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官能小説の表紙モデルをする妻の堕ちた楽園ー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 土曜日が近づくにつれ、僕は迷い始めていた。本当に、明日香を好きにさせて良いのだろうか? 止めるべきではないのか? そんなことばかりを考えてしまう。でも、同時に興奮もしている。

 これまでのことは、全部僕が主導してやったことだった。官能小説の表紙をしてもらったことをきっかけに、ヌード写真集まで出した。オフ会で、複数プレイもした。
 でも、それは全部僕がさせたことだった。いま、明日香は自分の意思で浮気をしている。僕に隠れて、大学生の男の子とセックスをしている。


 それを考えると、不思議なほどに興奮してしまう。そして、早く見たいと気持ちばかりが沸き立つ。興奮してしまって明日香を抱こうとしても、週末まで我慢と言われてしまった……。

 モヤモヤしながら、週末になった。明日香は、いつも以上に可愛らしいメイクをしている。涙袋というのだろうか? やたらと目を強調するようなメイクだ。
 最近の若い女の子がよくしているようなメイクだ。28歳の明日香がしていても、そこまでの違和感はない。でも、伸吾くんのために年甲斐もないメイクまでする明日香に、強い嫉妬心が燃え上がる。

 ただ、違和感のあるメイクだと思うが、やっぱり可愛い。元が良い明日香なので、そんな地雷系みたいなメイクでもとてもマッチしている。久しぶりに見たミニスカートも、とても似合っている。パッと見た感じだと、今どきの若い女の子だ。

 可愛いねと褒めると、
「ありがとう。でも、これって伸吾の好みなんだよ」
 と、小悪魔のような顔で言われてしまった。言われなくても想像はついていたが、やっぱりショックはショックだ。

 そして、彼の家を目指した。まさか、彼の自宅で浮気をしているとは思っていなかった。二人の仲は、かなり親密なんだろうか?
 あの告白の日以来、明日香は開き直ったように僕の目の前でもメッセージの交換をしている。僕がいるのに、スマホに夢中になっている姿はかなり堪えた。

 官能小説……しかも、寝取られジャンルの物を書いていた報いを受けているのだろうか? まさか、自分が寝取られの主役になるとは思っていなかった……。

「ついたよ。意外に近いでしょ?」
 明日香は、少しだけ不安そうな顔になっている。彼の家は、近いというレベルではなかった。すぐ隣のエリアだった。町名は違うが、隣接した住所だ。
 駅を挟んでちょうど反対くらいの位置に、彼の家はあった。こんなに近いと、普段の生活の中で遭遇していてもおかしくない。

 僕は、急に不安になった。これだけ近かったら、僕が会社に行っている間にこっそりと会ったりしていたのではないか? そんな疑いの気持ちを持ってしまった。

「ビックリしてるね。私もビックリしたよ。まさか、同じ駅周辺だなんてね」
 明日香は、さっきから妙におしゃべりだ。不安を誤魔化そうとしているような感じがする。

 そして、明日香はマンションの2階を目指す。階段を上り終えると、明日香は鍵を取り出しドアの鍵を開けた。
 合鍵を持っている? そこにもショックを受けてしまった。やっぱり、この1週間の間もこっそり会っていたのではないか? 疑いの気持ちは大きくなる。

 明日香は、ドアを開けて中に入っていく。とくにインターホンも鳴らさずに、当たり前のように入っていく。
「伸吾、来たよ~」
 明日香は、声が少し高くなった。猫なで声ではないが、可愛らしい声を出している。
「早かったね。会いたかったよ」
 伸吾くんは、笑顔で出迎えてきた。僕は、戸惑いながらこんにちはと挨拶をした。

「ご無沙汰してます。今日は、よろしくお願いします」
 彼は、礼儀正しく挨拶をしてくる。内心では小馬鹿にしているんだろうなと思うが、見た目ではそれを感じない。
「ゴメンね、なんか変なお願いしちゃって」
 明日香は申し訳なさそうだ。
「全然平気だよ。これで、明日香とコソコソ会わなくても良くなるから俺は嬉しいよ」
 伸吾くんは開き直っているというか、堂々としたものだ。夫の僕の前で明日香を呼び捨てにするなんて、メンタルが強すぎると感じた。

「私も嬉しいよ。私の荷物、また持ってくるね」
 明日香は、すっかりと牝の顔に変わっている。媚びるような、甘えるような表情を浮かべて彼を見つめている。僕は、自分が透明人間になったのかと思った。二人とも、僕の事が見えないみたいだ。

「うん。また手伝うよ。明日とか平気?」
 伸吾くんは、すでに何回か手伝ったような口ぶりだ。と言うことは、すでに明日香の荷物を持ち込んでいるのだろうか? なぜ持ち込んでいるんだろう? 色々なことが頭をよぎる。

「ナオくん、これからは週末は伸吾の部屋で過ごすね。その方が、ナオくんも執筆がはかどるでしょ?」
 明日香は、そんなことを言い始めた。僕は、そんなことを望んだことはない。明日香がいても、邪魔に思ったこともない。
 でも、僕はなにも言い返せずに固まってしまった。まったく想像していなかった展開に、言葉も浮かばない。

 そして、想像とは違ってケーキとお茶でティータイムが始まった。てっきり、すぐにセックスを始めるものだと思った。

「ナオくんは、私が伸吾とどうなったら嬉しい?」
 明日香は、唐突に質問をしてきた。まったく考えてもいなかった質問に、言葉が出てこない。
「もっと仲良くなった方が嬉しいんだよね? ナオくんが書いてるのって、そんな話が多いもんね。あれって、ナオくんの願望でしょ?」
 明日香は、そんなことを言う。僕は、思わず読んだの? と聞いた。

