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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていたー完ー(マガブロ 転載禁止)

「じゃあ、そろそろ行ってくるね。動画、撮れたら撮るから楽しみにしててね」
 涼子は、いつも以上に可愛らしい感じになっている。この日のために買った新しい服と、しっかり気合いを入れたメイク。髪も、昨日美容室でカットしたばかりだ。
 元彼に会うために、ここまでしっかりとした準備をする涼子……。俺は、それを止めるどころか興奮している。

 短くてふわっとした感じのスカート。動くと、パンツが見えそうでドキドキしてしまう。清楚で可愛らしい感じのブラウスも、可愛くて純情なルックスの涼子にはとても似合っている。
 でも、涼子は元彼に調教された過去があり、淫乱なビッチに近い本性を隠している。知らない方がよかったのかもしれない。直道とデートなんてさせなければ、涼子の本当の姿を知らずに幸せに暮らせていたと思う。


「どうしたの? ジッと見て。可愛いって思ってるんでしょ。良いよ、デートしよ。剛史さんには、やっぱりごめんなさいって連絡するよ」
 そう言って、涼子は俺の手を握ってきた。少し手が濡れているように感じた。汗をかいている? 緊張している? 俺は、涼子の気持ちがわからなくて戸惑ってしまった。
 でも、結局デートしてきてくれと伝えた。
「フフ、やっぱりそう言うと思った。でも、帰ってこなくなるかもよ。着替え、多めに準備しちゃったし」
 そう言って、小さめのスーツケースを指さす彼女。本当に泊まりで行くとは思っていなかったが、1泊以上する可能性があるみたいだ。

 俺は、信じてると告げた。
「変なの。元彼の家にセックスさせに行くヘンタイに、信じてるって言われても困っちゃうよ」
 おどけたように言う涼子。でも、目が笑っていない気がして不安が募る。
 俺は、不安を振り払おうと涼子を抱きしめてキスをしようとした。でも、顔を背けられて頬にキスをしてしまった。
「ダメ、今は剛史さんのオンナに戻ってるんだから、ケンゾーとキスしたら浮気になっちゃう」
 涼子は、真剣な顔で言う。そんなのはおかしいと思うのに、俺は素直に引き下がった……。

「今のが、最後のキスになるかもね」
 涼子は、俺の目を見つめながら怖いことを言う。そして、花が咲いたような大きな笑顔を残して出て行ってしまった。
 俺は、不安と後悔を感じている。でも、射精しそうなほどの勃起をしている。今すぐしごいて射精をしたい……そう思うくらいに興奮してしまっていた……。

 長い一日が始まった。冷静になればなるほど、どうしてこんな狂ったことをしているのだろう? と思ってしまう。
 連絡は、なかなか来ない。動画や画像を送ってくるかな? と思ったが、そんなこともない。俺を挑発したり煽ったりして、ヤキモチを焼かせたい……そんな感じで、直道とのデート中には色々送ってきてくれた。

 そんなことをする余地がないほど、楽しい時間を過ごしているのだろうか? 俺のことなんて、頭から飛んでいるのだろうか? 不安と後悔に押し潰されそうになりながら、ずっとスマホを気にし続けた。
 でも、もうすぐ日付が変わってしまう。不安で吐きそうになってきた。すると、やっとメッセージが届いた。すぐに確認すると、写真が一枚添付されている。メッセージもなにもない……。

 写真は、涼子の秘部のアップだ。膣から精液が大量に溢れ出ている写真だ。あっけなく元彼とセックスをした上に、中に出されてしまった……。
 こんな風になることはある程度予想していたが、あまりにも予想通りに進みすぎている。もう、戻ってこないのではないか? そんな予想もしてしまう。
 でも、こんな写真を送ってくるということは、俺のことを挑発しているのだと思う。少なくても、俺への気持ちは残っているはずだ。

 そのまま、次のメッセージを待った。きっと、もっと挑発してくるはずだと……。でも、気がつくと朝になっていた。いつの間にか寝てしまったみたいだ。
 慌ててスマホを確認するが、新着メッセージはない。不安が広がる。やっぱり、電話して呼び戻そう……そんな気持ちと、もう少し様子を見ようという気持ちが交錯する。

 結局、昼近くまで待った。きっと、今日帰ってきてくれるはずだと思いながら待ち続けた。
そして、昼になると、メッセージが届いた。
”もう一泊してくるね。プレゼントあげるから、楽しんでね♡”
 楽しそうなメッセージと共に、動画ファイルが添付されていた。すぐに確認すると、いきなりお尻がアップで映った。しかも、どう見てもアナルにペニスが入っている動画だ。

「ほら、撮ってるぞ。どこにチンポが入ってるか教えないと」
 男性の落ち着いた声が響く。
「ケンゾー、見える? ケツマンコにおチンポ入れてもらってるよ。やっぱり気持ちいいの。ケンゾーの小っちゃいのじゃ、子宮まで響かないからこんなに気持ちよくなれないよ」
 涼子の震える声が響く。興奮しきっているようで、とろけている。そして、涼子はお尻を自分で動かしている。バックでハメられた状態で、前後に動かすようにしている。

 アナルに入っているペニスは、確かに太く見える。あんなに太いのに、楽々入ってしまっているようだ。別に、涼子とアナルセックスをしたいとかは思わない。そういう趣味はない。
 でも、涼子と剛史さんの繋がりの深さのようなものを感じてしまう。

「久しぶりなのに、あんまりキツくなってないな。こっちでもしてただろ」
 剛史さんが、撮影しながらあきれたように言う。
「し、してないよ、すごく久しぶりだもん」
 動揺する涼子。
「いや、これはそういう感じじゃない」
「ケンゾーとしたから……」
「でも、旦那さんのチンポ、小っちゃいんでしょ? こんなに拡がらないよ」
 剛史さんが、そんなことを言って追い詰める。

「……ナイショでしてた」
「やっぱりね、誰と?」
 衝撃的な事実を知ってしまった。直道とだろうか? そうだといいなと思う。
「……セフレと」
「やっぱりね。ホント、涼子は股が緩いの治ってないんだ」
 あきれたように言う剛史さん。俺は、ショックで脚が震えてしまった。
「ヤリマンは治らないよ……セックス大好きだもん」
 涼子は、開き直ったように言う。
「まぁ、仕方ないか。昔からド淫乱だからね」
「剛史さんがそうしたんだよ。剛史さんに、ド淫乱のヤリマンに調教されちゃったの」
 涼子は、こんな会話をしながらも腰の動きを止めない。そして、動きを加速し始めた。お尻をぶつけるような勢いで、剛史さんの身体に当て続けている。

 この動画を見て、俺はショックを受けながらも勃起している。そして、堪えきれずにオナニーを始めた。
「気持ちいいっ、ケツマンコ気持ちいいの。やっぱり、剛史さんのおチンポが良い。ずっとしたかった。剛史さんのセックスしたかったよ。これからは、昔みたいに調教して」
 涼子は、夢中で腰を動かし続ける。俺は、涼子のアナルセックスを見ながらオナニーを続けてしまう。もう射精しそうなほど、興奮しているし快感を感じている。
「イグイグッ、ンオォッ、ケツマンコ気持ちいいっ」
 涼子は、我を忘れたようにあえぐ。最高に感じているようで、腰の動きは加速していくばかりだ。

「セフレとも、ケツマンコばっかりなの?」
 剛史さんが撮影をしながら質問する。少しあきれたような口ぶりだ。
「うん。ケツマンコしか使わないよ。だって、浮気になっちゃうもん。セフレには、気持ちはないもん。ケンゾーと直道しか愛してないよ」
 涼子は、きっぱりと狂ったことを言う。
「じゃあ、俺ともケツマンコしか使わない?」
「そんなわけないじゃん。剛史さんは特別だよ。愛してる。殿堂入りみたいなもんだよ」
 涼子は、媚びるような口調だ。
「何年も会ってなかったのに?」
「うん。会ってなかったけど、毎日想ってたよ。剛史さんのエッチを思い出しながら、オナニーばっかりしてた」
 涼子は、恋する女の子みたいな声だ。
「ただチンポが良いだけでしょ?」
「フフ、そうだよ。でも、チンポが良すぎて心を越えちゃうの」
 涼子は、酷いことを言いながら腰を動かし続ける。

