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自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら

寝取られ性癖……。初めてそれを知ったとき、本当に気持ち悪いと思った。
自分の彼女や奥さんを、他の男に抱かせる……。そしてそれを見て、性的興奮を覚えるなんて、あり得ないと思った。俺なら、怒りが先に出て、その男を殴ってしまうと思った。

俺は、寝取られるよりも寝取る側だな……そんな事を思う学生時代だった。実際、彼氏ありの女の子とセックスしてしまうこともあったし、人妻とも経験がある。パートナーがいる女性が、信じられないくらいに弾けてイキまくる姿を見て、ちょっとした女性不信になるほどだった。

そんな俺も、社会人になり、コイツとなら結婚も……と思える相手と巡り会った。彼女は穂乃果という名前で、歳は25歳だ。俺の一つ歳下で、俺の会社の取引先の経理の女の子だ。

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[ 2015/04/29 14:29 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら2 姉妹ブログ

前回の話

会社の経理だった穂乃果と、本当に幸せな毎日を過ごしていた。それが、俺が穂乃果の元カレに嫉妬したことで、変な道に外れて行ってしまった

その挙げ句、俺は穂乃果を元カレに会いに行かせた。そして、一人で穂乃果の帰りを待つ間、最後までして欲しいという気持ちと、穂乃果に限って最後まで行くはずがないという思いとで、胸が潰れそうな時間を過ごしていた。

そして帰ってきた穂乃果は、スマホで録音した、彼との衝撃的な行為の一部始終を聞かせてきた……。


——元カレのモノを飲み込んでしまった穂乃果。それだけでも充分に衝撃的で、胸が潰れそうだったのに、再び始まったボイスレコーダーアプリの音声は、俺にとどめを刺してきた。

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[ 2015/04/27 15:59 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

ウブな人妻が知った肉の喜び3

前回の話

「見たいです……」
麻由香は、自分でも驚いていた。幸雄は冗談のつもりで言った言葉だったはずだ。でも、麻由香は幸雄の”見てみる?”と言う言葉に、ほとんど間を置かずにそう答えていた。

麻由香の顔は、いつものおっとりとした優しい顔ではなく、発情した牝のような顔だった。
そしてそんな麻由香の顔を見て、言い出した幸雄の方が緊張していた。でも、冗談と言って笑い飛ばすには、場の空気が淫靡なものに変わりすぎていた。

「本当に?」
喉がカラカラになるような感じで、絞り出すように幸雄が聞く。麻由香は、いつもの彼女であれば我に返ってやめるはずだ。でも、幸雄の小山のように盛り上がったズボンの股間を見て、麻由香は冷静ではなくなっていた。
(あのはしたないオモチャよりも、大きいの? ウソ……信じられない……)
麻由香は、性的興奮ももちろんしているが、単純に好奇心を刺激されている部分も大きい。未知への遭遇への期待……。そんな気持ちだった。

麻由香は、黙ってうなずく。そんな麻由香を見て、幸雄は今の状況の異常さをあらためて実感した。
あの美しい親友の嫁が、ノーブラでブラウスに蕾の形を浮き出させながら、おかしなくらいに透けているスカートを穿いている。透けたスカートの中には、ボルドーのTバックショーツが見える。清楚なイメージの彼女が、こんな売春婦のような下着を身につけているというのは、あまりにもギャップが大きく、そして興奮すると思っていた。

麻由香は、うなずきながら、自分の子宮のあたりがキュンキュンとうずくのを感じていた。今までの人生で、夫以外の男性と、こんな風に性的な話題を話したことはなかった。いや、それどころか、夫以外の男性と二人きりでこんなにも親密に話をしたこと自体がなかった。

今の麻由香は、発情した牝の表情をしている。普段は菩薩のように穏やかな笑みを浮かべている麻由香が、夫にしか見せたことのない顔……。もしかしたら、ここまで発情した顔は、夫にすら見せたことがないのかもしれない。

そんな状況が、麻由香を高ぶらせていた。ブラウスに浮き出ている蕾は、ハッキリと存在をアピールしているし、透けたスカートからのぞくTバックのショーツは、シミが出来ていることすら確認できるほどだ。

麻由香は、期待のこもった目で幸雄を見続ける。そして、幸雄もそんな麻由香の視線に観念したのか、黙ってファスナーに手をかけていく。そしてボタンを外し、ファスナーを降ろした。
ズボンのファスナー部分が解放されたことで、押さえつけられていた幸雄の股間は、より強烈に存在感をアピールし始めた。

幸雄のボクサートランクスは、いわゆるローライズではない。それなのに、彼の肉棒はトランクスの上部からはみ出そうな状態になっている。

「凄い……」
麻由香は、思わずそんな声を漏らしていた。それに目を奪われ、目を離すことが出来ない麻由香。夫以外の男性のこんな姿は、父親のものでも見た記憶がない。麻由香の心臓は、早鐘のように打っていた。そして、麻由香は我知らず、夫のそれと比べてしまっていた。

(こんなに違うの? 幸雄さん、何かの病気なのかしら?)
あまりのサイズ感の違いに、そんなことを考える麻由香。35歳の子持ちの人妻とは思えない程、ウブで純真な麻由香は、単に夫のそれが標準よりもかなり控えめなサイズであるということに、思いが至らない。

「もう、いいかな? さすがに恥ずかしいな」
幸雄は淫靡な空気を振り払おうと、努めて明るく言う。幸雄は、親友の妻とこんな状況に陥り、すっかり酔いも覚めていた。そして、なんとか早くこの空気を変えないとマズい……そんな風に思っていた。

「せ、せっかくだから、見せて欲しい……」
普段の麻由香からは、想像も出来ないほど大胆な発言に、幸雄はドキドキしていた。どこまで行ってしまうのだろう? 親友の妻と、これ以上はマズい……。
そんな事を思う理性は残っていた。しかし、いつもは性的なことを想像することも許されないような、清純そのものの雰囲気の麻由香が、見るからに興奮した顔で自分の盛り上がった股間を見ている……。そう思うと、幸雄の理性も途端に怪しくなる。

幸雄は、ゆっくりとトランクスのゴムに指をかけ、それを引き下ろしていった。幸雄の7割方固くなったそれは、一旦トランクスのゴムの部分に引っかかり、下の方にググッと引っ張られる。そして、それが限界を超えたとき、バネ仕掛けのように下から上に跳ね上がる。

「きゃっ!」
麻由香は、そんな風に飛び出てきた幸雄の肉棒を見て、思わず悲鳴を上げてしまった。考えてみれば、こんなにも明るい状況で男性器を見るのは初めてかもしれない。

夫とのセックスは、いつもかなり照明を落として行う。一緒にお風呂に入るときも、なるべく見ないように気遣っていた。それが当たり前のマナーだと思っていたからだ。いま、明るい照明の下で見るそれは、さっき処分したまがい物の肉棒と、同じくらいのサイズがあるように見える。

(でも、アレと違って柔らかそう……)
麻由香は、そんな事を思っていた。確かに幸雄のそれは、自立せず、幸雄のお腹にペタンと寝ている。でもそれは、まだ完全に勃起していないからに他ならない。麻由香は、幸雄のそれのあまりのサイズ感に、当然完全に勃起しているものだと思っていた。

「もう……いいかな?」
幸雄は、少し焦ったような口調でそんな事を言う。さっきから、幸雄の視界にはソファで眠る浩介の足が映っている。気にするなと言う方が無理がある状況だ。

「大きいんですんね……。でも、柔らかそう……」
幸雄の言葉が聞こえないみたいに、幸雄の言葉を無視して自分の感想を述べる麻由香。あまりに集中して見ているので、本当に幸雄の言葉が耳に入ってこないようだ。

「そりゃ、まだ勃起してないからね」
柔らかそうと言われて、少しプライドを傷つけられた幸雄は、ムキになって言う。
「えっ? まだ……大きくなってないんですか? そんなに大きいのに……」
麻由香は、信じられない思いだった。現状で、すでに夫の勃起した状態よりも、一回り以上大きく見えるのに、まだ勃起していない……。
(ウソ……。もっと大きくなるの? アレよりも大きくなるの?)
麻由香は、思わず生唾を飲み込んでいた。まるで、それを欲しがっているようなそのリアクションに、幸雄のドキドキもより強いものになっていた。

しかし、麻由香の心の中に、浮気しようという気持ちはない。この状況でも、麻由香は幸雄のそれを実際に試したいという思いは持っていなかった。
貞操観念の高い麻由香は、夫以外の男性と性交渉を行うなど、あり得ないと思っているからだ。昼間、一瞬だけ宅配便業者の若者に、そんな気持ちを持ってしまったとき、麻由香は激しく後悔して落ち込んだ。他の男性との性交渉など、想像することすら、麻由香にとっては許されない最大の禁忌だと思っている。
いま、麻由香は好奇心と酔いによって突き進んでいる。酔いが覚めた後、激し後悔をするのは目に見えているが、今の彼女はそこに思いが至らない。

「言ったでしょ? 俺の、大きめなんだって」
笑いながら言う幸雄。でも、彼にも余裕はない。無理して明るく振る舞っているが、すぐ横の部屋には浩介がいる。早く自分のイチモツを納めないと……。そんな思いでいっぱいだった。

でも、そんな思いを吹き飛ばすように、
「大きく出来ますか?」
と、麻由香が好奇心いっぱいの目で言う。さっきまでの発情したような顔ではなく、好奇心でいっぱいの子供みたいな顔になっている。しかし、麻由香が興奮しているのは、ショーツのシミがさらに大きくなっていることで容易に想像がつく。

いくら浮気を最大の禁忌と考えて、試してみたいと思ってもいないとしても、麻由香の身体は意識と裏腹にそれを求めている。
身体は正直……。そんな言葉がピッタリと来る麻由香の反応に、幸雄は気がついた。そして、浩介がすぐ横に寝ている状況にも関わらず、麻由香との許されないセックスを想像していた。

