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▲不妊に効くと噂のマッサージを受けた嫁が、敏感な身体になって帰ってきた(転載禁止)

「それって、本当なのかな? そんなに簡単に妊娠出来るなら、もっと話題になってそうな気がするけど」
僕は、嫁の真冬の言葉にそんな風に言った。
『そうだね……。でも、高田さんも向井さんも、そこに通って半年も経たないうちに妊娠出来たって言ってたよ』
真冬は、少し落ち込んだ感じで答えた。僕は、せっかく真冬が持ってきた情報にケチをつけてしまい、申し訳ない気持ちになっていた。


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僕と真冬は、結婚して6年ほど経つ。ただ、比較的若いときに結婚したのでまだ30歳ちょうどだ。結婚して2年くらいは子作りをしなかったけど、3年目からは真剣に子作りを始めた。
でも、2年経ってもダメで、二人で検査を受けた。すると、原因は二人ともにあった。どちらも、正常のギリギリ下限くらい。普通に妊娠する事も出来る範囲だけど、僕と真冬の組み合わせだと、かなり難易度が高くなりそうだと言われた。

そこからは、いわゆる不妊治療を開始して子作りを続けたが、2年経っても授かることが出来ずにいる。体外受精なども勧められたが、まだ30歳ちょうどと言うこともあり、もう少し頑張ろうという結論に至った。

そんなある日、真冬が妊娠しやすくなるマッサージの話を聞いてきた。実際に、ママ友とママ友の知り合いがそこに通って授かったと言うことのようだ。


ただ、僕はものすごく猜疑心を持っていた。そんなもので、妊娠するはずがない……。そんな気持ちだ。授かり温泉とか、授かり神社なんかも信じていない僕は、マッサージくらいで妊娠するはずがないと思っていた。

『でも、それで妊娠したら嬉しいよね……。そんなに高い訳でもないみたいだし、試してみても良いかな?』
真冬は、真剣な顔でそう言った。最近、めっきり真冬は元気がなくなってしまった。長い妊活で疲れてしまったのか、笑顔も少なくなってしまっている。

僕は、そのマッサージを信じたわけでは無いが、真冬の気分転換になれば良いかな? と言う程度の気持ちで、
「そうだね。試してみたら良いよ!」
と、言った。

そして、数日経ち、真冬はそのマッサージに行くことになった。僕は、相変わらず怪しい話だなと思っていたが、頑張ってねと言って彼女と別れた。

会社で仕事をしている間も、今頃マッサージを受けているのかな? と、想像していた。そして、僕は真冬がどこでどんなマッサージを受けるのか知らないことに気がついた。

もしかしたら、宗教的な組織とか、詐欺みたいなお店ではないか? そんな心配までしてしまった。そして、あまり仕事に集中出来ないまま仕事を続け、夕方仕事を終えて帰宅した。

『あっ、お帰りなさい! 今日もお疲れ様!』
真冬は、満面の笑みで出迎えてくれた。僕は、久しぶりに見る真冬の全力の笑顔に、ビックリしてしまっていた。そして、僕の方からも質問した。マッサージはどんな感じだったのかと。

『うん。すごくよかったよ。年配のおばちゃんが、しっかりとマッサージしてくれた。あと、お灸もしてもらったよ』
真冬は笑顔で言う。僕は、具体的にどんな効果があるマッサージなの? と、質問した。
『えっと、血行をよくしたり、リンパの流れとかホルモンのバランスを整えるんだって』
真冬は、そんなことを言い始めた。僕は、怪しいワードが並んでいるなと思いながらも、笑顔になっている真冬を見て嬉しいと感じていた。
『なんか、この辺が熱い感じがする……。ねぇ、今のうちに……』
真冬は、下腹部のあたりを押さえながら言う。なんというか、表情が妙に色っぽい。発情しているとでも言うのか、目が潤んでいるように見える。

そして、二人ともそれぞれシャワーを浴びると、まだ夕方なのに寝室で子作りを始めた。僕に抱きついてキスをしてくる真冬。荒々しく舌が飛び込んでくる。僕の口の中をかき混ぜるように動くと、
『ねぇ、もう欲しい……。なお君、来て……』
と、耳まで真っ赤にしながら言ってきた。僕は、マッサージで身体が妊娠モードになっているのかな? と、思いながら彼女に覆い被さっていく。

そして、彼女の中に入っていくと、愛撫もしていないのに驚くほど濡れていることに気がついた。
『うぅっ、なお君、すごいっ』
真冬は、いつもとまったく違うリアクションをする。いつもは、あまり声を出すことも無い。気持ち良くないのかな? と、心配になってしまうようなリアクションだ。でも、今日の真冬は反応が強い。僕は、どうすごいの? と、思わず聞いてしまった。

『身体が、敏感になってるみたい……。すごく気持ちいいの。子宮が、キュンキュンってうずいてるみたいだよ』
真冬は、そんな風に言った。僕は、驚いてしまった。不妊治療のためのマッサージが、身体を敏感にする? すると、真冬が説明を続ける。
『気持ちいいって思ってる方が、身体が妊娠しやすくなるんだって』
真冬は、恥ずかしそうに言う。僕は、子作りのことは別にしても、真冬がこんなにも感じてくれているのが嬉しくて腰を動かし始めた。

『あっ、アンッ、き、気持ちいいっ。いつもと違う、なお君、すごく気持ちいいのっ』
真冬は、戸惑ったような声で言う。でも、顔はすっかりととろけたようになっていて、強い快感を感じているのがわかる。

今まで、こんな風に感じている彼女を見たことがない。そして、腰を振っていて気がついたが、真冬の膣中の感触もいつもと違う。なんというか、うねっているような感じがする。絡みつくような感覚も強く、僕は早くも射精感が強くなってしまった。

