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ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は12(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「デカけりゃ良いってもんじゃないけど、美和子はこのチンポが大好きだからな」
 新藤さんは、そう言いながらファスナーを降ろし始めた。ペニスをさらけ出すことに、少しの抵抗も感じていないようだ。
「フフ、最初は痛いだけだったわ。でも、やっぱりおチンポは大っきい方が良いわ」
 美和子さんは、さっきまでの人の良い定食屋のおかみさんの顔ではなくなっている。妖艶で、ゾクッとするような目つき。発情したのがわかるほど、表情が変わっている。


「えっ、大きい……本当に大きいですね」
 真央は、あらわになったペニスを見て言葉を失っている。まだ勃起せずに垂れたままのペニスは、その時点でも冗談のように大きい。ロイやアールのものに匹敵するくらいだ。日本人の限界を超えているのではないか? そんな感じがするほどだ。
「あら、まだ大っきくなってないわよ。この人、膨張率が凄いの。最初に見たときは、手品かなって思ったわ」
 美和子さんは、そんなことを言いながら無造作にエプロンを外して割烹着をまくり上げ、ブラも引き下ろすと胸を露出した。美和子さんの胸は、エプロンの上からでも大きいのがわかっていた。
 あらわになった胸は、巨乳という言葉しか浮かばないようなボリュームだ。でも、意外に垂れていないし、乳輪も乳首も小ぶりで色も薄い。
 これだけ大きな胸だと、乳輪も大きそうだし色素も濃いと思っていた。実際は、かなり美しい胸だ。僕は、一瞬で勃起してしまった。

「ほら、早く大っきくしなよ。ホント、グズなんだから」
 美和子さんは、新藤さんにキツいことを言いながらもペニスを握ってしごき始めた。さっきまでの穏やかな時間がウソのように、美和子さんがおっぱい丸出しで手コキをしている。
 ヨメカリの集落なので、貞操観念や羞恥の感覚が壊れているのだと思う。刺激に対しても、鈍感になっているのかもしれない。新藤さんは、これだけのことをされてもまだ勃起していない。逆に、僕は美和子さんの胸を見て完全に勃起している状態だ。
「まったくもう……私のおっぱいじゃ、ピクリともしないんだから」
 美和子さんは、あきれ顔だ。すると、真央がシャツをまくり上げ始めた。小柄な真央……でも、胸はそこそこある。美和子さんほどの大きさはないが、形は良いし乳首も乳輪もピンク色だ。
 ロリ巨乳という言葉が、ピッタリくるようなルックスだと思う。すると、新藤さんのペニスがググッと持ち上がり始めた。
「まったくもう……若い子が好きなんだから」
 美和子さんは、呆れたように言う。新藤さんは、照れ臭そうに笑いながら完全に勃起してしまった。ヘソを優に超える長さ。太さもペットボトルほどある。まさか、ロイやアールよりも巨根がいるなんて想像もしていなかった。
 ただ、美和子さんが言っていたように、物事には限度があると思う。子供の拳ほどのサイズがあるそのペニスは、とても入るとは思えないほど大きい。

「オマエだって、若い男が好きだろ? ほら、藤治とオメコしてろ」
 新藤さんは、人の良いおじさんの顔からスケベオヤジの顔に変わっている。でも、真央は新藤さんのそそり立つペニスに目を奪われていて、明らかに興奮した顔になっている。
「本当に大きい……ロイやアールよりも大きいよ」
 真央は、うっとりとした顔で言いながら、新藤さんのペニスを握ってしまった。指が回りきらない太さ……真央の手よりも、半分以上はみ出ている。
「なんだ、ハワイでもオメコしてきたのか。とんだ淫乱娘だな」
 新藤さんは、ニヤニヤと楽しそうに言う。外国で、外国人とセックスをしたと聞かされても、怯む様子もない。性病とか色々気にならないのだろうか? 偏見かもしれないが、外国の方が性病が多いイメージがある。

「だって、藤治が女の子になっちゃったから、欲求不満だったんです」
 真央の説明を聞いて、一瞬不思議そうな顔をした新藤さんと美和子さん。でも、すぐに美和子さんが、
「そういう事なのね。なんか、藤治くん色っぽい顔してるって思ったわ」
 美和子さんは、そんなことを言いながら僕の乳首をシャツごと刺激した。思わずうめいてしまった僕を見て、
「フフ、牝の顔してるわよ。藤治くん、可愛い顔だから人気者になっちゃうわね」
 と、からかうように言う。そして、そのまま無造作に僕にキスをしてきた。一瞬、真央のことが気になった。でも、真央は真央でもうペニスを舐めている。
 僕の方を見ながら、小さな舌で大きすぎるペニスを舐めている。カリ首を重点的に舐め回し、うっとりした顔だ。

「あら、真央ちゃんはド淫乱なのね。私の最初の頃とは全然違うわね」
 美和子さんは、そんなことを言いながら僕のズボンとパンツを脱がせてきた。慣れた動きで、まるで定食を運ぶような気軽さで脱がせてくる。
「可愛いおちんちんね。でも、美味しそうだわ」
 彼女はそう言って、ペニスをくわえてくれた。定食屋は、まだ営業している。今はお客さんはいないが、いつ来てもおかしくはない。
 常連しか来ないような店でも、まれに観光客も来る。こんなところを見られたら、警察沙汰になってしまうかもしれない。そんなことはお構いなく、美和子さんはフェラチオを続けている。
 新藤さんの巨根と比べると、まったく物足りないはずだが、嬉しそうに舐めてくれている。

「本当に大きい……それに、固いです。おチンポガチガチです」
 真央は、発情した牝の顔だ。朝から立て続けにセックスをしているのに、すでに興奮している。真央の性癖も、完全に壊れてしまったみたいだ。
「可愛い顔してるな。それなのに、ド淫乱か。最高の嫁御だな」
 新藤さんは嬉しそうだ。まさか、彼がロリコンだとは思っていなかった。美和子さんのような妖艶な奥さんがいるのに、好みがまったく正反対だとは想像も出来なかった。

「入るかな……試して良いですか?」
 真央は、すっかりと焦れてしまっている。底なしの性欲が開花してしまったようだ。
「無理じゃねぇかな? 真央ちゃん、オメコも小さそうだし」
 新藤さんは心配そうだ。女性の身体を心配しなければいけないほどの巨根……巨根には巨根の悩みもあるんだなと思った。
「大丈夫だと思います。大っきなオモチャも入るし、外人としても余裕ありましたから」
 真央はそう言って、さっさと服を脱いでいく。下だけ脱ぐかと思ったが、躊躇もなく全裸になってしまった。定食屋で、全裸の真央……違和感しかないような姿だ。でも、脱いで驚いたが、真央の膣口からは蜜が溢れ出し、膝の辺りまで濡らしてしまっている。
 さっき注がれた精液かと思ったが、そうではないようだ。新藤さんの巨根を見て、身体も発情し始めたようだ。
「ちょっと看板掛けようかしらね」
 さすがに美和子さんはマズいと思ったのか、店の外に看板を掛けた。お客さんが入ってこないようにしてくれて、ホッとする僕がいる。
「見られた方が興奮するのに……」
 真央が、ボソッと言った。小さな声だが、思ったことをそのまま口にしたような雰囲気だ。
「スケベなおなごだな」
 新藤さんは、あきれ顔だ。でも、ペニスはギンギンに勃起したままで、興奮しているのも間違いない。

 新藤さんは、椅子に座った。彼が客席の椅子に座っているのは、違和感がある。いつも調理をしているので、そのイメージが強い。
「失礼します」
 真央はそう言ってすぐにまたがった。膣にペニスを押し当てると、何の躊躇もなく腰を下ろしていく。誰の子を孕むのかわからないのに、真央は気にしていないようだ。ヨメカリの趣旨から行くと、真央の行動は正しい。でも、そうならないように、ハワイで僕の種で妊娠しようと決めていた。
 結局、ハワイでも乱交をしてしまったので、もうどうでも良いと思っているのかもしれない。実際、真央が僕以外の種で妊娠しても、僕は受け入れる。そして、きっと強い興奮を感じると思う。

 新藤さんの度外れに太いペニスが、真央の膣口に密着している。やっぱり、穴と棒のサイズ差がエグい。入れたら裂けてしまうのではないか? そんな危機感を覚えるほどの太さだ。
 真央は、体重をかけてペニスを入れようとしている。でも、膣口は目一杯拡げられているが、何か引っかかっているように入っていかない。
「やっぱり、無理じゃねーかな。オメコ裂けるぞ」
 新藤さんは、この状態でも慣れたものだ。挿入を焦る気配もないし、入らないなら諦めようという感じが伝わってくる。普通の男なら、収まりが付かない状況だと思う。

「うぅっ、太い……あぁ、でも、入ってきた。おチンポ少しずつ入ってきてる」
 真央は、そのままグイグイと腰を押しつけていく。痛みは感じていないように見えるし、まだ余裕があるようだ。
「おっ、先っぽ入ったぞ」
 新藤さんは、驚いた顔だ。確かに、亀頭部分が膣中に消えている。一番太い部分が入ったと言うことは、もう時間の問題だと思う。
「凄いです……オマンコ目一杯拡がってる。あぁ、ダメ、すぐイッちゃいそうです」
 真央は、痛みを感じている気配もない。そして、そのまま対面座位のまま腰をさらに下に下げていく。
「うぅ、あぁ、こすれる……オマンコ削れちゃうぅ」
 真央は少し不安そうな感じもあるが、どんどん腰を下ろしていく。
「当たってる。子宮にギュッてなってます」
 真央が報告するが、新藤さんのペニスはまだ半分程度も入っていない。あまりに大きいペニスだ。
「あら、意外にガバガバなのね。まだ出産してないわよね?」
 美和子さんは、僕のペニスを手で優しくしごきながら聞く。僕は、慌ててまだですと告げた。美和子さんの手は、肉厚で柔らかい。ポチャッとした体型なのでそうなのだと思う。オナホみたいで気持ちいいと思ってしまった。

「あぁ、イキそう、オマンコイキそうです」
 真央は、そう言ってグイグイと腰を下ろしていく。あまりにも快楽に貪欲だと思う。
「痛くないか?」
 新藤さんは、あっけに取られたように聞く。
「気持ちいいです。イキそうです。動いて欲しいです。メチャクチャに犯してください」

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[ 2024/04/18 23:28 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は11(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「なんだ、そこまでしてるのか。じゃあ、ちょっと女装してこいよ。それまで嫁さんと子作りしてるからよ。オマエは、それから種付けしてやるよ」
 中島さんは、妙に嬉しそうだ。僕は、両穴を塞がれてあえぎ続けている真央が心配だったが、言われるままに洗面の方に行って準備をすることにした。

 寝室を出ていくときまで真央を見ていたが、本当に幸せそうで気持ちよさそうにうめいている。健吾さんが膣を犯し、裕子さんがペニスバンドでアナルを激しく突いている。その上で、中島さんが真央にペニスをくわえさせようとしている。
 夫婦の寝室で、真央がメチャクチャな扱いをされている……それなのに、僕は前立腺をうずかせながら洗面の方に移動して準備をしようとしている。夫としては、もう完全に終わってしまったような気がする。


 洗面に行き、ヒゲを剃った。と言っても、僕のヒゲは極端に薄く、あっという間に処理は終わる。そして、歯を磨いてすぐにメイクを始めた。まだまだ経験がほとんどないに等しいので、見様見真似だ。
 それでもファンデーションを薄く塗ってリップを塗ると、それだけでも女の子の見た目になった。自分でも可愛いと思ってしまう。
 そして、目のメイクもごく軽くした。アイラインをつける程度だが、なかなか難しい。でも、こんな風に化粧をしていると、牝の気持ちがさらに盛り上がる。

 そして、ロイにもらったセクシーなランジェリーを身につけた。ブラジャーにヒラヒラしたスカートのような布がついたショーツ、ここまで準備すると、気持ちは完全に牝になる。
 仕上げにウィッグを装着すると、我ながら可愛い女の子にしか見えないと思った。ドキドキしながら寝室に戻ると、中島さんが正常位で真央を抱いていた。荒々しいキスをしながら、腰を打ち下ろすように激しく使っている。
 真央は、中島さんにしがみつくように抱きつきながら、狂ったように舌を絡ませている。その横には、健吾さんのペニスをくわえている裕子さんがいる。ドロドロになっている健吾さんの巨根を、丁寧に舐めている。でも、彼女の股間には、大きなペニスバンドがそそり立っている。異常すぎるシチュエーションだ。

「えっ? 藤治くん? 可愛い!」
 裕子さんが、入ってきた僕に驚いたような声をかける。目がまん丸になっていて、本当に驚いているのが伝わってくる。
「へぇ、たいしたもんだ」
 健吾さんも、驚いたように言う。すると、中島さんが動きを止めて、
「すごいな。嫁より可愛いんじゃないか?」
 と、おどけたように言う。
「ひど~い」
 真央は、すねたように言う。でも、楽しそうだ。真央は、もうすっかりとヨメカリに馴染んでしまっている。楽しそうだし、ノリノリだ。

 中島さんは、真央からペニスを引き抜くと、僕を呼び寄せてフェラチオを命じた。僕は、すぐに彼のペニスを舐め始めた。喜びを感じながら、丁寧に真央の蜜でドロドロになっているペニスを舐めていく。
 中島さんのペニスは、横に広い感じがする。カリ首が拡がっているので、そう見えるのかもしれない。カリ首を舐め回すと、中島さんは気持ちよさそうにうめいてくれる。
「上手いな。気持ち良いぞ」
 中島さんは、本当に嬉しそうだ。もしかしたら、女性よりも男の娘が好きなのだろうか? 僕は、上目遣いで可愛らしく見えるように気にしながら、フェラチオを続けた。
 こんな風にしていると、乳首も前立腺もキュンキュンとうずいてしまう。まさか、自分がこんなにも短期間で牝になるとは想像もしていなかった。

 驚くほど固くなったペニス……もう、入れて欲しくて仕方ない。僕は、もう入れても良いですか? と、聞いてしまった。
「スケベなケツマンコだな。良いぞ、やってみろ」
 中島さんは、嬉しそうに仰向けで寝転がった。漁師特有の逞しいからだ、そそり立つ巨根、もう我慢出来ない。僕は、すぐに彼にまたがってショーツをずらすと、カチカチのペニスをアナルに押し当てた。
 そして、躊躇することもなく一気に腰を下ろした。アナルを押し拡げながらペニスが入ってくると、あまりの快感に身体が痙攣してしまう。そして、そのまま腰を動かし始め、牝声であえぎ始めた。
 前立腺をカリ首がゴリゴリこすると、もう何も考えられなくなるほど気持ち良い。
「締まるな。気持ち良いぞ。嫁のマンコよりキツいんでねーか?」
 楽しそうに声をかけてくる中島さん。僕は、激しく腰を上下に動かしながら、ブラジャー越しに乳首を触り始めた。前立腺をゴリゴリされている状態で乳首を触ると、あまりに気持ち良くて涙が出てきそうになる。

「藤治くん、淫乱ね。あんなことまでしてる。でも、ヨメカリにはちょうど良いかもね。みんな喜ぶわ」
 裕子さんは、そんなことを言いながら真央の所に行き、正常位で犯し始めた。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ち良い。裕子さんのおチンポ、おっきくて気持ち良いです」
 真央は、とろけた顔であえぐ。裕子さんが装着しているペニスバンドは、かなりの大きさだ。健吾さんや中島さんのものよりも太くて長い。サイズ的に、ロイやアールのペニスのようなサイズだ。
「フフ、もっとガバガバにしてあげるわ。オマンコもケツマンコも、拳が入るくらいに調教してあげる」
 裕子さんは、怖いことを言う。でも、両穴をガバガバにされた真央を想像すると、焦燥感と興奮がとんでもなく高まっていく。
「おっ、ケツマンコ締まったぞ。嫁さんがガバガバにされるの、そんなに嬉しいのか? オマエは、見た目に寄らずにドヘンタイなんだな。良いぞ、もっとチンポ狂いにさせてやるからな」
 中島さんは、そんなことを言うと身体を起こして対面座位の体勢になった。そして、キスをしてくれる。荒々しく舌を絡ませられると、メスの喜びを感じた。真央がすぐ横で裕子さんに犯されているのに、僕は自分の快感を追い求めることに必死だ。
 キスされながらのセックスが、こんなに気持ち良いなんて想像していなかった。もう、全身が性感帯になったように、何をされても気持ち良い。

