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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あぁ、出てる……ケイちゃん、良かった。ちゃんと射精できたね」
 玲奈は、本当に嬉しそうに言う。僕は、強い快感にあえぎながら声が出せない。玲奈は、幸せそうな顔でキスをしてくれた。さっきのように激しいキスではないが、ゆっくりと濃厚に舌を絡めて来る。
 僕は、玲奈と舌を絡めながら強く抱きしめた。玲奈は、嬉しそうな顔になり、さらに舌を絡めてくる。幸せだなと感じながら、しばらくキスを続けた。
「興奮した? イヤじゃなかった? 怒ってない?」


 玲奈は、本当に不安そうな顔で聞いてきた。僕は、怒っていないしイヤでもないと告げる。
「フフ、興奮してたもんね。でも、どうして興奮しちゃうの? やっぱり、焼き餅焼いてるの?」
 玲奈は、不思議という顔で質問してくる。僕自身がよくわかっていないことなので、玲奈が理解できないのは当然だと思う。普通は、自分の大切な人に他人があんなことをさせたら、怒りや嫌悪感を感じるものだと思う。

「赤ちゃん、出来たかな? 出来ると良いね。でも、ここには雅治さんの精液がいっぱいなんだよ」
 玲奈は、自分のお腹のあたりを押さえて、挑発でもするように言う。確かに、玲奈の胃の中には雅治の精液がまだ満たされているはずだ。愛する妻のお腹の中に、他人の精液がある……。そう思うだけで、激しく嫉妬心を抱いてしまう。
「フフ、ケイちゃん興奮してるね。大きくなったよ。出したばっかりなのに、カチカチになってる」
 玲奈は、笑いながら言った。僕は、一体EDとはなんだろう? と、不思議な気持ちになっていた。こんなにも勃起しているのに、急にダメになる。と言うよりも、激しい嫉妬を感じないと、勃起を維持できない。自分がおかしくなってしまったような気持ちになる……。

 玲奈は、僕の下から抜け出すと、勃起したままのペニスを舐め始めてくれた。射精直後のペニスを、舐めて綺麗にしてくれる……。申し訳ないような、嬉しいような複雑な気持ちになる。
「ケイちゃんのも、大きい方だよね……。小っちゃいって思った事なんてないよ。でも、雅治さんの、全然違ったんだ」
 玲奈は、僕を上目遣いで見つめながら言う。その目は妖艶で、ドキドキしてしまう。玲奈が、こんな表情が出来る事に驚いてしまった。優しくて清純な玲奈……僕が変なことにならなければ、おとなしいセックスしか知らないままだったはずだ。
 僕がEDになんてなってしまったばかりに、卑猥なランジェリーを着たり、激しいフェラチオをするようになってしまた。そして、雅治とデートまでさせてしまい、二人はもうセックスする寸前まで来てしまっている……。

 僕は、どう違うのか聞いた。動画で見ているのでわかっているのに、聞かないと気が済まない気持ちになっている。
「う、うん。あのね……長いの。すごく長くて、おへそより上まで来てた」
 玲奈は言いづらそうに答える。玲奈の口から聞かされて、衝撃で言葉が出てこない。
「フフ、血管が浮き出てるよ。そんなに興奮するんだ……じゃあ、もっと話すね」
 玲奈は、僕のペニスを見て嬉しそうに言う。確かに、僕のペニスは勃起しすぎて縦に揺れるような感じになっている。血管も、いつもよりも浮き出ているように見える。
 やっぱり、自分でも自分のこの興奮が理解できない。イヤな気持ちも感じているのに、興奮が圧倒的に上回る。

「あとね、太さも太かったよ。くわえてて、歯が当たっちゃうの。ケイちゃんのは、そんな風にならないのに……」
 比較するようなことを言う玲奈。ゾクゾクするような、挑発的な目で言っている。僕は、そんなに大きかったの? と聞いた。
「うん。全然違うよ。でも、ケイちゃんのでも、充分満足してるよ。大きさなんて、気にしてないよ……」
 玲奈は、そう言って僕のペニスを握ってきた。今頃、頭の中で比較しているのだろな……と、暗い気持ちになってしまう。

「やっぱり、細いね。雅治さんの、もっと太かったよ。あと、固かった。今のケイちゃんのはカチカチだけど、いつもはもっと柔らかいでしょ? 雅治さんのは、今のケイちゃんのよりもカチカチだったよ。あんなので中をかき回されたら、どうなっちゃうんだろう? なんか、少し怖いな……」
 そんな事を言いながら、僕のペニスをゆっくりとしごく玲奈……。ホントに不安を感じているのか、それとも僕を挑発しているだけなのか、判断に迷うような仕草だ。

 僕は、入れて欲しいって思ったの? と、また同じような質問をした。
「うん。思ったよ。でも、それはおちんちんの大きさや固さとは違う話だよ。好きだから入れて欲しいって思った」
 玲奈は、潤んだような瞳で僕を見つめながら言った。嫉妬よりも、強い危機感が湧き上がる。ここで止めないと、取り返しのつかないことになるのではないか? そんな不安で、いても立ってもいられないような気持ちになる。
「ゴメンね、雅治さんの事好きだよ。もう、好きになっちゃった。ケイちゃんがそうして欲しいって言った時は、絶対に無理って思ってたんだ。絶対に、そんな事にはならないって自信もあったの」
 玲奈は、僕のペニスを緩くしごきながら告白を続ける。僕は、止めてくれと叫びそうな気持ちになりながらも、強烈な射精感が湧き上がっている。

 玲奈は、僕の事を見つめたまま、
「今は、その自信はないよ。もう、好きになっちゃったから……。いつも、気がつくと雅治さんの事考えてる」
 と、告白を続ける。
「雅治さんとデートしていると、すごく楽しいの。その時は、ケイちゃんのこと忘れてる……ゴメンね」
 玲奈は、僕のペニスを緩くしごき続ける。こんな弱い刺激なのに、もう射精感が湧き上がってきている。自分でも、EDなんて気のせいだったのかな? と、思うくらいの状況だ。

