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NTRマッチングセンター2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 七菜の写真は、あまりにも衝撃的だった。心のどこかで、結局なにもせずに戻ってくるのではないか? 実際にその場面になったら、やっぱり無理! という感じになるのではないかと思っていた。
 でも、少なくても七菜が他の男性のペニスをくわえたことは確定してしまった……。

 七菜は、小柄な方だし顔も小さい。それを考慮したとしても、男性のペニスはとても大きく見える。大きく口を開けてもギリギリ入っている感じだし、長さもくわえ切れていなくてかなりはみ出ている。


 でも、そんなことよりも、七菜の表情が衝撃的だ。こんなにもとろけて発情したような顔になるなんて、この目で見ても信じられない。
 僕は、オナニーしたい気持ちばかりが高まっている。でも、なんとか堪えながら七菜の帰りを待った。腰が抜けて、タクシーで帰る……本当だろうか? 最後までしてしまったのだろうか?

 思ったよりも早く七菜は戻ってきた。玄関で音がした途端、僕はすぐに出迎えに走った。
「ただいま。ごめんね、遅くなった」
 七菜は、疲れているような声だ。でも、顔を見てドキッとしてしまった。いつもは、天真爛漫で無邪気な笑顔が可愛いのに、今の七菜は妖艶な表情をしている。潤んだような目……先入観がそうさせるのかも知れないが、唇も濡れたように光って見える。

 僕は、どうだったの? と、慌てて聞いた。
「心配はしてないの?」
 七菜に言われて、ドキッとしてしまった。慌てて怖い目には遭わなかったの? と聞くと、
「うん。センターの人もいたし、秋山さん優しかったよ」
 と、やっぱり疲れたような顔のまま言う。僕は、とりあえずリビングに移動を促した。でも、七菜は抱きついてキスをしてきた。いきなり舌を使われ、戸惑ってしまう。でも、あまりに積極的に舌を絡ませてくるので、僕もキスを始めた。

 七菜は、いつになく興奮した感じでキスを続ける。こんなにも激しく舌を絡められたことは、記憶にないくらいだ。
「どうする? エッチする? それとも、動画が見たい?」
 七菜は、発情したよう顔のまま聞いてきた。僕は、エッチすると答えるのが正解だとわかっていながらも、動画を見たいと告げた。
「そう言うと思った。じゃあ、座って。今テレビにつなげるね」
 そう言って、七菜はスマホをいじり始めた。スマホで撮影したの? と聞くと、
「そうだよ。センターの人が撮ってくれたよ」
 と、答えた。センターの人が見ている前で、秋山さんとセックスをしたのだろうか? それを質問すると、
「うん。だって、カメラで撮ってもらったから。目の前でしたよ。なんか、変な感じだった。見られながらするのって、すごく興奮した……」
 七菜は、興奮した顔で答えながら再生を始めた。

「はい。よろしくお願いします」
 カメラ目線で、七菜が頭を下げてそんな事を言った。七菜は、透けたキャミソールみたいなランジェリー姿になっている。
 上手く隠したデザインで乳首までは見えていないが、胸のほとんどが見えてしまっている。ショーツは穿いているので秘部の辺りは見えないが、それでもセクシーすぎる姿だ。

 そして、ベッドが映っている。不自然に、部屋の中央にベッドが置かれていて、その上には腰にタオルを巻いただけの男性が座っていた。
 けっこう年配に見える。50歳以上……60歳もあるかも知れない風貌だ。グレーのオールバックだが、見た目の印象はソフトで優しそうだ。

「秋山さん、よろしくお願いします」
 七菜は、緊張気味に挨拶をした。秋山さんは、優しげな笑みを浮かべながら、
「こちらこそ、よろしくお願いします。NGとかはありますか?」
 と、落ち着いた口調で話しかける。

「えっと……いつもしてるみたいにしてください。イヤなことがあったら、その時言います」
 七菜は、とりあえずNGなしと言ってしまった。
「わかりました。じゃあ、まずは口でしてください」
 秋山さんは、そう言って腰のタオルを外した。七菜は、はいと言って彼の前にひざまずく。彼のペニスはまだ勃起していなくて、ダランとしている。
 七菜のこんなセクシーな姿を見ても勃起していないことに、ちょっとモヤモヤしてしまう。

 僕は、まったく目が離せなくなっている。見たくないという気持ちもあるのに、それ以上に見たいと思ってしまう。そして、秋山さんのペニスとは違い、僕のはすでにギンギンにいきり立ってしまっている。

「大きい……」
 七菜が、秋山さんのペニスを見て驚いたような顔で言う。
「はい。それくらいしか取り柄がないですから」
秋山さんは、やっぱり優しげに言う。これからセックスをしようとしているとは思えないような、緊張感のなさだ。
 それにしても、すごい年の差だ。20歳の七菜と、60歳くらいの秋山さん。親子以上の年の差だと思う。

「失礼します」
 そう言って、七菜は彼のペニスを握ってしまった。あっけないほど簡単に、違う男のペニスを握ってしまった……僕しか男性を知らない七菜……それが、大きなペニスを握っている。

「太い……こんなのあるんですね……」
 七菜は、圧倒されている。
「大きいのは、経験ないですか?」
「はい。その……彼氏のしか知らないです」
 七菜は、顔が真っ赤になっている。
「と言うことは、彼氏さんのは小さいですか?」
「そ、それは……このおちんちんよりは」
 七菜は、顔を赤くしながらしどろもどろだ。僕は、比較されて情けない気持ちになってしまった。でも、確かに圧倒的な差があるように見える。

