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カテゴリー  [ オリジナル寝取られ体験談(マガブロ) ]

僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにしたー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「俺も、愛してるよ」
 雅治も、そんな言葉を口にする。玲奈は、嬉しそうな顔になりながら腰を動かしている。添い寝するような体勢なのに、玲奈は腰をくねらせるように動かし続ける。凄く動かしづらいはずなのに、玲奈は夢中で動かし続けている。

「玲奈、キスしながらしたい」
「私もして欲しい」
 そんな会話をすると、二人はソファの上で正常位に移行していった。玲奈はすぐに抱きつき、キスをする。そして、しがみつくように抱きつく。雅治も、嬉しそうにキスをしながら腰を動かし始めた。
 激しい動きではなく、入れたままこすりつけるような地味な動きだ。それでも、玲奈は幸せそうで気持ちよさそうな顔になっている。


「愛してる。玲奈、愛してるよ」
 雅治は、一度その言葉を口にした事で、躊躇いがなくなったようだ。何度も愛していると言いながら、腰を動かし続けている。玲奈も、嬉しそうな顔で、
「愛してる。もう、ずっと一緒だよ」
 と言った……。本当に、愛し合う二人のセックスみたいだ。もう、僕のED治療や僕の依頼なんか関係なくなってしまっている。このまま、玲奈を奪われる……そんな覚悟をしているほどだ。

 二人は、キスをしながら愛し合う。キスを止める気配もないし、僕の事を話題に出す感じもない。そして、結局最後までキスをしたままセックスを終えた。そのあとも、二人はイチャイチャし続ける。恋人同士のように、甘い時間を過ごしていく。そして、動画は終わった。
 もう、3時近くになっていた。今頃何をしているのだろう? まだ愛し合っているのだろうか? 抱き合って眠りについているのだろうか? 悪い想像ばかりが膨らんでいくが、さすがに眠気も限界になってしまった。

 悪い夢を見て飛び起きた。もう、外は明るくなっている。無意識に隣を見たが、ベッドはもぬけの空だ。もしかしたら、朝になったら玲奈が戻っているんじゃないか? そんな期待もしていたと思う。でも、悪夢の続きのような状況だ。
 玲奈はもう戻ってこないのではないか? そんな絶望的な気持ちになってしまう。そして、もしかしてと思って動画を確認した。すると、フォルダには動画が増えていた。
 雅治は、何を考えているのだろう? この状況でも動画をアップしてくるという事は、まだ僕のお願いを聞いているだけだと思って良いのだろうか? 僕の寝取られ性癖を満足させるためのプレイ……そういう理解で良いのだろうか? でも、動画の中の二人は、駆け落ちでもしそうな程の関係に見えた。

 僕は、結局迷いながらも動画を見始めた。動画の中では、また二人はイチャイチャとしながら爛れた時間を過ごしていた。勃起する度、発情する度、動物のようにまぐわう二人……。
 もう、何度目のセックスなんだろう? 見ているのがツラい。
「ダメ、ちょっと待って、顔洗ってくる……すっぴんだから……恥ずかしい」
 起き抜けの玲奈が、恥ずかしそうに言う。出も、雅治は抱きしめてキスをする。玲奈は、寝癖もついているし、顔もノーメイクのようだ。
 いつもよりもかなり幼く見えるが、可愛い事には変わりない。メイクなんかなくても、まったく関係ないほどに可愛らしい。自分の嫁ながら、本当に可愛らしいと思ってしまう。
 僕さえおかしな事をしなければ、僕だけの玲奈だったはずだ。今さら後悔しても遅いのに、どうしても後悔してしまう。

「恥ずかしくなんてないって。めちゃくちゃ可愛いよ。今まで見た事もないくらいに可愛い」
 雅治は、そんな風に褒める。それは、実際にそう思っているのだと思う。
「……ありがとう。なんか、恥ずかしい……でも、雅治にだったら、ありのままの私を見てもらいたい」
 玲奈は、気持ちを込めて言う。もう、危機感が大きくなりすぎて、マヒしてきているような感じもする。
「すっぴんの方が、好きだよ。なんか、そんな姿が見られるなんて、恋人同士なんだなって思えるし」
「うん。もう、恋人同士だよ。だから、もう他の子を連れ込んじゃダメだからね」
 玲奈は、ヤキモチを焼いているような口ぶりだ。
「わかったよ。でも、玲奈は? アイツと一緒に暮らしてるでしょ? ズルくない?」
 雅治は、少しおどけたような口ぶりだ。でも、嫉妬しているような表情にも見える。
「だって、結婚してるんだもん。仕方ないでしょ? 雅治も、恋人は作っちゃダメだけど、奥さんは作っても良いからね」
 玲奈も、おどけて答える。
「なんだそりゃ。無理じゃん。恋人にならずにいきなり結婚なんて」
「うん。無理だよ。だから、ずっと私と恋人同士で良いんじゃない?」
 玲奈は、独占欲を隠そうともしない。雅治は、そんな玲奈の言動に、妙に嬉しそうに微笑んでいる。
「じゃあ、アイツとはセックスしちゃダメだよ。もう、俺としかするな」
 雅治は、命令口調だ。真剣に言っているように見える。
「……わかった。でも、手でしてあげるのは許してあげて。さすがに、可哀想だもん」
 玲奈は、そんな事を言っている。僕は、勝手に話が進んでいき、置いてきぼりにされている心境だ。

「まぁ、手くらいなら。でも、口でしたり、キスしたりはダメだよ。もう、玲奈は俺のオンナだから」
 雅治は、クールな感じで言う。なんというか、女性を所有物みたいに思っている発言に聞こえてしまう。今のご時世だと、反感を買うだけのような発言だと思う。でも、玲奈は嬉しそうにとろけた顔を晒している。
 色々な意見があると思うが、結局こういう強い雄に引かれる女性は多いのだと思う。色々なきれい事を言う人間は、実際の恋愛経験が不足しているだけのような気がする。

「うん。玲奈は、雅治のオンナだよ。だから、もっと雅治の形に作り替えて」
 玲奈は、脚を拡げて誘うような顔で言う。寝起き早々にするセックス……カメラは、ずっと回しっぱなしだったのだろうか?
 これは、どういう意図で撮影を続けているのだろう? 僕のお願いを聞いてくれているだけ? 僕に対する、宣戦布告? 僕は、はしたなく脚を拡げて雅治を誘う玲奈を見て、興奮が抑えきれなくなってしまった。すぐにパジャマを脱ぐと、ペニスをしごき始めた。

 昨日何度も射精をしたのに、ガチガチになっている。こんなに固くなったのは、いつ以来だろう? 10代の頃の記憶がよみがえるような感じだ。
「ゴメン、ゴム切れちゃってる。ドラッグストア行ってくるよ。ちょっと待ってて」
 雅治が、空の箱を手に持って言う。コンドームを使い切るほどセックスをした……動画として上げられていない分も相当あるのだろうか?
「そのまま来て。大丈夫だから。もう、我慢出来ないもん」
 玲奈は、発情した牝の顔で言う。なんとなく、こうなるんじゃないかな? と、予想はしていた。でも、最後の理性を働かせてくれると信じる気持ちもあった。
「いや、さすがにマズいでしょ。安全日とかじゃないんでしょ?」
 雅治は、意外にも拒否している。親友の嫁を孕ませるのはマズい……そんな事を考える理性は残っているようだ。
「大丈夫だよ。本当に大丈夫だから。雅治、そのまま来て。愛してる」
 玲奈は、微笑むような顔で雅治を誘う。迷ったような顔になっている雅治は、思わずという感じでカメラを見た。一瞬ですぐに玲奈の方に向き直ったが、玲奈もこっちを見ている。カメラに気がついた? 僕は、無性にドキドキしている。玲奈は、カメラの方を見つめたまま、
「早く来て。大丈夫だから。もしも妊娠しても、その方がケイちゃん喜ぶもの」
 と言う。僕は、脇に汗が流れるのを感じた。気がつかれている……そうとしか思えない。

「う、うん。わかった。でも、中には出さないからね」
 雅治は、そんな事を言いながらペニスを膣口にあてがう。そして、ゆっくりと腰を押し込んでいく。
「うぅ、あぁ、雅治、愛してる」
 玲奈は、嬉しそうな声をあげる。一体、僕は何をしているのだろう? こんな動画を見ながらオナニーをしようとしている。完全に、狂った人間の行動だ。

「全然違うよ。雅治、すごく気持ちいい。こすれてる……気持ちいいところに雅治のがこすれてる。あんな薄いのがないだけで、こんなに違うんだね……愛してるよ」
 玲奈は、生ペニスに貫かれながら幸せそうな顔になっている。自分の嫁のこんな顔を見せられたら、もうそれまでのようにやっていく事なんて無理だと思う。

「全然違うよ。玲奈の、すごく気持ちいい。絡みついてくる。愛してる。このまま、ずっと一緒にいたい」
 雅治も、かなり感情的になっている。そして、腰を動かし始めた。朝だからか、動きはゆっくりだ。声が周りに響くのを気にしているのだろうか? それとも、時間をかけてじっくりと愛し合いたいのだろうか?
「雅治、キスして。キスしながらめちゃくちゃに犯して。生のおちんちんで、子宮にいっぱいキスして」
 玲奈は、驚くような事を言い始めた。こんなアダルトビデオみたいな台詞を言うなんて、玲奈のイメージには全くない。
「玲奈ちゃん、意外にエッチだったんだ」
 雅治も、少し驚いている。
「エッチな私は、嫌い?」
「大好き。もっと、エッチな子にしてあげるよ」
 雅治は、嬉しそうにキスをした。そして、なまめかしく腰を動かしながら、首筋にキスをしたり乳首を指で刺激したりする。玲奈は、顔をとろけさせながらあえぎ続ける。すると、玲奈も雅治の首筋にキスを始めた。強く吸っているようなキスだ。
「イタタ、玲奈ちゃん、吸い過ぎだって」
 雅治が痛そうに言う。でも、玲奈は吸い続ける。そして、玲奈がキスを止めると、クッキリとキスマークが残った。
「フフ、しっかりついた」
 玲奈は、キスマークを見て嬉しそうに笑う。すると、雅治も玲奈の首筋にキスを始めた。見てわかるほど、強く吸っているのがわかる。
「雅治……もっと」
 玲奈は、キスマークをつけられているのに嬉しそうだ。雅治は、胸にもキスマークをつけていく。あっという間に、5つもキスマークをつけられてしまった。
「玲奈、愛してる。もう、俺だけの身体だから」
 雅治も、真剣だ。それにしても、二人がこんなにも愛し合っているのが不思議に感じる。

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた5(オリジナル 転載不可)

前回の話

 私は、佳奈美の言葉にドキドキしていた。一体、何をされたいと思っているのだろう? 佳奈美は、どんな願望を持っているのだろう? もの凄く心配でドキドキしてしまう。
「して欲しいことですか? どんなことです?」
 裕也君が、好奇心を刺激されたような顔で聞く。
「フフ……私も、お尻に入れてもらいたいの。ヒロ君みたいに。アナルセックス、してみたいなって思ってたの」
 佳奈美は、そんなことを言い始めた。


「そうなんですね。でも、経験はないんですか? 佳奈美さん美人だから、男性経験も豊富なんでしょ?」
 裕也君が、そんな質問をする。
「それなりにね……でも、まだそっちはないの」
 佳奈美は、衝撃的なことを言い始めている。それなりに経験してきた……そんな話は、聞いていない。

「へぇ、やっぱり。綺麗なアナルしてるから、まだ処女かなって思ってました」
「そんなのわかるの? アナルセックスしてると、形変わるの?」
 佳奈美は、興味を持ったようだ。
「全然違いますよ。ヒロのアナル、見せてもらえばわかります。けっこう、いびつな形になってますよ」
 裕也君がそんな説明をする。すると、
「キミのも見せて。ヒロ君に犯されてるんでしょ?」
 佳奈美は、好奇心いっぱいの顔だ。
「そ、それは……そんなにしてないし……」
 しどろもどろになっている彼。私は、思わずフェラチオしてくれているヒロ君を見た。ヒロ君は、ニヤニヤしながら私のペニスをくわえている。ウィッグをつけたヒロ君は、美少女にしか見えないような美しさだ。

 そして、彼はペニスを吐き出すと、無言のまま私の方にお尻を突き出した。浴衣をまくり上げているので、彼の小ぶりのお尻が丸見えになった。ヒロ君は、ショーツを穿いていない。アナルが丸見えだ。
 私は、マジマジとアナルを見つめた。確かに、彼のアナルはいびつになっている。縦に間延びしたようなアナルは、男性のペニスを誘っているように見えてしまう。
 ヒロ君は、完全女装をしていると可愛すぎる。佳奈美も美人だと思うが、可愛らしさはヒロ君の方が上だ。私は、間違いなくヒロ君のことを好きになってしまった。ヒロ君は、誘うような顔で私を見つめる。
 そして、自分でアナルを左右に拡げ始めた。ピンク色の腸内が見え、強い興奮を感じる。私は、こんな状況にもかかわらず、ヒロ君のアナルにペニスを挿入してしまった。
「うぅ」
 ヒロ君は、必死で声を抑え込む。とろけたような顔で私を見つめながら、腰を動かし始めた。私が動いていないのに、ヒロ君がゆっくりと腰を動かす。とてつもなく卑猥な動きに見える。

 部屋の中では、佳奈美が裕也君のペニスをフェラチオしている。
「もう、無理ですよ。さすがにもう勃たないです」
「じゃあ、キミのアナルをイジメテあげよっかな?」
 佳奈美が、いじめっ子のような顔で言う。
「えっ? 良いんですか? イジメテもらいたいです。ケツマンコ指でえぐられながら、乳首舐めて欲しいです」
 裕也君は、男らしいイケメンとは思えないような言葉を口にする。まるで、責められる側の子みたいだ。
「フフ、さすがに経験ないから、下手くそだと思うけど……。じゃあ、ローション貸してくれる?」
 佳奈美が言うと、
「も、もう、仕込んであります。少し拡げたら、出てきます……」
 と、彼は顔を真っ赤にしながら言う。ヒロ君は、ニヤニヤした顔でその様子を見ながら腰を動かし続ける。ヒロ君の腰の動きは、一定の場所に私のペニスをこすりつけるような感じになっている。

「そ、そうなのね。じゃあ、してみるね」
 佳奈美はそう言って、彼のアナルを触り始めた。
「うぅ、あぁ」
 うめくような声をあげる裕也君。妙に可愛らしい声だ。
「本当ね。ローション出てきたわ。フフ、すごいのね。こんなことして、いつでもヒロ君に犯される準備してるのね」
 感心したように言う佳奈美。
「はい。ヒロもそうなんです。いつでもハメられるように。前立腺責められながら乳首やられたら、もう抜けられないです。気持ちよすぎて、狂います」
 裕也君は、まるで苦悩しているような口ぶりだ。ケツマンコの快感から逃れられない……そんな苦悩があるのかもしれない。

「そんなに気持ちいいのね。じゃあ、行くわよ」
 佳奈美は、ほとんど躊躇もなく彼のアナルに指を滑り込ませていく。
「うぅっ、あぁ、ヤバい……気持ちいい」
 裕也君は、あっさりと感じ始めてしまった。
「痛くない? って、聞く必要もないか」
 佳奈美はそう言って、挿入した指を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、あっ、うぅっ、気持ちいいっ」
 裕也君は、あっさりと牝声を出し始めた。不思議なもので、前立腺を責められると牝のような声が出てしまうようだ。ヒロ君と同じで、甲高い声になったみたいだ。

「あっ、ここね。この、コリッとしたヤツでしょ?」
「うぅあぁっ、そう、そこっ!」
 裕也君は、さらに気持ちよさそうな声に変わる。佳奈美は、初対面の若い男性のアナルに指を差し込みながら、楽しそうに微笑んでいる。

 ヒロ君は、私と同じように中を覗いている。楽しそうな顔で眺めながら、腰を動かし続けている。ヒロ君のアナルは、強烈に締め付けてくる。そして、亀頭が前立腺に当たる感触が、すごく新鮮で気持ちいい。
 男性が、アナルに挿入されて気持ちよくなるなんて、どう考えてもバグだと思う。気持ちよくなる必要なんて、ないはずだ。でも、ヒロ君も裕也君も、信じられないくらいに快感を感じている。

「ねぇ、指増やすわよ」
 佳奈美は、そんな風に言って指をいったん抜いた。そして、すぐに二本に増やして挿入をしていく。
「うぅあっ、気持ちいい。佳奈美さん、ヤバい、気持ちいいっ」
 裕也君は、一瞬で余裕のない声になった。
「フフ、もっと感じて。もっと、お尻で感じてみて」
 楽しそうに言いながら、佳奈美は裕也君のアナルを責め続ける。
「じゃあ、乳首もしてあげるわ」
 佳奈美はそう言って、裕也君の乳首も舐め始めた。さらにとろけた声をあげる裕也君……。私は、佳奈美のSっぷりにも驚くし、佳奈美にこんな事をしてもらっている裕也君に、嫉妬心を燃やしてしまう。
 別に、アナルを責められたいとは思わない。でも、佳奈美にアブノーマルな行為をしてもらうのは、すごく羨ましい。

「あっぁっ、あぁ〜〜っ、気持ちいいっ、ダメぇ、イキそう、おチンポイッちゃうっ」
 裕也君は、まるで女の子になってしまったみたいだ。男前の裕也君が、ヒロ君みたいに牝のようにあえぐ姿は、ギャップが激しい。佳奈美も、そんなギャップが面白いのか楽しそうに彼のアナルを責め続ける。

「もう、出ちゃう。出ちゃいます。佳奈美さん、イクっ」
 アナルを激しく責められながら、女の子みたいにあえぎながらイキそうになっている。私も、ヒロ君のアナルの締め付けに射精感が湧き上がっている。
「パパさんの、イキそうになってるよ。出して。ヒロのケツマンコ、溢れさせて」
ヒロ君は、とろけたような声で言う。必死で声を抑えていると思うが、けっこうなボリュームになってしまっている。
「良いわよ、イッて。女の子みたいにイッてごらん」
 佳奈美は、まるで女王様みたいに命令する。裕也君は、本当に女の子みたいな声をあげながら果てた……。

「フフ、いっぱい出たわね。さっき、あんなに私の中に出したのに、まだまだ出るのね」
 佳奈美は、裕也君のドロドロになったペニスを舐め回す。そして、精液をすすり取って飲んでいく。こんな行動をする佳奈美に驚かされるが、ペニスをしごかれていないのに射精してしまう光景にもやっぱり驚いてしまう。
 私は、佳奈美が他の男の精液を飲み干すのを見ながら、ヒロ君のアナルに射精を始めた。ヒロ君も、のけ反るようにないながら身体を震わせる。本当に気持ちよさそうだ。

「フフ、いっぱい出たね。パパさん、絶倫じゃん」
 ヒロ君は、嬉しそうだ。私は、どうしたら良いのかわからなくなっていた。もう、こんなのは止めた方が良いと思う。お互いに、パートナーを元に戻して部屋でくつろぐべきだと思う。すると、ヒロ君がいきなり部屋に入っていく。
「裕也、トコトテンしちゃったんだね」
 急に入ってきたヒロ君に、二人とも驚いた顔になる。でも、そこまで驚いた感じはないので、予想はしていたのかもしれない。
「裕也、物足りないんじゃない? パパさんに入れてもらう?」
 ヒロ君は、そんなことを言い始める。さすがに、それは少し抵抗がある。男前の裕也君は、男という感じが強すぎる。
「ヒロ、入れて」
 裕也君は、焦れたように言う。ヒロ君は、ニヤニヤしながら裕也君に正常位で挿入した。
「あぁっ、ヒロ、キスしてっ」
 裕也君は、まだ牝モードのようだ。ヒロ君は、彼にキスをしながら腰を動かし始めた。

「パパ、いっぱいしちゃったよ。ごめんね、でも、パパも楽しんでたみたいだね」
 そんな風に言いながら、私の横に移動してきた。全裸の佳奈美は、とてもなまめかしい。35歳の身体にしては、若々しと思う。ムッチリした身体も、私は好きだ。佳奈美は、私の目の前で立っている。そして、軽く脚を拡げると、
「いっぱい中に出されたの……ごめんね、赤ちゃん出来ちゃうかも」
 と言った。私は、思わず佳奈美の膣を見る。すると、膣からは真っ白な精液が溢れ出てきた。それは、そのまま畳の上に落ちていき、液だまりを作る。
「ね? いっぱいでしょ? 彼のおちんちん、すごかったの。頭真っ白になっちゃったわ」
 他人の精液を膣から溢れさせながら、佳奈美はイタズラっぽく言う。本当に可愛らし仕草だ。まるで、若い頃に戻ったような感じがする。

「パパも、ヒロ君にいっぱい出したの? ヒロ君、可愛いから惚れちゃった?」

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた4(オリジナル 転載不可)

前回の話

 佳奈美は、とろけたような顔で腰を動かし続けている。裕也君にまたがり、対面座位の体勢で腰を動かし続けている。佳奈美の浴衣ははだけてしまっていて、ほとんど身体を隠せていない。大きな胸や、肉感的な太ももも丸見えだ。でも、わずかに浴衣がまとわりついていることで、全裸よりも卑猥に見える。
 そして、佳奈美はヒロ君のペニスをくわえている。上下の口を塞がれながら、腰を動かし続ける……あの恥ずかしがりの佳奈美が、こんなにも卑猥な行動をしていることが信じられない。


 裕也君は、佳奈美と奪い合うようにヒロ君のペニスを舐めたりくわえたりしている。そして、時折佳奈美とキスもする。濃厚に舌を絡め、感情がこもったようなキスを見せつけてくる……。
 今日初めて知り合った大学生二人に、すっかりと心も身体も許してしまっているみたいだ。私は、佳奈美は浮気なんてすることなく人生を終えるものだと思っていた。そして、それは私も同じだった。
 私も、ヒロ君とセックスをして中出しまでしてしまった。ヒロ君は男性なので浮気にはならないのかもしれない。でも、ヒロ君とのセックスは最高に気持ちよく、そしてヒロ君のことを好きだと思う気持ちも湧いた。
 男同士なのでセーフ……そんなことはないと思う。少なくても、私は本気でヒロ君のことを抱いてしまった。

「フフ、気持ちいいわ。すごく長持ちなのね。パパなら、もうイッちゃってるわよ。私のオマンコ、緩いのかしら?」
 佳奈美は、腰を動かしながら妖艶な顔で聞く。
「緩くないです。めちゃくちゃ名器です」
 裕也君は、すぐにそう答えた。
「固くなってきたわ。もう、イッちゃうの?」
 佳奈美がささやくように聞くと、
「もう、出そうです」
 と、裕也君は余裕のない声で言う。すると、ヒロ君が裕也君の後ろに回り込み、彼の乳首を指で刺激し始めた。
「フフ、もっと固くなった。もっと我慢して。もっと楽しませて欲しいわ」
 佳奈美は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。完全に、佳奈美がこの場を支配しているように見える。主導権を握って、二人の男の子をコントロールしているようだ。
「あぁ、もう出そうです……佳奈美さんのオマンコ、気持ちよすぎる」
 裕也君は必死で堪える。でも、佳奈美はなまめかしく腰を動かし続けているし、ヒロ君も乳首を刺激し続ける。
「イクっ、出ますっ、うぅっ」
 裕也君は、限界が来たようだ。すると、佳奈美が裕也君にキスをした。そして、キスをしながら猛烈に腰を動かす。裕也君は、うめきながら射精をした……。

 しばらくキスを続ける二人……。佳奈美が、若いイケメン男性とキスをしている……。あまりにも衝撃的な光景だ。まさか、夫婦水入らずの旅行でこんなものを見るハメになるなんて、いまだに信じられない。

「いっぱい出たわね。気持ちよかった?」
 佳奈美は、うっとりしたような顔で聞く。
「最高でした。ありがとうございました」
 裕也君は、荒い息遣いのままお礼を言う。そして、佳奈美は立ち上がった。すると、ヒロ君が裕也君のペニスのコンドームを外していき、すぐに彼のペニスをくわえた。夢中で彼のペニスを舐めながら、
「佳奈美さんのオマンコ、気持ちよかったの? 私のよりも気持ちよかった?」
 と、牝の顔で聞く。佳奈美とセックスをした裕也君に嫉妬をしているような態度だ。
「そんなの比べられないよ。ヒロもどうだった? パパさんの方が気持ちよかった?」
「フフ、パパさんのおチンポ、ジャストフィットだったよ。本当に気持ちよくて、好きになっちゃった。ごめんね」
 ヒロ君は、はにかんだように言う。仕草は本当に女の子みたいだ。裕也君は、その言葉を聞いて嫉妬に燃えたようだ。ヒロ君を抱きしめると、荒々しくキスをする。ヒロ君も、待ち構えていたように舌を絡めていく。

 激しいキスをする二人を見て、私は不思議なほど興奮してしまった。すると、佳奈美が私の横に移動してきてペニスを握ってきた。
「フフ、元気いっぱいね。パパ、興奮してるの? ヒロ君とのエッチ、そんなに気持ちよかったの?」
 佳奈美は、イタズラっぽく言いながら私のペニスをしごく。気持ちよくて声が漏れてしまう。
「ヒロ君、パパのおちんちん気に入ったみたいね。私も、裕也君のおちんちん、気に入っちゃったわ。本当に大きくて、パパのが届かないところまで気持ちよくしてくれたわ」
 佳奈美は、興奮した顔だ。私は、佳奈美がこんな事を言うのが理解出来ない。嫉妬で息苦しくなりながら、裕也君の方が気持ちよかったのかと聞いた。
「うん。気持ちよかったわ。パパは? ヒロ君の方が気持ちよかった?」
 佳奈美は、興奮した顔のままだ。私は、はっきりと裕也君の方が気持ちよかったと言われ、落ち込んでしまった。でも、私も正直ヒロ君の方が気持ちいいと感じていた。なによりも、揺れるペニスを見て不思議なほど興奮してしまった。
 自分に、ゲイだとかそっちの性的な嗜好はないと思っていた。それなのに、私はキスまでしながら彼とセックスをした。嫌悪感はなく、興奮と快感でいっぱいだった。

 私は、ヒロ君の方が気持ちよかったと告げた。
「フフ、やっぱり。じゃあ、もっと続ける? それとも、部屋を分ける ? 新しいパートナー同士で」
 佳奈美は、ゾクゾクするような妖艶な笑みを浮かべている。本気で言っているみたいだ。すると、ヒロ君が、
「フフ、面白そう。裕也、パパさんといっぱい愛し合ってくるね。種付けされて孕んでも、怒らないでね」
 と、やっぱり妖艶な笑みを浮かべながら言った。その表情に激しくドキドキしながら、私はどうしたら良いのだろう? と、戸惑っていた。裕也君が、
「そ、そんなの……」
 と、何か言いかけて口ごもる。
「裕也も、佳奈美さんともっとしたいんでしょ? 顔見ればわかるよ。でも、孕ませたらダメだよ」
 ヒロ君は、そう言って裕也君にキスをした。そして、すぐに私の横に来ると、私の手を握って立たせる。
「じゃあ、部屋に行こ。ちゃんと、女の子の格好になってパパさん興奮させてあげるからね」
 そんなことを言うヒロ君に、激しくドキドキして興奮してしまった……。

 そして、私もヒロ君も浴衣を整える。心配そうな顔でヒロ君を見つめる裕也君……でも、すでに横に佳奈美がいる。
「そんな顔しないで。私じゃ、不満かしら?」
 佳奈美も、すっかりとノリノリだ。裕也君は、慌てて、
「不満なんかないです! でも、同じ部屋でも良くないですか?」
 と、心配そうに言う。
「気になっちゃうでしょ? 二人きりで、いっぱい気持ちよくなりましょ」
 佳奈美は、そんな風に言うと彼のペニスをくわえてしまった。この積極的な行動はなんだろう? 恥ずかしがりで、セックスにはそれほど積極的とは言えない佳奈美……。それが、もの凄く積極的になっている。私は、止めた方が良いのではないか? と、思い始めている。でも、ヒロ君に手を握られて引っ張られると、そのまま歩き始めてしまった……。

 そして、ヒロ君達の部屋に入ると、
「パパさん、ちょっと待っててくださいね。ちゃんと女の子になるから」
 と言って、私を座らせた。なんとなく落ち着かない気持ちになりながら、佳奈美は今頃なにをしているのだろう? と、気になってしまった。セックスをしているんだろうな……どんなセックスをしているんだろう? そんな想像ばかりをしてしまう。
 あんなにも大きなペニスを経験した今、もう私の粗末なものではダメなのではないか? 感じないのではないか? そんな心配をしてしまう。でも、ヒロ君は、私のペニスがちょうど気持ちいいところに当たると言っている。やっぱり、これも相性があるのだろうか?

