「まったくもう……淫乱な玲奈のオマンコに、直樹のぶっといおチンポ生でハメて下さい」
 玲奈は、素直におねだりをした。いつもの強気がウソのように、はにかみながらおねだりをした……。その言葉を聞いたと同時に、元彼はペニスを押し込んだ。
「うぅああっ、太いぃ」
 玲奈は、両脚を抱えたままうめく。元彼のペニスは、一気に根元近くまで入ってしまった。そして、ペニスが押し込まれたことで、精液も溢れ出た。
 玲奈の膣から、精液が溢れている。最悪な状況なのに、僕は興奮している。さすがにペニスはフニャフニャになってしまっているが、興奮は高まる一方だ。

「正常位好きだな。やっぱり、キスされながら犯されたいの? キス大好きだもんな」
 元彼は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。さすがに連続なので、動きもゆっくりだ。それでも玲奈は、とろけた顔であえいでいる。
「べ、別に、好きでもなんでもないし。そんなの良いから、上の方こすって」
 玲奈は、そんなリクエストをした。すると、元彼は身体を起こして腰を動かす。テコのようにして、ペニスでGスポットを直撃するような体勢だ。
「あぁっ、そう! そこ気持ちいいっ! 直樹、もっとこすって!」
 玲奈は、とろけきった顔で指示をする。久しぶりのセックスのはずなのに、二人はとても息が合っているように見える。

 こんな姿を見せつけられているのに、僕はまたオナホをペニスにかぶせてしまった。射精しても、すぐに興奮して勃起してしまう。
 やっぱり僕は、重度の寝取られ性癖なんだと思う。元彼は、嬉しそうに腰を振っていて、玲奈の両脚を抱えるようにして、腰をリズミカルに動かし続ける。
 玲奈は、もう余裕がなくなっているし、マジックミラーを見ることも忘れている。真っ直ぐに元彼を見つめながら、信じられないくらいに気持ちよさそうにあえいでいる。
「あっ、アンッ、奥気持ちいい。もっと強くっ、ヒィッ、うぅあっ、そう、もっとっ!」
 玲奈は、さらに顔がとろけていく。昔付き合っていたから、玲奈の気持ちいいところはよくわかっているのだと思う。身体の相性も、抜群なんだと思う。

 元彼は、玲奈にキスをしながら腰を振り続ける。玲奈は、抱えていた脚を離して彼の身体に抱きついた。

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は2(マガブロ転載禁止)

 裕子さんは、笑顔でさわりの部分だけ説明した。真央は、信じられないという顔をしているが、真剣に話を聞いている。
「ここだと話しづらいから、藤治くんの家に行こうか」
 裕子さんは、穏やかな顔でそう言った。
「は、はい。でも、本当にそんなことしてるんですね……信じられない」
 真央は、やっぱり信じられないみたいだ。無理もないと思う。そして、三人でタクシーで僕の家を目指した。普段はタクシーなんて利用したことはない。
 裕子さんは漁師のリーダー格の人の奥さんで、なおかつ本家の血筋だ。金銭的な余裕はかなりあるのだと思う。


 さすがにタクシーの中ではヨメカリの話題を話すことは出来ず、最近の東京の話を裕子さんは楽しそうに聞いていた。裕子さんがいた頃と比べて、やっぱりかなり変わっているようだ。
 緊張していた真央も、楽しそうに笑顔で話している。そして、僕の家に到着した。ソファに僕と真央が並んで座り、ベッドに裕子さんが腰掛けた。
「昔は、本当に子供を増やすためにしてたのよ。今よりも、海で死ぬ漁師が多かったから。あとは、未亡人になった奥さんを慰めるって意味だったみたいよ。でも、今はそいうい意味は薄くなってるわ。不妊治療も進化してるし、船も大型化してるしね」
「だったら、どうして続いてるんですか?」
 真央は、ヨメカリがあるという事実は受け入れたようだ。
「昔からの習慣はなかなかなくせないわ。それに、本当に旦那が種なしの時もあるし」
「それって、違う人の精子で妊娠するってことですよね? 旦那さんは、納得するんですか?」
 真央は、疑問点を素直に質問していく。
「するわよ。みんなそう言うものだって思ってるし。それに、漁師仲間はみんな仲良しよ。家族みたいなものだから。種が違っても、気にせず皆で育ててるわ」
 裕子さんは、そんな風に説明をする。こんな話を聞かされると、僕は誰の種なんだろう? と、疑念も湧いてしまう。

「そうなんですね……奥さん達は、楽しんでるって言ってましたよね? 夫以外の人として、楽しめるものなんですか?」
 真央は、そんな当たり前の疑問も口にした。
「そうね、お嫁さんで外から来た人も、覚悟はしてても最初はツラいって思う人もいるわ。でも、結局みんなハマるのよ。こんなに気持ちいいことがあるんだって」
 裕子さんは、淡々と話を続ける。真央は、やっぱり納得出来ていないという顔だ。
「真央ちゃんは、エッチは嫌い?」
「そ、そんなことはないです」
 真央は、顔を真っ赤にした。真央は、恥ずかしがりで内気なところはあるが、セックスには比較的積極的だと思う。しているときも、とても感じてくれている印象だ。

「男の人によって、エッチの仕方って全然違うでしょ? 大勢いれば、すごく相性の良い人って必ず出てくるわ。愛する夫とするよりも感じちゃうって、よくある話よ。私も、旦那よりも相性が良い人が何人もいるわ。それに、大勢とするのを経験したら、戻れないわ。イッてもイッても、次の人が待ってるの。気持ちよすぎて失神して、イキながら目が覚めるの」
 裕子さんは、そんな説明をする。真央は、やっぱり驚いた顔でそれを聞いている。でも、その説明に嫌悪感は感じていないみたいだ。

 すると、いきなり裕子さんが真央の乳首の辺りを摘まむように触った。
「キャッ」
 思わず悲鳴を上げる真央。
「フフ、興奮してるわね。想像しちゃった?」
 裕子さんは、妖艶な笑みを浮かべながら真央の乳首を摘まみ続ける。ブラの上からでも、正確に摘まんでいるようだ。真央は、小柄だがそれなりに胸はある。それでも僕は、ブラの上から彼女の乳首の位置はわからない。
 裕子さんは同じ女性なのでわかるのかもしれないが、一発で位置を探り当てた。
「そ、そんなことないです」
 動揺している真央。裕子さんは、そのまま摘まむ力に強弱をつけ始めた。
「うぅっ」
 おおわず声が漏れる真央。
「感度も良さそうね。きっと、真央ちゃんは気に入ると思うわ」
 裕子さんは、そんなことを言いながら乳首を責め続ける。自然な流れで、もう片方の乳首も触り始めた。

「ダ、ダメっ、うっ」
 慌てる真央。でも、振りほどこうとしていない。僕は、いきなり始まったレズプレイのような状況に、ドキドキが止まらない。
「フフ、もっと固くなった。真央ちゃん、意外に淫乱ね」
「うぅっ、そんなことないです、うぅあっ」
 真央は、可愛い声を漏らしてしまった。あっけなく感じている。まさかの展開だ。相手が女性という事もあって、真央も対応に困っているのかもしれない。
「本当に可愛い」
 裕子さんはいきなり真央にキスをした。舌がねじ込まれ、濃厚なキスをしている。それにも驚いたが、真央が振りほどかないことに驚いてしまった。

 裕子さんは、一方的にキスをしている。真央は舌をねじ込まれ、乳首を摘ままれたままフリーズ状態だ。裕子さんは、そのままキスを続けていく。真央は、表情がトロンとしているように見える。
 女性同士のキス……初めて生で見たが、強烈に興奮してしまう。僕は、ヨメカリのせいで40人近くの女性と経験してしまっている。良くも悪くも、女性に対して多少飽きている部分がある。
 真央とのセックスでも、少し醒めている自分がいる。でも、真央と裕子さんのキスは、僕を激しく興奮させる。よく知った二人が、卑猥なキスをする……インパクトが大きすぎる。

「真央ちゃんも、舌絡めてよ」
 裕子さんがそんなことを言いながらキスを続けると、真央はすぐに舌を使い始めた。おずおずと恥ずかしそうに、裕子さんの舌に絡めていく。僕は、ドキドキしすぎて完全に勃起してしまった。
 真央は、徐々に舌の動きが激しくなる。本気のキスに移行しているようだ。裕子さんは、真央のシャツをまくり上げてしまった。可愛らしいピンク色のブラジャー……それを、舌に引き下ろすようにして胸を露出させた。

 ブラに支えられるようになり、いつも以上に大きく見える。小さな乳輪と小さな乳首。裕子さんの乳首と比べると、驚くほどピンク色だ。
 ヨメカリの奥様達は、乳首もクリトリスも肥大して色も濃かった。日常的にセックスをたくさんしているせいだと思う。
 真央も、そうなってしまうのだろうか? それを考えると、焦燥感で脚が震える。真央を、他人に抱かせる……そんなことはしたくない。でも、僕はほぼ全員の奥様達とセックスしてしまっているので、僕だけ逃げるのも出来ないと思う……。

