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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果 完(オリジナル 転載不可)

前回の話

 いおりは、私のことを見つめている。顔どころか、髪も服も精液でドロドロのまま、ほとんど無表情で見つめている。いおりは、射精したまま固まっている私に、口の中を開けて見せ始めた。すっかりと空っぽになっている口内。本当に、見ず知らずの男達の精液を飲んでしまったようだ。
 男達は、興奮した顔でいおりを見つめている。射精したばかりの彼らは、全員まだ勃起した状態だ。興奮が収まらないのか、ペニスをしごいている男性もいる。


 私は、いおりの無表情が怖くて声が出せない。何を考えているのだろう? 射精してしまった私に、怒りを感じている? そんな風に思っていると、いおりに美樹さんが近づいていく。美樹さんも、いおりに負けずに精液まみれの状態だ。

 美樹さんは、興奮した顔のままいおりにキスをし始めた。すぐに舌を差し込み、いおりの口の中をグチャグチャにかき回していく。いおりも、興奮しきった顔で舌を絡めていく。
 二人の顔についた精液が、お互いの顔に付着していく。そして、美樹さんがいおりの顔を舐め始めた。顔中に付着した精液を、すすりとりながら舐めていく。すると、いおりも同じ事をし始めた。
 お互いの顔の精液は、ほとんど見えなくなった。でも、それはいおりと美樹さんの口内に移動しただけだ。
 そして、二人は見つめ合う。すぐにキスも始まった。お互いに、口の中が精液まみれのまま、激しいキスを続けていく。

 美樹さんは、少し上の方からいおりの口の中に精液の塊を垂らしていく。ツゥーっと白い見るからに粘度の高そうな液体がいおりの口の中に入ってしまった。でも、美樹さんはすぐにいおりにキスをする。そして、いおりの口の中の精液を吸い取ろうとしている。

 ズズっと卑猥な音が響き、いおりの口の中の精液が移動していく。でも、ある程度のところで、いおりが逆にすすり取り始めた。

 精液を、奪い合うようにキスをする二人……。顔には精液がなくなったが、口の周りは精液まみれだ。舌を使い、それを奪ったり奪われたりのキスを続ける二人は、すっかりと興奮した顔になっている。

「参加しないの?」
 いおりが唐突に男性陣に声をかけた。男性陣は、色めきだって参加したいと告げる。
「良いよ、一緒に気持ちよくなろ」
 いおりは、淡々とそんなことを言った。すぐにワラワラと男性陣が二人を取り囲む。卑猥なキスをしている二人の身体を触り始めてしまった。いおりの服は当然のように脱がされていき、あっという間に全裸に剥かれた。
 大勢の男性の中心に、全裸のいおりがいる……。悪い夢の中に迷い込んでしまったような感覚だ。そして、男性達はいいようにいおりの身体を触り始める。

 美樹さんよりも若いからかもしれないが、いおりの方が大勢に触られている。乳首を摘ままれ、乳房を揉まれ、太ももや秘部まで触られてしまっている。
 男達は、本当に雑にいおりを扱う。いおりのことを気持ちよくさせようという気持ちなんて、少しもないようだ。ただ欲望に任せて、好き勝手に触り続ける……。そんな感じだ。

 すると、一人がいおりの膣中に指をねじ込んでしまった。まさか、ここまでのことになるとは思っていなかった私は、慌てて止めようとした。でも、
「うぅあっ、指気持ちいいっ。動かしてっ」
 と、とろけた声でいおりが言ったことで、止めるタイミングを失ってしまった。唖然としたまま、いおりを見つめる……

 男性は、いおりの膣中に挿入した指を激しく動かし始めた。アダルトビデオで見るような、激しい動きだ。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ、もっとっ」
 いおりは、この状況で感じてしまっている。大勢に囲まれている恐怖なんて、少しも感じていないようだ。すると、美樹さんがいおりにキスを始めた。二人とも、好き勝手に男達に触られ、とろけきってしまっている。

