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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ2(転載禁止)

前回の話

僕は、自分がおかしくなってしまったかと思った。手も触れていないのに射精をしてしまった……。しかも、ズボンもパンツも穿いたままだ。

「ゴメン。最高に気持ち良かったから、メチャクチャいっぱい出た。ホント、ありがとう」
直人は、照れくさそうに言う。射精した事で、冷静になったのだと思う。
『良いよ。なんか、いっぱい出て嬉しかったかも……。ちょっと、手洗ってくるね』
嫁は、そんなことを言って立ち上がった。僕は、慌ててふすまから離れて畳の上に寝転がった。


でも、嫁が入ってくる気配は無い。キッチンの方で手を洗っているのだと思う。食事を作るキッチンで、他の男の精液を洗い流す……。正直、抵抗感はある。でも、そんなことにまで興奮を感じてしまう僕もいる。

そして、寝たフリをしながら耳を澄まし、二人の会話を聞き続けた。でも、さっきまでのことはなかったような感じになっていて、下ネタの気配も無い。少しすると、直人は帰って行った。

そこからは、まるで動画をリピートしているように前回と同じ感じになった。嫁が僕を起こし、シャワーを浴びてセックスをする……。嫁は今日もかなり興奮していて、積極的だった。でも、僕があっけなく射精してしまったので、不完全燃焼だったみたいだ。さっき、すでに一度射精しているのにあっけなくイッてしまい、恥ずかしい限りだ……。

そしてこの夜も、嫁はこっそりとオナニーをしていた。僕は、自分の早漏が申し訳ないなと思いながらも、この先どうなるのだろう? と、不安を感じていた。

エスカレートしていくのではないか? そんな心配をしてしまう。でも、それを想像して興奮している僕もいる。

2週間後、また直人が遊びに来た。
『あ、久しぶりだね! お腹すいてるでしょ、いっぱい食べてね!』
嫁は、上機嫌で直人を出迎える。2週間しか経ってないので、久しぶりと言うことは無いと思う。でも、嫁は本当に嬉しそうだ。もしかしたら、直人が来るのを待ち望んでいたのだろうか? 僕は、そんな想像をしてしまう。

「ペコペコだよ。じゃあ、遠慮無くごちそうになります」
直人はそう言って、部屋に上がり込む。僕も続けて靴を脱ぎ、二人の後を追った。

食事が始まると、色々な会話をした。仕事のことや、直人の恋愛の話などだ。下ネタはいっさい無く、楽しい食事の時間が続く。

ただ、直人も嫁も、気がつくと僕に酒をついでくる。ナチュラルな感じなので初めは気がつかなかったが、冷静に考えると、酔い潰そうとしているのかな? と、感じてしまう。

僕は、注がれたワインを飲みながら、実際よりも酔った振りを続けた。そして、同じようなパターンで、
「ゴメン、ちょっと頭痛いから横になる」
と、和室に移動した。
すると、すでに部屋の隅にタオルケットやクッションが置いてある。僕は、少しイヤな予感がしていた。僕を酔い潰して、直人となにをするつもりなんだろう? そんなことを考えてしまう。

でも、僕は酔い潰れたフリをしながら横になり、クッションを抱きかかえて寝たフリを始めた。リビングからは、二人の楽しそうな笑い声が聞こえてくる。とくに会話も下ネタになったりしている感じはない。

テレビの話や、直人の結婚の話なんかを続けている。
『した方が良いって。あっという間に40歳とかになっちゃうよ』
嫁が、そんなアドバイスをする。
「いやいや、まだ20代だからさ。もっと遊びたいよね」
直人がそんなことを言う。
『遊びまくってるんでしょ? そのうち、刺されちゃうよ』
嫁が、からかうような口調で言う。
「まぁ、女に刺されて死ぬなら、本望かな?」
直人も、軽いノリで言う。

そんな会話を続ける二人。僕は、本当に眠気が襲ってきてしまっている。でも、なんとか寝ずに気配を伺い続ける。すると、嫁の方から、
『……直人君って、キスも上手なの?』
と、言い始めた。いきなり会話の内容が変わり、僕は耳を疑った。
「そうだね。結構上手いって言われるかな? なんで?」
直人は、不思議そうに質問する。
『う~ん。なんか、上手く出来ないの。コツとかあるのかなって……』
嫁は、少し言いづらそうな感じだ。
「コツって言ってもな……。練習してみる?」
直人は、そんな風に言う。僕は、激しく動揺していた。キスをする? 直人と嫁が? 僕は、そんなのは絶対にダメだ! と、心の中で叫んだ。

