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清楚で可愛らしい妻には、淫乱なもう一つの顔があった4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

制服姿のままフェラチオを続けるのぞみ。何歳の時の動画なんだろう? どう見ても、まだ幼い印象だ。でも、そんな幼い印象ののぞみが、大きなペニスを頬張りながら牝の顔になっている。
のぞみは、スカートの中に突っ込んだ手を動かしながらフェラチオを続ける。長いペニスを喉の奥の方までくわえていき、えずきそうな顔になったりもする。
「本当に、初体験なの? メチャクチャ上手じゃん」
男性が、感心したように言う。


『初めてですよ。でも、ディルドで練習してます』
のぞみは、さらっとそう答えた。一体、どんな女の子だったんだろう? ディルドでフェラの練習をしたり、処女を散らしたり……。正直、普通ではないと思ってしまう。

好奇心が旺盛と言う言葉では、片付けられないくらいに淫乱な女の子だったんだなと感じる。僕は、清楚で可愛らしい彼女しか知らない。そして、ずっとそう言う女の子だと思っていた。もし、こんなにも淫乱な面があると知っていたら、交際しただろうか? 結婚しただろうか? 僕は、そんな事を考えてしまう。

「アナル舐めもしてくれる?」
『え? それって気持ちいいんですか?』
のぞみが質問すると、男性はそうだよと言いながらカメラを置き、自分は四つん這いになる。その姿を、カメラは横から撮している。男性は、想像以上に年上だ。40代……もしかしたら、50も行ってるかもしれない。のぞみが、初体験の相手にそんなおっさんを選んだことが信じられない。ルックスだって、イケメンでもなんでもない普通のおっさんだ。お腹も出ているし、髪も薄く見える。

僕は、本当に理解出来ない気持ちだ。いくらなんでも、相手はもっといたはずだと思う。

『フフ。エッチな格好ですね。じゃあ、舐めます』
そう言って、のぞみはおっさんのアナルを舐め始めた。制服姿のあどけない美少女が、中年のおっさんのアナルを舐める……。そんなのは、あり得ないような状況だと思う。

「あぁ、気持ちいいよ。のぞみちゃん、チンポもしごいてくれる?」
男性は、そんなリクエストまでする。のぞみは、素直に言われたとおりにアナルを舐めをしながらペニスをしごき始めた。悪夢のような光景……。でも、僕はさっきから興奮する気持ちを隠せない。のぞみは、嫌がる感じもなくアナル舐めを続けている。嫌悪感を感じないのだろうか?

『気持ちいい?』
のぞみは、そんな事を言いながらひたすらアナル舐めを続ける。男性は、気持ちよさそうなうめき声をあげながら、
「気持ちいいよ。すごく上手。あぁ、イキそうになってきた」
と、声を漏らす。
『良いよ、出して。顔にかけて』
そう言って、のぞみは男性の前に移動して手コキを始める。男性は、うめきながらのぞみの可愛い顔に精液を射出し始めた。
『キャッ、熱い!』
無邪気に嬉しそうな声をあげるのぞみ。男性の射精量はすごく多く、あっという間に顔がドロドロになっていく。そして、精液は制服にもかかってしまう。

『あぁ、すごく臭い。こんなに臭いんだね』
のぞみは、顔中精液まみれのままそんな言葉を漏らす。
「ゴ、ゴメン。いっぱい出た。いま拭くから待って」
男性は、あまりの精液の量に自分自身驚いてしまったみたいだ。
『平気です』
のぞみはそう言って、顔の精液を指で口の中に集めていく。初体験でこんな事まで経験した……。顔にかけるなんて、当然僕は一度もしたことがない。そもそも、したいと思ったこともない。

のぞみは、口に入れた精液を飲み干していく。精液を飲むなんて、普通はしないはずだ。しかも、こんなおっさんの……。
『味はあんまりないんですね。でも、喉に絡みつく』
のぞみは、そんな感想を言う。
「飲んでくれたの? 嬉しいよ」
男性は、感激している。
『え? 嬉しいんですか?』
のぞみは、キョトンとしている。
「うん。飲んでもらうのって、すごく嬉しいよ。オマンコの中に出すのと同じくらい嬉しいかも」
『へぇ、そうなんだ……。おじさん、嬉しい?』
「もちろん! メチャクチャ嬉しいよ!」
『のぞみのこと、好きになっちゃう?』
「なっちゃう!」
男性は、テンションが上がっている。

『じゃあ、私のことも気持ちよくしてください』
のぞみは、はにかみながらそう言うと、ベッドに仰向けに寝転がった。男性は、そんなのぞみを見て異様なほどに興奮しているのが伝わってくる。確かに、こんな経験はなかなか出来るものではないと思う。

男性は、のぞみに覆い被さる。そして、顔を近づけながら、
「キスも、していいの? 禁止?」
と、緊張気味に質問する。のぞみは、キョトンとした顔で、
『別に禁止じゃないです。そんなこと聞かずに、好きなようにしてもらいたいです。私の気持ちとか考えずに、オナホみたいに使ってもらいたいです』
と、答えた。僕は、のぞみのそんな願望に驚いてしまう。これは、性癖なんだろうか? マゾと言う事? 僕には、まったく理解出来ない。好きな人と気持ちを通い合わせながらするのがセックスではないのか? そんな疑念を感じる。

「すごいね、じゃあ、今日は好きなようにさせてもらうよ」
そう言って、男性はのぞみにキスをした。僕は、強い嫌悪感を感じている。こんなおっさんに、のぞみが唇を奪われている……。男性は、本当に興奮した顔でむさぼるようにキスをする。舌を差し込み、のぞみの口の中をグチャグチャにかき混ぜる。