 僕は、抱かれたいの? と聞いた。
「うん。抱いてもらいたい。雅治さんと、一つになりたい。ケイちゃんのこと、大好きだよ。でも、雅治さんの事も好き。もう、この気持ちはなくならないよ……」
 玲奈は、泣きそうな顔で言う。プレイとして、僕を興奮させるために言っている……そんな感じではなくなってしまった。玲奈は、本気で悩んでいるような顔だ……。
 アイツに抱かれたら、もっと好きになるんじゃないかと聞いた。
「うん。なると思う。今でも大好きなのに、どうなっちゃうんだろう? ケイちゃんよりも好きになったら、どうしたら良い?」
 玲奈は、挑発ではなく本気で心配している顔だ。僕は、想像以上の悪い状況に、呼吸が荒くなる。そして、あっさりと射精をしてしまった……。
「キャッ、えっ? 出ちゃった……ゴメンね、中に出さないと妊娠しないのに……。やり過ぎちゃった。でも、興奮した?」
 玲奈は、急にスイッチを切り替えたように、明るい顔になった。まさか、さっきの告白はプレイとしての言葉だったのだろうか? とてもそうは見えないほど、真に迫った口ぶりだった。僕は、思わずさっきの言葉はウソなの? と、聞いた。
「え? さっきの? おちんちんが大きいって話?」
 玲奈は、キョトンとした顔だ。僕が、好きになったという話だというと、
「どっちも本当だよ。おちんちんも大きかったし、雅治さんの事大好きになってるよ」
 と、明るい顔で言う。挑発するような感じではなく、事実をそのまま伝えているという雰囲気だ。次のデートは約束しているのかと聞いた。雅治からも聞いていないし、動画でもそのことは触れられていなかった。
「してるよ。次の土曜日、朝からデートだよ」
 玲奈は、嬉しそうに言う。無邪気な笑顔で、とても浮気デートをする宣言には聞こえない。僕は、どこに行くつもりなのかと聞いた。
「フフ、ナイショ」
 玲奈は、イタズラっぽく笑うだけだった……。

 次の日、雅治と昼を食べた。
「そう、土曜日約束してるよ。聞いた? 玲奈ちゃんに」
 雅治は、特に動揺もなく言う。もう、玲奈とデートをすることに、抵抗感も罪悪感も感じていないみたいだ。僕は、どこに行くかは聞いていないと言った。
「そっか……。俺の部屋に来たいってさ。一緒に映画とか見ながら、イチャイチャしたいって」
 雅治は、そんな事を教えてくれた。僕は、激しく動揺しながらも、そうなんだと平気の顔で言った。
「最後の確認だけど、良いんだよな? 玲奈ちゃんのこと抱いても」
 雅治は、珍しく真剣な顔で聞いてきた。僕は、玲奈が嫌がることをしなければ、何してもかまわないと答えた。
「了解。動画は? 撮った方が良いのか?」
 雅治は、淡々と質問を続ける。僕は、少しだけ迷ったが、結局うなずいた。
「マジで、オマエって変わってるよな。でも、色々な愛の形があるって事か……」
 雅治は、少しだけあきれたような顔をしながら言った……。

 そして、日々が流れていく。玲奈は、いつも以上にご機嫌に見える。食事を作っている時も、鼻歌交じりだ。そして、就寝の時に、挑発もしてくる。
「土曜日、遅くなっちゃうからご飯食べててね」
 そんな事を言う玲奈に、僕は激しく嫉妬と興奮を感じてしまう。でも、僕の中の意地っ張りな部分がムクムクと頭をもたげ、
「泊まってきたら良いんじゃない?」
 と、言ってしまった。そんな事は、少しも思っていないのに、ついつい言ってしまう……。
「え? 良いの!? じゃあ、そうするね! ありがとう!」
 玲奈は、予想に反して嬉しそうだ。すごく嬉しそうだ……。僕は、今さら引くに引けず、曖昧に微笑んでいた……。

 そして、玲奈がデートに行く前日になった。その夜、玲奈を抱こうとした。嫉妬で気持ちが高まってしまった。
「ダ〜メ。日曜の夜まで我慢しなきゃ。いっぱい聞かせてあげるから、楽しみにしててね。赤ちゃん、作ろうね」
 玲奈は、そう言って僕に背を向けて寝てしまった……。嫉妬が燃え上がり、無理にでもと思った。でも、結局僕は素直に引き下がってしまった……。色々な想像をして興奮しながら、気がつくと寝てしまっていた。よく思い出せないが、イヤな夢を見たような気持ちで目が覚めた。

「おはよ〜。じゃあ、行ってくるね」
 玲奈は、もうすっかりと準備を整えていた。少し大きめのバッグが泊まりを実行することを物語っていて、ドキッとしてしまった。玲奈は、可愛かった。メイクや髪型をしっかりすると、より以上に可愛く見える。下手なアイドルよりもよほど可愛いと思ってしまう。

 玲奈は、明るい笑顔のまま家を出て行った……。今さら後悔しても手遅れなのに、やっぱり後悔をしてしまう。やっぱり、呼び戻そうかな? と、逡巡しながらも、玲奈が泊まるという事を想像しただけで、激しい興奮を感じてしまう。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 玲奈は、どう見ても興奮したような顔のまま微笑んでいる。
「ゴメン、なんか……水かなんか買ってくるよ!」
 雅治は、かなり慌てている。精液を飲んでもらったことに感激しながらも、罪悪感を感じているような顔だ。
「大丈夫だよ。別に、マズくないし……なんか、嬉しいって思った」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながら言う。雅治の精液を飲んだことが嬉しい? 僕は、玲奈の言葉にイヤな汗が噴き出すのを感じた。
 そもそも、このデートは僕には一切ナイショにしている。玲奈は、結局入らなかったにしても、レブホテルの駐車場までは行ってしまった。どこまで行くのかドキドキしながら想像していたが、まさかいきなりそこまで行くとは思っていなかった。


「俺も、嬉しいよ。ホント、メチャクチャ嬉しい。飲んでくれるなんて、感激だよ」
 雅治は、本当に嬉しそうに言う。確かに、精液を飲んでもらうなんて、男としては最高の気持ちになるのかも知れない。でも、僕は玲奈も含めて、一度も経験していない。
「そんなに嬉しいものなの? フフ、変なの」
 玲奈は、無邪気に笑う。こんなにも無防備な笑顔を見せていることにも、僕は絶望的な気持ちになっている。もう、堕とされてしまったようなものではないか? そんな気持ちになってしまう。

「私のこと、好き?」
 玲奈が、いきなり聞いた。雅治は、驚いた顔にはなったが、すぐに好きだと答えた。
「フフ。私も好きだよ」
 玲奈は、はにかんだように言う。可愛らしい仕草に、僕はさらに危機感を強くする。雅治は、玲奈を抱きしめてキスをした。精液を飲み干した直後の口に、キスをしている……。
 玲奈は驚いた顔をしたが、すぐに舌を絡め始めた。車の中で、抱き合いながら舌を絡める二人……。まるで、学生の恋愛みたいだ。
「イヤじゃない? 精液の味、する?」
 玲奈は、少し心配そうだ。でも、可愛らしい顔に、小悪魔のようなイタズラっぽい表情が浮かんでいる。
「イヤなわけないよ。全然気にならない」
 そう言って、雅治はキスを続ける。正直、気にならないはずはないと思う。気持ち悪いなと感じてしまう。でも、そんな素振りも見せない彼は、やっぱり経験が豊富なんだと思った。