『それはやめとく。だって、そんなの浮気になっちゃうでしょ』
嫁は、そんなことを言ってくれる。僕は、少しホッとしていた。
「浮気じゃ無いって。練習だから。それだったら、ラップとか挟んでする? それなら、浮気じゃ無いでしょ」
直人は、そんなアイデアを話す。
『あ、それ良いかも。持ってくるね!』
嫁は、そんなことを言い始めてしまった。僕は、激しく動揺しながら立ち上がった。でも、とめるつもりだったのに、音を立てないようにふすまに近づいてしまった。

そして、そっとリビングをのぞき込むと、嫁がラップを片手に直人の横に移動していた。嫁は、真剣な顔でラップを千切る。
『これくらいかな?』
独り言を言いながら、直人の方を見た。
「うん。それくらいで良いと思うよ。じゃあ、挟んでしてみようよ」
直人は、積極的な感じだ。
『う、うん』
嫁は、少し緊張しているのがわかる。そして、嫁はラップを自分の口のあたりに貼り付けるようにして乗せた。すると、直人がすぐにそこに唇を重ねていく。

唇と唇が重なっている……。よく見ると、ラップ越しのキスではあるが、それでも僕は思いきり頭を殴られたような衝撃だ。
ラップ越しにキスをしている二人。すると、直人が舌を使い始めた。舌に巻き付くラップ……。そのラップに包まれた舌が、嫁の唇や歯茎を舐めるように動く。

少しゴワゴワしそうだなと思ってしまうが、意外に二人とも平気でキスをしている感じだ。嫁は、ラップのせいで罪悪感がないのか、普通に舌を絡めている。

『んっ、うぅんっ』
嫁は、ラップ越しのキスをしながら吐息を漏らし始めた。直人の舌使いは、確かに巧みだと思った。焦らすような動きや、情熱的な動きが混在している。
嫁は、気がつくと舌を激しく動かしていた。ラップ越しに絡み合う舌……。確かに、直接触れ合っているわけではないので浮気ではないかもしれない。

二人は、ラップ越しのキスを続ける。かなり長い時間キスをしている。僕は、嫁の顔がとろけてきていることを感じながら、激しく勃起してしまったペニスをしごき始めていた。

『本当に、上手だね……。なんか、切ない気持ちになっちゃった』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「参考になった?」
直人は、口のラップをはずしながら言う。
『うん。なんか、ちょっとわかった気がする。ちょっと、やってみて良い?』
嫁は、そんな提案をし始めた。直人は、ラップをまた用意しながら、
「やってみなよ」
と、言った。そして、また同じように口にラップを乗せる。すると、嫁が恥ずかしそうに顔を近づけ、自分からキスをし始めた。もちろん、ラップをしているので直接触れていると言うことは無い。でも、直接触れていないだけでキスをしているのは間違いない。

嫁は、自分から積極的に舌を使っている。直人の口の中に舌を差し込み、かき混ぜるように動かしている。歯茎を舐めてみたり、舌を深く差し込んだりしている。

僕は、異常に強い嫉妬を感じながらも、オナニーをする手を止められない。
嫁は、表情も変わってきている。トロンとしているというか、興奮しているようにも見える。そのまま、直人に一方的なキスを続ける嫁。
動きも、だんだん激しくなっていく。僕は、あっという間に射精寸前な感じになってしまいながら、二人のラップ越しのキスを見続けている。

すると、徐々にラップがずれていくのが見えた。激しく動かしすぎているからだと思う。僕は、ドキドキしてしまった。このままでは、普通のキスになってしまう……。でも、僕の興奮はさらに増してしまう。

そして、ラップが完全にずれて直接唇と唇が触れてしまった……。慌てて口を離す嫁。
『ゴ、ゴメンね』
嫁は、恥ずかしそうに謝る。直人は、
「別に良いよ。それに、キスも良い感じだよ。そんな感じですれば良いと思うよ」
と、言う。そして、唾液でドロドロのラップをゴミ箱に捨てた。僕は、一瞬とは言え普通にキスをしてしまった嫁に、激しい嫉妬を感じていた。

