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□タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたら6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「どう? 美味しい?」
 響子は、美しい顔を快感に歪ませながら聞く。エル君は、結局ほとんどこぼすことなく、響子のお漏らしを飲み干したようだ。どう見ても、潮吹きではなくお漏らしだ。それを、彼は嬉しそうに飲み干してしまった。
「美味しいです……響子さんの、すごく美味しいです」
 エル君は、こんなアブノーマルな行為に興奮してしまっているようだ。それにしても、響子はどんな経験をしてきたのだろう? 俺の知らない顔を、いくつも見てしまった。


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 ただ、結局挿入はしなかった。意外だった。ヤマモトに見せてもらった動画は、女性が堪えきれずに挿入をねだり、結局エル君にハメられてしまっていた。響子は、エル君の方がおねだりしても許さなかった。それは、俺への操? 貞操観念が残っていたという事だろうか?
 でも、動画は終わらない。響子は、エル君のアナルを責め始めた。指を二本挿入して、乳首を舐めながら腸内をかき混ぜている。
「うぅっ、あっ、響子さん、すごいです、こんなの初めてです」
 エル君は、声が震えている。いつもは、おばさん連中を相手に、圧倒的強者の立場で抱いていた。それが今は、切なげな顔で前立腺をいじめられている。可愛い顔で、可愛い声をあげる彼を見て、不思議なほどドキドキしてしまう。そう言えば、響子は日本ではもっとすごいことをしてあげると言っていた。
 いったい、どんなことをするのだろう? 響子には、どんなレパートリーがあるのだろう? 俺の知らない顔だ。

「フフ、どうする? おちんちん入れたい? それとも、このままイカせてもらいたい?」
 響子は、妖艶に微笑む。清楚で美しい響子……こんな事をするタイプではないと思っていた。驚きと共に、強い興奮を感じてしまう。
「うぅ……このままイカせて欲しいです」
「あら? 私のオマンコ、興味ないのかしら?」
 響子は、いじめる口調だ。そして、とても楽しそうだ。
「そ、それは……入れたいです」
「でも、お尻の方が気持ちいい?」
「……はい」
 響子は、ニヤニヤしながら会話を続けている。すでに、二人の力関係は完全に逆転している。最初の頃の、控えめな響子の姿は演技だったのだろうか?

「良いわ、いっぱい気持ち良くなって。可愛がってあげるわ」
 響子は前立腺を責めながら、乳首を舐めたりキスを繰り返す。エル君は、声を震わせながらあえぎ、潤んだ瞳で響子を見つめ続ける。完全に、堕とされてしまったみたいだ。
「で、出ちゃいます、出ちゃうっ」
 エル君は、あっけなく限界が来た。
「ほらほら、出してごらん。おチンポ触ってないのに、ビューって出してごらん」
 響子は、心の底から楽しそうに前立腺を責め続ける。指の動きはかなり激しい。エル君の立派なペニスからは、ダラダラと先走り汁が溢れていて、全体出来に濡れて光っている。ただでさえ大きいので、濡れて光ってより大きく見える。
「あっ、アンッ、出るっ、出ちゃうっ、出るっ!」
 エル君は、女の子かと思うような声をあげて射精を始めた。
「フフ、ドクドク動いてるよ。今こうされると、すごいでしょ」
 響子は、そう言って指を激しく動かし始めた。
「ダ、ダメっ、うぅっ、もうイッてるっ、と、止めてっ、ストップ!」
 エル君は、射精しても前立腺を激しく責められ、悲鳴を上げて泣き声だ。それでも響子は興奮した顔で指を動かし続ける。エル君は、腰を浮かせて叫びっぱなしだ。すると、射精した直後のペニスから、透明のしぶきがほとばしり始めた。
 エル君は、すでに日本語ではなくなっている。タイの言葉はまったくわからないが、タイ語で叫び続けているようだ。そして、驚いたことに、エル君はまた射精した。歯を食いしばり、身体を硬直させながら射精を続けている。響子は、やっと指を引き抜いた。

「フフ、気持ち良かった? すごいのね、続けて射精しちゃうなんて」
 響子は、感心したように言う。エル君は荒い呼吸をするばかりで、返事も出来ない。精根尽きたという顔だ。
「可愛いわ。本当に可愛い」
 響子はそんなことを言ってキスをした。優しくキスをする響子。もしかして、ショタコン的な性癖だったのだろうか? 本当に、うっとりしたような顔でキスをしている。エル君は、ただキスをされている。もう、舌を絡める力も残っていないようだ。
「日本で、もっと気持ち良くしてあげるわ」
 響子はそう言って、タオルを身体に巻き付けて部屋を出て行った。俺は、圧倒されてしまった。てっきり、響子が最後の思い出に、エル君と最後までしてしまったものだとばかり思っていた。それを見て、興奮したいと思っていた。まさかの、ノーフィニッシュだ。これは、どうジャッジするべきだろう? 響子は、操を守ったと見て良いのだろうか? でも、それ以上の深い闇を見せられた気分だ。