制服を着たままののぞみが、中年のおっさんにキスをされている。僕は、吐きそうな気持ちにもなっている。

「舌出してみて」
男性が指示をする。のぞみは、普通の表情のまま舌を突き出す。興奮も愛情も感じない表情だ。男性は、のぞみの舌を吸う。自分の舌も絡みつけたりする。舌が出た状態での行為なので、その様子が丸見えだ。僕は、のぞみの舌とおっさんの舌が絡み合うのを見て興奮してしまっている……。

「口開けて」
男性がうわずった声で指示をする。のぞみは、やっぱりキョトンとした顔で口を開ける。すると、男性は唾液の塊をのぞみの口に向けて垂らしていく。
「飲んで」
男性が声をうわずらせながら指示をすると、のぞみは男性の唾液を飲み干す。
「美味しい?」
興奮した声で聞く男性。
『美味しいわけないじゃないですか』
のぞみは、冷めた顔で言う。でも、男性は続けて口を開けるように指示をし、唾液の塊を垂らしていく。
のぞみは、それを飲み干す。イヤそうな素振りもなく、淡々と飲み干す。それを数回繰り返すと、のぞみは興奮したような顔になってきた。

男性は、堪えきれなくなったようにキスをする。激しく舌を絡ませながら、夢中でキスをする。すると、のぞみはさっきとは違って自分からも舌を絡める。濃厚なキスを続けるふたり。僕は、のぞみが興奮した感じになっていることに、嫉妬のような感情を感じる。

男性は、のぞみとキスをしながら制服ごと胸を揉み始めた。小ぶりな胸を、荒々しく揉み続ける。そして、のぞみの服を脱がせ始めた。制服の上を脱がせブラも外す。上半身裸になったのぞみは、今よりもさらにスリムに見える。胸も、間違いなく今より小ぶりだ。

抜けるように白い肌、そして、ピンク色の乳首。男性は、むしゃぶりつくように乳首を舐め始めた。舌で転がし、強く吸ったりする。のぞみは、まったく反応していなかったが、
『ンッ、うぅ、んぅ、あっ、気持ちいい。おじさん上手』
と、あえぎ声を漏らし始めた。まだ幼い彼女が、中年のおっさんに感じさせられている……。僕は、やめてくれと声が出そうになっている。

「すごく固いね。乳首、カチカチだよ。オナニーの時、自分で触ったりしてる?」
男性が質問すると、のぞみは、
『触ってるよ。でも、自分で触るより気持ちいい。おじさん、もっと舐めて』
のぞみは、気持ちよさそうな顔でおねだりをする。男性は、うなずいてさらに激しく舐め続ける。

『あぁ、本当に気持ち良い。ねぇ、噛んでみて』
のぞみは、そんな指示をする。男性は、すぐに甘噛みを始めた。
『ンッヒィ、うぅあぁ、もっと、強くぅ』
とろけた声でおねだりをする。男性は、見てわかるほど強く乳首を噛む。
『うぅう゛っ! 気持ちいぃ』
そんなに強く噛まれても、のぞみはとろけた顔であえぐ。男性は、さらに強く何回も乳首を噛んだりしながら、指でも乳首を摘まむ。
『うぅうう゛っ! イッちゃうっ、イクっ、イクぅっ!』
のぞみは、乳首をハードに責められながらイッてしまった。乳首だけでイクなんて、とても信じられない。でも、のぞみはとろけきった顔で男性を見つめている。
『おじさん、すごいね。好きになりそう』
牝の顔でそんな言葉を漏らすのぞみ。男性は、嬉しそうにキスをする。のぞみは、積極的に舌を絡めながら腕を彼の身体に回して抱きしめる。まるで、心もこもったキスに見えてしまう。

男性は、ひとしきりキスをすると、のぞみを座らせる。そして、脚をM字に開脚させた。スカートはまくれ上がり、ショーツが丸見えだ。とんでもないことをしているのぞみなのに、ショーツは紺色の見るからに子供っぽいショーツだ。

「あらら、酷いことになってるね。濡れやすいんだね」
からかうように言う男性。男性は、カメラを再び手に持ってのぞみの股間をアップで撮す。すると、ショーツの大事な部分には大きなシミが出来ていた。紺色のショーツなので、特にシミが目立つ感じだ。
『恥ずかしいよ~。だって、おじさんのおチンポ大っきいから。くわえてるだけでイッちゃいそうだったんだ』
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清楚で可愛らしい妻には、淫乱なもう一つの顔があった3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

のぞみは、狂ったようにディルドを抜き差ししながらあえぎ続ける。膣からは、透明のしぶきも噴き出している。
『イヤッ、ダメッ、出ちゃうっ、出ちゃうのっ!』
のぞみは、恥ずかしそうに叫びながらもディルドを激しく動かし続ける。あんなに馬鹿げたほど太いディルドを、両手でがっしり握ってガンガン動かし続けるのぞみは、何かに取り憑かれてしまっているように見える。

高校時代なのか大学時代なのかわからないが、未成年だと言っていた。そんなのぞみが、ここまではしたなく淫乱な事をしていたなんて、この目で見ていても信じられない。他人のそら似……。そう思いたい僕がいる。


のぞみは、ひたすらディルドを抜き差しし続ける。男性は、のぞみの顔と秘部を交互に撮しながら、
「ほらほら、もっとイッてごらん。潮吹きしてごらん」
と、楽しそうに声をかける。
『イクっ、イクっ、ンオォオおっ、太いの好きっ! このおチンポ好きぃっ!』
のぞみは、完全に我を忘れている。でも、激しく動かし続けているが、潮吹きは止まった。出し尽くしたのだろうか? のぞみも、少しすると身体をのけ反らせるように痙攣させ、ディルドから手を離した。