「何か、刺激があれば大きくなるんだけど……」
幸雄は、自分の手でしごいて大きくすることをせず、そんな事を言い出した。
「刺激って、どんな刺激ですか?」
麻由香は、幸雄の肉棒を見つめたままそんな質問をした。

「おっぱいとか見せてくれたら、大きくなると思うけど……」
幸雄は、そんな要望を告げた。本当は、勃起しないように必死で他の事を考えている彼は、なるべく麻由香の姿も見ないようにしていた。
麻由香の今の姿は、あまりにも煽情的で、まともに見てしまったら、すぐに完全に勃起してしまうのを避けられないと思っていた。

「わかりました……。じゃあ、少し目をつぶってて下さい……」
麻由香は、ためらいがちにそう言った。幸雄は、言われるままに目を閉じる。
麻由香は、幸雄の目が閉じられたのを確認すると、ブラウスのボタンに指をかけた。その白くて細い美しい指は、緊張のためか微妙に震えている。ボタンを外すのに多少苦労をしながら、それでもボタンをすべて外した麻由香。

ブラウスは、麻由香の大きな胸に引き裂かれたように左右に開き、麻由香のたわわな美しい果実が姿を現わす。35歳という年齢から、20代の頃と比べて多少は垂れ下がってしまったが、それでもまだまだ充分に張りのある若々しい乳房だ。

麻由香は、大きく胸をはだけさせたことで、やっと少し我に返った。そして、不安そうな顔で隣の部屋の浩介を見た。ソファで寝ている浩介は、麻由香の位置からだと足しか見えない。それでも、麻由香は夫の姿を見て、猛烈な罪悪感に駆られていた。
(私、何してるんだろう? ダメ……。浩介さん以外の人に、見せるなんて……)
麻由香は、軽く首を左右に振り、思い直したような表情になる。そして、ブラウスのボタンをはめていこうと思った瞬間、
「うわ、すっごいおっぱい! メチャメチャ良い形してる!」
と言う、幸雄の脳天気な声が響いた。その声に、慌てて胸の前で両腕をクロスし、胸を隠す麻由香。でも、そんな風に腕を押し当てたことで、麻由香のたわわな果実は押しつぶされ、腕の隙間から乳房がはみ出るような形になってしまった。
それは、何もせずに胸を剥き出しにしているよりも、はるかに卑猥な物に見えた。

「ダ、ダメっ! 見ないで下さい……」
耳まで朱に染めて、慌ててそんな事を言う麻由香。
「もう遅いって。ほら、大きくなったよ」
幸雄は、そんな事を軽い口調で告げる。その言葉に、麻由香は思わず反応してしまい、幸雄の股間に視線を送ってしまった。

そこには、想像を超える物があった。
幸雄の肉棒は、さっきとは違い、自立せずに力なくお腹にくっついているのではなく、完全に起き上がっていた。
それは、太く長い肉の塊だった。さっきのオモチャの肉棒と比べても、さらに一回り大きなそれは、日本人としては規格外に大きなサイズだった。

まず一番目を引くのは、亀頭部分がヘソを越えている事だ。日本人の平均は13cmと言われている。幸雄のそれは、優に20cmはあるように見える。
そしてその太さは、トイレットペーパーの芯よりも太く見える。

ただ、麻由香はまったく違う部分を見ていた。麻由香が注視しているのは、幸雄の亀頭部分のカリだった。それは、高級な松茸のように大きく張り出していて、小人が雨宿りできそうな張り出し方だった。

(全然違う……。それに、さっきのオモチャよりも傘が大きい……)
麻由香は、胸を隠すのも、この状況を終わらせることも忘れ、そんなことを考えた。
(さっきのオモチャ、傘がこすれて凄かった……。こんなの……どうなっちゃうんだろう……)
麻由香は、ここで初めて、幸雄の肉棒を自らの淫泉に招き入れたときのことを想像した。そしてすぐ、
(ばかっ! 私ったら、何を考えてるの!)
と、自らを叱り飛ばした。

幸雄は、自らの肉棒を軽く握り、そのまま足の方に倒すようにした。そして、一気に手を離すと、それは勢いよく起ち上がり、勢い余って幸雄のヘソのあたりにぶつかり、ペチンと大きな音を立てた。
「どう? もうOKかな?」
幸雄は、冗談を言うような口調でそんな事を言った。幸雄も迷っていたからだ。本音のところでは、このまま麻由香と何かしらの行為をしたい……。そう思っていた。幸雄は気ままな独り身で、肉体関係を持つ相手はそれなりにいる。セックスに飢えているわけではない。
それでも、相手が麻由香なら話は別だ。客観的に見て、麻由香の夫の浩介よりも、幸雄の方がすべてにおいて勝っている。そんな幸雄が、浩介を羨ましく思う唯一の要素が、麻由香だった。

麻由香は、幸雄から見ても良いオンナだった。上品で優しそうな美しい顔と、その顔に見合った穏やかで優しい性格。美人なのに驚くほどウブで、男性経験が極端に少ないのが伝わってくる。
それなのに、豊満な胸と美しく長い脚、ほどよく肉感的なボディライン。まさに、男好きする身体を体現しているように思える。

そんな麻由香を抱けるなら、多少のリスクは冒すべきでは? 幸雄は、隣の部屋で眠る浩介を気にしながらも、そんな思いでいた。でも、無理矢理抱きしめるような、強引なことは出来ない性格でもある。そんな欲望のせめぎ合いが、先ほどの行動を幸雄に取らせた。

しかし、その行動は半ば上手く行ったようだった。逃げに転じようとしていた麻由香は、その力強い幸雄の肉棒の動きに、すっかり心を奪われていた。

「……それで、100%なんですか?」
麻由香は、自分で言った言葉に少し驚いていた。
(私、なに聞いてるんだろう?)
葛藤する麻由香だが、どうしてもそれから目が離せない。

「ほぼね。でも、直接刺激したら、もう少し固くなるかな?」
幸雄は、少し大胆なことを口にした。
「直接? どういう事ですか?」
麻由香は、幸雄の際どい誘いに、気がつかないようにそんな事を聞く。実際、麻由香はそれとなく肉棒に触れと言われていることに、気がついていなかった。どこまでもウブで純真な彼女は、この状況でも変わることがなかった。

「えっと、握ったりとか……かな?」
幸雄は、心臓が胸を突き破りそうな程高鳴っていた。こんな事を言って、浩介に告げ口されないだろうか? そんな緊張感で、腋の汗もすごいことになっていた。

「い、良いんですか? 触っても……」
麻由香は、目を丸くしながらそんな事を言った。麻由香は、幸雄の恋人でもない自分が、それを握っても良いのだろうか? 彼女さんに悪いのでは? そんな事を思っていた。普通ならば、”夫に内緒でその友人の肉棒を握っても良いのだろうか?”という考えを持つはずだが、まだ酔いも残っている麻由香は、そこに考えが至らなかった。

「もちろん!」
期せずして、思い通りになりそうなことに、幸雄のテンションも上がっていた。
すると、すぐに麻由香は動いた。そして、その美しい指で、幸雄の肉棒の茎の部分を軽く突いた。
「うわっ! 固いです!」
驚いたように言う麻由香。本当に、純粋に驚いて声をあげた感じで、セクシャルな響きはまったくない。

「握ったら、もっと固くなるよ」
幸雄は、ドキドキしながらもそんな事を言う。あの麻由香とこんな状況になることが出来て、幸雄の理性もかなり危うい物になっていた。
「もっと固くなるんですか?」
麻由香は、幸雄の言葉に驚きながらそんな質問をした。
「あと20パーくらいは固くなるよ」
幸雄は、想像以上に食い付いてくる麻由香に戸惑いながら、少し盛って話した。実際は、もうほとんど100%の固さだと思うが、麻由香にそれを握らせるために、幸雄なりに必死だった。

麻由香は一瞬戸惑い、そしてリビングの夫を見た。でも、浩介は寝たまま身動き一つしない。
麻由香は、ゴクンとつばを飲み込んだ後、その怖いくらいに大きな幸雄の肉棒に指を絡みつかせていった。
「えっ? 指が……」
麻由香は思わず声が出てしまった。幸雄の肉棒の固さにも驚いたが、何より、指が回りきらなかったことが大きな衝撃だった。さっきのまがい物の肉棒は、確かに大きかったけど指は回った。親指と中指が重なる程度には指を回すことが出来た。
でも、今握っている幸雄の肉棒は、指がどうやっても回りきらなかった。
熱い……固い……そして、太い。麻由香はただただ驚いていた。

「太いから、痛がられることもあるんだよね」
幸雄は、自慢するような感じではなく、残念そうな感じで言う。実際、それが原因で上手く行かなかったケースもあったので、幸雄は大きいことを単純には喜べない部分もあるようだ。

でも、麻由香にとっては衝撃的な大きさだった。あのオモチャよりも大きい幸雄の肉棒は、比べるまでもなく夫のものよりも大きい。一回りでは効かないほどの差がある二人の肉棒は、麻由香に人体の不思議を見せつけているようだった。

麻由香は、幸雄の言葉に応えることもなく、ただ幸雄のそれを握りしめていた。そして、握ったことで好奇心の部分は満たされ、麻由香は急速に冷静になっていった。
(私……何してるんだろう……。でも、こんなの、信じられない……)
麻由香は、夫以外の男性の肉棒を握ってしまったことに、今さら深い後悔と反省の念を抱いていた。

それなのに、子宮の奥はさっきからキュンキュンとうずいていて、
(私……欲情してるの? 幸雄さんのこれに……)
と麻由香は思っていた。麻由香の美しいその顔は、戸惑いの色が濃く表れていたが、同時に発情したような牝の表情も見て取れた。

幸雄はそんな麻由香のとろけた顔を見て、思い切って勝負に出た。
「しごいてくれる? そしたらもっと固くなるから」
幸雄は平然と言ったつもりだったが、声が微妙に震えていた。親友の自宅で、その嫁とこんな状況になってしまっていることに、幸雄も罪悪感を持っていた。しかし、日頃から好意を抱いていた女性にここまでされて、理性を保てという方が無理がある。

