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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた6(オリジナル 転載不可)

前回の話

「あぁ、ダメぇ、指抜いて。汚いわ……汚れちゃうから」
 佳奈美は、アナルに指を入れられたままうめくように言う。でも、やっぱりどう見ても感じてしまっている顔だ。痛そうな気配もない。
「ホントに柔らかい。すごく拡がりますよ。これって、最近使ってないですか?」
 ヒロ君が、佳奈美のアナルをほぐしながら言う。佳奈美はすぐに否定するが、ヒロ君はかまわずに指を二本にした。
「うぅっ、ダメぇ」
 佳奈美は、うめくだけで抵抗はしなくなっている。やっぱり、痛みは感じてないみたいだ。


 裕也君は、楽しそうにペニスを佳奈美の頬に擦り付けたりする。佳奈美は、アナルを指で犯されながらも裕也君の立派なペニスを舐めたりくわえたりを繰り返す。
 こんなにも淫乱な姿が、佳奈美の本性なのだろうか? 私は、我が目を疑いながらも勃起しすぎたペニスを揺らし続けている……。

「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、うぅあっ」
 佳奈美は、とうとうあえぐような声をあげ始めた。私を泣きそうな目で見ながら、あえいでしまっている。昨日の彼らとのセックスも衝撃的だったが、今の佳奈美の姿も信じられないほどに卑猥で衝撃的だ。
「フフ、そろそろほぐれてきた。裕也、ハメてあげて。私はパパさんと遊ぶから」
 ヒロ君は、そんなことを言うと指を引き抜いた。佳奈美は、うめくような声をあげながらも、少し不満そうだ。裕也君は、佳奈美の足を抱えさせる。そして、いきり立ったペニスを佳奈美のアナルに押しつけていく。佳奈美は、私の方を見ながら罪悪感を感じているような顔をしている。
 佳奈美がアナルセックスをしたことがあると言うことに、裏切られたような気持ちになる。でも、興奮は高まるばかりだ。
「行きますよ、リラックスしてくださいね」
 裕也君はそう言うと、腰をゆっくりと押し込んでいく。
「うぅっ、太い……無理よ」
 佳奈美は、うめく。
「いや、全然スムーズですよ。やっぱり、最近も使ったでしょ」
裕也君は、楽しそうに言いながら腰を押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、入っちゃう。パパ、ごめんなさい」
 佳奈美は、泣きそうな顔で言う。でも、裕也君のペニスが根元まで入ると、はっきりわかるほど顔がとろけた。

「フフ、佳奈美さん気持ちよさそう。パパさんに内緒で、アナルで遊んでるみたいだね」
 ヒロ君は、楽しそうに言いながら私のパンツを脱がせてくる。
「フフ、佳奈美さんがあんなことになってるのに、パパさんのギンギンだね。ヘンタイじゃん」
 ヒロ君は、楽しそうに言いながら私のペニスを握ってくる。柔らかい指が触れるだけで、射精しそうな感覚が強くなってしまう。
 佳奈美は、泣きそうな顔で私を見つめながらあえぐ。異常すぎる状況なのに、私は興奮しすぎなほど興奮したままだ。

 すると、ヒロ君が私のアナルに指を這わせる。いつの間にかローションがヒロ君の指につけられていて、ヌルンとした感触だ。
「フフ、パパさんのは使ってないね。処女の穴だね」
 嬉しそうに言いながら、ヒロ君は私のアナルに指を挿入し始めた。ほぐすように触りながら入れてきたせいか、痛みを感じない。でも、圧迫感は強い。
「フフ、キツキツ。後でおチンポも入れさせてね」
 ヒロ君は、驚くようなことを言いながら指をさらに深く入れてくる。快感はまったく感じない。圧迫感と異物感がすごい。
「パパさん、素質あるね。初めてでこんなに力抜けるなんて、センスあるよ」
 ヒロ君は、そんな風に褒めてくれる。正直、褒められているのかなんなのかわからない気持ちだ。すると、いきなりコリッとした感触と共に、体験したことのない快感が走る。射精の快感と比べると快感自体は小さいが、経験したことのない種類の快感だ。
 思わずうめいてしまうと、
「フフ、パパさんの前立腺、クッキリしてるね。わかりやすいから、いっぱいいじってあげる」
 と、ヒロ君が嬉しそうに言う。そして、私のアナルの中の指を動かし始めた。前立腺をコリコリされているみたいだが、さっき感じた快感がずっと続く。射精みたいに一瞬ではなく、その快感がずっと続いている。
 乳首を舐められている時のような快感だ。でも、乳首よりも快感がずっと大きい。
「パパさん気持ちよさそうだね。いきなり感じちゃうの? 処女なのに淫乱だね」」
 ヒロ君は、本当に楽しそうに言いながら触り続ける。前立腺の快感は、徐々に大きくなっている感じがする。射精の時のような一気に盛り上がる感じではなく、ダラダラと緩やかに快感が高まる感じだ。

「パパさん、気持ちいい?」
 そんなことを聞いてくるヒロ君。私は、気持ちいいと答えた。
「どこが?」
 ヒロ君は、まとわりつくような言い方をする。私は、アナルが気持ちいいと答えた。
「違うでしょ。ケツマンコ気持ちいいって言ってみて」
 ヒロ君は、ゾクッとするような妖艶な目で私を見つめている。私は、言われるままにケツマンコが気持ちいいと告げた。
「フフ、夫婦そろってケツマンコ責められてるね。ヘンタイ夫婦だ」
 ヒロ君は、本当に楽しそうだ。佳奈美を見ると、すでに普通にあえいでしまっている。裕也君のことを熱っぽい目で見つめながら、可愛らしい声であえぐ姿は、まるで恋に落ちてしまっているみたいだ。

