嫁が昔、カップル喫茶に行ったことがあると言ってきた完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

優理子は、すっかりと牝の顔になっている。俺たち夫婦のベッドの上で、拓也君に媚びるような態度で挿入をねだり続けている。どう考えても、身体だけの関係ではなくなってしまったように見える。

「そのまま入れても平気な日?」
拓也君は、一応そんな事を聞く。
『ダメな日だけど、平気。そのまま欲しい』
優理子は、そんな事を言う。拓也君はすぐに優理子に覆い被さっていき、
「優理子、愛してるよ」
と言って生のペニスを挿入していく。
『愛してる。拓也、いっぱい中に出して欲しい』
優理子も、感情を込めて声でおねだりをする。夫婦の寝室でセックスをし、子作りまでしてしまうのだろうか? 俺は、拓也君の精液を手の平にのせたまま画面を見続ける。


すると、優理子が俺の手の平の上の精液をすすり取り始めた。そして、躊躇もなく飲み干すと、
『拓也の精液、飲んじゃった。すごく興奮しちゃう……。ねぇ、私もするから一緒にオナニーしよ』
と、言い始めた。俺は、優理子を抱きたい気持ちになっている。性欲と独占欲、そして危機感からだと思う。でも、優理子はさっさと服を脱いでオナニーを始めてしまった。

画面の中では、何度も濃厚なキスをしながら二人はセックスを続けている。
『あっ、ンッ、あっっ、気持ちいい。拓也、もっと奥に、うぅっ、そう、そこっ! 気持ちいいよ。拓也のじゃなきゃ届かないところ、いっぱい気持ちよくして欲しい』
優理子は、そんな事を言いながら高まっていく。俺には、5人に輪姦されていたときの優理子よりも、今の優理子の方が深い快感を味わっているように見える。

身も心も奪われた……そんな気持ちで焦燥感がすごく大きくなっていく。でも、俺の横では優理子がイヤらしい指使いでオナニーを続けている。クリトリスをこすり、乳首を触りながら荒い息遣いで画面を見つめている。俺がすぐ横にいるのに、拓也とのセックスを思い出しながらオナニーを続ける……。
俺は、悔しくて泣きそうな気持ちになってしまう。でも、俺自身も我慢出来ず、結局ペニスを出してオナニーを始めた……。

『パパ、気持ちいい? 私も気持ちいいよ。拓也のおチンポ思い出すだけで、子宮の奥がキュンってなるの』
優理子は、そんな事を言いながら膣に指を挿入し始めた。こんなに激しいオナニーをするなんて、彼女のイメージになかった。そもそも、オナニーをすること自体にも驚いているくらいだ。

画面の中からは、悲鳴にも似たあえぎ声が響き続けている。
『拓也、イクっ、イッちゃうっ! 気持ちいいよ。拓也のが一番気持ちいい。愛してる。拓也のザーメンで、子宮の中までいっぱいにして欲しい』
優理子は、卑猥な言葉交じりにおねだりをする。拓也君を興奮させるためなのか、優理子の性癖なのかはわからない。でも、こんな言葉を口にする女性ではなかったのだけは確かだ。
俺が変なことをさせたばかりに、淫らで淫乱な女性になってしまった……。今さら後悔しても仕方ないが、どうしても後悔の気持ちもわいてしまう。それなのに、俺はオナニーを続けている……。

「優理子、愛してる。俺の赤ちゃん産んで」
拓也君は、そんな事まで言う。
『産む。産みたい。拓也、妊娠させて。拓也ので受精したい』
優理子は、我を忘れてしまったように言う。俺は、そんな事まで言う優理子に、強い危機感しか感じない。本気なのだろうか? 俺を興奮させるため? 

