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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ完(転載禁止)

前回の話

僕は、パンツの中を精液でグチョグチョに汚しながらも、画面を凝視している。嫁は、電マを当てたまま潮吹きをして身体を痙攣させるように震わせている。
『もう無理! とめてっ! 死んじゃうっ! うぅああっ!!』
嫁は、ほとんど叫ぶような声で言う。でも、直人はニヤニヤしたまま電マを嫁のアソコに当て続ける。透明のしぶきが飛び散って、そこら中を濡らしてしまっている。


『イクっ、またイクっ! んおぉおっ! オマンコイグっ!』
由紀恵は、下品な言葉を口にしながら叫ぶ。いつも清楚で上品な感じの由紀恵が、まさかこんな言葉を口にするなんて、想像したこともない。由紀恵は、昔から仲間由紀恵によく似ていると言われ続けていた。
実際、僕もそう思っている。僕なんかと結婚してくれたのは、奇跡的だなとすら思っている。由紀恵に、こんな願望や淫乱な面が隠れていたなんて、いまだに信じられない。

直人は、唐突に電マのスイッチを止めた。由紀恵は、ぐったりとソファに横たわる。
「イキすぎでしょ。電マ、気に入ったみたいだね」
直人は、そんな風に言う。
『……うん。すごすぎるよ。こんなの使ってたら、男の人なんて要らなくなっちゃうかも』
由紀恵は、弱々しく言う。
「またまた~。ホントは、すぐにチンポ入れて欲しいんじゃないの?」
直人は、軽いノリで言う。
『そんなことないよ。でも、入れたいなら入れても良いよ』
嫁は、少し挑発的な感じだ。卑猥なランジェリーを身につけた嫁……。オープンカップで胸が丸見えのブラ、ガーターベルトに穴あきのショーツ……。まるで、洋物のAV女優みたいな姿だ。

「入れて欲しいんだ。ホント、由紀恵は淫乱だな。もっと、淫乱にさせてやるよ」
直人は、楽しそうに言う。嫁は、何も答えずに軽く微笑んでいる。直人は、嫁の買ってきたバイブを手に取った。
「これ、デカすぎない?」
バイブを握って太さを確かめながら言う直人。嫁は、
『そんなことないよ。直人のと同じくらいのにしたんだよ』
と、モジモジと恥ずかしそうに言う。
「いや、俺のより大きいだろ。て言うか、こんなの売ってるんだ」
直人は、あきれたように言う。確かに、直人が手にしているバイブは、どう見ても大きすぎる。直人のペニスよりも大きいと思う。
『うん。もっと大きいのもあったけど、とりあえずこれにしたんだ』
嫁は、さらっと言う。
「マジで? て言うか大きいの好きなんだ」
直人は、あきれて言う。
『直人のせいじゃん。直人としなければ、知らなかったのに……。責任取ってよね』
嫁は、少しすねたように言う。
「取るよ。いくらでも相手するから。由紀恵、愛してる」
直人は、急に真面目なトーンで言う。すると、嫁は吹き出して笑いながら、
『そんなの持ってシリアスになられても、笑っちゃうよ』
と、言った。確かに、極太バイブを手に取って愛の言葉をささやくのは、ちょっと面白いかもしれない。

僕は、どんどん親密になっていく二人の仲に、嫉妬と危機感を持っていた。

「これって、動かないヤツ? スイッチないみたいだけど」
直人は、そんな質問をする。
『うん。電動のって、ここのところがあんまりクッキリしてないんだよね。こんな風に、張り出してる方が気持ちよさそうだなって……』
嫁は、バイブのカリ首あたりをさすりながら言う。会話から考えると、直人が持っているバイブは張り型とかディルドというタイプのものらしい。電動で動かない代りに、やたらとリアルっぽく作ってある。血管のうねりや、カリ首の形状……どれもが、すごく生々しい。でも、よく見ると、生身ではあり得ないほどにカリ首が広がっている感じだし、固さも人体よりは固そうだ。

「これ、しごいてみなよ」
直人は、そう言って嫁の目の前にディルドを持っていく。嫁は、おずおずとディルに手を伸ばし、少し躊躇しながら握った。
『ちょっと、太すぎたかな?』
嫁は、少し不安げに言う。そして、そのまましごき始めた。太いディルドを手コキする嫁……。その顔は、妙に興奮しているように見える。
「エロい顔になってるよ。このぶっといの、入れたくて仕方ないって顔になってる」
直人は、からかうように言う。
『……うん。欲しい。こんなの入れたら、どうなっちゃうんだろう……』
嫁は、興奮と心配が入り交じったような顔になっている。
「これって、底が吸盤になってるじゃん? ここに立てて入れてみなよ」
直人はそう言って、ディルドを床に立たせた。底が吸盤になっているようで、自立して床から生えているような感じになっている。

『なんか、恥ずかしい……。あんまり見ないでね』
嫁は、そんな風に言いながらもスッと立ち上がる。そして、ディルドの上にしゃがみ込んでいく。イヤラシいランジェリー姿の嫁が、太すぎるディルドを飲み込もうとしている……。僕は、嫁の秘めた願望にただ驚くばかりだ。

『ん……。太すぎたね。ちょっと怖いかも』
嫁は、膣口にディルドを押し当てながら言う。妙に弱気になっている。
「大丈夫だって。もう、俺ので十分ほぐれてるから」
直人は、そんな風に言う。嫁は、黙ってうなずいて腰を下ろしていく。
『うぅ、太いよ……やっぱり太すぎる……』
嫁は、そんな風に言いながらも腰を下ろしていく。太いディルドは、意外にあっさりとズブズブ入っていく。
『うぅ、あぁ、入っちゃう』
嫁は、そう言いながら腰をどんどん降ろしていく。もう、半分以上は入っているように見える。
「もう、ほとんど入ってるよ」
直人は、興奮した声で言う。
『う、うん。痛くなかった。じゃあ、動いてみるね』
嫁はそう言って腰を上下に動かし始めた。イヤラシいランジェリー姿の嫁が、スクワットみたいに腰を上下に動かしながらディルドを飲み込んでいく姿……。僕は、嫁のそんな姿を見ながら、パンツの中のペニスがガチガチに勃起しているのを感じていた。

『ンッ、あっ、あっ、すごくこすれてる。気持ち良い。奥まで当たって気持ち良いよ』
嫁は、もう不安そうな顔ではなくなっている。
「エロいな。ホント、ド淫乱」
なおとは、笑いながら言う。嫁は、少しだけ恥ずかしそうにしながら腰を動かし続ける。二人の関係は、完全にセックスフレンドみたいになってしまっている。
『恥ずかしいよ。そんなに見ないで』
嫁は、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。もう、ディルドは根本付近まで入っているのがわかる。
「ホント、エロいな。俺のも頼むよ」
そう言って、直人は嫁の横に立ち、ペニスを顔のあたりに持っていく。
『フフ。大っきくなってる。興奮してるね』
嫁は、嬉しそうに言う。
「そりゃな。こんなエロいの、AVでもなかなか無いよ」
直人は、興奮している声だ。嫁は、腰を動かしながら直人のペニスをくわえてしまった。擬似的な3Pのような状態……。嫁は、夢中で腰を動かしながらフェラチオもする。
「めっちゃ気持ち良い。もっと奥までくわえてよ」
直人は、そんな風に指示をする。嫁は、言われるままに喉奥までくわえ込んでいく。僕は、そんなはしたない嫁の姿を見ながら、我慢出来ずにペニスを出してオナニーを始めてしまった。さっき、しごきもせずに射精してしまった精液にまみれたペニス……。それを、狂ったようにしごく僕。もう、嫁が浮気している事へのショックや絶望感は感じなくなっている。