「佳奈美さんのケツマンコ、良い感じですよ。ヒロのよりキツキツで、射精しそうです」
 そんなことを言う裕也君。すると、ヒロ君がすねたような顔で、
「裕也のがデカすぎるからじゃん。そんなこと言うなら、もうパパさんとしかしないよ」
 と、言った。裕也君は、焦った顔で謝る。でも、佳奈美が裕也君にキスを始めてしまった。裕也君は、ヒロ君のことを見ながらキスを続ける。でも、佳奈美が情熱的に舌を絡めるので、ヒロ君から視線を外して佳奈美を見つめ始めた。
「気持ちいいわ。裕也君のおチンポ、アナル越しに子宮に響いてる」
 佳奈美は、開き直ったように卑猥なことを言い始めた。裕也君は、
「やっぱり、けっこう使ってるんだ。不倫ですか?」
 と、言いながら腰を動かし続ける。佳奈美は、妖艶な笑みを浮かべながら、
「フフ、ナイショよ。ほら、もっと奥までハメて」
 と、とろけたような顔で言った。

「パパさん、佳奈美さん浮気してるんじゃない?」
 私のアナルを責めながら、ヒロ君がイタズラっぽく言う。私は、ドキドキしていた。佳奈美が浮気? 今まで、考えたこともなかった事だ。
「あれ? パパさんのアナル、キュンキュンしてきた。興奮してるの? 佳奈美さんが不倫してるかもしれないって分かったら、興奮しちゃうんだ」
 ヒロ君は、私の前立腺を責めながらそんなことを言う。私は、そんなことはないと言いながらも抵抗出来ない。ヒロ君は、楽しそうに私のアナルを責め続ける。前立腺の快感はどんどん高まり、射精するような感覚も沸いてきた。
 前立腺とペニスが結びついたような、不思議な感覚だ。
「フフ、パパさん牝の顔になってきてるよ。じゃあ、そろそろ処女奪うね」
 ヒロ君は、そう言って指を引き抜いた。指が抜けていく時、排泄しているような感覚が襲ってきて慌ててしまった。
「大丈夫だよ。出ないから。排泄感も快感に変わるからね。それに、パパさんの中、なにもなかったよ。綺麗なものだから安心して」
 ヒロ君は、本当に楽しそうに言う。私は、不安を感じている。本当に、ペニスでアナルを犯されてしまうのだろうか? 男として、そんなことを受け入れて良いのだろうか? そんな葛藤を感じる。

 ヒロ君は、私に両脚を抱えさせる。そして、その立派なペニスを押しつけてきた。
「フフ、戻れなくなっちゃうよ。もっとヘンタイにしてあげる」
 ヒロ君は、そんなことを言うと腰を押し込んできた。ググッと、指よりも太いものが入ってくる感覚……。私は、思わずうめいた。でも、ヒロ君のペニスが前立腺に当たった途端、私はあえぎ声を出していた……。自分の口から出ているとは思えない声……まるで、牝声だ。
「フフ、気持ちいい。パパさんのケツマンコ、めちゃくちゃ気持ちいいよ」
 ヒロ君は、すぐに腰を動かし始めた。私は、強い快感に驚いていた。痛みがないことにも驚いていた。
「本当に気持ちいい。パパさんのケツマンコ、すごく名器だね」
 ヒロ君は、楽しそうに腰を動かし続ける。私は、快感がどんどん強くなることに驚きながら、ヒロ君を見つめた。可愛らしい顔なのに、動きはやっぱり男だ。力強い動きで私を責め続けている。
 佳奈美を見ると、裕也君にしがみつくようになりながらキスをしている。舌が絡み合い、夢中でキスをしているのがわかる。裕也君の腰の動きも早くなってきていて、佳奈美はうめくような声を漏らし続けている。
 あれだけハードに犯されているのに、やっぱり気持ちよさそうだ。本当に、最近もアナルセックスをしていたのだろうか?
 疑念が浮かんできてしまうが、それすらも快感に変わるような感じがする。すると、佳奈美が私を見てきた。
「パパも気持ちいい? 夫婦でお尻を犯されて感じてるね」
 佳奈美は、そんなことを言う。私は、この状況でも快感がさらに高まっていくことに怖くなってしまう。夫婦そろって若者に犯されながら、快感を感じている……。
 この旅行で、色々な秘密や隠れた性癖があらわになってしまったみたいだ。

 すると、ヒロ君がキスをしてきた。私の口内を乱暴にかき混ぜながら舌を使い、こしを激しく打ち込んでくる。こんな風に、自分が女性のように責められると、不思議なほどに気持ちが牝化していく。

「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ。パパ、ごめんなさい、イッちゃう。お尻でイッちゃうっ」
 佳奈美は、私に向かって泣き声で言う。裕也君は、さらに激しく腰を振りながら佳奈美の胸を揉んだりクリトリスをまさぐったりを繰り返す。
 気持ちよさそうにあえぎながら、イキそうになっている佳奈美……。前立腺がない女性でも、アナルセックスは気持ちいいのだろうか? 私は、そんなことを考えながらも射精感が堪えきれないレベルになっている。

