姉さん女房の美和子が、酔ってやり過ぎてしまって3(マガブロ 転載不可)

前回の話

 うめきながら射精を続ける僕……慌てて手で押さえ込んだので、精液は飛び散ってはいない。でも、二人ともビックリした顔で僕を見ている。
「な、なんでイッてるんだよ。急に出すなよ」
 美和子は、目を丸くして驚いている。確かに、僕自身も驚くほどいきなり射精してしまった。

 僕は、歯を食いしばるような状態で射精を続ける。そして、どうしても美和子の濡れた太ももを見てしまう。蜜が溢れてあんな所まで濡らすなんて、あまりにも濡れすぎだと思う。
 美和子は、タケルとセックスをしたいと思っているのではないか? どうしてもそう思ってしまう。僕は、謝りながらかまわずに続けてくれと言った。


「まったくもう……ほら、タケルも早く出せって」
 そう言って、パイズリを再開した美和子……。でも、タケルは申し訳なさそうに、
「ごめんなさい。イキそうなの逃げちゃった……」
 と言った。確かに、ビキビキに勃起していたペニスが、少し柔らかくなったように見える。
「ハァ……ホント、タイミング悪いんだから」
 美和子は、僕の方を見ながら少しイラッとした口調で言う。僕は、謝ることしか出来ない。

「早く出せよ。サービスしてやるから」
 そう言って、美和子はいきなりタケルのペニスをくわえ始めた。
「オォッ、マジか」
 タケルは、かなり驚いている。でも、今さらな気もする。ここまでしていたら、フェラチオをすることは既定路線だった気もする。
 美和子は、大きな胸でタケルの巨根を挟みながらフェラチオを続ける。美和子が、他の男のペニスをくわえている……こんな光景を見ることになるなんて、少し前は想像したこともなかった。

 それにしても、どれだけ長いペニスなんだろう? 胸で挟まれているのに、先端があんなにはみ出ている。美和子は、頭を前後に振りながらフェラチオを続ける。
 かなり大きく口を開けていて、くわえづらそうにしながら頑張っている。少し柔らかくなったと思ったタケルのペニスは、血管が浮き出すほどビキビキに勃起しているようだ。

「あぁ、最高。メチャクチャ気持ちいい。美和子さん、フェラ上手すぎ」
 タケルは、満足げな声を漏らす。美和子のフェラチオが上手と言う言葉に、ドキドキしてしまう。僕とのセックスでは、あまりフェラチオはしない。してくれない。
 美和子が上手いというのも、意識したことがなかった。美和子の過去の男性経験のことを考えてしまって、落ち込みそうだ。

 美和子は、かなり早く頭を振っている。胸を両手で押さえてペニスを挟んだまま、夢中でフェラチオをしている。僕は、どうしても美和子の濡れた太ももを見てしまう。さっきから、さらに蜜があふれ出ているように見える。

 入れたいと思いながらフェラチオしているのだろうか? 身体が、タケルのペニスを求めているのだろうか? 僕は、堪えきれずにまたペニスをしごき始めた。
 こんなのは、中高生の頃以来だ。続けてオナニーをするなんて、自分でも驚いてしまう。

「あぁ、ヤバい。バキュームエグい」
 タケルは、余裕のない声で言う。美和子の頬はすぼまっていて、強くバキュームをしているのがわかる。僕は、こんなやり方でしてもらったことはない。僕にはしないやり方でフェラチオを続けている……嫉妬で胸が苦しい。
「出そう。美和子さん、出そう」
 タケルは、ちょっと焦っている。でも、美和子はかまわずにフェラチオを続ける。動きもさらに早くなったように見える。
「ヤバい、出るっ、美和子さん、出ちゃうってっ! 離して」
 タケルは、必死で堪えるような顔になっている。でも、美和子はさらに動きを早くする。