『ダメ、イクっ、イッちゃうっ、このおちんちん気持ち良すぎちゃう、ダメぇ、イクっ、イクっ!』
嫁は、腰を高速で上下に動かしながら叫ぶ。そして、身体をピンとのけ反らせる。あっけなくイッてしまった嫁……。だらしなく弛緩したような表情は、とろけきっているように見える。

すると、直人がいきなり嫁にキスをした。荒々しく舌を差し込み、嫁の口内をかき混ぜるようにしている。嫁は、しばらくキスされるに任せていたが、すぐに舌を絡ませ始めた。
『好き。直人、好き』
嫁は、感情のこもった声で言う。直人も、愛していると何度もささやく。

「やっぱり、感情が入るとキスもヤバいな。気持ち良すぎる」
直人は、興奮した声で言う。
『うん。キスだけでイキそう。ねぇ、入れて。やっぱり、おもちゃより直人の方が良い』
嫁は、とろけきった顔で言う。
「まだ、アナルバイブ使ってないけど良いの? 使いたいんじゃないの?」
直人は、おどけて言う。
『う、うん。でも……うん……やっぱり、使ってみようかな?』
嫁は、本当に恥ずかしそうに答える。直人は、すぐにアナル用のバイブを手に取った。それは、本当に細いバイブだ。床に生えているディルドと比べると、比較にならないほど細い。でも、凸凹した感じになっていて、小さなボールを連結させたような造りになっている。

「アナルって、興味あったの?」
直人が、そんな質問をする。
『……うん。どんな感じなのかなぁって……』
嫁は、モジモジと恥ずかしそうに言う。僕は、嫁の秘めた願望にまるで気が付いていなかった。まさか、嫁がアナルに興味があったなんて想像もしたことがない。

「じゃあ、そこに四つん這いになってみて」
直人は、嫁に指示をする。嫁は、おずおずと床に四つん這いになっていく。穴の開いたショーツからは、お尻もアソコも丸見えだ。

直人に対しては、全てさらけ出しているような感じだ。
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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ5(転載禁止)

前回の話

『ダメ、声出ちゃう。直人、キスして』
由紀恵は、必死で声を我慢しているような感じで言う。
「どうして? 我慢しなくても良いじゃん」
腰を振りながら、直人がそんなことを言う。
『ダメだよ、起きちゃう。声聞こえたら起きちゃうよ』
嫁は、必死の顔で言う。
「起きたらダメなの? 説明したら良いじゃん。俺のことも愛してるって」
直人は、意地悪な顔で言いながら腰を動かし続ける。


『うぅあぁ、そんなの、うぅ、ダメ、ひぃうぅ、お願い、キス……ううあっ』
嫁は、泣きそうな顔で言う。でも、直人はキスをする事なく腰を動かし続ける。でも、強く動かしているわけではないので、嫁も声がなんとか押さえられている感じだ。

確かに、この時僕は耳を澄ましていた。何か聞こえないかと超集中していた。でも、声らしきモノは聞こえていなかった。こんな風に、必死でこらえていたんだなとわかった。

「愛してるなら、堂々と声出せば良い」
直人は、さらに意地悪を言う。すると、こらえきれなくなった嫁が、自分から彼にキスをし始めた。彼の身体に抱きつき、夢中で舌を絡ませる嫁……。どう見ても、感情もこもっているキスだ。

直人は、キスが始まった途端、腰の動きをとめる。とことんイジワルするつもりのようだ。でも、嫁の方が腰を動かし始めた。正常位で下側になっているのに、腰を大きく動かす嫁……。卑猥な姿だ。あの上品な由紀恵が、こんなに淫乱になってしまうなんて、この目で見ても信じられない。

下からくねらすように腰を動かし続ける嫁。すると、イジワルな顔をしていた彼も、夢中で舌を絡ませ始めた。こんな風に、キスをしながらするセックス……。恋人同士や、夫婦がするセックスだと思う。

「動き、ヤバいね。搾り取られちゃいそうだよ」
直人が、あきれたように言う。
『搾り取ってるんだよ。ねぇ、もう一回中に出してもらっても良い?』
嫁は、興奮した声で言う。
「そんなに気持ち良かった? 中に出されると、どんな感じなの?」
直人は、そんな質問をする。
『……愛されてるって感じかな? なんか、満たされていく感じがするよ』
嫁は、幸せそうに言う。僕は、殴られたような強いショックを受けてしまった。
「そうなんだ。俺も、出す瞬間、愛してるって思ったよ」
直人は、そんな風に言う。
『出す瞬間だけ?』
嫁は、少し不満そうだ。
「そう、出す瞬間だけ」
直人は、ニヤリとしながら言う。
『もう! イジワル』
嫁は、少しすねたように言う。まるっきり、直人に惚れてしまっている感じだ。

すると、直人が嫁にキスをした。舌が絡み合い、濃厚なキスになる。
「ウソだよ。今も愛してるって気持ちだよ」
直人は、少し照れくさそうに言う。
『へへ……。私もだよ』
嫁も、照れくさそうに言う。僕は、由紀恵がこんなに恋愛体質だとは知らなかった。セックスをしているうちに、本当に好きになってしまうことはあると思う。でも、嫁と直人が最後までしてしまったのは今日が初めてだ。いくらなんでも、好きになるには早すぎると思う。

「俺さ、前から由紀恵ちゃんのこと気になってたんだよね。て言うか、スゲぇ良いなって思ってた」
直人は、ゆっくりと腰を動かしながら言う。
『私もだよ。すごく気になってた。直人が遊びに来ると、嬉しかったもん』
嫁は、そんなことを言う。僕は、どうして気が付かなかったのだろう? どうして、なにも考えずに直人を家に誘ったりしていたのだろう? と、今さら後悔をしてしまった。

「じゃあ、これからもこんな感じでしようよ」
直人が言う。
『う~ん。家だと落ち着かないよ。直人の家でしたいな』
嫁は、そんな提案をする。
「マジで? 良いよ、俺の家だったら、声も抑えなくて良いし」
直人は、嬉しそうに言う。
『フフ。楽しみ。でも、声我慢してするのも、ゾクゾクしちゃうけどね』
嫁は、イタズラっぽく言う。
「じゃあ、頑張って我慢して」
直人はそう言うと、腰の動きを早くした。力強く、長いストロークで嫁を責める彼。嫁はのけ反り、歯を食いしばる用意して声を我慢する。
直人は、夢中で腰を振る。嫁は、こらえきれない感じで、
『んっ、あっ、んっ、うぅっ! ダメぇ、声、うぅっ、出ちゃうぅ、イヤァ、あっ、あんっ』
と、声を漏らす。でも、必死で声を押さえ込もうとしているせいか、ボリュームは小さい。僕に気が付かれないために、必死だったんだなと思った。

そのまま、腰を振り続ける直人。
『もうダメ、イクっ、イクっ、イッて、直人も中に出してっ』
嫁は、泣きそうな声で言う。そして、さすがに声を抑えきれなくなったのか、直人にキスを始めた。そのままセックスを続ける二人。少しすると、直人が身体を震わせて嫁の中に射精を始めた。

『直人、愛してる。直人の、いっぱい出てるね……幸せな気持ちだよ』
嫁は、そんなことを言う。直人も、
「俺もだよ。愛してる。今度、ウチに来てよ」
と、幸せそうに言う。
『うん。じゃあ、明日行くね』
嫁は、幸せそうに言う。
「マジで? じゃあ、昼から時間作るわ。楽しみだよ」
そんな会話をする二人。そして、直人は帰って行った。