カメラは、突き刺さったままのディルドをアップにする。本当に太いディルドが、のぞみの膣から生えている……。カメラは、そのままのぞみの顔をアップにする。口を半開きにして、端からはよだれが垂れている。目もトロンとして焦点が合っていないような感じがする。ここまで深い快感を植え付けられて、のぞみはセックス狂いになってしまったのだろうか? この男が、のぞみを変えた? でも、会話の流れで考えると、この男性はのぞみと初対面だ。

一体、どんな10代を過ごしていたのだろう? のぞみは、いつ、誰にセックス狂いにされたのだろう? 僕は、震える脚を押さえ込み視聴を続ける。

「凄いね、いつもこんなに激しいセックスしてるの?」
男性が、あきれたと言うよりもドン引きしているような口調で言う。
『うん。だいたいこんな感じだよ。でも、今日はおじさん一人だから、そこまで激しくないよ』
のぞみは、そんな事まで言い始めた。
「え? 3Pとかもするの?」
『うん。連続でしてもらいたいときとかは』
のぞみは、少しけだるそうに言う。
「本当に凄いね。ここまでセックス好きの女の子は、珍しいよ」
男性は、そんな風に言いながらのぞみを四つん這いにしていく。まだ、大きなディルドは挿入されたままだ。だらんと垂れ下がっているディルド……。まるで、のぞみが馬とか四つ足の動物の雄になったみたいに見えてしまう。

男性はカメラを置くと、ローションを手に取った。そして、中身を手に取ると、それをのぞみのアナルのあたりに塗り拡げ始めた。
「こっちも出来るんでしょ?」
『出来るよ。して欲しいなって思ってたところだよ。おじさん、よくわかってるね』
のぞみは、嬉しそうに言う。僕は、思考が止まってしまいそうだ。これが、いくら昔の若い頃の動画だとしても、見てしまったからには忘れることなんて出来ない。この先、のぞみを見る目が変わってしまうと思う。

男性は、慣れた感じでローションを塗り広げていく。そして、おもむろに指を突っ込んでアナルの中にまで塗り広げていく。
『うぅあぁ、気持ちいい。ねぇ、早く入れて。おチンポ欲しくなっちゃった』
のぞみは、下品な言葉で挿入をねだる。
「ほぐさなくて平気?」
心配そうに聞く男性。でも、のぞみは興奮したような声で、
『無理矢理押し込まれたい……。悲鳴あげても、そのまま続けてね』
と言った。男性は、あきれたように笑うと、ペニスをのぞみのアナルに押しつけていく。どう考えても、小さなアナルには入るとは思えない太いペニス……。男性は、一気に腰を押し込む。様子を見るとかそういう感じはなく、いきなり根元まで押し込んでしまう。
『うぅう゛っ!!』
のぞみは、痛そうにうめき声をあげる。男性は、のぞみの希望通りにすぐに腰を動かし始める。
『裂けちゃうぅ、ダメぇ、痛い、あぁ、太すぎるの』
のぞみは、本当に泣いているような声をあげる。でも、男性はそのまま腰を使い続けていく。
『うぅっ、あっ、ダメぇ、壊れちゃう、ケツマンコ壊れちゃうっ』
のぞみは、本当に痛そうな声で言い続ける。涙も流れているようだ。のぞみが、無理矢理犯されている……そう思うと、僕はどうしたら良いのかわからなくなってしまう。動画自体は、かなり昔のモノだ。今さらどうすることも出来ない。でも、止めないといけないと思ってしまう。

「凄く締まってるよ。のぞみちゃんのアナル、最高だよ」
男性は、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。50代くらいのさえない男性が、まだ若いのぞみとセックスしている光景……。僕は、激しく嫉妬してしまう。僕が知らない頃ののぞみ……男性は、そんなのぞみのアナルまで犯している。

『あぁ、裂けちゃうよぉ、本当に太すぎる、おじさんのおチンポ、大っきすぎるよ』
のぞみは、苦しげに言う。でも、苦しそうに見えるが、声はうわずって気持ちよさそうにも感じる。
「じゃあ、壊してあげるよ」
男性は、嬉しそうにそう言うと激しく腰を動かし始めた。
『あっ、あっ、ダメッ、裂けちゃうっ、ケツマンコ壊れるっ』
のぞみは、悲鳴のような声をあげる。でも、すでに顔は痛そうな感じはなくなっている。

「あぁ、気持ちいい。ほら、ディルドをも動かしてごらん」
そんな風に指示をする男性。のぞみは、素直にディルドを抜き差しし始めた。
『うぅあっ、あっ、うぅっ! おじさん、もっと! 気持ち良い。ケツマンコ気持ちいいっ!』
のぞみは、そんな風に言いながらディルドを抜き差しし続ける。かなり激しい動きになってきているのがわかる。

「彼氏とはアナルセックスはしないの?」
男性は、腰をガンガン振りながら急に彼氏の話をする。
『しないよ、出来ない。そんな事言ったら、嫌われちゃう』
のぞみは、泣きそうな顔で言う。
「嫌われないよ。喜ぶに決まってるって。彼氏と出来るようになったら、もうこんなことしなくても平気なんじゃない?」
『そんなの無理。絶対に言えないよ。はしたない女って思われちゃうでしょ!』
のぞみは、軽く怒ったような口調だ。
「なんで? 超淫乱じゃん。隠し事のない関係になった方が良いんじゃない?」
未成年の女の子のアナルを犯している男性が、常識的なことを言っている……。

