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私が歩行者をはねた結果、嫁が身体で償うことになりました3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

「な? 言った通りだろ?」
柳野さんは、動画を一時停止してそんな事を言う。私は、ハッと現実に戻って柳野さんを見た。動画に集中しすぎて、すっかりと柳野さんがいることを忘れていた。
「まだ、続きがあるんですよね?」
私は、思わずそう聞いた。
「見たいのか? あんまり気分の良いものじゃないと思うけど」
柳野さんは、不思議そうな顔で言う。経緯はどうあれ、柳野さんは人妻を寝取った間男だ。夫の私がその気になれば、訴えることも出来るはずだ。でも、柳野さんはそんな事は少しも気にしていないようだ。

「見たいです。でも、出来れば一人で……」
私は、そんな提案をした。柳野さんに見られていると思うと、恥ずかしいやら悔しいやらで、落ち着かない気がしたからだ。
「アンタも変わってるな。普通は怒るんじゃないのか?」
柳野さんは、不思議そうな顔で質問する。
「いえ、だって、里奈の方からモーションかけたんですよね?」
私は、そう答えた。
「へぇ。じゃあ、公認するつもりかい?」
柳野さんは、本当に不思議そうな顔をしている。
「そう言うわけでは……。出来れば、もう会って欲しくないですけど……」
私は、素直な気持ちを言う。
「嫁さんの方から会いに来たらどうすればいい?」
柳野さんは、無邪気な顔で聞いてくる。憎めないキャラクターだと思う。
「それは……。好きにして下さい」
「へっ? いいのか? まぁ、色々な性癖があるって事だな」
柳野さんは納得したようだ。そして、SDカードを渡してくれた。私は、彼からそれを受け取り、逃げるようにして部屋を出た。

間男相手に私が取った態度は、どう考えてもおかしいと思う。ぶん殴るとか、弁護士を使って慰謝料を請求するとか、何か方法はあったはずだ。それなのに、SDカードを借りて、嫁が会いにきたら抱いてやってくれと言うようなことまで言うなんて、腰抜けもいいところだと思う。

私は、営業車に戻るとノートパソコンを取り出して動画の続きを見始めた。
「そうか。旦那のは固くないのか? まだ若いんだろ」
柳野さんが、そんな質問をしている。
『はい。でも、昔からちょっと柔らかめなんですよね』
嫁は、少し不満そうな声で言う。
「まぁ、おっぱいの大きさと一緒で、個人差があるからな」
柳野さんは、そんな事を言う。でも、それは強者の余裕という感じがしてしまう。

『お口いっぱいになっちゃう……』
嫁は、そんな言葉を口走りながら、目一杯口を大きく開けてフェラチオを続ける。隠しカメラの映像は本当に鮮明で、舌を使っているところや、唾液で濡れたペニスの光沢まではっきりとわかる。
それにしても、ペニスにいくつも埋め込まれているシリコンボールが、恐ろしいほどの迫力を醸し出している。普通に考えれば、痛いんじゃないかと思う。でも、真珠入りのペニスに狂うという話は、昔からまことしやかに言われている。

「美味しそうにくわえるなぁ」
柳野さんは、嬉しそうに言う。
『だって、本当にすごいから……。くわえてるだけで、変な気持ちになっちゃいます』
すっかりと牝の雰囲気になった嫁が言う。
「それにしても、アンタも見た目とは全然違うな。清楚な顔してるのに、とんだ淫乱だ」
柳野さんがあきれたように言う。
『そんな事ないですよ。好奇心がちょっと強いだけです』
嫁は、柳野さんのペニスを舐めながら言う。私は、嫁のこんな部分を知らなかった。
「どうする? アンタも準備がいるだろ? よければ濡らしてやるぞ」
柳野さんは、落ち着いた口調で言う。まったくガッついたような感じがない。
『えっと……。じゃあ、お願いしてもいいですか?』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「じゃあ、ちょっと暗くするか?」
『お願いします……』
「じゃあ、服脱いでそこに寝な」
柳野さんは軽い感じで言うと、部屋の電気を暗くして服を脱ぎ始めた。私自身も柳野さんを風呂に入れたことがあるので、見覚えのある裸だ。歳のわりに引き締まっていて、男臭い感じがする。