 タケルは、焦った顔のまま必死に堪えている。でも、うめきながら射精を始めてしまった。美和子の口の中に、射精をしている……。僕ですら、美和子の口に射精をした事なんてない。
 僕がしてもらったことのないことを経験している。タケルに、強い嫉妬を感じてしまう。美和子は、うめいている。口に出されて、少し慌てたような感じもする。

「あぁ、ヤバい、気持ちよすぎる……」
 タケルは、満足げに声を漏らす。本当に気持ちよかったみたいだ。美和子は、口を閉じたままテーブルの上のティッシュを数枚取った。そして、口の中の物を吐き出す。
 白い塊がドロッと出てくるのを見て、現実なんだな……と、あらためてショックを受けてしまう。

「まったく……どんだけ出すんだよ。チンポ大きいと、精液も多いのかよ」
 美和子は、ぶつくさと不満を言う。でも、本気で怒っているような感じではない。そして、うがいしてくると言って洗面の方に行ってしまった。
 タケルは、バツが悪そうだ。僕も、慌ててズボンを戻した。
「なんか、悪いな。ありがとうな」
 タケルは、逃げるように帰って行った。またこのパターンだ……。

 美和子は戻ってくるなりキスをしてきた。精液の味が擦ると思ったが、うがい薬の良い匂いが漂う。
「直人……すぐ来て」
 美和子は、顔を真っ赤にしながら言う。僕は、すぐに美和子の服を脱がせ始めた。乳首が、勃起しているような感じだ。いつもよりも、明らかに大きく見える。僕は、すぐにむしゃぶりついた。
「あっ、ンッ、そんなの良いから、早く……入れろよ」
 美和子は、強がったような言い方をする。その顔は、すっかりと発情したようになっている。美和子のこんな顔は、見た記憶がない。こんなに媚びるというか、焦れきったような顔は初めてだ。

 僕は、ショートパンツに指をかけた。スッと腰を浮かせて脱ぎやすくする彼女……もう、本当に我慢出来ないみたいだ。
 ショーツは、驚くほど濡れている。それほどシミが目立つ色でもないのに、ハッキリとシミがわかる。そして、ブラと同じでレース素材の良いショーツだ。
 勝負下着? 美和子は、タケルのためにこんな下着を身につけていたのだろうか? 僕は、嫉妬に任せてショーツを剥ぎ取るように脱がせた。

 明るいまま行為が始まったので、美和子の秘部がはっきりと見えている。溢れた透明の蜜が、膣全体を濡らしている。そして、決壊したように溢れた蜜が、太ももに流れてしまっている。
「早く……そのままで良いから早く……」
 美和子は、焦れきった顔だ。僕は、すぐに覆い被さってペニスを突き立てた。濡れすぎているせいか、ほとんど感触がない。スルンと入ってしまった。
「あぁっ、そう、動いてっ!」
 美和子は、すぐに激しく反応する。僕は、夢中で腰を動かし始めた。うねるように、締め付けるように動く膣……明らかにいつもと違う。この前の時もそうだったが、普通にセックスをしている時とは、膣の感じがまるで違う。
 もしかしたら、これが本気で発情した膣なんだろうか? 妊娠を求めて、膣が勝手に精液を搾り取るような動きをしているのだろか?

 僕は、いつも以上に激しく腰を振った。嫉妬や興奮で、無我夢中だ。快感も強い。さっき射精していなかったら、もうイッてしまっていたかもしれない。
「あっ、アンッ、直人、もっとっ! 強く、うぅっ、あっ、気持ちいい、直人、凄く固い……いつもより固い」
 美和子は、嬉しそうだ。可愛いなと思う。いつもは強気で怖いくらいなのに、今日の美和子は可愛い。可愛いよと言うと、
「ふ、ふざけんな。いいから、もっと動けよ」
 と、顔を真っ赤にしながら言った。僕は、本当に可愛いなと思いながらキスをした。すぐに絡みついてくる舌……快感が一気に数倍にもなったように感じる。