『こんなの無理だよ。絶対に捨てられちゃう。それに、彼のじゃ細くてアナルに入れても気持ちよくなれないよ』
のぞみは、恥ずかしそうに言う。こんなに淫乱なセックスをしているのに、彼氏の話になると恥じらうのは変な感じだ。

「なるほどね。じゃあ、今日は楽しんで」
そう言って、男性はさらに激しく腰を使う。
『んおぉおおぉっ! ケツマンコイグぅっ!』
のぞみは、信じられないほどに気持ちよさそうな声をあげながら、狂ったようにディルドを抜き差しし続けている。男性は、のぞみを煽るようなことを言いながら腰を動かし続けている。

僕は、こんな動画を見なければ良かったと思いながら、動画を止めた……。そして、ハードディスクの中のデータを取り込もうとした。でも、データ量がデカすぎて全部はコピー出来そうにない。僕は、とりあえず一番新しいのと古いのをコピーしてすべてを元通りに戻しておいた。

そして、いったん頭の中を整理しようと思った。動画は、間違いなくのぞみ本人だ。それは間違いない。これを見た僕は、今まで通りに彼女と接することが出来るのだろうか? 離婚? 見なかったことにしてこれまで通り? 結局、僕は思考が停止したように何もアイデアが浮かんでこなくなってしまった。

そうこうしているうちに、のぞみが帰宅した。
『ただいま~。お腹空いてる? 遅くなっちゃったから、買ってきたよ!』
そう言ってのぞみはスーパーで買ってきたお寿司を食卓に並べ始めた。いつも通りの彼女……。笑顔が本当に眩しいくらいだ。僕は、動画の中の彼女と比較してしまっている。

さっきの動画と比べると、のぞみは少し肉がついている感じだ。でも、充分に細い。年齢も下手したら10歳くらいは違うのかもしれないが、それはあまり感じない。ただ、今ののぞみの方が落ち着きがある気はする。それ以外は、髪の長さくらいしか違いがないと思う。
黒髪ので清楚な感じのセミロングののぞみは、とても清楚に見える。でも、動画の中ののぞみのショートカットも、とても可愛らしかった。何よりも、微妙に茶色くなっていてギャルっぽかった。そんなのぞみも、良いなと思ってしまう。

『どうしたの? ジッと見てる。私のこと、忘れちゃったの?』
のぞみが、おどけた感じで言う。僕は、そんな事ないよとしどろもどろになりながら言い訳をして、可愛いから見とれてたと言った。
『フフ。嬉しいな。ねぇ、一緒にお風呂入ろっか』
のぞみは、モジモジしながら言う。恥ずかしがりの彼女が、こんな風にお風呂に一緒に入ろうと言ってくるのは凄く珍しい。僕は、嬉しくなりながらうなずいた。

そして、一緒にお寿司を食べながら今日の話をしたりした。のぞみは、楽しそうに話を続ける。面白いお客さんの話や、いつもイヤらしい目でジロジロ見てくるお客さんの話なんかを続ける。
『でも、見られてるウチが花なんだよね。そのうち、見向きもされなくなっちゃうかな?』
のぞみは、少し寂しそうに言う。僕は、そんな事は絶対にないと思うと言った。
『ありがとう。でも、直之さんが見てくれるなら、それだけで十分だよ』
のぞみは、真剣な顔で言ってくれた。僕を見つめる瞳は、深い愛情を感じさせる。僕は、幸せだなと思いながらも、どうしても動画のことが頭から離れない。

そして、一緒にお風呂に入った。恥ずかしそうに、タオルで身体を隠しながらお風呂に入る彼女。
『そんなに見ないで……恥ずかしいもん』
本当に恥ずかしそうに言うのぞみ。僕は、そう言われても気になって見てしまう。

白い肌、細い身体。ウェストも、くびれが美しい。そして、胸が動画の時よりも大きいと感じる。のぞみは、恥ずかしがって身体を洗いっこしたりはせず、お互いが自分で綺麗にした。

湯船につかると、のぞみが僕の前に座って背中を預けるようにしてくる。
『フフ。固いの当たってる。直之さんのエッチ』
のぞみは、少し恥ずかしそうな口調で言うが、嬉しそうな感じもする。こんなにも恥ずかしがりの彼女が、あんな動画のようなセックスをしていたことにまだ違和感がある。

『直之さん、ベッドに……イヤ?』
のぞみは、耳まで真っ赤にして聞いてくる。僕は、やっぱりあの動画ののぞみは別人なのではないか? と、思ってしまう。

そして、いつも通りのセックスが始まる。部屋を暗くして、仰向けに寝転がる彼女。僕は、彼女にキスをした。遠慮がちに絡みついてくる舌。ぎこちない感じだ。動画の時の彼女は、そう言えばキスはしていなかった。それが救いだなと思ってしまう。

でも、あんな風に出会い系でおじさんと言っても良いくらいの年齢の男性と知り合い、セックスをする……。しかも、援助交際で……。僕は、彼女を許せるのかまだわからない。でも、不思議と怒りの感情はない。

『凄く固くなってる……。直之さん、今日は私が……』
そう言って僕を仰向けに寝転がらせ、覆い被さってキスをしてきた。でも、舌の動きはぎこちなくて遠慮がちのままだ。それでも、こんな風にのぞみが上になってキスをしてくることに興奮してしまう。

のぞみは、しばらくキスをした後、僕の乳首を舐めてきた。同時に、僕のペニスを掴んでしごき始める。舐めるのもしごくのもぎこちなく、遠慮がちだ。それでも、初めてこんな事をしてもらって快感がもの凄く強い。