 濃厚なキスをしながら、雅治が玲奈のスカートの中に手を差し込んでいく。
「ダ、ダメ……恥ずかしい……」
 玲奈は、慌てた顔になる。でも、ダメと言っただけで抵抗はしない。雅治の手を押さえようともしないし、身をよじる感じもない。
「恥ずかしくないよ。玲奈ちゃんも感じて欲しい」
「うぅっ、ンッ、うぅ、イヤ、うぅ、恥ずかしい」
 玲奈は、うめくような声と吐息を漏らし続ける。他の男の手で、感じている……僕は、頭を棒で殴られたような衝撃を受けながらも、息苦しいほど興奮してしまっている。

「可愛いよ。もっと感じて」
 雅治は、優しい声をかけながらスカートの中の手をまさぐり続ける。何をしているのかはわからないが、玲奈は間違いなく感じさせられている……。
「声……出ちゃう、うぅ、ダメぇ、恥ずかしいよ……歩いてる人に聞かれちゃう」
 玲奈は、苦しげな声で言う。でも、すでに顔はとろけているように見えるし、声もあえぎ声みたいになってきている。
「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいい。雅治さん、気持ちよくなっちゃう」
 玲奈は、あえぐような声をあげ始めた。カメラは、玲奈の表情をはっきりと映しているが、スカートの中で何をしているのかは映っていない。もう少し下の方が見たい……僕は、そんな気持ちで画面を見つめる。
 すると、いつの間にか回復した雅治のペニスが、画面に見え始めた。下の方は映っていないが、立派なカリ首や亀頭がクッキリと映ってしまっている。

 玲奈は、それを握り始めた。そして、大きすぎるペニスを握ると、ゆっくりとしごき始める。スカートの中をまさぐられ、あえぎながら手コキをする玲奈……。僕は、本当に最後まで行かずに終わったのだろうか? と、疑問を感じていた。どう見ても、最後まで行ってしまうような流れに見える。
 二人は、キスをしたままお互いの秘部を責め続ける。こんな街中の車内で、大胆すぎる行動だ。でも、お互いに理性が働いていないように見える。

 まさか、玲奈がこんな大胆な行動をするとは思っていなかった。想像も出来なかった。本当に、悪い夢を見ているとしか思えないような状況だ。それなのに、僕は手も触れていないペニスが射精寸前なまでに高ぶっている……。
 二人は、夢中でキスを続けている。キスを止めた途端に、爆弾が爆発してしまうデスゲームに参加しているような必死さだ。

「好き。大好きっ」
 玲奈は、思わず叫ぶ。僕は、さらに冷たい汗が背中を伝うのを感じながらも、やっぱり射精寸前だ。
「ダメぇ、イキそう……イッちゃう、雅治さん、恥ずかしい……」
 玲奈は、うわずった声で言う。恥ずかしさと興奮がにじみ出ているような声になっている。僕ですら見たことがないくらいにとろけた顔で、イキそうと言い始めた玲奈を見て、あっけなく射精をしてしまった……。

 結局、手も触れていないのに射精をしてしまった……。あまりの快感に、声が漏れてしまう。自分でも、しごいてもいないのに射精したことに強い戸惑いを感じる。
 画面の中では、雅治が、
「良いよ、イッて。玲奈ちゃん、好きだよ」
 と言いながら、スカートの中の手を動かし続けている。ドラレコはあまり下の方は写していないので、スカートの中の動きはほとんど見えないが、画面に映る雅治の腕は動きが激しくなっているように見える。
「うぅっ、ダメぇ、イク、気持ちいいの。好きになっちゃう。もっと好きになっちゃう。あっ、アンッ、イクっ、イクッ!」
 玲奈は、泣きそうな顔で身体を震わせた。そして、シートにグッタリと、もたれ掛かるように座り込む。その表情は、とろけたようになっていて、幸せそうに微笑んでいるように見えてしまう……。

「玲奈ちゃん、可愛かったよ」
 雅治は、スカートから手を引き抜きながら言う。
「……キスして」
 玲奈は、トロンとした顔のままおねだりをした。雅治は、すぐに玲奈にキスをする。さっきのような情熱的で激しいキスではなく、しっとりと落ち着いたようなキスだ。でも、舌はしっかりと絡み合っている……
 ラブホテルには行かなかったものの、もの凄く悪い状況になっていることを実感した。どう見ても、玲奈は雅治のことを好きになっているし、雅治も本気になっているようにしか見えない……。

 玲奈は、このデートを僕にはナイショにした。僕を興奮させるためにしている……そんな建前だったはずだ。どうしてナイショにしたのだろう? 僕は、射精して冷静になってしまったせいもあるのか、不安で押しつぶされそうになっている。

 その後、二人はキスを止め、車を動かした。普通のドライブが始まり、動画は終わった。取り急ぎアップしてくれたという感じだったのだと思う。
 僕は、雅治に連絡を取ろうとした。でも、玄関で物音がして慌ててしまった。まだ、パンツの中は精液まみれだ。
「ただいま〜」
 玲奈の、明るい声が響く。僕は、パンツの中が気持ち悪いと思いながらも玲奈を出迎えた。
「ゴメンね、遅くなっちゃった。お弁当買ってきたよ。食べよっか」
 玲奈は、すごく上機嫌だ。でも、やっぱり可愛らしい服を着ている。完全に、デートをするために気合いを入れた感じだ。

 僕は、可愛い格好だねと言った。
「ありがとう。フフ、今日ね、雅治さんとデートだったんだよ。いっぱい聞かせてあげるね」
 玲奈は、イタズラっぽく微笑む。僕は、玲奈がデートのことを話してきたことに、ホッとして腰が抜けそうだった。もしかして、秘密のままにされるのかな? と、不安だった。
 僕は、デートのことを初めて聞いたような顔で驚きながら、何をしてきたのかと聞いた。
「ドライブしてきたよ。海ほたるに連れて行ってもらったよ」
 玲奈は、ご機嫌で報告をしながら弁当を並べていく。さらに質問する僕に、
「フフ。焦らないの。後で、いっぱい教えてあげるから。まずは、性欲より食欲でしょ?」
 と、少し挑発的な顔で言った。色々な言葉が頭を巡る。でも、結局玲奈の言うとおりに食事を始めた。正直、味なんてよくわからないと思いながら食べ続ける。玲奈は、ニコニコと楽しそうに食事をしながら、ドライブのことを話してきた。
「あんなに真っ直ぐな道路なんだね。外に出たら、風が強くて驚いちゃった」
 玲奈は、楽しそうに報告をしてくる。僕は、玲奈がどこまで報告してくるのだろう? と、不安を感じていた。やっぱり、隠し事をするのだろうか? それとも、さっき見た動画のことを全部報告してくれるのだろうか? 不安と興奮でフワフワしたような気持ちになってきた。もしかしたら、軽い貧血なのかもしれない……。