 明日香は、僕が官能小説を書いていることは知っている。表紙をしてくれているので当然だ。
 でも、読んだというのは初めて知った。急に恥ずかしくなってしまった……。

「伸吾ので妊娠したら、嬉しい? それが、ナオくんの一番の望み?」
 明日香は、質問を重ねてくる。僕は、確かにピルを飲むのをやめてくれとリクエストしている。でも、それは危機感を強くするためだ。本当に妊娠を望んだわけではない。

 それなのに、僕は返事が出来ない。それを想像して、興奮してしまっている……。

「フフ、ビクンってなった。ナオくんは、わかりやすいね。おちんちんで返事をするんだ。ドヘンタイだもんね」
 明日香は、僕の股間を見て嬉しそうに言う。僕は、少し腰を引いて勃起を隠そうとした。でも、小ぶりな僕のものでも、しっかりとズボンを盛り上げている。

「伸吾、そういうことみたいだよ」
 明日香は、彼に牝の顔で言う。まるで、発情してしまっているみたいだ。
「本当なんだ。まさかって思ったけど。でも、嬉しいな。明日香、俺ので妊娠させるから」
 彼も、本気の顔になっている。いくら許可が出ているとは言え、人妻を妊娠させたいだなんて、本気で思うものだろうか?

「嬉しいな。今日も、いっぱい出してね」
 明日香はそう言って、彼に抱きついてキスをした。伸吾くんは、自然な形で受け止めてキスをする。もう、何回も何回も繰り返してきたような動きだ。
「あれ? 写真撮らないの? 挿絵とか表紙にするんじゃないの?」
 明日香は、興奮した顔で言う。これも、想定していなかった。僕は、カメラを持ってきていないと告げた。そんなつもりはなかったからだ。

「スマホで良いんじゃない?」
 明日香は、そんな風に促す。僕は、素直にスマホで撮影を始めた。明日香は、嬉しそうにキスを再開する。僕は、明日香が他の男とキスをする姿を、夢中で撮し続けた。

 絡み合う舌……興奮したような顔。明日香は、本気のキスをしている。プレイとしてとか、表紙のため、写真のためのキスではなく、感情のこもったキス……。

 僕は、夢中で撮影を続けながら、興奮がどんどん高まることに戸惑っている。こんな事をするために、写真を撮り始めたわけではなかったはずだ。

「なんか、ドキドキする。すごく興奮しちゃう」
 明日香は、濡れたような瞳で言う。こんなにも興奮している明日香を見たことがない。
「見られてると、興奮するの?」
 伸吾くんに聞かれて、明日香ははにかみながらうなずく。その仕草を可愛いと思ってしまうが、それが他人に向けられていると思うと嫉妬が燃え上がるようだ。

「興奮する。ナオくんに見られながらするエッチが、一番興奮する」
 明日香は、声がうわずっている。
「大好きなんだね。旦那さんのことが」
 伸吾くんも、少し嫉妬しているような口調だ。

「そうだよ。でも、伸吾のことも好き。大好き」
 明日香は、どこか楽しげだ。僕は、嫉妬交じりに二人のキスを見続けるが、やっぱり興奮は大きくなるばかりだ。
 すると、明日香が彼を押し倒した。そして、明日香が上でキスをしている。こんなに積極的なキスを見せつけられると、不安ばかりが大きくなる。

 僕は、写真を撮りながらも股間をまさぐってしまう。明日香に見られないように気をつけているが、別に隠す必要もないかな? と思った。
 明日香は、僕のオナニーなんか比じゃないようなことをしている……。

 明日香は、キスをしながら彼の股間をまさぐっている。
「伸吾も興奮してるじゃん。いつもより固いよ」
 明日香は、嬉しそうに言いながらファスナーを降ろしていく。
「明日香も、エロい顔してるよ。興奮しすぎ」
 おどけたように言う伸吾くん。二人は本当に親密な雰囲気だ。

 あらわになったペニスは、強烈に反り返っている。大人のオモチャでしか見ないような、極端な反り方だ。大きさではなく、固さと反り方の方が大切なのだろうか? あの時の3人の中では、伸吾くんのペニスが一番小さかったはずだ。

「やっぱりすごいね。見ただけで欲しくなる……ううん、見なくても、ずっと欲しいって思ってた」
 明日香は、うわずった声で言うとすぐに彼のペニスをくわえてしまった。

「ガッつきすぎだって、チンポ逃げないから」
 あきれたように言う彼。でも、明日香は必死でくわえている。僕が見ているのはまったく気にしていない……丁寧に、感情をこめてフェラチオをしている。
 僕は、股間をまさぐりながら撮影を続けた。さっきから、動画モードにしている。なまめかしい舌の動きを取りたくて、ずっと動画撮影だ。

 自分の妻が、他人にフェラチオをしている動画……それを、ファンサービスで公開する。僕は、どんどんダメな人間になっていくのを感じている。でも、今さらもう止められない。

 明日香は、フェラチオしながらオナニーを始めた。スカートの中に手を突っ込み、激しくまさぐっている。そこをアップにして撮すと、あの時のようなスリット入りの卑猥な物を身につけていた。
 スリットから丸見えの秘部。ツルツルの恥丘に濡れすぎなほど濡れた膣口。クリトリスが勃起して包皮から顔を覗かせているのも見える。

 明日香の細くて白い指が、クリトリスを激しくまさぐっている。明日香は、うめき声を漏らしながらフェラチオを続ける。本当に心をこめてしている……。

「ヤバい、もう出そうなんだけど」
 伸吾くんは、余裕のない声を上げる。明日香の唾液でドロドロになってペニスは、濡れて光って迫力がある。あの時の3人の中では一番小ぶりだったにしても、明らかに僕のペニスより大きい。

