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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園ー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 土曜日が近づくにつれ、僕は迷い始めていた。本当に、明日香を好きにさせて良いのだろうか? 止めるべきではないのか? そんなことばかりを考えてしまう。でも、同時に興奮もしている。

 これまでのことは、全部僕が主導してやったことだった。官能小説の表紙をしてもらったことをきっかけに、ヌード写真集まで出した。オフ会で、複数プレイもした。
 でも、それは全部僕がさせたことだった。いま、明日香は自分の意思で浮気をしている。僕に隠れて、大学生の男の子とセックスをしている。


 それを考えると、不思議なほどに興奮してしまう。そして、早く見たいと気持ちばかりが沸き立つ。興奮してしまって明日香を抱こうとしても、週末まで我慢と言われてしまった……。

 モヤモヤしながら、週末になった。明日香は、いつも以上に可愛らしいメイクをしている。涙袋というのだろうか? やたらと目を強調するようなメイクだ。
 最近の若い女の子がよくしているようなメイクだ。28歳の明日香がしていても、そこまでの違和感はない。でも、伸吾くんのために年甲斐もないメイクまでする明日香に、強い嫉妬心が燃え上がる。

 ただ、違和感のあるメイクだと思うが、やっぱり可愛い。元が良い明日香なので、そんな地雷系みたいなメイクでもとてもマッチしている。久しぶりに見たミニスカートも、とても似合っている。パッと見た感じだと、今どきの若い女の子だ。

 可愛いねと褒めると、
「ありがとう。でも、これって伸吾の好みなんだよ」
 と、小悪魔のような顔で言われてしまった。言われなくても想像はついていたが、やっぱりショックはショックだ。

 そして、彼の家を目指した。まさか、彼の自宅で浮気をしているとは思っていなかった。二人の仲は、かなり親密なんだろうか?
 あの告白の日以来、明日香は開き直ったように僕の目の前でもメッセージの交換をしている。僕がいるのに、スマホに夢中になっている姿はかなり堪えた。

 官能小説……しかも、寝取られジャンルの物を書いていた報いを受けているのだろうか? まさか、自分が寝取られの主役になるとは思っていなかった……。

「ついたよ。意外に近いでしょ?」
 明日香は、少しだけ不安そうな顔になっている。彼の家は、近いというレベルではなかった。すぐ隣のエリアだった。町名は違うが、隣接した住所だ。
 駅を挟んでちょうど反対くらいの位置に、彼の家はあった。こんなに近いと、普段の生活の中で遭遇していてもおかしくない。

 僕は、急に不安になった。これだけ近かったら、僕が会社に行っている間にこっそりと会ったりしていたのではないか? そんな疑いの気持ちを持ってしまった。

「ビックリしてるね。私もビックリしたよ。まさか、同じ駅周辺だなんてね」
 明日香は、さっきから妙におしゃべりだ。不安を誤魔化そうとしているような感じがする。

 そして、明日香はマンションの2階を目指す。階段を上り終えると、明日香は鍵を取り出しドアの鍵を開けた。
 合鍵を持っている? そこにもショックを受けてしまった。やっぱり、この1週間の間もこっそり会っていたのではないか? 疑いの気持ちは大きくなる。

 明日香は、ドアを開けて中に入っていく。とくにインターホンも鳴らさずに、当たり前のように入っていく。
「伸吾、来たよ~」
 明日香は、声が少し高くなった。猫なで声ではないが、可愛らしい声を出している。
「早かったね。会いたかったよ」
 伸吾くんは、笑顔で出迎えてきた。僕は、戸惑いながらこんにちはと挨拶をした。

「ご無沙汰してます。今日は、よろしくお願いします」
 彼は、礼儀正しく挨拶をしてくる。内心では小馬鹿にしているんだろうなと思うが、見た目ではそれを感じない。
「ゴメンね、なんか変なお願いしちゃって」
 明日香は申し訳なさそうだ。
「全然平気だよ。これで、明日香とコソコソ会わなくても良くなるから俺は嬉しいよ」
 伸吾くんは開き直っているというか、堂々としたものだ。夫の僕の前で明日香を呼び捨てにするなんて、メンタルが強すぎると感じた。

「私も嬉しいよ。私の荷物、また持ってくるね」
 明日香は、すっかりと牝の顔に変わっている。媚びるような、甘えるような表情を浮かべて彼を見つめている。僕は、自分が透明人間になったのかと思った。二人とも、僕の事が見えないみたいだ。

「うん。また手伝うよ。明日とか平気?」
 伸吾くんは、すでに何回か手伝ったような口ぶりだ。と言うことは、すでに明日香の荷物を持ち込んでいるのだろうか? なぜ持ち込んでいるんだろう? 色々なことが頭をよぎる。

「ナオくん、これからは週末は伸吾の部屋で過ごすね。その方が、ナオくんも執筆がはかどるでしょ?」
 明日香は、そんなことを言い始めた。僕は、そんなことを望んだことはない。明日香がいても、邪魔に思ったこともない。
 でも、僕はなにも言い返せずに固まってしまった。まったく想像していなかった展開に、言葉も浮かばない。

 そして、想像とは違ってケーキとお茶でティータイムが始まった。てっきり、すぐにセックスを始めるものだと思った。

「ナオくんは、私が伸吾とどうなったら嬉しい?」
 明日香は、唐突に質問をしてきた。まったく考えてもいなかった質問に、言葉が出てこない。
「もっと仲良くなった方が嬉しいんだよね? ナオくんが書いてるのって、そんな話が多いもんね。あれって、ナオくんの願望でしょ?」
 明日香は、そんなことを言う。僕は、思わず読んだの? と聞いた。

 明日香は、僕が官能小説を書いていることは知っている。表紙をしてくれているので当然だ。
 でも、読んだというのは初めて知った。急に恥ずかしくなってしまった……。

「伸吾ので妊娠したら、嬉しい? それが、ナオくんの一番の望み?」
 明日香は、質問を重ねてくる。僕は、確かにピルを飲むのをやめてくれとリクエストしている。でも、それは危機感を強くするためだ。本当に妊娠を望んだわけではない。

 それなのに、僕は返事が出来ない。それを想像して、興奮してしまっている……。

「フフ、ビクンってなった。ナオくんは、わかりやすいね。おちんちんで返事をするんだ。ドヘンタイだもんね」
 明日香は、僕の股間を見て嬉しそうに言う。僕は、少し腰を引いて勃起を隠そうとした。でも、小ぶりな僕のものでも、しっかりとズボンを盛り上げている。

「伸吾、そういうことみたいだよ」
 明日香は、彼に牝の顔で言う。まるで、発情してしまっているみたいだ。
「本当なんだ。まさかって思ったけど。でも、嬉しいな。明日香、俺ので妊娠させるから」
 彼も、本気の顔になっている。いくら許可が出ているとは言え、人妻を妊娠させたいだなんて、本気で思うものだろうか?

「嬉しいな。今日も、いっぱい出してね」
 明日香はそう言って、彼に抱きついてキスをした。伸吾くんは、自然な形で受け止めてキスをする。もう、何回も何回も繰り返してきたような動きだ。
「あれ? 写真撮らないの? 挿絵とか表紙にするんじゃないの?」
 明日香は、興奮した顔で言う。これも、想定していなかった。僕は、カメラを持ってきていないと告げた。そんなつもりはなかったからだ。

「スマホで良いんじゃない?」
 明日香は、そんな風に促す。僕は、素直にスマホで撮影を始めた。明日香は、嬉しそうにキスを再開する。僕は、明日香が他の男とキスをする姿を、夢中で撮し続けた。

 絡み合う舌……興奮したような顔。明日香は、本気のキスをしている。プレイとしてとか、表紙のため、写真のためのキスではなく、感情のこもったキス……。

 僕は、夢中で撮影を続けながら、興奮がどんどん高まることに戸惑っている。こんな事をするために、写真を撮り始めたわけではなかったはずだ。

「なんか、ドキドキする。すごく興奮しちゃう」
 明日香は、濡れたような瞳で言う。こんなにも興奮している明日香を見たことがない。
「見られてると、興奮するの?」
 伸吾くんに聞かれて、明日香ははにかみながらうなずく。その仕草を可愛いと思ってしまうが、それが他人に向けられていると思うと嫉妬が燃え上がるようだ。

「興奮する。ナオくんに見られながらするエッチが、一番興奮する」
 明日香は、声がうわずっている。
「大好きなんだね。旦那さんのことが」
 伸吾くんも、少し嫉妬しているような口調だ。

