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※セクハラ部長と僕の可愛い妻(姉妹ブログ 転載不可)

「まだ子供は作らないのか? 畑が腐るぞ」
 部長の、下品で時代錯誤の言葉が響く。僕の家のリビングで、食事をしながらの会話の途中でそんな発言が出た。その言葉は、僕の妻の美桜に向けられたものだ。
 部長は、仕事は出来るし面倒見は良いが、パワハラセクハラなにそれ? みたいな、昭和の遺物のような男だ。そもそも、頻繁に部下の僕の家に食事に来ること自体、今どきの常識から考えるとズレていると思う。

 そして、ビールで酔い始めた部長は、いつもみたいに下ネタやセクハラみたいな事を言い始めた。
「まだ26歳なんで、大丈夫ですよ。健作のお給料上がらないと、安心して子供作れないです」
 美桜は、セクハラを気にもしていないような顔で言う。部長は、笑いながら、
「そうか、健作、もっと頑張らないとな!」
 と、僕に話を振ってきた。美桜は、本当にあしらい方が上手い。でも、そのせいで部長は最近調子に乗っているように感じる。


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「それにしても、おっぱいそんなに大きかったっけ? てっきり妊娠したのかと思ったぞ」
 部長は、さらにセクハラを続ける。酷い上司だ……そもそも、美桜は僕の妻で、部長の部下でもなんでもない。
「最近太っちゃったんです。ダイエットしなきゃ」
 美桜は、やっぱり上手くあしらう。美桜は、大学の時に短期間、ガールズバーのようなところでバイトをしていた。ガールズバーよりは健全というか、コンセプトカフェのようなお店だったそうだ。
 そのせいか、客あしらいみたいなことが上手い。でも、僕は地獄のような心情だ。自分の妻を、守ることも出来ない……本当なら、クビになるのを覚悟で部長に止めろというべきなんだと思う。

 すると、部長はいきなり美桜の胸を下から持ち上げるように触った。
「どれどれ? ホントだな、重くなった」
 そんなことまで言う。
「ダメですよ、触るのはセクハラですよ」
 美桜は、あくまで明るく楽しそうに言う。嫌がっている気持ちなんか、おくびにも出さない。部長は、さすがに手を離した。
 ここまでされたのに、僕はなにも出来ない。情けなくて涙が出てきそうなのを必死で堪える。すると、美桜がアイコンタクトで気にしないでというような合図を送ってくる。
 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
「そうだ、明日の会議で、健作のことを次のプロジェクトリーダーに推薦するつもりだ。役職もつくから、給料も上がるぞ。俺の期待を裏切るなよ」
 部長は、そんな話をしてきた。アメとムチ……そんな感じがする。でも、その話が本当なら、凄くありがたい。出世への道筋が出来る。

 それほどガツガツと出世したいとは思っていないが、子供を作ったりマイホームをと考えると、もう少し収入は欲しい。
「本当ですか! 新庄さん、ありがとうございます。健作のこと、よろしくお願いします」
 美桜は、本当に嬉しそうに言う。部長は、なんとなくイヤらしい感じの笑みを浮かべながら、任せておけと答えた。美桜は、本当に嬉しそうにしている。
 ご機嫌で部長にビールを注いだりしている。ガールズバーでも、こんな感じだったんだろうか? 接客は出来ない形態のお店のはずだが、実際は色々としていたと思う。

 美桜は、ソファに座る部長の横に座った。スカートが少しずり上がり、太ももがあらわになっている。ミニスカートというほどの短さではないが、ちょっと短めだと思う。
 シャツも、上から覗くと胸元が見えてしまいそうな開き具合だ。別に、露出が激しいわけではない。でも、おとなしい部屋着という感じでもない。
 美桜は、部長が来るときはこんな服を着ることが多い。もしかしたら、色仕掛け的な気持ちもあるのだろうか? 僕は、複雑な気持ちを感じながらも、なぜかわからないが少し興奮していた。