『ありがとう。他にもなんかある? どういう事すると喜ぶかな?』
嫁は、少し恥ずかしそうに質問する。
「そうだなぁ、口でしてあげたりはしてるの?」
直人は、そんなことを言い始める。
『う、うん。でも、少ししかしないかも……』
嫁は、恥ずかしそうに言う。実際、嫁がフェラチオしてくれるのはごく短時間だ。しかも、ほとんどしてくれることは無い。恥ずかしがっているのか、単にくわえるのがイヤなのかはわからないが、いつもそんな感じだ。そして、僕の方からしてくれと頼むことも無い。

「じゃあ、ラップ巻くから練習してみたら?」
直人は、そんなことを言う。
『え? 良いの? じゃあ、練習させてもらうね』
嫁は、申し訳なさそうに言う。僕は、嫁の天然さというか純粋さに驚きながらも、さすがにこれはダメだと思っていた。

ラップ越しだからセーフ……。そんな謎理論は理解出来ない。でも、直人はすぐにズボンとパンツを脱いでしまう。そして、さっさとペニスにラップを巻き付け始めた。彼のペニスは、最初から大きくなっていた。やっぱり、キスの練習で興奮していたのだと思う。

大きなペニスにラップが巻き付いた状態……。
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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ(転載禁止)

「ゴメン、ちょっと横になる。30分したら起こしてよ」
僕は、久しぶりのビールで頭が痛くなってしまい、妻の由紀恵に声をかけて和室で寝転がった。
『風邪引いちゃうんじゃない? 布団敷こうか?』
由紀恵は、少し心配そうに言ってくる。僕は、ちょっと寝るだけだからと言って畳の上に寝転がった。10月と言うこともあり、寒くも暑くもない。

今日は僕の昇進祝いで、親友の直人も来ている。僕は、浮かれて飲み過ぎてしまったなと思いながら、軽い仮眠を取ろうと思った。


「じゃあ、俺、そろそろ帰るわ」
直人が、少しろれつの怪しくなった口調で言ってきた。
「イヤ、お前も少し休んでからにしとけって。結構酔ってるだろ? 危ないぞ」
僕は、そんなことを言いながら気がつくと寝てしまった。普段から、僕はほとんどアルコールを飲む習慣がない。でも、今日は浮かれていたので結構飲んでしまった。

ふと気がつくと、和室の電気は消えていた。仮眠なので、電気つけっぱなしだったはずだ。そして、僕の身体にはタオルケットが掛かっていた。何分すぎたのだろう? 今は何時かな? と、思っていると、隣のリビングから声が聞こえてきた。
僕は、声をかけようとして身体を起こそうとした。

『なにこれ!? えっ、すごいね。こんなに大きいんだ』
嫁の、驚いたような声が聞こえて来た。僕は、ゆっくりと身体を起こしながら耳を澄ませた。
「声デカいって。言ったじゃん。俺の大きいって」
直人の声が聞こえてくる。声を抑えている感じだ。

『ゴメン。思ったより大きかったから驚いちゃった』
嫁も、声を抑えて言う。僕は、なにの話なんだろう? と、興味を覚えていた。
「だから言ったじゃん。なんか、恥ずかしくなってきたな」
直人の声が続く。

僕は、まったく想像がつかなかった。何をしている? 何を見せている? 僕は、そっとふすまに近づこうとする。でも、音が出てしまいそうになって慌てて畳に寝転がる。寝たフリをしながら、話し声に集中すると、
『待って、もっと見せてよ。これって、まだ普通なんでしょ?』
嫁の声は、少し酔っ払っているような感じだ。嫁は僕よりは強いが、たいして酒には強くない。
「う、うん。別に興奮してるわけでもないし」
直人は、そんな風に答える。僕は、まさかと思いながらも、イヤな想像が大きくなっていた。