 いおりと謙也がキスをしているとき、私は焦燥感で漏らしそうな感覚を味わっていた。子供頃に、忘れ物をして先生に怒られる……と、思ったときのような感覚。いおりと謙也の愛し合っているようなキスには、そんな感覚にさせる危機感があった。
 今の美樹さんとのキスは、ただただイヤらしく、そして美しいと感じる。いおりを奪われるかもしれないという危機感は感じない。女性同士のキスは、不思議なほど美しく見える。

 でも、キスをしている二人に、男達は容赦なく雑な愛撫を続ける。すると、男性のひとりがコンドームを装着し始めた。備え付けのコンドームは、なぜか黒色だ。迫力があってやたらと大きく見える。でも、実際に男達のペニスは大きいのだと思う。
 私や美樹さんの旦那さんのペニスが小さすぎるだけかもしれないが、比べると哀れな気持ちになるほどだ。そして、男性は何の躊躇もなく美樹さんを後ろから貫いた。
「うぅあっ、あなた、入っちゃってる。他の人のおチンポ、入ってます」
 美樹さんは、旦那さんを見つめながら言う。その口調はとろけてしまっていて、罪悪感よりは快感を感じているようだ。
 美樹さんの旦那さんは、他人に貫かれている美樹さんを見て、泣きそうな顔になっている。さっきまでの冷静な感じはなく、興奮と悲しみを感じている顔になっていた。

 美樹さんを貫いている男性は、そのまま腰を動かし始める。やっぱり、美樹さんを感じさせようという気配はなく、雑に腰を動かしている。単調なピストンで、自分がイクことしか考えていないみたいだ。
 すると、もう一人が美樹さんの口を犯し始めた。上下の口を犯されながら、美樹さんは旦那さんのことを見つめている。旦那さんも、美樹さんを見つめながら股間をまさぐり始めていた。
 短小の僕から見ても、小さなペニス……。あれでは、美樹さんは満足できないと思う。でも、それは私も一緒かもしれない。いおりのことを満足させられなかったから、謙也に奪われかけた……そういうことだと思う。

 私が過去のことに心を奪われていると、いおりが、
「うぅあぁ、太いっ」
 と、とろけた声をあげた。私は、慌てていおりの方を見た。いおりは、美樹さんと同じように後ろから貫かれてしまっている……。

「パパ、ごめんなさい。入れられちゃった。違う人のおちんちん、入ってます」
 泣きそうな顔で私を見つめ報告をした。美樹さんと違い、本当に罪悪感を感じているような表情だ。私は、どうしたら良いのかわからなくなってしまった。止めるべきだと思う。でも、動けない。逆に、男が動き始めた。

「うぅぁっ、あっ、太いの。パパ、太くて長いの。気持ちいい……ごめんなさい。もう気持ちよくなってます」
 いおりは、私を見つめながら謝る。でも、顔は快感にとろけ始めてしまっていて、見ているのが辛い……。

 そして、当たり前のようにもう一人がいおりの口にペニスを差し込む。いおりは、ペニスが唇に触れる瞬間、自分から口を開けて舌を伸ばした。ペニスを迎え入れるようにしながらフェラチオを始めたいおりに、私は強いショックを受けた。

 回されたい……いおりには、そんな願望があったみたいだ。それを聞いたとき、まさかと思った。そんなオナホ扱いをされるよりは、謙也と気持ちを通い合わせながらセックスをした方が、よほど気持ちいいのではないか? そんな風に思った。
 でも、上下の口を巨根で貫かれているいおりは、信じられないくらいにとろけて、幸せそうな顔になっている。

 男性は、いきなり強く腰を振っている。やっぱり、自分がイク事しか関心がないみたいだ。そんな扱いをされながらも、いおりはうめきっぱなしで、時折腰をガクガクッと短く震わせる。