「そうだよ。でも、伸吾のことも好き。大好き」
 明日香は、どこか楽しげだ。僕は、嫉妬交じりに二人のキスを見続けるが、やっぱり興奮は大きくなるばかりだ。
 すると、明日香が彼を押し倒した。そして、明日香が上でキスをしている。こんなに積極的なキスを見せつけられると、不安ばかりが大きくなる。

 僕は、写真を撮りながらも股間をまさぐってしまう。明日香に見られないように気をつけているが、別に隠す必要もないかな? と思った。
 明日香は、僕のオナニーなんか比じゃないようなことをしている……。

 明日香は、キスをしながら彼の股間をまさぐっている。
「伸吾も興奮してるじゃん。いつもより固いよ」
 明日香は、嬉しそうに言いながらファスナーを降ろしていく。
「明日香も、エロい顔してるよ。興奮しすぎ」
 おどけたように言う伸吾くん。二人は本当に親密な雰囲気だ。

 あらわになったペニスは、強烈に反り返っている。大人のオモチャでしか見ないような、極端な反り方だ。大きさではなく、固さと反り方の方が大切なのだろうか? あの時の3人の中では、伸吾くんのペニスが一番小さかったはずだ。

「やっぱりすごいね。見ただけで欲しくなる……ううん、見なくても、ずっと欲しいって思ってた」
 明日香は、うわずった声で言うとすぐに彼のペニスをくわえてしまった。

「ガッつきすぎだって、チンポ逃げないから」
 あきれたように言う彼。でも、明日香は必死でくわえている。僕が見ているのはまったく気にしていない……丁寧に、感情をこめてフェラチオをしている。
 僕は、股間をまさぐりながら撮影を続けた。さっきから、動画モードにしている。なまめかしい舌の動きを取りたくて、ずっと動画撮影だ。

 自分の妻が、他人にフェラチオをしている動画……それを、ファンサービスで公開する。僕は、どんどんダメな人間になっていくのを感じている。でも、今さらもう止められない。

 明日香は、フェラチオしながらオナニーを始めた。スカートの中に手を突っ込み、激しくまさぐっている。そこをアップにして撮すと、あの時のようなスリット入りの卑猥な物を身につけていた。
 スリットから丸見えの秘部。ツルツルの恥丘に濡れすぎなほど濡れた膣口。クリトリスが勃起して包皮から顔を覗かせているのも見える。

 明日香の細くて白い指が、クリトリスを激しくまさぐっている。明日香は、うめき声を漏らしながらフェラチオを続ける。本当に心をこめてしている……。

「ヤバい、もう出そうなんだけど」
 伸吾くんは、余裕のない声を上げる。明日香の唾液でドロドロになってペニスは、濡れて光って迫力がある。あの時の3人の中では一番小ぶりだったにしても、明らかに僕のペニスより大きい。

「良いよ、出して。飲ませて」
 明日香は、さらに興奮した声で言いながら頭を前後に激しく振る。伸吾くんは、気持ちよそうな声を漏らしながら、しばらくすると射精を始めた。

「ん~~っ」
 明日香は、口内射精を受けて嬉しそうに声を漏らす。こんなにもあっさりと、明日香の口に射精をされてしまった……。まるで、明日香をオナホか何かのように使っている。

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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 明日香は、失神したまま犯され続けている。反応のない女性相手にセックスをして、なにが楽しいのだろう? そんな風に思ってしまうが、若い彼らにとっては、オナホ代わりという感覚なんだろうか?

 明日香を犯している彼は、なにも言わずにさっさと射精してしまった。本当に排泄行為のように無言で射精をし、さっさとペニスを抜いてしまった。

 僕は、強烈なショックを受けながらも、やっぱり強烈な興奮を感じている。だらしなく拡がった脚、ドクドクと流れ出ている精液。
 僕は、それを撮影しながらペニスをしごき続けている。男の子達3人は、僕の姿があまりに異様なせいか話しかけても来ないし、視線も合わせてこない。


 
 それでも立て続けに明日香に挿入して腰を振っている。もう一人は、無理矢理口を開けてペニスをくわえさせた。
でも、当然のことながら明日香はフェラチオなど出来ない。
 男の子は、黙って腰を振り始めた。上下の口を犯されている明日香……。軽くうめくしか出来ないラブドール状態で犯され続けている。

 明日香の膣を犯している男性は、激しく腰を振っている。でも、それは単に自分が早く射精するための動きに見える。

 そして、なにを思ったのか、彼はペニスを引き抜いてしごきながら明日香の顔に近づけた。勢いよく飛び出た精液は、明日香の顔をドロドロに汚していく。
 ペニスをくわえさせていた男の子が、
「わっ、かかるだろっ!」
 と、慌ててペニスを引き抜く。だらしなく開いた口にも、精液は飛び込んでいく。

 僕は、精液まみれの顔の明日香を、アップで撮し続ける。最悪な状況にもかかわらず、美しいと思ってしまった。明日香は、薄く微笑んでいる。この状況を楽しんでいるのがわかる。

 すぐに次の男の子がペニスを挿入する。カリ首が拡がった彼のペニスは、動くたびに精液をかき出し続ける。もう、シーツも明日香の下腹部も精液にまみれてしまっている。

 いくら若いとは言え、こんなに立て続けに射精出来るものだろうか? でも、僕も何度も射精してしまっている。彼らも、異常な興奮状態にあるのだろうか?

 正常位で犯されている明日香……胸がユサユサと揺れる。小柄で幼い印象がある明日香でも、胸は大きい。それが揺れている姿は迫力がある。
 意識はないのに、胸がこんなにも揺れているのが違和感を感じる。

 顔に精液をかけられてドロドロになっている明日香。拭いてあげたいと思いながらも、カメラを回し続けてしまう。
 すると、挿入している彼が、腰を激しく使いながらキスを始めた。正直、精液や色々な体液でドロドロの顔の明日香に、よくキスが出来るなと思ってしまう。
 男の子は、夢中で舌を使いながら腰を動かし続ける。本当に感情がこもったようなキスをしながら、腰を振り続けている。

 明日香の顔の精液は、彼の顔に押しつけられるようにして拡がっていく。明日香を汚されているような複雑な気持ちのまま撮影を続けていると、僕のペニスもまた射精しそうな感覚になってきてしまった。

 興奮が一切収まらない……異常なほどに興奮してしまう。明日香は、身動き一つせずに犯され続けている。他の男性も手を伸ばして乳首やクリトリスを触り続ける。
 でも、明日香はリアクションがない。目隠しも外されてしまったので、素顔が丸見えのままだ。

 オフ会で、素顔を見せる予定はなかった。どこでバッタリと会ってしまうかもわからないリスクもあるし、可愛い明日香の素顔を見てストーカーみたいになってしまうこともあるかもしれない。

 すると、唐突に挿入している男の子がキスをしたまま射精を始めた。うめきながら中に出す彼……明日香は、快感を感じているのがわかる。

 そして、彼がペニスを引き抜くと、反り返ったペニスの彼が正常位で挿入した。もう、明日香を感じさせるとかそういう気持ちはなさそうだ。
 ただ自分が射精をする事だけを考えているような動きだ。これは、いくらなんでも酷すぎると思い始めた。ただのオナホ状態だ……。

 僕は、酷いと思いながらも撮影を続けた。そして、その後も膣中に2回、顔に1回射精されて、やっとプレイは終わった……。

 うっとりした顔の明日香を置いて、3人はシャワーを浴びて身支度を調えた。
「ありがとうございました」
「またよろしくお願いします」
 口々に丁寧にお礼を言うと、彼らは部屋から出て行った。

 僕は、カメラを止めて明日香を眺めた。スリット入りの卑猥なランジェリー姿……乳首も秘部も丸見えだ。可愛らしい顔は精液でドロドロに汚れているし、膣からはとめどなく精液が溢れ出ている。
 僕は、この酷い明日香の姿を見て、今まで感じたことがないくらいの強い興奮を感じてしまった。そして、射精しそうなほどいきり立っているペニスを、満足げに微笑んでいる明日香に挿入した。

 明日香の膣は、驚くほど緩い。緩系のオナホよりもさらに緩い感触。弛緩しているだけなのか、巨根で拡がってしまったのかわからないが、ショックを受けてしまった。

 そして、嫉妬とショックを振り払うように、腰を振り始めた。緩くても、包み込まれる感触はある。快感も感じる。
 でも、いつもとはまったく違う感覚だ。明日香を変えられてしまったような、不安と焦燥感でいっぱいだ。

 僕は、嫉妬で狂ったように腰を振りながらキスをした。でも、精液の臭いと味が広がり、慌てて顔を背けた。さっきの男の子は、気にせずにキスをしていた。
 夫の僕が怯んでしまっているのは、情けないと思う……。明日香は、あまり身動きしない。僕は、この状態の明日香を抱いていることに罪悪感が湧き上がってきた。