「可愛いチンポだな」
 中島さんは、そう言って節くれ立った手でペニスをしごいてくれる。僕の小ぶりなペニスは、もう暴発寸前だ。射精感が高まると、前立腺の辺りの収縮が始まって快感が増す。
 僕は、無我夢中で腰を振りながらあえぎ続けた。もう、中に出して欲しくて仕方ない。
「出してください。種付けしてくださいっ!」
 自分の口から出たとは思えないくらいに、媚びた声で叫んでしまった。
「ダメだ。一番搾りは嫁にくれてやる。ほら、真央、こっち来い」
 中島さんは、真央に声をかけた。真央は、裕子さんにペニスバンドで犯されてとろけた顔で叫んでいる。でも、裕子さんに促されてすぐにこっちに来た。そして、僕は切ない気持ちになりながら腰を持ち上げてペニスを抜いた。
「よし、入れろ。ガバガバマンコに種付けしてるぞ」
 中島さんは、酷いことを言う。でも、彼の明るいキャラクターのせいか、イヤな感じはしない。真央は、発情した牝の顔で、
「藤治、見ててね。種付けされるの見てて」
 と言った。そして、すぐに中島さんにまたがると、腰をグラインドさせるように前後に動かし始める。
「あっ、アンッ、気持ち良いっ、カリ首こすれてオマンコ喜んでるっ!」
 真央は、卑猥な言葉を口にしながらあえぐ。腰の動きは、最初からクライマックスのように激しい。

「真央ちゃん、すっかりヨメカリに馴染んでくれたのね。嬉しいわ」
 裕子さんが、感慨深げに言う。裕子さんが話をしてくれたおかげで、真央はヨメカリを受け入れる覚悟を決めた。裕子さんにしてみれば、不安もあったのだと思う。あまりにも異常な因習だ。普通なら、受け入れられるものではないと思う。

「イグッ、オマンコイグッ、藤治、このおチンポ気持ちいいっ! ゴリゴリこすれてまたイッちゃうっ! んおぉっ、おぉっ、オマンコぎもじいいっ!!」
 真央は、可愛い顔から出ているとは思えないような野太い声とはしたない言葉を吐き続ける。僕が好きになった真央は、どこに行ってしまったのだろう?
「あぁ、イクぞ、孕めっ! 藤治の目の前で、俺の子種で孕めっ!」
 中島さんは、興奮しきった声で言う。そして、射精を始めた。もう、何回も、何人にも膣内射精をされてしまった。目の前で、妻が他人と子作りセックスをする……最初は絶対に受け入れられないと思っていたのに、今ではすっかりと受け入れてしまっている。それどころか、僕は激しすぎる興奮を感じている。
「んおおぉおおぉっ、出てる、熱いの出てる……藤治、受精するよ。子宮にいっぱい注いでもらったの。卵管もザーメンでいっぱいだよ。藤治、キスして。他人種で孕んだ真央に、キスして」
 真央は、うっとりとした顔でおねだりをしてきた。でも、中島さんが真央の唇を奪った。僕に見せつけるように舌を使う彼。真央は、一瞬悲しそうな顔になったが、すぐに気持ちよさそうに舌を絡め始めた。

 中出しされながら濃厚なキスをする……見ているのがツラいくらいに、酷い姿だ。僕の中に残った雄の気持ちが、敗北を感じている。
 そして、真央はしばらく夢中でキスをしたあと、スッと立ち上がった。
「藤治、早くしないと他人種で孕んじゃうよ」
 真央はそう言って脚を軽く拡げた。すぐに溢れて垂れてくる精液……僕は、慌ててそれを手の平に受け止めた。そして、真央の膣口に口をつけてすすり始めた。
 ドロッとした精液が、口いっぱいに拡がる。でも、この生臭い臭いも味も、興奮に繋がってしまう。ゴクゴクと飲み干していくと、
「藤治くん、すっかりメスになっちゃったんだね。じゃあ、可愛がってあげようかな」
 と、裕子さんは僕を四つん這いにしてペニスバンドをねじ込んできた。大きい……ロイのペニスを思い出してしまう。でも、人工物なので、ロイのペニスよりもさらに固い。カリ首も、人体ではあり得ないくらいに張り出しているし、カチカチでプラスチックみたいだ。

 でも、僕のケツマンコは痛みを感じることもなく、あっさりと全て飲み込んだ。そして、快感が強すぎて絶叫しながら射精してしまった……。
「フフ、おチンポミルク出ちゃったわね。トコロテンまでしちゃうのね。もう、完全にメスになったのね」
 裕子さんは、妙に嬉しそうに腰を動かし始めた。カリ首が、前立腺をこそげ落とすように強くこすりあげてくる。快感が強すぎておかしくなってしまいそうだ。射精しても、気持ちがまったく落ち着かない。
 横では、真央が中島さんのペニスをお掃除フェラしている。
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[ 2024/03/30 23:06 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は10(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 結局、僕らは毎日ロイとアールと過ごした。出発のギリギリまで一緒だった。彼らに空港まで送ってもらうときも、車の中で口での奉仕をした。運転しているアールのペニスをくわえている真央……。真央は、アールのことをかなり本気で好きになっていると思う。心を込めて、丁寧に大きなペニスをくわえている。
 僕は、そんな様子を気にしながらも、夢中でロイの漆黒の巨根をくわえて舌を絡ませている。すっかりとメスに堕ちてしまった僕は、口での奉仕を続けながらも、前立腺がキュンキュンうずいてしまっている。ハメて欲しくて仕方ない……そんなはしたない気持ちになっている。

「出すよ。真央、飲んで」
 アールは、あっさりと射精を始めた。真央は、くわえたまま喉を鳴らしながら飲み干している。真央が、他の男のペニスをくわえて奉仕をして精液を飲み干す姿……。強烈な嫉妬を感じる。でも、羨ましいと思う気持ちが湧いてしまっている。
「トウジ、飲まずに真央とキスして」
 ロイは、そんなことを言いながら射精を始めた。口の中の巨根が、跳ねるように躍動しながら精液を射出し続ける。あまりの勢いと量に、窒息しそうになってしまった。
 それにしても、連日何回も射精しているのに、どうしてこんなに大量に出せるのだろう? 不思議に感じながらも、大量に出してもらって嬉しいと思ってしまっている。

 僕は、すぐに真央の方に近づいてキスをした。ワンボックスのような車なので、行き来は簡単だ。シートベルトをしないといけないと思うが、それよりもプレイを優先してしまった。
 僕がキスをすると、真央は勢いよく舌を差し込んでかき回してくる。同時に、僕の口内の精液を勢いよくすすり取る。そんなに精液が好きなんだろうか? 真央は、すすり取るそばから飲み干してしまっている。
 僕は、激しい嫉妬を感じながらも、真央の口内の精液をすすり取り返す。そして、ドロッとした粘度の高いロイの精液を、喜びと共に飲み干した。

「ダメ……我慢出来ない。おチンポはめちゃうね」
 真央は、スカートをたくし上げてロイにまたがった。真央は、ショーツを穿いていない。そのままロイの巨根が、真央の小ぶりな膣に挿入されてしまった……。
「うぅああっ、気持ち良い。やっぱり、このおチンポ気持ちいいよ。藤治、見える? ぶっとくて素敵なおチンポが、子宮にキスしてくれてるよ。このまま中に出してもらって、受精するね」
 真央は興奮しきった声で言うと、ロイにキスを始めた。狂ったように舌を絡めながら、腰をなまめかしく動かす彼女……。もう、本気になっているとしか思えない動きと態度だ。
「オマンコ締まってるヨ。そんなに赤ちゃん欲しい?」
 ロイも、比較的流ちょうな日本語で聞く。こんな風に、日本人女性をオモチャにするために、日本語を学んでいるのだろうか? それはそれですごい情熱だと思う。
「欲しい。この新婚旅行で、絶対に妊娠したいの」
 真央は、熱を込めて言う。確かに、この新婚旅行の目的は、赤ちゃんを作ることだった。でも、それはあくまで僕との赤ちゃんだ。
 日本に戻れば、ヨメカリが再開してしまう。いつ妊娠させられるかわからないなら、その前に僕が妊娠させるという強い決意を持っていた。
 完全に、目的と手段がメチャクチャになってしまっている。僕は、すぐ横で卑猥に腰を振る真央を見ながら、不安な気持ちで仕方ない。でも、自分でも気がつかないうちに物欲しそうな顔になっていたようだ。
「トウジ、そんなに欲しいの? ちょっと待っててネ」
 ロイは、そう言って僕を引き寄せてキスをしてきた。今の僕は、女装していない。それでも、ロイにキスをされると牝の気持ちになってしまう。

 自分の妻と生セックスをしている黒人にキスをされる夫……アダルトビデオでもみたことがないイカれたシチュエーションだ。それなのに、僕は早くハメて欲しくておかしくなりそうだ。
「イグイグッ、黒人チンポ気持ちいいのっ! 藤治のより1000倍気持ちいいっ!」
 真央は、とろけきった顔で叫びながら腰を動かし続ける。僕は、嫉妬と敗北感にまみれながらも、ロイとキスを続けている。すると、同じく嫉妬したような顔になった真央が、ロイの唇を奪った。僕に見せつけるように、舌を絡めるキスをしている。
 さらに嫉妬心が増したが、自分自身でも、ロイに嫉妬しているのか真央に嫉妬しているのかわからなくなってきた。
「気持ち良い。ロイ、出して。妊娠させて」
 真央は夢中で腰を動かし続けている。アールは呆れたような顔で運転を続けているが、ペニスを出したままだ。そしてそのペニスも、いきり立って揺れている。
 僕は、吸い寄せられるように助手席に移動し、彼のペニスをくわえて舌を絡ませた。気持ちよさそうにうめく彼。フェラチオをして感じてもらうと、メスとしての喜びを感じる。さすがに運転している彼にまたがることは出来ないが、その固くて太いペニスを夢中でしゃぶり続けた。

「イグイグッ、オマンコイグッ、ロイ、好きっ、愛してるっ! んおおぉっ、おぉっ、イグイグッ!」
 真央は、可愛い顔から出ているとは思えないような、野太いうめき声をあげている。そして、あっけなくのけ反りながら果てた。本当に、ロイやアールとだとあっという間にオルガズムに達してしまうようだ。
「トウジ、おいで」
 ロイに呼ばれて、僕はすぐにズボンとパンツを脱いで彼にまたがった。すでにワセリンを塗り込み、中も空っぽにしている。常に、アナルセックスが出来るようにしてしまっている。もう、完全にメス堕ちしてしまったと思う……。

 太いペニスが僕のアナルを目一杯押し拡げながら入ってくると、一瞬で天国が見えた。僕は、そのまま狂ったように腰を振った。前立腺をゴリゴリこすり、結腸の入り口まで押し込んでくる。そこにも入れることが出来るみたいだが、ロイのペニスは太すぎてとても無理だ。
 結腸まで入れると、さらに気持ち良いらしい。ネットの情報なので真偽不明だが、入れて欲しいと思ってしまう。僕は、メチャクチャに腰を動かし、牝声であえぎ続けた。
 最高に気持ち良くて、涙が溢れてしまう。ロイが荒々しくキスをしてくれると、本当に幸せな気持ちになる。快感も倍増するようだ。

「フフ、漏らしたみたいになってるヨ」
 ロイが、僕のペニスをいじりながら言う。溢れ出た我慢汁は、ペニス全体を濡らしている。いくらなんでも、溢れすぎだと思うくらいに溢れている。
 ロイは、指についた我慢汁をペロッと舐めて美味しいと言ってくれた。もう、最高の気持ちになってきた。そして、射精はしていないのにオルガズムに達してしまった。
 射精とは違う圧倒的な快感。脳が痺れるような快感だ。
「あぁ、出そう」
 ロイは、余裕のない声で言う。僕のアナルは、収縮するように動いている。ロイの精液を、搾り取ろうとしているようだ。
「ダメ、交代して。受精したいの」
 真央が、僕の事を強引にどかし始めた。そして、射精しそうになっているロイにまたがり、スパートをかけるように腰を動かす。
「藤治、見てて。妊娠するよ。これで安心だね」
 真央は、恍惚の顔で腰を動かし続ける。本気で言っているとしか思えないような顔だ。その言葉と表情に、軽く恐怖を感じてしまう。
「マオ、ハランデ」
 ロイは、今回のことで覚えた日本語で言う。真央はうっとりしたような顔で、
「孕ませて。強い雄チンポで、真央のこと妊娠させてください」
 と言った。ロイは、すぐに真央にキスをしながら腰を突き上げる。そして、削岩機のように激しく突き上げ続けながら舌を絡ませる。真央は、断末魔のようなうめき声をあげながらロイにしがみついた。
 そして、二人はキスをしたままオルガズムに達した。真央は、全力でしがみついている。ロイも、キスをしたままうめく。
「赤ちゃん、出来たよ。藤治、これで安心だね」
 真央は、うっとりとした顔のまま言う。僕は、何も言えずに固まっていた。すると、アールにもう着くぞと言われた。慌てて衣服を整える僕たち。そして、彼らとの別れの時が来た。
 僕も真央もしんみりとしているが、彼らは明るい。そして、日本に行くからよろしくと言って、あっさりと去って行った。もしかしたら、国民性の違いかもしれない。湿っぽくなくて良いのかもしれないが、僕は切ない気持ちだった。

「すごい新婚旅行になっちゃったね。溢れて来ちゃうから、ちょっと流してくるね」
 真央はそう言って、トイレに向かった。僕は、最後に中に出してもらえなかったな……と、少し寂しい気持ちでいた。そして、真央が戻ってきて空港で受付をして中に入っていく。まだ時間はあるので、免税店で買い物をした。
「藤治、これ似合うんじゃない?」
 真央は、真剣な顔でリップやファンデーションを勧めてくる。しっかりとしたメイクをするつもりなんてないが、正直興味を引かれてしまう。
 そして、時間になると帰国の途についた。楽しい新婚旅行だったのは間違いない。色々ありすぎるくらいにあったが、楽しかったと思う。でも、僕は完全にメス堕ちしてしまったし、真央が妊娠してしまった可能性もすごく高いと思う。
 ハーフの赤ちゃんが生まれてきたとき、僕は受け入れられるのだろうか? 周りの反応はどうなるんだろう? 色々なことを考えて、不安になってしまう。すると、真央が手を握ってきた。僕の不安が伝わったのか、優しい笑みを浮かべて見つめてくれる。
 僕は、どんな形になっても真央がそばにいてくれたらなんとかなると思い、彼女の手を握り返して微笑んだ。

 そして、日本に着くと、時差ボケでフラフラしたが帰宅した。正直、誰かが来ると思った。さっそく真央を抱きに来ると思っていた。でも、誰も来なかった。さすがに、気を遣ってくれたのかもしれない。
 僕は、誰も来なかったことにホッとしながらも、拍子抜けしたような気持ちにもなっていた。すっかりと、寝取られ性癖が悪化してしまったみたいだ。時差ボケのせいもあったのか、まったく寝た記憶がないまま眠りについていたようだ。

「ダメっ、イクっ、イクっ、オマンコイグッ」
 真央の声に目が覚めた。真央はすぐ横でバックで激しく犯されている。遠藤君だ。真央は、下半身だけ裸のまま、生ペニスを挿入されてとろけた顔であえいでいる。
「真央ちゃん、なんか淫乱になって帰ってきたじゃん。ハワイでもやりまくってたの?」
 遠藤君は、楽しそうに腰を動かしている。タンクトップのシャツを着たままで、身体のタトゥーも丸見えだ。茶髪にピアス、どう見てもヤカラみたいな風貌だが、まだ10代という事もあってあどけない感じも残っている。

 まだ、朝早い時間だと思う。僕は、一瞬で目が覚めた。でも、僕が起きて身体を起こしても、二人ともチラッと見ただけで気にもしていない。真央は、お尻を突き出すようにして犯されいている。少しでも奥に入れて欲しい……そんな体勢になっている。
「うん。黒人と白人のセフレが出来たよ。もしかしたら、ハーフの子が生まれるかも」

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[ 2024/02/29 23:04 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は9(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ヨメカリで漁師達に妊娠させられる前に妊娠しようと計画した新婚旅行だったはずなのに、とんでもない状況になってしまった。ベッドには、疲れ切った真央が眠っている。まだ全裸のままで、膣からは精液が溢れ出し、アナルもぽっかりと穴が空いたように拡がったままだ。
 でも、僕も同じようなものだ。何度もロイに射精をされて、腸内は精液でいっぱいになってしまっている。僕は、まだ牝の感覚のままだ。あんなに犯されて、身も心も牝になってしまった……。