 初対面の男性のペニスで、こんなにあっけなくイッてしまった? 私は、信じられない気持ちでいおりの3Pを見つめ続ける。

 美樹さんといおりが、並んで上下の口を犯されている。その周りには男達がいて、股間をまさぐったりしながら眺めている。中には、いおりの乳首を触っている男もいる。
 これは、何Pになるのだろう? 3Pや4P等というレベルを超えているのではないか? 普通の主婦が、まず経験しない事を経験してしまっているように思う。

「あぁ、出る、イクっ」
 いおりに挿入していた男性が、本当に気持ちよさそうな顔で射精を始めた。いおりは、ペニスをくわえたまま身体を震わせる。すると、控えていた男性が、射精した男性を引き剥がすようにしてどかせる、すぐにいおりに挿入した。
 コンドームをつけてい待機していたその男性は、やっぱりすぐにメチャクチャに腰を振る。いおりは、身体を小刻みに震わせ、ペニスをくわえたままうめく。

 美樹さんに挿入していた男性も、射精を始めた。同じように、すぐに別の男が入れ替わる。でも、その男性が挿入しようとする前に、美樹さんが、
「コンドーム、外してハメて。こんなに続けてされると、擦れて痛くなっちゃうわ」
 と、言い始めた。すると、美樹さんの旦那さんが、
「美樹、そんなのダメだよ……」
 と、弱々しい声で言う。でも、美樹さんは旦那さんの言葉に気がつかなかったような感じで、一瞥すらしない。
 美樹さんに言われた男性は、喜んでコンドームを外した。勃起したペニスは、コンドームが外れた事でさらに拡がって見える。押さえつけていた物がなくなって、サイズアップしてしまったみたいだ。男性は、本当に良いんですか? と、聞く事もなくペニスを挿入した。

 生のペニスが、入ってしまった……。こんな場所で、生セックス……あまりにリスクが高い気がする。こんなところに通っている男性なんて、性病の心配もありそうだ。

 でも、美樹さんはとろけた顔であえぎ始める。
「やっぱり、全然違う。生チンポじゃなきゃ、全然気持ちよくなれないわ」
 美樹さんは、とろけた顔だ。本当に気持ちよさそうなのが伝わってくる。さっきのセックスの時とは、まるで違う顔みたいだ。
 いおりが、
「そんなに違うんですか?」
 と、バックでハメられながら質問する。
「違うわよ。続けて何人もの人に中出しされたら、天国に行けるわよ」
 美樹さんは、幸せそうな顔で答える。

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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果7(オリジナル 転載不可)

前回の話

 いおりは、謙也とのセックス以降、かなりキャラクターが変わってしまった。オナホを使っての煽るようなセックスも、さらに過激なものになっていた。

 ただ、謙也との2回目はなかった。あれから3ヶ月近く経つが、謙也が遊びに来ること自体もなく、他の誰かとプレイをすると言うこともない。


 いおりは、私のペニスにかぶせたオナホを動かしながら、
「もう出ちゃう? まだダメだよ。謙也さん、もっと長持ちだったでしょ? 負けて良いの?」
 と、謙也のことを持ち出しながら楽しそうに言う。必死で射精をこらえながら、いおりのことを見つめ続けると、
「そろそろ、入れて欲しいな……私も、我慢できなくなってきちゃった」
 と、はにかみながら言う。私は、すぐに手を伸ばしてディルドを手に取った。ずっしりと重いディルド。張り型とか言う事もあるタイプの、アダルトグッズだ。電動バイブとは違い、動くことはないタイプだ。
 一見、血管もうねってリアルな形状のペニスみたいだが、よくよく見ると、人体ではあり得ないくらいにカリ首が拡がっている。こんなものを入れられたら、膣壁がえぐれてしまいそうだ。

 いおりは、オナホを動かしながらお尻を私の方に向けてきた。はしたないランジェリー姿の彼女……。ショーツもブラも、オープンタイプの下着としてはまるで意味がないタイプのものだ。

