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嫁とカップル喫茶に見学に行ったら4

前回の話

嫁の希と、軽い気持ちで行ったカップル喫茶。でも、みっちゃん夫妻との出会いもあり、運命を変えるほどの衝撃的な体験をしてしまった。

何度目かの軽いプレイの後、とうとう僕の目の前で、みっちゃんの異形の極太ペニスを生で受け入れた希。
僕は、その姿を見て信じられないくらいの興奮を覚えていた。そして、希も見たことがないくらい乱れに乱れ、失神してしまった……。


そして今、目の前で失神している希。足がだらしなく開いていて、その付け根のアソコからは、白い精液があふれ出ていた。
そして希の顔は、満ち足りた感じで幸せそうで、みっちゃんとのセックスが本当に良かったというのを物語っているようだった。


希は、見た目はちょっとヤンキーっぽいし、言葉づかいとかも含めて、清楚とか上品という感じではない。
でも、過去はどうだったのかわからないが、今は僕に一途で、浮気なんかもしていないと思う。

カップル喫茶に始めて行くことになった時も、僕には何もしちゃダメとか、他の女性を見て興奮するのもダメだとか言っていた。そんな風に嫉妬する希が、たまらなく可愛いと思っていた。


アソコから他人の精液を流す愛妻を見て、そんな事を考えていた。でも、さっきからずっと聞こえてくる、京香さんの狂ったようなあえぎ声を聞き、僕はすっかり回復して興奮していた。

ふと気がつくと、希のすぐ近くまで5人の男の子達が近づいていた。中には、あられもない希の姿を見て、オナニーをしている子もいる。京香さんとみっちゃんのセックスを見ている子もいるが、やっぱり若い希の裸体は気になるようだ。

その中の一人が、僕を見ていた。迷子の子犬のような目で僕を見つめる男の子。
僕は、
「まだ出来る? 好きにしていいよ」
と、男の子達に言ってしまった。すると、僕を見つめていた男の子は、パァッと笑顔になり、すぐに希に覆いかぶさった。そして、失神している希にキスをした。希は、目が覚めないままに、ダッチワイフのような状態だ。それなのに、夢中でキスをする男の子。他の4人も、ワンテンポ遅れて希に群がる。

僕は、自分で言った言葉ながら、後悔していた。若い大学生くらいの男の子に、唇を奪われ、両胸を舐められ、精子が流れ出ているアソコですら舐められている。
それだけではなく、脇の下も舐められているし、足の指まで舐められている。

失神したまま、5人の男の子達にダッチワイフのように扱われている希。
僕は激しく後悔したが、それは一瞬だった。失神している希をオモチャにする男の子達を見て、激しい後悔が激しい興奮に変わっていった……。

すると、希のみっちゃんの精子だらけのアソコを舐めていた男の子が、ガマンの限界が来たようで、希に覆いかぶさった。自分でペニスを持ち、希のアソコに押し当てて挿入しようとする。でも、童貞なのか上手く入れることが出来ない。そうこうしているうちに、
「あぁっ!」
とうめき、射精してしまった。
勢いよく飛んでいく男の子の精液は、失神したままの希のお腹、胸、首筋と汚していき、希とキスをしていた男の子にまでかかってしまった。

「うわっ」
「マジか!」
「きたねーって」
男の子達の非難の声が響く。

でも、すぐに足の指を舐めていた男の子が希に覆いかぶさる。この男の子は、散々京香さんとセックスしていた。それもあってか、覆いかぶさるとすぐに希に挿入した。
「アァ、ヤバい……」
男の子は、気持ちよさそうに声をあげる。でも、希は全くのノーリアクションだ。

男の子はすぐに、腰を振り始める。ぎこちない動きだが、必死で腰を振る。でも、希は目を覚まさない。
それは、異様な光景だった。本当に、ダッチワイフとセックスをしているように見える。

頭に精子をかけられたまま希とキスを続ける男の子、胸を舐める男の子二人、そして必死で腰を振る男の子。もう一人は、それを見てオナニーを始めた。

でも、希はまったく目を覚まさない。よほどみっちゃんのセックスが凄まじかったということだと思う。

「あぁっ!」
腰を振っていた男の子が、情けない声をあげると体を震わせた。ここで、男の子が生で入れていたことに気がついた。

あまりの展開に、そこに気が回っていなかった。みっちゃんに中出しされて、今さらかもしれないが、若い元気な精液の方が、受精してしまう可能性が高いはずだ。

そして、今日は安全日ではない可能性が高い……でも、一瞬でそこまで考えたのに、僕は男の子達を止めることが出来なかった。
自分の愛する嫁が、ダッチワイフ代わりにされ、中にぶちまけられているのに、強い興奮で立っていられない程になる僕……。

「ほら、代われって!」
胸を舐めていた男の子が、中出しをした男の子に言う。そして、押しのけるようにどかすと、すぐに希に挿入した。
「うわ、キツい! すっごい締まる!」
男の子はそんな感想を言う。

『ごめんなさいね、緩くて!』
隣でみっちゃんとバックでつながっている京香さんが、そんな事を言う。

「ご、ごめんなさい! おばさんのもキツいです!」
こんな風に言ってしまう男の子。

「おばさんだってよw」
みっちゃんが、からかうように言う。
『あなたのが太すぎるから、緩くなるんですよ』
京香さんが、頬を膨らませて言う。妙に少女っぽいリアクションで、可愛らしいと思った。

男の子は、そんな二人のやりとりも耳に入らないほど、必死で腰を振っている。そして、キスしている男の子を押しのけて、希にキスをする。

ダッチワイフ状態の希は、キスされても当然リアクションがない。それでも、必死で舌を突っ込もうとする男の子。

もう、何とも言えない気持ちになる。大勢に、よってたかってオモチャにされている事への怒り、妊娠してしまうのではないかという焦り、そして、嫉妬……そういう要素が、すべて興奮に切り替わっていく。

これは、性癖と言えるのだろうか? すでに僕は、病気なのかもしれない。それも、進行性で、不治の……。


「あぁ、ヤバい……出そう……」
男の子は苦しそうに言う。僕は、また中出しされる……今度こそ受精してしまう……そんな恐怖に胸が潰されそうだった。

でも男の子は、勢いよく体を離して膝立ちになると、希の美しい顔にぶっかけた……。
ピュルーという感じで、勢いよく希の頬、鼻、まぶたにぶつかる白い塊。


若い男の子達に、中出し、顔射をされて、なおも目が覚めない希。
「アァ、出ちゃう、変わって!」
オナニーをしていた男の子が、情けない声をあげながら、希に顔謝した男の子を押しのける。そして、希に挿入すると同時に、
「うぅあっ!」
と叫び、果ててしまった……。

オナニーをして、イク時だけ希に挿入する……ますますオナホみたいになってきた……いや、オナホ以下かもしれない……。
希がそんな風に扱われて、怒りよりも興奮している僕は、もうダメなのかも知れない……。


そして、わんこそばみたいに、次の男の子にバトンタッチする。すでに3人に注ぎ込まれた希のアソコからは、グチョグチョと凄い音が響いてくる。

『う、うぁ、な、なんで? あ、アッ! アッ! ンアッ!』
すると、希が目を覚まし、少しパニックになっている。確かに、目が覚めたら男達に囲まれて、挿入されていたら驚くのも無理はないと思う。

腰を振っている男の子は、希が目を覚ますと、すぐにキスをした。さっきの顔射でドロドロになっている希に、かまわずキスをする男の子。

『ンッ! んンーっ!』
希は、ただただ驚いているような感じで、うめいたりしているが、大きく抵抗はしない。


「イクぞ、イクっ!」
隣から、みっちゃんの声が聞こえてきた。
『んンッヒィグゥッ!! おおっぉお゛お゛お゛ぉっ!! イ゛グぅっ!!』
京香さんは、みっちゃんに中出しされて獣の雄叫びのような声をあげてイッた。

みっちゃんは、グッタリと半分失神したような京香さんから体を離すと、
「ほら、空いたよ、おいで」
と、男の子達に声をかけた。すると、希に入れている子以外は、京香さんに群がった。
そして、さっきの希みたいに失神している京香さんに、すぐに挿入した。


僕の目の前では、精液でドロドロになった希が、正常位で若い男の子とつながり、キスをしている。もう、意識もはっきりしたようで、希の方からも舌を絡めている。
希はそのままの状態で、僕を見る。目が合うと、ホントにドキッとする。他の男に抱かれながら、視線だけが僕と絡み合う状態。
それは、今の僕には最高のシチュエーションだ。一番大切なモノを目の前で汚されている……本当に、興奮が信じられないくらい大きくなる。

希は、僕のその心を見透かすように、男の子と体勢を入れ替えた。
『ふふw 疲れちゃった? 代わってあげるねw』
希は、エッチなお姉さんという感じで男の子に言う。そして、騎乗位になると、僕を見ながら腰を振り始めた。さっきのみっちゃんとのセックスの時と違い、余裕たっぷりな感じで腰を振る。

『マー君、ごめんね、犯されちゃった♡』
自分で腰を振ってるクセに、そんな事を言う希。僕はなんと言っていいかわからずに、アウアウするだけだった。
『ちゃんと見ててね。若い子種、搾り取っちゃうから♡』
希は、そんな事を言って腰を振る。生で入れていることを、しっかりと理解していることがわかる。安全日かどうかもわからないのに、生で入れて子種を搾り取るとか言っている希。
妊娠したら、どうするつもりなんだろう? 本当に、心の底から不安になる。

でも、そんな希をどうしても止めることが出来ない……。

『ンッ! アッ! あっ♡ あぁんっ♡ すっごく固い♡ 気持ち良いっ! マー君、気持ち良いよぉっ! 若いおちんちん、カチカチだよぉ!』
僕の目を見ながら、いつもは言わないようなエロいことを言いながらあえぐ希。僕を興奮させる為なのか、それとも本当に興奮してそんな事を言ってしまっているのか……。

希の後ろには、失神したままの京香さんが、ダッチワイフにされているのが見える。
こんなのは、想像もしていなかった。ハプニングバーとかカップル喫茶は、ネットで色々と調べて、ある程度はイメージが出来ていた。でも、こんなのは凄すぎると思う。

『大きくなってきたぁ♡ ねぇ、マー君、イッちゃいそうだよ。この子、もうイキそう。どうして欲しい?』
希は、本当にどうかしてしまったようだ。理性とか、貞操観念が飛んでいる感じがする。それとも、これが希の本当の姿なんだろうか?

「……そのまま……イカせてあげて……」
僕はものすごく迷いながらも、自分の欲望に正直に従った。

『変態♡ ねぇ、中に出していいって。いっぱい出してね♡』
希はそう言うと、男の子にキスをした。そのまま腰を振る希。騎乗位で他の男にまたがり、自分からキスをして腰を振る姿は、夫としては見たくない姿だと思う。でも僕は、早く中出しされろ! と、思ってしまっていた……。

「あぁ、イキそうです……もうイっちゃいます」
男の子が、弱々しい声で言う。
『いいよ、イって。人妻に中出しして♡ 元気な赤ちゃん作ろーねw』
希は、いじめるようなことを言う。
「そ、そんな……止めて……下さい……アァ、ダメ、出ちゃうっ! とめてっ! 腰止めて下さいぃ!」
男の子は希にそんな事を言われて、急に怖くなったようにそんな事を言う。でも、希は一切腰の動きを緩めない。

『ほらほら、出してごらん。人妻に中出ししてごらん♡ 赤ちゃん作ろーね、パパ♡』
希は、こんな事を言いながら腰の振りを早めた。

「あぁっ! イクっ! ごめんなさいぃっ!」
男の子は、泣きそうな声で叫びながら、イッてしまった……。
『あぁ、熱いの出てるよぉ♡ マー君、ごめんね……受精したかも♡』
他の男に中出しされながら、僕にそんな事を言った希。もう限界だった。

希に飛びかかるように抱きつくと、そのまま押し倒して挿入した。何度も中出しされた希の膣は、ドロドロになっていて、いつもよりも抵抗感なく僕のモノを飲み込んだ。

『あぁん♡ マー君、私が種付けされてるの見て、興奮してるの?』
下から、妖艶な目で僕を見る希。もう、狂ったように腰を振った。

『あっ、あっ! マー君、気持ち良いよぉ♡ もっと! 掻き出してぇっ! 他のせーし、全部掻き出してぇっ!』
こんな事を言いながら、さらに僕の乳首を触ってくる希。これが希の本当の姿なんだろうなと思った。多分、希は元ヤンだと思う。元ヤンで、しかも完璧と言ってもいいくらいのルックスの希……ヤリまくりだったのだと思う。3人しか経験がないと言っていたが、当然嘘だと思う。

可愛いヤンキーで、ヤリマンじゃない子なんていないはずだ。

でも、今の僕は、自分の嫁が昔ヤリマンだったと思うと、嫌悪感よりも興奮が大きくなるだけだ。
もしかしたら、寝取られ性癖というのは、器がデカいと言うことなのかもしれない。嫁や彼女の浮気を、興奮に変える能力。それは、能力者と呼ばれても差し支えがないのかもしれない。

一瞬、そんなわけのわからない現実逃避をしてしまったが、とにかく必死で腰を振った。他の男達の精液を掻き出すために、必死だった。今さら遅いとわかっていても、掻き出さずに入られない……。

『マー君、凄い……いつもよりカチカチだよ……もっと、もっと強くして! あ、アッ! あっンッ! ンッ! 気持ち良い! あぁんっ♡』
希は、本当に気持ちよさそうに感じてくれる。他の男の精液でドロドロになった顔で、真っ直ぐに僕を見つめながら感じてくれる希。
僕は、思わずキスをした。他人の精液が僕の顔にもくっつくが、興奮が大きすぎて気にもならない。

