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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくてー完ー(マガブロ 転載禁止)

 元彼は、慌ててウーマナイザーを玲奈のクリトリスから外した。かなり慌てた顔になっている。
「玲奈、大丈夫?」
 グッタリとして動かなくなった玲奈に、心配そうに声をかけている。
「平気……でも、ちょっと休む」
 玲奈は、身体に力が入らないようだ。卑猥なランジェリー姿のまま横たわる玲奈。カップ部分の抜けたブラに、スリットが入っているショーツ……風俗嬢やアダルトビデオの女優かと思うようなはしたない姿だ。

「じゃあ、食べようよ。まだ完全には冷めてないと思うし」
 元彼は、テーブルの上のパスタやドリアを気にしている。さっきルームサービスで運ばれたのに、玲奈は入れて欲しくて仕方なくなっていて、食べずにセックスをしていた。
 まだ、微妙に湯気も出ているので、冷め切ってはいないみたいだ。
「食べさせて……」
 弱々しく、なおかつ甘えた言い方をする玲奈……いつもの怖い姉さん女房の顔は消えている。


「そんなに気持ちよかったの? 感じてくれて嬉しいよ」
 そう言って、彼は手にプレートを持って玲奈にパスタを食べさせようとしている。
「口移しで食べさせて……昔みたいに」
 玲奈は、うっとりとしたような顔になっている。
「懐かしいな。覚えてたんだ」
 元彼は、嬉しそうな顔になっている。そして、フォークでパスタを食べ始めた。口に入れ、ある程度咀嚼をする彼。すぐに玲奈にキスをし始めた。
 元彼は、口内のパスタを玲奈の口に流し込んでいる。玲奈は、それを嬉しそうに受け止めて飲み込んでいるようだ。

「美味しい?」
 元彼が質問すると、
「うん。美味しい……もっと」
 と、玲奈は甘えた口調で言う。こんな顔は、僕に見せることはない。ペニスバンドでメチャクチャに感じさせていても、こんな態度はしてくれない。元彼は、嬉しそうに玲奈の口内に咀嚼したパスタを流し込んでいく。玲奈は、嬉しそうに飲み干しながら、さらに発情した顔に変わっている。
「もっと……ドリアも」
 玲奈は、甘えた声でおねだりを続ける。その仕草は本当に可愛らしい。でも、表情は発情した牝そのものだ。元彼は、嬉しそうにドリアも口移しで食べさせていく。
 パスタよりもドロドロになっていて、まるで液体だ。元彼は、それを嬉しそうに玲奈の口内に流し込んでいく。玲奈は、夢中で受け止めながら、堪えきれない顔でキスを始めた。
 口の周りをドロドロにしながらのキス……なぜそんなことをするのか理解に苦しむ。でも、二人とも興奮しきった顔でキスを続け、口移しで食事を続けていく。元彼に請われて、玲奈も口移しで食べさせ始めた。

「なんか、懐かしいな。よくやったよな」
 元彼は、嬉しそうに食べながら優しい口調で言う。
「う、うん。直樹ヘンタイだもんね」
 玲奈は、すっかりと可愛らしい女の子みたいになっている。いつもの強気も怖い感じもない。
「玲奈もな。ほら、四つん這いになってみなよ。好きだったお尻もしてやるから」
「べ、別に好きじゃないし!」
 慌てる玲奈。元彼は、強引に玲奈を四つん這いにしていく。玲奈は、やめろというようなことは言うが、結局四つん這いになってしまった。
 卑猥なランジェリー姿で四つん這いになり、お尻を高く突き出すようにしている。スリットから覗く膣口からは、精液が溢れてしまっている。
 僕は、愛する妻の膣から溢れる他人の精液に、激しい嫉妬と危機感を抱きながらもオナホを動かしてしまう……。何回射精しても、治まらない興奮に自分自身戸惑っている。

 元彼は、指を二本膣に入れた。そして、すぐに動かし始める。かなり雑に動かしている感じだ。
「あっ、あっ、んっ、あぁっ、ダメっ、イヤッ、あっ、そこダメっ!」
 玲奈は、叫ぶような声であえぐ。指の動きにあわせてとめどなく溢れる精液……そして、悲鳴のような声が上がったと思った途端、潮吹きが始まった。
「イク、イクっ、イグッ!」
 玲奈は、あっさりとオルガズムに達して潮吹きをしている。玲奈の気持ちいいところを、完璧に把握している……そんな状況に、僕は敗北感がとめどなく大きくなる。でも、あっさりと射精してしまった……。
 玲奈が、元彼にあっけなく潮吹きをさせられているのに、僕はオナホにたっぷりと射精している……。最低だと思う。

「ほらほら、全部掻き出してやるよ。妊娠したら大変だろ?」
 元彼は、かなり調子に乗ってきている。でも、本当に良い笑顔だ。幸せそうに見える。
「イヤッ、ダメっ! 直樹ので妊娠したいっ!」
 玲奈は、とっさに叫んだ。本気で言っているとしか思えない口ぶりに、僕は脚が震えてしまう。僕を興奮させるために、本気ではなく言っていると思っていた。挑発しているだけだと思っていた……。
「じゃあ、後でもっと種付けしてやるよ。それより、ほぐすぞ」
 そう言って、膣に入れていた指を、そのままアナルにねじ込み始めた。いきなり指を二本入れようとしている。そもそも、玲奈にアナルの経験があるなんて聞いていない。
 元彼の指は、あっけなく入っていく。ほぐす動きもなかったはずなのに、あっさりとズブズブ入っている。
「んっ、クゥ……あぁ、ダメぇ」
 苦しげな声を漏らす玲奈。でも、痛みを感じている素振りはない。どう見ても、経験があるようだ。元彼とは、本当に色々な経験をしたみたいだ。嫉妬で胸が苦しい……。

「あれ? 使ってるのか? 緩いけど」
 からかうように言う彼。
「使ってない! なに言ってるの、使ったこともないし」
 動揺を見せる玲奈。どう見ても、動揺しているようにしか思えない。
「またまた~。あんなに好きだったからな。でも、浮気してるのか?」
「してない! するわけないし」
 玲奈はかなり焦っている。でも、浮気はしていないと思う。そう信じたい。
「じゃあ、どうして緩い?」
 元彼は追求する。
「そ、それは……オモチャだよ」
「マジで? そんなの使ってるんだ」
「……最近、旦那と使ってるヤツ。こっそりお尻にも使ってる」
「え? 旦那と使ってるんだ。旦那って、EDなの?」
「違うよ。大きいのが好きだから……」
「旦那、小っちゃいんだ。玲奈、巨根好きだもんな」
「……アンタのせいだろ。バカ……」
 玲奈の、はにかむ姿が嫉妬心を煽る……。

「て言うか、アナル使う気満々だっただろ。中、空っぽじゃん」
「ち、違う! たまたまだって! 変なこと言うなよ」
 玲奈は、耳まで赤くしながら慌てる。元彼は、ニヤニヤ楽しそうに笑いながら、玲奈のアナルをほぐし続けている。玲奈は、徐々にあえぎ声を漏らし始めた。

 オモチャを使って、アナルでオナニーをしている? いつも使っているペニスバンドで? 僕に隠れてそんなことをしていることにただただ驚かされてしまう。
 どうして僕にはリクエストをしないのだろう? ペニスバンドで、そのままアナルセックスをすればいいだけのような気がする。
 僕とは出来ないことなんだろうか? 元彼との絆の深さのような物を感じてしまう……。

「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、あっ、アンッ」
 玲奈はお尻を突き出したままあえぎ声だ。アナルで感じるという事は間違いないみたいだ。
「指増やすぞ」
 そう言って、元彼は指を三本にした。拡げられたアナル……でも、やっぱり玲奈は痛そうな顔はしていない。むしろ、気持ちよさそうだ。
「うぅっ、も、もう大丈夫だから。おチンポ入れて」
 玲奈は、焦れたように言う。
「どこに入れて欲しいの?」
 元彼は、勝ち誇ったような顔で言った。
「お尻に……」
 玲奈は恥ずかしそうに小声で言う。
「あれ? ねだり方忘れた?」
 元彼は、少しイジワルな感じだ。
「……ケツマンコに、おチンポハメて下さい」
 玲奈はそう言って、また耳まで真っ赤になった。

「良いよ。今はめてやるから、拡げといて」
 元彼は、そう言って指を引き抜いた。玲奈は、軽くうめきながらも、アナルを指で拡げ始めた。左右に目一杯拡げている感じで、アナルの中まで見えてしまいそうだ。
 元彼とは、こんなセックスをしていたんだなと思った。僕とはしないことを、たくさんしていた。まさか、こんな風に見せつけられるとは思っていなかった。
 玲奈は、お尻を突き出しながらさらにアナルを拡げる。
「早く……ケツマンコ犯して。直樹のぶっといおチンポで、メチャクチャにして」
 玲奈は、切なげな声でねだる。元彼は、楽しそうにペニスを押しつけていく。大きなペニス……とても小さな穴に入るようには思えない。
 元彼は、押しつけたまま入れようとしない。玲奈は、腰の辺りをモゾモゾ動かして切なげな顔をしている。それでも挿入しない元彼。