柳野さんは、嫁に背を向けている。嫁は、恥ずかしそうな感じで服を脱いでいき、下着も思い切り良く脱いでいく。大きな胸と、薄目のへアが映っている。どのタイミングで剃ったのかわからないが、今の嫁はヘアがない。

嫁は、全裸になるとベッドに潜り込んだ。布団をスッポリかぶり、顔だけ出している嫁。柳野さんの後ろ姿を見つめている。さすがに、細かい表情までは見えないが、ずっと柳野さんの背中を見つめている感じだ。このあと嫁が浮気をしたかと思うと、やっぱり信じられない気持ちだ。

柳野さんは振り返り、
「なんだよ。そんなに恥ずかしがる歳でもないんだろ?」
と、笑いながら言う。
『だって……。最近太っちゃったし、恥ずかしいです』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「そんな事ないだろ。痩せすぎの鶏ガラみたいな女より、よっぽどエロいぞ」
柳野さんはそう言ってベッドに潜り込んだ。たぶん、シングルかセミダブル程度の小さめのベッドに、二人が入っている。かなり窮屈そうだ。柳野さんは、布団の中に潜り込んだ。パッと見、嫁の姿しか見えない。でも、布団が大きく盛り上がり、モソモソ動いている。
柳野さんは、布団をめくることなく、布団の中で始めたようだ。一見強面なのに、意外に気遣いというか、優しいところがある気がする。

しばらく、嫁の顔だけが見えている状態が続く。嫁は、目を閉じたり、逆に見開いたりしているような仕草を繰り返す。少しすると、
『あっ、うぅ、んっ、うぅああぁ、うぅ』
と、嫁が吐息混じりの声を上げ始めた。でも、さほど声は大きくない。こらえている感じが伝わってくる。

しかし、5分くらいそれが続くと、
『あっ、うぅっ、あっ、あっ、それダメぇ、うぅあっ! イヤァ、ひぃぅ、あぁんっ!』
と、あえぎ声に変わっていった。それからは、嫁はあえぎっぱなしになってしまう。まだ挿入しているわけではないのに、私とのセックス中と同じくらいにあえいでいる。柳野さんに、いったい何をされているのだろう? そんな想像をしてしまう。
布団の膨らんでいる位置から考えると、柳野さんは嫁のアソコを舐めているような状況だと思う。それが、さっきからかなり長い時間続いている。私でも、そんなに長時間愛撫をしたことはないと思う。いつも、私が我慢できなくなって早々に入れてしまうことが多い。

『あっ、あっ! あぁ〜っ! ダメぇっ! ダメっ!』
嫁は、ほとんど叫んでしまっている。すると、柳野さんが布団から出てきた。布団がまくれ、嫁の胸があらわになる。でも、嫁は隠そうという動きも出来ないほどグッタリとしている。
「感じやすいんだな。もう、充分準備出来たんじゃないか?」
柳野さんが、少しからかうような口調で言う。
『すごく……上手なんですね。あんな風にされたの、初めてです』
嫁は、力が抜けてしまったような声で言う。
「普通に舐めただけだぞ。大げさだな」
笑いながら言う柳野さん。私は、どんな風に舐めていたのだろうと、気になってしまった。
『あれが普通なんですか? 舌、どうやって動かしてるんですか?』
嫁は、好奇心いっぱいになっている感じだ。すると、柳野さんは舌を出して動かして見せた。
『舌長いんですね。こんな風に動いてたんだ。その……もう一回してもらってもいいですか?』
嫁は、ものすごく恥ずかしそうに言う。でも、すでにこの時点で快楽堕ちしかかっているように見える。

「ハハ。溜まってるのか? エロい女は好きだぜ」
そう言って、柳野さんは嫁の下半身に顔を近づけていく。そして、無造作に嫁の脚を拡げると、アソコを舐め始めてしまった。布団がない状態で、はっきりと行為の様子が見えてしまっている。