 ショーツの穴から見えるいおりの膣は、いつも通りに濡れて光っている。こんな風に、オナホを使って謙也のことを言いながら私を責めることに、強い興奮を感じるそうだ。

 私は、ディルドをいおりの口にくわえさせる。いおりは、すぐにディルドをフェラチオし始めた。
「大きい……。それに、カチカチ。パパのより、太くて固いよ」
 そんな言葉を口にしながら、疑似フェラチオを続けていく。舌がカリ首の辺りに絡みつく。舌との対比で、カリ首の張り出しが異様なほどに大きいのがよくわかる。
 私は、謙也のと比べてどうなのかと聞いた。
「う〜ん、こっちの方が立派かな? でも、謙也さんのも素敵だったよ。奥にググって当たって、頭真っ白になっちゃったもん」
 いおりは、そんな風に言いながらオナホを動かし続ける。その言葉を聞いて、私は興奮が高まっていく。そして、興奮状態でいおりの膣中にディルドを挿入し始めた。
「うぅっ、あぁ、拡がっちゃう」
 いおりは、うわずった声で言う。そして、さらに早くオナホを動かし続ける。私も、快感にうめきながらディルドを抜き差しし始めた。
「あっ、ンッ、パパ、気持ちいいっ。もっと奥に入れて」

 いおりは、すぐにそんな風におねだりを始める。私は、さらに押し込んでいった。ググッと肉をかき分ける抵抗を感じるが、かまわずに奥まで押し込む。行き止まりに当たる感覚が伝わってくると、いおりはのけぞるような格好であえぎ声を漏らし始めた。
「ヒィ、うぅ、あぁ、パパ、気持ちいいよ」
 いおりは、トロンととろけた顔で、リアクションが少し薄い。快感が強すぎるみたいだ。私は、もっといおりを感じさせたくて、ディルドを必死で抜き差しし続ける。いおりのあえぎ声はどんどん大きくなっていき、オナホを動かす手も止まり気味になってきた。

 私は、夢中でディルドを動かし続ける。もしかして、このディルドに快感にハマって、実際の他人棒には興味がなくなってくれるのではないか? そんな期待もしてしまう。

「パパ、気持ちいいっ。もうイキそう。ねぇ、もっと奥に当てて。謙也さんみたいに、失神させて」
 いおりは、とろけきった顔だ。私は、その言葉に動きが止まりそうになる。謙也のペニスに失神させられたのは、もう3ヶ月も前のことだ。でも、いおりはそれを忘れることが出来なくなってしまったみたいだ。
 大丈夫かな? と、心配になるほどの強さでディルドを押し込む。突き当たりに当たり、さらに少し入っていくような感覚を感じながら、夢中で動かし続ける。

「パパ、すごいの、気持ちいいの。ごめんね、パパのより気持ちいい。パパとするより、ずっと気持ちいいの」
 いおりは、泣きそうな顔で言う。煽りで言っているのではなく、本当に申し訳なさそうに行っている感じがする。それが逆に、私をより惨めな気持ちにさせる……。
 私は、謙也としたいと思っているのかと聞いた。
「思ってる。また失神させてもらいたい。パパの前で、いっぱい気持ちよくさせられたい」
 いおりは、うわずって震えるような声で言う。私を見つめる目は、泣きそうにも興奮しているようにも見える。私は、さらに質問を続けた。本当に、3Pを経験してみたいのかと。
「したい……。淫乱でごめんなさい。でも、回してもらいたいの……オナホみたいに扱われたい」
 いおりは、そんなカミングアウトを続ける。私にも寝取られ性癖があったように、いおりにもアブノーマルな性癖があったと言うことなのだと思う。それを責める資格は、私にはない。
 私は、嫉妬と焦燥感を振り払うようにディルドを目茶苦茶に激しく動かし続ける。いおりは、のけぞりっぱなしであえぎ続ける。本当に気持ちよさそうだ。私とセックスをしていても、こんなリアクションになることはない。

 私は、謙也とセックスをしているいおりを思い出していた。そして、いおりが二人の男たちに良いように弄ばれている姿も想像していた。イヤなことのはずなのに、ものすごく興奮してしまう。それを見たいと思ってしまう。

