NTRマッチングセンター預かり調教編ー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 七菜は、うっとりとした顔で妊娠を告げてきた。僕は、ドロドロの拳のままフリーズしてしまった……。七菜は、完全にオモチャにされている。
 豊胸や淫紋、両穴でフィストファックまで出来るようにされた。その上で、妊娠させられた? あまりにも現実離れしている。

「あれ? どうしたの? 嬉しくないの?」
 七菜は、本気でそう言っているような顔だ。嬉しいはずがない。そんなのは、最低な報告だ。でも、僕は怒ることも出来ずに七菜を見つめている。


「今日は、病院に行く日なんだ。一緒に来てくれるでしょ?」
 七菜は、笑顔で言う。僕は、病院って? と聞いた。豊胸の件? 妊娠の件? どっちのことかもわからない。七菜は、産婦人科に行くという話をした。

 その姿で行っているのかと聞くと、
「そうだよ。だって、これ落とせないし。オマンコもケツマンコもガバガバで恥ずかしいけど、出産楽そうだねって褒めて貰ったよ」
 と、信じられないことを言う。僕は、絶望的な気持ちになった。
 こんな姿で産婦人科に行っていると言うことに、強い衝撃を受けてしまう。ドクターも看護師も、どんな気持ちで七菜のこの姿を見ているのだろう? そして、そこに僕が行くという事は、僕がこんな事をさせていると思われるはずだ……。

「どうして? イヤなの? 優くんの子だよ?」
 七菜は、あまりに理不尽なことを言う。法的にも、僕の子ではないと思う。それを指摘すると、
「もう、婚姻届出してあるから。安心して。ご主人さまの種でも、優くんの子だよ。良かったね」
 と、幸せそうな顔で言う。僕は、今さら七菜が壊れてしまったことに気がついた。

 好奇心が強く、ちょっとエッチな可愛い女の子……そんな彼女だった。あの時、NTRマッチングセンターなんかに行かせなかったら、こんな事にはならなかったはずだ。後悔しても仕切れないが、婚姻届のことが気になる。

 話を聞くと、勝手に書いて出したそうだ。高山さんとマッチングセンターの所長が保証人のサインをした……そんなことを、笑顔で伝えてくる。

 まだ学生の僕ら……両親にどう伝えれば良いのだろう? いまの僕にはとても養えるとは思えない。
「大丈夫だよ。高山さんの会社で、私も優くんも雇ってもらえるから。優くんはなにもしなくてもお給料もらえるよ。私が、高山さんのお客さんの相手をするだけで、お給料もらえるんだ」
 七菜は、さらに狂ったことを言う。詳しく聞くと、七菜は高山さんの表の会社のお客さんに対して、性接待をするという事みたいだ。

 彼は、調教師という顔以外に、貿易関係の会社を経営しているそうだ。イタリアやフランス、色々な国のハンドメイド的なカバンや靴などを独占的に輸入しているそうだ。
 独占的に輸入するために、裏の顔のM奴隷を利用している……そういうことのようだ。

 僕は、海外の変態の相手をするのかと聞いた。
「そうだよ。ドキドキする。どんな酷いことされちゃうのかな? アジア人の扱いなんて、きっと酷いに決まってるよね?」
 七菜は、興奮した顔に変わっている。もう、逃げ出したい気持ちでいっぱいになってきた。七菜は、不安を感じるどころか楽しみだと言っている。危険はないのだろうか?

「もちろん、優くんもついてくるんだよ。だって、一人じゃ怖いもん」
 七菜は、甘えたような顔で言う。完全に足を踏み外してしまった七菜……僕は、責任を感じているが、もうこれ以上は無理かもしれないと思っている。

 七菜は、着替えを始めた。お尻の肉がはみ出そうなホットパンツに、ヘソの見えているキャミソール……ホットパンツは股上が浅すぎて淫紋が少し見えてしまっている。
 なおかつ、豊胸手術をした胸にはブラジャーは着けられておらず、乳首がクッキリと浮いている。まるで、やり過ぎなハリウッドセレブみたいだ。

 そんな格好で病院に行くの? と聞くと、
「え? 可愛いでしょ? もっと派手な方が良い?」
 と、七菜は可愛い顔で言う。電車に乗るんじゃないの? と聞くと、
「そうだよ。どうして?」
 と、本当に僕の心配が理解出来ないという顔をしている。

「だって、ブラジャーは禁止されてるから。ご主人さまに、付けちゃダメって言われてるの」
 七菜はそんな返答をした。高山さんの言いなりになっている七菜に、恐怖も感じてしまう。彼は、どこまでするつもりなんだろう? 七菜を、どこまで調教すれば気が済むのだろう?

 でも、僕は恐怖や不安を感じながらも、やっぱり興奮してしまっているし、七菜がどこまで調教されるのかを見てみたいと思ってしまっている。

 そして、産婦人科を目指した。そこは、大きな商店街のある繁華街の中にある、古めのビルの産婦人科専門の病院だった。
 やっぱり、七菜は注目を浴びている。看護師や受付の人こそリアクションは薄いが、他の妊婦さんや付き添いの人にはメチャクチャ見られている。

 幸せそうな夫婦や妊婦さんに、汚物を見るような目で見られている。確かに、こんなセックス丸出しの姿の妊婦がいたら、そんな風に思うのも無理はないと思う。

 そして、一緒に診察室に入った。若い女医さんは、冷たい雰囲気だ。淡々と話をするだけで、エコーを撮ったりもしない。まだ、妊娠初期過ぎてそういう診断はないみたいだ。

 僕に対しても、出産へ向けての心構え的なことを指導された。
「出産するまでは、あまり無茶なことは控えてくださいね。先日は、診察前に性交渉をしたみたいですが、せめてコンドームは使ってください。診察室が、精液臭くなって大変でしたから」
 そんな風に、冷たい顔で注意をされてしまった。僕は、慌てて謝った。顔は真っ赤になっていたと思う。でも、僕が中出しをしたわけではないので、理不尽だなと思った。

「フフ、怒られちゃったね。でも、あのザーメン優くんのじゃないのに、優くんが怒られて可哀想」
 そんなことを言う七菜……。僕は、この後はどうするつもりなのかと聞いた。

 預かり調教は終わった。でも、調教自体は終わっていないのだと思う。しかも、彼の会社で働くことになっている。大学はどうするのかと聞いた。僕も、もう働く必要があるのだろうか?