「ラブラブだねぇw」
急に、すぐ横で声がして驚いた。慌てて横を見ると、みっちゃんが座っていた。

セックスの最中に声をかけられるのは、もの凄く気まずくて、一瞬動きが止まる。
「気にしないでw 続けて続けて!」
みっちゃんは笑顔で言うが、こんな間近で見られてると思うと、余計に体が動かなくなる。さっきの凄いセックスを見せられたあとなので、余計に恥ずかしいというか、コンプレックスのような気持ちを持ってしまい、動けない。

『ネェ、代わってあげるねw』
希は、そんな僕に同情したのか、体位を入れ替えてくれた。そして、騎乗位になると、ガシガシ腰を振り始めた。

『マー君、気持ち良い? もっと気持ち良くしてあげる♡』
希はそんな事を言うと、僕の乳首を触り始めた。騎乗位で上になり、腰を振りながら乳首まで責めてくる希。今まで僕には、隠していた顔だ。

「凄いねw ノンちゃんは経験豊富なんだねw」
みっちゃんにそんな事を言われ、
『京香さんには負けちゃいますw』
なんて言う希。余裕がありすぎて、悲しくなる。さっきのみっちゃんとのセックスは、希は余裕がない状態だった。結局、失神するまで責められてしまった。

「俺のもいいかな?」
みっちゃんが、自分のペニスを手でもてあそびながら聞く。
『へへw 大っきくなってますねw マー君、いい?』
腰をなまめかしく振りながら、希が聞く。

「もちろん、いいに決まってるよ!」
僕は、ほとんど考えることもなく即答した。こういう時、僕は見栄を張るというか、虚勢を張ってしまう。本当は、もう勘弁して欲しいと思っている。寝取られ性癖を満足させるのは、あの男の子達で充分だと思っている。
希が、みっちゃんとこれ以上セックスをしてしまったら、戻ってこなくなる……本気でそう心配している。でも、あっさりと承諾してしまう僕……我ながら情けないと思う。

『いいってw じゃあお口で』
「嬉しいねw」
みっちゃんはそう言うと、希の横に立つ。本当に、間近で見ると迫力がありすぎるペニスだと思う。
希は嬉しそうな顔でそれを見ると、手で握り、口に運んだ。目一杯大きく口を開けて、そのボコボコのペニスを口に収める希。

「あぁ、気持ち良い……やっぱり上手いねw」
みっちゃんが感心して言う。

僕の上に、騎乗位で繋がっている希が、他の男のペニスを口でしている姿は、あまりにも衝撃が大きい。見上げる角度なので、その異様な長さや太さが際立つし、希の表情までしっかりと見える。
さっきまでの僕とのセックスの時とは違い、トロンとした目でフェラを続ける希。欲しい……入れたい……希の、そんな言葉が聞こえてきそうだ。

みっちゃんが、優しく希の髪を撫で始めた。それを見て、僕は強烈に嫉妬してしまった。
『あれ? もっとカチカチになったよ。イッちゃうの?』
希にそんな事を言われて、バカにされたような気持ちになる。でも、もう限界なのは確かだった。
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[ 2014/11/24 00:27 ] 嫁とカップル喫茶に見学に行ったら | TB(-) | CM(-)

先輩が自分の嫁さんを抱いてくれとお願いしてきた完

前回の話

会社の先輩に頼まれて、その奧さんのミクさんとセックスをした俺。先輩の希望通り、ミクさんを俺色に染めていった。

その背徳感に、俺は夢中になっていった。でも、俺がミクさんにしているようなことを、先輩は俺の嫁の恭子にしていた……。

前回、先輩に渡された動画には、恭子の黒人とのセックスが記録されていた。動画の中で、信じられないくらいの極太で狂う恭子を見て、巨根だと自負していたプライドがガラガラと音を立てて崩れていった……。
そして、もう自分でもコントロールすることが出来ないほど興奮してしまった。

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[ 2014/11/21 11:19 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【最終回】奥手の嫁と友人夫婦で、少しだけ刺激的な経験をした

前回の話

僕は、一緒に暮らすことで、マコさんのことをどんどん好きになっていきました。もともとマコさんのことは好きでしたが、一緒に暮らしている今では、愛してると言ってもいいくらいの感情に育っていました。

でも、ユキも同じなのかな? ケイスケさんへの気持ちが強くなってしまったのかな? そう思うと、会いたくて仕方なくなります。
もう、交換生活を始めて1ヶ月ちょっと経っていました。
その間、モノがどこにあるかとか、事務的なメールを数回、マコさんとユキが交わしただけで、僕はユキと、会うことはおろかしゃべったりメールもしていませんでした。

今回、僕が提案し、それにマコさんも同調してくれたので、久しぶりに4人で食事をしようという流れになりました。

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[ 2014/11/20 12:19 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

【最終回】奥手の嫁と友人夫婦で、少しだけ刺激的な経験をした

前回の話

僕は、一緒に暮らすことで、マコさんのことをどんどん好きになっていきました。もともとマコさんのことは好きでしたが、一緒に暮らしている今では、愛してると言ってもいいくらいの感情に育っていました。

でも、ユキも同じなのかな? ケイスケさんへの気持ちが強くなってしまったのかな? そう思うと、会いたくて仕方なくなります。
もう、交換生活を始めて1ヶ月ちょっと経っていました。
その間、モノがどこにあるかとか、事務的なメールを数回、マコさんとユキが交わしただけで、僕はユキと、会うことはおろかしゃべったりメールもしていませんでした。


今回、僕が提案し、それにマコさんも同調してくれたので、久しぶりに4人で食事をしようという流れになりました。

どこで食事をしようかと、マコさんとユキが色々とメールでやりとりしましたが、結局、単純に家が広いので、ケイスケさんの家に行くことになりました。

『なんか、変な感じだね。私、他人(ひと)の家に遊びに行くって気持ちになってる。自分の家なのにねw』
マコさんも、そんな事を言います。何となく緊張している感じでした。確かに、1ヶ月以上も家を空け、他の場所で他の男と夫婦生活をしていたわけですから、無理もないと思います。

そしてケイスケさんの家に着き、インターホンを鳴らすと、
『いらっしゃい! ドア空いてるよ!』
と、懐かしいユキの声がします。僕は、それだけで胸がいっぱいになりました。

そして家に上がると、マコさんもどこか落ち着かない感じです。
『久しぶり~! 元気だった?』
ユキが、マコさんと僕に言ってきます。ユキは、長めだった髪をばっさりと短くしていました。
『あれ~、髪切ったんだ! ふふw、それ、ケイスケの趣味でしょ?w』
マコさんが、ニヤニヤしながらそんな事を言います。

僕は、その言葉にドキッとしました。そう言えば、マコさんもショートカットです。ケイスケさんは、短い髪が好きなんだと思います。
そしてユキは、ケイスケさんの趣味に合わせるために、あの艶やかな自慢の黒髪を切ってしまった……。
言いようのない嫉妬と焦燥感が僕を包みました。
ユキの髪は、本当に綺麗で大好きでした。ユキも、結構ケアに気を使っていたはずです。それを、何年もかけて伸ばしたモノを……きってしまった……。


「可愛いじゃんw」
僕が泣きそうになりながらも、なんとかそう言うと、
『そう? ありがとう』
と、ニコっとしながら言いましたが、あっさりとリビングに行ってしまいました。何となく、他人行儀というか、壁がある感じがして不安な気持ちになりました。


そして、リビングのテーブルの上には、デカい寿司桶がありました。
「久しぶりだね! 元気だった?」
同じようなことを言うケイスケさん。ケイスケさんは、とくに何も変化はありませんでしたが、何となく若返ったような感じがしました。
『なんでお寿司なの? 私作ろうと思ってたのに』
マコさんがケイスケさんに言います。マコさんは料理が得意というか、プロみたいなものなので、僕も毎日食事が楽しみです。

「いや、ほら、大事な身体じゃん? ほら、さっそく食べようよ」
そんな風に、調子よく言うケイスケさんに、
『相変わらずだねw』
と、マコさんが嬉しそうに言います。

それに引き替えユキは、僕に話しかけてきません。
「赤ちゃん、調子はどう?」
僕が、心配してることを聞きます。何かあったら、当然連絡があるはずなので、連絡がなかったと言うことは、なにも問題がなかったということですが、やはり気になります。

ユキはお腹をさすりながら、
『うん。順調だよ。昨日も一緒に病院行ったんだよ。ね、あなた♡』
と、ケイスケさんに言いました。
「そうそう。先生も、順調って言ってたよ」
ケイスケさんも、ごく普通な感じで言いました。

「え?一緒に行ってるんですか?」
僕は驚いて聞きました。先生には、ケイスケさんはどの立場で接してるんだろう? 夫として? 僕は変に焦りました。

『そうだよ。いつも一緒に行ってくれるんだよ。ね?』
ケイスケさんに微笑みかけるユキ。
「まぁ、父親としての責任かな?w」
ケイスケさんもこんな事を言います。2人とも、からかっている感じはなく、本気みたいです。なんか、パラレルワールドにでも迷い込んだ気分です。

『へぇ、そんな事言うなんて、真面目になったねw』
マコさんが、からかうように言います。

「やっぱり、子供が出来ると変わるよw」
ケイスケさんは、ユキのお腹を優しく撫でながら言います。
『もう、胎教とかしてるんですよ』
ユキは、マコさんに言いました。
『もう!? 早いんじゃない?』

『へへw パパが教材とか買ってきてくれたから♡』
ユキは、嬉しそうにケイスケさんを見ながらいいます。

『ホント、変われば変わるものねぇw』
マコさんはこんな事を言います。ケイスケさんとユキの夫婦そのものの振る舞いを見て、何とも思わないんでしょうか? 僕は、悪い夢を見ている感じです。


そして、食事が始まります。楽しそうに近況報告をする3人。僕だけ、無口になっていました。

『あなた、お茶は?』
ユキは、自然にケイスケさんに言います。
「お、ありがとう」
ケイスケさんも、ごく自然に答えます。
『お弁当ついてるよw』
ユキはお茶を注ぐと、ケイスケさんの唇の端に付いたご飯粒を指で取り、自分の口に運びました。

『新婚みたいだねw』
マコさんがからかいます。マコさんは、ケイスケさんのことが大好きだったはずです。深く愛していたはずです。こんな風に見せつけられて、平気なのが不思議です。

ケイスケさんとユキは、本当に夫婦そのものの感じでした。会話の端々に、お腹の子はケイスケさんの子だと信じ切っているのも伝わってきます。

マコさんはそれに動じず、ナチュラルに僕と夫婦を演じます。でも、僕はどうしてもぎこちなくなってしまいます。

そして食事が終わり、飲み始めました。と言っても、妊婦の2人は飲めませんので、つまみを食べる感じです。

僕も違和感と言うか、疎外感を感じながらも、なるべく平然としてるフリをしました。

すると、
『ユキちゃんはエッチしてる?』
と、マコさんが前触れもなく聞きました。
『え? してますよ♡ マコさんは?』
ユキは、当たり前ですが何か? みたいな感じです。

『毎日w ほら、生理が来ないからw』
マコさんも、嬉しそうに言います。

『一緒だねw』
ユキが、ケイスケさんに微笑みかけながら言います。
「妊娠すると、性欲増すのかな?」
ケイスケさんは、ほろ酔いで言います。
わかっていたことですが、胸が痛いです。自分の愛する妻が、他の男と夫婦生活をして、毎日セックスもしている……受け止めきれないような、異常な状況です。でも、僕はユキの言葉を聞いて、おかしなくらい興奮していました。

『あれ? パパのこんなになってるw』
マコさんが、僕の勃起したペニスを指でつつきます。

『ホントだw 浩くんエッチだね』
ユキが言います。今日、初めて名前を呼んでくれました……。
「いや、俺もこうだよw」
ケイスケさんは、ファスナーを開けて、勃起したペニスを取り出しながら言います。
『バカw』
マコさんは、あきれたように言います。

でもユキは、そのペニスを握ると、
『カチカチ♡ パパの、カチカチだよ♡ 好きぃ……』
と言いながら、口に含んでしまいました。
「あぁ、ユキ……」
気持ちよさそうに声を出すケイスケさん。
いきなり始まったフェラチオに、僕は唖然としながらも、苦しくなるくらい興奮していました。
ユキは、僕やマコさんなどいないかのように、熱心に口での奉仕をします。ケイスケさんも、それを平然と受けています。
日々、当たり前のようにこんな行為が行われているのが伝わってきます。

でもそれは、僕とマコさんも同じです。食事中でも、テレビを見ているときでも、外に買い物に行っているときでも、したくなるとする……そんな感じでした。
ケイスケさんとユキも、やっぱり同じだったんだ……そう思うと、切ない気持ちと嫉妬心が大きくなり、それがそのまま興奮に変わっていきます。


『パパ、見過ぎw』
マコさんが、僕に微笑みながら言います。そしてマコさんも、僕のモノをまさぐり始めました。ファスナーを開けて、あっという間に僕のモノを取り出すと、ユキと同じようにフェラを始めました。

自分の妻が他の男にフェラをしているのを見ながら、その男の妻にフェラをしてもらう。
こんな異常なシチュエーションも、簡単に受け入れてしまう僕がいます。

『あなた、ベッド行こ?』
ユキがケイスケさんに、はにかみながら言います。
すると、
「先行ってるよ」
と、ケイスケさんが僕とマコさんに言い、寝室に向かいました。僕は、マコさんにフェラをされながら、2人が仲良く手を繋いで寝室に移動するのを見ていました。

『どうする? 私たちも行く?』
マコさんは、何とも言えず妖艶な顔で言います。僕は、すぐにうなずきました。

そして、マコさんに手を握られて寝室に移動すると、奥のダブルベッドの上では2人がキスをしていました。それだけではなく、すでに2人は、全裸になって対面座位で繋がっています。

『もうしてるw』
マコさんは嬉しそうに言います。あんなにケイスケさんを愛してると思っていたマコさんが、まったく嫌がることもなく笑っている。不思議な感じがしました。