声を聞くだけとは違い、こんな風に実際に嫁が他の男に責められているのを見ると、悪い夢の中にいるような気持ちになる。でも、柳野さんにアソコを舐められ、のけ反りあえぐ嫁を見ていると、なぜか興奮してしまう私がいる。
営業車の中でなければ、オナニーをしていたかもしれない。それくらいに、私は興奮していた。柳野さんは、何も言わずに淡々と舐め続ける。でも、嫁のあえぎ声はどんどん大きくなっていき、腰が持ち上がってきている。

『ダメぇ、もう、あぁっ、イ、イッちゃう、イクッ、イクぅっ! イクゥゥッ!!』
嫁は、シーツをグシャグシャに掴みながら果てた。こんなに激しい感じ方をする嫁は、初めて見た気がする。
「イキやすい女だな。もっと淫乱な女にしてやるよ」
柳野さんはそう言うと、嫁のアソコに指を挿入していく。そして、指を動かしながらアソコを舐め始めた。
『ダメぇ、そここすっちゃ、あぁっ、あっ、気持ち良いっ、そこ凄いのっ、うぅあっ、こんなの、あぁっ、知らない、うあぁっ! あっ! こんなの初めてっ』
嫁は、さっきよりも腰を浮かせるようにしてあえいでいる。本当に気持ち良くて仕方ないという感じが伝わってくるようなあえぎ方だ。
「ほら、もっとイケ。この、淫乱女!」
柳野さんは、サディスティックな事を言いながら指と舌で嫁のアソコを責め続ける。とても慣れた感じがする。相当女性経験が豊富なんだろうなと思う。
『もうダメッ! おかしくなっちゃうっ、怖い、あぁぁぁ、あぁ〜っ!』
嫁は、悲鳴みたいな声を上げながら腰を高く上げている。あんなボロアパートでこんなに大きな声を出したら、周りには丸聞こえだったと思う。でも、嫁は声のボリュームをコントロールできないかのように大声であえぎ続けている。

しばらく、そんな悲鳴のような声が響き続ける。そして、柳野さんが嫁から指を引き抜いた。
「あ〜あ、ビチャビチャじゃねーかよ。ほれ、綺麗にしろ」
そう言って、柳野さんは引き抜いた指を嫁の口に突っ込んだ。すると、嫁は柳野さんの人差し指と中指を、フェラチオでもするような感じで舐め始める。自分の蜜でグチョグチョうに濡れた指を、イヤラシい舌づかいで舐めている嫁……。私は、嫁のこんな顔を知らなかった。これが本当の彼女の姿で、私には隠しているだけだったのだろうか?

「よし、もういいだろ。じゃあ、自分で入れてみろ」
そう言って、ベッドの上であぐらをかく柳野さん。
『私が入れるんですか?』
嫁は、戸惑ったような感じで言う。確かに、騎乗位すらほとんどしない彼女なので、対面座位で入れてみろと言われてみても戸惑うのかもしれない。

「俺が入れたら、犯されたって言われちゃうだろ? 最初は奥さんが入れてくれないとな」
冗談を言うような口調で言う柳野さん。でも、こうやって隠しカメラで撮影をしている事からも、本気で言っていたのだと思う。経験が豊富な分、修羅場もあったのだと思う。

『ふふ。意外に臆病なんですね。じゃあ、失礼しますね』
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私が歩行者をはねた結果、嫁が身体で償うことになりました2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

私は、壁に耳を強く押し当てたまま嫁の声を聞き続けていた。
『あっ、あっ、すごいの、イボイボ当たってるの! 里奈の気持ち良いところにゴリゴリ来てるのぉ』
はっきりと聞こえてくる声は、間違いなく嫁のものだ。私が不注意でこの柳野という男をはねてしまったばかりに、まさかこんな事になるなんて想像もしていなかった。
聞こえてくる嫁の嬌声は、私としているときとは比べものにならないほど大きくとろけているように聞こえる。と言うよりも、女性がこんな声を出してあえぐなんて、AVビデオの中だけの話だと思っていた。

「おいおい、そんなに動いたら痛いって。まだ完全には治ってないんだぞ」
あきれたような声で言う柳野さん。これでは、まるで嫁が積極的にしているように聞こえてしまう。おそらく、嫁は柳野さんに無理矢理犯されてしまい、改造ペニスの快感に堕とされてしまったのだと思う。