「んっ、うぅ~~っ」
 真央は、キスをしながらうめく。裕子さんは、卑猥なキスを続けながら、真央の乳首を直接指で責めている。勃起した乳首を、弄ぶように、こすり上げるように触っている。
 真央は、興奮した顔で激しく舌を絡め続けている。まさか、真央がこんな事を受け入れるとは思っていなかった。いくら相手が裕子さんとは言え、これも1つの浮気だと思う。
「フフ、弾けちゃいそうね。カチカチよ」
 と言いながら、真央の乳首を舐め始めた。
「うぅあっ、あっ、んっ、ダメぇ」
 真央は、あえぎ声を漏らしてしまっている。完全に感じてしまっている。

「イヤッ、あっ、アンッ、ダメっ、あっ、アンッ」
 真央は、ダメと言いながらも無抵抗だ。そのまま裕子さんは、舌と指で真央の乳首を責め続けていく。どう見ても上手だ。僕なんかよりも、テクニックがあると思う。
 裕子さんは、キスをしながら自分の上着を脱いでいく。ブラジャーも外すと、大きな胸があらわになった。僕としていたときよりも、さらに大きくなった気がする。
 そのせいで、ブラジャーをしているのだろうか? あの頃の裕子さんは、ブラジャーをする習慣がなかったはずだ。

「ダメっ、裕子さんの見ちゃダメっ、見たら浮気だよっ!」
 真央が、泣きそうな顔で言う。この状況でそんなことを言うことに、驚かされた。でも、僕に対する愛を感じて嬉しいと思った。
 ただ、裕子さんと僕が何回も何回もセックスしていることは、とても言えないと思った……。
 僕は、慌てて目をそらした。
「真央ちゃんも、触って」
 裕子さんはそんな指示をする。
「はい……大きい……」
 真央は、裕子さんとのレズプレイを止めるつもりがないのだろうか?
「気持ちいいわ。舐めっこしましょうか」
「はい……」
 少しして、二人の甘い声が響き始めた。僕は、そっと二人を見た。すると、二人はシックスナインの乳首版みたいな事をしていた。

 寝転がった真央の上に、覆い被さるようにしている裕子さん。お互いがお互いの乳首を舐めているような状態だ。本格的なレズプレイが始まってしまった……。
 真央は、積極的に舌を使っている。本気で裕子さんを感じさせようとしているようだ。裕子さんも、舌と指を使って真央を責め続けていく。二人の甘い声は、あえぎ声になっていく。
 僕は、強すぎる興奮を感じながら、二人のプレイを見つめた。真央が、他の人に感じさせられているのも衝撃だが、真央が積極的に舌を使っているのも衝撃だ。

 真央は、意外にあっさりとヨメカリを受け入れるのではないか? そんな予感もしてしまう。真央が、他の男に抱かれる……想像しただけで、泣きそうになる。
 でも、考えてみれば、みんな知ってる相手だ。全くの他人ではない。裕子さんが言うように、みんな仲良しだ。僕も、子供の頃は沢山遊んで貰ったし、すごく良くして貰った。
 意外に、僕も真央もヨメカリに馴染むのではないか? そんな気持ちも湧いてきた。

「ダメっ、イヤッ」
 慌てる真央。裕子さんは、真央のスカートをまくり上げている。ピンク色の可愛らしいショーツが丸見えだ。裕子さんは、真央の乳首を舐めながらショーツの中に手を突っ込んだ。さすがに身をよじって逃れようとする真央。でも、すぐにあえぎ始めてしまった。
「あっ、アンッ、うぅあっ、あっ、ダメぇ、気持ちいい」
 真央は、あっさりと感じている。もう、抵抗も消えた。裕子さんは、ショーツの中の手を動かし続けている。激しい動きではないが、小刻みに動いているような感じがする。

「すごく濡れてるわ。やっぱり淫乱ね。きっと、ヨメカリ気に入るわよ」
 裕子さんは、楽しそうに言いながら真央のクリトリスを責め続けている。
「あっ、アンッ、うぅっ、気持ちいいっ、ダメぇ、あぁっ!」
 真央は、驚くほど感じている。あえぎ声も、僕とセックスしているときと変わらないくらい出ている。
「ヒィッ、あぁっ、ダメぇ、抜いてっ! イッちゃうっ! イッちゃいますっ」
 真央は、さらにあえぐ。ショーツの中の指は、膣中に入れられたみたいだ。
「フフ、キツキツね。こんな名器だと、みんな喜ぶわ」
 裕子さんは嬉しそうに責め続ける。真央は、裕子さんの乳首を舐めることも出来ず、あえぎっぱなしだ。裕子さんは、真央の乳首を舐めながら膣中も責め続ける。
 女性に対しての責めも、慣れたものみたいだ。
「イヤッ、イヤァ~~ッ! イクっ、イッちゃうっ、イクっ!」
 真央は、悲鳴のような声を上げながら身体を震わせた。

「フフ、可愛いわね。もっと狂わせちゃいたいわ。藤治くん、良いかしら?」
 裕子さんは、興奮しきった顔になっている。そして、僕の返事も待たず、真央の服を全部脱がせてしまった。全裸になった真央……。薄いヘア、ドロドロに濡れた膣口。クリトリスが包皮から完全に顔を出していて、見るからに勃起していると感じる。
 真央は、うっとりしたような顔で裕子さんを見つめている。幸せそうな、とろけきったような顔で見つめている……。
「真央ちゃんのすごく名器だから、みんな争って真央ちゃんとしたがるでしょうね」
 裕子さんは楽しそうだ。そして、カバンからペニスバンドを取り出した。僕のペニスよりも、かなり大きめだ。こんなものまで持ってきたことに驚かされる。
 裕子さんは、全裸になるとペニスバンドを装着した。そそり立つペニスバンドは、大きすぎて少し怖いくらいだ。

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[ 2023/08/31 23:46 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて4(マガブロ 転載禁止)

 帰宅すると、玲奈が抱きついてキスをしてきた。興奮した顔で、息遣いも荒い。さっきのラブホテルでは、結局僕が手で抜いてもらっただけでセックスをしていない。
 玲奈は、興奮しきったような顔でキスを続けてくる。そして、キスをしながら僕の服を脱がせ、自分もあっさりと全裸になってしまった。

 ソファにもつれるように倒れ込むと、僕が仰向けになる。
「本当に、しないのか? 今なら、トシので妊娠出来ると思うけど……」
 玲奈は、そんな風に言いながら僕の乳首を舐めてくる。一気に快感が高まるが、どうしてもセックスを躊躇してしまう。元彼に妊娠させられる玲奈……それを想像すると、それだけで射精してしまいそうなほどの興奮を感じる。


「まったくもう……ドヘンタイ。どこの世界に、自分の嫁を元彼に孕ませてもらいたい夫がいるんだよ」
 あきれたように言いながら、玲奈はペニスバンドの準備を始めた。たっぷりとペニスにローションを塗り込まれ、それだけで射精してしまうところだった。
 玲奈は淡々とペニスバンドをかぶせてきた。こうやって、ハメるときは強すぎる快感を感じてしまう。本物の膣よりも絡みついてくる感触に、圧迫されるように締め付けてくる締まりの良さ。

 なんとか射精を堪えた僕に、玲奈は騎乗位で乗っかってきた。あっさりと大きなペニスバンドが玲奈の膣中に消えた。玲奈の膣周りは蜜が溢れて濡れていて、ローションいらずでペニスバンドの巨根を受け止める。
「ヒィッ、うぅ、あぁ、気持いい。トシのよりずっと気持いいよ」
 玲奈はそんなことを言いながら、腰を動かし始めた。なまめかしく動く腰、あんなに長いペニスバンドが、すっかりと根元まで入っている。
「あっ、んっ、気持いいっ。トシ、クリ触って」
 玲奈は、甘えた声でおねだりをしてくる。いつもの怖い姉さん女房の顔は消え、可愛らしい女の子みたいだ。

 僕も、ペニスさえ大きかったら玲奈にこんな態度を取らせることが出来たのかな? と、モヤモヤしてしまう。玲奈は、夢中で腰を動かし続ける。僕は、言われるままに玲奈のクリトリスを触り始めた。
 触るとすぐにズルンと包皮から飛び出してくる。カチカチに固くて大きなクリトリス……やっぱり、元彼に調教されたのだろうか? 嫉妬で胸が苦しい。
 興奮も信じられないくらいに高まるが、射精感は少し収まっている。ペニスバンドは、内側はオナホ状態でも、やっぱりただ入れているだけでは射精感は高まらない。

「もっと強くっ、うぅっ、ヒィッ、あっ、アンッ、そうっ、もっとっ!」
 玲奈は、腰をくねらせるように振りながらさらに注文をつけてくる。僕は、クリトリスを押し潰すように触りながら、玲奈のとろけきった顔を見つめた。
 本当に美しい顔をしている。黙っていると怖いくらいに整って美しい顔、笑うと妙に子供っぽい感じになる。パッチリとした目がそう思わせるのかもしれない。