 食事をしている玲奈を見つめていると、どうしても口ばかり見てしまう。あの口で、アイツのものをくわえてしまった……そして、精液まで飲んでしまった……そう思うだけで、嫉妬でおかしくなりそうだ。
 玲奈の口を注視していると、本当になまめかしく感じる。舌の動きや艶々した唇に、激しく欲情してしまう。

「じゃあ、お風呂入って寝室で話すね」
 玲奈は、そんな事を言った。そして、片付けをするから僕に先に入るように促してくる。パンツの中の精液のこともあるので、言うとおりにした。
 こっそりパンツは軽く水で洗い、洗濯機の中に紛れ込ませた。そして、手早く身体を洗うと、パジャマに着替えて寝室に行く。そのまま、玲奈が来るのを待った。玲奈は、すぐに来た。パジャマではなく、タオルを巻いただけの格好で恥ずかしそうに入ってきた。

「ゴメンね、お待たせ」
 恥ずかしそうに言いながら、僕の横に潜り込んでくる。そして、何も言わずにキスをしてきた。玲奈は、明らかに興奮した感じでキスをしている。口の中を小さな舌でかき回され、一気に火がついてしまった。
 玲奈に負けないように、夢中で舌を使いながら抱きしめると、玲奈の手が僕の股間に伸びてきた。
「もう、固くなってるね。興奮しているの? 私がデートしてきたのに、イヤじゃないの?」

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「フフ。ちゃんと出せたね。嬉しいな……いっぱい焼き餅焼いてくれたね」
 玲奈は、精液を中に注ぎ込まれながら、幸せそうな笑顔になっている。僕は、愛していると言いながらキスをした。射精し終わったペニスが柔らかくなっていくのを感じながらも、夢中で舌を絡めていく。
 玲奈も、嬉しそうに僕に抱きつきながら舌を絡めてくれる。でも、僕の頭の中は、アイツとキスをする玲奈のイメージでいっぱいだ。どれだけ長時間キスをしたのだろう? 玲奈は、僕ともしたことがないくらいに長いキスをしたと言っていた……。


 本当に抱かれたいと思ったの? と聞いた。僕を煽るために言ったのか、本心だったのか気になって仕方ない。
「フフ。ナイショ。言ったでしょ? デートの思い出は、雅治さんと私の二人だけの秘密だよ」
 玲奈は、イタズラっぽい笑みを浮かべながら言う。僕は、その言葉に嫉妬心が燃え上がるのを感じた。
「ケイちゃんの、また固くなってきた。ねぇ、まだ出来る? もう少し……して欲しいな」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながら言った。僕は、玲奈の心の中を想像していた。本当に、雅治とセックスをしたかったのではないか? 抱いて欲しいと思っていたのではないか? そんな想像ばかりが膨らんでいく……。

 僕は、ほとんど完全に勃起したペニスを動かし始めた。射精直後のなのに、くすぐったいような感じはない。強い興奮と独占欲を感じながら、夢中で腰を動かし始めた。
「あっ、ンッ、ケイちゃんの、固くなってる。嬉しいな」
 玲奈は、控えめなあえぎ声とともにそんな事を言ってくれる。愛情を感じて、本当に嬉しい。でも、こんなにも愛してくれる玲奈を、他の男とデートさせている……僕は、自分でも何をやっているのだろう? と、今さら後悔も感じてしまう。
「気持ちいい? 変なこと言ってごめんね、愛してる」
 玲奈は、そんな事を言ってくれる。でも、本心を知りたいと思ってしまう。玲奈は、どこまで本気で言ったのだろう? 雅治に抱かれたいといった言葉は、本気だったように感じた。

 僕は、またキスをした。すぐに玲奈も舌を絡めてくれる。キスをしながらしていると、興奮も快感もどんどん大きくなっていくのを感じる。
 でも、自分でも不思議なほどペニスが柔らかくなっていく。興奮はしているのに、玲奈に愛していると言われると、安心して穏やかな気持ちになっていく。それが、勃起を維持出来ない原因なんだろうか?
「ケイちゃん、柔らかくなってきたよ。私がもっと雅治さんのこと好きになった方が良い? でも、もう好きになってるよ……」
 玲奈は、恥ずかしそうに言った。僕は、不思議なほどその言葉に興奮し、腰を激しく動かし始めた。
「あっ、ンッ、気持ちいいっ。ケイちゃん、すごく固いよ。もっとしてっ」
 玲奈は、やっぱり顔を赤くしたままおねだりのようなことを言う。無理をさせてしまっているのかな? と、思いながらも、玲奈にそんなおねだりをされると猛烈に興奮してしまう。

 僕は、小柄な彼女の身体を抱きしめながら腰を動かし続ける。絡みついてくる生膣の感触に、どんどん射精感が高まっていく。でも、結局玲奈は雅治とキスしかしなかったんだなと思うと、さっきまで感じていた嫉妬や焦燥感が薄くなっていくのを感じた。

「ゴメンね、その……柔らかくなった……」
 僕は、すっかりと小さくなってしまったペニスを引き抜きながら謝った。
「ううん。ちゃんと出してくれたから、嬉しかったよ。赤ちゃん、出来るかな?」
 玲奈は、幸せそうな顔だ。僕は、玲奈を抱きしめて愛していると言った。
「私も愛してるよ」
 玲奈も、幸せそうに言ってくれた。

 次の日、雅治が会社に来た。彼の車でコンビニのコーヒーを飲みながら話をした。昨日の報告に来たみたいだ。でも、僕はすでにドキドキしていた。この車の中で、玲奈が雅治とキスをした……。そう思うだけで、嫉妬で身もだえしてしまいそうだ。

「玲奈ちゃんから、聞いた? キスしたけど」
 雅治は、少し申し訳なさそうな顔になっている。僕は、聞いたと告げた。そして、どんな感じだったのか教えてくれとも言った。
「マジか。聞きたいんだ」
 雅治は、驚いた顔になる。でも、すぐに笑顔に変わった。
「楽しかったぞ。なんか、本当に学生時代のデートみたいで」
 雅治は、そんな事を言いながら車のナビ画面を触り始めた。何をしているのかな? と、思っている僕に、
「これ、ドライブレコーダーの画面が確認出来るんだよ」
 と、説明した。それでも、いまいち彼が何をしようとしているのかわからない。でも、画面に映ったものを見て納得した。その動画は、車内を撮している。正確には、車内も撮しているという感じだ。ほとんど360度の映像が見られるタイプのようだ。

 画面の中には、玲奈が映っていた。外には、ベイブリッジも映っている。
「すごいね、本当に綺麗。でも、よくこんな場所知ってるね。なんか、すごくわかりづらそうな場所だよね?」
 玲奈が、夜景を見ながら話をしている。音声も、すごくクリアに聞こえてくる。僕は、まさかのドラレコの使い方に驚きながらも、すでに勃起してしまっている。
 二人きりでドライブ……そして、夜景スポットで停まっている。もう、何か起きるのが確定しているような状況だ。

