▲僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった2(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

「ンッ、フゥ、ン、あっ、うぅ」
 涼子は、吐息を漏らしながらクリトリスを触り続ける。どう見ても、慣れた動きに見える。やっぱり、日常的にオナニーをしていたとしか思えない。
 別に、オナニーしている事をとがめるつもりもないし、とがめるようなものでもない。むしろ、涼子がオナニーをしているという方が、興奮するし親近感もわく。


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 涼子の膣周りは、中村さんが言うように本当に良く濡れている。まるで、オイルでも塗ったようにヌラヌラ光っているのがわかる。
「あっ、ンッ、アンッ、ダメぇ、声出ちゃう。イヤッ、あっ、アンッ」
 涼子は、あえぎ声をあげ始めた。夢中でクリトリスをまさぐりながら、泣きそうな顔で中村さんを見ている。すでに、涼子はマインドコントロールでもされているような感じがする。

「指、入れてごらん」
 中村さんは、落ち着いた口ぶりだ。すると、涼子は人差し指と中指をまとめて膣に入れてしまった。そしてそのまま、掻き出すように動かし始めた。
「ンッ、アンッ、あっ、アンッ、イヤッ、イクっ、イッちゃうっ」
 涼子は、やっぱり泣きそうな顔で言う。カメラを見つめたまま、膣に入れた指も動かしっぱなしだ。この動きも、とても初めてとは思えない。
 僕は、ずっと手を握ってきている涼子を見た。涼子は、顔を真っ赤にしながら、
「ごめんね、オナニーしてるの……」
 と言った。もの凄く申し訳なさそうだが、別謝ることではないと言った。画面の中では、涼子のオナニーが続く。そして、
「イクっ、ンあっ、あっ、イクっ!」
 と、叫んだ。そして、ブルブルッと身体を震わせると、動きを止めた。

「感度は良いみたいだね。じゃあ、私のを口でしてみて」
 中村さんは、ズボンを脱いでパンツも脱いだ。ダランと垂れ下がったペニスがあらわになる。涼子の激しいオナニーを見ても、勃起していない……興奮しないのだろうか?

「はい。下手くそですけど……」
 涼子は、恥ずかしそうに彼のペニスを握った。そして、手でしごくように動かす。さすがに、オナニーの時とは違ってぎこちない。
「大きい……これ、まだ大きくなってないんですよね?」
 涼子は、かなり驚いている。でも、気のせいか好奇心が刺激されているようにも見える。
「はい。まだ勃起していないです。年のせいか、最近反応が悪くて」
 彼がそんな説明をする。でも、まだ40前後の彼が、年のせいで勃起しづらいとも思えない。おそらく、こういうことを日常的にしているので、女性の裸や痴態を見慣れてしまっているのだと思う。

「舐めますね……」
 涼子は、緊張した顔だ。でも、その割にあっさりと舐め始めた。涼子の舌が、他の男性のペニスに触れている……それだけでも、棒で殴られたようなショックを感じる。

 涼子は、まるでアメでも舐めているようにペロペロと舐めている。フェラチオをしているという感じではない。涼子は、カリ首辺りも舐め始めた。すると、やっとペニスが大きさを変え始めた。
 ムクムクと大きくなっていくペニス……。漫画のように持ち上がっていく。
「すごい……こんなに」
 涼子は、勃起したペニスを見てかなり驚いている。大きくなるにも程がある。涼子は、さらに舐め続けている。舐め方に熱がこもったような感じだ。

 涼子は、夢中で舐めているように見える。目が好奇心で光っているようにも見える。そして、涼子は大きく口を開けてくわえ込んだ。
 さすがに、くわえきれないほどの太さではない。でも、歯が当たるのではないかと思うくらいに、ギリギリな感じはある。涼子は、くわえると頭を前後に振り始めた。
 やっぱり、どう見てもぎこちない動きだ。でも、中村さんはすごく満足そうだ。
「良いですね。ぎこちない感じが、とても可愛い」
 中村さんは、本当に満足げだ。そのまま、フェラチオは続く。ぎこちなかった動きも、滑らかになってきた。より深く、より早く動かしている。

「中村さんの、大きすぎて歯が当たっちゃうの。でも、くわえてるとドキドキしちゃった……」
 涼子は、恥ずかしそうに言う。僕の手を握っている手も、汗でぐっしょりだ。まさか、涼子と涼子のあられもない動画を見るとは思っていなかった。

「もう充分ですよ。じゃあ、ちょっと責めますよ。イヤなことがあったら言ってください」
 中村さんは、そう言って涼子を仰向けにした。恥ずかしそうに内股気味になっている涼子は、顔が真っ赤だ。中村さんは、そっと脚を拡げていく。
 涼子は、黙って脚を拡げられるに任せていて、グショグショに濡れた膣をさらけ出している。
「濡れてるね。したたってるよ」
「恥ずかしいです……」
 涼子は、モジモジと恥ずかしそうにしている。中村さんは、おもむろに膣を舐め始めた。
「うぅっ、あっ、ダメぇ、恥ずかしいです。汚いです!」
 涼子は、耳まで真っ赤にしている。中村さんは、クリトリスの辺りを舐め続ける。舌で弾くように、つつくように舐めている。

「あっ、アンっ、気持ちいい。すごく気持ちいいです」
 涼子は、あっさりと感じ始めた。涼子は、不安そうな顔でカメラを見ている。でも、声は抑えきれないみたいだ。
 中村さんは、リズミカルに舐め続ける。僕とはまったく違う舐め方だ。そもそも、涼子は恥ずかしがるので、こんな風に舐めることも少ない。