「フフ、パパさんイッちゃう? おチンポ汁、出てきちゃってるよ」

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僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにしたー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「俺も、愛してるよ」
 雅治も、そんな言葉を口にする。玲奈は、嬉しそうな顔になりながら腰を動かしている。添い寝するような体勢なのに、玲奈は腰をくねらせるように動かし続ける。凄く動かしづらいはずなのに、玲奈は夢中で動かし続けている。

「玲奈、キスしながらしたい」
「私もして欲しい」
 そんな会話をすると、二人はソファの上で正常位に移行していった。玲奈はすぐに抱きつき、キスをする。そして、しがみつくように抱きつく。雅治も、嬉しそうにキスをしながら腰を動かし始めた。
 激しい動きではなく、入れたままこすりつけるような地味な動きだ。それでも、玲奈は幸せそうで気持ちよさそうな顔になっている。


「愛してる。玲奈、愛してるよ」
 雅治は、一度その言葉を口にした事で、躊躇いがなくなったようだ。何度も愛していると言いながら、腰を動かし続けている。玲奈も、嬉しそうな顔で、
「愛してる。もう、ずっと一緒だよ」
 と言った……。本当に、愛し合う二人のセックスみたいだ。もう、僕のED治療や僕の依頼なんか関係なくなってしまっている。このまま、玲奈を奪われる……そんな覚悟をしているほどだ。

 二人は、キスをしながら愛し合う。キスを止める気配もないし、僕の事を話題に出す感じもない。そして、結局最後までキスをしたままセックスを終えた。そのあとも、二人はイチャイチャし続ける。恋人同士のように、甘い時間を過ごしていく。そして、動画は終わった。
 もう、3時近くになっていた。今頃何をしているのだろう? まだ愛し合っているのだろうか? 抱き合って眠りについているのだろうか? 悪い想像ばかりが膨らんでいくが、さすがに眠気も限界になってしまった。

 悪い夢を見て飛び起きた。もう、外は明るくなっている。無意識に隣を見たが、ベッドはもぬけの空だ。もしかしたら、朝になったら玲奈が戻っているんじゃないか? そんな期待もしていたと思う。でも、悪夢の続きのような状況だ。
 玲奈はもう戻ってこないのではないか? そんな絶望的な気持ちになってしまう。そして、もしかしてと思って動画を確認した。すると、フォルダには動画が増えていた。
 雅治は、何を考えているのだろう? この状況でも動画をアップしてくるという事は、まだ僕のお願いを聞いているだけだと思って良いのだろうか? 僕の寝取られ性癖を満足させるためのプレイ……そういう理解で良いのだろうか? でも、動画の中の二人は、駆け落ちでもしそうな程の関係に見えた。

 僕は、結局迷いながらも動画を見始めた。動画の中では、また二人はイチャイチャとしながら爛れた時間を過ごしていた。勃起する度、発情する度、動物のようにまぐわう二人……。
 もう、何度目のセックスなんだろう? 見ているのがツラい。
「ダメ、ちょっと待って、顔洗ってくる……すっぴんだから……恥ずかしい」
 起き抜けの玲奈が、恥ずかしそうに言う。でも、雅治は抱きしめてキスをする。玲奈は、寝癖もついているし、顔もノーメイクのようだ。
 いつもよりもかなり幼く見えるが、可愛い事には変わりない。メイクなんかなくても、まったく関係ないほどに可愛らしい。自分の嫁ながら、本当に可愛らしいと思ってしまう。
 僕さえおかしな事をしなければ、僕だけの玲奈だったはずだ。今さら後悔しても遅いのに、どうしても後悔してしまう。

「恥ずかしくなんてないって。めちゃくちゃ可愛いよ。今まで見た事もないくらいに可愛い」
 雅治は、そんな風に褒める。それは、実際にそう思っているのだと思う。
「……ありがとう。なんか、恥ずかしい……でも、雅治にだったら、ありのままの私を見てもらいたい」
 玲奈は、気持ちを込めて言う。もう、危機感が大きくなりすぎて、マヒしてきているような感じもする。
「すっぴんの方が、好きだよ。なんか、そんな姿が見られるなんて、恋人同士なんだなって思えるし」
「うん。もう、恋人同士だよ。だから、もう他の子を連れ込んじゃダメだからね」
 玲奈は、ヤキモチを焼いているような口ぶりだ。
「わかったよ。でも、玲奈は? アイツと一緒に暮らしてるでしょ? ズルくない?」
 雅治は、少しおどけたような口ぶりだ。でも、嫉妬しているような表情にも見える。
「だって、結婚してるんだもん。仕方ないでしょ? 雅治も、恋人は作っちゃダメだけど、奥さんは作っても良いからね」
 玲奈も、おどけて答える。
「なんだそりゃ。無理じゃん。恋人にならずにいきなり結婚なんて」
「うん。無理だよ。だから、ずっと私と恋人同士で良いんじゃない?」
 玲奈は、独占欲を隠そうともしない。雅治は、そんな玲奈の言動に、妙に嬉しそうに微笑んでいる。
「じゃあ、アイツとはセックスしちゃダメだよ。もう、俺としかするな」
 雅治は、命令口調だ。真剣に言っているように見える。
「……わかった。でも、手でしてあげるのは許してあげて。さすがに、可哀想だもん」
 玲奈は、そんな事を言っている。僕は、勝手に話が進んでいき、置いてきぼりにされている心境だ。