「あぁ、優理子、絶対に妊娠させるからね」
そんな事を言いながら腰を激しく打ち付けていく彼。優理子は、何度もイキながらキスをねだる。恋人同士のセックス……。愛し合ってるのが伝わってくる。

優理子は、苦しい体勢で彼の乳首を舐めたりもする。拓也君はうめくような声をあげながら腰を動かし続ける。ついこの間までは、経験もなくおどおどしていた感じだった。それが今は、優理子を何度も何度もイカせるくらいに感じさせている。

ペニスの大きさも違うが、優理子の気持ちも違うように思えてしまう。俺のことよりも、彼のことの方を愛してる……そうとしか思えない。

俺は、不安な気持ちで優理子を見る。優理子は、恍惚とした顔のままオナニーを続けている。指の動きは激しく、表情もトロトロにとろけている。俺は、今なら拒否されないのではないか? そう思って彼女に覆い被さろうとした。

『ダメだよ。浮気になっちゃう。ほら、オナニーして。一緒に気持ちよくなろ』
優理子は、きっぱりと俺のことを拒否した……。

画面の中では、
『もうダメ、イクっ、イクっ! 拓也もイッてっ! 中に出してっ!』
と、優理子がほとんど叫ぶような声で言う。拓也君も、スパートをかけるように腰を振りながら、
『イクよ、もうイクっ、優理子愛してるっ! 妊娠してっ!』
と、叫ぶ。優理子は、言葉になっていないような声をあげる。そして、拓也君が優理子の膣中に射精を始めると、優理子はのけ反りながら痙攣した……。

俺は、そんな二人を見てイキそうになっていた。でも、それ以上に隣の優理子が激しくイッて大きな声をあげているので、それが気になってタイミングを逸してしまった……。

画面の中では、中に出されながら濃厚なキスを続ける優理子が映っている。俺は、隣の優理子を見た。優理子は、照れくさそうな顔で、
『声出ちゃった。聞こえちゃったかな? 大丈夫かな?』
と、子供達を気にしている。こんなに異常なことをしていても、母親なんだなと安心する。

『パパ、イッてないね。どうしたの? 手伝おうか?』
優理子は優しい口調で言いながら、俺のペニスをしごいてくれる。
『フフ。すごく固い。興奮してるんだね。私が種付けされたのに、興奮しちゃうんだ。どうする? 本当に妊娠してたら?』
優理子は、恐ろしいことを言いながら手コキを続ける。俺は、さっきも同じ事を聞いたのに、また危ない日なのかと聞いてしまった。
『フフ。よっぽど気になるんだね。多分大丈夫だよ。でも、出来ちゃってるかも』
優理子は、挑発的な顔で言う。俺は、不安を感じながらもドキドキしていた……。

画面の中では、夫婦のベッドの上で優理子が他の男と繋がったままキスを続けている。激しいキスという感じではなく、ずっとくっついていたいという感じのキスだ。

「時間、もうないんだよね?」
『うん。もう帰ってきちゃうよ』
「帰ってきたら、マズいの? 別に、いても良いんじゃないの?」
拓也君がドキッとするようなことを言う。そう言えば、優理子は俺のことは話しているのだろうか? 俺が望んでこんな事をしていることを……。

『ダメだよ。また明日ね。明日は、泊まれるから』
「うん。楽しみにしてる」
そんな会話をしながら、何度もキスをする二人。俺は、ビックリして優理子の顔を見つめる。
『ゴメンね、明日泊まってくるから。子供達、よろしくね』
優理子が笑顔で言う。申し訳ない気持ちとかそういう気持ちは感じてないみたいだ。でも、俺は黙ってうなずいてしまった……。
『フフ。絶対にOKすると思った。動画は? 撮ってきて欲しい?』
優理子が質問してくる。でも、俺がなにか答える前に、
『ちゃんと撮ってくるね。楽しみにしておいて』
と、言われてしまった……。

俺は、完全に優理子の手の平の上で転がされているような感じがする。不安と嫉妬を感じる。若い男の家に泊まりに行く……。そんなのはさすがにやり過ぎだと思う。でも、俺は期待する気持ちも持ってしまっている……。