 私は、あっけなくオナホに射精をしてしまった。いおりも激しく身体を震わせながら果てた。
「気持ちよかったよ。パパ、まだ出来る? 普通のエッチもする?」
 いおりは、トロンとしたような顔で聞いてくる。私は、そんなことを言ってもらっているのに、すぐには無理だと言って断ってしまった。そして、すぐには無理と言いながらも、結局何もしないで寝てしまった。

 最近は、いつもこんな感じだ。ディルドで興奮しきったいおりを見て、満足してしまう。それに、ディルドには勝てないと、卑屈な気持ちになってしまっている……。

 そんな日々が続く中、いおりに提案をしてみた。ハプニングバーに行ってみないかと。
「ハプニングバー? お酒飲むところ?」
 いおりは、キョトンとした顔で聞いてきた。私は、ハプニングバーがどういう場所なのかを説明した。
「えっ? みんなが見てるところでするって事なの?」
 いおりは、信じられないという顔になっている。私も行ったことはないので上手く説明できず、ネットで検索してみた。

「え? これって、日本なの?」
 出てきた画像を見て、唖然とするいおり。あまりの無秩序な感じに、引いてしまっているみたいだ。でも、ハプニングバーによってカラーがあることがわかってきた。そんな中、落ち着いた感じの店を見つけることが出来た。とは言っても、実家に息子を預けてまで行く場所なのだろうか? そんな疑念は感じる……。

「大勢に見られながらって、恥ずかしいよね?」
 いおりは、ボソッと言う。でも、どう見てもその顔は興奮しているようにしか見えない。画面には、三人の男に回されるように抱かれながら、ギャラリーに見られている女性が映っている。いおりは、興奮した顔でそれを見つめていた……。

 1週間ほどした日の夜、そろそろ寝ようとしていると、
「パパ、やっぱり行ってみない? ハプニングバーに……」
 と、いおりが恥ずかしそうに言ってきた。私は、なんとなく予感はしていたので、すぐに良いねと言った。
「でも、見るだけになるかも……。恥ずかしいから」
 いおりは、すでに顔が赤い。想像して恥ずかしがっているみたいだ。無理もないと思う。普通は、誰かに見られながらのセックスなんて出来ないと思う。
 私は、もちろん見学だけになっても問題ないと言った。
「でも、それじゃパパは興奮できないでしょ?」
 いおりは、イタズラっぽく微笑む。私は、答えに迷いながらも、曖昧にうなずいた。

 そして、週末にハプニングバーに行くことにした。お義母さんは喜んで息子を預かってくれて、たまには泊まりで遊びに行ったら? とまで言ってくれた。私は、少し胸が痛かった。責任を持って預かった娘を、ハプニングバーに連れて行く……お義母さんに知られたら、殺されても文句は言えないと思う……。

「ドキドキしてきた……。やっぱりやめようかな?」
 車の中でずっと心配そうにしているいおりに、私は平気だよと言う。根拠があるわけではないが、すでに謙也と寝取られプレイは体験している。きっと、同じようなものだと思う。

 ハプニングバーは、マンションの一室だった。駅の近くの商業施設などが混在したエリアの一角にあった。少し古めのマンションで、事務所や店舗みたいなものも入っているみたいだ。

「こんなマンションに、ハプニングバーなんてあるんだね。びっくりしちゃった……。隣の人か、イヤじゃないのかな?」
 いおりは、そんなコメントをした。確かに、隣の人は声とか気になるんじゃないかな? と思った。でも、そんなことは思いもしなかった。いおりは、独特の感性があるなと思った。

 受付で会員登録をし、カンターバーみたいになっている部屋に通された。カウンターには、40歳前後くらいのカップルと、男性二人が座っていた。四人ともバスローブ姿だ。
 カウンターの中にはママさんがいて、色々と話しかけてきてくれる。こういうお店のママさんだからか、話がうまい。いつの間にか、いおりはリラックスした表情に変わっていた。