 玲奈の激しい動きにあわせ、大きな胸もユサユサ揺れる。くびれたウェストとの対比で、とんでもなく大きな胸に見える。
 この身体を、元彼はいいようにオモチャにしていたのだろうか? 過去に嫉妬しても仕方ないが、どうしても嫉妬してしまう。
 それなのに、僕は元彼と玲奈を会わせようとしている。どう考えても、止めた方が良い狂った行動だ。
 玲奈は、どんどん高まっていく。クライミングジムで鍛えているだけあって、体力が途切れるのを感じない。そして、玲奈は自分で自分の乳首を摘まみ始めた。

「イクっ、イクっ、んおぉっ、オマンコイグッ、イグッ、イグゥッ~~ッ」
 玲奈は、卑猥な言葉を叫びながら果てた。どう考えても、こんな言葉を口にするのは過去の男の影響だ。普通に暮らしていて、こんな淫語を口にする女には育たないはずだ。
 玲奈は、イキ果てながらも腰を止めない。乳首も、心配になるくらいに強く摘まんでいる。そして、のけ反ったと思った途端、身体を痙攣させるように震わせて潮吹きを始めた。
 勢いよく飛んだ透明の飛沫は、僕の身体や顔にまでかかる。それでも玲奈は動きを止めない。あえぎ声も嗚咽を漏らして泣いているような声になってきた。
 これでは、僕は必要ないと思ってしまう。ペニスバンドやディルドがあれば、玲奈は満足するのだと思う。

 何度も身体を震わせ、イキ果てた後、玲奈は身体を倒して僕にキスをしてきた。腰の動きは弱々しく、ぐったりしているのがわかる。でも、舌の動きは激しくて、僕の口の中をメチャクチャにかき回す。
「愛してる。トシ、愛してるから。おチンポ小っちゃくて全然ダメでも、愛してる」
 玲奈は、そんなことを言ってくれる。複雑な気持ちになりながらも、僕も愛していると告げた。

 少しして、玲奈は僕の上からどいた。そして、ペニスバンドのベルトを緩めると、そのままペニスバンドを上下に動かし始めた。
 急に快感が湧き上がり、一気に射精感が高まっていく。でも、出来れば玲奈の中に入れたいと思う。それを告げると、
「ダメだよ。今オマンコに入れたら、すぐ出ちゃうだろ? 妊娠したらどうするんだよ。見たいんだろ? 私が他の男に中出しされて孕むところを」
 と、玲奈は小悪魔の顔で言う。僕は、そんなことを言われているのになにも言い返せない。玲奈は、ため息をつくと、
「マジでそうしたいんだ……ドヘンタイ」
 と、あきれたように言う。僕は、ゴメンと謝りながらも必死で射精を堪えている。玲奈が元彼とセックスをしている姿を想像するだけで、なすすべもなく射精してしまいそうだ。
 玲奈は、本当に楽しそうにペニスバンドを動かし続ける。見た目はペニスバンドでも、中はオナホだ。こんな風に、自分の妻にオナホで責められる夫なんて、いるのだろうか? あまりにも惨めな状況だ……。

 玲奈は、僕を煽りながら乳首を舐めてきた。さらに快感が高まり、うめき声を上げてしまう。
「可愛い声。そんなに気持ちいい? オナホの方が、気持いい?」
 玲奈は、僕を見つめながら言う。こんな風に見つめられると、惨めな気持ちがさらに大きくなる。僕は、そんなことはないと告げた。玲奈とする方が気持いいと。
「そうなんだ……じゃあ、どうしてしないの? オナホの方が良いんだろ?」
 玲奈にそう言われ、僕はしどろもどろになってしまった。

「私はこれの方が気持いいけどな。トシの小っちゃいのより、この直樹と同じくらい大きなオモチャの方が、ずっとずっと気持いいよ」
 玲奈は、挑発するように言う。僕は、泣きそうな気持ちになりながらも、必死で射精を堪えている。
「直樹とセックスしたら、もう完全に思い出しちゃうよ。本物のセックスの快感を……トシのじゃ、少しも感じなくなるだろうな」
 玲奈は、さらに酷いことを言う。でも、僕はその言葉を聞きながら射精を始めてしまった……。長いうめき声を上げる僕……快感が強すぎて、身体が硬直してしまう。
「こんなのでイクなよ。ドヘンタイ」
 玲奈は、あきれたように言う。でも、すぐに優しい顔でキスをしてくれた。玲奈は、どんな風に思っているのだろう? あきれているのはわかるが、こんな風に優しい態度もしてくれる。

「どうする? やっぱり止めておくか?」
 玲奈は、ペニスバンドを片付けながらそんな質問をしてくる。玲奈自身も、迷いがあるように見える。でも、興奮しているのも伝わってくるし、目が期待に輝いているようにも見える。
 僕は、止めないと答えた。
「ホント、ドヘンタイも良いとこだな。じゃあ、たっぷり興奮させてやるよ。後悔するなよ」
 玲奈は、ニヤリと笑って言った。最近、玲奈の言葉遣いがさらに男っぽくなってきた。どんな心境なんだろう? 僕を馬鹿にしているから? 色々考えてしまうが、やっぱり元彼とのセックスを見たいと思ってしまう……。

 そして、当日になった。
「トシ、これプレゼント。たっぷり楽しんで」
 そう言って、玲奈はラッピングした小箱を渡してきた。何だろう? と思いながら開封すると、それはオナホだった。
「私がデカいチンポで楽しむのに、トシだけ手だと不公平だろ? それで楽しんで良いから」
 玲奈は、楽しそうに笑った。僕は、こんな屈辱的な状況なのに、すでに勃起しすぎてズボンにシミが出来ている。恥ずかしくて仕方ないが、期待の方が遙かに大きい……。

 そして、ラブホテルに着いた。予約してあるので受付を済ませ、僕はマジックミラーの小部屋に入り、玲奈は普通に部屋に入った。
 玲奈が、こっちを見て何かをしゃべっている。僕は、慌ててスイッチを入れてスピーカーをオンにした。
「聞こえる? 聞こえたら壁ドンしてみて」
 玲奈は、そんなことを言っている。僕は、すぐに壁を軽く叩いた。
「OK。じゃあ、楽しんで。どうしても止めたくなったら、壁を二回叩いて」
 玲奈は、少し不安そうだ。こんな彼女は珍しいと思う。でも、玲奈はすぐに服を脱ぎ始めた。これは、聞いていなかったことだ。

 玲奈は、あっさりと全裸になった。ブラもショーツも全部脱いでしまった。いくらなんでも、気が早すぎる気がする。でも、こんな風に覗き見るのは、異常なほどに興奮する。
 僕には覗き趣味なんてないと思っていたが、全裸の玲奈を覗き見ていると、強い興奮を感じてしまう。それにしても、本当に良い身体をしている。
 セックスそのものというか、アダルトビデオの女優でも、ここまで良い身体は珍しいと思う。

 玲奈は、カバンから色々取り出した。それは、ランジェリーみたいだ。玲奈は、ブラとショーツを身につけた。でも、それは下着とは呼べないような卑猥なものだった……。
 ブラジャーはカップの部分が抜け落ちていて、胸が丸見えだ。でも、枠で胸を支えるようにしているので、胸が持ち上がったようになっていて巨乳が強調されている。
 ショーツも、スケスケでスリットまで開いているような卑猥すぎるものだった。
 不思議なもので、全裸よりも露出が減るのに、卑猥さがとんでもなく増した。
 玲奈は、ニヤニヤしながらこっちを見ている。そして、後ろを向いて後ろ側を見せたりしてきた。ファッションショーと呼ぶには、あまりにも卑猥な姿だ。

 こんな格好で、元彼を出迎える? やる気満々すぎて、元彼も引くのではないか? そんな心配をしてしまうくらいに、酷い姿だ。
 玲奈は、ベッドに腰下ろした。そして、ソワソワした感じで時計を見たりする。でも、まだ約束の時間には10分ほどある。
 こんな風に、胸をときめかせるようにして元彼を待つ姿を見せられ、僕の焦燥感は増すばかりだ。でも、やっぱり興奮も抑えられない……。

 それは玲奈も同じだったようで、剥き出しの乳首を触り始めた。離れて見ていてもわかるくらいに、玲奈の乳首は勃起している。
 いくらなんでも興奮しすぎだと思う。玲奈は、乳首をさするように触る。いつもみたいに強く摘まんだりはしていない。でも、両乳首をさすり続ける姿は、淫乱としか言えない姿だ。

「んっ、うぅ、んぅ、早く欲しい……」
 焦れた声で言う玲奈。でも、こんな風に乳首オナニーをしているのに、視線は僕の方に向けられている。僕がどの位置にいるかはわからないはずなのに、バッチリと目が合うような角度でこちらを見つめている。
 僕は、ドキドキしながらも股間をまさぐり始めた。玲奈は、軽くうめき、吐息を漏らす。ただ乳首をさすっているだけでも、強い快感を感じているみたいだ。
 玲奈は、とろけた顔でオナニーを続ける。これからの展開を考えると、不安になってしまうくらいに玲奈は乗り気に見える。

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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は(マガブロ 転載禁止)

「え? それって、何かの冗談で言ってるの?」
 恋人の真央が、意味がわからないという顔で僕を見つめている。無理もないと思う。話をしている僕自身が、あまりにも荒唐無稽な話をしている自覚がある。
 真央は、25歳のOLだ。小柄で可愛らしく、自慢の彼女だ。クリクリした目はパッチリとした二重まぶたで、その長いまつげはより真央を美少女に見せている。
 性格もとにかく明るく前向きで、一緒にいて本当に楽しい。