 すると、玲奈は自分で腰を押し込むようにしてペニスを入れてしまった。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい……」
 玲奈は、あっさりと感じてしまった。大きなペニスは、すでに半分以上玲奈のアナルに入っている。そして、玲奈は腰を前後に激しく動かし始めた。
 騎乗位ではなく後背位で、器用に腰を動かす玲奈……顔はすっかりとろけて気持ちよさそうだ。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ」
 玲奈は、すっかりと夢中で腰を動かしている。
「ホント、お尻好きだよな。昔からこっちの方が好きだっただろ?」
「好きっ、ケツマンコ好きっ! 直樹のおチンポ太くて好きっ」
 玲奈は、はしたない言葉を口にしている。想像を超えた展開だ。玲奈は、力強く腰を動かし続けている。日頃トレーニングをしているので、筋力も持久力もある方だと思う。
 玲奈は、後背位のままお尻をぶつけるようにして快感をむさぼる。
「マジで気持ちいい。メチャクチャ締まってるよ」
 元彼は、嬉しそうで気持ちよさそうだ。
「イクっ、イグッ、ケツマンコイグッ」
 玲奈は早くもイッてしまった。本当にアナルの方が感じるのだろうか? すると、元彼が玲奈の腰を掴んでピストンを始めた。
「あっ、あっ、あぁ~~ッ、もっとっ! ケツマンコ壊してっ!」
 玲奈は、とろけきった顔で叫ぶ。とことん快感に没頭していて、僕の事なんて忘れてしまったみたいだ。
「ほら、これ使ってみろよ」
 そう言って、元彼はウーマナイザーを手渡した。玲奈は、すぐにそれをクリトリスにあてがいスイッチを入れた。低い作動音、玲奈はさらに甲高い声であえぐ。
「ヤバ、メチャ締まる。気持ちいいよ」
 元彼は一気に余裕のない声に変わる。そして、そのまま激しく腰を動かし続けていく。
「あっ、んっ、んぅっ、おおぉっ、イグイグッ、ケツマンコイグッ、んおぉおっ、おぉおっ!」
 玲奈は、野太い声と甲高い声が入り混じりながらあえぐ。こんな姿を見たことがない。ペニスバンドで、玲奈をイカせることも出来るようになったし、激しく感じさせることも出来るようになった……そう思っていた。
 でも、目の前の玲奈の感じ方を見ていると、これが本気で感じる姿なんだなと気がついた。

「ほらほら、もっと感じろよ。やっぱり、オマエはこのチンポでケツを犯されるのが好きなんだよ」
 元彼は、興奮しきった顔になっている。
「好きっ! 直樹好きっ! やっぱり直樹が一番気持ちいいっ!」

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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて5(マガブロ 転載禁止)

 僕は、オナホの中に射精しながら、必死で声を堪えていた。気持ちよすぎて、うめき声が出てしまいそうだ。この部屋で声を出しても、向こうには聞こえないはずだ。
 スピーカーをオンにしないと、向こうの音も聞こえない。なので、そんなに気を遣って声を我慢する必要もないはずだ。
 元彼は、激しく腰を使っている。玲奈は、背中がのけ反ったような状態であえぎ続けている。
「直樹、もっとっ! 奥に強く当ててっ!」
 玲奈は、お尻をさらに突き出すようにして叫ぶ。我を忘れたような顔で、気持ちよさそうにあえぎっぱなしだ。


 こんな状態でも、玲奈はこっちを見つめている。マジックミラー越しに、真っ直ぐに見つめられているような気持ちになってくる。
 僕は、オナホを外した。でも、ペニスはいきり立ったままだ。玲奈が元彼に犯されているのに、自分でもビックリするくらいに興奮してしまう。
 今日は、安全日だとは聞いていない。当然、ピルなんて飲んでいない。最近僕と子作りをしているので、当然だ。それなのに、玲奈は生のペニスで膣奥まで貫かれている。
 卑猥なランジェリー姿で、生セックスをする姿……さすがにやり過ぎなのではないかと思う。でも、僕はそのままペニスにオナホをかぶせてしごき始めた……。

「あぁ、ヤバい、メチャ気持ちいい。玲奈、やっぱり最高だよ。オマエが一番だ」
 元彼は、かなり感情が動いているみたいだ。
「そんなの良いから、もっと強く突いてっ!」
 玲奈は、感情的なことよりも快感を優先しているみたいな口ぶりだ。元彼は、少し怯んだ顔をしたが、すぐに腰の動きを加速した。
 それは、玲奈の身体がブレるほどの強い動きだ。肉がぶつかる鈍い音も響きっぱなしだし、玲奈のあえぎ声は悲鳴にみたいになってきている。
「イグッ、オマンコイグッ、もっとっ! 壊してっ!」
 玲奈は、叫びながら自分の乳首を摘まみ始めた。ギュッと変形するほど強く摘まみながら、とろけた顔であえぎ続けている。こんな状況でも、まだこっちを見つめている。
 向こうからはまったく見えないはずなのに、僕がいる場所を把握しているとしか思えない目つきだ。

「淫乱なのは変わらないんだな。そんなにチンポ好きか?」
「好きっ、ぶっといチンポ好きぃっ」
 玲奈は、はしたない言葉でも平気で叫ぶ。普段の彼女からは、ギャップを感じるような卑猥さだ。
「最近、ぶっといチンポとはしてないの?」
「してないっ、久しぶり。生チンポに子宮口まで突かれるの、久しぶりなのっ」
 玲奈は、嬉しそうに叫ぶ。確かに、普段はペニスバンドだ。生ペニスで奥まで責められたことは、久しくないのかもしれない。

「へぇ、玲奈らしくない。チンポ大好きだっただろ? よく我慢出来てるな」
 そんなことを言いながら、ひたすら玲奈の膣奥を責め続ける彼……。僕のペニスが入らないところまで責めていると思うと、悔しくて仕方ない。
「出来てない……我慢出来てないっ。ずっと欲しかった。奥まで届くチンポで、狂いたかったっ!」
 玲奈は、叫びながら身体を震わせた。自分自身の言葉にすら、興奮しているようだ。元彼は、腰を振りながら玲奈のお尻を平手で叩いた。
「アガッ、あぁ、ダメぇ、それされるとすぐイク」
 玲奈は、さらに身体をとろけさせる。元彼は、続けざまに玲奈のお尻を叩き続けた。
「ヒィッ、ぐぅっ、んおぉっ、オマンコイグッ、もっとぶってっ!」
 玲奈は、すでに言葉も出なくなってきている。

「オマンコ締まってきたぞ。そんなに搾り取りたいの? 妊娠したいのか?」
 とんでもない言葉を口にする彼。いったい、どんな誘いで彼は来たのだろう? 玲奈は、どうやって彼と連絡を取り、どうやってこんな事を納得させた? わからないことだらけだ。
「イグイグッ、んおぉっ、おぉっ、もう無理っ! 死んじゃうっ!」
 ほとんど絶叫している玲奈。元彼は、玲奈のお尻を叩きながら腰を動かし続けている。真っ赤に染まった玲奈のお尻……でも、痛みを感じている素振りは見せない。むしろ、快感が強すぎてむせび泣くような声であえいでしまっている……。

「ほらほら、もっとイケっ! 淫乱っ!」
 元彼も、かなりノリノリになっている。そして、玲奈はまったく余裕のない顔になり、
「イッてっ! もう無理っ! 中に出してっ! 昔みたいに、溢れさせてっ!」
 と、悲鳴のような声で叫んだ。
「イクぞ、子宮の中パンパンにしてやるからっ!」
 元彼も、興奮しきった声で叫ぶ。そして、思い切り腰を押し込むようにして、本当に玲奈の膣中に射精をしてしまった。まさか、本当に中に出されるとは思っていなかった……。

 僕の方を見つめたまま、中に注ぎ込まれている玲奈……とろけきった顔で、幸せそうだ。僕は、うめきながらオナホの中に射精してしまった。
 元彼が玲奈の膣中に射精しているのに、僕は続けてオナホの中に射精している。理不尽なものを感じるし、情けない気持ちになる。でも、こんなに強い快感は感じたことがない。
「……なに中に出してるんだよ。妊娠したら、どうするつもり?」
 玲奈は、急にいつもの玲奈に戻った。でも、口調こそ戻っているが、卑猥なランジェリー姿で後ろから貫かれた状態のままだ。