「えっ? もっと固くなるんですか?」
麻由香は、この状況を終わらせようと思っていた矢先に、再び好奇心を刺激されるようなことを言われ、興味をそそられてしまった。
「ちょっとだけね」
幸雄は、おどけたように言う。でも、内心は心臓が口から飛び出そうな程ドキドキしていた。

(ウソ……。今だって、石みたいにカチカチなのに……)
麻由香は驚いていた。すでに幸雄のそれは夫のものよりもはるかに固い。さらに固くなるとしたら、あのオモチャと同じくらいに固くなるのでは? 麻由香は、この状況から逃れるどころか、より前進してしまうような思いを持っていた。

今の麻由香は、酔いのせいで正常な思考が出来なくなっているのかもしれないが、酔いのせいだけではなく、握っている幸雄の肉棒の熱さと固さ、そして太さによって、さらに正常な思考から遠のいてしまっているのかもしれない。

麻由香は、もちろん夫の肉棒を触ったこともあるし、握ったこともある。でも、こんなにも明るい所で、こんなにもしっかりと握ったことはない。いつも夫は、麻由香がフェラチオをしようとすると、それを優しく止めてくれる。そんな事をさせるのが、申し訳ないと思っているのだと思うが、麻由香は夫のそれを口でしたいと強く願っていた。

夫を愛する気持ちを形にしたいという想い、そして、オンナとしてそれをしてみたいという好奇心。それは、さっきまがい物の肉棒を疑似フェラしたことでより強くなった。まがい物とは言え、リアルに作られた疑似男性器が口内で暴れると、麻由香は一匹の牝犬になったような気持ちになった。夫のそれもしてあげたい……。そんな気持ちも強くなった。

でも、麻由香は唐突に、
(こんなの……お口に入りきるのかしら?)
と思った。そして、それをくわえた自分を想像すると、どうしようもなく子宮の奥がうずくのを止められなくなってしまった。
(わ、私……幸雄さんのを口でしたいと思ってるの? ダメ……そんなの絶対にダメ!)
麻由香は、心の中の動揺をごまかすように、握っている手を動かし始めた。
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[ 2015/04/25 15:25 ] ウブな人妻が知った肉の喜び | TB(-) | CM(-)

部下の嫁に罠をかけて巨根で堕としてみた完

前回の話

普通のセックスに飽きてしまい、人妻や恋人がいる女性しか興味がなくなった私は、より強い刺激を求めて、身近な人間の妻に手を出してみることにした。

私の会社の大黒柱のような男である間宮をターゲットにし、その妻の美帆を堕とすことにした。公私ともに仲の良い二人なので、私の背徳的な興奮は久しく感じたことのないレベルにまで高まっていた。

そして、それは上手く行き、美帆は私のペニスに完堕ちした。

社長室に、新規開拓先の企業の報告をしに来た間宮。大口の商談に、熱が入る間宮。それを、優しい笑みを浮かべながら見ている美帆。
「背負うものが増えると、さらに熱が入るね。あまり無理するなよ」
私がそんな事を言うと、照れたように笑う間宮。そして、間宮は美帆を見る。

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[ 2015/04/25 15:25 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

息子と泊まった温泉宿は若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉だった2

前回の話

息子と二人でスキーに行き、泊まった温泉宿は、金田一耕助の物語に出てくるような、秘境の隠れ宿みたいなたたずまいだった。
そして、そこを切り盛りする若女将は、和服のよく似合う色気あふれる良いオンナだった。
それだけでもこの宿にした甲斐があると思っていたが、お客さんとして泊まっていた女性二人が、最高にエッチな白ギャルと黒ギャルだった。二人とも美容師で、スノーボードのために来ていたとのことだったが、混浴風呂でその素敵な裸体を見せてもらえた。

そして、キャバクラ状態で彼女たちと食事をし、夜には若女将のスペシャルマッサージまでしてもらえた。

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[ 2015/04/25 15:24 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

出張で旦那がいないので若作りして女友達と遊んでたらナンパされた

私は33歳で結婚してます。でも昨日は女友達と独身気分で遊んでました。だって旦那は連休なのに出張で5日間もいないんです。

若い服装の効果なのか、それともまだまだ私も捨てたものでもないからなのか、何度もナンパされました。

【続きを読む】
[ 2015/04/20 11:44 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

月に一度、妻は親友の妻になる完

前回の話

『欲しい……です……』
さとみは、とうとうこらえきれずに言ってしまった。夫のために、他の男性に抱かれようとしているさとみ……。
でも、女性経験豊富な雅治の焦らしのテクニックに、さとみは根を上げてしまった。

夫の直之に、さとみはすべてを捧げてきた。ファーストキスも、処女も捧げた。そんな、夫しか知らないさとみなので、愛のない他の男性に何をされても感じるはずがないと思っていた。そんな、乙女のような幻想を持っていた。

でも、さとみは自分の子宮の奥が、キュンキュンとうずくのを自覚していた。それだけではなく、繰り返される亀頭部分だけの短い焦らしのストロークの前に、奥まで欲しいと言ってしまった。


欲しいと言った次の瞬間、さとみは深い後悔の念を抱いた。でも、すぐに雅治が腰を突き入れてきたことで、そんな後悔は霧散した。
『はぁあぁぁっんっ! うぅぁぁっ!』
一気に奥まで突き入れられて、さとみは声を抑えることが出来なかった。さとみは、一瞬で頭が真っ白になった。
(こ、こんな……私、もしかして今イッたの? そんなはずない……)
さとみは、パニックになりながら、そんなことを考えた。

「さとみ、ずっと好きだった。やっと夢が叶った」
雅治は、パニックになっているさとみを真っ直ぐ見つめながら、そうささやく。さとみは、雅治の真っ直ぐな視線と、その言葉に胸がドキンとした。こんなにも長い期間、ずっと私を思っていてくれた……。さとみは、そんな雅治の気持ちを、嬉しいと感じてしまった。

たった今、夫への純潔を汚してしまったばかりなのに、そんな事を思ってしまった自分を、さとみは恥じた。
(私、どうかしてる……。嬉しいなんて、思っちゃダメだ……)
でも、雅治が動き出すと、そんなことを考える余裕も消えた。

雅治は、優しく腰を動かし始めた。ゆっくりとした動きで、ソフトにペニスを出し入れする。さとみは、雅治のペニスが抜けて行くときに、身体が痺れるような喪失感を感じ、抜けそうになったところで、雅治のペニスがまた押し込まれてきたとき、頭がボーッとするような多幸感を感じていた。

『うぅ……あっ! んっ! ふぅあぁ……んんっ!』
さとみは、必死で声を押し殺そうとしている。でも、どうしても甘い吐息が漏れていく。
(ダ、ダメぇ、こんなの……あぁ、感じちゃダメ……声……あぁ、ダメ、我慢できない……)
さとみは、どうしても漏れる声に、自分自身が嫌いになりそうだった。そして、助けを求めるように愛する夫に視線を送った。

直之は、雅治が結局そのままコンドームも無しで挿入し、腰を動かし始めるのを、血の涙が出そうな気持ちで見ていた。そして、甘い吐息を漏らすさとみに、絶望を感じていた。
さとみほどのロマンチストではない直之は、愛する相手以外とでは感じない……等とは思っていなかった。でも、さとみがこんなにあっけなく顔をとろけさせてしまうとは思っていなかった。

すべて自分の責任だ……。直之が自虐的にそんな風に思っていると、いきなりさとみが直之を見た。
直之は、とろけた中にも、どこか不安そうな表情を浮かべるさとみと目が合い、狼狽してしまった。

さとみは、夫の直之と目が合ったことで、激しく罪悪感を感じていた。どんな理由があるにしても、夫以外の男性の、避妊具も何も付けていない剥き出しのペニスを受け入れている状況は、真面目で純真なさとみには、汚らわしい不貞行為としか思えなかった。
それなのに、雅治のペニスが出入りするたびに、気持ちとは裏腹に甘い声を漏らしてしまう自分が本当に嫌だった。
『うぅっ! ぅ、あっ! んっ! うぅあぁ、ヒィ……あっ♡』
さとみは、雅治のゆっくりとした動きに甘い声を漏らしながら、快感を自覚していた。認めたくないのに、自分が快感を感じていることを、もうごまかせなくなっていた。

直之の目を見たまま、甘い声を漏らしてしまうさとみ。それを見て、固まってしまったように、身動き一つ出来ない直之。直之は、自分が招いた状況にも関わらず、さとみに裏切られたような感情を持ってしまっていた。
実はさとみも雅治のことがずっと好きで、いま思いが叶って幸せだと感じている……。それなので、性的快感も感じてしまっている……。直之は、そんなありもしない妄想に取り憑かれていた。


『あっ! あっ! ン、ふぅ……あぁっ♡』
さとみは、必死で声を押し殺そうともがいていた。直之の顔を見つめることで、快感が消えると期待して直之の目を見つめているが、不思議なことにより快感が強くなるような気がした。
罪悪感や背徳感が、身体に影響を及ぼしているのだと思う。不倫にハマる人間の心理のようなもので、ダメだと思えば思うほど、より深い快感を感じてしまうのかもしれない。貞操観念の強い人間ほど、堕ちるのは早いのかもしれない。

雅治は、さとみが直之のことを見つめているのが嫌だった。今、夢が叶ってさとみを抱いているのに、心までは抱けていない……。それは、最初から覚悟していたはずだ。でも、雅治はさとみの心まで抱きたいと思っていた。無理だとはわかっていたが、強くそう思っていた。
でも、さっきからのさとみのリアクションを見て、希望があると感じていた。

さとみは、間違いなく感じている。紅潮した顔、時折ギュッと拳を握りしめるところ、太ももをピンと伸ばすように力を込めるところなど、感じている女性そのものだ。何よりも、さとみが直之の方を見て目が合った瞬間、膣が痛いほどに締まったのを雅治は感じていた。