僕は、僕もいつも違う感覚だと告げた。
『本当に? なお君も気持ちいい? 嬉しい……ねぇ、キスして……愛してる』
真冬は、嬉しそうに言う。僕は、すぐにキスをした。舌が絡み合うと、さらに快感が増してしまう。僕は、今までで最短で射精を開始してしまった……。

『すごい……。ドクドクしてるのわかるよ……やっぱり敏感になってるみたい』
真冬は、嬉しそうに言う。僕は、いつも以上の快感にうめいてしまっていた。
『きっと、これなら上手く行きそうだね。身体が、妊娠したいって思ってるみたい』
真冬は、嬉しそうだ。僕も、こんなに効果があるとは思っていなかったので、驚きながらもそうだねと言った。

ただ、やっぱりそんなに簡単には妊娠は出来ず、生理が来てしまった。でも、真冬は目に見えて明るくなっていた。今までと違った展開があると信じているようだ。

そして、真冬は週に一度程度、そのマッサージを受けることになった。1回5000円程度なので、そこまでの負担では無い。これで、もしも妊娠することが出来たら安いものだと思ってしまう。

真冬は、マッサージに行った日には、激しく求めてくるようになった。必ずしも妊娠可能なタイミングではなくても、セックスをした。妊娠可能なタイミング以外でもセックスすることで、身体がより妊娠しやすくなるという事のようだ。
さすがに、その話はうさんくさいと思ったが、恥ずかしがりながらも求めてくる真冬に、僕はものすごく興奮してしまっていた。

そして、2ヶ月くらい経ってくると、真冬はセックスの仕方も変わってしまった。僕にまたがって腰を振るようになった真冬……。今日も、前後にこすりつけるように激しく腰を動かしながら、
『イ、イクっ、イクっ、なお君、イッちゃうっ!』
と、顔を真っ赤にしながら叫ぶ。相変わらず恥ずかしがる感じは残りながらもはしたなく腰を動かす真冬に、僕はあっけなく射精をしてしまった……。
『ゴメンね。はしたないことしちゃった……』
真冬は、顔を真っ赤にして言う。本当に恥ずかしそうだ。さっきまでの淫乱な姿は嘘のように消えている。
僕は、そろそろ本当に妊娠出来そうだなと感じていた。そんなある日、僕はなんとなくパソコンで不妊治療のマッサージのことを調べてみた。

色々なサイトが出てくる中、アダルトなサイトも出てきた。慌てて閉じようとしたが、サイトの文章が目にとまってしまった。盗撮とか、性感マッサージ、騙すなどの文字が躍っています。

僕は、不謹慎だなと思いながらも興味を引かれてしまい、そのサイトを見始めた。すると、サンプル動画があり、僕は迷いながらも再生し始めた。

動画が始まると、全裸でうつ伏せになった女性に、タオルが掛けられている。整体なんかで見るような簡単なベッドの上で寝ている女性を、男性がマッサージをしている。

腰や太もものあたりを揉みほぐしている感じだ。普通にマッサージをしている感じがする。とくに、イヤらしい感じには見えない。

僕は、なにか間違えたかな? と、思いながらも動画を見続けた。すると、男性がタオルの中に手を入れ、内股のあたりをマッサージし始めた。ただ、まだ普通のマッサージに見えなくもない。

すると、
『んっ、うぅ、んっ、うぅ、うぅ』
と、女性が吐息というか、うめき声のような声を漏らし始めた。
「痛いですか?」
マッサージ師が声をかける。おそらく、50がらみの男性だ。オールバックで精悍な感じがする。よく日に焼けているので、マッサージ師と言うよりはスポーツ選手みたいに見える。

『大丈夫です。続けて下さい』
女性は、すぐにそんな風に言う。すると、男性の手の動きがさらにきわどいものになっていく。タオルが邪魔でよく見えないが、内股と言うよりは秘部の辺りを触っているように見える。
『んっ、うぅ、んっ、んっ、うぅっ』
女性は、さらに漏れる声が大きくなる。よく見ると、爪先が広がったり閉じたり曲がったり、せわしなく動いている。

そのまま、しばらくマッサージが続く。でも、AVで見るような感じには進まない。あくまで、揉んでさすっているだけ……そんな感じだ。

少しすると、男性がタオルから手を抜いた。
「それでは、仰向けになって下さいね」
男性は、そう言って後ろを向く。すると、女性は身体を起こして仰向けになる。タオルが外れて、全裸が見えてしまっている。ただ、男性は後ろを向いているので見られていない感じになっている。

女性は、おそらく30代半ばくらい? 少しぽっちゃりしていて、肉感的な体つきだ。胸はかなり大きく、さほど垂れていない。そして、顔に薄くモザイクがかかっている。

女性は仰向けになると、タオルを自分の身体に掛けた。一応、胸もアソコも隠れているが、画像でもわかるほど乳首が浮き出ている。

『仰向けになりました』
女性は、そんな風に言う。さっき変なところをまさぐられたのに、声に不信感や恐怖はない。やっぱり、AVなんだなと思ってしまった。

でも、なとなく真冬がこんなことをされているのを想像して、モヤモヤしてしまった。不安と嫉妬? よくわからない感情が浮かぶ。

「それでは、失礼しますね。身体を敏感にして、妊娠モードにしないと受精出来ないですから。リラックスして任せて下さいね」
男性は、落ち着いた声で言う。本物の整体師というか、マッサージ師のように見える。
『よろしくお願いします。……今日は、下の方を多めでお願いします』

【続きは出典元から】

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MIC(ミク)
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[ 2020/07/26 01:01 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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