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仕事が減った僕のせいで、妻がメンズエステで働き始めました3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、色々と考えてしまった。いちかを働かせるのをやめようかとか……。でも、結局現実を考えると、いまいちかの収入がなくなるのは死活問題だと気がつく……。

そして、明日のことも考えてしまう。本当に、あのお客さんとホテルで一日過ごすつもりなのだろうか? そうなると、あのアダプター型のカメラを使う場面はないかもしれない。すると、いちかが何をしていたのか知るすべがなくなってしまう。


でも、知らない方が良いのかもしれない……そんな風にも思ってしまう。そして僕は、昨日回収したデータの確認を始めた。仕事にも行かず、家でこんな物の確認をしていることに、劣等感を感じてしまう。

同じように、いちかがアダプターをコンセントに差し込んだ所から動画はスタートした。やっぱり同じように、タオルを敷いたり準備を始めるいちかが映っている。

そして、すぐに電話がかかってきていちかが受話器を取り、はいと答えた。少しするとドアがノックされ、店員さんの声とともに男性客が姿を見せる。男性客は、昨日の二人とは違う顔だ。まだかなり若い感じで、大学生くらいに見える。

『あら、久しぶり!』
いちかは、そんな風に声をかける。男の子は、
「あ、覚えてくれてたんですか?」
と、嬉しそうだ。
『覚えてるわよ。お兄さんみたいな若い人、珍しいから』
いちかは、嬉しそうな感じだ。
「そうなんですか? でも、覚えてもらえて嬉しいです」
『フフ。じゃあ、早速シャワー浴びちゃおっか』
いちかが言うと、男の子は服を脱ぎ始める。そして、シャワーブースに入っていく。すると、いちかは服を脱ぎ始めた。一気に全裸になると、シャワーブースに入っていく。

「えっ!? どうしたんですか?」
男の子の驚いた声が響く。
『洗ってあげる』
いちかは、楽しそうな声で言う。
「そんな……オプションとか、頼んでないですけど……」
男の子の戸惑った声が聞こえる。中の様子は見えないが、声は比較的はっきりと聞こえてくる。

『サービスよ。それに、一緒にシャワーに入るオプションなんて、ないわよ』
いちかは妙に楽しそうだ。
「そ、そうなんですね。あっ、そんな! 恥ずかしいです」
『フフ。もうカチカチだね。興奮してるの?』
「はい……だって、ユキさん裸だから」
『ごめんね、デブで。でも、胸は大きいでしょ?』
「デブじゃないです! すごく……その……セクシーです。好みのスタイルです」
男の子は、慌てたように言う。
『フフ。嬉しいな。じゃあ、今日はいっぱいサービスしちゃうね』
「あっ、うぅ」
男の子のうめき声がする。そして、何も聞こえなくなってしまった。何をしてるのだろう? 僕は、いちかが想像以上に楽しそうに働いていることに、今さら驚いてしまった。どちらかというと、人見知りのタイプだったはずなのに、すごく積極的に楽しそうに接客をしている。

『もしかして、初めてだった?』
「は、はい。そうです……」
男の子は、妙にモジモジした感じで話している。何をしたのだろう? 気になってしまって、しょうがない。
『そうなの!? ごめんね、こんなおばちゃんが初めてで』
いちかは、びっくりしたような声で言う。
「そんな事ないです。嬉しいです。ユキさんすごく綺麗ですし、全然おばちゃんなんかじゃないです」
『嬉しいわ。じゃあ、もっとしてもいい? ナオ君可愛いから、食べちゃいたいな』
「お願いします。嬉しいです」
そして、また声がしなくなる。僕は、二人がキスをしている姿を想像し、落ち込んでしまう。不思議な物で、いちかがキスをしているという状況は、手でしているとか口でしていることよりもショックが大きい。