「こんばんは。初めてですか?」
 カウンターのカップルの女性が話しかけていた。いおりは、すぐにそうですと答える。話しかけてきた女性は、少しポチャッとした感じだ。バスローブの胸の部分はかなり盛り上がっていて、胸が大きいみたいだ。
 いおりとその女性は話を始めた。色々と親切に説明をしてくれる彼女。どうやら、奥には個室ブース的な場所もあり、そこでプレイをしたりするらしい。でも、このカウンターバースペースでも、始まってしまうことは多いみたいだ。

「今日は、参加するつもり? 見学?」
 女性は、なんとも言えない色っぽい顔で言う。女性は、美樹さん。隣は旦那さんらしい。二人とも、ごく普通の印象だ。真面目そうと言うか、ハプニングバーに来るような感じには見えない。いおりは、見学だけのつもりですと答えた。
「そうなのね。じゃあ、見る? いまから始めちゃおうと思ってるけど」
 美樹さんは、そう言ってバスローブを脱いだ。下着は着けておらず、一気に全裸になってしまう。やっぱり、最初の印象通りで胸は大きい。でも、身体も少しばかり大きめだ。そして、下腹部にはヘアがなく、剃り上げられいるみたいだ。

 私は、いきなりの女性の裸にドギマギしてしまう。美樹さんは、そのままカウンターに座っている男性の前に移動した。顔見知りのようで、親しげに話をする。男性二人は、見た感じではまだ30そこそこくらいで、美樹さんよりは年下に見える。

「フフ。もうこんなになってる。こんなおばちゃんの裸で、興奮してくれてるの?」

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嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果6(オリジナル 転載不可)

前回の話

私は、パンツの中にぶちまけながら、必死で声を押し殺した。でも、謙也にイカされてしまったいおりが、呆けたような顔で私を見てきた。目が合うと、いおりは薄く笑う。そして、私の股間の方を見る。
『パパ、もしかして出ちゃったの? まだ触ってもいないのに?』
謙也と、シックスナインの格好のままそんなことを言ういおり。私は、まだうめいていて声が出ない。


謙也は、私と会話をしているいおりの膣口を舐め続ける。いおりは、気持ちよさそうな顔のまま私に話しかける。
『どうする? もう、出ちゃったなら満足しちゃった? やめた方が良い?』
そんな質問をするいおり。確かに、私は射精したことで少し冷静になっている。なぜこんなことになっているのだろう? どうして目の前で、いおりが謙也とシックスナインをしているのだろう? 私は、やめさせた方が良いと思った。でも、私が何かを言う前に、謙也がいおりの膣に指を入れてしまった。
『あぁっ、ダメっ、うぅっ、あっ、イヤ! 抜いてっ!』
慌てて叫ぶいおり。
「めっちゃ締まる。興奮してるでしょ」
そんな風に言いながら、挿入した二本の指を動かし続ける彼。いおりは、抜いてと言いながらも顔がさらにとろけてしまっている。そして、あえぎ始めた。

『あっ、あんっ、うぅっ、そこダメ、うぅあっ、あっ! こすっちゃダメっ!』
気持ちよさそうに声を上げるいおりを見て、私は言葉を引っ込めてしまった。やめさせたいけど、もっと見たい。揺れる気持ちに勝てなかった。

「気持ちいいでしょ。舐めるよ」
そう言って、彼はクリトリスも舐め始めた。膣を指でかき混ぜられ、クリトリスも舐められているいおりは、見たこともないくらいに気持ちよさそうにあえぐ。

『ダメぇ、気持ちいいっ! パパ、またイッちゃう。パパのじゃないのにイッちゃうよっ!』
泣きそうな顔になっているいおり。でも、漏れてくる声はトロトロにとろけきっている。謙也は、楽しそうに舐め続ける。そして、指の動きもさらに深く激しいものになっている。