「良いよ、出して。飲ませて」
 明日香は、さらに興奮した声で言いながら頭を前後に激しく振る。伸吾くんは、気持ちよそうな声を漏らしながら、しばらくすると射精を始めた。

「ん~~っ」
 明日香は、口内射精を受けて嬉しそうに声を漏らす。こんなにもあっさりと、明日香の口に射精をされてしまった……。まるで、明日香をオナホか何かのように使っている。

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NTRマッチングセンター預かり調教編5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、目を疑った。エロ同人誌やエロアニメではおなじみの淫紋……でも、リアルでしている人なんて見たことがない。
 アダルトビデオですら見たことがないくらいなので、そもそもの認知度は低いのだと思う。魔法を使う時の錬成陣のような複雑な模様……でも、よく見るとそれは子宮を現しているのだと思う。

 それは本当に彫ってあるのかと聞いた。いくらなんでも、入れ墨なんて度が過ぎている……。
「彫ってないよ。特殊なインクだよ。特殊な光線を当てないと取れないんだって。だから、ご主人さまに捨てられたら一生このままだよ」
 七菜は、説明しながらも興奮している。


 僕は、その説明を聞いて少しだけホッとした。でも、この先しばらくはこのまま日常生活を送ることになる。スーパー銭湯やプールなんかには行けない。
 僕は、七菜の変わりっぷりに、まだ理解が追いついていないのが本当のところだ。

 七菜は、どう見てもビッチだ。エロアニメに出てくるキャラクターのような、信じられないレベルのビッチだ。以前の恥ずかしがりで処女だった七菜とは、同一人物にはとても思えない……。

「どうかな? 興奮する? 私は、すごく興奮してる。こんなのしてるなんて、周りの人想像も付かないだろうなって思うと、電車の中でもイッちゃいそうになるの」
 七菜は、声が裏返りそうなほどだ。

 僕は、ふと七菜の膣を見た。すると、七菜の膣からは蜜が溢れて太ももにまで垂れそうになっていた。こんなのは、見たこともない。いくらなんでも、興奮しすぎだ。

 そして、僕はさらによく見た。すると、七菜のクリトリスの包皮のところに、金属のピンのような細い棒が見える。かなり細いので、見落としていた。

「フフ、ピアスだよ。これなら目立たないでしょ?」
 七菜は、やっぱり興奮しきった顔になっていく。クリトリスのところにピアス? 驚くような事をしている。痛みはないのだろうか? そんな心配をしてしまう。

「これ、細いけどすごいんだよ。包皮の中を通ってるでしょ? だから、直にクリトリスに当たりっぱなしなの。すぐに慣れるかなって思ったけど、全然慣れない……歩くたびにこすれて気持ちいいの。歩いてるだけでイク女に変えられちゃったよ」
 七菜は、そんな説明をしてくる。僕は、そんな身体になってしまったら、日常生活に支障があるのではないかと聞いた。

「もちろん、あるよ。あるに決まってる。だって、歩いてるだけでイクなんて、どうしようもないドヘンタイみたいでしょ?」
 七菜は、恥ずかしそうに言う。僕は、もう止めてくれと言った。

「え? どうして? 半分しか聞かなくても良いの? まだまだ報告したいことあるんだけどな~」
 七菜は、小悪魔かと思うような顔になっている。僕は、どうしたら良いのかまったくわからなくなってしまった。

 そして、震える声で何があるのかと聞いた。不可逆的な改造? 見た感じでは、もうなにも変化はないように思える。

 七菜は、妖艶に微笑みながら僕の腕を取った。そして、拳を握らせると膣口にあてがう。まさか……と思うまもなく、僕のコブシを膣に入れてしまった。
 強い抵抗は感じた。締め付けられる感覚も強い。でも、比較的あっさりと入ってしまった……。
「フフ、優くんって手も小っちゃいんだね。こんなに簡単に入っちゃった。女の子の手みたい」
 七菜は拳を膣に挿入されているのに、余裕の態度でそんなことを言う。

 僕は、締め付けてくる膣肉の感触にドキドキしている。こんなものが入るようになってしまったら、どう考えても緩くなっているはずだ。もう、普通のセックスは出来なくなったのではないか? そんな心配をしてしまう。

 「ねぇ、手拡げてみて。さっきから触ってるの、子宮の入り口だよ。優くんのが一度も届いたことがない場所だね」
 七菜は、からかうように言う。でも、やっぱりさっきから態度が変わっていない。快感を感じているような気配もないし、痛みを感じている素振りも見せない。

 ただただ七菜の膣から僕の腕が生えているような、異様な光景が広がっているだけだ。僕は、言われるままに手を拡げてみた。
 とても無理だと思ったが、意外にあっさりと拡がっていく。そして、指先に膣肉と違う感触のものが触れる。これが子宮? 子宮口? こんなに簡単に触れてしまうものなんだろうか?

 僕は、どうして良いのかわからずに固まっている。触ってはいけないもののような気がするし、痛いんじゃないかな? と思ってしまう。

「握ってみて。大丈夫だから、ギュッてしてみて」
 七菜は、少し表情が変わった。目に見えて興奮したというか、トロンとしてきている。僕は、言われるままにその感触の違う部分を握るようにした。

「ヒィッ、うぅあぁ、すごい……気持ちいいよ。優くん、もっと強くして」
 七菜は、さらにとろけた顔になる。こんな事をされて、快感を感じる? にわかには信じられないリアクションだ。

 でも、僕は催眠術にでもかかったように、七菜の言いなりになってしまう。ギュッと強目に子宮口を握ると、七菜はガクガクッと腰のあたりを震わせた。
「ヒィギィッ、うぅ、あぁ、イクゥ」
 七菜は、強い快感を感じている顔でうめく。同時に、全身が硬直したようになっている。