雅治は、その長いペニスでさとみの膣をほぐした。焦る気持ちを押し殺しながらゆっくりと動き、膣に雅治のモノの形を覚え込ませた。雅治のペニスは、いわゆる巨根ではない。だけど、直之のモノよりも長くて上向きに反り返っている。
ペニス自体の性能差はそれほどないはずだが、豊富な経験から雅治は自分のペニスのことを熟知していた。どう動けば女性が喜ぶのか……。その知識の差が、この後痛いほど効いてくるとは、直之は知るよしもなかった。

雅治は、さとみの膣がトロトロになってきたのを確認すると、動きを変えた。さとみに覆いかぶさっていた身体を起こし、さとみの両脚を伸ばして抱えるようにする。
さとみが仰向けで寝て、伸ばした脚を90度上に上げている状況で、それを身体を起こした雅治が抱えている格好だ。
その体位で雅治が腰を動かし始める。この格好だと、雅治の上反りのペニスが、さとみの膣壁の上側を強烈にこすりあげる。そこは、Gスポットなどと呼ばれる部位で、そこを亀頭でしつこいくらいにこすり続ける雅治。

『んっ! んーっ! ンふっ! ふぅンッ! ンンッ♡ あっ♡ あっ♡ ダ、ダメ、そこ、ダメぇ……あぁっんっ♡』
さとみは、生まれて初めてした体位に、心の底から驚いていた。雅治のペニスは、さっきから自分の気持ち良いところにしか当っていない。
夫とのセックスでは、ピストンされているときにまれに当る程度のその場所に、雅治は亀頭を当ててこすり続けている。
(どうして知ってるの? 私の気持ち良いところ、なんで雅治さんが?)
さとみは、パニックになりながらも、快感で身体に力が入ってしまうのを止められなかった。そして、身体に力を入れて脚をピンと伸ばせば伸ばすほど、爆発的に快感が増えるのを感じていた。
脚に力を入れれば入れるほど、雅治との身体の角度がより鈍角になり、てこの原理でさらにGスポットを強く押し上げるようになる。そんな、蟻地獄のような状況に、さとみは頭が白くなっていくのを感じていた。


直之は、射すくめられたようにさとみの目を見続けていた。本当は、目をそらしたい……。そんな気持ちなのに、泣きそうな目で見つめてくるさとみから、目をそらすことは出来なかった。
さとみは、頬を赤くして上気した顔をしている。そして、脚をピンと伸ばし、足の指をギュッと内側に巻き込むように曲げている。

どう見ても、さとみは雅治とのセックスで感じている……。そんな事実に、直之は身体が震えた。でも、二人が一つになったときから、直之はイキそうになるのを必死で抑えていた。もちろん、直之は着衣のままだし、ペニスには指1本触れていない。それなのに、直之は自分が射精してしまいそうなことに驚いていた。
寝取られ性癖? そんなものが自分にあるとは思えない。でも、直之は自分が興奮しているのを、さとみが他の男に抱かれているのを見て興奮しているのを、認めるしかなかった。

『あっ! アンッ♡ ダメぇ、そこ、こすっちゃダメぇ、ダメ、本当に、あぁっ! あっ♡ アァァンッ♡』
さとみは、変わらず直之を見つめている。目をそらした瞬間、自分が抑えきれなくなるのをわかっているかのように、必死で愛しい夫の姿を見つめ続ける。

それなのに、甘い声で泣き続けてしまう自分に、さとみは絶望感を感じていた。そして、さとみはさらに絶望感を感じることに気がついたしまった。夫の直之は、着衣の上からでもハッキリとわかるくらいに、勃起していた。
(そ、そんな……どうして? 私が雅治さんに抱かれてるのに、興奮してるの?)
純真なさとみは、本当に驚いていた。彼女は、寝取られ性癖というモノの存在自体を知らないくらいにウブだったので、余計に夫のその状況が異常に思えてしまった。

直之は、さとみの視線が下がったのを感じた。そして、戸惑いとか、不審の表情になったのを感じた。その様子に、直之は自分のいきり立ったペニスを見られてしまったことに気がついた。でも、見られている状況で今さらそれを隠すことも出来ず、恥ずかしさと罪悪感で顔を伏せてしまった。

さとみは、そんな夫の仕草を見て泣きそうだった。そして、夫から目をそらすように顔を上に向けた。すると、それを待っていたように、雅治の唇が重なってきた。さとみは、一瞬それを振りほどこうとした。でも、自分の立場を思いだし、思いとどまった。

雅治は、さとみに濃厚なキスをしたまま腰を振り続ける。さっきと体位が変わり、Gスポットへの刺激が弱くなり、さとみは思わず身体を反らすようにした。そうすることで、雅治のペニスが気持ち良いところから離れないようにしようとした。無意識にそんな行動をとってしまい、さとみはすぐに慌てて身体から力を抜いた。
(私、何してるんだろう? 自分から当るようにして……こんなのダメなのに……)
さとみは、雅治に舌を絡められて、彼のことを好きとか嫌いとか関係なく、身体を痺れたような快感が駆け抜けるのを感じていた。

口の中をかき混ぜられ、生のペニスで膣を責められると、快感がどうしようもなく大きくなっていく。今回の雅治の件が決まって以来、さとみは一度も夫に抱いてもらっていない。そんな余裕がなかったというのも事実だが、お互いにそんな気持ちになれなかったという方が大きい。

雅治は、さとみと舌を絡めながら腰を振り、無上の幸せを感じていた。どんな形であっても、思いが遂げられた。そして、さとみも確かに感じてくれている。
雅治は、経験に基づいて、さとみに覆いかぶさったまま両手をさとみの腰のあたりに差し込んだ。そして、さとみの腰を持ち上げるようにする。
『ンフゥッ!!』
さとみは、再び気持ち良いところに雅治のペニスが当たり始め、キスしたまま強くうめいた。さとみは、自分が大きな快感の渦の中にいることを自覚した。
雅治の腰の一突き一突きに、さとみは身体がのけ反るようになり、下半身にギュッと力が入ってしまう。そして、足の指が真っ白になるほど内側に曲げられていて、さとみはオーガズム寸前という感じだ。

さとみは、すでに当初の気持ちと変わっていた。当初は、夫以外の男性の手で、感じないように……声を出さないように……そんな気持ちだった。それが今、せめてイカないように……夫以外の男性の手で、イカないように……そんな風に変わっていた。

必死でイカないように全身をこわばらせるさとみ。でも、それが雅治の快感につながっていた。強烈に締まる膣……女性経験が豊富の雅治も、早くもイキそうな感覚に陥っていた。

さとみは、すがるような思いで夫を見た。でも、夫の直之の表情は、どう見ても興奮した男のそれだった。そして、その股間も、見てすぐにわかるほど盛り上がっていた。
さとみは、考えるのを止めた。

「あぁ、さとみ! イクっ!」
雅治は、キスを解くとそう叫んだ。そして、ペニスを一番奥まで押し込みながら、身体を震わせた。
さとみは子宮の奥に、熱いほとばしりを感じた。それは、ただの気のせいなのかもしれないが、確かにさとみは熱を感じた。
『んんっーっ! ンフゥッ!!』
さとみは、雅治が身体を震わせると同時に、大きくうめいた。間違いなく、さとみはオーガズムを感じていた。でも、それを夫に気取られないように、歯を食いしばるようにして耐えた。

直之は、目の前で雅治の中出しを受けながら、必死で歯を食いしばってうめいているさとみを見て、信じられないほどの快感を感じていた。もう少しで射精してしまうほどの快感の中、直之は、自分が開けてはいけないドアを開けてしまったことを自覚した。


その日は、そこで終わった。雅治はすぐに身体を離すと、シャワーも浴びずに帰って行った。そして、さとみはすぐにシャワーを浴びに行った。

シャワーから出てきたさとみは、
『ゴメンなさい……』
とだけ言った。直之はすぐに自分も謝罪して、さとみを抱きしめた。何度も謝りながら、さとみをギュッと抱きしめた。
『あなた……すぐに抱いて下さい……』
さとみは、潤んだ瞳で直之に訴える。直之も、当然そのつもりだった。さとみの中の雅治の肉の記憶を消すため、すぐに抱くつもりだった。

直之は、さとみにキスをした。激しく舌を絡めるキスをすると、すぐにさとみの舌が絡みついてくる。雅治としたときとは違い、さとみも舌を絡めていく。

そして、直之は脱ぐのも脱がせるのももどかしく、半着衣のままさとみに挿入しようとした。でも、直之のペニスは硬度を失っていた。焦れば焦るほど、どんどん柔らかくなっていくペニス……。そのまましばらくあがいたが、結局硬度ゼロになってしまった……。
「ゴ、ゴメン……」
直之は、情けなさで泣きそうになりながら謝った。

『……私が……』
さとみはそう言うと、直之のフニャフニャのペニスを口に含んだ。そして、あまり上手とは言えないながらも大きくしようともがいた。でも、ダメだった……。

この時以来、直之とさとみはセックスをしていない。しかし、直之は、完全にインポになってしまったわけではない。さとみが雅治に抱かれているときだけは、おかしなほど勃起することが出来た。直之は、ある意味では壊れてしまったのかもしれない。


——そして今、食卓の椅子に座る雅治に、さとみは自分からキスをしている。そのうえ、さとみは挑発的な目で直之を見つめる。
直之は、自分のペニスが固さを取り戻すのを感じていた。あの一件以来、直之はさとみとセックスをするために、なんとか勃起させようと努力をした。バイアグラも試したし、さとみと雅治とのセックスを盗撮した動画を見ながら、なんとかさとみを抱こうとしたこともある。でも、どれもダメだった。

不思議なことに、この目でさとみが抱かれる姿を見ないと、どうしても勃起してくれなかった。雅治とのセックス中に、割り込む……それしか方法はないのかもしれない。でも、夫として、男として、それだけは出来なかった。

さとみは、直之の目を見つめながら、雅治と唾液を交換するような濃厚なキスをする。初めは、インポになってしまった直之を、なんとか治すためにしたことだった。挑発することで、直之の興奮が増し、治るのではないか……。そんな気持ちだった。
でも、今はそれもわからなくなっていた。さとみは、直之を興奮させるという名目で、単に自分が楽しむためにそれをしているのではないか? そんな風に思っていた。そしてそれは、半分以上は正解のはずだ。

