嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果4(オリジナル 転載不可)

前回の話

私は、強烈にドキッとして心臓がおかしなくらい早く動いていた。いおりの報告では、彼女が一方的にオナホで謙也のことを責めただけだと聞いていた。画面の中では、彼女が恥ずかしそうにうつむいている。

「じゃあ、脱がせるよ」
そう言って、謙也はいおりの服を脱がせ始めた。うつむいて恥ずかしそうにしてはいるが、いおりは無抵抗だ。上着を脱がされ、可愛らしいブラが見える。どう見ても、本気下着という感じだ。私は、いおりはやる気満々で服や下着を選んだのかな? と、嫉妬心を燃やしてしまう。謙也は、そのままブラも脱がせていく。
小ぶりだけどツンと上を向いたような張りのある胸。32歳にしては、頑張っている方だと思う。


私は、謙也の前で上半身裸にされたいおりを見て、信じられないくらいに高ぶってしまった。二人がキスをしたときも強い嫉妬と興奮を感じた。でも、今はそれ以上に興奮してしまっている。

謙也は、黙っていおりの乳首を触り始めた。
『んっ、うぅ』
軽くうめくような声を上げた。
「固いね。勃起してる。興奮してるね」
そんな風に言いながら、いおりの乳首をつまんだり転がすように触る彼。一気にステージが進んでしまったような強い危機感も感じる。
謙也は、両手で彼女の両乳首を触る。転がすように、つまむように触りながら、時折乳房も揉んだりしている。いおりは、時折小さなうめき声を漏らしながら、やっぱり恥ずかしそうにうつむいているような感じだ。

すると、謙也はいおりの乳首を舐め始めた。
『あっ、んぅ、ダメェ』
思わず声を漏らす彼女。少しだけ身体をよじるようにした。でも、謙也のことを押しのけることもなくほとんど無抵抗に見える。謙也は、そのまま舌で乳首を責め続ける。同時に、指でもう片方の乳首も絶え間なく責め続けている。

ソファの上で、謙也に乳首を責められながら甘い吐息を漏らすいおり……。そもそも、この場所はどこなんだろう? ラブホテルだと言っていたが、どこの?
「気持ちいい? もっとカチカチになってきたよ。乳首、感じるんだね」
そんな言葉をかけながら舐め続ける彼。いおりは、
『そ、そんなことない……もともと固いだけだよ……』
と、甘い吐息混じりの声で言う。他の男に感じされられてしまっている……。そう思うだけで、嫉妬でおかしくなりそうだ。愛がなければ感じないとか、そんなのはきっと幻想だろうなと思っていた。でも、こんな風にあっさりと感じ始めたいおりを見て、私は負けた気持ちが大きくなっていく。

「へぇ、そうなんだ。じゃあ、もっとカチカチになるまで責めなきゃね」
そんな風に言いながら、嫁の乳首を責め続けていく。友人の嫁に対して、遠慮はないみたいだ。もっとも、私がこうなるのを望んでいると知っているのでそうしているのかもしれない。

『ンッ、あっ、ンッ、あぁっ、ヒィ、うぅ』
いおりは、徐々にあえぎ声に変わっていく。すぐに気持ちよくて仕方ないような感じの声になってきた。謙也の責め方は、徐々に激しい感じになっていく。優しく舐めるだけではなく、弾くような感じやギュッとつまむような責め方。いおりの声も、ほとんどあえぎ声みたいになっている。

『ダ、ダメェ、もう、うぅっ、あっ、あんっ、イヤ。止めて、もう、止めてっ』
いおりは、そんな風に言いながらも甘い声を漏らし続ける。嫌と言いながらも謙也を押しのける気配もない。謙也は、動きをさらに早く強くしていく。ソファに座ったままのいおりは、背中をのけぞらせるような感じの姿勢になっていく。

「ほら、もっと感じて。乳首だけでもイケるようにしてあげるから」
謙也は、そんな事を言いながら責め続ける。いおりは、時折頭を左右に振ったり、ギュッと拳を握り込んだりしながらあえぎ続ける。
『ダ、メ……もう、うぅっ、あっんっ、ンッ、あぁっ』
いおりは、更に声が大きくなっていく。すると、謙也がいおりのスカートの中に手を差し込んだ。慌ててその腕を掴むいおり。
『ダメッ!』
いおりはびっくりしたような声で言うが、謙也はそのまま強引に腕を差し込んで動かし始めた。
『イヤッ、ダメッ、うぅっ、ダメだよ、あっ、んっ、やめて、うぅっ』
いおりは、必死で抵抗する。でも、謙也は黙ってスカートの中の手を動かし続ける。
『イヤッ、あっ、ンッ、ダメェ、あっ、あぁっ! ぁあぁ〜っ』
いおりは、徐々に抵抗がなくなっていく。謙也は、抵抗が少なくなったからか乳首舐めも再開した。
『うぅっ、あぁっ、あぁ〜〜っ』
いおりは、完全に抵抗がなくなっている。そして、完全にあえぎ声に変わってしまった。