 真央のことを見つめながら、不安な気持ちでいっぱいだ。ヨメカリとは関係ないのに、真央は彼らを受け入れた。積極的に中出しを求め、何度も何度もセックスをした。アールに対しては、本気で恋をしたような態度になっていた。
 でも、それよりも気になるのが、妊娠してしまうことだ。この状況で妊娠したら、ハーフの赤ちゃんが出来てしまう可能性が高いと思う。僕は、今さらだが真央の膣に口をつけ、強く吸い始めた。
 ドロッとした精液が、口の中に入ってくる。でも、まったくイヤではない。それを飲み干しながら吸い続けると、
「フフ、美味しい? ヘンタイになっちゃったね。もう、おチンポ切っちゃえば?」
 と、真央は信じられないことを言う。以前は、こんなことを言う女性ではなかった。ヨメカリのことを初めて話したとき、泣きそうになっていた彼女はもうどこにもいない。

 ただ、その後は仲良く過ごした。一緒にお風呂に入り、近くのファミレスっぽいところに行って軽く食事をした。あれだけセックスをしたので、お腹もペコペコだった。それなりに遅い時間でも、まだ街には人が溢れている。観光客が多いのだと思うが、国籍も多種多様みたいだ。
「ねぇ、明日はどうするの? ドライブする予定だったよね?」
 真央は、無邪気に聞いてくる。レンタカーを借りて、山に行ってみる予定だ。でも、真央はなんとも言えない顔で僕を見つめている。挑発しているような、僕を試すような不思議な表情だ。
 真央は何をしたいの? と聞くと、
「デート。アールとデートしたいな。さっき、明日はヒマだって聞いたから」
 と、恥ずかしそうに答えた。モジモジしながらはにかむ彼女が、本当に可愛いと思った。でも、言っていることはメチャクチャすぎる。そんなのはダメだと言ったが、
「どうして? ロイもヒマだって言ってたよ」
 真央は、ニヤニヤしながら言う。でも、その言葉を聞いてドキドキしてしまった。

「フフ、すぐ顔に出るんだね。じゃあ、連絡するね」
 真央は、スマホで連絡を取り始めた。便利な世の中になってしまった。外国の人とも、簡単に連絡を取り合える。
「OKだって、楽しみだね。まさか新婚旅行で別行動するなんてね」
 無邪気に笑っている真央……。まさかと言っているが、とても嬉しそうだ。でも、僕もロイとのデートを嬉しいと思ってしまっている。自分が男性を好きになるなんて、夢にも思っていなかった……。

 ホテルに戻ると、すぐに寝た。スケジュールがそれなりに過密なので、疲れ切っているのだと思う。僕も、気がつくと寝てしまっていた。
「ほら、起きて。デートでしょ? 遅れちゃうよ」
 真央に起こして貰って目覚めると、身支度を整えた。真央はほとんど準備が終わっていて、メイクも終わっている。いつも以上に胸を強調するキャミソールみたいな服に、ミニスカートだ。可愛らしさとセクシーさが混ざり合った、素敵な格好だ。
 僕も、さっとシャワーを浴びて身支度を調える。
「しっかり中も空にしておかないとダメだよ」
 真央は、おどけたように言う。でも、僕は素直にうなずいてトイレに向かった。男性に抱かれるために、腸内を空にする……いくらなんでも、ハマりすぎだと思う。もう、僕はロイに抱かれる自分の想像しか出来ないような心境だ。

 準備を終えると、二人でロビーに降りていく。すると、すでにロイもアールも待っていた。手を振って小走りで近づいていく真央。その顔は、本当に嬉しそうで恋をしている女の子みたいだ。
 僕もロイに近づいていくと、彼は良い笑顔で挨拶をしてきた。でも、この時点で僕はすでに興奮してしまっているし、前立腺がキュウキュウとうずいている。我ながら、堕ちてしまったなと感じる。
「じゃあ、また夕方ね」
 真央は僕に笑顔で言うと、アールと腕を組むように密着しながらホテルを出て行った。
「トウジ、部屋に行く?」
 ロイは、優しい笑みを浮かべて言う。僕は、素直にうなずいた。ホテルの部屋に戻ると、彼はいきなり僕を抱きしめてキスをしてきた。舌が絡みついてきて、僕も夢中で舌を絡めていく。
 しばらくキスをした後、彼は僕の服を脱がせた。そして彼も全裸になると、一緒に浴室に入った。逞しい筋肉……見てるだけでドキドキしてしまう。自分に、こんな性癖があったなんていまだに信じられない。
「キレイにシテあげる」
 彼はそう言って、僕の脚や股間の毛を剃り始めた。慌ててしまったが、結局身を任せた。もともと体毛は薄い方なので、あっという間にほぼ全身ムダ毛を剃られた。脇も足も股間もすっかりとツルツルだ。
 ペニスの毛を剃るのなんて、かなり難しいと思う。でも、彼は慣れた様子で剃ってしまった。

「カワイイ」
 ツルツルになった僕を見て、彼は興奮した顔でペニスをくわえてきた。すぐにカリ首に舌が絡みつき、快感が駆け抜ける。まさか、ハワイまで来て黒人男性にフェラチオしてもらうことになるなんて、ほんの少しも想像できなかった。
 全身ツルツルになり、やっぱり落ち着かない気持ちはある。恥ずかしいというか、女みたいだなと思ってしまう。
「今日は、カワイイの用意したよ」
 彼はそう言って、持ってきた袋を開封した。中には、女性ものの下着やウィッグが入っている。僕は、ドキッとしてしまった。女装させられる? 想像もしていなかった状況だ。
 ロイは、僕に下着を穿かせていく。女性用の下着を身につけるなんて、当然初めてだ。胸はぺちゃんこなので、ブラはただつけているだけという感じになる。でも、ブラジャーをしただけで、信じられないほどに胸がときめいてしまった。
「カワイイね」
 彼は褒めながらもウィッグもつけてきた。肩までのそこそこ長さのあるウィッグだ。もちろん、生まれて初めて装着した。
「めちゃくちゃカワイイよ」
 ロイは、少し怖いくらいに興奮している。僕は、鏡を見た。すると、自分でも驚くほど可愛らしいと思ってしまった。もともと小柄だし、肌も綺麗な方だ。何よりも、けっこう女顔をしていると思うので、ウィッグをつけたことで女の子にしか見えないような感じになった。

 彼は、興奮した顔でキスをしてくる。絡み合う舌に、身体に押しつけられる勃起したペニス。相変わらずの、圧倒的なサイズだ。僕は、もう入れて欲しくて仕方ない気持ちだ……。
 そして、指示もされていないのに彼のペニスをくわえてフェラチオを始めた。圧倒的な大きさのペニスをくわえると、それだけで前立腺の辺りがキュンキュンうずく。ガチガチに固いけど、表面は柔らかい。不思議な感触だ。
 張り出したカリ首に舌を這わせると、ロイは気持ちよさそうに声を漏らす。感じてくれていると思うだけで、幸せな気持ちになってしまう。
「カワイイよ、めちゃくちゃカワイイ。おチンポしごきながらしてみて」
 ロイは、興奮した声で指示をする。僕は、素直に女物のショーツからはみ出ているペニスをしごき始めた。フェラチオしながら、オナニーをする……想像を超えた快感が走る。
 僕は、彼の睾丸も舐めながら指でアナルも刺激した。ロイは、オゥとか英語で何かささやきながら、優しく僕の頭を撫でてくる。今頃、真央もこんなことをしているのだろうか? 新婚旅行なのに、何をしているのだろう? そんな事を考えてしまうが、それ以上に早く入れて欲しいと思ってしまう。

「脚抱えて」
 ロイに指示され、両脚を抱えて開脚した。挿入を待つ姿勢になると、胸がドキドキして切ない気持ちになる。ロイは、念入りにローションをペニスに塗りつけていく。そして、僕のアナルにも塗り広げる。
 ごつい指が、ヌルッと入ってきた。ローションを塗り広げているだけなのに、前立腺を刺激されてあえぎ声が出てしまう。
「気持ちいい? カワイイよ」
 ロイは嬉しそうに指を動かす。前立腺をつつくように刺激されると、声が自然に出てしまう。意識しているわけではないのに、牝声であえいでしまう……。
ロイは、何度も可愛いと言いながらペニスをねじ込んできた。さすがにまだ軽い痛みを感じるが、前立腺をカリ首でこすりあげられると、快感のことしか考えられなくなる。
 荒い息遣いで腰を振るロイ。僕は、牝声であえぎながら快感に集中する。

 こうやって抱かれていると、キスをしてもらいたくなるし、中に出して欲しいと思ってしまう。もう、気持ち良すぎて我を忘れてしまう。すると、ロイがキスをしてきた。キスをしながら腰を振り続ける。僕は、必死で舌を絡めながら彼に抱きつく。
 もう、普通にセックスをするよりも遙かに強い快感を感じている。最高の気持ちのままキスを続け、声を堪えることもなくあえぎ続けると、ロイが僕のペニスをしごき始めた。
 激しく腰を振りながら、力強くペニスをしごく彼……僕は、快感が強すぎて怖いくらいになっている。そして、泣いているような声で叫びながら、あっけなく射精してしまった。
「カワイイよ」
 射精する僕に、興奮した顔で言うロイ。飛び散った精液を、すすり取って飲んでくれている。精液まみれの口でキスをしてくる彼。僕は、かまわずに舌を絡め、しがみつくように抱きついた。

 ロイは、キスをしたまま腰を動かし続け、そのまま僕の中に射精した。最高の快感だった。中に出されて、頭がスパークしたみたいになった。そして、すぐにお掃除フェラをした。もう、自分は完全に牝になってしまったことを自覚しながら、夢中で奉仕をした……。
 ロイは、食事に行こうと言い始めた。僕は、すぐに着替えると言ったが、ロイは袋の中から服も取り出した。可愛らしいキャミソールとミニスカートだ。さすがに無理だと答えたが、ロイは大丈夫だからと言って聞かない。
 僕は、言われるままに服を着た。サイズはピッタリで、鏡で見ても違和感は思ったよりもない。おそらく女の子に見えると思うし、我ながらドキッとするくらいに可愛く見える。
 でも、股間が膨らんでしまっている。僕の小ぶりのペニスでも、ミニスカートを不自然にもっこりさせてしまっている。
「だいじょうぶ、カワイイよ」
 ロイは、優しく声をかけてくる。そして、強引に僕の手を握って部屋から出ていく彼……慌てて股間を隠そうとするが、どう考えても不自然になってしまう。歩きながら、なんとか勃起を収めようとするが、なかなか収まってくれない。
 廊下で人とすれ違うたびに、ドキドキしてしまう。

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[ 2024/01/31 23:11 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は8(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ロイは、顔を上げて僕を見つめる。そして、目で笑うと、ゴクンと飲み干してしまった。口内に射精をされてしまっても、嫌がるどころか微笑んでいる。僕は、どうしたら良いのかわからずに、真央の方を見た。真央は、アールにアナルを犯されながら、すでにあえぎ声に変わっている。痛みを感じている気配は消えて、強い快感を感じているようだ。

「イクっ、イクっ、んおぉっ、出してっ、中に欲しいっ」
 真央は、アナルを犯されているとは思えないリアクションをしている。本当に、初めてなのだろうか? そんな疑念を持ってしまうくらいに、真央はあえぎとろけた顔を晒している。
「ほら、彼に中に出されても良いかって聞いて」
 アールは、落ち着いた口調で言う。本当に、男の僕でも見惚れてしまうような整った顔立ちだ。ステレオタイプと言っても良いくらいの、典型的な白人のイケメンだと思う。


「藤治、良いよね? 中に出してもらっても良いよね!?」
 真央は、必死の顔で聞いてくる。でも、僕もロイのペニスをくわえたり、彼に口内射精をしてしまっている。その上、僕は真央より先にロイに腸内に射精をされている。この状況で、真央にダメだと言えるはずもない。僕がうなずくと、
「出してっ。藤治が良いって言ってるっ!」
 と、真央は叫ぶ。僕は、この状況から逃避するように、ロイのペニスをくわえてフェラチオを再開した。不思議な感覚だ。自分の妻が、白人男性にアナルを犯されているのを見ながら、黒人男性のペニスをフェラチオする……。自分でしている事ながら、現実感が脆弱だ。
 僕は、そんな気持ちになりながらも、少しでも気持ち良くなってもらおうと、工夫しながらフェラチオを続ける。口いっぱいの太さのペニス……表面は柔らかい層があるが、中はしっかりとカチカチの固さだ。
 そして、カリ首を舐め回すと、ロイは気持ちよさそうにうめいてくれる。男性のペニスなんて、舐めることも触ることもなかった。まさか、自分がこんなにも興奮しながらフェラチオをする日が来るなんて、想像も出来なかった。

 アールは、ニヤニヤとこちらを見ながら腰を動かしている。今は正常位で、長いストロークで真央のアナルを犯し続けている。本当に、長いペニスだ。白いので、一見柔らかそうに見える。でも、真央はさらにトロトロにとろけた顔であえぎっぱなしだ。
「イクっ、出してっ! 好きっ、中にいっぱい下さいっ!」
 真央は、恋する女の子の顔で叫ぶ。もう、夫の僕がいても少しも気にしていないみたいだ。まだ、日本でヨメカリをしていた時の方が、僕に対する気遣いはあったように思う。

「ダスヨ。マオ、あいしてるよ」
 アールは、愛の言葉をささやくが、どう見ても感情はこもっていない。適当に、セックスを盛り上げるために言っている……それが見え見えだ。
「愛してるっ、出して、溢れさせてっ」
 真央は、すでに我を忘れたようになっている。漫画のように、目がハートマークになっているみたいだ。そして、アールは真央にキスをしながら、腸内に注ぎ込んだ。真央は、全力で彼に抱きついている。身体を震わせながら、夢中で舌を絡めている。酷い姿だ……。
 そして、二人の長いプレイは終わった。すると、ロイはいきり立ったままのペニスを、無造作に真央の膣に挿入した。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、もうイッてるの、死んじゃうよぉ」
 真央は、黒い大きなペニスをねじ込まれ、泣いているような顔でうめく。でも、ロイが腰を動かし始めると、あっけなくあえぎ始めた。
「うぅあっ、あっ、当たるっ、奥に当たってるっ。子宮開いちゃうっ!」
 真央は、不安そうな顔で叫ぶ。僕の事を見つめながらあえいでいるが、罪悪感はもう感じていないようだ。僕は、真央が膣もアナルも犯され、そのまま中に出されている現状を見て危機感を感じている。でも、すでに僕のペニスもカチカチに勃起してしまっている。

「マオ、ハラマセルネ」
 ロイは、覚えた日本語が面白いみたいだ。でも、その顔は真剣で、真央のことを無責任に妊娠させたいのかな? と感じた。
「ダメぇ、アールので孕みたい。ロイは、藤治のこと孕ませて」
 真央は、イタズラっぽく言う。僕は、その言葉にドキッとしながらも、前立腺の辺りがキュウキュウとうずき始めた。
 ロイはそんな言葉をかけられても、腰の動きを止めない。むしろ、さらに力強さが増した。僕は、激しく正常位で責められている真央を見て、嫉妬のような感情も感じている。早く、僕の事も犯して欲しい……そんな願望が増すばかりだ。
「マオ、両方塞いであげるよ」
 アールはそう言って、真央の体勢を変え始めた。結果的に、真央はロイにアナルを犯されたまま上を向き、濡れすぎなほど濡れて精液まで溢れている膣をさらけ出した。
 アールは、そのまま真央の生膣にペニスを滑り込ませた。
「ヒィッ、グゥ、うぅっ、無理、無理です、裂けるぅ」
 真央は、必死の顔だ。確かに、アールのペニスは中途半端に亀頭部分が入っているようだが、そこで止まっている。
「じゃあ、パパさんと変わる? オマンコ犯してもらえば?」
 アールは、イジワルっぽく言う。
「……ダメ……このままねじ込んで……」
 真央は、あっさりとそんなおねだりをしてしまった。アールは、楽しそうにペニスをねじ込んでいく。もう、半分以上は入っている。
「ヒィッ、うぅ、裂けちゃう……おチンポ太すぎる……」
 真央は、苦しげに声を漏らす。確かに、見るからにギチギチだ。とても入るとは思えない。すでにロイのペニスはアナルに根元まで入ってしまっているし、アールのペニスもすでにこれ以上は入りそうにないように見える。
「ほら、もっとリラックス」
 アールは楽しそうに言う。そして、さらに腰押し込んでいき、突然ズルンと根元まで入ってしまった。
「アガッ、あぁ、ダメぇ、イグゥ」
 真央は、快感に身体を震わせる。凄い状態になってしまった。大柄な二人に挟まれるように両穴を犯されている……真央は小柄なので、そんな事はとても無理に見える。