「もしかして、私と結婚したくないからそんなこと言ってるの?」
 真央は、泣きそうな顔で話してくる。僕は、そんなことはないと否定しながらも、そう思われても仕方ないなと思っていた……。


 僕は、ド田舎の漁村の跡取り息子だ。今は社会勉強という名目で、東京の大手水産加工メーカーで働いている。僕の実家の取引先の会社で、僕は半ばお客さんみたいな扱いで働いていた。
 僕のオヤジの代で、会社はかなり大きくなった。水産加工会社との取引を積極的にすることで、工場を増やしていった。
 そんな会社の跡取りなので、僕はとても恵まれていると思う。でも、一つだけ問題があった。いつくらいの昔から続いていることなのかはわからないが、漁師仲間で奥さんを共有するという、意味のわからない伝統があることだ。
 元々は漁の最中での事故死や病死、そんなことで未亡人になった奥さんを皆で守ろうとか、残された子供達を皆で育てようとか、そういう意味があったのだと思う。
 それが今ではその伝統だけが残り、40人近くいる漁師仲間の間で、奥さんの貸し借りや乱交まがいのことが繰り返されている……。
 実家は、今はもう漁師ではなく、会社の経営者という形になっている。それでも、その伝統からは逃れられないでいる……。

 まさか、自分の母親や叔母さんがそんなことをしていたなんて、18歳の夏までは知らなかった。その話を聞かされたときは、ただただショックだった。
 でも、集落の人たちの異様なほどに距離感が近くて仲が良い理由がやっと理解出来た。父はこの話を僕にしたとき、それがイヤならば東京から戻ってこない方が良いと言った。
 戻って後を継いで欲しいという気持ちは強いが、この狂った因習を僕に継がせるのは忍びないと言った。そんな異常な行為を止めることは出来ないのかと聞くと、オヤジは止めさせようとしたらしい。
 だが、それは出来なかったそうだ。オヤジも悩んだと言っていた。そんなことは、交際していた母にとても言えないと……オヤジは、交際が終わるのを覚悟しながら母にそのことを話したそうだ。
 母はあっさりとそれを受け入れ、結婚したとのことだった。母も他の漁師達としているのかと聞くと、父は黙ってうなずいた。あまり話したそうではない父の態度に、僕はドキッとしてしまった。まさかだった。母が、浮気をしている……浮気ではないのかも知れないが、父以外の男性とセックスをしている……若かった僕には、衝撃が大きすぎた。

 そして僕は、父の決断と同じ決断をする場面になっていた。最初に父から話を聞いたとき、実家を継ぐことはないと思っていた。でも、それが出来ない状況にはめ込まれてしまっていた……。
 父から話を聞いたとき、すでに僕は東京の大学への進学が決まっていた。逃げられるな……と思っていた。そんなある日、叔母さんの裕子さんに、ワイファイの設定をして欲しいと頼まれた。
 新しくインターネット回線の契約をして、ルーターが送られてきたけどちんぷんかんぷんだそうだ。裕子さんは、父の妹だ。昔、モデルをしていたこともあるという美貌を持った女性で、40過ぎてもその美しさは健在で、僕は密かにオナニーのオカズにしたりしていた。

 裕子さんの旦那さんは、漁師のリーダーみたいな人だ。いかにも海の男という感じの豪快な人で、子供の頃によく遊んでくれた。
 僕は、裕子さんもそういうことをしているのだろうか? と、ドキドキしながら想像したりしていた。父からの話は、衝撃的だった。でも、実際に見たわけではないので、どこか現実味がなかった。

「藤治くん、ゴメンね、面倒なこと頼んじゃって」
 裕子さんは、ラフな姿で出迎えてくれた。部屋着なのかわからないが、ワンピースを着ている。背が高い裕子さんなので、ミニスカートみたいになってしまっている。
 そして、うっすらと乳首が浮いているのもわかる。裕子さんは、かなり胸が大きい。それなのに、普段はこんな風にノーブラで過ごしている。
 考えてみれば、それもおかしな話なのかもしれない。セックスに対して、開放的なのでそんな姿をしている? 僕は、今まで考えたことのない考えに囚われていた。

 僕は、少し興奮しながら設置を続けた。今どきのルーターは、ほぼワンタッチで設定出来てしまう。僕は、設定しながらも、チラチラ裕子さんを盗み見していた。
 裕子さんが、他の男とセックスをしている? とても信じられない。旦那さんとラブラブだし、浮気なんて絶対にしそうにない。
 すると、ソファに座っている裕子さんが、脚を拡げ気味にした。僕の位置からだと、バッチリと中が見えてしまう。それを見て、さらにドキッとした。裕子さんは、下着を穿いていない……。
 中が丸見えだ。すぐに、ヘアがないことに気がついた。ツルツルだ。でも、僕は慌てて視線を外した。裕子さんの方を見ないようにしながら、配線を接続していく。
 まともに見てしまった膣周りが、目に焼き付いてしまっている。ビラビラまで見えていた。いくらなんでも、ルーズすぎる。ノーブラはまだわかるにしても、パンツを穿かないのはおかしい。

「んっ……フゥ……」
 軽い吐息が聞こえてきて、驚いて裕子さんを見た。すると、裕子さんは目を閉じて自分の乳首を指先でさすっていた。
 さっきとは違い、クッキリと浮き出た乳首……完全に勃起しているみたいだ。童貞の僕は、ドギマギしながらそれを見つめた。
 僕は、声をかけて良いのかわからないまま、呆然と眺め続けた。裕子さんは、乳首をこすり続けながら軽く吐息を漏らし続けている。
 僕は、ますますパニックになっていた。何でそんなことをしているのか、理解が追いつかない。

 すると、裕子さんが乳首を摘まみ始めた。さするだけではなく、ギュッと摘まんでいる。
「ンフゥ、あっ、うぅっ」
 裕子さんは、吐息ではなく悩ましい声まであげ始めた。僕は、完全に勃起している。まさかの光景に、言葉も出ない。
 すると、いきなり裕子さんが目を開けた。バッチリと目が合ってしまった僕に、
「18歳になったわね。話は聞いてるよね? 藤治くんは、まだ童貞?」
 と、妖艶にも見える顔で聞いてきた。僕は、気圧され気味にうなずいた。裕子さんは、微笑みを浮かべたまま僕の方に近づいてきた。短いスカートに、クッキリ浮き出た乳首……。
 裕子さんは僕のすぐ横まで来ると、いきなりキスをしてきた。舌がねじ込まれ、僕の舌に絡みついてくる。まさかの状況に、動きが止まってしまう。

 裕子さんは、卑猥に舌を使いながら僕の口内をかき回す。唇の柔らかさと、舌の生々しい感触。初めてのキスが、こんなに濃厚な物になるなんて夢にも思っていなかった。
 僕は、完全に受け身状態だ。舌を絡ませるキスどころか、普通のキスもしたことがない。すると、裕子さんの指が僕の股間に伸びてきた。そして、ズボンごと掴むように触ってくる。
「フフ、元気ね。カチカチだわ」
 嬉しそうな裕子さん。僕は、やっと言葉を発した。どうしてこんな事をするんですかと。
「どうしてって、エッチが好きだからよ。童貞君の初めてもらうのも好きよ。ほら、脱がせるわよ」
 そう言って、僕のズボンを脱がせていく裕子さん。あっという間に下半身裸にされてしまった。

「あら、ちょっと皮被りなのね。可愛いわ」
 そう言って、何の躊躇もなくペニスをくわえてくれる彼女……。まさか、いきなりこんな体験をするなんて夢のようだ。

 裕子さんは、舌と唇を使って刺激してくる。本当に気持ちいい。手でしごくのとはまるで違う感覚だ。なにより、美しい彼女がくわえているというビジュアルで、興奮が高まりすぎてしまう。
 ここで、急にある考えが浮かんだ。僕は、漁師ではない。僕とセックスをするのは、ルール違反になるのではないか? そんな疑念を感じてしまった。
 でも、この最高の経験を途中で止める決断も出来ず、なすがままの状態だ。裕子さんは、舌で器用に皮を剥いてきた。仮性包茎なので、痛みもなく剥けた。
 直接カリ首を舌で刺激されると、くすぐったさを感じるほどの強い快感を感じた。

 裕子さんは、僕をしっかりと見つめたままフェラチオを続けている。こんな風に見られていると、ドキドキしてしまうし快感も倍増するように感じる。
 あっさりと射精寸前になってしまった。普段から、早漏気味ではある。でも、ここまで早くイキそうになることはない。
「出ちゃうの? 良いわよ、そのままお口の中に出して」
 裕子さんは、どう見ても興奮している。普段の清楚な雰囲気は綺麗に消えているみたいだ。そして、裕子さんはまたペニスをくわえると、激しく頭を振り始めた。僕は、すぐに射精を始めた。
 圧倒的な気持ちよさそうに、うめき声を上げてしまう。オナニーとは違う快感……。こんなに気持ちいいものがあるなんて、思っていなかった。