「すっごく濡れてるよ。興奮し過ぎだって」
からかうように言いながら手を動かし続ける彼。いおりは、
『違うっ、そんなんじゃ……あっ、んぅ、ダメェ』
いおりは、本当に恥ずかしそうに声を上げる。実際、顔は真っ赤になっているし、耳まで赤く染まっている。
「違わないじゃん。ほら、こんなだよ」
そう言って、謙也はスカートの中から手を引き抜き、指先をいおりの目の前に持っていく。動画でも、指先が光っているのが何となく分かる。
『イヤッ! 恥ずかしいよ……』
いおりは悲鳴のような声を上げると、さらに顔を赤くしてうつむいてしまう。
「興奮してくれて嬉しいけどね。じゃあ、もっと気持ちよくさせるね」
そう言って、彼はいおりのスカートを脱がせ始めた。いおりは、一瞬抵抗した。でも、すぐに抵抗をやめてしまう。スカートもあっさりと脱がされ、いおりは恥ずかしそうにうつむいている。でも、彼がショーツに指をかけて脱がせ始めると、腰を軽く浮かせ始めた。脱がせやすく協力をするいおり……。
私は、危機的な状況なのに興奮してしまっている。こんなにもドキドキしながら、いおりが他人に脱がされるのを見つめている……。自分でも、おかしくなってしまったのかな? と思う。

うつむいたまま、ショーツを脱がされていくいおり……。こんなことは、報告を受けていない。いおりの小さな嘘……。嘘ではなく、言わなかっただけ? それでも私は、裏切られた気持ちになってしまっている。

そして、完全に脱がされてしまったいおり。謙也の前で全裸になってしまった。
「すごく綺麗だね」
そんな言葉をかける彼。いおりは、恥ずかしそうにモジモジしているだけで身動きしない。彼は、そっといおりの両脚を拡げていく。そんなことをされても無抵抗のいおり……。
謙也は、いおりのアソコのあたりを見つめている。他人にいおりの大切な部分を見られてしまっている……。そう思うだけで、居ても立っても居られない気持ちになる。

謙也は、そのまま顔を近づけていく。そして、いおりのアソコを舐め始めてしまった。
『うぅっ、んぅ、恥ずかしいよ……』
いおりは、甘い声を漏らしながらも恥ずかしそうだ。でも、脚を閉じるような動きもしないし、謙也を押しのけるようなこともしない。そのまま謙也はいおりのアソコを舐め続ける。いおりは、吐息のような声からあえぎ声に変わっていく。
『んっ、あっ、あんっ、気持ちいい。あぁ、ダメ、気持ちよくなっちゃう』
いおりは、戸惑いながらも声を更にとろけさせていく。謙也はひたすら舐め続け、指で乳首も触ったりする。いおりの声はほとんどセックスのときのような声になっていて、強い快感を感じているのがわかる。

私以外の相手とでも、あっさりと感じてしまう……。それは、愛がなければ感じないとかいう幻想を打ち砕く現実だ。でも、私は興奮が高まりすぎて股間をまさぐり始めてしまった。寝室でいおりが寝ているのに、こんなことをしてしまう……。
あまりに危険だと思う。でも、興奮が高まりすぎて止められない。

ソファで座るいおりの前でひざまずき、ひたすらアソコを舐め続ける謙也。私でもこんなにも長い時間、嫁のアソコを舐めたことはない。いおりは、あえぎ続ける。時折ビクンと震えるようになりながら、強い快感を感じているみたいな感じだ。
『気持ちいい。ダメ、もうダメ、あぁ、ンッ、あんっ、本当にダメ、あっ、あぁ〜っ』
いおりは、あえぎっぱなしだ。そして、謙也の頭をグシャグシャっと掴むような動きも見せる。謙也は、ひたすら舐め続けている。そして、いおりはひときわ大きな声を上げると、
『イクっ!』
と、短く叫んだ。腰を完全に浮かせるような格好になり、ガクガクと腰のあたりを震わせるいおり……。完全にイカされてしまったように見える。

私は、ある程度の覚悟はしていたとはいえ、強いショックを受けてしまう。いおりは、浮かしていた腰を戻し、背もたれにもたれかかる。
「イッちゃったね。気持ちよかった?」
謙也が、口の周りをいおりの蜜で光らせながら言う。
『……うん。謙也さん、上手だね』
いおりは、軽く放心状態のような感じで言う。
「まぁね。クンニ好きだから。でも、指とか入れたらもっと気持ちよくできるよ」
謙也は、落ち着いた声で言う。この状況で、興奮していないのかな? と思ってしまう。
『そうなんだ……。してみて』

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