「キスって、こんなにすごいんですね……」
『フフ。初めて貰っちゃった。ナオ君、可愛い~』
はしゃぐような声のいちか。風俗店で働いている悲壮感などなく、楽しそうな感じに聞こえてしまう。
「ユキさんも可愛いです」
『ホント? 嬉しい!』
二人は、楽しそうに会話を続ける。そして、先にいちかが出てきた。タオルで身体を拭くと、男の子を手招きする。出てきた男の子をタオルで拭いていくと、いちかは急にキスをした。びっくりした顔になっている男の子。でも、すぐにいちかのことを抱きしめるようにしてキスを始める。

いちかは、イヤイヤ働いているのではない……それはよくわかった。ある意味で、ホッとした部分もある。罪悪感も薄くなった。でも、強烈な嫉妬と焦燥感が大きくなっていく。

『キス、気に入った?』
「はい。メチャクチャ気に入りました」
『じゃあ、そこに座ってみて』
いちかが指示をすると、男の子は施術台に座る。いちかは、自分の施術台に乗って上からかぶせるような感じでキスをする。自分から積極的にキスをしているいちかを見て、僕は焦燥感のような物を感じてしまう。でも、同時に激しく勃起もしている。
いちかが他の男とキスをしているのに、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 僕は、自己嫌悪を感じながら動画を見続ける。

『舌出してみて』
いちかが妙にうわずった声で指示をする。男の子は、おずおずと舌を突き出すようにした。いちかは、男の子の舌に舌を絡ませていく。唇くっつけずに舌を絡ませているので、舌と舌が絡みつくのがよく見えている。僕は、激しく嫉妬しながら激しく興奮している。

いちかは、本当に楽しそうにキスを続ける。まるっきり、いちかが男の子に性的なイタズラをしているような感じだ。痴女っぽいとも言えると思う。

男の子は、本当に興奮しきった顔になっているし、ペニスも勃起ししすぎて何度も縦に揺れている。触らずに射精してしまうのではないか? そんな感じすらする。

『口開けてみて』
いちかが指示をすると、男の子は不思議そうな顔をして口を大きく開ける。すると、いちかが唾液を垂らし始めた。スーッと透明の塊が男の子の口の中に落ちていくのが見える。男の子は、驚いた顔になりながらも抵抗しない。そして、それを嬉しそうに飲んだ。
「おいしいです。その……もっと欲しいです」
男の子は、はにかんだように言う。
『良いわよ。口開けて』
いちかは、そう言ってまた唾液を垂らし始める。いちかの表情は興奮した感じになっている。まるで、調教しているように見える。男の子は、また飲み干して口を開ける。もっと欲しいと催促しているような感じだ。いちかは、妖艶に微笑みながら唾液を垂らしていく。そして、何回か繰り返すと、キスをし始めた。二人とも、かなり興奮しているようで、激しく舌を使っている。

僕は、呆然とそれを眺めている。二人のキスは、遠距離恋愛の恋人のそれみたいだ。僕とも、こんなに情熱的なキスはしたことがないと思う。いちかは、キスをしながら男の子のペニスをしごき始める。
『もう、破裂しちゃいそう』
おどけて言ういちか。
「は、はい。出そうです」
男の子は、まったく余裕のない声で言う。
『フフ。待って。もっと初体験させちゃう』
ドキッとするようなことを言ういちか。何をするのだろう? と思っていると、いちかは男の子のペニスをくわえてしまった。
「あっ、そんな、ダメです、こんな……」
慌てる男の子に、いちかは、
『どうしてダメなの?』
と、イタズラっぽく質問する。
「その……オプションとか頼んでないですし……」
男の子は、モジモジと言う。
『そんなオプション、最初からないわよ。特別よ。ナオ君可愛いから、大サービス』
いちかはそう言ってフェラチオを続ける。でも、ものの1分もたたないうちに、
「ダメです、もう出る、出ますっ!」
と、男の子は大慌てになる。でも、いちかはフェラチオをし続ける。
「あぁっ、ごめんなさいっ」
男の子は、謝りながら射精をしてしまった……。軽くうめくいちか。少しすると、
『いっぱい出たね。溺れちゃうかと思った』
と、笑顔で言った。飲んでしまった!? 僕は、衝撃を感じてフリーズしてしまう。
「ごめんなさい。あの……飲んじゃったんですか?」
心配そうに言う男の子。いちかは、
『だって、飲まないとあふれるくらい出すんだもん。でも、おいしかったよ。それに、ナオ君の初めて、また貰っちゃった』
いちかは、本当に嬉しそうだ。この男の子のことを、本気で可愛らしいと思っているみたいだ。