「入ったよ。ほら、天国つれてってあげるネ」
 アールはそう言いながら腰を動かし始めた。
「うぅっ、うぁうっ、うぅ~~~っ!」
 真央は、感じていると言うよりは追い詰められているような顔だ。そして、あえぎ声と歯を食いしばったようなうめき声が混じる。
「キツキツで気持ちいいよ」
 アールは本当に気持ちよさそうに腰を動かしている。彼にしてみたら、小柄な真央の膣なんて、かなり狭めのオナホみたいなものだと思う。アールは、さらに腰を動かす。そして、ロイもその動きに合わせるように腰を突き上げ始めた。
 真央は、必死の顔でうめく。歯を食いしばり、頭を激しく左右に振りながら快感に耐えている。僕は、酷すぎる姿を見せつけられながらも、勃起しすぎて痛いくらいだ。

「藤治、イクっ、イグッ、こんなの初めてっ! ゴメンね、もう無理、イグイグッ、んおぉおおっ」
 真央は、可愛らしく清楚な顔から出ているとは思えない野太い声を上げながら果てた。それでも二人は責め続ける。真央は悲鳴を上げ、嗚咽を漏らして泣き始めた。本当に、これではただのオナホ扱いだ。真央のことを気遣っている様子もない。すると、ロイにこっちに来いと呼ばれた。
 僕は、迷いながらも彼に近づく。すると、ペニスをくわえられた。真央のアナルを突き上げながら、僕のペニスをフェラチオする彼……。あまりにもカオスな状態だ。すると、アールが僕にキスをしてきた。
 彼にキスをされて、ドキッとしてしまった。間近で見て、その整った顔の美しさに驚かされる。同時に、男にキスをされているのに興奮してしまう……。アールも、男性も女性もいけるタイプみたいだ。
「私にもしてください」
 真央は、嫉妬した顔で言う。それでもアールは僕にキスを続ける。不思議と興奮した顔になっている。真央とキスしている時は、もっと冷静な感じだった。真央は、泣きそうな顔で僕らのキスを見つめながら、彼の乳首を触り始めた。

 少しして、アールが真央にキスを始めた。嬉しそうな顔で舌を絡める真央。夢中のキスだ。僕は、キスを止められて切ないような気持ちになってしまった。僕も、すっかりと牝化してしまっているのかもしれない。
 そんなことを思っていると、ロイがアナルに指をねじ込んできた。前立腺を直撃され、強い快感を感じる。一気に射精感も湧き上がり、限界になってしまう。ロイは、さらに激しくフェラチオを続け、前立腺をメチャクチャに刺激してきた。
 僕は、アールとキスを続ける真央を見ながら、ロイの口の中に射精を始めてしまった……。長い射精が終わると、力なくへたり込んでしまった。二人に犯され続ける真央。夢中でキスをしながら、嬉しそうな顔を見せている。

 僕は、新婚旅行で真央を妊娠させるという目論見が崩れていくのを感じながらも、治まらない興奮にドキドキし続けていた。結局、そのまま真央は両穴に精液を注ぎ込まれ、失神するようにグッタリと寝てしまった。
 アールとロイは、またねと言って手を繋いで仲良く出ていった……。
「妊娠しちゃうよ。早くすすり取って」
 いつの間にか目を覚ましていた真央。僕は、言われるままに真央の膣口に口をつけ、強く吸い始めた。ドロッとした精液が口内に入ってくる。僕は、嫌悪感ではなく興奮を感じながら飲み干していく。
 すると、真央は僕のペニスを足で刺激してきた。
「固くなってる。カチカチだよ、ヘンタイ。興奮しすぎだよ」
 真央は、楽しそうに僕のペニスを刺激し続ける。足で踏みつけるように刺激しているのに、僕は射精しそうな感覚だ。そして、そのまま真央の中の精液をすすり続けた。
「来て……赤ちゃん作ろ」
 真央は、優しい顔になっている。さっきまでの痴女のような姿は消えている。どっちが彼女の本当の姿なのだろう?

 僕は、真央の膣に挿入した。二人の精液が溢れているような秘部……酷い状態だ。それでも夢中で腰を振り、中に残った精液を掻き出すようにする。でも、長さが足りないので、奥の方は掻き出せていない。
 そもそも、手遅れだと思う。今さら掻き出しても、すでに彼らの精子は子宮の中に入っているはずだ。僕は、必死で腰を振り続けた。溢れてくる精液の臭いと、ほとんどあえがない真央……地獄のようなセックスだが、僕はもうイキそうだ。
「入ってるかわからないよ。藤治のって、こんなに細かったっけ?」
 真央は、煽るわけでもなく言う。僕は、屈辱的な気持ちを感じながらも、細くてゴメンと謝った。
「頑張って。藤治に孕ませてもらいたいよ」
 真央は、そう言ってキスをしてくれた。僕は、夢中で舌を絡めながら腰を振り続けた。

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[ 2023/12/31 23:28 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は7(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 アールもロイも、息の合った動きだ。こんな乱交まがいのことを、日常的にしているのだろうか? 二人とも、人種は違うがイケメンで、女性にはモテそうだ。とくに、アールに至っては映画に出てきてもおかしくないくらいに整った顔立ちだ。
 真央は、我を忘れてフェラチオを続けている。白くて大きなペニスは、一見ロイのものよりも小さいようにみえる。でも、目一杯口を開けている真央を見ていると、二人のペニスはお互いに遜色ないくらいに大きいのがわかる。

 真央は、上目遣いでアールのことを見つめながらフェラチオを続けている。一目見て恋に落ちてしまったような、乙女の顔になっている。女性がイケメンに弱いのはわかっているが、こんなにもあっけなく恋に落ちてしまう姿を見ると、裏切られた気持ちになってしまう。


 真央は、とにかく夢中でフェラチオを続けている。喉の奥の方までくわえ込み、涙目になりながらもさらに奥までくわえていく。
「気持ちいいヨ。マオは上手だね」
 アールは、ロイよりも日本語が滑らかだ。そして、口調が優しい。彼にとってアジア人がどんな位置づけになるのかわからないが、見た感じでは優しい態度を取っている。性欲処理の都合の良い穴……そんな扱いではないようだ。

「モラシスギダヨ」
 ロイは、潮を吹き散らかしている真央をからかう。確かに、床もカーペットもビチャビチャだ。ロイの指は、2本束ねて根元まで挿入されている。その状態で、膣中で動かされているようだ。アダルトビデオのように激しい動きではないが、膣中でかき回されているみたいだ。
 さっきまでの楽しい雰囲気は消えている。日本の文化の話で、盛り上がっていた。それがいまは、完全にセックス一色の状況だ。
 新婚旅行で、外国人相手に3Pをしてしまう……少なくても、ヨメカリをする前は真央はそんな女性ではなかったはずだ。僕のせいで、真央の中の淫乱が発露してしまった……。強い罪悪感を感じているのに、僕は夢中でオナニーを続けてしまう。
 真央が目一杯口を開けてフェラチオしている姿は、信じられないくらいに淫らで扇情的だ……。3人とも、僕のオナニーには興味はないようだ。まったく無視してプレイを楽しんでいる。
 僕は、自分が透明人間にでもなったような気持ちのまま、狂ったようにペニスをしごき続ける。すると、ロイは真央の服を脱がせ始めた。真央も何の抵抗もなく脱がされてしまい、一瞬で全裸になってしまった。
 そんな風に脱がされている間も、真央はアールとのキスを続けている。恋する乙女の顔で、アールのことを見つめながら舌を絡めている。

 すると、同じく全裸になったロイが、ヘソを優に超えるそそり立つペニスを挿入してしまった。避妊具も何もないペニスを、何の躊躇もなくねじ込む彼。真央は、キスをしたままのけ反りうめく。でも、キスを止める気配はない。
 ロイは、英語で何か言いながら腰を動かし始めた。気持ちいいとか、最高と言っているのだと思う。
「んっ、うぅ~~っ」
 真央は、さらにとろけた顔でうめく。でも、アールとのキスを止めるつもりはないようだ。ロイは、真央の腰を掴んで腰を動かし続ける。かなり力強い動きで、パンパンと肉がぶつかる音が響いている。
 大柄の二人と、150そこそこしかない真央……しかも、真央は童顔で幼い印象だ。どう見ても、事件現場のような光景だ。それなのに、真央は夢中でキスを続けているし、すでに何度も身体を震わせている。

 20センチを超えているのではないか? そんなサイズのペニスが、根元まで入りながら高速でピストンしている。真央の内臓が、ズレてしまう……そんな危機感でいっぱいだ。
「イグイグッ、オマンコイグッ! もっと突いてっ! ファックミー!」
 真央は、叫ぶように言いながら、アールのペニスをくわえ込む。上下の口を巨根で犯されながらも、真央は気持ちよさそうにうめいている。漁師連中に回されているときも気持ちよさそうだったが、今の真央は我を忘れてしまっているようだ。
「マオ、ダスヨ」
 ロイは、激しく腰を動かしながら余裕のなくなった声で言う。
「出してっ! オマンコの中に出してっ!」
 真央は、少しの躊躇もなく叫ぶ。昨日よりもさらに受精しやすい日になっているはずなのに、まったく躊躇なく叫んでいる……。ロイは、思い切り奥まで腰を押し込みながら射精を始めた。早口の英語で何かを口走りながら、気持ちよさそうに射精している。
 真央は、身体をガクガク震わせながら中出しを受け止め、アールにキスをし始めた。黒人に中出しされながら、白人とキスを続ける真央……人種の壁がなくなったような光景だ。
 そして、ロイはペニスを引き抜いた。ドロドロに汚れたペニス……精液や真央の体液で酷い状態だ。湯気でも立っているのではないか? そんな見た目になってしまっている。

「赤ちゃん出来ちゃうヨ」
 アールが、からかうように言う。真央は、そんな事を言われてもうっとりとした顔で彼を見つめている。ロイのペイスが抜けた真央の膣は、完全には閉じていない。強制的に拡がってしまっているようで、ダラダラと精液が溢れている。
 ペニスのサイズと精液の量は比例するようで、冗談みたいに大量に溢れてくる。こんなにも濃くて大量の精液を注がれて、妊娠しない方がおかしいとすら思ってしまう。真央が黒人とのハーフの赤ちゃんを産んだら、漁師連中はなんと言うだろうか? ヨメカリのルール違反? でも、そんなルールを聞いた記憶も無い。
 あの集落には、自分の種ではない子供が沢山いるはずだ。あんなことを日常的にしていたら、血のつながりがわからなくなってしまう。そんな異常な集落なので、今さらハーフの子供が産まれても、たいして問題にはならないような気もする。

 そんな事を考えていると、アールが楽々と真央を持ち上げて対面座位で繋がった。
「うぅ、大きい。おチンポ奥まで当たってるよ。藤治、このおチンポも気持ちいいの。子宮にゴリゴリ当たって、私のこと孕ませてくれるっ」
 真央は、うっとりとした顔で言う。もう、幸せそのものの良い笑顔すら浮かべている。
「真央のオマンコ、キツキツだね。動いてごらん」
 アールは、優しく指示をする。本当に日本語が上手だ。これならば、すぐにでも日本で働けそうだ。これだけのイケメンなので、きっと日本でも上手く行くと思う。僕は、真央がうっとりとした顔で彼を見つめながら、腰を動かし始めたのを見てさらに射精感が増している。もう、すぐにでもぶちまけてしまいそうだ。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ!」
 真央は、はしたない言葉を口にしながら腰を動かす。上下に激しく動かし、串刺しにでもなっているようにセックスを続ける。こんなペニスが僕にもあれば……敗北感にまみれながら、ペニスをしごき続けた。
 真央は、アールにしがみつくように抱きつきながらキスを始めた。上下に動いていた腰は、前後にこすりつけるような動きに変わった。アールも、興奮した顔で舌を絡めている。きっと、気持ちいいんだろうなと思う。あまりにも体格差があるので、真央の膣はキツキツに感じているはずだ。
「好きっ! 大好きっ! 中に出してください」
 真央は、もうアールのことしか目に入っていないみたいだ。金髪で青い瞳、同じ人間とは思えないルックスだ。そして、真央の腰の動きもさらに激しくなっていく。アールに孕ませてもらいたい……そんな気持ちが透けて見える。真央の貞操観念は、とっくに壊れてしまったようだ。
「パパさん見てるでしょ? 良いの? 妊娠しても」
 アールは、少し引いている。さすがに、この状況は狂っていると思っているみたいだ。さっきから、僕がオナニーをしているのを見て不思議そうな顔をしている。
「良いの。彼が見てる前で妊娠させてください。このおチンポで妊娠したいのっ」
 真央は、そんな事を口走りながら何度もキスをする。アールは、呆れたような顔になりながらも、舌を絡め続けている。彼は何を考えているだろう? 間違いなく、僕の事をいかれてると思っているはずだ。

「固くなってきた。おチンポ固いよ。ねぇ、好き? 私のこと好き?」
 真央は、夢中で腰を動かしながら言う。今日会ったばかりのアールに、とんでもないことを聞いていると思う。でも、真央の顔は本気だ。
「真央カワイイから好きだヨ。僕の赤ちゃん、産んでくれる?」
 アールは、少し興奮した顔だ。人妻を堕とす……そして妊娠させるというのは、男としては最高の興奮と快感を感じるのだと思う。
「産むっ! 産ませてくださいっ! アールの赤ちゃん、欲しいっ!」
 真央は、少しの躊躇もなく叫んだ。その顔はどう見ても本気で、僕は脚が震えてしまっている。それなのに、どうしてもオナニーを止めることが出来ない。すると、アールが真央の身体を持ち上げるようにした。そして、腰を突き上げる。
「うぅっ、あっ、あっ、気持ちいいっ! これすごいっ! もっとしてっ! うぅあっ、あっ、アンッ、イクイクっ、オマンコイグッ」
 パンパンと小気味いい音が響く中、真央は顔色が変わっている。一気に余裕がなくなった顔で、あえぎっぱなしだ。身体が硬直したり、足の指が拡がったり折れ曲がったりと、せわしなく動いている。

 アールは、それほどマッチョという感じではない。ロイと比べると、細い身体をしている。でも、やっぱり筋力は日本人とは違うようで、真央の身体を少し浮かせた状態で激しく突き上げ続けている。
「イグゥ~~~ッ」
 真央は、歯を食いしばるような激しい顔をしながら、ハメ潮を吹き始めた。透明の飛沫が、冗談みたいに広範囲に飛び散っている。真央は、すっかりと潮吹き体質になってしまった。結婚式以来、一気に経験人数も増えてしまったし、潮吹きするように開発されてしまった。どんどん真央が変わっていく……それなのに、僕は何も出来ずにオナニーを続けるばかりだ。

「もっと感じて。このチンポにもっと夢中になって」
 アールは、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。体力も凄いが、射精しないことが凄い。僕なら、とっくに射精してしまっているはずだ。
 すると、いきなりロイに頭を掴まれ、ペニスに顔を押しつけるようにされた。ドロドロに汚れたロイのペニス……射精をしても、いきり立ったままだ。ビックリしてフリーズ状態の僕……ロイは、強引に僕の口にペニスを押しつける。
「ほら、キレイにシテ」
 ロイは、興奮した顔だ。僕は、強引に指で口を開けられて、ペニスをねじ込まれてしまった。想像以上に固い肉棒……不思議な感触だ。柔らかいものの下に、鉄があるような感触。

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[ 2023/12/19 23:28 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ベッドの上で、ロイに後ろから貫かれている真央……。小柄な彼女が全裸になっていると、それだけでも危険な場面に見える。ロイはそれほど身体が大きいわけではないが、それでも僕よりは全然大きい。引き締まった身体に、盛り上がった筋肉。真央が子供みたいに見える。
「藤治くん、ゴメンね、イカされちゃったよ……」
 真央は、泣きそうな顔だ。ロイは、僕たちの会話には興味も示さず、腰を動かし始めた。太すぎるペニスが、小ぶりな真央の膣を押し広げながら抜き差しされている。よく入ったなと思うくらいに、サイズのギャップがある。


「もっと感じてイイヨ」
 ロイは、嬉しそうに腰を動かし続ける。どう思っているのだろう? 今日会ったばかりなのに、こんな風にセックスしてしまっている。日本人の女の子は、チョロいと思っているだろうか?
「アンッ、うぅっ、大っきい。おチンポ大っきいのっ」
 真央は、ヨメカリのせいですっかりと卑猥な言葉を口にするようになってしまった。でも、清純で可愛らしい真央がそんな言葉を口にするだけで、強い興奮を感じる。ロイは、さらに腰の動きを強くしながら、長いストロークで真央の膣を責め続ける。
「パパさん、マオのオマンコキツキツで気持ちイイヨ」
 ロイは、本当に気持ちよさそうだ。黒人の彼から見ると、日本人の女の子は小柄で膣がキツキツに感じるのだろうか? ロイは、生挿入にもかかわらず、まったく気にもしていない。なんとなく彼は誠実なタイプに思えたのに、無責任なタイプみたいだ。