「そのままで大丈夫だよ。お給料はもうもらえるけど、卒業まではそのままだよ。でも、私はお客さんを接待するけどね。今日も、呼ばれてるよ。そうだ、優くんも来て。優くんに見られながら、ゴミみたいに扱われたい」
 七菜は、発情した顔になった。キャミソールに浮かんだ乳首もよりクッキリしているし、セックスをしている時のような表情になっている。

 僕は、ほとんど迷うこともなく行くと告げた。
「良かった。優くんがドヘンタイで本当に良かった」
 七菜は、心からホッとしたような顔をしている。僕は、すっかりと七菜のペースに巻き込まれているのを感じている。

 帰りの電車の中でも、とにかく七菜は見られていた。男性だけではなく、女性も見ている。男性はイヤらしい目つきで七菜の身体を見るが、女性はやっぱり軽蔑したような顔で見ている。

 僕は、どんな風に思われているのだろう? こんなビッチな女性を連れて歩くには、僕は地味な見た目だと思う。どこから見ても草食系というか陰キャだ。釣り合っていないと思う。
「見られてると、ゾクゾクする……ハメて欲しくなっちゃう」
 七菜は、荒い息遣いで耳打ちをしてきた。発情したような七菜の顔を見て、僕も興奮が収まらない。勃起してしまっているが、僕は粗チンなのでそれほど目立たない。
 まさか、粗チンで良かったと思う時が来るなんて、想像もしていなかった。

 帰宅すると、七菜は興奮しきった顔でキスをしてきた。舌がイヤらしく絡みつき、僕の興奮も一気に高まる。七菜は、キスをしながらホットパンツを脱いでいく。
 そして、ソファに四つん這いになると、自分で膣口を拡げた。スリット入りのショーツ……なにも隠せていない。ツルツルの秘部は、すでにワックスを塗り込んだように光っている。

「早くハメて。電車の中で、見られてるって思ってイッちゃったの。子宮がうずいてる……早くハメて。我慢できないよぉ」
 七菜は、目一杯膣口を拡げながらおねだりをしてくる。可愛らしい声でおねだりをしているのに、している姿は卑猥そのものだ。

 僕は、慌ててズボンを脱いだ。そして、パンツを脱ごうとしたタイミングで、
「違うよ、優くんの小っちゃいのじゃなくて、拳入れて。フィストで狂わせて」
 と言われてしまった……。僕は、勘違いしていたことで恥ずかしくて顔が真っ赤になった。でも、慌ててローションを拳に塗り広げて七菜の膣に押しつけた。

 すると、押しつけたと同時に、七菜の方が腰をグイッと押しつけて拳を入れてしまった。あっけなく入ってしまった拳……熱い肉に包み込まれる。
「アガッ、あぁ、気持ちいい。やっぱり優くんの手、ちょうど良い。狂わせて、メチャクチャにして」
 七菜はとろけた顔を晒す。僕は、すぐに拳を動かし始めた。

 締め付けられる強い圧迫感を感じながら、メチャクチャに拳を抜き差しする。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいいっ! あぁ、ダメ、こすれてる、イッちゃぅ、イクイクっ!」
 七菜は、すぐに腰をガクガク震わせて果てる。本当に気持ちよさそうにとろけた顔で、お尻を突き出し続けている。

 僕は、出かける前のように子宮口らしく部分を掴んだ。
「アガッ、あぁ、イッちゃったぁ。もっとして、もっとメチャクチャにして欲しい」
 七菜は、僕とのセックスでは一度も見せたことのない顔であえぐ。こんなプレイでしか感じさせることが出来ないと思うと、悲しい気持ちになってしまう。

 僕は、さらに動かし続けた。膣中を拡げた指でかき混ぜながら、コリッとした部分を掴んで責め続ける。
「ンおおぉおっ、気持ちいいっ、オマンコイクっ、もっとしてっ! 妊娠オマンコめちゃくちゃにしてっ!」
 七菜は、可愛い顔から出ているのが不思議なほどの野太い声でうめく。卑猥な言葉を口にすることには、慣れてしまた。

 七菜は、もう昔のような可愛らしい女の子には戻れないと思う。悲しいしツラいが、どこまでエスカレートするのか見たい気持ちも膨らむ一方だ。
「イグッ、イグゥ~~ッ!」
 七菜は叫ぶと潮吹きを始めた。僕の腕の動きにあわせて、透明の液体がそこかしこに飛び散る。僕は、一気に拳を引き抜いた。すると、高圧ホースを使ったみたいに勢いよく潮吹きをする。

「んおおぉおおぉ~~っ」
 七菜は、野太い声を漏らすばかりだ。ぽっかりと穴が空いたようになっている膣……中のピンク色の膣壁も見えている。僕は、握ったコブシを一気に突き入れた。

 七菜は、大きくのけ反りながら絶叫している。
「それ好きぃ」
 とろけきった顔の七菜。僕は、拳を抜き差しし始めた。一気に引き抜くと、七菜は叫びながら潮吹きを続ける。こんなに水分を出して、脱水症状にならないか心配になってしまうほどだ。