「よし、出すよ」
「出してっ! ケツマンコ溢れさせてっ! ケツマンコでも孕んじゃうくらい、いっぱい出してっ!」
 涼子は、我を忘れて叫ぶ。そして、剛史さんは涼子のアナルの奥に射精をした。涼子は、のけ反りながら叫んだ。なにを言っているのかわからないくらいに、興奮しきって叫んでいる。
 剛史さんは、すぐにペニスを引き抜いた。
「うぅあぁ、出ちゃう……」
 涼子は弱々しくうめく。カメラは、涼子のアナルをアップにした。すると、開いたままのアナルから精液がダラダラと流れ出てくる。
 真っ白な精液……汚れも血も混じっていない。やっぱり、慣れている……日常的にしていたんだなとわかった。

 動画は、唐突に終わった。俺は、あまりのショックにオナニーの手が止まっていた。でも、すぐに動画を再び再生してオナニーを始めた。
 いつものことだが、あっけなく射精してしまった。強い快感……気持ちよすぎてうめき声が止められないくらいだ。

 今日は、涼子は帰ってこない。元彼に会いに行って、3日も戻ってこないなんて最悪すぎる状況だ。それなのに、俺はやっぱり興奮したままだ。動画や画像が届くことを、心待ちにしてしまっている。
 でも、動きはまったくない。メッセージの一つも届かないまま、夜になった。翌日、俺は仕事に出た。でも、色々気になって集中できるはずもない。
 何度も何度もスマホを気にしながら、昼になって夕方になった。早めに帰宅して涼子の帰宅を待つが、もう夜になってしまった。

 電話をしようか迷ったが、もう少し様子を見ようと決めた。我ながら、何をしているのだろう? と思ってしまう。今、涼子を失うかもしれない危機的状況のはずだ。それなのに、俺はただ待っている……。
 結局、日付が変わる時間になった。さすがに、メッセージを送った。でも、返事はない。電話をかけると、電源が切れていた……。

 危機感が際限なく大きくなる。これは、もう帰ってこないつもり? 不安で仕方ない。でも、元彼の家もわからないので、どうしようもない状況だ。
 涼子を失うかもしれない瀬戸際。それなのに、俺は異常なほど勃起している。今頃涼子が何をしているのかを想像して、射精しそうなほどの興奮を感じてしまっている……。

 そして、1週間が経過した。警察に届けようかと思いながらも、事情の説明なんて出来ないなと思う。毎日メッセージを送ったり電話をかけているが、音沙汰ない。そのまま、1ヶ月が経過してしまった。
 もう、戻ってこない……そう思い始めていた。それなのに、俺は何もしていない。それどころか、直道や剛史さんの動画を見てオナニーをする日々だ。

 1ヶ月経過する前に、直道にも涼子のことを聞いた。でも、直道すら連絡が取れなくなってしまっていた。どう考えても、直道もグルになっていると感じた。
 今、涼子はどこにいるのだろう? 直道のところ? 剛史さんのところ? 一つだけわかっているのは、俺が蚊帳の外になっていることだ。

 さらに5ヶ月が過ぎた頃、帰宅すると涼子がいた。
「あっ、おかえりなさ~い。お疲れ様!」

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「美味しそうにくわえるね。そんなに美味しい?」
 直道は、撮影を続けながら質問する。まさかのハメ撮りだ。二人とも、俺に見せるためにこんな事をしている……。

 涼子は、カメラ目線のまま美味しそうにペニスをくわえている。舌でカリ首を舐め回したり、頬をすぼめてバキュームをしたりしている。
 でも、やっぱりずっとカメラ目線のままだ。これは、俺を挑発しているのだろうか? そうとしか思えない態度だ。


「興奮してるね。こんなの見てるのに、どうしてこんなになってるの?」
 横で座っている涼子が、手を伸ばして俺の股間を触った。確かに、俺のペニスは射精直前くらいに固い。どうしても興奮してしまう。涼子が他人とセックスをしているのを見て、嫉妬と興奮で感情がグチャグチャになってしまう。

「うずいちゃう……欲しい。おチンポハメて。オマンコうずきっぱなしなの」
 涼子は、可愛らしい顔からは信じられないくらいに、卑猥で下品な言葉を口にしている。俺は、ギャップにドキドキしながらも、これが涼子の本性なんだろうなと思っている。

 俺は、こんな風に卑猥な言葉を口にするのは、浮気相手に調教されたせいなの? と聞いた。
「浮気? してないよ。言ったでしょ。浮気はしてないよ、浮気は」
 と、ニヤニヤしながら言う。本気の浮気しか、したことがないと言っているのだろうか? 俺は、何人としたのかと聞いた。それだけでも教えてくれと言った。

 俺は、涼子の浮気に気がついていなかった。そんなことをが出来るタイプだと思っていなかったし、怪しい素振りもなかったはずだ。俺のことを嫉妬させるために、ウソをついていると信じたい。

「どうしても聞きたいの? この動画じゃダメ? 興奮してるでしょ? 直道さんとラブラブなエッチしてるの見るだけじゃ、満足できないの?」
 涼子は、そんなことを言う。画面には、仰向けで両脚を拡げ、グチョグチョに濡れた膣口をさらけ出す涼子が映っている。
 もう、直道のペニスが欲しくて仕方ないと言っているような濡れ方だ。

 俺は、それでも聞かせてくれと言った。
「聞きたいんだ……ヘンタイだね。ケンゾー、ドヘンタイだ」
 涼子は、俺のペニスを掴んだまま言う。パジャマ越しの刺激でも、充分以上に気持ちいい。このまま刺激されたら、すぐにでも射精してしまいそうだ。

「一人だよ。カフェの常連さん。ゴメンね。ケンゾーに告白されたときは、もう付き合ってたの。ケンゾーと結婚するまで、半年くらい続いてた」
 涼子は、観念したように告白を続ける。同時に、画面からは涼子の大きなあえぎ声も聞こえてくる。

 直道は、撮影しながらペニスを入れている。その状態で、腰を振っているようだ……。俺は、涼子の浮気セックスを見ながら、過去の本気の浮気……と言うよりも、二股の話を聞かされている。

 俺さえ変なことをさせなければ、こんな事にもならなかったし、二股のことも知らないままだったはずだ。どうして俺を選んだのかと聞いた。
「それは……彼、既婚者だったから」
 涼子は、言葉に詰まりながら言う。想像していたよりも、イヤな話だった。既婚男性の、都合の良いセフレだったと言うことだと思う……。

「違うよ! そんなんじゃないもん。彼、本気で私のこと愛してくれてたよ。奥さんとも別れるって言ってたし。私も、彼と結婚できると思ってた」
 そんなことを言う涼子……俺は、ショックが大きい。でも、結局俺と結婚した。どうしてと聞くと、
「ケンゾーのこと、愛したから。比べちゃダメだけど、ケンゾーと一緒になりたいって思ったの」
 と、きっぱりと言ってくれた。俺は、ショックは受けている。かなり大きなショックだ。でも、涼子のその言葉に救われた気持ちになっている。

 俺と結婚するまで関係が続いたのは、どうしてなの? と聞いた。スマホからは、相変わらず涼子の嗚咽を漏らすようなあえぎ声が聞こえてくる。直道とのセックスは、俺とのセックスとは比べものにならないほど気持ちいいみたいだ……。

「……気持ちよかったから。エッチが上手だったの……それに、おちんちんも大きかったし……」
 涼子は、モジモジと恥ずかしそうに言う。俺は、やっと色々なことに合点がいった。

 涼子は、元彼の巨根にしつけられていたということだ。卑猥な言葉を口にするのも、そういうことだと思う。元彼は、離婚すると言っていたみたいだが、そんなのは既婚者の常套句だ。
 奥さんと出来ないプレイをしたかっただけだと思う。俺は、逡巡しながらも、まだ気持ちは残っているのかと聞いた。

「……うん。嫌いになった別れたわけじゃないから……今でも思い出すよ。思い出しながら、自分でしちゃうときもある……ゴメンね」
 涼子は、全てを話す気になったみたいだ。でも、ウソをついて欲しかったと思う俺がいる……。

 直道と元彼、どっちが好きなの? と聞いた。
「元彼だよ。まだ、剛史さんの方が好き」
 涼子は、言いづらそうだ。俺は、さらに質問した。俺とどっちが好きかと。
「ケンゾーだよ。決まってるじゃん。だって、セックスの事があっても、ケンゾーを選んだんだよ。愛してる。セックスが下手でも、おちんちん小さくても、ケンゾーが一番好き」
 涼子は、真っ直ぐな目で言う。