「良い経験になるといいですね」
「はい」
 そんな会話を続けながら、七菜は手コキを始めた。太いペニスを手でしごいていくと、ムクムクと大きくなっていく。
 こんな風に、勃起していく過程を見たことがないので、新鮮な画像に見える。
「すごい……固くなってきた。まだ太くなるんですね」
 七菜は、どちらかというと引いている感じだ。あまりの大きさに、少し怯えているように見える。

「そうだね。もう少し大きくなるよ」
「ビックリです……どうやったら大きくなりますか?」
「口でしてくれるかな?」
「は、はい。下手くそですけど……」
 七菜は、緊張気味に言いながらも、すぐに彼のペニスを舐め始めてしまった。こんなにもあっさりと、抵抗感もなくフェラチオを始めたことに、強い衝撃を受けてしまう。

 七菜は、ぎこちなく秋山さんのペニスを舐め続ける。小さな舌が、太いペニスに巻き付くようになっている。
「気持ちいいよ。もっと、ここの所とか舐めてみて」
 秋山さんに指示をされて、カリ首を重点的に舐める七菜……。彼のペニスは、完全に勃起したような感じになった。缶コーヒーのロング缶が股間から生えているような、強烈なビジュアル……。
 要望では、いつも使ってるディルドくらいのペニスの男性をリクエストしたはずだ。どう見ても、ウチのディルドよりも遙かに大きいペニスに見える。

「本当に大きい……舐めてるだけで、ドキドキしちゃいます」
 七菜は、うわずった声で言いながらペニスを舐め続ける。舐め方も徐々に滑らかになってきて、大きく口を開けてくわえ込み始めた。
 でも、すぐに吐き出して、
「ご、ごめんなさい! 歯が当たっちゃって……」

 七菜は、かなり焦っている。そんなに強く当たってしまったのだろうか?

「大丈夫だよ。いつものことだから。多少当たった方が気持ちいいし」
 秋山さんは、余裕の表情だ。七菜は、うなずくとフェラチオを再開した。ギリギリ収まっている感じはする。でも、動かせないほどではないようだ。
 七菜は、頭をゆっくりと動かしながらフェラチオを続ける。強烈なビジュアルだ。七菜が、他の男のペニスをくわえている……卑猥なランジェリー姿で、風俗嬢のように奉仕をしている。

 僕は、嫉妬で呼吸が苦しくなった。でも、これを見たかったと思う気持ちが大きい。七菜が、突然僕のペニスを握った。ズボンの上から、鷲掴みみたいにされている。
「本当に興奮してるね……イヤじゃないの?」
 七菜は、感情の読めない声で聞いてくる。怒っているようにも、ドン引きしているようにも聞こえる。僕は、この状況で興奮していないとも言えず、正直に興奮していると告げた。
 でも、それは嫉妬心からで、七菜のことを愛しているからだと言い訳をした。
「ふ〜ん。そうなんだ。それなら良いけど……」
 七菜は、疑いの目で僕を見ている。僕は、視線から逃れるように画面に目を戻した。

 42インチの画面で見る七菜のフェラチオは、迫力がありすぎる。スマホカメラの性能も良いせいか、毛穴まで見えるような鮮明さだ。
 七菜は、少しずつコツが掴めてきたようで、頭の動かし方が速く滑らかになってきた。
「もう少し奥までくわえられる?」
 秋山さんが優しく言うと、七菜は大きなペニスを飲み込んでいく。さっきまでは半分ほどくわえていたが、そこよりももっと奥までくわえていく……。

 顔が紅潮し、少し苦しそうだ。そして、そのまま頭を振ってフェラチオを続ける七菜。僕のペニスを握っている七菜が、ズボンとパンツを降ろしてきた。
「すごいね……こんなに濡れてるよ? 男の人でもこんなに濡れるんだね」
 七菜は、我慢汁でヌラヌラ光ペニスを見ながら、驚いた顔で言う。僕は、ゴメンと謝った。
「良いよ。興奮してくれて、ホッとしてるから。優くんに嫌われたらイヤだなって思ってたから」
 七菜は、そう言って僕のペニスを手でしごき始めた。しごき始めてすぐに、
「優くんの、すごく握りやすいよ。同じおちんちんでも、こんなに違うんだね。今まであんまり意識してなかった」
 七菜は、そんな風に言いながら手コキを続ける。比べられている……そう思うと、ドキドキしてしまう。僕のが小さいと思っているんじゃないかと、イヤな想像もしてしまう。

 画面の中では、七菜がフェラチオを続けている。興奮したような顔で、夢中で頭を振っている。
「もう、充分ですよ。交代しましょう」
 秋山さんはそう言って、七菜をベッドに仰向けにする。そして、覆い被さるようにしてキスをした。七菜は、まったく抵抗していない。唇と唇が密着している。

「優くん、もっと固くなったよ。どうして興奮するの? 私がキスしてるの、イヤじゃないの?」

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[ 2022/11/30 23:28 ] NTRマッチングセンター | TB(-) | CM(-)

姉さん女房の美和子が、酔ってやり過ぎてしまって3(マガブロ 転載不可)