 部長は、さらに酔いが進み、美桜の太ももに手を乗せたりし始めた。まるで、キャバクラにでもいるような感覚だ。
「ホントにスベスベだな。これは、何かケアしてるのか?」
 美桜の太ももを撫でるようにしながら聞く部長。イヤな表情をしている。下品というか、下心丸見えの品のない顔だ。
「してないです。どうして聞くんですか? 奥様のためですか?」
 美桜が、からかうように聞く。
「まぁ、あれだ、ガールフレンドのためだ」
 部長は、少し言いよどむ。でも、確かに部長には奥さん以外の女性がいる。見たことはないが、日頃の言動でわかる。
「良いんですか? 奥さんに怒られちゃいますよ」
 美桜は、やっぱり楽しそうにしか見えない態度で話を続ける。

 そして、キャバクラみたいな時間は終わり、部長は上機嫌で帰っていった。僕は、すぐに美桜に謝った。不愉快な思いをさせてゴメンと。
「全然平気だよ。あれくらい、お店でもされてたから。まだマシな方だよ。それに、健作の出世のためだもん」
 美桜は、そんなことを言ってくれた。僕は、ありがとうと言いながらも、お店ではどんなセクハラをされていたのだろう? と、気になってしまった。
 風呂に入って寝室に行くと、美桜が甘えたように抱きついてキスをしてきた。
「良かったね。プロジェクトリーダーって、格好いいね。でも、無理しないで」
 美桜は本当に嬉しそうだ。僕は、不思議に思った。どうしてこんなに僕を好きでいてくれるのだろう? そんな疑問を思ってしまった。

 美桜は、僕が知っている範囲で、一番美しい女性だ。初めて会ったとき、こんな美人見たことがないと思った。黙っていると、近寄りがたさを感じるくらいに凜とした美しい顔。パッチリとした二重まぶたの大きな瞳は、こぼれ落ちてしまいそうに感じるくらいだ。
 そして、ニコッと笑うと、急に無邪気な子供のような表情になる。そのギャップに、どんな男も心奪われるのではないだろうか?
 交際が始まったから気がついたことだが、美桜は着痩せするタイプだった。初めて肌を交わしたとき、着衣からは想像も出来ないほど豊かな胸と、ムチッとした肉感的な太ももに激しく興奮したのを覚えている。

 美桜と交際が始まったのは、些細な偶然からだった。同じオフィスビルのOLだった彼女。飛び抜けて美しいので、顔は初対面の時から覚えていた。
 そんな彼女が、僕の通っているクライミングジムに通うようになったことで、一気に距離が縮まった。意外にも、最初に声をかけてきたのは彼女だった。
 まさか、ごく平凡で地味な僕の事を、認識してくれているとは思っていなかった。

「あっ、同じビルで働いてます。私のこと、わかりますか?」
 そんなファーストコンタクトだった。僕は、テンションがあがって、もちろん知ってると答えた。
「え? もちろん? どうしてですか?」
 見ているだけで恋に落ちそうな瞳で見つめられながら聞かれ、僕は思考が止まってしまった。そして、可愛いからと答えてしまった。あまりにも軽薄な返答だったと思う。
「あ、ありがとうございます。でも、全然可愛くないです」
 美桜は、不思議なほど照れながら答えた。あとで知ったことだが、美桜は本当に可愛いと言われることが少なかったそうだ。
 中高と女子校だったこともあるみたいだが、話を聞いていると、可愛いのが当たり前すぎて、誰もあらためて言わなかっただけ……そんなことだったみたいだ。

 確かに、美桜くらいの可愛い子に、可愛いねとは言わないかもしれない。そんなの言われなくてもわかってると思われてしまう……そんなことを思ってしまうかもしれない。
 でも、そのおかげで、僕と美桜の距離は一気に縮まった。美桜くらいの可愛い女の子でも、可愛いと言われるのは嬉しいみたいだ。
 そして、食事をするようになり、デートをしたり一緒に岩登りに行ったりしているうちに、交際することが出来た。僕にしてみれば、奇跡としか思えない展開だった。

