「PR」本ブログはアフィリエイト広告を利用しています

※家賃の代わりに夜伽を求める大家さん4(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

「キャッ、えっ? 出ちゃったよ。まだ指二本にしてないし、激しくしてないよ」
 絵梨佳は、目をまん丸にして驚いている。パッチリした目がさらに大きくなっていて、いつもよりも可愛らしく見える程だ。僕は、情けない声を上げながら、絵梨佳のお腹の辺りを見続けてしまう。
 大家さんに奉仕をして、口の中に精液を出されて飲んでしまった……。絵梨佳を抱かれてしまう覚悟は出来ているが、精液を飲んでしまうことは想像出来ていなかった。僕ですらしてもらったことがないことなのに、絵梨佳はあっさりとそんな事をしてきてしまった。


・今月のブロマガ(このブログオリジナルコンテンツ)更新一覧表です
・【私が書いた電子書籍一覧です】


「どうしてそんなに興奮しちゃうの? 寝取られ性癖、もっと酷くなったんじゃない?」
 絵梨佳は、ニヤニヤしながらまだ指を抜いてくれない。それにしても、驚いた。ペニスをしごいていないのに、射精をしてしまった。絵梨佳の告白に興奮したのもあると思うが、前立腺を刺激されると、ペニスをしごいていなくても射精してしまうみたいだ。僕は、そんな事はないと否定した。そして、飲精までするのはやり過ぎだと抗議した。
「本当にそう思ってる? すごく興奮してたみたいだけど。もっと色々して欲しいって顔してるよ?」
 絵梨佳は、そんな事を言いながら指を動かして前立腺を責めてくる。僕は、射精したばかりなのにもう気持ちいい。くすぐったい感じもなく、強い快感が内側から溢れ出すような感覚だ。
「どんなことして欲しいの? どんなことしたら興奮する?」
 絵梨佳はますます妖艶な笑みを浮かべている。僕は、素直にもっと何をしたのか聞かせて欲しいと答えた。
「え? して欲しいことじゃなくて、そんなこと聞くの? ホント、どうしようもなくドヘンタイなんだね」
 絵梨佳は、呆れたように言う。でも、呆れたように言いながらも、どこか愛情を感じる表情をしている。不思議な感覚だ。
「別に、もうないよ。ほとんど話したもん。大家さんも、少しヘンタイだった。でも、まことの方が重傷みたいだね」
 絵梨佳は、楽しそうに言う。僕は、言い返すことも出来ずにいた。

 そして、生活は楽になった。以前よりも焦りはなくなったし、今のままで普通に生活は出来てしまう。それでも、現状打破しようと就活は続けた。いつまでも、絵梨佳にツラい思い……ツラくないのかもしれないが、大家さんとセックスをしなくてもいい日常に戻したい。
 約束は、月に2回だ。でも、すでに今月は4回もしている。それを指摘すると、
「なんか、申し訳ないって気持ちになるの。だって、2回で家賃なしって、もらいすぎだと思わない?」
 絵梨佳は、そんな説明をした。確かに言っていることは一理あるのだが、それでも約束は約束だ。もしかして、絵梨佳も楽しんでいる? 絵梨佳がしたいと思ってしている? そんな邪推までしてしまう。やっぱり、大家さんとのセックスは気持ちいいの? と聞くと、絵梨佳は恥ずかしそうにうなずく。
「ゴメンね、その……上手だから。源喜さん、体力もあるし、固いし……」
 絵梨佳は、本当に恥ずかしそうに答える。でも、恥ずかしがっているわりに、上気したような顔に変化してしまっている。