「いや、平気な日でしょ? 違うの?」
 元彼は、慌ててペニスを引き抜いた。ペニスが抜けるときも、玲奈は小さく身体を震わせてうめいた。
「安全日ではないよ。て言うか、人妻に中出しするなんて、どう考えてもおかしいだろ」
 玲奈は、あきれたように言う。でも、僕には玲奈が本気で怒っていないことがわかってしまう。
「ゴメン。でも、中に出されるの、好きだっただろ? いまでも変わってないんじゃない?」
「うるさいよ。そんなの良いから、次は正常位でしてくれる?」
 玲奈は、そう言ってベッドに仰向けに寝転がり、脚をM字に拡げるようにして抱え込んだ。可愛らしい挿入待ちの体勢……こんな姿を見せるなんて、いつもの玲奈からは信じられない。
 元彼に対しては、いつもこんな感じだったのだろうか? 嫉妬と敗北感を感じてしまう。

「ちょっと待った、そんなに続けては無理だって。俺も、若くないんだから」
「私がこんな格好してるのに? そんな情けない男だったっけ?」
 煽るように言う玲奈。元彼は、困ったような顔だ。でも、そのペニスはほとんど変化がないように見える。いきり立ったままのペニス……圧倒的な存在感だ。
「いや、ちょっとだけ休ませてよ。昔みたいに、腕枕でイチャイチャしようよ」
「そ、そんなことしてないだろ! なに言ってんだよ! 誰と間違えてる?」
 玲奈は、大慌てで否定した。かなり焦っているようにも見える。
「え? なに言ってんの。よく腕枕で寝てたじゃん。記憶喪失にでもなった?」
 元彼も、キョトンとしている。
「そ、そんなの良いから、早くハメろよ」
 玲奈は、動揺しながら言う。これは、もしかして僕には聞かせたくないないようだったのだろうか? 確かに、玲奈が腕枕で甘えるという姿は、想像も出来ない。
 いつも強気で怖いくらいの姉さん女房の玲奈……でも、僕に対しての愛は深いと思う。元彼とこんな事をしてくれているのも、僕の狂った願望を叶えるためだ。

「わかったよ。じゃあ、せめておねだりしてよ。奮い立たせてくれる?」
 元彼は、ペニスを握って玲奈の膣口にこすりつけながらいう。この時点で、すでに玲奈の顔はとろけきっている。焦れたような顔で、ペニスを見つめている。
 そんなに違うのだろうか? 大きいと、気持ちいい? 以前の僕は、そんなことを気にしたこともなかった。でも、繰り返されるペニスバンドを使ったセックスで、玲奈の気持ちいいところを理解してしまった。
 玲奈は、Gスポットをこすられながら子宮口を突かれると、潮吹きしながらすぐにイッてしまう。それがわかっていても、僕には真似が出来ない。でも、元彼のペニスはそれを楽々とこなしてしまう。

 僕は、強い危機感も感じている。このまま、玲奈が僕とのセックスでは感じなくなるかもしれない……でも、考えてみれば、もうそうなっていると言っても良いかもしれない。
 ペニスバンドを使わなければ、玲奈を感じさせることは出来ないと思う。僕のペニス単体でセックスをしても、玲奈はほとんどあえぎ声を漏らさない……。

「まったくもう……淫乱な玲奈のオマンコに、直樹のぶっといおチンポ生でハメて下さい」
 玲奈は、素直におねだりをした。いつもの強気がウソのように、はにかみながらおねだりをした……。その言葉を聞いたと同時に、元彼はペニスを押し込んだ。
「うぅああっ、太いぃ」
 玲奈は、両脚を抱えたままうめく。元彼のペニスは、一気に根元近くまで入ってしまった。そして、ペニスが押し込まれたことで、精液も溢れ出た。
 玲奈の膣から、精液が溢れている。最悪な状況なのに、僕は興奮している。さすがにペニスはフニャフニャになってしまっているが、興奮は高まる一方だ。

「正常位好きだな。やっぱり、キスされながら犯されたいの? キス大好きだもんな」
 元彼は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。さすがに連続なので、動きもゆっくりだ。それでも玲奈は、とろけた顔であえいでいる。
「べ、別に、好きでもなんでもないし。そんなの良いから、上の方こすって」
 玲奈は、そんなリクエストをした。すると、元彼は身体を起こして腰を動かす。テコのようにして、ペニスでGスポットを直撃するような体勢だ。
「あぁっ、そう! そこ気持ちいいっ! 直樹、もっとこすって!」
 玲奈は、とろけきった顔で指示をする。久しぶりのセックスのはずなのに、二人はとても息が合っているように見える。

 こんな姿を見せつけられているのに、僕はまたオナホをペニスにかぶせてしまった。射精しても、すぐに興奮して勃起してしまう。
 やっぱり僕は、重度の寝取られ性癖なんだと思う。元彼は、嬉しそうに腰を振っていて、玲奈の両脚を抱えるようにして、腰をリズミカルに動かし続ける。
 玲奈は、もう余裕がなくなっているし、マジックミラーを見ることも忘れている。真っ直ぐに元彼を見つめながら、信じられないくらいに気持ちよさそうにあえいでいる。
「あっ、アンッ、奥気持ちいい。もっと強くっ、ヒィッ、うぅあっ、そう、もっとっ!」
 玲奈は、さらに顔がとろけていく。昔付き合っていたから、玲奈の気持ちいいところはよくわかっているのだと思う。身体の相性も、抜群なんだと思う。

 元彼は、玲奈にキスをしながら腰を振り続ける。玲奈は、抱えていた脚を離して彼の身体に抱きついた。

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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて4(マガブロ 転載禁止)

 帰宅すると、玲奈が抱きついてキスをしてきた。興奮した顔で、息遣いも荒い。さっきのラブホテルでは、結局僕が手で抜いてもらっただけでセックスをしていない。
 玲奈は、興奮しきったような顔でキスを続けてくる。そして、キスをしながら僕の服を脱がせ、自分もあっさりと全裸になってしまった。

 ソファにもつれるように倒れ込むと、僕が仰向けになる。
「本当に、しないのか? 今なら、トシので妊娠出来ると思うけど……」
 玲奈は、そんな風に言いながら僕の乳首を舐めてくる。一気に快感が高まるが、どうしてもセックスを躊躇してしまう。元彼に妊娠させられる玲奈……それを想像すると、それだけで射精してしまいそうなほどの興奮を感じる。


「まったくもう……ドヘンタイ。どこの世界に、自分の嫁を元彼に孕ませてもらいたい夫がいるんだよ」
 あきれたように言いながら、玲奈はペニスバンドの準備を始めた。たっぷりとペニスにローションを塗り込まれ、それだけで射精してしまうところだった。
 玲奈は淡々とペニスバンドをかぶせてきた。こうやって、ハメるときは強すぎる快感を感じてしまう。本物の膣よりも絡みついてくる感触に、圧迫されるように締め付けてくる締まりの良さ。

 なんとか射精を堪えた僕に、玲奈は騎乗位で乗っかってきた。あっさりと大きなペニスバンドが玲奈の膣中に消えた。玲奈の膣周りは蜜が溢れて濡れていて、ローションいらずでペニスバンドの巨根を受け止める。
「ヒィッ、うぅ、あぁ、気持いい。トシのよりずっと気持いいよ」
 玲奈はそんなことを言いながら、腰を動かし始めた。なまめかしく動く腰、あんなに長いペニスバンドが、すっかりと根元まで入っている。
「あっ、んっ、気持いいっ。トシ、クリ触って」
 玲奈は、甘えた声でおねだりをしてくる。いつもの怖い姉さん女房の顔は消え、可愛らしい女の子みたいだ。

 僕も、ペニスさえ大きかったら玲奈にこんな態度を取らせることが出来たのかな? と、モヤモヤしてしまう。玲奈は、夢中で腰を動かし続ける。僕は、言われるままに玲奈のクリトリスを触り始めた。
 触るとすぐにズルンと包皮から飛び出してくる。カチカチに固くて大きなクリトリス……やっぱり、元彼に調教されたのだろうか? 嫉妬で胸が苦しい。
 興奮も信じられないくらいに高まるが、射精感は少し収まっている。ペニスバンドは、内側はオナホ状態でも、やっぱりただ入れているだけでは射精感は高まらない。

「もっと強くっ、うぅっ、ヒィッ、あっ、アンッ、そうっ、もっとっ!」
 玲奈は、腰をくねらせるように振りながらさらに注文をつけてくる。僕は、クリトリスを押し潰すように触りながら、玲奈のとろけきった顔を見つめた。
 本当に美しい顔をしている。黙っていると怖いくらいに整って美しい顔、笑うと妙に子供っぽい感じになる。パッチリとした目がそう思わせるのかもしれない。