 僕は、やっぱり強い興奮を感じている。真央が他の男に抱かれているのに、信じられないくらいに興奮してしまう。ペニスをしごく手も止めることも出来ないし、射精しそうな感覚だ。
「イクイクっ、ダメぇ、気持ちよすぎるのっ」
 真央は、少し怖がっているようにも見える。それくらい気持ちいいという事だろうか……。真央は、痛みを感じる様子もなく、お尻を突き出すようにしてロイのペニスを受け入れている。まさか新婚旅行先で、こんな事になるなんて夢にも思っていなかった。
 帰国したら、またヨメカリが始まる……それまでの間は、二人で楽しく過ごせると思っていた。ロイは、バネのある力強い動きで腰を振り続ける。長いペニスが、長いストロークで出入りし続けている。
 すでに彼のペニスは、真央の体液でドロドロだ。白い粘液っぽいものも付着していて、真央が本気で感じていることがよくわかる。真央は、実は淫乱だったのだろうか? ヨメカリで覚醒した? 理由はわからないが、ヨメカリ前の彼女と今の彼女とでは、あまりに違いすぎて別人のようだ。

「イグッ、んおぉおっ、オマンコイグッ」
 真央は、はしたない言葉を叫び続ける。そんな真央を見て、ロイは楽しそうに笑っている。そして、ロイは腰を動かしながら真央のお尻を平手で叩いた。乾いた音が響き、真央は身体を震わせる。
「ヒィ、うぅ、もっとぉ」
 ロイは、楽しそうにお尻を叩く。真央のお尻が赤くなってきて、大丈夫かな? と思ってしまう。洋物の動画では見たことがあるが、なぜ外人はお尻を叩くのだろう? よくわからないが、真央はとろけたような顔になっている。
「ほら、パパさんミテルヨ。もっとカンジテ」
 お尻を叩きながら、煽るように言うロイ。真央は、さっきから足の指がギュッと内側に曲げられている。セックス中に、こんなに力んだ真央を見たことがない。

「藤治、ごめんなさい、気持ちいいの。このおチンポ気持ちいいっ」
 真央は叫ぶように言いながら腰をさらに高く突き出す。ロイは、良い笑顔で責め続ける。まさか、黒人のペニスを経験することになるなんて想像もしていなかった。この先、何人もの漁師連中に抱かれるのは覚悟していたが、このシチュエーションは現実離れしている。
「自分で乳首さわって」
 ロイは、本当に日本語が上手いと思う。そして、セックスも巧みだ。真央は、恥ずかしそうに自分の両乳首を摘まみ始めた。
「うぅっ、あぁっ、気持ちいい。もっと突いてっ! オマンコ突き抜けて良いからっ!」
 真央は、すっかりとロイのペニスに夢中だ。僕とこの旅行中に子作りをする予定だった。漁師連中に孕ませられる前に、僕ので妊娠させる予定だった。これでは、ハーフの赤ちゃんが生まれてしまう……。

「出すよ。どこにホシイノ?」
 ロイは、うわずった声で聞く。かなり興奮しているのがわかる。
「そ、そのまま中に! オマンコの中に出してっ!」
 真央は、一瞬少しだけ躊躇したが、とろけた顔でおねだりをした。僕は、まさかの言葉に動揺しながらも、夢中でペニスをしごいてしまう。もう、何も考えられないくらいに興奮してしまっている。
「カワイイベビー産んでネ」
 ロイは軽い口調で言うと、腰を押し込みながら射精を始めてしまった。
「んぉおぉおっ、熱いっ」
 真央は、背中をのけ反らせながら叫ぶ。身体が小刻みに震えてしまっていて、今まで見たことがないようなリアクションをしている。ロイはうめきながら英語で何か言っているが、早口でよく聞き取れない。でも、最高に気持ちよさそうなことはわかる。

「フゥ……キレイにできる?」
 ロイは、そう言ってペニスを引き抜く。引き抜くと同時に、ぽっかりと穴が空いたようになっている膣から、ドロッとした精液が溢れ出す。僕は、その光景を見ながら、大量の精液をまき散らしてしまった。
「藤治も、いっぱい出たね」
 真央はからかうように言うと、ロイのペニスを舐めて清め始めた。ドロドロのグチャグチャになった大きすぎる黒いペニスを、愛おしそうに清めている。どう見ても、ロイのペニスにあっけなく堕とされてしまったみたいだ。僕は、真央が黒人に中出しをされているのに射精までしてしまった。今さら罪悪感が湧いてくる。

「マタネ。いつでもれんらくして」
 ロイは服を着ると、名刺みたいなカードを置いて帰っていった。時間も遅いし、疲れたのだと思う。カードには、メルアドやフェースブックのメッセンジャーIDが記載されていた。
「藤治、来て……手遅れになる前に」
 真央は、ベッドの上で仰向けで言う。脚をスッと拡げていて、挿入を待つような姿だ。膣からはとめどなく精液が溢れているし、膣もまだ穴が空いたように拡がっている。でも、この光景も何度も見せられた。漁師の旦那衆に、何度も中出しされている。
 それでも、まったくインパクトが違うように感じる。白人、黒人、アジア人、どんな外国人に対しても、差別的な意識は持っていない。むしろ、劣等感があるくらいだ。そして、その劣等感はさらに大きくなってしまった。
 僕は、射精して柔らかくなってしまったペニスを、必死でしごいて勃起させようとした。でも、一度射精してしまうとなかなか回復してくれない。真央の胸や太もも、膣周りを見て興奮しているのに、ペニスは完全に勃起してくれない……。

「空打ちしちゃダメじゃん。今日初めて会ったロイが中に出してるのに、どうして藤治は外に出してるの? もしかして、床を妊娠させるつもりだった?」
 床にまき散らされた僕の精液を見て、小馬鹿にしたように言う真央。屈辱を感じるが、何も言い返せない。真央の言うとおりだ。
「大きくしてあげるね」
 そう言って、真央は僕のペニスをパクッとくわえた。さっきロイにしたときは、アゴが外れるくらい口を開けていた。でも、今は楽々という感じでくわえてしまっている。すぐに舌が絡みついてきて、強烈なバキュームも始まる。強制的に勃起させようというやり方だ。
 真央は、こんな事をする女の子ではなかった。実際、このフェラチオのやり方も、まだまだぎこちない。経験が多いとは思えないやり方だ。それでも必死でペニスを奮い立たせようとしている

「ねぇ、良いの? ロイの赤ちゃん、産んじゃうよ?」
 真央は、挑発的に言う。僕は、そんなのはダメだと絞り出すように言う。もう、完全に真央にコントロールされている。交際しているときは少なくても僕がリードしていたし、主導権を握っていた。でも、それも今は変わってしまった。
 焦れば焦るほど、なかなか勃起してくれない。僕は、真央が妊娠してしまうイメージしかない。この新婚旅行で妊娠するために、日程を調整した。恐らく、4日後くらいが排卵日だが、多少はずれると思う。2日前に膣内射精することが、一番受精の可能性が高いそうだ。
「もしかして、私が他の人に孕ませられた方が良いって思ってる? 興奮しちゃう?」
 僕のペニスを手でしごきながら、不思議そうな顔で聞いてくる。当然、すぐに否定した。そんなはずないと。
「でも、固くなってきたよ。想像してるの? ロイの精子が、私の子宮の中に入ってるところ」
 真央は、いたぶるように言ってくる。僕は、当然また否定をした。
「でも、どんどん固くなってくるよ。やっぱり、藤治は寝取られ好きだね。今頃、ロイの精子、卵管の中に入って待機してるよ。卵子が出てきたら、すぐ受精しちゃいそう」
 酷い言葉を続ける彼女。でも、僕はその状況を想像して、呼吸が荒くなるくらいに興奮している。
「フフ、大っきくなった。やっぱり、藤治はガチ勢だね。寝取られガチ勢。ヨメカリって、実は藤治が一番喜んでるのかもね」
 そう言いながら、僕にまたがって挿入してしまった。他人の精液が溢れる膣に挿入することには、やっぱり抵抗がある。何回しても慣れるものではない。でも、興奮してしまうのも確かだ。真央は、すぐに腰を上下に動かす。僕の粗末なペニスでも、精液は溢れ出してくる。それにしても、凄い量だ。臭いもきつい。

「感じる? なんか、いつもと違う感じがする」
 真央は、腰を動かしながら怪訝な顔だ。どんな感じなの? と聞くと、
「入ってないみたい」
 と、絶望的なことを言われてしまった。僕は、打ちひしがれながらも、気持ちよくないの? と聞いた。
「うん。入ってるかわからないってことは、そういうことだよ。ゴメンね、オマンコガバガバにされちゃった」
 可愛らしい顔で、どぎついことを言う真央。僕は、嫉妬と興奮に包み込まれながら、夢中で腰を突き上げ始めた。
「フフ、必死だね。頑張れ~」
 真央は、これだけ僕が激しく動いても、あえぎ声ひとつ漏らさない。泣きそうな気持ちで、ロイとのセックスはそんなに気持ちよかったの? と聞くと、
「凄かったよ。一番だった。武井さんの激しいピストンも凄かったし、遠藤君と外でしたのも凄かった……でも、ロイのは別格だったよ。私って、ただの淫乱な牝だったんだって、思い知らされちゃった」
 と、うっとりした顔で答える真央。彼とのセックスを思い出しているようだ。この屈辱的な状況でも、僕はメチャクチャに腰を突き上げ続ける。少しでも感じさせたいと思っているのに、真央は優しい笑みを浮かべたまま僕を見つめるばかりだ。

「藤治、明日もロイとご飯食べたいな。良いでしょ?」
 真央は、挑発的に言う。僕は、ほとんど迷うこともなくうなずいた。
「フフ、みんな驚くだろうね。ハーフの赤ちゃん産んだら」

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[ 2023/11/30 20:48 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は5(マガブロ 転載禁止)

 僕は、本気なのかと聞いた。空港のラウンジの中なので、あまり大きな声も出せない。でも、真央の言った言葉はあまりにも衝撃的だった。
「うん。ごめんなさい。新婚旅行を楽しみたい気持ちもあるけど、あんな風に突然求められるのって、凄くドキドキした。性欲処理としか思ってないような扱われ方して、頭真っ白になるくらい感じた……」
 真央は、まだトロンとした顔だ。まさか、こんなにヨメカリにハマるとは思っていなかった。嫌々受け入れてくれるものだとばかり思っていた。これは、本心だろうか? 僕の罪悪感を軽減させるために、あえてそう言ってくれているのだろうか?

「藤治、私って淫乱だったんだね。今まで知らなかった。ゴメンね、軽蔑してる?」
 真央は、そんな風に謝り始めた。僕は、軽蔑なんてするはずがないと応えた。そして、本当にイヤじゃないのかと確認した。
「……うん。イヤな風に見えた?」
 真央は、少しおどけた感じで言う。確かに、すでに四人とヨメカリをしているし、真央は何度もイカされてしまっていた。一番最初こそ戸惑いは見えたが、嫌がっている気配もなかった。
「でも、その方が藤治も気が楽でしょ? あっ、でも、藤治はしちゃダメだよ。他の奥さんとするのは、絶対に禁止。許さないからね。裕子さんともしちゃダメ」
 真央は、目茶苦茶早口で言う。僕は、理不尽なものを感じながらも、愛されている実感が嬉しかった。

 離陸すると、長い退屈な時間が過ぎていく。ビジネスクラスだったので広々としているし快適だ。でも、食事も美味しいと思うが気が進まない。なんとなく、狭いところに閉じ込められて餌を与えられる家畜になった気分だ。
 ただ、まだ日本で公開されていない映画を見ることが出来たりして、それなりに楽しい部分もあった。ハワイに到着すると、すぐにレンタカー会社のカウンターで受取手続きをして、ホテルを目指した。
 ワイキキビーチの海沿いをドライブしていると、ハワイに来たんだなと実感する。真央も、目を輝かせるようにして海や建物を見ている。
「凄いね、綺麗だね。運転、大丈夫? 左ハンドル、怖くない?」
 相変わらずの無邪気さで、楽しそうに話しかけてくる真央。僕は、多少運転が怖いなと思いながらも、ドライブを続けた。普段とは逆の車線を走っていると、一瞬自分が逆走しているような錯覚に陥る。
 道路も、あまり綺麗とは言いがたい。結構でこぼこだし、グリップも悪そうだ。でも、とにかく道が広くて運転自体は楽だ。

 ホテルの駐車場に車を止め、チェックインをした。スイートルームなので、フロントで並ばずにコンシェルジュさんがしてくれた。部屋は、無駄じゃないかと思うくらいに広く、眺めも抜群に良かった。ちょうど夕日が真正面に落ちていくところで、言葉を失うくらいに綺麗だと思った。
「綺麗……お部屋、広すぎだね」
 真央は、少し落ち着かない感じだ。こんな風に、スイートルームに宿泊したことはないのだと思う。でも、確かにベッドルームが2つもいらないし、リビングみたいな部屋も2ついらないと思う。
 僕は、そっと彼女を抱き寄せてキスをした。真央も、嬉しそうに舌を絡めて抱きついてくる。僕は、昨日からの異常な出来事に興奮しているのか、彼女をベッドに押し倒した。
「あっ、だ、だめ……お風呂入らせて」
 真央は、顔を真っ赤にしている。僕は、その言葉でヨメカリのことを思い出してしまった。朝、立て続けに犯された。膣の中には、排出しきれなかった精液が残っているのかもしれない。でも、僕は嫉妬と興奮で彼女のスカートをまくり上げ、ショーツを引き下ろした。
 すぐに強い精液の匂いが漂ってくる。と言うよりも、精液そのものが溢れているのがまともに見えてしまっている。引き下ろしたショーツも、大きなシミが出来ているような状態だ。思わず、ちゃんと中を洗わなかったのかと聞いた。
「だって、時間なかったから……トイレで拭いても拭いても、どんどん溢れて来ちゃったの」
 真央は、顔を真っ赤にしながら言う。

 新婚旅行で、他人の精液を膣中から溢れさせる真央に、強い嫉妬と興奮を感じてしまう。どうしてこんなに興奮してしまうのか、正直よくわからない。僕は、無我夢中で服を脱いで彼女に挿入した。
「アンッ、ダメぇ、汚れちゃうよ。他人のザーメンで、おチンポ汚れちゃう」
 真央は、卑猥な言葉を口にする。さっきまでの新婚旅行の雰囲気は、綺麗になくなってしまった。僕は、朝の光景を思い出しながら腰を動かした。あんな屋外で、堂々と犯されてしまった。それなのに、真央は激しく感じて何度もイキ果てていた。
「固いよ、すごく固い。思い出してるの? 遠藤さんのこと、思い出して興奮してる?」
 真央は、すっかりととろけた顔で言いながら高まっていく。僕は、真央こそ思い出してるんじゃないかと聞いた。
「思い出してる。ずっと思いだしてるよ。飛行機の中でも、思い出しながらオナニーしてた。何回もイッちゃったよ」
 真央は、驚くような告白をする。まったく気がつかなかった。いつの間にオナニーなんてしていた? 僕は、映画に夢中になりすぎていたようだ。

「外でされて、恥ずかしかった。でも、凄くドキドキした。ねぇ、窓際でして欲しい」
 そう言って、真央は僕から離れてベッドから降りる。そして、本当に窓際まで移動すると、ソファに両手を付いてお尻を突き出してきた。僕は、その卑猥な姿に興奮し、スカートをまくり上げてすぐに挿入した。
 すでに真央の太ももには、溢れ出た精液が垂れて付着している。それを見て、異常なほどの嫉妬を感じながら、夢中で腰を振る。
「あっ、アンッ、気持ちいい。外から見られちゃう。カーテンしてないから、丸見えだよ」
 真央は、声を震わせている。恥ずかしいと思う気持ちもあるようだが、それ以上に興奮が高まりすぎているように見える。でも、僕も興奮してしまっている。溢れ出す他人の精液、真央の太ももはもうドロドロだ。考えてみれば、今朝だけでも二人の男性に中出しされてしまった。
 昨日の夜も、たっぷりと中に出されている。僕は、焦燥感に身もだえしながら腰を振る。そして、気持ちいい? と聞いた。どう見ても、真央の感じ方は弱い。四人の誰としているときよりも、感じていないように見えてしまう。