そして僕も、ベッドの上で熱烈にキスをしながら一つにつながるユキを見て、大きな興奮に包まれていました。

部屋に入ってきた僕を見ることもなく、夢中でケイスケさんとキスをするユキ。激しいキスです。舌と舌が絡み合い、お互いに強く吸ったり、かき混ぜたり、唾液の交換みたいな事もしている感じです。そして、時折2人は視線が絡み合います。ユキのケイスケさんを見る目は、恋する乙女のようにキラキラしていました。そして、ケイスケさんのユキを見る目も、アントニオバンデラスみたいにギラギラとしていました。

『あなた、いつもより固いよ……マコさんが見てるから、興奮してるんでしょ?』
ユキは、ちょっと怒った感じで言います。
「そ、そんな事ないって!」
ケイスケさんは、図星だったみたいで、大慌てで否定しました。
『そんな事あるよ。ダメだよ、私だけ見てて……あなた、愛してる』
そう言って、またキスをするユキ。あんなに奥手で恥ずかしがりだったユキが、きっぱりと言います。そして、僕の存在などないように振る舞います。

ケイスケさんは、チラチラとマコさんのことを気にしているのが丸わかりです。僕も、ユキのことがものすごく気になっています。


以前のユキは、僕がマコさんと手を繋ぐだけで泣きそうになるくらい、僕のことを愛してくれていました。独占欲と束縛が凄かったです。
でも、その独占欲が今では、すべてケイスケさんに向けられているように思えます。

「ユキ、愛してる」
ケイスケさんも、マコさんがいるのにそんな事を言います。その言葉を聞いて、マコさんが僕の手をギュッと握ってきました。マコさんを見ると、少し目が赤くなっています。

僕はそんなマコさんを見て、胸が痛くなりました。そしてそのままキスをすると、僕にガシッと抱きついてきました。

『一番愛してる?』
すぐ隣から、ユキの声が聞こえてきます。

「……一番愛してる」
ケイスケさんが、少しためらったあと、そう言いきりました。

マコさんは一瞬悲しそうな顔をしたあと、ニコッと笑い、僕をシングルベッドに押し倒しました。そしてそのまま、僕にキスをしました。マコさんはスカートの中に手を突っ込み、ショーツだけを脱ぎ、僕に覆いかぶさります。あっという間に僕のモノを膣内にくわえ込み、着衣のまま僕と対面座位になるマコさん。
『パパ、愛してる。誰よりも、ずっと愛してる』
真剣な目で、僕にそう言うマコさん。

僕も、言わなければ……そう思っていると、
『また大きくなった。マコさんの事気にしてるでしょ! 私だけ見て!』
と、隣のベッドから、ユキの怒った声が聞こえます。マコさんが、僕に愛してると言ったことで、ケイスケさんが興奮してカチカチになったのが、気に入らないのだと思います。
ケイスケさんは、寝取られ性癖です。そんなケイスケさんが、マコさんの言葉を聞いて興奮するということは、マコさんのことを愛しているということの証明みたいなモノです。マコさんのことを何とも思っていなければ、マコさんの言葉で興奮するはずもないからです。
ユキには、それが気に入らないのだと思います。ユキの独占欲の強さと、ケイスケさんへの愛が怖いと思いました。

でもそれだけではなく、ケイスケさんに焼き餅を焼くユキを見て、怖いとか、絶望的な気持ちになると共に、目眩がするほど興奮しているのも事実です。

「マコ、愛してるよ。一番愛してる」
僕は、ユキのことを気にしながらも、そう言いました。
マコさんは、本当に嬉しそうに笑うと、またキスをしてくれました。

でも、ユキはなにも反応がありませんでした。僕がマコさんに、一番愛してると言っても、何も変わらないユキ……。
マコさんは、ケイスケさんが同じ事を言ったとき、涙目になりました。ユキは、聞こえていないのかな? と思うくらい無反応で、ケイスケさんのことだけを見つめ、キスをしています。
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奥手の嫁と友人夫婦で、少しだけ刺激的な経験をした15

前回の話

奥手で恥ずかしがりだった嫁のユキ。仲良くなったケイスケさん夫妻との刺激的な体験を経て、すっかりと淫乱な女性になりました。

ケイスケさんと、ケイスケさんの奧さんのマコさん、そして僕とユキ。4人で同室でするスワップや、複数プレイは麻薬的なほどの快感を僕にもたらしてくれました。

そして、ユキとマコさんは、ほぼ同時に妊娠しました。ケイスケさんは先天的障害で、精液の中に精子が極端に少なく、通常の性交で妊娠できる可能性は、10%もないと医者に言われています。

そして、僕はユキとマコさんに、ケイスケさんもユキとマコに、何度となく中出しをしているので、僕とケイスケさんのどっちの種かは確証がありません。
ただ、確率から行くと、両方とも僕の種だと思います。マコさんもユキも、そしてケイスケさんですら、僕の種で2人が妊娠したと思っているようです。



ただ、僕だけは違います。ユキが妊娠したのは、ケイスケさんの精子と、ユキの卵子が結びついてそうなった……そう思っています。そうであって欲しいと思っています……。
自分の愛する妻が他人に妊娠させられる……それを望む僕は、狂っているのかもしれません。


妊娠すると、さすがに乱れたセックスの日々は終わりました。40歳間際だったマコさんは、本当に子作りを焦っていました。そんな中出来た赤ちゃんだったので、その喜びようは凄いモノがありました。ケイスケさんもそれは同じで、4人で集まっても、性的な事はなくなり、産まれてくる赤ちゃんの話ばかりになりました。

ある意味、普通の関係に戻ったわけですが、僕は寂しさを感じていました。僕はマコさんに対して、はっきりと恋心を持っていましたし、ケイスケさんに抱かれるユキを見て、手も触れずにイクほどの興奮を覚えていました。
それが急になくなったのは、やっぱり寂しいです。

そんな寂しさも感じながら、日々が流れ、安定期に入りました。
『浩くん、あのね……マコさんとずっと話してたんだけど、私、明日からケイスケの家に行くからね。うちにはマコさんが来るからね』
もう、誰が見ても妊娠してるとわかるくらい膨らんできたお腹をさすりながら、ユキが言いました。
「えっ? それって、一日だけって事?」
『違うよ。出産間際までだよ』
少しの迷いもなく、決定事項の通知みたいに言うユキ。

僕は、あまりのことに言葉もなくなります。でも、妊娠しているユキが、他の男と夫婦生活をする……それは、考えただけで震えるほど興奮します。

僕がわかったと告げると、ユキはニッコリと嬉しそうに笑いました。すると、インターフォンが鳴りました。出てみると、宅急便でした。
結構大きめの段ボールが4箱届き、不思議に思っていると、
『マコさんの荷物だよw 私のも、もう送ってあるからw』
と、ニコニコと言います。僕の許可なんか関係なく、すでに決定事項として動いていたみたいです……。


『浩くん、しばらく会えなくなるから、今日はエッチしようね♡』
「え? いいの?」
妊娠以来、さすがに怖くてセックスはしていませんでした。たまにユキが手でしてくれたりはありましたが、つわりとかもあり、口でしてもらうことはありませんでした。

安定期に入ると、つわりとか不快感が嘘のようになくなったみたいです。

そして夜になり、シャワーを浴びて先にベッドに寝ていると、妊婦とは思えないようなセクシーな下着を身にまとったユキが入ってきました。
スケスケのビスチェと、マイクロミニみたいなスカートの付いたショーツ。
妊娠で大きくなった胸が、丸見えになっています。そして、大きくなったお腹も丸見えです。
妊婦の神聖な感じと、エロい下着の娼婦みたいな感じが混じり合い、尋常じゃないくらいのエロさをかもし出しています。

『なんか、久しぶりだからドキドキするねw』
ユキがそんな事を言いながら、ベッドに潜り込みます。その姿を見て興奮状態の僕は、すぐにユキにキスをしました。
唇が触れるだけのキスは、毎日のようにしていました。でも、舌を絡める濃厚なキスは、もしかしたら妊娠する前以来かもしれません。

『浩くん、愛してる』
キスをしながら、そんな事を言ってくれるユキ。もう、愛おしくてたまりません。
僕も愛してると言うと、
『ごめんね、明日から他の人の奧さんになっちゃうけど、忘れないでね……』
と、少し潤んだ目で言われました。でも、その言葉でバカみたいに興奮する僕がいます……。

『あれれw なんでこんなになっちゃったの? ふふw 変なの~』
ユキが、僕のはち切れそうに勃起したペニスを、指でつつきながら言います。
恥ずかしさで、顔を赤くしながら何も言えない僕に、
『半年以上もケイスケの奧さんになるから、アソコの形変わっちゃうねw 浩くんのじゃ、ますます感じなくなるかもねw』
こんな風に言葉で責めるユキ。あの奥手で恥ずかしがりだったユキが、痴女のように僕を責めます。

僕は、もう我慢出来ずにユキにむしゃぶりつきます。荒々しくビスチェをまくり上げると、妊娠で大きく張った感じになった胸にむしゃぶりつきました。乳輪も乳首も、すっかりと黒ずんできたユキ。可愛らしい顔に似合わないグロなそれが、余計に僕を興奮させます。

『アン♡ 浩くん、気持ちイイぃ……乳首、もっと舐めてぇ♡』
ユキは、すっかりととろけた顔でおねだりします。ユキも久しぶりのエッチなので、興奮が高まっているのだと思いました。
乳首を舐めて、指でも責めると、
『あっ! ッあっ! ンふぅ……あぁっ! 気持ち良いよぉっ。浩くん、愛してる♡』
と、可愛らしくあえぎます。妊婦とするエッチは、不思議な感じでした。もうすでにお腹の中には生命が宿っていて、子作りする必要はない状態です。それなのに、セックスをする矛盾。本当に人間は、楽しみのために生殖行為をするのだなと思いました。

必死で責める僕ですが、ユキは感じながらも、終始余裕がある感じです。僕の頭の中では、ユキがケイスケさんとのキスでイッた場面が浮かんでいます。キスだけでイッてしまったユキ……僕ではとても無理だと思います。

嫉妬と敗北感を感じながら、僕はユキのアソコを舐め始めました。ショーツを脱がすと、ユキのアソコはもう濡れていました。ショーツを脱がして、マイクロミニっぽい布だけになった下半身。中途半端に下腹部が隠れるのが、余計にエロい感じです。丸見えよりも、少しでも布があった方がエロく見えるのは、なぜなんでしょうか?

そんな事を思いながら、ユキのアソコを舐め始めます。すでに大きくなっているクリトリスを舐めると、
『ンふぅ……あ、あっ! 気持ちイイぃ! 皮剥いてぇ……直接舐めてぇ♡』
と、はしたない注文をつけてきます。
僕は言われるままに、クリの皮を指で剥きながら、直接肉の芽を舐め始めました。
『あぁっ! んンッ! ふ、うぅ……そう、そこぉっ! もっとぉっ!!  噛んでぇっ!』
ユキは、そんな注文をつけてきます。軽く噛んだりされるのは、ケイスケさんとのエッチの時にされたことです。

僕は、痛くしないように軽く噛むと、
『んンあぁっ!! もっとぉッ! もっと強くぅ! ンヒィあぁっ!』
と、ユキはあえぎます。おっかなびっくりで、もっと強く噛むと、
『ンひぃっんっ! イクっ! イクっぅっ! 浩くん、イッちゃうぅっ! あぁぁっー!』
と、大きくあえいで果てました。


『ふふw イッちゃった♡ ねぇ、私もするね』
ユキはそう言うと、僕のペニスをくわえてきました。
『大っきいいね♡ こんなに大きかったっけ? すごいね♡』
そんな風に言いながら、パクッとくわえてきました。くわえると同時に、舌が複雑に動き、同時にバキュームもしてきます。
久々でしたが、ユキのテクは衰えていませんでした。もともとユキは、フェラが下手どころか、したことがありませんでした。
それが今では、ケイスケさんに仕込まれて、職人みたいなテクニックです。

自分の嫁が、他人の手によってフェラ名人にされる……最悪なことなのに、最高に興奮する僕がいます。

あっという間にイキそうになり、それをごまかすように、さらにユキのアソコを舐めようとしました。
ユキを誘導して、69の格好になります。こんな恥ずかしい格好を、ユキは恥ずかしがりもせずに出来るようになりました。
ケイスケさん夫妻に見られながらセックスをするうちに、羞恥心が薄くなったのだと思います。

僕はユキのアソコを舐めようとして、固まりました。さっきは見えませんでしたが、69の格好になると、ユキのお尻から何か金属製のリングが出ているのに気がつきました。

「こ、これ……なに?」
僕は、嫌な予感しかしませんでした。
『ふふw 引っ張ってみて♡』
ユキは、いたずらっ子みたいな言い方をします。
僕はそのリングに指をかけると、引っ張りました。思いの外抵抗感が強く、かなり力を込めて引くと、黒い台座みたいなものが見えてきました。

ユキのアナルが広がり、黒い台座みたいなものが姿を見せ、引っ張るたびに台座の見える範囲が大きくなります。
『んぁっ、んンッ!』
ユキは、痛そうというよりは、気持ちよさそうな声をあげます。僕がけして入れることを許されない穴。ユキのアナルは、ケイスケさん専用と宣言されています。

さらに力を入れると、イキなり黒い塊が飛び出てきました。それは、根元が細く、先に行くに従って膨らんでいる形状で、栓みたいな感じでした。実際、あとで知りましたが、それはアナルプラグというもので、栓そのものでした。

『ンあぁっ! ヒィ、あぁ……』
スポンとアナルプラグが抜けて、ユキはガクガクッとしました。強い快感を感じたようです。

アナルプラグが抜けると、ユキのお尻の穴は広がったままです。そして、強い栗の花の匂いと共に、白い液体が流れ出てきました。
69の格好でそんな事になったので、僕の胸に白い液体がこぼれて液だまりになります。