 美和子は、僕に抱きつきながら夢中で舌を使う。こんなに必死なキスをしてくれたのは、記憶にないくらいだ。幸せを感じる……でも、美和子はさっき口内射精をされてしまった。
 それを思い出すだけで、嫉妬で泣きそうになってしまう。そして、さっきはアイツとセックスをしたいと思ったのかと聞いた。そんな事を聞く必要もないのに、どうしても聞きたくなってしまった。
「そ、そんなわけないだろ」
 美和子は、焦ったように答える。でも、返事とは裏腹に、膣がキュゥっと締まった。あまりにもわかりやすいリアクションだなと思う。
 口ではそう言っても、身体は素直に反応しているようだ。僕は、素直にそのことを言った。
「そんな事ない……」
 美和子は、急に弱気になった。僕は、怒られないのをいいことに、タケルのペニスを入れるのを想像したんでしょ? と聞いた。
「ち、違う……そんなこと……」
 追い詰められたようになる美和子。こんなに弱気な態度は見たことがない。そんなにしたかったの? と聞きながら、僕は腰を振り続けた。嫉妬と興奮で、おかしくなりそうだ。
「うぅ、ごめんなさい……」
 美和子が、小声で謝った。まさかの謝罪に、驚きすぎて声も出ない。美和子の膣は、生き物のように動いている。僕は、搾り取られるように射精を始めた……。
「あぁっ、まだ……」
 美和子は、何か言いかけてやめた。早すぎる射精に、不満だったのだろうか? 申し訳ない気持ちが湧いてくるが、美和子がキスをしてきた。

 激しいキスをされながら、僕はドキドキしていた。もしかして、本当に美和子はタケルとセックスをしてしまうのではないか? そんなことを考えてしまう。

「さっきは、悪かったな……やり過ぎた」
 美和子は、少しぶっきらぼうな感じはあるが謝っている。僕は、美和子らしくないなと思いながら、本当にタケルとしたいと思っているのかと聞いた。
「思ってないって言ってるだろ? そんなに最後までさせたいのかよ……ドヘンタイ」
 美和子は、いつもの強気な姉さん女房に戻っている。僕は、すっかりとビビりモードになってゴメンと謝った……。

 翌日、美和子はすっかりといつもの美和子に戻っていた。申し訳なさそうな感じも、弱気な感じも消えている。
「ほら、早く食べないと。遅刻だろ?」
 ついつい美和子を見てしまって食事が進まない僕に、美和子が怒る。ちょっと怖いなと思うが、正直居心地は良い。こんな風に、尻に敷かれている方が安心する。

 そして、美和子はセックスを求めてくることが多くなった。前も、別にしていなかったわけではない。でも、最近は本当に多い。
「本当に、アイツとエッチしたらどうする?」

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姉さん女房の美和子が、酔ってやり過ぎてしまって2(マガブロ 転載不可)

前回の話

 キスをすると、美和子の膣内がうねるように動くのを感じた。美和子は、荒い息遣いで舌を絡めてくる。かなり興奮しているのが伝わってくる。
 タケルとあんなことをして、興奮しないはずがない。美和子は、間違いなく興奮した状態だったと思う。乳首でイカされかかっていたようにも見えた。

「アイツの指、気持ちよかった。乳首触れて、イキそうだった」
 美和子は、突然僕のことを見つめながら言う。無表情でそんな事を言うので、美和子の気持ちが読めずにドキドキしてしまった。美和子は、なにを考えているのだろう? まるで予測がつかない。


「もっと固くなった。本当に興奮するんだ……。それって、寝取られ願望?」
 美和子は、僕のことを見つめたまま言う。僕は、慌てて否定をした。でも、否定しながらもタケルの指でイカされかかったという言葉を聞いて、激しく興奮している……。