そして、次日の朝、優理子は笑顔で楽しそうに、
『じゃあ、パパよろしくね。いっぱい動画撮ってくるから』
と、言ってきた。俺は、色々な言葉を考えたが、結局黙ってうなずくだけだった……。

仕事にまったく集中出来ないまま会社でミスを繰り返す。そして夕方になると、俺はさっさと帰宅した。息子達はゲームをして遊んでいて、ピザでも取るかと言ったらすごく喜んだ。たまに嫁がいないと言うのも、なんとなく非日常な感じがして楽しい気もする。でも、今優理子が泊まりに行っているのは、パート先の同僚の大学生の部屋だ……。

俺は、モヤモヤする物を感じながらも、子供達との時間を楽しもうと頑張った。子供達と一緒にゲームをしながらも、色々と想像してしまう。今頃、何をしているのだろう? 普通のデート? 濃厚なセックス? どちらにしても嫉妬で苦しくなる。

そして、子供達を風呂に入れて子供部屋で寝かせる。俺は、モヤモヤした気持ちのまま過去の動画を見てオナニーを始めた。動画の中では、優理子が本当に気持ちよさそうにあえいだりしている。俺とのセックスではこんな顔は見せないし、こんなあえぎ方もしない。敗北感にさいなまれながらも、俺は動画を見続ける。でも、毎回の事ながらあっけなく射精をしてしまった……。
自分の妻の不倫動画をおかずにオナニーをする……。どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 快感も、普通にセックスをするよりも強い感じがする。

そうこうしているうちに、優理子からメールが届いた。驚きながらメールを確認すると、浴衣を着た優理子が映っていた。てっきり、拓也君の家に泊まっていると思っていたが、温泉宿みたいな場所に行っているようだ。俺は、さらに嫉妬心が増すのを感じながら、やっぱり強い興奮を感じていた。

また少しすると、メールが届いた。乱れた浴衣姿の優理子……。どう見ても、拓也君の上にまたがっているような感じだ。はだけた浴衣からは、大きな胸の谷間が見えている。乳首まで見えそうになってしまっていて、なんともなまめかしい。一体、どういうシチュエーションでこんな写真を撮ったのだろう? 俺は、動画とは違う生々しさにドキドキしてしまった。

すると、続けてまたメールが届く。今度は、バックでハメられている優理子だ。浴衣がまくれ上がり、真っ白なお尻が丸見えだ。俺は、どうしてこんな写真を送ってくるのか理解出来ないまま興奮している。
そして、次のメールには、優理子の秘部のアップが映っていた。穴が空いたようにぽっかりと拡がっている膣口、そこから流れ出る白い液体……。このメールには、メッセージもついていた。


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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果(オリジナル 転載不可)

「そう言えば、また謙也に言われたよ。いおりとデートさせてくれって」
私は、食事中に妻のいおりにそんな話をした。
『え? 謙也さん、また言ったの? ホント、物好きね』
いおりは、優しく微笑みながら言う。ベビーベッドの中の息子が寝たので、そんな会話を始めた。大学の時からの付き合いの謙也はなぜかいおりのことをすごく気に入っていて、私に会うたびにデートさせろと言ってくる。
冗談だとは思うけど、あまりに毎回のように言ってくるので、本気なのかな? と思ったりもする。そもそも謙也はルックスも性格も良く、女に困ったことはないと思う。わざわざ友人の嫁にちょっかいを出す必要もないはずだ。


いおりは、今年32歳になった。2歳の息子がいるとは思えないくらいに可愛らしい感じの女性だ。身長は160cmで、体重はわからないが痩せ型だ。夫の私から見たらとても可愛らしくて性格も良い女性だが、飛び抜けてイイ女かというとそこまでではないかもしれない。