『凄く固い……。興奮してるね。嬉しいな……』
のぞみは、嬉しそうに言いながら手コキを続けてくれる。正直、もうイキそうな感覚が湧き上がってきている。
『お口でしてみるね。痛かったら言って』
そう言って、僕のペニスをくわえてしまった。ほとんどしてくれることのないフェラチオ。僕は、快感にうめく。ぎこちなく舌が絡みつき、一気に射精感が強くなる。

のぞみは、ぎこちない動きでフェラチオを続けていく。そして、僕はあっさりと射精をしてしまった。のぞみは、予想外の射精だったようで、目を見開きながら口内射精を受け止める。

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清楚で可愛らしい妻には、淫乱なもう一つの顔があった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、画面の中の出来事がどうしても信じられなかった。口の周りをよだれと精液でドロドロにしたまま、大きすぎるペニスをくわえているのはのぞみで間違いない。
僕と出会う前ののぞみ……。僕の知らない頃の彼女だ。でも、あまりにも僕の知っているのぞみとは違う。恥ずかしがりで、ほとんど真っ暗にしないと服を脱ぐことも恥ずかしがる……そんな彼女しか知らない僕は、あまりのショックに思考が止まってしまっているような感じだ。


『早く大っきくなって。早くハメて欲しい』
射精して小さくなったペニスを、必死で大きくしようとフェラチオし続ける……。感じさせようというフェラチオではなく、強制的に勃起させようとしているような感じでバキュームをしたりしている。

50がらみの男性は、
「いやいや、さすがにすぐは無理だよ。もう、歳だし。そこに寝てごらん。おチンポじゃなくてもたっぷりイカせてあげるから」
と、妙に自信たっぷりに言う。のぞみは、
『フフ。いっぱいだよ。狂うくらいイカせてね』
と、興奮したような声で言う。寝転がったのぞみは、指示もないのに脚を拡げた。薄いヘア、白い肌。とても綺麗だなと思う。多分、今よりもかなり若いせいか、幼い印象も受ける。

「すごいね、溢れてしたたってるよ」
男性は、のぞみのアソコを見てあきれたように言う。そして、男性は手を伸ばしてカメラを手にとると、のぞみのアソコをアップで撮し始める。
『恥ずかしいよ。そんなの撮らないでよ~』
のぞみは、恥ずかしそうに言う。でも、口で言うだけで抵抗はしない。のぞみは脚を拡げたままだし、膣周りも丸見えだ。男性が言うとおり、のぞみの膣は蜜が溢れてしたたりそうになっている。
「すごいね、濡れやすいんだ」
『そんな事ないよ。大っきいおチンポくわえてると、こうなるだけだよ』
のぞみは、はしたない言葉を言い続ける。そればかりか、自分で膣を拡げ始めた。
『ねぇ、早くハメてよ。もう我慢出来ない』
のぞみは、本当に焦れきったような声をあげている。男性は、
「ごめんごめん、まだ勃起してないよ。じゃあ、舐めるよ。おじさん、舐めるの上手いからさ」
そんな風に言いながら、のぞみの膣に顔を近づけていく彼。途中でカメラをのぞみに手渡した。のぞみは、自分が舐められるところをアップにして映し続ける。舌がクリトリスに近づくと、のぞみは自分でクリトリスの包皮を剥いた。剥き出しになったクリトリスに舌が触れると、のぞみは可愛らしい声であえぎ始める。

『気持ちいい。おじさん、ホントに上手じゃん』
のぞみは、ギャルっぽいしゃべり方をしている。こんな感じでしゃべるのぞみを、僕は見たことがない。男性は、のぞみの膣周りを舐め続ける。カメラは、男性の舌技をずっと撮し続けている。強弱をつけたり、焦らしたり噛んだりするのをずっと撮している。

『あぁ、ホントに上手、イキそうだよ。おじさん、イッても良い?』
のぞみは、甘えたような声で言う。
「まだダメ。もっと我慢してからイッた方が気持ちいいから」
男性は、そんな風に言いながら舐め続ける。のぞみは、僕とセックスしているときよりも大きな声であえいでいる。本当に気持ちよさそうだ。

『あぁ、イク、イクっ、クリイクっ!』
のぞみは、あっさりとイッてしまった。プリッとした膣周りの肉、白くて張りがあるように見える。やっぱり、かなり若いときの動画のような感じがする。
『おじさん、まだおチンポ大っきくなってないの? 我慢出来ないよ。指でも良いからハメて』
のぞみは、切なげに言う。焦れきった声だ。
「じゃあ、良いのあるから出すよ」
そう言って、男性は自分のカバンを手に取る。そして、中から大人のオモチャを取り出し始めた。
『フフ。そんなの持ってきたんだ。おじさん、ヘンタイだね』
のぞみは、妙に色っぽい声になっている。期待に声が震えているようにも感じる。

『えっ! そんな大っきいのあるんだね』
のぞみが驚いた声で言う。男性は、ディルドを3本取り出した。大きさが違う3本だ。一番小さいのでも、僕のよりもかなり大きい。一番大きいのは、子供の腕くらいあるのではないかというサイズだ。実際に使うものではなく、ディスプレイするものだと思う。

「うん。もっと大きいのもあるけど、今日は人妻相手じゃないからね」
男性は、そんな風に言う。
『若い子が好きなんじゃないんですか?』
「どっちもイケるよ。人妻が、旦那より良いって言うのがたまんないんだよね~」
男性も、かなりの異常性癖のようだ。
『じゃあ、まずはこっちでして。これくらいなら、たまに経験あるから』
そう言って、真ん中のサイズを指さした。でも、真ん中のサイズと言っても、かなりの大きさだ。男性のペニスと同じくらいか、少し大きいかもしれないくらいのサイズだ。