「ありがとうございます。嬉しいです」
男の子は、モジモジしながら言う。
『じゃあ、もっと貰っちゃおっかな? まだ元気だもん、続けて出来るよね?』
男の子のペニスを指でつつきながら言ういちか。男の子は、ぽかんとした顔で、
「はい。でも、何を?」
と、質問する。いちかは、引き出しからコンドームを取り出し、それを開け始める。そして、男の子のペニスにコンドームを装着し始める。
『フフ。つけたことないでしょ?』
「ないです。初めてつけました」
男の子は、緊張した顔で言う。
『じゃあ、代わって貰おうかな? そこに立ってみて』

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仕事が減った僕のせいで、妻がメンズエステで働き始めました2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、自分が勃起していることにショックを受けていた。いちかがあんなことをしているのに、どうして興奮しているのだろう? 強いショックを受けて泣きそうな気持ちになっているはずなのに、なぜか股間は制御を失ったように勃起しきっている。こんなにもギンギンに固くなったのは、高校時代以来の気がする。

画面の中のいちかは、次の準備をしている。施術台にタオルを敷いたり、シャワーブースの中をタオルで拭いて水気を切ったりしている。でも、そうしている間にまた電話が鳴る。


いちかは受話器を取って、また”はい”と2回くらい言う。少しすると、さっきと同じようにドアがノックされて店員さんの声とともに男性客が入ってくる。休む暇もないタイミングだ。

『フフ。待ってたよ』
いちかは、すごく親しげに言う。
「ごめんごめん。なかなか忙しくてさ。ホント、会いたかったよ」
男性客は、ネクタイを緩めながら言う。ワイシャツ姿の彼は、どこから見てもサラリーマンという感じだ。おそらく、30前後。なかなか爽やかな感じの男性だ。
『ホントに? どうせ、違うお店とか行ってたんでしょ?』
いちかは、少しすねたような感じで話をしている。男性は、少し慌てたような感じで、
「そんなわけないって。いちかちゃん以外、ぜんぜん興味ないもん」
と言う。僕は、びっくりしてしまった。いちかの本名を知っている? お店では、ユキという名前のはずだ。でも、いちかは慌てた様子もなく、
『本当に? もう、私のこと飽きちゃったんでしょ?』
いちかは、本当にすねたような仕草で言う。僕は、ドキドキしっぱなしだった。これは、演技なんだろうか? それとも、本気ですねている? 
「そんな事ないよ。いちかちゃんに会いたくて、毎日考えてたよ。いちかちゃん、どうしてるかなって」
男性も、真面目な口調で言う。もう、何が演技で何が本気なのかまるでわからない。すると、いきなりいちかが目を閉じて軽くアゴを上げる。まるっきり、キスを待つような仕草だ。僕は、脚が震えていた。いちかのまさかの行動に、思考が追いつかなくなってしまっている。

すると、男性客はいちかの肩を抱くようにしながら唇を重ねた。いちかが、他の男とキスをしている……。僕は、あまりのショックに吐きそうになってしまう。男性は、そのまま舌を使うようなキスに切り替えていく。いちかは、なすがままだ。嫌がる素振りもない。それどころか、男性の身体に腕を回して抱きつくような形になっていく。

男性も、いちかのことを抱きしめながらキスを続ける。そして、舌を絡ませるキスに変わっていく。カメラは、絡み合う舌まで映してしまっている。僕は、見たくないのに目が離せなくなってしまった。

二人は、熱烈なキスを続ける。プレイのオプションとしてしているような感じではなく、本当の恋人同士のようなキスに見えてしまう。

そのままキスが続き、少しすると、
『私も会いたかった。岩田さんの事ばっかり考えてたよ』
と、はにかむように言ういちか。僕は、悪い夢の中に迷い込んでしまったような気持ちになっている。とても現実とは思えないような地獄のような状況……。