 美桜は、僕にじゃれつくようになりながら、プロジェクトリーダーになることを心から喜んでくれている。そして、キスをしてきた。
 興奮気味に、美桜の舌が絡みつく。僕は、彼女を抱きしめながら舌を絡めた。キスをしているだけで、こんなにも幸せな気持ちになれる。美桜は、どんどん息遣いが荒くなっていく。
 そして、僕は美桜の服を脱がせ始めた。真っ白で張りのある胸。乳首は薄いピンク色で、アニメのキャラクターみたいに美しい。

 恥ずかしそうにモジモジしている美桜の乳首を舐め始めると、すぐにあえぎ声が漏れ始めた。
「んっ、あっ、うっ、気持いい……健作、愛してる」
 美桜は、一瞬で火がついたようにあえぐ。美桜は、セックスが好きなんだと思う。結婚してからも、ほぼ毎週している。週に2回することもある。
 どちらかというと僕は淡泊で、性欲は薄い方だ。なので、なんとなく美桜の方から誘ってくるようなパターンが多い。でも、最近気がついたことだが、部長が遊びに来た日は100%セックスをしている。
 ただの偶然だと思っていた。でも、100%だ。そして、服を脱がせて全裸にして秘部に指を這わせると、ビックリするくらいに濡れている。
 普段のセックスでも、すぐに濡れる方だ。でも、部長が帰ったあとにするセックスの時は、したたるほどに濡れている。

 まさかだと思うが、部長にセクハラやボディタッチをされて、興奮している? そんなことを思ってしまう。でも、そんな想像をするのは、美桜に対する侮辱のような気もする。
 美桜は、すごくイヤなはずだ。部長みたいな脂ぎったような中年に身体を触られて、不快に決まっている……。

「来て……もう入れて欲しい」
 美桜は、恥ずかしそうにおねだりをしてきた。これも、今までにないパターンだ。こんなに早く挿入を求めてきたことなんてない。僕は、すぐに美桜の下も脱がせると、コンドームをハメて挿入した。
「うぅっ、気持いい。健作、愛してる」
 美桜は、軽くうめきながら僕を見つめる。上気したような顔……本当に愛されているのを感じるし、可愛くて仕方ない。僕は、すぐに腰を動かし始めた。強烈に締め付けてくる膣肉の感触に、僕もうめいてしまう。

「あっ、アンッ、うぅっ、気持いい。健作、もっと強く……」
 美桜は、恥ずかしそうに言う。今日は、いつも以上におねだりをしてくる。快感も強いのか、発情したように感じるほどだ。
 腰を振りながら、もしかして部長のことを考えているのではないか? そんな疑問を持ってしまった。その途端、突然射精した。前触れもなく、いきなり精液が飛び出してしまった……。
「えっ? イッたの? 急に出ちゃった?」
 美桜は、目をまん丸にして驚いている。僕ですら驚いているので、美桜はもっと驚いていると思う。僕が弱々しくゴメンを謝ると、
「そんなに興奮しちゃったの? 嬉しいな……愛してる」
 と、美桜は幸せそうに抱きついてキスをしてくれた。僕は、申し訳ないような気持ちになりながらも、美桜を抱きしめてキスを続けた。

 しばらくイチャイチャ過ごした後、部長のことを話題に出した。イヤな思いをさせてゴメンねと。
「平気だよ。別に、あれくらいなんでもないよ。健作の出世のためだもん」
 美桜は、本当に気にしていないという顔で言う。実際はどう思っているのかはわからないが、表面上は本当に平気みたいだ。
 さっきも話に出ていたが、ガールズバーではもっとひどいセクハラがあったと言っていた。それのことを聞くと、
「無理矢理キスしようとしてきたり、おちんちん触らせてきたりしたよ。それに比べたら、部長さんのは全然平気だよ。部長さんも結構遠慮してるし、大丈夫だよ」
 と、美桜は笑顔で言った。

【続きは出典元から】

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