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親友に、妻の身体よりも心を寝取って欲しいとお願いして3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 恭介は、寝たフリをしながらも、自分の心臓の音で寝たふりがバレてしまうのではないか? そんな心配をしている。まさか、結衣がオナニーをするとは思っていなかった。しかも、尚人の名前を呼びながら果てた。恭介の嫉妬は際限なく大きくなり、焦燥感で落ち着かない気持ちになっている。
「うぅっ、ダメ、あっ、んっ、クゥ、うぅっ」
 結衣は、イッたのにオナニーを止めようとしない。恭介は、終わると思ったオナニーが続いていることに、さらにドキドキしてしまっている。


 恭介は、結衣に背を向けた状態だ。どうしても気になってしまって、見たいと思っている。でも、さすがに寝返りをするのも不自然だと思い、ただ壁を見つめているばかりだ。
 結衣は、声を抑えながらオナニーを続けている。クチョクチョという湿った音はさらに大きくなり、息遣いもさらに荒くなっていく。
「尚人さん……うぅっ、イッちゃう、イクっ、イクっ」
 尚人の名前を呼びながら、再びオルガズムに達する結衣。恭介は、嫉妬と不安で居ても立ってもいられないような気持ちだ。それなのに、手も触れていないペニスが射精しそうになっていて、そのことにも戸惑いを感じている。

 結衣は、やっとオナニーを止めた。そして、失神でもしたのかと思うくらいに、一瞬で寝てしまった。しばらく様子をうかがったあと、恭介はゆっくりと寝返りを打つように身体の向きを変えた。結衣は、恭介に背中を向けてスヤスヤ眠っている。
 恭介は、その背中を見ながらパンツの中に手を突っ込んでオナニーを始めた。ベッドが揺れないようにそっとしごきながら、さっきのオナニーと尚人の動画を思い出している。
 恭介が望んで仕組んだことだったが、まさかこんなにもスムーズに事が運ぶとは思っていなかったようだ。本当に、心まで奪われている……そんな危機感を感じながらも、恭介は狂ったようにペニスをしごいている。そして、射精しそうになると、慌ててティッシュを数枚取ってパンツの中に入れ、そこに射精を始めた。
 うめき声を抑え込みながら結衣のことを見つめ、射精を続ける恭介……快感が強すぎて彼自身驚いている。そして、恭介はそっとベッドを抜け出してティッシュを処理すると、なんとなく眠れずにリビングでスマホを見始めた。

 すると、尚人からのメッセージが届いていた。
”見たか? どうする? もう、このまま上手く行きそうだと思うけど。俺もけっこうマジになってるから、止めるなら今しかないぞ”
 尚人も、葛藤しているようだ。無理もない話だ。いくら友人の頼みとは言え、妻の身も心も奪って欲しいなんて常軌を逸している。恭介は、射精した直後で冷静になっているにもかかわらず、そのまま続行してくれとメッセージを入れた。
 深夜だったにもかかわらず、すぐに返信があった。
”もう、これ以降は止めてもダメだからな。覚悟してくれよ”
 そんな、警告のようなメッセージが届いたが、恭介はメッセージを返さなかった……。

 そして、恭介は結衣のことを観察するような日々が始まった。結衣にしてみれば、本当の浮気だ。恭介が仕組んでいることなど知りもしないので、恭介にナイショで不倫をしていると言うことになる。
 それなのに、結衣にはまったくおかしな所はなく、いつもどおりの朗らかな彼女だった。恭介は、ドキドキしながらも怖くなっていた。こんなにも変化がない結衣に、女性の怖さを思い知らされたような気持ちになっている。
「なんか元気ないね? 疲れてる?」
 夕食の途中で、結衣が心配そうに声をかける。恭介は、慌ててそんなことはないと答えた。単に、尚人と結衣の進捗具合が気になってしまっていただけだ。基本的に、優人からの連絡は二人が会ったときだけだ。それも、事後報告ばかりになっている。

「パフェでも食べに行かない? なんか、甘いもの食べたくなっちゃった」
 結衣は、穏やかな笑みを浮かべながら言う。とても不倫をしているような女性には見えない、優しげな姿だ。恭介は、良いねと答えた。
 食事が終わると、二人は出かけた。歩いて10分かからない場所に、ファミレスがある。たまに食事に行くことはあるが、本当にたまにしか行かない。
 ラフな格好で家を出た結衣。薄手のニットにジーンズだ。かなりフィットするタイプのジーンズなので、長い脚が強調されている。恭介は、そんな結衣に見とれていた。自分の妻ながら、本当にスタイルが良くて美しいと思った。
 それなのに、わざわざ他の男に寝取らせようとしている。恭介が後悔と罪悪感を感じながら歩いていると、結衣が手を繋いだ。最近、こんな風に手を繋いで歩くことなどなかったので、恭介は少し照れている。でも、幸せだと感じた。

「なんか、昔に戻ったみたいだね」
 楽しそうな結衣を見て、ますます反省の気持ちが湧いている恭介。でも、今さら止めることも出来ないし、こうやって手を繋いで歩いていても、尚人ともこんな風に手を繋いで歩いているのだろうか? そんなことを想像してしまっている。
 楽しそうに歩き続ける結衣。夫に隠れて他の男と不倫しているとは思えないような姿だ。ファミレスに着くと、二人ともパフェを頼んだ。
「コーヒー入れてくるね。カフェラテの方が良い?」
 結衣は、幸せそうに聞いてくる。恭介は、カフェラテを頼んだ。カフェマシーンに歩いていく結衣を見ながら、恭介は進捗具合が気になっていた。二人が頻繁にメッセージのやりとりをしているのは聞いていたが、内容までは聞いていない。
 そして、次のデートの予定は、いつなんだろう? もしかしたら、明日? いつ最後までしてしまうのだろう? そんなことばかりを考えてしまっている。不安と嫉妬、でも、突き抜けるような興奮を感じている。