「まぁ、手くらいなら。でも、口でしたり、キスしたりはダメだよ。もう、玲奈は俺のオンナだから」
 雅治は、クールな感じで言う。なんというか、女性を所有物みたいに思っている発言に聞こえてしまう。今のご時世だと、反感を買うだけのような発言だと思う。でも、玲奈は嬉しそうにとろけた顔を晒している。
 色々な意見があると思うが、結局こういう強い雄に引かれる女性は多いのだと思う。色々なきれい事を言う人間は、実際の恋愛経験が不足しているだけのような気がする。

「うん。玲奈は、雅治のオンナだよ。だから、もっと雅治の形に作り替えて」
 玲奈は、脚を拡げて誘うような顔で言う。寝起き早々にするセックス……カメラは、ずっと回しっぱなしだったのだろうか?
 これは、どういう意図で撮影を続けているのだろう? 僕のお願いを聞いてくれているだけ? 僕に対する、宣戦布告? 僕は、はしたなく脚を拡げて雅治を誘う玲奈を見て、興奮が抑えきれなくなってしまった。すぐにパジャマを脱ぐと、ペニスをしごき始めた。

 昨日何度も射精をしたのに、ガチガチになっている。こんなに固くなったのは、いつ以来だろう? 10代の頃の記憶がよみがえるような感じだ。
「ゴメン、ゴム切れちゃってる。ドラッグストア行ってくるよ。ちょっと待ってて」
 雅治が、空の箱を手に持って言う。コンドームを使い切るほどセックスをした……動画として上げられていない分も相当あるのだろうか?
「そのまま来て。大丈夫だから。もう、我慢出来ないもん」
 玲奈は、発情した牝の顔で言う。なんとなく、こうなるんじゃないかな? と、予想はしていた。でも、最後の理性を働かせてくれると信じる気持ちもあった。
「いや、さすがにマズいでしょ。安全日とかじゃないんでしょ?」
 雅治は、意外にも拒否している。親友の嫁を孕ませるのはマズい……そんな事を考える理性は残っているようだ。
「大丈夫だよ。本当に大丈夫だから。雅治、そのまま来て。愛してる」
 玲奈は、微笑むような顔で雅治を誘う。迷ったような顔になっている雅治は、思わずという感じでカメラを見た。一瞬ですぐに玲奈の方に向き直ったが、玲奈もこっちを見ている。カメラに気がついた? 僕は、無性にドキドキしている。玲奈は、カメラの方を見つめたまま、
「早く来て。大丈夫だから。もしも妊娠しても、その方がケイちゃん喜ぶもの」
 と言う。僕は、脇に汗が流れるのを感じた。気がつかれている……そうとしか思えない。

「う、うん。わかった。でも、中には出さないからね」
 雅治は、そんな事を言いながらペニスを膣口にあてがう。そして、ゆっくりと腰を押し込んでいく。
「うぅ、あぁ、雅治、愛してる」
 玲奈は、嬉しそうな声をあげる。一体、僕は何をしているのだろう? こんな動画を見ながらオナニーをしようとしている。完全に、狂った人間の行動だ。

「全然違うよ。雅治、すごく気持ちいい。こすれてる……気持ちいいところに雅治のがこすれてる。あんな薄いのがないだけで、こんなに違うんだね……愛してるよ」
 玲奈は、生ペニスに貫かれながら幸せそうな顔になっている。自分の嫁のこんな顔を見せられたら、もうそれまでのようにやっていく事なんて無理だと思う。

「全然違うよ。玲奈の、すごく気持ちいい。絡みついてくる。愛してる。このまま、ずっと一緒にいたい」
 雅治も、かなり感情的になっている。そして、腰を動かし始めた。朝だからか、動きはゆっくりだ。声が周りに響くのを気にしているのだろうか? それとも、時間をかけてじっくりと愛し合いたいのだろうか?
「雅治、キスして。キスしながらめちゃくちゃに犯して。生のおちんちんで、子宮にいっぱいキスして」
 玲奈は、驚くような事を言い始めた。こんなアダルトビデオみたいな台詞を言うなんて、玲奈のイメージには全くない。
「玲奈ちゃん、意外にエッチだったんだ」
 雅治も、少し驚いている。
「エッチな私は、嫌い?」
「大好き。もっと、エッチな子にしてあげるよ」
 雅治は、嬉しそうにキスをした。そして、なまめかしく腰を動かしながら、首筋にキスをしたり乳首を指で刺激したりする。玲奈は、顔をとろけさせながらあえぎ続ける。すると、玲奈も雅治の首筋にキスを始めた。強く吸っているようなキスだ。
「イタタ、玲奈ちゃん、吸い過ぎだって」
 雅治が痛そうに言う。でも、玲奈は吸い続ける。そして、玲奈がキスを止めると、クッキリとキスマークが残った。
「フフ、しっかりついた」
 玲奈は、キスマークを見て嬉しそうに笑う。すると、雅治も玲奈の首筋にキスを始めた。見てわかるほど、強く吸っているのがわかる。
「雅治……もっと」
 玲奈は、キスマークをつけられているのに嬉しそうだ。雅治は、胸にもキスマークをつけていく。あっという間に、5つもキスマークをつけられてしまった。
「玲奈、愛してる。もう、俺だけの身体だから」
 雅治も、真剣だ。それにしても、二人がこんなにも愛し合っているのが不思議に感じる。

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた5(オリジナル 転載不可)