「パパさん、お待たせ」
 ヒロ君は、女の子になっていた。ウィッグをつけたのか、肩までの髪はゆるふわな感じだ。メイクをしたせいで、顔は本当に女の子そのものだ。しかも、めちゃくちゃ可愛い。プルンとした唇は、リップのせいなのだろうか? キスしたいと思う唇だ。そして、ミニスカートにキャミソールみたいな上着。ギャルっぽい感じが可愛らしい。
「どう? 可愛い?」
 上目遣いで質問してくるヒロ君。私は、すぐにうなずいた。可愛すぎるくらいだ。すると、ヒロ君はすぐに私にキスをしてきた。おかしなもので、女の子の格好になっていることで、さらに興奮と快感が増すのを感じる。
 ヒロ君は、夢中でキスをしてくれる。そして、キスをしながら私の浴衣の中に手を突っ込み、ペニスを握ってくれた。
「フフ、パパさんのカチカチ。でも、今回は私の舐めて欲しいな」
 ヒロ君は、そんなことを言いながらミニスカートをまくり上げる。可愛らしいショーツから勃起したペニスがはみ出ていて、ドキッとしてしまう。私は、ヒロ君のペニスを舐め始めた。
「アンッ、嬉しいな。いっぱい舐めて」
 ヒロ君は、嬉しそうに言う。私は、カチカチになったヒロ君のペニスを舐めながら、かなり興奮している。まさか、こんな事をすることになるなんて、人生は本当に予測がつかないものだと思う。
 私は、大きく口を開けてヒロ君のペニスをくわえた。私のものよりも大きいペニス……でも、まったく嫌悪感がない。私は、興奮しながらフェラチオを続けた。自分がされて気持ちいいことを、そのまま試してみる。
「うぅっ、あっ、気持ちいい。パパさん、上手だよ」
 ヒロ君は、気持ちよさそうに声をあげる。声もより女の子みたいになっている気がする。

 私は、夢中で責め続けた。舌でカリ首を責め、甘噛みしたり吸ったりもした。ヒロ君のペニスからは我慢汁が溢れてきていて、少ししょっぱい感じだ。それでも私は夢中でフェラチオを続ける。

「パパさん、気持ちいい。もう、出ちゃう。ザーメン出ちゃう」
 ヒロ君は、そんな風に言いながら自分の乳首の辺りをまさぐっている。快感に貪欲な姿も、とても興奮する。ヒロ君が感じている顔は、とても可愛い。好きになってしまいそうだ。
「出ちゃうっ、出るっ、ザーメン出るっ! パパさん、飲んでっ!」
 ヒロ君は、泣きそうな声でうめきながら射精をした。口の中に、熱いほとばしりを感じる。生臭い臭いと味も広がるが、私はそのまま飲み干していく。喉に絡みつく感覚にえずきそうになりながらも、私はヒロ君のザーメンを飲み干した。

「パパさん、好き。気持ちよかったよ……」

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前回の話

射精の快感にうめきながらも、僕は画面を見つめている。下にずらされたブラジャーだけを身につけた玲奈が、顔を真っ赤にしながら恥ずかしがっている。
「そんなに楽しみにしてくれてたんだ……。嬉しいよ」
 雅治は、感激したように言いながら玲奈をソファに押し倒していく。そして、滑らかな動きで玲奈のアソコを舐め始めてしまった。慌てて身をよじる玲奈。


「ダメっ、き、汚いから」
 恥ずかしそうに逃れようとするが、雅治は押さえつけるようにして舐め続けている。
「うぅっ、ダ、ダメ、恥ずかしい、うぅ、イヤッ、あっ、ンッ、うぅっ!」
 玲奈は、恥ずかしがりながらもあえぎ始めてしまった。抵抗はすぐになくなり、身をよじる動きもなくなる。雅治は、脚を拡げさせて舐め続ける。
「うぅ、いや、あっ、ンッ、あっ、アンッ」
 玲奈は、あえぎ始めた。感じさせられている……。他の男の手で感じさせられているのに、僕はやっぱり興奮している。玲奈が、声を堪えるようにしながらあえぐのを見て、すっかりと興奮して勃起してしまっている……。

「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ。もうダメ……うぅ、イッちゃう……来て、もう入れて……」
 玲奈は、泣きそうな顔でおねだりをする。もう、欲しくて仕方ないような感じだ。でも、雅治は舐め続ける夢中で舐め続けながら、手を伸ばして乳首まで刺激し始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメ、イク……イッちゃう、もうダメ、雅治、来てっ」
 玲奈は、本当に気持ち良さそうだ。腰が持ち上がり、時折身体を跳ねさせるように震える。雅治は、ひたすら責め続ける。泣きそうになりながらあえぎ続ける玲奈……。もう、顔もとろけきってしまっていて、見ているのもツラい。
 雅治は、そのまま責め続ける。そして、玲奈はのけ反るような格好になりながら、
「イクっ、うぅっ、イクっ!」
 と、叫ぶようになりながら果てた……。

「気持ちよかった?」
 雅治は、口の周りを拭いながら聞く。
「……うん。でも、入れて欲しかった……イジワル」
 玲奈は、少しすねたような声で言う。
「じゃあ、玲奈ちゃんもしてくれる?」
 雅治は、まだ入れようとしない。意地悪を続けるようだ。
「うん。するね」
 玲奈はそう言って、雅治のペニスを舐め始めた。恥ずかしそうに、照れたような仕草で舐めている。でも、その顔はとろけてしまっているように見える。
 大きなペニスに、玲奈の舌が這い回る。すごく丁寧で、心がこもっているように見えてしまう。実際、僕にする時よりも感情がこもっているのだと思う。

「気持ちいい?」
 玲奈が、恥ずかしそうに質問すると、
「すごく気持ちいいよ。玲奈、大好きだよ」
 と、優しく頭を撫でる。本当に、二人は恋人同士のように見えてしまう。玲奈は、恥ずかしそうに、
「私も大好きだよ」
 と言って、フェラチオを続ける。見ているのがツラいのに、僕はすっかりと勃起してしまっているし、堪えきれずにペニスを出してしごき始めた。

 僕さえおかしな性癖を持たなければ、こんな事にはならなかった。強い後悔を感じているのに、僕はオナニーを続けてしまう。もう、自分でも何をしているのか、何を求めているのかわからない……。
 愛する妻が、他の男に好きと言いながらフェラチオを続けている……玲奈は、大きなペニスを喉の奥の方までくわえている。えずいたりしないのかな? と、心配になるくらいに深くくわえ込んでいる。
「すごく固い……。いつも、こんなに固くなる?」
 玲奈は、そんな質問をしている。
「そんな事ないと思う。玲奈が相手だからだよ」
 雅治が真剣な顔で答える。もう、すっかりと玲奈の事を呼び捨てにしている。そして、玲奈は凄く嬉しそうだ。
「本当に? 嬉しいな……。でも、本当は他の子の時も、こんな風になってるんじゃない?」
 玲奈がそんな事を聞く。嫉妬しているような雰囲気だ。本当に、雅治に惚れてしまったんだなと思い知らされる……。
「そんな事ないって。ホント、玲奈ちゃんだからこうなるんだって」
「ホントかな〜? でも、嬉しいな……玲奈って呼んで」
「あっ、うん。玲奈、マジで好きだよ」
「雅治、私も大好きだよ。もう我慢出来ないの。雅治の、入れて……」
 玲奈は、感情を込めて言う。すると、やっと雅治がコンドームの準備を始めた。パッケージを破って中身を取り出し、ペニスにあてがう。すると、玲奈が、
「それ、やらせて。つけてみたい」
 と言い始めた。そして、雅治の手からコンドームを受け取ると、雅治の勃起したペニスに装着をしていく。ぎこちないながらも、コンドームの装着をしていく。僕は、こんな事をしてもらった事はない。自分の妻が、他の男にコンドームを装着している……。想像もした事がないような酷い状況だ。
 それなのに、僕はオナニーの手を止めるどころか早くしている。もう、この状態であれば、EDなんて治っていると思う。玲奈を雅治に抱かせる意味なんて、なくなったはずだ。

 今頃、二人は何をしているのだろう? まだ、セックスをしているのだろうか? 一日中、セックスをしていたのだろうか? そんな事を考えながら、無心でペニスをしごき続けた。

「出来た。これで平気? 痛くない?」
 玲奈は、心配そうに質問する。
「バッチリだよ。じゃあ、入れるね。どの体位が好き?」
 雅治は、優しく質問する。動画を撮っているのを忘れているのだろうか? 僕に対する遠慮や気遣いは、少しもないように見える。

「……向かい合って座ってするヤツが良い……」
 玲奈は、恥ずかしそうに答えた。玲奈が、対面座位が好きだということは知らなかった。もちろんした事はあるが、数えるほどしかないように思う。
「おいで」
 雅治が、ソファに座って優しく声をかける。玲奈は、ゆっくりと雅治にまたがって腰を下ろしていった。玲奈が、自分から挿入する……想定していない状況だ。雅治に抱かれるのは覚悟していたが、こんなにも自分から積極的に動くとは思っていなかった。

「うぅ、あぁ、太い……雅治の、太すぎるよ」
 玲奈は、不安そうに声を漏らす。でも、不安そうに言いながらもグイグイ腰を下ろしていく。
「ああぁ、雅治……入ってる……入ってきた……」
 玲奈は、感動したような声だ。
「玲奈、すごく熱いよ。締め付けてくる……好きだよ。大好きだ」
 雅治は、感情を込めて言う。友人の嫁に言う言葉ではないはずだ。そして、玲奈はさらに腰を下ろしていき、最後まで降ろして切ってしまった。
「入った……当たってるね。奥に突き当たってるよ」
 玲奈は、まだ少し不安そうだ。でも、感激しているようにも見える。
「痛い?」
 雅治も心配そうだ。
「平気。でも、こんなの初めて……。こんなに奥まで入るんだね。ビックリしちゃった」
 玲奈は、少し微笑んだ。不安や罪悪感を感じているような、なんとも言えない顔になっている。
「やっぱり、止める?」
 雅治も、玲奈の表情を見てそんな事を言い始めた。いくら僕の許可を得ているとは言え、やっぱり雅治も複雑な心境なのだと思う。
 玲奈は、何も答えない。何も答えないまま、雅治にキスをしてしまった。感情をぶつけるように、激しいキスをしている……舌を差し込んで、雅治の口の中をかき混ぜているのがわかる。

 雅治は、少し驚いたような顔をするが、すぐに舌を絡め始めた。玲奈は、嬉しそうに抱きつく。そして、抱き合いながら夢中でキスを続ける。僕のEDを治すため……そんな事は、もうどうでも良くなっていると思う。
 玲奈は、そのまま腰を動かし始めた。ゆっくりと、探るような感じで腰を動かし続ける……。
「うぅ、あっ、ンッ、深い……雅治、凄いところまで入ってるよ……」
 玲奈は、戸惑ったように言う。
「痛くない? 凄く当たってるよ。子宮、壊れない?」
 雅治も、少し心配そうだ。
「大丈夫だよ。痛くない。その……気持ちいいよ。こんなの、初めて……」
 玲奈は、そう言って腰を動かし続ける。徐々に動きも早くなり、玲奈の声も大きくなっていく。
「気持ちいいよ。玲奈ちゃんの、凄く締め付けてくる。今までで、一番気持ちいいよ」
 雅治は、心を込めて言う。
「本当に? 他の子よりも気持ちいい?」
 玲奈は、嫉妬した顔で聞く。
「気持ちいいよ。玲奈が一番だ。玲奈は?」
 雅治も、同じ質問をする。
「……ナイショ」
 玲奈は、そんな風にはぐらかす。僕は、ドキドキしながら聞いていたが、少しホッとした。でも、ホッとしながらも、ガッカリする気持ちも湧いている。自分でも、どうしてそんな風に思ってしまうのかよくわからない。

 玲奈は、腰を振り続ける。疲れを知らないように、夢中で振る。そして、キスもする。濃厚に舌を絡めながら、強くしがみついている。こんなセックスを見せられてしまったら、僕は何も考えられなくなりそうだ。嫉妬は大きくなり、不安な気持ちも大きくなる。

「あぁ、ダメ、イキそう……イッちゃう。雅治、イッても良い?」
 玲奈は、泣きそうな顔で聞く。こんなにもあっけなくイッてしまう事に、敗北感が大きくなっていく。玲奈は、僕とのセックスでイク事なんてあるのだろうか? 最近では、僕が勃起しなくなって中途半端に終わるので、欲求不満のはずだ。絶対に、イクまでの快感を感じていないと思う。

「良いの? アイツに悪いんじゃない?」
 雅治は、そんな事を言い始めた。まさかの発言に、驚いてしまう。ここで僕の事を持ち出すなんて、どうかしているとしか思えない。
 玲奈は、困った顔になっている。そして、しばらく無言になる。でも、腰は微妙に動いていて、快感に囚われてしまっているのがわかる。
 少しすると、
「良いの。悪くない。今は、雅治の事だけ考えたいの」
 と言った。そして、再びキスをすると、猛烈に腰を動かし始めた。さっきまでよりも、激しく腰を動かしている。夢中になっているのがわかる動きだ。
「んっ、うぅ、うぅ〜っ」
 玲奈は、うめきながら腰を動かし続ける。あまりに激しく動かすので、ソファが動きそうに見える。そして、玲奈はひときわ大きくうめくと、身体をのけ反らせながら硬直させた。

「……イッちゃった……。雅治、気持ちよかったよ。今までで……」
 玲奈は、言いかけて止めた。雅治は、
「今までで、何? 何て言おうとしたの?」
 と、質問する。
「なんでもない。ねぇ、まだイッてないでしょ? 次は、後ろから……して欲しいな」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながらおねだりをした。すごく恥ずかしそうにおねだりをする玲奈を見て、僕はあっけなく射精をしてしまった。

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた3(オリジナル 転載不可)

前回の話

 佳奈美の顔は、本当に妖艶で淫靡なものになっている。こんな顔をする彼女を、見たことがない。そして、佳奈美が他の男のペニスをくわえるなんて、想像したこともなかった。
 佳奈美は私のことを見つめたままフェラチオを続けている。太くて大きなペニスに、佳奈美の舌がまとわりついている。
 さっき、佳奈美がヒロ君とキスをしたり彼の精液を飲んでしまった時、強いショックは受けた。でも、不思議と嫉妬や怒りの感情はなかった。ヒロ君が、女性に見えていた事も関係しているのだと思う。でも、男らしいイケメンの裕也君のペニスを舐めている姿は、ストレートに不倫をしているように見える。


 強い嫉妬と焦燥感を感じるが、怒りは感じない。私もヒロ君にフェラチオをされているせいかもしれない……。ヒロ君は、私のペニスを根元までくわえ込みながら、バキュームと舌を絡めることを同時にしてくる。
 はっきり言って、めちゃくちゃに気持ちいい。テクニックの違いというのもあると思うが、そもそもの吸引力や舌の動きの力強さがまるで違う気がする。女の子みたいな顔をしていても、男の力強さを兼ね備えている……。
 私は、恥ずかしながらもう射精寸前になっている。
「フフ、パパさん気持ちいい? おチンポカチカチだよ。ちょっと小さいけど、固さは裕也よりも固いよ。こんなので前立腺えぐられたら、すぐところてんしちゃいそう」
 ヒロ君は、発情したような顔で言う。その表情に、強い興奮を感じる。彼は、髪型も少し長め程度で女の子っぽくはない。顔立ちはよく見ると美少女と言っても良い感じだが、メイクなんかはしていないのでやっぱりイケメンという雰囲気だ。それなのに、私の目には彼は女の子にしか見えない。仕草や口調、目つきなんかがそう思わせるのだと思う。私のペニスを見る目は、発情した牝に見える……。

「パパも、興奮してるんだね。フフ、パパのも浮気になるのかな?」
 佳奈美は、妖艶な笑みを浮かべて言う。でも、会話をしている最中も、裕也君のペニスを指でまさぐり続けている。
「気持ちいいです。佳奈美さんの舌、すっごく気持ちいい」
 裕也君も、興奮しきった顔だ。そのまま、パートナーが入れ替わったフェラチオが続く。でも、私が先に限界に達してしまった。慌ててイキそうだと告げてペニスを抜こうとする。でも、ヒロ君は嬉しそうにフェラチオを続けてくれる。動きも早くなった。私は、強烈なバキュームにうめきながら、あっけなく射精をしてしまった……。
「ん〜っ」
 ヒロ君は、可愛らしいような声でうめく。そして、大量に出ている精液をすべて口で受け止めてくれた。ヒロ君は、射精を終えたあともバキュームをしてくる。竿の中に残った精液まで、すべて吸い尽くす勢いだ。
 そして、すべて吸い尽くされると、ヒロ君はすぐに裕也君の横に移動した。裕也君は、佳奈美にペニスをくわえられたまま、ヒロ君のことを見つめている。
 その表情は、妙に悲しそうだ。すると、ヒロ君は口を大きく開けた。裕也君は、ヒロ君の口内を見つめている。ヒロ君の口の中の精液は、溢れそうになっているのがわかる。我ながら大量に出してしまったなと、少し気恥ずかしくなった。

 ヒロ君は、口を閉じると喉を大きく動かして飲み干してしまった。
「あぁ、ヒロ……」
 悲しそうな顔の裕也君。
「飲んじゃったよ。パパさんのザーメン、ビックリするくらい多かった。でも、美味しかった」
 笑顔で言うヒロ君。まるで、裕也君を挑発しているように見える。裕也君は、悲しそうな顔で、
「ダメだよ……他の人の飲んじゃ……」
 と言う。ヒロ君は嬉しそうに彼にキスをした。私の精液が、まだ口に残っているはずだ。それなのに、裕也君は嫌がる気配もなく舌を絡めている。

 私は、二人の性的指向がまるで見えない。何でもありなのかな? と、思ってしまう。佳奈美は、キスを続ける二人を上目遣いで見ながら、熱心にフェラチオを続けている。でも、気がついてしまった。佳奈美は浴衣の隙間に手を差し込んで、小さな動きながらも股間の辺りをまさぐっている。
 他の男のペニスをフェラチオしながらオナニーをする……。佳奈美がそんなことをするなんて、この目で見ているのに信じられない。

 佳奈美は、大きなペニスをくわえ込んでいる。おそらく、舌が動き回っている感じだ。佳奈美のフェラチオは、上手な方だと思う。テクニックうんぬんよりも、一生懸命にしてくれるというイメージだ。
 自分の妻が、他の男のペニスを頬張っている……おそらく、人生最大の一大事の一つだと思う。それなのに、私は佳奈美を止めるどころか異常なほどに興奮してしまっている……。

 キスを続けるヒロ君と裕也君。すると、佳奈美がとろけたような顔で、
「うずいて我慢できないわ……。裕也君のこと、ちょっとだけ貸してもらっても良いかしら?」
 と、ヒロ君に言い始めた。ヒロ君は、嫌がるどころか嬉しそうに、
「良いですよ。いっぱい気持ちよくなってくださいね。私も、パパさんのこと借りても良いですか?」
 と言った。私は、ドキッとしながらも、未知の扉が開くのを感じている。

「良いわよ。男同士なら、不倫じゃないしね」
 佳奈美は、微笑みながら言った。私の意思とは関係なく、話がまとまってしまった。すると、裕也君はコンドームをつけ始めた。いつも持ち歩いているようで、箱ごとカバンから取り出している。
 ヒロ君も、コンドームを一つ手に持つと、私の方に近づいてくる。ヒロ君の後ろでは、裕也君がコンドームを装着し始めている。ヒロ君は、妖艶な笑みを浮かべながら私を見つめている。
 はだけた胸、乳首も見えている。でも、当然のことながらぺったんこだ。女性もののショーツも見えている。勃起したペニスがはみ出していて、不思議な感じがする。でも、見慣れたはずの勃起したペニスが、まったく違うものに見える。勃起したペニスを見て興奮している私は、素質があると言うことなんだろうか?

「パパさん、お願いがあるんですけど……ゴムなしはダメですか? 綺麗にしてあるんで……」
 ヒロ君は、顔を真っ赤にしながらおねだりをしてきた。驚く私よりも先に、裕也君が、
「生ハメなんてダメだよ! 種付けされたいの?」
 と、嫉妬したような顔で叫んだ。
「だって、パパさんの本当に気持ちよさそうなんだもん……。良いでしょ? パパさんなら、病気もないよ。安心して」
 ヒロ君は、興奮したような顔になっている。裕也君は、まだ何か言おうとした。でも、佳奈美がキスをして黙らせてしまった……。裕也君とキスをしている佳奈美……。成り行き上、佳奈美の方が舌を使って激しくキスをしている。裕也君は、ヒロ君のことを目で見つめながら、結局舌を絡ませ始めた。
 佳奈美が裕也君とキスをしている姿は、完全に不倫という感じだ。ヒロ君としている時は、ちょっとレズっぽい感じもあった。でも、今の佳奈美は完全に牝の顔でキスをしている……。

 どうしてこんな事になったのだろう? いくらなんでも、佳奈美は積極的すぎる。私が知らなかっただけで、これが佳奈美の本来の姿なのだろうか?
 私が色々考えてフリーズしているウチに、ヒロ君がまたがってきた。あっと思うまもなく、対面座位で挿入してしまった。
「あぁっ、固いっ、パパさんのおチンポ、やっぱり気持ちいいっ」
 ヒロ君は、いきなりとろけた声を出した。私は、ペニスを手で握られたような感覚になっている。アナルの方が狭そうだとは思っていたが、やっぱり締め付けが強烈だ。

「ヒロ……ダメだよ」
 裕也君は、悲しそうにつぶやく。でも、同じように佳奈美が対面座位でまたがって挿入してしまった。
「うぅっ、大きい……ちょっと、大きすぎるわ」
 ヒロ君とは違い、驚きの声を上げる佳奈美……。私は、他の男のペニスをあっさりと挿入してしまった佳奈美を見て、強すぎるショックを受けていた。

「パパさん、カチカチになってるよ。佳奈美さんが他のおチンポ入れたの、そんなに興奮するの?」
 ヒロ君は、そんなことをささやきながら腰を動かし始めた。ピストンという感じではなく、ある一点にペニスをこすりつけるような動き……。前立腺かわからないが、コリッとしたところに亀頭が当たり続けているのがわかる。

 裕也君が、心配そうな顔で、
「痛いですか?」
 と、佳奈美に聞いている。
「平気……痛くないわ。でも、すごいところまで入ってるみたい……。内臓、ズレちゃったかな?」
 佳奈美は、おどけたように言う。でも、その顔はどう見てもとろけかかっている。
「子宮口に強く当たってますよ。痛くないなら、すごく気持ちよくなるはずです」
 裕也君はそう言って腰を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、す、すごいわ……こんな……ンッ、あっ、アンッ」
 佳奈美は、戸惑った顔のままあえぎ始めた。気持ちよさそうではあるが、困惑しているような感じにも見える。

 私の上では、ヒロ君が腰を動かし続けている。まるで機械のように正確に、私のペニスを前立腺に当て続けているようだ。
「ンッ、うぅっ、気持ちいい。パパさんの、ちょうど当たる。私の気持ちいいところに、ぴったり当たってるの」
 ヒロ君は、すでにとろけた顔になっている。私は、リアクションに困ってしまった。ヒロ君のアナルは、めちゃくちゃ気持ちいい。すでに、射精感も湧いてしまっているほどだ。そして、発情したような牝顔……可愛いし、妖艶だ。でも、さっきから私のお腹に、固いものが当たり続けている。
 男同士のセックス……まさか、私がこんな事を経験するなんて夢にも思っていなかった。気持ちいいけど、良いのかな? アブノーマルすぎるのではないかな? と、思ってしまう。

「佳奈美のさんのオマンコ、めちゃくちゃ気持ちいいです。ホント、名器ですね。キツキツでザラザラです」
 裕也君が、本当に気持ちよさそうに言う。裕也君は、佳奈美の身体を抱えるようにしながら腰を突き上げている。激しい動きではなく、ペニスを馴染ませるような感じの動きだ。
 それでも佳奈美は、とても気持ちよさそうにあえぎ続けている。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あぁ、出てる……ケイちゃん、良かった。ちゃんと射精できたね」
 玲奈は、本当に嬉しそうに言う。僕は、強い快感にあえぎながら声が出せない。玲奈は、幸せそうな顔でキスをしてくれた。さっきのように激しいキスではないが、ゆっくりと濃厚に舌を絡めて来る。
 僕は、玲奈と舌を絡めながら強く抱きしめた。玲奈は、嬉しそうな顔になり、さらに舌を絡めてくる。幸せだなと感じながら、しばらくキスを続けた。
「興奮した? イヤじゃなかった? 怒ってない?」