「お待たせ~」
 結衣は、やっぱり楽しそうだ。不倫の気配すらない。恭介は、今回のようなケースでなかったら、結衣が不倫をしていても気がつかなかっただろうなと思った。
 パフェが来ると、良い笑顔になる結衣。無邪気な顔だ。
「美味しいね。でも、カロリー凄そうだね」
 そんなことを言いながら、恭介のヨーグルトベースのパフェも食べる彼女。恭介は、本当に付き合いたての頃に戻ったみたいだなと感じていた。
「土曜日、ちょっと紀子と出かけるけど、夕ご飯食べてきてくれる?」
 結衣は、やっぱりごく普通の口調で言う。恭介は、尚人と会うんだなと直感した。そして、適当に食べるから良いよと言いながらも、テーブルの下で完全に勃起してしまっていた……。

 楽しい時間が終わり、帰宅する。結衣は、同じように手を繋いで歩きながら、饒舌にしゃべり続けている。恭介は、楽しい気持ちと嫉妬と不安で感情が落ち着かない。もしかしたら、本当に結衣を失うのではないか? そんな気持ちになっているのに、土曜日の動画を楽しみにしてしまう彼がいる。
 帰宅して風呂に入ったり片付けをし、就寝時間になった。恭介がベッドに入って色々と考えていると、結衣が入ってきた。結衣は、下着姿だった。それは、いつものシンプルなものではなく、レースの飾りがあるようなセクシーなタイプのものだった。
「どう? 似合う?」
 結衣は、それほど恥ずかしがっている感じもなく恭介に近づいていく。恭介は、強い興奮を感じた。凄く似合うし興奮すると伝えると、結衣はそのまま抱きついてキスをした。
「興奮してくれて嬉しいな……最近、ちょっと飽きてた?」
 結衣はそんなことを言いながら、恭介のパジャマを脱がせていく。興奮した顔で、息遣いも少し荒くなっている。恭介は、飽きていないと即答した。
「本当に? 最近、してくれないでしょ? マンネリなのかなって……興奮してくれて嬉しい」
 セクシーなランジェリー姿で、恭介の乳首を舐め始めた彼女。積極的で興奮した姿だ。恭介は、いつもと違う雰囲気に興奮している。結衣に愛撫をされながら、ブラジャーごと彼女の胸を揉み始めた。結衣は、積極的に恭介の乳首を舐め続ける。彼女の顔も、かなり興奮している。

 恭介は、快感にうめきながらも彼女の胸を揉む。揉みながら、尚人にもこんな風に揉まれてしまうのだろうかと想像してしまっている。尚人と結衣のプレイを想像すると、恭介のペニスはさらに固さを増す。
 結衣は、乳首を舐めながら恭介のいきり立ったものもしごき始めた。
「フフ、凄く固いよ。嬉しいな。これからは、いつもこれ着るね」
 結衣は上機嫌で責め続ける。無邪気に喜びながらも、興奮しているような表情だ。恭介は、いつも以上に積極的で興奮している結衣を見て、さらに激しく興奮している。
 すると、結衣がフェラチオを始めた。一気にくわえ込み、舌を絡ませるようにしながら責める。恭介は、快感にあえぎながらも動画を思い出していた。結衣が、尚人のものをくわえている姿……思い出しただけで、嫉妬でおかしくなりそうだ。
「フフ、凄いね、もっと固くなった。まだ出しちゃダメだよ」
 結衣は、そう言って仰向けになって寝転がった。脚を拡げて自ら抱え、挿入を待つような健気な姿になる。すると、ショーツにスリットが入っていることがわかった。ショーツを穿いたまま、秘部が丸見えだ。
 膣口から溢れた蜜は、溢れすぎてお尻の方まで伝ってしまっている。
「ビックリした?」
 結衣は、さすがに恥ずかしそうにモジモジしている。でも、脚は拡げて秘部を晒したままだ。恭介は、下着としては役に立っていないショーツを見て興奮しきっている。こんなはしたないランジェリーは、アダルトビデオでしか見ないようなものだ。
 恭介は、メチャクチャ興奮していると伝えた。
「来て……もう、入れて欲しい」
 切なげな顔でねだる結衣。恭介はすぐにコンドームを装着すると、彼女に覆い被さって挿入した。
「うぅっ、あぁ、固いよ。恭介の、いつもより固くなってる」
 結衣は、気持ちよさそうにあえぐ。恭介も、いつも以上の興奮と快感を感じながら、腰を動かし始めた。
「恭介、愛してる。もっとして。気持ちいいの」
 結衣は、いつも以上に感じているようだ。声が大きいし、表情も必死だ。恭介は、夢中で腰を振り続ける。でも、どうしても頭の中は尚人と結衣のセックスのイメージでいっぱいだ。
 あの大きなペニスで膣奥まで突かれたらどうなるのだろう? そんな想像で、胸がいっぱいになってしまっている。恭介は、自分のものが小さいとは思っていない。ごく標準的なサイズだと思っている。
 でも、動画で見た尚人のものは、迫力を感じるほどに大きくて立派なフォルムだった。恭介は、対抗心を燃やすように腰を動かし続ける。少しでも感じさせたい一心で、力強く動かし続けた。

「気持ちいいっ、固いよ、もっと突いてっ、激しくして欲しいっ!」

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