 僕は、スーツから着替えながら、どんなことをしたの? と尋ねた。この時点で、すでに興奮してしまっている。
「今日は、エッチしなかったよ。一緒にお買い物行ったりしたの。ちょっとだけデートみたいだったかも」
 絵梨佳は、予想と違うことを言い始めた。今日は、新宿まで買い物に行ったらしい。彼の冬物の服を選ぶのと、食材の買い出しだ。カニとか肉を買ってもらったそうだ。そして、絵梨佳も服を買ってもらったと言って、色々見せてきた。
 けっこうな数の服だ。コートもある。けっこうな額になったはずだと思う。
「うん。そんなの良いですって言ったんだけど、お世話になってるからって。私のおかげで若返ったとか言ってくれて……。本当に楽しそうだったよ。あんなに嬉しそうにしてくれると、こっちも嬉しくなっちゃった」
 絵梨佳は、そんな説明をしてくる。これは、想像していなかった。普通にセックスをした話を聞かされるのとは、違う衝撃を感じる。
「カフェも行ったよ。ずっと行きたいって思ってたんだって。パフェ食べてて、可愛かったよ」
 絵梨佳は、本当に楽しそうだ。でも、これだけのものを買ってもらって、申し訳ない気持ちも湧いてくる。でも、考えてみれば、絵梨佳みたいな可愛い若い女性とデート出来るなんて、大家さんにしてみればプライスレスな体験なのかもしれない。

「ほら、これ」
 そう言って、スマホの中の写真を見せてきた彼女。はにかみながらパフェと映っている大家さんがいる。楽しいデートの一幕……そんな感じが伝わってくる。僕は、思わず楽しかった? と聞いた。
「うん。なんか、デートって感じだったよ。でもどう見えてたかな? パパ活って思われてたかも」
 おどけて言う絵梨佳。確かに、娘とか孫に服を買ってあげているという感じだったかもしれないし、パパ活と思われても仕方ないかもしれない。

「買い物とかお出かけなら、いつでもOKですよって言ったよ。エッチがなければ、別に良いでしょ?」
 絵梨佳は、ドキッとすることを言う。僕は、かなり迷ったが、別にかまわないと答えた。色々買ってもらえることは、メリットがあると思うし、お世話になっているのでそれくらいはと思う気持ちもある。
「明日、遊園地行ってくる。もう、長いこと行ってないから、冥土の土産だって。まだ早いですよって言っといたよ」
 まさかの報告が続く。それは、やり過ぎだと思う。でも、僕は興奮するばかりで何も言えない。
「最近、全然行ってなかったよね。まことも一緒に行く?」
 絵梨佳は、何食わぬ顔で誘ってくる。僕は、一瞬迷った。でも、二人でデートをしてもらった方が興奮すると思って行かないと答えた。
「そう言うと思った。じゃあ、ラブラブなデートにしてくるね」
 絵梨佳は、意地悪な笑みを浮かべている。でも、気のせいかもしれないが、どことなく寂しそうに見えてしまった……。

 そして翌日、僕は普通に会社に行く準備をしていた。
「ゴメンね、朝ご飯もランドで食べるから、今日はこれ食べて」
 絵梨佳は、そう言って菓子パンを出してくれた。別に、これでも文句はない。でも、絵梨佳が他の男と遊園地で1日遊ぶと思うと、胸がモヤモヤする。僕は、菓子パンを食べながら絵梨佳の準備を見つめている。
 いつもよりも念入りなメイク、髪もしっかりとセットしている。いつも可愛い絵梨佳が、よりいっそう可愛らしく見える。そして、服を着替える彼女。清楚なブラウスっぽいが、胸元が開き気味だ。スカートは、かなり短い。でも、デザインは清楚な感じで、清楚系ビッチという言葉が頭をよぎった。
 こんな姿の絵梨佳と遊園地にいたら、大家さんはどんな目で見られるのだろう? 健全な関係には、まず見られない気がする。

「どう? 可愛い?」
 はにかんだように聞いてくる絵梨佳。どう見ても可愛らしい。でも、他の男とのデートのために可愛くしていると思うと、モヤモヤが大きくなるばかりだ。そもそも、あんなに年の違う大家さんとのデートに、ここまで気合いを入れる必要があるのだろうか? 絵梨佳の気持ちがよくわからなくなってしまう。
 僕は、悲しい気持ちになりながら、就活に出かけた。正直、今日はやめようかなと思った。でも、それも惨めだなと思って、重い足取りで出かけた。そして、ハローワークに行っていつも通りに並ぶ。どうしても待ちの時間が長いので、絵梨佳のことが気になってしまう。今頃何をしている? そんな心配で胸が苦しい。