 俺は、複雑すぎる気持ちだ。褒められてはいない。むしろ、ディスられていると思う。でも、愛情の大きさは感じた。
 強い快感よりも、俺との結婚を選んでくれたことには、本当に感謝の気持ちしかない。

 俺は、元彼とはどんなプレイをしたのかと聞いた。もう、俺も開き直った感じになっている。自分の嫁が、元彼とどんなセックスをしていたのか気になるなんて、あまりにもアブノーマルだと思う。

「本当に聞きたいの? 変なの……私なら、絶対に聞きたくないもん」
 涼子は、不思議そうな顔で言う。本当に理解出来ないという顔だ。それが正常だと思う……。

 俺は、どうしても聞きたいと言った。
「……彼結婚してるから、会社帰りとかにウチに来た。それで、エッチして帰って行く感じだったよ。週末は、ウチに泊まってくれるときもあった。でも、ケンゾーが来たらどうしようってドキドキしてた」
 涼子は、そんな説明をする。確かに、毎週末会っていたわけではない。むしろ、会わない週末も多かった気がする。俺の仕事は、土日でも客次第だったし、疲れてしまってずっと寝て過ごすこともあった。

 まさか、涼子が他の男と一夜を過ごしていたなんて、想像もしていなかった。俺は、安心しきっていた。涼子の一途さと清純な雰囲気に、すっかりと騙されていた。

 スマホからは、雄叫びのような涼子のあえぎ声が響いている。車の中でのセックスとは思えないような、激しさだ。
 でも、俺は画面よりも涼子の告白の方が気になってしまう。

 元彼は、俺のことは知っていたのかと聞いた。
「知ってたよ。私が話したの。嫉妬させたくて、わざと話した」
 涼子は、告白を続ける。聞きたくない言葉だ。俺を、セックスのスパイスにしていたようなものだ……。

「彼、すごくヤキモチ焼いてくれたよ。ケンゾーとデートした次の日なんか、3時間くらいずっとされてた……。気持ちよすぎて失神して、お漏らしまでした……あのセックスが、一番気持ちよかった」
 涼子は、明らかに興奮している。思い出して、発情したような顔になっている。

 俺は、泣きそうな顔になっていると思う。
「フフ、どうしてこんなになるの? 出ちゃうよ。射精しちゃいそう」
 涼子は、からかうように言う。俺は、さらに聞いた。どんなセックスをしていたのかと。

「彼、私のこと調教した。そういうのが好きな人だったよ。縄で縛ったり、首輪つけられて外歩かされた……。オモチャも使ったし、お尻も……裸でピザを受け取ったこともある……」
 涼子は、そんな告白をする。俺は、お尻って? と聞いた。まさかの発言に、イヤな予感しかしない。

「アナルセックスだよ……。浣腸されて、彼の見てる前で出した……恥ずかしかったけど、興奮した。全部見られて、愛してるって気持ちが強くなったよ……」
 涼子は、息遣いまで荒くなっている。告白しながら、感じているみたいだ。

 俺の寝取られ性癖もとんでもない変態な話だが、涼子の告白もとんでもないと思う……。そんな調教プレイを受けながら、俺とも交際をしてセックスをしていた……ウソみたいだ。

 お尻でも感じるのかと聞くと、
「感じるよ。ちゃんとイケる。彼のおちんちん、すごく大きいから、お尻に入れても子宮が刺激されるの」
 と、興奮した顔で応える涼子……。俺は、まだお尻でしたいという気持ちは残っているのかと聞いた。
「……うん。してみたい。ずっとしてないから、してみたいって思ってる」
 涼子は、恥ずかしそうに、でも、興奮した顔で答えた。俺とする? と聞くと、
「え? しないよ。ケンゾーとは、そういうのはしたくない。普通に愛し合って、普通にセックスしたいな……」
 と、答えた。俺は、モヤモヤしっぱなしだ。

 画面の中では、涼子が中出しをされている。身体をガクガク震わせながら、夢中でキスをして抱きついている。でも、そんなガチの子作りセックスを見せつけられているのに、俺は涼子の告白の方が気になってしまう。

 元彼と、セックスしたいのかと聞いた。正直、答えはわかっているのに聞いた。
「したいよ。ずっとしたいって思ってる。言ったでしょ? 今も思い出しながらオナニーしちゃうって。見てて……」
 涼子はそう言うと、下半身裸になってクリトリスをまさぐり始めた。ドロドロに濡れた膣周り……溢れた蜜はお尻や内ももを塗らしている。

 涼子は、慣れた動きでクリトリスをまさぐりながら話を続ける。
「剛史さんのおちんちん、カリ首のところが凄いの。張り出してて、膣の中をゴリゴリこすられると、頭が真っ白になっちゃうんだ」
 涼子は、オナニーをしながら告白を続ける。そして、クリトリスをまさぐっていた指を、膣の中に挿入した。人差し指と中指で、掻き出すように動かしている。

「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。剛史さんのおチンポ、マンコゴリゴリこすってくれたよ。ケンゾーのが届かないところまで、いっぱい愛してくれたのっ!」
 涼子は、かなり興奮している。興奮しすぎて顔がわいせつ物みたいになってしまっている。

 涼子は、俺のことを挑発的に見つめながらオナニーを続ける。そして、脚をピンと伸ばして果てた。画面の中の涼子は、直道のペニスをお掃除フェラしている。もう、自分でもよくわからなくなってしまった。この先どうしたら良いのだろう?

「ねぇ、お尻でしてみたい?」
 涼子は、そんな質問をしてきた。俺は、素直にしたいと告げた。
「良いよ。ちょっと準備するから動画見てて。でも、オナニーしちゃダメだよ」

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 涼子は、良い笑顔のまま俺を見つめている。パンツの中に射精をしてしまった俺は、恥ずかしくて涼子の事をまともに見られない。

「ねぇ、見せて。どれだけ出しちゃったの?」
 涼子は、興味深そうに言う。そして、俺が返事をする前に、ファスナーを降ろし始めた。抵抗しようと思ったが、もう今さらだ。

 あっという間にズボンとパンツを脱がされて、下半身剥き出しになった。
「いっぱい出たね。パンツ、カピカピになっちゃうよ」
 パンツの中の精液を見ながら、涼子がからかうように言う。確かに、自分でも引くくらいの精液が出てしまっている。興奮と快感の大きさに比例して、精液の量も増えるのだろうか?


「綺麗にしてあげる」
 涼子はそう言って俺のペニスをくわえ始めた。精液まみれのペニスを、心をこめて清めてくれる。くすぐったいような感じもするが、気持ちよくてすぐにガチガチにいきり立ってしまった。

「元気だね。続けて出来る?」
 涼子は、上目遣いに俺を見つめながら言う。射精したばかりでも、興奮はまだ収まっていない。涼子の膣口からはまだ精液が溢れ出ている。
 自分の妻の膣から他人の精液が溢れ出ているのに、俺は呼吸が苦しくなるくらいに興奮してしまっている。そして、涼子はなにも言わない俺にかまわず、さっさと騎乗位で挿入してしまった。

 他人の精液が溢れる膣に挿入するのは、かなりの抵抗を感じる。でも、包み込まれるような生膣の感触に、声が漏れそうな程気持ちいい。

「掻き出して。急がないと妊娠しちゃうよ」
 涼子は、そんな事を言いながらなまめかしく腰を動かし続ける俺は、不安で仕方ない。もう一度、妊娠する日だったのかと聞いてしまった。

 でも、安全日か危険日かなんて関係ない。生でセックスをしてしまった事自体が、間違いだ。裏切られたような気持ちと、寝取られた興奮。
 俺は、一気に射精感が増してきた。そして、下から突き上げるように腰を動かし始めた。

「あっ、アンッ、ケンゾーの、すごく固いよ」
 涼子は、あえぎ声をあげながら言う。本当に気持ちよさそうだが、直道としているときの声と比べると、ほとんどあえいでいないと思ってしまう。
 俺は、敗北感にまみれながら腰を動かし続けた。俺のペニスでも、膣に出入りすると精液が溢れてくる。こんな風に掻き出して、妊娠を阻止したい……。
「いっぱい掻き出してるね。ケンゾーので妊娠しちゃおっかな?」
 涼子は、楽しそうに言う。からかっているのだと思うが、どこか幸せそうにも見える。

 俺は、しばらく腰を動かし続けた……限界は、ますます近づいてくる。
「ケンゾーのって、細いんだね。いままで気がつかなかった」
 涼子は、酷い事を言い始めた。でも、実際にアイツのものと比べると、細くて存在感が感じられないのかもしれない。