私は、この状況で勃起している自分に驚きながらも、今まで感じたことのない興奮を味わっていた。もちろん、嫁の浮気の現場を押さえた事による怒りや焦りも感じている。でも、嫁が無理矢理犯されている状況ではないので、助けに行くのも違う気がする。
かといって、嫁の積極的な態度を聞くと、出ていって柳野さんに怒りをぶつけるのも違う気がする。私は、迷いに迷った挙げ句、オナニーを始めていた。ファスナーを降ろし、いきり立ったペニスを取り出ししごき始めると、しごくそばからイキそうな感覚に襲われる。
自分の嫁が他人とセックスしているのをオカズにするオナニーで、こんなにも高ぶってしまう理由がわからないと思いながらも、私はしごき続けた。

『ごめんなさい。でも、動かないと柳野さんも気持ち良くないでしょ? 我慢しなくちゃ』
おどけた声で言う嫁。嫁が他の男と親しげに会話をしているのを聞き、さらに興奮が増す。自分でも、理解できない状況だ。
「ホント、淫乱だな。旦那で我慢しとかないとダメだろ」
『我慢できるわけないでしょ? こんなの知っちゃったんだもん。もう、このおチンポじゃなきゃダメになっちゃったよ』
「それは悪いことしちゃったな。でも、オマエさんが誘ってきたんだからな。自業自得だぞ」
柳野さんは、そんな事を言い始める。私は、その言葉に驚いてしまった。
『そうでしたっけ? 柳野さんが押し倒してきたんじゃなかったでしたっけ?』
嫁は、うわずり気味の声で言う。
「なに言ってるんだよ。チンポ洗いますって言って触ってきただろ?」
『ふふ。だって、綺麗にしなきゃダメでしょ?』
「そんなところまで洗ってくれなんて、言ってなかっただろ?」
『そうでしたっけ? でも、洗ってる最中に、大っきくさせたのは柳野さんですよ』
嫁は、妙に色っぽい声になっている。
「あんな洗い方されたら、インポ野郎でも勃起するだろ」
柳野さんは、笑いながら言う。一体、どんな洗い方をしたのだろう?
『ふふ。私は洗ってただけですよ〜。柳野さんに、無理矢理犯されちゃった』
言っている内容とは裏腹に、嫁は楽しそうに言う。私は、どちらが本当なのか気になってしかたない。でも、どちらがきっかけを作ったにせよ、嫁が柳野さんのペニスに夢中になっているのは間違いない気がする。

「シリコンボール入りのチンポは、そんなに気持ち良かったのか?」
柳野さんは、話を変えた。私は、オナニーをしながら聞いていたが、もうイキそうになっている。それでも、なんとかイクのを紛らせながら話を聞き続けていた。
『うん。ビックリしちゃった。痛そうだなって思ってたのに、入って来た瞬間、すぐにイっちゃったから』
嫁は、恥ずかしそうに言う。
「いや、確かに痛いって言う女も多いぞ。でも、ハマる女はとことんハマるみたいだな」
柳野さんは、そんな説明をする。
『じゃあ、私はハマっちゃったんだね。今も、イキっ放しだもん。こんな気持ち良いセックス、本当にあるんだね。パパとじゃ、絶対に気がつかなかったと思うよ』
嫁は、私と比べるようなことを言う。さっきから、そんな事ばかり言っている。私は、劣等感で情けないやら申し訳ないやら、何とも言えない心情だ。

「旦那とはしてないんだろ? 良いのか? 浮気されちゃうぞ」
『別にいいよ。私だってしてるんだし。でも、相手いるのかな?』
「そりゃ、いるだろ。会社に女の子もいるんじゃないのか?」
『うん。でも、あんなおちんちんじゃ、満足させられないんじゃないかな?』
「ひどいな」
『ひどいのは柳野さんもでしょ? 人妻のアソコの毛剃っちゃうなんて、ひどすぎるでしょ』
「ハハ。それもそうだな。でも、バレてないのか?」
『うん。だって、セックスしてないから』
「子作り中じゃなかったっけ?」
『そうだよ。色々と言い訳して逃げてるんだよ。大変なんだから』
「わるいわるい」
『ダメ。満足させてくれなきゃ、許さないからね〜』
甘えた声で言う嫁。私以外の男性に、こんな媚びた口調で話をするなんて、悪夢としか言いようがない。でも、私はもうほとんど限界だ。オナニーの手を緩めてみても、射精感が抑えきれない。