「じゃあ、脚拡げてごらん」
そう言って、男性はディルドを手にした。のぞみは、言われるままに脚を大きく拡げて挿入を待つ体勢になる。一体、この二人はどういう関係なのだろう? 募集していたという言い方から、出会い系的な物を使ったのだと思う。気になるのは、金銭的なやりとりがあるかと言うことだ。援助交際……そんなことをしていたのだろうか? 僕は、今の幸せが音を立てて崩れていくような感覚に脚が震えてしまっている。

男性は、ディルドをのぞみの膣に押しつける。そして、こすりつけるような動きを始めた。
『うぅあぁ、大きい……。すごく固い。こんなのハメられたら、すぐイッちゃうよ』
のぞみは、甘えたような声で言う。もう、入れて欲しくて仕方ない……そんな気持ちが出過ぎなほど出ている。

『ねぇ、早くハメて。もう準備出来てるよ』
そんな風にねだるのぞみ。
「じゃあ、おねだりしてごらん」
ニヤニヤしながら男性が言う。のぞみは、それもビデオで撮り続けている。
『おじさん、早くハメて下さい。のぞみのオマンコに、ぶっといオモチャを突っ込んでイカせて下さい』
のぞみは、自分で膣口を拡げながら言う。ピンク色の膣肉がうごめいているのもわかるし、蜜が溢れ出てくるのが見える。

男性は、ディルドを挿入し始めた。スリムな体型ののぞみ……とても入るようには思えない太さだ。でも、なんの抵抗もない感じでディルドが入っていく。
『うぅあぁ、太い。すごく固いよ。ゴリゴリこすれてる』
のぞみは、嬉しそうに言う。この時点で、すでに声がとろけかかっているように見える。
「あっさり入っちゃったね。動かすよ」
男性は、嬉しそうにディルドを動かし始める。のぞみは、痛がる素振りもなくすぐにあえぎ始めてしまった。気持ちよさそうに、大きな声であえぐのぞみ……。大人のオモチャまで経験していたなんて、やっぱりこの目で見ても信じられない。
『気持ちいい。ヤバい、すぐイッちゃう。ねぇ、もっと奥に強くしてっ!』
のぞみは、激しくあえぎながらさらにおねだりをする。この時、のぞみは何歳だったのだろう? 大学生? 高校生? 映像はHD画質っぽいが、今どきのスマホよりも画質が悪い気がする。

「良いねぇ、こんな淫乱な女子大生、見たことないよ」
男性は、僕の疑問に答えるようにそんな事を言う。6~10年前ののぞみ……。僕が知らないのぞみだ。
『そんな事ないです。今どき、みんなこんな感じですよ』
のぞみは、あえぎながら答える。
「そうなの? のぞみちゃんが特別かと思ったよ。ほら、自分でクリも触ってごらん」
ディルドを動かしながら指示をする彼。のぞみは、言われるままに指でクリトリスをまさぐり始めた。自分自身で撮影をしながらクリトリスまでまさぐるのぞみは、淫乱そのものだ。

『気持ちいい。ヤバい、イキそう、イクっ、うぅっ、乳首も触ってっ!!』
のぞみは、さらに淫乱なおねだりをする。男性は、ディルドを動かしながらのぞみの乳首を指で摘まみ始めた。
『うぅっ!! イクっ、イグッ、ウグゥッ!!』
のぞみは、また激しくうめいて身体を震わせる。とろけきった声は、本当にわいせつな感じがする。すると、男性はディルドを引き抜いた。
『ダメぇ、抜いちゃダメだよ』
のぞみは、切なげな声をあげる。
「もう、ガチガチになったから入れるよ」
男性は、そう言ってのぞみの膣にペニスをあてがう。本当に、生でしてしまう……。僕は、ドキドキしていた。出会い系で知り合ったおっさんと、生ハメまでしてしまう? リスクが高すぎる気がする。
『ハメてぇ。おチンポ早くハメて下さい』
のぞみは、とろけた声でおねだりをする。欲しくて仕方ない……そんな声だ。
「本当に良いの? 生ハメしちゃうよ?」
男性は、さすがに躊躇があるみたいだ。
『そんなの聞かないで。当たり前みたいに生ハメしてくれないと、興奮しないよ。のぞみのオマンコ、オナホ扱いして下さい』
のぞみは、ビックリするようなことを言う。僕が知らないだけで、のぞみはセックス依存症的なヤツなのだろうか? 僕がそんなことを考えていると、男性はペニスをそのまま生で挿入し始めてしまった。
『うぅあぁ、おチンポ来たぁ。やっぱり、本物が良い』
のぞみは、すぐにとろけた声になる。そして、指示もないのに再び自分でクリトリスをまさぐり始めた。一気に腰を押し込んでしまった男性。すでに、生ペニスが根元まで入っているのがわかる。

『ヒィうぅ、おチンポ入ってるぅ。生のおチンポが、子宮にギュッてなってるよ』
のぞみは、とろけた声で言う。正直、こんなさえない男がのぞみとセックスをしていることだけでも信じられない。しかも、生ハメだ。この男がのぞみくらいの美少女と生ハメセックスをしようとしたら、10万は用意しないとダメなのではないか? そんな気がする。

「あぁ、すごいね。絡みつく。のぞみちゃんのオマンコ、本当に気持ち良いよ。名器だね」

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清楚で可愛らしい妻には、淫乱なもう一つの顔があった(オリジナル 転載禁止)