前回の話

 うめきながら射精を続ける僕……慌てて手で押さえ込んだので、精液は飛び散ってはいない。でも、二人ともビックリした顔で僕を見ている。
「な、なんでイッてるんだよ。急に出すなよ」
 美和子は、目を丸くして驚いている。確かに、僕自身も驚くほどいきなり射精してしまった。

 僕は、歯を食いしばるような状態で射精を続ける。そして、どうしても美和子の濡れた太ももを見てしまう。蜜が溢れてあんな所まで濡らすなんて、あまりにも濡れすぎだと思う。
 美和子は、タケルとセックスをしたいと思っているのではないか? どうしてもそう思ってしまう。僕は、謝りながらかまわずに続けてくれと言った。


「まったくもう……ほら、タケルも早く出せって」
 そう言って、パイズリを再開した美和子……。でも、タケルは申し訳なさそうに、
「ごめんなさい。イキそうなの逃げちゃった……」
 と言った。確かに、ビキビキに勃起していたペニスが、少し柔らかくなったように見える。
「ハァ……ホント、タイミング悪いんだから」
 美和子は、僕の方を見ながら少しイラッとした口調で言う。僕は、謝ることしか出来ない。

「早く出せよ。サービスしてやるから」
 そう言って、美和子はいきなりタケルのペニスをくわえ始めた。
「オォッ、マジか」
 タケルは、かなり驚いている。でも、今さらな気もする。ここまでしていたら、フェラチオをすることは既定路線だった気もする。
 美和子は、大きな胸でタケルの巨根を挟みながらフェラチオを続ける。美和子が、他の男のペニスをくわえている……こんな光景を見ることになるなんて、少し前は想像したこともなかった。

 それにしても、どれだけ長いペニスなんだろう? 胸で挟まれているのに、先端があんなにはみ出ている。美和子は、頭を前後に振りながらフェラチオを続ける。
 かなり大きく口を開けていて、くわえづらそうにしながら頑張っている。少し柔らかくなったと思ったタケルのペニスは、血管が浮き出すほどビキビキに勃起しているようだ。

「あぁ、最高。メチャクチャ気持ちいい。美和子さん、フェラ上手すぎ」
 タケルは、満足げな声を漏らす。美和子のフェラチオが上手と言う言葉に、ドキドキしてしまう。僕とのセックスでは、あまりフェラチオはしない。してくれない。
 美和子が上手いというのも、意識したことがなかった。美和子の過去の男性経験のことを考えてしまって、落ち込みそうだ。

 美和子は、かなり早く頭を振っている。胸を両手で押さえてペニスを挟んだまま、夢中でフェラチオをしている。僕は、どうしても美和子の濡れた太ももを見てしまう。さっきから、さらに蜜があふれ出ているように見える。

 入れたいと思いながらフェラチオしているのだろうか? 身体が、タケルのペニスを求めているのだろうか? 僕は、堪えきれずにまたペニスをしごき始めた。
 こんなのは、中高生の頃以来だ。続けてオナニーをするなんて、自分でも驚いてしまう。

「あぁ、ヤバい。バキュームエグい」
 タケルは、余裕のない声で言う。美和子の頬はすぼまっていて、強くバキュームをしているのがわかる。僕は、こんなやり方でしてもらったことはない。僕にはしないやり方でフェラチオを続けている……嫉妬で胸が苦しい。
「出そう。美和子さん、出そう」
 タケルは、ちょっと焦っている。でも、美和子はかまわずにフェラチオを続ける。動きもさらに早くなったように見える。
「ヤバい、出るっ、美和子さん、出ちゃうってっ! 離して」
 タケルは、必死で堪えるような顔になっている。でも、美和子はさらに動きを早くする。

 タケルは、焦った顔のまま必死に堪えている。でも、うめきながら射精を始めてしまった。美和子の口の中に、射精をしている……。僕ですら、美和子の口に射精をした事なんてない。
 僕がしてもらったことのないことを経験している。タケルに、強い嫉妬を感じてしまう。美和子は、うめいている。口に出されて、少し慌てたような感じもする。

「あぁ、ヤバい、気持ちよすぎる……」
 タケルは、満足げに声を漏らす。本当に気持ちよかったみたいだ。美和子は、口を閉じたままテーブルの上のティッシュを数枚取った。そして、口の中の物を吐き出す。
 白い塊がドロッと出てくるのを見て、現実なんだな……と、あらためてショックを受けてしまう。

「まったく……どんだけ出すんだよ。チンポ大きいと、精液も多いのかよ」
 美和子は、ぶつくさと不満を言う。でも、本気で怒っているような感じではない。そして、うがいしてくると言って洗面の方に行ってしまった。
 タケルは、バツが悪そうだ。僕も、慌ててズボンを戻した。
「なんか、悪いな。ありがとうな」
 タケルは、逃げるように帰って行った。またこのパターンだ……。

 美和子は戻ってくるなりキスをしてきた。精液の味が擦ると思ったが、うがい薬の良い匂いが漂う。
「直人……すぐ来て」
 美和子は、顔を真っ赤にしながら言う。僕は、すぐに美和子の服を脱がせ始めた。乳首が、勃起しているような感じだ。いつもよりも、明らかに大きく見える。僕は、すぐにむしゃぶりついた。
「あっ、ンッ、そんなの良いから、早く……入れろよ」
 美和子は、強がったような言い方をする。その顔は、すっかりと発情したようになっている。美和子のこんな顔は、見た記憶がない。こんなに媚びるというか、焦れきったような顔は初めてだ。