 身体をこわばらせながら僕を見つめる七菜……。普通に僕とセックスをしている時には、見せたことのない顔だ。僕は、吸い寄せられるようにキスをした。
 すると、七菜の舌が飛び込んでくる。僕の口の中をグチャグチャにかき回すようにキスをしながら、うめき声も漏らしている。

 僕は、興奮に押されるようにもっと強く握った。赤ちゃんの作られる部屋……それを、こんな扱いをして大丈夫だろうか? 僕は、心配になりながらも七菜と夢中でキスをする。
 そして、もっと強く握る。すると、七菜は僕に舌を絡めながらガクガクッと痙攣した。

 こんなことしてて大丈夫だろうか? そんな心配をしながらも握り続けた。気のせいか、子宮口の位置が下がってきたように感じる。

 そして、もっと子宮口のような場所が握りやすくなってきた。まるで、子宮そのものがせり出してきたような不思議な感覚だ。

「イグッ、んぉっぉっ、動かして、おチンポみたいにズボズボしてっ」
 七菜は、とろけた顔でおねだりをしてくる。僕は、すぐに腕を動かし始めた。動かし方がよくわからないが、ディルドみたいに抜き差しするように動かす。

 すると、七菜はのけ反り気味になりながら叫ぶ。悲鳴を上げながら、全身を震わせている。
「握ってっ! グーでズボズボしてっ!」
 七菜は、極端にIQが落ちてしまったような指示の仕方をする。さっきまでの余裕のある態度から、追い詰められたような態度に変わっている。

 僕は、子宮口を握るのを止めて拳を握った。すると、さっきよりもはるかに締め付けてくる。そして、僕は無理やり動かし始めた。
 締め付けが強く、動かしづらい。でも、かなり強引に動かしていく。

「あぁっ! あぁ~~っ!」
 七菜は、言葉を出す余裕もないみたいだ。バカになったみたいに、うめき声やよだれを垂らしている。でも、僕は最高に興奮している。
 そして、今まで見たことのない七菜の顔を見て、最高に美しいと思ってしまった。

 下腹部の淫紋……僕の拳の動きにあわせて、大きくなった胸もユサユサ揺れている。やっぱり、こんな風に揺れていても自然な感じに見える。
 豊胸手術をすると、不自然な感じになると思っていた。アダルトビデオの女優さんでも、どこから見ても豊胸丸出しという人も多い。

 僕は、言われたようにズボズボと動かし続ける。もう、蜜や粘液みたいなものでドロドロのグチャグチャだ。
「イグイグッ、んおおぉっ、ぉぉおおぉ~~~っ!」
 七菜は、もうあえぎ声とは思えないような、断末魔みたいな声をあげ続ける。

 僕は、七菜を初めてイカせたような気持になっていた。今まで、七菜とはたくさんセックスをしてきた。好奇心と性欲が強い七菜のために、色々頑張って感じさせようとしてきた。

 器具も使ったことがある。ディルドやローターを使うと、僕とセックスをしている時よりも感じるのはわかっていた。
 おそらく、器具ではちゃんとイケていたと思う。今ほどではないが、気持ちよさそうにあえいでいたし、身体も震えていた。
 でも、僕とのセックスの時は、そんなリアクションをしてくれたことはない。

 不満だったはずだ。僕とのセックスで、満足したことはなかったはずだ。もっとも、満足していなかったからNTRマッチングセンターを使うようになった。
 なので、僕とのセックスが物足りなかったことは、今さらな話だ。でも、やっと七菜を感じさせることが出来た。それはたまらなく嬉しい。

 僕は、夢中で拳を抜き差しした。七菜は悲鳴も上げず、歯を食いしばってうめくような声を出すだけだ。女性の本当の感じている姿……本当にオルガズムに達している姿……きっと、僕では一生見ることが出来なかった姿のはずだ。

 僕は、激しく動かし続けた。さっきから、拳が子宮口らしきものに当たるのも感じている。まるで、子宮に正拳突きをしているような、普通ではない罪悪感を感じてしまう。

「イグゥ~~~~ッ!」
 七菜は、可愛い顔から出ているのが信じられないような野太い声で果てた。同時に、僕の拳の動きにあわせて潮吹きを始めた。
 僕が腕を動かすと、それにあわせて噴水みたいに飛び散る。
「イヤッ、イヤァ~~ッ! 出ちゃうっ、止まらないのっ!」
 七菜は、ほとんど絶叫している。でも、やっぱりその顔はどう見てもとろけきっていて、気持ちよさそうにしか見えない。

 ズボズボと、かなり大きな音がしている。とても人体から出ているとは思えないような、大きな湿った音だ。僕は、七菜が狂ったように感じているのを見て、もっと感じさせたいと思っていた。

 高山さんとの調教は、もっと激しいのだと思う。きっと、七菜はもっと狂ったように感じていると思う。勝ち目なんかはないと思うが、それでも少しでも七菜を夢中にさせたい……感じさせたい。そんな気持ちで動かし続けた。

 腕の動きは鈍くなってきた。まるで、トレーニングみたいだ。七菜の膣も相変わらず締め付けてくるので、かなり力を入れないと動かせない。

「優くん、気持ちいいよ。初めて優くんとでイケた。オモチャの力借りずに、優くんの力でイケたね」
 七菜は、場違いに嬉しそうな顔をしている。ボクは、いびつながら愛を感じた。七菜が僕を好きなのは間違いないと思う。

 そして、僕の体力が続く限り腕を動かし続けた。七菜は泣き叫び、涙やよだれも垂らしっぱなしだ。潮吹きは止まりうめき声に変わる。
 僕は、支配欲を満たされている。今まで、こんなに七菜を感じさせたことはない。そして、七菜は悲鳴を上げながらぐったりと動かなくなった。

 僕は、慌てて拳を引き抜いた。弛緩してしまったのか、あっさりと抜ける。僕の拳は、ドロドロになっていた。色々なものが付着して、酷い状態だ。

 七菜は、うっとりとした顔で僕を見つめている。媚びたような、牝の顔で僕を見つめている。そして、指示もしていないのに僕の拳を舐め始めた。
 愛おしそうに、丁寧に舐めてくれる。汚れをすすり取るようにしながら舐めていき、どんどん綺麗になっていく。
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[ 2023/04/30 23:06 ] NTRマッチングセンター | TB(-) | CM(-)

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前回の話

 明日香は、失神したまま犯され続けている。反応のない女性相手にセックスをして、なにが楽しいのだろう? そんな風に思ってしまうが、若い彼らにとっては、オナホ代わりという感覚なんだろうか?

