姉さん女房の美和子が、酔ってやり過ぎてしまって4(マガブロ 転載不可)

前回の話

 美和子は、キッチンで立ちバックのような体勢のまま、タケルに舐められ続けている。気持ちよさそうにあえぎながら、あえぎ声も漏れている。それなのに、
「ダメ、汚い……止めろって、うぅぅっ、シャワー浴びてないから」
 と、美和子は快感と羞恥心の狭間で顔を真っ赤にしながらうめいている。でも、やめろと言うだけで押しのけたりはしていない。


「全然平気ですって。美和子さんのオマンコ、汚くないです。一週間風呂入っていなくても、美和子さんのオマンコだったら舐められるよ」
 タケルは、そんな事を言う。でも、案外本気で言っているのかもしれない。タケルは、美和子のことを本気で気に入っている。
「キモいこと言うなって。そんなの良いから、早く……ハメて良いから」
 美和子は、顔を赤くしたまま言う。いつも強気な態度しか見せない美和子が、こんなに恥ずかしそうにしている姿は新鮮だ。
「美和子さんのクリ、結構大きいね」
 タケルが舐めながら言う。彼も、かなり興奮しているような顔になっている。
「うるさい」
 美和子は、そんな言い方をしているが、少し動揺も見える。
「これって、オナニーしてるでしょ。けっこう肥大してるもんね」
 タケルが、きっぱりと言い切った。
「するか! 入れないなら、もう終了するぞ」
 美和子は、少しイラッとした顔だ。でも、突き出したお尻はさらに突き出されているように見える。入れて欲しくて仕方ない……そんな感情が見えるようだ。
 僕は、美和子に見られないように気をつけながらペニスをしごき続ける。こんな姿を見られたら、どつかれてしまうと思う。でも、興奮と快感が強すぎて止められそうにない。
「あっ、あっ、ごめんなさい! すぐします! すぐ入れます!」
 大慌てのタケル。そして、すぐに美和子の後ろからペニスを押しつけ始めた。立派なペニスが、美和子の膣口に押しつけられている。
 本当にしてしまうんだ……と、思いながら二人を見つめる。この状況でも、やめてくれと言う気持ちは湧かない。

「本当に、良いんですか?」
 タケルは、ペニスをこすりつけるようにしながら質問する。さすがに、最後までしてしまうのには抵抗があるようだ。
 でも、これまでの経緯を考えると、今さらな気もする。もう、挿入をしていないだけでセックスはしてしまった……そんなイメージだ。

「良いから。男らしくないな」
 美和子は怒ったように言う。その途端、タケルは腰を押し込んだ。
「アガッ、ヒィ、あぁ、バカ……いきなり……入れるな」
 美和子は、言葉が上手く言えないみたいだ。のけ反ったようになりながら、太ももの辺りがガクガク震えている。
「痛いですか?」
「……平気」
 すると、タケルは腰を動かし始めた。勢いはないが、ゆっくりと長いストロークで美和子の膣を責めている。
「あっ、ンッ、うぅぅ、長い……なんでそんなに長いんだよ」
 美和子は、まだ強気な言葉を口にする。でも、すっかりととろけた顔を晒してしまっている。
「ヤバい。美和子さんのオマンコ気持ちよすぎ」
 タケルは、本当に嬉しそうだ。とうとう始まってしまった……。
「うるさい。良いから早く出して終われって」
 美和子は、キッチンに両手を突いたまま言う。まだスカートもキャミソールも着たままで、妙に生々しい感じがする。
「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、あっ、アンッ、うぅあっ」
 美和子は、声を必死で我慢していた感じは合ったが、結局あえぎ始めた。我が家のキッチンで、他の男に犯されながらあえぐ美和子……。
 あまりに非日常の光景だ。でも、強烈な興奮と快感を感じてしまう。僕は、気を抜いたらすぐにでも射精してしまいそうな感覚になっている。
「気持ちいいですか?」
 タケルが腰を振りながら聞く。タケルは、とにかく嬉しそうだ。こんなに嬉しそうな彼を見るのは、初めてかも知れない。

「普通だよ。そんなの良いから、早く出せって、うぅっ、ヒィッ、あっん」
 美和子は、声が震えっぱなしだ。口調とは裏腹に、強い快感を感じているのは間違いなさそうだ。
「もっと感じてください。子宮に当たってますよ? 気持ちいいですか?」
 タケルは、慎重に聞く。
「……普通だよ。それよりも、早く出せって。私を感じさせようとするな」
 美和子は、そんな命令をした。でも、そうは言いながらも顔はトロトロにとろけてきている。

 美和子は、急に僕を見た。僕は、ドキッとしてオナニーをしている手を止めた。でも、美和子は僕を見つめている。あえぎ声は漏らしながらも、ジッと見ている。
「どうした? 続けなよ。ほら、希望通りになっただろ?」
 美和子は、顔をとろけさせたまま言う。怒っているようでもないし、挑発しているわけでもない。感情が読めなくて、ドキドキしてしまう。

