■海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていくー完ー(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

「隆くん、ごめんね、浮気してて」
ひな子は、落ち着いた口調で言う。慌ててもいないし、罪悪感を感じているような気配もない。僕は、この先どうするつもりなのかと聞いた。
「隆くんはどうしたいの? 裕也とのセックス、また見たいんじゃないの?」
 ひな子は、淡々と聞いてくる。僕は、見たいと思っているが、見たいと答えることも出来ない。あまりにも強烈な光景だった。


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「隆くんと、競争だね。どっちが先に赤ちゃん作れるかな?」
 ひな子は、信じられないことを言う。僕は、そんな事したらどっちの種で妊娠したか、わからなくなるんじゃないのかと言った。
「そうだね。じゃあ、毎月交代で子作りしようか」
 ひな子は、狂気を感じる発言をする。そんなのはダメだと言っても、
「どうして? どっちの赤ちゃんか、わからない方が良いって事?」
 ひな子は、さらにそんな事を言う。狂ったことを言っているのに、妙に楽しそうだ。結局、僕は押し切られるように承諾した。

 1週間ほど経ち、ひな子は妊娠していなかった。僕は、命拾いしたような気持ちになった。このタイミングで妊娠をすれば、それはほとんど間違いなく裕也との間に出来た赤ちゃんということになるはずだ。
 もしも妊娠していたら、きっと僕は捨てられていたと思う。ひな子は、妊娠していなかったことを残念がったが、それほど落ち込んでいるわけではなかった。
「隆くん、次はちゃんと妊娠させて欲しいな」
 ひな子は、真剣な顔で言った。何を考えているのか、ますますわからなくなってしまう……。

 10日ほど経ったある日、帰宅すると裕也がいた。
「こんばんは。お邪魔してます」
 裕也は、前回の時とは違って話しかけてきた。僕も、動揺しながらも挨拶をする。でも、それ以上は何を話して良いのかわからない。
 まだ大学生の彼に、僕は緊張してしまっている。情けないなと思うが、こればかりは性格だ。
「二人とも、緊張してるね。でも、仲良くしてね」
 ひな子は、笑顔で言う。そう言われても、なかなか無理があると思う。

「どうして今日は俺を呼んだの?」
 裕也が、不思議そうな顔でひな子に聞いた。
「うん。順番決めようかなって。二人でじゃんけんして」
 ひな子は、やっぱり楽しそうだ。僕は、疑念を感じながらも言われるままにじゃんけんをした。裕也も、釈然としない顔だ。
 結局、勝ったのは裕也だった。僕は、何の順番なのかと聞いた。
「子作りだよ。毎月交代で子作りしたら、どっちの赤ちゃんかよくわかるかなって」
 ひな子は、狂ったことを言う。でも、裕也はすぐにそれを受け入れたようで、ひな子に抱きついてキスを始めた。ひな子は、すぐに舌を絡めていく。
 二人とも、スイッチが入ってしまったようだ。目の前で、本気のキスをしている……脚が震えてしまう。僕が台湾から帰ってきた日から今日まで、ひな子は裕也と会っていなかった。パート先では会っていたかもしれないが、家に連れてきたりはしていなかった。
 もしかしたら、このまま元に戻るのではないか? そんな期待もしていた。それなのに、目の前でひな子は裕也に抱きつきながら、夢中でキスを続けている。
 わかっていた事ながらも、やっぱりこの目で見るのはショックだ。裕也は、ひな子をソファに押し倒した。ひな子は、嬉しそうな顔で裕也を見つめている。まさか、このままここで子作りを始めるつもりなんだろうか?
 夢中で抱き合いキスを続ける二人を見ながら、どうしてグーを出さなかったのかと後悔していた。

 裕也は、ひな子の服を脱がせ始める。ひな子も、裕也のズボンを脱がせ始めた。イチャイチャしながらお互いの服を脱がせていき、すぐに全裸になってしまった。
 いつものリビングのソファの上に、ひな子が他の男と全裸でキスをしている……。僕は、興奮が一気に高まっている。こんな光景を見て興奮するのは、やっぱりおかしいと思う。寝取られ性癖と言う言葉だけでは、説明しきれないような気がする。

「フフ、大っきくなってる。興奮してるの? 隆くん見てるのに」
 ひな子は、挑発的な口調だ。裕也は、チラッと僕を見た。でも、すぐにひな子の胸にむしゃぶりつくように吸い付いた。

 裕也は、ひな子の乳首を舐めている。慣れた舐め方だ。ひな子の感じるポイントや、好きな舐め方を把握しているみたいだ。
 自分の妻のことを、夫よりもわかっている……屈辱的な状況なのに、僕は勃起しすぎてズボンに我慢汁のシミまで作っている。

「ンッ、アンッ、うぅ、気持ちいい。裕也、見られてると気持ちいいよ」
 ひな子は、興奮で声がうわずっている。そして、チラチラと僕のことを見てくる。僕は、そもそもなぜこんなものを見ないといけないのだろう? と、疑念を感じた。
「カチカチだね。見られると興奮するんだね」
 裕也は、そんな風に言いながらひな子の乳首を摘まむ。けっこうな強さだ。
「うぅあっ、ダメぇ、イッちゃうよぉ」
「見られてるのに、乳首だけでイッちゃうの?」
「うぅ、だって……」
 ひな子は、泣きそうな顔になっている。裕也は、そのまま乳首を責め続け、クリトリスも触り始めた。
「あぁっ、ンッ、うぅ、気持ちいい。隆くん見てるから、ドキドキして感じちゃうの」
 ひな子は、とろけかかった顔で僕を見つめる。このまま見続けるべきか、部屋から出た方が良いのか迷いながらも、僕は身動き出来ずにいる。