 玲奈の激しい動きにあわせ、大きな胸もユサユサ揺れる。くびれたウェストとの対比で、とんでもなく大きな胸に見える。
 この身体を、元彼はいいようにオモチャにしていたのだろうか? 過去に嫉妬しても仕方ないが、どうしても嫉妬してしまう。
 それなのに、僕は元彼と玲奈を会わせようとしている。どう考えても、止めた方が良い狂った行動だ。
 玲奈は、どんどん高まっていく。クライミングジムで鍛えているだけあって、体力が途切れるのを感じない。そして、玲奈は自分で自分の乳首を摘まみ始めた。

「イクっ、イクっ、んおぉっ、オマンコイグッ、イグッ、イグゥッ~~ッ」
 玲奈は、卑猥な言葉を叫びながら果てた。どう考えても、こんな言葉を口にするのは過去の男の影響だ。普通に暮らしていて、こんな淫語を口にする女には育たないはずだ。
 玲奈は、イキ果てながらも腰を止めない。乳首も、心配になるくらいに強く摘まんでいる。そして、のけ反ったと思った途端、身体を痙攣させるように震わせて潮吹きを始めた。
 勢いよく飛んだ透明の飛沫は、僕の身体や顔にまでかかる。それでも玲奈は動きを止めない。あえぎ声も嗚咽を漏らして泣いているような声になってきた。
 これでは、僕は必要ないと思ってしまう。ペニスバンドやディルドがあれば、玲奈は満足するのだと思う。

 何度も身体を震わせ、イキ果てた後、玲奈は身体を倒して僕にキスをしてきた。腰の動きは弱々しく、ぐったりしているのがわかる。でも、舌の動きは激しくて、僕の口の中をメチャクチャにかき回す。
「愛してる。トシ、愛してるから。おチンポ小っちゃくて全然ダメでも、愛してる」
 玲奈は、そんなことを言ってくれる。複雑な気持ちになりながらも、僕も愛していると告げた。

 少しして、玲奈は僕の上からどいた。そして、ペニスバンドのベルトを緩めると、そのままペニスバンドを上下に動かし始めた。
 急に快感が湧き上がり、一気に射精感が高まっていく。でも、出来れば玲奈の中に入れたいと思う。それを告げると、
「ダメだよ。今オマンコに入れたら、すぐ出ちゃうだろ? 妊娠したらどうするんだよ。見たいんだろ? 私が他の男に中出しされて孕むところを」
 と、玲奈は小悪魔の顔で言う。僕は、そんなことを言われているのになにも言い返せない。玲奈は、ため息をつくと、
「マジでそうしたいんだ……ドヘンタイ」
 と、あきれたように言う。僕は、ゴメンと謝りながらも必死で射精を堪えている。玲奈が元彼とセックスをしている姿を想像するだけで、なすすべもなく射精してしまいそうだ。
 玲奈は、本当に楽しそうにペニスバンドを動かし続ける。見た目はペニスバンドでも、中はオナホだ。こんな風に、自分の妻にオナホで責められる夫なんて、いるのだろうか? あまりにも惨めな状況だ……。

 玲奈は、僕を煽りながら乳首を舐めてきた。さらに快感が高まり、うめき声を上げてしまう。
「可愛い声。そんなに気持ちいい? オナホの方が、気持いい?」
 玲奈は、僕を見つめながら言う。こんな風に見つめられると、惨めな気持ちがさらに大きくなる。僕は、そんなことはないと告げた。玲奈とする方が気持いいと。
「そうなんだ……じゃあ、どうしてしないの? オナホの方が良いんだろ?」
 玲奈にそう言われ、僕はしどろもどろになってしまった。

「私はこれの方が気持いいけどな。トシの小っちゃいのより、この直樹と同じくらい大きなオモチャの方が、ずっとずっと気持いいよ」
 玲奈は、挑発するように言う。僕は、泣きそうな気持ちになりながらも、必死で射精を堪えている。
「直樹とセックスしたら、もう完全に思い出しちゃうよ。本物のセックスの快感を……トシのじゃ、少しも感じなくなるだろうな」
 玲奈は、さらに酷いことを言う。でも、僕はその言葉を聞きながら射精を始めてしまった……。長いうめき声を上げる僕……快感が強すぎて、身体が硬直してしまう。
「こんなのでイクなよ。ドヘンタイ」
 玲奈は、あきれたように言う。でも、すぐに優しい顔でキスをしてくれた。玲奈は、どんな風に思っているのだろう? あきれているのはわかるが、こんな風に優しい態度もしてくれる。

「どうする? やっぱり止めておくか?」
 玲奈は、ペニスバンドを片付けながらそんな質問をしてくる。玲奈自身も、迷いがあるように見える。でも、興奮しているのも伝わってくるし、目が期待に輝いているようにも見える。
 僕は、止めないと答えた。
「ホント、ドヘンタイも良いとこだな。じゃあ、たっぷり興奮させてやるよ。後悔するなよ」
 玲奈は、ニヤリと笑って言った。最近、玲奈の言葉遣いがさらに男っぽくなってきた。どんな心境なんだろう? 僕を馬鹿にしているから? 色々考えてしまうが、やっぱり元彼とのセックスを見たいと思ってしまう……。

 そして、当日になった。
「トシ、これプレゼント。たっぷり楽しんで」
 そう言って、玲奈はラッピングした小箱を渡してきた。何だろう? と思いながら開封すると、それはオナホだった。
「私がデカいチンポで楽しむのに、トシだけ手だと不公平だろ? それで楽しんで良いから」
 玲奈は、楽しそうに笑った。僕は、こんな屈辱的な状況なのに、すでに勃起しすぎてズボンにシミが出来ている。恥ずかしくて仕方ないが、期待の方が遙かに大きい……。

 そして、ラブホテルに着いた。予約してあるので受付を済ませ、僕はマジックミラーの小部屋に入り、玲奈は普通に部屋に入った。
 玲奈が、こっちを見て何かをしゃべっている。僕は、慌ててスイッチを入れてスピーカーをオンにした。
「聞こえる? 聞こえたら壁ドンしてみて」
 玲奈は、そんなことを言っている。僕は、すぐに壁を軽く叩いた。
「OK。じゃあ、楽しんで。どうしても止めたくなったら、壁を二回叩いて」
 玲奈は、少し不安そうだ。こんな彼女は珍しいと思う。でも、玲奈はすぐに服を脱ぎ始めた。これは、聞いていなかったことだ。

 玲奈は、あっさりと全裸になった。ブラもショーツも全部脱いでしまった。いくらなんでも、気が早すぎる気がする。でも、こんな風に覗き見るのは、異常なほどに興奮する。
 僕には覗き趣味なんてないと思っていたが、全裸の玲奈を覗き見ていると、強い興奮を感じてしまう。それにしても、本当に良い身体をしている。
 セックスそのものというか、アダルトビデオの女優でも、ここまで良い身体は珍しいと思う。

 玲奈は、カバンから色々取り出した。それは、ランジェリーみたいだ。玲奈は、ブラとショーツを身につけた。でも、それは下着とは呼べないような卑猥なものだった……。
 ブラジャーはカップの部分が抜け落ちていて、胸が丸見えだ。でも、枠で胸を支えるようにしているので、胸が持ち上がったようになっていて巨乳が強調されている。
 ショーツも、スケスケでスリットまで開いているような卑猥すぎるものだった。
 不思議なもので、全裸よりも露出が減るのに、卑猥さがとんでもなく増した。
 玲奈は、ニヤニヤしながらこっちを見ている。そして、後ろを向いて後ろ側を見せたりしてきた。ファッションショーと呼ぶには、あまりにも卑猥な姿だ。

 こんな格好で、元彼を出迎える? やる気満々すぎて、元彼も引くのではないか? そんな心配をしてしまうくらいに、酷い姿だ。
 玲奈は、ベッドに腰下ろした。そして、ソワソワした感じで時計を見たりする。でも、まだ約束の時間には10分ほどある。
 こんな風に、胸をときめかせるようにして元彼を待つ姿を見せられ、僕の焦燥感は増すばかりだ。でも、やっぱり興奮も抑えられない……。

 それは玲奈も同じだったようで、剥き出しの乳首を触り始めた。離れて見ていてもわかるくらいに、玲奈の乳首は勃起している。
 いくらなんでも興奮しすぎだと思う。玲奈は、乳首をさするように触る。いつもみたいに強く摘まんだりはしていない。でも、両乳首をさすり続ける姿は、淫乱としか言えない姿だ。