 そして、一気に突き入れると、電流でも流されたようにガクガク痙攣する。七菜の顔は、すでに泣き顔だ。涙とよだれを垂らして酷い有様だ。

「ケツマンコにもハメて。グチャグチャにかき混ぜて」
 七菜は、息も絶え絶えなのにそんなリクエストもしてくる。スリットの入った卑猥なショーツ……そして、キャミソールにはクッキリと乳首が浮き出たままだ。

 僕は、七菜のいびつなアナルを見た。縦に間延びしたような形で、少し中からはみ出てしまったようにも見える。こんなアナルを見て、さっきの産婦人科の女医さんはどう思ったのだろう? 膣が緩いのは感謝されたにしても、アナルがこんな事になっているのを見て、ドン引きしているはずだ。
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[ 2023/05/31 23:55 ] NTRマッチングセンター | TB(-) | CM(-)

年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 俺は、射精した自分自身に驚いていた。まさかの射精だった。こんなズボンの上からの軽い刺激で射精してしまった……。

 射精しながらも、二人の会話が気になって仕方ない。涼子は、浮気をした事がある? 本気だった? とても信じられない。

「すごい気になる。涼子ちゃん、そんな風には見えないけど」
 直道も、驚いた声だ。無理もないと思う。涼子は、可愛らしいし清純なイメージだ。ショートカットなので余計にそう思うのかもしれない。


「でも、直道さんと二人で旅行に来てるよ。私、本気だよ」
 涼子は、真剣な口調で言う。
「そ、そっか……嬉しいけど、やっぱり気になる。また続いてるの?」
「フフ、ヤキモチ焼いちゃう?」
 涼子は、本当に嬉しそうだ。女性として、嫉妬されたりするのは幸福な事なんだろうか?

「そりゃね……。でも、今はいないでしょ? いたら、俺と旅行なんてしないでしょ」
 直道は、声が弱々しい。動揺が見えるようだ。
「うん。いないよ。今は、直道さんとケンゾーだけ」
 涼子は、あっさりと答えた。でも、その言い方は、以前は本気の浮気相手がいたと言う事と同じだ。俺は、脚が震えてきた。まったく気がつかなかった。

「そっか、よかった。交代してもいい?」
 直道の、興奮気味の声が響く。
「もう、来て……我慢出来ないよ」
 涼子の切なげな声を聞いていると、やっぱり後悔の気持ちが湧いてくる。やめておけばよかった……そんな気持ちも膨らみ続ける。

「うん。ちょっと待って」
「私が付ける」
「エッ、良いよ、そんなの、あぁ、そんな……」
 何をしているのかまるでわからない。映像がなく音声だけというのは、イヤな想像ばかりが膨らんでしまう。

「直道さん、好き……大好き。来て……」
 涼子は、声がうわずっている。興奮しているのがよくわかる。俺に聞かせるために録音しているのに、こんな事まで言っている。俺を煽るため? もう、涼子の心の中がまるで見えない。

「涼子ちゃん、好きだよ」
「うぅっ、ふ、太いよ……こんなに……」
 涼子は、戸惑いの声だ。とうとう、入れてしまった? キスしかしていなかったのに、一気にここまでエスカレートした。

 俺は、いきり立ったペニスを出して直接しごき始めた。精液でドロドロで、カチカチだ。軽くしごいただけで、一気に射精感が湧き上がる。

「痛い?」
 心配そうな直道の声。
「平気。大丈夫だから動いて。すごく……気持ちいいよ」
 涼子は、どんどん高まっていく。そして、あえぎ声が響き始めた。

「んっ、んっ、あっ、アンッ、すごく固い……」
 涼子は、切なげな声で説明する。他の男とセックスをしている……最近は、よく想像していた。でも、実際にこうやって声が聞こえてくるとショックが大きい。

 涼子の声がどんどんとろけていく。切なげで、余裕がないような子であえぎ続けている。
「痛くない?」
 直道が心配そうに聞く。
「平気だよ。気持ちいい。どうしてそんな事聞くの?」
 荒い息遣いのまま答える涼子。
「う、うん。サイズの問題で……大きくて、奥に当たると痛いって言われる事多いから」
 直道が心配そうに答えた。

「そうなんだ……平気だよ。その……気持ちいい。奥に当たるの初めてだけど、全然痛くないよ。気持ちいい」
 涼子は、照れくさそうに言う。
「よかった。じゃあ、続けるよ」
「うん。その……強くして大丈夫だよ」
 涼子は、恥ずかしがっている割に積極的な事を言う。

 直道の荒い息遣いと、涼子のあえぎ声が響く。温泉旅館での宿泊デートなんて、やっぱり止めるべきだった……。

「うぅっ、あっ、アンッ、そう、そこ気持ちいいっ、もっと押し込んでっ」
 涼子は、さらに声がとろけていく。気持ちよくて仕方ないという感じだ。俺は、夢中でペニスをしごき続けた。自分の妻の嬌声をオカズにしながらのオナニーは、背徳の香りもする。

「キスして。好きっ、大好きっ」
 涼子の声はさらに大きくなる。旅館でこんな声でセックスをするのは、周りに聞こえてしまうような気がする。
「好きだよ、涼子ちゃん、大好きだ」
 直道も、かなり感情がこもっている。そんなに昔から、涼子の事を気にしていたのだろうか? 俺がいるから、抑えていた?