僕は、動画をとめてどうしようかと迷っていた。嫁を、とめるべきだと思う。こんなことを、許して良いわけがない。でも、僕は2度も射精をしているのに、信じられないほど強く勃起している。

直人の家で、どんなセックスをするのだろう? 僕は、そればかりを考えてしまった。見てみたい。でも、直人の家にカメラなんて仕掛けられない。嫁にカメラを持たせることも、出来るはずがない……。

色々と悩んでいると、ふと思い出した。直人は、家のカギをパイプスペースの目立たないところに、マグネットボックスに入れて保管していることを……。
カギをよくなくす彼が、なくしたときのためにそうしていると聞いた記憶がある。僕は、決心した。

朝起きると、嫁はいつも通りに、
『おはよう~。コーヒー飲む?』
と、明るい笑顔で言ってきた。本当にいつも通りで、怪しい気配もない。僕は、逆に怖くなってしまった。昨晩、直人とセックスをした。そして、今日はアイツの家でセックスをする予定のはずだ。それなのに、いつも通りの感じでいる嫁……。女性の浮気は、見抜けないと言われる意味がわかった気がする。僕は、ぎこちなくならないように気をつけながら朝食を食べ始めた。
『美味しい?』
嫁は、幸せそうな笑みを浮かべている。愛されているなと、実感出来るような笑顔だ。でも、この後嫁は、他の男とセックスをしに行く……。そう思うと、嫉妬で息が苦しくなる。それなのに、自分でも驚くほど勃起してしまっている……。

そして、家を出ると、すぐに会社に連絡を入れた。客先に寄ってから行きますと。普段、営業成績も良い方なので、まったく問題にはならなかった。

僕は、すぐに電車に乗ると、いつもの電気街に向かった。そして、色々とカメラを品定めし、電源タップ型の隠しカメラを購入した。そのまますぐに直人の家を目指す。オートロックないマンションなので、そのまま彼の住む3階を目指す。

電気はついていなくて、電気のメーターも回っていない。念のためインターホンを鳴らしたが、応答はない。僕は、周りを気にしながらパイプスペースの鉄扉を開けた。そして、中を探り始める。すると、ガスのメーターの裏側に、マグネットボックスが貼り付けてあった。
取り出して中を確認すると、カギが一つ入っていた。僕は、すぐに彼の部屋のドアを開けた。中に入ると、かなり広めのワンルームだ。ソファにベッド、大きなテレビにゲームがいくつか。この広さだと、ワンルームと言うよりは、スタジオルームと呼ぶのかもしれない。
僕は、好都合だと思った。カメラを設置するのに、ちょうど良いと思った。

ソファとベッドが映る場所……。テレビの所の電源タップを持ってきたものに交換した。そして、速やかに部屋を出ると、カギも元に戻した。

足早にマンションを出ると、とんでもないことをしてしまったなと感じた。でも、由紀恵を寝取った直人の方が悪いと自分に言い聞かせながら会社に戻った。

今頃、何をしているのだろう? 本当に、由紀恵は直人の家に行ったのだろうか? セックスをしているのだろうか? そんな想像で、胸が苦しくなる。そんな状態でもなんとか仕事を続け、夕方になると家に電話をした。
『あっ、お疲れ様。ご飯、作り始めるね。剛の好きな、アラビアータだよ~』
嫁は、上機嫌だ。僕は、とりあえず家にいたことにホッとしながらも、いったん直人の家を目指した。マンションに到着すると、部屋の明かりはない。そっとドアの前に移動すると、在宅している気配はない。

僕は、午前中と同じように、隠してあるカギで部屋に入り、電源タップを回収した。今までの人生で、一番ドキドキした瞬間かもしれない。この中に、由紀恵の浮気動画が……。そう思うと、居ても立ってもいられない気持ちになる。

僕は、はやる気持ちを抑えながら帰宅した。
『お帰りなさ~い! お疲れ様!』
そう言って、キスしてくる由紀恵。かなり上機嫌でハイテンションだ。僕は、なんとなくわかってしまった。由紀恵は、セックスをしてきたんだなと。嫁は笑顔だけど、何というか、上気したような、興奮したような、情事の後という雰囲気が漂っている。

それでも僕は、いつも通りに接し、夕ご飯を食べて楽しく時間を過ごした。もちろん、内心は泣きそうな気持ちと嫉妬で大変だった。
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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ4(転載禁止)

前回の話

射精しながら、必死で声を抑える僕。画面の中では、まだ嫁が直人とキスを続けている。僕は、まさかここまでエスカレートしてしまうなんて思っていなかった。

『やっぱり、凄いんだね。こんなの、初めてだよ』
嫁は、直人にそんなことを言う。
「でしょ? 一回経験すると、このサイズじゃないと物足りなくなるって言われるよ」
直人は、自信に満ちた口調で言う。


『……そうかもね。でも、もういいや。どんな風かなって思ってただけだから。もうわかった』
嫁は、そんな風に言うとスッと立ち上がる。
「えっ? 俺まだイッてないけど」
直人は、慌てて言う。
『私はイッたから。ほら、起きちゃったらマズいでしょ』
嫁は、少しからかうような口調で言う。
「マジか……。不公平じゃない?」
直人は、少し不満そうだ。
『別に、公平にする必要ないじゃん。て言うか、そんなに出したいの?』
嫁は、イタズラっぽく言う。
「そりゃ、出したいって。男はこうなったら、出さないと引っ込みつかないし」
直人は、そんな風に言う。確かに、言うとおりだと思う。

『でも……起きたらマズいでしょ?』
嫁は、少し心配そうだ。口ぶりからは、拒否の感じはあまりない。
「だったら、クッションに顔くっつけてなよ。ほら、バックでハメるから」
直人は、そんな風に指示をする。
『う、うん。でも、早く出してよ』
嫁は、あっさりと床に四つん這いになり、顔をソファのクッションにうずめた。シャツを着たまま、お尻丸出しの嫁……。真っ白のお尻が妙になまめかしい。直人は、
「了解。じゃあ、行くよ」
と、言いながらペニスを挿入してしまった。長いペニスが、一瞬で全部消えた……。嫁は、のけ反り気味になりながらも、顔をしっかりとクッションに押しつけている。直人は、すぐに腰を振り始めた。

直人は、腰を振り続ける。単調なリズムで、かなり早く動かしている。それは、嫁を楽しませようという感じはなく、自分がイク事に集中しているという感じだ。
僕は、嫁が性欲処理の道具みたいに扱われているのに、信じられないほど興奮してしまった。

『んっ、ん~っ! うぅ~~っ!』
嫁は、クッションに顔を押しつけたままうめき声をあげる。クッションで消音されても、かなりのボリュームだ。何よりも、肉がぶつかる音が響いてしまっている。

直人は、嫁の腰を両手で掴んで引きつけるようにして腰をぶつけていく。嫁の背中は弓なりにのけ反り、漏れるうめき声もさらに大きくなっていく。
「あぁ、スゲぇ。メッチャ締まってる」
直人は、気持ちよさそうに声を漏らす。嫁は、顔をクッションに押しつけたままだ。そのまましばらくその状態が続く。僕は、すっかりと復活したペニスをしごき始めてしまった。射精しても、まったく興奮が収まらない……。続けてオナニーをするなんて、高校時代でも経験がない。

直人は、スパートをかけ始めたのか、さらに腰の動きが加速している。嫁は、クッションに顔を押しつけ、ソファを掴みながらうめいている。ここだけ見ると、本当に犯されてしまっているようだ。