 僕は、ショートパンツに指をかけた。スッと腰を浮かせて脱ぎやすくする彼女……もう、本当に我慢出来ないみたいだ。
 ショーツは、驚くほど濡れている。それほどシミが目立つ色でもないのに、ハッキリとシミがわかる。そして、ブラと同じでレース素材の良いショーツだ。
 勝負下着? 美和子は、タケルのためにこんな下着を身につけていたのだろうか? 僕は、嫉妬に任せてショーツを剥ぎ取るように脱がせた。

 明るいまま行為が始まったので、美和子の秘部がはっきりと見えている。溢れた透明の蜜が、膣全体を濡らしている。そして、決壊したように溢れた蜜が、太ももに流れてしまっている。
「早く……そのままで良いから早く……」
 美和子は、焦れきった顔だ。僕は、すぐに覆い被さってペニスを突き立てた。濡れすぎているせいか、ほとんど感触がない。スルンと入ってしまった。
「あぁっ、そう、動いてっ!」
 美和子は、すぐに激しく反応する。僕は、夢中で腰を動かし始めた。うねるように、締め付けるように動く膣……明らかにいつもと違う。この前の時もそうだったが、普通にセックスをしている時とは、膣の感じがまるで違う。
 もしかしたら、これが本気で発情した膣なんだろうか? 妊娠を求めて、膣が勝手に精液を搾り取るような動きをしているのだろか?

 僕は、いつも以上に激しく腰を振った。嫉妬や興奮で、無我夢中だ。快感も強い。さっき射精していなかったら、もうイッてしまっていたかもしれない。
「あっ、アンッ、直人、もっとっ! 強く、うぅっ、あっ、気持ちいい、直人、凄く固い……いつもより固い」
 美和子は、嬉しそうだ。可愛いなと思う。いつもは強気で怖いくらいなのに、今日の美和子は可愛い。可愛いよと言うと、
「ふ、ふざけんな。いいから、もっと動けよ」
 と、顔を真っ赤にしながら言った。僕は、本当に可愛いなと思いながらキスをした。すぐに絡みついてくる舌……快感が一気に数倍にもなったように感じる。

 美和子は、僕に抱きつきながら夢中で舌を使う。こんなに必死なキスをしてくれたのは、記憶にないくらいだ。幸せを感じる……でも、美和子はさっき口内射精をされてしまった。
 それを思い出すだけで、嫉妬で泣きそうになってしまう。そして、さっきはアイツとセックスをしたいと思ったのかと聞いた。そんな事を聞く必要もないのに、どうしても聞きたくなってしまった。
「そ、そんなわけないだろ」
 美和子は、焦ったように答える。でも、返事とは裏腹に、膣がキュゥっと締まった。あまりにもわかりやすいリアクションだなと思う。
 口ではそう言っても、身体は素直に反応しているようだ。僕は、素直にそのことを言った。
「そんな事ない……」
 美和子は、急に弱気になった。僕は、怒られないのをいいことに、タケルのペニスを入れるのを想像したんでしょ? と聞いた。
「ち、違う……そんなこと……」
 追い詰められたようになる美和子。こんなに弱気な態度は見たことがない。そんなにしたかったの? と聞きながら、僕は腰を振り続けた。嫉妬と興奮で、おかしくなりそうだ。
「うぅ、ごめんなさい……」
 美和子が、小声で謝った。まさかの謝罪に、驚きすぎて声も出ない。美和子の膣は、生き物のように動いている。僕は、搾り取られるように射精を始めた……。
「あぁっ、まだ……」
 美和子は、何か言いかけてやめた。早すぎる射精に、不満だったのだろうか? 申し訳ない気持ちが湧いてくるが、美和子がキスをしてきた。

 激しいキスをされながら、僕はドキドキしていた。もしかして、本当に美和子はタケルとセックスをしてしまうのではないか? そんなことを考えてしまう。

「さっきは、悪かったな……やり過ぎた」
 美和子は、少しぶっきらぼうな感じはあるが謝っている。僕は、美和子らしくないなと思いながら、本当にタケルとしたいと思っているのかと聞いた。
「思ってないって言ってるだろ? そんなに最後までさせたいのかよ……ドヘンタイ」
 美和子は、いつもの強気な姉さん女房に戻っている。僕は、すっかりとビビりモードになってゴメンと謝った……。

 翌日、美和子はすっかりといつもの美和子に戻っていた。申し訳なさそうな感じも、弱気な感じも消えている。
「ほら、早く食べないと。遅刻だろ?」
 ついつい美和子を見てしまって食事が進まない僕に、美和子が怒る。ちょっと怖いなと思うが、正直居心地は良い。こんな風に、尻に敷かれている方が安心する。

 そして、美和子はセックスを求めてくることが多くなった。前も、別にしていなかったわけではない。でも、最近は本当に多い。
「本当に、アイツとエッチしたらどうする?」

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 僕には、2年付き合っている彼女がいる。僕も彼女も20才で、同じ大学に通っている。出会ったのは、大学ではなくバイト先だった。
 大学の近くのファミリーレストラン。そこのキッチン担当の僕と、ホール担当の七菜は出会った。初めて見たときから、凄く気になってしまった。気になったと言うよりは、恋に落ちたのかもしれない。