『見せてよ。大きくなったの見たい』
嫁が、好奇心いっぱいの声で言う。
「え? イヤ、マズいでしょ。さすがにやりすぎだって」
直人は、焦ったような口調で言う。
『良いじゃん。減るもんじゃないでしょ』
嫁は、酔った感じで話を続ける。
「まぁ、そうだけど。でも、なにも無しじゃ立たないって」
直人は、そんな風に言う。
『なにも無しって?』
嫁は、不思議そうな感じで質問する。
「えっと、おかずというか、興奮する材料がない」
直人は、少し言いづらそうな感じで言う。
『じゃあ、これは?』
嫁は、楽しそうに言う。
「おっ、ピンク! って、ダメだろ。酔っ払いすぎだって」
直人が言う。
『だって、見たいんだもん。ほら、早く。これで興奮して』
嫁が、声を抑えながら言う。
「いやいや、親友の嫁で興奮できるかよ」
直人は、戸惑った感じだ。
『でも、ちょっと大きくなってきてる』
笑いながら言う嫁。
「そ、そりゃ、そんなの見せられたら……。早く戻せって」
直人は、タジタジという感じだ。
『フフ。じゃあ、こっちも見せちゃう』
嫁は、本当に楽しそうだ。
「ちょっ、な、なんでブラしてないんだよ」
直人は本当に困ったような感じだ。
『え? 家じゃつけないよ。そんなに大きくないし』
嫁は、そんな風に答える。僕は、まさか胸を見せている? と、パニックになってしまった。

一体、なにが起きてるんだろう? どういう経緯でこうなった? 僕は、理解がまったく追いつかない。

「ダメだって。アイツ起きたら誤解するぞ」
直人は、必死な感じだ。
『誤解って?』
嫁は、からかうような口調だ。
「そりゃ、浮気とか……」
直人は、そんな風に答える。
『大丈夫だよ。ただ見てるだけでしょ』
嫁は、きっぱりと言う。
「まぁ、そうだけど。て言うか、そんな美乳だったんだ」
直人は、感心したように言う。僕は、嫁の胸が見られてしまっているのかな? と、パニックになりそうな気持ちで話を聞いていた。

『微乳で悪かったわね。大きければ良いってもんじゃないでしょ!』
嫁は、少し怒った感じだ。
「イヤ、そっちの微乳じゃない。綺麗な胸の方の美乳だよ」
慌てて説明をする直人。
『なんだ、紛らわしい。でしょ~。形には自信あるんだ』
嫁は、そんな風に言う。確かに、嫁の胸はとても良い形をしていると思う。つんと上を向いている釣り鐘型の胸で、乳輪も乳首も小さい。
もう少しサイズがあれば100点満点だと思う。

「うん。今まで見た中で一番かも」
直人は、感心したように言う。
『ありがとう。直人もだよ。今まで見た中で一番大きい』
嫁は、おどけたように言う。僕は、やっと状況を理解した。お互いに、見せ合っている……。確かに、見せているだけなら浮気ではないかもしれない。でも、僕は強烈な嫉妬と焦りを感じていた。

このまま出て行こうかどうか迷っていると、
『じゃあ、しまうね。直人ももう良いよ。ありがとう』
と、嫁が言い始めた。
「じゃあ、そろそろ帰ろうかな? 剛によろしくな」
直人は、そんな風に言う。
『うん。気をつけてね』
嫁はそんな風に言った。僕は、ホッとしていた。もしかして、本当に浮気みたいな事になるのではないか? もしかしたら、二人はすでに肉体関係を持っているのではないか? そんな想像もしていた。
でも、とりあえずそれはなさそうでホッとした。

そして直人が帰って行くと、すぐにふすまが開いた。
『そろそろ起きなよ。風邪引いちゃうよ。お風呂入って寝ようよ』
嫁が声をかけてくる。僕は、その声で起きたフリをしながら、
「あれ? 直人は?」
と、質問した。
『もう帰っちゃったよ。ほら、お風呂、入るよ!』
そう言って、僕を無理矢理立たせようとする嫁。僕は、フラフラと立ち上がり、お風呂に向かう。そして、先に風呂に入り、寝室に向かう。

その間中も、さっきのことを考えてしまっていた。たぶん、飲んでて下ネタになってあんな展開になったのだと思う。僕は、ちょっとやり過ぎなんじゃないか? そんな不満を感じていた。でも、同時になぜか興奮する感覚もあった。

そして少しすると、嫁が入ってきた。嫁は、パジャマ姿ではなくタオルを巻いただけの格好だ。驚く僕のところに飛び込んできた彼女。すぐに抱きついてキスをしてくる。

『ねぇ、良いでしょ?』
うわずった声で言う彼女。なんというか、興奮しているのが伝わってくる。僕は、彼女を抱きしめて舌を絡ませるキスを始めた。
嫁は、荒い息遣いで舌を絡めてくる。それだけではなく、僕の股間までまさぐってきた。一瞬で完全に勃起した僕のペニスを、パジャマごとまさぐる彼女。