「あぁ、イク。イクよ」
直人は、気持ちよさそうに声を漏らす。そして、一番奥まで腰を押し込みながら射精を開始した。跳ねるように身体を震わせる嫁。直人は、気持ちよさそうに射精を続けている。僕は、なぜか強い敗北感を感じてしまっていた。

射精を終えた直人が、
「ありがとう。メチャ気持ち良かったよ」
と、嫁に声をかける。嫁は、クッションから顔を上げると、
『……私も気持ち良かった……。ねぇ、もう少しして欲しいな……。もう、無理?』
と、媚びたような声で言う。僕は、嫁が他の男に媚びるような態度を見せていることに、強いショックを受けてしまった。僕が、変なことをしたばかりにこんなことになってしまった……。今さら後悔を感じる。でも、後悔を感じながらも必死でペニスをしごき続けている僕は、どこかおかしくなってしまったのかもしれない。

「無理じゃないけど、ちょっと時間くれないと。一回出すと、回復するのに時間かかるし」
直人は、そんな風に言う。
『じゃあ、大きくするの手伝うね』
嫁はそんな風に言うと、四つん這いの格好をやめた。抜けるペニス。嫁は、少し柔らかくなった直人のペニスを見つめる。まだコンドームがついたままで、液だまりにはかなりの量の精液が見える。

『そんなに出したんだね。おちんちん大きいと、精液の量も多いのかな?』
嫁は、不思議そうな顔で質問する。
「多いんじゃないかな? 中に出したら、すぐ妊娠させちゃいそうな気がするよ」
直人は、そんな風に言う。
『そうだね。子宮の中までいっぱいにされそう。でも……気持ちよさそうな気がする』
嫁は、そんなことを言い始めた。僕は、嫁のとんでもない発言に、思わず手を止めた。

「え? 中に出されたら気持ち良いの?」
直人は、そんな質問をする。僕は、急にドキドキし始めてしまった。僕は、まだ彼女の中に出したことはない。いつも、コンドームを装着している。嫁は、中に出されたことがあるのだろうか?

『えっ? わかんない。出されたことないから。でも、エッチしてると、中に出してもらいたいって思うよ。本能的なアレなんじゃないかな?』
嫁は、そんなことを言う。僕は、少しホッとしながらも、危ういなと感じていた。

「へぇ、女の子もそんな風に思うんだ。男だけかと思ってたよ」
直人は、そんなことを言う。
『中に出したいって思うの?』
嫁は、質問する。
「あぁ。妊娠させたいって訳じゃないんだけど、イキそうになると中に出したくてたまらない気持ちになるよ。やっぱ、本能なんだろうね」
直人は、そんな風に言う。
『……じゃあ、中に出しちゃう? 今日は平気な日だし……』
嫁は、そんなとんでもないことを言い始めた。
「いやいや、さすがにダメだろ。アイツに出してもらえよ」
直人は、すぐにそんなことを言う。僕は、ホッとした。

『そうだね……じゃあ、コンドームは無しでしてくれる? 出すのは外で良いから』
嫁は、そんなことを言う。僕は、バットで頭をぶん殴られたようなショックを受けてしまった。
「マジで? どうしたの? 今日の由紀恵ちゃん、エロすぎない?」
驚いた声で質問する直人。
『う、うん。試してみたいなって……。イヤなら別に良いよ』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「イヤなわけないじゃん! 大歓迎だよ。でも、ちょっと罪悪感あるな。さすがに、練習って感じじゃなくなっちゃうよね」
直人は、なんとなく申し訳なさそうだ。
『練習だよ。練習に決まってるでしょ。じゃあ、大きくしてみるね』
嫁はそんな風に言うと、直人のペニスのコンドームを外し始めた。たっぷりと中に入っている精液。嫁は、コンドームの端っこを縛り付ける。そして、それをティッシュでくるんでゴミ箱に捨てる。

『フフ。もう、少し大きくなってる』
嫁は、直人のペニスを指で触りながら言う。
「あぁ。なんか、生で入れて良いって言われると、メチャ興奮する」
直人は、素直な感想を言う。人の嫁に生挿入することに興奮する……。無理もないかもしれない。

嫁は、直人のペニスを舐め始めた。
『ホント、大きい』
そんなことを口走りながら舐め続ける嫁。表情は、すっかりと上気してしまっている。
「気持ち良いよ。上手くなったね」
直人は、満足げだ。考えてみれば、人妻にフェラチオを仕込むなんて、男にとってはたまらなく優越感を感じる行為なのかもしれない。
嫁は、褒められるとさらに熱心に舌を使う。嫁の舌が、直人のカリ首に絡みつく……。僕は、再びオナニーを再開してしまった。
『ホント? どうやったら、もっと気持ち良くなる?』
嫁は、嬉しそうにそんな質問をする。僕は、彼女の気持ちがわからなくなってしまった。浮気をしている自覚はあるのだろうか? 本当に、僕のために練習をしているのだろうか?

「じゃあ、思い切り吸ってみて」
直人は、そんな風にバキュームの仕方を教える。嫁は、下品な音を響かせながら、バキュームフェラを始めた。
「気持ち良いよ。乳首も触ってよ」
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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ3(転載禁止)

前回の話

僕は、夢中で嫁の口内をかき混ぜ続けた。微妙に感じる生臭い味。嫁はラップ越しのフェラの途中、ラップを破ってしまい、結局生フェラをしていたと言うことなのだと思う。そして、口内射精をされて少し飲んでしまった……。

僕ですらしてもらったことのない行為……。僕は、嫉妬でおかしくなりそうだった。その嫉妬をぶつけるように、激しく腰を振った。
『あっ、あんっ、剛、すごいっ。いつもより激しいよ、どうしたの? あぁっ、ダメぇ、気持ち良いっ』
由紀恵は、本当に気持ちよさそうにあえいでくれる。僕は、嫉妬心を燃やしながらも、由紀恵のあえぎ方に嬉しいという気持ちも感じていた。


そして、さらに激しく腰を振る。でも、ただでさえ早漏気味な僕は、嫉妬や興奮が入り交じったせいかあっけなくイキそうになってしまった。由紀恵にイキそうだと告げると、
『も、もう少し、剛、もっとして欲しいっ』
と、言われた。そんなことを言われたことがない僕は、戸惑いながらもうなずいた。そして、なんとかイクのを堪えながら腰を動かし続ける。

『剛、愛してる。すごく気持ち良いの。いつもより、カチカチに固いよ』
由紀恵は、顔を赤くしながら言う。恥ずかしいのを堪えながらそんなことを言う彼女に、僕はドキドキしてしまった。色々と直人に教わり、フェラチオまでしてしまった嫁……。どう考えても、やりすぎだったと思う。
僕としか男性経験がない由紀恵……。でも、いまは他の男とキスやフェラを経験してしまった。僕は、直人とラップ越しにキスをしていた由紀恵を想像してしまった。その瞬間、僕はまったく耐えることも出来ず、あっけなく射精してしまった。
『あぁっ、まだ、剛……愛してる』
嫁は、一瞬不満そうな感じになったが、すぐに甘えた顔で抱きついてきた。僕は、愛してると言いながらも、今日も嫁はオナニーをするのかな? と、思っていた。

僕は結局、疲れ切って眠ってしまった。でも、きっと嫁はオナニーをしたんだろうなと感じていた。欲求不満にさせてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

そして、何事もなく数週間が経った。相変わらず、嫁とのセックスも頻繁にしていた。でも、僕とのセックスの後、オナニーをしている気配はなくなっていた。僕は、どうしたのだろう? と、少しだけ不安になっていた。もしかして、隠れて直人と会っている? そんな心配もしてしまう。