「仕事で港はよく来るんだよね。コンテナとか触るからさ」
「そうなんだ。本当は、色々な女の子連れてきてるんじゃないの〜?」
 玲奈が、おどけたように言う。
「まぁ、たまにね。でも、今日は本当に楽しかったよ。学生の頃に戻ったみたいでドキドキしたし」
「ドキドキしたの? ときめいた?」
 玲奈は、雅治のことを見つめている。なんというか、瞳が濡れているように見える。
「うん。ときめいた。今も、すごくドキドキしてるよ」
 雅治は、真剣な顔だ。すると、玲奈がスッと手を伸ばしていき、彼の胸に手を当てた。

「ホントだね。ドキドキしてる。フフ、意外に可愛いんだ」
 玲奈は、楽しそうに言う。こんなにも無警戒で無邪気な顔は、僕にしか見せない顔のはずだ。玲奈は、雅治の胸に手を当てたまま彼のことを見つめる。
 視線が絡み合う……僕は、すっかりと横にいる雅治のことを忘れて画面に釘付けだ。
「わ、私も……ドキドキしてるんだよ」
 玲奈は、すごく恥ずかしそうに言い始めた。
「そうなの?」
 雅治は、少し緊張が見える。
「……確かめてみて」
 玲奈は、そんな事を言ってしまった。雅治は、緊張気味にうんと答えると、そっと手を伸ばしていく。そして、手の平が玲奈の胸に触れた……止めてくれと声が出そうになるが、僕はなぜか完全に勃起してしまっている。
「本当だね」
 玲奈の胸に手の平を押しつけながら、雅治が緊張気味に言う。
「今日は、ずっとだよ。ドキドキしてときめいてたよ」
 玲奈は、胸を触られながら言う。これは、玲奈から聞いていない……。胸を触られた事は、言わなかった。さすがに、やり過ぎたと思ったのだろうか? 言わなかったと言う事は、隠し事が出来たということだと思う。

 僕は、裏切られたような気持ちになりながらも、興奮を抑えられない。すると、画面の中の二人が、無言で見つめ合う。二人とも、感情が表に出ているような目をしている。好きという感情……それが、溢れているようだ。

 僕は、子供頃に学校で忘れ物をしたときのような感覚になっていた。焦りというか、焦燥感というか、この世が終わるような錯覚……。すると、玲奈がスッと目を閉じた。そして、アゴを軽くあげた。
 そう言えば、キスの詳細までは聞いていなかった。玲奈も、長い時間キスをしたとしか言っていない。これを見る限り、玲奈の方がキスを求めた感じだ……。

 雅治は、玲奈のアゴの下に指を持って行き、軽く持ち上げるようにしながら唇を重ねていく。唇が触れてしまった……。でも、玲奈は顔を背けることもない。
 そのまましばらく唇を重ね続ける二人。でも、唇を押しつけているだけで、動きはない。そのまま、さらに時間が経過していく。すると、玲奈が雅治に腕を回して抱きつき始めた。

 雅治も、玲奈を抱きしめる。そして、抱きしめながら唇を押しつけ続ける。さっきまでよりも、強く押しつけているのがわかる。
 舌こそ絡めていないが、感情が表に溢れ出ているような、愛のあるキスに見えてしまう……。そのまま、二人の長いキスが続く。
 玲奈から聞いていたので、長いことは覚悟していた。でも、想像していた以上に長い……。

「……キスしちゃったね」
 玲奈は、長いキスが終わると恥ずかしそうに言った。
「うん。イヤだった?」
 雅治は、少し心配そうな口ぶりだ。
「イヤだったら、こんなに長くしないよ。すごく……ときめいた。ドキドキしちゃった……」
 玲奈は、すっかりと牝の顔になっている。その表情だけで、オナニーが出来てしまいそうなほどとろけているように見える。

「俺も、ときめいたよ。好きって気持ちになった」
 雅治は、直球勝負をする。
「ダ、ダメだよ、好きになったらダメだもん」
 玲奈は、動揺が激しい。
「どうして? 好きになっちゃうのは仕方ないんじゃない?」
 雅治は、情熱を感じるような表情だ。
「で、でも……」
 言いよどむ玲奈に、雅治はまたキスをした。今度は、遠慮なく舌を差し込んでいく。
「うぅっ」
 驚いたような声を漏らした玲奈。でも、ふりほどこうという気配もない。そして、雅治のキスは続く。舌を差し込み、玲奈の舌を絡め取るような濃厚なキスだ。
 玲奈は、彼に抱きついたまま舌を絡め始めてしまった……。偶然かも知れないが、カメラはそんな様子を真正面からしっかりと撮している。玲奈の舌の動きは、すごくおとなしい。でも、雅治の舌に絡みついているのは、時折見えてしまっている……。

 二人は、抱き合いながらキスを続ける。舌が絡み、抱き合う力も強くなっていくようだ。一体、どれだけ長くキスを続けるのだろう? 玲奈は、抱きつきすぎて助手席から運転席に身体が半分以上もズレている。
 ほとんど彼の身体に全身を密着させているように見える……。僕は、玲奈がここまでするとは思っていなかった。と言うよりも、やろうと思っても出来ないと思っていた。
 玲奈は、真面目だし引っ込み思案な性格だ。こんな風に、大胆なことが出来るような女性ではない……と、思っていた。

 そのまま、キスを続ける二人。すると、玲奈の手が彼の股間に伸びていく。僕は、まさかの玲奈の行動に、アゴが外れそうなほど驚いてしまった。
「か、固くなってる……」
 玲奈は、すごく緊張して恥ずかしそうだ。でも、しっかりと彼の股間の上に手を乗せている。握ったりしているわけではないが、確実に彼の股間の上に手を乗せてしまっている……。

「う、うん。ゴメンね、玲奈ちゃんを抱きたいって思ってる。ゴメン」
 雅治は、普段のイケメンで女慣れしている態度がウソのように、緊張した感じになっている。彼の意外な一面を見た気持ちだ。
「……私も。ダメだけど、そう思っちゃった」

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 玲奈のデートの報告を聞き、結局射精までする事が出来た。やっぱり、EDは精神的なものだったみたいだ。ちゃんと興奮すれば、中折れすることもなさそうだ。
 でも、昨晩玲奈としているとき、少し気を抜いたら中折れしそうにはなった。きっと、根本的に治療する事が必要なのかもしれない。
 それにしても、手をつないでデートをしたと聞いただけで、あんなにも強い興奮を感じるとは思っていなかった。写真も撮ったと言っているのに、結局見せてくれない。