「こんなに違うんだ……ビックリしちゃったよ」
 涼子は、そんな風に言う。俺は、情けない気持ちになっている。どう考えても、実力差がありすぎる。アイツのペニスは、涼子を簡単にオルガズムに導いてる。
 俺は、どう違うのかと聞いた。
「え? 太さかな? あと、奥に当たって押し込んでくる感じも違う。ケンゾーの、届かないでしょ?」
 涼子は、あえぎ声混じりに言う。俺のものでも感じているのは間違いないが、こんな風に会話をする余裕がある……。

「直道さんのは、ケンゾーのが届かないところまで、しっかり刺激してくれるよ。太くてゴリゴリこすってくるから、すぐイキそうになるの。ケンゾーとは、こんな風におしゃべりしながらエッチ出来るけど、直道さんとは無理。頭真っ白になっちゃうもん」
 涼子は、俺をいじめているような口ぶりだ。そして、俺はその言葉を聞きながらあっさりと射精を始めた。
「エッ? 出てる? フフ、ヘンタイだね。あんな話を聞かされて、興奮しちゃうんだね」
 涼子は、すごく楽しそうに言う。

 そして、激しい嫉妬を感じながらのセックスは終わった。俺は、音声データで聞いた浮気の事を聞いた。
「え? 直道さんを嫉妬させるために言ったんだよ」
 涼子は、キョトンとした顔で言う。本当に浮気をした事はないのかと聞くと、
「うん。ないよ。浮気はね」
 と、意味ありげに微笑みながら言う涼子。俺は、本気の浮気はあるのかと聞いた。
「さぁ? どっちかな? ナイショ」
 と、涼子はイタズラっぽく微笑む。俺は、涼子を抱きしめてキスをした。そして、射精したばかりなのにいきり立つペニスをねじ込んだ。

「あっ、んっ、すごい……続けて出来るんだね。ヘンタイ。私が浮気してたの想像してるでしょ」
 涼子は、あえぎながら言う。さっきよりも、感じているように見える。俺がムキになって嫉妬しているのが嬉しいみたいだ。

 俺は、涼子にコントロールされているのを感じながらも、夢中で腰を動かし続けた。

「あっ、アンッ、気持ちいいよ。ケンゾー、すごく固い。もっと奥に……うぅっ、あっ、気持ちいいっ」
 涼子は、今までになく感じている。俺は、本当はしたのかと聞いた。いつ浮気をしたのかと聞いた。
「うぅっ、あっ、んっ、固い、カチカチになってる。そんなに知りたい? ヘンタイ……寝取られ好きのヘンタイ」
 涼子は、あえぎながら言う。本当に気持ちよさそうだが、俺は気になって仕方ない。

 しつこく聞くが、涼子ははぐらかす。そして、
「イクっ、ケンゾー、イクっ、イッちゃうっ、うぁうあああっ!」
 と、俺にしがみつきながら果てた。俺とのセックスで、こんなに激しいイキ方をしたのは初めてだ。俺は、ガクガクッと震える涼子に、そのまま膣内射精を始めた。

「すごかったよ……気持ちよかった」
 涼子は、うっとりした顔で言う。そして、じゃれたように甘えて抱きついてくる。俺は、やっぱり気になって本当はどうなのかと聞いた。
「そんなの良いじゃん。ケンゾーがヘンタイってよくわかったから、これからはいっぱい興奮させてあげる。ヤキモチ焼いてくれるの嬉しいもん」
 涼子は、そんな風に言うばかりで結局教えてくれなかった……。

 旅行がきっかけで、涼子と直道はデートをするようになった。それを許す俺にも問題はあるが、涼子は本当に楽しそうに直道とのデートの事を口にする。
「明日、水族館に行ってくるよ。ケンゾーも行く?」
 涼子は、毎回俺を誘ってくる。でも、俺が行かない事はわかっているはずだ。やめておくと答えると、
「フフ、そうだよね。色々聞かせて欲しいんだもんね」
 と、イタズラっぽく笑った……。

 翌日、土曜日で休みなのに、涼子は朝から上機嫌で出かける準備をしている。結婚してからはあまり穿かなかったミニスカートに薄手のニットだ。
 あまり大きくない胸だが、薄手のニットだといつもより強調されて大きく見える。でも、服装よりもメイクが気になる。
 明らかに、気合いが入っている。可愛らしいナチュラル系のメイクだが、ナチュラル系の方が手間も時間もかかるみたいだ。

「どう? 可愛い?」
 涼子は、支度が終わるとそんな質問をしてきた。どこから見ても可愛い。涼子が可愛いのはもちろんわかっているが、メイクと服装でここまで変わるんだなと感心した。可愛いよと告げると、
「フフ、ありがとう。デートしたくなった? 良いよ、直道さん断って、ケンゾーとデートしても」
 と、可愛らしい笑顔で言ってくる。正直、心は揺れる。でも、アイツも予定してるのにドタキャンは悪いよと答えた。

「そう言うと思った。なるべく早く帰ってくるから、楽しみに待っててね。ダメだよ、私が帰るまで自分でしちゃ」
 涼子は、無邪気な笑顔で言うと、楽しそうに出かけていった。俺は、なにをやっているのだろう? と、自己嫌悪に陥りそうだ。

 しばらくモヤモヤしていたが、結局やる事もないので家を出た。水族館と言う事までわかっているので、水族館に向かった。

 休日の水族館……当然人は多い。見つけられないだろうなと思いながらも、水槽よりも人を見ながら歩いた。すると、あっけなく見つける事が出来た。二人は、手を繋いで歩いていた。

 楽しそうに歩きながら、イルカを見たりしている。本気のデートだ……あの旅行以来、涼子は2回デートをしている。でも、2回とも夕方には帰ってきていたし、セックスはしていないと言っていた。
 それでも涼子は煽るような事を言いながら俺を興奮させ、激しいセックスをした。どうして直道とセックスをしないのだろう? そんな疑問を感じている。

 すでにセックスをしている二人なので、当然するかと思っていた。でも、涼子の報告が本当ならば、二人はあれ以来セックスはしていない。

 二人は、ずっと手を繋いでいる。恋人繋ぎとかではないが、本当に仲よさそうに繋ぎ続けている。俺は、涼子の表情に危機感を感じている。
 どう見ても、恋する女の子の顔になっている。楽しそうに笑いながら話し続ける涼子……心を奪われているようにしか見えない。

 俺を興奮させるため……ヤキモチを焼かせるためのプレイだったはずだ。でも、今の涼子の頭の中には、俺はいないと思う……。

 俺は、距離を置いて二人を眺めた。二人は、順路通りに歩き続ける。すると、大水槽の前に来た。ここは、照明も落とされて幻想的な空間になっている。
 ほとんどの人が水槽を見ている中、俺は二人を監視し続けた。すると、直道が涼子の後ろに立ち、そっと抱きしめ始めた。

 本当に、良い雰囲気だ。恋人同士の甘い時間……そう思っていると、二人はキスをした。さすがに周りを気にした方が良いと思ったが、端っこの方でしているので、ほとんど目立たない。と言うよりも、俺しか気がついていないと思う。

 俺は、脚がガクガク震えてきた。想像以上に、二人は親密だ。セックスをしていないと聞いていたので、ちょっと安心している部分はあった。

 でも、セックスもなくデートをしていると言う事が、二人の本気を現している気がしてきた。二人は、周りが暗いのを良い事にずっとイチャついている。何度もキスをして、恋人同士の時間を過ごしている。

 俺は、やきもきしながら眺めていた。嫉妬と不安……そして、周りに気がつかれてしまうのではないかという心配。
 二人は、モゾモゾ動いている。何をしているのだろう? と思っていたら、涼子の顔が一気にとろけた。二人の腰の部分は密着状態だ。

 まさか、ハメている? いくらなんでも、そこまではしないと思う。でも、涼子のとろけた顔を見ていると、しているようにしか見えない。

 二人は、そんな状態のままキスをする。すると、涼子の腰が微妙に動く。回して押しつけるような動きだ……。俺は、どう見てもセックスをしてしまっている二人を見て、激しく勃起している。興奮が収まらない。

 でも、さすがに場所が悪すぎる……止めないとと思っていると、二人は離れた。直道は、慌てた感じで股間をまさぐる。ペニスを仕舞ったのだと思う……。

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 俺は、射精した自分自身に驚いていた。まさかの射精だった。こんなズボンの上からの軽い刺激で射精してしまった……。

 射精しながらも、二人の会話が気になって仕方ない。涼子は、浮気をした事がある? 本気だった? とても信じられない。

「すごい気になる。涼子ちゃん、そんな風には見えないけど」
 直道も、驚いた声だ。無理もないと思う。涼子は、可愛らしいし清純なイメージだ。ショートカットなので余計にそう思うのかもしれない。


「でも、直道さんと二人で旅行に来てるよ。私、本気だよ」
 涼子は、真剣な口調で言う。
「そ、そっか……嬉しいけど、やっぱり気になる。まだ続いてるの?」
「フフ、ヤキモチ焼いちゃう?」
 涼子は、本当に嬉しそうだ。女性として、嫉妬されたりするのは幸福な事なんだろうか?