 明日香を犯している彼は、なにも言わずにさっさと射精してしまった。本当に排泄行為のように無言で射精をし、さっさとペニスを抜いてしまった。

 僕は、強烈なショックを受けながらも、やっぱり強烈な興奮を感じている。だらしなく拡がった脚、ドクドクと流れ出ている精液。
 僕は、それを撮影しながらペニスをしごき続けている。男の子達3人は、僕の姿があまりに異様なせいか話しかけても来ないし、視線も合わせてこない。


 
 それでも立て続けに明日香に挿入して腰を振っている。もう一人は、無理矢理口を開けてペニスをくわえさせた。
でも、当然のことながら明日香はフェラチオなど出来ない。
 男の子は、黙って腰を振り始めた。上下の口を犯されている明日香……。軽くうめくしか出来ないラブドール状態で犯され続けている。

 明日香の膣を犯している男性は、激しく腰を振っている。でも、それは単に自分が早く射精するための動きに見える。

 そして、なにを思ったのか、彼はペニスを引き抜いてしごきながら明日香の顔に近づけた。勢いよく飛び出た精液は、明日香の顔をドロドロに汚していく。
 ペニスをくわえさせていた男の子が、
「わっ、かかるだろっ!」
 と、慌ててペニスを引き抜く。だらしなく開いた口にも、精液は飛び込んでいく。

 僕は、精液まみれの顔の明日香を、アップで撮し続ける。最悪な状況にもかかわらず、美しいと思ってしまった。明日香は、薄く微笑んでいる。この状況を楽しんでいるのがわかる。

 すぐに次の男の子がペニスを挿入する。カリ首が拡がった彼のペニスは、動くたびに精液をかき出し続ける。もう、シーツも明日香の下腹部も精液にまみれてしまっている。

 いくら若いとは言え、こんなに立て続けに射精出来るものだろうか? でも、僕も何度も射精してしまっている。彼らも、異常な興奮状態にあるのだろうか?

 正常位で犯されている明日香……胸がユサユサと揺れる。小柄で幼い印象がある明日香でも、胸は大きい。それが揺れている姿は迫力がある。
 意識はないのに、胸がこんなにも揺れているのが違和感を感じる。

 顔に精液をかけられてドロドロになっている明日香。拭いてあげたいと思いながらも、カメラを回し続けてしまう。
 すると、挿入している彼が、腰を激しく使いながらキスを始めた。正直、精液や色々な体液でドロドロの顔の明日香に、よくキスが出来るなと思ってしまう。
 男の子は、夢中で舌を使いながら腰を動かし続ける。本当に感情がこもったようなキスをしながら、腰を振り続けている。

 明日香の顔の精液は、彼の顔に押しつけられるようにして拡がっていく。明日香を汚されているような複雑な気持ちのまま撮影を続けていると、僕のペニスもまた射精しそうな感覚になってきてしまった。

 興奮が一切収まらない……異常なほどに興奮してしまう。明日香は、身動き一つせずに犯され続けている。他の男性も手を伸ばして乳首やクリトリスを触り続ける。
 でも、明日香はリアクションがない。目隠しも外されてしまったので、素顔が丸見えのままだ。

 オフ会で、素顔を見せる予定はなかった。どこでバッタリと会ってしまうかもわからないリスクもあるし、可愛い明日香の素顔を見てストーカーみたいになってしまうこともあるかもしれない。

 すると、唐突に挿入している男の子がキスをしたまま射精を始めた。うめきながら中に出す彼……明日香は、快感を感じているのがわかる。

 そして、彼がペニスを引き抜くと、反り返ったペニスの彼が正常位で挿入した。もう、明日香を感じさせるとかそういう気持ちはなさそうだ。
 ただ自分が射精をする事だけを考えているような動きだ。これは、いくらなんでも酷すぎると思い始めた。ただのオナホ状態だ……。

 僕は、酷いと思いながらも撮影を続けた。そして、その後も膣中に2回、顔に1回射精されて、やっとプレイは終わった……。

 うっとりした顔の明日香を置いて、3人はシャワーを浴びて身支度を調えた。
「ありがとうございました」
「またよろしくお願いします」
 口々に丁寧にお礼を言うと、彼らは部屋から出て行った。

 僕は、カメラを止めて明日香を眺めた。スリット入りの卑猥なランジェリー姿……乳首も秘部も丸見えだ。可愛らしい顔は精液でドロドロに汚れているし、膣からはとめどなく精液が溢れ出ている。
 僕は、この酷い明日香の姿を見て、今まで感じたことがないくらいの強い興奮を感じてしまった。そして、射精しそうなほどいきり立っているペニスを、満足げに微笑んでいる明日香に挿入した。

 明日香の膣は、驚くほど緩い。緩系のオナホよりもさらに緩い感触。弛緩しているだけなのか、巨根で拡がってしまったのかわからないが、ショックを受けてしまった。

 そして、嫉妬とショックを振り払うように、腰を振り始めた。緩くても、包み込まれる感触はある。快感も感じる。
 でも、いつもとはまったく違う感覚だ。明日香を変えられてしまったような、不安と焦燥感でいっぱいだ。