 裕子さんは、口を閉じたまま僕の顔の目の前に顔を持ってきた。やっぱり、圧倒的に美しい。40過ぎていても若々しく、30代どころか20代と言っても通じそうだ。裕子さんは、口を大きく開けた。
 僕の精液でいっぱいになった口内。見ているだけで興奮してしまう。そして、裕子さんは口を閉じると喉を大きく動かして飲み干してくれた。
「ごちそうさま。美味しかったわ」
 裕子さんはイタズラっぽく微笑むと、服を脱いでしまった。あっという間に全裸になると、顔以上に美しいと思う裸体があらわになる。

 大きな胸は、多少は垂れているように見える。でも、とても形が良いし、乳輪も乳首も小ぶりだ。くびれたウェストもセクシーだし、見ているだけでまた勃起し始めてしまった。
「あら、もう元気ね。若さって良いわね」
 嬉しそうな裕子さん。僕は、こんな事をいつもしているのかと聞いた。
「そうよ。聞いてるでしょ? 集落の旦那衆に求められたら、生理の時でも断れないわ」
 裕子さんは、淡々と説明しながら仰向けで寝転がった。脚を抱えるようにして挿入待ちの姿勢になると、急にはにかんだような顔を見せる。
「そんなに見ないで……色々弛んじゃってるから……」
 積極的すぎるほど積極的だったのに、急に乙女のようになってしまった。そのギャップに驚かされるが、より興奮してしまう。

 それにしても、やっぱりツルツルだ。ヘアがまったくない。剃ったような跡も見えないし、変色もしていない。どうしてツルツルなんですかと聞くと、
「旦那衆に喜んでもらうためよ。若い奥さんも多いから、こうでもしないと誘ってもらえないの」
 そんな説明をする彼女。その言葉に驚かされた。こんなに美しくて可愛らしさも兼ね備えている裕子さんが、選ばれない? とても信じられない。それを口にすると、
「若いママさん達、可愛いし何でもありだから。私も、負けてられないわ。ママさん連中は、楽しんでるのよ。嫌々してるわけじゃないわ」

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[ 2023/08/26 23:10 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていたー完ー(マガブロ 転載禁止)

「じゃあ、そろそろ行ってくるね。動画、撮れたら撮るから楽しみにしててね」
 涼子は、いつも以上に可愛らしい感じになっている。この日のために買った新しい服と、しっかり気合いを入れたメイク。髪も、昨日美容室でカットしたばかりだ。
 元彼に会うために、ここまでしっかりとした準備をする涼子……。俺は、それを止めるどころか興奮している。

 短くてふわっとした感じのスカート。動くと、パンツが見えそうでドキドキしてしまう。清楚で可愛らしい感じのブラウスも、可愛くて純情なルックスの涼子にはとても似合っている。
 でも、涼子は元彼に調教された過去があり、淫乱なビッチに近い本性を隠している。知らない方がよかったのかもしれない。直道とデートなんてさせなければ、涼子の本当の姿を知らずに幸せに暮らせていたと思う。


「どうしたの? ジッと見て。可愛いって思ってるんでしょ。良いよ、デートしよ。剛史さんには、やっぱりごめんなさいって連絡するよ」
 そう言って、涼子は俺の手を握ってきた。少し手が濡れているように感じた。汗をかいている? 緊張している? 俺は、涼子の気持ちがわからなくて戸惑ってしまった。
 でも、結局デートしてきてくれと伝えた。
「フフ、やっぱりそう言うと思った。でも、帰ってこなくなるかもよ。着替え、多めに準備しちゃったし」
 そう言って、小さめのスーツケースを指さす彼女。本当に泊まりで行くとは思っていなかったが、1泊以上する可能性があるみたいだ。

 俺は、信じてると告げた。
「変なの。元彼の家にセックスさせに行くヘンタイに、信じてるって言われても困っちゃうよ」
 おどけたように言う涼子。でも、目が笑っていない気がして不安が募る。
 俺は、不安を振り払おうと涼子を抱きしめてキスをしようとした。でも、顔を背けられて頬にキスをしてしまった。
「ダメ、今は剛史さんのオンナに戻ってるんだから、ケンゾーとキスしたら浮気になっちゃう」
 涼子は、真剣な顔で言う。そんなのはおかしいと思うのに、俺は素直に引き下がった……。

「今のが、最後のキスになるかもね」
 涼子は、俺の目を見つめながら怖いことを言う。そして、花が咲いたような大きな笑顔を残して出て行ってしまった。
 俺は、不安と後悔を感じている。でも、射精しそうなほどの勃起をしている。今すぐしごいて射精をしたい……そう思うくらいに興奮してしまっていた……。

 長い一日が始まった。冷静になればなるほど、どうしてこんな狂ったことをしているのだろう? と思ってしまう。
 連絡は、なかなか来ない。動画や画像を送ってくるかな? と思ったが、そんなこともない。俺を挑発したり煽ったりして、ヤキモチを焼かせたい……そんな感じで、直道とのデート中には色々送ってきてくれた。

 そんなことをする余地がないほど、楽しい時間を過ごしているのだろうか? 俺のことなんて、頭から飛んでいるのだろうか? 不安と後悔に押し潰されそうになりながら、ずっとスマホを気にし続けた。
 でも、もうすぐ日付が変わってしまう。不安で吐きそうになってきた。すると、やっとメッセージが届いた。すぐに確認すると、写真が一枚添付されている。メッセージもなにもない……。

 写真は、涼子の秘部のアップだ。膣から精液が大量に溢れ出ている写真だ。あっけなく元彼とセックスをした上に、中に出されてしまった……。
 こんな風になることはある程度予想していたが、あまりにも予想通りに進みすぎている。もう、戻ってこないのではないか? そんな予想もしてしまう。
 でも、こんな写真を送ってくるということは、俺のことを挑発しているのだと思う。少なくても、俺への気持ちは残っているはずだ。

 そのまま、次のメッセージを待った。きっと、もっと挑発してくるはずだと……。でも、気がつくと朝になっていた。いつの間にか寝てしまったみたいだ。
 慌ててスマホを確認するが、新着メッセージはない。不安が広がる。やっぱり、電話して呼び戻そう……そんな気持ちと、もう少し様子を見ようという気持ちが交錯する。

 結局、昼近くまで待った。きっと、今日帰ってきてくれるはずだと思いながら待ち続けた。
そして、昼になると、メッセージが届いた。
”もう一泊してくるね。プレゼントあげるから、楽しんでね♡”
 楽しそうなメッセージと共に、動画ファイルが添付されていた。すぐに確認すると、いきなりお尻がアップで映った。しかも、どう見てもアナルにペニスが入っている動画だ。

「ほら、撮ってるぞ。どこにチンポが入ってるか教えないと」
 男性の落ち着いた声が響く。
「ケンゾー、見える? ケツマンコにおチンポ入れてもらってるよ。やっぱり気持ちいいの。ケンゾーの小っちゃいのじゃ、子宮まで響かないからこんなに気持ちよくなれないよ」
 涼子の震える声が響く。興奮しきっているようで、とろけている。そして、涼子はお尻を自分で動かしている。バックでハメられた状態で、前後に動かすようにしている。

 アナルに入っているペニスは、確かに太く見える。あんなに太いのに、楽々入ってしまっているようだ。別に、涼子とアナルセックスをしたいとかは思わない。そういう趣味はない。
 でも、涼子と剛史さんの繋がりの深さのようなものを感じてしまう。

「久しぶりなのに、あんまりキツくなってないな。こっちでもしてただろ」
 剛史さんが、撮影しながらあきれたように言う。
「し、してないよ、すごく久しぶりだもん」
 動揺する涼子。
「いや、これはそういう感じじゃない」
「ケンゾーとしたから……」
「でも、旦那さんのチンポ、小っちゃいんでしょ? こんなに拡がらないよ」
 剛史さんが、そんなことを言って追い詰める。

「……ナイショでしてた」
「やっぱりね、誰と?」
 衝撃的な事実を知ってしまった。直道とだろうか? そうだといいなと思う。
「……セフレと」
「やっぱりね。ホント、涼子は股が緩いの治ってないんだ」
 あきれたように言う剛史さん。俺は、ショックで脚が震えてしまった。
「ヤリマンは治らないよ……セックス大好きだもん」
 涼子は、開き直ったように言う。
「まぁ、仕方ないか。昔からド淫乱だからね」
「剛史さんがそうしたんだよ。剛史さんに、ド淫乱のヤリマンに調教されちゃったの」
 涼子は、こんな会話をしながらも腰の動きを止めない。そして、動きを加速し始めた。お尻をぶつけるような勢いで、剛史さんの身体に当て続けている。

 この動画を見て、俺はショックを受けながらも勃起している。そして、堪えきれずにオナニーを始めた。
「気持ちいいっ、ケツマンコ気持ちいいの。やっぱり、剛史さんのおチンポが良い。ずっとしたかった。剛史さんのセックスしたかったよ。これからは、昔みたいに調教して」
 涼子は、夢中で腰を動かし続ける。俺は、涼子のアナルセックスを見ながらオナニーを続けてしまう。もう射精しそうなほど、興奮しているし快感を感じている。
「イグイグッ、ンオォッ、ケツマンコ気持ちいいっ」
 涼子は、我を忘れたようにあえぐ。最高に感じているようで、腰の動きは加速していくばかりだ。