前回の話

 私は、佳奈美の言葉にドキドキしていた。一体、何をされたいと思っているのだろう? 佳奈美は、どんな願望を持っているのだろう? もの凄く心配でドキドキしてしまう。
「して欲しいことですか? どんなことです?」
 裕也君が、好奇心を刺激されたような顔で聞く。
「フフ……私も、お尻に入れてもらいたいの。ヒロ君みたいに。アナルセックス、してみたいなって思ってたの」
 佳奈美は、そんなことを言い始めた。


「そうなんですね。でも、経験はないんですか? 佳奈美さん美人だから、男性経験も豊富なんでしょ?」
 裕也君が、そんな質問をする。
「それなりにね……でも、まだそっちはないの」
 佳奈美は、衝撃的なことを言い始めている。それなりに経験してきた……そんな話は、聞いていない。

「へぇ、やっぱり。綺麗なアナルしてるから、まだ処女かなって思ってました」
「そんなのわかるの? アナルセックスしてると、形変わるの?」
 佳奈美は、興味を持ったようだ。
「全然違いますよ。ヒロのアナル、見せてもらえばわかります。けっこう、いびつな形になってますよ」
 裕也君がそんな説明をする。すると、
「キミのも見せて。ヒロ君に犯されてるんでしょ?」
 佳奈美は、好奇心いっぱいの顔だ。
「そ、それは……そんなにしてないし……」
 しどろもどろになっている彼。私は、思わずフェラチオしてくれているヒロ君を見た。ヒロ君は、ニヤニヤしながら私のペニスをくわえている。ウィッグをつけたヒロ君は、美少女にしか見えないような美しさだ。

 そして、彼はペニスを吐き出すと、無言のまま私の方にお尻を突き出した。浴衣をまくり上げているので、彼の小ぶりのお尻が丸見えになった。ヒロ君は、ショーツを穿いていない。アナルが丸見えだ。
 私は、マジマジとアナルを見つめた。確かに、彼のアナルはいびつになっている。縦に間延びしたようなアナルは、男性のペニスを誘っているように見えてしまう。
 ヒロ君は、完全女装をしていると可愛すぎる。佳奈美も美人だと思うが、可愛らしさはヒロ君の方が上だ。私は、間違いなくヒロ君のことを好きになってしまった。ヒロ君は、誘うような顔で私を見つめる。
 そして、自分でアナルを左右に拡げ始めた。ピンク色の腸内が見え、強い興奮を感じる。私は、こんな状況にもかかわらず、ヒロ君のアナルにペニスを挿入してしまった。
「うぅ」
 ヒロ君は、必死で声を抑え込む。とろけたような顔で私を見つめながら、腰を動かし始めた。私が動いていないのに、ヒロ君がゆっくりと腰を動かす。とてつもなく卑猥な動きに見える。

 部屋の中では、佳奈美が裕也君のペニスをフェラチオしている。
「もう、無理ですよ。さすがにもう勃たないです」
「じゃあ、キミのアナルをイジメテあげよっかな?」
 佳奈美が、いじめっ子のような顔で言う。
「えっ? 良いんですか? イジメテもらいたいです。ケツマンコ指でえぐられながら、乳首舐めて欲しいです」
 裕也君は、男らしいイケメンとは思えないような言葉を口にする。まるで、責められる側の子みたいだ。
「フフ、さすがに経験ないから、下手くそだと思うけど……。じゃあ、ローション貸してくれる?」
 佳奈美が言うと、
「も、もう、仕込んであります。少し拡げたら、出てきます……」
 と、彼は顔を真っ赤にしながら言う。ヒロ君は、ニヤニヤした顔でその様子を見ながら腰を動かし続ける。ヒロ君の腰の動きは、一定の場所に私のペニスをこすりつけるような感じになっている。

「そ、そうなのね。じゃあ、してみるね」
 佳奈美はそう言って、彼のアナルを触り始めた。
「うぅ、あぁ」
 うめくような声をあげる裕也君。妙に可愛らしい声だ。
「本当ね。ローション出てきたわ。フフ、すごいのね。こんなことして、いつでもヒロ君に犯される準備してるのね」
 感心したように言う佳奈美。
「はい。ヒロもそうなんです。いつでもハメられるように。前立腺責められながら乳首やられたら、もう抜けられないです。気持ちよすぎて、狂います」
 裕也君は、まるで苦悩しているような口ぶりだ。ケツマンコの快感から逃れられない……そんな苦悩があるのかもしれない。

「そんなに気持ちいいのね。じゃあ、行くわよ」
 佳奈美は、ほとんど躊躇もなく彼のアナルに指を滑り込ませていく。
「うぅっ、あぁ、ヤバい……気持ちいい」
 裕也君は、あっさりと感じ始めてしまった。
「痛くない? って、聞く必要もないか」
 佳奈美はそう言って、挿入した指を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、あっ、うぅっ、気持ちいいっ」
 裕也君は、あっさりと牝声を出し始めた。不思議なもので、前立腺を責められると牝のような声が出てしまうようだ。ヒロ君と同じで、甲高い声になったみたいだ。

「あっ、ここね。この、コリッとしたヤツでしょ?」
「うぅあぁっ、そう、そこっ!」
 裕也君は、さらに気持ちよさそうな声に変わる。佳奈美は、初対面の若い男性のアナルに指を差し込みながら、楽しそうに微笑んでいる。