 七菜は小柄で童顔な子で、てっきり高校生のアルバイトだと思っていた。同じ大学に通っていると知って、けっこう驚いたのをよく覚えている。
 そして、七菜も初対面の時から僕に好意を持ってくれていたそうだ。と言っても、可愛らしい七菜とは違って、僕は平凡なルックスの男だ。
 イケメンと言われることもないが、ブサイクだと言われることもない。そんな、ごく平均的な男だったと思う。七菜は、優しそうな雰囲気の僕に、けっこうな好意を持ってくれたそうだ。
 そう考えると、運命の出会いっていうのはあるのかな? と、思ったりもした。そして、バイト先でよく話をするようになり、バイト終わりに一緒に食事をしたりカラオケに行ったりするようになった。

 そして、遊園地なんかにデートに行ったりするようになり、正式に交際が始まった。僕にとっては初めての彼女だった。七菜にとっても、僕は初めての彼氏だった。
 幸せな毎日を過ごし、七菜と結ばれた。七菜は、交際経験がないので当然処女だった。僕も童貞だったので、初めて同士のセックスだった。
 けっこう手こずりながら結ばれ、さらに愛情が深まっていくのを感じた。そして、楽しい日々が流れていった。

 セックスをするようになって知ったが、七菜は意外に胸が大きかった。小柄なので余計にそう見えるだけかもしれないが、なかなかのボリュームだった。
 ただ、本人は乳輪が少し大きめなことを気にしていて、明るいところでは裸になりたがらない。ラブホテルに行っても、一緒にお風呂に入ったりしたことがない。
 でも、そんな恥ずかしがりな所も可愛いなと思っている。七菜は、そんな感じで恥ずかしがりなわりに、セックスには積極的な方だ。
 好奇心が強いので、フェラチオなんかも熱心にしてくれるし、乳首を舐めながらの手コキなんかは、それだけでイカされてしまうくらいに上達した。

「全然イヤじゃないよ。優くんが感じてくれると、嬉しいんだよ」
 そんな事を言いながら、夢中で乳首を舐めてくれる。ペニスのしごき方も、指を絡めるようにしながら焦らすような動きを織り交ぜ、すごく気持ちいい。
「気持ちいい? どうして欲しい?」
 七菜は、興奮した顔で聞いてくる。七菜は、僕を責めながらもの凄く興奮してしまうみたいだ。いつも、僕が責め始めるときには太ももまで蜜が溢れてしまっている。

 いつもなら、ここで僕はもう入れたいといって挿入する。実際、今も入れたくて仕方ない気持ちだ。でも、オナニーを見せてくれと言ってみた。
 七菜がオナニーをする姿……ずっと見てみたいと思っていた。七菜は、もの凄く恥ずかしそうにしている。薄暗い中でも、顔が赤くなっているのがなんとなくわかる。
「恥ずかしいよ……どうして見たいの? 見ても、優くんは気持ちよくならないでしょ?」
 七菜は、意味がわからないという顔だ。僕は、七菜の色々な顔を見てみたいと告げた。
「わかった……じゃあ、優くんも見せて。一緒にしよ」
 七菜は、恥ずかしそうに言った。すでに裸になっている七菜は、ベッドにヘッドボードにもたれるようになる。そして、大きな胸を鷲掴みにして揉み始めた。

 大きな胸が、複雑に形を変えていく。七菜は、手の平で乳首を刺激しながら胸を揉む。可愛らしい吐息が漏れ始めた。
「恥ずかしい……優くんも……して」
 七菜は、声を震わせながら言う。でも、恥ずかしそうにしながらも、乳首を指でこすり始めた。
「んっ、うぅ、あっ、優くん……声出ちゃう……」
 七菜は、恥ずかしそうに言いながら乳首を触り続ける。僕が責めていないのに、あえいでいる……もちろん、七菜が自分で触っているだけなのだが、不思議な感覚だ。

 僕は、七菜のオナニー姿を見ながらペニスをしごき始めた。七菜は、僕が自分でペニスをしごくのを見て、やっぱり恥ずかしそうな顔になる。でも、ずっと見ている。
 七菜は、かなり早く乳首をこすっている。指先でこすったり、軽く摘まんだりもしている。
「あっ、アンッ、気持ちいい。優くんが見てるから……いつもより気持ちいい」
 七菜は、かなり興奮してうわずった声になっている。僕は、いつもしてるの? と聞いた。
「えっ!? そ、それは……その……少ししてる」
 七菜は、顔が真っ赤だ。まさか、日常的にオナニーをしているとは思っていなかった。七菜は、本当に恥ずかしそうな顔になった。
 でも、うつむき気味で乳首を触り続ける。そして、そっと右手を下に降ろしていく。

 七菜のアソコは、とても毛が薄い。最初は、剃ったりしているのかな? と思うくらいだった。でも、もともと薄いそうで、何も手入れはしていないと聞いた。
 小柄で童顔なので、ヘアまで薄いとなかなか危険な感じがする。イケないことをしているような錯覚に陥る感じだ。七菜は、クリトリスをこすり始めた。すぐに吐息が漏れる。

「あっ、アンッ、うぅっ、ダメぇ、敏感になってる。優くん、すごく気持ちいいの」
 七菜は、クリトリスをまさぐりながら、泣きそうな声を出す。感じることに、罪悪感を感じているように見える。左手で乳首を摘まみながら、クリトリスをまさぐり続ける七菜……。
 あえぎ声はかなり大きくなっていて、僕とのセックスの時くらいだ。クチョクチョと湿った音が響き、あふれた蜜がシーツまで濡らしている。
 もしかしたら、七菜は淫乱なのかな? と、変なことを考えてしまう。僕は、七菜のはしたない姿を見ながら、ペニスをしごき続けた。