 玲奈と雅治が手をつないで動物園でデートをしている……それだけの事なのに、なぜだか興奮が抑えれない。僕は、昼休みになると雅治に連絡を取った。そして、色々と昨日の話を聞いた。
「いや、別に本当に動物園でデートしただけだぞ。高校生に戻ったみたいだったよ。でも、手を繋いで歩いたら、久しぶりにときめいた。やっぱり、玲奈ちゃん良い女だよ。変な事するの、この辺でやめといた方が良いと思うぞ」
 雅治は、見た目に反して真面目なところがある。玲奈の事を本当に堕とすのではないか? そんな事も思っていたが、話している感じだとそれもなさそうだ。

 僕は、写真の事を聞いた。
「え? 見てないの? 結構撮ったぞ。俺のスマホにも入っているから、後で送ろうか?」
 雅治は、そんな事を言ってくれる。僕は、すぐに送ってくれるようにお願いした。

「この先、どうするの? もう、止める? それとも、またデートした方が良い?」
 雅治は、少し遠慮がちに質問する。僕は、雅治はどうしたいのかと聞いた。
「そりゃ、したいでしょ。玲奈ちゃんとデートできるなら、ヘンタイのお願いでもなんでも聞くよ」
 雅治は、からかうように言う。僕は、ヘンタイと言われてもあまりダメージを感じなくなってしまった。そして、思い切って提案してみた。もっと、本格的に堕としてくれないかと。
「本格的に? どの程度の話?」
 雅治は、戸惑っている。無理もないと思う。僕は、流れに任せると言った。玲奈が望むような形にして欲しいと……。
「望むって、もしキスしたいとか抱いて欲しいって言ったらどうするつもり?」
 雅治は、真剣な口調で質問する。僕は、そこまでの事は考えていないと言った。
「考えてないって、男と女だから何があるかわからんぞ。ここまでって線引きしてくれた方が、俺はやりやすいけど」
 雅治は、そんな提案をしてきた。でも、その口ぶりは、最後まで行こうと思えば行けると言っているようで、少しモヤモヤしてしまう。雅治がモテるのもわかっているし、僕とは経験人数が段違いだという事もわかっている。
 それでも、そんな風に言われると、玲奈が軽く扱われているようで少し怒りを感じてしまう。
 
 僕は、少しムキになってしまったせいか、そうなったらそうしてかまわないと言ってしまった。
「え? セックスしても良いって事か? さすがにそれは……」
 雅治は、自分で言い出したようなものなのに、かなり戸惑っている。僕は、
「玲奈が望むなら、それでかまわないよ。でも、そうなる事はないと思うけど」
 と、少しだけ煽るような言い方をした。別に、僕は怒っているわけではない。でも、少しは彼に言いたくなってしまったのだと思う。

「了解。じゃあ、頑張るわ。そうだ、今後はどうする? 写真とか動画は必要?」
 雅治が、ドキッとするような提案をしてきた。僕は、とっさに言葉が出てこなかった。口ごもる僕に、
「了解。良い動画、撮っとくよ」
 と、彼は自信たっぷりに言った……。

 雅治との通話が終わると、すぐにメッセージが届いた。写真がいくつか添付されている。楽しそうに笑っている玲奈が映った。基本的に、玲奈の写真が多い。ゾウの前とか、キリンの前で笑って映っている。
 とくに、取り立てて刺激もないような写真なのに、激しく興奮してしまった。こんな笑顔を、僕以外の男性に向けている……。そう思っただけで、今まで感じた事のないような強い嫉妬を感じてしまう。

 写真を確認していくと、次第に2人で映るものが増えてきた。誰に撮って貰っているのかはわからないが、2人並んで笑っている。
 こうやって写真で見ると、びっくりするくらいの美男美女だ。僕なんかと並んでいるよりも、はるかに絵になっている……。

 写真は続く。かなりの量だ。すると、一緒に写っている写真に変化が出てきた。手を繋いで映っているものや、腕を組んでいるもの……僕は、嫉妬で泣きそうな気持ちになってしまった。それなのに、こらえきれずに股間をまさぐり始めてしまった。

 でも、自分が会社にいる事を思い出し、慌てて手を股間から離した。玲奈は、甘えたように雅治と腕を組んでいる。身体をくっつけ、頭も彼の腕にもたれ掛かるようにしている……。

 たった一度のデートで、ここまで仲良くなるのだろうか? もう、交際が始まったと言われても信じてしまいそうな一枚だ……。
 雅治の自信は、この写真からきているのかな? と、思ってしまった。

 帰宅すると、玲奈が出迎えてくれた。でも、少し元気がない。僕は、心配で、どうしたのかと聞いた。
「うん……雅治さんに、また誘われちゃったんだ」
 少し申し訳なさそうな顔になっている。僕は、直接連絡を取り合った事に驚いてしまった。いつの間に? 質問すると、
「この前のデートの帰りに、連絡先交換したんだ」
 と、玲奈はさらに申し訳なさそうに言う。僕は、激しくドキドキしていた。僕のコントロール外で、連絡を取り合う2人……。危機感が湧いてくる。でも、興奮もしてしまう。

「今度は、ドライブして中華街で食事しようって」
 玲奈は、不安そうな顔だ。僕は、良いねと言った。
「え? 良いの?」
 玲奈は、少し驚いている。僕は、嫌なの? と聞いてみた。
「嫌じゃないよ。でも、ケイちゃんが嫌かなって」
 僕は、正直にすごく興奮していると告げた。勃起している股間も誇示する。
「本当だ。もう大きくなってる。そんなに興奮しちゃうの? 焼き餅焼いてくれて嬉しいな……」
 玲奈は、表情が変わってきた。申し訳なさそうな感じから、興奮したような感じに……。

「ケイちゃん……今のうちにしようよ。固くなってるんでしょ? すぐ来て」
 玲奈はそういって、すぐに服を脱ぎ始めた。僕も、慌てて服を脱いでいく。あっという間に2人とも全裸になると、もつれるようにベッドに倒れ込んでキスを始めた。

 玲奈は本当に可愛いと思う。勃起しなくなった僕を興奮させようと、卑猥なランジェリーを着てくれたりもした。そして、僕が興奮するからと言って、雅治とデートまでしてくれる。僕は、ピュアな玲奈の気持ちにつけ込んで、自分のヘンタイ的な性癖を満足させようとしているだけなのではないか? と、罪悪感が強くなってきた……。

「もう、来て。ケイちゃん、愛してる」
 玲奈は、興奮した声で誘ってくる。僕は、すぐにいきり立ったペニスを突き立てた。ペニスが膣口に触れると、クチョッとしめった音が響く。驚くほどに濡れている。僕は、そのまま腰を突き出した。

「うぅっ、ケイちゃん、固いよ。すごく固い」
 玲奈は、嬉しそうに言う。僕は、すぐに腰を動かし始めた。玲奈は、すぐにあえぎ始める。すっかりと準備が出来ていた玲奈に、少し戸惑ってしまう。そして、疑念も……。雅治にデートに誘われたから、こんなに濡れているのではないか? アイツに抱かれる事を想像して、興奮したのではないか? そんな想像をするだけで、信じられないほどに高ぶってしまう。