「ふ〜ん、そうなんだ。アイツのチンポ、本当に固くて大きかったぞ。入れて欲しいって思った……って言ったら、どうする?」
 僕は、その言葉を聞いてすぐに射精を始めてしまった……。
「えっ? イッた? 出たの?」
 美和子は、唐突に射精をしてしまった僕に、ビックリしている。僕は、恥ずかしさを感じながら、ゴメンと謝った。早漏はいつものことだが、こんな風に予備動作もなく突然射精してしまったことはない……。
「いや、別に謝らなくても良いけど……そんなに興奮したの?」
 美和子は、キョトンとした顔になっている。僕がこんなにも興奮している意味が、わからないという感じだ……。それよりも、本気なのかと聞いた。入れて欲しいって思ったというのは、本当なのかと……。
「そんなわけないだろ。バッカじゃないの。別に、大きければ良いってもんじゃないだろ?」
 美和子は、そんな風に言ってくれる。僕は、とっさに巨根との経験はあるのかと聞いた。
「な、なに言ってんだよ。そんなのナイショだよ。昔の事なんて、どうでも良いだろ?」
 美和子は、動揺してアタフタしている。こんなにも動揺している彼女を、見た記憶がない。

 さらに、巨根と経験してみたいのかと聞いた。
「しつこいな。ないよ、そんなの。別に、直人ので満足だから」
 美和子は、少し怒った感じながらも、そんな事を言ってくれた。僕は、心底嬉しい気持ちになりながら、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
「いっぱい出たな。綺麗にしてやるよ」
 美和子はそう言ってコンドームを外してくれると、僕のペニスを口で清め始めた。お掃除フェラ……そういう奴だと思う。でも、初めての経験だ。美和子は、急にどうしたんだろう? 今までしなかったことをしている。

 射精直後に刺激を受け、くすぐったいような気持ちになる。でも、美和子は丁寧に舌で清めてくれる。いつも尻に敷かれっぱなしなので、こんな事をしてもらうと感激が大きい。
「よし、綺麗になった。ホント、さっきは悪かったよ……」
 美和子は、また謝ってきた。こんなにしおらしい彼女は、本当に珍しい。

 そして、美和子はこの日をきっかけに、セックスの時に僕を煽るようなことを言うようになった。タケルのペニスのことを言ったりして、僕を嫉妬させる……そんなプレイが当たり前になってしまった。
「なんでそんなに興奮するんだよ。ヘンタイ」
 美和子は、そんな風に言いながらも機嫌が良い。
「焼き餅焼いてるのか?」
 美和子は、必ずそんな質問をする。そして、僕が焼き餅を焼いているというと、満足げに微笑む。僕が焼き餅を焼くと言うことが、本当に嬉しいみたいだ。
 こんな風に思ってくれることが、嬉しいと思ってしまう。美和子は、普段は僕を尻に敷く姉さん女房だ。正直、怖いと思うことも多い。
 僕のことを好きなのかどうか、わかりづらい部分もある。なので、こんな風にわかりやすく執着してくれると、ホッとする気持ちも湧く。

 僕は、腰を振りながら、タケルのを入れてみたいと思ったのかと聞いた。美和子は、あえぎ声混じりに、
「思った。固くて大きいの、入れてみたいって思った」
 と答えた。ドキッとするくらいに、とろけたような顔になっている。僕は、動揺しすぎて腰の動きをとめてしまった……。

「ハァ……なんでこんなに固くなってるんだよ……ヘンタイ越えてドヘンタイだな。そんなの、思ってないから。入れたいなんて、少しも思ってないよ」
 美和子は、そんな風に言ってくれた。僕は、ホッとしながらも興奮が収まらない。美和子が、タケルにやられている姿……リアルに想像してしまっている。
「もしかして、想像してるのか?」
 美和子が、下になったまま言う。僕は、ウソをつけない性格なのでうなずいた。
「ハァ……どうするんだよ。試してみて気に入ったら。大っきなチンポにハマったら、どうするつもり?」
 美和子は、怒っている。顔が怒っている……。僕は、すぐに謝った。でも、ペニスは何度も脈打つように動いている。興奮が、まったく収まらないような状況だ……。