「でも、こんなにいつも言ってくるから、一回くらいはデートしてあげる?」
私は、当然冗談のつもりで言った。それなのに、いおりは黙ってしまった。真剣に考えているような顔だ。
『別に、謙也さんのことはキライじゃないけど……。なんか気恥ずかしいよ』
いおりは、少し考えた後にそんな風に答えた。私は、一気に緊張がほどけてホッとした。まさか、デートすると答えるつもりだろうか? そんな事を考えてドキドキしていた。私は、冗談で言ったんだよと伝えた。
『なんだ、そうなの? 真剣に考えちゃったじゃない』
いおりは、恥ずかしそうに言う。私は、なんとなく話を続ける。
「デートしたかった?」
そんな風に聞くと、いおりは少し慌てた感じで、
『そんな事ないわよ。あるわけないでしょ』
と答えた。私は、なんとなくドキドキしながらいおりと会話を続ける。
「でも、興味はあるんじゃないの?」
しつこく食い下がる私に、
『まぁ興味くらいはあるけど。でも、パパもイヤでしょ? そんなことしたら』
と、私に話をすり替えてくる。私は、別にイヤではないと言った。実際にはイヤだと思うが、話の成り行き上そういう風に言ってみただけだ。
『そうなの? どうして? 浮気しちゃうかもよ』
いおりは、少し驚いたような顔で話を続ける。私は、揚げ足を取るように、
「浮気してみたいの?」
と聞く。
『そ、そんな事あるわけないでしょ!』
少しムキになったように答えるいおり。考えてみれば、いおりが浮気をすることなんて考えたこともなかった。そういうタイプではないし、私自身もいおりに愛されている自覚もあった。

「想像くらいはしたことないの?」
私は、しつこく食い下がる。自分でも、どうしてこんなにムキになっているのかよくわからない。
『それは……少しは……。でも、想像だけだよ』
いおりは、かなり動揺している。私も動揺してしまった。そんな事を想像したことがあるなんて、考えてもみなかった。

いおりは、恥ずかしそうにキッチンの方に移動する。そして、コーヒーを入れてプリンを持ってきてくれた。話はすっかりと変わり、息子のことや週末の予定の話になった。私は、なんとなくはぐらかされたなと思いながら、プリンを食べていた。

付き合いの長い夫婦でも、意外と知らないことはあるんだなと思った。いおりが謙也とのデートを想像したことがあるなんて、少しも知らなかった。それは、どの程度の想像だったのだろう? ただデートしただけ? それとも、最後までしてしまった? 
いおりの想像の中の話なのに、なぜか私は嫉妬してしまっている。そんな事ばかりを想像する私は、なぜか興奮するようになっていった。

そんなある日、また謙也と昼食を一緒に食べた。職場が近いせいで、どちらからともなく誘う感じだ。大学の時の他の仲間とは年に1~2回会えば良い方なので、謙也とは本当に頻繁に会っている感じだ。どちらかと言えば正反対な性格の二人なので、意外に馬が合うのかもしれない。

「考えてくれた? いおりちゃんとのデート」
こんにちはの挨拶のように毎回そんな事を言ってくる彼。でも、今日は私の方がいつもと違うリアクションをしてみた。良いよと返事をすると、
「え? 良いの? マジで?」
と、キョトンとした顔で聞いてくる彼。本当に驚いているような感じだ。私は、いおりも喜んでいると伝えた。
「本当に? え? デートしたいって言ってくれてるって事?」
謙也は、驚きながらも嬉しそうな雰囲気だ。私は、話を続ける。前から興味があったと言う事も少し大げさに言ってみた。
「へぇ、嬉しいな。そう言うの、興味ないのかと思ってたよ」
謙也は本当に嬉しそうだ。そして、どこでデートしようかとか、いつが良いだろうかなどと話を続ける。そんな中で、
「オマエは、どう思ってるの? やっぱり、嫌な気持ち?」
謙也が、少し冷静になったような感じで質問をしてくる。私は、正直に気持ちを話した。嫌な気持ちも感じるが、嫉妬と興奮も感じると。