「んっ、うぅ、んぅ、早く欲しい……」
 焦れた声で言う玲奈。でも、こんな風に乳首オナニーをしているのに、視線は僕の方に向けられている。僕がどの位置にいるかはわからないはずなのに、バッチリと目が合うような角度でこちらを見つめている。
 僕は、ドキドキしながらも股間をまさぐり始めた。玲奈は、軽くうめき、吐息を漏らす。ただ乳首をさすっているだけでも、強い快感を感じているみたいだ。
 玲奈は、とろけた顔でオナニーを続ける。これからの展開を考えると、不安になってしまうくらいに玲奈は乗り気に見える。

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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて3(マガブロ 転載禁止)

 玲奈は、激しく潮吹きしながらあえぎ続けている。のけ反ったりしながら、身体をガクガク震わせる。
「もっとっ! 平気だから激しくしてっ!」
 玲奈は、腰を軽く浮かせるようにしながら叫ぶ。その顔は、見たこともないくらいに快感にとろけてしまっている。

 アダルトショップで見たとき、このLLサイズのディルドはあまりに大きすぎると思った。もしかして、観賞用? そんな風にすら思ったくらいだ。
 玲奈は、まだ出産を経験していない。それなのに、この馬鹿げたサイズのディルドを楽々と飲み込んでしまった。僕は、両手でしっかりとディルドを握りながら動かし続けた。


 肉を掻き分けるような、しっかりとした手応えがある。膣を押し広げてディルドが動いている感触だ。痛くないのかな? と思ってしまうが、玲奈は卑猥な言葉を口にしながらあえぎっぱなしだ。
「おチンポもっと奥にっ! うぅあっ、あっ、んっ、アンッ、気持いいっ、オマンコイクっ、イグゥッ」
 玲奈は、目を剥くような激しい表情であえぎ続けている。こんな風に卑猥な言葉を口にするのも、元彼に仕込まれたからなんだろうか? 巨根で筋肉質で大柄の元彼……メチャクチャに激しく抱かれていたと言っていた。

 僕は、嫉妬と敗北感を感じながらディルドを動かし続ける。玲奈は、何度も身体を震わせながら、聞いたこともない声であえいでいる。オモチャを使っているにしても、ここまで玲奈を感じさせることが出来ると嬉しい。
 僕は、さらに力を込めてディルドを動かし続けた。玲奈は、僕を見つめている。キスをねだるような顔だ。でも、両手でディルドを動かしているのでキスが出来ない。
 切なげな顔で見つめてくる玲奈……すると、自分の乳首を転がし始めた。はしたなく、両方の乳首を指でこすり始めた……あえぎ声もさらに大きくなる。

「イグゥッ、オマンコイグッ、乳首も気持いいっ! トシ、もっと奥にっ! 壊して良いからメチャクチャに強くっ!!」
 玲奈は、すっかりと快感に囚われている。大きさなんて、たいして重要ではない……そんなことを言っていたのに、玲奈はこの巨根サイズのディルドに狂っているみたいだ。
 玲奈は、両方の乳首を強く摘まんでいる。グニュッと変形するほど強く摘まみながら、泣き声を上げるようにあえいでいる。

「出るっ、イヤッ、イヤァッ!」
 玲奈は、また潮吹きをした。勢いよく飛んだ液体は、僕の顔にもかかってしまう。熱い体温を感じる。でも、玲奈がここまで狂っていることが嬉しくて、僕はそのままディルドを動かし続けた。
「トシ……クリも……摘まんで、うぅっ、あぁ、早くぅ」
 玲奈は、懇願するように言う。僕は、ディルドから左手を離してクリトリスをまさぐり始めた。カチカチに固くなったクリトリス……こんなに大きかったっけ? と思うくらいのサイズに感じる。
 今まで、こんな明るい場所でマジマジと見たことがなかったが、玲奈のクリトリスは大きめだと思う。そして、触り始めると、すぐに皮が剥けてクリトリスが剥き出しになった。
 僕もそれほど女性経験が多いわけではないが、こんなにズルンとクリトリスが剥き出しになる子は見たことがない。

 もしかして、これも元彼になにかされた? オモチャを使って調教された? 色々なことを想像して、嫉妬で胸が苦しい。
 すると、また潮吹きを始めた。さっきよりも大量の透明の液体がまき散らされる。クリトリスを摘まむと、歯を食いしばるようにうめきながら潮吹きをする。
 見ていて心配になるほどの激しいイキ方だ。
「イグイグッ、んおぉっ、おぉっ、オマンコイグゥッ」
 玲奈は、今まで一度もこんな姿を見せなかった。はしたなくて、淫乱そのものの姿……ずっと、この本性を隠し通すつもりだったのだろうか?

「もう無理っ、イグゥイグッ、イグゥ~~ッ! オマンコイグゥッ!」
 玲奈は、ひときわ大きく叫ぶと、完全に腰を持ち上げて身体を痙攣させた。その表情は、完全に弛緩してしまっている。僕は、慌ててディルドを引き抜いた。
「んっ、フゥ……」
 うめき声を漏らす玲奈。身体に力が入らないみたいだ。うっとりとしたような顔で僕を見つめながら、
「凄かった……」
 と、はにかむように言う。こんな玲奈を見たことがない。僕は、すぐに玲奈に覆い被さってペニスを突き立てた。すると、中の感じがまるで違った。
 熱くて締め付けるように絡みつく膣肉……何というか、うごめいているように感じる。
「あっ、当たる……奥に当たってる」
 と、玲奈は驚いた顔だ。確かに、ペニスの先端に何かが当たる感触がある。今まで経験したことのない感触だ。

 僕は、思わずどうして? と聞いた。いつもはこんな風に当たる事なんてない。不思議で仕方ない。
「子宮が降りてる。感じると、こうなるから」
 玲奈は、説明しづらそうに言う。僕は、子宮が降りて来るというのは知っていた。知識として知っていた。
 でも、実際にこんな風に変化が起きたのを見たことがない。

 僕とのセックスでは、子宮が降りることはない……それは、雄としての落第を宣告されたようなものだ。悲しい気持ちや負けてたまるかという気持ちのまま、僕は腰を動かし始めた。
「固い。いつもより固いよ。興奮してる? どうして?」
 玲奈は、僕が腰を動かしているのに質問してくる。感じていない……とまでは行かないと思うが、それでもたいして気持ちよさそうではない。
 僕は、正直に元彼の影を感じて嫉妬していると告げた。
「嫉妬してるのに、こんなにカチカチなのか? やっぱり、間違いなく寝取られ性癖なんだな。ドヘンタイ」
 玲奈は、そんな言葉を口にした。でも、怒っている感じはない。むしろ、楽しそうと言うか、優しい表情になった。

 僕は、少しでも奥に届くようにペニスを押し込んだ。でも、先端に当たる感触は弱い。子宮に当たるには当たっているが、かすっているような弱い感触だ。
「もう少し頑張れない? もっと押し込んで欲しいな」
 玲奈は、焦れたように言う。でも、物理的に限界だ。それでも僕は腰を振った。感じさせれば、さらに子宮が降りてくるかもしれない。そんな希望を持ちながら腰を動かす。

 でも、逆に当たる感触が弱くなってきた。僕が必死の顔になったからか、玲奈は、
「すぐに戻っちゃうから。快感が収まると、子宮はすぐ上がっちゃうから」
 と、言いづらそうに説明をしてきた。快感が収まる……まだ僕が挿入して腰を振っているのに、酷い言い方だ。でも、その言葉にすら興奮する僕がいる……。
「元彼としてると、いつもこうなってた。子宮が下まで降りきって、チンポにガンガン当たってた。身体が妊娠したがってたよ」
 玲奈は、耳元で煽るように言う。僕は、その言葉をきっかけにするように、あっさりと射精をしてしまった……。
「マジか……本当に興奮するんだ。どうしようもないドヘンタイだ」
 玲奈は、そんな言葉を口にしながらも笑顔だ。そして、キスをしてくれた。絡みつく舌……まるで、玲奈が主導権を握っているようなキスだ。

「そんな顔するんじゃないよ。気持ちよかったから。トシ、愛してる」
 玲奈は、恥ずかしそうに言ってくれた。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。でも、頭の中は元彼と激しいセックスをする玲奈のイメージでいっぱいだった……。
 こんな風に、セックスはよりおかしな方向に行ってしまった。この日以来、玲奈はLLサイズのディルドを毎回使うようになった。

 僕が挿入してセックスをしているときも、チラチラとディルドを見ているような始末だ。雄として、夫として落第してしまったような悲しい気持ちだ……。
 でも、例えディルドを使っているとは言え、アレだけ玲奈を感じさせることが出来れば、一定の満足はある。僕は、ディルドを激しく動かしながら玲奈にキスをした。しがみつくように抱きつきながら、舌を絡めてくる彼女……。
「イク、イッちゃう。トシのじゃないのにイクっ」
 玲奈は、耳元でささやく。最近では、こうやって挑発するようなことを言ってくる。僕は、ゴメンと謝りながらも、射精しそうなほどの興奮を感じている。