僕は、気になりすぎてしまい、とうとう禁断の方法をとってしまった。家庭内盗撮……。どんな理由があっても、許されない行為だと思う。でも、僕はもう気持ちを抑えることが出来なくなってしまっていた。

早速秋葉原に行き、色々なカメラを見た。そんな中で、コンセントに取り付けるセンサー式の常夜灯のタイプのモノを購入した。どこから見ても、カメラには見えない。

僕は、それを早速リビングと寝室に取り付けた。罪悪感を感じてしまうが、万が一浮気なら、早めに対処しなくては手遅れになってしまう。自分にそう言い聞かせて、僕はカメラをセットした。

『夜中にトイレ行くときとか、便利だね。でも、寝室のはセンサーの向き調整しないと、寝返り打っても点いちゃうんだね』
嫁は、完全に便利な照明としか思っていないみたいだ。こういうとき、純粋で天然な性格はありがたいと思う。

そして数日後、隠しカメラは嫁のオナニーを捉えた。掃除や洗濯を終え、ソファに座る由紀恵……。おもむろにシャツの上から乳首を触り始めた。
『んっ、ふぅ、うぅ』
軽い吐息を漏らしながら、乳首をつまんだりこすったりする嫁……。すぐに、シャツに乳首が浮き出てくる。嫁は、家にいるときはノーブラのことが多い。そしてそのまま、乳首を重点的に触り続けている。僕は、少しホッとしていた。どうやら、浮気ではないみたいだ。

しばらく乳首を触り続けていた嫁……。すると、スカートの中に手を突っ込む。お尻を持ち上げるようにすると、一気にショーツを脱いでしまった。そのまま、スカートの中でアソコをまさぐり始めた……。
僕は、嫁のオナニー姿を見て、激しい興奮を感じていた。寝室でしていたときは、暗くてよく見えなかった。こんなにはっきりとオナニー姿を見てしまうのは、なかなか出来ないことだと思う。

『あっ、ンッ、ダメぇ、剛、もっと、もっとしてっ』
嫁は、僕の名前を呼びながらオナニーをしている。僕は、幸せな気持ちになっていた。そして同時に、罪悪感が強くなる。僕は、嫁の浮気を疑って隠しカメラまで設置してしまった。でも、嫁は僕の名前を呼びながらオナニーをしている。

僕は、申し訳ない気持ちで動画をストップしようとした。すると、
『直人の……欲しくなっちゃったな……』
と、嫁は恥ずかしそうに言った。僕は、急に心臓が壊れたように早く鼓動するのを感じていた。

嫁は、立ち上がるとリビングから消えた。でも、すぐに戻ってきた。彼女の手には、ペニス型の大人のおもちゃが握られていた。

嫁はソファに座ると、そのペニス型のおもちゃを舐め始めた。たぶん、ディルドとか張り型とか言われるタイプのおもちゃだ。電動で動かないが、リアルな形をしているタイプのモノだと思う。

『あぁ、大きい。すごく固い……。直人のと同じくらいあるみたい……』
そんなことを言いながらディルドを舐め続ける嫁。カリ首を舌で舐め回したり、大きく口を開けて喉奥まで飲み込んだりしている。そんな疑似フェラをしながら、時折直人の名前を呼ぶ嫁……。僕は、激しい危機感を感じていた。

嫁は、直人のペニスのことを思い出しながら、こんなおもちゃで疑似フェラをしている。もしかしたら、本物を舐めたいと思っているのかな? と、感じてしまう。

嫁は、夢中でフェラチオを続けていく。まるで本物のペニスにしているように、丁寧に激しくやり続ける。そして、くわえながらアソコをまさぐり始めた。かなり激しくアソコをまさぐりながら、大きなディルドをくわえ続ける嫁……。
僕は、興奮を抑えることが出来ず、オナニーを始めてしまった。寝室で眠る嫁に隠れて、こんな動画を見てオナニーをする……。罪悪感がどんどん大きくなっていく。でも、こんなに興奮した気持ちでオナニーをするのは、はじめてかもしれない。

『もうダメ……。我慢出来ない』
嫁は、ボソッとそんなことを言う。そして、その大きなディルドを股間に押しつけ始めた。あんなに大きなモノが入るの? と、思った瞬間、あっさりとディルドは嫁の膣中に入っていった。
『んぅっ、あぁ、ダメぇ、大きいぃ』
嫁は、苦しそうにも見えるような顔で言う。でも、そのままさらにディルドを押し込んでいく。あっという間に半分ほどが膣中に入ってしまった。
『すごい……やっぱり大きすぎる……』
嫁は、少し不安そうな声で言う。でも、そんな風に言いながらも、ディルドをさらに押し込んでいく。そして、少し残してほとんどが入ってしまうと、
『当たってる……気持ち良い……』
と、弱々しい声を漏らす。そのまま、嫁はディルドを動かし始めた。
『ンッ、ンッ、うぅっ、あぁっ、ダメぇ』
嫁は、吐息のような声を漏らしながら、ディルドを動かし続ける。徐々に動きは激しくなっていき、嫁の声も大きくなっていく。
『あっ、ンッ、アンッ、気持ち良いっ、大きい、当たってるっ、うぅっ、ダメぇ、すぐイッちゃうっ』
嫁は、そんな言葉を漏らしながら、どんどん動きを激しくしていく。そして、いったん動きをとめると、ディルドを差し込んだまま四つん這いに体勢を変えていく。ほとんど着衣のまま、はしたない格好になる嫁。その股間からは、太すぎるディルドが生えているような感じで突き出ている。

嫁は、そのままディルドを握ると、激しく動かし始める。
『あっ、アンッ、ダメっ、すごいのっ、イ、イッちゃうっ、イクっ、ダメぇ』
嫁は、そんなことを言いながらさらに激しくディルドを動かし続ける。高まっていく感じが、よく伝わってくる。でも、嫁は唐突に動きをとめた。
『やっぱりダメ……。自分だと怖くなっちゃう』
そんなことを言う嫁。そのまま、スッと立ち上がるとディルドを持って画面から消えた。僕は、唐突に終わったオナニーに戸惑いながらも、オナニーをやめた。

自分ですると怖くなる? いまいち意味がわからない感じがする。でも、嫁はオナニーを再開しなかった。僕は、とりあえず不安は消えた。浮気ではなかった。でも、モヤモヤする気持ちは大きくなったし、もっと嫁が乱れる姿を見たかったと思った。

そして数日が経ち、また同じように嫁のオナニー姿を撮影出来た。でも、同じように途中でやめてしまう感じだった。気持ち良すぎて怖くなる? どうやら、そんな感じのようだった。
僕は、もっと乱れる嫁が見たいという気持ちと、実際に直人と嫁がセックスをしたら、どうなってしまうのだろう? と、想像するようになってしまった。

そんな気持ちを持ちながら、直人をまた家に招いた。どうなってしまうのだろう? そんな心配をしながらも、期待してしまう自分がいる。

今日は、なんとなく嫁の口数が少ない感じがする。緊張しているというか、なんとなく直人のことを意識しているような雰囲気だ。
「そういえば、まだ子供作らないの?」
直人が、唐突に質問した。
『え? う、うん。まだ予定はないよ。それより、直人は結婚はまだなの?』
嫁は、そんな風に質問する。
「まだまだ全然だよ。そもそも、いま彼女いないし」
直人がそんな風に答える。
『え? コンパの子はどうしたの?』
嫁が質問する。
「あぁ、別れたよ。つい先週」
そんな風に答える直人。直人は、よくコンパなんかで女の子と知り合うが、長続きしたのを聞いた記憶がない。
『浮気でもしたんでしょ』
嫁が、からかうように言う。
「違うって。なんか、色々と相性が合わなくてさ」
直人は、奥歯にものが挟まったように言う。そして、なんとなく盛り上がりに欠ける感じで時間が過ぎていく。僕は、予定通り、酔い潰れたフリをして少し横になると言った。
心配してくる嫁に、僕はいつもの和室ではなく、寝室で横になると告げた。