さとみは、キスをしたまま雅治の服を脱がせていく。アメリカンポルノの女優のような事をするさとみ。ウブで純真なさとみが、こんな事をするまでになっていた。3年間、毎月一度雅治に抱かれ続けてきたさとみは、すっかりと開発されてしまっていた。
たかが月に一度のことなのだが、最初の時こそ一度イッたらお終いだった雅治のセックスは、一日中に変わっていった。
ほぼ24時間、仮眠を取りながら身体を交わす二人。食事も、トイレでさえ二人は身体を繋げたままするようになって行った。
食事も、雅治が口移しで食べさせ、飲み物もそうした。仮眠状態でも、柔らかいままのペニスを挿入したままだった二人。
さとみが開発されるには、充分な時間だった。


さとみは、雅治の上半身を裸にすると、その乳首に舌を這わせた。そして、舌を乳首に絡ませながら、ズボンの上からペニスをまさぐる。
そんな事をしながらも、時折直之に視線を送るさとみ。

今では会社の危機も乗り越え、息子と3人なに不自由ない生活を送っている。さとみは、毎月雅治に抱かれながらも、純真さを失わずにいる。そして、夫への愛も失っていない。逆に、日に日に強くなっていると感じている。でも、夫に抱いてもらえない日々は、さとみにとっては辛いモノだった。そして、その辛さを雅治で紛らわそうとする事は、けっして責められるものではないはずだ。

だが、さとみは不安だった。月に一度のその日だけではなく、さとみが雅治のことを考える時間が増えていた。それは、身体を交わし続けることで、気持ちまで移っていってしまうということなんだろうかと……。

でも、さとみはさらに雅治のことを責める。ズボンも脱がしていき、剥き出しになったペニスに、舌を這わせていく。そして、雅治のカリ首や茎を舐めつくすと、大きく口を開けて雅治のペニスを口に含んだ。

さとみは、今では雅治のペニスを口に含むのが密かに楽しみだった。もともと、夫の直之も求めてくることがないので、フェラチオ自体ほとんどしたことがなかった。
でも、雅治は必ず口での奉仕を求めてくるし、30分以上舐めさせられることもある。でも、さとみはそれを楽しみと思うようになった。口の中で、より固くなったり、ビクンビクンと脈打つ感覚、そして、焦らすと切なそうな表情になるのを見ていると、とても愛おしくて、可愛いと思ってしまう。それはペニスに対しても、同じだった。
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[ 2015/04/19 12:33 ] 月に一度、妻は親友の妻になる | TB(-) | CM(-)

高嶺の花だった彼女が私と結婚した本当の理由

結婚15年目にして、嫁の浮気を知ってしまった。
嫁の千佳子とは、取引先の会社で出会った。ルックスのよい彼女は、その会社の受付業務をしていた。若くて美人と言うことで、かなり人気があったようで、来社した取引先の人間、出入りの業者、デリバリーピザのお兄さんにまで連絡先を渡されたりしていたそうだ。
そんな嫁と、取り立てて秀でたところのない私が結婚に至ったのは、本当に些細な偶然がきっかけだった。

私は、千佳子のことは初めて見たときから綺麗だなと思っていて、その会社に行くのが密かな楽しみだった。
でも、自分には高嶺の花だと思っていたこともあり、挨拶をする程度が精一杯だった。

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[ 2015/04/14 11:03 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

部下の嫁に罠をかけて巨根で堕としてみた3

前回の話

普通の恋愛に興味がなくなってしまった私は、人妻や彼氏のいる女性にしか興味が持てなくなっていた。それを寝取り、崩壊させることでしか満足感を得られなくなってしまった私は、面識のない人妻等ではなく、極近い見知った人妻に興味を持ってしまった。

そして、私の会社のエースと言っても良い間宮の妻にターゲットを決めた。慎重な私は、いきなり私が行くのではなく、知り合いの巨根の性感マッサージ師の松永にまずは堕とさせることにした。

それは想像以上に上手く行き、美帆はあっけなく堕ちてしまった。松永から受け取った報告のビデオの中で、最初は夫を守るために仕方なく、嫌々抱かれているという感じだった美帆は、最後には自らお掃除フェラをして、もう一度抱いて欲しいとねだるまでになっていた。

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[ 2015/04/12 22:19 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

妻が偶然元カレと再会して始まった寝取られ的生活2

前回の話

果穂のアソコから出ているヒモみたいなもの……それが何かはわからなかったけど、いやな予感だけはどんどん大きくなっていく。
私は、震える手でそのヒモをつかんだ。
『早くぅ〜。引っ張ってみて♡』
果穂は、子供がイタズラをしているときのような無邪気な顔で言う。

私は、果穂にせかされるようにそのヒモを引っ張った。思いのほか手応えを感じながら、そのヒモを引っ張っていくと、
『ん……フゥン』
と、果穂はなんとも悩ましげな声を出す。そして、いきなりそれは抜けた。果穂のアソコから引きずり出されたそれは、真っ白いコットンみたいな塊で結構な大きさだった。そして、それが抜け落ちると同時に、果穂のアソコからはドロッとした白い液体が流れ出てきた。それは、そのまま床にまでツゥーと垂れ流れ、床に液溜まりが出来た。

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[ 2015/04/12 08:15 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

やりきれるの? 縦セタママとためちゃう息子3

前回の話

慶太は、ネットで入手した魔法の薬で、大好きな母と結ばれることが出来た。そして、母がリビングでオナニーをしている姿までwebカメラで盗み見たことで、慶太の心は決まった。今日は、母にバレるのを覚悟の上で、極限まで薬を薄めようと……。


そんな決意を胸に、慶太は学校が終わると寄り道もせずに真っ直ぐ帰宅した。
『お帰りなさい! 早かったのね?』
母は、いつものセーターにエプロン姿ではなく、長袖のカットソーにジーパン姿だった。こういう若々しい格好が、本当に様になる。そして、ほどよく身体にフィットしたカットソーは、彼女の肉感的な身体を強調している。

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[ 2015/04/08 15:53 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

不妊の私達夫婦が巨根の男性に精子提供をお願いした

皆さんのようにうまく書けるかどうか心配していますが、私は自分のことをNTRだと、最初から思っていた訳ではありません。

妻とは結婚して5年になります。
あ、私は34歳、妻の由紀は28歳です。

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[ 2015/04/05 11:20 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

妻との登山で天候悪化して山小屋に避難したら男達が妻を……

半年前に起こった夫婦の体験談です。
数年前から始めた登山は、夫婦共通の趣味でもありました。私達夫婦は出遅れ結婚で、私が34歳、妻が32歳の時に結婚しましたが、子宝に恵まれず寂しい暮らしを送っていました。特に趣味も無い2人だったので、会話も少なく私も妻も毎日、会社と自宅を行き来するだけ生活でした。

【続きを読む】
[ 2015/04/04 11:30 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

嫁が勝負に負けて僕の親友に手コキした完

前回の話

中2の夏から、ずっと一緒にいる妻の果穂。本当に、僕にはもったいないくらいの素敵な嫁だ。目元は吉高由里子にそっくりだし、何よりもFカップの美巨乳が最大のウリだ。

そんな自慢の嫁なのに、些細なきっかけで果穂が他の男に抱かれるのを見たいと思ってしまった。そして僕は、親友の山川に協力してもらうことにした。
彼に頼んだのは、気心の知れた親友だからという理由だけではなく、果穂の初恋の相手が山川だからだ。そんな山川だからこそ、果穂を抱かせたい……。そんな歪んだ感情を持ってしまっていた。

とは言っても、果穂の初恋の相手が山川だったというのは、僕の主観だ。でも、間違いないと思っている。僕は一目見たときから果穂のことが好きだったので、いつも彼女のことばかり見ていたから、よくわかる。


そして、いま僕の目の前では、上半身裸の果穂が、山川のペニスを手コキしている。僕は、妄想の中でこんな場面を思い描いていた。でも、リアルは妄想をはるかに凌駕していた。

山川は、果穂に手コキをされて本当に気持ちよさそうにしている。果穂も、すでに胸を隠すことをあきらめて、おっぱい丸出しで手コキを続ける。山川は、そんな果穂のおっぱいをニヤけた顔で見つめている。

Fカップなのに、重力がおかしくなっているのかと思うくらい、垂れずにツンと上を向く果穂のおっぱい。乳輪も乳首も小さく、そして綺麗な薄ピンク色だ。

すると、
『はい、終わり~』
と、突然果穂が言い、手コキをやめた。
「え? まだイッてないけど?」
山川がビックリしたように言う。

「だって、手コキでしょ? 約束はw イカせるなんて、一言も言ってないしw」
イタズラっぽく笑いながら言う果穂。
「そうきたかw じゃあ、もう一勝負する?」
山川は、ペニス丸出しのままそう言う。
『もちろんw 今度こそアイス買いに行かせるから。もちろん、それ出したままでねw』
果穂も、そんな事を言って受けて立つ。

そして、また一対一の勝負が始まりそうになったので、慌てて僕も加わった。
『パパ、今度は協力プレイ無しだよ! 反則したら、パパがアイス買いに行くんだよ!』
と、果穂に釘を刺された。

そして、今度は3人で、ガチ勝負が始まった。
この勝負は、結局僕が勝利した。
『パパ強いね! じゃあ、どうする? 命令は何?』
最下位の果穂が聞いてくる。僕は、
「そうだね……。じゃあ、果穂の初恋の相手を教えてよ!」
と言った。果穂は、一瞬表情が曇ったが、
『パパに決まってるじゃん!』
と、明るい口調で言いきった。

「嘘はダメだよ。だって、勝負でしょ?」
僕は、冷静な口調でそう言った。

『うぅ……それは……。山川君だよ……。あっ! で、でも、一瞬だよ! ホント、ただの一瞬の気の迷いだよ!』
と、慌てて言い訳をする果穂。
「ヒデぇw でも、なんで一瞬? 俺って、そんなに酷かったっけ?w」
山川が、楽しそうにそんな質問をする。
『だって、すっごくモテてたでしょ? 天狗になってたもん』
果穂が、楽しそうに言う。楽しそうな感じで、昔の話をする果穂を見て、僕は強烈に嫉妬していた。

モテすぎてて天狗になってたから嫌い……それは、ちょっと嘘くさく聞こえた。

「まあね。あれだけモテれば天狗になるさw」
山川は、ドヤ顔で言う。
『それ、そういうところが嫌いだったw』
楽しそうに言う果穂。僕は、ひとりだけ蚊帳の外にいる気持ちになって、慌てて勝負を始めることを促した。

そして、今度は山川が一番で、僕が最下位だった。
「じゃあ、俺はスーパーカップのバニラでいいや」
山川がそんなリクエストをする。そして、こっそりと僕にウィンクをした。僕は心臓がドキドキしすぎて、その音が果穂に聞こえてしまわないか心配になるほどだった。
山川は、僕をコンビニに行かせて、果穂と二人きりになるつもりだ。
『じゃあ、私はハーゲンダッツの抹茶ね!』
果穂は、脳天気に言う。果穂は上半身裸なのに、僕がコンビニに行っても良いと思っているのだろうか? おっぱい丸出しのままで、他の男と二人きりになる……その意味を、果穂はわかっているのだろうか?