 そして、罪悪感を感じながらも射精してしまった……。
「本当に、最後までするんだね……」
 パチッと明日香の目が開いて、冷たい顔で言われてしまった。僕は、驚きすぎて悲鳴を上げながらすぐに謝った。

「良いよ、ナオくんヘンタイさんだもんね。でも、この経験で、もっと良い本書けると良いね」
 明日香は、冷たい顔から笑顔に変わった。僕は、腰が抜けそうなほどホッとした。冷静になればなるほど、明日香に酷いことをしてしまったと思う……。

 明日香は、ニヤッとした顔で、
「ナオくん、愛してる。キスして欲しいな……」
 と言い始めた。試されている……そう思った僕は、精液のことを気にしつつもキスをした。さっきと同じで、強い臭いと生臭い味を感じる。
 でも、今回は明日香がすぐに舌を差し込んできて激しく動かし始めた。舌が絡み、より精液の味を感じる。でも、僕は夢中でキスを続けた。

 明日香は、挑発的な感じでキスを続ける。僕は、試されていると思いながらキスを続けた。そして、長いキスが終わると、
「フフ、ちゃんと出来たね。愛してる」
 と、明日香は上機嫌で言ってくれた……。

 この時の動画や画像は、かなり好評だった。会員も増えて、本の売り上げも驚くほど上がった。正直、ちょっと怖くなってしまった。ここまで稼いでしまうと、会社にバレるのではないか? 確定申告はしても、住民税のことなんかでバレてしまうのではないか? そんな不安を感じるほどの売り上げになった。

 でも、明日香は素直に喜んでくれた。明日香のおかげという部分もかなりあるので、そのお礼を言うと、
「ううん。私なんて、ただエッチなことしてるだけだもん。代わりの人なんていくらでも見つけられると思うよ。でも、ナオくんの才能はナオくんだけのものだから。本当にすごいと思う」
 と、褒めてくれた。

 正直、本を書いているといっても官能小説だ。人に誇れるものでもないと思っていた。でも、明日香がこんな風に褒めてくれると、メチャクチャに嬉しかった。

 そして、もうこれ以上は頑張らなくても良いという結論になった。会員向けの動画や写真も、そこまで頑張ってやらなくても良いという話にした。

 とは言っても、なにもなしというわけにもいかず、ディルドで際どい写真を撮ったり動画を撮ったりした。そんなある日、
「ナオくん物足りないって顔してるよ」
 と、ディルドを使ってオナニーをしている明日香に言われた。

 明日香は、卑猥なランジェリー姿でディルドを挿入し、腰を上下に動かしようにしてカメラを見ていた。卑猥な言葉や、僕を挑発するような言葉を口にしながら、夢中でディルドオナニーをしている。

 でも、急にそんなことを言われてしまった……。僕は、慌てて否定をした。すると、明日香は僕の股間を触りながら、
「だって、固くなってないよ。前は、触ってなくても出ちゃったでしょ?」
 と、少し悲しそうな顔で言う。僕は、最近正直マンネリを感じていた。やっぱり、あの時の4Pのような、異常なほどの興奮は感じない。

「……じゃあ、またやってみる? オフ会」
 明日香は、僕の事を見つめながら言う。様子を見ているような、少し挑発しているような、なんとも言えない顔をしている。
 僕は、黙ってうなずいた。あの日以来、ずっとしてみたいと思い続けていた。でも、それを言い出せずに今日まで来た。

「ナオくん、本当に目覚めちゃったんだね。寝取られ性癖に。なにか、リクエストはあるの? どんなことして欲しいの?」
 明日香は、やれやれという顔だ。彼女が怒っていないことにホッとしながらも、何をして欲しいか聞かれても困ると思っていた。
 リクエスト通りのことをされても、予定調和だ。どうせなら、僕の想像を超えて欲しいと思ってしまう。それを思い切って伝えると、
「そうなんだ……。じゃあ、絶対に怒らない?」
 明日香は、イタズラが見つかった子供のような顔になっている。

 こういうことを言う時は、悪い状況だ。なにか秘密があると言うことだ……。僕は、脚が震えそうになりながらも、怒らないよと告げた。

「この前の3人いるでしょ? おちんちん反ってた子のこと覚えてる?」
 明日香は言いよどんでいる。僕は、もちろん覚えてると告げた。結局、巨根の彼やカリ首が異常発達している子よりも、反り返ったペニスの彼とのセックスが一番激しかった。

「ナオくんに内緒で、会ってるんだ。昨日も会ってたの」
 明日香は、僕の目を真っ直ぐに見つめている。さっきまでとは違い、表情がなくなっている。
 僕は、無表情で見つめられてドキドキしている。正直、ちょっと怖いくらいだ。

 そして、本当に会っているのかと聞いた。とても信じられない発言だったからだ。昨日も会ったと言うが、明日香はいつもとなにも変わっていなかったと思う。

「本当だよ。昨日も会ってた。またイキ狂わされてた」
 明日香は、淡々と説明を続けてくる。僕は、そんなのは浮気じゃないかと指摘した。
「そうだよ。浮気してたの。ナオくんに内緒で、いっぱい気持ちよくなってたの」
 明日香は、やっぱり僕の目を見つめたままだ。
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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、カメラ越しに明日香を見ながら射精してしまった。手も触れていないのに、自分でも驚くほどの量の精液が出てしまっている。

「あれ? ナオくんもイッちゃったの?」
 僕の様子を見て、明日香が驚いた顔で言う。口の周りは他人の精液まみれだし、目隠しや髪には精液が付着したままだ。

 これで、完全に目隠し越しにこっちが見えているのがわかった。僕は、射精してしまったのを見られたことに、羞恥で顔が赤くなるのを感じた。
 それでも明日香を撮影し続けた。卑猥なスリット入りのブラとショーツ、全裸のよりもよほど卑猥に見える。そして、明日香の膣周りは濡れて光ってドロドロだ。


 男性の唾液のせいもあると思うが、内側から溢れてきているような感じがする。明日香は、脚を拡げて自分で抱えるようにした。
 挿入をおねだりするような仕草だ。強烈に可愛いし、卑猥に見える。
「もう、ハメて欲しいな。我慢出来なくなっちゃった」
 明日香は、甘えた声で挿入をねだる。年下の男の子達に、媚びた態度を取っている……違和感を感じるし、嫉妬も感じる。

 すると、大きさはさほどではないが、カリ首がやたらと発達している男性がベッドに上がった。
「今、ゴム付けます」
 そう言って、男性はコンドームに手を伸ばす。
「待って。ゴム付けたら、その張り出したカリ首がペちゃってなるでしょ? どんな感じか試したいの。最初はそのまま入れてくれる?」
 明日香は、興奮しきった声で言う。

 僕は、慌ててそんなのはダメだよと言った。カメラを回していることもすっかりと忘れてしまった。
「大丈夫だよ。今日は、安全な日だから」
 明日香は、本当に大丈夫だよと言う顔になっている。でも、そういうことではない……。初対面の男性と生でセックスをするなんて、病気のリスクもある。
 それ以前に、精神的なものもあるはずだ。生での触れあい……恋人同士や夫婦にしか許されないことのはずだ。

「本当にそう思ってる? 本当は、生でして欲しいんじゃない? さっきも、手も触れてないのに射精したでしょ?」
 明日香は、僕を問い詰めるように言う。僕は、そんなことはないと言いたいのに黙ってしまった。

「良いよ、そのまま来て。旦那はOKって言ってるから」
 明日香は、そんなことを言った。僕は、OKなんてしていない。でも、否定も出来ずにカメラを回してしまう僕は、結局ただの寝取られ性癖なんだと思う。

 男性は、嬉しそうな顔で明日香に覆い被さっていく。そして、いきり立ちすぎたペニスを押しつけると、そのまま押し込んだ。

「んうぅっ、あぁ、こすれる……凄くこすれるよ」
 明日香は、一瞬でとろけたような顔になってしまった。男性は、そのまま腰を動かし始めた。明日香は、腰を浮かせるようにしてあえぐ。
「うぅっ、あっ、んっ、固いよ。カリ首が固くてゴリゴリこすれてくるの」
 明日香は、切なげな顔になってきている。快感を感じながらも、それを隠そうとしているように見える。

 男性は、経験が少ないのか腰の動かし方があまりにぎこちない。ヨタヨタと苦しそうに腰を動かしている。でも、そんな頼りない動きでも、明日香は追い詰められたようにあえぎ声を漏らし続ける。