「な……これ……ケイスケさんとしたの?」
僕は、まさかと思いながらも、その可能性しか思いつきませんでした。

『そうだよ♡ しばらく会えなくなるから、浩くんにサプライズプレゼントしようと思ってw』
と、ユキは笑いながら言います。僕は、その笑顔と同時に、射精していました。
『キャッ! もう~w 浩くんはホントに変態さんだなぁw』
ユキは、笑いながらそんな事を言います。

僕は、裏切られたと思いました。妊娠以来、セックスはしていませんでした。当然、ケイスケさんとユキがしているはずがないと思っていました。疑ってもいませんでした。

「い、いつから? ケイスケさんとはいつからしてるの?」
僕は混乱とショックで、震える声で聞きました。
『えっと、妊娠して1ヶ月くらいかな? あっ、でも、お尻でしかしてないからね! 安定期に入るまでは、危ないもんね』
ユキは、そんな事を言います。僕は、怖くなりました。まったく気がつきませんでした。4人で食事をしていても、エッチな話題にすらなりませんでした。

こんな風に、僕に隠し事をしていたユキ。とても現実とは信じられません。

「マコさんは? 知ってるの?」
『もちろん、内緒だよ。浩くんは、マコさんとしてなかったの?』
「当たり前じゃん!」
『へぇ、そうなんだ。どうして?』
「どうしてって、ユキを裏切ったり出来るわけないじゃん!」
『裏切る? どうして?』
「だって、ナイショで会うなんて……」
『父親と会うのに、許可がいるの?』
ユキは小悪魔というか、悪魔のようなことを言います。

「そんな! だって、俺の子だよ!」
『本当に? そう思う?』
意味ありげに言うユキ。ユキのその言い方に、僕は急速に自信がなくなっていきます……。

「そんなこと……」
『浩くんは、どっちが良いの?』
「……」
『やっぱりw 浩くんが望むから、ケイスケので受精したんだよ♡』
「そんなこと……」
出来るの? と、聞けない僕。

『私にはわかるよ。母親だもん。ケイスケので受精したって、わかる』
ユキは、本気で言っているように思えます。僕は、何も言えませんでした……。


そして、結局そこでセックスは終わりました。これからしばらく会えなくなる前の、最後の機会だったのに、挿入する事もなく終わってしまいました。


そのあとは、シャワーを浴びて一緒に寝ました。2人でベッドに入ると、ユキは抱きつきながら、
『ヒロ君……しばらくの間、ケイスケの奧さんになるけど、忘れちゃダメだからね』
泣きそうになりながら言うユキ。変な感じでした。ユキが始めたことで、僕は意見すら出していません。
「悲しいなら、やめなよ」
僕は、ごく当たり前のことを言いました。

『ダメだよ。だって、生まれたら、またしばらく会えなくなると思うし……』
「そんなにしてまで、一緒に暮らしたいの?」
『うん♡ だって、こんなチャンス、もうないかもしれないから』
「……帰ってくるよね?」
『どうかな? わかんないって言った方が嬉しいんでしょ?』
「……うん」
『正直だねw 変態なヒロ君も大好きだよ♡』
そう言って、頬にキスをしてくれました。

そして、しばらくすると寝息が聞こえ始めます。マコさんと久しぶりにセックスできるのは、僕も当然嬉しいです。でも、半年もユキがケイスケさんの奧さんになるのは、さすがにプレイの域を超えている気がします。

でも、半年後にユキが帰ってきて、すっかりとケイスケさん色に染められているのを想像すると、胸が痛いくらいドキドキします。
そんな事を考えながら、気がつくと僕も寝ていました。

朝になると、ユキが朝食を用意して待っていました。
『おはよ~。今朝はちょっと気合い入れてみたよ』
にこやかに笑いながら言うユキ。確かに、結構なボリュームの朝食がテーブルに並べられていました。
「凄いね! 美味しそう! いただきます」
僕は、そう言うと食べ始めました。休日の朝は、朝食を摂らないこともあります。でも、今日は食べながら、胸がいっぱいになってきます。
これっきり、二度と会えなくなるわけでもないのに、僕は泣きそうになりながら食べました。

僕のその様子に気がついたユキは、やっぱり目が真っ赤になっています。
『いっぱい食べてね』
声がかすれている気がします。

そして、何となくしんみりした空気のまま、朝食は終わりました。

そして、ユキは部屋を出て行きました。
『浩くん、元気でね。行ってきます』
ユキは出ていく間際、悲しそうに言いました。でも、お別れのキスもありませんでした。
ユキが出ていくと、僕は涙を流してしまいました……。

でも、感傷に浸る間もなく、マコさんがやって来ました。
マコさんは、ドアを開けて入ってくると同時に、僕に抱きついてキスをしました。
ユキと同じ時期に妊娠しましたが、年齢の違いもあるのか、ユキよりお腹が大きく思えました。小さかった胸もかなり大きくなっていましたし、全体的にふくよかになったきがします。

そんなマコさんが、僕の口の中に舌を突っ込み、凄い勢いでかき混ぜます。
そしてそのまま僕を壁に押しつけるようにすると、僕のペニスをまさぐります。
『凄いね♡ もうカチカチじゃんw』
マコさんは、挨拶もすっ飛ばしてこんな事をします。ユキとケイスケさんみたいに、こっそりと会ってセックスをしていたわけではないので、相当欲求不満がたまっているようです。

僕とキスをしながら、スカートをまくり上げ、ショーツを膝まで降ろすと、壁に手をつき立ちバックの姿勢を取ります。
ユキがいなくなり、感傷的になっていましたが、そんな気持ちも吹っ飛びました。
『パパ、早く赤ちゃんに、こんにちはって言ってあげて♡』
マコさんは、とろけきったような顔で言います。僕は、ファスナーを降ろすと、そのまま生で挿入しました。ググッと肉をかき分けながら、マコさんの膣中に僕のペニスが消えました。妊娠前、マコさんのアソコは、ユキの拳が入るくらいに拡張されていました。
久しぶりということもあるのか、マコさんのアソコはキツキツで痛いほどでした。

『ンおぉぉぉっ! パパぁっ! 凄いぃっ! 大きいよぉっ! あぁっ! コレ、ずっと欲しかった! ンあっ! あっ! あぁっ♡』
マコさんは、本当に気持ちよさそうにあえぎ出します。他人の奧さんと、コレから数ヶ月もの間、夫婦として暮らす。それは、凄く背徳的で、恐ろしく淫靡な感じがしました。

マコさんの膣奥まで入れて、思いきりガンガン突いてみようと思いましたが、先にマコさんが動きました。僕に腰をぶつけるようにして、自分でピストンを始めます。立ちバックで、女性の方が腰を振るのは、何度見てもたまらなくエロいです。

「マコさん、会いたかったです」
僕が、思っていたことを言うと、
『マコって呼んで! パパぁっ! 会いたかった! 愛してるっ! もっとしてっ!』
マコさんが、泣きそうな声で言います。僕は、その大きくなったお腹が心配になりますが、マコさんがガンガン腰をぶつけてくるのにつられるように、腰を振り始めました。

『あっ! あぁっ! 凄いぃっ! パパっ! イッちゃうッ! もっとぉッ! 赤ちゃんの部屋ノックしてぇっ!』
マコさんは、凄いことを口走りながらイキそうになっています。僕も、久しぶりの膣肉の感触に、もう限界でした。

「マコっ! イクっ! イクよっ!」
『イッてぇっ! パパぁっ! 愛してるっ!』
そう言いながら、同時に果てました。
『う、うあぁ……熱いの、わかる……へへw 赤ちゃん、溺れちゃいそうだねw』
マコさんは、幸せそうに言いました。

こうして、マコさんとの夫婦生活が始まりました。当然、最初は違和感ありありでしたが、すぐに慣れました。
そして、マコさんの性欲に、驚かされる日々でした。マコさんは、安定期までの5ヶ月、ずっとセックスしたかったそうです。でも、やっと授かった子に、万が一があってはいけないと、オナニーすら我慢していたそうです。

健気なマコさんに対して、ケイスケさんは内緒でユキとアナルセックスをしていたと思うと、なんか釈然としません。

マコさんは性欲も凄いですが、僕への気持ちがとても強く、嬉しいのと同時に、ちょっと怖いと思うこともありました。

そして、マコさんとの夫婦生活を続けながら、僕の頭の中はいつもユキのことでいっぱいでした。どんな風に日々過ごしているのだろう? どんなエッチをしているのだろう? そんな想像が浮かんでは消えていきます。

ユキは、ケイスケさんにお尻の処女を捧げました。それだけではなく、アナルセックスするために腸内を綺麗にするとき、ケイスケさんに一番恥ずかしい姿まで見られてしまっています。

あの奥手で、超恥ずかしがりだったユキが、人前で排泄姿をさらすなんて、絶対にあり得ないことだと思います。でも、ユキは何度もさらしてしまいました……。
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年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた完

前回の話

僕にとっては完璧で、ルックスも性格も100点満点と思っていた嫁の美月。山本美月そっくりの、日本人離れした美しすぎるルックスは、僕ではとても釣り合いが取れないと思うほどでした。

そして、偶然知り合った美月の元カレ前田さん。僕のつまらない好奇心と、嫉妬心、虚栄心で、2人を引き合わせてしまいました。

あっという間に、以前の熱量を取り戻してしまった2人。その上、美月は気持ちを秘めていただけで、ずっと前田さんの事を想い続けていたことがわかってしまいました……。


僕は、美月から別れを切り出されることを覚悟しました。

でも美月は、僕と前田さんとの間で揺れ動く気持ちに、とんでもないケリの付け方を選びました。
受精しやすい3日間、毎日前田さんと子作りをして、妊娠したら僕の元から離れ、前田さんと一緒になる……妊娠しなかったら、今まで通り僕と暮らす。

人生を、そんなギャンブルみたいなことに任せるなんて、どうかしていると思います。でも、それくらいしなければ決められないという事なのかもしれません。


美月は、昨日前田さんと数回中出しセックスをしました。もしかしたら、すでに手遅れなのかもしれません。
本当ならば、全て知っていることを告白し、美月に思いとどまってもらうようにお願いをする……もしくは、美月をしかりつけて止める。手段はいくらでもあると思います。

僕は心底美月のことが好きです。美月が一番幸せになる道が、僕と別れることならば、それを受け入れるつもりです。
どんな形であれ、美月には最高に幸せになって欲しいと思います。もちろん、美月が僕と一緒にいるのが一番幸せ……そうであって欲しいです。


今日は土曜日で、朝からゆっくりしていました。でも美月は、昨日、今日、明日と、前田さんと子作りする予定です。どうやって今日これから、僕から離れるのか疑問に思っていました。

朝食を食べ終えて、のんびりコーヒーを飲んでいると、美月の電話が鳴りました。
美月は、電話に出ると、
『どうしたの~。久しぶりだね!』

『うん、元気だよ! まさみは? へぇ、そうなんだ』

『今? 家だよ。』

『もちろん、一緒だよ。どうして?』

そんな風に会話を続けます。でも、僕にはわかってしまいました。ウソの下手な美月……バレバレです。多分、電話の相手は前田さんのはずです。

『えぇっ!? 無理だよぉ!』

『急すぎるって!』

『うん……うん……聞いてはみるけど……』
美月はそう言うと、申し訳なさそうに僕に話しかけました。

内容は、美月の友達3人が、今日から京都に一泊旅行に行く予定だったのが、1人がインフルエンザにかかってしまったので、代わりに美月が来てくれないかという内容でした。当日なので、キャンセルが出来ないこともあり、助けてということを言われたと、ぎこちなく説明しました。

下手くそなウソだなと思いながら、僕は覚悟を決めました。
「いいよ、こういう時に助け合うのが友達だろ? 行って来なよ!」
僕は、素直な気持ちでそう言いました。コレが、僕らの運命を大きく左右する選択だとわかっていながら、笑顔で言いました。
美月は、一瞬息を飲むように動きが止まり、
『い、いいの? 今日の今日だよ?』
と、戸惑いながら聞いてきました。
「いいよ、別に予定もないし、うちでゆっくりしてるよ。お土産よろしくねw」
『う、うん……わかった! ごめんね、じゃあ、甘えさせてもらいます』
美月は、戸惑いから喜びに感情が切り替わったようです。
そして電話を再開して、約束を決めました。

コレから1時間30分後に東京駅で待ち合わせで、明日の夜に帰ってくるそうです。旅館の名前まで言ってきたので、きっと前田さんと本当に行くつもりなんだと思いました。

美月は、慌てて旅の準備を始めます。でも、慌てて準備をしているわりには、凄く滑らかに荷物を詰めていきます。まるで、こうなることを事前に知っていたように……。

『じゃあ、宿に着いたら電話するね!』
と、元気に言う美月。でも、なぜか目が潤んでいます。笑顔なのに、目だけ赤くなっている美月。僕は、気がつかない振りをして、送り出しました。
ドアが閉り、どうなるんだろう? と思った瞬間、ドアが開きました。そして、美月が僕に抱きついてキスをしました。ビックリしながらも、僕も美月を抱きしめ、強くキスをしました。

『ホントごめんね。学くん、愛してる!』
と、言ってくれました。
「どうしたの? なんか、浮気にでも行くみたいだよw」
『バカ……浮気なんかするわけないじゃん! じゃあ、電話するね! 行って来ます!』
そう言って、今度こそ飛び出しました。

確かに、浮気じゃないよな……そんな事を、自虐的に思いました。そう言えば、いつの間にかまた学くんと呼ばれるようになったなと思いました。美月は、一時僕のことを”あなた”と呼ぶようになっていました。前田さんの事をマー君と呼ぶので、間違えて僕のことをマー君と呼びそうになるのを避けるためだったと思います。
実際に、美月とエッチをした時に、間違えられかけたことが何度かありました。僕を”あなた”と呼ぶようになったのは、美月なりの自衛策というか、気づかいだった思います。

再び学くんと呼ぶようになった理由はわかりません。きっと、何か理由はあると思いますが、心当たりもありません。


こうやって、僕の長い二日間は始まりました。なにもする気が起きず、抜け殻状態の僕は、ただボーッとテレビを見ていました。食事もする気力すら起きませんでした。

そして、美月から電話がありました。宿に無事ついたそうです。天気も良く、宿も綺麗で、最高らしいです。
『次は学くんと来たいなぁ』
なんてことまで言ってくれました。でも、僕に”次”はあるのでしょうか?