 昼近くになり、メッセージを送ってみた。あまりに気になってしまった。すると、すぐに返信は来た。楽しんでるよ! というメッセージと共に、二人で城の前でポーズを撮った写真が添付されている。大家さんは、すごく恥ずかしそうでぎこちない。でも、絵梨佳は満面の笑みだ。
 写真を撮ってくれたキャストさんは、どう思ったのだろう? そんな事を考えてしまう。その写真を見て、落ち込んでしまった。でも、やっぱり興奮する気持ちが湧いてしまう。さすがに、恋愛関係になることはないと思う。でも、理由はどうあれ、絵梨佳はすでに大家さんと何度も肉体関係を持ってしまっている。
 僕が見たときは、大家さんとのセックスはキスもしない性欲処理的な感じのものだった。絵梨佳は何度もイカされていたが、キスはしていなかった。この先もそういう関係になることはないと思うが、やっぱり心配だ。

 そして、やっぱりあまり気乗りがしなかったので、僕は早々に就活を切り上げて帰宅した。でも、一人きりになると、余計にイヤなことを考えてしまうし、ツラい気持ちばかりが大きくなる。早く就職をして生活を安定させ、大家さんからの援助を断ち切らなければ……頭ではわかっているのに、今の余裕のある生活に流されてしまっている。
 そして夕方になり、僕は大家さんに買ってもらったカニを食べ始めた。絵梨佳のことが心配なのに、食欲はある。僕の危機感なんて、所詮その程度なのかもしれない。

 22時前に絵梨佳が帰ってきた。
「ただいま~。ご飯は食べた? お腹空いてない?」
 絵梨佳は、笑顔で戻ってきた。取り立てて、何も変化はない。ただ、色々な袋を持っている。お土産とかぬいぐるみなんかを買ったみたいだ。楽しかった? と聞くと、
「うん。すごく楽しかった。なんか、久しぶりにデートって感じだったよ」
 絵梨佳は、少し挑発的だ。でも、帰ってきてくれたことに安心した。その後は、お風呂に入ったり、少し片付けをしたりしながら今日のことを教えてもらった。本当に、1日遊園地で遊んだだけの1日だったようだ。
「また色々買って貰っちゃった。なんか、私って孫みたいだね」
 笑顔の絵梨佳。でも、孫とエッチはしないと思う。

 絵梨佳は、疲れたのかすぐ寝てしまった。僕も、1日モヤモヤとしていたせいか気疲れしたみたいだ。気がつくと寝てしまっていた。
 ふと目が覚めると、絵梨佳がいなかった。トイレかな? と思って待っていても、戻ってこない。心配になって寝室を出たが、いない……玄関に行くと、サンダルがない。僕は、すぐに大家さんの所だなと思った。
 エレベーターを使わず、階段で最上階に行く。そして、大家さんの部屋のドアを開けてみた。すると、鍵はかかっておらず、あっさりと空いてしまう。僕は、気配を殺して忍び込んだ。

 寝室のドアの前に立つと、すでに声が聞こえてくる。それは、絵梨佳の嬌声だ。セックスをしている……僕に黙って大家さんの部屋に行き、セックスをするなんて、あまりに酷い裏切りだ。
「あっ、アンッ、うぅ、源喜さん、もっとっ」
 絵梨佳のとろけた声が響く。少なくても、嫌がってはいない。むしろ、積極的だ……。
「絵梨佳さん、もっと感じて」
 大家さんも興奮した声だ。
「気持ちいいよ。そこ、うぅっ、もっと突いて下さいっ」

【続きは出典元から】

・後輩に男の娘動画を見ていることがバレて4
・ヨメカリの因習が続く漁村で上(kindle)
・年下男にしつけられた、僕の姉さん女房
・経験の少ない僕の妻と、経験豊富な友人の嫁
・妻の元彼と仲良くなって動画を貸してもらった3
・タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたらー完ー
・妻は元彼と、僕とは出来ない体位でしていた5

【クレジットカード以外でのFC2ポイント購入の方法】
「PR」

【同じジャンルの体験談】
[ 2023/12/12 13:13 ] 人妻・寝取られ寝取り体験談 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ
kindle出版案内



2話収録です

2話収録です

ハード系です

姉さん女房です

新刊です

新刊です

バッドエンド








プロフィール

管理人:寝取られ好き
寝取られ体験談を紹介しています。このブログだけのオリジナル寝取られ話が多数あります。

QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
35位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
2位
アクセスランキングを見る>>
巨根になれる!「PR」