「直人のが届かないところまで、入ってる……」
 美和子は、やっぱり感情の読めない顔で言う。快感を感じているのは間違いないが、それ以外の感情が読めない……。
 でも、そんなことを教えられて、急に胸が痛くなってきた。心臓がバクバク鳴っているような、焦燥感と敗北感を感じる。
 僕は、思わず気持ちいいの? と聞いた。
「……気持ちいいよ。こんなの知らなかったから……。このまま続けたら、我慢出来なくなる……良いの? それでも平気なの?」
 美和子は、声が途切れがちになりながら、そんな事を言う。僕は、なにが我慢出来なくなるのかと聞いた。
「声とか……イクのとか」
 美和子は、真っ直ぐに僕を見つめながら言う。すると、タケルが腰の動きを早くし始めた。
「うぅっ、あっ、ダ、ダメっ、まだ話してるっ、ヒィゥッ、あっ、んっ、うぅっ!」
 美和子は、さっきまでとは違って完全にあえぎ始めてしまった。こんな風に、見つめ合っているのに美和子はタケルに後ろから犯されている。
 タケルの腰の動きにあわせて揺れる大きな胸……。見ているだけで興奮がどんどん高まる。全裸よりも、こんな風に着衣のままというのがより卑猥に見せている気がする。

「あぁ、エグい。美和子さんの、すごく気持ちいい。こんなオマンコ初めてだ」
 タケルは、嬉しそうに言いながら腰を振り続ける。本当に気持ちいいみたいだ。タケルは、相当女性経験は多いはずだ。そんな彼が美和子を褒めるのは、嬉しいと思ってしまう。
 でも、自分の妻の膣を他人に褒められるというのは、地獄のような状況でもあると思う。それなのに、僕はペニスを握ったまま興奮しきっている。

「あっ、アンッ、アンッ、そこダメ、うぅっ、深すぎて、ヒィッ、あぁ」
 美和子は、僕を見つめたままあえぐ。そして、
「直人もしていいぞ。私がイカされるの見ながら、しこって射精して良いから」
 と言ってきた。口調こそいつもみたいだが、声は震えて弱々しい。まるで余裕のない口調になっているみたいだ。

 でも、僕は素直にオナニーを再開した。最高に気持ちいい。美和子が他の男に犯されるのを見ながらのオナニーは、今までの人生で経験したことがないくらいに気持ちいい。

「美和子さん、興奮してるでしょ。直人に見られながらハメられて、死ぬほど感じてるでしょ」
 タケルは、からかうような口調で言いながら腰を動かし続ける。
「うぅ、そ、そんな事ない……ヒィ、あぁ、違う。直人、感じてないから」
 美和子は、僕を見つめながら言う。でも、無理がありすぎる。どう見ても感じてしまっている……。

「そんなこと言って。メチャクチャ締め付けてきてるよ。美和子さん、イッても良いからね」
 タケルは、今日はかなり強気というか上からな感じだ。でも、美和子はそれに対してなにか言えるような余裕はないみたいだ。
「うぅぅ、早くイケよ……もう充分だから……ンうぅぅっ、イケ……イケって……あぁ、ンッ、アンッ、ダメぇ」
 美和子は、やっぱり声が堪えられないみたいだ。そして、その顔もとろけきっているように見えるし、泣き顔みたいになってきている。

「ホラホラ、見られてるよ。直人、ジッと見てる」
 タケルは、煽るように言う。完全に言葉責めだ。
「イヤッ、見るな……見ちゃダメ……うぅっ、あっ、アンッ、アンッ、ダメぇっ」
 美和子は、本当に泣いているのではないかと思うような顔だ。でも、タケルは腰を動かし続ける。肉がぶつかる音も響き始めていて、かなりハードに責めているのがわかる。

「ホラホラ、もっと感じて。アイツの前で、違うチンポでイッちゃいなよ」
「イヤァ〜〜っ! 無理、もう……ヒィッ、うぅっ、直人……見ないで……うぅっ、もう無理、あっ、アンッ、イクっ、イクっ! 直人のじゃないのでイクっ!」
 美和子は、歯を食いしばるような顔で身体を震わせている。僕は、美和子が行くのを見ながら射精をしてしまった……。

 タケルは動きを止めて、
「大丈夫?」
 と、少し心配そうに声をかけた。
「なんで止めるんだよ……まだ出してないだろ?」
 美和子は、さっきまでの可愛らしい感じが消えている。そして、身体をさっさと離してしまった。
「えっ、まだ出してないよ」
「知るか。途中で止めるからだよ。自分で出せよ。直人みたいに」
 美和子は、射精した僕を見つめながら言う。怒っているような感じではない。でも、ほぼ無表情だ。

「そんな〜」
 タケルは、トホホという感じの顔で言う。でも、美和子は無視して僕の所に移動してきた。
「満足か?」
 美和子は、そんな風に言いながらペニスを握った。
「満足じゃないのか……。まだして欲しいって事? カチカチじゃん」
 僕のペニスを握りながら、そんな質問をする彼女……。僕は、もっと続けて欲しいとお願いした。
「ハァ……実際にセックスしてるの見て、後悔とかするかと思ったのに……本物なんだな。本物の寝取られドヘンタイなんだな」

 美和子は、そう言ってニヤッと笑った。無表情が怖かったので、少しホッとした。でも、続けさせて良いのか迷う気持ちもある。

「じゃあ、あっち行くか。ほら、来いよ」
 美和子は、タケルに声をかける。タケルは、コンドームをつけたペニスをいきり立たせたまま、嬉しそうにはいと返事をした。
 そして、そのまま二人はリビングに移動する。タケルは下半身裸だが、美和子は服を着たままだ。短すぎるスカートから覗く太ももが、本当にセクシーだ。タケルの気持ちがわかる気がする。

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