僕は、妄想の中にどっぷりとつかっていました。新幹線の中で、手を繋いでいる2人。2人で駅弁を食べたり、1本のお茶を飲み合ったり、ミックスナッツを食べる二人……。
そして、仲居さんに部屋に案内されて、夫婦扱いされる二人……。
そんな妄想が果てしなく広がっていきます。


妄想と絶望で、動くこともままならない僕に、夕方また電話がありました。温泉も沢山あり、最高に気持ち良いそうです。それは、お風呂が気持ち良いのか、前田さんとのエッチが気持ち良いのか、問いただしたい気持ちでした。


夜になり、さすがにお腹が空き、カップラーメンを食べました。今頃二人は、温泉宿で美味しいものを食べているんだろうなと思うと、みじめでした。

お風呂に入る気力もなく、サッとシャワーだけ浴びて、もう寝ようと思いました。起きていても、妄想で苦しむだけだとわかっているからです。

たけど、なかなか寝付かれません。二人が愛し合い、子作りをしている姿が浮かんできてしまいます。
それでもなんとか寝ようと思い、目をつぶり、頭の中をフラットにしました。そのままウトウトし、寝ることが出来たと思ったのですが、ハッと目が覚めてしまいました。

まだ日付が変わる前でした。僕は、何となく寝るのをあきらめて、前田さんがくれた動画を見ようと思いました。

そしてPCを立ち上げ、動画ファイルを見ようとしましたが、何となくクラウドストレージを確認しました。すると、動画がアップされていました。
なぜ? 旅先でアップした? 僕は混乱しながら、ダウンロードを開始しました。

そして再生を開始すると、いきなり新幹線の中でした。窓側の席に座る美月。その表情は柔らかく、優しげでした。夫にウソをついて、不倫旅行に出かけた人妻という雰囲気はありませんでした。

『そんなのいいから、食べようよぉ~。ほら、美味しそうだよ』
美月は、カメラに向かってフタを開けた駅弁を見せます。カメラに映る駅弁は、彩りもよく、本当に美味しそうでした。
「いいよ、食べなよ。せっかくの旅行だから、色々と記録しときたいんだ。もしかしたら、最後になるかもしれないだろ?」
『珍しいねw 弱気は似合わないよ。昨日の、手応えあったんでしょ? だったら、コレからもいっぱい旅行に行けるでしょ?』
美月は、落ち着いた感じでそんな酷いことを言います。まるっきり、前田さんと一緒になるのが確定しているような口ぶりです。

でも、それが本音なのかもしれません。3日間で妊娠できなかったら、今まで通り僕と……それは、愛情と言うよりは、情けの感情から言ったことなのかもしれません。

「そうだね。でも、この二日間でダメ押しするから」
『頑張ってね』
「なんか、他人事だねw」
『だって、私は中立だからw』
「よく言うよ。あんな下手な芝居して抜け出てきたくせにw」
『マー君が、どうしても行きたいって言うからじゃんw』
「美月はイヤなの?」
『イヤなら来ないよw』
「ありがとう。じゃあ、食べようか!」
動画はここで終わります。

僕は、少しは……ほんのごくわずかではありますが、美月が本当に友達と旅行に行っているというパターンも期待していました。でも、やっぱりでした。完全に想像通りの動画でした。

美月は、どう見ても前田さんと一緒になりたがっているように思えます。
でも僕は、こんな内容の動画を見たのに興奮していました。一切エロの要素のない動画なのに、僕はおかしなくらい勃起していました。

先輩は、僕との約束を守るために、旅先でわざわざ動画をアップしてくれたのでしょうか? それとも、僕にとどめを刺すためにアップしたのかもと思ってしまいます。
僕の中では、先輩がわざわざネット環境の整った宿を探して予約したのでは? と、悪い想像が大きくなります。

動画は終わったので、もう寝ようと思いました。でも、今この瞬間も、二人は愛し合っているのではと思うと、目がどんどんさえてきます。

PCの動画プレーヤーを閉じると、クラウドストレージの画面になりました。僕は、まさかなと思いながらF5キーを押すと、動画ファイルが二つも増えました。

僕は、慌ててダウンロードして再生を開始しました。
動画は、温泉宿の正面口のような場所で、美月がカメラの方を向いています。
『ねぇ、なんか高級そうだけど、大丈夫?』
美月は、少し不安そうな顔です。
「大丈夫。お金はこういう時のために使うもんでしょ? 俺達の、記念日になる予定だしねw」
『……そうだね……無理してない?』
「ここで無理しなくて、いつ無理するんだよw ほら、行くよ!」
『へへw ありがとう』

そして、場面が変わります。動画は、部屋の中から始まりました。
『ねぇねぇ、お風呂あるよ! 凄いね! こんなの見たことないよ!』
無邪気に喜ぶ美月。その高そうな温泉宿の和室には、ベランダに小さな露天風呂がついていました。
「それ、24時間入れるみたいだよ」
『じゃあ、今すぐ入ろうよ!』
「マジで?」
『だって、今日だけで5回するんでしょ? ほら、もう4時だよ、8時間しかないよ! 食事もあるし、急がないとw』
「何が中立だよw やる気満々マンじゃんw」
『それはそれw だって、こんなところに連れてきてもらったら、キュンキュンしちゃうよ♡』
美月はそう言いながら、服を脱いでいきます。カメラで撮られていることなどお構いなく、あっという間に全裸になりました。考えてみれば、まだ義務教育の頃から前田さん色に染められて、カメラがまだ8mmの頃から撮影されてきた美月です。恥ずかしがるもクソもないのかもしれません。

まだ明るいベランダに、全裸で出る美月。もちろん、風呂があるくらいですから、仕切りなどで外からは見えない工夫がされていると思います。

それでも、恥じらうこともなく裸体をさらす美月。天然光の下で、妙に健康的なヌードに見えます。大きいのに、形も良い美月の胸。それが、他の男のモノになる……そうなるのは、避けられないように思えてしまいます。

そして、急にカメラがブレブレになります。そしてしばらくすると、ピタッと動かなくなりました。おそらく、前田さんがカメラをどこかに置いたのだと思います。

『カメラこっち向いてる~! どうせまだ撮ってるんでしょ?』
美月は、笑いながら楽しそうに言います。
「バレたw イヤか?」
『いいよw 変態さんw 記念日だもんねw まだ予定だけどw』
「いやいや、確定だって。よし、じゃあさっそく1回目を……」
前田さんが美月の手を引き、一緒に風呂に入ります。丸い露天風呂に入る二人。
『熱い! えいっ!』
美月は騒ぎながら、お湯を前田さんにかけたりします。無邪気で子供っぽい美月を見て、本当に可愛いと思いました。
「熱っ! 子供かw」
『子供の私に手出したくせにw』
「うぅ……ごめん」
『いいよw 私が誘ったみたいなもんだしねw それよりさ、やっぱり夫婦に見えたのかなぁ?』
「え? あぁ、さっきの仲居さん?」
『マー君、ご主人って言われてたもんねw』
「まぁ、すぐそうなるしね」
『……バカ……』
美月は、もう否定もしなければ、中立だとも言いません。そうなるんだろうなと、予感があるのかもしれません。

動画は、前田さんにもたれながら、気持ちよさそうに風呂につかる美月を撮しています。

僕にウソをついて旅行に行き、こんな風に一緒にお風呂に入る美月。離婚するには充分すぎる内容だと思います。
そして、この動画です。僕がその気になれば、二人に対して慰謝料を請求できるはずです。
でも前田さんは、僕がそんな事をしないと確信を持っていると思います。そして、実際にその通りです……。


すると、二人はキスをしました。最初は軽く、でもすぐに濃厚なキスに変わります。美月が他の男とキスをする。もう僕は、それを見ても嫉妬や怒りや焦燥感を感じることもなくなりました。ただただ強い興奮を覚えるだけです。

美月が、前田さんにもたれながら顔だけ振り返り、キスをしているのは苦しげな体勢に見えます。それでも、2人はキスを続けます。後ろ側の前田さんが、そのまま美月の胸を揉み始めました。

美月はそのままキスを継続し、腕も絡めていきます。体勢的にかなり無理があり、関節技でもかかっている感じになりますが、夢中でキスを続けています。


すると、急に美月が立ち上がり、風呂の中で座っている前田さんに向き直ります。そのまま美月は近寄ると、二人は一言も話をしていないのに、前田さんは打ち合わせでもしてたかのように、美月のアソコに顔を近づけました。
そして、そのまま美月のアソコに口をつけるようにすると、
『こぼしちゃダメだよw』
と、美月が言いました。

前にも見ているのでわかりましたが、美月はおしっこを飲ませているようです。

前田さんは、そのままゴクゴクと飲み干すと、
「急にどうした? 」
と、嬉しそうに聞きます。
『のど乾いてるかなぁってw』
「あぁ、ちょうどのど乾いてたところだよw 美月は?」
いたずらっぽく聞く前田さん。

『カラカラだよ。下のお口がねw』
美月はそんなことを言うと、前田さんにまたがるように座りました。そして、そのまま一気に腰を降ろすと、前田さんと対面座位のような格好になりました。

「いきなり? て言うか、お湯の中でもあっさり入っちゃったな。濡れすぎだろ?w」
『マー君がいじわるばっかりするからだよ。新幹線の中でも、送迎車の中でも触るから……』
「ごめんw じゃあ、さっそく飲ませるよ」
『うん……昨日のでもう妊娠してると思うけど、もう一人孕ませて♡』
「あぁ、双子孕ませるからな」
前田さんはそう言うと、美月を抱えるように、突き上げるように動き出しました。バチャバチャ水音がしますが、二人ともあまり気にしていないようです。露天風呂に入りながら、対面座位で繋がる二人。もう、どう見ても夫婦に見えます。

「やっぱり、動きにくいね。ほら、出てそこに手ついて」
前田さんが指示すると、すぐに美月は言う通りに動きます。湯船から出ると、ベランダの手すりに両手をつき、立ちバックの格好になります。前田さんはすぐに後ろから挿入します。
温泉旅館のベランダで、まだ日が落ちてもいないのに立ちバックでつながる二人。前田さんは、美月の腰を両手でホールドして、ガンガンと突き入れます。
『んン! ンッ! ンふぅっ! 声、出ちゃうぅ……あぁっ! マー君、気持ち良い! 奥、当たってるよぉ……飲ませてぇっ! 子宮に直接のませてっ!』
美月は、はしたない言葉を口走りながら、高まっていっている感じです。
「あぁ、ダメだ、イクっ! 美月イクっ! 中にイクよっ!」
『イッてっ! イイよぉっ! 中に出してっ! 赤ちゃん欲しいいぃっ! マー君愛してるっ!!』
美月は音量こそ必死で抑えていますが、けっこう声が出ています。そして、美月の中に射精する前田さん。昨日も中に出されていますが、そんな簡単にはできないはずです。
でも、昨日に続き今日もたっぷり子宮に注がれて、明日も注がれたら、本当に出来る可能性が高いと思います。

美月の中に思いきりぶちまけて、荒い息をする前田さん。そして、美月は荒い息をする前田さんの足下にひざまずき、膣内射精したばかりの前田さんのペニスをくわえます。
『まだカチカチだねw 素敵だよ♡』
美月は嬉しそうにお掃除フェラをします。前田さんのペニスは、何度見ても、僕のモノとそれほどサイズは変わらないように見えます。形は僕のよりかなり反り返った感じで、それが美月のアソコにピッタリなのかもしれません。

でも、僕は最近気がつきました。ペニスの大きさや形が問題なのではないと。単純に、前田さんとセックスしているときの方が、美月は幸せを感じている……もっと言えば、美月は単に前田さんの事の方が好き……そう言うことだと思います。
本当に好きな相手とのセックスで、より燃える……こんな単純なことに、なぜ今まで気がつかなかったのか……気がついていたのに、認めたくなかっただけなのかもしれません。

「どうする? このままいけるよ?」
『じゃあ、お部屋でしようよ。あっ、あと20分しかないよ! 夕ご飯来ちゃうよ!?』
「大丈夫、20分あればヘーキだってw」
二人は、慌てて部屋に入ります。でも、カメラは忘れたようで、そのまま無人のベランダが写り続けます。

早送りすると、15分後にカメラが動き、映像が止まりました。夕食には間に合ったんだなと、変なことを考えてしまいました。

僕はこの動画を見始めて、見終わった今に至るまで、ずっと勃起したままでした。自分の妻が、他の男とこんな事をしているのを見て、興奮するしかない僕。もう僕は、色々な意味で終わっているのかもしれません。


そしてクラウドストレージのトップ画面に戻すと、もう一つの動画ファイルをダウンロードして再生しました。

それは、予想に反して情事の場面ではありませんでした。

テーブルを挟んで、反対側にいる美月を、前田さんが撮影している感じです。
美月は浴衣姿で、いつもとまったく違う雰囲気です。美月は、ハーフに間違えられるくらいバタ臭いというか、彫りの深い顔をしています。浴衣姿は似合わないだろうなと思っていましたが、メチャクチャ似合っていました。
こんな風に、温泉宿に二人で旅行に行く。なぜ僕はしなかったんだろう……本当に楽しそうに笑う美月を見て、今さら後悔の念が強くなります。


美月が仲居さんに、奥様本当に美人ですねとか言われて、はにかみながら”そんな事ないですよぉ~”とか言っています。
仲居さんは、この野菜はこの旅館の畑で採れたモノだとか、この鴨肉は東京の有名レストランに卸しているモノと同じだとか、色々説明しながら食事が進んでいきます。

「美月、お酒は?」
前田さんが聞きます。
『あなたは? あなたが飲むなら、私も頂こうかな?』
美月はこんな風に答えます。もう、まるっきり夫婦の会話です。不思議なもので、さっきのベランダでのセックスを見るよりも、僕は激しく興奮していました。
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[ 2014/11/09 23:10 ] 年下の嫁に偶然を装って元カレを近づけた | TB(-) | CM(-)

他の人とじゃ、絶対に感じない!