 二人は、何度も好きだといいながら高まっていく。本当に感情のこもったセックスだ。俺の危機感は、かなり高まっている。でも、射精感も高まりっぱなしだ。

「出そう。涼子ちゃん、飲んでくれる?」
 直道は、とんでもない事を言い始めた。
「出してっ、口に出してっ! 全部飲みたいっ」
 涼子も、信じられない言葉を叫ぶ。
「イクよ、ああっ、イクっ」
 直道がうめき、バタバタと物音が響く。

「んっ~~っ」
 うめき声が聞こえてくる。直道は、荒い息遣いを繰り返す。軽くうめいているような感じもする。
「ゴメン、いっぱい出た……」
 直道が、少し冷静さを取り戻したように謝る。
「良いよ、飲んじゃった……気持ちよかった?」
 涼子は、まだうっとりしたような声だ。

「最高だったよ。夢が叶った。ありがとう」
 直道は、本当に嬉しそうだ。
「夢だなんて、大げさだよ」
「でも、本当にそんな気持ちだよ。涼子ちゃん、ずっとこうなりたいって思ってた」
「……嬉しいな。私もそう思ってた。大好きだよ」
 二人は、すっかりと甘いムードだ。絶望的な気持ちになるが、やっぱり興奮してしまう。俺は、二人の甘い会話を聞きながらペニスをしごき続けている。

「しちゃったね……不思議な感じだね」
 涼子は、可愛らしい女の子みたいな口ぶりだ。まだ24歳なので、まだまだ若い。でも、結婚して以来すごく大人っぽくなったと思っていた。

「ねぇ、まだ出来る? もう少ししたいな……」
 涼子は、モジモジと恥ずかしそうだ。
「うん。俺もまだしたいって思ってた」
「フフ、気が合うね。じゃあ、元気にしてあげる」
「あっ、涼子ちゃん……あぁ、気持ちいい……」
 二人のセックスは、まだ始まったばかりみたいだ。俺は、続けてすぐに始めてしまった二人に、敗北感を感じている。でも、ペニスをしごき続けてしまう……。

「フフ、もう大っきくなった。すごいね。次は、後ろからして欲しい」
「バック、好きなの?」
「うん。嫌いな女の子なんていないと思うよ。押し潰すようにして欲しいな……」
 涼子は、恥ずかしそうにリクエストをする。俺は、ますます不安になっていた。俺しか知らないはずの涼子が、こんな事を言っている。

 バックが好きだなんて、俺には言った事がない。もしかして、浮気相手としていた? 疑念ばかりが大きくなる。女性のウソは見抜けないと言うが、本当なのかもしれない。

「了解。じゃあ、四つん這いになって、おねだりしてよ」
 直道も、ノリノリでそんな事を言う。
「う、うん。恥ずかしいな……でも、するね」
 涼子は、恥ずかしさで声が小さくなっている。少しすると、
「直道さんの大っきなおちんちん、涼子のはしたないオマンコにハメて下さい」
「うわ、エロ……垂れてるじゃん。いつもそんなに濡れるの?」
「こんなにはならないよ……直道さんの、すごいから。見てるだけでドキドキする。ねぇ、焦らさないで。すぐ来て……」
 涼子は、焦れた声で言う。
「待って、今ゴムつけるから」
「そんなの良いから、すぐ来て……」
「えっ? 平気なの?」
「平気じゃないけど、平気」
 涼子は、焦れきった声だ。

「ヤバいでしょ。さすがに親友の嫁と生セックスなんて出来ないよ」
「……外に出しくれれば平気だよ……欲しいの。そのおちんちん、生でハメて欲しい」
 涼子は、かなり興奮している。まさかの発言に、俺の危機感は増していくばかりだ。
「わかった。じゃあ、もう一回おねだりしてみて」
「もう……イジワルだよ……」
 涼子は、本当に切なげな声になっている。

「直道さんの大っきなおチンポ、涼子の淫乱なオマンコに生でハメて下さい……安全日じゃないオマンコに、生でハメて奥まで突いて下さい」
 涼子は、信じられないくらいにはしたない言葉を口にした。俺は、確信した。やっぱり涼子は浮気をしていたと……。

「マジか……いつもそんな事言わされてたの? 不倫相手に……」
 直道も、嫉妬したような口ぶりだ。
「忘れちゃった……ねぇ、早くハメて。オマンコに生でハメて子宮までガンガン突いて欲しい」
 涼子は、さらにうわずった声で言う。

「涼子ちゃん、行くよ」
「うぅああっ、当たってる、子宮に当たってるっ」
 涼子は、すぐにあえぎ始めた。まるで、吹っ切れたように大きな声であえいでいる。
「りょ、涼子ちゃん、声。聞こえちゃうって」
 さすがに直道が慌てる。
「だって、おチンポ気持ちよすぎるんだもん……枕に顔押しつけておくね……」
 涼子は、今まで聞いた事もないくらいにとろけた声だ。

 そして、涼子のうめき声が響き続ける。涼子が必死で声を我慢している姿を想像しながら、夢中でペニスをしごき続けた。こんな快感を感じるなんて、どうかしていると思う。でも、涼子とのセックス以上の快感を感じてしまう……。

「ダメぇ、イク、イッちゃうっ、オマンコイクゥ」
 涼子は、吹っ切れたように卑猥な言葉を口にし続ける。浮気相手に、調教されていた? 俺の知らない涼子だ。

「もっと感じて良いよ。ほら、狂って」
 直道は、そんな事を言いながら責め続ける。
「首締めて……」
 涼子が、ドキッとするような事を言い始めた。
「マジか……わかった」
 直道が驚いたような声をあげると、涼子のうめき声も消えた。

 直道の荒い息遣いと、肉がぶつかる音が響く。少しして、涼子が大きくあえぐように荒い呼吸をする。
「イッちゃった……ねぇ、もっと強く締めて」
 涼子は、興奮しきった声だ。そして、またうめき声もしなくなる。

「プハァッ、ハァ、ハァ、イッちゃった……オマンコイッちゃった」
 涼子は、息も絶え絶えだ。
「すごいね、首絞めるとオマンコも締まるんだ」
「うん。締まっちゃう。天国見えたよ。ねぇ、次は寝バックでして……メチャクチャにして欲しい。首絞めながら犯し抜いて欲しい」
 涼子は、さらに秘めた願望を口にする。俺は、聞くのが辛くなってきた。俺の知らない涼子が、どんどん姿を見せてくる。