「そりゃね……。でも、今はいないでしょ? いたら、俺と旅行なんてしないでしょ」
 直道は、声が弱々しい。動揺が見えるようだ。
「うん。いないよ。今は、直道さんとケンゾーだけ」
 涼子は、あっさりと答えた。でも、その言い方は、以前は本気の浮気相手がいたと言う事と同じだ。俺は、脚が震えてきた。まったく気がつかなかった。

「そっか、よかった。交代してもいい?」
 直道の、興奮気味の声が響く。
「もう、来て……我慢出来ないよ」
 涼子の切なげな声を聞いていると、やっぱり後悔の気持ちが湧いてくる。やめておけばよかった……そんな気持ちも膨らみ続ける。

「うん。ちょっと待って」
「私が付ける」
「エッ、良いよ、そんなの、あぁ、そんな……」
 何をしているのかまるでわからない。映像がなく音声だけというのは、イヤな想像ばかりが膨らんでしまう。

「直道さん、好き……大好き。来て……」
 涼子は、声がうわずっている。興奮しているのがよくわかる。俺に聞かせるために録音しているのに、こんな事まで言っている。俺を煽るため? もう、涼子の心の中がまるで見えない。

「涼子ちゃん、好きだよ」
「うぅっ、ふ、太いよ……こんなに……」
 涼子は、戸惑いの声だ。とうとう、入れてしまった? キスしかしていなかったのに、一気にここまでエスカレートした。

 俺は、いきり立ったペニスを出して直接しごき始めた。精液でドロドロで、カチカチだ。軽くしごいただけで、一気に射精感が湧き上がる。

「痛い?」
 心配そうな直道の声。
「平気。大丈夫だから動いて。すごく……気持ちいいよ」
 涼子は、どんどん高まっていく。そして、あえぎ声が響き始めた。

「んっ、んっ、あっ、アンッ、すごく固い……」
 涼子は、切なげな声で説明する。他の男とセックスをしている……最近は、よく想像していた。でも、実際にこうやって声が聞こえてくるとショックが大きい。

 涼子の声がどんどんとろけていく。切なげで、余裕がないような声であえぎ続けている。
「痛くない?」
 直道が心配そうに聞く。
「平気だよ。気持ちいい。どうしてそんな事聞くの?」
 荒い息遣いのまま答える涼子。
「う、うん。サイズの問題で……大きくて、奥に当たると痛いって言われる事多いから」
 直道が心配そうに答えた。

「そうなんだ……平気だよ。その……気持ちいい。奥に当たるの初めてだけど、全然痛くないよ。気持ちいい」
 涼子は、照れくさそうに言う。
「よかった。じゃあ、続けるよ」
「うん。その……強くして大丈夫だよ」
 涼子は、恥ずかしがっている割に積極的な事を言う。

 直道の荒い息遣いと、涼子のあえぎ声が響く。温泉旅館での宿泊デートなんて、やっぱり止めるべきだった……。

「うぅっ、あっ、アンッ、そう、そこ気持ちいいっ、もっと押し込んでっ」
 涼子は、さらに声がとろけていく。気持ちよくて仕方ないという感じだ。俺は、夢中でペニスをしごき続けた。自分の妻の嬌声をオカズにしながらのオナニーは、背徳の香りもする。

「キスして。好きっ、大好きっ」
 涼子の声はさらに大きくなる。旅館でこんな声でセックスをするのは、周りに聞こえてしまうような気がする。
「好きだよ、涼子ちゃん、大好きだ」
 直道も、かなり感情がこもっている。そんなに昔から、涼子の事を気にしていたのだろうか? 俺がいるから、抑えていた?

 二人は、何度も好きだといいながら高まっていく。本当に感情のこもったセックスだ。俺の危機感は、かなり高まっている。でも、射精感も高まりっぱなしだ。

「出そう。涼子ちゃん、飲んでくれる?」
 直道は、とんでもない事を言い始めた。
「出してっ、口に出してっ! 全部飲みたいっ」
 涼子も、信じられない言葉を叫ぶ。
「イクよ、ああっ、イクっ」
 直道がうめき、バタバタと物音が響く。

「んっ~~っ」
 うめき声が聞こえてくる。直道は、荒い息遣いを繰り返す。軽くうめいているような感じもする。
「ゴメン、いっぱい出た……」
 直道が、少し冷静さを取り戻したように謝る。
「良いよ、飲んじゃった……気持ちよかった?」
 涼子は、まだうっとりしたような声だ。

「最高だったよ。夢が叶った。ありがとう」
 直道は、本当に嬉しそうだ。
「夢だなんて、大げさだよ」
「でも、本当にそんな気持ちだよ。涼子ちゃん、ずっとこうなりたいって思ってた」
「……嬉しいな。私もそう思ってた。大好きだよ」
 二人は、すっかりと甘いムードだ。絶望的な気持ちになるが、やっぱり興奮してしまう。俺は、二人の甘い会話を聞きながらペニスをしごき続けている。

「しちゃったね……不思議な感じだね」
 涼子は、可愛らしい女の子みたいな口ぶりだ。まだ24歳なので、まだまだ若い。でも、結婚して以来すごく大人っぽくなったと思っていた。

「ねぇ、まだ出来る? もう少ししたいな……」
 涼子は、モジモジと恥ずかしそうだ。
「うん。俺もまだしたいって思ってた」
「フフ、気が合うね。じゃあ、元気にしてあげる」
「あっ、涼子ちゃん……あぁ、気持ちいい……」
 二人のセックスは、まだ始まったばかりみたいだ。俺は、続けてすぐに始めてしまった二人に、敗北感を感じている。でも、ペニスをしごき続けてしまう……。

「フフ、もう大っきくなった。すごいね。次は、後ろからして欲しい」
「バック、好きなの?」
「うん。嫌いな女の子なんていないと思うよ。押し潰すようにして欲しいな……」
 涼子は、恥ずかしそうにリクエストをする。俺は、ますます不安になっていた。俺しか知らないはずの涼子が、こんな事を言っている。

 バックが好きだなんて、俺には言った事がない。もしかして、浮気相手としていた? 疑念ばかりが大きくなる。女性のウソは見抜けないと言うが、本当なのかもしれない。

「了解。じゃあ、四つん這いになって、おねだりしてよ」
 直道も、ノリノリでそんな事を言う。
「う、うん。恥ずかしいな……でも、するね」
 涼子は、恥ずかしさで声が小さくなっている。少しすると、
「直道さんの大っきなおちんちん、涼子のはしたないオマンコにハメて下さい」
「うわ、エロ……垂れてるじゃん。いつもそんなに濡れるの?」
「こんなにはならないよ……直道さんの、すごいから。見てるだけでドキドキする。ねぇ、焦らさないで。すぐ来て……」
 涼子は、焦れた声で言う。
「待って、今ゴムつけるから」
「そんなの良いから、すぐ来て……」
「えっ? 平気なの?」
「平気じゃないけど、平気」
 涼子は、焦れきった声だ。

「ヤバいでしょ。さすがに親友の嫁と生セックスなんて出来ないよ」
「……外に出しくれれば平気だよ……欲しいの。そのおちんちん、生でハメて欲しい」
 涼子は、かなり興奮している。まさかの発言に、俺の危機感は増していくばかりだ。
「わかった。じゃあ、もう一回おねだりしてみて」
「もう……イジワルだよ……」
 涼子は、本当に切なげな声になっている。

「直道さんの大っきなおチンポ、涼子の淫乱なオマンコに生でハメて下さい……安全日じゃないオマンコに、生でハメて奥まで突いて下さい」
 涼子は、信じられないくらいにはしたない言葉を口にした。俺は、確信した。やっぱり涼子は浮気をしていたと……。