目の前で、彼女のさとみが親友の和也に抱かれている。
ベッドの上で、和也が上になってさとみに覆いかぶさっている。さとみはTシャツを着たまま、下はスカートを穿いたまま、ショーツも脱がずにズラした状態で繋がっている。

「さとみちゃん、大丈夫? 痛くない?」
和也が、遠慮がちに聞く。
『大丈夫……布団、かぶせて……』
さとみが、顔を真っ赤にしてそう言う。和也は、慌てて布団をかぶる。二人の体が布団で覆われて、顔と首回りくらいしか見えなくなる。

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[ 2014/11/09 11:54 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた5

前回の話

僕は、とうとう涼子が先輩とセックスするところまで見てしまった。見たといっても、直接ではないが、アレは逆に直接見るより堪えた。

でも、希望がわいた。涼子は、僕のことを好きだと思っている。それに確信が持てた。それ以上に、先輩がクズだということも確信した。

その翌日から、僕は先輩の後をつけるようになった。尾行すれば絶対にボロを出すと思ったからだ。

と言っても、学校帰りに制服のまま尾行したところでバレバレなので、こっそりと着替えを学校に持ち込むようになった。

そして、学校が終わると速攻で公園のトイレで着替え、正門が見えるところで隠れて先輩を待つようになった。

でも、実際にやってみた尾行は、ドラマみたいに簡単ではなかった。いつ出てくるかもわからない相手を待つのは、本当に気が抜けなくて疲れた。実際、初日は先輩を見つけることすら出来なかった。そもそも、その日は学校に来ていなかったのかもしれないし、他の人に紛れて出ていったのかもしれない。もしかしたら、裏から帰ったかもしれないし、とにかく徒労に終わった。

たけど、あきらめずに毎日繰り返した。次の日は先輩の後をつけることは出来たが、男友達3人とファストフード店に入り、長い時間出てこなかった。待つのがこんなにもしんどいとは、夢にも思っていなかった。
何よりも、ただ待つだけなら本でも読んでいればいいと思うけど、ずっと出入り口から目を離せないのが辛い。


だけど、4日目には女と待ち合わせている場面に遭遇できた。でも、相手の女は涼子だった。
僕とよく行くショッピングモールのフードコートで、楽しげに合流する涼子。距離があるので何をしゃべっているのかわからないが、泣けてきた。

涼子と先輩は、いわゆる恋人つなぎで手を繋ぎ、服を見たり、本屋に行ったりする。さすがに、涼子がいるので物凄く距離を置いて尾行した。でも、尾行しながら、意味ないなと思った。涼子と一緒なら、先輩も他の女と会うはずがない。
見てても辛いだけだから、今日はもう止めて帰ろう……そう思った。でも、目が離せない僕がいる。

涼子は、本当に楽しそうに笑っている。僕と一緒の時、こんな顔をしているだろうか? 自信が揺らぐ。
でも、先輩は鏡があるたびに自分を眺めているし、前髪ばっかり触っている。涼子が服を選ぶときなんかは、退屈そうにスマホを眺めている。

見ていて、涼子が可哀想に思えてくる。恋は盲目というのはこう言うことなのかもしれない。

すると、二人は屋上の駐車場に通じる階段を上がり始めた。車なんかないのに、どういうことだろう? そう思いながら後をついてと、駐車場のフロアの端にあるトイレに入っていった。あまり人気のないそのトイレは、男子トイレと女子トイレの真ん中に、小さいけど誰でもトイレが設置されている。
二人は周りを見回すと、サッとそのトイレに一緒に入った。涼子は、離れた位置からでもわかるくらい、イヤイヤな感じだったが、先輩に強引に引き入れられた感じだ。

見なければ良かったと思った。こんな公共の場なので、油断していた。まさか二人が、エッチをするところを見せつけられるなんて、思ってもいなかった。

当然、なかなか出てこない二人。僕は男子トイレに入ろうとする。どこでもトイレの前でガラケーを取り出して、時間を見る振りをして立ち止まる。
どこでもトイレの中からは、声こそしないが、動く気配が濃厚に伝わってくる。

すると、このトイレに向かって他のお客さんが来てしまったので、僕もトイレに入る。そして、怪しまれないように、個室に入る。
そこで気がついたが、位置関係からいくと、僕が入った個室のすぐ横が誰でもトイレだ。

僕は止めれば良いのに、壁に耳を当ててみた。
『…………ヤァ……んっ!…………あっ!』
かすかにだけど、あえぎ声みたいなモノが聞こえてくる。僕は、本当に悔しくて泣きそうだった。一瞬、警備員に”女性がトイレに連れ込まれてます”と、言おうと考えた。でも、そんな事をしたら、涼子まで補導される……二人に共通の秘密が出来て、もっと親密になる……そんな事を想像すると、何も出来なかった。

時折ガタッとか物音もする。集中して聞き続けると、かすかにパンッ、パンッという肉と肉がぶつかる音も聞こえてくる。

この前、偶然屋上で見てしまった二人のセックス。それに続いて、今日も壁のすぐ向こうでセックスをする二人。一番大好きな人が、他の男とセックスをする……これ以上辛いことはないと思う。

『ンッ! ……あっ! ……だ、めぇ……ンッあっ!』
涼子は、必死で声を抑えようとしている感じだが、薄い壁は涼子の声を伝えてくる。

『キス…てっ! せん…い、あ…して…っ! あい……るっ!』
涼子の声がかすかに聞こえる。僕は、もう聞いていられなくなり、壁から耳を離した。 

そしてしばらくすると、
「……くっ!」
『……メっ! 外……出し……っ!』
と、切れ切れに声が聞こえた。壁から耳を離していても聞こえてくる声。かなりの音量だと思う。

そして、静かになる。しばらくすると、どこでもトイレから人が出る気配があった。

慌てて追いかけようとしたが、もうこれ以上尾行しても無駄だと思い直し、尾行は止めた。

そして、どこでもトイレに入ってみると、アレ特有の栗の花の臭いで充満していた。それだけではなくトイレの床に、ドロッとした白いモノが大量に落ちていた。でも、それを見て少しだけホッとした。中には出されなかったんだ……。
そんな事に救いを求めてしまう僕。

僕は、ものすごく重い足取りで家に帰った。でも、先輩にあんな扱い方をされ続けていれば、きっと涼子の目も覚めるのではないか……そんな風にポジティブに考えようと思った。

ガチャガチャ……

僕は、思わず悲鳴を上げそうだった。本当に驚きすぎて声も出ずに窓を見ると、涼子だった。
『ビックリした? スッゴい顔w』
無邪気に笑いながら入ってくる涼子。でも、今日ショッピングモールのトイレで、先輩とセックスをしたんだと思うと、どうしてもぎこちなくなってしまう。

『どうしたの? 暗い顔w』
「いや、眠いだけだし」
『ふ~ん。そうなんだ。ねぇ、ちょっとだけギュッとしてくれないかなぁ?』
「はぁ? どうしたんだよ?」
『別に……ほら、早く寝なさいよ!』
涼子はそう言うと、僕を強引にベッドに寝かせた。一瞬、また”練習”なのかな? と、興奮してしまう僕がいた。

僕を寝かせると、布団をかぶって僕に抱きつく涼子。なにをするわけでもなく、なにもしゃべらず、ただ僕にしがみついている。

こういう時、何をして良いのかわからない。経験がない僕は、あまりにも引き出しが少なすぎる。
僕は、とにかく涼子の頭を撫で続けた。そのまま長い時間が過ぎていく。

『ねぇ、私と一緒にイ○ンモール行って、エッチな気持ちになったりする?』
涼子は、今日先輩と一緒に行っていたショッピングモールのことを聞く。僕ともしょっちゅう一緒に行くモールだ。

「え? あるわけないじゃんw なんでオマエなんかにw」
『うっさい……じゃあさ、もしマー君に奇跡的に恋人が出来たとして、その子とモールでエッチな気持ちになったらどうする?』
「別にどうもしないだろ? 我慢するよ」
『……そうだよね……』
「あれ? お前、泣いてるの?」
『ば、ばっかじゃない! あくびしたから……』
「なぁ……涼子さ、大事にしてもらってないの?」
『そんな事ないよ! そんなわけないじゃん! スッゴく大事にしてもらってるよ! 私のこと、愛してくれてるよ! ホントだよ……大事にしてもらってるよ……』
涼子は、一生懸命にそう言った。でも、後半は半分泣き声みたいだった。今日のことを知っているだけに、切なくなってしまった。

僕は何も言わず、ただギュッと涼子を抱きしめた。さっき一緒にベッドに入ったときは、セックスできる! とか思っていたが、今はそんな気持ちはまったくない。ただただ、涼子が愛おしかった。

一時間以上そのままだったが、
『マー君、ありがとう。ホント、優しいね……』
「いつでも来いよ。お前は俺の一番大切な人だ」
『そ、そんなこと……』
「ば~かw 幼馴染みとしてだよw」
『うん……ねぇ、してあげる……』
涼子はそう言うと、僕のチンポをパジャマの上から握ってきた。でも、僕はその手をゆっくりと引きはがした。
そして、
「いいよw さっき自分でしたばっかだしw」
と、ウソをついた。
『なにそれw ありがとう……』
でも、幼馴染みにウソは通じなかったみたいで、そのまま涼子はキスをしてきた。

僕は、夢中でキスをした。ギュッと抱きしめながら、涼子を強く抱きしめた。
『へへw 折れちゃうよw』
涼子はそう言いながらも笑顔だった。

「もう、遅いぜ。帰りなよ」
もう、真夜中なのでそう言った。
『……お願い……抱いて……』
涼子は、潤んだ目で言ってきた。
「ダメだよ。何があったか知らないけど、オマエが人を裏切るのは似合わないよ」
『マー君……そうだね……どうかしてた! ごめんね! マー君が幼馴染みで、ほんっとーに良かった♡ ありがとう……』
涼子は、涙目で笑いながら言った。
「練習だったら、いつでもOKだけどなw」
照れ隠しでそう言うと、涼子はもっと笑顔になってくれた。
『じゃあ、さっそくキスの練習w』
そう言って、またキスをしてくれた。正直、キスすると抱きたくて仕方ない気持ちになる。でも、今日の涼子を抱くのは、フェアじゃない気がしたので、グッと我慢をした。

そして窓から出ていくときに、涼子はもう一回ありがとうと言った。


僕は、一人になると猛烈に燃えてきた。絶対に奪ってやる! あらためてそう思った。


そして、次の日も先輩の後をつけると、やっと尻尾を掴むことが出来た。先輩は学校を出ると、真っ直ぐ家に向かうルートを歩き出す。そして、途中のコンビニで女の子と合流した。
ただ、その女の子は若すぎた。どう見ても、中学生。それも、1年くらいだと思う。もしかして、ガールフレンドではなく、妹とか親戚とかなんだろうか? 二人は、楽しそうに笑いながら会話をしている。でも、手を繋いだりすることもない。


あまり近づけないので、声がまったく聞こえない。そしてそのまま後をつけると、一緒に先輩の自宅に入って行った。
そのまま待ってみたが、1時間経っても出てこない。さすがにこんな住宅街では、これ以上監視するのは無理だと思い移動した。

確証が持てないまま、週明けにも尾行を続けると、先輩はまたあの少女と自宅に消えた。警察みたいに、踏み込むことが出来ればいいのだけど、当然そんな事は無理だ。


僕は悩んだ末に、数少ない友人に知恵を借りようと思った。その友人は、いわゆるハッカー気質のオタクだ。と言っても、スーパーハカーではないので、ドラマのハッカーみたいになんでも出来るわけではない。
警察無線を聞いたり、ラジオライフを読んだりするような、本物の人達から見れば、にわかというか、ライト層なヤツだ。

それでも、相談するとあっけないほど簡単に答えをくれた。
「それ、俺が改造したから、100m以上飛ぶよw でも、電波法違反だからw 捕まっても、俺の名前は言うなよw もっとも、足がつかないように部品から組んでるけどなw」
と、耳障りな笑いを挟みながら、小太りの友人は言った。

友人から借り受けたのは、盗撮カメラだ。コンセントタップ型のカメラで、無線で動画を飛ばせるらしい。こういう話は、トンと疎い僕なので、使い方も含めて教えてもらったが、結構怖いモノだと思った。
カラーで、音声も含めて撮れる。しかも、一度設置すれば、コンセントから電源を取るので、ずっと動画を送信し続ける。

こんなものが世に出回っているなんて、信じられないと思った。でも、コレを使うには、一度先輩の部屋に入らないといけない。色々考えたが、正面から行くことにした。

学校が終わった後、ストレートに先輩の家を訪ねた。いるかどうかは賭けだったが、運が味方してくれた。
「おっ、どうした? なんか用か?」
先輩は、突然の訪問に驚いた様子だったが、意外とすんなり部屋にあげてくれた。