「うぅっ、あっ、んっ、気持ちいい。こすれて気持ちいいの。ねぇ、もっとこすってみて。膣壁ゴリゴリこすって欲しい」
 明日香は、さらに媚びた態度に切り替わっている。自分の妻が、他の男と生でつながりながら、媚びた態度を取っているのを見て脚が震えてしまう。

 男性は、嬉しそうに腰を動かし続ける。徐々に動かし方も滑らかになってきた。
「気持ちいい。オマンコこんなにこすられたことないよ」
明日香は、甘えた声で言いながら彼を抱き寄せる。そして、明日香の方から積極的にキスを始めた。

絡み合う舌……男性は、無我夢中という感じのキスだ。キスをしながらセックスを続ける二人。本当に、あっけなく明日香は他人とセックスをしてしまった。
 オフ会をしてそうなると言うことはわかっていた。それを想像して興奮もしていた。でも、やっぱり本当にしている姿を見て、後悔の気持ちも湧いてくる。

「気持ちいい。オマンコゴリゴリこすれてる。こんなのダメ、オモチャよりずっと気持ちいいの」
 明日香は、カメラ目線で言ってくる。興奮した顔……でも、僅かに罪悪感を感じているのが伝わってくる。

 僕は、夢中で撮影を続けた。絡み合う舌をアップにしたり、結合部をアップにしてみたりした。彼のペニスは、さほど大きさはない。
 でも、生で明日香の膣を出入りしているのは、恐ろしく卑猥でなまめかしい。明日香は、カメラを見つめたままキスを続けている。

 少しすると、男性が動きを弱めながら、
「もう出そうです」
 と恥ずかしそうに言い始めた。確かに、まだ挿入してさほど時間は経っていない。でも、早漏の僕と比べると、充分に長持ちしていると思う。

「まだダメ。もっと感じさせて。もっとおチンポカチカチにして」
 明日香はそう言って、彼の乳首を舐め始めた。彼は、下から乳首を舐められてうめき声を上げる。
「あぁ、ヤバいです。もっとイキそうになってきた」
 彼は、ほとんど余裕がない声だ。腰の動きも完全に止めてしまった。

 すると、明日香が腰を動かし始めた。くねらせるように、腰をこすりつけるように動かしている。そして、乳首を舐める舌の動きも加速していく。
 正常位で犯されている女性の方が腰を動かし、男性の乳首まで舐めている……。あまりにも卑猥な光景だ。でも、僕はそんな明日香を見て興奮しきっているし、カメラを必死で回し続けている。

「もうダメです、ホントに出ちゃいますっ」
 男性は、まったく余裕のない声で言う。
「出しちゃうの? 人妻のオマンコに、中出ししちゃうの?」
 明日香は、挑発的に言いながら腰を止めない。目隠ししている状態でも、周りはちゃんと見えているのだと思う。男性は切羽詰まったような声で、
「出ます、出ちゃうっ」
 と言いながら射精を始めてしまった……。

「うぅああっ、熱いっ、中に出されてるよ。旦那じゃない男性に、中出しされてるの」
 明日香は、カメラ目線のままだ。本当にとろけた顔で、カメラを見つめながら中出しをされている。いくらなんでもやり過ぎ……そう思っているのに、僕は止めもせずにカメラを回し続ける。

 そして、僕のペニスも暴発しそうなほどいきってしまっている。
「あなた、中に出されちゃったよ。若い男のザーメンが、胃の中にもオマンコの中にもいっぱいになってるの」
 明日香は、目隠ししたままそんなことを言う。唇がやたらとセクシーに見える。

 僕は不安でいっぱいになってきた。妊娠するリスクはないのだろうか? どうしても、そんなことを考えてしまう。こんな事をしようと言った明日香なので、きっと安全日のはずだ。
 でも、確証はなにもない。明日香は、挑発するような顔でこっちを見つめている。

 男性は、ごめんなさいと言いながら明日香の上からどいた。明日香は、脚を拡げたままカメラを見つめている。目隠しで目が見えていないので表情がよくわからないが、どう見ても挑発的な顔だと思う。

「見て……こんなに出されたよ」
 明日香はそう言って脚をさらに拡げる。ツルツルの膣……剃り上げられた状態なので、まるで幼女の下腹部みたいだ。
 でも、拡がったままの膣からはダラダラと精液が溢れ出てきている。妻の膣から、他人の精液が溢れ出る……最低の異常事態のはずなのに、僕はすっかりと受け入れている。

「ヤバ……エロすぎ。もう復活したから入れても良いですか?」
 一番の巨根の彼がそんなことを言い始めた。正直、もう映像は充分撮れた。これ以上する意味もないと思う。
 それなのに、明日香は四つん這いになってしまった。お尻を、クイっと上を向けるようにして突き出している。

「良いわよ、ハメて。その大っきなおチンポで、子宮の奥までメチャクチャにして欲しいわ」
 明日香は、興奮しながらもまだ年上の女性の顔を捨てていない。オモチャみたいに扱われているのに、まだ上からな感じが残っている。

 男の子は、すぐに明日香の後ろに回り込む。そして、手に余るほどの大きさのペニスを握ると、明日香の膣に押しつけた。
 今さらだが、彼もコンドームなしで押しつけている。そして、あっけなく生ペニスが挿入されてしまった。
「うぅっ、ヒィ、うぅ……太すぎる……」
 明日香は、快感と言うよりは驚きの声を上げている。痛みこそ感じていないようだが、余裕はなさそうだ。

「メチャ締まってる」
 男の子は嬉しそうに腰を動かし始めた。
「んぅっ、うぅっ、ヒィッ、あっ、アンッ、太すぎる……あぁ、ダメ、壊れちゃう」
 明日香は、苦しげに言いながらも腰を高く上げたままだ。すると、もう一人の男の子が明日香の目隠しをグイッと上にずらしてしまった。

「ダ、ダメっ」
 慌てる明日香……でも、顔を完全に見られてしまっている。
「メチャ可愛い」
「エッ、普通に美人」
 驚く男の子達。明日香は、開き直ったようにカメラを見つめて微笑んでいる。

 明日香は、バックで犯されながらカメラを見つめる。うめき声やあえぎ声が響き、顔もどんどんとろけてきた。大きすぎるペニスにも、慣れてきたようだ。

 男の子達は、明日香の胸を揉んだりキスをしたりしている。明日香は、それを受け入れながらあえぐ。3人がかりで攻められながら、明日香は本当に楽しそうだ。

「このおチンポ、本当に大きいの。子宮が潰れてるのわかる……気持ちいいよ。さっきのおチンポも気持ちよかったけど、こっちは奥が気持ちいい。旦那のおチンポとは全然違う。あぁ、ダメ、イク、イッちゃう。旦那のじゃない大っきなおチンポでイッちゃうっ」
 明日香は、カメラを見つめながらそんな言葉を言い続ける。それは、会員に対してのサービスなのか、寝取られ性癖の僕に対しての煽りなのかわからない……。

 僕は、射精感すら感じながらカメラを回し続ける。明日香を犯している男の子は、さらに腰を早く動かし始めた。ユサユサ揺れる大きな胸、そして、だらしなく半開きになった口……。
 明日香は、今まで見せたことがないような快感にとろけきった顔になっている。

「イクっ、オマンコイクっ! 見て! あなた、見ててっ! 違うおチンポでイクの見ててっ!」
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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 明日香の卑猥すぎる姿を見て、僕は興奮しすぎなほど興奮してしまっている。そして、堪えきれずに明日香を抱こうとした。
 スリット入りのブラジャーから見えてしまっている乳首……むしゃぶりつくように舐めると、
「あっ、んっ、ダメぇ、ナオくん、ダメだよ」
 と、悩ましげな声で抵抗をする。僕は、いつになくカチカチになっている乳首に興奮しながら舐め続けた。

「アンッ、んっ、ナオくん、本当にダメ。ナオくんは、私が他の男の人にいっぱいイカされるのを見ながら、オナニーするんだよ」
 明日香は、そんな事を言って僕を押しのけた。顔の上半分が隠れるような目隠し……口元だけが見えていると、唇がとんでもなくセクシーでイヤらしく見える。
 目隠しは、ヘアバンドみたいな感じのものだが、黒のレースみたいな素材で出来ている。隙間も多いので、こっちの事は見えているような感じがする。


 僕は、明日香に言われるままに彼女から離れた。最近では、すっかりと力関係が変わってしまった。僕の寝取られ性癖が発露した事で、彼女がSで僕がMという感じになっている。