 僕は、嫉妬で狂ったように腰を振りながらキスをした。でも、精液の臭いと味が広がり、慌てて顔を背けた。さっきの男の子は、気にせずにキスをしていた。
 夫の僕が怯んでしまっているのは、情けないと思う……。明日香は、あまり身動きしない。僕は、この状態の明日香を抱いていることに罪悪感が湧き上がってきた。

 そして、罪悪感を感じながらも射精してしまった……。
「本当に、最後までするんだね……」
 パチッと明日香の目が開いて、冷たい顔で言われてしまった。僕は、驚きすぎて悲鳴を上げながらすぐに謝った。

「良いよ、ナオくんヘンタイさんだもんね。でも、この経験で、もっと良い本書けると良いね」
 明日香は、冷たい顔から笑顔に変わった。僕は、腰が抜けそうなほどホッとした。冷静になればなるほど、明日香に酷いことをしてしまったと思う……。

 明日香は、ニヤッとした顔で、
「ナオくん、愛してる。キスして欲しいな……」
 と言い始めた。試されている……そう思った僕は、精液のことを気にしつつもキスをした。さっきと同じで、強い臭いと生臭い味を感じる。
 でも、今回は明日香がすぐに舌を差し込んできて激しく動かし始めた。舌が絡み、より精液の味を感じる。でも、僕は夢中でキスを続けた。

 明日香は、挑発的な感じでキスを続ける。僕は、試されていると思いながらキスを続けた。そして、長いキスが終わると、
「フフ、ちゃんと出来たね。愛してる」
 と、明日香は上機嫌で言ってくれた……。

 この時の動画や画像は、かなり好評だった。会員も増えて、本の売り上げも驚くほど上がった。正直、ちょっと怖くなってしまった。ここまで稼いでしまうと、会社にバレるのではないか? 確定申告はしても、住民税のことなんかでバレてしまうのではないか? そんな不安を感じるほどの売り上げになった。

 でも、明日香は素直に喜んでくれた。明日香のおかげという部分もかなりあるので、そのお礼を言うと、
「ううん。私なんて、ただエッチなことしてるだけだもん。代わりの人なんていくらでも見つけられると思うよ。でも、ナオくんの才能はナオくんだけのものだから。本当にすごいと思う」
 と、褒めてくれた。

 正直、本を書いているといっても官能小説だ。人に誇れるものでもないと思っていた。でも、明日香がこんな風に褒めてくれると、メチャクチャに嬉しかった。

 そして、もうこれ以上は頑張らなくても良いという結論になった。会員向けの動画や写真も、そこまで頑張ってやらなくても良いという話にした。

 とは言っても、なにもなしというわけにもいかず、ディルドで際どい写真を撮ったり動画を撮ったりした。そんなある日、
「ナオくん物足りないって顔してるよ」
 と、ディルドを使ってオナニーをしている明日香に言われた。

 明日香は、卑猥なランジェリー姿でディルドを挿入し、腰を上下に動かしようにしてカメラを見ていた。卑猥な言葉や、僕を挑発するような言葉を口にしながら、夢中でディルドオナニーをしている。

 でも、急にそんなことを言われてしまった……。僕は、慌てて否定をした。すると、明日香は僕の股間を触りながら、
「だって、固くなってないよ。前は、触ってなくても出ちゃったでしょ?」
 と、少し悲しそうな顔で言う。僕は、最近正直マンネリを感じていた。やっぱり、あの時の4Pのような、異常なほどの興奮は感じない。

「……じゃあ、またやってみる? オフ会」
 明日香は、僕の事を見つめながら言う。様子を見ているような、少し挑発しているような、なんとも言えない顔をしている。
 僕は、黙ってうなずいた。あの日以来、ずっとしてみたいと思い続けていた。でも、それを言い出せずに今日まで来た。

「ナオくん、本当に目覚めちゃったんだね。寝取られ性癖に。なにか、リクエストはあるの? どんなことして欲しいの?」
 明日香は、やれやれという顔だ。彼女が怒っていないことにホッとしながらも、何をして欲しいか聞かれても困ると思っていた。
 リクエスト通りのことをされても、予定調和だ。どうせなら、僕の想像を超えて欲しいと思ってしまう。それを思い切って伝えると、
「そうなんだ……。じゃあ、絶対に怒らない?」
 明日香は、イタズラが見つかった子供のような顔になっている。

 こういうことを言う時は、悪い状況だ。なにか秘密があると言うことだ……。僕は、脚が震えそうになりながらも、怒らないよと告げた。

「この前の3人いるでしょ? おちんちん反ってた子のこと覚えてる?」
 明日香は言いよどんでいる。僕は、もちろん覚えてると告げた。結局、巨根の彼やカリ首が異常発達している子よりも、反り返ったペニスの彼とのセックスが一番激しかった。

「ナオくんに内緒で、会ってるんだ。昨日も会ってたの」
 明日香は、僕の目を真っ直ぐに見つめている。さっきまでとは違い、表情がなくなっている。
 僕は、無表情で見つめられてドキドキしている。正直、ちょっと怖いくらいだ。

 そして、本当に会っているのかと聞いた。とても信じられない発言だったからだ。昨日も会ったと言うが、明日香はいつもとなにも変わっていなかったと思う。

「本当だよ。昨日も会ってた。またイキ狂わされてた」
 明日香は、淡々と説明を続けてくる。僕は、そんなのは浮気じゃないかと指摘した。
「そうだよ。浮気してたの。ナオくんに内緒で、いっぱい気持ちよくなってたの」
 明日香は、やっぱり僕の目を見つめたままだ。
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NTRマッチングセンター預かり調教編4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、高山さんに夢中でキスをしている七菜を見ながら、腰を動かし始めた。情けない気持ちのまま、床に置いたオナホにピストン運動をしている。