 涼子は、脚を拡げたままあえぐ。気持ちよさそうな声であえぎながら、腰を持ち上げていく。中村さんは、さらに激しく舐める。湿った水音も大きく響いている。

「ダ、ダメっ、イッちゃうっ、イヤッ、イクっ、うぅっ!」
 涼子は、腰を持ち上げるようにして果てた。そして、グッタリと力なく横たわっている。だらしなく拡がった脚、濡れすぎてワックスを塗ったようになっている秘部。
 もう、これで充分だと思ってしまった。これ以上は、後戻り出来なくなる。そんな危機感でいっぱいになってきた。
「リラックスしてきたね。じゃあ、本格的に責めるよ」
 そう言って、彼はクリトリスの包皮を剥き始めた。
「うぅっ」
 うめき声をあげる涼子。すっかりととろけた顔を晒している。こんな顔を他の男に見られてしまった……嫉妬と危機感でいっぱいだ。

 中村さんは、剥き出しになったクリトリスを舐め始めた。さっきとは違い、焦らすような感じの舐め方をしている。
「うぅっ、あっ、ンッ、クゥ、ヒィアッ、あっ、もっと……イヤァ、焦らさないで……うぅあっ」
 腰を持ち上げながらあえぐ。太ももが震えていて、力んだり弛緩したりを繰り返している。脚がピンと伸びると、ガクガクッと震えた。
 中村さんは、興奮している様子もなく舐め続ける。ふと見ると、勃起していたペニスは柔らかくなっている。涼子がこんなにも感じているのに、中村さんは興奮していない……涼子が、軽い扱いを受けているような気持ちになってしまう。

「ダメぇ、イッちゃうっ、もうイッちゃうっ!」
 叫ぶ涼子。もう、イキっぱなしになっているみたいだ。
「もっとイッてごらん。もっと感じて良いから」
 中村さんは、やっぱり冷静な口ぶりだ。涼子は、また腰を持ち上げて身体を痙攣させた。
「イキやすいね。じゃあ、続けるよ」
 中村さんは、あくまで冷静だ。中村さんは、指を二本入れた。
「うぅあっ、ダメぇ、イッてる……もうイッてるのにっ」
 涼子は、腰を持ち上げながらうめく。中村さんは、指を入れただけで動かそうとしない。でも、涼子はビックリするくらいにあえぎ声を大きくする。
 中村さんは、挿入した指を動かしているみたいだ。
「ここだね。わかりやすいよ」
 中村さんは、そんなことを言って責め続ける。でも、動きはない。膣中の指を動かしているだけだ。それなのに、涼子は激しく感じている。

「ダメっ、ダメェッ! 止めてっ、イヤッ、あっ、アンッ、ダメェ〜ッ!」
 涼子は、必死の顔で叫ぶ。そして、身をよじって逃れようとする。でも、中村さんは片手で涼子を押さえながら、膣中の指を動かし続ける。
「ここが感じるみたいだね。良いよ、もっと声出してごらん」
 涼子の声は、さらにワントーン高くなった。涼子の感じる場所を、正確に把握しているような責め方だ。すでに、僕以上に涼子の事を知っているようで、負けた気持ちが高まる。

 思わず、そんなに気持ちよかったのかと聞いてしまった。
「すごかった……自分でも、知らないことだったよ。あんな所に、気持ちいいポイントがあるなんて知らなかった」
 涼子は、声がうわずってしまっている。涼子の表情は、丸っきり発情した牝だ。こんな顔を見せられて、僕は切なくなってしまう。この顔は、中村さんのことを思い出しての顔だ。
 涼子の心の中に、違う男がいることが悲しい……。でも、僕はさっきから射精しそうな程にいきり立っている。
「ごめんね、違う人の指で感じちゃった……舌でもイカされちゃった……ダメだって思ってるのに、中村さん上手だったから……。こんな私、嫌いになった?」
 涼子は、罪悪感にまみれた顔だ。僕は、その言葉で思い出した。そもそも、涼子が違う人にエッチなことをされても、感じないかどうかを見たいという理由でしたことだった。
 すでに、答えは見えている。涼子は、感じないどころかイキまくっている。でも、僕は趣旨を忘れて興奮しながら画面を見ていた……最低だと思う。

 僕は、色々なことが頭を巡って答えが言えなかった。動揺もしている。すると、涼子は小さな声で、
「雅くん、興奮してる? よね?」
 と、言ってきた。僕は、慌てて否定しようとしたが、涼子は僕の股間を凝視している。こんなにも勃起している股間を見られては、興奮していないなんて言えない。
「もしかして、そういうので興奮しちゃうの? 寝取られ?」
 涼子は、やっぱり小さな声で言う。画面の中では、大きな声であえぐ涼子が映っている。僕は、素直に興奮していると白状した。
 ただ、寝取られ性癖はよくわからないと告げた。今の時点で寝取られ性癖があるとは言いづらい。僕が怒っているという前提でしていることなので、実は寝取られ性癖のためだったとは言いづらい。

「あっ、あっ、あぁ〜〜っ、で、出そうです、出ちゃうっ、ダメっ! ストップ、止めてっ! いやぁっ!」
 涼子は、泣き声で叫ぶ。

【続きは出典元から】

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[ 2023/01/07 23:49 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
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