 ブラジャーと同じように、スリットの入ったショーツからは秘部が丸見えだ。ツルツルで無毛の恥丘、勃起したように大きくなっているクリトリス……包皮から、半分くらい顔を覗かせている。
 なによりも、膣口から溢れた蜜が太ももまで濡らしている。こんなにも他人とのセックスを期待していると思うと、焦燥感が高まっていく。

 僕は、卑猥な姿で横たわる明日香を見ながら、射精感すら感じるほど勃起している。でも、この後の事を考えると、心配な気持ちも膨らんでいく。
 一体、何人来るのだろう? どんな展開になるのだろう? まったく予想も出来ないし、明日香は何も教えてくれていない。

 それにしても、セックスを体現しているようなイヤらしい身体だ。小柄なのに大きな胸、乳首は比較的大きめだ。それが勃起してさらに大きくなっている。
 ウエストはくびれていると言うほどではないが、それほど太くはない。むしろ、抱き心地の良い柔らかなイメージの身体だ。

 でも、僕が一番好きなのは、体型の割に太い太ももだ。高校時代に自転車通学だったせいで、少し筋肉質になってしまったそうだ。
 ムッチリとした見た目。でも、触るとスベスベで滑らかは肌触りだ。僕は、いつも彼女の太ももに顔を埋めたいと思っている。

 そんな妄想をしていると、インターホンが鳴った。妄想に没頭していた僕は、ビクンと身体を跳ねさせるように驚いてしまった。でも、それは明日香も同じで、身体が小さく跳ねた。

 僕は、慌ててドアのところに行った。そしてドアを開けると、男性が3人いた。想像を超えた人数に怯んでしまったが、3人も動揺したような顔をしている。
「は、初めまして」
 口々に言いながら入ってくる3人。3人とも、いつも小説を読んでいますとか、明日香の写真集を読んでいますと言ってくれる。
 考えてみれば、僕の小説を読んでくれている読者と会うのは初めてだ。気恥ずかしいような、なんとも言えない不思議な感覚だ。

 3人は、部屋に入るなり奥のベッドに横たわる明日香を見た。そして、興奮した顔に変わる。
「凄い……」
「エロすぎ……」
 口々に言葉を漏らす。明日香の恥ずかしい姿を3人の男性に見られている……そう思うだけで、嫉妬と焦燥感が湧き上がる。

 とりあえず、3人をソファに座らせた。3人とも、かなりの若者だ。想像していたのとは違う。もっと年配の人が読者だと思っていた。
 まだ学生に見えるくらい若い人もいる。どんな基準で集めたのだろう? 明日香からは何も聞かされていないので、まったく基準が想像出来ない。

 期待のこもった目で僕を見つめてくる3人。僕は思わず、明日香がシャワーを浴びたら始めて下さいって言っていたと告げた。
「わかりました!」
 3人とも元気いっぱいに答えると、すぐに浴室の方に行ってしまった。僕は、すぐに明日香の横に移動して人数の事を言った。

「うん。最初だから、少なくしたの。もっと多い方が良かったよね? ゴメンね、臆病で」
 明日香は、申し訳なさそうに謝ってきた。本気で申し訳ないと思っているような口ぶりだ。僕は、逆だと言った。3人もいるなんて驚いたと。
「そうなの? ナオくん、もっと大勢に私が回されるの見たいだろうなって思ってたよ。違った?」
 明日香は、どこまでも本気の口ぶりだ。僕は、そんな事はないと言いながらも、脚が震え始めている。
「3人とも、まだ学生なんだ。経験豊富な人の方が良いかなって思ったけど、やっぱりなんか怖くて……」
 明日香は、そんな説明もしてくれた。怖いと言いながらも、段取りをしたのは全部明日香だ。僕は、矛盾しているなと思った。

 そうこうしているうちに、一人が先に戻ってきた。
「始めて良いですか?」
 目隠し状態の明日香に質問をする彼。腰に巻き付けたタオルは、勃起したペニスで盛り上がっている。こんな風に、他人の勃起したペニスを目の当たりにした事はないので、戸惑ってしまう。

「始めて良いよ。優しくしてね」
 明日香は、そんな風に答えた。答えると同時に、男性は明日香に覆い被さってキスをし始めた。舌を差し込み、明日香の口内をかき混ぜるようにしている。
 僕は、いきなりのキスに強いショックを受けてしまった。それこそ、自分が書いている官能小説ではよくある場面だ。
 妻や恋人が、目の前で他人とキスをする……。想像しただけで衝撃的な事だったが、実際に目の当たりにすると、想像をはるかに超えた衝撃を受けてしまった。

 男性は、確かにあまり経験がなさそうだ。キスがぎこちない。でも、凄く一生懸命で、情熱的だ。明日香も、舌を絡め始めた。
 絡み合う二人の舌が見える。明日香は、わざとなのか唇を離し気味にしてキスをしている。唇が密着していないので、絡み合う舌がよく見える。

 僕は、これが見たかったと思いながらも、見たくなかったとも思っている。こんな事をさせてしまったら、もう後戻り出来ないような気もする……。

 すると、二人も戻ってきた。
「始めてる」
「僕も」
 そんな事を言いながら、二人ともベッドに上がる。そして、明日香の胸を揉んだり、太ももを撫でたりし始めた。2人とも、やっぱりぎこちない。
 3人とも、真面目そうで遊んでいる感じはない。女性経験も、少ないのだと思う。でも、3人とも凄く積極的で、明日香の身体を触り続けている。

 強烈な光景だ。3人の男達に、明日香の身体が弄ばれている。でも、明日香は吐息のような声を漏らしているし、足の指がせわしなく開いたり閉じたりしている。
 どう見ても、感じている。3人にオモチャにされる恐怖心は、さほどないみたいだ。それこそ、僕が同席しているので安心しているのかもしれない。

「マジで可愛い。最高すぎ」
 3人とも、本当に嬉しそうだ。目は隠れているが、鼻や口元でも明日香が可愛いのはわかると思う。でも、パッチリした二重の目が見えていないので、かなりマイナスにはなっている。
 目隠しを外したら、もっと喜ぶだろうなと思った。明日香くらいに可愛い女性とセックス出来るのであれば、喜ばない男性はいないと思う。

 一人が、明日香の乳首を舐め始めた。つられるように、もう一人も舐め始めた。両乳首を、それぞれ別の男性に舐められる……普通は経験しない事だと思う。

「んっ、うぅっ、あっ、んっ、アンッ、それ凄い……あぁ、気持ちいい、感じちゃうよぉ」
 明日香は、甘えたような声で言う。その可愛い声を聞いて、3人ともより興奮した顔になる。そして、タオルがはだけて勃起したペニスも丸見えだ。

 3人とも、血管がうねるように強く勃起している。それぞれ個性があるというか、同じペニスでもまるで違う。一人はとにかく大きいし、もう一人は反り返っている。
 残りの一人はごく標準的なペニスに見えるが、カリ首が妙に拡がっている。個性が出るんだなと感じた。

 そして、あの大きなペニスが明日香の小さな膣に入るかと思うと、不安が大きくなってきた。僕は、自分の小説でもこんなシチュエーションをよく書く。
 巨根の男性に、身も心も奪われる……そんなシチュエーションは定番中の定番だ。それが、現実のものになる? そう思うと、止めないとと思ってしまう。

 でも、明日香の太ももを見て、そんな気持ちも抑えた。さっきよりも、さらに蜜が溢れて濡らしている。ヌラヌラ光る膣、勃起したクリトリスを見ていると、ドキドキしてしまう。

 すると、一人がいきなり明日香の膣口に口を付けた。
「んふっ、うぅぅ、あっ、アンッ。ダメぇ、恥ずかしい……うくっ、アンッ、アンッ」
 明日香は、完全にあえぎ始めてしまった。クリトリスは包皮からほとんど顔を出している。男性は、それを舐め続ける。ピチャピチャと音がするほど湿った膣口……明日香は、腰が軽く浮いてきた。

 二人の男性に両乳首を舐められながら、クリトリスも舐められる……まるで、ハーレムの女王のようだ。明日香は、見た事がないくらいに乱れている。こんなに切なげなあえぎ声をあげるのは、初めて見た。

「ダメぇ、気持ちいい。ナオくん、イッちゃうっ、イクっ、イクっ、ごめんなさいっ、イクぅっ!」
 明日香は、あっさりとイカされてしまった。まだ、プレイが始まって10分も経っていない。それなのに、明日香はあっさりとイッてしまった。

 正直なところ、僕が見ている前で、初対面の男性と何かしてもたいして感じないと思っていた。初対面の男性相手では、気持ちが通わないと思っていた。
 女性は、気持ちが通わないと感じない……そんな風に思っていた。