「よし、じゃあ、ケツ向けろ。ヒィヒィ言わせてやるよ」
『はぁ〜い。いっぱい可愛がってください』
本当に可愛らしい口調で言う嫁……。私は、まだ信じられない気持ちだ。

『うぅっ、フゥ、あぁ、深いよぉ』
嫁は、一気にとろけた声に変わる。さっきまでの会話と違い、一気に余裕がなくなった感じだ。
「本当に良いおまんこだな。キツキツだし、肉ヒダも絡みついてくるぞ」
柳野さんが、そんな風に嫁を褒める。
『ホントですか? 気持ち良いですか? 私のおまんこ、気に入ってくれましたか?』
嫁は、嬉しそうに言う。これではまるで、柳野さんに惚れているようにしか思えない。私は、ただの浮気ではなく、嫁の心まで奪われてしまうのではないかと不安になってきた。でも、嫁の心まで奪われるのではないかと思った瞬間、私は驚くほどの快感とともに射精してしまった……。
うめき声が出そうになるのを必死で抑えながら、床をザーメンまみれにしていた。

「あぁ、気に入ったよ。今までで一番名器だな」
『嬉しい。もっと感じてください。思いっきり締めますね』
嬉しそうに言う嫁。私は、射精して冷静になったあとでも、壁に耳を押しつけて二人のセックスを聞き続けていた。
「おぉ、すごいな。これならすぐ出ちゃうぞ」
『良いですよ。柳野さんの好きなところに出してください』
うわずった声で答える嫁。すると、肉と肉がぶつかるような音が響き始めた。
『あっ、あぁっんっ、凄いぃっ! 気持ち良いっ! もっと! うぅあっ! もっとしてっ! おチンポ良いっ! おチンポ凄いのっぉっ!』
嫁は、気持ちよさそうにあえぎ始める。私とするセックスでは、絶対に言わないような卑猥な言葉も漏らしている。私は、イッたばかりの自分のペニスがまだガチガチなことに驚いていた。

「ほら、もっと狂え! 淫乱! 浮気チンポでイキ狂え!」
柳野さんが、言葉責めのように声をかけ続ける。
『イクッ! 浮気チンポでイッちゃうっ! パパのより気持ち良いっ! 全然違うのっ! 柳野さん、もっとしてっ! 本物のセックスもっと教えて下さいぃっ!』
嫁は、そんな事まで言っている。私とのセックスは、本物ではないと言うことなのだろうか? 私は、声だけではなく、二人の姿を見たいと思い始めていた。壁中を探すが、さすがに穴は開いていない。私は、二人のセックスを妄想しながら、またペニスをしごき始めた。

「旦那に悪いって思わないのか? この淫乱が!」
『お、思ってるっ。でも、ダメなの、このおチンポ凄いのっ! 全然違うのっ! うぅあぁっ! イッちゃうっ! イクッ! イクッ! イクぅ〜ッ!』
嫁は、ほとんど絶叫状態だ。私は、女性をこんなに感じさせることが出来る柳野さんに、畏れを抱いていた。私では、どうやってもこんな事は無理だと思う。
「よし、イクぞ、どこに欲しい!?」
柳野さんも、興奮した声で言う。私は、心臓が壊れてしまうのではないかと思うほどドキドキしていた。まさか、中に出されてしまう? でも、私は二人を止めるどころかオナニーの手をさらに激しくしていた。
『な、中っ! そのまま出してっ! 欲しいのっ! 柳野さんのせーし、いっぱい出してぇっ!』
嫁は、あっけないほど簡単にそんな事を言ってしまった。私は、膝が震えだしていた。

「イクぞっ! 孕めっ! 浮気種で妊娠しろっ!」
柳野さんは、興奮した声で叫んだ。
『うぅあぁ、孕んじゃうぅ、パパ、ごめんなさいっ! イクッ! うあぁああっぁっ! イックゥッ!!』
嫁は、私に詫びながら果ててしまった。
「うぅっ、イクッ」
柳野さんは、短くうめくように言う。すると、嫁はあえぎ声とも悲鳴ともつかないような言葉を叫び、静かになった。

