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妻が意外に乗り気で寝取られプレイに同意してくれました完(転載禁止)

前回の話

信明は、ベッドで眠る息子を背に、リビングに戻っていく。その間中も、ずっと早希の叫び声のようなあえぎ声が響き続けている。

リビングに戻ると、早希は床にうつ伏せに寝転がっていた。脚をピンと伸ばしたような格好になっているが、その上には力也が覆い被さっている。寝バックの体勢……。早希は、もう身体に力が入らないようで、ぐったりとして涙を流しながらあえぎ続けている。


『もう、死んじゃうよ、力也、イッて。もう出して。壊れちゃう、気持ち良すぎて死んじゃう』
早希は、完全に泣いている。力也は、長いペニスを生かして、うつ伏せに寝転がる早希を責め続けている。信明は、動くたびに隆起する立派な筋肉を見て、まるで勝ち目がないなと思っていた。

「ほら、パパさん戻ってきたぜ。見られてる方が、感じるんだろ? もっと狂えよ。俺のチンポで、狂っちまえよ」
力也は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。早希の寝転がっているリビングの床は、ビチャビチャに濡れている。力也が動くたびに、ハメ潮……ではなく、お漏らしをしてしまっているようだ。
信明は、かすかに漂うアンモニア臭にすら興奮してしまっていた。セックスの上手さとペニスのサイズ……そんなモノで、こんなにも早希が狂ってしまうなんて、想像もしていなかったようだ。

寝取られ性癖を満足させる事は出来たが、早希を失うかもしれない……。そんな気持ちで、信明は背中に冷たい汗が流れていた。

『パパ、もうダメ、ダメになる。力也のじゃなきゃ、感じなくなっちゃう。助けて、もうダメなの、戻れなくなっちゃう』
早希は、助けを求めるように信明に語りかける。でも、早希は信明の勃起しすぎて縦揺れしているペニスを見て、あきらめたような顔になった。

『そんなに興奮するの? 私が他の男に妊娠させられちゃうのに、興奮しちゃうの?』
早希は、信じられないという顔で言う。信明は、何も言えずに固まったようになっていた。
「ほら、パパさん困ってるだろ。オマエだって、俺とのセックスにどハマりしてんじゃん。似たもの夫婦だって」
力也は、あきれたように言いながら腰を動かし続ける。
『そんなことない……ねぇ、まだイカないの? もう、許して……』
早希は、懇願するように言う。すると、力也はいきなりペニスを抜いた。ガクガクッと身体を震わせる早希。
『あがぁっ』
言葉にならないうめき声をあげる。力也は、抜いたペニスを早希の頬に押しつけ始めた。
「これが好きなんだろ? 本当にやめていいの?」
力也は、そんなことを言いながらペニスをこすりつけ続ける。早希は顔にペニスを押しつけられると、顔をトロンとさせてしまった。そして、何度かペニスをこすりつけられた後、吸い寄せられるように口を近づけ、くわえてしまった。ぐったりとうつ伏せになりながら、舌だけいやらしく動いているのを見て、信明はまたオナニーを始めてしまった。

「ほら、結局やりたいばっかりじゃん」
力也は、勝ち誇ったように言う。早希は、恥ずかしそうな顔になりながらも、力也の大きなペニスを舐め続ける。
『ねぇ、ゆっくり動いて欲しい。激しすぎてこんなになっちゃってるから……。場所、移動しようよ』
早希は、恥ずかしそうに自分の身体の下の水たまりを指す。
「じゃあ、また寝室行こうか。その方が、オマエも燃えるだろ?」
力也はそう言って、スッと立ち上がる。過剰なほどについた筋肉が、汗で光ってなまめかしい。
『パパ、ゴメンね。そこ拭いておいて。本当にごめん』
早希は、汗とお漏らしにまみれた身体で信明の前を横切る。信明は、わかったとうなずきながら早希の後ろ姿を見ていた。太ももに垂れている精液……。乱れた髪型……。もう、戻れないのかもしれないと諦めの感情を持ち始めていた。

そして、ぞうきんで早希のお漏らしを拭き始める信明。惨めだなと思いながらも、お漏らしするほど感じてしまった早希に興奮を隠せない。かすかに聞こえてくる早希の声……。まだ幼い息子が眠る寝室で、夫外の男とセックスをする早希……。

信明は、そっとリビングを出ると寝室のドアをゆっくりと開けた。暗い部屋の中、うごめく二つの影。荒い息遣いに、くぐもったあえぎ声……。

信明は、そっと部屋に入ると壁際の椅子に座った。目が慣れてくると、早希が両脚まで絡みつけて力也と一つになっているのがわかる。

信明は、強い焦燥感を感じながらも、すぐさまペニスをしごき始めた。
『声……我慢出来ない。起きちゃうよ、こんなにしたら、起きちゃう』
苦しげに訴える早希。でも、力也は腰の動きをとめない。
「希望通り、ゆっくり動いてるだろ? ほら、もっと感じろよ。パパさんも見てるぞ」
力也は、そんな風に言う。チラッとも見なかったのに、信明が入ってきたことはわかっているようだ。
『パパ、ゴメンね、声我慢出来ないの。まーちゃん起きたら、見せないでね。ママがパパじゃない人とエッチしてるの、見られたくないの』
早希は、そんなことを言う。でも、そんなセリフを言いながらも、声はうわずって震えているような感じだ。このシチュエーションに、すっかりと興奮してしまっているようだ。

「いっそ、起こしちゃえって。弟か妹が出来る瞬間、見てもらった方がいいだろ」
力也は、そんなことを言いながら腰の動きを早くしていく。
『ダメ、こんな淫乱な姿、見せられない、うぅ、ダメぇ、力也ダメっ、またイッちゃうっ』
早希は、とろけきった声で言いながら、しがみつくように抱きつく。両腕両脚を巻き付けている姿は、まるで早希が力也を捕食しているように見える。

すると、力也が早希を持ち上げるようにして抱える。そして、そのままベッドを移動して信明の目の前に座った。そのまま早希の身体を反転させると、背面座位のような格好になった。

信明は、まともに早希と目が合い、思わず顔を伏せる。でも、顔を伏せながらもオナニーは続けている。すると、力也が早希の両脚を抱えるようにした。M字開脚のようになり、結合部が丸見えになっている。
『パパ、見える? 力也の太いのがこんなに入ってるの』
早希は、興奮しきった声で言う。その声につられるように顔を上げる信明。すると、太いペニスが早希の膣を出入りするがの見えてしまっている。

薄暗い中でも、太すぎるペニスが出入りするのがはっきりと見えている。早希は、見られていると自覚した途端、身体を小さく震わせた。
「スゲぇ締まってきた。やっぱり、パパさんに見られてると感じるんだな。ホント、ドヘンタイ夫婦だわ」
あきれたように言う力也。すると、早希はうわずりすぎて聞き取りづらい声で、
『パパ、舐めて。クリトリス舐めて』
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