「マジか……いつもそんな事言わされてたの? 不倫相手に……」
 直道も、嫉妬したような口ぶりだ。
「忘れちゃった……ねぇ、早くハメて。オマンコに生でハメて子宮までガンガン突いて欲しい」
 涼子は、さらにうわずった声で言う。

「涼子ちゃん、行くよ」
「うぅああっ、当たってる、子宮に当たってるっ」
 涼子は、すぐにあえぎ始めた。まるで、吹っ切れたように大きな声であえいでいる。
「りょ、涼子ちゃん、声。聞こえちゃうって」
 さすがに直道が慌てる。
「だって、おチンポ気持ちよすぎるんだもん……枕に顔押しつけておくね……」
 涼子は、今まで聞いた事もないくらいにとろけた声だ。

 そして、涼子のうめき声が響き続ける。涼子が必死で声を我慢している姿を想像しながら、夢中でペニスをしごき続けた。こんな快感を感じるなんて、どうかしていると思う。でも、涼子とのセックス以上の快感を感じてしまう……。

「ダメぇ、イク、イッちゃうっ、オマンコイクゥ」
 涼子は、吹っ切れたように卑猥な言葉を口にし続ける。浮気相手に、調教されていた? 俺の知らない涼子だ。

「もっと感じて良いよ。ほら、狂って」
 直道は、そんな事を言いながら責め続ける。
「首締めて……」
 涼子が、ドキッとするような事を言い始めた。
「マジか……わかった」
 直道が驚いたような声をあげると、涼子のうめき声も消えた。

 直道の荒い息遣いと、肉がぶつかる音が響く。少しして、涼子が大きくあえぐように荒い呼吸をする。
「イッちゃった……ねぇ、もっと強く締めて」
 涼子は、興奮しきった声だ。そして、またうめき声もしなくなる。

「プハァッ、ハァ、ハァ、イッちゃった……オマンコイッちゃった」
 涼子は、息も絶え絶えだ。
「すごいね、首絞めるとオマンコも締まるんだ」
「うん。締まっちゃう。天国見えたよ。ねぇ、次は寝バックでして……メチャクチャにして欲しい。首絞めながら犯し抜いて欲しい」
 涼子は、さらに秘めた願望を口にする。俺は、聞くのが辛くなってきた。俺の知らない涼子が、どんどん姿を見せてくる。

 そして、しばらくそんな事が続く。涼子は、むさぼるように呼吸をしながら、とろけた声でもっととリクエストする。危険はないのだろうか? 本当に、息が止まらないか心配だ。

「イグイグッ、んおぉおぉおおぉっ、オマンコイグゥッ」
 涼子は、野太い声でうめくように叫んだ。
「うわっ、だ、大丈夫?」
 直道が、慌てた声で聞く。なにが起きたのだろう? 音声だけだと、不安は募るばかりだ。

「へ、平気……凄かった……天国見えた……ゴメンね、漏らしちゃった……」
 涼子は、申し訳なさそうに謝る。
「大丈夫。ほとんど布団の外まで飛んだから」

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 映画館で、こんなオナニーまがいの事をする事になるなんて、夢にも思っていなかった。涼子は、周りを気にする様子もなくキスを続けている。
 直道の方が、少し周りを気にしている素振りを見せている。周りは、客もまばらだ。そして、映画に集中している。

 こんな風に、イレギュラーな事をしているのは俺たちくらいだと思う。涼子が、他の男とキスをしている……しかも、自分から積極的に。


 俺が見ているのをわかっていて、挑発している? でも、それにしては一切こちらを見ないし、感情をこめてキスをしているように見える……。

 ただ、それ以上の事はなく、二人はまた映画を見始めた。俺は、股間をまさぐるのをやめてチラチラと二人を気にしながら映画を見続けた。

 二人は、結局手を繋いだまま最後まで過ごしていた。本当の恋人同士のような態度だ。そして、映画が終わって退場した。俺は、直道に気がつかれないようにタイミングをずらして退場した。

 映画館を出ると、二人はやっぱり手を繋いで歩いていた。二人は、楽しそうに会話をしながら歩いている。距離があるので内容まではわからないが、弾けるような涼子の笑顔を見ていると、嫉妬でモヤモヤしてしまう。

 そして、二人はそのまま歩き続け、公園に入っていった。大きな公園だが、林みたいになっている遊歩道などがあり、人影もまばらだ。

 どんどん歩いて行く二人。少しして、ベンチに座った。俺は、木に隠れるようにして二人を見つめた。かなりの距離を取ったので、会話は一切聞こえてこない。

 楽しそうに笑いながら話を続ける二人。デートをする姿は、恋人同士にしか見えない。そして、すぐにキスを始めた。二人とも、待ちきれないという感じで激しく舌を絡めている。

 俺は、ドキドキしすぎて吐きそうだ。映画館でのキスも衝撃的だったが、わざわざ公園まで移動してキスをする二人に、不安が爆発しそうだ。

 長いキスが続く。こんなに長いキス、した事あったっけ? そんな風に思ってしまうようなキスだ。でも、急に慌ててキスを止めた。
 すぐに、ジョギングの人が通りかかった。俺もドキドキしてしまった……。

 二人は、その中断で冷静になったようだ。顔を見合わせて笑うと、歩き始めた。やっぱり手を繋いでいるが、なんとなく熱が引いたような雰囲気だ。

 実際、そのまま二人は歩き続けて駅に着いた。そして、そのまま二人は別れた。俺は、ホッとしながらも、強烈なキスだったな……と、落ち込んでいる。

 すると、スマホが鳴った。
「合流しよ」
 可愛らしいハートマークや絵文字に囲まれたメッセージだ。ふと顔を上げると、駅の階段のところに涼子が立っている。そして、こっちを見てニヤニヤしている……。

 慌てて駆け寄ると、
「ずっと見てたでしょ。映画の時も、見過ぎだよ」
 と、からかうように言う彼女。気がついていたんだなと、ちょっと怖くなってしまった。俺は、なんでキスしたのかと聞いた。

「なんで? 好きになったからだよ。決まってるじゃん」
 涼子は、真っ直ぐに俺を見つめながら言う。俺は、その言葉にショックを受けながらも、どうしてもう解散したのかと聞いた。まだ時間はそれほど遅くない。
「……したくなったから。エッチしたくなっちゃったから。ねぇ、ホテル行こ」
 涼子は、今まで見せた事がないような、発情顔だ。こんな表情が出来るんだなと、ゾクゾクッとしてしまった。

 そして、坂の上の方のホテルを目指して歩いた。涼子は、手を繋ぐのではなく、腕を絡めてきた。小ぶりな胸でも、こうやって腕を絡めると当たってくる。柔らかい感触に、ドキドキし始めた。

「ヤキモチ焼いてる?」
 涼子は、そんな質問をしてきた。ストレートすぎる質問に、思わず笑ってしまいそうだ。でも、こんなにも俺に執着心を見せる事に、嬉しい気持ちが膨らむ。

 俺は、正直に嫉妬していると告げた。キスをしている姿を見て、身もだえしたと告げた。
「フフ、嬉しいな。もっとヤキモチ焼かせるね」
 涼子は、イタズラっぽく言う。俺は、涼子がエスカレートしそうで怖いなと思った。キスをしたと言うだけでも、充分にショックだ。浮気と言って良いと思う。

 ホテルの部屋に入ると、涼子に押し倒された。ベッドにもつれるように倒れ込みながら、キスをしてくる。興奮した顔で舌を差し込み、俺の口の中をメチャクチャにかき回す。

「すぐ来て……我慢出来ない」
 涼子は、顔を真っ赤にしながら言う。恥ずかしそうにしているが、興奮が上回っているような雰囲気だ。俺は、すぐにズボンとパンツを降ろしてコンドームをつけた。
 涼子も、スカートをまくり上げてショーツを降ろしている。

 見ただけでわかるほど濡れた膣周り。俺は、興奮しきった気持ちで挿入した。
「あぁっ、固い。ケンゾーの、カチカチになってる」
 涼子は、嬉しそうにうめく。俺は、すぐに腰を動かし始めた。いつも以上の興奮に包まれながら、夢中で涼子を責め続ける。

「気持ちいい。ケンゾーの、すごく固い。もっとして、愛してる」
 涼子は、声がうわずっている。本当に気持ちよさそうで幸せそうだ。でも、俺は腰を動かしながら、こんなに興奮して濡れているのは、アイツのせいだと思い始めている。