 嫉妬と敗北感に駆られながらディルドを動かし続けた。玲奈のあえぎ声は野太く変わっていき、何度も身体を震わせて潮吹きもする。
 すると、玲奈の手が伸びて僕のペニスを握った。
「本当にカチカチ。固さだけなら、元彼よりも固いのに」
 さらに煽る玲奈。でも、その言葉にすら興奮してしまう。そして、興奮が堪えきれなくなり、玲奈に挿入しようとした。すると、
「待った、いいのあるから。買ってきた」
 と、ベッドの横から袋を取り出した。何だろう? と思う間もなく、中からペニスバンドを取り出した。それは、今挿入して動かしているLLサイズのディルドと同じくらいの大きなペニスバンドだ。

 こんなものをどうするつもりだろう? 意味がわからずにそれを見つめていると、玲奈はローションのボトルも取り出して僕のペニスに塗り始めた。
 興奮しすぎているので、ローションを塗られただけで射精しそうだ。でも、なんとか堪えていると、ペニスバンドを手に持って押しつけてきた。

 ビックリしてそれを見ると、内側に挿入するような穴が空いている。ディルド部分の内側が、オナニーホールになっているようだ。
「すぐ出すなよ」
 玲奈はそう言って、オナホ部分をかぶせてきた。ローションをたっぷり塗った僕のペニスは、一瞬でオナホに消えた。
 絡みつく感触……本物の膣よりも絡みついてくるし、エッヂも効いている。もしかしたら、こっちの方が気持いいのかも……そんなことを考えてしまうくらいの気持ちよさだ。

「フフ、巨根になった。今ベルト留めるから」
 そう言って、玲奈はベルトを調整した。すると、僕の股間から巨根が生えているような見た目になった。ヘソをはるかに超えるサイズ。太さも指が回らないのではないかと思うほどだ。
 不思議なもので、ペニスバンドなのに少し誇らしい気持ちになってしまった。やっぱり、ペニスのサイズは男にとってはかなり気になる物なんだと思う。

「ドキドキする……トシ、ハメて。メチャクチャにして」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながらおねだりをした。脚を拡げて自ら抱え、挿入を待つ姿だ。こんなに可愛らしくて健気な姿を、今まで見せてくれたことはない。
 僕は、興奮しすぎなほど興奮したまま、ペニスバンドを押しつけた。そして、押し込むように挿入すると、
「うぅああっ、太い、あぁ、トシ、愛してる」
 と、すぐに感じ始めてくれた。僕は、正直快感は感じていない。僕が挿入しているのはオナホ部分なので、ほとんど摩擦を感じない。


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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて2(マガブロ 転載禁止)

 玲奈がボソッと言った、”思い出しちゃったよ……奥の快感”という言葉は、実際にその通りになった。僕とのセックスはディルドを使うことが定番になってしまい、僕が前戯のようになってしまっていた。

「ホント、トシってかわってるな。今までなにも不満なくやってきたのに、わざわざ波風立てて何考えてるの?」
 玲奈は、食事の終わりがけにそんなことを言い始めた。僕は、そう言われても謝るしか出来ない。自分でも、どうしてそんなに元彼とのことを知りたがるのか、どうしてこんなにも執着してしまうのかわからない……。


「まぁ、別に良いけど。それよりも、トシの方はどうなの? どんな子と付き合ってたの?」
 玲奈は、急にそんなことを聞き始めた。僕は、今までにない状況に驚いてフリーズ状態だ。玲奈は、元彼のことを話したがらなかったが、僕の昔のことも聞いてきたことはなかった。
 興味なんてないんだろうなと、勝手に思い込んでいた。玲奈が、そこまで僕に執着しているとも思ってなかったし、玲奈がヤキモチを焼いたりする姿をまったくイメージできなかった。

 僕は、しどろもどろになりながら話をした。と言っても、僕の過去の女性遍歴なんて、二人だけだ。大学の時に付き合っていた子は、小柄でぬいぐるみなんかが好きな女の子だった。
 比べるつもりはないが、玲奈と正反対と言っても良い感じの女の子だった。

「へぇ、可愛い子だったんだ。年下?」
 玲奈は、想像以上に食いついている。普通の感じで話をしているが、少し眉間がピクピクしている。ちょっと怖い……。僕は、素直に隠さず全部話をした。
 結衣ちゃんは、一つ下の女の子だった。160センチない身長と、痩せた身体。可愛らしい顔だったけど、いま思えば少しメンヘルだったかもしれない。
 僕にすごく執着してくれて、束縛もキツかった。でも、愛されている実感は大きかったし、けしてイヤではなかった。なんで僕なんかにそんなに執着するのか不思議だったくらいだ。

「小っちゃい子って、可愛いよね。写真は? あるの?」
 玲奈は、口調が少し固くなってきた。僕は、緊張しながらスマホを見せた。僕も、別に隠し持っていたつもりではない。ただ処分をしていなかっただけだ。
「……可愛いじゃん。ホント可愛い……。なんで別れたの?」
 玲奈は、やっぱり想像以上に食いついてきている。まさかの執着っぷりだ。でも、僕は緊張しながらも嬉しいと思っていた。

 普段、こんな態度を見せてくれることはなかった。ヤキモチを焼いている? どう見ても、そんな感じだ。僕は、別れた理由を話し始めた。よくある話で、彼女に浮気をされた。と言うよりも、好きな人が出来たから別れて欲しいという、直球勝負で捨てられた……。
「まぁ、これだけ可愛い子だったら、トシより良い男でも選び放題だもんな。しかたないよ」
 玲奈は、やっと笑顔を見せてくれた。正直、当時はかなり落ち込んだ。確かに、あんなに可愛い子と付き合えるなんて、僕にとっては二度とない奇跡だったと思っていた。
 でも、結果として玲奈と出会えたし、結婚できた。なので、結果的には良かったと思うと告げた。

「そ、そりゃそうだ。そうに決まってるだろ。私と結婚出来たんだから、結果オーライに決まってるし。こんなイイ女と結婚出来たんだから」
 玲奈は、一瞬で耳まで真っ赤になっている。普段とのギャップで、可愛らしくて仕方ない。僕は、素直にそれを認めてそうだねと言った。

「そうか、お互いに浮気された者同士か。トシと結婚したのは、運命だったんだな。あ、愛してるよ……」
 玲奈は、照れくさそうに言ってくれる。僕は、心をこめて愛していると告げた。
「そう言えば、どんなエッチした? やっぱり、身体小さいと締まりも良かったのか?」
 玲奈は、そんな質問をしてきた。僕は、一瞬躊躇したが、素直に答えた。
 締まりが良いと言うよりも、単にキツかったと。セックスは、玲奈とする方が全然気持ちいいと告げた。

「そっか……良かった」
 玲奈は、ホッとした顔で言う。でも、すぐに慌てた感じで、
「なに比べてるんだよ!」
 と、肩をど突かれた。けっこう痛い……でも、照れる玲奈が本当に可愛い。僕は、思わず彼女を抱きしめてキスをした。

 一瞬、身をよじろうとした玲奈……でも、すぐに力を抜いて身を任せてきた。抱きしめながらキスをしていると、本当に幸せを感じる。確かに、玲奈は身体も大きいし可愛げはない部分がある。
 でも、本当にイイ女だと思う。僕にはもったいないと思うし、なぜ僕と結婚したのかも謎だ。

 僕は、元彼のは大きくて気持ちよかったんだよね? と、意地悪な気持ちで聞いた。強い嫉妬を感じるし、敗北感も感じている。
「まぁそれはな。仕方ないよ。ディルドでわかってるだろ? 私は奥が気持ちいいんだよ」
 と、玲奈は開き直ったように言う。イタズラっぽい笑みを浮かべながら、僕の股間をまさぐってきた。
「ホント、すぐこうなる。カチカチ。ドヘンタイ」
 玲奈は、笑いながら言う。すごく楽しそうだ。僕は、すぐにゴメンと謝った。でも、興奮しすぎなほど興奮してしまっている……。

「まったく、ヘンタイな夫を持つと苦労するよ」
 そう言いながら、僕の部屋着のズボンを脱がせ始めた彼女。最近は本当に彼女は積極的で、寝室以外でも始まってしまう。すぐにペニスを剥き出しにされ、握られた。
「カチカチ。なに想像してる? 元カノのこと?」
 玲奈は、そんな質問をしながら指でまさぐってくる。カリ首の辺りを刺激され、一気に射精感が湧き上がっていく。