 玲奈は、本当に不安そうな顔で聞いてきた。僕は、怒っていないしイヤでもないと告げる。
「フフ、興奮してたもんね。でも、どうして興奮しちゃうの? やっぱり、焼き餅焼いてるの?」
 玲奈は、不思議という顔で質問してくる。僕自身がよくわかっていないことなので、玲奈が理解できないのは当然だと思う。普通は、自分の大切な人に他人があんなことをさせたら、怒りや嫌悪感を感じるものだと思う。

「赤ちゃん、出来たかな? 出来ると良いね。でも、ここには雅治さんの精液がいっぱいなんだよ」
 玲奈は、自分のお腹のあたりを押さえて、挑発でもするように言う。確かに、玲奈の胃の中には雅治の精液がまだ満たされているはずだ。愛する妻のお腹の中に、他人の精液がある……。そう思うだけで、激しく嫉妬心を抱いてしまう。
「フフ、ケイちゃん興奮してるね。大きくなったよ。出したばっかりなのに、カチカチになってる」
 玲奈は、笑いながら言った。僕は、一体EDとはなんだろう? と、不思議な気持ちになっていた。こんなにも勃起しているのに、急にダメになる。と言うよりも、激しい嫉妬を感じないと、勃起を維持できない。自分がおかしくなってしまったような気持ちになる……。

 玲奈は、僕の下から抜け出すと、勃起したままのペニスを舐め始めてくれた。射精直後のペニスを、舐めて綺麗にしてくれる……。申し訳ないような、嬉しいような複雑な気持ちになる。
「ケイちゃんのも、大きい方だよね……。小っちゃいって思った事なんてないよ。でも、雅治さんの、全然違ったんだ」
 玲奈は、僕を上目遣いで見つめながら言う。その目は妖艶で、ドキドキしてしまう。玲奈が、こんな表情が出来る事に驚いてしまった。優しくて清純な玲奈……僕が変なことにならなければ、おとなしいセックスしか知らないままだったはずだ。
 僕がEDになんてなってしまったばかりに、卑猥なランジェリーを着たり、激しいフェラチオをするようになってしまた。そして、雅治とデートまでさせてしまい、二人はもうセックスする寸前まで来てしまっている……。

 僕は、どう違うのか聞いた。動画で見ているのでわかっているのに、聞かないと気が済まない気持ちになっている。
「う、うん。あのね……長いの。すごく長くて、おへそより上まで来てた」
 玲奈は言いづらそうに答える。玲奈の口から聞かされて、衝撃で言葉が出てこない。
「フフ、血管が浮き出てるよ。そんなに興奮するんだ……じゃあ、もっと話すね」
 玲奈は、僕のペニスを見て嬉しそうに言う。確かに、僕のペニスは勃起しすぎて縦に揺れるような感じになっている。血管も、いつもよりも浮き出ているように見える。
 やっぱり、自分でも自分のこの興奮が理解できない。イヤな気持ちも感じているのに、興奮が圧倒的に上回る。

「あとね、太さも太かったよ。くわえてて、歯が当たっちゃうの。ケイちゃんのは、そんな風にならないのに……」
 比較するようなことを言う玲奈。ゾクゾクするような、挑発的な目で言っている。僕は、そんなに大きかったの? と聞いた。
「うん。全然違うよ。でも、ケイちゃんのでも、充分満足してるよ。大きさなんて、気にしてないよ……」
 玲奈は、そう言って僕のペニスを握ってきた。今頃、頭の中で比較しているのだろな……と、暗い気持ちになってしまう。

「やっぱり、細いね。雅治さんの、もっと太かったよ。あと、固かった。今のケイちゃんのはカチカチだけど、いつもはもっと柔らかいでしょ? 雅治さんのは、今のケイちゃんのよりもカチカチだったよ。あんなので中をかき回されたら、どうなっちゃうんだろう? なんか、少し怖いな……」
 そんな事を言いながら、僕のペニスをゆっくりとしごく玲奈……。ホントに不安を感じているのか、それとも僕を挑発しているだけなのか、判断に迷うような仕草だ。

 僕は、入れて欲しいって思ったの? と、また同じような質問をした。
「うん。思ったよ。でも、それはおちんちんの大きさや固さとは違う話だよ。好きだから入れて欲しいって思った」
 玲奈は、潤んだような瞳で僕を見つめながら言った。嫉妬よりも、強い危機感が湧き上がる。ここで止めないと、取り返しのつかないことになるのではないか? そんな不安で、いても立ってもいられないような気持ちになる。
「ゴメンね、雅治さんの事好きだよ。もう、好きになっちゃった。ケイちゃんがそうして欲しいって言った時は、絶対に無理って思ってたんだ。絶対に、そんな事にはならないって自信もあったの」
 玲奈は、僕のペニスを緩くしごきながら告白を続ける。僕は、止めてくれと叫びそうな気持ちになりながらも、強烈な射精感が湧き上がっている。

 玲奈は、僕の事を見つめたまま、
「今は、その自信はないよ。もう、好きになっちゃったから……。いつも、気がつくと雅治さんの事考えてる」
 と、告白を続ける。
「雅治さんとデートしていると、すごく楽しいの。その時は、ケイちゃんのこと忘れてる……ゴメンね」
 玲奈は、僕のペニスを緩くしごき続ける。こんな弱い刺激なのに、もう射精感が湧き上がってきている。自分でも、EDなんて気のせいだったのかな? と、思うくらいの状況だ。

 僕は、抱かれたいの? と聞いた。
「うん。抱いてもらいたい。雅治さんと、一つになりたい。ケイちゃんのこと、大好きだよ。でも、雅治さんの事も好き。もう、この気持ちはなくならないよ……」
 玲奈は、泣きそうな顔で言う。プレイとして、僕を興奮させるために言っている……そんな感じではなくなってしまった。玲奈は、本気で悩んでいるような顔だ……。
 アイツに抱かれたら、もっと好きになるんじゃないかと聞いた。
「うん。なると思う。今でも大好きなのに、どうなっちゃうんだろう? ケイちゃんよりも好きになったら、どうしたら良い?」
 玲奈は、挑発ではなく本気で心配している顔だ。僕は、想像以上の悪い状況に、呼吸が荒くなる。そして、あっさりと射精をしてしまった……。
「キャッ、えっ? 出ちゃった……ゴメンね、中に出さないと妊娠しないのに……。やり過ぎちゃった。でも、興奮した?」
 玲奈は、急にスイッチを切り替えたように、明るい顔になった。まさか、さっきの告白はプレイとしての言葉だったのだろうか? とてもそうは見えないほど、真に迫った口ぶりだった。僕は、思わずさっきの言葉はウソなの? と、聞いた。
「え? さっきの? おちんちんが大きいって話?」
 玲奈は、キョトンとした顔だ。僕が、好きになったという話だというと、
「どっちも本当だよ。おちんちんも大きかったし、雅治さんの事大好きになってるよ」
 と、明るい顔で言う。挑発するような感じではなく、事実をそのまま伝えているという雰囲気だ。次のデートは約束しているのかと聞いた。雅治からも聞いていないし、動画でもそのことは触れられていなかった。
「してるよ。次の土曜日、朝からデートだよ」
 玲奈は、嬉しそうに言う。無邪気な笑顔で、とても浮気デートをする宣言には聞こえない。僕は、どこに行くつもりなのかと聞いた。
「フフ、ナイショ」
 玲奈は、イタズラっぽく笑うだけだった……。

 次の日、雅治と昼を食べた。
「そう、土曜日約束してるよ。聞いた? 玲奈ちゃんに」
 雅治は、特に動揺もなく言う。もう、玲奈とデートをすることに、抵抗感も罪悪感も感じていないみたいだ。僕は、どこに行くかは聞いていないと言った。
「そっか……。俺の部屋に来たいってさ。一緒に映画とか見ながら、イチャイチャしたいって」
 雅治は、そんな事を教えてくれた。僕は、激しく動揺しながらも、そうなんだと平気の顔で言った。
「最後の確認だけど、良いんだよな? 玲奈ちゃんのこと抱いても」
 雅治は、珍しく真剣な顔で聞いてきた。僕は、玲奈が嫌がることをしなければ、何してもかまわないと答えた。
「了解。動画は? 撮った方が良いのか?」
 雅治は、淡々と質問を続ける。僕は、少しだけ迷ったが、結局うなずいた。
「マジで、オマエって変わってるよな。でも、色々な愛の形があるって事か……」
 雅治は、少しだけあきれたような顔をしながら言った……。

 そして、日々が流れていく。玲奈は、いつも以上にご機嫌に見える。食事を作っている時も、鼻歌交じりだ。そして、就寝の時に、挑発もしてくる。
「土曜日、遅くなっちゃうからご飯食べててね」
 そんな事を言う玲奈に、僕は激しく嫉妬と興奮を感じてしまう。でも、僕の中の意地っ張りな部分がムクムクと頭をもたげ、
「泊まってきたら良いんじゃない?」
 と、言ってしまった。そんな事は、少しも思っていないのに、ついつい言ってしまう……。
「え? 良いの!? じゃあ、そうするね! ありがとう!」
 玲奈は、予想に反して嬉しそうだ。すごく嬉しそうだ……。僕は、今さら引くに引けず、曖昧に微笑んでいた……。

 そして、玲奈がデートに行く前日になった。その夜、玲奈を抱こうとした。嫉妬で気持ちが高まってしまった。
「ダ〜メ。日曜の夜まで我慢しなきゃ。いっぱい聞かせてあげるから、楽しみにしててね。赤ちゃん、作ろうね」
 玲奈は、そう言って僕に背を向けて寝てしまった……。嫉妬が燃え上がり、無理にでもと思った。でも、結局僕は素直に引き下がってしまった……。色々な想像をして興奮しながら、気がつくと寝てしまっていた。よく思い出せないが、イヤな夢を見たような気持ちで目が覚めた。

「おはよ〜。じゃあ、行ってくるね」
 玲奈は、もうすっかりと準備を整えていた。少し大きめのバッグが泊まりを実行することを物語っていて、ドキッとしてしまった。玲奈は、可愛かった。メイクや髪型をしっかりすると、より以上に可愛く見える。下手なアイドルよりもよほど可愛いと思ってしまう。

 玲奈は、明るい笑顔のまま家を出て行った……。今さら後悔しても手遅れなのに、やっぱり後悔をしてしまう。やっぱり、呼び戻そうかな? と、逡巡しながらも、玲奈が泊まるという事を想像しただけで、激しい興奮を感じてしまう。

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた2(オリジナル 転載不可)

前回の話

 私は、さすがにやり過ぎだと注意しようとした。でも、完全に露出してまった佳奈美の胸を見て、言葉を飲み込んでしまった。浴衣が大ききはだけて胸が丸見えになっている状況は、本当に妖艶でなまめかしい。
 裕也君もヒロ君も、興奮した顔でそれを見つめている。二人とも、すごくイケメンだ。性的指向の事を置いておいても、女性にはモテるはずだ。きっと、それなりに経験は豊富だと思われるが、まるで童貞の男の子のように佳奈美の胸を凝視している。

「フフ、拡げすぎちゃったわ。見えちゃってる?」
 佳奈美は、浴衣を少し戻した。でも、乳首は見えなくなったが、乳輪はチラチラ見え隠れしている。丸見えの時よりも、もしかしたらセクシーかも知れない。


「い、いえ、見えてないです! 大丈夫です!」
 裕也君が緊張した顔で答える。正直、おっぱいくらいで動揺するタイプには見えない。動揺している姿を見て、少し可愛いなと思ってしまった。すると、ヒロ君が、
「綺麗なおっぱいですね。色が白いって、本当に羨ましいな……」
 と、本当に羨ましそうに言った。まるで、女の子になってしまったような感じだ。普通にしていると、こんな感じなんだろうか? 私は、中性的な彼の顔が、女の子に見えてきてしまっている。
 そんな彼が、浴衣の股間部分をもっこりとさせているのは、すごく違和感がある。でも、さっきから私はドキドキしっぱなしだ。裕也君も股間がもっこりしているし、二人ともかなりのサイズがあるように見える。

「ヒロ君も、充分色白よ。いつもは、ヒロ君が受ける方なのかしら?」
 佳奈美は、好奇心で目が輝いているように見える。なかなか聞きづらいないようだと思うが、佳奈美は気にしていないみたいだ。
「は、はい。そうです。でも、私も……その……タチもします」
 ヒロ君は、顔を真っ赤にしながら言う。はにかんでいる姿が、本当に可愛らしいと思ってしまった。裕也君が、ヒロ君の告白を受けて気まずそうにしている。こんなに雄という感じの彼も、ヒロ君に責められたりしているんだと思うと、不思議な気がした。性的指向は色々だと思うが、面白いと思ってしまった。

「そうなのね。それって、その……入れちゃったりするって事かしら?」
 佳奈美は、グイグイと話を進めていく。もともと社交的な彼女だが、こんな事まで聞いてしまって良いのだろうか?と、少し不安になる。
「そうです。裕也、入れられるの好きなんです」
 ヒロ君は、イタズラっぽく話を続ける。さっきまであった緊張は、なくなってしまったように見える。佳奈美は、胸の谷間を見せながら楽しそうに話を続けている。これが本当の佳奈美の姿なんだろうか? 旅の開放感と、お酒のせいでこうなってしまっているだけなんだろうか? 私は、判断がつきかねている。でも、私自身も興奮しているのは間違いない。その興奮が、佳奈美のセクシーな姿を見てのものなのか、佳奈美が性的対象としてみられているからなのか、自分でも判断がつかない。

「もっと、おっぱい見たい?」
 佳奈美は、そんな事を言い始めた。私は、佳奈美の意図がまるでわからない。ゴールはどこなんだろう?
「見たいです!」
「見たいです!」
 二人は、ハモった。それを見て、佳奈美は楽しそうに微笑んでいる。
「フフ、恥ずかしいけど……」
 そう言って、佳奈美は浴衣をはだけていく。さっきよりも大胆に大きく拡げてしまっていて、乳首や乳輪どころか胸全体が丸見えだ。大きな胸、でも、やっぱり多少は重力に負けてきてしまっている。

「スゲぇ……」
「綺麗なおっぱい……」
 二人は、佳奈美の胸を見つめながら言う。本当に熱心に凝視している。
「恥ずかしいわ。あんまり見ないで」
 佳奈美は、恥ずかしそうに言いながらも胸を隠そうとはしていない。むしろ、胸を張っているように見える。小ぶりな乳輪と乳首、色は出産前よりは濃くなっているが、それでも薄いピンク色みたいだ。

 私は、若い男性二人に、おっぱいをさらけ出している佳奈美に危機感を感じている。いくらなんでも、まともではない。そこまで酔っているようにも見えないのに、どうしてしまったのだろう?

「ヒロ君、触ってみる?」
 佳奈美は、そんな事を言い始めた。
「良いんですか?」
 喜ぶ彼。
「俺も!」
 興奮気味の裕也君。
「裕也君はダメよ。男でしょ? ヒロ君は、受けだからOKよ」
 佳奈美は、謎理論を展開している。ヒロ君は、素直に佳奈美の胸に手を伸ばしていく。そして、緊張した顔で触る。ただ胸に手の平を重ねているだけの状況だ。でも、私は強いショックと嫉妬を感じていた……。
 佳奈美が、胸を触られている……。
「すごい! 柔らかいです。でも、張りもあってすべすべです」
 ヒロ君は、本当に羨ましそうだ。確かに、性欲で触っているという感じではなく、羨ましいという感情が先立っているように見える。

「フフ、ありがとう。でも、ちょっと緊張しちゃうな」
 佳奈美は、少し顔が赤い。いくら相手が性的指向がそっちだとしても、男性が佳奈美の胸を触っているということには変わりがない。
「もう少し……触って良いですか?」
 ヒロ君は、緊張気味に聞く。佳奈美は、すぐにうなずきながら、良いわよと言った。ヒロ君は、佳奈美の胸を揉み始めた。愛撫と言うよりは、重さを量ったり、弾力性を試しているような触り方だ。
 それでも、佳奈美の顔が少し色っぽくなってきているように見える。
「そ、その……俺も受けもするんで、触っても良いですか?」
 裕也君が、興奮した顔で言い始めた。佳奈美は、少し迷った顔になる。
「裕也君は、ハメられて気持ちいいの? 女の子みたいに感じるの?」
 佳奈美は、そんな際どい質問をする。こんな事まで聞くんだ……と、驚く私の前で、裕也君は素直に、
「感じます。ヒロに入れられて、トコロテンさせられます」
 と、答えた。
「とろこてん?」
 佳奈美は、意味がわからないという顔だ。
「はい。その……お尻に入れられて、触られてもないのに射精しちゃうって事です……」
 裕也君は、顔が赤くなっている。
「え? おちんちん触ってないのに、出ちゃうの?」
 佳奈美は、本当に驚いた顔になっている。
「はい。私も、しちゃいます。裕也の、すごく大きいから……」
 ヒロ君は、顔を真っ赤にしながら答えた。
「そうなんだ……。パパ、トコロテンしたことある?」
 佳奈美は、急に私に聞いてきた。私は、すぐにないと答えた。そもそも、お尻に入れられたことすらない。
「そっか、そうだよね……。それって、気持ちいいの? 無理矢理出させられちゃうんでしょ? 痛いとかあるの?」
 佳奈美は、好奇心の塊になってしまっている。
「痛くないです。メチャクチャ気持ちよくて、天国が見えます」
 裕也君が、力強く答えた。別に、力説するようなことでもないと思うが、彼はなぜか自信満々だ。
「そうなんだ……じゃあ、裕也君も女の子でもあるのね。じゃあ、良いわよ。触って」
 佳奈美は、あっさりと胸を触ることを許してしまった。

 私は、ほとんどパニックになってしまった。止めるべきだと思う。当然止めるべきだ。でも、私は生唾を飲み込んで黙って見ている……。
「ありがとうございます!」
 裕也君は、お礼を言うと胸を揉み始めた。嬉しそうな顔で、佳奈美の胸を揉む……。ヒロ君も揉んでいるので、両方の胸を同時に揉まれているような状態だ。
「スゲぇ、柔らかい」
 裕也君も、感動した声で言う。
「ありがとう。でも、なんか恥ずかしいな……垂れてるし」
 佳奈美は、胸を触られているのに会話を続ける。少し顔は赤くなっているが、さほど恥ずかしそうでもない。私は、どうするべきなのかまるで見えてこない。二人は、嬉しそうに佳奈美の胸を揉んでいるが、それほど性欲剥き出しの顔でもない。
 変な言い方だが、このまま犯されそうにはない雰囲気だ。それが、私の判断をより迷わせている気もする。
「乳首は、固いんですね」
 裕也君がそう言って佳奈美の乳首を摘まんだ。
「ん……ダメよ、エッチ」
 佳奈美は、そんな風に言いながらも拒絶している感じはない。裕也君は、無言で乳首を触り続ける。それを見て、ヒロ君も佳奈美の乳首を触り始めた。

「あっ、ダメよ、うぅ、両方は……んっ、うぅ」
 佳奈美は、悩ましげな声をあげた。急に空気が変わった気がする。二人は、興奮したような顔で乳首を触り続ける。
「ンッ、うぅ、ダメよ、うぅ、エッチ……」
 佳奈美は、少し戸惑った顔になっている。そして、その顔のまま私を見てきた。でも、佳奈美の視線は私の股間に注がれ、目を見開くような顔になった。私は、慌てて股間を押さえた。でも、すでに手遅れで、勃起していることがバレてしまった……。

「すごく固いです。気持ちいいんですか?」
 ヒロ君は、佳奈美の乳首を触りながら聞く。
「少しね。もう、おしまいよ」
 佳奈美は、そんな事を言う。でも、二人とも夢中な顔で触り続けている。止めようという感じはない。
「舐めますね」
 そう言って、裕也君は佳奈美の承諾を得る前に舐め始めてしまった。
「あぁっ、ダメぇ、ンッ、フゥ、ダメよ、エッチ……」
 佳奈美は、さらに声が大きくなる。どう考えても、異常事態だ。悪ノリにも程がある。でも、私は信じられないほどの興奮を感じながら、黙ってそれを見ている。

 すると、ヒロ君まで舐め始めた。
「あぁっ、ンッ、うぅっ、アンッ、ダメぇ、気持ちいいっ」
 佳奈美はあっさりとあえぎ始めてしまった。二人に両乳首を舐められ、明らかに感じている。二人とも、夢中で乳首を舐め続ける。とてもソフトな舐め方で、ガツガツした感じはない。
 私は、これが性欲の塊みたいな男の子達が相手なら、とっくに止めていると思う。さすがに無理だと。でも、この二人が舐めていることを、止めようとは思えない。自分でも、どうしてそう思うのかわかっていない……。

「あっ、アンッ、ダメぇ、うぅっ、パパ、ごめんなさい……気持ちいいの」
 佳奈美は、私の方を見ながら謝ってきた。その顔は、すっかりととろけてしまっている。両乳首を二人がかりで舐められる……どんな感じなんだろう? 佳奈美は、少なくても私が愛撫している時よりも気持ちよさそうな顔をしている。
 そして、二人の乳首舐めは続く。佳奈美の乳首は、見てわかるほど勃起している。気のせいかも知れないが、乳輪の辺りから盛り上がって膨らんでいるようにすら見える。

 二人は、ひたすら佳奈美の乳首を舐め続ける。二人の顔がすごく近い。どちらも、本当にイケメンだと思う。すると、二人は急にキスをし始めた。キスを始めると、二人は指で佳奈美の乳首を刺激する。
 二人のキスは、本気のキスだ。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 玲奈は、どう見ても興奮したような顔のまま微笑んでいる。
「ゴメン、なんか……水かなんか買ってくるよ!」
 雅治は、かなり慌てている。精液を飲んでもらったことに感激しながらも、罪悪感を感じているような顔だ。
「大丈夫だよ。別に、マズくないし……なんか、嬉しいって思った」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながら言う。雅治の精液を飲んだことが嬉しい? 僕は、玲奈の言葉にイヤな汗が噴き出すのを感じた。
 そもそも、このデートは僕には一切ナイショにしている。玲奈は、結局入らなかったにしても、レブホテルの駐車場までは行ってしまった。どこまで行くのかドキドキしながら想像していたが、まさかいきなりそこまで行くとは思っていなかった。


「俺も、嬉しいよ。ホント、メチャクチャ嬉しい。飲んでくれるなんて、感激だよ」
 雅治は、本当に嬉しそうに言う。確かに、精液を飲んでもらうなんて、男としては最高の気持ちになるのかも知れない。でも、僕は玲奈も含めて、一度も経験していない。
「そんなに嬉しいものなの? フフ、変なの」
 玲奈は、無邪気に笑う。こんなにも無防備な笑顔を見せていることにも、僕は絶望的な気持ちになっている。もう、堕とされてしまったようなものではないか? そんな気持ちになってしまう。

「私のこと、好き?」
 玲奈が、いきなり聞いた。雅治は、驚いた顔にはなったが、すぐに好きだと答えた。
「フフ。私も好きだよ」
 玲奈は、はにかんだように言う。可愛らしい仕草に、僕はさらに危機感を強くする。雅治は、玲奈を抱きしめてキスをした。精液を飲み干した直後の口に、キスをしている……。
 玲奈は驚いた顔をしたが、すぐに舌を絡め始めた。車の中で、抱き合いながら舌を絡める二人……。まるで、学生の恋愛みたいだ。
「イヤじゃない? 精液の味、する?」
 玲奈は、少し心配そうだ。でも、可愛らしい顔に、小悪魔のようなイタズラっぽい表情が浮かんでいる。
「イヤなわけないよ。全然気にならない」
 そう言って、雅治はキスを続ける。正直、気にならないはずはないと思う。気持ち悪いなと感じてしまう。でも、そんな素振りも見せない彼は、やっぱり経験が豊富なんだと思った。

 濃厚なキスをしながら、雅治が玲奈のスカートの中に手を差し込んでいく。
「ダ、ダメ……恥ずかしい……」
 玲奈は、慌てた顔になる。でも、ダメと言っただけで抵抗はしない。雅治の手を押さえようともしないし、身をよじる感じもない。
「恥ずかしくないよ。玲奈ちゃんも感じて欲しい」
「うぅっ、ンッ、うぅ、イヤ、うぅ、恥ずかしい」
 玲奈は、うめくような声と吐息を漏らし続ける。他の男の手で、感じている……僕は、頭を棒で殴られたような衝撃を受けながらも、息苦しいほど興奮してしまっている。

「可愛いよ。もっと感じて」
 雅治は、優しい声をかけながらスカートの中の手をまさぐり続ける。何をしているのかはわからないが、玲奈は間違いなく感じさせられている……。
「声……出ちゃう、うぅ、ダメぇ、恥ずかしいよ……歩いてる人に聞かれちゃう」
 玲奈は、苦しげな声で言う。でも、すでに顔はとろけているように見えるし、声もあえぎ声みたいになってきている。
「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいい。雅治さん、気持ちよくなっちゃう」
 玲奈は、あえぐような声をあげ始めた。カメラは、玲奈の表情をはっきりと映しているが、スカートの中で何をしているのかは映っていない。もう少し下の方が見たい……僕は、そんな気持ちで画面を見つめる。
 すると、いつの間にか回復した雅治のペニスが、画面に見え始めた。下の方は映っていないが、立派なカリ首や亀頭がクッキリと映ってしまっている。

 玲奈は、それを握り始めた。そして、大きすぎるペニスを握ると、ゆっくりとしごき始める。スカートの中をまさぐられ、あえぎながら手コキをする玲奈……。僕は、本当に最後まで行かずに終わったのだろうか? と、疑問を感じていた。どう見ても、最後まで行ってしまうような流れに見える。
 二人は、キスをしたままお互いの秘部を責め続ける。こんな街中の車内で、大胆すぎる行動だ。でも、お互いに理性が働いていないように見える。

 まさか、玲奈がこんな大胆な行動をするとは思っていなかった。想像も出来なかった。本当に、悪い夢を見ているとしか思えないような状況だ。それなのに、僕は手も触れていないペニスが射精寸前なまでに高ぶっている……。
 二人は、夢中でキスを続けている。キスを止めた途端に、爆弾が爆発してしまうデスゲームに参加しているような必死さだ。