釣り上げたエビみたいにビクンビクンと身体を震わせながら、いおりはあえぎ続ける。でも、急に思い出したような感じで、目の前の極太をくわえる。
対抗心を燃やすように、頭を激しく動かしてフェラチオをするいおり……。謙也も、クリトリスを舐めながら気持ちよさそうな顔になっている。

少しすると、
『もうダメ、イクっ、うぅっ、パパ、ごめんなさい、見ないでッ! うぅあっ!』
と、いおりは叫びながら腰のあたりをガクガク震わせた。謙也も舐めるのをやめ、指を引き抜く。
「見られてると、気持ちいい? でも、潮吹きしなかったね」
謙也が、口の周りを手の甲で拭いながら言う。いおりは、ヤバい! みたいな顔になる。潮吹きのことは、いおりの口からは聞いていない。秘密にしていたのだと思う。私は謙也の動画で知っていたが、聞こえないふりをする。

いおりは、私が何も反応しないことにホッとしたような感じになり、
『パパ、どうする? もう、やめた方が良い?』
と聞いてきた。その顔には動揺が見えるが、物足りなさそうな感じにも見える。私は、いおりはどうしたいの? と聞いてみた。
『え? う、うん……もう少し続けたいな……』
恥ずかしそうに答える彼女に、私はまた興奮が高まっていく。
「じゃあ、そろそろ入れちゃう?」
謙也は、射精していないせいもあるのか、興奮したままの顔だ。当然だと思う。男なら、この状況なら射精しないと収まるはずがない。

『え? う、うん。パパ、どうする?』
いおりは、困った顔になっている。でも、この状況でどうするもないと思う。私は、いおりはどうしたいの? と聞いた。
『……入れてみたい』
いおりは、少し迷ってそう答えた。他の男のペニスを欲しがっている……。そう思うだけで、脚が震えてきそうだ。どうなるんだろう? してしまったら、どうなってしまうのだろう?
不安がよぎる。でも、やっぱり興奮は隠せない。私は、結局うなずいた。

「OKだって! じゃあ、そこに寝てみて」
謙也は、ソファではなく床のラグのところを指さす。ふかふかのラグなので、痛くはないと思う。いおりは、素直に仰向けで寝転がった。

謙也を見つめる彼女の顔は、まるで恋する乙女のように見える。私以外の男性を、こんな顔で見つめる……。絶対に許されないことのはずだ。でも、私は興奮しきっている。

「せっかくだから、両脚抱えてみて」
そんなリクエストをする彼。いおりは、キョトンとしている。私も、彼の言葉の意味が理解できていない。
「両脚抱えて、入れて欲しいってアピールしてよ。その方が、俺もアイツも興奮するから」
謙也は、そんなことを言った。すると、いおりは仕方ないなぁと言う感じで両脚を抱える。脚が拡げられ、アソコがさらに丸見えになる。挿入をねだる姿……。子持ちの人妻が、自宅でこんな姿をさらしている……。とても幼い息子には見せられない姿だ。

「めちゃエロい! いおりちゃん、ホントに可愛いね。ねぇ、入れてって言ってみてよ!」
ハイテンションで言う謙也。本当に気持ちが盛り上がっているようだ。

『えぇ〜、恥ずかしいよ』
いおりは恥ずかしそうに言いながらも、脚を拡げたままだ。
「お願い!」
謙也が両手を合わせてお願いする。すると、いおりは仕方ないなぁと言う顔で、
『入れて。謙也さんのおちんちん、入れてください』
と、可愛らしい仕草で言った。ゾクゾクッとするほどの興奮と嫉妬を感じながら、私は二人の成り行きを見守る。