「セフレとも、ケツマンコばっかりなの?」
 剛史さんが撮影をしながら質問する。少しあきれたような口ぶりだ。
「うん。ケツマンコしか使わないよ。だって、浮気になっちゃうもん。セフレには、気持ちはないもん。ケンゾーと直道しか愛してないよ」
 涼子は、きっぱりと狂ったことを言う。
「じゃあ、俺ともケツマンコしか使わない?」
「そんなわけないじゃん。剛史さんは特別だよ。愛してる。殿堂入りみたいなもんだよ」
 涼子は、媚びるような口調だ。
「何年も会ってなかったのに?」
「うん。会ってなかったけど、毎日想ってたよ。剛史さんのエッチを思い出しながら、オナニーばっかりしてた」
 涼子は、恋する女の子みたいな声だ。
「ただチンポが良いだけでしょ?」
「フフ、そうだよ。でも、チンポが良すぎて心を越えちゃうの」
 涼子は、酷いことを言いながら腰を動かし続ける。

「よし、出すよ」
「出してっ! ケツマンコ溢れさせてっ! ケツマンコでも孕んじゃうくらい、いっぱい出してっ!」
 涼子は、我を忘れて叫ぶ。そして、剛史さんは涼子のアナルの奥に射精をした。涼子は、のけ反りながら叫んだ。なにを言っているのかわからないくらいに、興奮しきって叫んでいる。
 剛史さんは、すぐにペニスを引き抜いた。
「うぅあぁ、出ちゃう……」
 涼子は弱々しくうめく。カメラは、涼子のアナルをアップにした。すると、開いたままのアナルから精液がダラダラと流れ出てくる。
 真っ白な精液……汚れも血も混じっていない。やっぱり、慣れている……日常的にしていたんだなとわかった。

 動画は、唐突に終わった。俺は、あまりのショックにオナニーの手が止まっていた。でも、すぐに動画を再び再生してオナニーを始めた。
 いつものことだが、あっけなく射精してしまった。強い快感……気持ちよすぎてうめき声が止められないくらいだ。

 今日は、涼子は帰ってこない。元彼に会いに行って、3日も戻ってこないなんて最悪すぎる状況だ。それなのに、俺はやっぱり興奮したままだ。動画や画像が届くことを、心待ちにしてしまっている。
 でも、動きはまったくない。メッセージの一つも届かないまま、夜になった。翌日、俺は仕事に出た。でも、色々気になって集中できるはずもない。
 何度も何度もスマホを気にしながら、昼になって夕方になった。早めに帰宅して涼子の帰宅を待つが、もう夜になってしまった。

 電話をしようか迷ったが、もう少し様子を見ようと決めた。我ながら、何をしているのだろう? と思ってしまう。今、涼子を失うかもしれない危機的状況のはずだ。それなのに、俺はただ待っている……。
 結局、日付が変わる時間になった。さすがに、メッセージを送った。でも、返事はない。電話をかけると、電源が切れていた……。

 危機感が際限なく大きくなる。これは、もう帰ってこないつもり? 不安で仕方ない。でも、元彼の家もわからないので、どうしようもない状況だ。
 涼子を失うかもしれない瀬戸際。それなのに、俺は異常なほど勃起している。今頃涼子が何をしているのかを想像して、射精しそうなほどの興奮を感じてしまっている……。

 そして、1週間が経過した。警察に届けようかと思いながらも、事情の説明なんて出来ないなと思う。毎日メッセージを送ったり電話をかけているが、音沙汰ない。そのまま、1ヶ月が経過してしまった。
 もう、戻ってこない……そう思い始めていた。それなのに、俺は何もしていない。それどころか、直道や剛史さんの動画を見てオナニーをする日々だ。

 1ヶ月経過する前に、直道にも涼子のことを聞いた。でも、直道すら連絡が取れなくなってしまっていた。どう考えても、直道もグルになっていると感じた。
 今、涼子はどこにいるのだろう? 直道のところ? 剛史さんのところ? 一つだけわかっているのは、俺が蚊帳の外になっていることだ。

 さらに5ヶ月が過ぎた頃、帰宅すると涼子がいた。
「あっ、おかえりなさ~い。お疲れ様!」

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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて3(マガブロ 転載禁止)

 玲奈は、激しく潮吹きしながらあえぎ続けている。のけ反ったりしながら、身体をガクガク震わせる。
「もっとっ! 平気だから激しくしてっ!」
 玲奈は、腰を軽く浮かせるようにしながら叫ぶ。その顔は、見たこともないくらいに快感にとろけてしまっている。

 アダルトショップで見たとき、このLLサイズのディルドはあまりに大きすぎると思った。もしかして、観賞用? そんな風にすら思ったくらいだ。
 玲奈は、まだ出産を経験していない。それなのに、この馬鹿げたサイズのディルドを楽々と飲み込んでしまった。僕は、両手でしっかりとディルドを握りながら動かし続けた。


 肉を掻き分けるような、しっかりとした手応えがある。膣を押し広げてディルドが動いている感触だ。痛くないのかな? と思ってしまうが、玲奈は卑猥な言葉を口にしながらあえぎっぱなしだ。
「おチンポもっと奥にっ! うぅあっ、あっ、んっ、アンッ、気持いいっ、オマンコイクっ、イグゥッ」
 玲奈は、目を剥くような激しい表情であえぎ続けている。こんな風に卑猥な言葉を口にするのも、元彼に仕込まれたからなんだろうか? 巨根で筋肉質で大柄の元彼……メチャクチャに激しく抱かれていたと言っていた。

 僕は、嫉妬と敗北感を感じながらディルドを動かし続ける。玲奈は、何度も身体を震わせながら、聞いたこともない声であえいでいる。オモチャを使っているにしても、ここまで玲奈を感じさせることが出来ると嬉しい。
 僕は、さらに力を込めてディルドを動かし続けた。玲奈は、僕を見つめている。キスをねだるような顔だ。でも、両手でディルドを動かしているのでキスが出来ない。
 切なげな顔で見つめてくる玲奈……すると、自分の乳首を転がし始めた。はしたなく、両方の乳首を指でこすり始めた……あえぎ声もさらに大きくなる。

「イグゥッ、オマンコイグッ、乳首も気持いいっ! トシ、もっと奥にっ! 壊して良いからメチャクチャに強くっ!!」
 玲奈は、すっかりと快感に囚われている。大きさなんて、たいして重要ではない……そんなことを言っていたのに、玲奈はこの巨根サイズのディルドに狂っているみたいだ。
 玲奈は、両方の乳首を強く摘まんでいる。グニュッと変形するほど強く摘まみながら、泣き声を上げるようにあえいでいる。

「出るっ、イヤッ、イヤァッ!」
 玲奈は、また潮吹きをした。勢いよく飛んだ液体は、僕の顔にもかかってしまう。熱い体温を感じる。でも、玲奈がここまで狂っていることが嬉しくて、僕はそのままディルドを動かし続けた。
「トシ……クリも……摘まんで、うぅっ、あぁ、早くぅ」
 玲奈は、懇願するように言う。僕は、ディルドから左手を離してクリトリスをまさぐり始めた。カチカチに固くなったクリトリス……こんなに大きかったっけ? と思うくらいのサイズに感じる。
 今まで、こんな明るい場所でマジマジと見たことがなかったが、玲奈のクリトリスは大きめだと思う。そして、触り始めると、すぐに皮が剥けてクリトリスが剥き出しになった。
 僕もそれほど女性経験が多いわけではないが、こんなにズルンとクリトリスが剥き出しになる子は見たことがない。

 もしかして、これも元彼になにかされた? オモチャを使って調教された? 色々なことを想像して、嫉妬で胸が苦しい。
 すると、また潮吹きを始めた。さっきよりも大量の透明の液体がまき散らされる。クリトリスを摘まむと、歯を食いしばるようにうめきながら潮吹きをする。
 見ていて心配になるほどの激しいイキ方だ。
「イグイグッ、んおぉっ、おぉっ、オマンコイグゥッ」
 玲奈は、今まで一度もこんな姿を見せなかった。はしたなくて、淫乱そのものの姿……ずっと、この本性を隠し通すつもりだったのだろうか?