「好き。大好きっ」
 玲奈は、思わず叫ぶ。僕は、さらに冷たい汗が背中を伝うのを感じながらも、やっぱり射精寸前だ。
「ダメぇ、イキそう……イッちゃう、雅治さん、恥ずかしい……」
 玲奈は、うわずった声で言う。恥ずかしさと興奮がにじみ出ているような声になっている。僕ですら見たことがないくらいにとろけた顔で、イキそうと言い始めた玲奈を見て、あっけなく射精をしてしまった……。

 結局、手も触れていないのに射精をしてしまった……。あまりの快感に、声が漏れてしまう。自分でも、しごいてもいないのに射精したことに強い戸惑いを感じる。
 画面の中では、雅治が、
「良いよ、イッて。玲奈ちゃん、好きだよ」
 と言いながら、スカートの中の手を動かし続けている。ドラレコはあまり下の方は写していないので、スカートの中の動きはほとんど見えないが、画面に映る雅治の腕は動きが激しくなっているように見える。
「うぅっ、ダメぇ、イク、気持ちいいの。好きになっちゃう。もっと好きになっちゃう。あっ、アンッ、イクっ、イクッ!」
 玲奈は、泣きそうな顔で身体を震わせた。そして、シートにグッタリと、もたれ掛かるように座り込む。その表情は、とろけたようになっていて、幸せそうに微笑んでいるように見えてしまう……。

「玲奈ちゃん、可愛かったよ」
 雅治は、スカートから手を引き抜きながら言う。
「……キスして」
 玲奈は、トロンとした顔のままおねだりをした。雅治は、すぐに玲奈にキスをする。さっきのような情熱的で激しいキスではなく、しっとりと落ち着いたようなキスだ。でも、舌はしっかりと絡み合っている……
 ラブホテルには行かなかったものの、もの凄く悪い状況になっていることを実感した。どう見ても、玲奈は雅治のことを好きになっているし、雅治も本気になっているようにしか見えない……。

 玲奈は、このデートを僕にはナイショにした。僕を興奮させるためにしている……そんな建前だったはずだ。どうしてナイショにしたのだろう? 僕は、射精して冷静になってしまったせいもあるのか、不安で押しつぶされそうになっている。

 その後、二人はキスを止め、車を動かした。普通のドライブが始まり、動画は終わった。取り急ぎアップしてくれたという感じだったのだと思う。
 僕は、雅治に連絡を取ろうとした。でも、玄関で物音がして慌ててしまった。まだ、パンツの中は精液まみれだ。
「ただいま〜」
 玲奈の、明るい声が響く。僕は、パンツの中が気持ち悪いと思いながらも玲奈を出迎えた。
「ゴメンね、遅くなっちゃった。お弁当買ってきたよ。食べよっか」
 玲奈は、すごく上機嫌だ。でも、やっぱり可愛らしい服を着ている。完全に、デートをするために気合いを入れた感じだ。

 僕は、可愛い格好だねと言った。
「ありがとう。フフ、今日ね、雅治さんとデートだったんだよ。いっぱい聞かせてあげるね」
 玲奈は、イタズラっぽく微笑む。僕は、玲奈がデートのことを話してきたことに、ホッとして腰が抜けそうだった。もしかして、秘密のままにされるのかな? と、不安だった。
 僕は、デートのことを初めて聞いたような顔で驚きながら、何をしてきたのかと聞いた。
「ドライブしてきたよ。海ほたるに連れて行ってもらったよ」
 玲奈は、ご機嫌で報告をしながら弁当を並べていく。さらに質問する僕に、
「フフ。焦らないの。後で、いっぱい教えてあげるから。まずは、性欲より食欲でしょ?」
 と、少し挑発的な顔で言った。色々な言葉が頭を巡る。でも、結局玲奈の言うとおりに食事を始めた。正直、味なんてよくわからないと思いながら食べ続ける。玲奈は、ニコニコと楽しそうに食事をしながら、ドライブのことを話してきた。
「あんなに真っ直ぐな道路なんだね。外に出たら、風が強くて驚いちゃった」
 玲奈は、楽しそうに報告をしてくる。僕は、玲奈がどこまで報告してくるのだろう? と、不安を感じていた。やっぱり、隠し事をするのだろうか? それとも、さっき見た動画のことを全部報告してくれるのだろうか? 不安と興奮でフワフワしたような気持ちになってきた。もしかしたら、軽い貧血なのかもしれない……。

 食事をしている玲奈を見つめていると、どうしても口ばかり見てしまう。あの口で、アイツのものをくわえてしまった……そして、精液まで飲んでしまった……そう思うだけで、嫉妬でおかしくなりそうだ。
 玲奈の口を注視していると、本当になまめかしく感じる。舌の動きや艶々した唇に、激しく欲情してしまう。

「じゃあ、お風呂入って寝室で話すね」
 玲奈は、そんな事を言った。そして、片付けをするから僕に先に入るように促してくる。パンツの中の精液のこともあるので、言うとおりにした。
 こっそりパンツは軽く水で洗い、洗濯機の中に紛れ込ませた。そして、手早く身体を洗うと、パジャマに着替えて寝室に行く。そのまま、玲奈が来るのを待った。玲奈は、すぐに来た。パジャマではなく、タオルを巻いただけの格好で恥ずかしそうに入ってきた。

「ゴメンね、お待たせ」
 恥ずかしそうに言いながら、僕の横に潜り込んでくる。そして、何も言わずにキスをしてきた。玲奈は、明らかに興奮した感じでキスをしている。口の中を小さな舌でかき回され、一気に火がついてしまった。
 玲奈に負けないように、夢中で舌を使いながら抱きしめると、玲奈の手が僕の股間に伸びてきた。
「もう、固くなってるね。興奮しているの? 私がデートしてきたのに、イヤじゃないの?」

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた(オリジナル 転載不可)

 息子が泊まりで学校の野外教室に行くタイミングに合わせて、久しぶりに妻と二人で温泉宿に泊まることになった。息子が生まれて8年、二人で出かけることは一度もなかったと思う。
 久しぶりに二人で過ごす休日、なんとなく照れくさいなと思っていた。車を走らせると、妻の佳奈美が楽しそうに話し始める。
「ホント、二人でお出かけなんて、何年ぶり? 変な感じがするね」
 今日の佳奈美は、いつもと違ってちゃんとメイクもしているし、髪も巻きドライヤーでしっかりとカールしている。服も、スカートを穿いている姿を久しぶりに見た気がする。
 もともと整った顔をしていて、美人と言われることも多いタイプなので、ノーメイクに近くてもそれなりに綺麗だった。でも、しっかりと身支度を調えた佳奈美は、本当に美しいなと思った。


「え? 今頃気がついたの? まぁ、美人は3日で飽きるって言うしね」
 佳奈美も、私が褒めるとおどけて言った。佳奈美との生活もすっかりと日常になっていて、女として見ていなかったなと反省しながら車を走らせた。
「良い天気だね。なお君の方も、晴れてるのかな?」
 やっぱり、息子のことが気になるみたいだ。生意気なところも出てきているが、やっぱりまだまだ8歳は可愛い。友達と楽しくやってるはずだよと言いながら、ドライブを続けた。

 そして、夫婦岩や滝なんかを見学し、五平餅を食べたりしながら観光した。昔、若い頃にも二人で来たことがある場所だ。面白いもので、若い頃とは観光地の楽しさも変わった。若い頃は退屈だなと思ったりしたが、今はけっこう楽しい。感じ方も変化するものなんだなと思いながら、楽しく過ごした。

 そして、昼を食べた。それなりに混んでいるところが多かったが、道の駅でソバを食べた。相席で男性二人のテーブルに座った。
 別に、相席には抵抗はないが、男性二人がまだ若そうで、二人ともイケメンなのが少し気になった。佳奈美も、少し緊張した顔になっているが、なんとなく嬉しそうな雰囲気もしている。

 すると、男性二人が挨拶をしてきた。私も軽く挨拶をしたが、佳奈美は笑顔でしっかりと挨拶をしている。やっぱり、イケメンには弱いのかな? と、少しモヤモヤしてしまった。
 男性二人は、にこやかに挨拶をしている。自己紹介も始まり、二人は大学生で、ツーリング旅行に来ているそうだ。佳奈美は、
「へぇ、オートバイ乗ってるんだ。気をつけてね。でも、格好いいわね」
 と、会話を続ける。なんというか、少しおばちゃんが出てきているなと思うが、相変わらず社交的だなと感心もした。佳奈美から見たら、息子に近いような感覚なのかも知れない。
 やたらと、気をつけてねと心配するようなことを言っている。
「ありがとうございます。安全運転で行きます」
 穏やかに答える若者。佳奈美は、私に、息子がバイク乗りたいって言ったらどうする? と、聞いてきた。私が答える前に、若者の一人が、
「えっ? お子さんいるんですか?」
 と、驚いたように聞く。佳奈美は、いるわよと答えたが、二人とも驚いた顔をしていた。若く見えるので、自分たちと同じくらいの年かと思ったと言っている。
「またまた〜。お世辞言うにも程があるわ」
 佳奈美は、そんな風に言いながらも全力の笑顔だ。こんなにも嬉しそうな佳奈美は、久しぶりだ。
「いやいや、マジでビックリしました。ホント、お綺麗ですよね」
 イケメンに褒められて、佳奈美は完全に舞い上がっている。そして、二人のことも褒め始めた。
「ホント、イケメンね。最近の若い人は、みんな格好いいわね」
 佳奈美が他の男を褒めているのは、正直モヤモヤしてしまう。嫉妬……ヤキモチ? こんな若い子相手に、私も大人げないとは思う。でも、二人ともすごく礼儀正しいし、食べ方も綺麗だ。ケチのつけようがなくて、やっぱりモヤモヤしてしまった。

 とは言っても、混雑している飲食店での昼食なので、彼らはさっとソバを食べると、さわやかに挨拶をして出て行った。
「フフ、大学生かと思ったって」
 楽しそうな佳奈美。私は、お世辞だよと言おうと思ってなんとか踏みとどまった。
「パパ、ヤキモチ焼いてる? フフ、顔に出てるよ。なんか、嬉しいな」
 佳奈美は、幸せそうだ。私は、まだモヤモヤした気持ちは残っていながらも、こんなにも楽しそうな佳奈美を見て幸せを感じていた……。

 ソバ屋を出ると、佳奈美が手を繋いできた。久しぶりの感触に、ドキドキしてしまった。
「デートみたいだね」
 佳奈美は、良い笑顔で話しかけてくる。私も、久しぶりにときめいたような気持ちになり、幸せだった。

 車で移動を始めると、
「パパも、まだヤキモチ焼いてくれるんだね。そんな気持ち、残ってたんだね」
 と、嬉しそうな佳奈美。私は、別にそんな事はないと言った。
「本当に? じゃあ、あのままナンパされちゃったら、ついていっても良いの?」
 佳奈美は、少しだけムキになったような感じだ。私も、素直に嫉妬したと言えば良いのに、なんとなくムキになってしまった。別に良いよと告げると、
「もう! じゃあ、ついてっちゃうよ!」
 と、すねたように言った。すねた顔も可愛いなと思い、そう言うと、
「パパって、素直じゃないね。でも、大好きだよ」
 と、言ってくれた。本当に、あっという間の8年間だったなと思いながら、幸せをかみしめていた。

 宿に着くと、とりあえず温泉に入った。露天風呂の開放感に、鼻歌を歌ってしまいそうになる。そして、のんびりとリラックスしたあと、部屋に戻った。まだ佳奈美は戻ってきていなかったので、お茶を作って飲み始めた。浴衣を着て、温泉宿でお茶を飲む……。やっぱり、若い頃よりも良いものだなと感じる。年齢とともに、好みも変わっていくんだなと思った。
 以前は、こんな風に和室で浴衣を着てのんびりなんて、退屈だと思っていた。すると、佳奈美が戻ってきた。浴衣姿の彼女は、とても妖艶に見えた。
 メイクを落としたせいで、見た感じは若くなった。でも、髪をアップにしているので、うなじがセクシーだ。胸も大きめなので、浴衣を着ているととても目立つ。

「良いお湯だった〜」
 佳奈美は、そんな風に言いながらお茶を飲み始めた。まだ、夕食までには時間がある。私は、妖艶な雰囲気の佳奈美を抱きしめてキスをした。佳奈美は、驚くこともなくすぐに舌を絡めてくる。
 佳奈美も、こんな展開を予想していたみたいな感じだ。
「ドキドキしちゃうね」
 佳奈美は、恥ずかしそうだ。考えてみれば、こんなガチなキスは久しぶりだ。セックス自体も、数ヶ月はしていないと思う。
 私は、キスをしながら佳奈美を畳の上に押し倒していく。少し乱れた浴衣……胸の谷間が見え隠れする。私は、さらに興奮した状態になりながらキスを続けた。
「パパ、もうして欲しい……欲しくなっちゃった……」
 佳奈美は、顔を赤くしながらねだる。私は、興奮状態で佳奈美の浴衣を拡げた。大きな胸があらわになる。ブラジャーをつけていないので、乳首まで丸見えだ。

 私は、すぐに佳奈美の乳首にむしゃぶりついた。すでに固くなっている乳首を舐めると、佳奈美は甘い吐息を漏らす。
「んぅ、フゥ、パパ、気持ちいい……」
 佳奈美は、本当に気持ちよさそうな顔になっている。はだけた浴衣、なまめかしい太もも、そして、揺れる大きな胸。本当にセクシーで、興奮がどんどん大きくなっていく。
「パパ、もう来て……欲しいの」
 佳奈美は、潤んだ目で私を見つめながら言った。こんなに発情したような顔は、今まで見たことがない。私は、すぐに浴衣を脱いで佳奈美に覆い被さっていく。
「パパ、早く……我慢できない」
 悩ましげな声をあげる佳奈美……。私は、妊娠のことが頭をよぎったが、そのままペニスを挿入した。
「うぅっ、あっ、パパ、固いよ、すごく固くなってる」
 佳奈美は、とろけた声をあげる。私は、おそらく8年ぶりの生挿入の快感に、すでに射精感が湧いてしまっている。

 私は、腰を振り始めた。佳奈美は、さらにとろけた顔にり、私のことを見つめてくる。愛情を感じる表情だ。私も、愛してると言いながらキスをした。濃厚にキスをしながら、夢中で腰を振る……射精感はさらに高まっていく。もう、ほとんど限界だ。
 私は、慌ててキスをふりほどき、ペニスを抜いてしごきながら果てた……。
「キャッ、フフ、いっぱい出た」
 佳奈美は、お腹や首筋を精液まみれにしながら微笑んでいる。私は、コンドームをしていなかったことを謝った。
「大丈夫だよ。今日は、平気……すごく気持ちよかった。パパ、愛してる」
 佳奈美は、うっとりした顔で言ってくれた。でも、私はあまりに短いセックスになってしまったなと、反省する気持ちが大きくなっていた……。

 そして、夕食の時間になった。佳奈美は、やっぱり手を繋いでくる。本当に可愛いなと思いながら、夕食は何かな? と、テンションが上がっていた。
 食事は、メインダイニングというのだろうか? 比較的大きな和食レストランみたいな場所だ。個室ではないが、2〜3テーブルが一区画みたいな感じで間仕切りされている。
 そして、仲居さんに案内されてテーブルに着くと、隣のテーブルに彼らがいた。昼のソバ屋さんで一緒だったイケメン二人組だ。佳奈美が気がつき、話しかけた。
「こんばんは。宿、ここだったのね。偶然ね」
 佳奈美は、わかりやすく上機嫌だ。若者二人も驚いた顔で、
「こんな事って、あるんですね。でも、嬉しいです。佳奈美さんみたいな美人と食事できるなんて」
 と、言った。よく名前を覚えていたなと感心してしまった。そして、4人で食事をする感じになった。コースなので、食事内容もほぼ一緒だ。4人でビールを飲みながらの食事が進んでいく。

「へぇ、日本一周もするのね。学生のうちしか出来ないかも知れないもんね。良いと思うわ」
 佳奈美は、饒舌だ。逆に、私はほとんどしゃべっていない感じになっている。どうしても、モヤモヤというか、軽く嫉妬してしまって話が出来ない……。
「え? いくつくらいに見える?」
 佳奈美が、年齢の話にそんなリアクションをする。
「いっても、25くらいかと思いました」
「マジで同年代かなって」
 二人は、口裏を合わせたように褒める。
「35歳よ。もう、おばちゃんだわ。あなたたちの母親に近い年齢じゃない?」
 佳奈美は、嬉しそうに答える。お世辞だとしても、ここまで無邪気に喜ぶと、本当に可愛いなと思う。
「全然違いますよ。佳奈美さん、メチャ美人だし」

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婚約者の可愛い妹が急に手コキしてくれたことで知った、知りたくなかった秘密 完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「フフ、まさ君のもうカチカチだね。興奮しすぎじゃない?」
 いつものように美桜ちゃんが、僕の股間をまさぐりながら言う。パッチリした二重まぶた、目が大きすぎてこぼれ落ちるのではないか? そんな印象を受ける程の大きな瞳だ。こんな美少女が、僕の股間をまさぐっている……。最高の状況だと思う。
 でも、僕の目の前では、まさみが叔父さんとキスをしている。自分の妻が、他の男とキスをしている……。それは、最悪の状況のはずだ。

 まさみとは、結局結婚式を挙げた。予定を早め、家族と少数の友人だけで挙げた。まさみの妊娠が発覚したからだ。もちろん、僕の種で妊娠した……はずだ。
 目の前では、スケスケのキャミソールだけを身につけたまさみが、大きなお腹を気にすることもなく、叔父さんに抱きついてキスをしている。もう、誰の目にも妊婦だとわかるし、胸も張ってさらにサイズが大きくなったように見える。
 そんなまさみが、叔父さんにキスをしながらペニスをしごいている。叔父さんの巨根は、相変わらず元気いっぱいに勃起してそそり立っていて、まさみの細くて白い指がイヤらしく絡みついている。

「お姉ちゃん、本気でキスしすぎだよね。結婚したのに、淫乱は直らないんだね」
 美桜ちゃんは、からかうように言う。でも、そう言っている美桜ちゃんも、さっきからずっと僕のペニスをズボン越しにまさぐっている。
 まさみは、妊娠して結婚式を挙げ、しばらくは叔父さんとのセックスをしなかった。なんとなくそのまま終わっていくのだろうなと思っていた。美桜ちゃんも、それまで通りに一緒に食事をしたりはしていたが、僕とセックスをしたりすることはなくなっていた。

 そのまま、正常な状態に戻って幸せな日々が続くものだと思っていた。そんなある日、自宅に戻ると美桜ちゃんと叔父さんがセックスをしていた。
「あっ、お帰りなさい。お姉ちゃん、安定期に入ったからお祝いしてるの」
 美桜ちゃんは、叔父さんの上で腰を振りながら説明をしてきた。すでに全裸になった美桜ちゃんは、とろけきった顔で腰をくねらせている。叔父さんは、笑顔でお疲れと挨拶をしながらも、美桜ちゃんの乳首とクリトリスをまさぐり続けている。

 そして、まさみはおよそ妊婦が着るとは思えないような、セクシーな姿をしていた。短すぎるスカートに、ヘソが見えているブラウス。ビッチ系の服装だ。正統派美少女というルックスのまさみがそんな姿をしていると、ギャップでより卑猥に見えてしまう。
 まさみは、卑猥な格好をしているのに、僕を見た途端に顔を赤くしながらお帰りなさいと言ってきた。呆然としている僕に、
「美桜と叔父さん、久しぶりだから盛り上がっちゃって……」
 と、モジモジと説明をした。僕は、まさみはまだしていないの? と、質問した。質問しながらも、僕はすでにギンギンに勃起してしまっていて、まさみと美桜ちゃんを交互に見ているような状況だ。
「してないよ! もう、しないもん。だって、結婚したんだよ」
 まさみは、そんな事を言う。でも、その顔はすっかりととろけてしまっていて、発情でもしているのかと思うくらいだ。それに、その卑猥な服を着て、セックスをするつもりがないというのも違和感がある。

「フフ。じゃあ、お義兄さんもお姉ちゃんとしちゃいなよ」
 美桜ちゃんは、イタズラっぽい笑みを浮かべている。僕は、目のやり場に困りながら、まさみを見た。
「正輝……来て。欲しい……」
 まさみは、すっかりと興奮した顔で言う。僕は、すぐにまさみの横に移動した。まさみは、僕が近づくなり、すぐにファスナーに指をかけてきた。あっという間にペニスを剥き出しにされると、まさみは躊躇なくくわえてくれた。
 まさみは、すぐに舌を絡みつかせてきて、バキュームもしてくる。半年ぶりくらいの刺激に、僕は一瞬で射精感が増してしまう。でも、なんとか堪えながらまさみを見つめる。
 ブラウスが短すぎて、お腹は丸見えだ。妊娠5ヶ月なので、すごく大きくなっているわけではない。でも、明らかに妊婦とわかるお腹だ。そして、胸の谷間も見えてしまっていて、大きさが増していてるのがはっきりわかる。おそらく、Gカップとかそれ以上になってしまっていると思う。

 妊婦にフェラチオをされる……。強い背徳感を感じてしまう。まさみは、夢中でフェラチオをしながら、
「フフ、すごく固いね。興奮してる?」
 と、嬉しそうに聞いてくる。僕は、すごく興奮していると答えながら、やっぱり美桜ちゃんと叔父さんのセックスをチラチラ見てしまっている。
 美桜ちゃんは、激しく腰を動かし続けている。上下や前後、とにかく動かしっ放しだ。可愛らしい声であえぎながら、何度も叔父さんキスをしたり、乳首を舐めてあげたりしている。
 美桜ちゃんは、あの頃本当に僕の事を好きになってくれていたと思う。僕も、まさみと美桜ちゃんの間で気持ちが揺れたのも事実だ。でも、結局まさみが妊娠したことで、まさみと結婚した……。

「正輝、気持ちいい? でも、出しちゃダメだよ」
 まさみは、興奮した声で言いながらスカートの中に手を突っ込む。でも、もともと短すぎて役に立っていないスカートなので、まさみの指がクリトリスあたりをまさぐっているのは丸見えだ。フェラチオしながらオナニーをする妊婦……。僕は、まさみがこんなに淫乱になってしまったのは、叔父さんと美桜ちゃんのせいなのかな? と思った。でも、それを不快に思う気持ちはない。むしろ、こんなセックスを経験出来て、良かったと思う気持ちが大きい。

 すると、美桜ちゃんがこっちに来た。まだ、叔父さんとのセックスは終わっていないはずだ。全裸のまま、まさみのすぐ横に来てまさみの乳首を触り始めた。
「うぅっ、んんっ、うぅ〜」
 僕のペニスをくわえたまま、大きくうめくまさみ……。美桜ちゃんは、嬉しそうにまさみの乳首を舐め始める。それだけではなく、まさみのショーツに手を突っ込んでまさぐり始めた。
「んっ、んっふぅ、んぅ〜〜」
 まさみは、大きくうめく。でも、僕のペニスを責めるのを忘れない。すると、美桜ちゃんも僕のペニスを舐め始めた。まさみは口からペニスを吐き出して、美桜ちゃんと同じように僕のペニスを舐めてくれる。
 二人がかりで、息の合ったフェラチオを続ける二人。まさみがカリ首を舐めると、美桜ちゃんが睾丸やアナルを舐めてくる……。そして、二人とも指で僕の乳首を触ってくれる。

「フフ、カチカチ。お姉ちゃん、まさ君のおチンポハメてもいい?」
 美桜ちゃんは、うわずった声で聞いてくる。
「ダ、ダメだよ。まさ君のは私のものだもん」
 まさみは、そんな風に言って僕のペニスをフェラチオし続ける。美桜ちゃんは、ニヤニヤ笑いながらフェラチオを続ける。
 時折二人の舌が触れ、レズプレイのような淫靡な雰囲気になっていく。僕は、二人のレズプレイを見たいという気持ちが大きくなっていた。すると、それを察したのか、二人がキスを始めた。
 まさみはキスをしながらも、僕のペニスをしごいてくれる。美桜ちゃんも、僕の乳首を触りながらキスを続ける。二人の舌が、積極的に絡み合う。とても姉妹とは思えないような、濃厚なキスを続けている。そして、キスをしながら奪い合うように僕のペニスをフェラチオしてくれる。

 美しい姉妹……本当に、二人とも怯んでしまうくらいに美人だと思う。そんな二人が、レズプレイを交えながらダブルフェラをしてくれている……。僕は、アダルトビデオの中に迷い込んでしまったのかな? と、思いながら射精を必死で堪えている。
「お姉ちゃん、本当は叔父さんとセックスしたいでしょ?」
 美桜ちゃんは、ニヤニヤしながら質問した。
「そ、そんなわけないでしょ。もう、人妻なんだよ」
 まさみは、明らかに動揺している。すると、いきなり美桜ちゃんにキスをされてしまった。小さな舌が僕の口にねじ込まれ、メチャクチャに暴れ回る。
「ダメっ! キスしちゃダメだよ!」
 まさみは、泣きそうな顔で叫ぶ。
「おチンポは舐めてもいいのに、キスはダメなの?」
 美桜ちゃんは、からかうような口調だ。確かに、言うとおりだと思う。まさみは、
「ダメなの。キスは私としかしちゃダメなの」
 と、駄々っ子のように言う。僕は、愛されているのを実感して嬉しいと思いながらも、美桜ちゃんとのキスにテンションが上がっている……。

「そうなんだ。じゃあ、キスは止めるね」
 美桜ちゃんは、そう言ってキスを止めた。でも、同時に僕にまたがってペニスを入れてしまった。
「ダメぇっ! 盗っちゃダメ!」
 まさみは、泣きそうな顔だ。でも、そんな顔をしながらも積極的に止めようとはしていない。表情も、むしろ興奮しているようだ。

「あぁ、気持ちいい。まさ君のおチンポ、ちょうど当たるの。美桜のオマンコの気持ちいいところに、ピッタリなんだ。叔父さんのより小さいけど、美桜は大好きだよ。ずっと欲しかった……まさ君、大好き」
 そう言って、美桜ちゃんは僕にキスをしてくれる。そして、腰を激しく動かし始めた。僕のペニスは、叔父さんの巨根と比べると情けないほど小さい。奥まで届いた事なんて、一度もないと思う。
 でも、美桜ちゃんはそんな僕とのセックスでも、本当に気持ちよさそうに感じてくれる。今も、とろけた顔で腰をイヤらしく動かしてくれている。