「最高」
謙也はそう言ってコンドームを装着し始めた。大きなペニスにコンドームが装着される……。すごく窮屈そうに見える。でも、なぜか黒色のコンドームなので、迫力がすごい。棍棒がくっついているような、異様な迫力だ。
『どうして真っ黒なの?』
いおりも、不思議に思ったようで質問した。
「このサイズだと、これしかないんだよね」
謙也が答えると、いおりは驚いた顔で、
『え? これもサイズってあるの? 知らなかった!』
と言う。
「うん。XXLだと、黒しかないんだよね。XLだときついから、締め付けられてイクのが遅くなっちゃうんだ」
そんな説明をする彼。いおりは、
『そうなんだ。知らなかった。じゃあ、パパは一回り小さいサイズを使えば、もっと長持ちするのかな?』
と、言い始めた。私は、強烈に恥ずかしくて顔が赤くなる。小さい上に早い。男としては、本当に恥ずかしい限りだ。
「そうかも。でも、標準サイズより小さいのって、あるのかな? 今度、見てみるよ」
『謙也さんは見なくても良いでしょ? 関係ないから』
「それもそうか」
そんな会話をしながら微笑み合う二人。私は、疎外感を感じてしまう。

そして、謙也はいおりに覆い被さっていく。太いペニスが膣口に触れる。いおりは、見たこともない表情をしている。期待と不安、興奮と罪悪感……色々入り交じっていそうだ。

「入れるよ」
謙也がボソッと言う。
『うん。入れて』
いおりは、発情した顔で答える。そして、ゆっくりとペニスが入っていく。
『うぅ、太い……』
いおりは、不安そうな声をあげる。でも、ペニスがズブズブ入っていくと、一気に表情がとろけ始めた。
『うぅあぁ、入ってくる……。パパ、入っちゃってるよ……パパのじゃないのが』
いおりは、不安そうな顔で私を見る。そして、謙也はそのまま腰を押し込んでいく。根本まで入ると、
「平気? 痛くない?」
と、優しい声で聞く。いおりは、
『痛くない……平気』
と、答えた。もう、私の方は見ていない。私は、仲間はずれになった気持ちのまま、股間をまさぐり始めた。さっき射精をしたばかりなのに、ペニスはガチガチになっている。そして、ズボンの上からまさぐっているだけなのに、快感が強い。

「じゃあ、動くよ」
謙也はそう言って、腰を動かし始めた。
『あぁっ、うぅ、ンッ、ンッ、うぅっ、こ、これダメ、すごい……パパ、ダメ、気持ちいいの。知らない……こんなの知らない』
いおりは、また私の方を見てくる。不安でいっぱいの顔になっている。謙也は、ゆっくりとしたペースで腰を動かし続ける。いおりは、さらに気持ちよさそうな顔になってあえぎ続ける。

夢にまで見たいおりの他人とのセックス……。衝撃が大きすぎて、瞬きも忘れてしまいそうだ。謙也は、ゆっくりと腰を動かし続ける。ストロークの長さに、敗北感を感じる。
いおりは、身体に力が入っているのが伝わってくる。そして、腰が少しのけぞったようにもなっている。大きすぎるペニスを入れられ、そうなってしまうのだろうか?

「どう? 気持ちいい?」
質問する彼に、いおりは、
『気持ちいい。全然違う。今まで知らなかった……こんなの知らなかった』
いおりは、あえぎ声混じりに言う。
「じゃあ、早く動くよ」
謙也はそう言って、腰の動きを加速していく。
『うぅあっ、あっ! こ、これダメ、あっ、あっあんっ、パパ、ダメ、イッちゃうっ、すぐイッちゃうっ! ごめんなさい、パパ、気持ちよくなってるのっ!』
謝りながらあえぎ続けるいおり。本当に、気持ちよくて仕方ないという感じになってしまっている。今まで感じたことのない快感……。どんな快感なのだろう? 私とのセックスでは、感じることが出来なかった快感? 悔しい気持ちでいっぱいになる。

「そんなに気持ちいい?」
謙也は、自信たっぷりに言いながら腰を動かし続ける。いおりとデートをしたがっていた彼……。私は、上から目線で彼にデートをさせてあげた。それなのに、今ではすっかりと立場が変わってしまったような感じになっている。

『気持ちいい。気持ちよくなっちゃってる……ダメなのに、気持ちいいの』

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