「まったくもう……。そんなことにはならないから。……あ、愛してるよ」
 美和子は、照れくさそうに言った。僕は、ホッとしながらもドキドキしていた。そして、興奮状態のまま腰を動かし始めると、すぐに射精をしてしまった……。
「気持ちよかった?」
 美和子は、すぐに聞いてくる。いつものことだ。不安そうな顔で質問してくる事に、少し違和感を感じる。もっと、堂々としているようなキャラクターのはずだ。
 僕は、すごく気持ちよかったと答えながら、美和子はどうだったの? と聞いた。
「まぁまぁかな? もっと、頑張れよ」
 美和子は、そんな事を言う。でも、その顔は本当に幸せそうで、僕も幸せな気持ちになった。

 少しセックスのやり方は変わってしまったが、それも良いスパイスになっているなと思う。タケルも、相変わらず毎週のように家に来ている。
 ただ、あの時のようなセクシャルな感じはなっていない。料理を教えてもらったり、食事をしたり飲んだりだ。下ネタっぽい話になることもあるが、あの時のような露骨な感じにはならない。

 僕は、楽しい時間を過ごしながらも、物足りなさを感じていた。今日も、タケルが美和子に料理を教えている。魚を塩釜で蒸し焼きにする料理だ。
 見た目が大かがりに見えるが、意外に簡単だそうだ。美和子は、無邪気に塩釜を作っている。どう見ても簡単には見えないが、美和子は楽しそうに笑っている。
 こんなに無邪気で無防備な笑顔を、他人に向けている……強い嫉妬を感じてしまう。同時に、興奮も感じてしまう……。

「美味しい! へぇ、パサパサしないんだ」
 美和子は、大げさに見えるほど美味しそうにしている。でも、僕も食べてみてわかった。お店で食べるような味だ。
「でしょ〜。ちょっとライムを搾っても美味しいよ」
「レモンじゃないの?」
「うん。たぶん、こっちの方が合うよ。食べてみて」
「ホントだ。めちゃくちゃ美味しい」
 なんとなく、美和子のタケルを見る目が艶っぽく見える。料理が出来る男というのは、性的な魅力があるようにも見えるのだろうか?

「ホント、早く結婚したら? これだけ美味しいのが作れるなら、嫁さんなんていくらでもいるだろ」
 美和子は、そんな事を言い始めた。
「まぁ、なかなかいい子がいないしね。美和子さんみたいな子がいたら、すぐ結婚するのに」
 タケルは、お世辞なのかよくわからないことを言う。
「いるわけないだろ。こんなイイ女が」
 美和子は、ニヤニヤしたまま答えた。美和子も、本気なのか冗談なのかわかりづらい。

「それもそうですね。じゃあ、美和子さんが彼女になってよ」
 気安く言うタケル。
「無理」
 即答の美和子。
「じゃあ、せめて手でしてよ。この前みたいに」
 タケルは、脈絡のないことを言う。無理矢理話をそっちに持っていきたいみたいな感じだ。
「なんでだよ。ヘルスじゃないんだから」
 美和子は、不満そうに言う。でも、それほど嫌がっている感じでもない。
「じゃあ、お願いします」
 タケルはそう言って、さっさとズボンを下ろし始めた。僕は、急に始まった卑猥な行為に、かなり驚いた。あの日のことはなかったかのように、タケルはここ数週間はそのことに触れもしなかった。
 今日は、どうしたんだろう? 飲みすぎ? 確かに、二人ともちょっと酔いが深いように見える。

 タケルは、そそり立ったペニスをあらわにすると、美和子の横に座った。ソファに並んで座っている……しかも、タケルはペニス剥き出しだ。
「なんでもう大っきくなってるんだよ」
 あきれる美和子。でも、不快感は感じていないようだ。むしろ、目が好奇心に輝いているように見える。
「そりゃ、美和子さんがそんなセクシーな格好で誘惑するからだよ」
 おどけたように言うタケル。美和子は、今日は薄手のニットにショートパンツだ。言うほどセクシーかな? と思った。
「セクシー? どこが?」
 美和子は、キョトンとしている。でも、よくよく見ると、盛り上がった胸の部分は、うっすらとブラが透けているように見える。
 そして、ショートパンツも、丈が結構短い。太ももは、ほぼ全部見えている。ホットパンツと言っても良いかもしれない。
「見えてるよりも、そういうのがエロいんだよ。ホント、美和子さんの太ももって、最高にエロい」
 タケルは、興奮した顔で言う。彼が太ももフェチと言うことを知らなかった。