「俺もだよ。いちかちゃん、大好きだよ」
男性は、真剣な顔で言う。
『ヘヘ、嬉しいな……』
いちかは、本当に照れたような顔で言う。男性は、いちかを抱きしめてまたキスをした。僕は、今まで感じたことのない危機感を感じていた。これでは、まるっきり恋人同士のように見えてしまう。

いちかは、キスをしながら男性の服を脱がせていく。さっきのお客さんとは違う対応だ。そして、男性を全裸にすると、いちかも上半身裸になる。男性は、施術台の上に仰向けで寝転がると、いちかの身体を見つめている。
『恥ずかしいよ……。そんなに見ないで。いま、頑張って痩せてるんだから』
いちかは、はにかむようにしながら言う。ムッチリした身体。たぶん、体重は60kg以上あると思う。でも、顔がスリムなせいで太っている印象はない。
「痩せなくて良いよ。そのままのいちかちゃんが好きだから」
男性は、照れもなくそんな事を言う。いちかは、
『嬉しいな……。私も大好き』
と、甘えたような仕草をしながら言う。そして、彼の乳首を舐め始めた。マッサージも何もなく、いきなり性的なサービスを始めるいちかに、俺はドキドキしてしまう。常連へのサービスの範囲を超えてしまっているように見える。

いちかは、乳首を舐めながら彼のペニスをしごき始める。
『フフ。カチカチ』
嬉しそうないちか。そして、男性は手を伸ばしていちかの胸を触り始めるが、まるで抵抗していない。逆に、嬉しそうな顔になっているように見える。
男性は、いちかの胸を揉みながら、
「柔らかいね」
と、嬉しそうに言う。
『フフ。岩田さんは固いよ。カチカチ』
いちかは、幸せそうに言う。

そのまま、乳首舐めをしながらの手コキを続ける。マッサージを始める気配もない。すると、いちかは男性のペニスを舐め始めてしまった。嬉しそうにペロペロと舐めながら、男性の乳首も触ったりしている。
「気持ちいい。いちかちゃん、すぐ出ちゃうよ」
男性は、そんな風に言う。考えてみれば、まだシャワーも浴びていない。いちかは、本当にこの客のことを好きなんだろうか? それとも、常連として定着させるために演技をしているのだろうか? 僕は、不安になってしまう。

『まだダメ。じゃあ、変わってくれる?』
いちかはそう言いながらスカートも脱ぎ始めた。そのままショーツも脱ぐと、完全に全裸になってしまった。他の男の目の前で、全裸になってしまったいちか。僕は、絶望的な気持ちになってしまう。
そして、いちかは施術台の上に仰向けに寝転がり始めた。客の男性は、おもむろにいちかの足下に移動すると、脚を拡げてアソコを舐め始めた。いちかは、やっぱり抵抗せずに舐められている。
『ンッ、あっ、気持ちいい。岩田さん、気持ちいいよ』
いちかは、気持ちよさそうに声を上げる。男性は、ひたすらいちかのクリトリスのあたりを舐め続ける。
『ンッ、あっ、アンッ、もっと。もっと舐めて。気持ちいいっ』
いちかは、あっけなくあえぎ始めてしまった。施術台の上で、全裸のいちかがアソコを舐められている……。それは、想像もしていなかったような状況だ。まるっきり、逆だと思う。いちかが責めるならまだわかる。でも、いちかはクリトリスを舐められてあえぎっぱなしになってしまっている。

こんなオプションはないはずだ。どうしてこんなことになってしまっているのだろう? 僕は、ただただ戸惑うばかりだ。でも、さっきから僕は勃起してしまっている。認めたくないが、僕は興奮して勃起してしまっている。