「うぅっ、うぅあっ、あっ、イヤッ、ダメぇ、イッちゃう……優くん、ごめんなさい、七菜イッちゃうっ」
 七菜は、泣きそうな顔で叫ぶ。指の動きはかなり早くなっていて、勃起したクリトリスが包皮から飛び出てきた。
 七菜は、剥き出しになったクリトリスを激しくこすり続ける。そして、うめきながら脚をピンと伸ばした。イッた? こんな姿は見たことがない。僕とのセックスで、イクと言ってくれることはある。でも、こんな風に脚がピンとなったのは見た記憶がない。

 僕は、ペニスをしごきながら、七菜は僕とのセックスでイッたことがなかったのではないか? そんな疑念を持ってしまった。
 七菜は、イッた後もクリトリスをまさぐり続ける。声がさらに大きくなっていて、表情もまったく余裕がない感じだ。
 そして、七菜は人差し指と中指を膣に入れてしまった。七菜は、膣中をかき混ぜるようにしながらオナニーを続ける。
 乳首を触っていた左手は、クリトリスを触り始めた。膣に入れた指は、さらに奥へ奥へと押し込むようにしている。
 あまりにも激しいオナニーだ……。あえぎ声と、クチョクチョという水音。七菜は、あえぎながら歯を食いしばるような顔もする。

「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ、イクっ、イクっ、イッちゃうぅ、うぅああっ、ああぁ〜っ、んおっ、おぉっ」
 七菜は、可愛い顔から出ているとは思えないような、野太いうめき声を混じらせながらあえぐ。膣に指まで入れてのオナニー……まったく想定していなかった。
 僕は、とことん快楽をむさぼり続ける七菜を見て、あっけなく射精してしまった……。
「あっ、出たっ。優くん、イッちゃった」
 慌てて言う七菜。指の動きも止まった。ハッと正気に戻ったようなリアクションだ。さっきまでは、ほとんどトランス状態みたいだった。

「いっぱい出たね……そんなに興奮しちゃった?」
 七菜は、恥ずかしそうに聞いてきた。僕は、異常なほどに興奮したことを正直に答えた。
「私もだよ……優くんがオナニーしてるの見て、すごく興奮しちゃった……ねぇ、まだ出来る?」
 七菜は、恥ずかしそうに聞いてきた。こんな事も、普段はない。その顔は、いつもの無邪気な感じではなく、妖艶さを感じるような顔だった。

 さすがに射精直後なので、すぐには無理だと告げた。でも、興奮は収まっていないので、僕ももっとしたと思っていた。すると、七菜は恥ずかしそうにフェラチオを始めてくれた。
 ゆっくりとしたフェラチオ……でも、すぐにスイッチが入ったように激しいフェラチオになっていく。まだ完全に勃起していないペニスを、強くバキュームして勃起させようとする。
 バキュームフェラをされるのも初めてだ。僕は、多少のくすぐったさを感じながらも、一気にいきり立ってしまった。
「固くなった。入れるね。優くん、入れちゃうね」
 七菜は、興奮しきった顔で言うと、僕に対面座位でまたがって来た。興奮しきった顔だ。でも、僕は慌ててコンドームをつけた。さすがに生でするわけにはいかない。

「うぅっ、優くん気持ちいい。凄く固いよ。優くんの、カチカチだよ」
 七菜は、そう言って腰を動かし始めた。ぎこちないが、動きが強い。興奮が抑えきれないみたいな感じだ。

 七菜は、今までで一番興奮している。そして、今までで一番気持ちよさそうだ。
「好き。大好き。優くん、愛してる」
 七菜は、泣きそうな顔で言いながらキスをしてくれる。いつも以上に激しいキス……小さな舌が、僕の口の中で暴れ回る。
 僕は、七菜と激しく舌を絡めながら、さっきのオナニーの時の感じ方が、本当に感じているときの感じ方なんだろうなと思った。

 僕とのセックスの時以上に感じている姿……それを見て、自分でも驚くほど興奮した。なんとなく、負けたような気持ちにもなったが、それ以上に興奮した。
 さっきのオナニー姿を想像しながら七菜の腰の動きを受けていると、射精したばかりなのにもう射精しそうになってきた。

「固い、固くなってきた。優くんの、もっと固くなってきたよ」
 嬉しそうな七菜。でも、僕はさっきから、七菜はオナニーの時の方が気持ちよさそうだったなと思っていた。

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[ 2022/11/22 23:53 ] NTRマッチングセンター | TB(-) | CM(-)

妻がこっそりと裏垢サイトを見ていたー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 みな実は、狂ったことを言いながら僕の口に膣口らしきものを押しつけてくる。目を開けることも抵抗することも出来ず、僕は困惑するばかりだ。
 すると、ドロッとした液体のようなものが口に流れてきた。強い精液の匂いもさらに拡がる。僕は、口を開けたまま寝たふりをしていることを後悔した。