 そして、しばらくそんな事が続く。涼子は、むさぼるように呼吸をしながら、とろけた声でもっととリクエストする。危険はないのだろうか? 本当に、息が止まらないか心配だ。

「イグイグッ、んおぉおぉおおぉっ、オマンコイグゥッ」
 涼子は、野太い声でうめくように叫んだ。
「うわっ、だ、大丈夫?」
 直道が、慌てた声で聞く。なにが起きたのだろう? 音声だけだと、不安は募るばかりだ。

「へ、平気……凄かった……天国見えた……ゴメンね、漏らしちゃった……」
 涼子は、申し訳なさそうに謝る。
「大丈夫。ほとんど布団の外まで飛んだから」

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 映画館で、こんなオナニーまがいの事をする事になるなんて、夢にも思っていなかった。涼子は、周りを気にする様子もなくキスを続けている。
 直道の方が、少し周りを気にしている素振りを見せている。周りは、客もまばらだ。そして、映画に集中している。

 こんな風に、イレギュラーな事をしているのは俺たちくらいだと思う。涼子が、他の男とキスをしている……しかも、自分から積極的に。


 俺が見ているのをわかっていて、挑発している? でも、それにしては一切こちらを見ないし、感情をこめてキスをしているように見える……。

 ただ、それ以上の事はなく、二人はまた映画を見始めた。俺は、股間をまさぐるのをやめてチラチラと二人を気にしながら映画を見続けた。

 二人は、結局手を繋いだまま最後まで過ごしていた。本当の恋人同士のような態度だ。そして、映画が終わって退場した。俺は、直道に気がつかれないようにタイミングをずらして退場した。

 映画館を出ると、二人はやっぱり手を繋いで歩いていた。二人は、楽しそうに会話をしながら歩いている。距離があるので内容まではわからないが、弾けるような涼子の笑顔を見ていると、嫉妬でモヤモヤしてしまう。

 そして、二人はそのまま歩き続け、公園に入っていった。大きな公園だが、林みたいになっている遊歩道などがあり、人影もまばらだ。

 どんどん歩いて行く二人。少しして、ベンチに座った。俺は、木に隠れるようにして二人を見つめた。かなりの距離を取ったので、会話は一切聞こえてこない。

 楽しそうに笑いながら話を続ける二人。デートをする姿は、恋人同士にしか見えない。そして、すぐにキスを始めた。二人とも、待ちきれないという感じで激しく舌を絡めている。

 俺は、ドキドキしすぎて吐きそうだ。映画館でのキスも衝撃的だったが、わざわざ公園まで移動してキスをする二人に、不安が爆発しそうだ。

 長いキスが続く。こんなに長いキス、した事あったっけ? そんな風に思ってしまうようなキスだ。でも、急に慌ててキスを止めた。
 すぐに、ジョギングの人が通りかかった。俺もドキドキしてしまった……。

 二人は、その中断で冷静になったようだ。顔を見合わせて笑うと、歩き始めた。やっぱり手を繋いでいるが、なんとなく熱が引いたような雰囲気だ。

 実際、そのまま二人は歩き続けて駅に着いた。そして、そのまま二人は別れた。俺は、ホッとしながらも、強烈なキスだったな……と、落ち込んでいる。

 すると、スマホが鳴った。
「合流しよ」
 可愛らしいハートマークや絵文字に囲まれたメッセージだ。ふと顔を上げると、駅の階段のところに涼子が立っている。そして、こっちを見てニヤニヤしている……。

 慌てて駆け寄ると、
「ずっと見てたでしょ。映画の時も、見過ぎだよ」
 と、からかうように言う彼女。気がついていたんだなと、ちょっと怖くなってしまった。俺は、なんでキスしたのかと聞いた。

「なんで? 好きになったからだよ。決まってるじゃん」
 涼子は、真っ直ぐに俺を見つめながら言う。俺は、その言葉にショックを受けながらも、どうしてもう解散したのかと聞いた。まだ時間はそれほど遅くない。
「……したくなったから。エッチしたくなっちゃったから。ねぇ、ホテル行こ」
 涼子は、今まで見せた事がないような、発情顔だ。こんな表情が出来るんだなと、ゾクゾクッとしてしまった。

 そして、坂の上の方のホテルを目指して歩いた。涼子は、手を繋ぐのではなく、腕を絡めてきた。小ぶりな胸でも、こうやって腕を絡めると当たってくる。柔らかい感触に、ドキドキし始めた。

「ヤキモチ焼いてる?」
 涼子は、そんな質問をしてきた。ストレートすぎる質問に、思わず笑ってしまいそうだ。でも、こんなにも俺に執着心を見せる事に、嬉しい気持ちが膨らむ。

 俺は、正直に嫉妬していると告げた。キスをしている姿を見て、身もだえしたと告げた。
「フフ、嬉しいな。もっとヤキモチ焼かせるね」
 涼子は、イタズラっぽく言う。俺は、涼子がエスカレートしそうで怖いなと思った。キスをしたと言うだけでも、充分にショックだ。浮気と言って良いと思う。

 ホテルの部屋に入ると、涼子に押し倒された。ベッドにもつれるように倒れ込みながら、キスをしてくる。興奮した顔で舌を差し込み、俺の口の中をメチャクチャにかき回す。

「すぐ来て……我慢出来ない」
 涼子は、顔を真っ赤にしながら言う。恥ずかしそうにしているが、興奮が上回っているような雰囲気だ。俺は、すぐにズボンとパンツを降ろしてコンドームをつけた。
 涼子も、スカートをまくり上げてショーツを降ろしている。

 見ただけでわかるほど濡れた膣周り。俺は、興奮しきった気持ちで挿入した。
「あぁっ、固い。ケンゾーの、カチカチになってる」
 涼子は、嬉しそうにうめく。俺は、すぐに腰を動かし始めた。いつも以上の興奮に包まれながら、夢中で涼子を責め続ける。