「そっか、寝取られ性癖があるんだ」
謙也は、妙に納得した顔で言う。私がポカンとしていると、
「今、多いんだってな。嫁さん他の男に抱かせてオナニーしちゃう旦那」
と言い始めた。私は、デートと言ってもそういうデートじゃないとすぐに否定をした。
「あ、そうなの? いい歳した大人がデートって言ったら、当然そう言うことなのかと思ったよ。逆に、どんなデートを考えてるの?」
謙也にそんな事を言われて、私は戸惑ってしまった。正直に言って、ホテルでセックスをする二人を想像していた。でも、さすがにそれは言えず、一緒に食事をしたりドライブしたり遊園地に行ったりと、ごく一般的なイメージのデートを言ってみた。

「学生みたいなヤツね」
謙也は、笑顔で言う。
「でも、オマエはそう言うので良いの? 寝取られ性癖なんだろ?」
そんな風に言う謙也。私は、違うと否定した。
「でも、興奮するんだろ? じゃあ、普通のデートしてみるよ。その後で、またオマエの気持ちを聞くことにするよ」
謙也は、妙に自信たっぷりの顔で言った。そして、週末にいおりとドライブデートをするという約束をして彼とは別れた。

一人になった私は、猛烈にドキドキしていた。まさか、本当にこんな事になるなんて……。いざ約束はしたものの、本当に良かったのかと考え始めてしまった。でも、そんな風に考えながらも、いおりが謙也とセックスをしている光景を想像してしまっている。見たくもないような光景のはずなのに、想像するだけで驚くほどドキドキしてしまう。

自宅に戻ると、いつものようにいおりと息子が出迎えてくれる。息子は、最近本当に言葉が上達していている。パパおかえりと言われるだけで、顔がほころんでしまう。

そして、食事をしているといつものように息子が寝始めた。そのタイミングで、私は謙也と約束をしたことを告げた。
『え? 約束?』
いおりは、キョトンとした顔で私を見つめる。私は、デートのことだよと告げた。
『本気だったの? いつ?』
驚いた顔で聞いてくるいおりに、私は週末だと告げる。
『急だね。でも、パパはどう思ってるの?』
いおりが真剣な顔で聞いてくる。私は、いおりが他の男性とデートすることに興味があると話した。
『どうして? 私なら、そんなのイヤだな』
いおりは、理解出来ないという感じになっている。私は、いおりのことが好きだから、いおりのすべてを知りたいと説明した。
『でも、そんなの知らなくても良いことじゃないの?』
いおりは、やっぱり理解出来ないという顔のままだ。苦し紛れに私は、寝取られ性癖かもしれないと告げた。
『ねとられせいへき? なにそれ?』
いおりは、その言葉にピンときていないみたいだ。男性の私は、AVや漫画で寝取られジャンルがあるのはよく知っている。でも、好き好んで見ようと思ったことはなかった。自分が寝取られ性癖だなんて、思ってもいなかったからだ。私は、自分の知っている限りの説明をした。

『そういうの、寝取られ性癖って言うんだね。そういう人がいるのは知ってたよ。ヤキモチ焼きって事でしょ?』
いおりは、意外にすんなりそんな風に言う。そして、
『パパも、そうなの? 私が他の人と……そういうの見たいの?』
と、感情がわかりづらい顔で言う。私も、そこまでは思っていないと告げた。
『そうなんだ……。どうする? 本当にデートした方が良いの?』
いおりは、困惑している。それがはっきりわかる顔になっている。私は、いおりがイヤじゃなかったらと言った。
『うん……イヤではないよ。謙也さん、面白いし。でも、それでパパが私のこと嫌いになったらイヤだな……』
いおりは、色々と考えた感じで言う。私は、イヤになるはずがないと告げた。ただ、どんなデートだったのかは聞かせて欲しいと言った。