「気持ちいいよ。見られてるかな? 誰かに見られちゃってるかな?」
 荒い息遣いで聞く真央。確かに興奮しているようだし、感じていると思う。でも、それは見られるかもしれないスリルでそうなっているだけのようだ。僕は、四人の中で誰が一番気持ちよかったのかと聞いた。
「えっ? そ、そんなの比べられないよ。みんな気持ちよかった」
 真央は、うわずった声で言う。もう、ヨメカリに対しての抵抗感はないみたいだ。真央は、セックスがこんなに好きだっただろうか? 今の真央は、いくらなんでも淫乱すぎる。
「藤治は? 興奮してたでしょ? 私が他の人に抱かれるの見て、興奮してたでしょ?」
 真央は、挑発的に言う。でも、完全に事実だ。僕は、興奮しすぎなほど興奮してしまっていた。
「見たい? 私が他の人に抱かれる姿、もっと見たい?」
 真央は、声がうわずっている。僕は、やっぱり興奮した状態で腰を振り続けた。そして、あまりにもあっけなく限界が来てしまう。
「良いよ、出して。妊娠させてっ」
 真央は、声を震わせながら叫ぶ。僕は、他人の精液が溢れる膣中に、弱々しく射精をした……。

「……出た? 射精出来たの?」
 真央は、キョトンとした顔だ。僕は、射精を終えたことを告げた。
「そうなんだ。あんまりわからなかった」
 真央は、不思議そうだ。そんなに違うものなのだろうか?
「うん。全然違う。他の人のは、熱くて子宮にかかるのがわかったよ。おちんちんも、ドクドク動いてたし。藤治のは、あんまり動かないんだね」
 真央は、悪気なく言う。ペニスが小さいと、そんなに違うのだろうか? 別に、僕のペニスは短小というわけではないと思う。現に、裕子さんも感じてくれていたし、他の奥様連中にもそれなりに好評だった記憶だ。

 僕は、嫉妬と敗北感にまみれながら、そんなに違うんだねと言った。
「仕方ないよ。大きさが全然違ったし、精液の飛び出る勢いも違ったみたいだから。藤治、愛してる。いっぱいセックスして、確実に妊娠しようね」
 真央は、決意をこめた顔で言った。その後、仮眠を取った。時差ボケもあるし、色々と慌ただしすぎた。真央も、すぐに寝てしまったみたいだ。ふと目を覚ますと、2時間も経っていた。
 横のベッドを見ると、真央がいない。慌てて周りを見回すが、見たらない。でも、かすかに声というか、吐息のようなうめき声が聞こえてきた。慌ててもう一つのベッドルームを覗きに行くと、真央はベッドの上でオナニーをしていた。膝立ちの状態で、指を膣に突っ込んでかき混ぜている。
 真央の指の動きはかなりハードで、まるで精液を掻き出そうとしているみたいだ。左手で乳首を摘まんだりもしていて、本気のオナニーだとわかる。真央は、とにかく激しくオナニーを続けている。
 すると、腰の辺りがガクガク震えて、潮吹きを始めた。透明の液体が、軽くではあるが飛び散る。真央は、うめき声をさらに大きくしながら膣中をかき混ぜ続けている。

 これは、僕とのセックスが物足りなかったからしているのだろうか? さっきの僕とのセックスを振り返れば、満足していないと思う。四人に抱かれていた時は、真央はもっと恍惚とした顔だったし、楽しそうだった。僕のペニスのサイズとテクニックでは、真央を満足させられていない……それがとても悔しいし悲しい。
 僕は、見なければ良かったと思いながら、そっともう一つのベッドルームに戻った。そして、寝たフリをした。少しして、
「藤治くん、起きて、もう22時だよ」
 と声をかけられた。僕は、すぐに起きたフリをしながら、お腹空いたねと言った。
「うん。食べに行こうよ! ロブスター食べたい!」
 真央は、無邪気な良い笑顔で言う。とてもオナニーをしていたとは思えない笑顔だ。そして、ネットで調べておいたレストランに行った。地元のお客さんが行くような店らしく、少し町外れにある。平日の遅めの時間でも、それなりに賑わっていた。
 テーマパークの中にあるような、少し古い時代っぽい造りの建物はとても味があって良い感じだ。中は薄暗いという事もなる明るめの照明で、清潔感がある。どのテーブルを見ても、ロブスターやエビやカニが山盛りだ。

 ウェイターの黒人の若い男性がとてもフレンドリーに接客してくれて、お勧めなんかも色々教えてくれた。彼はかなり片言ながらも日本語がしゃべれるので、本当にありがたい。
「凄いね、日本語しゃべれるんだね。良い人で良かったね」

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[ 2023/11/25 18:07 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は4(マガブロ 転載禁止)

 真央は、下半身だけ裸の状態で犯されている。武井さんは、とくに興奮している気配もなく腰を動かし続け、真央のパジャマの上着をまくり上げた。
 そこまで大きくはないが、形の良い胸があらわになる。真央は、いつもパジャマの下にはブラジャーをつけない。ブラジャーをつけないと胸が垂れるという話はあるみたいだが、真央はとくに気にしていないようだ。あくまで快適性を重視しているのだと思う。

「良いチチしとるな。沢山産んで育てろ」
 武井さんは、その巨根で真央を犯し続けている。真央は、寝起きで犯されているのに、すっかりととろけてあえぎ声をあげてしまっている。


「あっ、んっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃうっ! 奥ダメっ!」
 真央は、僕を見つめながら叫ぶ。助けを求めているような、泣き出しそうな顔だ。でも、そんな顔をしていても、あえぎ声は止まらないし、とろけた顔は気持ちよさそうだ。
「淫乱な嫁御だな。そんなにチンポ好きか?」
 武井さんは楽しそうに真央を責め続けている。
「ち、違います……そんなんじゃないです」
 真央は、必死で否定する。でも、その言葉には何の説得力もないように見える。

「そうか」
 武井さんは、あっさりとペニスを引き抜いた。
「あぁっ、ダメ、うぅ」
 ペニスを引き抜かれて、切なげな顔になる真央。
「好きじゃないんじゃろ? もう、終わりでええぞ」
 武井さんは、ニヤニヤした顔だ。すでに、真央が巨根に堕ちているのを分かってやっているのだと思う。
「うぅ……」
 真央は、切なげなうめき声を漏らすばかりだ。真央は、抜けたペニスを見つめている。真央の体液でドロドロになったペニス……やっぱり、どう見ても大きい。
「新婚旅行に行くんじゃろ? ほら、支度しろ」
 そう言って、彼はパンツを穿こうとした。でも、真央が彼の腕を掴んで、
「真央は、淫乱です……淫乱な嫁です。お願いします。おチンポ入れてください」
 と、焦れた顔でおねだりを口にした。僕は、ハンマーで頭を殴られたようなショックを受けた。まさかの言葉だ。確かに、真央はすでにシゲさん達相手に感じていた。何度もイカされていた。
 でも、嫌々犯されていると思っていた。身体は快感を感じてしまったにしても、心は嫌がっていると思っていた。イヤな思いをさせて、申し訳ないと思っていた……。それなのに、真央は卑猥な言葉まで口にしながら、武井さんの巨根をハメて貰おうとしている。

「じゃあ、口でしろ。どれだけハメて欲しいか、アピールしてみろ」
 武井さんは、そんなことを言う。筋肉ムキムキで強面だけど、優しい男性。武井さんは、そんなイメージだった。今も真央に酷いことをしているわけではないが、いじめているような感じはある。イメージとは違う言動だ。
 真央は素直にフェラチオを始めた。僕は、すでに真央が他人にフェラチオしていても、それほど強い衝撃は受けなくなっている。早くも慣れてきている……自分でも驚いてしまう。
 真央は、本当に熱心に心をこめて奉仕をしている。その大きなペニスを根元から舐めあげていき、カリ首辺りを丁寧に舌で舐め回す。こんなに上手だったっけ? と思うくらいに、滑らかで積極的なフェラチオだ。
「上手いな。ほら、玉も舐めろ」
 武井さんは、いつもの優しい感じがウソのように、欲望のままに指示をしている。真央は、素直に彼の睾丸も舐め始めた。真央が、他人の睾丸を舐めている……酷すぎる状況なのに、僕は止めもせずにただ見つめているばかりだ。
「美味いか?」
 武井さんがそんな質問をした。美味いわけはないと思う。でも、真央はトロンとしたような顔で、
「美味しいです。雄の味がします。……もう入れて欲しいです」
 と、おねだりをしてしまった。本気で言っているのだろうか? それとも、彼を興奮させてさっさと終わらせようとしている? 真央の真意がわからないまま、僕は二人のことを見つめ続けた。

「じゃあ、オメコ拡げてねだれ」
 武井さんが興奮気味に指示をすると、真央は脚を拡げてM字開脚になり、さらに膣口を指で拡げ始めた。ピンク色の膣肉が見えてしまっている。ヌラヌラと光ってうごめいているような感じだ。
「お、大っきなおチンポ、真央の淫乱なオマンコにハメて下さい」
 真央は、聞いていてツラいような言葉を口にしている。でも、拡げた膣からは透明の蜜が溢れてお尻の方まで流れていった。
「本当に淫乱だな。5人くらい赤ん坊作りそうだ」
 武井さんは、嬉しそうに言いながらペニスを押しつけていく。当然のように、生のペニスが膣にくっついている。真央は、嫌がる素振りも見せず、膣を拡げ続けている。武井さんは、ペニスの先端で真央の膣口をこすり続けている。
「うぅ、あぁ、ヒィ、うぅ」
 真央は、とろけた顔で切ない声を漏らす。まだメイクもしていないし、髪にも寝癖がついている。すっぴんの寝起きのまま、武井さんの巨根を求めて脚を拡げる姿は、あまりにも衝撃的で涙が溢れそうになる。

 武井さんは、年齢を感じさせないほどいきり立ったペニスをこすりつけ続けている。真央のクリトリスは勃起して、完全に包皮から顔を覗かせている。それに対して、武井さんはペニスをこすりつけている。
「うぅ、あっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃう、入れて……入れてください」
 真央は、泣き出しそうな顔で哀願している。もう、僕が見ていることなんて忘れているとしか思えない態度だ。すると、武井さんはペニスをこすりつける速度を加速した。「うぅあああっ、うぅっ~~っ」
 真央は、トロトロにとろけた顔で叫ぶ。武井さんは、楽しそうな顔でこすりつけ続ける。かなりの速度で動かしているので、クチョクチョという水音が響き続けている。

「あっ、あぁ~~ッ、ダメェッ!」
 真央は悲鳴のような声をあげると、潮吹きを始めた。アダルトビデオみたいに、勢いよく飛び散っている。真央が潮吹きをしたところなんて、今まで一度も見たことがない。
「クジラみたいだな」
 武井さんは楽しそうにペニスをこすりつけ続けている。
「イヤッ、ダメっ、イク、イクっ、イッちゃうっ、藤治、ゴメンね、イクっ、イクぅっ!」
 真央は、腰を完全に浮かせながら身体を震わせた。飛び散った潮で、リビングの床は酷いことになっている。でも、僕は初めて見る真央の姿に、射精寸前なほどに興奮してしまっている……。
 武井さんは、ペニスをこすりつけるのをやめた。グッタリと床に倒れ込む真央……。その顔はとろけきってしまっているし、膣口もヒクヒクと男を誘うようにうごめいている。
 ヨメカリ……狂った因習だと思う。でも、真央はすでにそれを受け入れているように見える。
「来て……ハメて下さい。淫乱なオメコ、ぶっといおチンポでめちゃくちゃに犯してください……」
 真央は、震える声で言う。彼女がこんなにも卑猥な言葉を口にしていることが、この目で見ても信じられない。
「自分でハメてみろ」
 武井さんが仰向けに寝転がって指示をした。本当に、力強い逞しい身体だ。ボディビル的に体脂肪が少ない身体というわけではなく、筋肉の上に脂肪は乗っている。逞しい海の男という感じだ。
「はい……下手くそですけど……」
 真央は、ほとんど躊躇なく彼にまたがり、大きなペニスを握ると自ら膣口に導いていく。

「うぅっ、太い……あぁ、拡がってる」
 真央は、腰をどんどん下ろしていく。小柄な真央……それが、逞しい武井さんの上になっている。子供が遊んでいるような見た目だ。でも、真央は下半身裸で武井さんの巨根を根元まで挿入してしまっている。
「凄いな。このオメコ、なかなかの名器だぞ」
 武井さんは、満足げだ。裕子さんが言っていたように、男性陣は真央の膣にかなり満足している。名器……そう言われても、僕にはピンとこない。さほどペニスが大きいわけでもない僕にとっては、そこまでの締まりの良さは感じられないのかもしれない。
「うぅっ、あっ、アンッ、当たってます。奥まで当たってます」
 真央は、腰を上下に動かしながら甘い声を漏らし続ける。裕子さんとのレズプレイで、膣奥の快感に目覚めてしまった彼女……。シゲさん達とのセックスでも、奥を突かれると獣のようにうめいて感じていた。

 男の僕にしてみたら、奥を突かれても痛いだけのように思える。でも、真央は腰を持ち上げ、下ろすときには一気にフリーホール状態で下ろしている。武井さんの立派なペニスが、膣奥に突き刺さっているような動きだ。
「気持ちいいっ! 藤治、ゴメンね、またイッちゃうっ! おチンポ気持ちよくて、すぐイッちゃうのっ!」
 真央は、罪悪感にまみれた顔で叫ぶ。でも、僕は荒い息遣いで興奮を隠せない。
「ほら、乳首も舐めろ」
 武井さんは気持ちよさそうな顔のまま指示をする。真央は、素直に乳首を舐め始めた。腰を上下に動かしながら、武井さんのシャツをまくり上げて乳首を舐める真央……。二人とも、まだ半分着衣のままだ。
 こんな日々が、これからずっと続くのだろうか? 僕もヨメカリで色々な奥様連中とセックスをしたが、基本的にはいつも二人きりだった。学生の僕は、昼間にする事が多かったせいかもしれない。

 真央は、夢中で腰を上下に動かし続ける。ストロークが長く、僕のペニスでは出来ない動きだ。そんなに激しく腰を動かしながらも、真央は一生懸命に乳首を舐め続けている。必死の顔だ。
「アンッ、アンッ、気持ちいいっ。奥が気持ちいいのっ! 藤治、ゴメンね、イクっ、イクっ、おチンポイクっ!」
 真央は、またはしたない言葉を叫びながら果てた。荒々しい男達になぶられ、そんな言葉まで口にするようになってしまった……。
「ほら、イケッ、孕ましてやるっ! 孕みながらイケッ!」
 武井さんは、腰を突き上げ始めた。真央は、乳首舐めをする事も出来ないくらいにあえぎ、のけ反って天を仰ぐような姿になった。
 砕石機のようなパワフルなピストン……真央は、絶叫しながら叫ぶ。勃起しきって乳輪ごと膨らんだような乳首、クリトリスも完全に包皮から剥き出しだ。
 真央は、淫乱なのだと思う。僕が真央の淫乱を引き出せなかっただけで、真央はこの姿が本当の姿だったのだと思う。

「イクぞ、孕めっ!」
「イッてっ! オマンコ溢れさせてっ!」
 そして、武井さんがうめきながら射精を始めると、真央はのけ反ったまま身体をガクガクッと震わせた。
「名器だな。搾り取られたわ」
 武井さんは、満足げに言いながら真央の下から抜け出す。真央は、力が入らないのか床に横たわった。まだトロンとした顔のまま、武井さんのペニスを眺めている。彼のペニスは、射精した直後でもまだ勃起したままの状態だ。

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[ 2023/10/31 22:13 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は3(マガブロ 転載禁止)

「まずは口で頼むわ」
 シゲさんは、こんな状況でも完全にリラックスしている。緊張感もなさそうだし、申し訳ないという気持ちもないようだ。お茶を出してくれと頼んでいるような、気軽な口調だ。
 真央は、不安そうな顔で僕を見つめている。でも、ついさっきまでは、上気したような顔で二人のペニスを見つめていた……。

「ほら、明日から新婚旅行だろ? はよ寝な起きれんぞ」
 ナオさんがせかすようなことを言う。僕は、複雑な気持ちを抱えながらもうなずいた。真央は、それを合図にしたように、二人の前に移動していく。


 二人とも、完全に勃起している。60歳と50歳なのに、精力はみなぎっているようだ。覚悟はしていたが、この光景に脚が震えてしまう。
 我が家のリビングに、勃起したペニスを晒す男が二人いて、その前に真央がいる……。悪夢のような光景だ。僕も色々な奥さん達とセックスをしたが、二人きりでのセックスだった。
 旦那さんの前でしたこともないし、複数プレイをしたこともない。あまりの光景に、やめてくれと叫び出したくなってしまう。

 真央は、シゲさんの前にひざまずいた。真央の目の前には、信じられないくらいに立派なペニスがそそり立っている。
 本当に太くて、缶コーヒーのロング缶のようなサイズ感だ。
「失礼します……」
 真央は、覚悟を決めたようにシゲさんのペニスを握った。白くて細い指……それが、太いペニスに絡みついている。
 シゲさんは上機嫌で真央を見つめている。そして、真央は覚悟を決めたように彼のペニスを舐め始めた。真央の舌が、太いペニスに絡みつく……昔からよく知っている相手でも、やっぱりイヤな気持ちになる。