『もう、カチカチだね。ねぇ、すぐ来て。我慢出来なくなっちゃった』
嫁は、声がうわずっている。こんなにわかりやすく興奮している彼女を、僕は今まで見たことがない。僕は、すぐにパジャマを脱いで全裸になると、嫁の身体のタオルをはずして覆い被さる。

でも、コンドームをしていないことを思い出して慌てて装着をした。まだ子供を作る予定はない。結婚して2年目だし、まだ二人の時間を大切にしたいという気持ちが強いからだ。

僕は、まだ彼女に愛撫をしていないなと思った。でも、抱きついてきて荒い息遣いでキスをする彼女に押されて、そのまま挿入した。乾いていないかな? と、一瞬心配したが、湿った音を立ててペニスは吸い込まれていった。

驚くほど濡れた秘部。僕は、直人のを見て興奮してしまっているのかな? と、複雑な気持ちになってしまった。でも、
『剛、すごく固い。気持ちいい。剛、愛してる』
と、感情のこもった声で言ってくれる嫁に興奮してしまい、僕は最初から激しく腰を動かし始めた。
『あぁっ、剛、すごいっ』
嫁は、僕に固く抱きつきながら叫ぶ。いつもと違うリアクションに、僕は興奮してしまう。嫁がこんなにも興奮しているのは、直人のペニスを見たせいだと思う。もしかしたら、今も僕とセックスをしながらアイツのペニスのことを考えているのかもしれない。

そう思うと、嫉妬で胸が痛くなる。でも、不思議なほど興奮が加速していき、あっという間に限界が来てしまった。イキそうだと言うことを告げると、
『も、もっとしてっ、まだ、うぅっ、気持ちいいっ、剛もっとっ!』
と、嫁は切なげな声で叫ぶ。僕は、なんとかイクのを紛らそうとしたが、あっけなくイッてしまった。

『剛、愛してる』
嫁は、幸せそうな顔で言ってくれた。僕は、いつも以上に早くイッてしまって申し訳ないなと思いながら、強烈な眠気に勝てずに寝てしまった。

夜中にふと目が覚めると、かすかにベッドが揺れていた。そして、嫁の、
『んっ、うぅ、ん』
と言う、押し殺したような吐息が聞こえて来た。薄く目を開けると、嫁が身体をくの字に曲げて股間をまさぐっているのが見えてしまった。僕は、慌てて目を閉じた。

嫁がオナニーをしている……。もちろん初めて見る光景だし、嫁がそう言うことをしているというイメージがなかったので驚いてしまった。

嫁はなるべくベッドを揺らさないようにしながら、声も必死で押し殺しているみたいだ。僕は、正直興奮してしまった。でも、冷静に考えると、僕とのセックスが物足りなかったと言うことなのだろうか? と、申し訳ない気持ちも湧いてくる。

嫁は5分ほどオナニーを続けた後、身体を小さく震わせた。そして、そのまま寝てしまったようだ……。僕は、次はもっと頑張ろうと思いながら眠りについた。


あのことがあってから、変な想像をするようになってしまった。嫁が、アイツのペニスをくわえたりする想像……。嫉妬や怒りや焦燥感を感じてイヤな気持ちになるのに、ついつい想像してしまう……。自分でも不思議だった。

そして2週間ほど過ぎた週末、またアイツが遊びに来た。僕は、どうしてもこの前のことを意識してしまい、少しぎこちなくなってるなと思った。でも、直人も嫁もいつも通りに見える。

僕は、ぎこちないのを誤魔化すように、ビールを飲み続けた。
「珍しいな。どうした? イヤなことでもあったのか?」
ビールを飲み続ける僕を見て、直人が心配そうに聞いてくる。嫁も、心配そうだ。僕は、いつも通りだよと言いながらも飲み続けた。

『じゃあ、私も飲んじゃおっと』
嫁は、そう言ってビールを飲み干し、ワインを持ってきた。僕とは違って少しは飲めるし、飲むこと自体も好きな方だと思う。
「おっ、いいね」
直人もワインを飲み始める。僕も少し飲んだところで気分が悪くなってしまった。
『大丈夫? ちょっと横になる?』
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