そんな心配をしているクセに、僕はめんどくせーとか言いながら、部屋を出た。そしてコンビニに行き、すぐにアイスを買わずに立ち読みを始めた。
心臓がドキドキしっぱなしで、読んでいる本の内容も少しも頭に入ってこない。そんな状況のまま、20分くらい立ち読みをして、アイスを買って家に急いだ。
家を出て、軽く30分以上は経過している。どうなっているのだろう? もしかして、すでにやられてしまった? 僕は、悪い想像に押しつぶされそうだった。

そして、ドアを開けて部屋に入ると、キッチンで果穂が歯を磨いていた。果穂は、スカートも脱いでショーツ一枚だけの姿になっている。ほぼ全裸のまま、歯を磨く果穂。リビングでは、山川がソファに座っていた。

『パパ、遅いよ! 山川君に、されちゃったよ……』
果穂は、落ち込んだ口調で言う。僕は、あまりのことに言葉が出なかった。
「ちょ、ちょっと、その言い方、勘違いしてるぜ!」
慌ててフォローを入れる山川。

『ふふw 勘違いさせたんだよw パパ、エッチはしてないよw』
イタズラ小悪魔のような顔で言う果穂。
「な……じゃあ、どうして歯磨きしてるの?」
僕は、動揺していた。

『パパが遅いから、お口でさせられちゃったよw』
果穂が、信じられないことを言う。
「えっ!? 本当に!?」
僕は、それ以上の言葉が出てこなかった。

『ホントだよ。山川君、口に出すから……ホント、最悪!』
そう言って、歯磨きを継続する果穂。僕はショックで何も言えず、思わず山川を見る。すると、山川は申し訳なさそうに、
「ごめんな」
と言った。でも、その表情や仕草から、フェラチオ程度までしか進めず、ごめんなと言っているのがわかった。山川には、性癖を正直に告白して、果穂と最後まで行ってくれとお願いをした。山川は、この千載一遇のチャンスをモノに出来ず、申し訳ないと思っているようだ。

『ホントだよぉ! 口に出すなんて、約束になかったじゃん!』
ふくれて言う果穂。

「果穂……飲んだの?」
僕はドキドキしながら、それでも聞かずにいられなかった。
『急に出すから、ちょっと飲んじゃったよ! ホント、最悪。口の中、まだ気持ち悪いよ!』
と、抗議をする果穂。少しだけとはいえ、飲精をした……。僕は、まさかここまでするとは思ってもいなかったので、ただただショックだった。
確かに、僕は果穂に、果穂が叔父さんや山川に抱かれるのを想像すると興奮すると告白した。そして、果穂もそれに対して笑いながら同調した。なので、今日山川が遊びに来てこんな展開になっているのは、僕が望むことだと思っているのかも知れない。それでも、あっさりと僕のいないところでフェラチオして飲精までするなんて、普段の果穂からは想像も出来ない。
でも、果穂は悪びれることもなく、イタズラっぽく僕に笑いかけている。
そんな事が頭をよぎるが、果穂が他の男の精液を飲み込んだ……それを思うと、僕は嫉妬や焦りよりも、強い興奮を覚えていた。

「どうする? もう、お開きにするの?」
僕は、そんな事しか言えなかった。
『え? パパ帰ってきたし、もう一回しようよ! 山川君、やっつけようよ!』
と、果穂が言ってくる。本当に、無邪気な負けず嫌いだ。

そして始まった勝負は、僕が一番で、果穂が最下位だった。
『パパ強いね! どうするの? 何にする?』
目をキラキラさせながら聞いてくる果穂。

僕は、迷った。このまま二人にセックスをさせれば、自分の願望が成就する。でも、本当に良いのだろうか?
迷った挙げ句に僕が口にしたのは、
「じゃあ、今度は山川が口で果穂にする。イクまで舐める」
と言う言葉だった。声が震えてしまったが、なんとか言えた。

『ええっ!? なんで山川くんが? 私が負けたのに?』
「いや、俺は全然OKだよw じゃあ、パンツ脱いじゃおっかw」
戸惑う果穂に、ノリノリの山川。
「ほら、ちゃんとやらないと」
僕は、声がうわずってしまうのを抑えられなかった。どうしてこんなに興奮してしまうのか、自分でも不思議だ。果穂のことは、何よりも大切だと思っている。心から愛していると言い切れる。それなのに、他の男に果穂をゆだねようとする僕……。
果穂のことを愛しているなら、そんな事はしないはずだ。でも、僕は気持ちを抑えられなくなってしまっている。

『いいの? 本当に良いの?』
果穂は、真顔で聞いてくる。僕はほとんど間を置かずに、黙ってうなずいた。
すると、果穂がスッと立ち上がる。そして、ためらわずにショーツを脱ぎ去った。完全に全裸になってしまった果穂。美しい裸体を隠すことなく晒している。

「ホント、綺麗な体してるよね。お前にはもったいないよ」
山川にそんな事を言われた。
「うるさいw」
僕はそんな事を言いながらも、確かに自分にはもったいないなと思う。
果穂は、そんな僕らのやりとりを無視してソファに座る。そして、
『パパ、イクまでっていうのは無しにして。山川くん相手じゃ、イケるわけないから……』
果穂はそんな事を言うが、声が微妙に震えている。恐れからか、それとも快感への期待からか……。

「はいはいw 俺のテク知らないからそんな事言うんだよ。すぐイカせてあげるw」
舌を出して、自分の上唇を舐める山川。そんな仕草に、ゾクッとしてしまった。

『そんなのいいから、早くしてよ!』
果穂は強がっているのか、キツい口調で言う。
「じゃあ、自分で広げて早く舐めてって言いなよw」
『ば、ばっかじゃないの!』
顔を赤くして怒る果穂。

「いや、その通りにしないとダメだよ……」
僕は、震える声でそう言った。
『なっ……わ、わかった……』
果穂は何か言い返そうとしたが、結局承諾した。
部屋の空気が、一気に張り詰めた気がした。

果穂は、自分の両手で陰唇を広げる。驚くほど鮮やかなピンクの膣肉がうごめいているのがわかる。そして、広げた途端にツゥーっと透明の液体があふれ出て、肛門の方に流れていった。粘度の高い愛液が、こんな風に流れるのは、相当多量に分泌されていないと無理だ。

「すっげぇ濡れてるじゃんw」
デリカシーのない事を言う山川。こんなに明るい部屋で、果穂は恥ずかしい部分をすべて見られてしまっている。その事実に、今さら僕は後悔をした。せめて、照明くらいは落とすべきだった……そんな後悔だ。

『ち、違うっ! そんなんじゃないよ!』
自分でアソコを広げながら、強い口調で言う果穂。でも、どう見ても濡れすぎなくらい濡れている。

「はいはいw ほら、言わないとw」
茶化すように言う山川。

『うぅ……もう! ……早く舐めて……下さい……』
果穂は、顔を真っ赤にして言った。
「りょうか~い」
と、山川は言うと、果穂の前にひざまずき、果穂のアソコに顔を近づけていく。
あんなに近くで果穂のアソコを見られてしまっている……。僕だけが見ることが許される場所のはずなのに……。でも、そう思えば思うほど興奮が増していくのは、どうしてなんだろう?

そして、山川の舌が果穂のアソコを舐め始める。
『んっ……。ンンッ……あ……』
果穂は両手でアソコを広げたまま、小さく吐息を漏らす。山川は慣れた動きで果穂のアソコを舐め続ける。

リビングの中には、ピチャピチャという水音が響く。そして、山川の舌が果穂のクリトリスを捕らえる。果穂のクリトリスは、見てわかるほど大きく勃起していて、半分ほど皮からピンクの肉芽が覗いていた。
そこに舌が触れると、
『ンふぅ……ふぅあぁ、んっ! ンンッ! ァァあぁ……』
と、果穂のリアクションが変わった。吐息ではなく、あえぎ声が漏れ出す感じになってきた。さすがに、山川は経験豊富なだけあり、上手いと思う。言うだけはある。

『んっ! ンあっ! あっ! ヒィあぁ……んっ!』
果穂は、必死で声を抑えようとしているのか、眉間に深くしわが寄っている。歯を食いしばっているのかも知れない。でも、甘い声が漏れ続ける。果穂は、もうアソコを開いておくことも出来ず、拳を握るようにしている。そして、声を出さないようにと頑張るが、甘い声がどんどん大きくなっていく。

すると、山川が果穂のクリトリスの包皮を指で剥いた。
『ダメぇ、触っちゃダメだよ、舌だけだもん! あぁっ! それ、ダメぇっ! はう゛ぅ、あっ! あっ♡ アン♡ アンッ♡』
果穂は、完全にあえぎ始めてしまった。そして、あえぎ声を上げながら、いきなり僕を見た。その目はトロンとして、完全に発情した牝の顔だったが、罪悪感を感じているような顔もする。
快感と罪悪感の狭間で、果穂は泣きそうな顔になってきた。