 アイツとセックスしたいと思って、涼子はこんなに濡れている……そう思うと、嫉妬でおかしくなりそうだ。俺は、興奮しながら、アイツとしたかったんじゃないかと聞いた。

「したかった。抱いて欲しいって思った。キスしてるだけで、イキそうになってた」
 涼子は、激しく乱れながら叫ぶ。俺は、嫉妬に燃えすぎてなにも言えなくなった。そして、激しく腰を振り続けながらキスをした。

 直道に、抱かれる涼子……想像しただけで呼吸が苦しくなる。でも、興奮と快感が信じられないくらいに高まっていく。

「固いよ、もっと固くなった。興奮してる? 見たいって思ってる?」
 涼子も、声がうわずりすぎて震えている。こんなに興奮した声を聞かされて、俺は堪えきらなくなった。イキそうだと告げると、
「まだダメっ! もっとしてっ、直道さんとしちゃうよっ!」
 と叫んだ。

 俺は、その言葉をきっかけにしたように、あっけなく射精をしてしまった……。
「ああっ、ダメなのに……早いよ、興奮しすぎだよ」
 すねたように言う涼子。でも、抱きついてキスをしてくれる。甘えたように俺の身体にキスをしながら、幸せそうに微笑む彼女……でも、今日アイツとキスをしてしまった……。

「ケンゾー、燃えてたね。そんなに嫉妬しちゃう?」
 涼子は嬉しくて仕方ないという顔だ。女性として、嫉妬されるのは嬉しいのだろうか? でも、キスをしてしまった罪悪感はないのだろうか?

 俺は、本当にアイツとセックスしたいと思ったのかと聞いた。俺を煽るために言っただけなのか、判断がつかない。

「キスしているときは、したいって思った……すごくしたくなってた。直道さんの事、好きだから……」
 涼子は、きっぱりと言う。もともと好意は持っていたようだが、あのデートで決定的になったみたいだ。

「でも、しないよ! さすがに、それはケンゾーに悪いし……」
 涼子はそんな言い方だ。したいけど、俺のために我慢する……そんな風に言われると、嫉妬でおかしくなりそうだ。

 俺は、今後のアイツとのデートで、迫られたらどうするつもりなのかと聞いた。
「え? またデートして良いの?」
 涼子は、キョトンとした顔だ。俺は、完全に次があるものだと思っていた。涼子に、デートしたくないの? と聞いてしまった。

「したいよ。でも、ケンゾーイヤでしょ? キスとかするのは、やり過ぎでしょ?」
 涼子は、俺の心を探るような感じだ。確かに、イヤだ。でも、興奮してしまう……。

「そうなんだ……やっぱり、ケンゾーは寝取られ性癖なんだね。変なの」
 おどけたように笑う涼子……でも、すごく興奮しているように見えてしまう。

「迫られても、最後まではないよ。だって、それは浮気になっちゃうでしょ? 手とかで我慢してもらうよ」
 涼子は、そんな回答をした。キスとか手コキなら、浮気ではない……女性特有の超理論だろうか? でも、俺はそうだねと言って微笑んだ。

 翌日、直道と昼を食べた。
「涼子ちゃんから聞いてる?」
 少し緊張気味の彼。俺は、聞いていると伝えた。
「そっか。なんか悪いな。ちょっとやり過ぎた」
 直道は、さすがに反省しているみたいだ。友人の嫁とデートしてキスをするのは、どう考えてもやり過ぎだ。でも、俺は気にしてないと告げた。

「マジで? ホントなんだ。寝取られ好きってヤツ?」
 直道は、不思議そうな顔で言う。どうしてそれを? と聞くと、
「涼子ちゃんから聞いた」
 と答えた。そんな事まで話しているんだなと思ったが、逆に都合が良いと思った。

「え? 最後までって、セックスってこと?」
 直道は、ビックリした顔になっている。俺は、うなずいた。
「いや、それはさすがにマズいでしょ。オマエは、良いの?」
 直道は、かなり動揺している。俺は、良いと答えた。
「なんで?」
 直道は、意味がわからないという顔だ。俺は、涼子がそれを望んでいるからだと伝えた。
「そうなの? そっか……嬉しいけど、なんか複雑だわ」
 直道は、迷ったような顔になっている。無理もないと思う。

「じゃあ、デートはさせてもらうよ。悪いね」
 そう言って、直道は会社に戻っていった。俺は、とうとう言ってしまったと思った。これで、最後まで行ってしまう可能性はぐんと上がったと思う。

 自分でも、なぜそんな事を望んだのかわからないまま、俺は勃起しすぎて射精しそうになっているペニスを落ち着かせようとした……。

 その日の夜、家に帰ると、
「お疲れ様。直道さん来てるよ」
 と、涼子に笑顔で出迎えられた。俺は、昼間あったばかりなので戸惑ってしまった。そして、涼子を観察した。何か変わったところはないか? 髪が乱れてたり、スカートが前後ろ反対になっていないか……そんな事を見てしまった。

 でも、取り立てて変化はなさそうだ。いつ来たの? と聞くと、
「1時間くらい前だよ。先に食べてもらってる」
 と言いながら、リビングに移動した。
「お疲れ~」
 直道は、笑顔で挨拶をしてきた。確かに、もう夕食を食べ始めている。でも、やっぱり取り立てておかしなところはない。

 俺も着替えて食事を始めた。今日はどうしたの? と聞くと、
「涼子ちゃんと、デートの打ち合わせ」
 と、楽しそうに答える彼。涼子は、はにかんだように頬を赤くしながら、
「土曜日、ドライブしてきて良い?」
 と聞いてきた。もう、デートの打ち合わせは終わっているようだ。俺は、良いよと答えた。

「ありがとう! ゴメンね、せっかくの週末なのに」
 涼子は、そんな言い方をした。週末? と聞くと、
「う、うん。泊まりで行ってくる」
 と、緊張したような顔で言った。

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた(マガブロ 転載禁止)

「フフ、ありがとう。直道さんだけですよ、そんなこと言ってくれるの」
 妻の涼子が、嬉しそうに笑いながら俺の友人の直道に言った。今日は、うちに直道が遊びに来ている。直道は、大学の時の友人で、28歳になって社会人になった今も、こうやってたまに遊んでいる。

 妻の涼子は、24歳でけっこう年下だ。近所のカフェで働いていて、一目惚れした俺が頑張ってアタックした末に、交際に至った。
 付き合い出してから半年で結婚し、すでに半年が経った。俺が一目惚れしたくらいなので、ルックスは申し分ないし俺好みだ。


 パッチリした二重まぶたに、ショートカットの髪。今どきの若い女性にしては珍しく、真っ黒でどこかボーイッシュな感じも合った。
 160センチ弱で、痩せた身体。胸も小ぶりだが、手足が長い。なによりも、真っ白な肌が彼女を輝かせているように感じる。

 これだけ可愛いのに、男性とちゃんと交際したことはなく、俺が初めての彼氏だった。付き合ったことがなかった理由は、告白されたことがなかったからだそうだ。
 たぶん、可愛すぎて男性の方も腰が引けていたのかもしれない。なんにせよ、とてもラッキーだったなと感じている。

「いや、なんでそうなるの? 涼子ちゃんが可愛くなかったら、誰が可愛いって話だし」
 直道が、あきれたように言う。涼子は、控えめを通り越えて、自己評価が低い……低すぎる。自分が可愛いと思っていないようだ。

「そんなのいっぱいいるよ! 私なんて、どこにでもいるもん」
 耳まで赤くしながら照れる涼子……。やっぱり、本心からそう思っているみたいだ。
「いないって。いたら、速攻アタックしてくるよ」
 直道は、笑いながら言った。すると、その言葉にすらさらに顔を赤くする涼子……。

「直道さんは、どうして彼女作らないんですか?」
 涼子は、話を直道に切り替えた。確かに、ここ2年くらい彼女がいないみたいだ。
「作らないんじゃなくて、出来ないの。ふられてばっかりだよ」
 直道がおどけて言う。そんな話も、初めて聞いた。直道は、ルックスも性格も良い方だ。会話も面白い。モテない要素はないと思う。

「そうなんですか!? 意外です。どうしてだろう? 直道さんが好きになってくれたら、喜んで付き合うと思うけど……」
 涼子は、直道を褒める。自分のことをよく褒めてくれるので、社交辞令として言っている……そんな感じではない。