 僕は、正直に元彼に狂わされている玲奈のことを考えていると答えた。
「まぁ、それは否定しないけど。でも、セックスの気持ちよさなんて、すぐに忘れるよ。そんなのは、たいして重要じゃないから」
 そんなことを言いながら手でしごき続けてくれる玲奈…….僕は、じゃあディルドは捨てても良いの? と聞いた。

「それはダメだよ。もう、今さらだろ? 思い出しちゃったんだから。責任取れよ」
 玲奈は、涼しい顔で言う。
「……たまに思い出すことはあるのか?」
 玲奈は、ボソッと聞く。何のことかわからずに聞き返すと、
「結衣ちゃんのことだよ。セックスしたこととかも思い出す?」
 玲奈は、悲しそうな顔で聞く。こんな彼女は見た記憶がないほどだ。嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちが湧いてくる。
 僕は、思い出すことなんてないと告げた。実際、玲奈に聞かれるまで思いだしたことはなかったはずだ。あんな風に捨てられたので、無意識に考えないようにしているのかもしれない。

「そっか、まぁ、良い別れ方じゃないもんな……」
 玲奈も、少し悲しそうな顔だ。同情されているようで、少しくすぐったい。僕は、玲奈はどうなの? と聞いた。
「そりゃ、思い出すよ。あんなオモチャ使われたら、イヤでも思い出すし」
 玲奈は、軽く動揺しながら答えた。やっぱり、わかっていても嫉妬してしまう。

「なんでこんなに固くなるんだよ……まったくもう」
 玲奈は、僕のペニスを握りながらあきれ顔だ。嫉妬や敗北感を感じているのに、どうしても興奮してしまう。完全に、寝取られ性癖が発露してしまったのだと思う。
 最初は、単に玲奈が満足していないのではないか? 玲奈は僕に不満を持っているのではないか? そんな疑問から始まった。

 でも、常にそんなことを考えている内に、性癖に歪みを生じさせてしまったみたいだ。強い興奮が僕を襲っている。握られているだけでも、射精してしまいそうだ。玲奈は、あきれたように言いながらも舐め始めてくれた。くわえ込みながら舌も使ってくる。
 さらに射精感が増してしまい、余裕が消える。こんなにも巧みなフェラチオを体感すると、やっぱり元彼の影を感じてしまう。
 玲奈は、そのままフェラチオを続ける。本気のフェラチオだ。今にも射精寸前だ。
「また今日も、入れずに終わるのか? まぁ、私はディルドがあれば文句ないけど」
 玲奈は、そんな風に言いながらフェラチオを続けてくれる。

「ホントに出そうだな。直樹は、口でイッたことなんてないぞ」
 さらに挑発を続ける玲奈。僕は、その言葉を聞きながらあっけなく射精をしてしまった……。勢いよく飛び出した精液は、玲奈の顔にかかる。
「うわっ、なに出してんだよ。ドヘンタイ」
 玲奈は、顔中を精液まみれにしながら言う。でも、怒っている雰囲気はない。むしろ、嬉しそうな顔に見える。僕は、慌てて謝った。でも、玲奈は笑顔のまま、
「愛してるから。一番愛してる」
 と言ってくれた。僕は、すぐに彼女の顔をティッシュで拭いながら、愛していると告げた。

「……じゃあ、そろそろアレで……」
 玲奈は、恥ずかしそうにソワソワとした顔で言う。僕は、うなずいて玲奈と寝室に向かった。すぐに服を脱ぐ彼女。

 やっぱり、どう見ても美しい。引き締まったところは引き締まっていて、胸も大きい。少し太ももが太めなところは、僕の好みそのものだ。
 すぐに彼女の乳首を舐め始めた。
「んっ、うぅ、良いから……もう入れて」
 玲奈は、焦れた顔でおねだりをする。僕は、いつもはしないような挑発をしてみた。なにを入れて欲しいの? と聞くと、
「そ、それは……ディルドだよ。決まってるだろ」
 と、顔を真っ赤にしながら言う。強気で怖い姉さん女房キャラなのに、不思議なほど恥ずかしがりだ。こんなに恥ずかしがっている姿を見ると、胸がキュンキュンしてしまう。

 僕は、あまり怒らせても怖いと思いながらディルドを取り出した。やっぱり、僕のものよりは遙かに大きい。でも、元彼はさらに大きかったそうだ。
 でも、本当だろうか? 日本人で、そこまで大きい人も少ないと思う。実際、スーパー銭湯なんかでこのディルドくらい大きな人は見た記憶がない。
 思い出の補正効果ではないか? そんな風に思いながらディルドを押しつけた。
「うぅっ、あぁ、そう、早く」
 焦れた顔で言う玲奈。僕は、少し意地悪な気持ちになっている。ディルドと元彼、どっちが大きかったんだっけ? と聞いてみた。
「元彼だよ。なんでそんなこと聞くんだよ、ドヘンタイ。いいから早く入れろって」
 玲奈は、耳まで赤くしながら挿入をせかす。僕は、これ以上は怒られると感じ、そのまま挿入を始めた。

 僕のよりも一回り大きなディルドが、玲奈の膣を掻き分けながら入っていく。いつ見ても、強い興奮を感じてしまう光景だ。
「うぅっ、あぁ、早く……奥に」
 玲奈は、とろけかかった顔で言う。僕とのセックスでは、こんな顔をすることはなかった。焦れたような、とろけたような表情……。それを見ているだけで、ドキドキしてしまう。

「あっ、んっ、そう、強くっ、うぅあっ、あっ、気持ちいいよ」
 玲奈は、潤んだような目で僕を見つめながらあえぎ始めた。もう、この時点で全然違う。僕が挿入したときとのリアクションの違いに、すでに敗北感でいっぱいだ。
 玲奈のリクエスト通り、なるべく奥に当たるように動かし続ける。それほど強く突き当たるわけではないが、それでもすごく気持ちよさそうだ。

 もう少し長い方が、もっと感じさせることが出来そう……そう思っているのに、これ以上は止めた方が良いと思う僕がいる。
「あっ、アンッ、イクっ、イクっ、トシ、キスしてっ!」
 玲奈は、甘えたような顔でねだる。こんな可愛らしい顔を、元彼には見せていた……そう思うと、胸がかきむしられるようだ。
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どうしても姉さん女房の元彼のことを知りたくて(マガブロ 転載禁止)

「元彼? どうした、急にそんなこと聞いて。寝取られ性癖でも目覚めたのか?」
 嫁の玲奈が、怪訝な顔で言う。今日は外食をした後、家で軽く飲んでいた。そんな中、普段から気になっていたことを聞いた。
 元彼はどんな人だったかと言うことを。玲奈とは、結婚して3年経つ。クライミングジムで一目惚れした僕が、かなり頑張って結婚に至った。

 玲奈は34歳で、僕の6つ年上だ。クライミングやヨガをやっているせいか、とても若々しい。最初は、僕と同じくらいの歳だと思っていたくらいだ。
 170センチで少しムチッとした体型。でも、太いのは太ももだけで、ウェストはくびれているし、体重も軽めだと思う。
 ただ、胸は大きい。たぶん、EとかFカップくらいある。ウェストが細いせいで、より大きく見えるみたいだ。そして、僕が一目惚れしたくらいなので、美しい顔をしている。キリッとした美人系の顔で、パッチリした二重まぶたが可愛らしい印象も感じさせる。


 それに引替え、僕はごくごく普通のサラリーマンの草食系男子だ。女性にモテたこともなければ、キモいと言われたこともない。人畜無害と思われるような地味な男だ。
 それでもクライミングだけは強かったせいで、玲奈と仲良くなれたと思っている。

「そんな事ないって言っても、普通はそんなこと聞かないだろ? 聞いてどうする?」
 玲奈はけっこう酔っているせいか、言葉遣いがいつも以上に男っぽい。学生の頃はバレーボール部だったので、口調も含めて体育会系が抜けていないみたいだ。
 僕は、ただの好奇心だと答えた。
「私は知りたくないけどな。トシの元カノのこととか」
 玲奈は、少し怒ったように言う。いつも僕を尻に敷いている彼女だが、僕の事を好きという気持ちは強いと思う。
 たぶん、今もヤキモチを焼いているような感じだと思う。僕なんかのどこが良いのかわからないが、そんな玲奈がたまらなく可愛いと思う。

 僕は、可愛いよと告げた。
「う、うるさいよ。なんで元彼の話からそんな言葉が出てくるんだよ。イカれてるのか?」
 玲奈は、顔がほんのりと赤い。こんなにも美しくて良い身体をしているのに、褒められ慣れていないのも不思議だ。
 僕が元彼のことを聞いたのは、単に玲奈のことをもっと知りたいだけだ。玲奈は、昔の男性のことは一切話さない。聞いても教えてくれたためしがない。
 僕がこんなに元彼のことが気になるのは、玲奈を満足させられていない自覚があるからだ。僕は、昔からとにかく早い。過去の女性には、早漏と言われることが当たり前になってしまっていた。