 シゲさんは、機嫌良さそうな顔で真央の奉仕を見つめている。真央は、丁寧に舌を絡ませ続ける。そして、大きく口を開け、その太いペニスをくわえ込んでいく。
 かなりギリギリの感じはあるが、太いペニスは真央の口内に半分ほど入ってしまった。
 真央は、頭を前後に動かしながらフェラチオをしている。もう、逃げ出したい気持ちだ。真央が、他の男にフェラチオをする……覚悟していても、耐えがたい状況だ。
「なかなか、うめーでねーか」
 シゲさんは、嬉しそうだ。最近結婚した人間はいないので、真央は久しぶりの新顔だ。しかも、若くてアイドルのように可愛らしい。漁師達は、色めきだっていると思う。
 真央は、必死でフェラチオをしている。太すぎて、かなりやりずらそうだ。本当に、最後までしてしまうのだろうか? こんな状況にもかかわらず、僕はまだ現実感が持てずにいる。

 すると、ナオさんが真央の後ろに回り込み、スカートをまくり上げた。真央は、身体をよじって抵抗しようとしたが、すぐに諦めたのか動かなくなった。
「グチョグチョでねーか」
 そう言って、ナオさんは真央のショーツを引き下ろした。一気に引き下ろされ、真っ白なお尻があらわになる。もう、吐きそうな気分だ……。そして、引き抜かれたショーツを、僕の方に投げてきた。慌ててキャッチすると、ショーツが湿っていることに気がついた。
 秘部の部分が、シミが出来て濡れてしまっている。確かに、グチョグチョと言われても仕方ないような濡れ方だ。

 真央のお尻を見ると、溢れた蜜が太ももにまで流れ出しているのがわかった。真央は、興奮しているようだ。この状況を、期待していた? そんな風に感じてしまう。
 すると、ナオさんが真央のお尻に顔を突っ込んで舐め始めた。
「いっ、いやっ、ダメっ、そこ違いますっ!」
 真央は、慌ててお尻をずらそうとする。でも、ナオさんはガッシリと掴んで舐め続ける。漁師の腕力に勝てるはずもなく、真央はお尻を舐められ続ける。
 それは、どう見てもアナルの辺りを舐められているようだ。四つん這いでフェラチオをしている状態なので、後ろから舐めても膣やクリトリスは舐められないと思う。
 ナオさんは、嬉しそうにアナルの辺りを舐め続けている。
「イヤッ、うっ、そこ汚いです、うぅああっ」
 真央は、アナルを舐められて泣きそうだ。
「ほら、口がお留守だぞ」
 シゲさんに怒られて、慌ててフェラチオを再開する真央。とんでもない光景だ。フェラチオをしながら、アナルを舐められる。早くも3Pになってしまっている。真央が、このまま回される? そう思うだけで、泣きそうだ。
 でも、僕はシゲさんの奥さんやナオさんの奥さんとのセックスを思い出してしまっている。二人ともけっこうな年だったが、セックスをしまくっているせいか、とても若々しくて美しい人だった。
 僕は、それを思い出して興奮してしまっている。我ながら、最低だと思う。

 すると、ナオさんは本当に当たり前のようにごく自然に、真央を後ろから貫いた。
「んうぅぅっ!!」
 大きなペニスを頬張りながら、うめく真央。ナオさんのペニスは、完全に根元まで入ってしまっている。避妊具なそのペニスが、真央の膣中に……。僕は、脚が震えてしまってなにも出来ない。
「おぉっ、これは名器だな。舟木の嫁御より名器だど」
 ナオさんは、嬉しそうに腰を動かし始めた。それは、容赦ない動きだった。反り返ったペニスを、様子を見る感じもなく激しく動かしている。
 最初から、肉がぶつかる音が響きっぱなしだ。
「んっ、うぅ~~っ、うぅ~~っ!!」
 真央は、フェラチオしながらあえぐ。いきなりのヨメカリで、最初から3Pを経験するなんて想像もしていなかった。

 真央は、快感のせいか圧迫感のせいかわからないが、シゲさんのペニスをただくわえているだけになってしまっている。うめき声が響き続けるが、真央はやっぱりフェラチオが出来ずにいる。
 すると、シゲさんは真央の頭を掴んで動かし始めた。まるで、真央の顔をオナホのように扱っている。いきなり酷い状況だ。
 ナオさんも、真央のことを気遣う感じもなく腰を動かし続けている。本当に、アダルトビデオのような状況だ。そして、ナオさんは特に予告もなく黙って射精した。
 当たり前のように、中に出されてしまった……。まだ、ピルだとか避妊の対策はなにもしていない。新婚旅行が終わってから、ピルを飲むつもりだった。

「何だ、はえーでねーか。溜まってたのか?」
 シゲさんが、からかうように言う。
「いや、このオメコ、具合良いから」
 ナオさんは、照れくさそうに言う。
「どれどれ」
 シゲさんは、軽々と真央を抱え上げて自分の上に下ろしてした。手でペニスを握ってもいないのに、軽々と真央の膣にペニスを入れてしまった。もう、セックスの達人みたいに見えてしまう。
「アグゥッ、ダメぇ、藤治、見ないでっ!」
 両脚を抱えられながら挿入されて、真央は顔を真っ赤にしている。スカートのせいで結合部は見えていないが、真央の顔はどう見てもとろけてしまっている。
 すると、ナオさんが真央のスカートをまくり上げてしまった。丸見えになった秘部。太いペニスが根元まで挿入されている。

 大きく拡げられた膣……とても見ていられない光景なのに、目が離せない。そのままシゲさんは、力強く真央を上下に動かし続ける。
「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、ヒィッ、うぅっ」
 真央は、必死で声を抑え込んでいるみたいだ。裕子さんとしたときは、あっさりとあえいでいた。でも、いまは必死で声を堪えている。
 僕は、上下に動かされ続ける真央を見て、ツラい気持ちでいっぱいだ。こうなることはわかっていて、それでも僕と結婚してくれた。それでも、いざこうやってこの目で見ると、申し訳ない気持ちで苦しい。

「これは確かに凄いな。こんなオメコ、久しぶりだ」
 シゲさんも、感心したように言う。ナオさんは、パンツもズボンも穿いていて、すっかりとリラックスモードだ。もしかして、もう満足したのだろうか?
「うぅっ、あっ、あっ、アンッ、藤治、ゴメンなさいっ、声我慢出来ないっ!」
 真央は、徐々にあえぎ声が漏れ始めた。こんな単調な上下動でも、快感を感じてしまっているようだ。裕子さんとのセックスの時に使ったペニスバンドは、太くて長かった。シゲさんのペニスは、太さでは勝っていると思う。そんなペニスが、真央の膣にガンガン出入りしている。
「うぅあっ、アンッ、アンッ、ダメっ、奥当たってるっ、そこダメェッ!」
 真央は、ほとんど泣いているような顔になっている。短く見えても、シゲさんのペニスは僕のものよりもはるかに長い。太すぎて、短く見えるだけだ。

 真央は、裕子さんにペニスバンドで責められて、奥が感じることもわかってしまった。そこを責められて、真央はあの時のように感じてしまっている。
 さっきまで、必死で声を堪えていた。感じているのを、僕に見せないようにしていた。でも、それももう無理みたいだ。
「あっ、アンッ、ダメっ、奥気持ちいいっ。藤治、ゴメンね、気持ちよくなってるっ。奥まで突かれて、気持ちいいっ」
 真央は、罪悪感にまみれた顔で僕を見つめる。でも、あえぎ声もとろけた顔も、どんどんエスカレートしていく。
「もう感じてるのか。淫乱な嫁御だな。可愛がってやるでな」
 シゲさんは、楽々と真央を上下に動かし続ける。ナオさんがあっけなくイッてしまったのに、シゲさんはまだまだイキそうにない。
 丸見えの秘部……目一杯拡げられている。そして、泡立ったようになりながら、ナオさんの精液が溢れ出てきた。
 愛する妻の膣から、他人の精液が溢れ出る……こんな異常な状況が、ヨメカリだと当たり前に行われてしまう。僕は、ふと気になった。もしかして、僕の種で妊娠した奥さんがいたのではないか? 僕の赤ちゃんが生まれたのではないか? そんな疑問を感じてしまう。
 そして同時に、真央が孕ませられてしまう未来も想像してしまった。そんなのは、絶対にイヤだし耐えられない。でも、すでに手遅れかもしれないと思うと、焦燥感で脇に汗が噴き出る。

「見ないでっ、藤治、ごめんなさい、もう無理、イッちゃいそうなのっ!」
 真央は、泣いているような顔で叫ぶ。すると、シゲさんは動きを止めた。
「ど、どうしてっ?」
 真央は、思わずそんな言葉を口にした。でも、ハッと気がついたような顔になり、慌ててうつむいた。みるみる顔が赤くなり、耳まで真っ赤だ。
「疲れたで、交代してくれ」
 シゲさんは、そう言って真央を自分の方に向けた。挿入したまま、グルッと向きを変えられた真央。シゲさんは、真央の服を脱がせた。ブラジャーもあっけなく剥ぎ取られ、上半身裸だ。
 もう、すでに中出しまでされているので今さらになってしまうが、真央の裸を見られてしまった……。

「もっと食え。もっと肥えてチチ大きくしろ」
 ナオさんは、すでに興奮した感じはないが、そんなチャチャを入れる。確かに、真央は小柄で胸は小さい。でも、ロリっぽいイメージの彼女には、とてもマッチした体型だと思う。
 ただ、海の男達には物足りないのかもしれない。真央は、腰をゆっくりと動かし始めた。うめくような声を上げながら、腰を上下に動かしている。

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[ 2023/09/30 11:48 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は2(マガブロ転載禁止)

 裕子さんは、笑顔でさわりの部分だけ説明した。真央は、信じられないという顔をしているが、真剣に話を聞いている。
「ここだと話しづらいから、藤治くんの家に行こうか」
 裕子さんは、穏やかな顔でそう言った。
「は、はい。でも、本当にそんなことしてるんですね……信じられない」
 真央は、やっぱり信じられないみたいだ。無理もないと思う。そして、三人でタクシーで僕の家を目指した。普段はタクシーなんて利用したことはない。
 裕子さんは漁師のリーダー格の人の奥さんで、なおかつ本家の血筋だ。金銭的な余裕はかなりあるのだと思う。


 さすがにタクシーの中ではヨメカリの話題を話すことは出来ず、最近の東京の話を裕子さんは楽しそうに聞いていた。裕子さんがいた頃と比べて、やっぱりかなり変わっているようだ。
 緊張していた真央も、楽しそうに笑顔で話している。そして、僕の家に到着した。ソファに僕と真央が並んで座り、ベッドに裕子さんが腰掛けた。
「昔は、本当に子供を増やすためにしてたのよ。今よりも、海で死ぬ漁師が多かったから。あとは、未亡人になった奥さんを慰めるって意味だったみたいよ。でも、今はそいうい意味は薄くなってるわ。不妊治療も進化してるし、船も大型化してるしね」
「だったら、どうして続いてるんですか?」
 真央は、ヨメカリがあるという事実は受け入れたようだ。
「昔からの習慣はなかなかなくせないわ。それに、本当に旦那が種なしの時もあるし」
「それって、違う人の精子で妊娠するってことですよね? 旦那さんは、納得するんですか?」
 真央は、疑問点を素直に質問していく。
「するわよ。みんなそう言うものだって思ってるし。それに、漁師仲間はみんな仲良しよ。家族みたいなものだから。種が違っても、気にせず皆で育ててるわ」
 裕子さんは、そんな風に説明をする。こんな話を聞かされると、僕は誰の種なんだろう? と、疑念も湧いてしまう。

「そうなんですね……奥さん達は、楽しんでるって言ってましたよね? 夫以外の人として、楽しめるものなんですか?」
 真央は、そんな当たり前の疑問も口にした。
「そうね、お嫁さんで外から来た人も、覚悟はしてても最初はツラいって思う人もいるわ。でも、結局みんなハマるのよ。こんなに気持ちいいことがあるんだって」
 裕子さんは、淡々と話を続ける。真央は、やっぱり納得出来ていないという顔だ。
「真央ちゃんは、エッチは嫌い?」
「そ、そんなことはないです」
 真央は、顔を真っ赤にした。真央は、恥ずかしがりで内気なところはあるが、セックスには比較的積極的だと思う。しているときも、とても感じてくれている印象だ。

「男の人によって、エッチの仕方って全然違うでしょ? 大勢いれば、すごく相性の良い人って必ず出てくるわ。愛する夫とするよりも感じちゃうって、よくある話よ。私も、旦那よりも相性が良い人が何人もいるわ。それに、大勢とするのを経験したら、戻れないわ。イッてもイッても、次の人が待ってるの。気持ちよすぎて失神して、イキながら目が覚めるの」
 裕子さんは、そんな説明をする。真央は、やっぱり驚いた顔でそれを聞いている。でも、その説明に嫌悪感は感じていないみたいだ。

 すると、いきなり裕子さんが真央の乳首の辺りを摘まむように触った。
「キャッ」
 思わず悲鳴を上げる真央。
「フフ、興奮してるわね。想像しちゃった?」
 裕子さんは、妖艶な笑みを浮かべながら真央の乳首を摘まみ続ける。ブラの上からでも、正確に摘まんでいるようだ。真央は、小柄だがそれなりに胸はある。それでも僕は、ブラの上から彼女の乳首の位置はわからない。
 裕子さんは同じ女性なのでわかるのかもしれないが、一発で位置を探り当てた。
「そ、そんなことないです」
 動揺している真央。裕子さんは、そのまま摘まむ力に強弱をつけ始めた。
「うぅっ」
 おおわず声が漏れる真央。
「感度も良さそうね。きっと、真央ちゃんは気に入ると思うわ」
 裕子さんは、そんなことを言いながら乳首を責め続ける。自然な流れで、もう片方の乳首も触り始めた。

「ダ、ダメっ、うっ」
 慌てる真央。でも、振りほどこうとしていない。僕は、いきなり始まったレズプレイのような状況に、ドキドキが止まらない。
「フフ、もっと固くなった。真央ちゃん、意外に淫乱ね」
「うぅっ、そんなことないです、うぅあっ」
 真央は、可愛い声を漏らしてしまった。あっけなく感じている。まさかの展開だ。相手が女性という事もあって、真央も対応に困っているのかもしれない。
「本当に可愛い」
 裕子さんはいきなり真央にキスをした。舌がねじ込まれ、濃厚なキスをしている。それにも驚いたが、真央が振りほどかないことに驚いてしまった。

 裕子さんは、一方的にキスをしている。真央は舌をねじ込まれ、乳首を摘ままれたままフリーズ状態だ。裕子さんは、そのままキスを続けていく。真央は、表情がトロンとしているように見える。
 女性同士のキス……初めて生で見たが、強烈に興奮してしまう。僕は、ヨメカリのせいで40人近くの女性と経験してしまっている。良くも悪くも、女性に対して多少飽きている部分がある。
 真央とのセックスでも、少し醒めている自分がいる。でも、真央と裕子さんのキスは、僕を激しく興奮させる。よく知った二人が、卑猥なキスをする……インパクトが大きすぎる。

「真央ちゃんも、舌絡めてよ」
 裕子さんがそんなことを言いながらキスを続けると、真央はすぐに舌を使い始めた。おずおずと恥ずかしそうに、裕子さんの舌に絡めていく。僕は、ドキドキしすぎて完全に勃起してしまった。
 真央は、徐々に舌の動きが激しくなる。本気のキスに移行しているようだ。裕子さんは、真央のシャツをまくり上げてしまった。可愛らしいピンク色のブラジャー……それを、舌に引き下ろすようにして胸を露出させた。

 ブラに支えられるようになり、いつも以上に大きく見える。小さな乳輪と小さな乳首。裕子さんの乳首と比べると、驚くほどピンク色だ。
 ヨメカリの奥様達は、乳首もクリトリスも肥大して色も濃かった。日常的にセックスをたくさんしているせいだと思う。
 真央も、そうなってしまうのだろうか? それを考えると、焦燥感で脚が震える。真央を、他人に抱かせる……そんなことはしたくない。でも、僕はほぼ全員の奥様達とセックスしてしまっているので、僕だけ逃げるのも出来ないと思う……。

「んっ、うぅ~~っ」
 真央は、キスをしながらうめく。裕子さんは、卑猥なキスを続けながら、真央の乳首を直接指で責めている。勃起した乳首を、弄ぶように、こすり上げるように触っている。
 真央は、興奮した顔で激しく舌を絡め続けている。まさか、真央がこんな事を受け入れるとは思っていなかった。いくら相手が裕子さんとは言え、これも1つの浮気だと思う。
「フフ、弾けちゃいそうね。カチカチよ」
 と言いながら、真央の乳首を舐め始めた。
「うぅあっ、あっ、んっ、ダメぇ」
 真央は、あえぎ声を漏らしてしまっている。完全に感じてしまっている。