『あっ、あっ、あっぁぁっ! 岩田さん、もうダメ、イッちゃう。もうイクっ、うぅっ、イクっ、イクゥ~ッ!!』
いちかは、腰を浮かせ気味にして叫ぶ。男性は、舐めるのをやめた。口の周りは、いちかの蜜でぬらぬらと光っている。男性は、腕で口元を拭うようにしながら、
「イッちゃったね。相変わらず敏感だ」
と、嬉しそうに言う。
『岩田さん、上手だもん。私の気持ちいい所、全部知ってるもんね』
いちかは、甘えたような感じだ。本当に親しげと言うか、心を許しあっているように見えてしまう。
「まぁ、長いからね。いちかちゃんとは」
男性は、そんな風に言いながらカバンから何かを取り出す。そして、それを破り始めた。それは、どう見てもコンドームだ。男性は、当たり前のようにコンドームを装着する。いちかは、それを黙って見ているような感じだ。

男性は、当たり前のようにいちかに覆い被さっていく。いちかは、抵抗するどころか脚を拡げる。そして、男性はそのままいちかに挿入してしまった。
『あぁっ、岩田さん、気持ちいいです』
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仕事が減った僕のせいで、妻がメンズエステで働き始めました(オリジナル 転載禁止)

『ただいま、ごめんね、遅くなっちゃって。ご飯は食べた?』
嫁のいちかが、息を切らせながら言う。僕は、おかえりと言った後、もう食べたよと告げた。
『たー君は? もう、寝ちゃってる?』
いちかは、息子のことを聞いてくる。僕は、ついさっきお風呂に入れて寝かせたところだと教えた。
『ありがとね。じゃあ、私も食べちゃうね』
そう言って、いちかはテーブルの上のラップをかけておいてある夕食を食べ始めた。僕は、
「いつもごめん……。本当にありがとう」
と、申し訳ない気持ちで言う。

いちかは笑顔で、
『謝らないの。もう、何回目? 気にしすぎだよ。もう、慣れちゃったし平気だから』
と、言ってくれる。僕は、そう言われても申し訳ない気持ちが大きくなるばかりだ。

新型コロナの影響で、状況が大きく変わってしまった。僕の職場も影響の直撃を受けてしまい、倒産寸前まで行った。でも、なんとか倒産は回避出来た。しかし、仕事は半分以下に減り、出社するのもせいぜい週に1回程度になってしまった。それに合わせて収入も大きく減ってしまった。戸建てを買い、子供が幼稚園に入り、幸せな日々だった。それが、一気に状況が悪くなってしまった。

色々と努力もしたし、調べたりもした。でも、結局嫁のいちかも仕事がなくなってしまい、さらに状況は悪くなった。
そして、色々と紆余曲折はあったが、いちかは風俗店で働くことになった。と言っても、マッサージをして、最後に手で射精させるという、かなりソフトな方の風俗店だ。それでも、嫁が風俗店で働くというのは強い抵抗感はあるし、すぐにでもやめさせたいと思っている。
でも、将来の不安が大きすぎて、結局それに頼ってしまう日々に陥ってしまった。いちかは、僕にはもったいないくらいにいい女だ。ぱっちりとした二重まぶたに、整った目鼻立ち。アイドルみたいな顔をしていると言われることが多い。
スタイルこそ少し太めでムッチリとした感じだが、不思議と顔はスリムな感じがする。そんな事もあってか、お店でもかなり人気があるようで、ほとんど指名客で埋まってしまうそうだ。

毎日知らない男性の相手をするよりは、常連客だけを相手にする方がマシなのかな? と、思いながらも、親密な感じになったらイヤだなと思ってしまう僕がいる。

いちかは、疲れた顔で食事を続ける。でも、僕と目が合うと笑顔になる。僕は、おいしいかと聞いた。
『うん。おいしい。パパ、料理本当に上手になったね』
いちかは、そんな風に褒めてくれる。でも、僕は申し訳ない気持ちがさらに大きくなるばかりだ。いちかは、店のことはほとんど話をしない。それは僕も同じで、お店のことは聞きたくても聞けない感じだ。