 精液は、僕の口の中に入ってきた。でも、吐き出すことも出来ない。
「あぁ、凄い……こんなの……」
 みな実は、声が震えている。こんな酷い事をしているのに、どうしてそんなに興奮出来るのだろう? 僕は、まったく意味がわからないと思っている。
 みな実は、こんな事がしたくて裏垢活動をしているのだろうか? 僕は、口の中の精液を仕方なく飲み干していく。喉の周りにまとわりつくような精液……ただ、思ったよりも味はない。
 僕の精液とこの男性の精液がブレンドされている……そう思うと、屈辱的な気持ちになる。不倫相手の男の精液を飲むなんて、考えられる限り最悪な状況だ……。

「うわっ、飲んだ? 気持ち悪っ」
 男性は、そんな事を言う。酷い発言だ。でも、僕はどうすることも出来ない。今さら起きているとも言えず、寝たふりを続けた。
「本当に起きないんだね……。ドキドキしちゃった……」
 みな実は、声をうわずらせながら言う。かなり興奮しているみたいだ。
「いや、起きる起きないの問題じゃないでしょ。酷すぎない?」
 男性は、あきれている。
「だって、こういうのがしたかったんだもん。ゾクゾクッとしちゃった。パパの口に入ったの見て、イッちゃった……」
 みな実は、やっぱり興奮した声だ。すると、また膣口らしきものが押しつけられた。
「ちょっ、もう良いでしょ。起きるって!」
 男性が慌てる。すると、みな実は腰を動かして膣口を僕の唇にこすりつけてきた。コリッとしたものが唇に触れ、たぶんクリトリスだろうなと思った。

「だって、気持ちいいの。パパに舐めてもらって、幸せなの」
 みな実は、やっぱり狂ったことを言い続ける。この状況で幸せだ言うことが、ただただ違和感だ。
「ンッ、あっ、うぅ、気持ちいい。パパ、愛してる」
 みな実は、そんな事を言う。他人の精液で汚れた膣口を押しつけながら言う言葉ではないと思う。
「いやいや、おかしいでしょ。愛してるなら、そんなことしないでしょ」
 男性は、ドン引きしているようだ。無理もないと思う。

「良いの。気持ちいいから。ンッ、あっ、アンッ、パパもっとっ」
 みな実は、かなり強くクリトリスを押しつけてくる。でも、もっとと言われて焦ってしまった。もしかして、起きていることがバレている? そんな心配をしてしまう。

「エグいね。ほら、俺のくわえてよ」
「フフ、キミも興奮した?」
「まぁ、それは……こんなドヘンタイの人妻がいるんだなって」
「そうよ。でも、もっとしたい。次は、パパのをくわえながらまわしてもらいたい。本当に妊娠もしたい」
 みな実は、声をうわずらせながら言う。
「マジか……って言うか、もう妊娠してるんじゃない? スゲぇいっぱい出たし」
「大丈夫。ピル飲んでるから」
「なんだ、そうだったんだ。マジで心配しちゃったよ」
 男性は、ホッとしたような口調だが、少しガッカリもしているみたいだ。

「だって、パパともしてるから、妊娠したらわからなくなっちゃうでしょ? 誰の子か」
「まぁ、確かに。じゃあ、まわしても安心だ」
 男性は、そんな事を言う。僕は、かなりホッとしていた。みな実が孕ませられてしまう可能性がないと知って、本当に良かったと思った。
 でも、少しだけ、がっかりするような気持ちも持ってしまった……。

「飲まないよ。まわされる時は、飲まない。危険日に回してもらう」
 みな実は、そんな事を言い始めた。常軌を逸しているような発言だ。
「えっ? なんで?」
 男性は、かなり驚いている。
「だって、パパのじゃないので孕むかもって思うから、興奮するんだよ。大丈夫ってわかってたら、スリルも興奮もないでしょ?」
 みな実は、とんでもないことを言った。
「あぁ、なるほどね。でも、マジで妊娠したらどうするつもり?」
「もちろん、産むよ。パパの子として」
 みな実は、迷うことなくきっぱりと言った。
「マジか……」
 男性は、心底驚いているようだ。みな実は、こんな会話をしながらもずっとクリトリスを僕の口にこすり続けている。もう、快感のためなら何でもするのではないか? そんなことを思ってしまう。

「ねぇ、まだ出来るでしょ? パパの顔の上で犯して」
 みな実はそんな事を言う。
「ヤバいね。マジでドヘンタイだ」
 あきれた声の彼。でも、動いてくる気配がある。顔の上に、みな実の身体の気配を感じたままだ。
「うぅああっ、大っきい。やっぱり大きいよ。おチンポ大きい」
 みな実は、とろけた声をあげる。
「さっきよりキツキツじゃん」
 男性が気持ちよさそうに言う。そして、ベッドが揺れた。僕の顔のすぐ上で、動く気配がしている。僕は、そっと目を薄く開けた。

 本当に、鼻が触れそうな程近くでみな実の膣にペニスが出入りしている。圧倒的なサイズ感……僕の何倍あるのだろう?
 みな実の膣が拡げられ、太いペニスが出入りしている。こんなに目の前で見ることになるなんて、地獄のようだ……でも、やっぱり興奮してしまう。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ! おチンポ大っきいっ! やっぱり全然違う。パパのと違う。気持ちいいよ。子宮にギュッて当たってるもん」
 みな実は、酷い言葉を口にしながら高まっていく。僕は、薄目を開けたままみな実の膣口を眺め続ける。掻き出された精液が落ちてきて、僕の顔に降り注ぐ……。
 でも、今さらなんとも思わなくなってしまった。顔に熱い飛沫がかかっても、嫌悪感も怒りも湧いてこない。我ながら、どうかしていると思う。
「イクっ、イクっ、オマンコ壊してっ!」
 みな実は、卑猥な言葉と共に高まっていく。この異常なセックスに、興奮しているみたいだ。