 元彼とは、どんなセックスをしていたのだろう? 僕には見せない顔を見せていたのではないか? そんなことを考えると、強い嫉妬心がもたげてくる。
「まぁ、聞きたいなら話すけど。そんなの聞いてもイヤな気持ちになるだけなんじゃない?」
 玲奈は釈然としないような顔のままだ。僕は、前のめりで話してくれと言った。

「1つ上で、185cmで筋肉バカな男。スポーツジムでナンパされた。昔バレーもやってて、話が合ったから付き合った」
 玲奈は、短く説明をした。今まで何回聞いても教えてくれなかったのに、今日はどうしたのだろう? 僕は、そんな疑念を感じながらも質問を重ねた。
「え? 3年くらいかな。たぶん、それくらい」
 交際期間は3年だそうだ。かろうじて僕は4年なので、少し勝っている。別れた理由を聞くと、
「浮気された。ナンパしてくるくらいだから、別に驚かなかったけど」
 と、あっさりと答えた。

 僕は、核心部分というか、一番聞きたかったことを聞いた。
「ハァ? なんでそんなこと聞く? やっぱり、寝取られ性癖なのか?」
 玲奈は、眉間にシワが寄っていて少し怖い。でも、食い下がって教えて欲しいと言った。
「なんでそんなこと気にするのかなぁ……」
 あきれ顔の玲奈。僕は、玲奈を満足させられていないと思っているから気になると告げた。

「そんなこと気にしてたんだ。気にしなくても良いのに。気持ちよければ良いってもんじゃないし。大事なのは、心だよ。心が結びついてれば、それで充分だから」
 玲奈は、真っ直ぐに僕の事を見つめながら言ってくれた。僕は、感動して彼女を抱きしめた。そして、激しくキスをした。
「キスだけで、気持ちいいよ。愛してるから」
 玲奈は、いつになく優しい。こんな風に、真正面から愛していると言ってくれることは少ない。僕は、心をこめてキスを続けた。

 すると、キスをしながら玲奈が僕の股間をまさぐり始めた。
「なんか、いつもより固くなってない? 元彼のこと気にして、興奮してる? やっぱり寝取られ好きじゃん」
 玲奈は、からかうように言う。僕は、慌てて否定をしながらも、正直気にして興奮していた。
「ホントに気にしなくて良いのに。今が幸せだからさ」
 玲奈は、今日はいつになく優しい言葉をかけてくれる。そして、僕のズボンとパンツを一瞬で降ろすと、
「なんか、ドロドロなんだけど。精液も少し漏れてない? 興奮しすぎでしょ」
 玲奈は、笑いながらペニスをくわえた。すぐにバキュームが始まり、舌がカリ首を強烈に舐め回す。強い快感にうめきながらも、こんなに上手なのは元彼のせいなのかな? と、イヤな想像をしてしまう。

 僕は、射精しそうな感覚が強くなりすぎて、慌てて玲奈を押し倒すようにソファに寝かせた。玲奈のパジャマを脱がせると、大きくて張りのある胸があらわになる。でも、胸よりもくびれたウェストに目がいく。微妙に腹筋も感じられるお腹なので、かなり引き締まっているのだと思う。
 その美しい裸に興奮しながら、乳首にむしゃぶりついた。
「んっ、フゥ」
 軽い吐息を漏らす玲奈。感じてくれるのが本当に嬉しい。僕は、夢中で舐め続けた。
「んっ、あっ、気持ちいい……トシ、愛してるから……安心して」
 玲奈は、本当に優しい。いつも僕を尻に敷いていて、言葉遣いも荒いのに、今日は別人みたいだ。

「フフ、固い。興奮してるな。ヘンタイになっちゃった? 寝取られマゾになった?」
 玲奈は、からかうように言いながらも嬉しそうだ。僕は、元彼のことを強く意識しながら腰を動かし続けた。そして、この状況でもう一度聞いた。どんなセックスをしていたのかと。
「まったくもう……身体デカくて体力あったから、メチャクチャ激しくされてた。途中でわけわかんなくなって、しがみついて叫んでたよ」
 玲奈は、そんな話を始めた。僕は、強い嫉妬と興奮を感じながら、激しく腰を振った。でも、体力もないし身体も小さい僕なので、玲奈はそれほど激しくあえいでくれない。

「ほら、もっと頑張れよ。負けちゃうぞ」
 玲奈は、余裕のある顔で言う。わけがわからなくなるほど感じさせてみたい……そんな気持ちで腰を動かし続けるが、やっぱり玲奈は余裕のある顔で話しかけてくる。
「頑張れ。気持ちいいよ。いつもより、気持ちいいから」
 玲奈はそう言ってキスをしてくれた。キスをしながら腰を振ると、もう限界だった。自分でも頑張った方だと思うが、やっぱり早漏は変わらないみたいだ……。

「頑張ったじゃん。やれば出来るんだ。気持ちよかったぞ」
 玲奈は、可愛らしい顔で言う。いつもの怖い姉さん女房の顔ではなく、本当に優しい顔になっている。僕は、早くてゴメンと謝りながら、ペニスを引き抜いた。
「赤ちゃん出来ると良いけど。そろそろ年も年だしさ」
玲奈は、そんなことを言う。確かに、高齢出産はリスクが高いと聞く。僕は、早くできると良いねと言って彼女を抱きしめた。

 結局、そんなに教えては貰えなかったが、少しわかった。玲奈は、僕とはまったく違うタイプの雄度の高い男性と付き合っていたみたいだ。
 僕がどんなに頑張っても、その差は埋められない気はする。でも、玲奈に優しく慰められて、ホッとする僕がいる。

 玲奈とのセックスは、少し形が変わった。玲奈が、嫉妬する僕が可愛いと思うようで、元彼のことを持ち出すようになった。
「固い……でも、大きさは元彼の方が大きいな。固さと大きさ、どっちが勝つかわかる?」
 玲奈は、僕のペニスを舐めながらそんな挑発的なことを言う。僕は、大きさの方が勝つんじゃないかと答えた。

「当たり。大きいので奥の方まで突かれると、息が出来なくなるくらい感じるよ」
 玲奈は、僕を見つめながら言う。完全に挑発しているような顔だ。
「でも、固さも大事だけどな。固いのでGスポットゴリゴリこすられると、本当に気持ちいいよ」
 玲奈は、興奮した顔になっている。僕は、すぐに玲奈に挿入して、腰を動かし始めた。言われるとおり、Gスポットの辺りにこすりつけるようにしながら腰を動かした。

「そう、そこ……うぅっ、あっ、んっ、気持ちいいよ」
 玲奈は、悩ましげにうめく。僕は、なるべく強くこすりつけるように動き続けるが、刺激が強い分、もう射精しそうだ。

「元彼は、そここすりながら奥も突いてくれた。頭真っ白になって、潮まで吹いてた……」
 玲奈は、また昔のことを教えてくれる。でも、聞きたくなかったような内容だ。潮吹きまでさせられていた? そんな話を聞かされて、ショックが強くなる一方だ。

「ねぇ、もう少しだけ奥まで入れられない?」
 玲奈は、焦れたような顔で言う。僕は、目一杯腰を押し込むようにして動かした。でも、すでに限界近くまで挿入しているので、少しも奥には進めない。
「ちょっと代わる」
 玲奈はそう言って、僕を寝かせて上になった。姉さん女房で僕を尻に敷いているが、こんな風に騎乗位になったのは初めてかも知れない。

 玲奈は、そのまま腰を動かし始めた。それは、ヘソから下だけを前後に振るようななまめかしい動きだ。ラテンダンスとか、ベリーダンスのような扇情的な動きに見える。
「んっ、アンッ、アンッ、気持ちいい。固い……おチンポ固い」
 玲奈は、はしたない言葉を口にし始めた。今までにない反応だ。元彼とのセックスの時は、こんな言葉を口にしていたのだろうか? 僕は、嫉妬で胸が苦しくなりながらも、そうなのかと聞いた。

「そうだよ。色々言わされてた。卑猥なこと言うと、彼も私も興奮したから。彼の、すごく大きかった。おチンポ奥までグイグイ押してきて、すぐにイカされてた。オマンコイクって叫びながら潮吹きしてた」
 玲奈は、そんな挑発をしながら腰を動かし続けている。僕はもう限界だ。射精寸前の状態のまま、必死で堪えている。
 そんなに気持ちよかったの? と聞くと、
「気持ちよかったよ。気持ちよすぎておかしくなりそうだった。わけがわからなくなって、変なこといっぱい言ってた」
 と答えた。

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