「ねぇ。もうおチンポ欲しい……入れて。赤ちゃん作りたい」
 ひな子は、焦れた声で言う。裕也は、ひな子の秘部を舐め始めた。
「うぅっっ、あっ、ダメ、あっ、イヤッ、アンッ、うぅっ、恥ずかしいっ」
 ひな子は、クリトリスの辺りを舐められて声を漏らし始めた。本当に気持ちよさそうで、見ているのがツラくなってきた。
「いつもより濡れてるね。お尻もグッチョりじゃん」
 裕也は、動揺もなくなった。
「恥ずかしいよ……ねぇ、もう入れて。イジワルしないで」
 ひな子は、焦れきったような声だ。すると、裕也はひな子の脚を大きく拡げさせた。
「ダ、ダメっ」
 慌てて閉じようとするが、彼が強引に拡げさせる。
「ほら、見てもらわないと。他の男と子作りしたくて、オマンコグチョグチョにしてるの見てもらわないと」
 裕也は、酷いことを言う。拡げられた脚、秘部も丸見えだ。確かに、膣口から溢れた蜜は、お尻の方まで濡らしている。

 僕は、ひな子の事を見つめた。嫉妬や独占欲が刺激されて、今すぐにでもひな子を抱きたいと思っている。でも、もっと見たいという気持ちが上回ってしまう。

 裕也は、ひな子のクリトリスを触る。クリトリスの包皮をめくり、直接触っている。まるで、僕に見せつけるように責めている
「あっ、ンッ、アンッ、いや、恥ずかしい……丸見えだよ……見ないで、うぅぅ、アンッ、隆くん、見ないで」
 ひな子は、脚を拡げたままあえぐ。どう見ても、強い快感を感じている。裕也は、指を2本を束ねてひな子の膣に挿入した。
「うぅああっ」
 大きくあえぐひな子。裕也は、そのまま奥まで入れて動かし始めた。でも、激しい動きではない。入れたまま、指先だけを動かしているような地味な動きだ。
「うぅっ、あっ、あっ、あぁ〜〜ッ、ダメぇ、イッちゃうっ、隆くん見ないでッ、イヤッ、あっ、イヤァ!」
 ひな子は、必死の顔で叫ぶ。でも、裕也は淡々と責め続ける。
「ここでしょ? ひな子はここ責めると秒でイクね」
 楽しそうな裕也。ひな子は、泣きそうな顔で僕を見つめている。
「子宮降りてきてるよ。ほら、指でも届く」
「ヒィッ、うぅ、ダメぇ、イッてるの、もうイッてるからっ」
 ひな子は、身をよじるようにしながら叫ぶ。
「ホント、ここ弱いよね」
 裕也は、まるで見せつけるようにひな子の膣中を責め続けている。僕が知らないひな子の性感帯……敗北感しか感じない。
「イヤァ、見ないで。隆くん、見ちゃダメぇ」
 ひな子は、泣き声になっている。でも、裕也の責めは続く。あんなに小さな動きなのに、ひな子は大きく感じている。僕では絶対に出来ないことだ。
 僕の知らないひな子の弱点。でも、僕は知ろうとしなかっただけなんだと思う。もっとちゃんとひな子を向き合っていれば、ひな子の感じるポイントを把握出来たのだと思う。

「うねってきた。良いよ、出してごらん」
 裕也はそんな事を言いながら責め続ける。
「イヤァ、ダメ、出ちゃうぅっ、見られちゃうっ!」
 ひな子は、僕を見つめながら叫ぶ。ほどなく、ひな子は潮吹きを始めた。
「イヤァ〜〜ッ」
 まるでお漏らしでもしているように潮吹きをするひな子……裕也は、得意気に責め続ける。まるで、ひな子は俺のものだとアピールしているような顔になっている。
「ホラホラ、もっと見せてあげないと。ホントのひな子の姿を」
 裕也は、得意気に責め続ける。ひな子は、泣き顔で僕を見つめる。潮吹きはさらに激しくなり、床はビショビショだ。ひな子の腰は持ち上がってきて、太ももの辺りがガクガクと震えている。

 裕也は、指を抜いた。ひな子はグッタリしたようにソファに腰を下ろす。
「イジワルしないで……来て」
 ひな子は、切なげに言った。すでに、とろけきった顔になっている。裕也は、ひな子の脚を拡げさせたまま、ペニスを押しつけていった。
「隆くん、ごめんね。赤ちゃん作るね」
 ひな子が言い終わると同時に、裕也はペニスを挿入した。
「ヒィグゥ、うぅぁ、あぁ、イッちゃったぁ。隆くん、裕也のおチンポ、子宮に当たってるの。このおチンポで妊娠したいって思ってるの」
 ひな子は、挑発的な顔で言う。僕は、敗北感に襲われながらも、黙って二人を見つめる。裕也は、腰を動かし始めた。でも、身体を起こして結合部がよう見えるようにしながら動いている。
 どう考えても、僕に見せつけているとしか思えない。ひな子は、やっぱり僕を見つめている。泣きそうな顔で見つめながらも、あえぎ声は出し続けている。

「隆くん、気持ちいいよ。裕也のおチンポ、隆くんのが届かないところまで入ってる。身体が妊娠したがってる。裕也ので妊娠したいって思ってる」
 ひな子は、とろけきった顔で叫ぶ。僕は、敗北を感じながらも射精しそうな感覚だ。どうしても興奮してしまう……。
「じゃあ、イカせるよ。もっと子宮降ろすからね」

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