 明日香が身体を硬直させるようにして果てると、3人ともさらに興奮した顔に変わった。目が血走ったようになっている。そして、さらに激しく舐め続ける。軽く噛んだり、指で刺激もしている。
 3人とも、コツがわかってきたというか、明日香の感じるポイントがわかってきたみたいだ。

「んっ、あっ、アンッ、ダメぇ、クリ噛んじゃダメっ、あっ、あっ、イクっ、イクっ、ヒィッ、うぅっ、ナオくん、イッちゃうっ!」
 明日香は、腰が浮いている。そして、爪先はじゃんけんのパーみたいに拡がりきっている。感じると、こんな風になるんだ……僕は、今さら知った。

 明日香は、頭を左右に振っている。でも、嫌がっている感じではない。あえぎ声はさらに甲高くなっていき、乳首もクリトリスもさらに勃起して大きくなったように見える。
 乳輪も、少し盛り上がったような感じだ。興奮して感じると、乳輪まで勃起する? 見た事がない反応だ。明日香は、もう泣いているような声であえいでいる。気持ちよすぎて仕方ないようだ。

「イクイクイクイクッ、イクゥゥッ」
 明日香は、イキっぱなしになってきた。僕が見ているのに、こんなに感じるのは酷いと思ってしまう。裏切り……そんな言葉も浮かんでくる。

「くわえて下さい」
 そう言って、男性の一人がペニスを明日香の頬に押しつける。ペニスに押されて、頬がへこむ。ドキドキする光景だ。
 反り返ったようなペニスが、明日香に頬に押しつけられている……。明日香の可愛らしい顔が、汚された……ショックを受けているのに、僕は堪えきれずに股間をまさぐり始めた。

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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 明日香の動画は、想像を超えるほど好評だった。一気にSNSの会員は増え、少し怖いと思うくらいになった。あまり大勢に見られると、いつかは明日香の正体に気がつく人が出てくるかもしれない……。
 そんな恐怖を感じながら、増えていく会員数にドキドキしていた。

「不思議な感じだよ……私の裸やオナニーなんて、誰が見たいんだろう?」
 明日香は、本当に不思議そうに言う。確かに、僕の小説にしても明日香の写真集にしても、所詮は素人作品だ。お金を出してまで買う人がいることに、いまだに驚いてしまう。


 そして、メッセージもたくさん来る。やっぱりオフ会を希望するものが多いが、真面目なファンレターのような物も来る。
 顔出ししていない明日香にファンが出来たことに驚くが、確かに明日香の動画も写真も、本当にセクシーだ。小柄だけど胸は大きく、肉付きの良い身体は抱き心地も良さそうだ。
 写真は、口元辺りは見せているが、全部見えていなくても可愛いだろうなと思える造形だ。一定のファンがつくのもあり得るかもしれない。

「でも、毎月何かするのって大変だよね。同じ感じじゃ、会員さんガッカリしちゃうもんね」
 明日香は、生真面目なところを出してくる。確かに、言うとおりではあると思う。でも、そこまでサービスをする必要もない気もする……。

 そして、動画でもディルドを使うようになった。写真では、ディルドを使ったものも使用していた。でも、動画はさすがにやり過ぎだと思ってやらないつもりだった。

 でも、ファンの希望が多く、乗り気な明日香に押されるように撮影をした。
 明日香は、カメラに対して見せつけるようにディルドをくわえた。イヤらしく舌を使いながら、フェラチオみたいにしていく。
 今日も、卑猥なランジェリー姿だ。ブラもショーツもスリットが入っていて、隠すべきところが剥き出し状態だ。

「このディルドでイクところ、皆さんに見てもらいたいです。私が旦那のより大きなオモチャでイクところ、しっかり見て下さい」
 明日香は、カメラに向かってそんなことを言いながら疑似フェラを続ける。セリフを言うのも板についてきたし、本当に卑猥な感じで舌を使うようになった。

「もうダメ……入れたくて我慢出来ない……オマンコ、グチョグチョになってるの。見える?」
 明日香は、自分で膣口を拡げる。すると、溢れた蜜がツーッと垂れていき、太ももの中程まで濡らす。局部はもちろん修正するが、明日香の膣は濡れすぎなほど濡れている。
 撮影されると言うことに、強い興奮を感じるみたいだ。自分で膣口を拡げたまま、とろけたような顔でカメラを見つめる明日香は、本当にセクシーだと思った。

 そして、明日香はディルドを膣にあてがった。カメラを妖艶に見つめながら、ディルドを押し込んでいく。太いディルドが、ズブズブと明日香の膣中に入っていく。
「ウゥッ、太い……あぁ、気持ちいい」
 明日香は、とろけた顔で言う。こんな姿を不特定多数の男性に見られると思うと、強い焦燥感を感じてしまう。画像ではすでに見られているにしても、やっぱり動画で見られるのは、衝撃が違う。

「当たってる。奥まで当たってるの。旦那のよりも大きなオモチャが、子宮まで届いてるっ」
 明日香は、カメラを見つめながら言う。その顔は泣きそうにも見えるような顔になっていて、興奮の大きさが伝わってくるようだ。

 明日香は、差し込んだディルドを動かし始めた。最初はゆっくりと動かしていたが、すでにかなりの速度で動かしている。
 卑猥なランジェリー姿で、ディルドでオナニーをする妻……。自分の妻にこんな事をさせるなんて、夫としては最低だと思う。
 とくにお金に困っているわけでもないし、借金があるわけでもない。それなのに、これ以上会員を増やす必要があるのだろうか?

 明日香は、ひたすらカメラを見つめている。泣きそうにも見える顔でカメラを見つめながら、ディルドを動かし続けている……。
 可愛らしいあえぎ声と、ギャップを感じるくらいに激しいディルドの出し入れ。抱き心地の良さそうな身体に、ツルツルの秘部。
 確かに、顔をモザイクで隠してもファンが出来るはずだなと思う。でも、明日香は顔が一番のウリだと思う。自分の妻ながら、本当に可愛らしいし愛嬌がある。
 顔を出して活動をしたら、もっと驚くほどの会員が増えるはずだ。

「イ、イクっ、イッちゃうっ、旦那のじゃないのでイッちゃうっ!」
 明日香は、卑猥で扇情的なセリフも当たり前のように口にするようになった。彼女の身体を見ると、本当に興奮しているなと思う。勃起した乳首に、包皮から顔を半分ほど覗かせている勃起したクリトリス……。
「イクっ、イクっ、イクゥ〜〜っ!」
 明日香は、ほとんど絶叫している。そして、お尻を完全に持ち上げるようにしながら身体を震わせた……。

「イッちゃった。ゴメンね、こっちの方が気持ちいいの」
 カメラを見つめながら言う彼女。僕に言っているのだと思うが、明日香の目はもっと遠くを見ているような感じだ。
 こんな風に、会員に対してサービスをしているのだと思う。もしかして、彼女もアイドルになったような気持ちなんだろうか?

 明日香は、ディルドを床に立たせた。底の部分の吸盤が、しっかりとフローリングの床に密着する。床にそそり立つ大人のオモチャ……かなりシュールな光景だ。
 明日香は躊躇いもなく腰を下ろすと、腰を上下に動かし始めた。さっきよりも、ストロークが長くなる。そして、グチャグチャに濡れた膣から蜜が溢れるように垂れてくる。

「アンッ、アンッ、気持ちいいっ。奥に突き刺さってるの。あなたのより大っきくて固いおちんちんが、子宮にめり込んでるっ」
 明日香は、とろけきった顔で言う。こんな顔を見たのは初めてだ。不特定多数に見られていると思いながらのディルドオナニーは、そんなに気持ちいいものだろうか?
 明日香は、腰を激しく動かし続けている。疲れも知らず、夢中で動かしている……。

 僕は、カメラで彼女を撮し続けた。膣口のアップや、顔のアップ。後ろから撮したりもした。こんな動画を撮ってしまって、良いのだろうか? やり過ぎではないだろうか? そんな風に思いながら、カメラを回し続けてしまう。

「気持ちいいっ。あぁ、ダメぇ、またイッちゃう。うぅあっ、アッ、アンッ、ひぃ、うぅっ」
 明日香は、さらに顔をとろけさせている。でも、腰の動きはさらに加速し続けていて、あえぎ声もどんどん大きくなっていく。
 明日香は、腰を卑猥に上下させながら、自分の乳首を摘まみ始めた。ギュッと形を変えるほど強く摘まみながら、腰の動きも早めていく。

 ファンサービスとしてはやり過ぎ……そんなことを感じる。でも、僕も射精しそうな感覚になっている。こんな風に、手も触れていないのに射精しそうになることも、最近ではすっかりと当たり前になってしまった。