僕は、適当に話を作った。涼子が何か悩んでいる様子なので、フォローしてあげて欲しいと言った。僕ではダメなので、恋人の先輩がフォローして下さいと、先輩を持ち上げながら、おだてるように言った。
「おうw 任しとけよ! それにしても、オマエって変わってるなw」
「どうしてですか?」
「アイツのこと、好きなんじゃねーの?」
「そんな事ないです……」
「ふ~ん。まぁ、いっけど。コーラでも飲むか?」
こんな風に聞かれたので、ハイと答えた。すると、先輩は部屋を出た。僕はチャンスだとばかりに、すでにコンセントにはまっていたタップを外し、すり替えた。場所的に、ここに設置すれば、部屋のほぼ全部が撮影できる気がした。

そして先輩と一緒にコーラを飲みながら、楽しくもない時間を過ごした。
モデル事務所にスカウトされたとか、逆ナンされたとか、自慢しかしない先輩。好きになれる要素がない。涼子も、なんでこんなヤツを? と思ってしまう。

でも、帰り際、
「前島……ありがとな。涼子のこと、任せてくれよ」
と、くそまじめに言われた。
僕は、激しく動揺した。ただのクソ野郎だったら良かったのに……こんな風に言われると、憎みきれなくなる。


そしてまた、尾行の日々が始まる。でも、早くも次の日に、先輩は少女と合流した。

僕は隠しカメラを貸してくれた友人の説明通りに、先輩の家の近くの公園のベンチに座った。ここからは、先輩の家はまったく見えないが、直線距離で50m足らずなので、充分受信できるそうだ。

親父のお下がりのノートPCを取りだし、立ち上げて、友人が教えてくれた通りにソフトを立ち上げ、録画を開始した。パワー不足で、プレビューは出来ないそうだが、コレで録画できているそうだ。

そのまま、バッテリーが切れるまで録画を続けた。2時間も持たずにバッテリーは切れたが、充分だと思う。

そして僕は家に帰り、動画を確認し始めた。動画を再生すると、いきなり先輩の黒が確定した。

ベッドに腰掛ける先輩……その足下にうずくまり、先輩のチンポをくわえる少女……。
少女は本当にまだ若く、幼いと言っていいくらいだ。多分、中1だと思う。この間までランドセルをしょっていたような少女に、なにをさせているんだと、猛烈な怒りがわく。
コレを持って警察に行けば、全て解決するんじゃないかと思った。でも、それでは気が済まない。

「痛ーよ。歯、立てんなって!」
先輩はそんな事を言いながら、少女にフェラをさせ続ける。
『ゴメンなさい……』
少女は謝りながら、健気にフェラを続ける。

「なぁ、服脱げよ」
『はい……』
少女は素直に制服を脱ぎ始める。少女は制服を脱ぐと、スポーツブラみたいなブラと、小学生みたいな可愛らしい綿パン姿になった。
「相変わらず可愛いのはいてんなw」
『子供っぽいですか?』
「ぽいって、子供じゃんw」
『そんな事ないもん! もう、栄治先輩の全部入るもん!』
「そうだなw よし、じゃあ、これ着てみろよ」
そう言って、先輩はクシャクシャッと丸まった紺色のモノを少女に投げ渡した。

『これって……どうして?』
「いいから着ろって」
『はい、ゴメンなさい……』
少女は素直に謝ると、ブラとショーツも脱いだ。まだ胸は少女特有の固そうなわずかな膨らみで、下は毛も生えてきていないような感じだ。

そして、クチャクチャッとなっている布を広げて、着始めた。それは、スクール水着だった。少女がスクール水着を着る光景。何とも言えず、嫌な気持ちになる。先輩は、こんないたいけな少女になにをさせているのだろう?

そして、少女がスクール水着姿になると、先輩は仕上げに彼女の髪をツインテールにした。慣れた手つきで、ゴムバンドを使い、ツインテールに仕上げる先輩。いつもこんな事をしているのだろうか?

「いやいや、スゲぇ可愛いよ! マジ、最高だって!」
『本当ですか? なんか、コレキツいから、食い込んじゃう……』
そう言って、お尻と言うか、太もものところに指を入れて、水着を直す少女。プールではよくある仕草だが、アレは妙にエロチックに思えたりする。
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[ 2014/11/05 10:33 ] 幼馴染みにフェラの練習させてと言われた | TB(-) | CM(-)

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた3 バッドエンドルート2

前回の話

先輩の部屋で見せられた動画は、僕にとってあまりにも辛すぎる現実だった。
小学2年の時から、家も隣でずっと仲良しだった幼馴染みの涼子。僕は、ずっと彼女が好きだった。

優柔不断の僕は、結局彼女に気持ちを伝えることが出来ず、涼子は栄治先輩の彼女になってしまった。
でも、あきらめきれない僕は、先輩から涼子を奪おうと思った。


そんなある日、先輩に見せられた動画は、僕の心を折ってしまった。

「続き? あるよ。再生するか?」
先輩は、ニヤニヤしながら言う。
「お願いします……」
僕が言うと同時に、先輩の母親が帰ってきてしまった。

「悪いな。コレ、貸してやるよ。ネットにアップするなよなw」
先輩はそう言いながら、余裕たっぷりの表情で僕にUSBメモリを投げて渡した。

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[ 2014/11/04 10:45 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

嫁が隠していたディルドは元カレのアレだった2

前回の話

一回り以上も年下の嫁をもらい、友人にもうらやましがられる日々だった。嫁の美咲は、28歳で女盛りだ。少し痩せすぎで、胸も小さいのだが、それを補ってあまりあるくらいの可愛い顔をしている。

その上、とにかく性欲が強かった。友人に、それが困りものだと言っても自慢にしか取られない感じだ。でも、一晩に2度3度と求められるのは、40過ぎの私には少々重荷だ。

美咲は昔、彼氏に調教されていた時期がある。その内容を聞かされたときは、受け止めきれずに別れを考えたほどだった。
だけど、結局それを受け止めた私は、同時に自分の中にある性癖が目覚めたことを自覚した。


そして、美咲が隠していた大人のオモチャが、元カレのペニスから型どりをしたものだったと聞き、完全に性癖が発現してしまった。

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[ 2014/11/03 10:16 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた3 バッドエンドルート

(”幼馴染みにフェラの練習させてと言われた”のバッドエンドルートです。救いがなくて胸くそ悪いです。)

僕には幼馴染みがいる。
小学2年の時に隣に引っ越してきた涼子を、一目見たときからずっと好きだった。そして涼子も、僕のことを好きなはずだと思い込んでいた……。


それが、涼子に彼氏が出来たと報告され、しかも彼氏のための練習台になってくれと言われた僕は、自分の優柔不断さを呪った。でも、僕はあきらめないことを決めた。



『二人で遊園地なんて、久しぶりだね。昔はよく行ったのにね』
「何でだよw 去年のクリスマスに行っただろ?」
『そっかw なんか、恒例行事みたいな感じだから忘れてたw』
「はいはいw でも、確かに昔はよく行ったよな。夏休みなんて、毎日どっか行ってたもんな」

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[ 2014/11/03 10:15 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

幼馴染みにフェラの練習させてと言われた4

前回の話

僕には幼馴染みがいる。ずっと好きだったのに、なにも気持ちを伝えられないまま、涼子は彼氏を作ってしまった。

僕はこの状況になって、やっと涼子を取り戻そうと心に決めた。
そんな中、涼子と先輩が目の前でキスをして、いやらしいことをするのを見せつけられてしまった……。


その日の夜、かなり遅い時間に涼子はまた窓から入ってきた。
『マー君、ごめんね! あんな事になっちゃって……』
本当に申し訳なさそうに謝ってくる涼子。僕は、胸が痛かった。涼子は、ついさっきまで先輩とセックスをしていたはずだ。そう思うと、嫉妬や後悔の念で押しつぶされそうになる。

「なにが? 謝る事なんてないだろ?」
平然としたフリで言う僕。
『ホント? 怒ってない?』
僕をのぞき込むように言う涼子。今日は、目の前にあるこの唇が、他の男と絡み合うところを見てしまった。

そう思った瞬間、僕は涼子にキスをしていた。涼子は、目を丸くして驚いたが、そのまま無抵抗で僕のキスを受けてくれた。さっきの先輩みたいに、強引に舌を絡める。すると、涼子も舌を絡め返してくれる。
幸せだった。このまま、ずっとこのままでいたかった。

『なに? 練習? 今の良かったよ! 一瞬、ドキッとしたw』
「なぁ、あんなことさせられて、おかしいって思わないのかよ?」
『思わないよ。おかしな事でも、変なことでも、先輩が望むなら……応えるよ』
少し元気がない感じで涼子が言う。

「涼子、俺と付き合えよ。あんなヤツなんかと別れて、俺と!」
僕は我慢しきれずにそう言った。
すると、ポロポロっと涙を流した涼子。
『……遅いよ……今頃言うなんて、遅いよ……』
何とも言えない悲しそうな顔で言う涼子。僕は、涼子を抱きしめようとした。すると、涼子は僕を両手で押し返した。

『ダメだよ……そんな事言われたら、練習じゃなくなるよ……』
「練習じゃなくて、俺と真剣に!」
『マー君は、私が他の人のモノになるのが嫌なだけだと思う……ずっとそばにいたから、妹に彼氏が出来るのが嫌って思うのと同じだと思う。マー君は、私の事なんて女としては見てないよ……』
「違うっ! そんな事ないって!」

『もう、やめよ? 私の気持ちは変わらないから。心配してくれてありがとう……もう、行くね……』
「……ゴメン……」
『謝るなんて、らしくないよw 私ね、マー君のことすっごく好きだった時期があるんだよ。気がつかなかったでしょ?』
「……あぁ……」
『ホント、鈍感w 明日から、また仲良しの幼馴染みでお願いね。マー君と遊べなくなるのは絶対ヤダからね!』
「わかった……」
『へへw よろしいw』
こんな事を言って、涼子は窓から出ていった。

僕は、取り返しのつかないことをしてしまったのかもしれない。でも、凄くスッキリした気分だ。長いこと、何年も何年も伝えることが出来なかった気持ちを、やっと言えた。見事に玉砕したが、晴れ晴れとした気分だった。

そして、絶対にあきらめないと強く思った。

次の朝、涼子の家の前で待ってみた。昨日、あんな事があったので、いつもの僕なら逃げていたところだと思う。でも、今日から僕は変わるつもりだ。先輩の浮気を調べて、涼子と別れさせる。そんなことを考えていたが、そんな卑怯なことはやめるつもりだ。真っ正面から涼子にぶつかって、好きになってもらう。そう決めた。

すると、ドアが開いて涼子が出てきた。僕が門のところにいるのを見つけると、一瞬驚いた顔をして、笑顔になった。
本当に、良い笑顔だ。僕だけのモノにしたい。

「おせーよ。ほら、行くぞ!」
いつもは、先に行く僕を、涼子が後ろから追いかけてきてくれていた。
『うん! へへw なんか、変な感じw』
そう言いながら、僕の後をついてくる涼子。いつもと違うことをして、正直どうしたらいいのかイマイチわからないまま、黙って歩く僕。
『なに黙ってんの? なんか話しなよー』
涼子は、いつもの朝よりもちょっとテンションが高い。嬉しそうな感じとも言えると思う。そして、本当にたわいのない話をしながら歩いた。

昨日のことを意識して、ぎこちなくなるんじゃないかと心配していたのが、馬鹿馬鹿しくなるくらい、いつもどおりの二人だった。

今までと、積極的に変わろうと思った僕は、帰りも涼子を待って一緒に帰るようにした。前は、行きも帰りも一緒だったのに、いつの間にか帰りは別々になっていた。いつから一緒に帰らなくなったのか、僕はもう覚えてもいなかった。

帰りに、門のところで涼子声をかけた。
「お疲れ。一緒にコンビニ寄らね?」
結構声が震えた気がした。でも、涼子は嬉しそうに笑って、
『おごり? へへw ラッキィー』
とか言ってくれた。何となく、リアクションが古くさいなと思いながらも、そんな所も大好きだ。

「なんでだよw まぁいいや、でも、300円までだぞw」
『遠足かよw』
涼子は本当に楽しそうだ。なんか、やっぱり僕のことを好きなんじゃないかと思ってしまう。
栄治先輩とのあんな姿さえ見なければ、涼子が他の男を好きだなんて、とても信じられないくらいだ。

そして一緒にコンビニに寄った。涼子とコンビニなんて、しょっちゅう行っていた。でも、そんななんでもないことが、とても大切なことだったと今さら気付いた。

一緒にいるのが当たり前……そんな風に思っていた僕は、思考停止していたのだと思う。涼子が他の男のモノになって、初めて失ったモノのデカさに気がつくなんて、涼子の言う通り”遅すぎる”のかもしれない。

『これと、これも……やっぱりこっちかなぁ?』
涼子はそんな事を言いながら、結局全部かごに突っ込んでくる。
「待てよw 300円じゃ収まらねーだろw」
『いいじゃん! ケチケチしないの!』
涼子はそう言いながら、もう一つかごに投げ入れてきた。こんなコンビニの買い物でも、本当に楽しかった。

『ねぇ、時間ある? 一緒に食べよーよ!』
「別にいいけど。うちくるか?」
『たまにはウチ来なよ! ママも会いたがってたしw』
「そっか、じゃあ、着替えてすぐ行くわ」
『うん! 待ってるね』

そしていったん別れて家に帰り、母親に一言言って着替えて出て行こうとすると、
「あらあら、涼子ちゃんの部屋に行くのなんて久しぶりじゃない! ダメよ、変な事しちゃw」
とからかわれた。多分、僕は耳まで真っ赤になっていたと思う。うるさいわとか言いながら、家を出た。

そして、涼子の家のインターフォンを鳴らす。すると二階の窓が開いて、
『開いてるよー!』
と、涼子が叫んだ。言われるままに家に上がり、二階に上がる。涼子の家に入るのは久しぶりだったけど、何も変わっていない感じだった。
お母さんもまだ帰ってきていないみたいで、玄関には涼子の靴しか見えなかった。