「ダメだよ、まさ君、出しちゃダメだからね。出したら、浮気だよ」
 まさみは、泣きそうな顔で言う。でも、言っている内容がメチャクチャに思えてしまう。
「出さなかったら、浮気じゃないんだ。じゃあ、お姉ちゃんも叔父さんとしたら? 中に出されなかったら、セーフなんでしょ?」
 美桜ちゃんは、とろけた顔で言いながら腰を動かし続ける。僕は、すでに射精寸前の所まで追い詰められている。まさみの見ている前で、妹の美桜ちゃんとセックスをする……。背徳感のせいか、異常なほどに興奮してしまう。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「フフ。ちゃんと出せたね。嬉しいな……いっぱい焼き餅焼いてくれたね」
 玲奈は、精液を中に注ぎ込まれながら、幸せそうな笑顔になっている。僕は、愛していると言いながらキスをした。射精し終わったペニスが柔らかくなっていくのを感じながらも、夢中で舌を絡めていく。
 玲奈も、嬉しそうに僕に抱きつきながら舌を絡めてくれる。でも、僕の頭の中は、アイツとキスをする玲奈のイメージでいっぱいだ。どれだけ長時間キスをしたのだろう? 玲奈は、僕ともしたことがないくらいに長いキスをしたと言っていた……。


 本当に抱かれたいと思ったの? と聞いた。僕を煽るために言ったのか、本心だったのか気になって仕方ない。
「フフ。ナイショ。言ったでしょ? デートの思い出は、雅治さんと私の二人だけの秘密だよ」
 玲奈は、イタズラっぽい笑みを浮かべながら言う。僕は、その言葉に嫉妬心が燃え上がるのを感じた。
「ケイちゃんの、また固くなってきた。ねぇ、まだ出来る? もう少し……して欲しいな」
 玲奈は、顔を真っ赤にしながら言った。僕は、玲奈の心の中を想像していた。本当に、雅治とセックスをしたかったのではないか? 抱いて欲しいと思っていたのではないか? そんな想像ばかりが膨らんでいく……。

 僕は、ほとんど完全に勃起したペニスを動かし始めた。射精直後のなのに、くすぐったいような感じはない。強い興奮と独占欲を感じながら、夢中で腰を動かし始めた。
「あっ、ンッ、ケイちゃんの、固くなってる。嬉しいな」
 玲奈は、控えめなあえぎ声とともにそんな事を言ってくれる。愛情を感じて、本当に嬉しい。でも、こんなにも愛してくれる玲奈を、他の男とデートさせている……僕は、自分でも何をやっているのだろう? と、今さら後悔も感じてしまう。
「気持ちいい? 変なこと言ってごめんね、愛してる」
 玲奈は、そんな事を言ってくれる。でも、本心を知りたいと思ってしまう。玲奈は、どこまで本気で言ったのだろう? 雅治に抱かれたいといった言葉は、本気だったように感じた。

 僕は、またキスをした。すぐに玲奈も舌を絡めてくれる。キスをしながらしていると、興奮も快感もどんどん大きくなっていくのを感じる。
 でも、自分でも不思議なほどペニスが柔らかくなっていく。興奮はしているのに、玲奈に愛していると言われると、安心して穏やかな気持ちになっていく。それが、勃起を維持出来ない原因なんだろうか?
「ケイちゃん、柔らかくなってきたよ。私がもっと雅治さんのこと好きになった方が良い? でも、もう好きになってるよ……」
 玲奈は、恥ずかしそうに言った。僕は、不思議なほどその言葉に興奮し、腰を激しく動かし始めた。
「あっ、ンッ、気持ちいいっ。ケイちゃん、すごく固いよ。もっとしてっ」
 玲奈は、やっぱり顔を赤くしたままおねだりのようなことを言う。無理をさせてしまっているのかな? と、思いながらも、玲奈にそんなおねだりをされると猛烈に興奮してしまう。

 僕は、小柄な彼女の身体を抱きしめながら腰を動かし続ける。絡みついてくる生膣の感触に、どんどん射精感が高まっていく。でも、結局玲奈は雅治とキスしかしなかったんだなと思うと、さっきまで感じていた嫉妬や焦燥感が薄くなっていくのを感じた。

「ゴメンね、その……柔らかくなった……」
 僕は、すっかりと小さくなってしまったペニスを引き抜きながら謝った。
「ううん。ちゃんと出してくれたから、嬉しかったよ。赤ちゃん、出来るかな?」
 玲奈は、幸せそうな顔だ。僕は、玲奈を抱きしめて愛していると言った。
「私も愛してるよ」
 玲奈も、幸せそうに言ってくれた。

 次の日、雅治が会社に来た。彼の車でコンビニのコーヒーを飲みながら話をした。昨日の報告に来たみたいだ。でも、僕はすでにドキドキしていた。この車の中で、玲奈が雅治とキスをした……。そう思うだけで、嫉妬で身もだえしてしまいそうだ。

「玲奈ちゃんから、聞いた? キスしたけど」
 雅治は、少し申し訳なさそうな顔になっている。僕は、聞いたと告げた。そして、どんな感じだったのか教えてくれとも言った。
「マジか。聞きたいんだ」
 雅治は、驚いた顔になる。でも、すぐに笑顔に変わった。
「楽しかったぞ。なんか、本当に学生時代のデートみたいで」
 雅治は、そんな事を言いながら車のナビ画面を触り始めた。何をしているのかな? と、思っている僕に、
「これ、ドライブレコーダーの画面が確認出来るんだよ」
 と、説明した。それでも、いまいち彼が何をしようとしているのかわからない。でも、画面に映ったものを見て納得した。その動画は、車内を撮している。正確には、車内も撮しているという感じだ。ほとんど360度の映像が見られるタイプのようだ。

 画面の中には、玲奈が映っていた。外には、ベイブリッジも映っている。
「すごいね、本当に綺麗。でも、よくこんな場所知ってるね。なんか、すごくわかりづらそうな場所だよね?」
 玲奈が、夜景を見ながら話をしている。音声も、すごくクリアに聞こえてくる。僕は、まさかのドラレコの使い方に驚きながらも、すでに勃起してしまっている。
 二人きりでドライブ……そして、夜景スポットで停まっている。もう、何か起きるのが確定しているような状況だ。

「仕事で港はよく来るんだよね。コンテナとか触るからさ」
「そうなんだ。本当は、色々な女の子連れてきてるんじゃないの〜?」
 玲奈が、おどけたように言う。
「まぁ、たまにね。でも、今日は本当に楽しかったよ。学生の頃に戻ったみたいでドキドキしたし」
「ドキドキしたの? ときめいた?」
 玲奈は、雅治のことを見つめている。なんというか、瞳が濡れているように見える。
「うん。ときめいた。今も、すごくドキドキしてるよ」
 雅治は、真剣な顔だ。すると、玲奈がスッと手を伸ばしていき、彼の胸に手を当てた。

「ホントだね。ドキドキしてる。フフ、意外に可愛いんだ」
 玲奈は、楽しそうに言う。こんなにも無警戒で無邪気な顔は、僕にしか見せない顔のはずだ。玲奈は、雅治の胸に手を当てたまま彼のことを見つめる。
 視線が絡み合う……僕は、すっかりと横にいる雅治のことを忘れて画面に釘付けだ。
「わ、私も……ドキドキしてるんだよ」
 玲奈は、すごく恥ずかしそうに言い始めた。
「そうなの?」
 雅治は、少し緊張が見える。
「……確かめてみて」
 玲奈は、そんな事を言ってしまった。雅治は、緊張気味にうんと答えると、そっと手を伸ばしていく。そして、手の平が玲奈の胸に触れた……止めてくれと声が出そうになるが、僕はなぜか完全に勃起してしまっている。
「本当だね」
 玲奈の胸に手の平を押しつけながら、雅治が緊張気味に言う。
「今日は、ずっとだよ。ドキドキしてときめいてたよ」
 玲奈は、胸を触られながら言う。これは、玲奈から聞いていない……。胸を触られた事は、言わなかった。さすがに、やり過ぎたと思ったのだろうか? 言わなかったと言う事は、隠し事が出来たということだと思う。

 僕は、裏切られたような気持ちになりながらも、興奮を抑えられない。すると、画面の中の二人が、無言で見つめ合う。二人とも、感情が表に出ているような目をしている。好きという感情……それが、溢れているようだ。

 僕は、子供頃に学校で忘れ物をしたときのような感覚になっていた。焦りというか、焦燥感というか、この世が終わるような錯覚……。すると、玲奈がスッと目を閉じた。そして、アゴを軽くあげた。
 そう言えば、キスの詳細までは聞いていなかった。玲奈も、長い時間キスをしたとしか言っていない。これを見る限り、玲奈の方がキスを求めた感じだ……。

 雅治は、玲奈のアゴの下に指を持って行き、軽く持ち上げるようにしながら唇を重ねていく。唇が触れてしまった……。でも、玲奈は顔を背けることもない。
 そのまましばらく唇を重ね続ける二人。でも、唇を押しつけているだけで、動きはない。そのまま、さらに時間が経過していく。すると、玲奈が雅治に腕を回して抱きつき始めた。

 雅治も、玲奈を抱きしめる。そして、抱きしめながら唇を押しつけ続ける。さっきまでよりも、強く押しつけているのがわかる。
 舌こそ絡めていないが、感情が表に溢れ出ているような、愛のあるキスに見えてしまう……。そのまま、二人の長いキスが続く。
 玲奈から聞いていたので、長いことは覚悟していた。でも、想像していた以上に長い……。

「……キスしちゃったね」
 玲奈は、長いキスが終わると恥ずかしそうに言った。
「うん。イヤだった?」
 雅治は、少し心配そうな口ぶりだ。
「イヤだったら、こんなに長くしないよ。すごく……ときめいた。ドキドキしちゃった……」
 玲奈は、すっかりと牝の顔になっている。その表情だけで、オナニーが出来てしまいそうなほどとろけているように見える。

「俺も、ときめいたよ。好きって気持ちになった」
 雅治は、直球勝負をする。
「ダ、ダメだよ、好きになったらダメだもん」
 玲奈は、動揺が激しい。
「どうして? 好きになっちゃうのは仕方ないんじゃない?」
 雅治は、情熱を感じるような表情だ。
「で、でも……」
 言いよどむ玲奈に、雅治はまたキスをした。今度は、遠慮なく舌を差し込んでいく。
「うぅっ」
 驚いたような声を漏らした玲奈。でも、ふりほどこうという気配もない。そして、雅治のキスは続く。舌を差し込み、玲奈の舌を絡め取るような濃厚なキスだ。
 玲奈は、彼に抱きついたまま舌を絡め始めてしまった……。偶然かも知れないが、カメラはそんな様子を真正面からしっかりと撮している。玲奈の舌の動きは、すごくおとなしい。でも、雅治の舌に絡みついているのは、時折見えてしまっている……。

 二人は、抱き合いながらキスを続ける。舌が絡み、抱き合う力も強くなっていくようだ。一体、どれだけ長くキスを続けるのだろう? 玲奈は、抱きつきすぎて助手席から運転席に身体が半分以上もズレている。
 ほとんど彼の身体に全身を密着させているように見える……。僕は、玲奈がここまでするとは思っていなかった。と言うよりも、やろうと思っても出来ないと思っていた。
 玲奈は、真面目だし引っ込み思案な性格だ。こんな風に、大胆なことが出来るような女性ではない……と、思っていた。

 そのまま、キスを続ける二人。すると、玲奈の手が彼の股間に伸びていく。僕は、まさかの玲奈の行動に、アゴが外れそうなほど驚いてしまった。
「か、固くなってる……」
 玲奈は、すごく緊張して恥ずかしそうだ。でも、しっかりと彼の股間の上に手を乗せている。握ったりしているわけではないが、確実に彼の股間の上に手を乗せてしまっている……。

「う、うん。ゴメンね、玲奈ちゃんを抱きたいって思ってる。ゴメン」
 雅治は、普段のイケメンで女慣れしている態度がウソのように、緊張した感じになっている。彼の意外な一面を見た気持ちだ。
「……私も。ダメだけど、そう思っちゃった」

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婚約者の可愛い妹が急に手コキしてくれたことで知った、知りたくなかった秘密7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 まさみは、時折僕の事を見ながら叔父さんの大きなペニスをフェラチオし続けている。罪悪感を感じているような顔で見つめられると、無性に切なくなってしまう。でも、まさみは罪悪感を感じているような顔をしながらも、ずっとクリトリスのあたりをまさぐってオナニーを続けている。
 僕とのセックスでは、まったく満足出来ていなかったんだなと思うと、僕も罪悪感を感じてしまう。僕のペニスが、もう少し大きかったら……そんなことばかりを考えてしまう。


「お姉ちゃん、夢中で舐めてるね。まさ君が見てるのに、淫乱すぎるよね」
 美桜ちゃんが、僕の耳元でささやくように言う。美桜ちゃんは、僕のペニスを膣中に入れたままだ。そして、さっきから微妙に腰を動かし続けている。絶えずキツキツの膣に締め付けられて、少しずつ射精感が湧き上がってきている。
「美桜なら、まさ君のおチンポだけで満足だよ。お姉ちゃんみたいに、他のおチンポに夢中にならないよ」
 美桜ちゃんは、どこまで本気なのかわからないが、僕の事を堕とそうとしているみたいだ。まさみへの対抗心だけでしているかと思っていたけど、最近は本当に僕の事が好きなんだなと思うようになった。
 でも、僕はまさみと結婚している。当然、美桜ちゃんと一緒になることは出来ない。それでも、こんなにも可愛い女の子が、僕の事を好きでいてくれるのは本当に嬉しい。

「固くなってきた。もう、入れても良い?」
 まさみが、焦れたような口調で聞く。
「良いよ。正輝も美桜ちゃんと楽しんでるみたいだから、まさみちゃんも楽しんで」
 叔父さんは、楽しそうに言う。まさみを寝取っていたことに関しては、発覚した頃にはよく謝ってきていたけど、最近は気にすることなくまさみとセックスをしてしまっている……。

「まさ君、ゴメンね、直勝さんのおちんちん、入れちゃうね……」
 まさみは、申し訳なさそうに言いながら、叔父さんに背を向けた状態でまたがる。そして、美桜ちゃんと同じ体位でセックスを始めてしまった。
「うぅ、あぁ、太い。まさ君、見える? 大っきなおちんちん、まさみの中に入ってくよ」
 まさみは、声をうわずらせながら腰を下ろしていく。僕が、まさみが他の男に抱かれるのを興奮するように、まさみも僕の目の前で寝取られることに、強い興奮を感じるようだ。

 叔父さんのペニスは、コンドームも何もついていない状態でズブズブまさみの膣中に入っていく。大きく押し拡げられて、ガバガバにならないか不安になってしまう。
「あぁ、気持ちいい。まさ君、叔父さんのおチンポ、子宮に当たってるの。ゴメンね、まさ君が入れたことないところまで、犯されてるの」
 まさみは、興奮で声が震えている。表情も、罪悪感を強く感じているような顔だ。それなのに、まさみはそのまま根元までペニスを入れてしまった。
「まさ君、ゴメンね、気持ちいいの。まさ君のおちんちんより気持ちいいの」
 まさみは、泣きそうな顔で言う。でも、言っているそばから腰を前後に揺らすように動かし始めてしまっている。

 美桜ちゃんが、あきれたように、
「ホント、淫乱だよね。腰、動いてるじゃん」
 と言った。まさみは、その言葉にも反応して身体を小さく震わせる。でも、僕はまさみのその動きに興奮しきっている。叔父さんのペニスに夢中になっている……。そう思うだけで、身が焦げそうな程の嫉妬と焦燥感を感じる。でも、嫉妬や焦燥感が大きければ大きいほど、興奮も大きくなってしまう。

 美桜ちゃんは、
「フフ。まさ君も、興奮してるね。おチンポ、もっと固くなった。まさ君のおチンポ、奥まで届かないけど、美桜の気持ちいいところにはぴったりフィットしてるんだよ」
 と、嬉しそうに言いながら腰を動かし始める。まさみの腰の動きに、シンクロしているような感じだ。

 美人姉妹が、こんな風にお互いの見ている前で騎乗位で腰を振っている……。異常な光景だと思う。でも、僕は強すぎる興奮を感じてしまい、射精寸前だ。

「まさ君、美桜のオマンコ気持ちいいの? 私のオマンコと、どっちが気持ち良いの?」
 泣きそうな顔で質問してくるまさみ……。でも、まさみも叔父さんの極太を根元までくわえ込んでいる。スワッピングというのだろうか? 美桜ちゃんと叔父さんは別に恋人同士でもなんでもない。ただの乱交プレイと言う事になるのだろうか? まさか、こんな風に4人でセックスをする日が来るなんて、想像もしていなかった。

 僕は、質問されても答えることが出来ない。どちらも気持ちいい。それに、優劣があったとしても、言えるはずがない。

「でも、お姉ちゃんは叔父さんのおチンポの方が気持ちいいんでしょ? 勝手だよね〜」
 美桜ちゃんは、腰を動かしながらあきれたように言う。確かに、言うとおりだ。でも、まさみは泣きそうな顔で、
「まさ君、ゴメンね、まさ君のことが一番好きだよ。でも、身体は違うの。直勝さんのおチンポを求めちゃう……」
 まさみは、泣きそうな顔で告白しながらも、腰は止まらない。むしろ、動きが早くなってきた。僕は、まさみが感じている顔を見ながら、嫉妬で息が詰まりそうになっている。

 すると、美桜ちゃんが振り返ってキスをしてきた。舌を差し込んできて、僕の口の中をグチャグチャにかき混ぜてくる。
「あぁっ、ダメっ、まさ君、キスしちゃダメだよっ」
 まさみは、嫉妬を丸出しにして言う。僕は、まさみの事がよくわからなくなってしまった。こんなにヤキモチを焼くのに、僕の目の前で叔父さんの上で腰を動かし続けている。
 とろけた顔に、紅潮した身体。全力で感じているのが伝わってくる。それなのに、僕が美桜ちゃんとキスをしただけで、泣きそうな顔になる……。愛されているのだとは思うが、いびつだなと思う……。

 美桜ちゃんは、まさみの反応が楽しいのか、見せつけるようにキスを続ける。舌だけ突き出し、絡めるようなキスをしたりもする。舌が絡むのが見えると、まさみはさらに悲しそうな顔になる。

「じゃあ、真剣な目で僕を見つめながら言う。たちもしようか」
 叔父さんがそう言って、まさみの顔を強引に自分に向けてキスをした。まさみは、抵抗しない。僕の事を目で見ているのに、舌を絡ませ始めてしまった。あんなに僕のキスを止めさせようとしていたのに、叔父さんの舌に積極的に舌を絡めている……。

「お姉ちゃん、イキそうになってるね」
 美桜ちゃんは、キスをしながら腰を動かし続けるまさみを見て、あきれたように言う。確かに、まさみの表情は切羽詰まったようになっていて、いまにもイッてしまいそうな感じだ。

「ダメぇ、イッちゃう。まさ君、まさみイッちゃう。まさ君が見てるのに、まさ君のおチンポじゃないのに、イッちゃうのっ!」
 まさみは、そんな風に言いながら腰の動きをでたらめに早くしていく。ヘソから下だけをグラインドさせるように激しく動かしながら、やっぱり僕の事を見つめている。まさみは、泣きそうな顔のまま腰を振り続け、
「イクっ、イクっ! まさ君、イクっ! 違うおチンポでイクっ!!」
 と、叫びながら身体を震わせた。僕は、そんなまさみの姿を見ながら、あっけなく射精を始めてしまった……。

「フフ。まさ君も出てる。いっぱいだね」
 美桜ちゃんが、嬉しそうにささやく。僕は、搾り取られるような快感に、うめきながら射精を続けた……。出し尽くすと、
「じゃあ、直勝さんの射精、手伝ってくるね」
 と言って、美桜ちゃんは僕の上から移動していく。まさみは、まだ放心状態のままだ。あんなに深くオルガズムを感じてしまったら、身体は叔父さんのペニスを求めるだろうなと思う……。

 僕は、敗北感を感じながらも、まさみの膣周りを見ていた。叔父さんの太いペニスがハマったままの膣……。かなり拡がってしまっている。もう、叔父さんのペニスの形に変えられてしまったのではないか? そんな心配をしてしまう。
 美桜ちゃんは、二人に近づくと、すぐに叔父さんにキスを始めた。嬉しそうに舌を絡めながら、まさみの乳首も触っている。美桜ちゃんは、僕の事が好きという割には、叔父さんとも平気でキスもセックスもしてしまう。
 最近では、美桜ちゃんが叔父さんとキスをしていると、寝取られているような気持ちになってしまう。まさみは、二人のキスに割り込む。3つの舌が、複雑に絡み合う。僕は、ドキドキしすぎてもう勃起してしまった。
 
 叔父さんに、愛する二人を寝取られている……そんな気持ちになると、自分でも驚くほどに勃起してしまう。まさみは、また腰を動かし始めた。イヤらしく、くねらせるように動かしながら、二人とキスを続けている。
「お姉ちゃん、早く代わってよ。ズルいよ!」
 美桜ちゃんは、焦れた顔で言う。
「まさ君のおちんちんだけで良いんでしょ?」
 まさみは、冷たく言う。変な対抗心が二人の間にあるなと感じる。
「まさ君を、譲ってくれるの? 美桜と結婚してくれたら、もう直勝さんとはしないよ」
 美桜ちゃんは、本気なのか冗談なのかわからない口ぶりだ。
「ダメだよ。まさ君は私の旦那様だもん」
 まさみは、すぐにそんな事を言う。凄く違和感を感じる。僕の事を取り合っているような感じなのに、実際は叔父さんと3Pをしている。どういう気持ちなんだろう?

「じゃあ、まさ君としたら良いじゃん。ほら、あんなにおチンポ勃起させてるよ。可哀想じゃん」
 美桜ちゃんは、僕の事を見て言う。もの凄く恥ずかしくて、うつむいてしまいそうだ。
「うぅ、ダメ、まだ出してもらってないもん。直勝さんに出してもらったら、すぐ代わる。美桜も手伝って」
 まさみは、僕の事を泣きそうな顔で見ながら言う。美桜は、わかったよと言って叔父さんの乳首を舐め始めた。
「おぉ、良いね、気持ちいいよ」
 叔父さんは、嬉しそうに言う。考えてみれば、こんな美少女二人とセックスが出来るのは、相当嬉しいことだと思う。

 まさみは、腰を振り始めた。さっきのようになまめかしく、そして激しい動きだ。まさみの美しい顔が、だらしなく弛緩したようになっていて、口も半開きでよだれも垂れてしまっている。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 玲奈のデートの報告を聞き、結局射精までする事が出来た。やっぱり、EDは精神的なものだったみたいだ。ちゃんと興奮すれば、中折れすることもなさそうだ。
 でも、昨晩玲奈としているとき、少し気を抜いたら中折れしそうにはなった。きっと、根本的に治療する事が必要なのかもしれない。
 それにしても、手をつないでデートをしたと聞いただけで、あんなにも強い興奮を感じるとは思っていなかった。写真も撮ったと言っているのに、結局見せてくれない。


 玲奈と雅治が手をつないで動物園でデートをしている……それだけの事なのに、なぜだか興奮が抑えれない。僕は、昼休みになると雅治に連絡を取った。そして、色々と昨日の話を聞いた。
「いや、別に本当に動物園でデートしただけだぞ。高校生に戻ったみたいだったよ。でも、手を繋いで歩いたら、久しぶりにときめいた。やっぱり、玲奈ちゃん良い女だよ。変な事するの、この辺でやめといた方が良いと思うぞ」
 雅治は、見た目に反して真面目なところがある。玲奈の事を本当に堕とすのではないか? そんな事も思っていたが、話している感じだとそれもなさそうだ。

 僕は、写真の事を聞いた。
「え? 見てないの? 結構撮ったぞ。俺のスマホにも入っているから、後で送ろうか?」
 雅治は、そんな事を言ってくれる。僕は、すぐに送ってくれるようにお願いした。

「この先、どうするの? もう、止める? それとも、またデートした方が良い?」
 雅治は、少し遠慮がちに質問する。僕は、雅治はどうしたいのかと聞いた。
「そりゃ、したいでしょ。玲奈ちゃんとデートできるなら、ヘンタイのお願いでもなんでも聞くよ」
 雅治は、からかうように言う。僕は、ヘンタイと言われてもあまりダメージを感じなくなってしまった。そして、思い切って提案してみた。もっと、本格的に堕としてくれないかと。
「本格的に? どの程度の話?」
 雅治は、戸惑っている。無理もないと思う。僕は、流れに任せると言った。玲奈が望むような形にして欲しいと……。
「望むって、もしキスしたいとか抱いて欲しいって言ったらどうするつもり?」
 雅治は、真剣な口調で質問する。僕は、そこまでの事は考えていないと言った。
「考えてないって、男と女だから何があるかわからんぞ。ここまでって線引きしてくれた方が、俺はやりやすいけど」
 雅治は、そんな提案をしてきた。でも、その口ぶりは、最後まで行こうと思えば行けると言っているようで、少しモヤモヤしてしまう。雅治がモテるのもわかっているし、僕とは経験人数が段違いだという事もわかっている。
 それでも、そんな風に言われると、玲奈が軽く扱われているようで少し怒りを感じてしまう。
 
 僕は、少しムキになってしまったせいか、そうなったらそうしてかまわないと言ってしまった。
「え? セックスしても良いって事か? さすがにそれは……」
 雅治は、自分で言い出したようなものなのに、かなり戸惑っている。僕は、
「玲奈が望むなら、それでかまわないよ。でも、そうなる事はないと思うけど」
 と、少しだけ煽るような言い方をした。別に、僕は怒っているわけではない。でも、少しは彼に言いたくなってしまったのだと思う。

「了解。じゃあ、頑張るわ。そうだ、今後はどうする? 写真とか動画は必要?」
 雅治が、ドキッとするような提案をしてきた。僕は、とっさに言葉が出てこなかった。口ごもる僕に、
「了解。良い動画、撮っとくよ」
 と、彼は自信たっぷりに言った……。

 雅治との通話が終わると、すぐにメッセージが届いた。写真がいくつか添付されている。楽しそうに笑っている玲奈が映った。基本的に、玲奈の写真が多い。ゾウの前とか、キリンの前で笑って映っている。
 とくに、取り立てて刺激もないような写真なのに、激しく興奮してしまった。こんな笑顔を、僕以外の男性に向けている……。そう思っただけで、今まで感じた事のないような強い嫉妬を感じてしまう。

 写真を確認していくと、次第に2人で映るものが増えてきた。誰に撮って貰っているのかはわからないが、2人並んで笑っている。
 こうやって写真で見ると、びっくりするくらいの美男美女だ。僕なんかと並んでいるよりも、はるかに絵になっている……。