 明日香は、乳首を強く摘まみながら腰を動かし続ける。そして、身体はどんどんのけ反っていく。
「あぁっ、ダメぇ、イクっ、イクっ、んおぉおおっ! おぉっ、イッちゃうっ! イク、イクゥ〜っ!」
 明日香は、可愛い顔をグチャグチャにしながら叫んだ。そして、ひときわ大きく叫んだ後、腰を完全に持ち上げてディルドを引き抜いた。
 同時に、膣口から透明の液体が飛び出していく。かなりの太さの液体が飛び散り、
「イヤァっ! 出ちゃうっ、出てるぅっ!」
 と、明日香は必死の顔で叫ぶ。一瞬で顔は真っ赤になっていて、かなり恥ずかしいようだ。それでも潮吹きは止まらず、床もビチャビチャになった……。

 ガクンガクンと腰回りを震わせながら、潮吹きを続ける明日香……僕は、彼女の顔と秘部を交互に撮す。こんなにも気持ちよさそうな顔を見てしまって、今後のセックスに影響があるなと思った。
 この先、僕がどんなに頑張っても、明日香にこんな顔をさせることはないと思う……。

 明日香は、そのまま床にぺたんと座り込む。女の子座りのまま、弛緩した顔で僕を見つめている。
「カメラ止めて来て……ナオくんの欲しい……」
 明日香は、切なげな顔で言う。僕は、カメラを止めてテーブルに置いた。そして、コンドームの装着を始めた。明日香は、ポーッとした顔で僕を見つめている。

 僕は、そんなに気持ちよかったの? と質問した。そんなのは聞かなくてもわかっていることなのに、ついつい聞いてしまう。
「気持ちよかったよ。奥が気持ちよくなってきた。最近、奥も敏感になっちゃったみたい」
 明日香は、やたらと奥を強調する。僕は、自分のものが届かない領域の話をされて、嫉妬でモヤモヤしてしまう。でも、明日香がすっと脚を拡げて誘うような目で見てきたことで、理性が飛んでしまった。
 卑猥な姿の明日香に覆い被さり、いきり立ったものを挿入する。明日香の膣は、びっくりするくらい濡れている。でも、同じく驚くほど感触が薄い。
「あれ? ナオくんの立ってない?」
 明日香も、驚いた顔で言う。写真の撮影の時も、こんな感じはあった。でも、今はもっと緩く感じてしまう。

 かなりハードにディルドオナニーをしたことで、膣が拡がってしまった? そんなに簡単には人体が拡がるとは思えないが、一時的に拡がっているのは間違いないみたいだ……。

 僕は、すでに全開に勃起していると告げた。情けない気持ちで顔が赤くなるのを感じるが、それを誤魔化すように腰を動かし始めた。
「アッ、んっ、ナオくん、ゴメンね、緩くなってごめんなさい」
 明日香は、泣きそうな顔で言う。でも、微妙に挑発するようなニュアンスも感じてしまう……。僕は、夢中で腰を振った。明日香を感じさせたい……ディルドに勝ちたいという気持ちで。

「んっ、アンッ、ナオくん激しいね。愛してる。いっぱい出してね」
 明日香は、妙に嬉しそうだ。愛されているという実感は持てた。でも、明日香はどう見てもさほど感じていない。ディルドで感じている姿は、もっと激しくて強烈だった。

 僕は、対抗心を燃やしながら腰を振る。でも、オモチャ相手にムキになっている自分に悲しくなってきた。そして、明日香が他の男に抱かれる姿を想像し始めた。
 あのディルドくらいのペニスの男性がいたら、明日香は夢中になってしまうのだろうか? セックス狂いにされてしまうのだろうか?

 僕は、そんなことを考えながら腰を振る。すると、あっという間に射精感が湧き上がってきた。もう、我慢するのが難しいくらいに高まっている。

 僕は、それでも必死で腰を振り続けた。イクのを抑え込みながら、少しでも奥に入れようとあがく。でも、僕のペニスの先端は、どこにも触れる気配がない……。
 僕は、思わずオフ会をしてみたいのかと聞いた。どうしてそんな言葉を口にしたのか、自分でもよくわからない。とっさに出てしまった……。
「えっ? ……うん、したい……みんなに見られながら、ディルドでオナニーしてみたいっ」
 明日香は、うわずった声で言う。一気に興奮が高まったようで、顔が紅潮して背中には汗が噴き出ている。

 僕は、そのまま腰を振り続けた。最高の快感だ。さっきから、明日香の膣はキツく締めてくる。いつも以上にキツく感じるほど、僕のペニスを締め上げている。

 明日香は、オフ会を想像しているのだろうか? みんなに見られながらオナニーすることを、期待しているのだろうか?
 さっきまでの乱れ方とは、まるで違っている。僕のペニスも、さっきとはまったく違うほど固くいきっているし、射精寸前だ。

 僕は、もう出ると告げた。限界だ……。
「イッてっ! ナオくん、いっぱい出してっ!」
 明日香は、感極まったような声で叫んだ。僕は、そんな彼女を愛おしいと思いながら射精した……。

「うぅ、あぁ、出てる……ナオくんの、ドクドクってなってる」
 明日香は、本当に嬉しそうだ。コンドームをつけての射精でも、最高に気持ちよくて幸せを感じた。僕は、吸い寄せられるようにキスをした。
 しばらく抱き合いながらキスを続ける。絡みついてくる舌に、荒い気遣い。明日香が感じているのが嬉しい。しばらく抱きしめた後、本当にオフ会はしたいの? と聞いた。
「……うん」
 明日香は、耳まで真っ赤にしている。
「カメラで撮られているだけで、すごく気持ちよかった……もし、本当に見られてたらどうなっちゃうんだろう? 凄く興味あるよ」
 明日香は、恥ずかしそうに言う。意外なくらいに積極的で、心底驚かされた。ヤキモチ焼きで恥ずかしがり、そんな女の子だと思っていた。

 僕は、考えておくとだけ言って話を切り上げた。

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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園(マガブロ 転載禁止)

「うん。それはわかったけど、私なんかの裸に、本当にお金出す人なんているの?」
 妻の明日香が、怪訝な顔で言う。僕は、繰り返し同じ話をした。きっと上手く行くはずだし、上手く行かなかったところで何もデメリットはないと言うことを。
「うん……でも、やっぱり恥ずかしいな」
 モジモジと恥ずかしそうにしている明日香に、ちょっと頑張ればすぐに家が買えるはずだと説得をした。

「そうだよね……普通に貯金してたら、頭金が出来るまでに時間かかるよね……」
 明日香は、悩んでいる。僕は、家というものにこだわる彼女の性格を利用して説得を続けた……。

 僕は、さえないサラリーマンだ。でも、少しだけ特技があって、官能小説を書いている。電子書籍でしか出版していないが、ほぼノーリスクで出版出来ることが面白く、ヒマを見ては執筆して気がつくと30冊ほど出版した。
 最初の頃は、ほとんど売れなかった。売れないと言うことに関しては、今もそれほどたくさん売れているわけではないが、読み放題のサービスに登録したことで意外に沢山の人に読んでもらえた。

 読まれたページ数に対して、報酬が発生する。気がつくと、月に20万くらいは入ってくるようになっていた。こうなってくると、色々と欲が出てきた。
 表紙を工夫したりしながら色々試したが、やっぱり限界がある。僕は、迷いに迷ったあげく、明日香に打ち明けた。
「えっ! 凄いじゃん! 本なんて書いてたんだ。そんなに読んでもらえてるんだね。ナオくん、才能あるんだね」
 明日香は、官能小説に対して、とくに嫌悪感もないようだ。僕の才能を褒めてくれて、素直に嬉しかった。

「もっと読んでもらえると良いね」
 意外に好意的だった明日香に、思い切って表紙のモデルになってくれるように頼んだ。今は、素材販売サイトで写真を買って表紙にしている。
 けっこう良い写真があるのだが、やっぱり小説のイメージとピッタリというわけではない。
「えっ! 表紙!? そんなの無理だよ! 私ブサイクだし」
 明日香は、びっくりしながら無理だと言った。僕は、顔は写らないようにすると告げた。そして、サンプルで出版済みの本の表紙を見せた。
「これって、誰? ナオくん、この人と二人で会ったりしてるの?」
 明日香は、泣きそうな顔になった。まさかのリアクションに取り乱しながらも、事情を説明した。
「そうなんだね。そんなサイトがあるんだ……。でも、こんな風にポーズ取ったり出来るかな? この人、身体柔らかいよね」
 ポーズを真似しながら、明日香が真面目な顔で言う。そんなところがたまらなく可愛いし、面白いと思った。つい笑ってしまうと、
「あっ、笑った〜。笑わないでよ!」
 明日香は、顔を赤くしながら言う。本当に無邪気で可愛らしい嫁だと思った。