「気持ちいい。ケンゾーの、すごく固い。もっとして、愛してる」
 涼子は、声がうわずっている。本当に気持ちよさそうで幸せそうだ。でも、俺は腰を動かしながら、こんなに興奮して濡れているのは、アイツのせいだと思い始めている。

 アイツとセックスしたいと思って、涼子はこんなに濡れている……そう思うと、嫉妬でおかしくなりそうだ。俺は、興奮しながら、アイツとしたかったんじゃないかと聞いた。

「したかった。抱いて欲しいって思った。キスしてるだけで、イキそうになってた」
 涼子は、激しく乱れながら叫ぶ。俺は、嫉妬に燃えすぎてなにも言えなくなった。そして、激しく腰を振り続けながらキスをした。

 直道に、抱かれる涼子……想像しただけで呼吸が苦しくなる。でも、興奮と快感が信じられないくらいに高まっていく。

「固いよ、もっと固くなった。興奮してる? 見たいって思ってる?」
 涼子も、声がうわずりすぎて震えている。こんなに興奮した声を聞かされて、俺は堪えきらなくなった。イキそうだと告げると、
「まだダメっ! もっとしてっ、直道さんとしちゃうよっ!」
 と叫んだ。

 俺は、その言葉をきっかけにしたように、あっけなく射精をしてしまった……。
「ああっ、ダメなのに……早いよ、興奮しすぎだよ」
 すねたように言う涼子。でも、抱きつき手キスをしてくれる。甘えたように俺の身体にキスをしながら、幸せそうに微笑む彼女……でも、今日アイツとキスをしてしまった……。

「ケンゾー、燃えてたね。そんなに嫉妬しちゃう?」
 涼子は嬉しくて仕方ないという顔だ。女性として、嫉妬されるのは嬉しいのだろうか? でも、キスをしてしまった罪悪感はないのだろうか?

 俺は、本当にアイツとセックスしたいと思ったのかと聞いた。俺を煽るために言っただけなのか、判断がつかない。

「キスしているときは、したいって思った……すごくしたくなってた。直美さんの事、好きだから……」
 涼子は、きっぱりと言う。もともと好意は持っていたようだが、あのデートで決定的になったみたいだ。

「でも、しないよ! さすがに、それはケンゾーに悪いし……」
 涼子はそんな言い方だ。したいけど、俺のために我慢する……そんな風に言われると、嫉妬でおかしくなりそうだ。

 俺は、今後のアイツとのデートで、迫られたらどうするつもりなのかと聞いた。
「え? またデートして良いの?」
 涼子は、キョトンとした顔だ。俺は、完全に次があるものだと思っていた。涼子に、デートしたくないの? と聞いてしまった。

「したいよ。でも、ケンゾーイヤでしょ? キスとかするのは、やり過ぎでしょ?」
 涼子は、俺の心を探るような感じだ。確かに、イヤだ。でも、興奮してしまう……。

「そうなんだ……やっぱり、ケンゾーは寝取られ性癖なんだね。変なの」
 おどけたように笑う涼子……でも、すごく興奮しているように見えてしまう。

「迫られても、最後まではないよ。だって、それは浮気になっちゃうでしょ? 手とかで我慢してもらうよ」
 涼子は、そんな回答をした。キスとか手コキなら、浮気ではない……女性特有の超理論だろうか? でも、俺はそうだねと言って微笑んだ。

 翌日、直道と昼を食べた。
「涼子ちゃんから聞いてる?」
 少し緊張気味の彼。俺は、聞いていると伝えた。
「そっか。なんか悪いな。ちょっとやり過ぎた」
 直道は、さすがに反省しているみたいだ。友人の嫁とデートしてキスをするのは、どう考えてもやり過ぎだ。でも、俺は気にしてないと告げた。

「マジで? ホントなんだ。寝取られ好きってヤツ?」
 直道は、不思議そうな顔で言う。どうしてそれを? と聞くと、
「涼子ちゃんから聞いた」
 と答えた。そんな事まで話しているんだなと思ったが、逆に都合が良いと思った。

「え? 最後までって、セックスってこと?」
 直道は、ビックリした顔になっている。俺は、うなずいた。
「いや、それはさすがにマズいでしょ。オマエは、良いの?」
 直道は、かなり動揺している。俺は、良いと答えた。
「なんで?」
 直道は、意味がわからないという顔だ。俺は、涼子がそれを望んでいるからだと伝えた。
「そうなの? そっか……嬉しいけど、なんか複雑だわ」
 直道は、迷ったような顔になっている。無理もないと思う。

「じゃあ、デートはさせてもらうよ。悪いね」
 そう言って、直道は会社に戻っていった。俺は、とうとう言ってしまったと思った。これで、最後まで行ってしまう可能性はぐんと上がったと思う。

 自分でも、なぜそんな事を望んだのかわからないまま、俺は勃起しすぎて射精しそうになっているペニスを落ち着かせようとした……。

 その日の夜、家に帰ると、
「お疲れ様。直道さん来てるよ」
 と、涼子に笑顔で出迎えられた。俺は、昼間あったばかりなので戸惑ってしまった。そして、涼子を観察した。何か変わったところはないか? 髪が乱れてたり、スカートが前後ろ反対になっていないか……そんな事を見てしまった。

 でも、取り立てて変化はなさそうだ。いつ来たの? と聞くと、
「1時間くらい前だよ。先に食べてもらってる」
 と言いながら、リビングに移動した。
「お疲れ~」
 直道は、笑顔で挨拶をしてきた。確かに、もう夕食を食べ始めている。でも、やっぱり取り立てておかしなところはない。

 俺も着替えて食事を始めた。今日はどうしたの? と聞くと、
「涼子ちゃんと、デートの打ち合わせ」
 と、楽しそうに答える彼。涼子は、はにかんだように頬を赤くしながら、
「土曜日、ドライブしてきて良い?」
 と聞いてきた。もう、デートの打ち合わせは終わっているようだ。俺は、良いよと答えた。