 涼子は、本心から直道を良い男だと思っているようだ。
「マジで、じゃあ、涼子ちゃん好きだから付き合ってよ」
 直道は、珍しくふざけている。普段は、あまり悪ふざけは言わない感じだ。
「えっ? 本当に好きですか?」
 涼子は、流さずに真面目な顔で聞いた。俺は、涼子の意外な態度にドキッとしている。
「う、うん。涼子ちゃんがフリーだったら、ほっておかないよ」
 直道は、予想外のリアクションだったせいか動揺している。

「嬉しいな。そんな風に言ってくれて」
 涼子は、本当に嬉しそうだ。この態度が、魔性の女に見えてしまってドキドキする。
「マジで可愛いもん。涼子ちゃんの友達で、フリーの子とかいないの?」
 直道は、話を変えた。

「いますよ! 紹介しましょうか?」
 涼子は、あっさりとそんなことを言う。確かに、涼子は友人が多い。年齢的には、まだ未婚の友達も多いはずだ。
「マジで? 紹介してもらえたら嬉しいよ」
 そんな会話を続ける二人。なんとなく疎外感を感じてしまった。

 直道が帰ると、
「フフ、直道さんって褒めるの上手だね。優子紹介しようかなって思ってるよ」
 と言ってきた。優子ちゃんは、何回か会ったことがある。涼子を迎えに行ったときに挨拶をしたとか、その程度の面識だが、ちゃんと覚えている。
 確か、髪が長くておとなしそうな子だった。涼子とは違って、キリッとした美人系の女性だったと思う。

 俺は、いいねと言った。でも、それこそ優子ちゃんに彼氏がいないことにも違和感を感じた。それを聞くと、
「うん。ちょっと前に別れたんだ。彼氏に浮気されて。直道さんだったら、浮気とかしなさそうだし」
 と答えた。確かに、直道は真面目だ。浮気をするタイプとは思えない。

 その夜、涼子が抱きついてキスをしてきた。珍しい。いつも、俺の方からモーションをかけて始まることがほとんどだ。
「ケンゾー、私のこと可愛いって思ってる?」
 涼子が、はにかみながら聞いてくる。俺は、もちろんだと即答した。
「あんまり言ってくれないよね……」
 涼子は、少し寂しそうだ。俺は、慌てて可愛いよと言った。ニッコリと嬉しそうに笑う涼子……。俺は、愛おしい気持ちでキスをした。

 涼子とのセックスは、少しだけ不満というか、もっと声を出したりして欲しいと思っている。恥ずかしがりなので仕方ないが、それにしてももっとリアクションが欲しいなと思ってしまう。

 そして、2週間ほど経過して、直道に優子ちゃんを紹介する日が来た。俺はお留守番だ。帰宅した涼子に話を聞くと、良い感じだったそうだ。
 1時間ほどで涼子が席を立ち、後は二人に任せたと言うことだったみたいだ。

 翌日、直道から連絡があった。お礼を言われた。優子ちゃんが想像以上に美人だったので、かなりテンションが上がったと言っていた。
 ただ、1ヶ月ほど経って、結局上手く行かなかったと涼子から聞いた。どうやら、優子ちゃんの方がちょっと違うと感じたそうだ。

「なんか、悪いことしちゃったな……。優子、どっちかというとクズ男が好きなだよね。直道さん、優しすぎるから」
 涼子は、そんな説明をした。確かに、直道は真面目だ。スペックも高いと思うが、それが優子ちゃんにはハマらなかったみたいだ。

 俺は、なんとなく責任を感じてしまった。涼子も同じみたいだ。直道を食事に誘って家に招いた。
「大丈夫だって。全然平気だから」
 直道の方が、そんな風に気を遣って言った。意外に元気そうで安心したが、少し元気がないように見える。
「チケット、無駄になっちゃったよ。せっかく買ったのに」
 浦安のテーマパークのチケットを見せながら残念そうに言う彼。

「ごめんね~。優子、きっぱりした性格だから……」
 涼子が謝ると、
「そうだ、二人で行って来なよ」
 と、俺たちにチケットを譲ろうとし始めた。俺は、そんなのダメだと言った。そして、涼子と行ってきたら? と言ってしまった。

「え?」
 涼子が驚いた顔を見せる。でも、直道は嬉しそうに、
「良いの!?」
 と答えた。
「ケンゾー、本気で言ってる?」
 涼子は、戸惑っている。俺は、イヤなの? と聞いた。自分でも、どうしてそんなことを言ったのかわからないが、直道に申し訳ないという気持ちからだと思う。

「イヤじゃないよ。むしろ、嬉しいというか……ケンゾーも来たら? チケット買えば良いだけでしょ?」
 涼子は、そんなことを言う。でも、その日は仕事だ。
「そっか……どうする? 私なんかで良いの?」
 涼子は、直道に恥ずかしそうに質問した。涼子は、まったく嫌がっていない。俺以外の男とのデートに、抵抗を感じていないように見える。

 俺は、急にドキドキしてきた。なにか間違いが起きるのではないか? そんな不安がもたげる。
「良いに決まってるじゃん! メチャクチャ嬉しい!」
 直道は、さっきまでの少し落ち込んだ感じは消えている。俺は、不安を感じながらも、元気になった直道を見てホッとしていた。

 直道が帰った後、
「ねぇ、本当に良いの? イヤじゃない?」
 と、涼子がさっきと打って変わって心配そうに聞いてくる。俺は、イヤではないと伝えた。そして、涼子も無理をしていないかと質問した。
 優子ちゃんのことがあったので、申し訳ない気持ちでそう言っているのではないか? そんな心配をしている。

「イヤじゃないよ。だって、久しぶりだし。ゴメンね、ケンゾー仕事なのに」
 涼子は、あっけらかんと答えた。他の男とデートをすると言うことに、罪悪感は感じていないみたいだ。俺は、楽しんでくればいいと言った。でも、やっぱり少しは不安だ……。

 そして、あっという間にその日が来た。俺が会社へ行く準備をいていると、涼子はすでに準備を終えて出かけるところだった。
「ゴメンね、行ってくるね」
 そんな風に言ってきた涼子は、とても可愛らしい感じだった。普段から可愛いのは間違いないが、メイクのせいかいつもよりも目がパッチリしている。
 服も、可愛らしいミニスカートに丈が少し短い薄手のニットだ。

 いつもよりも若い感じで、見た目は女子大生みたいだ。俺は、気をつけてと言うことと、楽しんできてと言った。
「ありがとう! お土産買ってくるね!」
 笑顔で出ていった涼子……俺は、少しモヤモヤしながらも準備を続けた。

 仕事を始めると、ずっとモヤモヤしていた。今頃何をしているのだろう? そんなことが気になってしまう。気が乗らないまま時間ばかりが過ぎていく。そして、いつもより早めに帰宅した。当然、まだ早い時間なので涼子はいない。

 今日は、直道と夕食も食べてくる予定だ。俺は、とりあえず冷凍チャーハンを解凍して食事の準備をした。何時まで遊んでくるんだろう? たぶん、21時とか22時まではテーマパークは開いているはずだ。
 食事を終えて21時を過ぎた。自分の妻が、こんな時間まで他の男と遊んでいる……胸がモヤモヤしてしまう。

 そして、22時を過ぎた。さすがに連絡をしてみようと思ったとき、玄関で物音がした。
「ただいま~」
 明るい涼子の声に、ホッとした。
「ゴメンね、遅くなっちゃった。車混むんだね」
 拍子抜けするほど普通に入ってきた彼女。当然だが、出て行ったときと同じ姿だ。

「お腹は? ちゃんと食べた?」
 涼子は、心配そうに言ってくる。でも、必要以上に丁寧というか、気を使っている感じがする。もしかして、何かあったのではないかと心配になってしまう。

 俺は、お腹は空いていないと答えて、今日はどうだったの? と聞いた。
「え? うん。楽しかったよ。ゴメンね、こんな時間まで」
 涼子は申し訳なさそうに言う。一日の話を聞くと、本当にデートみたいな一日だったようだ。

 俺は、話を聞いているうちに嫉妬心が膨れ上がり、涼子を押し倒すようにしてキスをした。
「アンッ、どうしたの? もしかして、ヤキモチ焼いてるの?」
 涼子は、妙に嬉しそうだ。俺は、なんとなく認めるのが悔しいと思いながらも、そうだと告げた。
「まだ、そんな気持ち残ってたんだね。嬉しい。もう、飽きちゃったかなって思ってた」
 涼子は、そんなことを言いながらキスをしてくれた。そのまま、お互いの服を脱がせながらキスを続ける。

「なんか、いつもより固くなってる。嫉妬するとこうなるの?」

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