『わかった。じゃあ、デートしてくるね。本当に、私のこと嫌いになったらダメだからね』
いおりは、念を押すように言う。私は、もちろんだと言った。

そして、週末までの数日間、私はドキドキしっぱなしだった。いおりも、最初は緊張しているような感じはあったが、週末が近づくにつれてなんとなく機嫌が良いように見えてきた。私は、そんないおりの様子を見てすでに嫉妬心が膨らんでしまっていた。

『じゃあ、行ってくるね。たーくんのご飯とか、よろしくね。夕ご飯までには帰れると思うから』
そう言って、いおりは家を出て行った。外には迎えに来た謙也がいる。でも、私はなんとなく顔を合わせづらくて家を出なかった。

いつもよりもメイクの時間も長かった気がするし、服も可愛らしいのを着ていった。いおりが他の男とデートをするためにオシャレをするのは、私に強い嫉妬心を抱かせる。

息子と二人きり。あまりないパターンだ。私は、いおりのことがすごく気になりながらも息子と遊び続けた。無邪気に笑う息子。たどたどしく話しかけてくる息子。私は、自分が何をやっているのだろうと自己嫌悪のような気持ちになる。息子が大好きなママを、他の男とのデートに行かせている……。そんな事は、とても言えない。

そして、夕方になると言葉通りにいおりは帰ってきた。
『ただいま。ゴメンね、大変だった?』
笑顔で言う彼女。私は、そんな事はなかったよと告げながら、そっちはどうだった? と聞く。楽しそうに帰ってきたいおりを見ただけで、嫉妬で胸が痛いくらいだ。
『うん。楽しかったよ。恵那峡ランドに行って来た。お客さん、全然いなくてビックリしちゃった。つぶれちゃうかもね』

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嫁が昔、カップル喫茶に行ったことがあると言ってきた8(オリジナル 転載禁止)

前回の話

意外なことに、優理子は本当に拓也君と最後まではしなかった。シックスナインが終わると、二人はキスをしたりしながらイチャイチャと甘い時間を過ごす。

俺が隣にいる優理子を見つめると、
『なんか、ガッカリしてるね。最後までした方が良かった?』
と、感情が読みづらい顔で言ってきた。俺は、本当に拓也君と交際を始めるつもりなのかと聞いた。
『もう、始まってるよ。それが望みだったんでしょ? フフ、安心して。ちゃんとビデオは撮るから』
イタズラっぽく微笑む優理子。俺は、優理子の目が笑っていないような気がしてドキッとした……。


そして、二人の交際は俺の公認の元に始まった。予告通りに俺は優理子とセックスどころかキスすら出来なくなってしまった。ただ、情けからなのかビデオでデートの報告をしてくれる時、手ではしてくれる……。
自分の嫁が、若い男とデートをしてセックスまでしているのに、俺はそのハメ撮り動画を見ながら手で抜いてもらう……。あまりにも異常は状況だと思う。でも、俺に不満はない。むしろ、この世の中にこんなにも気持ち良いことがあるんだという発見に驚いていた……。

優理子は、息子達の前ではいつも通りだ。でも、スマホを気にするようにはなっていた。スマホを見てニヤニヤ笑いながら何か操作をすることも頻繁にある。俺は、そんな優理子の行動を見て、強い嫉妬を感じながらも勃起してしまうのを抑えられなくなっていた。

会社から帰ると、優理子はエプロン姿で出迎えてくれる。子供達もそろっていて、先に夕食を食べ始めていた。
『お疲れ様。お腹空いてるでしょ? 早く着替えてきてね』
優理子は、優しい顔でそう言ってくれる。俺は、上着を脱ぎながらも、すでに理解していた。今日は、優理子はセックスをしてきたと。