そして、少し緊張しながら涼子の部屋のドアを開ける。
涼子の部屋も、ほとんど何も変わっていなかった。
カーテンやベッドなどに、所々ピンク色が混じるのが女の子の部屋という感じだが、ぬいぐるみとか、アイドルのポスターなんかはない。全体的に、凄くシンプルな感じだ。

そして、シングルベッドをソファがわりにして涼子が座っている。涼子もすでに着替えを済ませていて、綿で少し厚手の短パンと、Tシャツだけという姿だ。

リラックスした姿の涼子を見て、妙にドキドキした。考えてみれば、女の子の部屋に入るのも思春期を迎えてからは初めてだし、リラックスした部屋着の女の子の姿なんて、見たことがない。

『もう食べてるよーw』
涼子はそう言いながら、ボリボリとさっき一緒に買ったスナック菓子を食べている。
「アレ? お母さんは?」
『まだみたい。買い物じゃないかなぁ?』
「おまえさ、先輩のことお母さんに話してないの?」
『え? 何で?』
「いや、俺のかーちゃん知らないみたいだから」
僕の母親と涼子の母親は仲が良い。なので、僕の母親が知らないと言うことは、涼子の母親も知らないのかなと思った。

『うん……まだ言ってない』
少し元気がなさそうな涼子。
「なんで?」
『……心配するから』
「なにを?」
『ほら……先輩有名人だから……』
ここまで来て、やっとピンと来た。先輩は、悪い噂も多い。女癖が悪いという噂だ。涼子は、先輩が超イケメンだから悪く言う人が多いと言っているが、それでも信じてると言っている。

この前までの僕なら、ここでチャンスとばかりに先輩の悪口を言ったと思う。でも、実際に会った先輩は、ちょっと嫉妬心が暴走していたが、確かに涼子を愛していると思った。

「変な噂なんか、気にするなって。おまえが自分の目で見て大丈夫って思ってるんだろ? 自信持てって!」
『ありがとう……そうだよね……なんか、マー君変わったね。男らしいよw』
「惚れるなよw」
『ないないw』
何か、吹っ切れたわけではないが、涼子に対して昔みたいに接することが出来るようになった。

そして、コンビニで買った菓子を食べながら、昔話メインで楽しく話をした。すると、涼子のスマホがなった。
「おっ! 先輩からじゃね?w」
僕がからかうと、
『うるさいw』
と言いながら、スマホを見た。そして、何かニヤニヤしながらメールを打っていた。

「なんで電話しないの? メールとか面倒くさくね?」
『lineだよw』
「一緒じゃん」
『全然違うよw』
僕は、SNSとかそういうのは疎い。と言うか、そもそも僕はガラケーだ。
涼子は、僕と会話をしながらニヤニヤとスマホを操作している。


急に近くにいた涼子が、遠くに行ってしまった感じになる。好きな女が、目の前で彼氏にlineをする姿。もどかしくて、悔しくて目頭が熱くなる。

僕は、スマホをいじり続ける涼子を、押し倒してしまった。すると、当然拒否られると思ったのに、涼子が抱きついてきた。
押し倒した僕が、ビックリして動きが止まるような状態になる。我ながら、情けないというか間抜けだと思う。

そんな僕に、イタズラっぽく涼子が微笑みかける。そして、そのままキスをしてくれた。僕は金縛りが解けたように、涼子を抱きしめ、舌を突っ込んで猛烈にキスをした。嫉妬で狂った僕は、そのままキスをしながら涼子の胸を揉んだ。その柔らかさに、さらに理性が飛んでいく。

そのままTシャツをまくり上げ、生チチを揉む。手のひらに触れるピンク色の小さな乳首は、カチカチに固くなっていて、それが僕をもっと暴走させる。

その乳首を口に含み、夢中で舐め続けた。
『ん、ンッ! ン、ア……あっ! マー君、気持ち良い……上手、だよ……』
涼子は抵抗することもなく、気持ちよさそうな声で言う。僕はその声に勇気づけられて、涼子の短パンも脱がせた。可愛らしいショーツが見えたが、それもひと思いに脱がせる。

この状態でも、まったく無抵抗の涼子。僕は、涼子のアソコに口をくっつけた。そして、どこが何かもわからないまま、夢中で舐め始めた。
『あぁっ! ダメぇっ! そんなとこ、あぁっ! 舐めちゃダメぇ……』
僕の頭をギュッと押さえながら、恥ずかしそうに言う涼子。電気がついたままなので、涼子のアソコがよく見える。

セックスはさせてもらったが、こんな明るい所で、しっかりとアソコを見るのは初めてだ。

涼子のアソコは、想像していたのより全然綺麗だった。もっとグロいかと思っていたのに、毛も薄く、ビラビラもグロくはなかった。そして、少し開いた中は、ピンクでヌラヌラ光っていた。そこを夢中で舐めると、クチョクチョ音がした。でも、臭いも味もほとんどなく、気持ち悪いと思う要素はゼロだった。

『ダメぇ、ンッ! ンふぅ! ふぅあぁ……』
涼子は、口ではダメと言っているが、やっぱり無抵抗だ。そして、少し落ち着いた僕は、クリトリスの存在を思いだした。
アソコの上の方に、皮から少しだけ顔を出しているピンクの小粒が見える。僕は、そこに舌をはわせた。

『あぁっ!! うぁっ! んんっ! それ、あぁっ! 凄い……こんな……あっ! ダメっ! んンッ! ンあっ! はぁン』
涼子は、腰を突き上げるような感じになり、強くあえぎ始めた。僕は、舐めている小粒が、どんどん大きくなるのを実感した。クリトリスも、勃起するんだ……知識では知っていたが、実際に体験すると驚く。

そして夢中で舐め続ける。
『あっ! アンッ♡ ンふぅっ! ふぅアッ! こんな、あぁっ! こんなの、ウゥあっ! ダメぇ、イ、イキそう……怖い……あっぁっ! ダメェェ! んんあぁっ!! イクっ! イクっ!!』
涼子はそう叫ぶと、ガクガクッと腰を震わせた……。
何とも言えない達成感に、テンション上がる。

すると、玄関のドアがガチャガチャッと開く音がした。大慌てで服を着る涼子。
「涼子ちゃーん、誰か来てるの?」
お母さんの声がする。
慌てて二人で部屋を出て、
「お邪魔してます!」
と挨拶をした。
「あら! 久しぶりね〜! ゆっくりしてってね!」
と、笑顔で言ってくれた。涼子のお母さんとも、長い付き合いだ。家族みたいな感じがする。 

そして部屋に戻ると、
『ヤバかったねw』
と、涼子がイタズラっぽく笑った。
何となく、なんと言っていいかわからずに、
「ゴメン……」
と謝ると、
『何で? 気持ち良かったよ♡ 練習になった?』
と、笑顔で言われた。

「あぁ、ありがとう……」
『どういたしまして! でも、な、舐められたの、初めてだったから、私も練習になったよ……』
涼子が、顔を真っ赤にしながら言った。

その言葉は、なぜか無性に嬉しかった。涼子の初めては、ことごとく先輩に奪われた。でも、やっと一つ奪えたと思うと、本当に嬉しかった。

「ごめんな、初めて奪っちゃって……先輩に悪いな……」
心にもないことだが、そう言ってみた。
『なに言ってんの! 処女だ……ファーストキス奪ったくせに!』
涼子は、妙に慌てた感じで言い直した。でも、ファーストキス? 何のことだろう?
ポカンとする僕を見て、
『もしかして、覚えてないの?』
怪訝な顔で言う涼子。言いよどむ僕に、
『ひっどーい! なにそれ、最悪なんですけど!』
と、むくれた涼子が言う。

「ご、ごめん、え? 何だっけ?」
『ポッキー……』
「え? なに?」
『私が食べてるの、取ったでしょ?』
「……?」
『小3の時、私が食べてるポッキー反対側から食べたでしょ!』
「あぁっ! 思いだした!」
何でこんな大切なことを忘れていたのだろう? 涼子の家で遊んでいるとき、ポッキーをくわえてリスみたいに食べていた涼子……その反対側から僕がポリポリ食べて、涼子も慌てて取られないように食べる速度を速めて、最後に唇同士が触れた。でもあの時は、”ちょっと、取らないでよー!”とか言われたはずだ。キスしたっていう感じにはならなかったはずだ。

涼子は、僕に背を向けている。背中が、”怒っています”と言っている。そうだったんだ……あの、ポッキーゲームの事故みたいなヤツを、涼子はファーストキスをして覚えてくれていたんだ……猛烈に申し訳なく思う。

背中を向けている涼子に、
「ホントにゴメン……」
と謝ると、クルッと涼子が振り返った。その口には、ポッキーがくわえられていた。そして、クリクリした目をキラキラさせながら僕を見つめる涼子。

僕は慌てて反対側から食べ始めた。そして、近づいていく唇と唇。そしてそのままキスをした。
その途端、思いきり僕を抱きしめる涼子。僕はたまらず舌を入れた。ポッキーのザラザラした感じが変にエロくて、興奮が凄かった。涼子の口の中のポッキーの欠片を、吸い取るように、舐め取るように自分の口に持って行く。涼子の口の中のモノが自分の口の中に入ってくると、理性が壊れていく。

僕は涼子の短パンを膝まで下ろし、自分のズボンとパンツも膝まで下ろした。
下には涼子のお母さんがいるのに、止めることが出来ない。でも、涼子も同じようで、潤んだ目で僕を見つめるだけで、僕を止めることはなかった。


そして、そのまま挿入して一つになった。また生で入れてしまったが、もう理性は残っていない。
『ンッ! ン』
涼子は、声を押し殺す。僕は、ベッドがきしまないように、静かに腰を振る。でも、そんな静かな動きでも、シチュエーションのせいかいきなりイキそうになってしまう。

『マー君、私のこと、本当に好き?』
快感に少しとろけた顔で聞いてくる涼子。
「……あぁ……」

『……好きって言って……』
「好きだ……」
言った途端、僕にしがみつき、キスをしてくる涼子。僕は、夢中で舌を吸い、腰を振る。
涼子は、
『あぁっ! ダメ……ンッ!』
と、声を抑えながらうめく。
「好きだ……涼子、好きだ……」
僕は、そう言いながら腰を振る。
『んっ! ン、あっ! わ、私も……あぁっ!』
『好きだ! 好きだ!』
僕は、何度も言う。

『ンッ! ンッ! ンッ!』
涼子は、僕を見つめながら気持ちよさそうに声を漏らす。

「涼子、イクっ! 好きだ!」
そう言って、涼子の中に射精すると、
『んんぁっ! 好きぃっ!』
と言って、キスをしてくれた……。
涼子に好きと言われて、ホント嬉しかった。このまま、ずっとこうしていたいと思った。

すると、階段を上がってくる足音に気がついた。慌てて服を整える二人。そして、涼子はベッドに、僕は床に座る。

ドアがノックされて、返事をする前にドアが開いた。ティーポットを乗せたトレイを持ったお母さんがいた。
「紅茶入れたわよ。お邪魔だったかしらw」
そう言って、部屋に入ってくるお母さん。紅茶の良い匂いが広がる。

そして、机に紅茶を用意してくれる。僕は、心臓が飛び出そうだった。バレてる? 臭いでバレる? 本当に、ドキドキした。
でも、何事もなくお母さんは部屋を出て行った。


『何か、ドキドキしたねw』
良い笑顔で言う涼子。僕は、今がチャンスだと思った。もう一度、真剣に気持ちを伝えようと思った。
『良い練習になったよ! ありがとね!』
でも、涼子に先を越された。

『ちょっと、トイレ行ってくる!』
そう言って部屋を出る涼子。すると、スマホの画面が光った。急に現実に戻された気分だった。いけないと思いながら、画面を見てしまう僕。

でも、それは先輩からではなかった。未衣ちゃんからのlineだった。
”ショックですぅ。好きな人って誰なんですか? でも、前島先輩の片思いなんですよね?”
みたいなことが、絵文字とか変な小文字で書いてあった。
他のも読もうと思ったが、それは止めた。

先輩からじゃなかったんだ……僕は、勘違いして嫉妬して、涼子を犯すようなことをしてしまった……。
すると、涼子が戻ってきた。
『もう、中はダメだよ……彼女出来たら、ちゃんとしてあげなきゃダメだよ!』
と、少しふくれて言った。でも、怒っている感じはない。
そして、結構な時間になっていたので、もう帰ることになった。
涼子のお母さんに、また遊びに来てねと言われて、すぐ隣の家に戻った。

涼子は、未衣ちゃんに僕には好きな人がいると言ったみたいだ。この前、僕に彼女が出来るのは嫌だと言っていた。勝手なモノだと思うが、でも、嬉しかった。これは、まだチャンスがあるのかなと思えた。

だけど、次の日も今まで通りの涼子だった。そして僕も、決め手を欠いたまま時間が過ぎていった。

そんなある日、何となく涼子が処女をなくした場所を見て見ようと思った。そんな事に意味はないと思うが、そこに行き、自分を奮い立たせようと思った。
今日は学校も休みなので、ちょっと距離はあるが自転車で行ってみた。

そして港の団地に着き、屋上に出る。曇り空で、洗濯日和でもない事もあり、誰もいなかった。
こんなところで、どうやってしたのだろう? しかも、処女と童貞だったという。まぁ、童貞だったというのは100パー嘘だと思うが、涼子は初めてだった。

ベンチに座りながら、そんなことを考えていると、物音がした。誰かが階段を上ってくる音がした。
この団地の住人ではない僕は、とっさに物陰に隠れた。

「ほら、誰もいないじゃん」
『……でも、こんな昼間から……』
僕は、耳を疑った。涼子と先輩の声だ。

「仕方ないだろ? 今日は親父とおふくろいるからさ」
『……ホ、ホテルとかじゃ、ダメですか?』
「金ないからさ。良いじゃん、早く済ませて、帰ろーぜ」
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[ 2014/11/01 00:08 ] 幼馴染みにフェラの練習させてと言われた | TB(-) | CM(-)
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