「もう無理っ、イグゥイグッ、イグゥ~~ッ! オマンコイグゥッ!」
 玲奈は、ひときわ大きく叫ぶと、完全に腰を持ち上げて身体を痙攣させた。その表情は、完全に弛緩してしまっている。僕は、慌ててディルドを引き抜いた。
「んっ、フゥ……」
 うめき声を漏らす玲奈。身体に力が入らないみたいだ。うっとりとしたような顔で僕を見つめながら、
「凄かった……」
 と、はにかむように言う。こんな玲奈を見たことがない。僕は、すぐに玲奈に覆い被さってペニスを突き立てた。すると、中の感じがまるで違った。
 熱くて締め付けるように絡みつく膣肉……何というか、うごめいているように感じる。
「あっ、当たる……奥に当たってる」
 と、玲奈は驚いた顔だ。確かに、ペニスの先端に何かが当たる感触がある。今まで経験したことのない感触だ。

 僕は、思わずどうして? と聞いた。いつもはこんな風に当たる事なんてない。不思議で仕方ない。
「子宮が降りてる。感じると、こうなるから」
 玲奈は、説明しづらそうに言う。僕は、子宮が降りて来るというのは知っていた。知識として知っていた。
 でも、実際にこんな風に変化が起きたのを見たことがない。

 僕とのセックスでは、子宮が降りることはない……それは、雄としての落第を宣告されたようなものだ。悲しい気持ちや負けてたまるかという気持ちのまま、僕は腰を動かし始めた。
「固い。いつもより固いよ。興奮してる? どうして?」
 玲奈は、僕が腰を動かしているのに質問してくる。感じていない……とまでは行かないと思うが、それでもたいして気持ちよさそうではない。
 僕は、正直に元彼の影を感じて嫉妬していると告げた。
「嫉妬してるのに、こんなにカチカチなのか? やっぱり、間違いなく寝取られ性癖なんだな。ドヘンタイ」
 玲奈は、そんな言葉を口にした。でも、怒っている感じはない。むしろ、楽しそうと言うか、優しい表情になった。

 僕は、少しでも奥に届くようにペニスを押し込んだ。でも、先端に当たる感触は弱い。子宮に当たるには当たっているが、かすっているような弱い感触だ。
「もう少し頑張れない? もっと押し込んで欲しいな」
 玲奈は、焦れたように言う。でも、物理的に限界だ。それでも僕は腰を振った。感じさせれば、さらに子宮が降りてくるかもしれない。そんな希望を持ちながら腰を動かす。

 でも、逆に当たる感触が弱くなってきた。僕が必死の顔になったからか、玲奈は、
「すぐに戻っちゃうから。快感が収まると、子宮はすぐ上がっちゃうから」
 と、言いづらそうに説明をしてきた。快感が収まる……まだ僕が挿入して腰を振っているのに、酷い言い方だ。でも、その言葉にすら興奮する僕がいる……。
「元彼としてると、いつもこうなってた。子宮が下まで降りきって、チンポにガンガン当たってた。身体が妊娠したがってたよ」
 玲奈は、耳元で煽るように言う。僕は、その言葉をきっかけにするように、あっさりと射精をしてしまった……。
「マジか……本当に興奮するんだ。どうしようもないドヘンタイだ」
 玲奈は、そんな言葉を口にしながらも笑顔だ。そして、キスをしてくれた。絡みつく舌……まるで、玲奈が主導権を握っているようなキスだ。

「そんな顔するんじゃないよ。気持ちよかったから。トシ、愛してる」
 玲奈は、恥ずかしそうに言ってくれた。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。でも、頭の中は元彼と激しいセックスをする玲奈のイメージでいっぱいだった……。
 こんな風に、セックスはよりおかしな方向に行ってしまった。この日以来、玲奈はLLサイズのディルドを毎回使うようになった。

 僕が挿入してセックスをしているときも、チラチラとディルドを見ているような始末だ。雄として、夫として落第してしまったような悲しい気持ちだ……。
 でも、例えディルドを使っているとは言え、アレだけ玲奈を感じさせることが出来れば、一定の満足はある。僕は、ディルドを激しく動かしながら玲奈にキスをした。しがみつくように抱きつきながら、舌を絡めてくる彼女……。
「イク、イッちゃう。トシのじゃないのにイクっ」
 玲奈は、耳元でささやく。最近では、こうやって挑発するようなことを言ってくる。僕は、ゴメンと謝りながらも、射精しそうなほどの興奮を感じている。

 嫉妬と敗北感に駆られながらディルドを動かし続けた。玲奈のあえぎ声は野太く変わっていき、何度も身体を震わせて潮吹きもする。
 すると、玲奈の手が伸びて僕のペニスを握った。
「本当にカチカチ。固さだけなら、元彼よりも固いのに」
 さらに煽る玲奈。でも、その言葉にすら興奮してしまう。そして、興奮が堪えきれなくなり、玲奈に挿入しようとした。すると、
「待った、いいのあるから。買ってきた」
 と、ベッドの横から袋を取り出した。何だろう? と思う間もなく、中からペニスバンドを取り出した。それは、今挿入して動かしているLLサイズのディルドと同じくらいの大きなペニスバンドだ。

 こんなものをどうするつもりだろう? 意味がわからずにそれを見つめていると、玲奈はローションのボトルも取り出して僕のペニスに塗り始めた。
 興奮しすぎているので、ローションを塗られただけで射精しそうだ。でも、なんとか堪えていると、ペニスバンドを手に持って押しつけてきた。

 ビックリしてそれを見ると、内側に挿入するような穴が空いている。ディルド部分の内側が、オナニーホールになっているようだ。
「すぐ出すなよ」
 玲奈はそう言って、オナホ部分をかぶせてきた。ローションをたっぷり塗った僕のペニスは、一瞬でオナホに消えた。
 絡みつく感触……本物の膣よりも絡みついてくるし、エッヂも効いている。もしかしたら、こっちの方が気持いいのかも……そんなことを考えてしまうくらいの気持ちよさだ。

「フフ、巨根になった。今ベルト留めるから」
 そう言って、玲奈はベルトを調整した。すると、僕の股間から巨根が生えているような見た目になった。ヘソをはるかに超えるサイズ。太さも指が回らないのではないかと思うほどだ。
 不思議なもので、ペニスバンドなのに少し誇らしい気持ちになってしまった。やっぱり、ペニスのサイズは男にとってはかなり気になる物なんだと思う。

「ドキドキする……トシ、ハメて。メチャクチャにして」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながらおねだりをした。脚を拡げて自ら抱え、挿入を待つ姿だ。こんなに可愛らしくて健気な姿を、今まで見せてくれたことはない。
 僕は、興奮しすぎなほど興奮したまま、ペニスバンドを押しつけた。そして、押し込むように挿入すると、
「うぅああっ、太い、あぁ、トシ、愛してる」
 と、すぐに感じ始めてくれた。僕は、正直快感は感じていない。僕が挿入しているのはオナホ部分なので、ほとんど摩擦を感じない。


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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて2(マガブロ 転載禁止)

 玲奈がボソッと言った、”思い出しちゃったよ……奥の快感”という言葉は、実際にその通りになった。僕とのセックスはディルドを使うことが定番になってしまい、僕が前戯のようになってしまっていた。

「ホント、トシってかわってるな。今までなにも不満なくやってきたのに、わざわざ波風立てて何考えてるの?」
 玲奈は、食事の終わりがけにそんなことを言い始めた。僕は、そう言われても謝るしか出来ない。自分でも、どうしてそんなに元彼とのことを知りたがるのか、どうしてこんなにも執着してしまうのかわからない……。


「まぁ、別に良いけど。それよりも、トシの方はどうなの? どんな子と付き合ってたの?」
 玲奈は、急にそんなことを聞き始めた。僕は、今までにない状況に驚いてフリーズ状態だ。玲奈は、元彼のことを話したがらなかったが、僕の昔のことも聞いてきたことはなかった。
 興味なんてないんだろうなと、勝手に思い込んでいた。玲奈が、そこまで僕に執着しているとも思ってなかったし、玲奈がヤキモチを焼いたりする姿をまったくイメージできなかった。

 僕は、しどろもどろになりながら話をした。と言っても、僕の過去の女性遍歴なんて、二人だけだ。大学の時に付き合っていた子は、小柄でぬいぐるみなんかが好きな女の子だった。
 比べるつもりはないが、玲奈と正反対と言っても良い感じの女の子だった。

「へぇ、可愛い子だったんだ。年下?」
 玲奈は、想像以上に食いついている。普通の感じで話をしているが、少し眉間がピクピクしている。ちょっと怖い……。僕は、素直に隠さず全部話をした。
 結衣ちゃんは、一つ下の女の子だった。160センチない身長と、痩せた身体。可愛らしい顔だったけど、いま思えば少しメンヘルだったかもしれない。
 僕にすごく執着してくれて、束縛もキツかった。でも、愛されている実感は大きかったし、けしてイヤではなかった。なんで僕なんかにそんなに執着するのか不思議だったくらいだ。

「小っちゃい子って、可愛いよね。写真は? あるの?」
 玲奈は、口調が少し固くなってきた。僕は、緊張しながらスマホを見せた。僕も、別に隠し持っていたつもりではない。ただ処分をしていなかっただけだ。
「……可愛いじゃん。ホント可愛い……。なんで別れたの?」
 玲奈は、やっぱり想像以上に食いついてきている。まさかの執着っぷりだ。でも、僕は緊張しながらも嬉しいと思っていた。

 普段、こんな態度を見せてくれることはなかった。ヤキモチを焼いている? どう見ても、そんな感じだ。僕は、別れた理由を話し始めた。よくある話で、彼女に浮気をされた。と言うよりも、好きな人が出来たから別れて欲しいという、直球勝負で捨てられた……。
「まぁ、これだけ可愛い子だったら、トシより良い男でも選び放題だもんな。しかたないよ」
 玲奈は、やっと笑顔を見せてくれた。正直、当時はかなり落ち込んだ。確かに、あんなに可愛い子と付き合えるなんて、僕にとっては二度とない奇跡だったと思っていた。
 でも、結果として玲奈と出会えたし、結婚できた。なので、結果的には良かったと思うと告げた。