ベッドに寝転がると、リビングと離れているので何も聞こえてこない。和室で寝ているときとは、まるで違う感じだ。でも、僕はカメラに任せて寝たフリを始める。この方が、二人とも僕を気にせずにもっと大胆なことをするはずだという思いからだ。

寝たフリをしながらも、どうしても耳を澄ませてしまう。何か聞こえるのではないか? そんな気持ちだ。でも、まるで聞こえない。音も気配も、振動も伝わってこない。もしかしたら、何もなかったのかな? と、思うほどだ。すると、いきなりドアが開いた。
音もなく、そっと開くドア。僕は、寝たフリを継続する。すると、本当に小さな声で、
『剛?』
と、嫁が声をかけてきた。僕は、そのまま寝たフリをする。すると、同じように音もなくドアが閉まった。


僕は、急にドキドキしてきた。寝ているのを確認に来た? そうとしか思えない。僕は、さらに耳を澄ませる。でも、やっぱり何も聞こえてこない。
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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ2(転載禁止)

前回の話

僕は、自分がおかしくなってしまったかと思った。手も触れていないのに射精をしてしまった……。しかも、ズボンもパンツも穿いたままだ。

「ゴメン。最高に気持ち良かったから、メチャクチャいっぱい出た。ホント、ありがとう」
直人は、照れくさそうに言う。射精した事で、冷静になったのだと思う。
『良いよ。なんか、いっぱい出て嬉しかったかも……。ちょっと、手洗ってくるね』
嫁は、そんなことを言って立ち上がった。僕は、慌ててふすまから離れて畳の上に寝転がった。


でも、嫁が入ってくる気配は無い。キッチンの方で手を洗っているのだと思う。食事を作るキッチンで、他の男の精液を洗い流す……。正直、抵抗感はある。でも、そんなことにまで興奮を感じてしまう僕もいる。

そして、寝たフリをしながら耳を澄まし、二人の会話を聞き続けた。でも、さっきまでのことはなかったような感じになっていて、下ネタの気配も無い。少しすると、直人は帰って行った。

そこからは、まるで動画をリピートしているように前回と同じ感じになった。嫁が僕を起こし、シャワーを浴びてセックスをする……。嫁は今日もかなり興奮していて、積極的だった。でも、僕があっけなく射精してしまったので、不完全燃焼だったみたいだ。さっき、すでに一度射精しているのにあっけなくイッてしまい、恥ずかしい限りだ……。

そしてこの夜も、嫁はこっそりとオナニーをしていた。僕は、自分の早漏が申し訳ないなと思いながらも、この先どうなるのだろう? と、不安を感じていた。

エスカレートしていくのではないか? そんな心配をしてしまう。でも、それを想像して興奮している僕もいる。

2週間後、また直人が遊びに来た。
『あ、久しぶりだね! お腹すいてるでしょ、いっぱい食べてね!』
嫁は、上機嫌で直人を出迎える。2週間しか経ってないので、久しぶりと言うことは無いと思う。でも、嫁は本当に嬉しそうだ。もしかしたら、直人が来るのを待ち望んでいたのだろうか? 僕は、そんな想像をしてしまう。

「ペコペコだよ。じゃあ、遠慮無くごちそうになります」
直人はそう言って、部屋に上がり込む。僕も続けて靴を脱ぎ、二人の後を追った。

食事が始まると、色々な会話をした。仕事のことや、直人の恋愛の話などだ。下ネタはいっさい無く、楽しい食事の時間が続く。

ただ、直人も嫁も、気がつくと僕に酒をついでくる。ナチュラルな感じなので初めは気がつかなかったが、冷静に考えると、酔い潰そうとしているのかな? と、感じてしまう。

僕は、注がれたワインを飲みながら、実際よりも酔った振りを続けた。そして、同じようなパターンで、
「ゴメン、ちょっと頭痛いから横になる」
と、和室に移動した。
すると、すでに部屋の隅にタオルケットやクッションが置いてある。僕は、少しイヤな予感がしていた。僕を酔い潰して、直人となにをするつもりなんだろう? そんなことを考えてしまう。

でも、僕は酔い潰れたフリをしながら横になり、クッションを抱きかかえて寝たフリを始めた。リビングからは、二人の楽しそうな笑い声が聞こえてくる。とくに会話も下ネタになったりしている感じはない。

テレビの話や、直人の結婚の話なんかを続けている。
『した方が良いって。あっという間に40歳とかになっちゃうよ』
嫁が、そんなアドバイスをする。
「いやいや、まだ20代だからさ。もっと遊びたいよね」
直人がそんなことを言う。
『遊びまくってるんでしょ? そのうち、刺されちゃうよ』
嫁が、からかうような口調で言う。
「まぁ、女に刺されて死ぬなら、本望かな?」
直人も、軽いノリで言う。

そんな会話を続ける二人。僕は、本当に眠気が襲ってきてしまっている。でも、なんとか寝ずに気配を伺い続ける。すると、嫁の方から、
『……直人君って、キスも上手なの?』
と、言い始めた。いきなり会話の内容が変わり、僕は耳を疑った。
「そうだね。結構上手いって言われるかな? なんで?」
直人は、不思議そうに質問する。
『う~ん。なんか、上手く出来ないの。コツとかあるのかなって……』
嫁は、少し言いづらそうな感じだ。
「コツって言ってもな……。練習してみる?」
直人は、そんな風に言う。僕は、激しく動揺していた。キスをする? 直人と嫁が? 僕は、そんなのは絶対にダメだ! と、心の中で叫んだ。

『それはやめとく。だって、そんなの浮気になっちゃうでしょ』
嫁は、そんなことを言ってくれる。僕は、少しホッとしていた。
「浮気じゃ無いって。練習だから。それだったら、ラップとか挟んでする? それなら、浮気じゃ無いでしょ」
直人は、そんなアイデアを話す。
『あ、それ良いかも。持ってくるね!』
嫁は、そんなことを言い始めてしまった。僕は、激しく動揺しながら立ち上がった。でも、とめるつもりだったのに、音を立てないようにふすまに近づいてしまった。

そして、そっとリビングをのぞき込むと、嫁がラップを片手に直人の横に移動していた。嫁は、真剣な顔でラップを千切る。
『これくらいかな?』
独り言を言いながら、直人の方を見た。
「うん。それくらいで良いと思うよ。じゃあ、挟んでしてみようよ」
直人は、積極的な感じだ。
『う、うん』
嫁は、少し緊張しているのがわかる。そして、嫁はラップを自分の口のあたりに貼り付けるようにして乗せた。すると、直人がすぐにそこに唇を重ねていく。

唇と唇が重なっている……。よく見ると、ラップ越しのキスではあるが、それでも僕は思いきり頭を殴られたような衝撃だ。
ラップ越しにキスをしている二人。すると、直人が舌を使い始めた。舌に巻き付くラップ……。そのラップに包まれた舌が、嫁の唇や歯茎を舐めるように動く。

少しゴワゴワしそうだなと思ってしまうが、意外に二人とも平気でキスをしている感じだ。嫁は、ラップのせいで罪悪感がないのか、普通に舌を絡めている。

『んっ、うぅんっ』
嫁は、ラップ越しのキスをしながら吐息を漏らし始めた。直人の舌使いは、確かに巧みだと思った。焦らすような動きや、情熱的な動きが混在している。
嫁は、気がつくと舌を激しく動かしていた。ラップ越しに絡み合う舌……。確かに、直接触れ合っているわけではないので浮気ではないかもしれない。