 ヒロ君は、私と同じように中を覗いている。楽しそうな顔で眺めながら、腰を動かし続けている。ヒロ君のアナルは、強烈に締め付けてくる。そして、亀頭が前立腺に当たる感触が、すごく新鮮で気持ちいい。
 男性が、アナルに挿入されて気持ちよくなるなんて、どう考えてもバグだと思う。気持ちよくなる必要なんて、ないはずだ。でも、ヒロ君も裕也君も、信じられないくらいに快感を感じている。

「ねぇ、指増やすわよ」
 佳奈美は、そんな風に言って指をいったん抜いた。そして、すぐに二本に増やして挿入をしていく。
「うぅあっ、気持ちいい。佳奈美さん、ヤバい、気持ちいいっ」
 裕也君は、一瞬で余裕のない声になった。
「フフ、もっと感じて。もっと、お尻で感じてみて」
 楽しそうに言いながら、佳奈美は裕也君のアナルを責め続ける。
「じゃあ、乳首もしてあげるわ」
 佳奈美はそう言って、裕也君の乳首も舐め始めた。さらにとろけた声をあげる裕也君……。私は、佳奈美のSっぷりにも驚くし、佳奈美にこんな事をしてもらっている裕也君に、嫉妬心を燃やしてしまう。
 別に、アナルを責められたいとは思わない。でも、佳奈美にアブノーマルな行為をしてもらうのは、すごく羨ましい。

「あっぁっ、あぁ〜〜っ、気持ちいいっ、ダメぇ、イキそう、おチンポイッちゃうっ」
 裕也君は、まるで女の子になってしまったみたいだ。男前の裕也君が、ヒロ君みたいに牝のようにあえぐ姿は、ギャップが激しい。佳奈美も、そんなギャップが面白いのか楽しそうに彼のアナルを責め続ける。

「もう、出ちゃう。出ちゃいます。佳奈美さん、イクっ」
 アナルを激しく責められながら、女の子みたいにあえぎながらイキそうになっている。私も、ヒロ君のアナルの締め付けに射精感が湧き上がっている。
「パパさんの、イキそうになってるよ。出して。ヒロのケツマンコ、溢れさせて」
ヒロ君は、とろけたような声で言う。必死で声を抑えていると思うが、けっこうなボリュームになってしまっている。
「良いわよ、イッて。女の子みたいにイッてごらん」
 佳奈美は、まるで女王様みたいに命令する。裕也君は、本当に女の子みたいな声をあげながら果てた……。

「フフ、いっぱい出たわね。さっき、あんなに私の中に出したのに、まだまだ出るのね」
 佳奈美は、裕也君のドロドロになったペニスを舐め回す。そして、精液をすすり取って飲んでいく。こんな行動をする佳奈美に驚かされるが、ペニスをしごかれていないのに射精してしまう光景にもやっぱり驚いてしまう。
 私は、佳奈美が他の男の精液を飲み干すのを見ながら、ヒロ君のアナルに射精を始めた。ヒロ君も、のけ反るようにないながら身体を震わせる。本当に気持ちよさそうだ。

「フフ、いっぱい出たね。パパさん、絶倫じゃん」
 ヒロ君は、嬉しそうだ。私は、どうしたら良いのかわからなくなっていた。もう、こんなのは止めた方が良いと思う。お互いに、パートナーを元に戻して部屋でくつろぐべきだと思う。すると、ヒロ君がいきなり部屋に入っていく。
「裕也、トコトテンしちゃったんだね」
 急に入ってきたヒロ君に、二人とも驚いた顔になる。でも、そこまで驚いた感じはないので、予想はしていたのかもしれない。
「裕也、物足りないんじゃない? パパさんに入れてもらう?」
 ヒロ君は、そんなことを言い始める。さすがに、それは少し抵抗がある。男前の裕也君は、男という感じが強すぎる。
「ヒロ、入れて」
 裕也君は、焦れたように言う。ヒロ君は、ニヤニヤしながら裕也君に正常位で挿入した。
「あぁっ、ヒロ、キスしてっ」
 裕也君は、まだ牝モードのようだ。ヒロ君は、彼にキスをしながら腰を動かし始めた。

「パパ、いっぱいしちゃったよ。ごめんね、でも、パパも楽しんでたみたいだね」
 そんな風に言いながら、私の横に移動してきた。全裸の佳奈美は、とてもなまめかしい。35歳の身体にしては、若々しと思う。ムッチリした身体も、私は好きだ。佳奈美は、私の目の前で立っている。そして、軽く脚を拡げると、
「いっぱい中に出されたの……ごめんね、赤ちゃん出来ちゃうかも」
 と言った。私は、思わず佳奈美の膣を見る。すると、膣からは真っ白な精液が溢れ出てきた。それは、そのまま畳の上に落ちていき、液だまりを作る。
「ね? いっぱいでしょ? 彼のおちんちん、すごかったの。頭真っ白になっちゃったわ」
 他人の精液を膣から溢れさせながら、佳奈美はイタズラっぽく言う。本当に可愛らし仕草だ。まるで、若い頃に戻ったような感じがする。

「パパも、ヒロ君にいっぱい出したの? ヒロ君、可愛いから惚れちゃった?」

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久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられた4(オリジナル 転載不可)