 そして、見様見真似で表紙の写真に明日香の写真を使うことになった。明日香は、自分ではブサイクだと言っているが、全然そんなことはない。
 パッチリした二重まぶたも可愛らしいし、小顔でウサギみたいな印象だ。確かに美人という感じではないが、可愛らしさにかけてはなかなかのものだと思う。

「えっ? 前にかがむの? おっぱい見えちゃわない?」
 明日香は、ボタンを外したブラウスの胸元を気にしながら言う。確かに、胸の谷間は丸見えだ。ブラジャーも見えている。
 ある程度セクシーな写真を使わなければ、人の目を引くことは出来ない。明日香は、恥ずかしそうに前屈みになり、カメラ目線で微笑む。
 表紙では、口の辺りまでしか使わない。唇の写真は、かなりセクシーだと思う。小説のイメージ通りの写真が撮れたと思う。

 実際、表紙の効果は数字で表れた。明らかに、売れ行きが良い。読んでもらえるページ数も増えた。
「本当? 私なんかでも、役に立ったの?」
 明日香は、信じられないという顔だ。明日香は、顔が可愛らしいだけではなく、小柄な割に胸が大きい。写真を撮っていて気がついたが、かなりセクシーな身体をしている。
 胸や唇を強調する写真を撮って、初めて気がついた。そして、表紙は明日香の写真を使うことが定番化していった。

 最初は微エロという程度の写真だったが、徐々に過激になっていった。ミニスカートで太ももを大胆に見せたり、スカートをまくってショーツをチラ見せしたりもした。
「これって、浮いて見えてるよね?」
 ノーブラでキャミソールを着た明日香が、耳まで赤くしながら言う。確かに、乳首がポチッと浮き出ていてハッキリとわかる状態になっている。
 今までで、一番過激な写真になった。撮影した写真をパソコンに表示して見せると、
「見えてる……恥ずかしいよ。これ、本当に使うの?」
 明日香は、本当に恥ずかしそうだ。僕は、この写真を見てオナニーをする男性もいると思うよと言った。

「そ、そうなの? なんか、ドキドキしてきた……」
 明日香は顔を赤くしたまま言う。そしてよく見ると、乳首がよりクッキリと浮き出ているように見える。もしかして、興奮している?
 僕も、明日香がオナニーのおかずにされている姿を想像してしまった。僕の官能小説は、寝取られものも多い。でも、僕自身にその気はない……はずだ。

 発情したような雰囲気になっている彼女に興奮し、抱きしめてキスをした。こんなに卑猥な姿をしている彼女は、初めてだ。
 どちらかというと可愛らしい格好を好むので、こんなに短いスカートも普段は絶対に穿かない。僕は、興奮しながらキスをした。舌を絡めると、明日香も興奮したように舌を絡めてきた。

 キスをしながら乳首を触ると、明日香は大きく身体を震わせた。凄く敏感になっているみたいだ。僕は、キスをしながら乳首を触り続けた。
 最初から固かった乳首は、さらに固さを帯びていく。明日香の荒い息遣いももっと荒くなる。僕は、あの写真を見て沢山の男性がオナニーをするんだよと言った。
「イヤァ……恥ずかしいよ。言わないで……」
 明日香は、本当に恥ずかしそうだ。でも、さらに乳首は固くなったように感じる。

 その後のセックスは、今までで一番燃えた。明日香に、何度も他の男があの写真でオナニーをすると言い続けると、明日香は乱れに乱れた。
 僕は、明日香がオナニーのおかずにされている姿を想像しながら、夢中で腰を振り続ける。
「ナオくん、ダメェッ、イクっ、イッちゃうっ! うぅああっ!」
 明日香は、いつになく激しく果てた。脚がピンと伸び、腰の辺りが細かく震えている。こんなリアクションは初めてだった。
 僕は、射精をしながらそんなことを考えていた。もしかして、いつもはイッていなかったのではないか? そんなことすら考えてしまうほど、いつもとはまったく違うリアクションだった。

 そして、表紙は好評だった。レビューにも、表紙のことを褒めるコメントが複数ついた。
「なんか、嬉しいような……でも、恥ずかしいな」
 明日香は、戸惑ったような顔で言う。でも、実際にコメントまでついて褒められると、やっぱり嬉しいみたいだ。そして、挿絵みたいな感じで、表紙だけではなく小説の要所要所に写真を添付するようになっていった。

 やっているうちに、やっぱり少しずつ過激になっていき、乳首がポチッと出ているだけではなく、透けるような感じのランジェリーも使うようになっていった。
「えっ? これって、大人のオモチャ?」
 撮影用にディルドを買って帰ると、明日香はかなり驚いた顔になった。でも、ディルドを見つめている目は、濡れたように光っているように見える。
 発情している? そんな雰囲気だ。僕は、それをくわえてみてくれと言った。
「う、うん。やってみるね」
 そう言って、ぎこちなくディルドをくわえ始めた。でも、飴でも舐めるようなセクシーさのかけらもない感じの舐め方で、思わずダメ出しをした。ネットの動画なんかを見せて、真似をするように指示をする。

 すると、もともと勘の良い彼女なので、それなりにセクシーなフェラチオ画像になっていく。乳首が透けたキャミソールを着て、疑似フェラチオをする彼女……。
 さすがに、やりすぎかな? と、反省をしてしまう。でも、明日香は興奮した顔になっているし、僕も他の男のペニスをくわえている彼女を想像して、激しく興奮している。

 やっぱり、僕には寝取られ性癖の気があると思った。それほど強い願望ではないと思うが、嫉妬が興奮に変わるのは感じる。
 明日香は、徐々にノリノリになってきた。そして、息遣いも荒くなっている。まるで、本当にフェラチオをしているような状況だ。

 この卑猥な写真を挿絵にした小説は、今までとはまるで違う売れ行きだった。僕自身が驚くくらいに、売れているし読まれている。
「本当に? 私の身体に、そんな価値なんてないのにな……」
 明日香は、戸惑ったような顔だ。でも、その後は激しく燃えた。沢山の男性が、明日香の乳首やフェラチオ顔を見てオナニーをした……そう思うと、嫉妬と優越感で感情が混乱してくる。

「恥ずかしい……言わないで。沢山の人に、乳首見られちゃった……」
 明日香は、本当に恥ずかしそうだ。でも、顔は写っていないし、身体もランジェリーでほとんど隠れているので体型もわからないはずだ。
 あの写真から、明日香を特定するのは不可能だと思う。それでも明日香は、本当に恥ずかしそうだ。僕は、沢山の男性のオナペットになっていることを指摘しながら、激しく腰を振り続ける。
「あっ、アンッ、ダメっ、イヤッ、そんなのダメ、言わないで、うぅっ、イッちゃうっ、イクっ、イクっ」
 明日香は、身体を震わせながら叫ぶ。こんなに感じさせることが出来て、本当に嬉しい。でも、僕の中の妄想は膨らむ一方だ。

 挿絵に明日香の写真を使って、何冊も出版した。今では、会社の給料を超えるくらいに稼げるようになってしまった。
 電子書籍のコメントの所に、明日香の写真集を出して欲しいという声が、複数書き込まれるようになった。想像もしていなかった話だ。
 確かに、写真集も簡単に出版出来る。もちろん、プロみたいな写真は撮れないが、たくさん表紙や挿絵を作ってきたので、エロい写真は撮れるスキルは身についていると思う。

「えっ? 写真集? 私の?」
 明日香は、ポカンとしている。僕は、色々なことを説明した。家の頭金になると言うことも、最近は頻繁に話をしている。
「うん。それはわかったけど、私なんかの裸に、本当にお金出す人なんているの?」
 明日香は、そんなことを心配している。でも、それは承諾したと言うことと同じだ。

 そして、写真集を出すことになった。量販店で、店員さんに勧められるままに買ったミラーレス一眼で、明日香を撮った。
 徐々に脱がせていき、完全にヌード写真も撮った。電子書籍のルールを熟読し、ルールから逸脱しない写真を撮り続けた。
 ディルドをくわえている写真や、自分で乳首を摘まんでいる写真……本当は、ディルドを挿入した写真なども撮りたいが、ルールに違反する可能性が高い。
 意外に、ルールでがんじがらめなんだなと思いながら撮影を続ける。

 最初は恥ずかしがっていた明日香も、徐々にポーズを取るようになってきた。明日香は、シャッター音が響くたびに、顔がとろけていくようだ。

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