 俺は精神的に疲れたのか、猛烈に眠くなった。寝室に戻ると、泥のように眠りについた。朝になると、響子も息子もすでに起きていた。今日は、帰国する日だ。午後からのフライトなのでそんなに急ぐ必要もないが、二人ともすっかりと準備を終えている。
「おはよ。朝ご飯の時間だよ。食べるでしょ?」
 響子は、優しい笑みを浮かべている。最高の目覚めだ。幸せな気持ちに包まれる。でも、寝る前に見た動画が頭をよぎった。どうしても、動画の響子と目の前の響子が一致しない。動画の響子は、痴女としか言えない女性だった。
 俺は、すぐに身支度を整えた。そして、レストランに向かう。今日で帰国だと思うと、少し名残惜しい。息子も、少し寂しそうだ。そして、食事を始めた。
「楽しかったね。パパ、ありがとう」
 響子は、優しい笑みを浮かべている。俺も、楽しかったねと伝えた。響子は、エル君とのことなどなかったように、幸せな笑みを浮かべるばかりだ。女性のウソは、見抜けない……そんな言葉が頭をよぎった。

 そして、食事を終えて部屋に戻り、チェックアウトをした。空港までは、ヤマモトが送ってくれることになっている。ロビーで少し待っていると、ニヤけた顔のヤマモトが迎えに来た。どこから見てもタイ人なのに、ヤマモトという名前の彼。彼の経歴も、よくわからない。でも、色々と段取りをしてくれるので、本当にありがたい。特に、今回は俺のアブノーマルなリクエストを聞いてくれて、隠し撮りまでしてくれた。
「響子さん、もっと綺麗になったね。楽しかった?」
 ニコニコと楽しそうに話しかけてくる彼。響子は、笑顔でお礼を言っている。でも、考えてみれば、二人は共通の秘密を抱えていると言える。響子も、当然ヤマモトがエル君とのことを知っていると判断しているはずだ。響子は、ヤマモトに対してある意味弱みを握られたに等しいと思う。それでも、響子は何事もなかったように彼と接している。

 まだ時間はあったので、少し寄り道をしながら空港に向かった。息子が喜ぶおもちゃ屋さんに寄ったり、雑貨屋さんに寄った。響子は、小さなカバンを買ったりしている。かなり旅行を満喫しているみたいだ。動機は不純だったにしろ、旅行に来て良かったなと感じている。
 買い物をする響子と息子。ヤマモトが近づいてきて、ニヤニヤしながら、
「奥さん、すごいね。エルが逆にやっつけられちゃったよ」
 と、話しかけてきた。心の底から楽しそうだ。俺は、日本でのことを聞いた。
「エルも楽しみにしてるよ。さっそく来月に日本行くから、楽しみにしてて」
 ヤマモトは、響子とエル君が会う前提で話をしている。でも、俺もそれを楽しみにしているので、否定することもない。正直、楽しみだ。響子が何をするつもりなのか、エル君と最後までしてしまうのだろうか? 想像しただけで、ドキドキだ。
 そして空港に到着し、ヤマモトと別れた。ラウンジで時間を潰したあと、フライトの時間になったので飛行機に乗った。息子は、無邪気に楽しそうだ。飛行機に乗ることはあまりないので、それだけで楽しいようだ。楽しかった旅行が終わり、日常に戻っていく。でも、俺はエル君が日本に来るのを楽しみにしている。きっと、響子も同じはずだ。

 エル君が来るまでの数週間、響子の隠し撮りビデオを見倒した。今まで見たどのアダルトビデオよりも、はるかに興奮してしまう。響子が、他の男とキスをする姿……あまりにも強烈で、嫉妬でおかしくなりそうだ。そして、響子がエル君を責める姿も、普段の彼女とのギャップで猛烈に興奮してしまう。
 早く新しい動画が見たい……そんな風に思いながら、日々過ごしていた。旅行のあと、響子はセックスを求めてくる頻度が増えた。セックスの時も、少し積極的になった気がした。それもエル君とのマッサージの影響だと思うと、少し複雑だ。

 そして、ヤマモトから連絡が来た。予定どおり、明後日からエル君が来日するそうだ。驚いたことに、響子とエル君はその日にすでに約束をしているそうだ。まったく気がつかなかった。響子はいつもどおりだったし、怪しい気配もなかった。やっぱり、女性はウソや隠し事が上手だ。とてもかなわないと思った。
 二日後、響子はいつもどおりに俺を見送った。優しい笑みを浮かべながら、いってらっしゃいと言ってくれた。とてもこの後、若い恋人と乱れた行為をするとは思えない態度だった。
 落ち着かない気持ちで仕事を続けた。今頃何をしているだろう? 結局、最後までしてしまっただろうか? 不安でいっぱいだ。
 夕方近く、そろそろ仕事を終えようと思っていると、ヤマモトからメッセージが届いた。クラウドストレージのURLと、すごかったよと言うメッセージ……やむを得ないこととは言え、ヤマモトに響子の痴態を見られていると思うと、複雑な気持ちになってしまう。

 事務員を帰らせると、事務所のドアを閉めた。そして、すぐにノートパソコンで動画を確認し始めた。施術室の天井からの映像で、最初にヤマモトに見せてもらったものと同じだ。部屋に入ってくるなり、響子とエル君は抱き合いながらキスを始めた。
それは、しばらく会えなかった恋人同士のキスだ。感情がこもっていて、本気のキスにしか見えない。
「会いたかったです」
 エル君は、かなり感激している。
「私もよ。キミの動画見て、いつもオナニーしてたわ」
「僕もです。響子さんが送ってくれた動画見て、いっぱいいっぱいオナニーしてたよ」
 二人は、そんなことを言いながら濃厚なキスを続ける。そんな事までしていたなんて、正直ショックだ。まさか、二人がメッセージや動画のやりとりをしていたとは思っていなかった。本当に、遠距離恋愛そのものだと思ってしまう。いったい、どんな動画をやりとりしていたのだろう?

「フフ、カチカチ。元気ね」

【続きは出典元から】

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