前回の話

 佳奈美は、とろけたような顔で腰を動かし続けている。裕也君にまたがり、対面座位の体勢で腰を動かし続けている。佳奈美の浴衣ははだけてしまっていて、ほとんど身体を隠せていない。大きな胸や、肉感的な太ももも丸見えだ。でも、わずかに浴衣がまとわりついていることで、全裸よりも卑猥に見える。
 そして、佳奈美はヒロ君のペニスをくわえている。上下の口を塞がれながら、腰を動かし続ける……あの恥ずかしがりの佳奈美が、こんなにも卑猥な行動をしていることが信じられない。


 裕也君は、佳奈美と奪い合うようにヒロ君のペニスを舐めたりくわえたりしている。そして、時折佳奈美とキスもする。濃厚に舌を絡め、感情がこもったようなキスを見せつけてくる……。
 今日初めて知り合った大学生二人に、すっかりと心も身体も許してしまっているみたいだ。私は、佳奈美は浮気なんてすることなく人生を終えるものだと思っていた。そして、それは私も同じだった。
 私も、ヒロ君とセックスをして中出しまでしてしまった。ヒロ君は男性なので浮気にはならないのかもしれない。でも、ヒロ君とのセックスは最高に気持ちよく、そしてヒロ君のことを好きだと思う気持ちも湧いた。
 男同士なのでセーフ……そんなことはないと思う。少なくても、私は本気でヒロ君のことを抱いてしまった。

「フフ、気持ちいいわ。すごく長持ちなのね。パパなら、もうイッちゃってるわよ。私のオマンコ、緩いのかしら?」
 佳奈美は、腰を動かしながら妖艶な顔で聞く。
「緩くないです。めちゃくちゃ名器です」
 裕也君は、すぐにそう答えた。
「固くなってきたわ。もう、イッちゃうの?」
 佳奈美がささやくように聞くと、
「もう、出そうです」
 と、裕也君は余裕のない声で言う。すると、ヒロ君が裕也君の後ろに回り込み、彼の乳首を指で刺激し始めた。
「フフ、もっと固くなった。もっと我慢して。もっと楽しませて欲しいわ」
 佳奈美は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。完全に、佳奈美がこの場を支配しているように見える。主導権を握って、二人の男の子をコントロールしているようだ。
「あぁ、もう出そうです……佳奈美さんのオマンコ、気持ちよすぎる」
 裕也君は必死で堪える。でも、佳奈美はなまめかしく腰を動かし続けているし、ヒロ君も乳首を刺激し続ける。
「イクっ、出ますっ、うぅっ」
 裕也君は、限界が来たようだ。すると、佳奈美が裕也君にキスをした。そして、キスをしながら猛烈に腰を動かす。裕也君は、うめきながら射精をした……。

 しばらくキスを続ける二人……。佳奈美が、若いイケメン男性とキスをしている……。あまりにも衝撃的な光景だ。まさか、夫婦水入らずの旅行でこんなものを見るハメになるなんて、いまだに信じられない。

「いっぱい出たわね。気持ちよかった?」
 佳奈美は、うっとりしたような顔で聞く。
「最高でした。ありがとうございました」
 裕也君は、荒い息遣いのままお礼を言う。そして、佳奈美は立ち上がった。すると、ヒロ君が裕也君のペニスのコンドームを外していき、すぐに彼のペニスをくわえた。夢中で彼のペニスを舐めながら、
「佳奈美さんのオマンコ、気持ちよかったの? 私のよりも気持ちよかった?」
 と、牝の顔で聞く。佳奈美とセックスをした裕也君に嫉妬をしているような態度だ。
「そんなの比べられないよ。ヒロもどうだった? パパさんの方が気持ちよかった?」
「フフ、パパさんのおチンポ、ジャストフィットだったよ。本当に気持ちよくて、好きになっちゃった。ごめんね」
 ヒロ君は、はにかんだように言う。仕草は本当に女の子みたいだ。裕也君は、その言葉を聞いて嫉妬に燃えたようだ。ヒロ君を抱きしめると、荒々しくキスをする。ヒロ君も、待ち構えていたように舌を絡めていく。

 激しいキスをする二人を見て、私は不思議なほど興奮してしまった。すると、佳奈美が私の横に移動してきてペニスを握ってきた。
「フフ、元気いっぱいね。パパ、興奮してるの? ヒロ君とのエッチ、そんなに気持ちよかったの?」
 佳奈美は、イタズラっぽく言いながら私のペニスをしごく。気持ちよくて声が漏れてしまう。
「ヒロ君、パパのおちんちん気に入ったみたいね。私も、裕也君のおちんちん、気に入っちゃったわ。本当に大きくて、パパのが届かないところまで気持ちよくしてくれたわ」
 佳奈美は、興奮した顔だ。私は、佳奈美がこんな事を言うのが理解出来ない。嫉妬で息苦しくなりながら、裕也君の方が気持ちよかったのかと聞いた。
「うん。気持ちよかったわ。パパは? ヒロ君の方が気持ちよかった?」
 佳奈美は、興奮した顔のままだ。私は、はっきりと裕也君の方が気持ちよかったと言われ、落ち込んでしまった。でも、私も正直ヒロ君の方が気持ちいいと感じていた。なによりも、揺れるペニスを見て不思議なほど興奮してしまった。
 自分に、ゲイだとかそっちの性的な嗜好はないと思っていた。それなのに、私はキスまでしながら彼とセックスをした。嫌悪感はなく、興奮と快感でいっぱいだった。