「ありがとう! ゴメンね、せっかくの週末なのに」
 涼子は、そんな言い方をした。週末? と聞くと、
「う、うん。泊まりで行ってくる」
 と、緊張したような顔で言った。

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年下の嫁が俺の友人とデートしてキスまでしていた(マガブロ 転載禁止)

「フフ、ありがとう。直道さんだけですよ、そんなこと言ってくれるの」
 妻の涼子が、嬉しそうに笑いながら俺の友人の直道に言った。今日は、うちに直道が遊びに来ている。直道は、大学の時の友人で、28歳になって社会人になった今も、こうやってたまに遊んでいる。

 妻の涼子は、24歳でけっこう年下だ。近所のカフェで働いていて、一目惚れした俺が頑張ってアタックした末に、交際に至った。
 付き合い出してから半年で結婚し、すでに半年が経った。俺が一目惚れしたくらいなので、ルックスは申し分ないし俺好みだ。


 パッチリした二重まぶたに、ショートカットの髪。今どきの若い女性にしては珍しく、真っ黒でどこかボーイッシュな感じも合った。
 160センチ弱で、痩せた身体。胸も小ぶりだが、手足が長い。なによりも、真っ白な肌が彼女を輝かせているように感じる。

 これだけ可愛いのに、男性とちゃんと交際したことはなく、俺が初めての彼氏だった。付き合ったことがなかった理由は、告白されたことがなかったからだそうだ。
 たぶん、可愛すぎて男性の方も腰が引けていたのかもしれない。なんにせよ、とてもラッキーだったなと感じている。

「いや、なんでそうなるの? 涼子ちゃんが可愛くなかったら、誰が可愛いって話だし」
 直道が、あきれたように言う。涼子は、控えめを通り越えて、自己評価が低い……低すぎる。自分が可愛いと思っていないようだ。

「そんなのいっぱいいるよ! 私なんて、どこにでもいるもん」
 耳まで赤くしながら照れる涼子……。やっぱり、本心からそう思っているみたいだ。
「いないって。いたら、速攻アタックしてくるよ」
 直道は、笑いながら言った。すると、その言葉にすらさらに顔を赤くする涼子……。

「直道さんは、どうして彼女作らないんですか?」
 涼子は、話を直道に切り替えた。確かに、ここ2年くらい彼女がいないみたいだ。
「作らないんじゃなくて、出来ないの。ふられてばっかりだよ」
 直道がおどけて言う。そんな話も、初めて聞いた。直道は、ルックスも性格も良い方だ。会話も面白い。モテない要素はないと思う。

「そうなんですか!? 意外です。どうしてだろう? 直道さんが好きになってくれたら、喜んで付き合うと思うけど……」
 涼子は、直道を褒める。自分のことをよく褒めてくれるので、社交辞令として言っている……そんな感じではない。

 涼子は、本心から直道を良い男だと思っているようだ。
「マジで、じゃあ、涼子ちゃん好きだから付き合ってよ」
 直道は、珍しくふざけている。普段は、あまり悪ふざけは言わない感じだ。
「えっ? 本当に好きですか?」
 涼子は、流さずに真面目な顔で聞いた。俺は、涼子の意外な態度にドキッとしている。
「う、うん。涼子ちゃんがフリーだったら、ほっておかないよ」
 直道は、予想外のリアクションだったせいか動揺している。

「嬉しいな。そんな風に言ってくれて」
 涼子は、本当に嬉しそうだ。この態度が、魔性の女に見えてしまってドキドキする。
「マジで可愛いもん。涼子ちゃんの友達で、フリーの子とかいないの?」
 直道は、話を変えた。

「いますよ! 紹介しましょうか?」
 涼子は、あっさりとそんなことを言う。確かに、涼子は友人が多い。年齢的には、まだ未婚の友達も多いはずだ。
「マジで? 紹介してもらえたら嬉しいよ」
 そんな会話を続ける二人。なんとなく疎外感を感じてしまった。

 直道が帰ると、
「フフ、直道さんって褒めるの上手だね。優子紹介しようかなって思ってるよ」
 と言ってきた。優子ちゃんは、何回か会ったことがある。涼子を迎えに行ったときに挨拶をしたとか、その程度の面識だが、ちゃんと覚えている。
 確か、髪が長くておとなしそうな子だった。涼子とは違って、キリッとした美人系の女性だったと思う。

 俺は、いいねと言った。でも、それこそ優子ちゃんに彼氏がいないことにも違和感を感じた。それを聞くと、
「うん。ちょっと前に別れたんだ。彼氏に浮気されて。直道さんだったら、浮気とかしなさそうだし」
 と答えた。確かに、直道は真面目だ。浮気をするタイプとは思えない。

 その夜、涼子が抱きついてキスをしてきた。珍しい。いつも、俺の方からモーションをかけて始まることがほとんどだ。
「ケンゾー、私のこと可愛いって思ってる?」
 涼子が、はにかみながら聞いてくる。俺は、もちろんだと即答した。
「あんまり言ってくれないよね……」
 涼子は、少し寂しそうだ。俺は、慌てて可愛いよと言った。ニッコリと嬉しそうに笑う涼子……。俺は、愛おしい気持ちでキスをした。

 涼子とのセックスは、少しだけ不満というか、もっと声を出したりして欲しいと思っている。恥ずかしがりなので仕方ないが、それにしてももっとリアクションが欲しいなと思ってしまう。

 そして、2週間ほど経過して、直道に優子ちゃんを紹介する日が来た。俺はお留守番だ。帰宅した涼子に話を聞くと、良い感じだったそうだ。
 1時間ほどで涼子が席を立ち、後は二人に任せたと言うことだったみたいだ。