「いいのか? 中にたっぷり出したぞ」
『う〜ん。良くはないよね。でも、すごく良かったです』
甘えた声で言う嫁。中に注がれておきながら、慌てた様子もない。
「妊娠しても、責任取れないぞ」
柳野さんは、突き放す感じではなく、おどけたような口調で言う。
『わかってます。ちゃんと、パパともしますから安心してくださいね。柳野さんって、血液型なんでしたっけ?』
「B型だよ」
『やっぱり。そうだと思った。でも、それなら安心です』
「女は怖いな」
『そうですよ。こんなおチンポ知っちゃったら、何でもしちゃいます』
嫁は、甘えた声で言う。私は、ペニスをしごく手を止め、ドキドキしていた。そして、これからどうすればいいのか考えた。もちろん、この浮気を止める必要があると思う。でも、嫁はやめられるのだろうか? もしかして、切られるのは私の方ではないのか? そんな不安がよぎる。

「旦那と別れるとか言い出すなよ」
『言わないですよ。だって、別れちゃったら、柳野さん私の事興味なくなるでしょ? 柳野さんは、人妻の私が好きなんですもんね』
「はは。よくわかってるじゃないか。よし、じゃあ、人妻の里奈さん、綺麗にしてくれるか?」
柳野さんは、芝居がかった言い方をする。
『はい。浮気チンポ、綺麗にしますね』
嫁も、楽しそうに言う。

『ホントすごい……。また欲しくなっちゃう』
時折そんな事を口走る嫁。私は、セックスの後にフェラチオをしてもらったことはない。
「本当に淫乱な奥様だな。良いぞ、好きにしろ」
『はい。じゃあ、おかわりしちゃいますね』
嫁は嬉しそうに言う。
『うぅあぁ、ホントにすごいの。おチンポ奥に当たってるの。イボイボがゴリゴリこすれてるのぉ』
嫁は、はしたない言葉を口走りながらあえぎ始めた。ギシギシと床がきしむ音と、揺れるような振動も感じる。私は、狂ったようにペニスをしごき、あっけなく射精してしまった……。

そして、嫁のあえぎ声が聞こえてくる中、そっと部屋を出た。そのまま仕事に戻った私は、どうしたらいいのか自問自答し続けていた。でも、離婚するという選択肢はどうしても考えられない。私は、覚悟を決めて後日柳野さんと話し合おうと決めた。

心ここにあらずのような状態のまま仕事を続け、帰宅する私。
『おかえりなさ〜い。お疲れ様!』
嫁の元気な声に迎えられる。私は、複雑な心境だった。でも、なんとかいつも通りに嫁と接した。

「今日は早かったね」
私がそんな事を言うと、
『うん。最近人が増えたからね。シフトが楽になったんだ』
と、笑顔で言う。今日は、仕事ではなく柳野さんとセックスをしていたのに、そんな事はおくびにも出さない。私は、平気でウソをつく嫁に怖くなってしまった。昔から、女性のウソは見破れないと言う。こういう事なんだなと思い知った。

たわいもない会話を続けながら、夕食を始める。嫁は、本当にいつも通りの嫁だ。昼間に、あんな浮気セックスをしていたとは思えない位、まったくいつも通りの嫁だ。

そして、風呂に入って寝室に行き、ベッドに潜り込む私。なんとなくテレビを見ていると、嫁が入ってきた。嫁は、今まで見たことがないような、セクシーなランジェリー姿で入ってきた。黒の総レースのブラジャーにショーツ、そして、ガーターベルトにストッキングという、洋物のAVで見るような、コールガールスタイルだ。私は、驚きながらも興奮していた。
「ど、どうしたの? すごい格好だね」
私は、そんな質問をした。嫁は、恥ずかしそうにモジモジしながら、
『変かな?』
と聞いてきた。私は、変ではないと答える。すると、嫁は私に近づいてきてベッドの上に乗ってきた。
『興奮する? パパが興奮するかなって……』
モジモジしながら言う嫁。私は、すごく興奮してると答えた。
『良かった。最近、身体が弛んできちゃったから、これくらいしないと興奮してもらえないかなぁって……』
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