 写真は続く。かなりの量だ。すると、一緒に写っている写真に変化が出てきた。手を繋いで映っているものや、腕を組んでいるもの……僕は、嫉妬で泣きそうな気持ちになってしまった。それなのに、こらえきれずに股間をまさぐり始めてしまった。

 でも、自分が会社にいる事を思い出し、慌てて手を股間から離した。玲奈は、甘えたように雅治と腕を組んでいる。身体をくっつけ、頭も彼の腕にもたれ掛かるようにしている……。

 たった一度のデートで、ここまで仲良くなるのだろうか? もう、交際が始まったと言われても信じてしまいそうな一枚だ……。
 雅治の自信は、この写真からきているのかな? と、思ってしまった。

 帰宅すると、玲奈が出迎えてくれた。でも、少し元気がない。僕は、心配で、どうしたのかと聞いた。
「うん……雅治さんに、また誘われちゃったんだ」
 少し申し訳なさそうな顔になっている。僕は、直接連絡を取り合った事に驚いてしまった。いつの間に? 質問すると、
「この前のデートの帰りに、連絡先交換したんだ」
 と、玲奈はさらに申し訳なさそうに言う。僕は、激しくドキドキしていた。僕のコントロール外で、連絡を取り合う2人……。危機感が湧いてくる。でも、興奮もしてしまう。

「今度は、ドライブして中華街で食事しようって」
 玲奈は、不安そうな顔だ。僕は、良いねと言った。
「え? 良いの?」
 玲奈は、少し驚いている。僕は、嫌なの? と聞いてみた。
「嫌じゃないよ。でも、ケイちゃんが嫌かなって」
 僕は、正直にすごく興奮していると告げた。勃起している股間も誇示する。
「本当だ。もう大きくなってる。そんなに興奮しちゃうの? 焼き餅焼いてくれて嬉しいな……」
 玲奈は、表情が変わってきた。申し訳なさそうな感じから、興奮したような感じに……。

「ケイちゃん……今のうちにしようよ。固くなってるんでしょ? すぐ来て」
 玲奈はそういって、すぐに服を脱ぎ始めた。僕も、慌てて服を脱いでいく。あっという間に2人とも全裸になると、もつれるようにベッドに倒れ込んでキスを始めた。

 玲奈は本当に可愛いと思う。勃起しなくなった僕を興奮させようと、卑猥なランジェリーを着てくれたりもした。そして、僕が興奮するからと言って、雅治とデートまでしてくれる。僕は、ピュアな玲奈の気持ちにつけ込んで、自分のヘンタイ的な性癖を満足させようとしているだけなのではないか? と、罪悪感が強くなってきた……。

「もう、来て。ケイちゃん、愛してる」
 玲奈は、興奮した声で誘ってくる。僕は、すぐにいきり立ったペニスを突き立てた。ペニスが膣口に触れると、クチョッとしめった音が響く。驚くほどに濡れている。僕は、そのまま腰を突き出した。

「うぅっ、ケイちゃん、固いよ。すごく固い」
 玲奈は、嬉しそうに言う。僕は、すぐに腰を動かし始めた。玲奈は、すぐにあえぎ始める。すっかりと準備が出来ていた玲奈に、少し戸惑ってしまう。そして、疑念も……。雅治にデートに誘われたから、こんなに濡れているのではないか? アイツに抱かれる事を想像して、興奮したのではないか? そんな想像をするだけで、信じられないほどに高ぶってしまう。

「うぅっ、アッ、気持ちいい。ケイちゃん、すごく固いよ。もしかして、想像してる? 雅治さんと私がデートしてるところ……」
 玲奈は、荒い息遣いのまま質問してくる。僕は、図星すぎてドキッとしてしまった。何も答えない僕に、
「やっぱり、そうなんだね……。じゃあ、もっと興奮させるね。いっぱい焼き餅焼いて貰えるように頑張るね」
 と、少し挑発するような顔で言う。僕のために他の男とのデートを頑張ると言っている玲奈に、矛盾を感じながらも異常に興奮してしまう。そして、自分でも驚くほどあっけなく射精してしまった……。

「アンッ、イッちゃったの? フフ、興奮しすぎだよ」
 玲奈は、僕の早漏に怒る事もなく笑顔で言う。本当に嬉しそうに見える。僕は、ゴメンと謝った……。
「でも、こんな風に普通に出来るようになったなら、もう雅治さんとデートなんてしなくても良いんじゃない?」
 玲奈は、もっともな事を言い始めた。確かに、EDはもう治っていると言って良いと思う。
「フフ。どうしてガッカリしてるの? 変なの」
 玲奈は、少し恥ずかしそうに微笑む。僕は、デートは止めるつもりなの? と聞いた。
「止めないよ。だって、雅治さんとのデートのために、さっき下着買ってきたもん」
 玲奈は、イタズラっぽく笑った。僕は、その言葉に異常に興奮してしまい、玲奈に覆い被さっていく。
「アンッ。続けてなんて、初めてだね。嬉しいな」
 玲奈は、僕に激しく責められながら、妖艶に微笑んでいた……。

 結局、デートは確定した。僕は、なんとなく、玲奈の手の平の上で転がされているような感覚になっていた。でも、玲奈のドライブデートを楽しみにする僕は、それはそれでいいのかもしれない……いっそ、このまま手の平の上で転がされ続けたいと思ってしまった。

 玲奈のデートの前日、自分でも不思議なほど玲奈の事を抱きたくなってしまった。荒々しくキスをして抱きしめると、
「ダメだよ、明日デートなんだから。今日は、もう寝るの。明日のために」
 と、玲奈はイタズラっぽく言う。でも、そんな事をされればされるほど、無性に抱きたくなってしまう……。
「ダメ。明日、いっぱいお話ししながらしようよ。その方が、興奮するでしょ? 明日は、写真見せてあげてもいいかな?」
 玲奈は、興奮しているような顔で言う。僕が興奮しているように、玲奈もこんなことを言いながら興奮している? そう思うと、不安な気持ちが大きくなってしまう。僕を興奮させるために、どこまでやってしまうのだろう? もしかしたら……気が気ではない。

 そして、結局玲奈は本当にセックスをさせてくれなかった……。

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婚約者の可愛い妹が急に手コキしてくれたことで知った、知りたくなかった秘密6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「ど、どうしてそんなところにいるの? 正輝もいるし……。て言うか、セックスしてたんだ……」
 まさみは、動揺を隠せない顔になりながらも、僕と美桜ちゃんの姿を見て怖い顔になっている。でも、まさみ自身も全裸で叔父さんにまたがっている……。

「なんで言っちゃうの? 内緒だって言ってたでしょ!」
 美桜ちゃんは、叔父さんに怒った口調で言う。頬が膨らんでいて、妙に可愛らしい。
「ゴメン、ゴメン。でも、結果的に良い感じになるんじゃない?」
 叔父さんは、笑顔で言う。なんとなく、僕と美桜ちゃんの事を知っていたのかな? と思うような態度だ。それにしても、異常な状況になってしまった。美桜ちゃんと僕は下半身裸だし、叔父さんとまさみは全裸の上に騎乗位で繋がったままだ。


「そう言うことだから。お姉ちゃん、ゴメンね。正輝さんとエッチしちゃった」
 美桜ちゃんは、笑顔で報告する。まさみは、表情がない。怒っているようにも見えるし、パニックになっているようにも見える。
「まさ君、美桜のこと好きなの?」
 まさみは、そんな事を聞いてきた。僕は、正直返答に困る。でも、この状況で好きじゃないなんてとても言える雰囲気ではない。僕は、正直に好きだと言った。
「まさ君は、浮気なんてしない人だと思ってたのに」
 まさみが悲しそうに言う。
「なに言ってんの。お姉ちゃんだって、叔父さんの生チンポはめちゃってるじゃん。それよりも、正輝さんの見てる前で、気持ちよくさせられちゃいなよ」
 美桜ちゃんは、そんな風に言うとまさみにキスをした。そればかりか、乳首を摘まんで責め始めた。まさみは、抵抗しようとした。でも、叔父さんがそのタイミングで腰を突き上げるように動かし始め、まさみはうめき始めた。

 美桜ちゃんは、積極的に舌を使ってキスを続ける。まさみは、戸惑った顔のままなすがままになっている。叔父さんの腰の動きは、それほど激しくない。ゆっくりと突き上げるように動かしている。
 叔父さんの大きなペニスが、まさみの膣を出入りする……。こんなに近くで見ると、異様に迫力がある。まさみは、美桜ちゃんにキスをされながら目だけ僕を見つめる。困ったような、泣きそうなような複雑な目だ。

「お姉ちゃん、メチャクチャ感じてるね」
 美桜ちゃんが、まさみの乳首をいじくり回しながら言う。
「そ、そんなことない!」
 まさみは、慌てて否定する。やっと表情が出てきた。ムキになったような顔。でも、どう見てもとろけかかっている。叔父さんが、
「いや、メチャクチャ感じてるでしょ。オマンコ、こんなに締まるの初めてだよ」
 と、ニヤニヤしながら言った。まさみを寝取っていることに対して、あまり罪悪感は感じてないみたいだ。
「そんな事ないもん。違う、まさ君違うの」
 まさみは、僕のを見ながら言う。その顔は真っ赤になっていて、すごく恥ずかしそうだ。でも、どうしても顔がとろけていくのを止められないみたいだ。

「良いじゃん、無理しなくても。せっかく正輝さんが見てくれてるんだから。いっぱい感じちゃいなよ」
 美桜ちゃんは、そんな事を言いながらまさみのクリトリスをまさぐり始めた。
「ダ、ダメっ、美桜、ダメっ! うぅっ、クリダメぇ。まさ君見てるの、止めて、うぅっ、あっ、ンッ、イヤァ」
 まさみは、泣きそうな顔で僕を見つめる。美桜ちゃんは、嬉しそうにまさみのクリトリスをまさぐりながら、
「フフ。叔父さんの生チンポハメてるのに、今さらそんなこと言っても遅いよ」
 と言った。やっぱり、美桜ちゃんには小悪魔的というか、サディスティックな面があるみたいだ。
「うぅ、まさ君、見ないで……ごめんなさい」
 まさみは、泣きそうな顔で謝ってきた。僕は、美桜ちゃんとセックスをしてしまっているので、そもそも怒る資格もないと思う。
 叔父さんは、
「まさみちゃんの本当の姿を見せることも大切だよ。これで、隠し事なくなったから夫婦円満でしょ」
 と、脳天気なことを言っている。でも、不思議と憎めない。昔から本当に可愛がってもらっているし、よくお小遣いももらった。

「うぅ……こんなの本当の私じゃないもん……」
 まさみは、苦しげに見えるような顔で言う。すると、叔父さんは腰を動かす早さを変えた。突き上げる勢いが強くなっていく。
「うぅっ、あっ、あっ、ダメっ、止めてっ! 見てるの、まさ君見てるからっ! 抜いてっ! イヤぁっ!」
 まさみは、一瞬で顔がとろけてしまった。口ではやめてと言いながらも、どう見ても感じてしまっている。僕は、複雑な気持ちになりながらも興奮してしまう。
「ほらほら、正輝さんが見てるよ〜。浮気チンポくわえ込んでるところ、メチャ見てる」
 美桜ちゃんは、まさみのクリトリスをまさぐりながら言葉責めを続ける。まさみは、身体を時折震わせながら、
「違う、まさ君、違うの、感じてなんかない! うぅっ、あっ、美桜ダメ、クリダメっ!」
 と、泣き声で言う。叔父さんは、まさみを突き上げながら、
「そんなに締めたらイッちゃうよ。見られながら中出しされたいの?」
 と、やっぱり言葉責めのようなことを言う。まさみは、その言葉にも激しく反応し、身体を震わせるようにしている。
「お姉ちゃんイキそうなんでしょ? 正輝さんに見られながらイッちゃえば?」
 美桜ちゃんは、そんな風に言いながらクリトリスを責め続ける。まさみは、僕を見つめたままとろけきった顔をさらし続ける……。
「もうダメ、イ、イッちゃう。まさ君、見ないで、イクの見ちゃダメ、うぅっ、ゴメンね……淫乱でごめんなさい、あぁあっ、あっ、イクっ、イクっ!」
 まさみは、僕の事を見つめたままイッてしまった……。すると、美桜ちゃんがまさみにキスを始めた。まさみも舌を絡めている。濃厚なキス……。美しい二人が、ガチのレズキスをしている姿は、本当に官能的で脳まで痺れそうな程の興奮を感じてしまう。

 すると、美桜ちゃんがまさみとキスをしながら腰を突き出すようにしてきた。そればかりか、自分で膣口を拡げてしまう。その状態で、お尻を振って僕を挑発しているみたいだ……。
 僕は、異常に高まった興奮にあらがえず、そのまま美桜ちゃんの膣にペニスを挿入してしまった……。
「うぅっ」
 まさみとキスをしたままうめく美桜ちゃん。僕は、興奮状態で腰を動かす。
「あっ、んんっ、うぅ〜っ」
 美桜ちゃんは、まさみとキスをしながらうめく。まさみは、
「ダ、ダメだよ、まさ君、入れちゃダメ……」
 まさみは、泣きそうな顔で僕を見つめる。でも、まさみも叔父さんのペニスを膣に入れたままだ……。

「お姉ちゃん、正輝さんのおチンポ、凄く固くなってるよ。美桜のオマンコが好きなんだって」
 そんな事を言いながら、美桜ちゃんは可愛らしい声であえぐ。僕の目の前には、まさみの泣きそうな顔……。僕は、吸い寄せられるようにまさみにキスをした。すぐにまさみの舌が飛び込んできて、口の中をかき回す。かなり興奮しているみたいだ。

 僕は、まさみとキスをしながら美桜ちゃんの生膣を犯し続ける。こんな風に、姉妹を一度に相手にするなんて、とても現実とは思えない。まるで夢の中にいるような気持ちのまま、僕は腰を振り続けた。
 美桜ちゃんの膣は、さっきよりもさらにキツキツに感じる。そして、うねっているような感じで動く。やっぱり、かなり興奮しているのだと思う。

「まさ君、気持ちいい? 美桜のオマンコ、まさみのオマンコより気持ちいいの?」
 まさみは、驚くほど悲しそうな顔で質問してきた。本当に、美桜ちゃんにライバル意識を持っているんだなと思った。はたから見ると、仲の良い姉妹にしか見えない。仲が良すぎる感じに見えるくらいだった。

 すると、叔父さんが腰の動きを加速していく。
「うぅっ、んっ、うぅ〜っ」
 まさみが、僕とキスをしながら大きくうめく。僕は、嫉妬と焦燥感を感じながらも、まさみの感じている顔に強い興奮をしてしまう。
「まさ君、ダメ、イク、またイッちゃう。まさ君のじゃないのにイッちゃうっ」
 苦しげに言うまさみ。でも、顔が信じられないくらいにトロトロにとろけてしまっている。まさみは、泣きそうな顔のままキスをしてきた。舌が絡み合った途端、身体を痙攣させながらうめく。

「まさみちゃん、締めすぎだって。出すよ。もう出そう」
 叔父さんは、そんなとんでもないことを言い始めた。
「ダメっ、出しちゃダメっ! まさ君がいるの、見てるの!」
 まさみは、泣き声で叫ぶ。でも、叔父さんは腰の動きを緩めない。それどころか、スパートをかけ始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメっ! 激しいっ、まさ君ごめんなさい、イクっ、イッちゃう! 見ないで、イクの見ちゃダメぇ」
 まさみは、涙目で叫ぶ。叔父さんは、
「あぁ、ダメ、締めすぎ。出すよ」
 と、余裕のない声を出し始めた。
「イヤぁっ! 出しちゃダメっ! まさ君が見てる! 見ないで、まさ君、見ないでッ! 中出しされちゃうの見ないでッ!」
 まさみは、大きな声で叫ぶ。そして、叔父さんは射精を始めてしまった……。
「うぅああっ! イクぅ、んおぉおぉっ」
 中出しをされながら、まさみが信じられないような野太い声をあげて果てた……。

 まさみは、グッタリとへたり込むように倒れていく。叔父さんは、スッと身体を抜け出させてベッドの端に座った。うつ伏せでだらしなく脚を拡げて寝そべるまさみ……。膣からは、ダラダラと精液が流れ出ている。
 叔父さんは、まだペニスを勃起させたままだ。そそり立つそれは、本当に大きくて立派な造形をしている……。僕は、腰の動きを止めて二人を交互に見つめていた。

 美桜ちゃんは、腰をモジモジと動かしながら、やっぱり2人を見つめている。すると、叔父さんは、
「じゃあ、そう言うことだから。正輝、またな」
 と言って、さっさと部屋を出て行ってしまった……。
「あ〜あ、逃げちゃった。ホント、直勝さんっていい加減だよね」
 美桜ちゃんが、笑いながら言う。そして、僕のペニスを抜くと、まさみのアソコに口をつけて中の精液をすすり取り始めた。
「あぁっ、ダメぇ、吸っちゃダメぇ」
 まさみは、弱々しく言う。イキすぎて力が入らないみたいだ。ズルズルと、卑猥な音を立ててまさみの膣中の精液をすすり取る美桜ちゃん……。興奮した顔になっている。

 美桜ちゃんは、興奮した顔ですすり取り続ける。そして、あらかたすすり取ると、まさみにキスを始めた。精液まみれのキス……。お互いの口を、精液が行ったり来たりしている。

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした(オリジナル 転載禁止)

「ゴメン……柔らかくなっちゃった」
僕は、中折れしてしまったペニスのことを謝った。
「仕方ないよ。疲れてるんだよ。……ちょっと、してみるね」
 妻の玲奈は、そう言って僕のペニスを舐め始めた。ちっちゃな舌が、カリ首や尿道口を刺激してくる。ぎこちないながらも、一生懸命という感じだ。


 玲奈は、なんとか僕を勃起させようと必死でフェラチオを続けてくれる。セクシーなランジェリー姿……胸もアソコもスリットから見えてしまっているような、下着としての機能を果たしていないランジェリーだ。そんなモノまで着て、なんとか僕を興奮させようとしてくれている。

 僕は、快感を感じながらも勃起しないペニスにもどかしい気持ちになっていた。玲奈とは、結婚して2年経つ。元々、僕はセックスが強い方ではなかった。でも、勃起はしていたし、セックスも回数は少ないながら普通に出来ていた。

 この1年くらい、途中で柔らかくなってしまうことが続き、最近では勃起自体もしづらくなってしまった。今日も、玲奈がセクシーなランジェリー姿で僕を興奮させながら、なんとか勃起させてくれた。でも、挿入して数分で中折れをしてしまった……。

 妻の玲奈は、小柄で華奢な感じの女性だ。僕の2歳下で、27歳。小柄で童顔なので、いまだに10代に見られることもある。胸が小さくて子供っぽい事が彼女のコンプレックスみたいだけど、僕は全然気にならない。

 むしろ、驚くほど可愛い顔をしている玲奈が、僕なんかと結婚してくれたことが奇跡だなと思っている。玲奈は、初対面の知人に驚かれるほど可愛い顔をしている。
「アイドルみたいだね。本当に可愛い」
 そんな風に言われることが多く、夫の僕としては誇らしい気持ちになったりする。

 そんな玲奈が、卑猥な下着姿でフェラチオをしてくれる……。男としては最高にシチュエーションのはずが、ペニスはさらに柔らかくなっていく……。

 僕は、ゴメンと謝ってフェラチオを止めさせた。
「ゴメンね、私が下手くそだからだよね……」
 玲奈は、申し訳なさそうに言う。正直、僕はセックスなんてなくても良いと思っている。玲奈と毎日過ごせるだけで、本当に楽しいし幸せだ。
 でも、玲奈はセックスにこだわる。性欲が強いというわけではない。愛の形として、当然セックスがあるものだという考え方みたいだ。

「きっと、すぐに良くなるよ。仕事、頑張りすぎなんだね」
 玲奈は、笑顔で慰めてくれる。でも、不満も文句も言わず、そんな風に慰めてくれることが、僕にとってプレッシャーにもなっていた。

 そんなある日、友人の雅治が遊びに来た。雅治は、高校からの友人で、今でも交流のある数少ない友人だ。陰キャグループに属していた僕とは違い、いつもみんなの中心にいるような明るく楽しい男だった。

 ルックスが抜群に良く、女の子にはすごくモテていた。でも、男友達とつるんでいる方が楽しいと思うタイプで、僕ともよく一緒に遊んでいた。

「ちょっと近くまで来たから。元気だった?」
 そんな風に言いながら、ウチに上がり込んでくる。3ヶ月ぶりくらいの訪問だ。彼は今、隣の県で暮らしている。車で1時間半程度の場所なので、そこまで遠いという感じでもない。

「こんばんは。ちょうど今ご飯出来たから、一緒にどうですか?」
 玲奈は、笑顔で彼に言う。玲奈は、人見知りなタイプだが、何度も遊びに来ている雅治にはすっかりと馴染んでいる。

「ありがとう! 玲奈ちゃん、今日も可愛いね。また若返った? そのうち、小学校に通い始めちゃうんじゃない?」
 軽口を飛ばしながら、雅治はリビングに入っていく。玲奈は、雅治の言葉に楽しそうに笑っている。玲奈が他の男と話をしているのを見るだけで、嫉妬心のようなものがうずくのを感じる。

 僕は、昔から寝取られ性癖のようなものを持っていた。アニメや漫画で、ライバルにヒロインが奪われそうになると、異様にドキドキしてしまうような感じだった。

 今も、楽しそうに雅治と話をする玲奈を見て、すごくドキドキしてしまっている。ただ、そんなことは少しも見せず、僕も楽しく会話を続けた。

 食事を始めると、
「相変わらず、美味しいねぇ〜」
 と、雅治は調子よく玲奈を褒める。玲奈は、嬉しそうにしている。こうやって二人を見ていると、美男美女でお似合いだとすら思ってしまう。

「ケイちゃん、どうしたの? 今日は静かだね」
 玲奈に言われて、僕はそんなことないよと微笑んだ。
 楽しい時間が過ぎていき、雅治は帰っていった。その夜、僕は無性に玲奈を抱きたくなった。かなり興奮してしまっていて、荒々しくキスをすると、玲奈は嬉しそうに舌を絡めてきてくれた。

 激しくキスを続け、剥ぎ取るように服を脱がせていく。小ぶりな胸を揉みしだきながら、興奮状態で乳首を舐め始めた。小さな胸、乳輪も乳首もすごく小さい。そして、色が薄いピンク色なので、より幼く見える。

 こんな風に責めていると、イケないことをしているような錯覚に陥りそうだ。
「ンッ、うぅ、ケイちゃん、気持ちいいよ」
 玲奈は、嬉しそうにあえぎ始めた。可愛らしい声で、控えめにあえぐ姿が、本当に健気でドキドキしてしまう。
 
 すると、玲奈が僕の股間をまさぐってきた。
「固い……ケイちゃん、すごく固いよ。……すぐ来て」
 玲奈は、恥ずかしそうに挿入をおねだりしてくれる。僕は、慌てて服を脱いで準備をする。玲奈も、嬉しそうにパジャマの下を脱いでくれた。

 ショーツ一枚になった玲奈は、恥ずかしそうな顔で僕を見つめている。僕は、彼女のショーツを脱がせていく。薄いヘア、そして、小さな陰唇。こんなところまで幼い印象だ。チラッと見えた膣口は、びっくりするほど濡れていた。

 いつも、こんな風になるっけ? と、考えてしまった。僕を興奮させるため、最近はこんな風に少し明るい照明の下にセックスをすることが増えた。でも、思い返してみても、玲奈のアソコがここまで濡れていた記憶がない。

 僕は、準備万端という感じの玲奈の膣に、そのまま挿入した。いつ子供が出来ても良いと思っているので、避妊はしていない。絡みついてくる膣のヒダの感触が生々しい。ゾワゾワッとするような快感を感じながら、僕は腰を振り始めた。いつになく、僕のペニスは固さを帯びている気がする。

「んっ、あっ、あっ、うぅ、気持ちいい。ケイちゃん、すごく固くなってるよ」
 玲奈は、控えめなあえぎ声をあげながら言う。僕は、彼女にキスをしながら腰を振り続けた。

 でも、急に雑念が入り始める。雅治と楽しい時間を過ごしたから、玲奈はこんなに濡れているのではないか? そう思った途端、心臓が壊れるかと思うくらいにドキドキし始めた。

 興奮した気持ちのまま腰を振る。玲奈は、可愛い顔を快感にとろけさせている。こんなにしっかりと勃起した状態で挿入できたのは、すごく久しぶりだ。でも、雅治のことを考えれば考えるほど、興奮する気持ちが増すのとは逆に、ペニスは柔らかくなっていった……。

「ゴメン……大丈夫かと思ったんだけど……」
 僕は、情けない気持ちで謝った。玲奈は、
「気持ちよかったよ。ケイちゃんの、すごく固くなってた。きっと、もうすぐ大丈夫になるよ。もう少しだね」
 と、優しく微笑んでくれた……。

 その夜、玲奈が寝た後にこっそりとオナニーをした。寝取られモノの同人誌をノートパソコンで読みながらした。セックスの時のEDがウソのように、勃起したまま射精まで行くとこが出来た。

 オナニーでは普通に射精まで出来ることで、セックスの時に柔らかくなるのは、何か心的なものなんだろうなと思った……。

 その後、同じようなことを繰り返した。雅治が遊びに来るたびに、玲奈を抱こうとした。でも、いつも途中で失速してしまう……それを3回繰り返した後、玲奈が、
「ケイちゃん……もしかして、寝取られ性癖なの?」
 と、顔を真っ赤にしながら聞いてきた。僕は、激しく動揺しながらも、どうして? と、聞いた。すると、
「……私も、色々調べたの。ケイちゃん、イヤだったら止めてね。恥ずかしいから、暗くするね」
 と、言い始めた。僕は、なんだろう? 何をするつもりだろう? と、かなり動揺してしまった。

 玲奈は、僕の乳首を舐め始めた。意外と普通のことが始まり、少し拍子抜けする。玲奈は、僕の乳首を舐め続けてくれる。快感は大きくなるが、ペニスは半立ち程度だ。

「ケイちゃん、さっき、雅治さんと話してて、ドキドキしちゃったの……」
 急にそんなことを言い始めた。僕は、どうしたんだろう? と、不思議な気持ちになった。
「……すごく楽しかった。男の人と話すのって、ほとんどないから……ときめいちゃった……」
 そんなことを言いながら、僕のペニスをしごき続ける。玲奈は、本当に恥ずかしそうで、探り探り話をしている。僕は、玲奈の告白に心臓が痛いほどドキドキし始めていた。