 翌日、直道から連絡があった。お礼を言われた。優子ちゃんが想像以上に美人だったので、かなりテンションが上がったと言っていた。
 ただ、1ヶ月ほど経って、結局上手く行かなかったと涼子から聞いた。どうやら、優子ちゃんの方がちょっと違うと感じたそうだ。

「なんか、悪いことしちゃったな……。優子、どっちかというとクズ男が好きなだよね。直道さん、優しすぎるから」
 涼子は、そんな説明をした。確かに、直道は真面目だ。スペックも高いと思うが、それが優子ちゃんにはハマらなかったみたいだ。

 俺は、なんとなく責任を感じてしまった。涼子も同じみたいだ。直道を食事に誘って家に招いた。
「大丈夫だって。全然平気だから」
 直道の方が、そんな風に気を遣って言った。意外に元気そうで安心したが、少し元気がないように見える。
「チケット、無駄になっちゃったよ。せっかく買ったのに」
 浦安のテーマパークのチケットを見せながら残念そうに言う彼。

「ごめんね~。優子、きっぱりした性格だから……」
 涼子が謝ると、
「そうだ、二人で行って来なよ」
 と、俺たちにチケットを譲ろうとし始めた。俺は、そんなのダメだと言った。そして、涼子と行ってきたら? と言ってしまった。

「え?」
 涼子が驚いた顔を見せる。でも、直道は嬉しそうに、
「良いの!?」
 と答えた。
「ケンゾー、本気で言ってる?」
 涼子は、戸惑っている。俺は、イヤなの? と聞いた。自分でも、どうしてそんなことを言ったのかわからないが、直道に申し訳ないという気持ちからだと思う。

「イヤじゃないよ。むしろ、嬉しいというか……ケンゾーも来たら? チケット買えば良いだけでしょ?」
 涼子は、そんなことを言う。でも、その日は仕事だ。
「そっか……どうする? 私なんかで良いの?」
 涼子は、直道に恥ずかしそうに質問した。涼子は、まったく嫌がっていない。俺以外の男とのデートに、抵抗を感じていないように見える。

 俺は、急にドキドキしてきた。なにか間違いが起きるのではないか? そんな不安がもたげる。
「良いに決まってるじゃん! メチャクチャ嬉しい!」
 直道は、さっきまでの少し落ち込んだ感じは消えている。俺は、不安を感じながらも、元気になった直道を見てホッとしていた。

 直道が帰った後、
「ねぇ、本当に良いの? イヤじゃない?」
 と、涼子がさっきと打って変わって心配そうに聞いてくる。俺は、イヤではないと伝えた。そして、涼子も無理をしていないかと質問した。
 優子ちゃんのことがあったので、申し訳ない気持ちでそう言っているのではないか? そんな心配をしている。

「イヤじゃないよ。だって、久しぶりだし。ゴメンね、ケンゾー仕事なのに」
 涼子は、あっけらかんと答えた。他の男とデートをすると言うことに、罪悪感は感じていないみたいだ。俺は、楽しんでくればいいと言った。でも、やっぱり少しは不安だ……。

 そして、あっという間にその日が来た。俺が会社へ行く準備をいていると、涼子はすでに準備を終えて出かけるところだった。
「ゴメンね、行ってくるね」
 そんな風に言ってきた涼子は、とても可愛らしい感じだった。普段から可愛いのは間違いないが、メイクのせいかいつもよりも目がパッチリしている。
 服も、可愛らしいミニスカートに丈が少し短い薄手のニットだ。

 いつもよりも若い感じで、見た目は女子大生みたいだ。俺は、気をつけてと言うことと、楽しんできてと言った。
「ありがとう! お土産買ってくるね!」
 笑顔で出ていった涼子……俺は、少しモヤモヤしながらも準備を続けた。

 仕事を始めると、ずっとモヤモヤしていた。今頃何をしているのだろう? そんなことが気になってしまう。気が乗らないまま時間ばかりが過ぎていく。そして、いつもより早めに帰宅した。当然、まだ早い時間なので涼子はいない。

 今日は、直道と夕食も食べてくる予定だ。俺は、とりあえず冷凍チャーハンを解凍して食事の準備をした。何時まで遊んでくるんだろう? たぶん、21時とか22時まではテーマパークは開いているはずだ。
 食事を終えて21時を過ぎた。自分の妻が、こんな時間まで他の男と遊んでいる……胸がモヤモヤしてしまう。

 そして、22時を過ぎた。さすがに連絡をしてみようと思ったとき、玄関で物音がした。
「ただいま~」
 明るい涼子の声に、ホッとした。
「ゴメンね、遅くなっちゃった。車混むんだね」
 拍子抜けするほど普通に入ってきた彼女。当然だが、出て行ったときと同じ姿だ。

「お腹は? ちゃんと食べた?」
 涼子は、心配そうに言ってくる。でも、必要以上に丁寧というか、気を使っている感じがする。もしかして、何かあったのではないかと心配になってしまう。

 俺は、お腹は空いていないと答えて、今日はどうだったの? と聞いた。
「え? うん。楽しかったよ。ゴメンね、こんな時間まで」
 涼子は申し訳なさそうに言う。一日の話を聞くと、本当にデートみたいな一日だったようだ。

 俺は、話を聞いているうちに嫉妬心が膨れ上がり、涼子を押し倒すようにしてキスをした。
「アンッ、どうしたの? もしかして、ヤキモチ焼いてるの?」
 涼子は、妙に嬉しそうだ。俺は、なんとなく認めるのが悔しいと思いながらも、そうだと告げた。
「まだ、そんな気持ち残ってたんだね。嬉しい。もう、飽きちゃったかなって思ってた」
 涼子は、そんなことを言いながらキスをしてくれた。そのまま、お互いの服を脱がせながらキスを続ける。

「なんか、いつもより固くなってる。嫉妬するとこうなるの?」

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