とくに言われたわけでもないし、見た目で何か変化があるわけでもない。でも、何度となくこんな事を繰り返しているうちに、優理子の表情や仕草でなんとなくわかるようになってしまった。

俺は、牝のフェロモンでもまき散らしているような優理子の表情に、ドキッとしながらすでに勃起してしまった。
『フフ。気が早いよ。ちゃんと、収めてから来てね』
優理子は、妖艶な笑みを浮かべながら俺の股間を指でつついた。そして、俺は部屋着に着替える。少し呼吸を整えて、勃起を抑えるようにする。でも、色々と想像してしまい、なかなか収まってくれない……。

優理子は、2回目のデートであっさりとセックスをした。もっともったいぶってからすると思ったが、優理子自身が気持ちを抑えきれなかったようだ。俺を興奮させるために始めたことだとは思うが、今の優理子は本当に拓也君とのデートを楽しみにしているのが伝わってくる。
恋する乙女……と呼ぶには歳が行っているが、最近の優理子はまさにそれだと思う。
そして、食事をし、子供と風呂に入ったりしながら家族の時間を過ごす。本当に楽しくて幸せだなと感じるが、その裏でとんでもないことをしてしまっているなと言う反省も感じる。

先に寝室で待っていると、優理子が髪をタオルで拭きながら入ってきた。
『フフ。待った? 今日は、ちょっとだけ刺激的なことしてきたんだよ』
そう言いながら、ビデオを軽く振ってアピールする彼女……。最近では、隠し撮りですらなくなってしまっている。慣れた動きでビデオをTVに接続すると、延長コードで伸ばしたイヤホンを俺の耳に差し込んでくる。片耳しかないタイプのイヤホンなので、優理子の声もちゃんと聞こえる。

優理子は、俺の横に座ると動画を再生し始める。俺は、この時すでにガマン汁が染み出るほど勃起していた……。動画が始まると、優理子が映った。室内ではなく、屋外だ。どこかの屋上みたいなところに見える。辺りはもう暗く、優理子の姿も少し見づらい感じだ。
『本当に、脱がなきゃダメ?』
優理子は、カメラに向かって恥ずかしそうに質問する。
「うん。全部脱いでみて」
拓也君の声がする。どことなく、命令口調みたいな感じだ。あんなに遠慮がちだった彼が、今ではすっかりと彼氏面をしている。優理子は周りをキョロキョロと見ながらも、素直に服を脱ぎ始めた。カメラは、優理子を撮しながらも周りも撮す。かなり広い屋上で、そこかしこに洗濯物を干すための物干しのような物が見える。

そして、椅子やソファも置かれていて、ここで休んだりするのかもしれない。多分、拓也君の住んでいるマンションの屋上なのだと思う。

屋上の感じは、なんとなく団地とか公団みたいな雰囲気だ。彼は一人暮らしなので団地と言う事もないと思うが、雰囲気は昔の団地の屋上みたいだ。

優理子は、恥ずかしそうにブラウスを脱ぎ、ブラジャー姿になる。こんな屋外でそんな姿になった優理子に、俺は心底驚いている。そして、あっさりとブラジャーまで脱いでしまった。
屋外で上半身裸になった優理子は、周りを気にしながら恥ずかしそうだ。
『本当に、誰か来たりしない?』
優理子は、泣きそうな声で質問する。
「この時間なら、まず来ないって。でも、周りのマンションからは見えてるかもね」
拓也君のそんな言葉で、優理子は慌てて胸を腕で隠した。
「冗談だって。暗いから見えないよ。ほら、スカートも脱いでごらん」
拓也君は、ぐいぐいリードしていく。優理子は、戸惑いながらも素直にスカートを脱いでしまった。屋外に、ショーツ一枚の優理子が立っている……。あまりにも異常な状況だ。前に5人に輪姦されたのも異常だが、あれはカップル喫茶なので屋内だった。本当に人が来たらどうするつもりなのだろう? 俺は、ドキドキしながら画面を見続ける。
『も、もう良いでしょ? 部屋に戻ろうよ……』
優理子は、不安で泣きそうな感じだ。
「まだ残ってるじゃん。ほら、それも脱がないと」
『う、うん……』
優理子は、結局全裸になってしまった。子供が二人もいる人妻が、大学生の男の子との言いなりになっている……。俺は、この異常な状況に呼吸が苦しくなるほど興奮してしまっている。