 私は、ヒロ君の方が気持ちよかったと告げた。
「フフ、やっぱり。じゃあ、もっと続ける? それとも、部屋を分ける ? 新しいパートナー同士で」
 佳奈美は、ゾクゾクするような妖艶な笑みを浮かべている。本気で言っているみたいだ。すると、ヒロ君が、
「フフ、面白そう。裕也、パパさんといっぱい愛し合ってくるね。種付けされて孕んでも、怒らないでね」
 と、やっぱり妖艶な笑みを浮かべながら言った。その表情に激しくドキドキしながら、私はどうしたら良いのだろう? と、戸惑っていた。裕也君が、
「そ、そんなの……」
 と、何か言いかけて口ごもる。
「裕也も、佳奈美さんともっとしたいんでしょ? 顔見ればわかるよ。でも、孕ませたらダメだよ」
 ヒロ君は、そう言って裕也君にキスをした。そして、すぐに私の横に来ると、私の手を握って立たせる。
「じゃあ、部屋に行こ。ちゃんと、女の子の格好になってパパさん興奮させてあげるからね」
 そんなことを言うヒロ君に、激しくドキドキして興奮してしまった……。

 そして、私もヒロ君も浴衣を整える。心配そうな顔でヒロ君を見つめる裕也君……でも、すでに横に佳奈美がいる。
「そんな顔しないで。私じゃ、不満かしら?」
 佳奈美も、すっかりとノリノリだ。裕也君は、慌てて、
「不満なんかないです! でも、同じ部屋でも良くないですか?」
 と、心配そうに言う。
「気になっちゃうでしょ? 二人きりで、いっぱい気持ちよくなりましょ」
 佳奈美は、そんな風に言うと彼のペニスをくわえてしまった。この積極的な行動はなんだろう? 恥ずかしがりで、セックスにはそれほど積極的とは言えない佳奈美……。それが、もの凄く積極的になっている。私は、止めた方が良いのではないか? と、思い始めている。でも、ヒロ君に手を握られて引っ張られると、そのまま歩き始めてしまった……。

 そして、ヒロ君達の部屋に入ると、
「パパさん、ちょっと待っててくださいね。ちゃんと女の子になるから」
 と言って、私を座らせた。なんとなく落ち着かない気持ちになりながら、佳奈美は今頃なにをしているのだろう? と、気になってしまった。セックスをしているんだろうな……どんなセックスをしているんだろう? そんな想像ばかりをしてしまう。
 あんなにも大きなペニスを経験した今、もう私の粗末なものではダメなのではないか? 感じないのではないか? そんな心配をしてしまう。でも、ヒロ君は、私のペニスがちょうど気持ちいいところに当たると言っている。やっぱり、これも相性があるのだろうか?

「パパさん、お待たせ」
 ヒロ君は、女の子になっていた。ウィッグをつけたのか、肩までの髪はゆるふわな感じだ。メイクをしたせいで、顔は本当に女の子そのものだ。しかも、めちゃくちゃ可愛い。プルンとした唇は、リップのせいなのだろうか? キスしたいと思う唇だ。そして、ミニスカートにキャミソールみたいな上着。ギャルっぽい感じが可愛らしい。
「どう? 可愛い?」
 上目遣いで質問してくるヒロ君。私は、すぐにうなずいた。可愛すぎるくらいだ。すると、ヒロ君はすぐに私にキスをしてきた。おかしなもので、女の子の格好になっていることで、さらに興奮と快感が増すのを感じる。
 ヒロ君は、夢中でキスをしてくれる。そして、キスをしながら私の浴衣の中に手を突っ込み、ペニスを握ってくれた。
「フフ、パパさんのカチカチ。でも、今回は私の舐めて欲しいな」
 ヒロ君は、そんなことを言いながらミニスカートをまくり上げる。可愛らしいショーツから勃起したペニスがはみ出ていて、ドキッとしてしまう。私は、ヒロ君のペニスを舐め始めた。
「アンッ、嬉しいな。いっぱい舐めて」
 ヒロ君は、嬉しそうに言う。私は、カチカチになったヒロ君のペニスを舐めながら、かなり興奮している。まさか、こんな事をすることになるなんて、人生は本当に予測がつかないものだと思う。
 私は、大きく口を開けてヒロ君のペニスをくわえた。私のものよりも大きいペニス……でも、まったく嫌悪感がない。私は、興奮しながらフェラチオを続けた。自分がされて気持ちいいことを、そのまま試してみる。
「うぅっ、あっ、気持ちいい。パパさん、上手だよ」
 ヒロ君は、気持ちよさそうに声をあげる。声もより女の子みたいになっている気がする。

 私は、夢中で責め続けた。舌でカリ首を責め、甘噛みしたり吸ったりもした。ヒロ君のペニスからは我慢汁が溢れてきていて、少ししょっぱい感じだ。それでも私は夢中でフェラチオを続ける。

「パパさん、気持ちいい。もう、出ちゃう。ザーメン出ちゃう」
 ヒロ君は、そんな風に言いながら自分の乳首の辺りをまさぐっている。快感に貪欲な姿も、とても興奮する。ヒロ君が感じている顔は、とても可愛い。好きになってしまいそうだ。
「出ちゃうっ、出るっ、ザーメン出るっ! パパさん、飲んでっ!」
 ヒロ君は、泣きそうな声でうめきながら射精をした。口の中に、熱いほとばしりを感じる。生臭い臭いと味も広がるが、私はそのまま飲み干していく。喉に絡みつく感覚にえずきそうになりながらも、私はヒロ君のザーメンを飲み干した。

「パパさん、好き。気持ちよかったよ……」

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