 女性の腰を模したオナホは、圧倒的な快感をもたらしてくれる。ヒダヒダは人体ではあり得ないほどに複雑に絡みついてくるし、動かしづらさを感じるほどに狭膣だ。
 拡げられてしまった七菜の膣とは大違いだ。もう、七菜とセックスをするよりもこっちの方が気持ちいいと思う。


 七菜は、夢中でキスをしながら腰を動かし続けている。打ち付けるような激しい動きだ。こんななまめかしくて卑猥な動きが出来るような女性ではなかった。
 僕しか男性を知らない可愛らしい女の子……そんな七菜だった。

 僕は、あの時に時間を戻したいと思ってしまった。こんな事になるのなら、七菜を止めるべきだった……。そんな後悔を感じてしまう。

 七菜は、腰を動かしながら僕を見つめている。そして、
「どうだった? 処女膜破れた? さすがに、届いたよね?」
 と、ニヤニヤしながら言ってくる。楽しそうで、からかっているような表情だ。僕は、情けない気持ちになりながらもうなずいた。
「フフ、私の処女を奪った時は手こずったのに、今はあっさりだったね」
 そんなことまで言われてしまった。七菜と初めて結ばれた時のことを思い出し、複雑な気持ちだ。今の状況との落差に、落ち込んでしまう。

「どうしたの? 腰動かさないの?」
 七菜に言われて、僕は腰を動かし始めた。締まりの良さと、絡みつくヒダヒダ……くすぐったさも感じるくらいに気持ちいい。

「気持ちいいでしょ? いっぱい気持ちよくなってね。私は、ご主人さまのおチンポでいっぱい気持ちよくなるから」
 七菜はそう言って腰を動かし続ける。本当に気持ちよさそうに腰を振り続けているが、高山さんはたいして気持ちよさそうな感じではない。

 七菜の態度と温度差を感じてしまう。僕は、自分がこんなに惨めな状況なのに、七菜が大事にされていないような気がして心配をしている。
 どうかしていると思うが、やっぱり七菜のことが好きで仕方ない。

 七菜は、なまめかしく腰を振っている。でも、こんな動きをしていても、まだアナルが少し開いているように見える。
 拳まで受け入れてしまうアナル……日常生活に影響はないのだろうか? このまま拡張されてしまったら、オムツのお世話になるのではないか? もう、心配で仕方ない。

「気持ちいい? 私のオマンコよりも気持ちいいでしょ? もう、私のオマンコはご主人さまの形に変わっちゃったもん」
 七菜は、酷いことを言い続ける。僕は、泣きそうな気持ちのまま黙って七菜の腰の動きを見つめる。でも、腰の動きも止められない。

 七菜が浮気をしている目の前で、オナホにペニスを入れて腰を振る……僕は、どこに行こうとしているのだろう? 七菜は、楽しそうに微笑みながら腰を動かし続ける。

「優くん、興奮してくれてるね。良かった、安心したよ。こんなの見られて、嫌われちゃうかと思ってた」
 七菜は、急に優しい顔に戻った。その顔と口調から、本気で心配していたのが伝わってくる。僕は、少し怖いと思ってしまった。
 まるで、七菜が二重人格みたいだ。七菜は、そんなことを言っているのに腰を動かし続けている。

「出すよ。彼に見られながら中出しされるの好きでしょ?」
 高山さんは、やっと楽しそうな顔になった。
「出してください。優くんの見てる前で、子宮から溢れるくらいに出してくださいっ」
 七菜は、一気に顔がとろけた。本当に気持ちよさそうな顔になっている。そして、腰の動きを加速した。僕は、情けなく腰を振っている。
 オナホ相手に腰を振りながら、七菜が中出しされるのを興奮しきった気持ちで見つめている……。

「優くん、見てて。ご主人さまと一緒にイクの。優くんの粗チンじゃ行けないけど、ご主人さまのおチンポだとすぐイケるのっ!」
 七菜は、興奮しきった顔で叫ぶ。七菜は、間違いなく僕の事を好きだと思う。僕の事が好きなので、僕に見られて興奮するのだと思う。そう信じたい……。

 僕は、一気に射精感が湧き上がった。イキそうになっている七菜を見ながら、僕もイキそうになっている。どうかしているとしか言えない状況だ……。
 そして、高山さんはあまり表情を変えずに射精した。たいして感情の高ぶりも見せないまま、当たり前のように七菜の膣中に射精をしてしまった。

「うぅっ、イクっ、イグッ、うぅうっ」
 七菜は、中出しされると同時にうめいた。歯を食いしばるような顔で、中出しを受けている。快感が強すぎるのだろうか? 

 僕は、中に出されている七菜を見ながら、あっけなく射精をしてしまった。
 強烈に強い快感……七菜とのセックスでも感じたことのないくらいに、強い快感だ。

「優くんも、ちゃんとイケたね。ちょっと待ってて、ご主人さまの綺麗にするから」
 七菜は、そう言って高山さんのペニスを口で清め始めた。
 七菜は、感情をこめてお掃除フェラをしている。その顔は、まるで発情した牝だ。舌が発達したカリ首に絡みつき、丁寧に清めていく。
 シリコンリングが浮き出た竿には、白いドロッとしたものもたくさん付着している。僕とのセックスでは、こんな風になることはない。

 七菜は、高山さんとのセックスの快感にすっかり夢中になっている。虜になっているような状態だ。セックスが気持ちいいと言うくらいで、ここまで虜になるものだろうか?
 僕は、七菜の気持ちがまたわからなくなってしまった。僕は、お掃除フェラを続ける七菜を見ながら、ペニスを引き抜いた。