「こんな太い脚の、どこがいいんだよ」
 美和子はぶっきらぼうに言う。でも、顔が僅かに微笑んだ感じになっている。嬉しいのだと思う。
「太さと長さのバランスが、最高だよ。黄金バランス。それに、手触りも良さそう」
 タケルはそう言うと、いきなり美和子の太ももを撫で始めた。美和子は、太ももと言うこともあるのか、特に抵抗もなく触らせている。
「やっぱり。スベスベでムチムチ」
 タケルは、嬉しそうに言う。そして、手の平で太ももをさすり続けている。ペニスはさらに勃起して、時折ビクンと揺れている。
 それにしても、やっぱり大きなペニスだ。座っているせいもあるが、ヘソの位置よりも亀頭が上にある。

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姉さん女房の美和子が、酔ってやり過ぎてしまって(マガブロ 転載不可)

 最近、友人のタケルがよく家に遊びに来るようになった。以前から、数ヶ月に一回くらいは来ていたが、最近は毎週のように遊びに来るようになった。
 ウチに来ては、ゲームをする……学生時代と変わらない遊び方をしていた。妻の美和子は、仲が良いねと言うくらいで、特に関心もなかった感じだ。

 ただ、最近はタケルに料理を教わるようになり、頻繁に家に呼ぶようになった。タケルは、食品メーカーで冷凍食品の開発をしている。
 昔から料理が好きで、バイトもフレンチレストランやイタリアンレストランだった。今も料理好きは変わっていなくて、料理をするのが趣味のような感じだ。
 そんなタケルの料理を食べた美和子は、一瞬で彼の料理のファンになってしまった。


 美和子は、28歳で僕の二つ上だ。姉さん女房という感じの性格で、実際に僕は尻に敷かれている。でも、夫婦仲は良好で、いまでもよくデートに行ったりする。結婚前から考えると、8年くらいの付き合いだ。
 倦怠期になることもなく、今日まで来ている。でも、最近はちょっと気になることがある。タケルと仲が良すぎるなと感じる。
 会話も、最近ではすっかりとタメ口で、昔からの友人のような接し方だ。タケルは、料理が好きという女性的な面があるが、見た目はクールなイケメンだ。
 身体も筋肉質で、料理好きな面とのギャップが面白い。そんな彼なので、とにかく女性にはモテる。常に女性に囲まれているような人生だ。

 ただ、不思議と最近は女性の影を感じない。彼女もいないようだ。それが、余計に僕を不安にさせる。美和子と変なことにならないと良いな……と、思う日々だ。
 でも、不思議なもので、そんな事ばかりを考えているうちに、美和子がタケルに抱かれてしまったことを想像するようになっていた。
 そして、それを想像すると、嫉妬で泣きそうになりながらも不思議なほど興奮する事に気がついた……。

「えっ? 蜂蜜入れるの? ホイコーローに?」
 美和子が、エプロン姿で驚いている。タケルは、何食わぬ顔で調理を続ける。
「そうそう。まろやかでコクが出るんだよ」
 タケルはそう言って、美和子に試食させた。
「ホントだ。へぇ、さすがだね。美味しい」
 美和子は、感心した顔で言う。こんな風に、美和子が他の男に尊敬のまなざしを見せるのは、夫の僕としては複雑だ。劣等感とか独占欲がゴチャゴチャになってくる。

 僕は、テーブルの上のビールを眺めながら、やきもきしていた。でも、何か言うのも違う気がするし、僕もプライドもある。結局、ビールを飲みながらチラチラと二人の様子をうかがい続けた。