「雅治さんが来ると、嬉しいって思っちゃう。もっと、いっぱいお話ししたいなって……雅治さんが帰っちゃうと、寂しくなるんだ……。また会いたいなって……」
 そんなことを言い始めた。僕は、自分でも驚くほど興奮していた。
「ケイちゃん、来て……すごく固くなった」
 玲奈は、ペニスから手を離して仰向けで寝転がる。そして、脚を軽くM字に開いた。異様な興奮を感じながら、僕はすぐに覆い被さる。
「うぅっ、ケイちゃん、固いよ。すごく固くなってる」
 玲奈は、嬉しそうにうめく。僕は、嫉妬心に突き動かされるように腰を振り始めた。
「うぅ、あっ、ンッ、ケイちゃん、気持ちいいよ。好き、愛してるっ」
 玲奈は、感極まったような声で言う。いつもよりも、感じてくれているように思える。僕は、玲奈の告白を気にしながら腰を振る。啓介にときめいた……嫉妬で苦しくなる。

「あっ、ンッ、ケイちゃん、もっとっ。うぅ、気持ちいい。好き、変なこと言ってごめんね、ケイちゃん、愛してる」

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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果 完(オリジナル 転載不可)

前回の話

 いおりは、私のことを見つめている。顔どころか、髪も服も精液でドロドロのまま、ほとんど無表情で見つめている。いおりは、射精したまま固まっている私に、口の中を開けて見せ始めた。すっかりと空っぽになっている口内。本当に、見ず知らずの男達の精液を飲んでしまったようだ。
 男達は、興奮した顔でいおりを見つめている。射精したばかりの彼らは、全員まだ勃起した状態だ。興奮が収まらないのか、ペニスをしごいている男性もいる。


 私は、いおりの無表情が怖くて声が出せない。何を考えているのだろう? 射精してしまった私に、怒りを感じている? そんな風に思っていると、いおりに美樹さんが近づいていく。美樹さんも、いおりに負けずに精液まみれの状態だ。

 美樹さんは、興奮した顔のままいおりにキスをし始めた。すぐに舌を差し込み、いおりの口の中をグチャグチャにかき回していく。いおりも、興奮しきった顔で舌を絡めていく。
 二人の顔についた精液が、お互いの顔に付着していく。そして、美樹さんがいおりの顔を舐め始めた。顔中に付着した精液を、すすりとりながら舐めていく。すると、いおりも同じ事をし始めた。
 お互いの顔の精液は、ほとんど見えなくなった。でも、それはいおりと美樹さんの口内に移動しただけだ。
 そして、二人は見つめ合う。すぐにキスも始まった。お互いに、口の中が精液まみれのまま、激しいキスを続けていく。

 美樹さんは、少し上の方からいおりの口の中に精液の塊を垂らしていく。ツゥーっと白い見るからに粘度の高そうな液体がいおりの口の中に入ってしまった。でも、美樹さんはすぐにいおりにキスをする。そして、いおりの口の中の精液を吸い取ろうとしている。

 ズズっと卑猥な音が響き、いおりの口の中の精液が移動していく。でも、ある程度のところで、いおりが逆にすすり取り始めた。

 精液を、奪い合うようにキスをする二人……。顔には精液がなくなったが、口の周りは精液まみれだ。舌を使い、それを奪ったり奪われたりのキスを続ける二人は、すっかりと興奮した顔になっている。

「参加しないの?」
 いおりが唐突に男性陣に声をかけた。男性陣は、色めきだって参加したいと告げる。
「良いよ、一緒に気持ちよくなろ」
 いおりは、淡々とそんなことを言った。すぐにワラワラと男性陣が二人を取り囲む。卑猥なキスをしている二人の身体を触り始めてしまった。いおりの服は当然のように脱がされていき、あっという間に全裸に剥かれた。
 大勢の男性の中心に、全裸のいおりがいる……。悪い夢の中に迷い込んでしまったような感覚だ。そして、男性達はいいようにいおりの身体を触り始める。

 美樹さんよりも若いからかもしれないが、いおりの方が大勢に触られている。乳首を摘ままれ、乳房を揉まれ、太ももや秘部まで触られてしまっている。
 男達は、本当に雑にいおりを扱う。いおりのことを気持ちよくさせようという気持ちなんて、少しもないようだ。ただ欲望に任せて、好き勝手に触り続ける……。そんな感じだ。

 すると、一人がいおりの膣中に指をねじ込んでしまった。まさか、ここまでのことになるとは思っていなかった私は、慌てて止めようとした。でも、
「うぅあっ、指気持ちいいっ。動かしてっ」
 と、とろけた声でいおりが言ったことで、止めるタイミングを失ってしまった。唖然としたまま、いおりを見つめる……

 男性は、いおりの膣中に挿入した指を激しく動かし始めた。アダルトビデオで見るような、激しい動きだ。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ、もっとっ」
 いおりは、この状況で感じてしまっている。大勢に囲まれている恐怖なんて、少しも感じていないようだ。すると、美樹さんがいおりにキスを始めた。二人とも、好き勝手に男達に触られ、とろけきってしまっている。

 いおりと謙也がキスをしているとき、私は焦燥感で漏らしそうな感覚を味わっていた。子供頃に、忘れ物をして先生に怒られる……と、思ったときのような感覚。いおりと謙也の愛し合っているようなキスには、そんな感覚にさせる危機感があった。
 今の美樹さんとのキスは、ただただイヤらしく、そして美しいと感じる。いおりを奪われるかもしれないという危機感は感じない。女性同士のキスは、不思議なほど美しく見える。

 でも、キスをしている二人に、男達は容赦なく雑な愛撫を続ける。すると、男性のひとりがコンドームを装着し始めた。備え付けのコンドームは、なぜか黒色だ。迫力があってやたらと大きく見える。でも、実際に男達のペニスは大きいのだと思う。
 私や美樹さんの旦那さんのペニスが小さすぎるだけかもしれないが、比べると哀れな気持ちになるほどだ。そして、男性は何の躊躇もなく美樹さんを後ろから貫いた。
「うぅあっ、あなた、入っちゃってる。他の人のおチンポ、入ってます」
 美樹さんは、旦那さんを見つめながら言う。その口調はとろけてしまっていて、罪悪感よりは快感を感じているようだ。
 美樹さんの旦那さんは、他人に貫かれている美樹さんを見て、泣きそうな顔になっている。さっきまでの冷静な感じはなく、興奮と悲しみを感じている顔になっていた。

 美樹さんを貫いている男性は、そのまま腰を動かし始める。やっぱり、美樹さんを感じさせようという気配はなく、雑に腰を動かしている。単調なピストンで、自分がイクことしか考えていないみたいだ。
 すると、もう一人が美樹さんの口を犯し始めた。上下の口を犯されながら、美樹さんは旦那さんのことを見つめている。旦那さんも、美樹さんを見つめながら股間をまさぐり始めていた。
 短小の僕から見ても、小さなペニス……。あれでは、美樹さんは満足できないと思う。でも、それは私も一緒かもしれない。いおりのことを満足させられなかったから、謙也に奪われかけた……そういうことだと思う。

 私が過去のことに心を奪われていると、いおりが、
「うぅあぁ、太いっ」
 と、とろけた声をあげた。私は、慌てていおりの方を見た。いおりは、美樹さんと同じように後ろから貫かれてしまっている……。

「パパ、ごめんなさい。入れられちゃった。違う人のおちんちん、入ってます」
 泣きそうな顔で私を見つめ報告をした。美樹さんと違い、本当に罪悪感を感じているような表情だ。私は、どうしたら良いのかわからなくなってしまった。止めるべきだと思う。でも、動けない。逆に、男が動き始めた。

「うぅぁっ、あっ、太いの。パパ、太くて長いの。気持ちいい……ごめんなさい。もう気持ちよくなってます」
 いおりは、私を見つめながら謝る。でも、顔は快感にとろけ始めてしまっていて、見ているのが辛い……。

 そして、当たり前のようにもう一人がいおりの口にペニスを差し込む。いおりは、ペニスが唇に触れる瞬間、自分から口を開けて舌を伸ばした。ペニスを迎え入れるようにしながらフェラチオを始めたいおりに、私は強いショックを受けた。

 回されたい……いおりには、そんな願望があったみたいだ。それを聞いたとき、まさかと思った。そんなオナホ扱いをされるよりは、謙也と気持ちを通い合わせながらセックスをした方が、よほど気持ちいいのではないか? そんな風に思った。
 でも、上下の口を巨根で貫かれているいおりは、信じられないくらいにとろけて、幸せそうな顔になっている。

 男性は、いきなり強く腰を振っている。やっぱり、自分がイク事しか関心がないみたいだ。そんな扱いをされながらも、いおりはうめきっぱなしで、時折腰をガクガクッと短く震わせる。

 初対面の男性のペニスで、こんなにあっけなくイッてしまった? 私は、信じられない気持ちでいおりの3Pを見つめ続ける。

 美樹さんといおりが、並んで上下の口を犯されている。その周りには男達がいて、股間をまさぐったりしながら眺めている。中には、いおりの乳首を触っている男もいる。
 これは、何Pになるのだろう? 3Pや4P等というレベルを超えているのではないか? 普通の主婦が、まず経験しない事を経験してしまっているように思う。

「あぁ、出る、イクっ」
 いおりに挿入していた男性が、本当に気持ちよさそうな顔で射精を始めた。いおりは、ペニスをくわえたまま身体を震わせる。すると、控えていた男性が、射精した男性を引き剥がすようにしてどかせる、すぐにいおりに挿入した。
 コンドームをつけてい待機していたその男性は、やっぱりすぐにメチャクチャに腰を振る。いおりは、身体を小刻みに震わせ、ペニスをくわえたままうめく。

 美樹さんに挿入していた男性も、射精を始めた。同じように、すぐに別の男が入れ替わる。でも、その男性が挿入しようとする前に、美樹さんが、
「コンドーム、外してハメて。こんなに続けてされると、擦れて痛くなっちゃうわ」
 と、言い始めた。すると、美樹さんの旦那さんが、
「美樹、そんなのダメだよ……」
 と、弱々しい声で言う。でも、美樹さんは旦那さんの言葉に気がつかなかったような感じで、一瞥すらしない。
 美樹さんに言われた男性は、喜んでコンドームを外した。勃起したペニスは、コンドームが外れた事でさらに拡がって見える。押さえつけていた物がなくなって、サイズアップしてしまったみたいだ。男性は、本当に良いんですか? と、聞く事もなくペニスを挿入した。

 生のペニスが、入ってしまった……。こんな場所で、生セックス……あまりにリスクが高い気がする。こんなところに通っている男性なんて、性病の心配もありそうだ。

 でも、美樹さんはとろけた顔であえぎ始める。
「やっぱり、全然違う。生チンポじゃなきゃ、全然気持ちよくなれないわ」
 美樹さんは、とろけた顔だ。本当に気持ちよさそうなのが伝わってくる。さっきのセックスの時とは、まるで違う顔みたいだ。
 いおりが、
「そんなに違うんですか?」
 と、バックでハメられながら質問する。
「違うわよ。続けて何人もの人に中出しされたら、天国に行けるわよ」
 美樹さんは、幸せそうな顔で答える。

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婚約者の可愛い妹が急に手コキしてくれたことで知った、知りたくなかった秘密5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 まさみは、トロンとした顔のままソファにもたれ掛かる。
「最後の記念にね」
 叔父さんは、からかうような口調で言うと、すぐにまさみの乳首を舐め始めてしまった。
「んっ、うぅ、あっ、気持ちいい」
 まさみは、驚くほどあっけなく感じ始めてしまった。僕は、動揺しながら美桜ちゃんを見る。美桜ちゃんは、僕のペニスを握ったままニヤニヤと笑っている。こうなることはわかっていた……そんな顔に見える。


「乳首、いつもよりカチカチになってるじゃん」
 叔父さんが、からかうような口調で言うと、
「そんなことないもん。いつもこんな感じだよ」
 と、まさみは少し慌てた感じで言う。こんな状況になってしまっては、今さら動揺する必要もないように感じる。

 叔父さんは、まさみの乳首を舐め続ける。空いている方の乳首を、指でも弾き始めた。
「んっ、フゥ、あっ、うぅっ、やっぱり上手……」
 まさみは、とろけた声を出し続ける。そして、中途半端になっていたフェラチオを再開した。
 叔父さんは、身体を倒すようにして苦しそうな体勢のまま乳首を舐め続ける。まさみも、フェラチオしながら身体を少しずつずらしていく。叔父さんが乳首を舐めやすいような体勢にしている感じだ。
 
 まさみは、無理な体勢をしたことでスカートがまくれ上がってしまった。ショーツが丸見えだ。それでもかまわずにフェラチオを続けている。
 まさみの頭が前後に動き、可愛い顔が必死の顔になっている。頬はキュッとすぼまり、強くバキュームをしているのがわかる。そして、頬の内側にペニスをこすりつけるようにしているので、ぽっこりと頬が膨らむような感じになったりもしている。
 美しい顔が、間抜けた感じになる。でも、それが僕をものすごく興奮させるようだ……。すると、美桜ちゃんが僕のペニスをくわえてしまった。すぐに舌が絡みついてきて、強いバキュームも始まる。
 慌てて美桜ちゃんを見ると、美桜ちゃんはイタズラっぽい目で僕を見つめながら、僕の手を自分の胸に持っていった。僕は、すぐに美桜ちゃんの大きな胸を揉み始める。美桜ちゃんは、すぐに気持ちよさそうな顔に変わっていく。
 シャツの上から彼女の乳首を探り、驚くほど固くなったそれを摘まみ始めた。
「ん、うぅ」
 小さくうめく美桜ちゃんに、僕は焦った。声を出すのはマズい……。美桜ちゃんは、すぐにトロンとした顔に変わっていく。

「うぅあぁっ、ダメぇ、そこはダメっ」
 まさみの声に驚き、僕はまた覗く。すると、叔父さんの手がまさみのショーツの上にあった。すでに、クリトリスの辺りをまさぐり始めている。
「ダメって、こんなになってるじゃん。脱がないと、パンツグチョグチョになっちゃうよ」
 叔父さんは、からかうような口調だ。まさみのショーツには、確かにシミが出来ている。膣口の辺りに、500円玉よりも大きなシミが出来ている。
「う、うん。じゃあ、仕方ないから脱ぐ」
 まさみは、そんな風に言いながらショーツを脱ぎ始めた。叔父さんは、ニヤニヤしながらそれを見つめ、ソファに仰向けに寝転がった。そそり立ったペニスは、禍々しく見えるほどに迫力がある。太いとか長い以前に、カリ首の張り出し方がエグい。

 まさみは、特に何も指示がなかったのに、叔父さんの上にシックスナインの体勢でまたがり始めてしまった。叔父さんの顔のすぐ上に、まさみのアソコがある……。こんなにもはしたない姿をさらしているのに、まさみは恥ずかしがっている気配もない。
 まさみは、叔父さんのペニスをくわえた。そして、頭を振り始める。叔父さんも、当たり前のようにまさみのアソコを舐め始めた。
 もう、セックスはしないと言ったまさみ……。でも、シックスナインを始めてしまった。僕は、異常なほどの興奮を感じながら、それを覗き見し続ける。さっきから、美桜ちゃんのフェラチオでイキそうになってしまっているが、なんとかこらえながら彼女の胸を揉み続ける。

 婚約者の浮気を覗き見ながら、その妹とこんなことをする……。僕は、どうしてこんなことになってしまったのだろう? と、不思議な気持ちになった。でも、快感と興奮が圧倒的すぎて、すぐにどうでも良くなってしまう。

 叔父さんは、指でまさみのクリトリスの皮を剥く。すぐに剥き出しになったクリトリスは、やたらと大きく見える。僕の知っている彼女のクリトリスは、いつも皮を被っていてもっと小ぶりだったはずだ。

 叔父さんは、まさみのクリトリスを直接舐め始めた。
「んぅっ! うぅ〜っ」
 まさみは、叔父さんのペニスをくわえたままうめく。本当に気持ちよさそうな声が響いてくる。僕は、まさみの気持ちよさそうなうめき声と表情を見ながら、あっけなく射精をしてしまった……。

 美桜ちゃんは、軽くうめく。慌てて彼女を見ると、興奮したような顔になっている。そして、僕のペニスの最後の一滴まで吸い取るようなバキュームをしてきた。強すぎる快感に、声が漏れそうだ……。

 美桜ちゃんは、妖艶な笑みを浮かべながら、僕の顔のすぐ前まで顔を持ってくる。そして、口を開ける。僕の精液が少しあふれ出てきて、美桜ちゃんは慌てて指でそれを戻す。 
 可愛い顔……美桜ちゃんは、本当に可愛らしい顔をしている。大きな目は、瞬きすると風が起きそうな程だ。そんな彼女の口の中に、僕の精液がたっぷり入っている。こんな幸運はなかなかないと思う。
 すると、美桜ちゃんがそのまま僕にキスをしてきた。僕は、慌てて身をよじろうとする。でも、美桜ちゃんがガシっとしがみつくように僕の身体をホールドしながら、小さな舌を差し込んできた。
 彼女の口の中の精液が、僕の口にも入ってくる。美桜ちゃんは、興奮しきったような仕草でキスを続けてくる。さすがに気持ち悪いと思ってしまう。でも、興奮してしまう気持ちも湧いてくる。

 美桜ちゃんは、興奮しきった顔でキスを続け、口の中の精液を飲み干していく。でも、僕の口の中にも流し込んできた。僕は、嫌悪感を感じながらもなぜか興奮も高まる。僕は、結局飲んでしまった……。美桜ちゃんは、すごく良い笑顔で僕を見つめる。そして、僕の耳に口をくっつけながら、聞こえるかどうかの小声で、
「大好き」
 と言ってくれた。そして、またキスをしてくる。かなり感情がこもったキスに感じる。僕への好意を感じて嬉しくなるが、まさみの妹とこんなことをしてしまうのは、さすがにマズいなと言う気持ちも大きい……。
 美桜ちゃんは、なぜこんなに好意を持ってくれるのだろう? 僕は、さえない男だと思うし、なによりもペニスが小さくてセックスも下手くそだ。叔父さんとのセックスと比べると、全然気持ちよくないはずだ。
 すると、クローゼットの向こうから、
「イクっ! イクっ! うぅあっ!」
 と、まさみの切羽詰まった声が響く。慌てて覗くと、まさみは叔父さんの舌でイカされていた……。
「気持ちよかった? 最後の記念にするんだっけ?」
 叔父さんは、口の周りを手の甲で拭いながら聞く。
「う、うん。でも、最後だから……もう少しだけ」
 まさみは、恥ずかしそうに言う。そして、ベッドの上に移動すると、自分で脚を抱えるようにしてM字に開脚してしまった。
「結局するんだね」
 からかう口調の叔父さん。まさみは、脚を抱え上げたまま、
「うん。早く来て。最後の記念に、いっぱいイカせて下さい」
 媚びるような声でおねだりをするまさみに、僕は激しく嫉妬してしまう。まさみは、潤んだような目で叔父さんを見つめたまま、さらに脚を拡げる。まさみの膣周りはしたたるほど濡れて光っているのがよくわかる。
 僕は、まさみにこんなにも求められたことはない。羨ましい気持ちが大きくなっていく。

 叔父さんは、ベッドに上がるとペニスを握る。叔父さんの手で握っても、半分以上も飛び出ている。大きなペニスが、まさみの膣口に押しつけられる。まさみは、さらにとろけた顔になった。
 叔父さんは、ニヤニヤした顔のままペニスをこすりつける。
「早く……入れて」
 まさみは、恥ずかしそうにおねだりを続ける。でも、叔父さんはペニスをこすりつけるだけで入れようとしない。
「良いの? もう、裏切らないんじゃなかった?」
 叔父さんは、からかうような口調になっている。
「……それは……。最後だから。早く入れて下さい」
 まさみは、甘えた声で言う。叔父さんは、ニヤニヤした顔のまま、
「おねだりしてくれないと」
 と言った。
「もう……意地悪なんだから。叔父さんの大っきなおちんちん、まさみの淫乱なオマンコにハメて下さい」
 まさみは、美しい顔から出たとは思えないような卑猥な言葉を口にした。
 叔父さんは、嬉しそうな顔でペニスを押し込んでいく。
「うぅあぁ、気持ちいい。太い……やっぱり太いよ」
 まさみは、すでにとろけている。コンドームも何も着いていないペニスを受け入れながら、叔父さんのことを真っ直ぐに見つめている。
 結局、まさみはセックスをしてしまった……。横を見ると、美桜ちゃんが微笑んでいる。妖艶な笑みを浮かべながら、僕のペニスを握ってきた。僕は、どうしたら良いのかわからないまま、吸い寄せられるように彼女にキスをした。美桜ちゃんは、キスをしながら僕にまたがってくる。いつの間に脱いだのかわからないが、すでに下半身は裸だ。
 すぐに熱い肉に包み込まれる感覚に襲われる。美桜ちゃんは、僕に抱きつきながら腰を動かす。真っ直ぐに僕を見つめたまま、美桜ちゃんは腰を振り続ける……。

 まさみへの対抗心で、僕にこんなことをしているのだろうか? それとも、僕のことを本当に好きになった? まったく判断が付かない。

 美桜ちゃんは、僕の耳に口をくっつけ、
「好き。大好き」
 と言ってくれる。僕は、美桜ちゃんに気持ちが傾いていくのを感じてしまう……。

 クローゼットの隙間からまさみを覗く。まさみは、対面座位で腰を振っている。叔父さんにキスをしながら、夢中で腰を動かし続けている……。
「そんなに締め付けたら、すぐ出ちゃうよ」
 叔父さんが、あまり余裕のない声で言う。
「だって、勝手に締っちゃうの。ねぇ、気持ちいい? 美桜のオマンコと、どっちが気持ちいい?」

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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果7(オリジナル 転載不可)

前回の話

 いおりは、謙也とのセックス以降、かなりキャラクターが変わってしまった。オナホを使っての煽るようなセックスも、さらに過激なものになっていた。

 ただ、謙也との2回目はなかった。あれから3ヶ月近く経つが、謙也が遊びに来ること自体もなく、他の誰かとプレイをすると言うこともない。


 いおりは、私のペニスにかぶせたオナホを動かしながら、
「もう出ちゃう? まだダメだよ。謙也さん、もっと長持ちだったでしょ? 負けて良いの?」
 と、謙也のことを持ち出しながら楽しそうに言う。必死で射精をこらえながら、いおりのことを見つめ続けると、
「そろそろ、入れて欲しいな……私も、我慢できなくなってきちゃった」
 と、はにかみながら言う。私は、すぐに手を伸ばしてディルドを手に取った。ずっしりと重いディルド。張り型とか言う事もあるタイプの、アダルトグッズだ。電動バイブとは違い、動くことはないタイプだ。
 一見、血管もうねってリアルな形状のペニスみたいだが、よくよく見ると、人体ではあり得ないくらいにカリ首が拡がっている。こんなものを入れられたら、膣壁がえぐれてしまいそうだ。

 いおりは、オナホを動かしながらお尻を私の方に向けてきた。はしたないランジェリー姿の彼女……。ショーツもブラも、オープンタイプの下着としてはまるで意味がないタイプのものだ。

 ショーツの穴から見えるいおりの膣は、いつも通りに濡れて光っている。こんな風に、オナホを使って謙也のことを言いながら私を責めることに、強い興奮を感じるそうだ。

 私は、ディルドをいおりの口にくわえさせる。いおりは、すぐにディルドをフェラチオし始めた。
「大きい……。それに、カチカチ。パパのより、太くて固いよ」
 そんな言葉を口にしながら、疑似フェラチオを続けていく。舌がカリ首の辺りに絡みつく。舌との対比で、カリ首の張り出しが異様なほどに大きいのがよくわかる。
 私は、謙也のと比べてどうなのかと聞いた。
「う〜ん、こっちの方が立派かな? でも、謙也さんのも素敵だったよ。奥にググって当たって、頭真っ白になっちゃったもん」
 いおりは、そんな風に言いながらオナホを動かし続ける。その言葉を聞いて、私は興奮が高まっていく。そして、興奮状態でいおりの膣中にディルドを挿入し始めた。
「うぅっ、あぁ、拡がっちゃう」
 いおりは、うわずった声で言う。そして、さらに早くオナホを動かし続ける。私も、快感にうめきながらディルドを抜き差しし始めた。
「あっ、ンッ、パパ、気持ちいいっ。もっと奥に入れて」

 いおりは、すぐにそんな風におねだりを始める。私は、さらに押し込んでいった。ググッと肉をかき分ける抵抗を感じるが、かまわずに奥まで押し込む。行き止まりに当たる感覚が伝わってくると、いおりはのけぞるような格好であえぎ声を漏らし始めた。
「ヒィ、うぅ、あぁ、パパ、気持ちいいよ」
 いおりは、トロンととろけた顔で、リアクションが少し薄い。快感が強すぎるみたいだ。私は、もっといおりを感じさせたくて、ディルドを必死で抜き差しし続ける。いおりのあえぎ声はどんどん大きくなっていき、オナホを動かす手も止まり気味になってきた。

 私は、夢中でディルドを動かし続ける。もしかして、このディルドに快感にハマって、実際の他人棒には興味がなくなってくれるのではないか? そんな期待もしてしまう。

「パパ、気持ちいいっ。もうイキそう。ねぇ、もっと奥に当てて。謙也さんみたいに、失神させて」
 いおりは、とろけきった顔だ。私は、その言葉に動きが止まりそうになる。謙也のペニスに失神させられたのは、もう3ヶ月も前のことだ。でも、いおりはそれを忘れることが出来なくなってしまったみたいだ。
 大丈夫かな? と、心配になるほどの強さでディルドを押し込む。突き当たりに当たり、さらに少し入っていくような感覚を感じながら、夢中で動かし続ける。

「パパ、すごいの、気持ちいいの。ごめんね、パパのより気持ちいい。パパとするより、ずっと気持ちいいの」
 いおりは、泣きそうな顔で言う。煽りで言っているのではなく、本当に申し訳なさそうに行っている感じがする。それが逆に、私をより惨めな気持ちにさせる……。
 私は、謙也としたいと思っているのかと聞いた。
「思ってる。また失神させてもらいたい。パパの前で、いっぱい気持ちよくさせられたい」
 いおりは、うわずって震えるような声で言う。私を見つめる目は、泣きそうにも興奮しているようにも見える。私は、さらに質問を続けた。本当に、3Pを経験してみたいのかと。
「したい……。淫乱でごめんなさい。でも、回してもらいたいの……オナホみたいに扱われたい」
 いおりは、そんなカミングアウトを続ける。私にも寝取られ性癖があったように、いおりにもアブノーマルな性癖があったと言うことなのだと思う。それを責める資格は、私にはない。
 私は、嫉妬と焦燥感を振り払うようにディルドを目茶苦茶に激しく動かし続ける。いおりは、のけぞりっぱなしであえぎ続ける。本当に気持ちよさそうだ。私とセックスをしていても、こんなリアクションになることはない。