「いいよ、イッてもいいから」
僕は、喉がカラカラに渇いた感じがしたが、なんとかそう言った。

すると、果穂は僕から視線を外し、山川の方を見る。そして、
『あっ♡ あぁっんっ♡ そこ、気持ちいいぃっ! もっと舐めてぇ! 焦らしちゃダメだよぉ、んんぅぁっ! そう! そこぉ! はう゛ぅぅあぁっ♡』
美帆は、吹っ切れたようにあえぎ始める。目の前で、他の男の舌であえぐ妻。それは、AVやマンガの中だけの話だと思っていた。
でも、僕の目の前で果穂は、僕とのセックスの時よりもとろけた顔であえいでいる。

僕は敗北感と嫉妬の中、勃起したペニスを揉み始めた。ズボンの上からだが、そんな風に揉み始めると、すぐにイキそうな感じになってしまう。自分の妻が他の男にクンニされて感じている姿を見て、こんな風にオナニーを始めた僕は、本当にクズだと思う。でも、手が止められない。

『ダメェェ、もう、あぁぁっ! か、噛んじゃダメぇっ! うぅううああぁっ! あーっ! イッちゃうっ! イッちゃうよぉっ! パパぁ、パパぁっ! ごめんなさいぃっ! イクっ! イクっ!!』
果穂はそう叫びながら、背中をのけ反らせるようにしてイッた。イカないと言っていた果穂が、あっけなく、おそらく10分もたたずにイカされてしまった……。

「あれ? イカないんじゃなかったっけ?」
山川が、口の周りをテラテラ光らせながら言った。
『うっさい! イ、イッてないから! 演技だよ! 早く終わらせたいから演技したんだよ!!』
果穂は耳まで真っ赤にしてそう言うと、リビングを出て浴室に行った。

「どうする? もう止めるか?」
山川は、急に真面目な顔になって言う。僕は、さすがにもう限界だった。
「そうだな……。もう、普通の飲みに切り替えようか?」
僕は、そう言った。でも、正直迷ってはいた。もっと見たい……そう思う僕もいた。

「OK。じゃあ、ワイン開けるか!」
そう言って、山川は自分が持ってきたワインを開け始めた。そこに果穂が戻ってきたが、もうパジャマに着替えていた。

「アレ? 服着ちゃったんだ。裸のまま飲めばいいのにw」
山川がそんな事を言う。
『ば~かw そういうお店行けばいいでしょ』
果穂は、冷たく言う。でも、表情は楽しそうだ。そして、3人で飲み始める。
でも、さっきまでのエッチな出来事は、まるで無かったように楽しく飲み続ける。 話題は、昔の話ばかりだ。何せ、中学からの仲なので、話題は尽きない。
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[ 2015/04/03 13:49 ] 嫁が勝負に負けて手コキした | TB(-) | CM(-)

セックスレスになりつつある妻がディーラーの若い子にトキめいていたので

結婚8年目38歳、妻桜子33歳、娘麻衣5歳の3人家族です。

私の悩みは、妻がセックスに消極的な事でした。
妻はセックスに関しては幼い感じで、毎晩手を繋いで眠りたがるのですが、セックスは好きではないようです。

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[ 2015/04/02 15:07 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)

彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕完

前回の話

まだ大学生同士の真希と僕だけど、僕の性癖のためにとんでもない扉を開けてしまった。小学生の頃からの幼馴染みの真希。僕は、初めて会った日からずっと好きだった。
でも、そんな大切な真希を、他人に抱かせてしまった……。

真希は、僕のいないところで土方さんと二人きりで会い、当然のようにエッチをした。しかも、その様子を僕にwebカメラで中継までして……。

その日以来、真希と僕の関係は決定的に変わってしまった。と言っても、真希が僕を好きと言う気持ちは変わっていないし、逆に前よりも僕のことを愛してくれているのが伝わってくる。でも、愛し方が変わった……。

——真希は、僕のペニスにかぶせたtengaを動かしている。しかも、新しく出たバキュームアタッチメントを装着して……。ただでさえ気持ち良いtengaなのに、このアタッチメントを付けられて、僕はその強烈なバキュームにイク寸前だった。

『コウちゃん、気持ち良いの? こんなオナホで、イッちゃうの?』
真希は、服すら脱がずに私服のままだ。それに引き換え、僕は全裸になっていて、tengaでしごかれながら、真希の舌で乳首まで責められている。
服さえ着たままの真希に、オナホで弄ばれる……。これが今の僕と真希とのエッチだ。

「真希、ダメ、出ちゃうよぉ……」
情けない声でうめく僕。
『土方さんのだと、太すぎてこれに入らないかもねw あっ、でも、私がtengaになるから良いのかw』
と、挑発的なことを言う。でも、僕はその言葉にうめき声をあげるほど興奮してしまう。真希が、土方さんのオナホになる……それは、本当に辛くて絶望的な事のはずなのに、僕は興奮が隠せなくなる。

『可愛い声w ほら、見て。これ、土方さんのだよ。3Dプリンタで作ったんだ♡』
真希はそう言って、ベッドの横からディルドを取り出す。確かにそれは、変にリアルだった。真っ直ぐではなく微妙に右曲りだし、血管の感じも生々しかった。そして何よりも、長くて太かった。カリ首の張り出し方も造形美を感じるほどだし、一目で敗北を自覚させられる一品だった。

『こんなのが、真希の子宮をノックするんだよ♡ コウちゃんのじゃ、一度もノックできなかったよねw コウちゃん用にインターホン付けた方が良いかな?w』
と、バカにしたようなことを言う真希。

「真希……そんな……」
僕はtengaで責められながら、泣きそうな声で真希の名前を呼ぶ。すると、
『ほら、どれだけ大きいか、実感してみて♡』
そう言って、そのディルドを僕の口の中に押し込んでくる。僕はそんな屈辱的な扱いにもかかわらず、素直に口を開けてくわえてしまった。確かにそれは、圧倒的なサイズ感だった。口をかなり大きく開けないと、すぐに歯が当たってしまう。そして、真希はそのままディルドを奥まで押し込んできた。
『ね? 凄いでしょw』
真希は、無邪気で楽しそうだ。太いモノが僕の喉まで到達し、思わずえづきそうになる。でも、必死で我慢をする僕。
『あらあらw 涙流してw 泣くほど嬉しいの?』
真希はそう言うと、雑にピストンをする。僕は涙を流しながら、必死で吐き気と戦っていた。

真希は僕の口をディルドで犯しながら、tengaもリズミカルに動かし続ける。僕は、苦しさとイキそうな快感の中、くわえているディルドが本物に思えてきた。僕は土方さんのモノをくわえているような感覚に陥って、なぜかさらに興奮してしまった。

そして僕は、ディルドをくわえたまま、真希の動かしているtengaの中に射精した……。

真希は僕の口からディルドを引き抜くと、
『ふふw イッちゃったねw もしかして、土方さんの欲しくなっちゃった?w』
と、イタズラっぽく笑いながら言う。僕は、それを否定した。でも、本当に違うのだろうか? 自分でも自信がなくなっていく。

すると、真希がtengaを動かし始めた。イッたばかりで超敏感になっているペニスなので、くすぐったくて腰が引けた。
「も、もうイッたから! ダメ、真希、止めて、あぁぁっ!」
くすぐったさと快感で死にそうになる僕。

『遠慮しないのw もっと狂わせちゃう♡』
真希は本当に楽しそうにtengaを動かし続ける。僕はくすぐったさと快感で、うめき声を出し続ける。
『ふふw じゃあ手でしてあげる♡』
真希はそう言うと、僕のペニスからtengaを外し、手でしごき始めた。

真希は容赦なくギュッと握り、激しく上下にしごく。
「あぁぁーっ! 真希! ダメぇっ! うぁあぁあぁっ!! あーっ!」
僕は、強烈な快感とくすぐったさで叫び続ける。
『ほらほらw もっと良い声で鳴いてごらんw』
真希は、もうすっかりと僕をいじめるのが板についてきた。僕も、こんな扱いをされることに抵抗感がなくなっていた。

そして僕は、絶叫しながら男の潮吹きをした。これは、ハッキリ言って快感ではなく苦痛でしかない。おしっこなのかとも思うが、透明で臭いもほとんどない。僕は、ペニスからおしっこのような勢いで潮を吹き続ける。
真希は僕に潮を吹かせて、本当に嬉しそうに笑っている。

そして、精も根も尽き果てた僕がグッタリしていると、真希はスカートの中に土方さんのディルドを差し込んだ。
『ンッ♡ ンアァンッ』
真希はスカートの中で、ディルドを挿入したようだ。僕は、目の前で真希が土方さんにやられてしまったように感じた。

『コウちゃん、ノックしてる……土方さんのおチンポが、真希の赤ちゃんの部屋ノックしてる♡』
トロンとした顔で告げる真希。真希は、こんな時でも着衣のままだ。最近、風呂も一緒に入らないし、着替えも僕の前ではしなくなった。真希は一切裸を見せてくれない。それは、真希が僕のものではなくなったような感じがして、言いようがないほど寂しい。

『コウちゃん、動かしてくれる?』
とろけた顔で僕にささやく真希。僕は敗北感に打ちのめされながらも、真希のスカートの中に手を突っ込み、その太いディルドを掴んだ。
そして、僕はそのディルドを抜き差し始めた。
『ンふぅ……あ、あっ! ンッ! 土方さんのおチンポ、引きづり出されちゃうぅ♡ うぅァッ! おチンポ凄いぃっ! 土方さんの、太くて長いよぉ♡』
真希は僕の目を見つめたまま、とろけた声であえぐ。その言葉に嫉妬した僕は、激しくディルドを抜き差しする。こんな太いディルドなのに、キツキツで動かないと言うこともなく、スムーズに出し入れできてしまう。
もう、真希の膣は土方さんの形に造り替えられてしまったのかも知れない。