「うぅっ、アッ、気持ちいい。ケイちゃん、すごく固いよ。もしかして、想像してる? 雅治さんと私がデートしてるところ……」
 玲奈は、荒い息遣いのまま質問してくる。僕は、図星すぎてドキッとしてしまった。何も答えない僕に、
「やっぱり、そうなんだね……。じゃあ、もっと興奮させるね。いっぱい焼き餅焼いて貰えるように頑張るね」
 と、少し挑発するような顔で言う。僕のために他の男とのデートを頑張ると言っている玲奈に、矛盾を感じながらも異常に興奮してしまう。そして、自分でも驚くほどあっけなく射精してしまった……。

「アンッ、イッちゃったの? フフ、興奮しすぎだよ」
 玲奈は、僕の早漏に怒る事もなく笑顔で言う。本当に嬉しそうに見える。僕は、ゴメンと謝った……。
「でも、こんな風に普通に出来るようになったなら、もう雅治さんとデートなんてしなくても良いんじゃない?」
 玲奈は、もっともな事を言い始めた。確かに、EDはもう治っていると言って良いと思う。
「フフ。どうしてガッカリしてるの? 変なの」
 玲奈は、少し恥ずかしそうに微笑む。僕は、デートは止めるつもりなの? と聞いた。
「止めないよ。だって、雅治さんとのデートのために、さっき下着買ってきたもん」
 玲奈は、イタズラっぽく笑った。僕は、その言葉に異常に興奮してしまい、玲奈に覆い被さっていく。
「アンッ。続けてなんて、初めてだね。嬉しいな」
 玲奈は、僕に激しく責められながら、妖艶に微笑んでいた……。

 結局、デートは確定した。僕は、なんとなく、玲奈の手の平の上で転がされているような感覚になっていた。でも、玲奈のドライブデートを楽しみにする僕は、それはそれでいいのかもしれない……いっそ、このまま手の平の上で転がされ続けたいと思ってしまった。

 玲奈のデートの前日、自分でも不思議なほど玲奈の事を抱きたくなってしまった。荒々しくキスをして抱きしめると、
「ダメだよ、明日デートなんだから。今日は、もう寝るの。明日のために」
 と、玲奈はイタズラっぽく言う。でも、そんな事をされればされるほど、無性に抱きたくなってしまう……。
「ダメ。明日、いっぱいお話ししながらしようよ。その方が、興奮するでしょ? 明日は、写真見せてあげてもいいかな?」
 玲奈は、興奮しているような顔で言う。僕が興奮しているように、玲奈もこんなことを言いながら興奮している? そう思うと、不安な気持ちが大きくなってしまう。僕を興奮させるために、どこまでやってしまうのだろう? もしかしたら……気が気ではない。

 そして、結局玲奈は本当にセックスをさせてくれなかった……。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした(オリジナル 転載禁止)

「ゴメン……柔らかくなっちゃった」
僕は、中折れしてしまったペニスのことを謝った。
「仕方ないよ。疲れてるんだよ。……ちょっと、してみるね」
 妻の玲奈は、そう言って僕のペニスを舐め始めた。ちっちゃな舌が、カリ首や尿道口を刺激してくる。ぎこちないながらも、一生懸命という感じだ。


 玲奈は、なんとか僕を勃起させようと必死でフェラチオを続けてくれる。セクシーなランジェリー姿……胸もアソコもスリットから見えてしまっているような、下着としての機能を果たしていないランジェリーだ。そんなモノまで着て、なんとか僕を興奮させようとしてくれている。

 僕は、快感を感じながらも勃起しないペニスにもどかしい気持ちになっていた。玲奈とは、結婚して2年経つ。元々、僕はセックスが強い方ではなかった。でも、勃起はしていたし、セックスも回数は少ないながら普通に出来ていた。

 この1年くらい、途中で柔らかくなってしまうことが続き、最近では勃起自体もしづらくなってしまった。今日も、玲奈がセクシーなランジェリー姿で僕を興奮させながら、なんとか勃起させてくれた。でも、挿入して数分で中折れをしてしまった……。

 妻の玲奈は、小柄で華奢な感じの女性だ。僕の2歳下で、27歳。小柄で童顔なので、いまだに10代に見られることもある。胸が小さくて子供っぽい事が彼女のコンプレックスみたいだけど、僕は全然気にならない。

 むしろ、驚くほど可愛い顔をしている玲奈が、僕なんかと結婚してくれたことが奇跡だなと思っている。玲奈は、初対面の知人に驚かれるほど可愛い顔をしている。
「アイドルみたいだね。本当に可愛い」
 そんな風に言われることが多く、夫の僕としては誇らしい気持ちになったりする。

 そんな玲奈が、卑猥な下着姿でフェラチオをしてくれる……。男としては最高にシチュエーションのはずが、ペニスはさらに柔らかくなっていく……。

 僕は、ゴメンと謝ってフェラチオを止めさせた。
「ゴメンね、私が下手くそだからだよね……」
 玲奈は、申し訳なさそうに言う。正直、僕はセックスなんてなくても良いと思っている。玲奈と毎日過ごせるだけで、本当に楽しいし幸せだ。
 でも、玲奈はセックスにこだわる。性欲が強いというわけではない。愛の形として、当然セックスがあるものだという考え方みたいだ。

「きっと、すぐに良くなるよ。仕事、頑張りすぎなんだね」
 玲奈は、笑顔で慰めてくれる。でも、不満も文句も言わず、そんな風に慰めてくれることが、僕にとってプレッシャーにもなっていた。

 そんなある日、友人の雅治が遊びに来た。雅治は、高校からの友人で、今でも交流のある数少ない友人だ。陰キャグループに属していた僕とは違い、いつもみんなの中心にいるような明るく楽しい男だった。

 ルックスが抜群に良く、女の子にはすごくモテていた。でも、男友達とつるんでいる方が楽しいと思うタイプで、僕ともよく一緒に遊んでいた。

「ちょっと近くまで来たから。元気だった?」
 そんな風に言いながら、ウチに上がり込んでくる。3ヶ月ぶりくらいの訪問だ。彼は今、隣の県で暮らしている。車で1時間半程度の場所なので、そこまで遠いという感じでもない。

「こんばんは。ちょうど今ご飯出来たから、一緒にどうですか?」
 玲奈は、笑顔で彼に言う。玲奈は、人見知りなタイプだが、何度も遊びに来ている雅治にはすっかりと馴染んでいる。

「ありがとう! 玲奈ちゃん、今日も可愛いね。また若返った? そのうち、小学校に通い始めちゃうんじゃない?」
 軽口を飛ばしながら、雅治はリビングに入っていく。玲奈は、雅治の言葉に楽しそうに笑っている。玲奈が他の男と話をしているのを見るだけで、嫉妬心のようなものがうずくのを感じる。