「イヤッ、あっ、アンッ、ダメっ、あっ、アンッ」
 真央は、ダメと言いながらも無抵抗だ。そのまま裕子さんは、舌と指で真央の乳首を責め続けていく。どう見ても上手だ。僕なんかよりも、テクニックがあると思う。
 裕子さんは、キスをしながら自分の上着を脱いでいく。ブラジャーも外すと、大きな胸があらわになった。僕としていたときよりも、さらに大きくなった気がする。
 そのせいで、ブラジャーをしているのだろうか? あの頃の裕子さんは、ブラジャーをする習慣がなかったはずだ。

「ダメっ、裕子さんの見ちゃダメっ、見たら浮気だよっ!」
 真央が、泣きそうな顔で言う。この状況でそんなことを言うことに、驚かされた。でも、僕に対する愛を感じて嬉しいと思った。
 ただ、裕子さんと僕が何回も何回もセックスしていることは、とても言えないと思った……。
 僕は、慌てて目をそらした。
「真央ちゃんも、触って」
 裕子さんはそんな指示をする。
「はい……大きい……」
 真央は、裕子さんとのレズプレイを止めるつもりがないのだろうか?
「気持ちいいわ。舐めっこしましょうか」
「はい……」
 少しして、二人の甘い声が響き始めた。僕は、そっと二人を見た。すると、二人はシックスナインの乳首版みたいな事をしていた。

 寝転がった真央の上に、覆い被さるようにしている裕子さん。お互いがお互いの乳首を舐めているような状態だ。本格的なレズプレイが始まってしまった……。
 真央は、積極的に舌を使っている。本気で裕子さんを感じさせようとしているようだ。裕子さんも、舌と指を使って真央を責め続けていく。二人の甘い声は、あえぎ声になっていく。
 僕は、強すぎる興奮を感じながら、二人のプレイを見つめた。真央が、他の人に感じさせられているのも衝撃だが、真央が積極的に舌を使っているのも衝撃だ。

 真央は、意外にあっさりとヨメカリを受け入れるのではないか? そんな予感もしてしまう。真央が、他の男に抱かれる……想像しただけで、泣きそうになる。
 でも、考えてみれば、みんな知ってる相手だ。全くの他人ではない。裕子さんが言うように、みんな仲良しだ。僕も、子供の頃は沢山遊んで貰ったし、すごく良くして貰った。
 意外に、僕も真央もヨメカリに馴染むのではないか? そんな気持ちも湧いてきた。

「ダメっ、イヤッ」
 慌てる真央。裕子さんは、真央のスカートをまくり上げている。ピンク色の可愛らしいショーツが丸見えだ。裕子さんは、真央の乳首を舐めながらショーツの中に手を突っ込んだ。さすがに身をよじって逃れようとする真央。でも、すぐにあえぎ始めてしまった。
「あっ、アンッ、うぅあっ、あっ、ダメぇ、気持ちいい」
 真央は、あっさりと感じている。もう、抵抗も消えた。裕子さんは、ショーツの中の手を動かし続けている。激しい動きではないが、小刻みに動いているような感じがする。

「すごく濡れてるわ。やっぱり淫乱ね。きっと、ヨメカリ気に入るわよ」
 裕子さんは、楽しそうに言いながら真央のクリトリスを責め続けている。
「あっ、アンッ、うぅっ、気持ちいいっ、ダメぇ、あぁっ!」
 真央は、驚くほど感じている。あえぎ声も、僕とセックスしているときと変わらないくらい出ている。
「ヒィッ、あぁっ、ダメぇ、抜いてっ! イッちゃうっ! イッちゃいますっ」
 真央は、さらにあえぐ。ショーツの中の指は、膣中に入れられたみたいだ。
「フフ、キツキツね。こんな名器だと、みんな喜ぶわ」
 裕子さんは嬉しそうに責め続ける。真央は、裕子さんの乳首を舐めることも出来ず、あえぎっぱなしだ。裕子さんは、真央の乳首を舐めながら膣中も責め続ける。
 女性に対しての責めも、慣れたものみたいだ。
「イヤッ、イヤァ~~ッ! イクっ、イッちゃうっ、イクっ!」
 真央は、悲鳴のような声を上げながら身体を震わせた。

「フフ、可愛いわね。もっと狂わせちゃいたいわ。藤治くん、良いかしら?」
 裕子さんは、興奮しきった顔になっている。そして、僕の返事も待たず、真央の服を全部脱がせてしまった。全裸になった真央……。薄いヘア、ドロドロに濡れた膣口。クリトリスが包皮から完全に顔を出していて、見るからに勃起していると感じる。
 真央は、うっとりしたような顔で裕子さんを見つめている。幸せそうな、とろけきったような顔で見つめている……。
「真央ちゃんのすごく名器だから、みんな争って真央ちゃんとしたがるでしょうね」
 裕子さんは楽しそうだ。そして、カバンからペニスバンドを取り出した。僕のペニスよりも、かなり大きめだ。こんなものまで持ってきたことに驚かされる。
 裕子さんは、全裸になるとペニスバンドを装着した。そそり立つペニスバンドは、大きすぎて少し怖いくらいだ。

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[ 2023/08/31 23:46 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)

ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は(マガブロ 転載禁止)

「え? それって、何かの冗談で言ってるの?」
 恋人の真央が、意味がわからないという顔で僕を見つめている。無理もないと思う。話をしている僕自身が、あまりにも荒唐無稽な話をしている自覚がある。
 真央は、25歳のOLだ。小柄で可愛らしく、自慢の彼女だ。クリクリした目はパッチリとした二重まぶたで、その長いまつげはより真央を美少女に見せている。
 性格もとにかく明るく前向きで、一緒にいて本当に楽しい。

「もしかして、私と結婚したくないからそんなこと言ってるの?」
 真央は、泣きそうな顔で話してくる。僕は、そんなことはないと否定しながらも、そう思われても仕方ないなと思っていた……。


 僕は、ド田舎の漁村の跡取り息子だ。今は社会勉強という名目で、東京の大手水産加工メーカーで働いている。僕の実家の取引先の会社で、僕は半ばお客さんみたいな扱いで働いていた。
 僕のオヤジの代で、会社はかなり大きくなった。水産加工会社との取引を積極的にすることで、工場を増やしていった。
 そんな会社の跡取りなので、僕はとても恵まれていると思う。でも、一つだけ問題があった。いつくらいの昔から続いていることなのかはわからないが、漁師仲間で奥さんを共有するという、意味のわからない伝統があることだ。
 元々は漁の最中での事故死や病死、そんなことで未亡人になった奥さんを皆で守ろうとか、残された子供達を皆で育てようとか、そういう意味があったのだと思う。
 それが今ではその伝統だけが残り、40人近くいる漁師仲間の間で、奥さんの貸し借りや乱交まがいのことが繰り返されている……。
 実家は、今はもう漁師ではなく、会社の経営者という形になっている。それでも、その伝統からは逃れられないでいる……。

 まさか、自分の母親や叔母さんがそんなことをしていたなんて、18歳の夏までは知らなかった。その話を聞かされたときは、ただただショックだった。
 でも、集落の人たちの異様なほどに距離感が近くて仲が良い理由がやっと理解出来た。父はこの話を僕にしたとき、それがイヤならば東京から戻ってこない方が良いと言った。
 戻って後を継いで欲しいという気持ちは強いが、この狂った因習を僕に継がせるのは忍びないと言った。そんな異常な行為を止めることは出来ないのかと聞くと、オヤジは止めさせようとしたらしい。
 だが、それは出来なかったそうだ。オヤジも悩んだと言っていた。そんなことは、交際していた母にとても言えないと……オヤジは、交際が終わるのを覚悟しながら母にそのことを話したそうだ。
 母はあっさりとそれを受け入れ、結婚したとのことだった。母も他の漁師達としているのかと聞くと、父は黙ってうなずいた。あまり話したそうではない父の態度に、僕はドキッとしてしまった。まさかだった。母が、浮気をしている……浮気ではないのかも知れないが、父以外の男性とセックスをしている……若かった僕には、衝撃が大きすぎた。

 そして僕は、父の決断と同じ決断をする場面になっていた。最初に父から話を聞いたとき、実家を継ぐことはないと思っていた。でも、それが出来ない状況にはめ込まれてしまっていた……。
 父から話を聞いたとき、すでに僕は東京の大学への進学が決まっていた。逃げられるな……と思っていた。そんなある日、叔母さんの裕子さんに、ワイファイの設定をして欲しいと頼まれた。
 新しくインターネット回線の契約をして、ルーターが送られてきたけどちんぷんかんぷんだそうだ。裕子さんは、父の妹だ。昔、モデルをしていたこともあるという美貌を持った女性で、40過ぎてもその美しさは健在で、僕は密かにオナニーのオカズにしたりしていた。

 裕子さんの旦那さんは、漁師のリーダーみたいな人だ。いかにも海の男という感じの豪快な人で、子供の頃によく遊んでくれた。
 僕は、裕子さんもそういうことをしているのだろうか? と、ドキドキしながら想像したりしていた。父からの話は、衝撃的だった。でも、実際に見たわけではないので、どこか現実味がなかった。

「藤治くん、ゴメンね、面倒なこと頼んじゃって」
 裕子さんは、ラフな姿で出迎えてくれた。部屋着なのかわからないが、ワンピースを着ている。背が高い裕子さんなので、ミニスカートみたいになってしまっている。
 そして、うっすらと乳首が浮いているのもわかる。裕子さんは、かなり胸が大きい。それなのに、普段はこんな風にノーブラで過ごしている。
 考えてみれば、それもおかしな話なのかもしれない。セックスに対して、開放的なのでそんな姿をしている? 僕は、今まで考えたことのない考えに囚われていた。

 僕は、少し興奮しながら設置を続けた。今どきのルーターは、ほぼワンタッチで設定出来てしまう。僕は、設定しながらも、チラチラ裕子さんを盗み見していた。
 裕子さんが、他の男とセックスをしている? とても信じられない。旦那さんとラブラブだし、浮気なんて絶対にしそうにない。
 すると、ソファに座っている裕子さんが、脚を拡げ気味にした。僕の位置からだと、バッチリと中が見えてしまう。それを見て、さらにドキッとした。裕子さんは、下着を穿いていない……。
 中が丸見えだ。すぐに、ヘアがないことに気がついた。ツルツルだ。でも、僕は慌てて視線を外した。裕子さんの方を見ないようにしながら、配線を接続していく。
 まともに見てしまった膣周りが、目に焼き付いてしまっている。ビラビラまで見えていた。いくらなんでも、ルーズすぎる。ノーブラはまだわかるにしても、パンツを穿かないのはおかしい。

「んっ……フゥ……」
 軽い吐息が聞こえてきて、驚いて裕子さんを見た。すると、裕子さんは目を閉じて自分の乳首を指先でさすっていた。
 さっきとは違い、クッキリと浮き出た乳首……完全に勃起しているみたいだ。童貞の僕は、ドギマギしながらそれを見つめた。
 僕は、声をかけて良いのかわからないまま、呆然と眺め続けた。裕子さんは、乳首をこすり続けながら軽く吐息を漏らし続けている。
 僕は、ますますパニックになっていた。何でそんなことをしているのか、理解が追いつかない。

 すると、裕子さんが乳首を摘まみ始めた。さするだけではなく、ギュッと摘まんでいる。
「ンフゥ、あっ、うぅっ」
 裕子さんは、吐息ではなく悩ましい声まであげ始めた。僕は、完全に勃起している。まさかの光景に、言葉も出ない。
 すると、いきなり裕子さんが目を開けた。バッチリと目が合ってしまった僕に、
「18歳になったわね。話は聞いてるよね? 藤治くんは、まだ童貞?」
 と、妖艶にも見える顔で聞いてきた。僕は、気圧され気味にうなずいた。裕子さんは、微笑みを浮かべたまま僕の方に近づいてきた。短いスカートに、クッキリ浮き出た乳首……。
 裕子さんは僕のすぐ横まで来ると、いきなりキスをしてきた。舌がねじ込まれ、僕の舌に絡みついてくる。まさかの状況に、動きが止まってしまう。

 裕子さんは、卑猥に舌を使いながら僕の口内をかき回す。唇の柔らかさと、舌の生々しい感触。初めてのキスが、こんなに濃厚な物になるなんて夢にも思っていなかった。
 僕は、完全に受け身状態だ。舌を絡ませるキスどころか、普通のキスもしたことがない。すると、裕子さんの指が僕の股間に伸びてきた。そして、ズボンごと掴むように触ってくる。
「フフ、元気ね。カチカチだわ」
 嬉しそうな裕子さん。僕は、やっと言葉を発した。どうしてこんな事をするんですかと。
「どうしてって、エッチが好きだからよ。童貞君の初めてもらうのも好きよ。ほら、脱がせるわよ」
 そう言って、僕のズボンを脱がせていく裕子さん。あっという間に下半身裸にされてしまった。

「あら、ちょっと皮被りなのね。可愛いわ」
 そう言って、何の躊躇もなくペニスをくわえてくれる彼女……。まさか、いきなりこんな体験をするなんて夢のようだ。

 裕子さんは、舌と唇を使って刺激してくる。本当に気持ちいい。手でしごくのとはまるで違う感覚だ。なにより、美しい彼女がくわえているというビジュアルで、興奮が高まりすぎてしまう。
 ここで、急にある考えが浮かんだ。僕は、漁師ではない。僕とセックスをするのは、ルール違反になるのではないか? そんな疑念を感じてしまった。
 でも、この最高の経験を途中で止める決断も出来ず、なすがままの状態だ。裕子さんは、舌で器用に皮を剥いてきた。仮性包茎なので、痛みもなく剥けた。
 直接カリ首を舌で刺激されると、くすぐったさを感じるほどの強い快感を感じた。

 裕子さんは、僕をしっかりと見つめたままフェラチオを続けている。こんな風に見られていると、ドキドキしてしまうし快感も倍増するように感じる。
 あっさりと射精寸前になってしまった。普段から、早漏気味ではある。でも、ここまで早くイキそうになることはない。
「出ちゃうの? 良いわよ、そのままお口の中に出して」
 裕子さんは、どう見ても興奮している。普段の清楚な雰囲気は綺麗に消えているみたいだ。そして、裕子さんはまたペニスをくわえると、激しく頭を振り始めた。僕は、すぐに射精を始めた。
 圧倒的な気持ちよさそうに、うめき声を上げてしまう。オナニーとは違う快感……。こんなに気持ちいいものがあるなんて、思っていなかった。

 裕子さんは、口を閉じたまま僕の顔の目の前に顔を持ってきた。やっぱり、圧倒的に美しい。40過ぎていても若々しく、30代どころか20代と言っても通じそうだ。裕子さんは、口を大きく開けた。
 僕の精液でいっぱいになった口内。見ているだけで興奮してしまう。そして、裕子さんは口を閉じると喉を大きく動かして飲み干してくれた。
「ごちそうさま。美味しかったわ」
 裕子さんはイタズラっぽく微笑むと、服を脱いでしまった。あっという間に全裸になると、顔以上に美しいと思う裸体があらわになる。

 大きな胸は、多少は垂れているように見える。でも、とても形が良いし、乳輪も乳首も小ぶりだ。くびれたウェストもセクシーだし、見ているだけでまた勃起し始めてしまった。
「あら、もう元気ね。若さって良いわね」
 嬉しそうな裕子さん。僕は、こんな事をいつもしているのかと聞いた。
「そうよ。聞いてるでしょ? 集落の旦那衆に求められたら、生理の時でも断れないわ」
 裕子さんは、淡々と説明しながら仰向けで寝転がった。脚を抱えるようにして挿入待ちの姿勢になると、急にはにかんだような顔を見せる。
「そんなに見ないで……色々弛んじゃってるから……」
 積極的すぎるほど積極的だったのに、急に乙女のようになってしまった。そのギャップに驚かされるが、より興奮してしまう。

 それにしても、やっぱりツルツルだ。ヘアがまったくない。剃ったような跡も見えないし、変色もしていない。どうしてツルツルなんですかと聞くと、
「旦那衆に喜んでもらうためよ。若い奥さんも多いから、こうでもしないと誘ってもらえないの」
 そんな説明をする彼女。その言葉に驚かされた。こんなに美しくて可愛らしさも兼ね備えている裕子さんが、選ばれない? とても信じられない。それを口にすると、
「若いママさん達、可愛いし何でもありだから。私も、負けてられないわ。ママさん連中は、楽しんでるのよ。嫌々してるわけじゃないわ」

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[ 2023/08/26 23:10 ] ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は | TB(-) | CM(-)
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