 二人は、楽しそうに料理を続ける。まるで、恋人同士みたいに見える。僕は、嫉妬でイライラしながらも、結局料理が完成するまでなにも言えずにいた。
「お待たせ〜」
 美和子は、上機嫌で料理を並べていく。タケルは、一足早くビールを開けた。そして、配膳が終わると、3人での食事が始まった。
「ホント、タケルの料理はいつも美味しいねぇ」
 美和子も、ビールを飲みながら美味しそうに食べる。確かに、美味しい。このままお店で出しても問題ないと思う。
 ある意味では、タケルはプロだ。美味しくて当たり前なのかもしれない。でも、お店でもなかなかこのレベルまで美味しいのはまれだと思う。
「まぁ、これが趣味だからね」
 タケルは、淡々と言う。プロとしての自負もあるのだと思う。
「でも、こんなに料理が上手なのに、なんで彼女も奥さんもいないの?」
 美和子は、からかう口調だ。悪いクセが出てきている。
「まぁ、なかなかいい子もいないし、料理作ってる方が楽しいし」
 タケルは、そんな事を言う。きっと、本心なんだと思う。
「どれくらいいないの? 最後に彼女がいたのは、いつくらい?」
 美和子は、すでに酔っている。酒が強いイメージがあるが、意外に弱い。そして、酔っ払うとけっこうたちが悪いタイプだ。
「えっと……もう、1年? いや、2年になるかも」
 タケルは、意外なことを言う。そんなに長いこといなかったっけ? と、思った。
「えっ!? エッチはどうしてるの? まさか、ずっと自家発電?」
 美和子は、変な言い方をする。まるで、職場のおっさんみたいな言い回しだ。
「まぁ、そうかな。たまに知り合った子とする時もあるけど」
「え? それって、ナンパとか?」
「う〜ん、そんな感じかな? たまに声かけられるんだよね」
「タケルが声かけられる方なんだ」
 美和子は、少し驚いている。タケルがナンパするのだと思ったみたいだ。
「俺はナンパなんてしないよ。面倒じゃん」
 タケルは、あまり興味がなさそうだ。学生の頃、散々モテてやりまくった結果、女性に興味が薄くなったのだろうか? 羨ましいような、羨ましくないような不思議な感じだ。

「へぇ、じゃあ、最後にしたのはいつ?」
「したって、なにを?」
「そんなの、セックスに決まってるじゃん。わかるでしょ」
 美和子は、少しイラッとしている。
「もう、半年は経ってるかも」
 タケルは、やっぱり淡々と答える。
「じゃあ、オナニーばっか?」
「そうだね。オナニーばっか」
 タケルは、おどけて言う。こんな下ネタを話すのは、あまりない。でも、美和子が酔っ払うと、こんな流れになることもある。今日は、そんな流れみたいだ。

「それで、満足なの? 欲求不満にならない?」
 美和子は、かなり興味を持ってしまっている。
「う〜ん、どうかな? 美和子さんは? 最後はいつエッチしたの?」
 タケルは、急に話の矛先を変える。でも、美和子も動揺することなく、
「三日ぐらい前かな? そうだよね?」
 美和子は、急に僕に話を振る。セックスした日を教えるなんて、なんとなく気恥ずかしい。でも、僕はそうだよと答えた。
 美和子とは、夫婦仲が良いのでよくデートをする。そして、同じくらいセックスもする。幸せだなと思う。
「けっこう最近だね。じゃあ、欲求不満になんてならないか。俺もオナニーはしてるから、不満は溜ってないかな?」
 タケルは、そんな風に答えた。まるで、草食系の男性みたいな返答だ。
「本当に? 自分で抜くなんて、物足りないんじゃないの?」
 美和子は、さらに絡む。
「まぁ、多少はね。美和子さん、手とかでしてくれる?」
 タケルは、冗談だとわかる言い方をした。でも、美和子は、
「え? 良いよ。手だったら、別に良いよ」
 と答えた。タケルは、慌てた顔になる。でも、もっと慌てているのは僕だ。
「マジで良いの? じゃあ、お願いしちゃおうかな。最近、オナニーもしてないし」
 タケルは、冗談なのか本気なのかわからないような口調だ。ふざけているだけ……そんなことだと思う。