『パパ、私がこんな目に遭ってるのに、どうしてこんなになってるの?』
優理子は、俺の股間を鷲掴みにしながら言う。ガチガチに勃起してガマン汁が染み出た股間を握られ、俺は思わずうめいた。
『ホント、パパもヘンタイになっちゃったね。私も人のこと言えないけど』
優理子は、楽しそうに言う。画面の中では、優理子が拓也君の指示で脚を拡げてアソコも拡げている。
『恥ずかしいよ……』
モジモジと恥ずかしそうな優理子。夜とは言え、屋外で全裸になったアソコまで拡げる優理子に、不安な気持ちがわいてくる。

ついこの前までは、拓也君は経験がないモジモジした感じの童貞くんだった。それが今は、完全に調教する立場になってしまっている。優理子も、こんな扱いをされることに快感を感じているような顔だ。

「恥ずかしいとか言って、なんか垂れてるよ」
拓也君がからかうように言いながらカメラをズームアップしていく。すると、優理子の拡げた膣口から透明の蜜が垂れて床に糸を引いているのがわかる。
『い、言わないで、恥ずかしい……』
優理子は、恥ずかししそうに言いながらも膣口を拡げたままだ。
「ハメて欲しいんでしょ? 今すぐここで」
『そんなことない! 部屋に行こうよ』
優理子が本当に恥ずかしそうに言う。でも、拓也君はかまわずに、
「じゃあ、そこに両手付いてお尻向けてみて」
と、指示をする。優理子は、恥ずかしそうにしながらも言われるままに手すりに両手を突いてお尻を突き出した。拓也君は、そのまま撮影を続ける。そして、いきり立ったペニスを押しつけていく。
『ダ、ダメ、こんなところじゃダメだよ、声出ちゃうし……』
優理子は、軽くパニックになっているような慌てぶりだ。でも、拓也君はペニスを膣口にこすりつけるような動きを続ける。
『あぁ、ダメ、本当にダメなの、拓也、ここじゃダメ』
優理子は本当に困ったような顔で言いながらも、声はかなりとろけてきている感じだ。
「ダメって言いながら、お尻押しつけてきてるよ」
からかうような口調の拓也君に、優理子は、
『だって……。じゃあ、ちょっとだけ……すぐに部屋に行こうね』
と、とろけた声で言う。すると、拓也君はカメラで結合部を撮しながら腰を押し込んでいく。
『うぅあぁ、ダメぇ、やっぱり声出ちゃう……ドキドキして敏感になってるみたい』
優理子は、戸惑いながら言う。
「メチャクチャ締め付けてくるよ。そんなに気持ちいいの?」
拓也君は、興奮した感じになっている。そして、そのままズブズブと入っていくペニス。
『あぁ、ダメ、気持ちいい。拓也、もうダメ、すぐイキそうなの』
優理子は、余裕のない声で絞り出すように言う。手すりを握る手も、かなり力が入っているようだ。拓也君は、おもむろに腰を動かし始めた。いきなりハイペースで腰を動かす彼。
『うぅぁっ、あっ、ダメ、声出ちゃうっ、うっ、あっ、あんっ、気持ちいいのっ、気持ちよすぎるのっ』
優理子は、声を必死で抑えながらもあえぐ。周りを気にしながらも、声を抑えきれない感じであえいでしまっている。
「ほらほら、もっと声我慢しないと。人が来るよ」

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