二人は、ラップ越しのキスを続ける。かなり長い時間キスをしている。僕は、嫁の顔がとろけてきていることを感じながら、激しく勃起してしまったペニスをしごき始めていた。

『本当に、上手だね……。なんか、切ない気持ちになっちゃった』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「参考になった?」
直人は、口のラップをはずしながら言う。
『うん。なんか、ちょっとわかった気がする。ちょっと、やってみて良い?』
嫁は、そんな提案をし始めた。直人は、ラップをまた用意しながら、
「やってみなよ」
と、言った。そして、また同じように口にラップを乗せる。すると、嫁が恥ずかしそうに顔を近づけ、自分からキスをし始めた。もちろん、ラップをしているので直接触れていると言うことは無い。でも、直接触れていないだけでキスをしているのは間違いない。

嫁は、自分から積極的に舌を使っている。直人の口の中に舌を差し込み、かき混ぜるように動かしている。歯茎を舐めてみたり、舌を深く差し込んだりしている。

僕は、異常に強い嫉妬を感じながらも、オナニーをする手を止められない。
嫁は、表情も変わってきている。トロンとしているというか、興奮しているようにも見える。そのまま、直人に一方的なキスを続ける嫁。
動きも、だんだん激しくなっていく。僕は、あっという間に射精寸前な感じになってしまいながら、二人のラップ越しのキスを見続けている。

すると、徐々にラップがずれていくのが見えた。激しく動かしすぎているからだと思う。僕は、ドキドキしてしまった。このままでは、普通のキスになってしまう……。でも、僕の興奮はさらに増してしまう。

そして、ラップが完全にずれて直接唇と唇が触れてしまった……。慌てて口を離す嫁。
『ゴ、ゴメンね』
嫁は、恥ずかしそうに謝る。直人は、
「別に良いよ。それに、キスも良い感じだよ。そんな感じですれば良いと思うよ」
と、言う。そして、唾液でドロドロのラップをゴミ箱に捨てた。僕は、一瞬とは言え普通にキスをしてしまった嫁に、激しい嫉妬を感じていた。

『ありがとう。他にもなんかある? どういう事すると喜ぶかな?』
嫁は、少し恥ずかしそうに質問する。
「そうだなぁ、口でしてあげたりはしてるの?」
直人は、そんなことを言い始める。
『う、うん。でも、少ししかしないかも……』
嫁は、恥ずかしそうに言う。実際、嫁がフェラチオしてくれるのはごく短時間だ。しかも、ほとんどしてくれることは無い。恥ずかしがっているのか、単にくわえるのがイヤなのかはわからないが、いつもそんな感じだ。そして、僕の方からしてくれと頼むことも無い。

「じゃあ、ラップ巻くから練習してみたら?」
直人は、そんなことを言う。
『え? 良いの? じゃあ、練習させてもらうね』
嫁は、申し訳なさそうに言う。僕は、嫁の天然さというか純粋さに驚きながらも、さすがにこれはダメだと思っていた。

ラップ越しだからセーフ……。そんな謎理論は理解出来ない。でも、直人はすぐにズボンとパンツを脱いでしまう。そして、さっさとペニスにラップを巻き付け始めた。彼のペニスは、最初から大きくなっていた。やっぱり、キスの練習で興奮していたのだと思う。

大きなペニスにラップが巻き付いた状態……。
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酔い潰れた僕に隠れて、嫁に手コキを教えるアイツ(転載禁止)

「ゴメン、ちょっと横になる。30分したら起こしてよ」
僕は、久しぶりのビールで頭が痛くなってしまい、妻の由紀恵に声をかけて和室で寝転がった。
『風邪引いちゃうんじゃない? 布団敷こうか?』
由紀恵は、少し心配そうに言ってくる。僕は、ちょっと寝るだけだからと言って畳の上に寝転がった。10月と言うこともあり、寒くも暑くもない。

今日は僕の昇進祝いで、親友の直人も来ている。僕は、浮かれて飲み過ぎてしまったなと思いながら、軽い仮眠を取ろうと思った。


「じゃあ、俺、そろそろ帰るわ」
直人が、少しろれつの怪しくなった口調で言ってきた。
「イヤ、お前も少し休んでからにしとけって。結構酔ってるだろ? 危ないぞ」
僕は、そんなことを言いながら気がつくと寝てしまった。普段から、僕はほとんどアルコールを飲む習慣がない。でも、今日は浮かれていたので結構飲んでしまった。

ふと気がつくと、和室の電気は消えていた。仮眠なので、電気つけっぱなしだったはずだ。そして、僕の身体にはタオルケットが掛かっていた。何分すぎたのだろう? 今は何時かな? と、思っていると、隣のリビングから声が聞こえてきた。
僕は、声をかけようとして身体を起こそうとした。

『なにこれ!? えっ、すごいね。こんなに大きいんだ』
嫁の、驚いたような声が聞こえて来た。僕は、ゆっくりと身体を起こしながら耳を澄ませた。
「声デカいって。言ったじゃん。俺の大きいって」
直人の声が聞こえてくる。声を抑えている感じだ。

『ゴメン。思ったより大きかったから驚いちゃった』
嫁も、声を抑えて言う。僕は、なにの話なんだろう? と、興味を覚えていた。
「だから言ったじゃん。なんか、恥ずかしくなってきたな」
直人の声が続く。

僕は、まったく想像がつかなかった。何をしている? 何を見せている? 僕は、そっとふすまに近づこうとする。でも、音が出てしまいそうになって慌てて畳に寝転がる。寝たフリをしながら、話し声に集中すると、
『待って、もっと見せてよ。これって、まだ普通なんでしょ?』
嫁の声は、少し酔っ払っているような感じだ。嫁は僕よりは強いが、たいして酒には強くない。
「う、うん。別に興奮してるわけでもないし」
直人は、そんな風に答える。僕は、まさかと思いながらも、イヤな想像が大きくなっていた。

『見せてよ。大きくなったの見たい』
嫁が、好奇心いっぱいの声で言う。
「え? イヤ、マズいでしょ。さすがにやりすぎだって」
直人は、焦ったような口調で言う。
『良いじゃん。減るもんじゃないでしょ』
嫁は、酔った感じで話を続ける。
「まぁ、そうだけど。でも、なにも無しじゃ立たないって」
直人は、そんな風に言う。
『なにも無しって?』
嫁は、不思議そうな感じで質問する。
「えっと、おかずというか、興奮する材料がない」
直人は、少し言いづらそうな感じで言う。
『じゃあ、これは?』
嫁は、楽しそうに言う。
「おっ、ピンク! って、ダメだろ。酔っ払いすぎだって」
直人が言う。
『だって、見たいんだもん。ほら、早く。これで興奮して』
嫁が、声を抑えながら言う。
「いやいや、親友の嫁で興奮できるかよ」
直人は、戸惑った感じだ。
『でも、ちょっと大きくなってきてる』
笑いながら言う嫁。
「そ、そりゃ、そんなの見せられたら……。早く戻せって」
直人は、タジタジという感じだ。
『フフ。じゃあ、こっちも見せちゃう』
嫁は、本当に楽しそうだ。
「ちょっ、な、なんでブラしてないんだよ」
直人は本当に困ったような感じだ。
『え? 家じゃつけないよ。そんなに大きくないし』
嫁は、そんな風に答える。僕は、まさか胸を見せている? と、パニックになってしまった。