そんなある日、たまたまネットで見かけたニュースで、普通のマッサージ店が違法に性的なサービスをしていて摘発されたというのを見かけた。

僕は、普通のマッサージ店ですらこんなことをしていると思ったら、急に心配になってしまった。もしかしたら、手でしているだけというのは建前なのではないか? 実際は、もっと過激なサービスをしているのではないだろうか? 僕は、無性に心配になってしまった。

そして、色々と検索をし始めた。いちかが勤めている店の名前はわからないが、ジャンルとしてはメンズエステと言われるようだ。名前から想像すると、別に性風俗店という感じはしない。でも、調べると、それも店によって違うそうだ。
抜きがある店とない店がある。そういうことみたいだ。僕は、ネットの情報を頼りにメンズエステ店のサイトを見た。抜きのあるなしは、すごく明確だった。風俗店かどうかは、見ればわかる。そんな感じだった。

そして、僕がびっくりしたのは、オプションの存在だった。オプションは、エステ嬢が上半身脱ぐ、全部脱ぐ、キス、乳首舐め、そんな感じだった。そしてそれは、ほとんど全部の店が採用していて、僕を不安にさせた。
僕は、いちかが服を着たままマッサージをして、最後に手で射精をさせているだけだと思っていた。もしかしたら、いちかもオプションをしているのだろうか? そんな不安で息が苦しくなる。

そして、僕はサイトのエステ嬢紹介のページも見た。すると、女性によってつけられるオプションの表示があることがわかった。女性によっては可能オプションの欄にバツがついていて、出来ないオプションが表示されている。僕は、ホッとしていた。あくまで、女性が選択できるようなシステムのようだ。

でも、色々な女の子の紹介ページを見て、オプションが全部バツの子がいないことに気がついた。最低、上半身トップレスは選択できるみたいな感じだ。
僕は、他のお店のサイトも見た。でも、どれも似たような感じのシステムで、やっぱりオプションが全部バツの女性はいなかった……。
いちかの裸が、他の男たちに見られている……。そう思うと、イヤな汗が湧き出てきそうだ。僕は、いちかが紹介されていないか必死で調べた。でも、どのお店にもいちからしい女性は紹介されていない。顔にモザイクがかかっているので、そもそもわかりづらいと言う事もある。でも、雰囲気とかプロフィールの感じでわからないかな? と、調べ続けた。

すると、似てる女性を見つけた。体つきや髪型なんかが一致している感じだ。何よりも、人気があってほとんど予約で埋まってしまうと言う記載があることで、聞いていた話と一致するなと思った。

僕は、ドキドキしながらオプション欄を見た。すると、いちかの紹介ページには、オプション欄の記載自体がなかった……。どうしてだろう? と、思いながらそのお店の他の女の子の紹介ページを見た。すると、ナンバーワンとか、予約完売とかの文字が書かれている女の子には、オプション欄の記載がないことに気がついた。もしかしたら、人気の女性に関しては、オプションの記載がないのかも知れないと思った。おそらく、優遇措置のようなものなんだと思う。
記載してしまったら、イヤでもそれをしないといけなくなる。お客さんによって、断ることも出来なくなる……。不潔そうな客や、イヤな客に対しても、そのサービスをしないといけない……。それは、女性にとってはツラいことなのかも知れない。

いちかは、お店ではユキと言う名前のようだ。目にモザイクがかかった状態の写真。お店の制服を着て映っている。露出はないが、スカートは短めだ。この写真だけ見ていると、風俗店の女性とは思えないかも知れない。

22歳の女子大生。学費の足しにするために働いている。そんなプロフィールが書かれている。でも、いちかは28歳の二人の子持ちだ。身長や体重、3サイズもどれも間違っている。と言うか、その辺りは風俗店ならごく当たり前のことなのかも知れない。

僕は、本当に働いているんだな……と、今さら落ち込んでしまう。僕がもう少し稼ぐことが出来ていれば……。そんな風に思ってしまう。

そして僕は、さらに検索を続ける。すると、ネット掲示板には色々とあり、風俗店のことや風俗嬢のことを書き込む掲示板があることを知った。

中を覗くと、なかなかのカオスな状況だった。女性の事を悪く書くものや良く書くもの、色々だった。
いちかの働いている店のスレッドもあった。そこには、働いている女性のことがたくさん書かれていた。