「そ、そりゃそうだ。そうに決まってるだろ。私と結婚出来たんだから、結果オーライに決まってるし。こんなイイ女と結婚出来たんだから」
 玲奈は、一瞬で耳まで真っ赤になっている。普段とのギャップで、可愛らしくて仕方ない。僕は、素直にそれを認めてそうだねと言った。

「そうか、お互いに浮気された者同士か。トシと結婚したのは、運命だったんだな。あ、愛してるよ……」
 玲奈は、照れくさそうに言ってくれる。僕は、心をこめて愛していると告げた。
「そう言えば、どんなエッチした? やっぱり、身体小さいと締まりも良かったのか?」
 玲奈は、そんな質問をしてきた。僕は、一瞬躊躇したが、素直に答えた。
 締まりが良いと言うよりも、単にキツかったと。セックスは、玲奈とする方が全然気持ちいいと告げた。

「そっか……良かった」
 玲奈は、ホッとした顔で言う。でも、すぐに慌てた感じで、
「なに比べてるんだよ!」
 と、肩をど突かれた。けっこう痛い……でも、照れる玲奈が本当に可愛い。僕は、思わず彼女を抱きしめてキスをした。

 一瞬、身をよじろうとした玲奈……でも、すぐに力を抜いて身を任せてきた。抱きしめながらキスをしていると、本当に幸せを感じる。確かに、玲奈は身体も大きいし可愛げはない部分がある。
 でも、本当にイイ女だと思う。僕にはもったいないと思うし、なぜ僕と結婚したのかも謎だ。

 僕は、元彼のは大きくて気持ちよかったんだよね? と、意地悪な気持ちで聞いた。強い嫉妬を感じるし、敗北感も感じている。
「まぁそれはな。仕方ないよ。ディルドでわかってるだろ? 私は奥が気持ちいいんだよ」
 と、玲奈は開き直ったように言う。イタズラっぽい笑みを浮かべながら、僕の股間をまさぐってきた。
「ホント、すぐこうなる。カチカチ。ドヘンタイ」
 玲奈は、笑いながら言う。すごく楽しそうだ。僕は、すぐにゴメンと謝った。でも、興奮しすぎなほど興奮してしまっている……。

「まったく、ヘンタイな夫を持つと苦労するよ」
 そう言いながら、僕の部屋着のズボンを脱がせ始めた彼女。最近は本当に彼女は積極的で、寝室以外でも始まってしまう。すぐにペニスを剥き出しにされ、握られた。
「カチカチ。なに想像してる? 元カノのこと?」
 玲奈は、そんな質問をしながら指でまさぐってくる。カリ首の辺りを刺激され、一気に射精感が湧き上がっていく。

 僕は、正直に元彼に狂わされている玲奈のことを考えていると答えた。
「まぁ、それは否定しないけど。でも、セックスの気持ちよさなんて、すぐに忘れるよ。そんなのは、たいして重要じゃないから」
 そんなことを言いながら手でしごき続けてくれる玲奈…….僕は、じゃあディルドは捨てても良いの? と聞いた。

「それはダメだよ。もう、今さらだろ? 思い出しちゃったんだから。責任取れよ」
 玲奈は、涼しい顔で言う。
「……たまに思い出すことはあるのか?」
 玲奈は、ボソッと聞く。何のことかわからずに聞き返すと、
「結衣ちゃんのことだよ。セックスしたこととかも思い出す?」
 玲奈は、悲しそうな顔で聞く。こんな彼女は見た記憶がないほどだ。嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちが湧いてくる。
 僕は、思い出すことなんてないと告げた。実際、玲奈に聞かれるまで思いだしたことはなかったはずだ。あんな風に捨てられたので、無意識に考えないようにしているのかもしれない。

「そっか、まぁ、良い別れ方じゃないもんな……」
 玲奈も、少し悲しそうな顔だ。同情されているようで、少しくすぐったい。僕は、玲奈はどうなの? と聞いた。
「そりゃ、思い出すよ。あんなオモチャ使われたら、イヤでも思い出すし」
 玲奈は、軽く動揺しながら答えた。やっぱり、わかっていても嫉妬してしまう。

「なんでこんなに固くなるんだよ……まったくもう」
 玲奈は、僕のペニスを握りながらあきれ顔だ。嫉妬や敗北感を感じているのに、どうしても興奮してしまう。完全に、寝取られ性癖が発露してしまったのだと思う。
 最初は、単に玲奈が満足していないのではないか? 玲奈は僕に不満を持っているのではないか? そんな疑問から始まった。

 でも、常にそんなことを考えている内に、性癖に歪みを生じさせてしまったみたいだ。強い興奮が僕を襲っている。握られているだけでも、射精してしまいそうだ。玲奈は、あきれたように言いながらも舐め始めてくれた。くわえ込みながら舌も使ってくる。
 さらに射精感が増してしまい、余裕が消える。こんなにも巧みなフェラチオを体感すると、やっぱり元彼の影を感じてしまう。
 玲奈は、そのままフェラチオを続ける。本気のフェラチオだ。今にも射精寸前だ。
「また今日も、入れずに終わるのか? まぁ、私はディルドがあれば文句ないけど」
 玲奈は、そんな風に言いながらフェラチオを続けてくれる。

「ホントに出そうだな。直樹は、口でイッたことなんてないぞ」
 さらに挑発を続ける玲奈。僕は、その言葉を聞きながらあっけなく射精をしてしまった……。勢いよく飛び出した精液は、玲奈の顔にかかる。
「うわっ、なに出してんだよ。ドヘンタイ」
 玲奈は、顔中を精液まみれにしながら言う。でも、怒っている雰囲気はない。むしろ、嬉しそうな顔に見える。僕は、慌てて謝った。でも、玲奈は笑顔のまま、
「愛してるから。一番愛してる」
 と言ってくれた。僕は、すぐに彼女の顔をティッシュで拭いながら、愛していると告げた。

「……じゃあ、そろそろアレで……」
 玲奈は、恥ずかしそうにソワソワとした顔で言う。僕は、うなずいて玲奈と寝室に向かった。すぐに服を脱ぐ彼女。

 やっぱり、どう見ても美しい。引き締まったところは引き締まっていて、胸も大きい。少し太ももが太めなところは、僕の好みそのものだ。
 すぐに彼女の乳首を舐め始めた。
「んっ、うぅ、良いから……もう入れて」
 玲奈は、焦れた顔でおねだりをする。僕は、いつもはしないような挑発をしてみた。なにを入れて欲しいの? と聞くと、
「そ、それは……ディルドだよ。決まってるだろ」
 と、顔を真っ赤にしながら言う。強気で怖い姉さん女房キャラなのに、不思議なほど恥ずかしがりだ。こんなに恥ずかしがっている姿を見ると、胸がキュンキュンしてしまう。

 僕は、あまり怒らせても怖いと思いながらディルドを取り出した。やっぱり、僕のものよりは遙かに大きい。でも、元彼はさらに大きかったそうだ。
 でも、本当だろうか? 日本人で、そこまで大きい人も少ないと思う。実際、スーパー銭湯なんかでこのディルドくらい大きな人は見た記憶がない。
 思い出の補正効果ではないか? そんな風に思いながらディルドを押しつけた。
「うぅっ、あぁ、そう、早く」
 焦れた顔で言う玲奈。僕は、少し意地悪な気持ちになっている。ディルドと元彼、どっちが大きかったんだっけ? と聞いてみた。
「元彼だよ。なんでそんなこと聞くんだよ、ドヘンタイ。いいから早く入れろって」
 玲奈は、耳まで赤くしながら挿入をせかす。僕は、これ以上は怒られると感じ、そのまま挿入を始めた。

 僕のよりも一回り大きなディルドが、玲奈の膣を掻き分けながら入っていく。いつ見ても、強い興奮を感じてしまう光景だ。
「うぅっ、あぁ、早く……奥に」
 玲奈は、とろけかかった顔で言う。僕とのセックスでは、こんな顔をすることはなかった。焦れたような、とろけたような表情……。それを見ているだけで、ドキドキしてしまう。

「あっ、んっ、そう、強くっ、うぅあっ、あっ、気持ちいいよ」
 玲奈は、潤んだような目で僕を見つめながらあえぎ始めた。もう、この時点で全然違う。僕が挿入したときとのリアクションの違いに、すでに敗北感でいっぱいだ。
 玲奈のリクエスト通り、なるべく奥に当たるように動かし続ける。それほど強く突き当たるわけではないが、それでもすごく気持ちよさそうだ。

 もう少し長い方が、もっと感じさせることが出来そう……そう思っているのに、これ以上は止めた方が良いと思う僕がいる。
「あっ、アンッ、イクっ、イクっ、トシ、キスしてっ!」
 玲奈は、甘えたような顔でねだる。こんな可愛らしい顔を、元彼には見せていた……そう思うと、胸がかきむしられるようだ。
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