 私は、謙也とセックスをしているいおりを思い出していた。そして、いおりが二人の男たちに良いように弄ばれている姿も想像していた。イヤなことのはずなのに、ものすごく興奮してしまう。それを見たいと思ってしまう。

 私は、あっけなくオナホに射精をしてしまった。いおりも激しく身体を震わせながら果てた。
「気持ちよかったよ。パパ、まだ出来る? 普通のエッチもする?」
 いおりは、トロンとしたような顔で聞いてくる。私は、そんなことを言ってもらっているのに、すぐには無理だと言って断ってしまった。そして、すぐには無理と言いながらも、結局何もしないで寝てしまった。

 最近は、いつもこんな感じだ。ディルドで興奮しきったいおりを見て、満足してしまう。それに、ディルドには勝てないと、卑屈な気持ちになってしまっている……。

 そんな日々が続く中、いおりに提案をしてみた。ハプニングバーに行ってみないかと。
「ハプニングバー? お酒飲むところ?」
 いおりは、キョトンとした顔で聞いてきた。私は、ハプニングバーがどういう場所なのかを説明した。
「えっ? みんなが見てるところでするって事なの?」
 いおりは、信じられないという顔になっている。私も行ったことはないので上手く説明できず、ネットで検索してみた。

「え? これって、日本なの?」
 出てきた画像を見て、唖然とするいおり。あまりの無秩序な感じに、引いてしまっているみたいだ。でも、ハプニングバーによってカラーがあることがわかってきた。そんな中、落ち着いた感じの店を見つけることが出来た。とは言っても、実家に息子を預けてまで行く場所なのだろうか? そんな疑念は感じる……。

「大勢に見られながらって、恥ずかしいよね?」
 いおりは、ボソッと言う。でも、どう見てもその顔は興奮しているようにしか見えない。画面には、三人の男に回されるように抱かれながら、ギャラリーに見られている女性が映っている。いおりは、興奮した顔でそれを見つめていた……。

 1週間ほどした日の夜、そろそろ寝ようとしていると、
「パパ、やっぱり行ってみない? ハプニングバーに……」
 と、いおりが恥ずかしそうに言ってきた。私は、なんとなく予感はしていたので、すぐに良いねと言った。
「でも、見るだけになるかも……。恥ずかしいから」
 いおりは、すでに顔が赤い。想像して恥ずかしがっているみたいだ。無理もないと思う。普通は、誰かに見られながらのセックスなんて出来ないと思う。
 私は、もちろん見学だけになっても問題ないと言った。
「でも、それじゃパパは興奮できないでしょ?」
 いおりは、イタズラっぽく微笑む。私は、答えに迷いながらも、曖昧にうなずいた。

 そして、週末にハプニングバーに行くことにした。お義母さんは喜んで息子を預かってくれて、たまには泊まりで遊びに行ったら? とまで言ってくれた。私は、少し胸が痛かった。責任を持って預かった娘を、ハプニングバーに連れて行く……お義母さんに知られたら、殺されても文句は言えないと思う……。

「ドキドキしてきた……。やっぱりやめようかな?」
 車の中でずっと心配そうにしているいおりに、私は平気だよと言う。根拠があるわけではないが、すでに謙也と寝取られプレイは体験している。きっと、同じようなものだと思う。

 ハプニングバーは、マンションの一室だった。駅の近くの商業施設などが混在したエリアの一角にあった。少し古めのマンションで、事務所や店舗みたいなものも入っているみたいだ。

「こんなマンションに、ハプニングバーなんてあるんだね。びっくりしちゃった……。隣の人か、イヤじゃないのかな?」
 いおりは、そんなコメントをした。確かに、隣の人は声とか気になるんじゃないかな? と思った。でも、そんなことは思いもしなかった。いおりは、独特の感性があるなと思った。

 受付で会員登録をし、カンターバーみたいになっている部屋に通された。カウンターには、40歳前後くらいのカップルと、男性二人が座っていた。四人ともバスローブ姿だ。
 カウンターの中にはママさんがいて、色々と話しかけてきてくれる。こういうお店のママさんだからか、話がうまい。いつの間にか、いおりはリラックスした表情に変わっていた。

「こんばんは。初めてですか?」
 カウンターのカップルの女性が話しかけていた。いおりは、すぐにそうですと答える。話しかけてきた女性は、少しポチャッとした感じだ。バスローブの胸の部分はかなり盛り上がっていて、胸が大きいみたいだ。
 いおりとその女性は話を始めた。色々と親切に説明をしてくれる彼女。どうやら、奥には個室ブース的な場所もあり、そこでプレイをしたりするらしい。でも、このカウンターバースペースでも、始まってしまうことは多いみたいだ。

「今日は、参加するつもり? 見学?」
 女性は、なんとも言えない色っぽい顔で言う。女性は、美樹さん。隣は旦那さんらしい。二人とも、ごく普通の印象だ。真面目そうと言うか、ハプニングバーに来るような感じには見えない。いおりは、見学だけのつもりですと答えた。
「そうなのね。じゃあ、見る? いまから始めちゃおうと思ってるけど」
 美樹さんは、そう言ってバスローブを脱いだ。下着は着けておらず、一気に全裸になってしまう。やっぱり、最初の印象通りで胸は大きい。でも、身体も少しばかり大きめだ。そして、下腹部にはヘアがなく、剃り上げられいるみたいだ。

 私は、いきなりの女性の裸にドギマギしてしまう。美樹さんは、そのままカウンターに座っている男性の前に移動した。顔見知りのようで、親しげに話をする。男性二人は、見た感じではまだ30そこそこくらいで、美樹さんよりは年下に見える。

「フフ。もうこんなになってる。こんなおばちゃんの裸で、興奮してくれてるの?」

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婚約者の可愛い妹が急に手コキしてくれたことで知った、知りたくなかった秘密4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 美桜ちゃんは、結局なにもしてこなかった。話の流れで、僕がここにいることをバラしてしまうのではないか? なし崩しに、4人でのプレイに雪崩れ込むつもりなのではないか? そんな心配をしていた。でも、結局美桜ちゃんは何もしなかった。
 まさみと美桜ちゃんは、グッタリしたようにベッドに寝転がっている。あれだけ激しいセックスを続ければ、疲労困憊するのも無理がないと思う。そして、叔父さんも疲れたようにベッドに腰掛けている。さすがに、ペニスは小さく柔らかくなっている。


 僕は、結局3回射精をした。まさみが叔父さんに抱かれる姿を覗き見しながら、何度も射精をしてしまった……。休憩をしている3人を覗き見しながら、僕は色々なことを考えていた。まさみが浮気をしていたという事実。そして、相手が叔父さんと美桜ちゃんだったこと。

 正直なところ、怒りは感じている。でも、それほど大きくはない。それよりも、僕がこの状況で興奮してしまっていることの方が問題だと思う。自分の妻が浮気をしている姿を見て興奮するなんて、あまりにも狂っていると思う。最近流行のNTR系の話みたいだ。
 僕は、自分に寝取られ性癖があるなんて思っていなかった。一生縁のないことだと思っていた。まさみが浮気をするなんて、あり得ないとまで思っていた。

『お姉ちゃん、気持ちよかったね。本当に、これで最後にしちゃうの? 叔父さんのこと、美桜が独り占めしても良いの?』
 美桜ちゃんは、こぼれ落ちそうなほどの大きな瞳でまさみを見つめる。本当に、可愛い顔だと思う。少女漫画家が描いたような大きな目……。違和感を感じるくらいに大きい。でも、そんな違和感があるような瞳が似合うくらいに、美桜ちゃんの顔の作りは整っていて可愛らしい。
 僕は、そんな美桜ちゃんと過ちを犯してしまった。最後まではしなかったにせよ、許されることではないと思う。そう考えると、まさみのことを責める資格があるのだろうか? 僕には、そんな資格はないのではないか? そんなことを考えてしまう。

『うん。さすがにマズいから……。式は挙げなくても籍は入れるし……正輝にも悪いから』
 まさみは、申し訳なさそうな顔になっている。僕は、その言葉にホッとしながらも、今までは散々浮気をして僕を裏切っていたんだなと思った。
『さっきも言ったけど、正輝さんに言えば良いのに。きっと、4人で楽しくセックスできると思うよ。私も、正輝さんのこと嫌いじゃないし。全然アリだよ』
 美桜ちゃんは、ドキッとするようなことを言う。僕とのことを告白してしまうのではないか? そんな危機感でドキドキしてしまう。

『ダメだよ。なんで正輝が美桜とするの? そんなのダメ』
 まさみは、ヤキモチを焼いているような感じで言う。僕は、そんなまさみの言葉に嬉しくなっていた。でも、同時にそこまで僕のことを思っていてくれるなら、どうして浮気なんてしたのだろう? そんな疑念を持ってしまう。
『自分は散々叔父さんとエッチしてるのに、正輝さんはダメなの? 不公平だよ』
 美桜ちゃんは、そんな風に言う。
『ダメなものはダメなの。そんなことよりも、そろそろ帰らなきゃ。まだ、何の準備も出来てない。夕ご飯、なんか惣菜買って帰ろうかな?』
 まさみは、少し焦っている。でも、まだ僕が帰る時間帯ではない。それでもまさみは慌てて帰り支度を始める。他人の精液を膣中に入れたまま……。

 そして、叔父さんもまさみも美桜ちゃんの部屋から出て行った。すぐにクローゼットが開けられ、
『フフ。やっぱりオナニーしてたんだね。どう? お姉ちゃんのこと嫌いになった?』
 美桜ちゃんは、ランジェリー姿だ。こんな状況でも、胸の谷間や太ももに目が釘付けになってしまう。僕は、嫌いになんてなっていないが、ショックを受けていると言った。
『そうだよね。お義兄さん可哀想。慰めてあげるね』
 そう言って、美桜ちゃんはいきなりキスをしてきた。すぐに小さな舌が飛び込んできて、僕の舌を絡め取るようにする。僕は、落ち込んだ気持ちが一瞬で消えた。そして、いけないと思いながらも舌を絡めてしまう。嫁の妹とキスをする……。絶対にダメなヤツだ。
 それでも、ここまでの超絶美少女とキスをしているという事実が、僕を異常に興奮させる。美桜ちゃんは、僕のパンツを下ろしてペニスを握ってくる。柔らかい指がカリ首あたりを撫で回し、気持ちよすぎて射精感が湧いてしまう。

『お義兄さんの、カチカチ。叔父さんのより固いよ。でも、サイズは小っちゃいけど』
 おどけたように言う美桜ちゃん。僕は、いつからあんな関係になっているのかと聞いた。
『3ヶ月くらい前かな? 私が誘ったんだ。なんか、エッチ上手そうだったから』
 美桜ちゃんは、そんな告白を始める。僕は、まさみはどうして一緒に参加しているのかと聞いた。
『見られちゃったの。叔父さんとエッチしてるところ。そしたら、お姉ちゃんもしたいって。叔父さんの、ホント大っきいから』
 美桜ちゃんは、そんな説明をしてくれた。僕は、どうして僕にあんな物を見せたのかと聞いた。
『それは……。お義兄さんのことが好きだから。私の好みなの。だから、お姉ちゃんから取っちゃおっかなって』
 美桜ちゃんは、僕のことを見つめながら言う。妖艶な笑みを浮かべていて、本気なのかからかっているのか判断がつかない。思わず僕は、アレが小さいよと言った。

 美桜ちゃんは、僕の言葉に吹き出しながら、
『そんなの関係ないよ。セックスが良いから好きになるわけじゃないし。お義兄さんの優しいところ、本当に好き』
 と言ってまたキスをしてくれる。僕は、まさかの告白にテンションが上がりまくってしまう。僕なんかがまさみに好きになって貰っただけでも奇跡なのに、美桜ちゃんにまで好かれる? 僕は、急にモテ期が来てしまったなと戸惑うばかりだ。
『お義兄さんは美桜のこと好き?』
 僕のすぐ近くに顔を持ってきて質問する彼女……。まぶしてく直視できないような感覚になってしまう。僕は、とっさに好きだと答えてしまった。
『お姉ちゃんより?』
 僕のペニスをしごきながら質問する彼女……。僕は、質問には答えずに、こんなのはダメだよと言った。
『お姉ちゃんは浮気してるのに? 楽しまないと損だよ』
 そう言って、さらにキスを重ねてくる……。僕は、それでもダメだと言い続ける。すると、美桜ちゃんは僕にまたがってショーツをずらすと、そのまま挿入してしまった。あっと思うまもなく包み込まれる感触……。気持ちよすぎてうめいてしまった。

『フフ。しちゃったね。これで、お姉ちゃんとおんなじだ。これからは、たくさん美桜とエッチしようね』
 美桜ちゃんは、そう言って腰を動かし始める。僕は、やってしまった……と、激しく動揺している。よりによって、まさみの妹とと……。
 僕は、この状況でもまだダメだよと言う。
『どうして? 美桜のこと嫌い?』
 美桜ちゃんにそんな風に言われると、そんなことはないと言ってしまう。
『じゃあ、これからもエッチしようね』
 そう言って、美桜ちゃんは僕にキスをしながら腰を動かしてくる。あっという間に射精感が高まっていき、余裕がなくなってしまう。
『フフ。お義兄さんのもっと固くなった。気持ちいい? 美桜で感じてくれてる?』
 美桜ちゃんは、潤んだような目で僕を見つめながら言う。どう考えても、僕なんかを好きになるはずがないと思ってしまう。こんな美少女だったら、相手はいくらでもいるはずだ。でも、こんな目で見つめられると、僕の気持ちも大きく動いてしまう。

 僕は、積極的に舌を絡めていく。美桜ちゃんは、僕に抱きつきながら舌を絡め、腰も動かしてくれる。背徳感に心臓がドキドキしながらも、僕はイクのを必死でこらえ続けた。
 でも、もう限界だ。
「美桜ちゃん、ダメ、出そう」
 情けない声で僕が言うと、
『良いよ、イッて。美桜の中にいっぱい出して』
 と、うわずった声で言った。腰の動きはさらに早くなり、僕はあっけなく射精を始めた……。
『フフ。いっぱい出てる。気持ちよかったですか?』
 美桜ちゃんは、楽しそうに言う。僕は、黙ってうなずいた。中に出してしまった……。いくら何でもやり過ぎた。僕は、動揺と罪悪感で混乱してしまう。

『どうする? 今度は一緒にする? お姉ちゃんと叔父さんと4人で』
 美桜ちゃんは、笑顔だ。僕は、そんなのは出来ないと言った。
『どうして? その方が、みんな幸せになれるのに』
 美桜ちゃんは、残念そうだ。僕は、まさみがもう最後にすると言っていたことを思い出した。そのことを指摘すると、
『本当に、最後になると思うの? お姉ちゃん、いつも同じこと言ってるんだよ』
 と、ニヤニヤしながら言う。僕は、まさみを信じると言った。
『じゃあ、試してみようよ。お姉ちゃんが約束守れるかどうか』
 美桜ちゃんは、良いアイデアがあるという感じで言った。僕は、黙ってうなずいた。

 帰宅すると、良い匂いが漂っている。ビーフシチューだと思う。
『お帰りなさ〜い』
 キッチンから、まさみの元気な声が響いてくる。僕は、さっき見たことも忘れて元気よくただいまと言った。食事中、まさみはいつも通りに楽しそうに話しかけてくる。まるで、さっきのことなんてなかったように。
『どうしたの? なんか元気ないよ』
 まさみは、心配そうに聞いてくる。僕は、そんなことないよと言いながら話題を変えていく。美桜ちゃんに恋人がいないことを話題にすると、
『モテるんだけどね。好きな人はいるみたいだけど』
 そんなことを言うまさみ。僕は、少しドキッとした。そして、それとなく叔父さんのことも話題にした。最近、一緒にご飯食べてないねと。
『そういえばそうだね。叔父さんも、忙しいんじゃない?』
 まさみは、平然と話を続ける。特に動揺も見せず、ごく普通の態度だ。僕は、ドキドキしていた。こんなにも平然と話が出来るのものなのか? 動揺を見せずに話が出来るものなのかと……。

 その夜、まさみが珍しくセックスを求めてきた。恥ずかしそうに言うまさみ。僕は、正直複雑な気持ちになりながらもまさみを抱いた。
『正輝、好き。愛してる』
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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果6(オリジナル 転載不可)

前回の話

私は、パンツの中にぶちまけながら、必死で声を押し殺した。でも、謙也にイカされてしまったいおりが、呆けたような顔で私を見てきた。目が合うと、いおりは薄く笑う。そして、私の股間の方を見る。
『パパ、もしかして出ちゃったの? まだ触ってもいないのに?』
謙也と、シックスナインの格好のままそんなことを言ういおり。私は、まだうめいていて声が出ない。


謙也は、私と会話をしているいおりの膣口を舐め続ける。いおりは、気持ちよさそうな顔のまま私に話しかける。
『どうする? もう、出ちゃったなら満足しちゃった? やめた方が良い?』
そんな質問をするいおり。確かに、私は射精したことで少し冷静になっている。なぜこんなことになっているのだろう? どうして目の前で、いおりが謙也とシックスナインをしているのだろう? 私は、やめさせた方が良いと思った。でも、私が何かを言う前に、謙也がいおりの膣に指を入れてしまった。
『あぁっ、ダメっ、うぅっ、あっ、イヤ! 抜いてっ!』
慌てて叫ぶいおり。
「めっちゃ締まる。興奮してるでしょ」
そんな風に言いながら、挿入した二本の指を動かし続ける彼。いおりは、抜いてと言いながらも顔がさらにとろけてしまっている。そして、あえぎ始めた。

『あっ、あんっ、うぅっ、そこダメ、うぅあっ、あっ! こすっちゃダメっ!』
気持ちよさそうに声を上げるいおりを見て、私は言葉を引っ込めてしまった。やめさせたいけど、もっと見たい。揺れる気持ちに勝てなかった。

「気持ちいいでしょ。舐めるよ」
そう言って、彼はクリトリスも舐め始めた。膣を指でかき混ぜられ、クリトリスも舐められているいおりは、見たこともないくらいに気持ちよさそうにあえぐ。

『ダメぇ、気持ちいいっ! パパ、またイッちゃう。パパのじゃないのにイッちゃうよっ!』
泣きそうな顔になっているいおり。でも、漏れてくる声はトロトロにとろけきっている。謙也は、楽しそうに舐め続ける。そして、指の動きもさらに深く激しいものになっている。

釣り上げたエビみたいにビクンビクンと身体を震わせながら、いおりはあえぎ続ける。でも、急に思い出したような感じで、目の前の極太をくわえる。
対抗心を燃やすように、頭を激しく動かしてフェラチオをするいおり……。謙也も、クリトリスを舐めながら気持ちよさそうな顔になっている。

少しすると、
『もうダメ、イクっ、うぅっ、パパ、ごめんなさい、見ないでッ! うぅあっ!』
と、いおりは叫びながら腰のあたりをガクガク震わせた。謙也も舐めるのをやめ、指を引き抜く。
「見られてると、気持ちいい? でも、潮吹きしなかったね」
謙也が、口の周りを手の甲で拭いながら言う。いおりは、ヤバい! みたいな顔になる。潮吹きのことは、いおりの口からは聞いていない。秘密にしていたのだと思う。私は謙也の動画で知っていたが、聞こえないふりをする。

いおりは、私が何も反応しないことにホッとしたような感じになり、
『パパ、どうする? もう、やめた方が良い?』
と聞いてきた。その顔には動揺が見えるが、物足りなさそうな感じにも見える。私は、いおりはどうしたいの? と聞いてみた。
『え? う、うん……もう少し続けたいな……』
恥ずかしそうに答える彼女に、私はまた興奮が高まっていく。
「じゃあ、そろそろ入れちゃう?」
謙也は、射精していないせいもあるのか、興奮したままの顔だ。当然だと思う。男なら、この状況なら射精しないと収まるはずがない。

『え? う、うん。パパ、どうする?』
いおりは、困った顔になっている。でも、この状況でどうするもないと思う。私は、いおりはどうしたいの? と聞いた。
『……入れてみたい』
いおりは、少し迷ってそう答えた。他の男のペニスを欲しがっている……。そう思うだけで、脚が震えてきそうだ。どうなるんだろう? してしまったら、どうなってしまうのだろう?
不安がよぎる。でも、やっぱり興奮は隠せない。私は、結局うなずいた。

「OKだって! じゃあ、そこに寝てみて」
謙也は、ソファではなく床のラグのところを指さす。ふかふかのラグなので、痛くはないと思う。いおりは、素直に仰向けで寝転がった。

謙也を見つめる彼女の顔は、まるで恋する乙女のように見える。私以外の男性を、こんな顔で見つめる……。絶対に許されないことのはずだ。でも、私は興奮しきっている。

「せっかくだから、両脚抱えてみて」
そんなリクエストをする彼。いおりは、キョトンとしている。私も、彼の言葉の意味が理解できていない。
「両脚抱えて、入れて欲しいってアピールしてよ。その方が、俺もアイツも興奮するから」
謙也は、そんなことを言った。すると、いおりは仕方ないなぁと言う感じで両脚を抱える。脚が拡げられ、アソコがさらに丸見えになる。挿入をねだる姿……。子持ちの人妻が、自宅でこんな姿をさらしている……。とても幼い息子には見せられない姿だ。

「めちゃエロい! いおりちゃん、ホントに可愛いね。ねぇ、入れてって言ってみてよ!」
ハイテンションで言う謙也。本当に気持ちが盛り上がっているようだ。

『えぇ〜、恥ずかしいよ』
いおりは恥ずかしそうに言いながらも、脚を拡げたままだ。
「お願い!」
謙也が両手を合わせてお願いする。すると、いおりは仕方ないなぁと言う顔で、
『入れて。謙也さんのおちんちん、入れてください』
と、可愛らしい仕草で言った。ゾクゾクッとするほどの興奮と嫉妬を感じながら、私は二人の成り行きを見守る。

「最高」
謙也はそう言ってコンドームを装着し始めた。大きなペニスにコンドームが装着される……。すごく窮屈そうに見える。でも、なぜか黒色のコンドームなので、迫力がすごい。棍棒がくっついているような、異様な迫力だ。
『どうして真っ黒なの?』
いおりも、不思議に思ったようで質問した。
「このサイズだと、これしかないんだよね」
謙也が答えると、いおりは驚いた顔で、
『え? これもサイズってあるの? 知らなかった!』
と言う。
「うん。XXLだと、黒しかないんだよね。XLだときついから、締め付けられてイクのが遅くなっちゃうんだ」
そんな説明をする彼。いおりは、
『そうなんだ。知らなかった。じゃあ、パパは一回り小さいサイズを使えば、もっと長持ちするのかな?』
と、言い始めた。私は、強烈に恥ずかしくて顔が赤くなる。小さい上に早い。男としては、本当に恥ずかしい限りだ。
「そうかも。でも、標準サイズより小さいのって、あるのかな? 今度、見てみるよ」
『謙也さんは見なくても良いでしょ? 関係ないから』
「それもそうか」
そんな会話をしながら微笑み合う二人。私は、疎外感を感じてしまう。

そして、謙也はいおりに覆い被さっていく。太いペニスが膣口に触れる。いおりは、見たこともない表情をしている。期待と不安、興奮と罪悪感……色々入り交じっていそうだ。

「入れるよ」
謙也がボソッと言う。
『うん。入れて』
いおりは、発情した顔で答える。そして、ゆっくりとペニスが入っていく。
『うぅ、太い……』
いおりは、不安そうな声をあげる。でも、ペニスがズブズブ入っていくと、一気に表情がとろけ始めた。
『うぅあぁ、入ってくる……。パパ、入っちゃってるよ……パパのじゃないのが』
いおりは、不安そうな顔で私を見る。そして、謙也はそのまま腰を押し込んでいく。根本まで入ると、
「平気? 痛くない?」
と、優しい声で聞く。いおりは、
『痛くない……平気』
と、答えた。もう、私の方は見ていない。私は、仲間はずれになった気持ちのまま、股間をまさぐり始めた。さっき射精をしたばかりなのに、ペニスはガチガチになっている。そして、ズボンの上からまさぐっているだけなのに、快感が強い。

「じゃあ、動くよ」
謙也はそう言って、腰を動かし始めた。
『あぁっ、うぅ、ンッ、ンッ、うぅっ、こ、これダメ、すごい……パパ、ダメ、気持ちいいの。知らない……こんなの知らない』
いおりは、また私の方を見てくる。不安でいっぱいの顔になっている。謙也は、ゆっくりとしたペースで腰を動かし続ける。いおりは、さらに気持ちよさそうな顔になってあえぎ続ける。

夢にまで見たいおりの他人とのセックス……。衝撃が大きすぎて、瞬きも忘れてしまいそうだ。謙也は、ゆっくりと腰を動かし続ける。ストロークの長さに、敗北感を感じる。
いおりは、身体に力が入っているのが伝わってくる。そして、腰が少しのけぞったようにもなっている。大きすぎるペニスを入れられ、そうなってしまうのだろうか?

「どう? 気持ちいい?」
質問する彼に、いおりは、
『気持ちいい。全然違う。今まで知らなかった……こんなの知らなかった』
いおりは、あえぎ声混じりに言う。
「じゃあ、早く動くよ」
謙也はそう言って、腰の動きを加速していく。
『うぅあっ、あっ! こ、これダメ、あっ、あっあんっ、パパ、ダメ、イッちゃうっ、すぐイッちゃうっ! ごめんなさい、パパ、気持ちよくなってるのっ!』
謝りながらあえぎ続けるいおり。本当に、気持ちよくて仕方ないという感じになってしまっている。今まで感じたことのない快感……。どんな快感なのだろう? 私とのセックスでは、感じることが出来なかった快感? 悔しい気持ちでいっぱいになる。

「そんなに気持ちいい?」
謙也は、自信たっぷりに言いながら腰を動かし続ける。いおりとデートをしたがっていた彼……。私は、上から目線で彼にデートをさせてあげた。それなのに、今ではすっかりと立場が変わってしまったような感じになっている。

『気持ちいい。気持ちよくなっちゃってる……ダメなのに、気持ちいいの』

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