「じゃあ、脱いでよ。脱がせるのは面倒だし」
 美和子は、そんな事を言った。
「マジで良いの? 悪いね」
 タケルはそう言うと立ち上がり、本当にズボンを脱ぎ始めた。僕は、慌てて美和子を見た。でも、美和子はニヤニヤしているばかりだ。
「食卓じゃあれだから、あっちに座りなよ」
 美和子はそんな指示をする。タケルは、うなずいてリビングのソファに座った。ズボンは脱いで、パンツ姿だ。すでにもっこりと盛り上がっている。
「なんでもう大きくなってるの?」
 美和子が、あきれたように言う。
「そりゃ、美和子さんがエロいから」
 タケルは嬉しそうだ。でも、まだ美和子が本気なのかどうか、測りかねているような態度だ。

「別に、エロくないし」
 美和子はそう言いながらも彼の横に座った。パンツ姿のタケルの横に、美和子がいる……。僕は、ドキドキしすぎて立ちくらみしそうになっている。でも、ある意味では想像していたことが、実現しそうな状況だ……。

「大きくない? タケルって、巨根なの?」
 美和子が、タケルの股間を見ながら聞く。
「そうだね。けっこう大きめかも」
 タケルも、否定はしない。そして、すぐにパンツも降ろしてしまった。驚くような行動力に、僕は怯んでしまう。そして、あらわになった彼のペニスは、まだ勃起しているような感じではなくダランとしている。
 それでも、かなりの大きさだ。大きいと言うよりも、太いという感じがした。
「へぇ、本当に大きいんだ。それで、何人も泣かしてきたんだろ?」
 美和子が、口調が少し荒くなっている。こんな風に男っぽいしゃべり方になる時は、動揺してたり自分が悪いと思っている時だ。

「そんな事ないよ。美和子さんは、巨根とは経験あるの?」
「そ、そんなのはどうでも良いだろ。ナイショだよ」
 美和子がわかりやすく動揺している。
「試してみる?」
 タケルがからかうように言う。
「試すか。バカッ」
 美和子はそんな風に言いながら、いきなりタケルのペニスを握った。
「うぉっ」
 驚いて声を漏らすタケル。美和子は、そのまま雑にしごき始めた。

 僕は、激しく動揺している……止めないと! そんな風に思っているのに、生唾を飲み込んで凝視してしまった。
「ほら、早く出せよ」
 美和子はそんな風に言いながらペニスをしごき続ける。タケルのペニスは、みるみる大きくなっていく。美和子は、顔が赤い。耳まで赤くなっている。酔いのせいもあるかもしれないが、恥ずかしがっているような感じもある。

 美和子は、冗談で言ったのに引っ込みがつかなくなってしまったような感じだと思う。タケルが、まさか本当にペニスをさらけ出すとは思っていなかったのだと思う。
 タケルはタケルで、動揺している。まさか、本当に美和子が手コキをするとは思っていなかったような顔だ。

 お互いの少しのボタンの掛け違いで、こんな事になってしまった……僕は、二人を止める役目を受け持つべきだったと思う。冗談で笑って流す役目……でも、僕は興奮して勃起すらしながら二人の行為を見つめている。

「あぁ、気持ちいい。美和子さんの手って、柔らかいね。なんか、オナホよりも気持ちいいかも」
「なんだよそれ。て言うか、オナホなんて使ってるの?」「いや、使ったことない」
 笑いながら答えるタケル。いい加減なところは相変わらずだ。
「ホント、タケルってふざけてばっかりだよな。そんなだから、結婚できないんだよ」
 美和子は、そんな苦言を呈しながらも手コキを続ける。不思議な光景だ。想像もしていなかった状況だ……。

「いや、すごいな……こんなに大きくなるんだ。膨張率、エグくない?」

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