『そろそろ、赤ちゃん欲しいね』
妻ののぞみが、夕食後の晩酌の時間に言い始めた。僕は、その言葉に少しだけ驚いていた。結婚して2年、僕はまだ子供を作ることは考えていなかったし、のぞみもそうだと思っていた。

僕は、急にどうしたの? と、聞いてみた。のぞみは、
『あと2年で30歳でしょ? 体力があるうちに子育てしないと、大変かなって』
と、ごく当たり前のことを言う。僕は、そうなんだと答えた。


のぞみとは、24時間営業のスポーツジムで知り合った。ビックリするくらいに綺麗な女性がいるなと思ったのが、最初の印象だ。瞬きすると風が起きるのではないかと思うくらいのパッチリした二重まぶた。顔も、僕の拳くらいしかないのではないかと思うくらいに小さかった。
そして、脚も長くてスタイルも良いが、胸は小さい。さすがに、全部パーフェクトというわけではなかった。でも、そんな事は気にならないくらいに、とにかく顔が美しい。なぜ僕なんかと結婚してくれたのか、いまだによくわかっていない。

僕は、システム開発なんかをしているエンジニアだ。小さな会社だけど、誰でも知っているような有名企業の仕事なんかも請け負ったりしていて、それなりに利益は上がっているみたいだ。実際、僕もけっこうな給料はもらっていて、IT土方と揶揄されるような感じではないと思う。

でも、見た目はいかにもエンジニアという風貌だと思うし、これまでの人生で女性にモテたという実感は一度も持てたことがない。

当時、僕は比較的遅い時間にジムを利用することが多かった。深夜一時くらいに利用することが普通だった。その時間の方がジムが空いていると言う事もあったし、寝る直前に運動してシャワーを浴びたいという理由だった。

そんなある日、のぞみがジムに来た。深夜のジムは人が少なく、いても男性ばかりだったので、のぞみが入ってきたときに少し驚いた。
マシンプレスをしていた僕は、入ってきたのぞみに見とれてしまった。髪を束ねてポニーテールみたいになっていたのぞみは、パッと見大学生くらいに見えた。多分、メイクが薄いのかノーメイクだったのもあると思う。

僕は、彼女が更衣室に消えると、我に返ってトレーニングを再開した。周りを見ると、今日は僕以外に男性が2人いる。50代くらいの二人だ。黙々とトレーニングをしている。

のぞみが更衣室から出てくると、その姿にまた目を奪われてしまった。ぴったりとしたレギンスに、スポーツブラみたいな上着。ヘソが丸見えだ。
僕は、見て良いのか迷いながらもやっぱりチラチラ見てしまうような感じだった。のぞみは、準備運動をしてトレーニングに入った。さっきのおじさん達が、時折話しかけたりしている。のぞみは、軽く微笑みながら一言二言話している。でも、それほど会話も盛り上がらず、のぞみは淡々とトレーニングをしている感じだった。

僕は、とくに話しかけることもなくトレーニングを続け、そして終わるとシャワーを浴びて帰宅した。それが、最初の出会いだった。出会いと言っても、一方的な出会いだ。
でも、あとで話を聞くと、のぞみはこの日から僕を認識していたようだ。話しかけてこない僕に、好感を持ったそうだ。ただ気が弱くて話しかけられなかっただけなのに、何が幸いするのかわからないなと思う。

そして、週に2回3回のぞみとジムで顔を合わせるようになった。1ヶ月ほどで会釈する程度の関係になり、徐々に挨拶をするようになった。

そして、ウォーキングマシンを歩くとき、世間話をする程度の関係になっていった。半年くらいはかかったと思う。この頃から僕は、もっと仲良くなりたいと思うようになっていた。でも、ここで誘ったりしたら、すべてぶち壊しになるだろうなと思って出来ずにいた。

そんなある日、ばったり街中で彼女と会った。いつもとは違い、メイクもしている彼女は怯むほど美しく、彼女に気がついても声をかけることが出来なかった。すると、少し遅れて僕に気がついた彼女が、手を振りながらもの凄く良い笑顔で声をかけてきてくれた。

『松本さん! ビックリしちゃいました。会社、この辺なんですか?』
のぞみは、本当に嬉しそうに話しかけてきてくれた。僕は、彼女のその態度にただただ驚いていた。ジムで顔を合わせる程度の関係なので、外で偶然会ってもそこまで嬉しそうな顔はしなさそうなものだ。僕は、嬉しくなりながら会話を続ける。

のぞみは、
『そうなんですね! 私も、あのビルなんですよ。こんなに近いところだったなんて、ビックリです。縁がありますね』
ニコニコと話してくる彼女。僕は、あまりに無警戒に個人情報を話してくる彼女に、本当に驚いていた。
彼女くらい美しいと、色々と言い寄ったりストーカーまがいのことをしてくる男は多いのではないか? そんな心配をしてしまう。

『今度、お昼一緒に食べましょうよ! 美味しいカレー屋さん見つけたんです』
そんな事まで言ってくる彼女。僕は、社交辞令だろうなと思いながら、小声で良いですねと答えた。すると、
『思ってないでしょ。行く気ないって顔してますよ』
と、のぞみが少しすねたような顔で言う。僕は、慌ててそんな事はないですと言った。すると、のぞみの方から連絡先の交換を求めてきた。僕は、これは美人局的な罠にハマったのかな? と、思うくらいにビックリしていた。

そして、lineを交換すると、本当に彼女は頻繁に昼を誘ってきた。なかなかタイミングが合わなかったが、やっと一緒に食べに行くことになり、僕はかなり浮かれていた。

『やっと来てくれた。4回も断られて、心折れそうでしたよ』
のぞみは、少しおどけたような感じで言う。怒っているわけではないが、からかっているような感じでもない。僕は、謝りながらもメニューを見始めた。