 オナホから溢れてくる精液……自分でも、引くくらいに量が多い。でも、どうして僕がオナホに射精をしているのに、高山さんは七菜の膣中に射精しているのだろう? そんな事を考えてしまう……。

 七菜は、次第に興奮してきたようだ。お掃除フェラをしながら膣口をまさぐり始めた。荒い息遣いでフェラチオしながら、クリトリスの辺りをまさぐっている。

 そして、膣に指を入れて激しく動かし始めた。溢れてくる精液……それでもかまわずに膣中をかき混ぜ続けている。七菜が快感の虜になっている姿は、あまりにもショックだ……。

 七菜は、しばらくそのままフェラチオしながらのオナニーを続ける。高山さんは、たいして気持ちよさそうではないが、時折七菜の頭を撫でたりしている。
 嬉しそうな顔で奉仕を続ける七菜……僕は、ツラい気持ちのままそれを眺め続けた。

 七菜は激しく身体を震わせると、やっとフェラチオを止めた。
「じゃあ、後は二人でよく話し合って。問題なかったら、サインもらっておいて」
 高山さんは、そんなことを言うと部屋から出て行ってしまった。

「どうだった? こんな風に、ご主人さまに可愛がってもらってるの」
 七菜は、驚いたことにはにかんだように言ってきた。浣腸や排泄、アナルへのフィストファックまで見せておきながら、なにを今さら恥ずかしがることがあるのだろう?

 僕は、強い違和感を感じながらも、サインってなに? と聞いた。
「この先の調教への同意書だよ。豊胸とか淫紋とか、色々なことするから」
 七菜は、興奮した顔で言う。僕は、そんなのはダメだと答えた。いくらなんでもやり過ぎだ。今ですら、やり過ぎな状態なのにこれ以上はどう考えても止めるべきだと思った。

「どうして? さっきは一切止めなかったのに。本気でイヤなら、さっきも止めるでしょ? 本当は見たいくせに、かっこ付けちゃダメだよ」
 七菜は、そんなことを言ってくる。そればかりか、ペニスを踏んできた。
「カチカチじゃん。恋人のオナホにいっぱい出したのに、もうこんなになってる。やっぱり、ドヘンタイじゃん」
 七菜は、まるでキャラクターが変わってしまった。でも、僕は踏まれているのに快感を感じてうめいてしまう。

「優くんって、ガチ勢なんだね。寝取られガチ勢」
 七菜は、楽しそうに笑っている。僕は、なにも言い返せない。でも、興奮だけはしている状況だ。

「ほら、見て。優くんがオナホに射精してるのに、ご主人さまはここにこんなに出してくれたんだよ」
 七菜は、そう言って膣口を指で拡げた。同時に、溢れ出てくるドロッとした精液……粘度が、まるで違う。僕の水っぽい精液とは似ても似つかない。

「フフ、こんなの見てもっと勃起したね。良いよ、恋人とエッチしても。見ててあげる」
 七菜は、発情したような顔で言う。この状況に興奮しきっているのが不思議で仕方ない。

 でも、僕も興奮しきっている。堪えきれずに、言われたままオナホに挿入した。ゾリゾリとしたエッジの立った快感に、うめいてしまう。

「ホントにするんだね。こっちには入れようって思わないの?」
 七菜は、膣口を拡げたまま言う。僕は、ハッとしてしまった。目の前に七菜が膣を拡げているのに、迷わずにオナホに入れてしまった……。

 僕は、戸惑って動きを止めた。でも、七菜は笑いながら、
「良いよ、いっぱい気持ちよくなって。私のオマンコに入れても、優くんの細いから気持ちよくないと思うよ。私も気持ちよくなれないし」
 と言った……。

 僕は、こんなに馬鹿にされているのにさらに興奮が高まってしまった。僕は、七菜の膣口を見ながら腰を動かし続けた。
 どうしてこんなに興奮するのだろう? 愛する彼女の膣から他人の精液が溢れ出ているのに、どうしてこんなに快感を感じるのだろう?

「ねぇ、サインする? それとも、止める? 私がもっと淫乱になるの、見たくないの?」
 七菜は、僕の乳首を指で弄びながら聞いてきた。快感と戸惑いで、僕は頭が真っ白になってきた。どう考えても、豊胸やタトゥーなんてダメに決まってる。でも、僕は正常な思考が出来なくなってきた。

 イキそうだと告げると、
「ダメだよ。勝手にイッたらダメ。おチンポ抜いて」
 と、七菜に命令されてしまった。イキそうなところでそんなことを言われ、僕は切ない気持ちになってしまった。でも、少し怒った口調で同じ事を言われ、僕は慌ててペニスを引き抜いた。

 今にも射精しそうなペニスは、血管も浮き出てきている。でも、七菜は射精を許してくれない。
「フフ、ビューって出したい?」
 七菜は、ニヤニヤしながらペニスを指で刺激してくる。射精しそうな感覚と、射精するには足りない刺激の間で興奮ばかりが高まっていく。

 僕は、射精させて欲しいと哀願した。自分でも、惨めだと思う。でも、ここまできたら射精しないことには収まりがつかない。

「じゃあ、サインする?」
 七菜は、妖艶に微笑む。でも、僕はまだ迷っている。ダメという気持ちが強い。すると、七菜は僕のペニスをくわえてくれた。でも、刺激は微妙だ。絶妙に射精しないように、舌で刺激をしてくる。

 僕は、射精したい一心で腰が動いてしまう。でも、七菜は上手に僕の射精を逃がしてしまう。こんなに射精したいと追い詰められたことはない。

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[ 2023/04/18 23:51 ] NTRマッチングセンター | TB(-) | CM(-)
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