『あぁっ! あーっ! そう! 奥ッ! もっとゴンゴンしてっ! 奥が良いのぉッ! 気持ち良いっ! コウちゃんのじゃ届かないところ、もっと突いてぇっ! ンふぅ! んンふぅ! あっ! あっ♡ アァンッ♡』
真希は、僕にとって屈辱的なことを言いながら、どんどん高みに登っていく。
「真希、僕も入れたい……」
恥も外聞も無く、真希にお願いする僕。
『良いよ。はい、入れてあげるね♡』
真希はそう言うと、またtengaを僕のペニスにかぶせてきた。僕は、
「ち、違う、真希に入れたい!」
と、少し強めの口調で言った。

『ダメだよ。真希は土方さんのtengaだもん。コウちゃんだって、他人が使ったtengaはイヤでしょ?』
と、わけのわからない説明をする真希。でも、僕はtengaをかぶせられて、気持ち良くて何も言えなくなる。

「僕のこと、嫌いになったの?」
僕は、聞くのが怖いと思いながらも、思い切って聞いた。
すると、真希はキスをしてくれた。濃厚に舌を絡めながら、tenngaを動かす真希。まるで、セックスをしている感じだ。僕も、負けずにディルドを動かす。

『あぁっんっ♡ コウちゃん、愛してるよ……本当に、愛してる』
真希は、とろけた顔のまま僕を見つめる。そして、さらに強くtengaを動かす。僕は真希とキスをしながら、必死でディルドを動かす。

こんな形でも、僕らにとっては愛のセックスだ。お互いに、相手が一番気持ち良いと思うことをしているだけだと思う。
真希は土方さんのレプリカペニスで奥を責められ、僕は真希の手でtengaで責められる。端から見ると、異常としか言えないと思う。でも、愛の形なんてそれぞれだと思う。

『うぅうぁっ! 凄いぃっ! 土方さんのおチンポ、気持ちいいぃっ! 気持ち良すぎて死んじゃうよぉっ! あーっ! あぁーっ!! あっ♡ あぁっ♡ イクぅっ! 土方さんのおチンポでイクぅっ! コウちゃんのじゃ届かないところ突かれてイクぅっ! くぅぁっ!! イクっ!!』
真希は、土方さんの名前を連呼しながらオルガズムに至った。そして僕も同時に、tengaの中に果てた……。


そして、ベッドで抱き合う僕ら。でも、真希は着衣のままだ。真希は僕のことを愛してると言ってくれるが、どうしても壁を感じてしまう。

『ねぇ、嫌いになってない?』
真希は、少し心配そうに聞いてくる。
「真希はどうなの? もう、僕のじゃダメでしょ?」
僕も、本当は言いたくないことを言う。
『大丈夫だよ。これがあるじゃんw それに、セックスだけがすべてじゃないでしょ?』
と、フォローになってないフォローを言う真希。でも、気遣ってくれてるのが嬉しい。


『じゃあ、そろそろ行くね。どうする? またwebカメラ、オンにしておく?』
と、真希が言う。僕は、ほとんどノータイムで、
「お願いします」
と、敬語でお願いした……。

そして、真希は出かける用意を始める。鼻歌交じりにメイクをし、髪型も念入りに整える。自分の彼女が他の男と会うために、楽しそうに、そして念入りに身支度するのを見るのは、普通の男なら怒りや嫉妬や悲しみを覚える場面だと思う。

でも、僕は何度も射精しているにもかかわらず、痛いほど勃起していた。そして、真希は僕とデートするとき以上におめかしをして、楽しそうに出ていった。


僕はノートパソコンを立ち上げ、webカメラを開く。でも、まだ配信が始まっていないので、当然エラーになる。僕は、ライブラリから前回の録画を再生した。前回の動画は、僕はまだ見ていない。前回の時は、僕は学校に行っていた。どうしても外せない講義があったからだ。

録画の動画の中では、真希が大人びたランジェリー姿をさらしている。いつもはピンクとかブルーの下着が多いのに、黒に赤の刺繍が入ったような、大人びたランジェリー姿の真希。男の憧れの、ガーターベルトまでしている。そして真希は、ソファに座る土方さんの前にひざまずくと、口を使って土方さんのボタンのファスナーを降ろし始める。
まるで風俗嬢のようなその仕草に、僕は真希が遠くに行ってしまった気がして無性に怖かった。

真希は、ファスナーを器用に口で下まで降ろすと、さすがにボタンは指で外す。そして、下着の上から口で土方さんのペニスを愛撫し始める。
「その下着、本当にセクシーだね。似合ってるよ」
土方さんは、真希の髪を優しく撫でながらそんな事を言う。下着は、土方さんからの贈り物だ。そして、下着だけではなく、服やカバンなども買ってもらっているみたいだ。

この前も、モンクレールの20万のダウンコートを買ってもらっていた。僕では、とても贈ることの出来ないような高価なものを、うまい棒でも買うくらいの気軽さで真希に与える土方さん。
男として、本当に情けなくて悔しい。でも、そんな事を言っている僕も、土方さんのお下がりのBMWを乗り回している。

今の僕らの生活には、土方さんが深く入り込んでしまっている。その代償というわけではないが、真希は週に3~4回も土方さんの部屋に通うようになった。
通うと言っても、歩いて5分程度の場所だ。わざわざ土方さんが、真希と会うための部屋を借りた。それだけのための部屋なのに、いわゆる高級賃貸と言われるグレードの部屋だ。お金は、あるところにはあるということなんだろうけど、僕はこの先どう頑張っても土方さんみたいにはなれないと思う……。

『ふふw でも、土方さんエッチですよね。こんな穴あきの下着プレゼントしてくれるなんてw』
真希は、嬉しそうに笑いながら言う。
「エッチな真希ちゃんにはその方が似合うよ。見せてごらん」
土方さんが、落ち着いた声で指示する。

真希は立ち上がり、足を広げると、ショーツの股間部分を広げる。角度的に映らないが、穴あきショーツの穴部分を広げているのだと思う。

「もう、すっかり準備できてるね。真希ちゃんは本当に濡れやすい子だ」
クールな口調で言う土方さん。
『ゴ、ゴメンなさい……だって、ずっと考えてたから……土方さんのおちんちん、ずっと入れて欲しいって思ってたから♡』
真希が、うわずった声で土方さんに告げる。すると、土方さんがソファの横のテーブルから箱を手に取り、中身を取り出す。

それは、さっきのディルドだった。
『え? これ、大人のおもちゃですか?』
真希は引くこともなく、目をキラキラさせてそれを受け取る。
『大っきい! それに、すっごくリアルですね!』
真希は、驚いたように言う。
「それ、私のを3Dプリンタで造ったんだよ。真希ちゃんへプレゼント」
土方さんは、微笑みながら言う。
『えぇっ!? 3Dプリンタで造ったんですか!? そんな事出来るんですね!』
真希は驚いて言う。土方さんは、そういう事業もしていることを説明して、実験で自分のモノで造ってみたという説明をした。

『比べてみて良いですか?』
真希は楽しそうに言いながら、土方さんの下着を降ろし始める。土方さんは、何も言わずにニコニコとそれを眺めている。

そして取りだした土方さんのペニスは、まだ半立ちだった。
『大っきくしますね♡』
真希は可愛らしい声でそう言うと、パクッと口でくわえた。そして、頭を振りながら、指で睾丸を触ったり、シャツの上から乳首を触ったりする。ものの1分もたたないうちに、フル勃起になる土方さん。
「真希ちゃんは、本当に上手だね」
土方さんが感心したように言う。
『へへw 土方さんの気持ち良いところ、いっぱい覚えましたから♡』
真希は、恋する乙女のような顔で言う。自分の彼女が、他の男性にそんな表情をする……それは、本来は地獄なんだろうけど、僕にとっては興奮を加速させる刺激的なスパイスだ。

「嬉しいよ」
土方さんがクールに言う。
『じゃあ、比べちゃいますw』
そう言って、ディルドを横に並べる。
『すっごーい! 血管とか、全部そのままですね!』
驚いた口調で言う真希。
「コウ君とのエッチで、物足りなかったら使ってみて」
土方さんは、バカにするような感じでもなく、淡々と言う。
『じゃあ、毎回使っちゃいますね♡』
真希は、すぐにそんな回答をする。
「ハハ。毎回物足りないの?」
苦笑しながら言う土方さん。

『だってぇ……こんなの知っちゃったら、どうしても比べちゃいます♡』
そう言って、土方さんのペニスを手で握る真希。
「じゃあ、コウ君が6で私が5だったのは少しは変わった?」
土方さんは、そんな質問をする。真希は、土方さんの事を好きになったとはっきりと言った。そして、気持ちは僕の方が6で土方さんが5だとも言った。足すと11になるけど、土方さんを4と言いたくないという真希の乙女心なのだと思う。

『土方さん気にしてくれてるんだ♡ ふふw なんか嬉しいなぁ』
真希は少し小悪魔っぽく言う。
「そりゃね。真希ちゃんに夢中だよ」
相変わらずクールな口調だけど、そんなドキッとすることを言う土方さん。そんな事を言うキャラクターではないと思っていたので、焦燥感が凄かった。

『私も夢中です♡ このおちんちんに♡』
そう言って、手に持っている土方さんのディルドにキスをする。
「コウ君のよりも?」
『もちろん。全然比べものになりませんよ♡』
そう言って、真希は指示もされていないのに、ディルドをアソコにあてがい、一気に挿入した。
『ンふぅ♡ これ、おんなじだ♡ これと同じ♡』
真希はそう言うと、土方さんのペニスをくわえた。セクシーな穴あきランジェリーを身につけ、ディルドをアソコに入れながら、フェラチオをする真希。真希は、僕の恋人のはずだ。結婚するつもりだし、その約束もしているはずだ……。それなのに、真希は僕にする以上に愛情を込めてフェラチオをしているように見える……。
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[ 2015/04/01 12:10 ] 彼女をイカせて下さいと他の男に頼む僕 | TB(-) | CM(-)
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