のぞみは、よく話す子だった。自分のこともよく話すし、僕のこともよく聞いてくる。彼女は、すぐそこの会社の受付をしている子だった。大きな会社なので、常に玄関の所に受付の女性がいるような所だ。
東北から上京して一人暮らしをしていて、あのジムの近所に住んでいるそうだ。僕は長野出身だけど、よく似た感じの生活をしているんだなと思った。そして、この時点で僕はもう彼女に恋をしていた。

僕が、何回も誘ってくれてありがとうと言うと、
『4回も断られたから、私のこと嫌いなのかなって思っちゃいました』
と、笑顔のまま言う彼女。僕は、また謝りながらも、どうして僕なんかを誘ってくれたのかと聞いた。すると、興味があったからだと言われた。なんでも、僕があまりに彼女に関心を持たないので、逆に興味を持ったようだ。

想像通り、のぞみはよく男性に声をかけられるそうだ。べつにモテ自慢という感じではなく、少し迷惑に感じているようなニュアンスで言う彼女。美人は美人で、悩みもあるんだなと感じた。

そして食事が終わり、会社の近くまで一緒に歩こうとなる。受付の制服の上にカーディガンをまとった彼女は、とにかく美しく見える。僕は、一緒に歩けるだけで誇らしいというか、幸せだった。

『私、嫌われてるのかなって思ってたんですよ。最初の頃。話しかけても、あんまり話してくれなかったですよね?』
のぞみは、そんな風に言う。僕は、そんな事はないと言った。
『じゃあ、私のこと好きですか?』
のぞみは、真っ直ぐに僕の目を見つめながら聞いてきた。僕は、大きな目で見つめられると、催眠術にかかるような感じになってしまうんだなと思っていた。

そして、しどろもどろで上手く答えられずにいると、
『私は直之さんの事、好きですよ』
と、恥ずかしそうに言う彼女。僕は、まさかの言葉にフリーズしてしまった。そんな僕に、
『また一緒に食べて下さいね』
と、のぞみは言いながら小走りに会社のビルに向かっていった。後ろ姿を見送りながら、僕は自分の身に何が起きてるんだろう? と、困惑していた……。

そして、頻繁にお昼を一緒に食べるようになった。そして、勇気を持って僕が映画に誘った。
『やっと誘ってくれた。やっぱり、私のこと嫌いなのかなって思ってましたよ』
のぞみは、嬉しそうに微笑みながら言う。僕は、そんな事ないよ! と、慌てて否定する。
『じゃあ、好き?』
のぞみは、少し上目遣いで僕に質問してきた。僕は、すぐに好きだと告げた。無邪気な子供のような笑みを浮かべるのぞみ。僕は、彼女を自分のものにしたいと強く思った。

そして、数ヶ月後にのぞみにリードされるような感じで告白して交際が始まり、3ヶ月後にはプロポーズしていた。その夜、初めて彼女と結ばれた。もちろん、キスなんかはすでにしていたが、結局この日まで最後まで行くことはなかった。僕が、ビビっていたのが大きいと思う。

僕の部屋で結ばれた。恥ずかしがりの彼女は、ほとんど真っ暗にしてもなお恥ずかしがっていた。
『胸……小さいから……』
恥ずかしがる彼女。確かに、胸は小さいなと思ったが、そんな事はまったく気にならなかった。終始控えめな声を上げるだけの彼女。意外に、経験が少ないのかな? と思ってしまった。

そして、僕はあっけないほど簡単にイッてしまい、短いセックスは終わった。のぞみとセックスをしていると言うだけで、信じられないくらいに興奮してしまった……。多分、人生で一番早く射精をしてしまったと思う。それでものぞみは幸せそうに、
『やっとだね。いつ抱いてくれるのかなって思ってた。私のこと、嫌いなのかなって思ってたよ』
と言う。初めて一緒に昼を食べたときの台詞だ。僕は、愛してるよと言った。のぞみは、私も愛してると言ってキスをしてきた。僕は、最高の幸せを感じながらも、まだのぞみが僕のことを好きになった理由がわからずにいた。

結婚してから2年、本当に幸せな日々が続いていた。のぞみはいつも笑顔でよく話をしてくれるし、週に2回くらいはそれとなくセックスを誘ってくる。ただ、相変わらず恥ずかしがりだし、フェラチオとかもあまりしてくれない。それでも、僕はのぞみとセックスをしていると言うだけで興奮してしまい、あっけなく射精をしてしまうような感じだ。
申し訳ないなと思いながらも、のぞみもそれほどセックスが好きという感じではないので、セックスあとのイチャイチャする時間を大切にすれば良いかなと思っていた。

そんなある日、僕が休みでのぞみが出社という日があった。イベントで、休日だけど出勤になってしまったそうだ。彼女を見送ったあと、僕は家の掃除なんかを始めた。いつもはのぞみに任せてしまっているので、たまにはと思って掃除を始めた感じだ。

と言っても、けっこう綺麗なのでそれほどすることはない。寝室を掃除しているとき、ついつい彼女の下着の棚を見てしまった。少しヘンタイっぽいなと思いながらも、妙にドキドキして興奮してしまう。
見慣れた下着が並んでいる。すると、奥の方に見慣れない下着があることに気がついた。黒や紫の下着。セクシーな感じがする。僕は、少し驚きながらもそれを手に取った。拡げてみると、それは下着なのにスリットが入っていたり穴が空いているようなセクシーなランジェリーだとわかる。

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