 僕は、昔から寝取られ性癖のようなものを持っていた。アニメや漫画で、ライバルにヒロインが奪われそうになると、異様にドキドキしてしまうような感じだった。

 今も、楽しそうに雅治と話をする玲奈を見て、すごくドキドキしてしまっている。ただ、そんなことは少しも見せず、僕も楽しく会話を続けた。

 食事を始めると、
「相変わらず、美味しいねぇ〜」
 と、雅治は調子よく玲奈を褒める。玲奈は、嬉しそうにしている。こうやって二人を見ていると、美男美女でお似合いだとすら思ってしまう。

「ケイちゃん、どうしたの? 今日は静かだね」
 玲奈に言われて、僕はそんなことないよと微笑んだ。
 楽しい時間が過ぎていき、雅治は帰っていった。その夜、僕は無性に玲奈を抱きたくなった。かなり興奮してしまっていて、荒々しくキスをすると、玲奈は嬉しそうに舌を絡めてきてくれた。

 激しくキスを続け、剥ぎ取るように服を脱がせていく。小ぶりな胸を揉みしだきながら、興奮状態で乳首を舐め始めた。小さな胸、乳輪も乳首もすごく小さい。そして、色が薄いピンク色なので、より幼く見える。

 こんな風に責めていると、イケないことをしているような錯覚に陥りそうだ。
「ンッ、うぅ、ケイちゃん、気持ちいいよ」
 玲奈は、嬉しそうにあえぎ始めた。可愛らしい声で、控えめにあえぐ姿が、本当に健気でドキドキしてしまう。
 
 すると、玲奈が僕の股間をまさぐってきた。
「固い……ケイちゃん、すごく固いよ。……すぐ来て」
 玲奈は、恥ずかしそうに挿入をおねだりしてくれる。僕は、慌てて服を脱いで準備をする。玲奈も、嬉しそうにパジャマの下を脱いでくれた。

 ショーツ一枚になった玲奈は、恥ずかしそうな顔で僕を見つめている。僕は、彼女のショーツを脱がせていく。薄いヘア、そして、小さな陰唇。こんなところまで幼い印象だ。チラッと見えた膣口は、びっくりするほど濡れていた。

 いつも、こんな風になるっけ? と、考えてしまった。僕を興奮させるため、最近はこんな風に少し明るい照明の下にセックスをすることが増えた。でも、思い返してみても、玲奈のアソコがここまで濡れていた記憶がない。

 僕は、準備万端という感じの玲奈の膣に、そのまま挿入した。いつ子供が出来ても良いと思っているので、避妊はしていない。絡みついてくる膣のヒダの感触が生々しい。ゾワゾワッとするような快感を感じながら、僕は腰を振り始めた。いつになく、僕のペニスは固さを帯びている気がする。

「んっ、あっ、あっ、うぅ、気持ちいい。ケイちゃん、すごく固くなってるよ」
 玲奈は、控えめなあえぎ声をあげながら言う。僕は、彼女にキスをしながら腰を振り続けた。

 でも、急に雑念が入り始める。雅治と楽しい時間を過ごしたから、玲奈はこんなに濡れているのではないか? そう思った途端、心臓が壊れるかと思うくらいにドキドキし始めた。

 興奮した気持ちのまま腰を振る。玲奈は、可愛い顔を快感にとろけさせている。こんなにしっかりと勃起した状態で挿入できたのは、すごく久しぶりだ。でも、雅治のことを考えれば考えるほど、興奮する気持ちが増すのとは逆に、ペニスは柔らかくなっていった……。

「ゴメン……大丈夫かと思ったんだけど……」
 僕は、情けない気持ちで謝った。玲奈は、
「気持ちよかったよ。ケイちゃんの、すごく固くなってた。きっと、もうすぐ大丈夫になるよ。もう少しだね」
 と、優しく微笑んでくれた……。

 その夜、玲奈が寝た後にこっそりとオナニーをした。寝取られモノの同人誌をノートパソコンで読みながらした。セックスの時のEDがウソのように、勃起したまま射精まで行くとこが出来た。

 オナニーでは普通に射精まで出来ることで、セックスの時に柔らかくなるのは、何か心的なものなんだろうなと思った……。

 その後、同じようなことを繰り返した。雅治が遊びに来るたびに、玲奈を抱こうとした。でも、いつも途中で失速してしまう……それを3回繰り返した後、玲奈が、
「ケイちゃん……もしかして、寝取られ性癖なの?」
 と、顔を真っ赤にしながら聞いてきた。僕は、激しく動揺しながらも、どうして? と、聞いた。すると、
「……私も、色々調べたの。ケイちゃん、イヤだったら止めてね。恥ずかしいから、暗くするね」
 と、言い始めた。僕は、なんだろう? 何をするつもりだろう? と、かなり動揺してしまった。

 玲奈は、僕の乳首を舐め始めた。意外と普通のことが始まり、少し拍子抜けする。玲奈は、僕の乳首を舐め続けてくれる。快感は大きくなるが、ペニスは半立ち程度だ。

「ケイちゃん、さっき、雅治さんと話してて、ドキドキしちゃったの……」
 急にそんなことを言い始めた。僕は、どうしたんだろう? と、不思議な気持ちになった。
「……すごく楽しかった。男の人と話すのって、ほとんどないから……ときめいちゃった……」
 そんなことを言いながら、僕のペニスをしごき続ける。玲奈は、本当に恥ずかしそうで、探り探り話をしている。僕は、玲奈の告白に心臓が痛いほどドキドキし始めていた。

「雅治さんが来ると、嬉しいって思っちゃう。もっと、いっぱいお話ししたいなって……雅治さんが帰っちゃうと、寂しくなるんだ……。また会いたいなって……」
 そんなことを言い始めた。僕は、自分でも驚くほど興奮していた。
「ケイちゃん、来て……すごく固くなった」
 玲奈は、ペニスから手を離して仰向けで寝転がる。そして、脚を軽くM字に開いた。異様な興奮を感じながら、僕はすぐに覆い被さる。
「うぅっ、ケイちゃん、固いよ。すごく固くなってる」
 玲奈は、嬉しそうにうめく。僕は、嫉妬心に突き動かされるように腰を振り始めた。
「うぅ、あっ、ンッ、ケイちゃん、気持ちいいよ。好き、愛してるっ」
 玲奈は、感極まったような声で言う。いつもよりも、感じてくれているように思える。僕は、玲奈の告白を気にしながら腰を振る。啓介にときめいた……嫉妬で苦しくなる。

「あっ、ンッ、ケイちゃん、もっとっ。うぅ、気持ちいい。好き、変なこと言ってごめんね、ケイちゃん、愛してる」

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