「マジでヤバいね。旦那さんの顔、ザーメンまみれじゃん」
「うぅ、だって、溢れちゃう。オチンポ太すぎて全部掻き出されちゃう」
 みな実は、声が震えている。興奮がさらに増したようだ。
「じゃあ、綺麗にしてあげないと」
 男性は、声の感じは若いのに、みな実のことをしっかりとコントロールしているようだ。
 すると、いきなり顔を舐められた。荒い息遣いのまま、みな実が僕の顔の精液を舐め取っている。
 ズズッと吸い込む音も響き、ドキドキしてしまう。寝ていることがバレるのではないかと気が気ではない。その間も、男性は腰を振っているようだ。

「あぁ、ダメぇ、イクっ。パパのこんなに近くでイッちゃうっ! ごめんね、パパのじゃないのでイクっ! パパのより気持ちいいおチンポでイクっ!」
 みな実は、僕の顔のすぐ前で叫ぶ。発声の息がかかる距離だ。みな実は、僕が起きないものだとしてこんな事をしているのだろうか?

 僕は、目を閉じたままイキそうになっている。手も触れていないペニスが暴発寸前だ。みな実の裏垢の狂ったような動画を見て、ずっと不安を感じていた。
 もう、離婚になる? 僕への愛情は残っていない? そんな不安でいっぱいだった。

 でも、少なくても僕への愛情はなくなっていないとわかった。それが、どんなにいびつな形でも、強い愛情を持ってくれているとわかった……。

「ヤバいって、さすがに起きるだろ」
「いいのっ! 起きたら見てもらうの。他のおチンポでイキ狂うところ、見てもらうのっ!」
 みな実はそう言って、僕にキスをしてきた。強引に舌を突っ込み、グチャグチャにかき混ぜるようにしてくる。興奮と快感がさらに増してしまい、どうしようもない気持ちになってしまう。

 男性は、さらに興奮したのか、腰の動きが激しくなる。みな実は、うめきながらもキスをやめない。みな実の口を通して、男性のピストンの動きが伝わってくる。
 これで起きないと思っているのだろうか? どんなクスリを飲まされていても、こんなに激しくしたら起きるはずだ。

「あぁ、ヤバい。出そう。良いの? この状況で出しても良いの?」
 男性は、少し戸惑った声で言う。
「良いのっ。出して。中に出してっ! パパとキスしながら中出ししてもらいたいのっ!」
 みな実は、興奮しきった声で叫ぶ。すると、さらに男性の腰の動きが激しさを増す。みな実は、めちゃくちゃに僕の口の中をかき混ぜる。もう、起きてもいいいと思っているとしか思えない激しさだ。

「うぅっ、出るっ、うぅっ」
 男性は、うめきながら中出しを始めた……。みな実は、僕とキスをしたままうめいた。キスするだけではなく、しがみつくように抱きついてもくる。
 僕は、舌を絡めたい気持ちと戦いながらも寝たふりを続けるが、そのまま射精を始めてしまった……。うめく声を抑えきれず、少し声が漏れたと思う。でも、それ以上にみな実が大きなうめき声をあげているので、聞こえなかったと思う……。

「あらら、旦那さんまた射精してる」
 男性は、驚いたように言う。
「本当だ……夢の中で私とエッチしてるのかな?」
 みな実は、けだるそうな声で言う。
「現実は浮気相手に中出しされてるけどね」
「フフ、気持ちよかったわ。複数プレイの件、なるべく早くしてね」
 みな実は、そんな事を言い始めた。
「えっ? マジでやるの? ここで?」
 男性は、射精して冷静になったせいかもしれないが、驚いているようだ。
「もちろん。じゃあ、よろしくね。……パパ、目覚めるよね? 本当に、大丈夫?」
 みな実は、今さらそんな心配をする。
「大丈夫、大丈夫。ちゃんと起きるから。絶対に大丈夫だって」
 男性は、自信たっぷりに言う。その口調に、もしかしたら僕が寝たふりをしているのを知っているのかな? と、不安になってしまった。

 そして、みな実は僕の股間を拭いたりパジャマを着せてくれたりした後、寝室から出て行った。20分ほどで戻ってくると、あっさりと寝てしまった。
 僕は、強烈な体験をしてしまったなと思いながらいつの間にか寝ていた。

 次の日、会社でみな実の裏垢を見た。すると、昨日のことがアップされていた。みな実の顔には相変わらずモザイクがかかっているが、日に日に薄くなってきているように思える。
 そして、やっぱり僕も登場していた……さすがに、僕の顔もモザイクがかかっている。寝たふりをしている僕が、半ば強制的に出演させられている……。

 目を閉じていたのでわからなかった部分は多いが、みな実は楽しそうにセックスをしている。薄いモザイク越しでも、とろけた顔であえぎ続けているのがよくわかる。
 そして、キスをたくさんしていることにショックを受けた。キスを始めると、口の周りのモザイクが消える。絡み合う舌がはっきりと見える。2分程度の動画だが、半分くらいはキスをしていた……。

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[ 2022/11/16 23:27 ] 妻がこっそりと裏垢サイトを見ていた | TB(-) | CM(-)
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