一体、なにが起きてるんだろう? どういう経緯でこうなった? 僕は、理解がまったく追いつかない。

「ダメだって。アイツ起きたら誤解するぞ」
直人は、必死な感じだ。
『誤解って?』
嫁は、からかうような口調だ。
「そりゃ、浮気とか……」
直人は、そんな風に答える。
『大丈夫だよ。ただ見てるだけでしょ』
嫁は、きっぱりと言う。
「まぁ、そうだけど。て言うか、そんな美乳だったんだ」
直人は、感心したように言う。僕は、嫁の胸が見られてしまっているのかな? と、パニックになりそうな気持ちで話を聞いていた。

『微乳で悪かったわね。大きければ良いってもんじゃないでしょ!』
嫁は、少し怒った感じだ。
「イヤ、そっちの微乳じゃない。綺麗な胸の方の美乳だよ」
慌てて説明をする直人。
『なんだ、紛らわしい。でしょ~。形には自信あるんだ』
嫁は、そんな風に言う。確かに、嫁の胸はとても良い形をしていると思う。つんと上を向いている釣り鐘型の胸で、乳輪も乳首も小さい。
もう少しサイズがあれば100点満点だと思う。

「うん。今まで見た中で一番かも」
直人は、感心したように言う。
『ありがとう。直人もだよ。今まで見た中で一番大きい』
嫁は、おどけたように言う。僕は、やっと状況を理解した。お互いに、見せ合っている……。確かに、見せているだけなら浮気ではないかもしれない。でも、僕は強烈な嫉妬と焦りを感じていた。

このまま出て行こうかどうか迷っていると、
『じゃあ、しまうね。直人ももう良いよ。ありがとう』
と、嫁が言い始めた。
「じゃあ、そろそろ帰ろうかな? 剛によろしくな」
直人は、そんな風に言う。
『うん。気をつけてね』
嫁はそんな風に言った。僕は、ホッとしていた。もしかして、本当に浮気みたいな事になるのではないか? もしかしたら、二人はすでに肉体関係を持っているのではないか? そんな想像もしていた。
でも、とりあえずそれはなさそうでホッとした。

そして直人が帰って行くと、すぐにふすまが開いた。
『そろそろ起きなよ。風邪引いちゃうよ。お風呂入って寝ようよ』
嫁が声をかけてくる。僕は、その声で起きたフリをしながら、
「あれ? 直人は?」
と、質問した。
『もう帰っちゃったよ。ほら、お風呂、入るよ!』
そう言って、僕を無理矢理立たせようとする嫁。僕は、フラフラと立ち上がり、お風呂に向かう。そして、先に風呂に入り、寝室に向かう。

その間中も、さっきのことを考えてしまっていた。たぶん、飲んでて下ネタになってあんな展開になったのだと思う。僕は、ちょっとやり過ぎなんじゃないか? そんな不満を感じていた。でも、同時になぜか興奮する感覚もあった。

そして少しすると、嫁が入ってきた。嫁は、パジャマ姿ではなくタオルを巻いただけの格好だ。驚く僕のところに飛び込んできた彼女。すぐに抱きついてキスをしてくる。

『ねぇ、良いでしょ?』
うわずった声で言う彼女。なんというか、興奮しているのが伝わってくる。僕は、彼女を抱きしめて舌を絡ませるキスを始めた。
嫁は、荒い息遣いで舌を絡めてくる。それだけではなく、僕の股間までまさぐってきた。一瞬で完全に勃起した僕のペニスを、パジャマごとまさぐる彼女。

『もう、カチカチだね。ねぇ、すぐ来て。我慢出来なくなっちゃった』
嫁は、声がうわずっている。こんなにわかりやすく興奮している彼女を、僕は今まで見たことがない。僕は、すぐにパジャマを脱いで全裸になると、嫁の身体のタオルをはずして覆い被さる。

でも、コンドームをしていないことを思い出して慌てて装着をした。まだ子供を作る予定はない。結婚して2年目だし、まだ二人の時間を大切にしたいという気持ちが強いからだ。

僕は、まだ彼女に愛撫をしていないなと思った。でも、抱きついてきて荒い息遣いでキスをする彼女に押されて、そのまま挿入した。乾いていないかな? と、一瞬心配したが、湿った音を立ててペニスは吸い込まれていった。

驚くほど濡れた秘部。僕は、直人のを見て興奮してしまっているのかな? と、複雑な気持ちになってしまった。でも、
『剛、すごく固い。気持ちいい。剛、愛してる』
と、感情のこもった声で言ってくれる嫁に興奮してしまい、僕は最初から激しく腰を動かし始めた。
『あぁっ、剛、すごいっ』
嫁は、僕に固く抱きつきながら叫ぶ。いつもと違うリアクションに、僕は興奮してしまう。嫁がこんなにも興奮しているのは、直人のペニスを見たせいだと思う。もしかしたら、今も僕とセックスをしながらアイツのペニスのことを考えているのかもしれない。

そう思うと、嫉妬で胸が痛くなる。でも、不思議なほど興奮が加速していき、あっという間に限界が来てしまった。イキそうだと言うことを告げると、
『も、もっとしてっ、まだ、うぅっ、気持ちいいっ、剛もっとっ!』
と、嫁は切なげな声で叫ぶ。僕は、なんとかイクのを紛らそうとしたが、あっけなくイッてしまった。

『剛、愛してる』
嫁は、幸せそうな顔で言ってくれた。僕は、いつも以上に早くイッてしまって申し訳ないなと思いながら、強烈な眠気に勝てずに寝てしまった。

夜中にふと目が覚めると、かすかにベッドが揺れていた。そして、嫁の、
『んっ、うぅ、ん』
と言う、押し殺したような吐息が聞こえて来た。薄く目を開けると、嫁が身体をくの字に曲げて股間をまさぐっているのが見えてしまった。僕は、慌てて目を閉じた。

嫁がオナニーをしている……。もちろん初めて見る光景だし、嫁がそう言うことをしているというイメージがなかったので驚いてしまった。

嫁はなるべくベッドを揺らさないようにしながら、声も必死で押し殺しているみたいだ。僕は、正直興奮してしまった。でも、冷静に考えると、僕とのセックスが物足りなかったと言うことなのだろうか? と、申し訳ない気持ちも湧いてくる。

嫁は5分ほどオナニーを続けた後、身体を小さく震わせた。そして、そのまま寝てしまったようだ……。僕は、次はもっと頑張ろうと思いながら眠りについた。


あのことがあってから、変な想像をするようになってしまった。嫁が、アイツのペニスをくわえたりする想像……。嫉妬や怒りや焦燥感を感じてイヤな気持ちになるのに、ついつい想像してしまう……。自分でも不思議だった。

そして2週間ほど過ぎた週末、またアイツが遊びに来た。僕は、どうしてもこの前のことを意識してしまい、少しぎこちなくなってるなと思った。でも、直人も嫁もいつも通りに見える。

僕は、ぎこちないのを誤魔化すように、ビールを飲み続けた。
「珍しいな。どうした? イヤなことでもあったのか?」
ビールを飲み続ける僕を見て、直人が心配そうに聞いてくる。嫁も、心配そうだ。僕は、いつも通りだよと言いながらも飲み続けた。

『じゃあ、私も飲んじゃおっと』
嫁は、そう言ってビールを飲み干し、ワインを持ってきた。僕とは違って少しは飲めるし、飲むこと自体も好きな方だと思う。
「おっ、いいね」
直人もワインを飲み始める。僕も少し飲んだところで気分が悪くなってしまった。
『大丈夫? ちょっと横になる?』
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カテゴリ
気持ち良すぎるオナホ