ある女性は、手抜きだとか、こっそりと本番までさせているとか、色々な情報が飛び交っている。その情報が本当なのかどうかはわからないが、かなりの書き込み量がある。でも、ユキの名前はない。不思議に思いながらも、過去ログも調べていく。やっぱり、ユキの名前が出てくることはなかった。名前が出てくるのは、ナンバーワンの子や、新人の子ばかりだ。
僕は、ホッとするような気持ちを持ちながらも、少しもどかしかった。何か、情報が欲しい……。そんな気持ちで読み進めていく。

読んでいてわかったのが、裏オプションの存在だ。どうやら、お店が定めているオプション以外に、こっそりとお店にナイショのオプションがあるみたいだ。

それは、口でするとか、女性の方の身体を触らせるもの、本番までさせるもののようだ……。かなりの量の過去ログを見た結果、口でするのと身体を触らせるのは実際にあるみたいだ。ある前提の書き込みが多かった。そして、本番までするというのは、書き込み自体はあるが、本当かどうかは怪しい……という感じだった。

僕は、全裸になったいちかが男性の客のペニスをくわえている姿を想像してしまった。まさか、いちかに限ってそんな事はないはずだ。でも、考えてみたら、そういうことをする女の子たちがいるお店で、なにもしないいちかが人気嬢になれるものなのだろうか? もしかしたら、人気嬢になるために、何かしているのではないだろうか? そんな心配をしてしまう。

そして、僕はもっとネットを調べた。風俗全般のことを調べた。すると、ネット掲示板に名前が出てこないのは、オキニ隠しという事のようだ。予約が取れなくなってしまうので、話題にすら出さない。逆に、わざとウソの悪い情報を書いたりするみたいだ。それすらないと言うことは、ウソでも情報を出したくないという、ガチのオキニ隠しという事かも知れない。

僕は、この日以来、そのことで頭がいっぱいになってしまった。いちかが、店で何をしているのか? そればかりを考えてしまう。

『あ、おかえり~。お疲れ様。今日はどうだった? やっぱり、まだまだダメそう?』
いちかは、そんな事を聞いてくる。僕は、まだ見通しが立たないと言う事や、今日の会社での出来事を話す。
『仕方ないよ。もうしばらくの辛抱だと思うよ。あんまり無理しないでね。もう、お金の心配はないんだから』
いちかは、明るい口調で言う。僕は、思わず涙があふれてしまった。

『泣かないで。別に、つらい事なんてないよ。お客さんも良い人ばっかりだし、本当に大丈夫だから。あと少しの辛抱だよ』
いちかは、優しくそう言ってくれる。僕は、情けない気持ちになりながら、何回もありがとうと言った。

その夜、うとうとし始めていると、いちかが僕の布団に潜り込んできた。びっくりした僕に、
『パパ、久しぶりに……疲れてる?』
と、恥ずかしそうに言う彼女。僕は、そんな事はないと告げた。すると、いちかはすぐにキスをしてきた。舌が飛び込んできて、僕の舌に絡みつく。僕は、驚きながらも夢中でキスをした。

考えてみれば、こんな風に大人のキスをするのも久しぶりだ。いちかがお店で働くようになって以来、申し訳なくてセックスをしようという気持ちにならなかった。

『パパ、愛してる』
いちかは、気持ちを込めて言ってくれる。僕は、嬉しくなって夢中でキスをした。そして、いちかのパジャマを脱がせていく。恥ずかしそうに脱がされるに任せているいちか。僕は、久しぶりに見た彼女の裸に、ドキドキしていた。ムッチリとした肉感的な裸。でも、けしてデブというわけではない。本当に、抱き心地の良さそうな身体だと思う。

僕は、むしゃぶりつくように彼女の乳首を吸った。
『あっ、パパ……。気持いい』

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気持ち良すぎるオナホ